【Wi-Fiなし】音にデータ載せてファイル送信してみた — Transcript
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- 0:00さあ、どうの皆さんこんにちは。ゼ郎で
- 0:01ございます。ということで今回はサムネと
- 0:03動画のタイトルにある通り音を使って
- 0:06データ通信してみたということで、今回は
- 0:09そういった実験をやっていきたいなと思っ
- 0:12ております。ということで今回の動画
- 0:13良かったなと思った人は是非チャンネル
- 0:14登録と高評価よろしくお願いいたします。
- 0:17では行きましょう。さあ、ということです
- 0:19ね、今回はあんまりね、最終的には使うか
- 0:23どうかはわかんないんだけど、ちょっと
- 0:24ロマンのある実験をしてみたいなと思って
- 0:27おります。今回はファイルの送信かデータ
- 0:30通信っていうのを音だけでやるといった
- 0:32ものでございます。ま、皆さんね、こう
- 0:35いった感じで会話で人間はデータ通信して
- 0:38ますが、コンピューターっていうのは
- 0:40ケーブルを使ったりとか電波を使ったりと
- 0:43かして効率よくデータを通信してるわけ
- 0:46です。ですが例えばです[音楽]よ皆さん
- 0:48普段こうWi-Fiとか
- 0:50Bluetoothとかいっぱい使えます
- 0:51けど、これが一切使えませんっていう環境
- 0:54になっちゃったとしますよ。Wi-Fiも
- 0:56使えません。Bluetoothも使え
- 0:58ません。ま、Bluetoothで言うと
- 1:00Airドロップも使えません。そして
- 1:02USBケーブルも忘れました。やばい。で
- 1:06もパソコンAからパソコンBにデータ通信
- 1:09をしたい。でもネットもケーブルも使え
- 1:12ない。どうしよう。はい。こういった時
- 1:14最後に残ってるのはカメラとマイクそして
- 1:18スピーカーだけなんですよね。[笑い]
- 1:22こんなことは絶対いないんだけど例えばの
- 1:23話ですから。ということで今回はこの、ま
- 1:26、カメラは一旦置いといてね。これはね、
- 1:28めちゃめちゃいい方法があるんで、これは
- 1:30、あの、簡単すぎるんで、今回この2つ
- 1:33マイクとスピーカーだけを使ってデータ
- 1:35通信をするという最終的な結論になったと
- 1:39して、どうしていくかって本当にできんの
- 1:41かっていうのを今回実験して[音楽]いき
- 1:43たいと思ってます。じゃ、まずね、今回
- 1:46データっていうところはどういったものな
- 1:48のかっていうね、データとはっていう場所
- 1:50を先に簡単にね、説明したいと思います。
- 1:53データっていうのはもうめちゃめちゃ
- 1:56突き詰めると0と1だけで出来上がってる
- 1:59んですよ。これ聞いたことあるんじゃない
- 2:00かなと思います。コンピューターは内部で
- 2:030と1だけで表現されてるものをこう変換
- 2:05してこれはaですとかこれはe、これは右
- 2:09ですとかこれはaですとかね、そういった
- 2:12ものを表現してるだけで実は裏では0と1
- 2:15なんですよ。マトリックでよくあるでしょ
- 2:16?001001みたいな緑のあれで実は0
- 2:20と1だけで出来上がってると。え、つまり
- 2:23ですね、え、Wi-Fiとか
- 2:24Bluetoothとか色々ありますけど
- 2:26、実はあれは電波の0と1なんですよ。こ
- 2:29、これがこういう電波だったとして、ここ
- 2:32は1です。これは0ですみたいな、そう
- 2:34いう表現をしてるだけなんで、実は表現
- 2:37できれば何でもいいんですよね。だから
- 2:39今回やりたい音でもこの0と1っていうの
- 2:42でどうにか音で表現すればデータ通信が
- 2:45できるんじゃないかという、え、
- 2:47めちゃめちゃ野望でございます。で、皆
- 2:49さんがそういったもので身近にあるものっ
- 2:51ていうのはQRコードなんですよ、実はね
- 2:54。なんかこういう見た目でさ、黒色、白色
- 2:57、黒色、黒色、黒色、黒色、白色みたいな
- 3:01こういうなんか表現ですよね。あれって実
- 3:03は1と0、1と0っていう並んでるだけで
- 3:06カメラが読み取ってプログラム的にプロは
- 3:091です、白は0ですみたいな。そういった
- 3:12認識で実はね、データを読み取ってるん
- 3:14ですよ。だからこん中にURLの文字が
- 3:17仕込まれてるっていうのはここから
- 3:19読み取ってあ、じゃあURLなんですねっ
- 3:21ていうのを出力してるだけであって実は
- 3:23あれも0101って書いてるだけっていう
- 3:25。それが皆さんの中で身近にある01の
- 3:281番表現してるものなんじゃないかなと。
- 3:31例えばQRコードいっぱい用意してそれに
- 3:34例えば機密情報保存してしまえば完全オフ
- 3:38ラインストレージっていうのができるわけ
- 3:40ですよ。めっちゃ鬼密情報PDFがあると
- 3:42します。これをQRコードの中に、ま、
- 3:45頑張れば入れることはできるんですよね。
- 3:47だってこれも01だから、全部1010
- 3:51みたいな、こう全部このPDFファイルも
- 3:531010みたいな、0と1だけで表され
- 3:56てるものなので、QRコードでそれを表現
- 3:58してしまえば実はデータとして紙に保存
- 4:01することができる。これめちゃめちゃ
- 4:02ロマンですよね。ま、でも現実そういう
- 4:04わけにはいかなくてね、黒と白ちっちゃく
- 4:08証言したとこでやっぱ限界があるんですよ
- 4:10ね。
- 4:11なので無理なんだけども、ま、そういったこともできますと。データっていうのはそんな感じで実は単純なものなんですよね。で、今回は僕はそれの音番を作りたいと思ってます。はい。じゃ、今回はその音どういう風に表現しようかなと思ってて、やっぱ音って皆さんが分かる違いってい、高い音みたいな、こういうね、単純な違いっていうのは皆さん音
- 4:37分かりますよね?低いな、この音は。この音は高いなとかね。
- 4:41なので、ま、簡単に言えばこれを0にして
- 4:44高い音を1にしちゃえばもう完成ですよ。
- 4:47これをうううみたいな1個のデータを送る
- 4:51ためにううみたいなのを読み取る側の機械
- 4:54もね、作ってしまえばもう僕が今回やり
- 4:57たいこと完成なんですけどこれだと遅いん
- 5:01ですよ。データの表現が。QRコードはさ
- 5:04、こう1枚でこうボンって映してこれを
- 5:07バッて読み取ったらもうヒュってデータを
- 5:10取得できるわけですよ。QRコード。これ
- 5:12を読み取ればもう全てこのデータ完成した
- 5:15ものが読み取れるんですけど音っていうの
- 5:18は時間が必要なわけですよね。こう流す
- 5:21までこううう。これが30秒ぐらいかかる
- 5:26としたら30秒待たないといけないんです
- 5:28よ。だから効率が悪いわけですよね。
- 5:31データを送るだけで。だからこれを並列に
- 5:35ちょっとずらしながら音を鳴らせば、ま、
- 5:38効率良くってわけじゃないんだけど、
- 5:40こんな感じでこれをね、何個もこう
- 5:44一緒にバーって鳴らせば、ま、一気に送り
- 5:48たいデータをこうブルって音で表現する
- 5:51ことができるんじゃないかなっていうのが
- 5:53僕の今回の中で結論となっております。で
- 5:56、人間にはもう絶対に聞き取れないぐらい
- 5:58の速さであってもコンピューターからし
- 6:01たら音っていうのはやっぱ波形でしかない
- 6:03ので気分けることができるはずなんですよ
- 6:05。こう一気に雑音をバーって鳴らしてもね
- 6:08。それも今回ちょっと頑張んないといけ
- 6:10ないとこでマイクで拾った音をこれが0と
- 6:141っていうのはこう送信側も受信側も
- 6:16分かってるわけですよ。送信側は例えば
- 6:20ドレミファソロシだったらドが0で高い度
- 6:23が1みたいな。で、音ってこう間違いは
- 6:28ないじゃないですか。低さ高さって。だ
- 6:30からどの低いやつは0、え、高いやつは1
- 6:34ってこう正確に受け取りも多分できるはず
- 6:36なんすよ。何言ってんだ?もう分かんなく
- 6:38なってきた。はい。これと同だから並列で
- 6:42これの例の低いやつも0。え、霊能高い
- 6:46やつも1みたいな。だ、機械はこれ結構
- 6:49正確だと思うんですよ。人間は無理だけど
- 6:51ね。なんで一緒にガーって鳴らしてもこう
- 6:54和音ンっていうのあのピアノでこう一気に
- 6:57鳴らすじゃないですか。あれと同じ感じで
- 6:59表現できるはずなんです。だからま、
- 7:02ちょっと効率悪いんだけどもこうバーって
- 7:04一緒にこうわーって鳴らせば機械は何を
- 7:08鳴らしてるかってのは分かるはずなんです
- 7:09よね。で、これをこう波形からこう
- 7:1201
- 7:13って変換して最終的にデータをとして表現するというものを今回作りたいと思ってます。で、今回はこれ作ったとこに何のメリットがあんのって思うかもしれませんが、先ほど言った通り
- 7:28Wi-Fi、Wi-Fiが使えません。
- 7:32そしてBluetooth電波系が使え
- 7:34ません。で、ケーブルも使えません。ま、
- 7:36そんな感じの現場っていうのが実際あるん
- 7:38ですよね。電波使っちゃいけません。
- 7:41ケーブルも使えませんっていう工場とかで
- 7:43、そういったとこで今回作ったもの実は
- 7:45役立つんじゃないかなと思ってて、音って
- 7:48いうのは絶対に鳴らしても大丈夫じゃない
- 7:50ですか。こういう現場だったとしてもただ
- 7:53のオン音波だから。で、しかもこう、
- 7:56BluetoothもWi-Fiも
- 7:58ケーブルも1対1ですよ。コンピューター
- 8:00とコンピューターが大体、ま、複数できる
- 8:03と思うんだけど、こ1対1じゃないですか
- 8:05?大体ケーブルなんてもそうですよ。1対
- 8:071ですよ。だけど音っていうのはこう
- 8:10こんな感じで広がってくわけだからこれ何
- 8:13台受け取り側があってもいいわけですよ。
- 8:15もう無限に増やせんの。しかもこっちに
- 8:18負荷一切ないの。これやばい。例えば
- 8:21Wi-FiとかBluetoothって
- 8:22いうのはこう受け取り顔がいっぱい増えれ
- 8:25ば増えるほど負荷が必要なわけですよ。
- 8:27こことここ通信して、こことここ通信して
- 8:29、こことここ通信して、こことここ通信し
- 8:32て、分かります?1対100だったら
- 8:34100人分にこうガって一気に送ってあげ
- 8:37なくちゃいけない。だけど音っていうのは
- 8:39こう自然の原理というかこう自然のあれな
- 8:43わけで発表会で一気にみんなにこう喋るの
- 8:47別にこっち疲れないじゃないですか。確か
- 8:49に勢量でこう大きく喋んなくちゃいけな
- 8:51いっていうのは疲れるけど、だから音だっ
- 8:54たらもうこっちのパフォーマンス力いら
- 8:57ないんすよ。聞こえればいいから。だから
- 8:59こう受け取り側が何百人何千人いても音
- 9:02さえ聞こえればデータを音で渡せればね、
- 9:05着実に全員に渡すことができるっていう
- 9:07メリットが今回あるんじゃないかなと僕の
- 9:10中では思っております。で、やっぱマイク
- 9:13とスピーカーっていうのはめちゃめちゃ
- 9:15コスト安いわけですよね。しかも日本って
- 9:18Wi-Fi系の電波みたいなそういった
- 9:21ものを搭載したコンピューターとかマシ
- 9:23ンっていうのは申請がいるんですよ。でも
- 9:26音だったら一切いらないわけですよ。
- 9:28マイクとスピーカーだったら多分いらない
- 9:30はずなので、そういったところのメリット
- 9:32なんじゃないかなと思って、今回なんか
- 9:33こう別にあの売り込んでるわけじゃなくて
- 9:36、あのそういうメリットがあるんですよっ
- 9:39ていう。うん。しかも仕組みを暗号化して
- 9:43しまえば絶対バレないわけ。こう聞いてて
- 9:46こう登調することもできないと思うんです
- 9:48よ。こ何喋ってるか機械が認識できるのは
- 9:51こう受け取り側と送信側しか知らない状態
- 9:55であればここにいる悪いやつは登調しても
- 9:57聞いても何もわからないで盗むことが
- 9:59難しいはず。うん。ま、ここは保証でき
- 10:02ないけどなんか結構メリットあるから
- 10:05ちょっと今回作って本当にできるのかって
- 10:07いうのを実験していきたいと思っており
- 10:09ます。今回気をつけなくちゃいけないのは
- 10:11音っていうのはやっぱ取りこぼしがある
- 10:13はずなんですよ。途中から聞き始めました
- 10:16とか、あとは反響ね、僕今声喋ってます
- 10:19けど、音ってこう跳ね返ってくるわけじゃ
- 10:21ないですか。で、それをまたマイクが拾っ
- 10:23ちゃうと、例えば10ってこう音を鳴らし
- 10:27たのにマイクがそれを拾った後にまたこれ
- 10:30が跳ね返ってきたやつがまたもう1回来
- 10:32ちゃったらデータぶっ壊れちゃうわけです
- 10:34よ。並びが1010011
- 10:38だったのに1010でここで途中で
- 10:41跳ね返ってきたのがまたきてこうなっ
- 10:43ちゃうと全然違うデータになっちゃうわけ
- 10:45ですよ。なのでここの対策もしなくちゃ
- 10:47いけないとちょっとこの辺もね工夫し
- 10:50つつバイブコーディングAIさんと
- 10:53ちょっと頑張って作ってみたいなと思って
- 10:55おります。
- 11:00はい。っていうことでですね、今回こちら
- 11:01、ま、UIはちょっとね、雑なんですけど
- 11:03も、AIさんと相談しながら作ったもので
- 11:06ございます。え、まずですね、ま、定番と
- 11:09言いますか、皆さんが知てるQRコードで
- 11:12データの通信ができるんじゃないかという
- 11:14ところ、これを実際にやってみたいなと
- 11:17思っております。受け取りはね、スマート
- 11:19フォンでやりたいと思ってます。ま、
- 11:20仕組みとしては簡単でQRコード1枚ずつ
- 11:24にこうデータを分割するわけですよ。で、
- 11:27その分割したQRコードをパラパラ漫画で
- 11:30バーって流すんですね。で、カメラはそれ
- 11:32を1枚1枚寄り取って、で、最終的に
- 11:35データを合体するという仕組み。これを
- 11:38やってみたいなと思っております。これは
- 11:40ね、もう昔からと言いますか、有名な方法
- 11:43なんで、まあ、なんで新鮮みはないんです
- 11:45けども、でもWi-Fiも
- 11:46Bluetoothも一切なしでできると
- 11:48いう、そういったものでございます。
- 11:50ちょっとやってみましょう。じゃ、まずは
- 11:51ね、このイーロンマスクさんの写真を
- 11:54データで送りたいとします。じゃあこれで
- 11:57ちょっと色々設定できるんだけど、ま、
- 12:00デフォルトでいきます。これ何の設定
- 12:02かって言うと、ま、実験してる時に色々
- 12:04設定できるようにしたんだけど、この
- 12:06FPSっていうのはこうQRコードを
- 12:09パラパラ漫画で流すって言いましたけど、
- 12:11これがどのぐらい1秒間に何枚流します
- 12:14かっていうところを設定できるやつですね
- 12:16。その他カメラの設定とかその辺りですね
- 12:19。ま、1回やってみましょう。これで送信
- 12:21を始めるっての押すとはい、見てください
- 12:23。僕たちには砂嵐にしか見えないんですが
- 12:25。はい。じゃあ、受け取り側、スマホの方
- 12:27見てましょうか。これでカメラを開始。
- 12:31よいしょ。こうするとはい。QRコードを
- 12:34読み出します。
- 12:37はい。これでオッケー。終わりです。
- 12:39ちょっと今見えた?これでダウンロードっ
- 12:41ていうのすると
- 12:43はい、受け取りました。分かりますか?今
- 12:46僕Wi-Fiも何にも繋げてないんですよ
- 12:48。
- 12:50早いね、これ。早い受け取りが。これ今
- 12:52Wi-Fi直接繋げてたわけじゃなくて、
- 12:54このQRコードからデータ通信しました。
- 12:57早すぎてわかんないですよね。で、
- 12:59ちょっと他のデータにしてみましょうか。
- 13:01で、もう少し重いデータにします。7MB
- 13:03ぐらいの音楽が流れるやつ。はい。音楽の
- 13:07ファイル。これを選択します。7MB。
- 13:10さっきのはね、KB級だったんで少なかっ
- 13:13たんだけどこれで送信始める。はい。これ
- 13:17で今ね、7MB分のデータが写真で出て
- 13:20ます。じゃ、もう1回受け取りましょうか
- 13:22。行きます。はい。
- 13:26はい。これで受け取り始めました。
- 13:30見て。[笑い]
- 13:33めちゃめちゃ遅いけど、今カメラから全部
- 13:37データを吸い取ってます。はい。4%来た
- 13:39。はい。ファイル名までは認識しましたね
- 13:42。やばい、これ手疲れる。あと9分、8分
- 13:45ぐらいでデータの取得ができるみたいです
- 13:48けど。めっちゃ効率悪いんだけど。ま、
- 13:50こんな感じでデータの通信できるんです。
- 13:54カメラだけで。これ今認識してるでしょ?
- 13:57これで1枚1枚をブルって処理して合体
- 14:00さしてデータを今作ってるって感じですね
- 14:02。はい。ちょっと長いんでやめます。ま、
- 14:05QRコードっていうのは最初説明した通り
- 14:08黒と白で簡単に1と0っていうの表してる
- 14:10んで、こういうことが簡単にできます。ま
- 14:12、例えばこんな感じでQRコードを一気に
- 14:154つ表示すればもっと効率は良くなるはず
- 14:18なんですよ。ま、でもカメラのね、画質が
- 14:20間に合わない説があるんですけどね。うん
- 14:23。あ、読み取てはいるね。ああ、最初から
- 14:277分で出てるんで、ま、効率はいいん
- 14:29でしょうね。ま、でもやっぱカメラの画質
- 14:31、こう一瞬で読み取れない時ミスも多いと
- 14:35思うんで、あんまりこれお勧めできないん
- 14:37ですけども、ま、こういった方法で
- 14:38どんどんこうスケールアップすればこう
- 14:40データ通信っていうのをオフラインでする
- 14:42ことができます。全員がカメラをね、つい
- 14:44てるわけじゃないし、画質の悪いスマホも
- 14:46あるし。で、そういった時のためにじゃあ
- 14:50実験やりましょう。
- 14:52音、音行きます。送信してみたいと思い
- 14:56ます。まずはどんな風に動くかっていうの
- 14:57を皆さんに聞いてもらいましょう。いき
- 14:59ます。うるさいですよ。
- 15:07はい。
- 15:09めっちゃ雑音でしょ?でも今のザルって音
- 15:12がなんとデータとして動いてます。じゃ、
- 15:15本当なのかってところやってみましょうか
- 15:17。はい、では、スマートフォン側はこんな
- 15:20感じで、はい、マイクモードにします。
- 15:22じゃあ行きましょうか。はい、ではやって
- 15:24いきたいと思います。結構うるさいんで
- 15:27ちょっと気をつけてください。
- 15:31じゃあこれで
- 15:33行きましょう。受け取るマイクね。
- 15:38これでも今受信待機です。いきます。
- 15:41めちゃめちゃうるさいです。いきます。
- 15:43せーの。
- 16:11来ました。ちょ、ダウンロード。おお、
- 16:13すごい。受け取れてるわ。マジやばい。
- 16:16これ[笑い]
- 16:18本当に理想通り動いてくれてる。ちょっと
- 16:21でかめのデータでいきましょう。
- 16:22225KB。あのMBはね、めっちゃ時間
- 16:26かかっちゃうんすね。なんでこれで
- 16:29ちょっと高速でいきましょうか。じゃあ
- 16:32受け取りで[鼻息]
- 16:51来ました。あ、耳おかしくなりそう。これ
- 16:54でダウンロード。
- 16:57うわ、すげえ。すげえ。マジで。はい。耳
- 17:01おかしくなっちゃう、これ。はい、という
- 17:03ことで、めちゃめちゃうまくいってますね
- 17:05。ね、別にパソコンじゃなくて、スマホ
- 17:08同士もできるわけですから、これではい。
- 17:14はい。てな感じでですね、ガチで
- 17:16スピーカーでガチで音だけでデータ通信が
- 17:19できることが分かりました。ですが、
- 17:21やっぱり2KB/s
- 17:23ぐらいだったんで、2KBは少ないね。
- 17:26毎秒2KBですから、1MB送るのに
- 17:29めちゃめちゃ時間かかっちゃいますからね
- 17:30。データって大体1MB超えちゃってるん
- 17:32で。うん。そう考えると2KB/セは
- 17:35ちょっと少ないかな。だけど先ほど言った
- 17:38通り絶対にネットも通さないし電波も使わ
- 17:42ないしもっといい方法ありそうなんです
- 17:44けど僕が頑張った限りだとうん。そうだね
- 17:48。色々やったんですよ。色々テストでAI
- 17:51とね、試したんですけども、ま、音量が
- 17:53めちゃめちゃでかくないといけなかったり
- 17:55とか、あの、距離が近くないといけないと
- 17:58かそういったものがあったんで、ま、最速
- 18:002KB/セカかなって感じでした。QR
- 18:03コードのね、先ほど説明したやつは
- 18:05めちゃめちゃ早いです。4分割すると結構
- 18:07早くデータ通信できるんで、ま、カメラと
- 18:10画面さえあるのであればそれの方が早いか
- 18:12なと思いますけども。ま、そんな感じで
- 18:15今回やりたかった実験音だけでデータ通信
- 18:18してみた大成功ということでございます。
- 18:21ま、詳しい説明をですね、したいところな
- 18:23んですが、結構数週間試した結果で
- 18:27出来上がったものなので、ちょっとね、
- 18:29レポートが今回出来上がっておりません。
- 18:32最初はね、もっとね、砂嵐みたいな音だっ
- 18:35たんですよ。さあみたいなだったんです
- 18:37けど、人間が嫌な音にすることによって何
- 18:40でしょう?先ほどのように成功した感じで
- 18:42ございます。でね、今回は325個の音の
- 18:46段階で分けて、で、ずらし方は4通りで、
- 18:49最高速にすると425個の音のパターンで
- 18:54やることができるんですけど、やっぱね、
- 18:55ロストがあるんすよ。雑音が入っちゃっ
- 18:57たりとか拾えてない音があったりとかって
- 19:00いうことで、まあ2kB/セカが普通か
- 19:03なって感じでしたかね。ま、でも夜中に
- 19:06例えば機械のアップデートするとかそう
- 19:08いったもので工場でずっとバーってなっ
- 19:11てるだけでアップデートが終わるってなら
- 19:13一気にできるからね。今回ねデバイスが
- 19:15少ないんでそれを実現できませんでした
- 19:17けど理論上というか普通に考えたらそれは
- 19:20できることなんでちょっとこれ面白い実験
- 19:23だったなと思います。ちょっと今回自己な
- 19:25ところもあったんで皆さんにねあのこう
- 19:28いうことができるんだよっていうとこだけ
- 19:30お見せできたかなと思っております。と
- 19:31いうことで今回の動画良かったなと思っ
- 19:33たら是非チャンネル登録と高評価よろしく
- 19:34お願いいたします。音以外何か皆さんあり
- 19:37ます?カメラと画面はもう使っちゃった
- 19:40から。ま、それで言うと光があるかなと
- 19:45思うんすけど、光ってもうそもそもね、
- 19:47画面も同じだしね。なんか皆さんあれば
- 19:50コメント欄で
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