なぜ、今世界中の投資家が〇〇を大量に売却しているのか?これから日本株にとんでもないことが起こるかもしれません — Transcript
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- 0:00皆さん、こんにちは。池神です。突然です
- 0:02けども、暴落の直前って皆さんどんな相場
- 0:05だと思いますか?株価が毎日に下がってい
- 0:08て、ニュースでは危ないと騒がれていると
- 0:10かそんなイメージ持ってる方も多いと思い
- 0:12ます。ところが過去の大きな暴落を
- 0:15振り返ると必ずしもそうでありません。
- 0:18むしろ怖いのは危険なサインが出ているの
- 0:20に投資家がそれをまだ大丈夫と受け止めて
- 0:23いる時なんです。例えば1987年の
- 0:26ブラックマンデ、そして2000年の相手
- 0:28バブル崩壊、2008年のリーマ色もそう
- 0:30でした。もちろんそれぞれ原因は全く違い
- 0:33ます。だから歴史は必ず繰り返すといた
- 0:36わけでありません。ただよく見ると暴落が
- 0:39起きる前にはいくつか共通した現象が起き
- 0:42ています。それは株価が上がり続けて今回
- 0:45は今までと違うという期待が広がって
- 0:47リスクが見えにくくなって借金などを使っ
- 0:50てさらに投資が膨らむ。して最初のが起き
- 0:54ても一時的なものだと考えてしまう。こう
- 0:56した流れです。そして今の市場を見ると
- 0:59コルと似た現象がいくつか見られます。
- 1:02例えばその1つがバフェット指標です。
- 1:05バフェット指標とは簡単に言えば株式会社
- 1:07市場全体の規模を経済の大きさと比べる
- 1:10仕様です。株式市場が経済規模に対して
- 1:13どれくらい大きくなってるのかを見ること
- 1:14で現在の株価が歴史的に見て割けなのか
- 1:18それとも割安なのかを考える材料になり
- 1:20ます。投資の神様バフェットはかつてこの
- 1:23数字が200%近くまで上昇した時に株式
- 1:26市場への投資を日遊びしているようなもの
- 1:28だと例えて警告しました。実際に過去の
- 1:31金融職と比べてみると2000年のIT
- 1:34パブリのピークではバフェット指数は
- 1:36およそ150%でした。2008年リーマ
- 1:39ショックの前はおよそ120%そして
- 1:422020年コロナショックの直前はおよそ
- 1:45150%でした。では現在はどうかと言う
- 1:48と、なんと2026年9月時点で約
- 1:51240%[咳払い]
- 1:52です。ただしここで1つ注意してください
- 1:55。この数字が高いからと言ってすぐに暴落
- 1:57するという意味ではありません。実際に
- 2:00割高の市場がそのまま何年も上昇し続ける
- 2:02ことはあります。ではなぜそんなことが
- 2:05起きるのでしょうか?ここが今回1番重要
- 2:08なポイントです。市場が危険な水上になる
- 2:10ことと株価が実際に暴落することの間には
- 2:13いくつもの段階があるんです。としてその
- 2:16段階を理解すると株価が高いから危ないと
- 2:19いう単純な話ではなくてどんな変化が起き
- 2:22たら本当に危険なのかが見えてきます。
- 2:24今回は過去の暴落を参考にしながら私が
- 2:27考える暴落の5つの段階を1つずつ見て
- 2:30いきます。第1段階は今回だけは違うと
- 2:33いう期待。そして第2段階はリスクが見え
- 2:36にくくなること。第3段階は借金によって
- 2:39投資が膨らむこと。第4段階は大きな問題
- 2:43にはならないという満心。そして第5段階
- 2:46が最初の違辺が実際に表明化すること。
- 2:49ただしここで最も重要なのは今が必ず暴落
- 2:52すると断言することではありません。
- 2:54むしろこの5つの条件のうち今の市場では
- 2:57どこまでいるのかそれを冷静に確認して
- 3:00いきたいと思います。もし複数の条件が
- 3:02重ないのであればそれは投資家にとって
- 3:04無視できない際になります。逆に水を確認
- 3:07してみた結果思ったほど当てまらないので
- 3:10あればそれも重要な判断材料になります。
- 3:13今回は感情予想ではなく、過去の事例と
- 3:16現在のデータを1つずつ照らし合わせ
- 3:17ながら、今の市場がどこにいるのかを考え
- 3:20ていきます。改めまして息です。銀行の
- 3:23投資部門で30年以上アナリスト業務など
- 3:26を通じて金融の最前線で戦ってきました。
- 3:29その地見を生かして皆様の投資にお役に
- 3:31立つ情報を配信してまいりますので、是非
- 3:34チャンネル登録をお願いいたします。まず
- 3:37は第1段階から見ていきます。名付ける
- 3:40なら妄想の段階です。皆さんに1度
- 3:42思い出して欲しいことがあります。これ
- 3:44多分良くないかななどと思いながら自分を
- 3:47言いくるめてやってしまった経験ってあり
- 3:49ませんでしょうか?ちょっと背伸びして車
- 3:51を買っちゃったとか、あるいはもっと単純
- 3:53に絶対いらないのに2切れ目のケーキに手
- 3:56を伸ばしちゃったとかそんなご経験あるか
- 3:58と思いますがその瞬間の何とも言えない
- 4:01感覚があると思います。頭の片隅でやめ
- 4:04とけとつやく小さな声とまあいいか今回だ
- 4:07から大丈夫というやたら大きな声あれです
- 4:09。ではここで想像してみてください。あの
- 4:12感覚を株式市場全体が何百万人という投資
- 4:15家が一斉に共有してる状態を考えてもらえ
- 4:18たと思うんですけども、これが妄想の段階
- 4:21です。こういうことはこれまで何度も
- 4:23繰り返されてきました。特に2000年の
- 4:25ドcomバブル、つまりITバブルですよ
- 4:27ね。皆さんも100回ぐらい聞いた話
- 4:29でしょうから歴史の授業でお時間を
- 4:31いただくのはやめときます。ポイントは
- 4:33ここです。過去のバブルの度に頭にいい人
- 4:36たちがもうお金や価値についての古い
- 4:38ルールは通用しない。今回だけが違うんだ
- 4:40と自分自身を信じ込ませてきたということ
- 4:43です。氷卒大切な物差しを紹介します。
- 4:47あの投資の神様ウォーレンバフェットが今
- 4:49の株価が割高か割安かを図る最高のタ一指
- 4:52仕様と呼んだものです。これはバフェット
- 4:55指標と呼ばれています。バフェット指法と
- 4:57いうのはアメリカの株式市場の値段を
- 4:59アメリカという国の経済の大きさと比べた
- 5:02ものです。イメージとしては皆さんの練習
- 5:04に対してどれくらい高い買い物してるかを
- 5:07図る家計簿のあるものだと思って
- 5:08いただければと思います。例えば年収
- 5:10500万円の人が日本保険の家を買おうと
- 5:12したらそれは無理があるということになり
- 5:14ますよね。あれと同じで経済の実力に対し
- 5:17て株価が高すぎないかを見る仕様です。
- 5:20投資家目線で言うとこの筋が高いほど市場
- 5:23全体が身の竹以上に膨らんでいる。つまり
- 5:25割高で危ないというサインになるという
- 5:27ことですよね。ではこの動画を録画してる
- 5:30、今この瞬間数字がどうなっているかと
- 5:32言うと、なんと過去最高のおよそ238%
- 5:37という記録的な水準に達しています。
- 5:39もちろん238%と言われても単体では
- 5:42ピンときませんよね。ですからこう
- 5:44言い替えたいと思います。あのバフェット
- 5:46がこの数字が200%に近づいたら日遊び
- 5:49をしているようれなものだと警告してるん
- 5:51です。そして私たちは今その200%を
- 5:54優位に超えていて.ド.comパブリルも
- 5:57高く記録が残る歴史の中で過去最高の水準
- 6:00にいるということです。さらにです。
- 6:03ウォルガンナラリストたちはアメリカの
- 6:05巨大企業の長期的な利益成長を根当たり
- 6:0825%と予測しています。25%の成長
- 6:11ってすごい数値ですよね。利益が増えるの
- 6:13は誰だって嬉しいですからね。でも少し
- 6:17引いて全体を見て欲しいんですけども、
- 6:19この25%成長するはずだという投資家の
- 6:22地震は実は.ド.Bのまさに天井で全てが
- 6:26崩れ落ちる直前に折り込まれた地震よりも
- 6:28高い水準ということです。これはちょっと
- 6:31危ない見方だと思います。具体的に言い
- 6:33ますけども、日本の記憶シアや米国の
- 6:35NBAといった企業は売上の20倍を有に
- 6:38超える株価で取引されてました。利益の
- 6:4120倍じゃなくて売上の20倍なんです
- 6:43けども、こういうことが生徒化されるのは
- 6:46この成長が絶対にAに止まらないと信じる
- 6:49場合だけなんですよね。でもそんな保証は
- 6:51どこにもありません。そしてここが不気味
- 6:54なところなんですけども、これらは何ひつ
- 6:56秘密ではなくて、この動画で私が引用した
- 6:59数字は市場のプロなら全員が知ってます。
- 7:02バフェット本人もこの状況で現金比率を
- 7:04高めています。今バフェットが何を考えて
- 7:07いるかもうこれで分かりますよね。面白い
- 7:10のはここからです。今他のYouTube
- 7:13にはAIバブルだから危ないとかそんな
- 7:15動画が山ホロありますけども、私自身も
- 7:18そのようなYouTubeをいくつか作り
- 7:20ました。そしてコメント欄を見ても皆さん
- 7:22これはやばいと口を揃れています。それな
- 7:25のに同じ人たちがこのリスキーな企業に
- 7:28通し続けています。これは愚かさという
- 7:30よりももう人間の差がだと思います。誰も
- 7:33が乗り起これ恐怖の前でみんな崩れて
- 7:35しまうということです。でも私が見てきた
- 7:38全ての暴落は例外なくもう価値なんか関係
- 7:41ないという妄想から始まりました。市場が
- 7:44割高なこと自体は別に罪じゃありません。
- 7:46本当の問題はその割かなお金を払っている
- 7:49相手の会社が信用できなくなった時に
- 7:52始まるんです。それが第2段階の話に
- 7:55つがります。ここからが本題です。第2
- 7:58段階のテーマは盲点です。身近な話から
- 8:01入りますけども、スマホの契約書とか保険
- 8:03の薬、あれ全部きちんと読んでる人どれ
- 8:05くらいいますでしょうか?あまりに複雑で
- 8:08長くて脳がもういいやと諦めて内容をよく
- 8:11わからないチェックボックスにチェック
- 8:13入れちゃうなんて経験皆さんもあると思い
- 8:15ます。でもその諦めた瞬間こそがなんです
- 8:19。そして金融があまりに複雑になりすぎる
- 8:22とそれを監視するのが仕事の人たちまで
- 8:25チェックボックスにポンとチェックを入れ
- 8:26てストールしてしまうんですよね。実は
- 8:29こうしたことは過去にも何度も起きてい
- 8:31ます。例えば1987年のブラック
- 8:34マンデーです。当時はポートフォリオ
- 8:36インシュランスという株価が下がったら
- 8:38自動的に株を売って損失を抑えるという
- 8:40暴落を抑えるための仕組みがありました。
- 8:42ところが実際に株価が下がるとみんなが
- 8:45一斉に株を売ることになってしまいました
- 8:47。つまり暴落を防ぐための仕組みが逆に
- 8:50暴落を大きくしてしまったということです
- 8:52。2008年の金融機も似ています。住宅
- 8:55論をたくさん集めていろんな商品に
- 8:57組み換えて販売していました。に複雑に
- 8:59なった結果、この商品って結局何が入っ
- 9:02てるのと買ってる人すら分からなくなって
- 9:04しまいました。そして問題が起きた時誰も
- 9:07リスクに気づけませんでした。つまり過去
- 9:10の金融機に共通してるのは仕組みが複雑に
- 9:12なりすぎて誰も本当の危険が分からなく
- 9:15なってしまったということです。では現在
- 9:182026年版の盲点は何か?私はそれを
- 9:22循環金融だと考えています。しかもこれが
- 9:25AIの世界のど真の中で起きてるんですよ
- 9:27ね。循環金融というのは同じお金が水車の
- 9:30間をぐるぐる回ってるだけなのにるたびに
- 9:33新しい売上として数えられてしまう状態の
- 9:35ことを言います。イメージして欲しいん
- 9:37ですけども友達3人で1枚の1万円札を
- 9:40はい貸すねそして君に払うね。そしてその
- 9:43お金で君から買うねと順番に手渡していく
- 9:46とお金は1枚しかないのに3人とも自分が
- 9:501万円の商売をしたと帳簿に書くことに
- 9:53なります。つまり新しいお金は1円も入っ
- 9:55てきてないのに売上だけが3倍に膨らんで
- 9:58見えるということです。投資目線で言うと
- 10:00市場がAIの爆発的な状態だと騒いるもの
- 10:03の一部が実は同じお金を3回4回と数え
- 10:07直しただけかもしれないということです。
- 10:09ここがかなり重要です。具体的に見ていき
- 10:12たいと思いますけども、これから紹介する
- 10:143者を思い浮かべてもらいたいんですけど
- 10:16も、反動体を設計するNPIDIA
- 10:18[咳払い]、そして大規模言語モデルを
- 10:21動かすオープンAI、そしてそれを動かす
- 10:24クラウドを提供するオラクル。ちょっと1
- 10:26つずつ傾きますけども、大規模言語モデル
- 10:29というのはAIの図のそのもの、つまり
- 10:32大色の文章を学んで人間みたいに受けえを
- 10:34するプログラムのことです。皆さんが普段
- 10:37スマホで使っているチャットAI、あれの
- 10:39心臓部だと思ってください。投資家線では
- 10:42この頭脳を動かすには爆大な計算パワーが
- 10:45いります。つまりお金がかかります。この
- 10:48点がとても重要です。さらにお金の流れを
- 10:52追ってみます。まずNBIDIAがOP
- 10:55AIに数十億ドルを通します。Open
- 10:57AIはそのお金を受け取って計算パワを
- 11:00買うためにオラクルに数千億ドルを約束し
- 11:02ます。そしてオラクルはそのお金でNDA
- 11:05からハンド体を買います。皆さんお分かり
- 11:07になりましたでしょうか?同じ道路が
- 11:09ぐるっと一周して出発点に戻ってきている
- 11:12んです。しかも会社を通過するためにその
- 11:15会社はそれをま、新しい需要と成書として
- 11:17記録できるんです。1節にはおよそ1兆の
- 11:21取引がこの極少数の給与の間をループして
- 11:23いると言われています。新しいお金は実際
- 11:26には1円も入っていないのに外から見て
- 11:28いるとまるで別の取引に見えるんです。
- 11:31そしてこれは決して現代だけの問題じゃ
- 11:33ないんですよね。1999年にルーセント
- 11:36テクノロジーズという会社がありました。
- 11:39ピークジニはアメリカに最も広く保有され
- 11:41ていた株です。そのルーセンとの顧客は
- 11:44進行の通信スタートアップたちでした。
- 11:47ところが彼らはルーセントの危機を買うお
- 11:49金がありませんでした。そこでルーセント
- 11:52はどうしたかと言うと買うためのお金を
- 11:54自分たちで貸し付けてそれを新しい売上と
- 11:57して計上したんです。つまり売側が顔側に
- 12:01お金を貸してあげて自社の製品を買わせる
- 12:03という仕組みです。イメージとしては家電
- 12:06両販店がお金がないならうちが貸すから
- 12:08そのお金でうちのテレビを買ってよと言っ
- 12:11てるような状態ですね。売上は立ちますが
- 12:13そのお金は元々自分が貸したものです。
- 12:16投資家目線ではこういう売上は見せかけに
- 12:18なりやすく貸した相手が払えなくなった
- 12:20瞬間に全部が崩れます。ここがとても危険
- 12:23なんですよね。実際それらしく見えたのは
- 12:262年ほどでスタートアップたちがお金を
- 12:28使い果たしができなくなるとルーセンとの
- 12:31株価はなんと99%下落しました。彼らは
- 12:35思い知りました。売上の数字が示したお金
- 12:37なんて実際には最初から稼いでいなかった
- 12:40ということを気づいたということです。
- 12:42じゃあこういう時誰か公的な立場の人が
- 12:44見張っていてくれるはずだと思いたいです
- 12:46よね。ところがアメリカの財務省が
- 12:49AIバブルのリスクについて初めてまとも
- 12:50な警告の叩き台を出したのはなんと
- 12:532026年8月なんです。世界の規制当局
- 12:56もAIインフラの投資が金融システム全体
- 12:59の共有になり得うると警告し始めたばかり
- 13:01です。でも私たちはもう何年も前からこの
- 13:05建設ラッシュの全高にいるんです。ここが
- 13:08規制当局の困ったところで彼らは警告を
- 13:11出すのが遅すぎるんです。公式な警告が
- 13:13取る頃にはそのリスクは大抵もう過去の
- 13:16ニュースになっています。彼らは闇の中を
- 13:19照らしてるつもりでも実際にはたった今
- 13:21あなたのタイヤをパンクしたからその穴に
- 13:23気をつけてと教えてくれてるようなもんと
- 13:25いうことですね。ここで私が今まで裏切ら
- 13:28れたことないルールを1つ紹介します。
- 13:30それは規制当局がリスクだというのを待っ
- 13:33ていけないということです。正しいことで
- 13:35お金をもらっているかが重要です。そして
- 13:37正しさは大抵後からやってくるんです。
- 13:40スイーツをきっと着た誰かに確認して
- 13:42もらわなくても皆さんの目がすでに見て
- 13:44いるものは信じていいということです。と
- 13:47はいえ盲点があるからとって自動的に
- 13:50はめるわけでありません。このAIの問題
- 13:52は誰かが痛い目を見るまで何年もう可能性
- 13:56だってあるんです。ではそれを加速させる
- 13:58ものは何なのか?日に油を注ぐものです。
- 14:01経済や金融に少し詳しい方も気づいている
- 14:03かもしれません。そうです。次のテーマは
- 14:07借金です。第3段階のキーワードは
- 14:09たったった1つです。それは借金です。
- 14:12日本の皆さんにとって借金は他人ごじゃ
- 14:14ないですよね。住宅ローンや自動車ローン
- 14:17、そしてカードローの分割払い、給料路が
- 14:20上がらない中で金利がじわじわ上がって
- 14:22いくことの重さを体感している方は多いと
- 14:24思います。実は市場を本当の意味で崩壊さ
- 14:27せるのもこの借金なんですよね。まず前提
- 14:30として株式が10%下がるのは完全に正常
- 14:33のことです。むしろ健全だとも言います。
- 14:36ほとんどの調整は来てわさり、1年後には
- 14:39誰も覚えていません。では何が普通の調整
- 14:42を2008年のリマンショック再来に変え
- 14:45てしまうのか、その答えはほぼ毎回借金な
- 14:48です。2008年を思い出していただき
- 14:50たいと思いますけども、当時のように住宅
- 14:53価格が下がること自体は実はそこまで
- 14:55珍しいことでありません。問題だったのは
- 14:57その住宅を自分のお金ではなくて大量の
- 15:00借金で買っていた人があまりにも多かった
- 15:03ということです。例えば1000万円の
- 15:05自己資金で1000万円の家を買ってその
- 15:08家が500万円になったとします。確かに
- 15:10大きな損失ですけども失うのは基本的に
- 15:14自分の500万円です。ところが
- 15:161000万円の自己資金に銀行から
- 15:189000万円を借りて1億円の家を買って
- 15:21いたらどうでしょう?家の価値が20%
- 15:23下がって8000万円になった瞬間
- 15:269000万円の借金に対して資産は
- 15:278000万円しかない状態になります。
- 15:30つまり自分のお金は報を吹き込みます。
- 15:32そしてここからが2008年の本当の怖
- 15:35です。その9000万円を貸していたのは
- 15:38銀行です。住宅を買った人が返済できなく
- 15:40なれば今度は銀行が貸したお金を回収でき
- 15:44なくなります。さらにその銀行自身も他の
- 15:47金融機関からお金を借りていたり、住宅論
- 15:49を証券化して世界中の投資家に売ってい
- 15:51ました。だから住宅価格が下落して住宅論
- 15:55の返済が不能になって銀行が損失をって
- 15:59金融機関投資家にも損失が発して金融機関
- 16:02がお金を貸せなくなる。そして企業や個人
- 16:06まで資金調達ができなくなるという連鎖が
- 16:09起きました。つまり2008年に問題だっ
- 16:11たのは単に家の値段が下がったということ
- 16:14でありません。借によって何倍にも膨らん
- 16:17だ資産が下落したことでその損失が借り手
- 16:20だけではなく貸してそして貸しての過底と
- 16:24連鎖していったということです。これが
- 16:26住宅市場の問題を世界的な金融機に変えた
- 16:29大きな理由です。だから私は借金を燃料と
- 16:33考えると分かりやすいと思ってます。景気
- 16:35が良い時借金は資産価格の上昇を何倍にも
- 16:38増幅させます。でも一度逆回転すると今度
- 16:41は損失まで何倍にも増幅させます。借金は
- 16:45景気を加速させるアクセルであると同時に
- 16:47暴落を加速させる燃料にもなるということ
- 16:50です。そして2026年この燃料は普通の
- 16:54人がほとんど聞いたこともない市場の片隅
- 16:56に隠れています。だからこそ大きな問題な
- 16:59んですよね。その名をプライベート
- 17:01クレジットと言います。プライベート
- 17:03クレジットというのは銀行を通さずに
- 17:05大きなファンドが企業へ直接お金を
- 17:08貸す仕組めることです。しかも大けの帳簿
- 17:10には乗らない表見えない場所で行われます
- 17:13。イメージとしては銀行の窓口ではなく町
- 17:16の裏側で個人でお金をかかりしているその
- 17:19巨大版だと思ってください。表の統計に出
- 17:21てこないので外からは中身が全く見えない
- 17:24んです。投資家目線で言うと見えない場所
- 17:26で膨らんだ借金は壊れて初めて存在に
- 17:29気づくから非常に厄介です。そしてここ数
- 17:32年その巨大な塊がそっくりそのままAIに
- 17:36引っ張り込まれているんです。AI投資と
- 17:38いうのは控えめに行ってもかなり登期的で
- 17:40賛否の別れる投資ですよね。明るい未来だ
- 17:43と信じる人もいれば危険だと考える人もい
- 17:45ます。数年できる短期間の流行だという人
- 17:48まではいます。ここで数字に見てみますが
- 17:512025年に発行されたプライベート
- 17:53クレジットのうちAI関連の取引がおよそ
- 17:561/3を占めたんです。これだけでも相当
- 17:59大きいですけども驚くのは過去5年間この
- 18:02あれは平均でわずか17%だったんです。
- 18:05つまりごく短い間にプライベート
- 18:08クレジットの世界はAIのリスクに
- 18:10どっぷり使ってしまったということです。
- 18:12こうなるとこれを商売にしてお金を貸し
- 18:14てる人たちが少しずつ震え始めます。私は
- 18:17普段そんなに緊張しないたちですけども
- 18:19正直これはちょっと震えてきます。お手
- 18:22銀行はAIの指数が十分の速さで実際の
- 18:25売上に変わらなかったら何が起きるのか
- 18:27モデルで資産を始めています。例えば
- 18:30モルガンスタンはプライベート
- 18:32レンディングのデフォルト率つまり貸倒れ
- 18:35率が8%まで急上昇すると見ています。
- 18:38UBSに至ってはAIによる破壊が急激で
- 18:41深刻なら15%に達すると言っています。
- 18:44一言だけですがデフォルト率というのは
- 18:47貸したお金が帰ってこなくなる我のこと
- 18:49です。皆さんがお金を貸した10人のうち
- 18:51何人が踏み倒すかという数字ですね。投資
- 18:54家線ではこの数字が上がるほど金融
- 18:57システム全体に穴が開いていくサインに
- 18:59なります。しかもこれは単なる仮説じゃ
- 19:02ありません。よく注目されるプライベート
- 19:04クレジットのデフォルトはすでに記録的な
- 19:076%まで上昇しています。この6%という
- 19:10数字は実はコロナショックの時に見た
- 19:13ストレス水準に時間づき始めているんです
- 19:15。そしてこの借金の奥がプライベート。
- 19:18つまり非公開だから私たちのような普通の
- 19:21人間にはひび割れが広がっていくのか簡単
- 19:23には見えません。壊れて始めて日々が入っ
- 19:26ていたんだと気づくということです。ここ
- 19:28で私が個人的に1番の問題だと思っている
- 19:30点を話します。この賢まれたお金の奥が
- 19:34よりによってAIが置き換えるはずの
- 19:36まさにその会社に対して貸されているん
- 19:38ですよね。例えばソフト野企業です。彼ら
- 19:41はある作業をこなすためのツールを
- 19:43サブスクで皆さんに売っています。でも
- 19:46その仕事はいずれAIがやってしまうかも
- 19:48しれません。これは実はコインを投げる
- 19:51ようなものなんですけども表が出ても裏が
- 19:53出ても負けるということです。AIが失敗
- 19:56するか期待外れるならその支出は全部無駄
- 19:58になってローンはこいつきます。でもAI
- 20:01が成功したら今度はそのお金を貸した相手
- 20:04の会社を殺してしまいます。結局ロンが
- 20:07こいつきます。表裏どっちを選んでも
- 20:09負けるコイントスということです。全く
- 20:11理屈に会いませんけども金融システムは
- 20:13その方向へ向かっています。じゃあなんで
- 20:16みんなまだ買い続けているんだと思われる
- 20:18かもしれません。実はここに1番恐ろしい
- 20:21第4段階が隠れています。第4段階の
- 20:24テーマは満心です。これは平和的な我々
- 20:27日本人にこそ刺さる話かもしれませんが、
- 20:30日経品株価が触っても、まあ日銀がな何と
- 20:32かするだろうとか高一さんも株価気にして
- 20:35いるし、そのうち戻るだろうとどこか安心
- 20:38してしまう感覚があります。NISを始め
- 20:40た方の中にも長期で持っていれば絶対
- 20:42向かわれると無条件に信じてる方
- 20:44いらっしゃるんじゃないでしょうか。その
- 20:46絶対大丈夫という気持ちの正体をとても
- 20:49重要ですので解剖していきたいと思います
- 20:51。考えてみてください。ここ15年ほど
- 20:54市場が申告に下落するたびに必ず何かが
- 20:57その落観を受け止めてきましたよね。
- 20:59利下げだったり緊急士だったり公的な救済
- 21:02だったり政策の転換だったり中身は何でも
- 21:05いいです。ポイントは投資家が下を見て
- 21:08地面がもうスピードで迫ってくるのを見る
- 21:10ためにどこからともなくセーフティネット
- 21:12が現れたということです。人間というのは
- 21:15パターンを学ぶのが得意な生き物です。何
- 21:17度も繰り返せば完全に体に染み込みます。
- 21:20だから丸ごイ世代の投資家が困った時には
- 21:24必ず誰かが助けに入ってくれると信じる
- 21:26ようにいわば訓練されてしまったという
- 21:28ことです。これもしかしたら皆さんの周り
- 21:30にもいるかもしれませんけども失敗する
- 21:33たびに親が必ずお金を出してくれる友達。
- 21:36そんな友達一見羨ましいですけども結局
- 21:39そのような人は絶対に学ばないですよね。
- 21:42そしていつか取り返しのつかない大失敗を
- 21:44やるか小さな失敗を繰り返せば簡単に避け
- 21:48られたはずの大きな教訓を一発で食らうん
- 21:50です。ウォールガイではこのことに相性が
- 21:53ついています。つまりフェドプットです。
- 21:56フェドプットというのは相場が十分に悪く
- 21:58なればフェド、これは中央銀行のことです
- 22:01けども中央銀行が必ず助けに来てくれると
- 22:03いう思い込みのことです。イメージとして
- 22:05は遊園地のバンジジャンプでどんなに
- 22:08飛び込んでも下に必ず巨大なマットが敷い
- 22:10てあると信じ込んでる状態です。から誰も
- 22:13怖がらずにどんどん無茶な飛び方をします
- 22:15。投資家目線で言うと絶対に助かると信じ
- 22:18た瞬間人はリスクを狙いに折り込むのを
- 22:21やめてしまいます。でもこれが1番危ない
- 22:23んですよね。正直に言えば私はこれが
- 22:26もはや中央銀行という枠を超えてもっと
- 22:29大きなものに育ってしまったと思ってます
- 22:31。それはシステム全体への盲目的な進歩
- 22:34です。どんなに無謀なことになっても十分
- 22:37に大きな小ぎっ手を持った誰かが見ていて
- 22:40崩れさせはしないという信仰です。これ
- 22:42こそがこの動画で話してきた全てを動かす
- 22:45心理的なエンジンということです。第1
- 22:47段階も第2段階も第3段階も全部同時に
- 22:51真実でありながらそれでも市場が登り続け
- 22:54られる理由がこれです。自分は絶対に負け
- 22:56ないと本気で信じているならなぜわざわざ
- 22:59リスクを折れ込んだり借金を心配したり
- 23:01するんでしょうか。それはただの余計な
- 23:03ストレスですよね。多くの人は暴落は誰も
- 23:06中を払っていないから起きると思ってい
- 23:08ます。でも実際は全く役です。みんなを
- 23:11払っていて、みんな渓谷サイが見えてい
- 23:13ます。その上で無視することを選んでいる
- 23:16ということです。愚かだからではなくて、
- 23:19ま、実際の愚かなんですけども、意図的に
- 23:21ということです。なぜなら救済は保証され
- 23:24ていて、だから他のことはどうでもいいと
- 23:26決めてしまったからです。今の市場は
- 23:29たった1ヶ月の間に使様ハイテック株が
- 23:31暴落し、パニックが世界の市場に広がり、
- 23:34AIバウブルの警告まで出てきました。
- 23:36それでもまた足元反動体株も株価を戻して
- 23:40きています。でも私はこの金融業に長くい
- 23:43て知ってしまったんですけども、最も危険
- 23:46な市場とは悪いニュースに反応しなくなっ
- 23:48た市場です。都がどんな警告も無視して
- 23:52いいと確信した時、その時こそ満心が
- 23:55忍び寄ってきます。そしてその満身が
- 23:58私たちを最終段階へと連れてきます。
- 24:00あまり知られていないんですけども、
- 24:02こんな重要な事実があります。いよいよ
- 24:05最終第5段階です。これまでの満身が
- 24:08生み出す震え、そして投資家の皆様が今何
- 24:12をすべきかという重要な話です。これは
- 24:15地震の前の小さな揺れの話です。大きな
- 24:18地震の前って小さな揺れが先に来ることが
- 24:21多いですけども、それに気づけるかどうか
- 24:23で名運が分かりますけども、相場も全く
- 24:26同じです。市場は普通平穏な状態から
- 24:30厳しい状況へ1日で映るわけじゃありませ
- 24:32ん。相手はまず小さな揺れがあります。
- 24:35そして今年の6月私たちはまさにその瞬間
- 24:39を模しました。全てはメモリー反動隊から
- 24:42始まりました。価格が下がったからじゃ
- 24:44ないんです。投資家が突然それを支えて
- 24:47いるエア室本当に大丈夫なのかと疑い始め
- 24:49ました。当時ナスタラックはサイヤクラス
- 24:52の下落局面を迎えましたけども例えば
- 24:55メモリー銘柄のマイクは13%下落と
- 24:58SKニックスもおよそ12%下落しました
- 25:01。そしてそれが正解に広がりました。韓国
- 25:04の代表的な株価指数であるコスピはたった
- 25:071日で10%も下落しました。あまりにも
- 25:10急激な下落だったため取引所は一時株の
- 25:13取引を止みました。つまりサーキット
- 25:15ブレッカーの発動です。そして混羅が
- 25:18収まってみると世界の株式市場から1兆
- 25:21近くの価値が消えました。当時数日間市場
- 25:24はまるで足元の床が統地抜けたような状態
- 25:27でしたところがある瞬間からその下落が
- 25:30ピタッと止まります。踊ることにそこから
- 25:33わずか3週間もしないうちにサンピ500
- 25:35は過去最高のすぐ近くまで一気に戻りまし
- 25:38た。もう大丈夫だと多くの投資家が考え
- 25:41始めました。でも私はこの動きを以前にも
- 25:44見たことがあります。それが2008年の
- 25:47リーマンショックの直前です。2008年
- 25:503月リーマンブラザーズが破綻する半年
- 25:52ほど前にウォールガイの大手投資銀行だっ
- 25:54たベアスタンズが経ちました。最終的には
- 25:58JPモルガンによる救済買収に追い込ま
- 26:00れるほどの深刻な状況となりました。普通
- 26:03ならこれは金融市場にとってかなり危険な
- 26:05サインだと考えますよね。ところが当時
- 26:08株式市場の反応は意外なものでした。株は
- 26:11むしろ上がったんです。ベアスタンズと
- 26:13いう大手金融機関が事実上破綻したにも
- 26:15かわらずその後しばらく株価は上昇しまし
- 26:18た。それはなぜでしょうか?それは投資家
- 26:21たちがベアスタンズは特殊なケースだとか
- 26:23問題はこれで終わったとかこれ以上大きな
- 26:26問題は起きないと判断したからです。
- 26:28つまり目の前に危険なサインが出ていたの
- 26:31にそれを一時的な出来事と考えて再び株を
- 26:34買い始めました。そしてその6ヶ月後
- 26:37リーマンブラザーズが崩壊し世界経済全体
- 26:40を見れにしました。ニオクラダウは
- 26:42500ドル以上崩れ落ち金融士に残る最悪
- 26:46の日になりました。ここが確信です。ベア
- 26:49スタンズは暴落ではありませんでした。
- 26:52ベアスタンズは大きな地震の前の小さな
- 26:55揺れだったということです。深刻な日張り
- 26:58に誰もが立ち止まって気づく短い瞬間、何
- 27:01もなかったことにして先へ進もうという
- 27:03あまりに素早い間違った決断。このような
- 27:06状態の今はリーマンショック時とそっくり
- 27:08だと私思います。分からないというのは
- 27:11スイッチを切っていい理由にはなりません
- 27:12。むしろ私に言わせれば目を覚ましておく
- 27:16べき理由ということです。私たちはすでに
- 27:18警告を受け取ったということです。あとは
- 27:20それが何についての警告だったということ
- 27:23を突き止める番ということです。ここで
- 27:25少し大きな絵の話をさせてください。今回
- 27:28お話ししたこの一連の流れは実は400
- 27:31年間繰り返されてきました。オランダの
- 27:33チューリップバブルや鉄ロバブル、そして
- 27:36カブラカに湧いた1920年代ド.
- 27:40ドコバブル。対象となる資産は毎回変わり
- 27:42ます。でも根本的な人間の心理はいつだっ
- 27:46て同じということです。ここで1つどうし
- 27:49ても申し上げたいことがあるんですけども
- 27:51、よく考えるとこれだけ無理のある構造な
- 27:53のにまだ回ってしまってる市場というのは
- 27:57そういうところがあるんですよね。理屈で
- 27:59は崩れるはずのものが心理で持ちこえて
- 28:02しまう。だからこそ油断できないんです。
- 28:04私はこの5段階のパターンが何度も
- 28:07繰り返されるのを見てきました。今回だけ
- 28:09は違うと信じることをやめることは超重要
- 28:11です。つまり投資を続けながらも妄想には
- 28:14落ちらないことです。このバランスこそが
- 28:17成功する投資家のゲームのほぼ全てだと
- 28:19いうことです。面白いことによく考えると
- 28:22これは実はとても簡単なんです。でも
- 28:24できる人はほとんどいません。だから
- 28:26みんなが群がっている高頭中のAI企業
- 28:29だけに集中投資するようなことは絶対にす
- 28:31べきではないと思います。なぜなら船に
- 28:34乗っている全員が同じ方々に立っていたら
- 28:37不安になりますよね。今の日本市は記憶や
- 28:40ソフトバンク、アドバンテスト藤倉イビレ
- 28:43のたった5者にものすごく寄れかかってい
- 28:45ます。意図的にそれよりずっと広く分散さ
- 28:48せることが何より大切だと思うのです。
- 28:50投資目線で1つだけ申し上げますが、1つ
- 28:53の船の片側に全員が乗ってるというのは
- 28:56みんなが同じ水にかけている状態のこと
- 28:58です。もし転べば全員まとめて海に落ち
- 29:01ます。だからあえて逆側にも足場を持って
- 29:04おくことがリス管理の基本となります。
- 29:07バフェットを見習った多くの人が今記録的
- 29:09な水準の現金を抱えて座っています。
- 29:12そして私も正直に申し上げますが、今
- 29:15かなり大きな規模の現金ポジションを確保
- 29:18しています。それでは最後に重要な点を1
- 29:21分でまとめます。暴落は突然来ません。
- 29:25必ず5段階の前ブレがあり、今その最終
- 29:28段階にいます。それでも大切なのは投資を
- 29:31やめることではなく、群れから距離を取っ
- 29:33て現金という余力を持っておくことです。
- 29:36そして揺れが本心に変わったその日
- 29:39パニックの海の中で静かに拾える側に立つ
- 29:42ということです。今ご視聴くださってる皆
- 29:44さんこの夏のAI銘柄を中心とした暴落は
- 29:48ただの一時的なつまづきだと思いでしょう
- 29:51か?それとも6ヶ月後に何かを告げる
- 29:54小さな余心だったのでしょうか?答えを
- 29:57100%分かる人は世界中にいませんが
- 29:59警告はもうなったということです。あとは
- 30:02目を覚ましていられるかどうか、それが
- 30:04重要であると私は考えます。それでは大
- 30:08公表の小話のコーナーです。2008年の
- 30:11リマ職の時、私は銀行で機間投資家として
- 30:14働いていました。当時はまさに毎日が戦場
- 30:17で昼休みなんか6人も取れません。お
- 30:20昼ご飯はパソコンの画面と睨めこしながら
- 30:23片手でかじるカロリーメイトがほとんど
- 30:25でした。当然もう片方の手はずっと
- 30:29キーボードの上でした。仕事は毎日視山
- 30:31まで着いて終電にすら間に合わない日々が
- 30:34継ぎました。午前様となって無理して家に
- 30:36帰るぐらいならむしろ会社に止まった方が
- 30:39いいなという判断で会社のソファアで
- 30:41寝泊まりする生活も始まりました。ところ
- 30:44がこれも結構きつくてソファーっていうの
- 30:46は背もたレの角度が微妙で体がどうしても
- 30:49く字に曲がったままとなってしまいます。
- 30:51つまりまっすぐフラットに寝れないんです
- 30:53よね。朝目を覚ますと腰も首もパキパキで
- 30:57眠たはずなのに出社前からヘッドヘトと
- 30:59いう様でした。そんなある日のことです
- 31:02けども私はちょっとひらめいて床で寝れば
- 31:05いいんじゃないかと思って会議室で寝る
- 31:07ことを始めました。会議室の床は硬いけど
- 31:10当然どこまでもまったいだでスイスが
- 31:12汚れるとかそんなこともどうでも良くて
- 31:14もうソファーで寝るぐらいなら床で寝
- 31:16ちゃおうと思ってもう迷わず床にゴロと
- 31:18寝転びました。まあ、同僚が土足で
- 31:21踏み固めた床で決して綺麗じゃないけども
- 31:23、背中全体がピタリと床に吸いついて体が
- 31:27真っすぐに伸びて寝られるという解放感と
- 31:29言ったら、人間はフラットに寝れるだけで
- 31:32こんなに幸せになれるのかと感動したこと
- 31:34を思い出します。そしてあれから数十年
- 31:37経ちましたけども、すっかり平和な時代に
- 31:39なった今でもあの真横になって眠れる幸せ
- 31:42は私の体にしっかり染みついています。
- 31:45おかげで失張先のホテルではどんなに狭く
- 31:47てもベッドさあれば大満足です。ホテル
- 31:50から綺麗な夜景が見れるとか広いとか
- 31:53もちろんミニバーなんかも全くいりません
- 31:54。平らなベッドがあればそれだけで私は超
- 31:58満足の一泊となります。この幸せ的な思考
- 32:01はリマ食が私に残してくれた教訓。
- 32:05ちょっと教訓と言っていいのか分かりませ
- 32:06んけども私の気持ちをポジティブに変えた
- 32:10リーマショックにむしろ感謝する出来事
- 32:12です。つまりリマショックは私をりに幸せ
- 32:16を感じる才能を育ててくれたと言えるかも
- 32:18しれませんね。そう考えるとリマン
- 32:20ショックも悪い思い出ばかりではありませ
- 32:23ん。最後までご視聴くださいまして誠に
- 32:25ありがとうございます。今回の動画が少し
- 32:28でもお役に立ったと思いましたら是非
- 32:30チャンネル登録といいねをよろしくお願い
- 32:33します。それではまた次回の動画でお会い
- 32:36いたしましょう。ありがとうございました
- 32:37。
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