【小中高・理科】R8各教科等担当指導主事連絡・研究協議会 事前視聴動画 — Transcript
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- 0:05皆さん、こんにちは。市学館の藤えです。
- 0:10え、今回の全国指導指示会では時期学習
- 0:13指導要改定における全体の趣旨や方向性に
- 0:17ついて共通認識を図ること。さらに理下科
- 0:22を担当される指導主の先生方には時期学習
- 0:26指導用における理下科の改定の方向性に
- 0:29ついて共通認識を図ることを目的としてい
- 0:32ます。そこでその事前準備としてこの動画
- 0:38では5月22日に開催された第9回リカ
- 0:43ワーキンググループで検討されたリカ
- 0:46ワーキンググループ取りまとめ案の配布
- 0:49資料等を元に説明します。
- 0:55この中には小学校、中学校、高等学校の
- 1:00それぞれの学校に関する全ての内容が含ま
- 1:03れています。詳細についてはこの後説明し
- 1:07ますが、時期学習指導要領の理下の改定の
- 1:11ポイントの1つは小、中高等学校の学びの
- 1:16一環性、系統性、連続性の一層の確保を
- 1:21図ることです。従って指導指示の皆様のご
- 1:26担当の講師の内容だけではなく、他講の
- 1:30内容についてもご理解いただきますようお
- 1:33願いいたします。なおスライドの右下の
- 1:38番号は文部科学省のホームページで公開さ
- 1:42れた配布資料のページ番号を示しています
- 1:45。
- 1:47この動画の説明にあたっては、各スライド
- 1:50のアンダーラインの部分を中心に説明し
- 1:53ます。また必要に応じて配布資料の順番を
- 1:58入れ替えて説明しますのでご了承ください
- 2:01。それでは始めましょう。
- 2:08まず現行指導容量の成果と課題について
- 2:12説明します。
- 2:15現行の学習指導容量では科学的に探求する
- 2:19学習を充実することと日常生活や社会のと
- 2:23の関連を重視することを改定の基本的な
- 2:27考え方として教育内容を見直しました。
- 2:32これらの改善を踏まえて学校現場では指導
- 2:36の充実を目指した取り組みが進められて
- 2:38おり、国際的な学力調査においても日本の
- 2:43小中高等学校の児童生徒の理テラシーは
- 2:48世界トップクラスを維持しています。一方
- 2:51で次に述べるような課題も浮き彫りになっ
- 2:55ています。まず事業改善と児童生徒の学習
- 3:00状況としては現行学習指導路に基づく事業
- 3:05改善は全国の学校で進められていますが、
- 3:09未だ道半場であり、特に学校段階学年が
- 3:14住むにつれ理下を楽しいと行為的に捉える
- 3:19児童生徒が減少する傾向が見られます。
- 3:23また各種調査から理下への興味関心や理下
- 3:29に対する猶要感が低く将来理下を使う職業
- 3:33につきたいと回答する生徒の割合も低い
- 3:37ことから
- 3:39基本的概念の理解定着が不十分であること
- 3:43などの課題がいられます。なお、理下に
- 3:48関する自信や科学分野を施行する児童生徒
- 3:52の割合について男女感で差が生じており、
- 3:56女子児童生徒の機械損失を産んでいる可能
- 4:00性があるという課題も見られます。
- 4:07学校主間の接続については小学校から中
- 4:11学校、中学校から高等学校という学校段階
- 4:16の円滑な接続が一層重要となりますが、
- 4:21機種事項が円滑に引き継がれていないとの
- 4:25指摘があります。また講で分野や領域の
- 4:30区分が異なっていたり、例えば小学校の
- 4:35問題解決の家庭という用語と中学校と高等
- 4:39学校の探求の家程という用語はほぼ同じ
- 4:44意味を指しているにも関わらず使用して
- 4:47いる用語が異なり生理統一が図られてい
- 4:51ない現状があります。
- 4:54次に小学校の学習内容についてですが、運
- 4:58横断的な学習内容が規定されていないこと
- 5:01が課題として挙げられています。また高等
- 5:06学校の各科目の解説状況について科目に
- 5:10よって解雇立の状況に偏りが見られ生徒の
- 5:17潜在的な学習ニーズに十分答えられてい
- 5:20ない可能性があることも課題です。
- 5:24さらに合衆環境については観察実験等で
- 5:28使用する器具や機器の整備の状況が十分で
- 5:32ない学校が見られの学習環境の地域格差や
- 5:37学校格差が懸念されます。また
- 5:42イガスクール構想の1人端末等との接続を
- 5:46前提としたセンサーや機器のデジタル化も
- 5:50あまり進んでいないところです。
- 5:54また小学校は主に学級担任が授業を行うの
- 5:59に対して中学校高等学校は選下員が授業を
- 6:04行っていることもありカリクロンの接続や
- 6:08発達段階の違いによる指導方法の違いなど
- 6:11についての相互理解連携に課題があるとの
- 6:16指摘もあります。
- 6:18教師を補助する理下の支援人材についても
- 6:21地域によって配置状況に下がる現状があり
- 6:24ます。
- 6:26そして理系人材を巡る社会からの要請に
- 6:30ついてです。現在高等学校教育終了後の
- 6:35進路として履行系が選択されず、大学入学
- 6:39者のうち履行系は19%
- 6:43とOECD諸国ワースト2位にとまって
- 6:47おり、学詞で履行系を先行告する割合は
- 6:51男性29%に対して女性が8%にとまる
- 6:57などの大きな男女さも存在してます。その
- 7:01一方で2040年には大学
- 7:05院卒の理系人材が約120万人不足すると
- 7:10の推計もあります。こうした中、文部科学
- 7:15省は数理、データサイエンス、AIに
- 7:18関する大学等の優れた教育プラププ
- 7:21プログラムを認定、選定する制度を創設
- 7:25するとともにデジタルウリン等の成長分野
- 7:29を牽引高度専門人材の育成に向けて意欲
- 7:33ある大学高等専門学校が成長分野への学部
- 7:38転換等の改革を行うための基金を創設し
- 7:43たり、各都道府県において理系人材育成
- 7:47支援に先動的に取り組む高等学校への支援
- 7:51を始めているところです。
- 7:55これらの初課題を踏まえて時期学習指導
- 7:59容量改定における改善の方向性について
- 8:02示します。まず総論です。
- 8:07高度な科学技術が職業社会生活のあらゆる
- 8:11部分で実装される一方生成AIの発展とも
- 8:16相まって非価科学的なデマフェイク
- 8:20ニュース等がSNS等を通じて急速に拡散
- 8:24する現在において社会職業生活において
- 8:29必須となる科学的な創業を全国民に習得さ
- 8:33せつつ科学技術学術を担専門座の育成を
- 8:38図る上で理下教育の重要性はますます
- 8:41高まっています。そのような中、全ての
- 8:46生徒に科学的な素与を身につけてもらう
- 8:48ためには小学校段階から理下を学ぶ楽しさ
- 8:53や学ぶ意義を実感させ、それを中学校、
- 8:58高等学校と抱き続けられるようにすること
- 9:01や。小学校段階から科学的な探求の家程を
- 9:06経験し、それを中学校、高等学校と
- 9:10積み重ねることにより、より高度な科学的
- 9:13な探求の力を身につけられるようにする
- 9:16など、小中高等学校の学びを着実に
- 9:21積み重ねていくことが重要であると指摘さ
- 9:24れました。
- 9:26そのためにはこれまで小中高等学校
- 9:31それぞれの理科教育が大事にしてきた価値
- 9:34や実践を大切にしつつも小中高等学校の
- 9:39学びの一環性系統性連続性の一層の確保を
- 9:44図る必要があります。このことは単に親
- 9:48学問の系統性によって学びを規定すること
- 9:51ではなく、小中高等学校の理科教育が目線
- 9:56を合わせることにより子供たちの学びを
- 9:59つげ社会の中で生きて働く学びとすること
- 10:03を目指して行う必要があります。さらに
- 10:07義務教育の基礎にある基礎の上にある高ト
- 10:11学校段階では生徒の多様なニーズに応じ、
- 10:15各学校がより多様で柔軟な理下の
- 10:19カリクラムを編成実施できるようにする
- 10:22方向で改善を図る必要があると示唆されて
- 10:25います。次に目標及び味方の見方考え方の
- 10:31あり方についてですが、この後別の
- 10:34スライドを参照しながら説明します。
- 10:40こちらのスライドにある内容の改善のあり
- 10:43方についてもこの後別のスライドを参照し
- 10:47ながら説明します。
- 10:52ここからは目標及び味方考え方のあり方に
- 10:57ついて説明します。まず目標のあり方に
- 11:01ついてです。
- 11:03イ務教育高等学校段階において理科教育に
- 11:07求められる役割は現代の社会職業生活に
- 11:12おいて必須となる科学的な素与を全国民に
- 11:16習得させること。科学技術学術を担う理系
- 11:21の専門人材の育成の両面があり、これらを
- 11:26踏まえれば自然の事物現象を科学的に探求
- 11:30するために必要な質能力という現在の理下
- 11:35の目標柱部分の基本的な方向性は引き続き
- 11:41概妥当であると評価されています。
- 11:48このスライドは理下の目標の整理について
- 11:52示した補足イメージです。
- 11:56質能力の柱ごとの規定ぶりについては現在
- 12:00小中高等学校を通じて概同様でありこの
- 12:05ことは強化としての一環性と内容の系統性
- 12:09、学びの連続性の確保という観点から概当
- 12:14と考えられますが、学校段階ごとに文言に
- 12:18若干の際が見られました。このため小
- 12:23中高等学校を通じて一貫性、系統性、連続
- 12:27性を確保した指導を充実する観点から小、
- 12:32中高等学校で文言を統一し、こちらの改定
- 12:36案を策定しました。
- 12:39具体的には柱は自然の事物現象を科学的に
- 12:45探求する支出能力について見通しを持って
- 12:50観察や実験を行うことなどを通して次の
- 12:53通り育成することを目指すとしています。
- 12:59知識及び技能については自然の事物減少に
- 13:04ついて理解するとともに科学的に探求する
- 13:07ために必要な観察実験などに関する技能を
- 13:12身につけるようにすると思考力、判断力、
- 13:16表現力等については観察実験などを行い
- 13:21科学的に探求する力を養うとしています。
- 13:26また学びに向かう力人間政党については
- 13:30自然の事物現象に主体的に関わり科学的に
- 13:34探求しようとする態度と生命を尊重する
- 13:38信情や人と自然環境の調和に起与しようと
- 13:42する信情を養うとしています。
- 13:46これは育みたい学びや生活に向かう態度は
- 13:50科学的な短期の家程と関連付けて整理する
- 13:54とともに育組み対性は小学校を中心とする
- 14:00理教育で重視してきた自然生命に関する
- 14:05上位をもに生命を尊重する心情や人と自然
- 14:10環境の調和に起しようとする信情と規定し
- 14:14ています。
- 14:16小学校理下においてのみ自然に親しむ自然
- 14:21を愛する信情が規定されていたものを中
- 14:25学校高等学校においても妥当の形で展開
- 14:30するものです。
- 14:35次に見方考え方についてです。この
- 14:39スライドは教育家程企画特別部会から出さ
- 14:43れた論点整理の詳細版の11ページの資料
- 14:48です。
- 14:51現行学習指導容量の味方考え方は各等の
- 14:56学びの深まりと各等を学ぶ本質的な意義の
- 15:02中核が混在しており分かりにくいという
- 15:07課題があったことから時期学習指導用路で
- 15:10は味方考え方を校舎の各強化等を学ぶ本質
- 15:16的な意義の中核に商点化した上
- 15:20学習指導本体に位置づけ、支出能力の育成
- 15:24を導くとともにより良い社会や幸福な人生
- 15:29につなげていけるようにすると再生理し
- 15:31ました。つまり現行の学習指導容量の支質
- 15:37能力を育成する過程で働く物事を捉える
- 15:42視点や考え方として全強化等を通して整理
- 15:47された味方考え方とは異なる整理が行われ
- 15:52ました。
- 15:58こちらのスライドはリカの新たな味方考え
- 16:01方について示した補足イメージです。
- 16:06強化としての一貫性に考み、引き続き小中
- 16:11高等学校で文言の統一を図ります。その際
- 16:16味方考え方を働かせる対象について現行で
- 16:20は、え、身近な自然の事物現象に限定され
- 16:26ていますが、新たな味方考え方が学校教育
- 16:30のみならず、その後の人生でも豊かに働く
- 16:34ことを視野に入れることとされていること
- 16:36を踏まえ、より社会との接続を意識した
- 16:41規定ぶりとします。また各党を学ぶ本質的
- 16:48な中核意義の中核に商点化するという全体
- 16:52的な方向性から社会におけるクリティカル
- 16:56シンキング批判的思考の重要性の高まりを
- 17:00踏まえることや強化固有の視点については
- 17:05現在の科学的な視点では人文科学も社会
- 17:09科学も含まれる含まれるのでそれとの際を
- 17:14明確化するために自然科学的な視点と規定
- 17:19することから新たな味方考え方では自然や
- 17:24社会の事象原説を自然科学的な視点から
- 17:28捉え、観察実験の結果や科学的地見などに
- 17:33基づいて客観的、論理的批判的に考える
- 17:37こと、批判的に考察することとしています
- 17:41。
- 17:46次に質能力の構造化のポイントについて
- 17:49ですが、この後別のスライドを参照し
- 17:53ながら説明します。まず時期学習指導の
- 17:59容量の構造化について理解を促すために
- 18:02改めて教育家程企画特別部会から出された
- 18:06論点整理について確認しておきたいと思い
- 18:09ます。
- 18:12このスライドは論点整理の概要版の4
- 18:17ページの資料です。時期学習指導は子供
- 18:21たちに育む質の力が分かりやすく、日々の
- 18:25授業作りの際に教師1人1人が使いやすい
- 18:28学習指導とするため構造化形式化デジタル
- 18:34化を一体的に進め、深い学びを授業で具限
- 18:38化しやすくなることを目指しています。
- 18:42ここでは3つの質能力のうち左側が知識
- 18:46及び技能、右側が思考力、判断力、表現力
- 18:51等を示しています。例えば
- 18:55知識及び技能については下側に示されて
- 18:59いる個別の知識及び技能を日々の学習活動
- 19:04で獲得し、やがて個別の知識及び技能が
- 19:10統合されて中核的な概念を形成するという
- 19:15上側の知識及び技能に関する統合的な理解
- 19:19につがるという深まりを示しています。
- 19:25右側の思考力、判断力、表現力等について
- 19:29も同様に下側に示されている個別の思考力
- 19:34、判断力、表現力等を日々の学習活動で
- 19:39獲得し、やがて個別の思考力、判断力、
- 19:44表現力等が総合的に発揮されて複雑な課題
- 19:49の解決に向かうという上側の思考力、判断
- 19:54力、表現力等の総合的な発揮につがると
- 19:59いう深まりを示してみます。
- 20:03この上側の統合的な理解と総合的な発揮を
- 20:10まとめて工事の質能力と呼んでいます。
- 20:16そこでこの工事の質能力を策定するに
- 20:19あたって理下の学習内容のまとまりをどう
- 20:23するかを検討しました。
- 20:26なおこの工事の質能の力という用語につい
- 20:30てですが、これまで構造化を検討する足場
- 20:35として便宜的に使用してきましたが、時期
- 20:38学習指導容量では使用せず統合的な理解と
- 20:43総合的な発揮の用語を用いることになる
- 20:46予定です。
- 20:51こちらは理下の分野や領域の再編について
- 20:55示した補足イメージです。理下の学習内容
- 20:59については学校段階の繋がりや学習内容の
- 21:04学問的系統性をより明確にする観点から
- 21:08現行の2分野4領域を4分野に再編しまし
- 21:13た。具体的には小中高等学校共通で4つの
- 21:19分野、物理分野、科学分野、生物分野、
- 21:23知学分野に分けて整理しました。なお当然
- 21:28のことながら主導方法については児童生徒
- 21:32の発達段階を踏まえた工夫が講じられる
- 21:35べきものです。特に小学校の学習内容の難
- 21:40を招くものではありません。
- 21:45こちらは資料の38ページの以下の各分野
- 21:50の区分について示したものです。
- 21:55支出能力に関する教師の理解を容易にする
- 21:58観点から各分野をさらに3つの区分に分類
- 22:03しました。
- 22:05現行の4領域においても学習内容を便宜上
- 22:103つから4つの大きなまとまりに分けてい
- 22:13ましたが、改定案では物理分野と科学分野
- 22:17区分の見直しを図っています。
- 22:23こちらは資料の39ページの理下の各分野
- 22:28区分の説明について示したものです。
- 22:33例えば物理分野作用と変化の区分は力や自
- 22:39などによって物体の運動状態などがどの
- 22:43ように変わるかを学ぶことにしています。
- 22:47各分野がどのような内容を学ぶのかをご
- 22:51理解いただきたいと思います。
- 22:57このように工事の質能力については各分野
- 23:01を3つの区分に分類して区分ごとにまた
- 23:06学校ごとに整理しました。このスライドは
- 23:10工事の質能力の設定の趣旨等を示した補足
- 23:14イメージであり、学習内容例として生物
- 23:17分野生命の連続性区分の工事の質能力を
- 23:23学校に示したものです。
- 23:27知識及び技能に関する統合的な理解は個別
- 23:32の学習内容が分離した学びとならないよう
- 23:36教師が単元授業を構想する際最終的にどの
- 23:41ような大きな理解を確認個別の知識技能を
- 23:45結びつけていけば良いのかをイメージ
- 23:48できるように示しています。
- 23:51自然科学の良さや魅力を感じられ、児童
- 23:55生徒が理下を好きになるような事業に事業
- 23:58を促すため高等学校を含め可能な限り兵
- 24:03かつシンプルな示し方となるよう工夫し
- 24:06ました。
- 24:08また思考力、判断力、表現力等の総合的な
- 24:13発揮はいずれの分野でも共通して知識及び
- 24:18技能の統合的な理解をに科学的に探求する
- 24:23ことができるようになることを示し、学校
- 24:26段階を超えて繰り返し育成することを促し
- 24:30ます。
- 24:31また学習場面や日常生活、社会で見られる
- 24:35事象から特徴を見い出して表現することを
- 24:40いずれの区分でも共通で示し自然事象から
- 24:44再現可能な原理を見い出すという自然科学
- 24:48の本質的な思考方法を日々の授業の中で
- 24:53児童生徒が実現実践するような授業作りを
- 24:57流します。
- 25:01こちらは先ほどのスライドで学習内容例と
- 25:05して示した生物分野について資料43
- 25:09ページに示した小学校と中学校の支出能力
- 25:13の全体構造素案です。なお学習項目例に
- 25:20ついては現行学習指導容量をベースとした
- 25:23ものです。
- 25:25学習指導容量の表形式化にあたっては理下
- 25:28については知識及び技能の系統性が明確で
- 25:32あり個々の知識及び技能と一体的に育成
- 25:36する思考力、判断力、表現力等を示すこと
- 25:40が事業改善につがることから並列パターン
- 25:43で構造化することが適当であるとされまし
- 25:47た。またこの表は検討の便宜上のものとし
- 25:53て時期学習指導容量の構造化をイメージし
- 25:57て作成したものですが、それぞれの区分
- 25:59ごとに下側にある個別の内容項目を学ぶ
- 26:04ことによって上側の知識及び技能に関する
- 26:09統合的な理解と思考力、判断力、表現力等
- 26:13の総合的な発揮に向けて深まっていくこと
- 26:17が見めるようになります。
- 26:22こちらは資料52ページに示した生物分野
- 26:27についての高等学校の生物基礎と生物の
- 26:32支質能力の全体構造素案です。このように
- 26:37高等学校については科目ごとに工事の質
- 26:40能力を設定することとしています。
- 26:46次に内容の改善のあり方について説明し
- 26:50ます。学習内容を充実させるために学校
- 26:54主間の接続についてはさらに改善を図る
- 26:57べき点がないかと点検し必要な見直しを
- 27:01行うべきであるとされました。まず小学校
- 27:05では分野横断的な課題について学ぶ学習
- 27:09内容理下と日常生活を新たに設定するよう
- 27:14に示唆されています。
- 27:17次に中学校高等学校では科学とは何か科学
- 27:23的とは何かということや理下の全体像理下
- 27:28の学習と研究社会とのつがり科学的思考
- 27:33方法の基本や研究倫理等について学ぶ学習
- 27:37内容科学ガイダンスを中高等学校で申請設
- 27:43することが適当ではないかと示されました
- 27:46。
- 27:50こちらは資料17ページの高等学校の科学
- 27:56ガイダンスに含まれる要素のイメージです
- 27:59。
- 28:01主に科目で学習すべき事項として1科学と
- 28:07は何か科学的とは何か2理下の全体像各
- 28:13分野間の関係3研究倫理などが上げられ
- 28:19ます
- 28:24科目冒頭でも扱いつつ科目の内容と関連
- 28:28付けて学習すべき事項とし
- 28:314検証の方法、5研究社会とのつがりなど
- 28:37が考えられます。
- 28:40高学校については各基礎科目にい続ける
- 28:43こととし、実際の運用としては理下の諸額
- 28:48の基礎科目の冒頭である程度まとめて学習
- 28:52し、それ以外の基礎科目については適義
- 28:56内容を重点化するなどして全体の効果が
- 29:00高まるように扱うことを想定しています。
- 29:04また中学校についてもこれらの処歩的な
- 29:08内容を1年生の理下科の冒頭で学習すると
- 29:13ともにそれ以降の学習内容においても適義
- 29:17この科学ガイダンスの内容を王冠しながら
- 29:21扱うことを想定しています。
- 29:27ちなみに検証の方法に関連して現行の小
- 29:32学校の問題解決の家程という用語と中学校
- 29:36と高等学校の探という用語を時期学習指導
- 29:41容量では科学的な探求の家程と統一を図る
- 29:46ことにしています。このスライドは資料の
- 29:5055ページにあります。なお、実際の指導
- 29:54場面において児童生徒の発達段階や探球の
- 29:59震度等に応じて例えば課題を問いや問題、
- 30:04仮説を予想などと表現することはなんら
- 30:09妨げられません。また小学校の学習家庭の
- 30:15南科を招くものではないことに、え、留意
- 30:18してください。
- 30:22次に高等学校の内容の改善についてです。
- 30:28基本的な科目のあり方については物理、
- 30:31科学、生物、資学という分野に応じた科目
- 30:35設定を基本とすること。また生物基礎と
- 30:40生物のように各分野について選択科目
- 30:46まるま基礎と選択科目まるまを設けると
- 30:51いう科目構成とすること。さらに生物基礎
- 30:56から生物という利順序を設けることなど
- 31:01基本的な枠組は引き続き維持すべきと指摘
- 31:06されています。
- 31:08また分野横断的な科目である現行の科学と
- 31:13人間生活においては理下の学習に対する
- 31:17興味関心が低下している傾向や社会におい
- 31:21て運横断的な課題が増加している現状を
- 31:24踏まえれば引き続き科目として設定する
- 31:27ことが適当であること特に高校で理下の4
- 31:32分野全てを利せずに就職進学する生徒も含
- 31:38生徒に理下を学ぶ意義や面白さを実感させ
- 31:42、かつ社会で最低限必要となる科学的な
- 31:47素与を習得させるという観点から学習内容
- 31:51について見直し充実を図るべきとの指摘が
- 31:55ありました。なお、科学と人間生活につい
- 31:59ては現在物価地に関する学習事項について
- 32:05それぞれ2つのうち1つを利することとさ
- 32:09れているところですが、両方を利習する
- 32:12ことを可能としその場合の単位数は4単位
- 32:16程度が適当であると考えられます。
- 32:21こちらは高等学校理下の科目編成を示した
- 32:25補足イメージです。全ての高校生が利習
- 32:29する選択質立科目の利方法科目の
- 32:35組み合わせについては高等学校卒業時点で
- 32:39身につけておくべき科学的素与を習得
- 32:42できる選択肢とすることが前提です。そこ
- 32:46で選択集科目のうち科学と人間生活につい
- 32:52ては従来の2単位のみならず、今回新たに
- 32:574単位を新設することになりました。
- 33:03こちらは科学と人間生活の内容構成と質
- 33:08科目の組み合わせを示した補足イメージ
- 33:11です。
- 33:13の科学と人間生活2単位の場合は各分野
- 33:18丸和と丸いのいずれか1つを利しますが申
- 33:23する4単位では各分野丸アと丸の両方を
- 33:29利習することになります。このことから
- 33:33選択質科目の組み合わせについては現行の
- 33:36利習方法を基本とすることが適当ですが
- 33:40生徒の多様なニーズに応じ各学校がより
- 33:44柔軟にカリキュラムを編成実施できるよう
- 33:48にする観点から見直しを図ることになり
- 33:51従来の科学と人間生活2単位と基礎科目2
- 33:56単位を1科目の合計4単位または基礎科目
- 34:022単位を3科目合計6単位に加えて科学と
- 34:08人間生活4単位を申請設することになり
- 34:12ました。
- 34:16次は内容の生についてです。
- 34:20時期学習指導容量では週あたりの自数の
- 34:23見直しや標人授業時数の弾力化学習指導
- 34:28用路の構造化教科書等の改善などを総合的
- 34:33に対応し教師と子供たちに余白を生み出し
- 34:38教育の質の向上を図ることとしています。
- 34:42次のスライドで具体的に説明します。
- 34:47これは理下における学習内容の見直し生等
- 34:52の考え方をまとめた補足イメージです。
- 34:56まず工事の質能力を踏まえた学習内容の
- 35:00見直し等についてです。
- 35:04根般の構造化にかかる全体的な議論及び
- 35:09理下の強化の特性等を踏まえれば次に示す
- 35:13方針で学習内容の見直し戦
- 35:16等を図り時期学習指導要とその解説を作成
- 35:21することが必要であるという意見があり
- 35:23ました。1つ目は統合的な理解、総合的な
- 35:29発揮の形成に必要不可欠な知識及び技能
- 35:33思考力、判断力、表現力等を中心に配列
- 35:36することとし、必ずしも不可欠とは言え
- 35:40ない内容については生すること。2つ目は
- 35:45理下という強化固有の特徴として同じ事物
- 35:49現象を発達段階に応じて繰り返し
- 35:54スパイラルで学習するが学年や学校主間で
- 35:59重福が大きい部分については整理すること
- 36:02。3つ目は小中高等学校を通した学習内容
- 36:08の系統性、一貫性、連続性の観点から内容
- 36:13の見直しを図ることです。
- 36:17次に教科書のあり方の検討を通じた学習
- 36:21内容の見直し生等についてです。前提とし
- 36:25て学習指導容量及び解説において取り扱う
- 36:30べき内容をより明確にすることが必要で
- 36:34あると考えています。検討例として観察
- 36:39実験のやり方について教師が適切に選択し
- 36:43やすい構成とすること。その際観察実験の
- 36:47安易な削減につがらないよう留意すること
- 36:49。
- 36:51え、機能的指導法と延的指導法を効果的に
- 36:56組み合わせやすい構成とすること。
- 37:00同一の概念の獲得にあたり、多数の個別
- 37:04事実、用語、減少例が並列的に掲載されて
- 37:09いる箇所については例事を生すること等
- 37:12が挙げられます。なお、小学校においては
- 37:17理下の指導経験が浅い、指導が苦手な教師
- 37:21を中心に、また中高等学校においては受験
- 37:26指導を意識することから教師が教科書を
- 37:30モ羅的に指導する傾向があるとの指摘が
- 37:34あります。このため教科書の個別の内容に
- 37:38ついて工事の質能力を育成する上で必ず
- 37:42取り扱うべき内容なのか必要に応じて扱う
- 37:47べき内容なのかといったグラデーションが
- 37:50分かるよう教科書に教師用指導書等での
- 37:56工夫等を要請することも検討しています。
- 38:04最後に学習指導評価の改善充実のあり方に
- 38:09ついて説明します。かなりライブになり
- 38:13ますので要点を絞って買いつでお説明し
- 38:17ます。まずは柔軟な教育家程の編成実施に
- 38:22ついてです。ここでは左にある義務教育
- 38:27段階における調整事業の活用と右にある
- 38:32高等学校における柔軟な教育家程の編成
- 38:36実施について記載されています。
- 38:40イ務教育段階としては児童生徒や地域の
- 38:44実態を踏まえて教育家程の柔軟化が検討さ
- 38:47れています。そのうち学校として編成する
- 38:51教育家程の柔軟化については理下も自の
- 38:55調整を可能とする方向で検討されています
- 38:58。
- 39:01高等学校における柔軟な教育家程の編成
- 39:05実施については科目の柔軟な組み換えを
- 39:09可能とする仕組みや1単現の通年1コマ
- 39:14から
- 39:16半期一コマに売化するいわゆる、え、単位
- 39:19計算の細分化売化などが検討されています
- 39:23。
- 39:28次に深い学びの実現についてです。
- 39:32え、理下における基本的な概念や原理、
- 39:36法則などを理解するとともに知識及び技能
- 39:39を習得するために留意すべき点を点が、え
- 39:43、提示されています。特に工事の質能力等
- 39:47を生かした単元計画作りの参考イメージを
- 39:51学校に示す必要がある胸の意見がありまし
- 39:54た。
- 39:57ICTの効果的な活用についてですが、
- 40:00デジタル学習基盤を前提とし、国による
- 40:04ICT環境の整備、教師の活用指導の指導
- 40:08力向上に向けた支援の継続の期待がされて
- 40:12います。
- 40:14その他ICT活用事例等の周知、情報活用
- 40:20能力、データ分析活用の質能力について
- 40:25他強化との円形等も重要であるとの資唆が
- 40:28ありました。
- 40:33観察実験科学的な探求等については探求
- 40:37活動の一層の充実そのための必要な機器の
- 40:43設備整備について国による調査が必要と
- 40:46指摘されています。特にセンサー類につい
- 40:50て整備充実が強く期待されているところ
- 40:53です。また探求活動については国が丁寧に
- 40:58説明すること。SSH等における高事例の
- 41:03普及に取り組むべきとのご意見をいただい
- 41:06ています。
- 41:09社会経済的背景SESは理下の学習への
- 41:14直接的な影響のみならず理下への興味関心
- 41:19の際につがるといった懸念から学校内外の
- 41:23取り組みについて国や地方自治体が積極的
- 41:28に収集発信することが期待されています。
- 41:33教育との接続については履行系進学を促す
- 41:38ことが重要でありそのために苦手意識を
- 41:41生まないような指導を重視するとともに
- 41:45社会職業とのつがりを学ぶ内容を充実する
- 41:50ことが必要と指摘されています。また履行
- 41:55系進学における男女官の格差解消に向け
- 41:59アンコンシャスバイアスの解消に向けた
- 42:01普及啓発等についても政府一眼となって
- 42:05取り組む必要があるとのご意見がありまし
- 42:08た。
- 42:12この他多様なニーズや様々な施策を駆使し
- 42:16て充実を図っていくべきとのご意見です。
- 42:21また右には特定分野に得意な才能のある
- 42:27児童生徒について学習評価について学習
- 42:32指導評価の改善に向けた環境整備について
- 42:37の議論をまとめています。詳しくは資料を
- 42:41ご参照ください。
- 42:43本取りまとめで提減した学びの実装につい
- 42:47ては理科教育の担い手である教師の指導力
- 42:50の向上が極めて重要となります。このため
- 42:55文部科学省においても時期学習指導要用力
- 42:58の全面実施に向けの指導力の向上に指する
- 43:03取り組みを推進してまいります。各教育
- 43:07委員会に置かれましても実態を踏まえた
- 43:10研修の充実、研究の推進などご協力をお
- 43:14願いいたします。
- 43:19以上で説明を終わりますが、時期学習指導
- 43:22容量における理下の改定の方向性について
- 43:26ご理解いただけたでしょうか?
- 43:29配布資料の全てについて説明することはし
- 43:32ませんでしたが、一通り目を通して
- 43:36いただきたいと思います。またもしご不明
- 43:40の点がなどがございましたら指導主事会
- 43:43当日に担当調査官までご質問いただければ
- 43:47と思います。それでは指導主事会当日にお
- 43:51会いできることを楽しみにしています。ご
- 43:54成聴ありがとうございました。
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