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こども性暴力防止法に関する事業者向け説明会(アーカイブ配信) — Transcript

by こども家庭庁 · 2,923 words · 2,923 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:08それではお時間になりましたので始めさせ
  2. 0:10ていただきます。え、本日はお忙しい中
  3. 0:14子供性力防止法に関する事業者向け説明会
  4. 0:18にご参加いただきまして誠にありがとう
  5. 0:20ございます。本日司会は私久保田と申し
  6. 0:23ます。どうぞよろしくお願いいたします。
  7. 0:28最初のセッションは子供防力防止法の施工
  8. 0:32についてです。登壇者をご紹介いたします
  9. 0:35。
  10. 0:39子ど家庭庁支援局総務化子防力防止法施
  11. 0:43施工準備室長の覇斗様です。く様、どうぞ
  12. 0:48よろしくお願いいたします。
  13. 0:57はい。え、ただいまご紹介いただきました
  14. 1:00、え、私子供家庭庁のですね、子供性力
  15. 1:05防止法施工準備室長を務めておりますと
  16. 1:08申します。え、本日はお忙しい中ですね、
  17. 1:12あの、このような場にですね、え、足を
  18. 1:15向けていただいて、また、あの、オン
  19. 1:17ラインの向こうでもですね、え、本日は、
  20. 1:19あの、1万人登録いただいているという風
  21. 1:22に聞いておりますけれども、ええ、このお
  22. 1:25時間をいただきまして、え、我々の説明を
  23. 1:28聞いてくださるということで誠に
  24. 1:30ありがとうございます。
  25. 1:33え、本日ですね、あの、お時間を頂戴
  26. 1:37いたしましたのはですね、あの、子供性力
  27. 1:39防止法、え、こちらが今年の12月に
  28. 1:43始まるということでこの政策の説明をさせ
  29. 1:47ていただくということでございます。で、
  30. 1:50本日ですね、あの、このご説明をするに
  31. 1:53あたりまして、え、まず、あの、今日の
  32. 1:56説明会はですね、え、教育、保育などを
  33. 1:59ですね、現場で提供いただいている事業者
  34. 2:02の皆様向け説明会ということですので、
  35. 2:05あの、本当にあの、日頃ですね、あの、
  36. 2:07子供たちのために、え、現場で奮闘
  37. 2:10いただき、ご力いただいている皆様にです
  38. 2:12ね、心から、え、音礼を申し上げたいと
  39. 2:15いう風に思います。の少子家続いており
  40. 2:19ますが、その中で、え、保護者の皆様へや
  41. 2:21ですね、社会のニーズこうしたことに色々
  42. 2:24本当に対応していかなければいけないと
  43. 2:26いうことで、え、その中でも、え、子供の
  44. 2:29ために、子供が健やかに元気で育って
  45. 2:32くれるためにですね、え、皆様が、え、ご
  46. 2:35尽力いただいてると、え、これによって
  47. 2:37ですね、本当に、え、子供たちも元気に
  48. 2:40育っているということだと思っております
  49. 2:42。え、その点につきまして、え、子供家庭
  50. 2:44庁の一員としてですね、あの、音礼を
  51. 2:46申し上げたいという風に思っております。
  52. 2:50ではですね、あの、早速、え、この制度の
  53. 2:53説明に入らせていただきたいという風に
  54. 2:56思います。え、まずですね、あの、1
  55. 3:01ページ目を見ていただきますとですね、え
  56. 3:05、こちら、え、2025年に、え、報道さ
  57. 3:10れたですね、え、正費被害、子供に対する
  58. 3:14成果のですね、え、報道の一覧をこちらに
  59. 3:17掲げさせていただいております。こちら、
  60. 3:19あの、全てモ羅してるわけではありません
  61. 3:22。我々が、あ、この、え、インターネット
  62. 3:25でですね、検索して、え、パッと出てきた
  63. 3:28ものをですね、一覧にしたものでござい
  64. 3:29ます。
  65. 3:31で、この中にはですね、あの、例えばこの
  66. 3:35昨年の6月ですかね、あの、ええ、教師の
  67. 3:41グループがですね、あの、子供たちの盗撮
  68. 3:43画像を共有するという、そういった事案も
  69. 3:47ございました。また、え、9月でしたか、
  70. 3:51え、ま、大手の学習塾においてですね、
  71. 3:54あの、塾の個別塾のですね、え、ま、1
  72. 3:57事業所を任される方がですね、え、その
  73. 4:01子供に対して、え、ま、切な行為を行った
  74. 4:04ということで逮捕された事案もございまし
  75. 4:06た。で、またこの最近ですね、この2月に
  76. 4:10は、あ、皆様もご承知かもしれませんが、
  77. 4:13あの、大手というか、ま、有名な、あ、
  78. 4:15その都内のですね、保育症でこちらでも、
  79. 4:19ま、夜間などにですね、え、子供に対して
  80. 4:22そうしたことを行っていたということが
  81. 4:24ですね、ございまして、で、こうした報道
  82. 4:27がですね、あの、本当に日々というか、あ
  83. 4:30、もう繰り返し報道されているという、
  84. 4:32こう現状がございます。
  85. 4:35え、こうした中でですね、あの
  86. 4:38、え、こちら次のページを見ていただき
  87. 4:41ますと
  88. 4:43子供が主な被害者となった正犯罪の認知
  89. 4:47件数、これ認知件数というのは、ま、警察
  90. 4:49の方でですね、把握した件数ということで
  91. 4:52ございますが、これが年間ですね、
  92. 4:555000件に至っているということで
  93. 4:57ございます。
  94. 4:59児童ポルノの犯罪などについてもですね、
  95. 5:01これは2700件以上のですね、あの、研
  96. 5:04があるということで子供の被害、え、
  97. 5:07そちらだけに限っても1200人以上と
  98. 5:09いうことでございまして、本当にこれは
  99. 5:11あの国としてですね、ま、非常にこう
  100. 5:13有意識自体という風に我々、え、考えて
  101. 5:16おります。
  102. 5:19で、特にですね、こちらはあの公立学校の
  103. 5:22方でですね、え、ま、毎年あの教育委員会
  104. 5:25などがですね、集計したデータを文部科学
  105. 5:27省が公表しているものでございますが、
  106. 5:30本当にあの子供が、ま、1番に接すると
  107. 5:33いうか、あ、学ぶ場所であるこの学校、
  108. 5:36高立学校においてですね、毎年この成外、
  109. 5:39正犯罪や防力によってですね、え、200
  110. 5:43人以上の教師が処分をされているという、
  111. 5:48こういう現状にございます。その下の円
  112. 5:50グラフなどをですね、見ていただきますと
  113. 5:52、え、小学校、中学校、高校ともう年齢に
  114. 5:56問わずですね、え、そうした加害が行われ
  115. 5:59ておりますし、え、男性女性にですね、え
  116. 6:02、関わらず、え、処分がなされていると。
  117. 6:06で、また、え、その行っているですね、
  118. 6:09あの加害を行う、ま、教師教員などはです
  119. 6:12ね、これ20代、30代、40代、50代
  120. 6:15とこれもですね、あの誰がま、やるか
  121. 6:18分からないというようなそういうデータが
  122. 6:20出てます。
  123. 6:23次のページをですね、見ていただきますと
  124. 6:25、これ、あの、性暴力がですね、そうした
  125. 6:28学校内で行われた場所というものもこれ
  126. 6:31統計として出ておりますけれども、え、
  127. 6:34場所やですね、あの、時間や行為が、え、
  128. 6:37示されておりますけれども、え、本当に
  129. 6:39ですね、ま、あの、口にするのも嫌な行為
  130. 6:43がですね、え、色々本当になされていると
  131. 6:46いう行為で、え、ことでございます。で、
  132. 6:48それもあの、え、授業中でありますとか、
  133. 6:51あ、授業外でありますとか、そうしたこと
  134. 6:54に関わらずですね、こうしたことが起きて
  135. 6:56いるということでございます。
  136. 7:00子供防力防止法というものがですね、え、
  137. 7:03一昨年の6月に成立いたしました。あの、
  138. 7:08先、先日ですね、あの、選挙の後もあり
  139. 7:11ましたけれども、え、この法律はですね、
  140. 7:15あの、全ての党が賛成、衆議院、参議院
  141. 7:19両方でですね、え、全一致で可決をして、
  142. 7:22え、成立した法律でございます。先ほど
  143. 7:25申し上げたようなですね、この国の現状
  144. 7:28ですね、こうしたことが、まあ、一件でも
  145. 7:31ですね、やっぱり起きてはいけないという
  146. 7:33、こういう思いでですね、え、国会の方で
  147. 7:36、え、この子供性暴力防止法が可決されて
  148. 7:39おりまして、で、この法律が12月に施工
  149. 7:42されるということでございます。ですので
  150. 7:46、あの、我々としてもですね、この法律が
  151. 7:49しっかりと現場に浸透して本当に子供を
  152. 7:52守ることができる、こうした法律の中身に
  153. 7:54していかなければいけないという風に思っ
  154. 7:57て、私も本日あのご説明を差し上げて
  155. 8:00ございます。
  156. 8:02で、この法律がですね、どういった内容な
  157. 8:04のかとを言いますと、こちらちょっとあの
  158. 8:08文字ばかりのですね、ちょっとこれあの
  159. 8:10完了チックなあの資料でございますが、
  160. 8:13この中身は後でご説明します。細かくは
  161. 8:16ですね、ですが、ちょっと全体像という
  162. 8:18ことでこの資料をあの、見ていただきます
  163. 8:20と、
  164. 8:22え、まずこの子供性力防止法というのは
  165. 8:25ですね、あの、事業者の皆様に、え、措置
  166. 8:30をですね、ま、取り組みをお願いすると、
  167. 8:33ま、こういう法律になってございます。で
  168. 8:36、ま、事業者の皆様の、ま、累計というか
  169. 8:39、どういう事業者の皆様にお願いする
  170. 8:41かっていうのは後でご説明しますが、やっ
  171. 8:43ていただきたいことというのがですね、え
  172. 8:45、この真ん中の方に安全確保措置という
  173. 8:48ものと、え、情報管理措置というものが2
  174. 8:51つ記載されているという風に思います。で
  175. 8:55、この安全加工措置というのはですね、
  176. 8:57あの、1番この報道などでですね、あの、
  177. 9:02出てきておりますのはいわゆるDBSと
  178. 9:05いうものでございます。DBSというのは
  179. 9:08ですね、この真ん中に書いてある丸という
  180. 9:11風になっているところでございますが、え
  181. 9:14、再販防止対策という風に書いております
  182. 9:16。え、過去にですね、あの、正犯罪歴の
  183. 9:20ある方をですね、ま、事前にチェックをし
  184. 9:23て、で、そうした方については、え、子供
  185. 9:26に接する業務につかすことをしないと、ま
  186. 9:28、こういった、あ、仕組み。これを導入
  187. 9:31するということですね。で、これ、あの、
  188. 9:34よく日本版DBSという風に言われます
  189. 9:36けれども、これ、あの、イギリスの仕組み
  190. 9:38でですね、同様の仕組みがございまして、
  191. 9:41で、え、それを日本にも持ってくるという
  192. 9:44ことで日本版DBSという風に言われて
  193. 9:46ございます。
  194. 9:48で、ただですね、これ、あの、法務省の
  195. 9:50データなどを聞いておりますと、え、実は
  196. 9:54こうした、ま、再販というものですね、え
  197. 9:56、は実は1割という風に言われております
  198. 10:00。実際には9対1の割合でですね、初半で
  199. 10:04、え、こうした行為が行われているという
  200. 10:07ことでございます。ですので、我々として
  201. 10:10はですね、この日本版DBSの仕組みも
  202. 10:12非常に重要なんではございますが、
  203. 10:15やっぱりこの初犯対策ですね、その左側に
  204. 10:17書いてある日頃からどういう風にこの性力
  205. 10:21というものを、え、防止していくのかと
  206. 10:25発見していくのか、こうしたことがですね
  207. 10:27、え、非常に重要だという風に思って
  208. 10:30ございます。ですので、え、初犯防止の
  209. 10:32対策としてですね、ま、日頃からしっかり
  210. 10:35と子供たちに目を向けていただき、何か
  211. 10:39異変があったらですね、すぐに対処する
  212. 10:41こうしたですね、え、取り組みを事業者の
  213. 10:44皆様にお願いすると。で、また何かですね
  214. 10:47、え、被害が疑われるということがあれば
  215. 10:49調査をし、子供を保護していただく。え、
  216. 10:52その、そうしたですね、行為がすぐ取れる
  217. 10:55ようにですね、研修などもやっていただく
  218. 10:57と、こうした取り組みをですね、お願い
  219. 10:59するということになってございます。で、
  220. 11:02もう1つがですね、この右側の情報管理
  221. 11:05措置というものでございます。で、この
  222. 11:08情報管理措置につきましては、先ほど
  223. 11:10申し上げましたDBSの仕組みですね。
  224. 11:13こちらは、え、事業者の皆様に申請を
  225. 11:16いただいて、個別の従事者の方についての
  226. 11:19、え、正犯罪歴、これをですね、事業者の
  227. 11:22皆様にお渡しをするということを我々行い
  228. 11:25ます。ですので、この正犯罪歴というのは
  229. 11:28ですね、ま、非常に性の高い情報ですので
  230. 11:31、この管理をですね、しっかりとして
  231. 11:33いただくということが重要になりますので
  232. 11:35、こうした、あ、ま、措置もですね、この
  233. 11:38法律の中に入っているということでござい
  234. 11:41ます。
  235. 11:43で、これがですね、あの、法律の全体像で
  236. 11:45、え、ございまして、ここからはですね、
  237. 11:47あの、どういうですね、あの、え、仕組み
  238. 11:50になってるかっていうのを、ま、1つ1つ
  239. 11:52ご説明をしていきたいという風に思います
  240. 11:55。
  241. 11:57え、まずですね、制度の対象となる事業者
  242. 12:01についてでございます。で、こちらあの2
  243. 12:04つですね、あの、累計を書かせていただい
  244. 12:07てございます。え、左側にはですね、あの
  245. 12:10、義務事業という風に我々呼んでおります
  246. 12:12けれども、ま、この法律で定めるですね、
  247. 12:15え、措置取り組みを必ずやっていただか
  248. 12:19なければならないグループという事業者の
  249. 12:22グループでございます。で、こちらはです
  250. 12:24ね、ま、学校とか認保育上、認定子供園、
  251. 12:28それから自動福祉施設という風に並んで
  252. 12:30おりますが、こちらはあの学校教育法だと
  253. 12:34かですね、え、自動福祉法などに基づき
  254. 12:37まして、ま、子供に対して公的なサービス
  255. 12:40をですね、あの、提供してるようなところ
  256. 12:42でございます。ま、一定の都道府県や教育
  257. 12:45委員会などから、ま、監督を受けてですね
  258. 12:47、ま、そうした、ま、一定のこう、何と
  259. 12:49言いますか、行政サービスに、ま、類似し
  260. 12:51た公的なサービスをですね、え、子供たち
  261. 12:54に提供するようなところ、ま、こういう
  262. 12:56ところは、あの、特に学校などはですね、
  263. 12:58ま、ほぼ必ず子供が通わなければいけない
  264. 13:01というところでもございますし、ま、そう
  265. 13:03したところではこうしたことは決して起き
  266. 13:05はならないということで、え、義務になっ
  267. 13:07ているということでございます。で、もう
  268. 13:101つのグループがですね、この右側の
  269. 13:12グループでございます。で、こちらにつき
  270. 13:15ましては、あの、全ての、こちらに分類さ
  271. 13:18れる全ての事業者が、あ、この取り組みを
  272. 13:21ですね、行わなければならないということ
  273. 13:23にはなってございませんが、え、国の方に
  274. 13:26ですね、申請をいただいて、え、認定を
  275. 13:29受けますと、こう、我々のこの仕組みの中
  276. 13:32に入ってきていただいて、で、え、この
  277. 13:34先ほど申し上げた、こう、正犯罪歴をです
  278. 13:36ね、チェックしたりすることができると、
  279. 13:38ま、こういうグループになってまいります
  280. 13:40。こちらはですね、え、学習塾だとか、あ
  281. 13:44、スポーツクラブだとか、ま、こうした
  282. 13:46ところはですね、今もあの法律上、ま、
  283. 13:49規制が、ま、何もないというとちょっと
  284. 13:51言いすぎかもしれませんが、ま、そうした
  285. 13:53、あの、特に大きな規制はなくですね、ま
  286. 13:55、民間同士でですね、こう競合して、え、
  287. 13:59市場で、ま、すごくあのサービスを提供し
  288. 14:01ていただいていると、ま、こうしたところ
  289. 14:03がこちらのグループになります。あの、
  290. 14:06法格児童クラブや認外保育所などもこちら
  291. 14:09に入っておりますが、ま、こちらもですね
  292. 14:10、あの、届け出などで、え、サービスを
  293. 14:13提供して、え、いただけるということに
  294. 14:15なっておりますので、こちらに入っている
  295. 14:17ということでございます。で、こちらの
  296. 14:19グループはですね、あの、なぜ、え、ま、
  297. 14:21全て義務になっていないかと言いますと、
  298. 14:24これ、あの、先ほども申しましたように、
  299. 14:26ま、えっと、左側だとですね、ま、え、
  300. 14:29この事業所に、ま、何人従事者が必要とか
  301. 14:32ですね、え、こういう運営体制でやら
  302. 14:35なければいけないっていうようなことが、
  303. 14:36ま、法律上とかそれに基づく命令で色々
  304. 14:39規定されておりまして、一定のその運営
  305. 14:41体制が確保されているというものでござい
  306. 14:44ます。ただ右側は今申し上げましたように
  307. 14:47、え、その、え、その運営体制みたいな
  308. 14:50ものがですね、ま、非常にこう様々である
  309. 14:53ということでございます。あの、学習塾の
  310. 14:55、ま、全国にですね、事業所展開してる
  311. 14:58ような、あ、学習塾もあればですね、ま、
  312. 15:01本当に、え、法学児童クラブなどのように
  313. 15:04ですね、もう保護者主体で、え、やられ
  314. 15:06てるようなところとか、ま、そういった
  315. 15:07ところもありますので、ま、そこの一程
  316. 15:10程度ですね、あの、この子供防止法の枠組
  317. 15:13の中でしっかりとした取り組みをして
  318. 15:15いただけるというところをですね、まずは
  319. 15:17国の方で認定差し上げて、その上で、え、
  320. 15:20この取り組みをしていただくということを
  321. 15:23いうところをですね、ま、あ
  322. 15:25枠組としてえ、設けているということで
  323. 15:27ございます。
  324. 15:29で、次がですね、えっと、
  325. 15:33はい。あ、はい。すいません。はい。え、
  326. 15:37次のOページがですね、今のご説明した
  327. 15:40このグループをですね、え、ま、より
  328. 15:43詳しく書いたものでございます。え、左側
  329. 15:46の方は、ま、先ほど申し上げたような学校
  330. 15:47とかですね、え、認定子供園とか自動、
  331. 15:50これ自動相談所なども入ってまいります。
  332. 15:53あと最近、え、ま、この4月にですね、
  333. 15:55施工される誰でも通制度、これも1番下に
  334. 15:58入ってございます。で、右側の方ですね、
  335. 16:01え、こちらについては、え、先週学校、隠
  336. 16:05など、これ、あの、インターナショナル
  337. 16:06スクールとかですね、ま、そういったとこ
  338. 16:07も入ってまいりますし、え、民間教育事業
  339. 16:11ということで、え、こちらはあの、え、
  340. 16:13学習塾とかスポーツクラブとかですね、
  341. 16:15こちらあの幅広くですね、この中で、え、
  342. 16:18に、え、分類されるものが各種出てくる
  343. 16:21もの。これを民間教育事業という風に
  344. 16:23位置づけております。この他、ま、法児童
  345. 16:26クラブだとか一時預かりとか、ま、
  346. 16:27いろんな児童福祉法などに基づく事業が
  347. 16:29ですね、こちらに分類されているという
  348. 16:31ことでございます。で、特にですね、ここ
  349. 16:35で私に申し上げたいのはこの、え、今
  350. 16:38申し上げたですね、この学習塾とか
  351. 16:40スポーツクラブみたいなものが入るこの
  352. 16:43民間教育事業以外はですね、基本的には
  353. 16:46法律の枠組で、え、どういうものが該当
  354. 16:48するかっていうのが、あ、もう規定
  355. 16:50位置づけられています。で、この民間教育
  356. 16:52事業というものだけですね、ここに何が
  357. 16:55入ってくるのかというのをですね、ま、
  358. 16:57できるだけ広い事業者さんにこの枠組に
  359. 16:59入ってもらいたいので、え、この外園と
  360. 17:02いうか、え、その範囲をですね、え、我々
  361. 17:05の方で設定するという、こういう仕組みに
  362. 17:07なっております。ですので、え、ここで
  363. 17:09ですね、この民間教育事業というものの
  364. 17:12要件をですね、え、ちょっとご説明したい
  365. 17:14という風に思っております。こちら、あの
  366. 17:17、民間教育事業ですね、え、という風に
  367. 17:19呼んでおりますが、ま、あの、何と言い
  368. 17:21ますか、え、イメージ的には今申し上げた
  369. 17:24ような学習塾とかですね、スポーツクラブ
  370. 17:26だとか、A会話教室とか、スイミング
  371. 17:28クラブとかですね、ま、そうしたいろんな
  372. 17:30、ま、子供に何かを教えているような事業
  373. 17:33、あ、な、事業についてはこちらに入って
  374. 17:36くるという風に捉えていただければという
  375. 17:38風に思います。あの、まえ、数年前ですか
  376. 17:42ね、あの、大手の芸能事務所などでも、ま
  377. 17:45、正加害のような、あの、報道もありまし
  378. 17:47たけれども、ま、そうした芸能事務所も
  379. 17:49ですね、え、ダンスや歌などを教えている
  380. 17:52ということであればこちらに入ってまいり
  381. 17:54ますし、え、ま、子供食堂とかですね、え
  382. 17:57、フリースクールとか、ま、そういった
  383. 17:58ところもですね、あの、希望すればこちら
  384. 18:01に入ってくることができるという形で、え
  385. 18:03、累計を設定しております。で、こちらの
  386. 18:07要件、ま、あの、法律上ですね、色々書か
  387. 18:09せていただいておりますが、できるだけ
  388. 18:12広くのですね、多くの事業者様にこちらに
  389. 18:14入っていただけるようなことをですね、
  390. 18:16ところを設定してございます。え、まず1
  391. 18:19つ目がですね、あの、修業機関要件という
  392. 18:21ところで、ま、6ヶ月以上事業をして
  393. 18:24いただく必要があると書いておりますが、
  394. 18:26ま、ただこれ、え、毎日やってなければ
  395. 18:28いけないのか、月1回でいいのかといった
  396. 18:30ところがちょっとなかなか、あ、ええ、
  397. 18:33判断が難しいという部分ありますので、え
  398. 18:36、ま、我々としてはできるだけこう広い方
  399. 18:38にですね、事業者に入っていただきたいと
  400. 18:40いうことで、ま、6ヶ月の中でですね、ま
  401. 18:42、2ヶ月、例えば夏に、え、キャンプ事業
  402. 18:46やって、冬にスキー事業をやるみたいなん
  403. 18:48ですね。で、それに両方どちらにも子供が
  404. 18:52あ、参加すること、同じ子供が参加する
  405. 18:54ことができるということであれば、え、
  406. 18:57その事業を対象にしたいという風に思って
  407. 19:00おります。あと、あの、対面要件、ま、
  408. 19:02子供と対面で接するとかですね。あとは
  409. 19:05子供の自宅以外、要は保護者の目が届か
  410. 19:08ないようなところで事業をやっていると
  411. 19:10いうことだとか、ま、この子供に何かを
  412. 19:13ですね、教える方ってのがこれ3人以上
  413. 19:15いる。ま、これはあの一定数ですね、
  414. 19:17やっぱり人がいないと、え、いろんな措置
  415. 19:19がですね、後でご説明するような措置を
  416. 19:21取っていただかなければいけないという
  417. 19:23ことで一定数の規模のですね、え、人数を
  418. 19:26求めるということになっております。で、
  419. 19:29こうした、え、要件をですね、満たして
  420. 19:32いただくと、え、この民間教育事業として
  421. 19:35ですね、あの、我々の生徒の中に入って
  422. 19:38くることができるということになっており
  423. 19:39ます。で、続きましてですね、え、こうし
  424. 19:43た今の民間教育事業を含めてですね、えっ
  425. 19:47と、先ほど見ていただいたこの右側の
  426. 19:49グループに入るためのですね、認定の
  427. 19:52仕組みについて、え、ここからご説明を
  428. 19:54差し上げたいという風に思います。
  429. 19:58こちら、あの、認定をですね、あの、取っ
  430. 20:01ていただくということなんですけれども、
  431. 20:03ま、フローからですね、先に見ていただき
  432. 20:05ますと、ま、あの、これ通常の行政的な
  433. 20:09仕組みと同じです。行政上のいろんな
  434. 20:11手続きと同じです。申請をいただいてで
  435. 20:13これあの1番最初にですね、あの手数料を
  436. 20:16いただくことになります。これはあの審査
  437. 20:18手数料ということで実費分ですねを
  438. 20:20いただくんですがその後、え、我々の方で
  439. 20:23、え、書類審査などを行いまして、で、
  440. 20:25基準に合致しているということであれば、
  441. 20:28あ、認定するということになって、そう
  442. 20:30いうお知らせをするということになります
  443. 20:32。で、こちらの認定の基準はですね、あの
  444. 20:36、真ん中の方に書いてありますけれども、
  445. 20:39え、先ほど申し上げたようなですね、初
  446. 20:41防止対策とか、あ、情報管理とかそういっ
  447. 20:43たことをですね、しっかりと義務事業者と
  448. 20:45同じレベルでですね、やっていただくこと
  449. 20:47ができると。これが基準となっております
  450. 20:49。で、気をつけていただきたいのはですね
  451. 20:52、これ、あの、えっと、1事業あたりの
  452. 20:56申請になります。例えば、え、1事業者、
  453. 20:59ま、1企業などでですね、え、放課後児童
  454. 21:03クラブと、え、スポーツクラブを2つ運営
  455. 21:07していますという時には、これはそれぞれ
  456. 21:09の事業ごとに申請をいただくということに
  457. 21:12なります。ですので、1事業者として申請
  458. 21:15をするのではなくて、それぞれでやると。
  459. 21:17で、ただ、え、その放課児童クラブをです
  460. 21:20ね、あの、例えば、えっと、新宿と、え、
  461. 21:22大久保とな何とかかんとかっていうの、5
  462. 21:24校ぐらいやっているとおいう場合はですね
  463. 21:27、これはあの、1事業として、え、申請
  464. 21:29ですので、それぞれの5つそれぞれですね
  465. 21:31、え、で、え、事業所ごとに申請する必要
  466. 21:34はなくて、まとめて1事業、放課後事業
  467. 21:37児童クラブというその事業の単位で申請を
  468. 21:40していただければ良いという、こういう形
  469. 21:42になっております。
  470. 21:46で、この認定を受けるとですね、ま、
  471. 21:47どんなメリットがあるかということをです
  472. 21:50ね、え、ご説明いたします。はい。え、
  473. 21:54まずですね、認定を受けていただいた事業
  474. 21:57所さん。これはですね、あの、子供家庭庁
  475. 21:59のウェブサイトの方で、え、公表します。
  476. 22:03で、これはあの今申し上げました事業者
  477. 22:06さんの名前だけではなくて、要は株式会社
  478. 22:09なんとかっていうだけではなくてですね、
  479. 22:11え、そこのなんとか事業、それから、え、
  480. 22:14例えば学習塾であればなんとか校校、新宿
  481. 22:17校とかですね、立川校とかそういった
  482. 22:19ところの名前までここが、え、認定を受け
  483. 22:22た施設ですよということをですね、我々の
  484. 22:25子供家庭庁のホームページで掲載をすると
  485. 22:28いうことになっております。ま、これに
  486. 22:30よってですね、あの、保護者の皆様に今
  487. 22:33などをしていただいて、あ、ここは正力の
  488. 22:35対策をしっかりしているところなんだなと
  489. 22:37いうことをですね、え、ま、判断する材料
  490. 22:41にしていただくということになります。で
  491. 22:44、もう1つですね、え、この下にちょっと
  492. 22:48書いておりますが、コマモロという風に
  493. 22:49こうマークが出ておりますけれども、この
  494. 22:52マークをですね、あの、事業者さんの至る
  495. 22:54ところにこう、ま、つけていただくことが
  496. 22:56できるということを考えています。ま、
  497. 22:59例えばこう看板などにですね、こうコモ
  498. 23:01マークをつけていただくと、あ、これは小
  499. 23:03のところだということでですね、保護者
  500. 23:05さんや子供がですね、あ、ここはそういっ
  501. 23:07た対策をしっかりやっていただいている
  502. 23:09ところだなということをですね、あの、ご
  503. 23:12理解いただけるように、ま、一目で分かる
  504. 23:13ようなですね、マークとして使って
  505. 23:15いただくということで、え、考えてござい
  506. 23:17ます。
  507. 23:19こちらのあの、小モですね。これは実は
  508. 23:21あの昨年の年末にあの策定いたしました。
  509. 23:25昨年の12月25日に、ま、クリスマスな
  510. 23:29んですけれども、これが、あの、実は今年
  511. 23:31のですね、12月25日というのがこの
  512. 23:34法律のスタートの日ですので、その
  513. 23:36ちょうど1年前にこの小モロというマーク
  514. 23:38を公表しました。で、こちらはですね、
  515. 23:41あの、袋のマークなんですね。え、子供を
  516. 23:45守ろうという、守ろうというところと副の
  517. 23:48ロ、これをまがちょっと文字でかかってる
  518. 23:50んですが、ま、ふっというのはですね、
  519. 23:52あの大きな目で、え、目を見開いてですね
  520. 23:55、しっかりと、え、いろんなものをこう、
  521. 23:58こう捉えようとしていると、ま、チェこう
  522. 24:01しっかりとですね、ええ、見て守るという
  523. 24:04ことをですね、やろうとしているという
  524. 24:05ことで、え、袋を選んでおります。また、
  525. 24:08あの、頭がちょっととんがっているんです
  526. 24:10けれども、え、そのこれアンテナとして
  527. 24:13ですね、え、アンテナを張り巡らせて
  528. 24:15ちゃんと子供たちをですね、守っていくん
  529. 24:17だという、そういう思いを込めております
  530. 24:19。ま、キャッチフレーズとしてですね、
  531. 24:22子供を守ろう、みんなで守ろうと、ま、
  532. 24:24これをキャッチフレーズにこ守ろうという
  533. 24:26言葉を作っておりますので、皆さんも是非
  534. 24:29ですね、あの、この、え、小守ろでがです
  535. 24:33ね、浸透していくようにご協力をいただき
  536. 24:35たいなという気持ちでおります。で、あの
  537. 24:38、認定事業者の方はですね、この左の
  538. 24:40マーク、小の青いマークをつけていただく
  539. 24:43ことができますし、え、法程事業者と書い
  540. 24:46ておりますが、これ、あの、先ほど左側に
  541. 24:48あった学校や認所や、そういったところ
  542. 24:50ですね、そのグループはこのピンク色の
  543. 24:53マークをつけることができるということに
  544. 24:56なっております。ええ、特にですね、あの
  545. 24:59、パンフレットとか子供をこう集める
  546. 25:01パンフレットとかですね、ウェブサイトと
  547. 25:03か、ま、いろんなところにこう掲載をして
  548. 25:05いくことができるという風にしております
  549. 25:07。
  550. 25:08え、1点ですね。もしこれ、あの、認定を
  551. 25:11ですね、取っていないところがあ、この
  552. 25:13マークを勝手に使っちゃうということが
  553. 25:15あると、これはあの法律上ですね、あの、
  554. 25:17罰則がかかるということになっております
  555. 25:20ので、その点だけ、ええ、ご注意
  556. 25:23いただければという風に思います。
  557. 25:29続きましてですね、え、ではこの認定を
  558. 25:32受けた事業者、また、え、元々ですね、
  559. 25:35法律上この義務がかかる事業者さんについ
  560. 25:38たにですね、え、お願いする取り組みと
  561. 25:42いうものがどういうものかというのをです
  562. 25:44ね、え、ここからご説明したいという風に
  563. 25:47思います。
  564. 25:48え、まずですね、これ、あの、3つほど、
  565. 25:51ま、累計がございまして、日頃から
  566. 25:53取り組むこと、それから、ま、性暴力が
  567. 25:56起こった場合に取り組むこと、それから、
  568. 25:58あの、正犯罪を繰り返さないために
  569. 26:00取り組むことということで、上の2つが
  570. 26:02ですね、え、初半防止、1番下が再販防止
  571. 26:06というその最初のページのですね、累計に
  572. 26:09従うとこういったことになります。で、
  573. 26:11日頃から取り組むことということで、まず
  574. 26:14ですね、あの、何が正亡力にあたり、何が
  575. 26:20あ、ま、性暴力につがるような行為なのか
  576. 26:22ということをですね、これ事業者の皆さん
  577. 26:24で一旦ですね、考えていただきたいという
  578. 26:27のがですね、まず、え、1つ目のですね、
  579. 26:29我々からのお願いということになります。
  580. 26:31これ、あの、ちょっと後で、え、詳しくご
  581. 26:34説明をします。で、その他にですね、え、
  582. 26:37いち早くですね、え、そうした性暴力や
  583. 26:39そうしたことにつながる行為をですね、
  584. 26:41こう見つけられるように面談やアンケート
  585. 26:45などをですね、ま、定期的にこう行って
  586. 26:47いただくということでありますとか、え、
  587. 26:50相談をですね、あの子供が何かあったと
  588. 26:53いう時には相談をしやすいように相談窓口
  589. 26:55を作ってですね、ま、相談員を置いて
  590. 26:57いただくとだとかですね、え、そういった
  591. 27:00ことをしていただいて、で、子供が何か
  592. 27:02あったら、え、すぐに相談できるよう体制
  593. 27:05を取っていただく、またその周知もして
  594. 27:07いただくということをお願いしております
  595. 27:09。また、え、ま、子供に接するですね、え
  596. 27:13、方々に対して研修ですねをやって
  597. 27:16いただきたいという風に思います。あの、
  598. 27:191番最初にですね、あの、申し上げたあの
  599. 27:21事例ですね、あの、私、あの、我々の方で
  600. 27:24作った、え、事例の中で先ほど学習塾の
  601. 27:27事例、え、お伝えしました。で、あの、
  602. 27:29学習塾の事例ではですね、あの、講師の
  603. 27:32先生が最初、ま、マンツーマンでその生徒
  604. 27:34とですね、接していた時にちょっと最初体
  605. 27:37が触れたらしいんですね。で、その時に
  606. 27:39学生がの方がですね、何も言わなかったと
  607. 27:42。生徒の方が何も言わなかったから、あ、
  608. 27:45これは、あ、エスカレートしていいんだと
  609. 27:47いう風に思ったと言っているということな
  610. 27:49んですね。で、こういうようにですね、
  611. 27:51成果外をに至ってしまう、またはそういう
  612. 27:53ことにを繰り返してしまう方はですね、ま
  613. 27:57、いわゆる認知の偏りというですね、ま、
  614. 28:00普通であればそんな風に思わないだろうと
  615. 28:02いうようなことをですね、ま、やって
  616. 28:04しまうという、そういうことがありますの
  617. 28:06で、まずはその基礎的なところ、こういっ
  618. 28:09たことをですね、あの、研修の中で
  619. 28:11しっかりと、え、学んでいただきたいと
  620. 28:13いう風に思っています。で、この研修の
  621. 28:15教材につきましてはですね、あの、子供
  622. 28:17家庭庁の方で今教材を作成中です。で、
  623. 28:21これ、あの、動画もありますし、あの、
  624. 28:23文章編もありますので、ま、とにかくです
  625. 28:25ね、あの、動画の中にですね、そうした、
  626. 28:28え、認知の偏りでありますとか、もしこう
  627. 28:31正費がですね、起きてしまった時にどうし
  628. 28:33たらいいんだというような、そういった
  629. 28:35部分も含めて色々あの、コンテンツを入れ
  630. 28:37てますので、それをですね、あの、従事者
  631. 28:39の方に見ていただいて、え、日頃の対策だ
  632. 28:43とかですね、何か起きてしまった時のです
  633. 28:45ね、え、対応について学んでいただくと
  634. 28:47いう、こういったことをですね、事業者の
  635. 28:49皆様にお願いしたいという風に思って
  636. 28:51ございます。
  637. 28:53続きましてですね、あの性暴力が起こった
  638. 28:56場合に取り組むということで、これ、も
  639. 28:58先ほど、え、お願いをしましたけれども、
  640. 29:01あの、調査ですね、え、を行っていただく
  641. 29:03ということでございます。これあの被害を
  642. 29:05受けた子供からするとですね、え、もう
  643. 29:08本当にもうな、なんとかして欲しいという
  644. 29:11もう思いで、え、相談をしておりますので
  645. 29:14、そうした子供の人権でありますとかです
  646. 29:16ね、状況にしっかり配慮していただくと
  647. 29:18いうことと共に、ま、あの、労働者の方、
  648. 29:21ま、そのこうした加害をした方もですね、
  649. 29:23ま、その調査の段階ではまだ、ま、苦労だ
  650. 29:26という風に確定したわけではありませんの
  651. 29:28で、その方の、ま、人権にも配慮をして
  652. 29:30いただいた上でしっかりと調査を、ま、
  653. 29:32公平構成にやっていくということですね。
  654. 29:34で、その上で、ええ、ま、その子供をです
  655. 29:38ね、え、しっかりと保護していくと、え、
  656. 29:41そうしたことを言われたらですね、まずは
  657. 29:43その加害が疑われる方と接触の回避をして
  658. 29:46いただいて、え、子供が、ま、何かそう
  659. 29:48いう性的なですね、え、行為を受けたと
  660. 29:52いうことであれば医療機関にすぐ連れて
  661. 29:54いくとかですね、そうした、あ、支援を
  662. 29:57ですね、え、是非していただきたいという
  663. 29:59風に思っております。
  664. 30:02で、1番下がですね、これがあの、え、
  665. 30:04先ほどからちょっと申し上げております
  666. 30:06日本版DBSの部分でございます。こちら
  667. 30:08についても、あの、後でですね、詳しくご
  668. 30:10説明したいという風に思っております。
  669. 30:16で、続きましてですね、あの、先ほどこれ
  670. 30:19後から説明しますという風に言いました、
  671. 30:22え、性暴力や不適切な行為とは何なん
  672. 30:25だろうという部分でございます。
  673. 30:29で、まずあの性暴力ですね。こちらにつき
  674. 30:32ましては、え、ま、あの、この例で、え、
  675. 30:36上げておりますけれども、ま、不同意成功
  676. 30:39でありますとか、あ、それから性的分野の
  677. 30:42接触、Y切な言動、ま、自動回収とか、ま
  678. 30:45、自動ポルノを持ってるとか撮影するとか
  679. 30:47、ま、こういったもう当たり前にこれは
  680. 30:49もう正暴力だろうというものはこれはもう
  681. 30:51あの我々のガイドラインの中にもしっかり
  682. 30:53と明記をしておりますので、ここはですね
  683. 30:56、事業者の皆様、あの、そのガイドライン
  684. 30:58などに沿ってですね、ま、これは正暴力だ
  685. 31:00ということでご認識をいただいて、え、
  686. 31:03しっかりとですね、例えばこういうことが
  687. 31:04起きた時のためにこうした行為をですね、
  688. 31:06あの、修業規則なんかにこう入れておいて
  689. 31:08いただくということ、こういうことをです
  690. 31:10ね、お願いしたいという風に思っており
  691. 31:13ます。で、この法律のですね、ポイントは
  692. 31:16その下の不適切な行為というところで
  693. 31:20ございます。で、この不適切な行為ですね
  694. 31:23、につきましては、これ、あの、我々の方
  695. 31:26でまた例を入れておりますけれども、どう
  696. 31:29いうものかと言いますと、例えばこの子供
  697. 31:32とSNS上で素敵なやり取りを行うとか
  698. 31:36ですね。それから私物のスマートフォンで
  699. 31:39子供をこうパシャパシャっと取ると、ま、
  700. 31:41こういったことですね。で、これってあの
  701. 31:44性暴力ではないんです。例えばこの他にも
  702. 31:47ですね、休日に子供と会う。これもあの
  703. 31:50それそのものは性暴力ではないですけども
  704. 31:55、ま、いろんな事例をですね、やっぱり
  705. 31:57聞いていくとこうしたところから始まって
  706. 32:00いくとこうしたこういうがことが
  707. 32:02エスカレーとしてだんだん子供もあ、ここ
  708. 32:05ぐらいまでならいいかこれっていいのかな
  709. 32:07と思いながらだんだんこういったことが
  710. 32:09エスカレートしていくと正暴力につがると
  711. 32:12いうことなのでこの段階から防いでいき
  712. 32:16ましょうということをですね、え、我々お
  713. 32:19願いしたいという風に思っております。
  714. 32:23で、このですね、あの、不適切な行為が
  715. 32:26こう特徴的というか難しいのはですね、
  716. 32:29あの、この事業者さんや事業によって何が
  717. 32:33不適切かっていうところがですね、結構
  718. 32:36判断が難しいって、こういうことじゃない
  719. 32:38かと思ってます。で、例えばですね、あの
  720. 32:40、ここに書いておりますが、ま、不適切な
  721. 32:42身体接触みたいなことがこう書いてあり
  722. 32:44ます。で、何が不適切かっていうのはです
  723. 32:47ね、例えば、え、未修学時、ま、保育園や
  724. 32:51幼稚園、認定子供園などで子供をですね、
  725. 32:54あ、よくできたねて、あ、え、ていう風に
  726. 32:57こう抱きしめてあげるとかですね。なんか
  727. 33:00こうそういう形でこう身体接触するという
  728. 33:02のは、ま、あるかもしれません。ただこれ
  729. 33:05をですね、え、よくできたねと言って、
  730. 33:07あの、中学生、高校生にですね、え、ま、
  731. 33:10抱きしめたりこう頭を撫でたりするという
  732. 33:12ことをすることがそれが本当に適切なのか
  733. 33:15という要は事業によってですね、やって
  734. 33:18いるサービスによってその何が適切かと
  735. 33:21いうところが変わってくるというところだ
  736. 33:24と思いますので、ここをですね、是非とも
  737. 33:27、え、各事業者の皆さんで、え、検討して
  738. 33:30いただきたいという風に思っています。
  739. 33:32我々の方でですね、こうした不適切な行為
  740. 33:35に当たるもののってどういうものかなと
  741. 33:37いう例はですね、これあの今お渡しして
  742. 33:40いるですね、資料の、え、23ページか4
  743. 33:43ページかそれぐらいのところにですね、
  744. 33:44いくつか列教してございますので、こ
  745. 33:48れってやっぱり危ない、怪しいと思ってた
  746. 33:50けど、やっぱこれはや、やらなきゃ、あの
  747. 33:52、帽止しなきゃだめだよねというものなの
  748. 33:54か、ま、これはしょうがないよねという
  749. 33:57ものなのかというのをですね、しっかりと
  750. 33:59判断をしていただいて、え、そのそれぞれ
  751. 34:03のですね、皆様のこう例えば修業規則に
  752. 34:05入れていただいてで、え、そういうことが
  753. 34:07起きたらしっかりと従事者の方に、え、
  754. 34:10ストップをかけていただくという、こう
  755. 34:12いうことがですね、できるようにして
  756. 34:14いただきたいという風に思っています。で
  757. 34:17、これがですね、ま、あの、いろんなお声
  758. 34:20、この案をですね、え、出させていただい
  759. 34:22た時もいろんなお声をいただきました。
  760. 34:25あの、こんなことやったらですね、現場の
  761. 34:27意縮につがるんじゃないかというようなお
  762. 34:30声もいただきました。で、なのでですね、
  763. 34:33ま、できるだけ、ま、こう従事者の方と
  764. 34:36ですね、コミュニケーションしながらどこ
  765. 34:38まで行ったらあの角なのか、どこまで行っ
  766. 34:42たら、ま、不適切なのかというこの辺りを
  767. 34:44ですね、日々のこの問答というかですね、
  768. 34:48やり取りの中で、え、しっかりと検討して
  769. 34:50いただくということが我々にとっては、
  770. 34:53我々として重要かなという風に思ってい
  771. 34:56ます。あの、最初にいろんな事例がですね
  772. 34:59、事案が、ま、たくさん報道されていて、
  773. 35:02え、いるというお話を差し上げました。
  774. 35:05あの、ま、こんなですね、いろんなことを
  775. 35:07こう検討されるというのは事業者の皆さん
  776. 35:10にとってですね、大変だなと、なんで
  777. 35:12こんなことやらなきゃいけないんだという
  778. 35:13風に思うかもしれませんが、実際にですね
  779. 35:16、こういう恋どこまでやって良くてここ
  780. 35:19からはちょっとまずいよねというのがです
  781. 35:22ね、え、しっかりと明確になればですね、
  782. 35:25その現場で働く方々、従事者の皆さんも
  783. 35:29ですね、よりここまではやっていいんだと
  784. 35:32いうことで分かりやすくなって、で、これ
  785. 35:34を保護者の方とかお子さんに対してもお
  786. 35:37示ししていただければですね、あ、ここ
  787. 35:39まではやるんだねということが分かって、
  788. 35:42よりスムーズなですね、え、関係にもなっ
  789. 35:44ていくという風に思いますし、あの、その
  790. 35:48報道などでですね、もう本当にこの保育園
  791. 35:50大丈夫とか、特に男性保育士さんに預けて
  792. 35:53大丈夫とか、そういったお声もですね、
  793. 35:55聞いたりすると思うんですね。そういった
  794. 35:57時にもですね、いやいやうちはしっかりと
  795. 35:59この対策をしていますからということを
  796. 36:01ですね、言って本当に誇りを持ってこの
  797. 36:04従事者の方方に働いていただけるような
  798. 36:06環境を作るとその一歩だという風に我々
  799. 36:09考えておりますので是非ともですね、え、
  800. 36:11こうしたこともご検討いただけたらという
  801. 36:14風に思っております。
  802. 36:17続きましてですね、え、この法律のですね
  803. 36:21、あの特徴的な、あ、え、対策の2つ目、
  804. 36:26あの、犯罪事実確認についてですね、これ
  805. 36:28、あの、先ほど申し上げたDBSのお
  806. 36:30仕組みでございます。で、こちらについて
  807. 36:33はですね、あの、事業者の皆さんに従事者
  808. 36:36の方がですね、え、この過去に正犯罪歴が
  809. 36:39ないかというのをチェックをしていただく
  810. 36:41ということでございます。で、この時に
  811. 36:44ですね、あの、チェックが、あ、かかる
  812. 36:48その正犯罪をですね、我々特定正犯罪と
  813. 36:51いう風に申し上げておりまして、もし過去
  814. 36:53にですね、え、このページに書いてある
  815. 36:56ような不動成功だとかY説、盗撮、う、
  816. 36:59児童回収とか児童ポルノとか痴漢とか、ま
  817. 37:02、こうしたことをですね、行っていた方が
  818. 37:04いらっしゃればですね、これあの成人に
  819. 37:07対するものもこれはあの対象となります
  820. 37:09けれども、そういうことをやっていたら
  821. 37:11我々の方からですね、この方は過去にそう
  822. 37:14いう正犯罪がありますよということでお
  823. 37:16返しをするということになってございます
  824. 37:18。
  825. 37:20で、この仕組みについてですね、ちょっと
  826. 37:22簡単にあのフローズを使ってですね、あの
  827. 37:25ご説明をしたいという風に思います。あの
  828. 37:28下の図をですね、え、ご覧ください。で、
  829. 37:32まずですね、この事業者の方については
  830. 37:34ですね、あの、まず子供家庭庁の方にです
  831. 37:37ね、え、この従事者の方々はですね、え、
  832. 37:43反がありますかと、過去に反がありますか
  833. 37:45というのをですね、ま、あの、お名前だと
  834. 37:46かこう本人の情報をですね、え、記入して
  835. 37:49いただいて、え、ま、これオンラインで
  836. 37:51あの送っていただくということになります
  837. 37:53。で、その際にですね、えっと、この事業
  838. 37:58者の方から、え、のみ情報をいただくので
  839. 38:01はなくて、従事者ご本人にもご協力を
  840. 38:05いただけなければいけないというのが、あ
  841. 38:06、ま、割とこの仕組みのですね、で、重要
  842. 38:09なポイントです。で、このご本人にはです
  843. 38:12ね、戸籍の情報を提出していただきます。
  844. 38:16で、これは、あ、なぜかと申しますと、
  845. 38:18あの、法務省の方でですね、我々の方では
  846. 38:20、この子ど家庭庁の方では、え、その正
  847. 38:23犯罪歴の情報っていうのは持ってませんの
  848. 38:24で、え、頂いたその本人情報を、え、我々
  849. 38:28の方から法務省の、ま、検察ですねの方に
  850. 38:31投げまして、で、そこからあの、データを
  851. 38:33頂いて、え、この人たちはについては反が
  852. 38:37あるかどうかというのを判断すると、ま、
  853. 38:38こういう仕組みになっております。で、
  854. 38:40この法務省の方でですね、え、本人特定を
  855. 38:43するにあたってはこの戸籍の情報、これが
  856. 38:45ですね、必要になってまいります。ですの
  857. 38:47でご本人にですね、戸籍を提出して
  858. 38:50いただく必要がございます。で、これは、
  859. 38:52あ、今の戸籍だけではなくて過去の戸籍も
  860. 38:55含めてですね、あの、出していただくと
  861. 38:56いうことが必要になってまいります。で、
  862. 38:59ただですね、あのこれ、ま、ちょっと
  863. 39:01手続きがですね、なかなか半雑になりそう
  864. 39:03だなという風に思われる方もいらっしゃる
  865. 39:06かもしれないので、我々としてできるだけ
  866. 39:08ですね、ま、元素にできるようにという
  867. 39:11ことでですね、あの、まず、えっと、マイ
  868. 39:15ナンバーカードをですね、あの、従事者の
  869. 39:17方がお持ちであれば、あの、我々がこう
  870. 39:20専用のアプリを作りますので、まずその、
  871. 39:22あの、アプリでこのログインというか、
  872. 39:24あの、アカウントを作っていただいて、で
  873. 39:27、そこでマイナンバーカードをかして
  874. 39:29いただくと戸籍情報がキュッと我々の方に
  875. 39:31飛んでくるという、こういう仕組みを構築
  876. 39:34しようとしております。で、ま、一部です
  877. 39:36ね、これ、あの、自治体によってはこの、
  878. 39:40えっと、そもそものですね、この戸籍を、
  879. 39:42あの、なんていうか、紙で管理をしている
  880. 39:45ようなところがまだ若干ありますので、
  881. 39:47ちょっとそれに当たってしまった方はです
  882. 39:49ね、申し訳ないんですけれども、自治体と
  883. 39:51のやり取りが必要になるんですけれども、
  884. 39:53あの、ま、例えばその新卒とかで戸籍も
  885. 39:56全然あの、過去にあの、1つしかなくてっ
  886. 39:59ていう方は基本的には、え、そのマイ
  887. 40:01ナンバーカードでピュッと飛んでくると
  888. 40:02いう、こういう仕組みを構築しようとし
  889. 40:05おりますので、ま、そういう形でですね、
  890. 40:08え、できるだけ勘弁にやらせていただき
  891. 40:10たいという風に思っております。また、
  892. 40:12あの、この戸籍については、あの、事業者
  893. 40:15経由ではなくて直接我々の方に、あの、
  894. 40:18出していただくことになりますので、事業
  895. 40:19者の皆さんがですね、あえてその方のこう
  896. 40:22、個人情報などをですね、あの、知ると
  897. 40:24いうことは必要ありませんので、あ、そう
  898. 40:27いった形で、え、提出をしていただければ
  899. 40:29という風に思っております。ちょっとあの
  900. 40:31話がそれましたけれども、ま、そうした形
  901. 40:33でですね、事業者の方、それから従事者の
  902. 40:35方から情報をいただきますと、え、その後
  903. 40:39ですね、あの、我々からその情報を踏まえ
  904. 40:42てですね、ま、この方については反があり
  905. 40:44ますかというのを法務省の方に紹介をし、
  906. 40:47で、そこからですね、法務省から、え、反
  907. 40:50がないですよという回答が返ってきたら
  908. 40:53ですね、これ直接そのシステムを通じて、
  909. 40:56え、あの、この方は反がないですというの
  910. 40:59を皆様にですね、お返しします。で、もし
  911. 41:02反がある場合ですね、反がある場合には、
  912. 41:06え、これご本人にですね、これ念のためと
  913. 41:09いうか、あの、万が一にも間違いがあって
  914. 41:11はいけませんので、これはあなたですかと
  915. 41:13いうのを我々から一旦ご本人にご確認をし
  916. 41:16て、で、その上で、え、そうです。これは
  917. 41:19私ですというご回答があったらですね、
  918. 41:22事業者の皆さんにご回答するという、こう
  919. 41:24いう仕組みになってございます。ま、ただ
  920. 41:28ここまでのですね、あの、手続きに至る方
  921. 41:31がどこまでいるのかと、ま、要はこの
  922. 41:34仕組みができてですね、ま、今1年前で
  923. 41:37ございます。で、え、こういう仕組みが
  924. 41:39できたら子供に接する業務につくことは
  925. 41:42できませんと。で、必ずこれ後から申し
  926. 41:44ますが、新しく入ってくる方も原職の方も
  927. 41:47全てチェックすることがになりますと。で
  928. 41:49、その上で、え、反のチェックをし、自分
  929. 41:52でその戸籍を出しで、その上で、え、なん
  930. 41:57と言いますか、こう、チェックをしてです
  931. 41:59ね、で、あの、え、反がありますよという
  932. 42:03ところまで行く方が、ま、どこまでいるの
  933. 42:05かというのはちょっと我々としてもあれな
  934. 42:06んですが、ま、手続きとしては、あ、こう
  935. 42:08いう形になってございます。
  936. 42:11はい。で、え、ちょっと後から後でも出て
  937. 42:13きますけれども、で、これあの、よく聞か
  938. 42:15れるのがですね、この手続きどれぐらい
  939. 42:18時間がかかるんですかということをよく
  940. 42:21尋ねられます。で、我々として今、ま、
  941. 42:24見込んでおりますのはですね、あの、これ
  942. 42:27国籍とそれと、え、反があるかないかで
  943. 42:31若干、えっと、日数が変わってまいります
  944. 42:34。で、もし反がない場合でかつ、ま、日本
  945. 42:38国籍の方、ま、要は戸籍を持ってる方です
  946. 42:41ねについては、これ、ま、こういう方が
  947. 42:43ほとんどだと多いと思うんですけれども、
  948. 42:45こういう方についてはですね、ま、我々の
  949. 42:48今の想定では長く見積もって2週間ぐらい
  950. 42:51でうまく、ま、制度が回ってくればですね
  951. 42:54、ま、数日とか、ま、1週間とか、ま、
  952. 42:56そういったぐらいで、え、お返しができる
  953. 42:59のかなということを考えてございます。で
  954. 43:03、もし反があるとですね、今お話しした
  955. 43:06この本人への確認プロセス、これがあの
  956. 43:09法律上、ま、2週間ぐらいは必要じゃない
  957. 43:11かということが規定されておりますので、
  958. 43:14ま、今申し上げた1週間とか2週間に、ま
  959. 43:17、2週間がオンされて、ま、最大、ま、1
  960. 43:20ヶ月ぐらいかなというようなことを考えて
  961. 43:22おります。で、外国人の方ですね、もし、
  962. 43:25あの、国籍を持ってない外国人の方の場合
  963. 43:28は、え、これに加えまして、あの、入国
  964. 43:31管理庁というですね、あの、いうところに
  965. 43:34、ま、過去のですね、あの、滞在歴とかを
  966. 43:36こう色々確認するといったようなプロセス
  967. 43:38もございますので、もう少し時間がかかっ
  968. 43:40てくるということになってございます。
  969. 43:45はい。
  970. 43:46で、続きましてですね、すいません、
  971. 43:48ちょっとあの、今日は情報量が多くてある
  972. 43:50かもしれませんが、できるだけ丁寧にです
  973. 43:53ね、あの、ご説明しておりますので、あの
  974. 43:55、もう少し、あの、進歩して聞いて
  975. 43:56いただければという風に思いますが、え、
  976. 44:00続きまして、じゃあどういう人をですね、
  977. 44:03従事者の中でどういう人が対象になるのと
  978. 44:06いうのをですね、こちらでご説明しており
  979. 44:08ます。
  980. 44:10まずですね、これ、あの、左側の下の方見
  981. 44:13ていただくと、え、一立にですね、ま、
  982. 44:17対象となる累計というのがございます。
  983. 44:19これはもう、あの、ま、イメージして
  984. 44:21いただくといいかもしれませんが、もう
  985. 44:22あの学校の先生だとか塾の講師だとか、え
  986. 44:26、保育士さんとかですね、え、そういった
  987. 44:28、ま、常に、ま、子供と接するような業務
  988. 44:30についている方、これはもう一律に対象に
  989. 44:33なるという風に考えていただいて結構です
  990. 44:35。で、ただですね、あの、ま、ちょっと
  991. 44:39疑問というか、これどうしようかなという
  992. 44:41風に思われる方々がおそらくいらっしゃる
  993. 44:43だろうという風に我々思っています。それ
  994. 44:45があの右側の累計でして、あの、事務職員
  995. 44:49さんだとかですね、え、総迎バスの運転手
  996. 44:52さんとか、あとは、え、警備員の方とか
  997. 44:55ですね、受付の方とか、え、そういった方
  998. 44:58ってどういう風になるんだろうという風に
  999. 45:01思われると思います。で、これ我々もあの
  1000. 45:04検討会の中でですね、色々議論をしたん
  1001. 45:06ですけれども、やっぱりこれあの一律に
  1002. 45:09決めることは難しいんじゃないかという
  1003. 45:11結論に達しています。例えば、え、学校
  1004. 45:14法人さんなんかでですね、ま、あの、学校
  1005. 45:18の中で事務職をされて子供で接するような
  1006. 45:21、あ、と接する業務もついているような方
  1007. 45:23もいらっしゃれば、ま、あの、本当にこう
  1008. 45:27バックオフィスというかですね、建物も別
  1009. 45:29で学校の法人の本部で子供接しないような
  1010. 45:32場所で事務けをやっていると、例えば、ま
  1011. 45:34、社会保険ロームとかをやっているとか
  1012. 45:36ですね。ま、こういった方もいらっしゃる
  1013. 45:38。要は事務職と言ってもですね、いろんな
  1014. 45:41子供との関わりがある。で、全く関係の
  1015. 45:44ない方のですね、反の情報をやっぱりその
  1016. 45:47事業者さんにお渡しするというのはこれは
  1017. 45:49やっぱり個人のプライバシーの関係で
  1018. 45:51難しいだろうということを考えておりまし
  1019. 45:53て、ですのでこうした、ま、事務職員の方
  1020. 45:56とかですね、あと総迎バスの運転手のよう
  1021. 45:59な方、こういった方については子供と、ま
  1022. 46:02、接するかどうかみたいなところでですね
  1023. 46:04、しっかりと判断をしていただきたいと
  1024. 46:06いう風に思、現場の方でですね、判断
  1025. 46:08いただきたいと思っております。で、
  1026. 46:09こちらあのお渡ししておりますですね、
  1027. 46:11資料のですね、え、これも20何ページ
  1028. 46:15ぐらいですかね?20う、ま、後の方に
  1029. 46:19ですね、あの、この対象になるもの、なら
  1030. 46:21ないものの累計というものをですね、あの
  1031. 46:25、入れて、え、おりますので、そこも見て
  1032. 46:28いただきながらですね、え、ご検討を
  1033. 46:31いただければという風に思っております。
  1034. 46:33ちょっとあのクロートチックなですね、
  1035. 46:35あの行政上の累計の説明をしますと、え、
  1036. 46:39支配性、継続性、閉鎖性というこの産用権
  1037. 46:44に該当する方についてはですね、えっと、
  1038. 46:48え、この対象の従事者に該当するという風
  1039. 46:52に我々思っております。要は子供に何かを
  1040. 46:56接してこう教えるだとかですね、ま、常に
  1041. 46:58こう接しているということだとか、子供と
  1042. 47:01一体になるというようなですね、こういっ
  1043. 47:03た、あ、性質を持つような業務にですね、
  1044. 47:06ついている方については、え、対象となる
  1045. 47:09という風に思っておりますので、そちらを
  1046. 47:11ですね、あの、参考資料も見ていただき
  1047. 47:13ながらご判断いただきたいという風に思っ
  1048. 47:16ております。
  1049. 47:19はい、続きましてですね、じゃあこの反、
  1050. 47:23犯罪事実確認をですね、いつまでにやら
  1051. 47:26なければいけないのかというのがですね、
  1052. 47:28この次のポイントでございます。
  1053. 47:32え、こちらにつきましてはですね、え、
  1054. 47:35まず、う、え、新規作用や配置転換などで
  1055. 47:40ですね、え、新たに子供に接する業務に
  1056. 47:44疲れるという方につきましてはですね、ま
  1057. 47:48、内定や内事などによってその方が業務に
  1058. 47:51つくということが分かってから10時を
  1059. 47:54開始するまでにちゃんと確認をして
  1060. 47:56いただくということが必要となってまいり
  1061. 47:59ます。で、これはあの反の確認のですね、
  1062. 48:02この申請をして、え、その結果を受け取っ
  1063. 48:05て確認をするというところまでが確認です
  1064. 48:08ので、え、その後にですね、従事をさせて
  1065. 48:10いただくということを、あの、念頭に置い
  1066. 48:12ていただければということを考えており
  1067. 48:14ます。で、ただですね、え、こちら止を得
  1068. 48:18ず間に合わない場合という風に書いており
  1069. 48:21ますが、やっぱりその現場、現場によって
  1070. 48:23はですね、え、急にその先生が事故にあっ
  1071. 48:27てですね、もう急遽別の先生入れないと
  1072. 48:29現場が回らないというようなこともですね
  1073. 48:32、あろうかという風に思います。ですので
  1074. 48:35、そうした場合ですね、え、急な決だとか
  1075. 48:38、あ、急な総人事などでですね、え、どう
  1076. 48:42してもその
  1077. 48:4510時開始までに犯罪事実確認ができない
  1078. 48:47という場合にはですね、これはあの先に
  1079. 48:51従事をしていただいて、で、その後にです
  1080. 48:53ね、え、3ヶ月、原則3ヶ月以内に確認を
  1081. 48:57していただくということをですね、お願い
  1082. 49:00したいという風に思っております。
  1083. 49:05で、え、ただですね、この期間は犯罪事実
  1084. 49:09確認を終えておりませんので、え、確認が
  1085. 49:12ですね、済むまでは、あ、ま、原則として
  1086. 49:15子供と一対1にさせないと、こういう対応
  1087. 49:19を取っていただきます。ま、ですので、え
  1088. 49:21、別の方と一緒にですね、ま、基本的には
  1089. 49:23、え、対応していただくとかですね、ま、
  1090. 49:26あの、もう本当にやを得ず緊急時にですね
  1091. 49:28、もう対応するというようなことはそれは
  1092. 49:31あるかもしれませんけれども、ま、原則と
  1093. 49:33して一体にさせないと、ま、ですので、ま
  1094. 49:36、こういう場合もですね、できるだけ早く
  1095. 49:38犯罪事実確認の方をですね、やって
  1096. 49:40いただくということをですね、お願いし
  1097. 49:42たいと思っております。で、続きまして
  1098. 49:45ですね、え、丸2と書いておりますが、
  1099. 49:48えっと、義務事業者、あの、先ほど事業者
  1100. 49:52の分類でですね、え、左側にあった学校と
  1101. 49:55か、あ、保育所、認保保育所とかそういっ
  1102. 49:57たグループについてはこちらでですね、え
  1103. 50:00、今働いている人ですね、ま、今というか
  1104. 50:03、だから法律がスタートする。この今年の
  1105. 50:0612月25日でスタートする時点、ここで
  1106. 50:09ですね、ま、働いている人についてはここ
  1107. 50:12から3年以内に確認をいただくということ
  1108. 50:17になっております。で、これ、ま、あの、
  1109. 50:20結構きスパンが長いかも長いなと思われる
  1110. 50:23方いらっしゃるかもしれませんが、実は
  1111. 50:25この対象のですね、今働いてる方、原職で
  1112. 50:28この義務事業者だけでですね、大体
  1113. 50:30300万人ぐらいいらっしゃって、ま、
  1114. 50:33その方はやっぱり順次こうですね、え、
  1115. 50:36その確認をしていくというには一定の時間
  1116. 50:39がかかるだろうという風に思っております
  1117. 50:42。で、こちらについてはこの義務事業者に
  1118. 50:45該当するグループの皆さんに対してはです
  1119. 50:47ね、この3年間のうちいつの期間に申請を
  1120. 50:52してくださいねということをですね、我々
  1121. 50:55、ま、各自治体の方からですね、あの、ご
  1122. 50:58連絡がいきます。ですので、え、その連絡
  1123. 51:03に従ってですね、ま、何年何月から何月
  1124. 51:06までに申請してくださいと。これ、あの、
  1125. 51:08要は一気に我々の方にこう何百万件という
  1126. 51:11のをですね、申請が来られるとこれは
  1127. 51:14ちょっと我々のシステムもちょっと稼働が
  1128. 51:15できなくなりますので、そういった形で
  1129. 51:18ちょっと順次この3年間の中でですね、え
  1130. 51:20、確認をしていただくということになり
  1131. 51:23ます。
  1132. 51:25で、次3つ目がですね、この認定事業の
  1133. 51:28減職者というところでございます。で、
  1134. 51:31認定事業のですね、あの、認定減職者、ま
  1135. 51:34、要は、え、今働いている方については
  1136. 51:38認定を取った時から1年以内に、確認を
  1137. 51:42いただくということになっております。で
  1138. 51:45、今申し上げたようにですね、この丸
  1139. 51:47123で確認をした方については、1度
  1140. 51:52確認をしてから5年ごとにまた確認を
  1141. 51:55いただくということになっております。で
  1142. 51:59、あの、あの、この確認にかかる期間は
  1143. 52:01先ほど申し上げたところでございます。
  1144. 52:06はい。
  1145. 52:08で、え、この反をですね、え、行って
  1146. 52:14先ほど、え、もしですね、反が見つかっ
  1147. 52:17たらこれは、え、ま、え、ま、犯罪、え、
  1148. 52:22すいません。性暴力をですね、あの、行う
  1149. 52:24恐れがあると、ま、こういう判断のもで
  1150. 52:27ですね、え、子供に接する業務につかせ
  1151. 52:31ないということですね。ま、こういった
  1152. 52:34措置を取っていただくということが必要に
  1153. 52:37なってまいります。で、ただですね、こう
  1154. 52:40このつかせないというそういう措置もです
  1155. 52:43ね、え、ま、この子供性力防止法だけでは
  1156. 52:47なくて、やっぱりいろんなその労働法制
  1157. 52:50ですね、労働法に基づく対応をですね、
  1158. 52:53しっかりやっていただくということが必要
  1159. 52:56になってまいります。で、特にですね、
  1160. 52:59あの、え、こちらのフローのにも書いて
  1161. 53:02おりますけれども、今からですね、実は皆
  1162. 53:04さんにお願いを、え、したいということが
  1163. 53:08ございまして、あの、まだ法律はスタート
  1164. 53:12してないんですけれども、今から、え、
  1165. 53:15採用にあたってですね、是非気をつけて
  1166. 53:17いただきたいというポイントがございます
  1167. 53:19。で、これは何かと言いますとですね、今
  1168. 53:22の時点から採用する際にはですね、え、
  1169. 53:27必ずそのあなたは、え、過去に正犯罪の
  1170. 53:32履歴ありますかということをですね、確認
  1171. 53:35をしておいていただきたいんですね。で、
  1172. 53:38これがなぜ必要となるかという風に申し
  1173. 53:41ますと、
  1174. 53:43あの、え、もしですね、え、このちゃんと
  1175. 53:47こう確認をしておけばですね、確認、一旦
  1176. 53:50その事前に確認をしておいて内定を出して
  1177. 53:53、で、その後に、ま、我々のこの子供家庭
  1178. 53:56庁とのやり取りをして、え、性暴力、あ、
  1179. 53:59すいません。正犯罪があったという、そう
  1180. 54:01いう回答が来たらですね、あれチェックし
  1181. 54:04た時にちゃんと確認したよねと。で、え、
  1182. 54:08それなのに、ま、仮にですね、ま、嘘を
  1183. 54:11ついていて、で、我々のチェックで、え、
  1184. 54:13反<があるという風に見つかればですね、
  1185. 54:16これは経歴の傷称にあたりますので、ま、
  1186. 54:19それに基づきましてですね、え、ま、内定
  1187. 54:22取消しなどの措置に進んでいただくという
  1188. 54:24、こういうことになってまいります。です
  1189. 54:27ので、こうしたですね、ま、え、手続きを
  1190. 54:30ですね、しっかり踏んでいただくという
  1191. 54:32観点からをですね、え、ここに書いて、え
  1192. 54:34、いただく、書いて書かせていただいて
  1193. 54:37いるようにですね、このまず募集の際です
  1194. 54:39ね、もう正犯罪歴のある方は採用しません
  1195. 54:43よということをですね、明示をして
  1196. 54:45いただいて、で、先行にあたってもですね
  1197. 54:47、ま、制約書などで私は、あ、そうした
  1198. 54:50判例ありませんという風にしておいて
  1199. 54:52いただいて、え、もし内定、内定の際にも
  1200. 54:54ですね、え、この経歴の多傷称があったら
  1201. 54:58、あ、これ内定取り消しですよというの、
  1202. 54:59こうちゃんとこういう風なステップを踏ん
  1203. 55:01でおいていただくということをして
  1204. 55:03いただくことでですね、あの後からなんで
  1205. 55:05これ内定取り消しなんだというようなこう
  1206. 55:07いうトラブルにですね、え、ならないと
  1207. 55:09いう風に思いますので、そうしたですね、
  1208. 55:11対応を今からですね、法律が始まる前に
  1209. 55:14ですね、やっておいていただくということ
  1210. 55:16は非常に重要かなという風に思っています
  1211. 55:18。今からやっておけばですね、え、さ、ま
  1212. 55:22、例えばこの今年の4月に入った人もです
  1213. 55:24ね、この12月に、え、法律がスタートし
  1214. 55:27てチェックをしたというところで、え、時
  1215. 55:30にですね、ま、改めてというか初めて、あ
  1216. 55:32、この人反があったんだということが
  1217. 55:34分かったらですね、あの、先にチェックを
  1218. 55:37しておけばトラブルの回避につがり売ると
  1219. 55:40いう風に思いますので、え、そうした対応
  1220. 55:42をしていただきたいという風に思います。
  1221. 55:45で、あと、あの、減職者の方についてです
  1222. 55:48ね、今働かれている方についてもですね、
  1223. 55:52あの、えっと、今このタイミングからです
  1224. 55:55ね、是非ともあの、皆様にお願いしたいの
  1225. 55:57は今日もあの、えっとリーフレットをです
  1226. 56:00ね、あの、お手持ちのあの、お渡しさせて
  1227. 56:03いただいてる資料につけさせていただいて
  1228. 56:04おりますが、これあの子供家庭庁の
  1229. 56:06ウェブサイトにも載っております。で、
  1230. 56:09多分あの、リーフレット3枚ついてると
  1231. 56:11思うんですね。で、この3つ目の
  1232. 56:13リーフレットをですね、これ是非従事者の
  1233. 56:15皆様にですね、お渡していただきたいと
  1234. 56:18いう風に思っています。で、あの従事者の
  1235. 56:22皆様もですね、ま、もしかすると、ま、
  1236. 56:25ほとんどいないと思いますけれども、もし
  1237. 56:27かすると今皆様の事業者の中でですね、
  1238. 56:30働かれている従事者の方の中に、ま、過去
  1239. 56:33にですね、こうした正犯罪歴を、え、の
  1240. 56:35ある方がいらっしゃるかもしれないと。で
  1241. 56:38、その方にですね、是非こういう仕組みが
  1242. 56:41始まるよと。で、始まったら、え、始まっ
  1243. 56:45てチェックされたらですね、もうそういう
  1244. 56:47方は、ま、恐れがあるという、そういう
  1245. 56:50判断のもで、え、この子供に接する業務、
  1246. 56:54ま、保育なり教育なりそういった業務に
  1247. 56:56継ぐことはできないんだよということを
  1248. 56:59ですね、ちゃんと伝えておいていただく
  1249. 57:00ことがですね、お互いにとって、え、まあ
  1250. 57:05、なんというか、ま、いいだろうという風
  1251. 57:07に我々思っております。あの、ま、まさに
  1252. 57:11そのこの4月というタイミングもあります
  1253. 57:13し、ま、急にですね、このチェック、そう
  1254. 57:15いう、ま、あの仕組みがを知らなくて
  1255. 57:18ずっと雇われ続けてですね、急にこの
  1256. 57:20仕組みが始まってチェックがあってつく
  1257. 57:22ことができないということになるよりは
  1258. 57:25ですね、ま、その方にどういう風な判断を
  1259. 57:27していただくのかという点も含めてですね
  1260. 57:29、え、考えていただくという期間は取って
  1261. 57:32いただいた方が我々としてもいいのでは
  1262. 57:34ないかなという風に思っておりますので、
  1263. 57:36是非ともですね、これも後々のトラブル
  1264. 57:39解消のためだという風に思いますので、
  1265. 57:41是非とも、え、そうした周をですね、
  1266. 57:43いただければという風に思っております。
  1267. 57:48はい、続きましてはい、えっと、制度の
  1268. 57:54説明についてはですね、このパートが最後
  1269. 57:56になりますけれども、最後にですね、あの
  1270. 57:59、情報の管理ですね、情報管理措置という
  1271. 58:02風に私最初の方で申し上げましたけれども
  1272. 58:05、え、こちらについてですね、え、再に
  1273. 58:09ですね、少しご説明をしたいという風に
  1274. 58:11思っております。え、先ほど申しました
  1275. 58:14ようにですね、あのこの反という情報は
  1276. 58:16非常に、ま、き々な情報ですし、これが
  1277. 58:19もう仮にもしですね、え、漏洩したりする
  1278. 58:22ということとなると、ま、その方のですね
  1279. 58:24、ま、人権の問題になり得うるという風に
  1280. 58:27我々思っております。え、ですのでですね
  1281. 58:31、我々、え、がお願いをしているのはです
  1282. 58:34ね、まずこの情報をどういう風に守って
  1283. 58:37いくのかという規定をですね、情報管理
  1284. 58:40規定という風にいう風に我々呼んでおり
  1285. 58:42ますが、こちらを作成していただきたいと
  1286. 58:44いう風に思っております。で、こちらの
  1287. 58:48規定はですね、あの、我々の方でもすでに
  1288. 58:50、えっと、3パターン、あの、用意して、
  1289. 58:53え、子供家庭長のウェブサイトに掲載をし
  1290. 58:55てございます。で、この3パターンの中で
  1291. 58:59もですね、え、特に我々そのポイントとし
  1292. 59:03てですね、あの、お願いしたいのはこの
  1293. 59:05なんていうか、ひ方1と書いてあるものが
  1294. 59:07あるんですけれども、それを選んで
  1295. 59:08いただきたいと。で、これは一体何かと
  1296. 59:10言いますとですね、ここの日頃から
  1297. 59:12取り組むことという風に書いてあるところ
  1298. 59:15のですね、え、この3つ目、4つ目赤字に
  1299. 59:18なってるところですね。で、これをやって
  1300. 59:20いただく方に対してですね、ええ、がに
  1301. 59:25選んでいただきたいという、こういうひ方
  1302. 59:26です。で、この情報管理については我々
  1303. 59:30あの、ま、非常にこうなんていうか、
  1304. 59:32いろんなセキュリティの専門家とかですね
  1305. 59:35、ま、情報法の専門家とか、現場のこう
  1306. 59:37いう情報関係の弁護士の方とか、いろんな
  1307. 59:40方とお話をして、どういう形で、え、情報
  1308. 59:43を守っていくのがいいんだろうという検討
  1309. 59:45をですね、進めてきました。で、ま、通常
  1310. 59:48ですね、こういう情報管理ということを
  1311. 59:50聞いた時にはですね、あの、なんかこうせ
  1312. 59:54、サイバーアタックがあってですね、なん
  1313. 59:55かそういうその情報がこう抜かれてとか
  1314. 59:58ウイルスに感染して漏洩すると、ま、こう
  1315. 1:00:00いったことが一般的なこの情報管理という
  1316. 1:00:02文脈では、え、聞かれること多いと思うん
  1317. 1:00:04ですが、この子供性暴力防止法に限っては
  1318. 1:00:08ですね、ま、そういうリスクよりも
  1319. 1:00:13居酒屋にですね、延長先生が居酒屋に行っ
  1320. 1:00:15てポロッといや、実はうちいたんだよと
  1321. 1:00:19いうこういうようなことをですね、言って
  1322. 1:00:21しまうリスクの方が非常に大きいとですの
  1323. 1:00:25でこれをいかに防ぐかというのがこの法律
  1324. 1:00:29の非常に重要なポイントだということを
  1325. 1:00:31ですね、もう本当に口を揃えて専門家の方
  1326. 1:00:33がおっしゃられました。ですので我々とし
  1327. 1:00:37てお願いしたいのはですね、この反情報を
  1328. 1:00:41見る方ですね。これをとにかくその学校
  1329. 1:00:45なり縁なり施設なり学習塾なりこの中で
  1330. 1:00:49限定をしていただきたいという風に思って
  1331. 1:00:51います。あの手続きを行う方ですね。申請
  1332. 1:00:54を行う方はこれはあのどういう方がやられ
  1333. 1:00:56ても結構なんですけれども我々からの通知
  1334. 1:01:00がですね、帰ってきた時にそれを見る方
  1335. 1:01:02ですね。で、これはあのこのシステムの中
  1336. 1:01:05で全て我々のこの業務を行いますので、
  1337. 1:01:08あの、最初にこうアカウントを作って
  1338. 1:01:09いただいて、最初にあの、権限設定という
  1339. 1:01:12のを行っていただきます。あの、例えば
  1340. 1:01:14そのですんで、今申し上げたようにですね
  1341. 1:01:16、えっと、システムを作って、アカウント
  1342. 1:01:19作って、じゃ、誰がこの反にアクセスし
  1343. 1:01:21ますかというの、これをですね、あの、
  1344. 1:01:23設定いただくということをしていただいて
  1345. 1:01:26、もうその人しかですね、アクセスしない
  1346. 1:01:29ということにまずしていただいて、で、ま
  1347. 1:01:32、ほとんどですね、今、あ、来ていただい
  1348. 1:01:35てる事業者なの皆さんの中で働かれてる事
  1349. 1:01:38者の皆さんはですね、ま、そうした反力が
  1350. 1:01:40ある方ほとんどいらっしゃらないと思い
  1351. 1:01:41ますので、あの、その情報をですね、ま、
  1352. 1:01:44あの、見る方を限っていただいて、で、
  1353. 1:01:47もしいたとしてもその人しか知らないと
  1354. 1:01:49いう形にしていただくということがですね
  1355. 1:01:51、この情報管理にとって非常に重要だと
  1356. 1:01:54思っております。で、もう1つですね、
  1357. 1:01:56守っていただきたいこととしてはですね、
  1358. 1:01:58この我々私今申し上げましたこの、ま、
  1359. 1:02:01小守ろうシステムという風にこう
  1360. 1:02:03名付けようと思っておりますが、この
  1361. 1:02:05システムでですね、全ての情報をやり取り
  1362. 1:02:07します。で、この上システムですね、
  1363. 1:02:11アクセスをすると、もし仮にその従事者の
  1364. 1:02:15中にですね、反のある方がいらっしゃった
  1365. 1:02:17としても、そこにアクセスすればこの人
  1366. 1:02:20っていうのは反があったんだというの
  1367. 1:02:22分かりますんで。なのでこの情報を1回見
  1368. 1:02:26に行った後にですね、ちょっと別のところ
  1369. 1:02:28に書き込んだりとか、自分のパソコンにの
  1370. 1:02:31ファイルに打ち込んだりとか、メールで
  1371. 1:02:33送ったりとか、そういうことをしないと。
  1372. 1:02:36例えば100人いてですね、ま、1人いる
  1373. 1:02:39かどうかみたいな世界、ま、100人いて
  1374. 1:02:41も1人いないと思います。そういう世界の
  1375. 1:02:43人ですので、もし仮にいたとしても記憶に
  1376. 1:02:45とめていただいて対応するとかですね。
  1377. 1:02:48そういう形でやっていただかないとポと
  1378. 1:02:50ポロっとですね、これが他の人に漏れたり
  1379. 1:02:52すると、え、大きな問題になってしまうの
  1380. 1:02:55で、このシステムの中にですね、この反を
  1381. 1:02:58見る人を限っていただいた人、その人だけ
  1382. 1:03:00が見に行ってみると、こういうことをです
  1383. 1:03:02ね、やっていただきたいということを考え
  1384. 1:03:04ております。で、このですね、2つを守っ
  1385. 1:03:08ていただく、ま、我々としては、え、ま、
  1386. 1:03:111人だけにして欲しいんですが、ま、延長
  1387. 1:03:13先生がちょっとパソコン慣れてないんでと
  1388. 1:03:14いうことであれば、その右腕の方とかです
  1389. 1:03:16ね、ま、2、3人とかでやっていただいて
  1390. 1:03:20、で、かつ他にも天気などはしないという
  1391. 1:03:23ことをしていただくと、ぐっとですね、
  1392. 1:03:25この規定のでやっていただくべきその基準
  1393. 1:03:28というのがぐっと下がりますので、で、
  1394. 1:03:30そういう形でですね、あの、情報管理と
  1395. 1:03:33いうのをですね、え、考えていただきたい
  1396. 1:03:35なという風に思っております。で、もし
  1397. 1:03:38ですね、この情報漏洩などが起きてしまっ
  1398. 1:03:41た場合には子供家庭庁に報告をいただくと
  1399. 1:03:44いうことをお願いしたいという風に思って
  1400. 1:03:47おります。し、もしですね、これ、あの、
  1401. 1:03:50先ほど申し上げたような形でですね、延長
  1402. 1:03:52先生が居酒屋でポロっと言っちゃうとか、
  1403. 1:03:54なんかこう噂をこう流しちゃうということ
  1404. 1:03:57があると、これ、あの、子供力防止法の中
  1405. 1:04:00でもですね、罰則が規定されております。
  1406. 1:04:03なので、ま、そうしたことがないようにし
  1407. 1:04:05ていただきたいと思いますし、で、この
  1408. 1:04:07罰則だけではない、罰則だけではなくて
  1409. 1:04:09ですね、あの、民事ですね、え、私の情報
  1410. 1:04:12を何で漏らしたんだということで、え、
  1411. 1:04:15なんていうか、民事請求、損害賠償請求を
  1412. 1:04:17ですね、ま、訴えられるということにも
  1413. 1:04:19なりかねませんので、ま、そうした点も
  1414. 1:04:21ですね、含めましてしっかりと管理して
  1415. 1:04:24いただきたいという風に思います。
  1416. 1:04:28はい。では、これからの、えっと、説明の
  1417. 1:04:29ですね、最後のページになりますけれども
  1418. 1:04:32、え、こちら、あの、今後のですね、あの
  1419. 1:04:34、法施工までのスケジュールを書かせて
  1420. 1:04:37いただいております。えっと、今我々です
  1421. 1:04:39ね、あの、ガイドラインを、え、この1月
  1422. 1:04:42に定めたところで、これで、あの、制度の
  1423. 1:04:44ですね、今私がご説明したようなところを
  1424. 1:04:46ですね、え、概、え、この中に書いており
  1425. 1:04:49ますので、ま、詳細がですね、知りたい皆
  1426. 1:04:51様はそちらもちょっとご確認をいただけれ
  1427. 1:04:53ばという風に思っております。それから、
  1428. 1:04:56えっと、この春頃にはですね、あの、どう
  1429. 1:04:59いうそのなんて言いますか?システムの
  1430. 1:05:01操作になるかっていう、こう、マニュアル
  1431. 1:05:02とかですね。あとはその、え、研修の教材
  1432. 1:05:05ですね。え、これ、あの、制度の概要、私
  1433. 1:05:08が今お話ししたようなですね、この制度の
  1434. 1:05:10概要はそれぞれパートごとにですね、
  1435. 1:05:13分かりやすくしている動画、これをですね
  1436. 1:05:15、作っておりますので、こうしたものも
  1437. 1:05:17ですね、事業者の皆様にも見ていただき
  1438. 1:05:19たいですし、従事者の皆様の研修教材とし
  1439. 1:05:22ても使っていただくもの、これを春頃に
  1440. 1:05:24ですね、提供いたしますので、こちらを見
  1441. 1:05:27て、え、いただきたいという風に思って
  1442. 1:05:29おります。で、またあの年度を超えたら
  1443. 1:05:32ですね、あの引き続き我々としても様々な
  1444. 1:05:35説明会とかですね、いろんな周知活動を
  1445. 1:05:38やってまいりたいという風に思ってござい
  1446. 1:05:40ます。
  1447. 1:05:42で、えっと、このですね、下のパ下の部分
  1448. 1:05:45ですね、事業者にの皆様においてですね、
  1449. 1:05:48準備をしていただきたいことということで
  1450. 1:05:50書かせていただいております。これ実は、
  1451. 1:05:52あの、今日の資料の中にもですね、あの、
  1452. 1:05:55事業者もうちょっとこの詳しいものとして
  1453. 1:05:57事業者の皆様に今から、あ、何をやって
  1454. 1:06:00いただきたいかっていうこのポイントの
  1455. 1:06:02ですね、資料をお渡しさせていただいてる
  1456. 1:06:04と思いますけれども、ま、これをですね、
  1457. 1:06:06よりこう観略にしたものがこちらになって
  1458. 1:06:08おります。え、まずですね、先ほど
  1459. 1:06:10申し上げましたように、え、制度が始まる
  1460. 1:06:13よということをですね、従事者の方にお
  1461. 1:06:15伝えをいただくとか、それから、え、どの
  1462. 1:06:18方をですね、反などの対象にしていくのか
  1463. 1:06:21をこう検討していただくこと。それから
  1464. 1:06:24先ほど申しましたようにその採用の家程で
  1465. 1:06:26ですね、え、しっかりと反がないですよね
  1466. 1:06:28ということを確認いただくこと。え、それ
  1467. 1:06:31から、え、性力や特にこの不適切な行為と
  1468. 1:06:35いうものはですね、何なのかということを
  1469. 1:06:38しっかりと検討いただくということとか、
  1470. 1:06:40それらをですね、こう含み起率などに
  1471. 1:06:42位置づけていただくというようなこと、
  1472. 1:06:44こうしたことがですね、え、大事かなと
  1473. 1:06:46思っております。あと、あの、え、義務
  1474. 1:06:49事業者の皆様はですね、あの、今も、あの
  1475. 1:06:52、いろんなこのシステムで必要となるです
  1476. 1:06:54ね、手続き、ま、これからちょっと4月
  1477. 1:06:56からですね、え、若干事前の手続きなども
  1478. 1:06:58始まりますので、え、そうしたことにもご
  1479. 1:07:01協力をいただきたいという風に思っており
  1480. 1:07:03ますし、あとはその、え、日頃からのです
  1481. 1:07:05ね、あの、防止措置、例えば相談窓口を
  1482. 1:07:08作るということだとかですね、あと研修
  1483. 1:07:11教材が我々から出たらですね、それをいつ
  1484. 1:07:13、どのようにですね、見ていただくのかと
  1485. 1:07:15か、あ、そういったことをですね、え、ご
  1486. 1:07:17検いきたいという風に思ってございます。
  1487. 1:07:22はい。えっと、ここまでがですね、あの
  1488. 1:07:24制度の説明でございます。少しちょっと私
  1489. 1:07:26の説明が色々長くなってしまった部分も
  1490. 1:07:29ありましたけれども、えー、ここまでです
  1491. 1:07:33ね、お話した内容、ちょっとこれ大変だな
  1492. 1:07:36という風に思われた方もいらっしゃるかも
  1493. 1:07:39しれませんけれども、1番最初にですね、
  1494. 1:07:43私が申し上げたようにですね、本当に子供
  1495. 1:07:46のに対するこの聖暴力、成果害、正犯罪、
  1496. 1:07:50これが起きてしまうともうその子供やその
  1497. 1:07:52ご家族の人生を狂わせるということにも
  1498. 1:07:56なります。何よりもやっぱり子供をですね
  1499. 1:07:59、あの、本当に、え、子供をこう日々です
  1500. 1:08:02ね、見ていただいてる皆さんだからこそ
  1501. 1:08:04是非ともですね、子供の安全を守って
  1502. 1:08:06いただきたいという風に思いますし、途中
  1503. 1:08:09に私申し上げましたようにですね、あの、
  1504. 1:08:13この従事者の皆さん自身がですね、ま、
  1505. 1:08:17本当に連日学校や保育所や学習塾などで
  1506. 1:08:20ですね、え、こう成果外の報道などがある
  1507. 1:08:24につけですね、ま、保護者の皆さんとか
  1508. 1:08:26いろんなところからですね、え、厳しいお
  1509. 1:08:28声とかいいてるようなこともあるかもしれ
  1510. 1:08:30ません。ただそうした方々従事者の皆さん
  1511. 1:08:33がですね、しっかり誇りを持ってですね、
  1512. 1:08:36え、その現場で子供たちに接することが
  1513. 1:08:38できると、ま、そういう現場を作っていく
  1514. 1:08:41というためにもですね、この性暴力防止
  1515. 1:08:45しっかりとですね、あの、運用して
  1516. 1:08:47いただいて、え、そうした環境をですね、
  1517. 1:08:49作っていただけると私としてはありがたい
  1518. 1:08:51なと思っております。あの、最後にですね
  1519. 1:08:54、あの、この子供性暴力防止法、我々、
  1520. 1:08:58あの、こういう周知活動ですね、先ほど
  1521. 1:09:00これからもやっていきますという風に
  1522. 1:09:02申し上げましたが、あの、この制度の
  1523. 1:09:06スタート、この12月のですね、スタート
  1524. 1:09:08に合わせてどんどんこの気運をですね、
  1525. 1:09:10盛り上げていきたいという風に思っており
  1526. 1:09:13ます。もう本当にこの教育保育の事業者
  1527. 1:09:16さんの中だけではなくて、え、さ、1番
  1528. 1:09:18最初に申し上げましたが子供に対する正
  1529. 1:09:20犯罪、これあの5000件のですね、あの
  1530. 1:09:24にも5000件にはに至るですね、その
  1531. 1:09:27警察の認知件数があるということをですね
  1532. 1:09:30、え、ご理解いただいて、ま、こうした
  1533. 1:09:32本当にそういう社会全体で、え、教育保育
  1534. 1:09:36の場だけではなくて社会全体でこういう正
  1535. 1:09:39犯罪、性暴力を防いでいくという、こう
  1536. 1:09:41いう気運をですね、作っていきたいという
  1537. 1:09:44風に思っておりますので、是非ともですね
  1538. 1:09:46、その先駆けとなるこの仕組みをですね、
  1539. 1:09:48皆様の中でしっかり環境を整えていただい
  1540. 1:09:51て、え、一緒に子供を守っていくという
  1541. 1:09:54ことをしていただければありがたいなと
  1542. 1:09:56いう風に思っております。それでは私のご
  1543. 1:09:59最初のですね、説明終わりたいと思います
  1544. 1:10:01。本当にありがとうございました。
  1545. 1:10:06く様ありがとうございました。
  1546. 1:10:09え、次のセッションも引き続き様どうぞよろしくお願いいたします。
  1547. 1:10:18はい。え、先ほどですね、ちょっと私の、え、ちょっと熱苦しい、え、部分も含めてですね、お話を聞いていただきましてありがとうございました。ではここからはですね、えっと、
  1548. 1:10:29Q&A
  1549. 1:10:29のセッションに入りたいという風に思います。
  1550. 1:10:32ただちょっとあの、元々想定した時間が
  1551. 1:10:35ですね、もう私があの色々喋りすぎたって
  1552. 1:10:37せいでちょっと時間が押しているという
  1553. 1:10:39ことでもございますので、ちょっと買つで
  1554. 1:10:41ご説明させていただきながらですね、えっ
  1555. 1:10:43と、追加のですね、急があれば、え、皆様
  1556. 1:10:47からもお伺いしたいという風に思っており
  1557. 1:10:49ます。
  1558. 1:10:51えっと、まず、えっと、こちらですね、
  1559. 1:10:53あの、バスの運転手とかそういうもののっ
  1560. 1:10:55ていうのは、あ、どういう風に判断するん
  1561. 1:10:57ですかと。これ先ほど申しましたように、
  1562. 1:10:59あの、参考資料41ページ以降でしたね。
  1563. 1:11:01え、こちらを見ていただいて、え、対象に
  1564. 1:11:04なるもの、ならないもののっていうのが
  1565. 1:11:06ですね、あの、結構細かく、え、こういう
  1566. 1:11:08場合はなるようならないよというのを書い
  1567. 1:11:09てますので、え、こちらをご覧いただけれ
  1568. 1:11:11ばという風に思います。
  1569. 1:11:15それから、えっと、ボランティアとか
  1570. 1:11:18スポットワークみたいなですね、え、方は
  1571. 1:11:21これ対象になるんですかというようなこと
  1572. 1:11:24ですね。え、で、こういう方は、ま、何度
  1573. 1:11:27かですね、歯の働かに来られるということ
  1574. 1:11:29ですけれども、どうでしょうかという、
  1575. 1:11:30こういうようなご質問もよくございます。
  1576. 1:11:33で、こちら、あの、えっと、反の確認を
  1577. 1:11:36ですね、の対象はですね、これ、あの、
  1578. 1:11:38契約の形態や十字機関に関わらず、え、
  1579. 1:11:42確認が必要になってまいります。え、です
  1580. 1:11:45ので、え、ボランティアとかですね、あの
  1581. 1:11:47、スポットワークの場合もですね、
  1582. 1:11:49しっかりと確認をいただきたいという風に
  1583. 1:11:51思っております。で、え、特にですね、
  1584. 1:11:54このスポットワークみたいな方については
  1585. 1:11:57ですね、え、どういう風にするんだという
  1586. 1:11:59ことがあるかもしれません。ただ、ま、
  1587. 1:12:02スポットワークの方もですね、ま、基本的
  1588. 1:12:04にあの、こう何度か、あ、それぞれ毎回の
  1589. 1:12:07ですね、あの、契約は毎回ごとかもしれ
  1590. 1:12:10ませんけれども、え、こう継続してきて
  1591. 1:12:13いただけるという方いらっしゃると思い
  1592. 1:12:15ます。で、この場合はですね、あの、え、
  1593. 1:12:18最長6ヶ月に限りますけれども、えっと、
  1594. 1:12:21次もですね、来ますよという風に言って
  1595. 1:12:23いただいてる方、これ最初にですね、あの
  1596. 1:12:25、取り決め書というのをですね、え、
  1597. 1:12:27交わして、え、いただければですね、え、
  1598. 1:12:30その期間1番最初だけ、え、反をですね、
  1599. 1:12:34していただければ、あ、それ以降ですね、
  1600. 1:12:36この6ヶ月間は、あの、判例確認を不要と
  1601. 1:12:39するという、こういうことにしております
  1602. 1:12:41。ですので、ま、1番最初はもしかすると
  1603. 1:12:43ですね、ま、あの、急ということで
  1604. 1:12:46間に合わないということがあるかもしれ
  1605. 1:12:47ませんが、それ以降はですね、ま、安心し
  1606. 1:12:50てというか反がない方が確認された方に
  1607. 1:12:53ですね、え、スポットワークでも来て
  1608. 1:12:55いただけるという、こういうことができる
  1609. 1:12:57かなという風に思っております。ま、
  1610. 1:12:59むしろですね、ま、こういった、あ、この
  1611. 1:13:01確認をですね、お願いできるかどうかと
  1612. 1:13:04いうところも含めてですね、あの、
  1613. 1:13:05しっかりと確認をしていただければなと
  1614. 1:13:08いう風に思います。
  1615. 1:13:10え、続きましてですね、あの、一時預かり
  1616. 1:13:13やですね、保育をですね、あの、認可保育
  1617. 1:13:16書をやりながらやってますという、こう
  1618. 1:13:18いうケース。この場合は、え、この、え、
  1619. 1:13:22一時預かりや保育だけですね。これは認定
  1620. 1:13:25事業なんですけれども、こちらだけ認定
  1621. 1:13:27取る必要がありますかと、こういうような
  1622. 1:13:29ご質問をよくいただきます。で、こちらに
  1623. 1:13:32ついてはですね、これ、あの、認保育上の
  1624. 1:13:35中でですね、え、ま、同じ例えば人員を、
  1625. 1:13:38あ、あの、配置してやってるとかですね、
  1626. 1:13:41ま、一体的にこう運営をしている場合、
  1627. 1:13:43この場合はですね、わざわざ取って
  1628. 1:13:45いただく必要はありません。で、え、どの
  1629. 1:13:48事業がですね、どの義務事業がどの認定
  1630. 1:13:52事業のですね、ま、を一体的に運営し、
  1631. 1:13:54その場合に認定を取らなくていいかという
  1632. 1:13:57のはこれガイドラインの中に、え、書いて
  1633. 1:13:59ございますので、あの、そちらをですね、
  1634. 1:14:01あの、見ていただいて、例えば保育所で
  1635. 1:14:04あればこういう一時預かりや事保育、あと
  1636. 1:14:06はあの、法格児童クラブなどもですね、
  1637. 1:14:09あの、1年生、2年生ぐらいまでをこう見
  1638. 1:14:11ていただいてるような保育所さんもあり
  1639. 1:14:13ますので、そういった場合はですね、もう
  1640. 1:14:15あの、職員さん一緒ですとか結構被ぶって
  1641. 1:14:17ますみたいなケースはですね、え、その
  1642. 1:14:19認定を取らずにやっていただくということ
  1643. 1:14:21は可能ですのでですね、え、それぞれで
  1644. 1:14:23あの、え、ご検討いただければという風に
  1645. 1:14:27思っております。
  1646. 1:14:29え、これ先ほどですね、あの認定の手続き
  1647. 1:14:33について、えっと、手数料のお話も含めて
  1648. 1:14:36ですね、あの、認定っていうのはどういう
  1649. 1:14:38単位でやりますかというご説明の中でお
  1650. 1:14:40話しした内容になります。ま、手数料を何
  1651. 1:14:43回かかるんですかと。で、手数料これ1業
  1652. 1:14:46あたり1回になりますので、え、これ
  1653. 1:14:503万円をですね、ま、1事業をあたりにお
  1654. 1:14:53支いいただいたら、ま、それ以降更新とか
  1655. 1:14:54そういうのはありません。はい。で、1
  1656. 1:14:58事業所単位とかですね、1事業者単位では
  1657. 1:15:01ありませんので、え、その点だけご留意を
  1658. 1:15:03いただければという風に思っております。
  1659. 1:15:08え、この不適切行為についてはですね、
  1660. 1:15:10先ほど割と丁寧に説明したので割愛をさせ
  1661. 1:15:13ていただきます。
  1662. 1:15:16え、次の質問もですね、割とよく出る質問
  1663. 1:15:19でございます。例えば、あの、学校の水泳
  1664. 1:15:22授業ですね、これをあの民間のスポーツ
  1665. 1:15:25クラブに委託しているとかですね。え、
  1666. 1:15:28それからあの保育園でですね、体操や英語
  1667. 1:15:31指導のために外部の人に来てもらってい
  1668. 1:15:33ますというようなケース。この場合って誰
  1669. 1:15:36がええ、反をするんですかと。ま、こう
  1670. 1:15:41いうご質問ですね。で、これ、あの、学校
  1671. 1:15:45とか保育園がですね、えっと、その事業を
  1672. 1:15:48、ま、どっちが運営しているも、運営と
  1673. 1:15:51いうか、どっちの授業としてやってるかと
  1674. 1:15:54いうことが非常に重要となってまいります
  1675. 1:15:57。例えばこれ、このケースだと学校の水泳
  1676. 1:16:02の授業なので、これは学校の授業ですよね
  1677. 1:16:05。ですので学校の授業をあのなんていうか
  1678. 1:16:08委というなどをしているということなので
  1679. 1:16:12学校側が、え、その従事者の方、そこの民
  1680. 1:16:16、あのスポーツクラブの方の、え、判例
  1681. 1:16:19確認をするということが必要になって
  1682. 1:16:21まいります。またこれ保育園の場合も、
  1683. 1:16:24えっと、自分のところの、ま、授業という
  1684. 1:16:26か保育の一環として体操や英語指導などを
  1685. 1:16:29やっているというようなケースは例えば
  1686. 1:16:31派遣労働者などで来られるというような
  1687. 1:16:34ケースの場合はその派遣労働者分も保育所
  1688. 1:16:38の方でやっていただくということが必要に
  1689. 1:16:41なります。で、もしですね、これはあの、
  1690. 1:16:44ま、そういうことではなくて、例えば保育
  1691. 1:16:47書が、ま、時間が終わって、え、4時から
  1692. 1:16:506時の間このスペースを貸しますと。で、
  1693. 1:16:53うちの事業ではないんですけれども、え、
  1694. 1:16:55その民間の別の事業者さんにですね、貸し
  1695. 1:16:58て場所だけ貸して別の全く別の事業として
  1696. 1:17:01運営をしているというような場合、この
  1697. 1:17:04場合はそちらのその、え、貸している方と
  1698. 1:17:07いうかですね、別の事業者さんの方、
  1699. 1:17:08こちらの方でそこで働いている従事者さん
  1700. 1:17:12の判例確認を行うということになります。
  1701. 1:17:16はい。
  1702. 1:17:18え、続きまして、え、反、あ、内定前でも
  1703. 1:17:24できますかというご質問ですね。これは、
  1704. 1:17:26あの、できないということを我々、え、
  1705. 1:17:29制度として、え、設定しております。で、
  1706. 1:17:32これはあの、ま、内定前だとですね、ま、
  1707. 1:17:34募集に来た方全員に、ま、反例確認する
  1708. 1:17:37ことが、ま、できるということになって
  1709. 1:17:40しまいますが、やっぱりそうしてしまうと
  1710. 1:17:42、ま、内定を出すつもりのない方について
  1711. 1:17:45も反を得てしまうということになりますの
  1712. 1:17:48で、やっぱりちょっと反というのはですね
  1713. 1:17:50、かなりキ厳性の高い情報ですので、そう
  1714. 1:17:54した運用は、あ、しないということにして
  1715. 1:17:57ございます。
  1716. 1:17:59はい。
  1717. 1:18:01え、次がですね、あの、これ、え、先ほど
  1718. 1:18:05、え、反の期間についてですね、あの、ご
  1719. 1:18:08説明をいたしましたけれども、え、ま、
  1720. 1:18:12間に合いませんと要は2週間もかかったら
  1721. 1:18:15、あ、間に合いませんみたいなこともです
  1722. 1:18:17ね、おっしゃられていただくこともあるん
  1723. 1:18:20ですけれども、我々としてはですね、もう
  1724. 1:18:23これ制度今1年前です。で、え、これで
  1725. 1:18:26でき、あの、え、こう様々ですね、この
  1726. 1:18:30どれぐらいかかりますよということだとか
  1727. 1:18:32ですね、こんな手続きですよということを
  1728. 1:18:34お伝えしておりますので、え、基本的には
  1729. 1:18:37、あ、この
  1730. 1:18:39手続き分もですね、見込んで、え、採用
  1731. 1:18:42などをですね、え、行っていただきたいと
  1732. 1:18:44いうことを考えてございます。ま、あの、
  1733. 1:18:47繰り返しになりますけれども、あの、急な
  1734. 1:18:49決などでですね、あの、やを得ず雇うと
  1735. 1:18:52いう場合には、あの、ま、この我々糸間
  1736. 1:18:55特例という風に呼んでおりますけれども、
  1737. 1:18:57この例外的なですね、特例を使うことも
  1738. 1:19:00できますので、ま、その場合はそちらを
  1739. 1:19:02使っていただくということかなという風に
  1740. 1:19:04思っております。
  1741. 1:19:08はい。で、続きましてですね、え、これは
  1742. 1:19:10あの、先ほどあの原職者といったものの、
  1743. 1:19:14ま、定義の話でございます。
  1744. 1:19:17施工日がですね、今年の12月25日と
  1745. 1:19:20いうことでございますが、え、どこまでが
  1746. 1:19:24ですね、減職者ですかという、こういうご
  1747. 1:19:28質問ですね。で、ちょっと、ま、色々文字
  1748. 1:19:31で書いておりますけれども、えっと、当然
  1749. 1:19:3512月25日時点でその場で働いてる人、
  1750. 1:19:38これは対象者、これ減職者に含まれます。
  1751. 1:19:42で、この12月25日時点で内定が出て
  1752. 1:19:46いる人ですね。これも減職者です。つまり
  1753. 1:19:50、え、誰、えっと、誰から、え、その、え
  1754. 1:19:53、反をですね、しない制度が始まって、誰
  1755. 1:19:56から反をしなければいけないかというと、
  1756. 1:19:5812月25日以降に内定を出す人ですね。
  1757. 1:20:02この人から、え、反が必要となりますので
  1758. 1:20:07ご注意をください。
  1759. 1:20:11え、続きまして、え、反によってですね、
  1760. 1:20:14ま、正犯罪全がある従事者が確認されたと
  1761. 1:20:18いう場合にはどのような対応すれば良いか
  1762. 1:20:20というこのご質問もですね、よくいただき
  1763. 1:20:23ます。で、えっと、こちらについてはです
  1764. 1:20:26ね、ちょっと細かい資料になりますが、え
  1765. 1:20:30、フローズをですね、我々の方で作成して
  1766. 1:20:32おります。えっと、次のページにですね、
  1767. 1:20:34載ってございます。で、反がですね、ま、
  1768. 1:20:39あったというケースで、え、先ほど
  1769. 1:20:42申し上げたようにですね、事前に、え、
  1770. 1:20:45採用段階でですね、え、その反があるか
  1771. 1:20:48どうかを確認していたという場合にはこの
  1772. 1:20:51下の方ですねに行っていただいて、え、
  1773. 1:20:55あなたないって言ってたよねということで
  1774. 1:20:57、ま、このちゃんとですね、もちろん労働
  1775. 1:21:00法制上の決まりに従っていただく必要は
  1776. 1:21:02あるんですが、ま、内定取り消しだとか、
  1777. 1:21:04あ、そういった対応をに進んでいただくと
  1778. 1:21:08いうことになります。で、他方でですね、
  1779. 1:21:11あのそれ、ま、減職者の方も含めて事前に
  1780. 1:21:14確認ができてませんでしたという、こう
  1781. 1:21:17いうケースもですね、やっぱりどうしても
  1782. 1:21:18あろうかなという風に思います。で、この
  1783. 1:21:21場合にはですね、えっと、まず、えっと、
  1784. 1:21:23いきなりその解雇みたいなものは日本の
  1785. 1:21:25法制、労働法制ではできませんので、まず
  1786. 1:21:28は、え、業務範囲とかですね、業務の
  1787. 1:21:31見直しとか配置転換だとかですね。ま、
  1788. 1:21:34どこかですね、その方が働けるところが
  1789. 1:21:37ないかというのをご検討いただくという
  1790. 1:21:39ことが必要になります。で、その検討をし
  1791. 1:21:43ていただいた上で十分に検討したけれども
  1792. 1:21:47もうやを得ないとうちの保育所は、ま、
  1793. 1:21:49非常にちっちゃくてもう他にはちょっと
  1794. 1:21:52もう働いてもらうようなところがないと
  1795. 1:21:55いうようなこととかですね。ま、色々こう
  1796. 1:21:56ご検討をいただいて他の選択肢がないと
  1797. 1:21:59いう場合には、ま、普通解雇ということが
  1798. 1:22:01、ま、選択としてはあり得るかもしれませ
  1799. 1:22:03ん。で、え、この後ですね、ま、この普通
  1800. 1:22:07開について、あの、従事者が、あ、この
  1801. 1:22:11介護は無効だみたいなことをですね、ま、
  1802. 1:22:14有効性をですね、争われる場合、この場合
  1803. 1:22:17にはですね、あの、ちょっと我々行政の方
  1804. 1:22:19から、ま、こういう場合必ずあの、解雇
  1805. 1:22:22できますとかできませんとかいうことを
  1806. 1:22:24ちょっと言うことは、あ、行政側からは
  1807. 1:22:26ですね、なかなか言いづらい。これはあの
  1808. 1:22:28個別性が非常に高いものですので言えない
  1809. 1:22:30んですけれども、え、この細かくですね、
  1810. 1:22:34ちょっと書いて書かせていただいてる
  1811. 1:22:35ところにはですね、あの、ま、配置転換
  1812. 1:22:38などの措置を十分にこう検討した上でです
  1813. 1:22:41ね、で、え、解雇以外の選択肢がなかった
  1814. 1:22:43という場合ですね、これもあの、こういう
  1815. 1:22:47子供性力防止法というのができて子供に
  1816. 1:22:49つかせることができないとこういうあの
  1817. 1:22:51制度ができた上ではですね、ま、こうした
  1818. 1:22:54事情というのは、ま、司法判断にあたって
  1819. 1:22:56ですね、重重要な要素として考慮されると
  1820. 1:23:00いうこういう記載をさせていただいており
  1821. 1:23:02ます。ま、あの、ま、割とこれは、あ、
  1822. 1:23:06なんと言いますか、踏み込んだ記載では
  1823. 1:23:09ありますけれども、ま、こうしたですね、
  1824. 1:23:11ところも踏まえて、え、司法判断が最終的
  1825. 1:23:14にはですね、これは手法判断がなされると
  1826. 1:23:17いうことを我々としては考えてございます
  1827. 1:23:19。
  1828. 1:23:22はい。え、続きまして、今から着手する
  1829. 1:23:24べきことですね。これもあの先ほどご説明
  1830. 1:23:27しましたので、え、割愛をさせていただき
  1831. 1:23:29ます。あと迷うことがあった場合ですね、
  1832. 1:23:32この場合には、え、我々のあのコール
  1833. 1:23:35センターなどもですね、あの設置をする
  1834. 1:23:37予定ですので、え、また子供家庭庁の
  1835. 1:23:40ウェブサイトなどでですね、あのご報告を
  1836. 1:23:43させていただくということにしたいという
  1837. 1:23:45風に思っております。はい。
  1838. 1:23:47じゃあここまでがですね、えっと、我々の方で、え、準備を差し上げたでございますが、ここからですね、是非、えっと、皆様のげ、え、今日お集まりの皆様からですね、えっと、ご質問ですね、ございましたらければという風に思っております。はい。かがでしょうか?
  1839. 1:24:05はい、では、え、質疑をに移らせていただきます。え、質問がある方はその場で挙をお願いいたします。え、私の方からあの、当てさせていただきますのでマイクを持ってお願いいたします。
  1840. 1:24:17え、早速、あの、挙いただいておりますが、では、え、あちらの白い方はいい、お願いいたします。今マイクをお持ちいいたします。よろしくお願いいたします。
  1841. 1:24:31えっと、私はあの専門学校の先週家庭の
  1842. 1:24:34事務の仕事をしてるものなんですけれども
  1843. 1:24:36、えっと、ま、今の枠組の中では、え、
  1844. 1:24:39先週学校の、え、高等家程が義務であって
  1845. 1:24:43、え、一般家程の方が、え、認可という風
  1846. 1:24:46な理解で、えっと、専門家程の方は、えっ
  1847. 1:24:49と、この枠組には、えっと、今含まれてい
  1848. 1:24:51ないというところなんですが、将来的に、
  1849. 1:24:55え、専門家庭ですとか、え、大学
  1850. 1:24:59がこの枠組に入ってくる可能性というのは
  1851. 1:25:04あり得うるのかということが1つともう1
  1852. 1:25:06つなんですが、えっと、実はあの我々の
  1853. 1:25:10学校があの看護の専門学校でして、え、
  1854. 1:25:13保育実習があるんです。で、え、ま、短い
  1855. 1:25:18期間ではあるんですが、えっと、その実習
  1856. 1:25:22に行かれる学生さんに対して、え、反を
  1857. 1:25:26行う必要があるのかどうかと、その2つ
  1858. 1:25:29よろしくお願いします。
  1859. 1:25:31はい、ありがとうございます。あの、非常
  1860. 1:25:33に重要な質問だという風に思います。まず
  1861. 1:25:361つ目につきましてはですね、あの、
  1862. 1:25:38おっしゃれられる通り、ま、要はこの法律
  1863. 1:25:41というのは基本的にはこう18歳未満と
  1864. 1:25:44いうかですね、え、ま、高校レベルの方、
  1865. 1:25:48あ、ま、子供未満の方をですね、あ、以下
  1866. 1:25:51の方を対象とするという法律になっており
  1867. 1:25:54ます。で、ま、ちょっと将来的にその18
  1868. 1:25:57歳以上の方をですね、対象にしていくこと
  1869. 1:25:59があるかということについてはちょっと現
  1870. 1:26:02時点では何とも申し上げがいのですが、ま
  1871. 1:26:05、そうしたですね、やっぱり対策が必要だ
  1872. 1:26:07というようなことがあればですね、あの
  1873. 1:26:09これは大学とか、ま、先週学校など所管さ
  1874. 1:26:12れてる、ま、文科省さんも含めてですね、
  1875. 1:26:14ご検討が進められるのかなということを
  1876. 1:26:16考えております。あの、単純に、ま、大学
  1877. 1:26:19の中もですね、こう、こういう整力とその
  1878. 1:26:22子供に対する力という風に位置づけるのが
  1879. 1:26:25良いのか、今アカデミックハラスメント
  1880. 1:26:27などという、そういう言葉がありますが、
  1881. 1:26:29ま、そういうものとして、ま、大人に
  1882. 1:26:31対するものとしてですね、こう支配関係が
  1883. 1:26:33あるものについてちゃんと捉えるべきもの
  1884. 1:26:34なのかと、ま、こういった論点もあると
  1885. 1:26:36思いますので、この子供に対するものと
  1886. 1:26:38いうものとして捉えれるかどうかっていう
  1887. 1:26:40のはちょっと私も今のところでは何とも
  1888. 1:26:42言えないかなという風に思っております。
  1889. 1:26:44で、もう1つのあの実習生の問題ですね。
  1890. 1:26:48これあの教育実習生でありますとか、保育
  1891. 1:26:51実習性、これ、あの、同じ問題というか、
  1892. 1:26:54あのご疑問があるだろうという風に思って
  1893. 1:26:57おります。で、この実習生の取り扱いに
  1894. 1:27:00つきましてはですね、あの、特にその教育
  1895. 1:27:02、保育の実習生につきましては、え、基本
  1896. 1:27:05的には、あの、なんて言うんですかね、
  1897. 1:27:07その監督する方がつきまして、ま、その
  1898. 1:27:10評価を基本的にはするということで、ま、
  1899. 1:27:13一体値になることがですね、基本的には
  1900. 1:27:14ないだろうということ。それから、えっと
  1901. 1:27:17、ま、その期間としても、ま、短い期間
  1902. 1:27:20だろうというようなことも、え、踏まえ
  1903. 1:27:23ましてですね、あの、まずその実習要は
  1904. 1:27:28その、え、学校さんの方で自主計画作ら
  1905. 1:27:30れると思うんですが、そこでもう一体にさ
  1906. 1:27:33せないということをですね、ちゃんと明記
  1907. 1:27:35していただいて、で、そういう研修実習と
  1908. 1:27:38してなされるということであればですね、
  1909. 1:27:40あの、これは、あ、実習先の方で、ま、
  1910. 1:27:43判例確認の対象としないというような整理
  1911. 1:27:45もありうるということ
  1912. 1:27:46でかせていただいております。ただ、ま、その実習の中身によってはですね、もう長期に渡るだとか
  1913. 1:27:521対1
  1914. 1:27:52になる可能性があるとか、あ、そういったことはあると思いますので、自習ごとにしっかりと判断をしていただくということが必要かなという風に思っております。
  1915. 1:28:01ありがとうございます。
  1916. 1:28:03はい。え、では続いてなんですが、できるだけ多くの方の質問にお答えしていただきますので、お
  1917. 1:28:091人様1
  1918. 1:28:09問でお願いいたします。ではこちらの方、え、前から
  1919. 1:28:133番目の方いいたします。
  1920. 1:28:19え、本日ありがとうございました。え、お
  1921. 1:28:23伺いしたいのが、あ、開示される反の範囲
  1922. 1:28:26、ま、法務省が保有する情報だと思うん
  1923. 1:28:30ですけれども、具体的にどのような犯罪
  1924. 1:28:33事実だったのか、ま、要は検察官が基礎
  1925. 1:28:35事実として、え、記載したその事実までの
  1926. 1:28:38開示になるのかというところが、ま、単純
  1927. 1:28:42にその財とそれから懲役なのか執行有なの
  1928. 1:28:46か、そこのどの範囲までがあの開示される
  1929. 1:28:49のかということを確認したいなと思っ
  1930. 1:28:51おります。
  1931. 1:28:52はい、ありがとうございます。えっと、端的にお答えをいたしますと、えっと、え、財名とかそういうところまでは事業者さんの皆様には開示することはありません。つまり特定制
  1932. 1:29:04犯罪事要は、えっと、過去に正犯罪歴があったかなかったかという事実ですね。これが、え、事業者の皆様に開示されるということになります。
  1933. 1:29:18あ、つまりその生むだけで具体的なその財名とかっていうことの開示までは入らないと。そうですね。ま、正確に言えばえっとそのえっとそのなんて言うんですかねえ。ちょっと我々がその法律上規定してるどの分類みたいなのはあるんですが、ただあの財名みたいなものは事業者さんにはお伝えにはすることはありません。
  1934. 1:29:38分かりました。ありがとうございます。
  1935. 1:29:41はい。では続いての質問をお願いいたします。
  1936. 1:29:43あ、では女性の方はいい、お願いいたします。マイクをお持ちいいたします。
  1937. 1:29:54えっと、あ、民間教育事業にあたる申請を
  1938. 1:29:58しようと考えているんですけれども、その
  1939. 1:30:00民間教育事業の中で対象や内容が
  1940. 1:30:04異なるサービスを複数行ってる場合
  1941. 1:30:07に1つの民間教育としての申請で良いのか
  1942. 1:30:11どうか教えてください。あ、はい。こちら
  1943. 1:30:14もあの非常にあの有益なご質問という風に
  1944. 1:30:18思います。あの、ま、事業の範囲に、事業
  1945. 1:30:21をですね、どういう風に定義するのかと
  1946. 1:30:24いうのはですね、これ結構難しい問題だな
  1947. 1:30:26という風に我々も思っております。ま、
  1948. 1:30:29本当に明確にですね、あの、各事業者さん
  1949. 1:30:32によっては法括児童クラブ事業でスポーツ
  1950. 1:30:35クラブ事業とかですね、こう分れている
  1951. 1:30:37ものであれば、あの、ま、それぞれ事業
  1952. 1:30:39ごとに当然やっていただくんだと思います
  1953. 1:30:41が、結構その一体的にですね、あの、え、
  1954. 1:30:44法学児童クラブをしながらその中でなんか
  1955. 1:30:47こう月曜日はスポーツをやり、え、別の日
  1956. 1:30:50はA会話をやりとかっていうことで、だ、
  1957. 1:30:52その授業がこうなんていうか一体的になっ
  1958. 1:30:54ているような場合、これはもうあの、1
  1959. 1:30:56事業として提出、あの、申請していただく
  1960. 1:30:59しかないかなという風に思っておりますの
  1961. 1:31:00で、そういう形で申請をいただければ良い
  1962. 1:31:03かなという風に思います。
  1963. 1:31:07はい、では、え、続いてのはい、では、
  1964. 1:31:09あの、ブルーのパーカーのマスクの方、今
  1965. 1:31:12マイクをお持ちいたします。
  1966. 1:31:19えっと、説明ありがとうございました。私
  1967. 1:31:22、あの、都内で障害
  1968. 1:31:25やっておりまして、えっと、それに基づ
  1969. 1:31:30、えっと、こう小さい法人で1法人、1
  1970. 1:31:35事業所みたいなところが結構多いんですね
  1971. 1:31:37。で、その場合、あの、確認をする人、
  1972. 1:31:40先ほどあの、全者1人おいてその人が最後
  1973. 1:31:43まで閲覧できる。その人はもう限定して
  1974. 1:31:46ほしいとお話あったんですけども、もし
  1975. 1:31:48その人が特定性犯罪歴があった場合
  1976. 1:31:52握りつすみたいなことが可能になるのでは
  1977. 1:31:55ないかと思ったんですけども、それをこう
  1978. 1:31:57防ぐ手立ての方には入ってでしょうか?
  1979. 1:32:04あの、そうです。ありがとうございます。
  1980. 1:32:05確かに、あの、そういうポイントはあるか
  1981. 1:32:07もしれませんが、ま、あの、基本的に、ま
  1982. 1:32:11、そういうことをされると、ま、義務違反
  1983. 1:32:13になるということですので、あの、我々と
  1984. 1:32:16しては、ま、そういったことを、ま、やら
  1985. 1:32:18ないようにお願いしますということでしか
  1986. 1:32:20ないんですけれども、あの、ま、あの、ご
  1987. 1:32:22意見として、あの、そういったことは、
  1988. 1:32:24あの、踏まえて、ま、何か、あの、対応
  1989. 1:32:26する手立てがあるあればちょっと考えたい
  1990. 1:32:28とは思います。
  1991. 1:32:29ただ、ま、あの、あんまりその、そう、だからと言ってですね、ま、その情報を持つ人を、ま、増やすというのはどうかなという気はしておりますので、そことのバランスかなという風に思っております。あの、ありがとうございます。
  1992. 1:32:42はい、では、え、続いて質問がある方、え、
  1993. 1:32:461
  1994. 1:32:46番、あ、今はい、手を上げてる、ちょっとお洋服が見えないんですけど、今マイクをお持ちいいたします。
  1995. 1:32:54ありがとうございます。あの、認定事業者
  1996. 1:32:57のスポーツクラブのようなところで反認を
  1997. 1:33:00終えた従事者がですね、学校などの公的な
  1998. 1:33:03施設に例えば派遣などをされた場合はその
  1999. 1:33:07学校側で再度反認を行う必要があるかどう
  2000. 1:33:10かについてご質問させていただきたいです
  2001. 1:33:12。お願いいたします。はい、ありがとう
  2002. 1:33:14ございます。その場合もですね、え、学校
  2003. 1:33:18側で、え、判例確認をする必要があります
  2004. 1:33:21。で、これはあの2つ理由がございます。
  2005. 1:33:231つは、えっと、そもそもその反という
  2006. 1:33:26ものをですね、事業者間でそれを認めて
  2007. 1:33:29しまうと事業者間でこう渡すことがこう
  2008. 1:33:32色々できてしまうという社会になるので、
  2009. 1:33:36ま、それをあの、ま、防止するということ
  2010. 1:33:39ですね。で、この場合はただあの、ま、
  2011. 1:33:41事業者さんにとってはですね、ま、初めて
  2012. 1:33:44の確認ですけれども、従事者にとっては
  2013. 1:33:46これまたそれ戸籍とかいっぱい出さなきゃ
  2014. 1:33:48いけないのかっていうことにもなると思う
  2015. 1:33:49んです。で、この場合従事者の方はですね
  2016. 1:33:52、1回その戸籍をまとめてこう出しておい
  2017. 1:33:55ていただければ、あの、2回目はですね、
  2018. 1:33:58ま、基本的にも自分の情報は記載されて
  2019. 1:34:00おりますし、あの、その戸籍もですね、ま
  2020. 1:34:03、最新のものだけ出していただければ、で
  2021. 1:34:05、これ最新のものは基本的にはオンライン
  2022. 1:34:07で、あの、マイナンバーカードで出して
  2023. 1:34:09いただけるものがほとんどだという風に
  2024. 1:34:11思っておりますので、ま、そこまであの、
  2025. 1:34:14手間なくというかですね、やって
  2026. 1:34:15いただけるかなという風に思います。
  2027. 1:34:18で、あともう1
  2028. 1:34:18つはですね、えっと、え、えっと、
  2029. 1:34:231つ1
  2030. 1:34:23つあれ、ちょっと忘れてしまいましたが、あの、いずれにしてもちょっと難しいということでございます。はい。
  2031. 1:34:30はい。では、え、続いてご質問のある方お願いいたします。では、
  2032. 1:34:341
  2033. 1:34:34番前の方お願いします。今マイクをお持ちいいたします。お待ちください。はい。
  2034. 1:34:46え、では質問させていただきます。えっと
  2035. 1:34:49、従業者に対する教育のところで、え、
  2036. 1:34:55動画を作りくださるというところがあり
  2037. 1:34:57ましたが、えっと、ガイドライン等を読む
  2038. 1:35:00と各事業の特性に応じて事業者が工夫をし
  2039. 1:35:03て行うという風に書いてあったと思うん
  2040. 1:35:05ですが、えっと、ま、逆に言うと作って
  2041. 1:35:08いただいたあり物を見せるだけでここの
  2042. 1:35:11部分は成り立つのかどうかですね。あの、
  2043. 1:35:14ま、事業者単位でその事業の特性に応じて
  2044. 1:35:18、ま、じゃ、例えば、え、放課後児童
  2045. 1:35:20クラブと、え、BBシッターと認可保育園
  2046. 1:35:25やってたりとかするとそれぞれその従業者
  2047. 1:35:28の業務の特性が違ったりするんで、例えば
  2048. 1:35:31そういうものもこう場合分訳分けした
  2049. 1:35:33バリエーションでお作りくださるのか、
  2050. 1:35:36それとも基本的な横のところだけで、あと
  2051. 1:35:39はその細かは各事業者が工夫してやんな際
  2052. 1:35:43なのか、その辺りを教えてください。
  2053. 1:35:46あの、非常にこれもこちらも重要なご質問だという風に思います。えっと、結論から申しますと、今の仕組み上はですね、あの、我々が作った動画を、ま、見ていただくということによってこの義務はクリアになるということではございます。
  2054. 1:36:02ただこれは我々との気持ちとしてはですね
  2055. 1:36:05、これはあの何と言いますか、あの実は
  2056. 1:36:08本当に事業者さんとか事業ごとにやっぱり
  2057. 1:36:11考えてやって欲しいという部分はござい
  2058. 1:36:13ます。おっしゃっていただいたようにです
  2059. 1:36:15ね、我々が作る動画というのは、あの、
  2060. 1:36:18基本的にどの事業者さん、どの事業でも、
  2061. 1:36:20え、ま、満べなくですね、この制度や暴力
  2062. 1:36:24に対するこの防子に対してこう必要な事項
  2063. 1:36:26をですね、あの、ご理解いただけるような
  2064. 1:36:28ものになってますので、例えばこの今
  2065. 1:36:30おっしゃっていただいたような放課後児童
  2066. 1:36:32クラブでどうかとか、え、その学校でどう
  2067. 1:36:34かといったような特化したようなですね、
  2068. 1:36:36その対策などがですね、細かく入ってる
  2069. 1:36:38ようなものでは実はないんですね。で、な
  2070. 1:36:41ので、ま、我々の希望を申し上げれば、
  2071. 1:36:44例えば各業界さんの方で、え、うちの業界
  2072. 1:36:47はやっぱりこういうのが多いよねと、こう
  2073. 1:36:49いう子供がちっちゃいからこういうことに
  2074. 1:36:51気をつけなきゃいけないよねといったよう
  2075. 1:36:53なことをですね、例えば業界の中で
  2076. 1:36:55しっかりと、え、研修として組んで
  2077. 1:36:57いただくとかですね。ま、あの、もう
  2078. 1:36:58すでに、あの、なんていうか、先進的な
  2079. 1:37:00いろんな事業者さんによってはですね、
  2080. 1:37:02もうこういうことはやりませんとか、あ、
  2081. 1:37:04それから、え、命の安全教育をですね、
  2082. 1:37:06しっかりと子供さんにもやるみたいなもの
  2083. 1:37:09と一環でしっかりやっていただくとかです
  2084. 1:37:11ね、そういったことをやられているさんも
  2085. 1:37:13ございますので、ま、そういった、あ、
  2086. 1:37:15も是非やっていただきながらで、我々の
  2087. 1:37:18ものも使っていただくということがあるの
  2088. 1:37:21かなという風に思っております。
  2089. 1:37:22ありがとうございます。
  2090. 1:37:25はい、では続いて質問がある方、えっと、そしたら、え、じゃあこちらのはい、方いいたします。
  2091. 1:37:37はい。あの、学校法人なんですけども、あの、ちょっとガイドラインを見てもちょっと、え、書き方もう
  2092. 1:37:421
  2093. 1:37:42つ、え、しっくり入んなかったんですが、えっと、派遣の、え、ま、教員がどうしても多数いる。
  2094. 1:37:49ま、それから、あの、もちろんその時に
  2095. 1:37:51例えばもう来年4月からということで余裕
  2096. 1:37:54を持ってある場合もあるし、え、それから
  2097. 1:37:56、え、急遽1人給食になったから派遣で
  2098. 1:37:59入れましょうという風な、ま、色々な
  2099. 1:38:00ケースはあるんですけども、え、で、え、
  2100. 1:38:03少なとも我々がその確認はしなきゃいけ
  2101. 1:38:06ない。で、確認の結果で、ま、万毎一該当
  2102. 1:38:10した場合、えっと、これは、え、我々は
  2103. 1:38:13その事実を知ってるので、え、派遣元には
  2104. 1:38:17、え、その説明が、ただそれはしてはいけ
  2105. 1:38:20ないとなると、え、なんとか上に定職する
  2106. 1:38:23抑があるのでとかっていう風な曖昧な表現
  2107. 1:38:26での説明になるんですが、えっと、これは
  2108. 1:38:28これで通用する話なんでしょうか?はい。
  2109. 1:38:32あの、ありがとうございます。あの、その
  2110. 1:38:33点も非常に、あの、大事なポイントかと
  2111. 1:38:35思います。えっと、前提として申し上げる
  2112. 1:38:38と、先ほどもご質問ありましたけれども、
  2113. 1:38:41事業者間でですね、この反の情報を
  2114. 1:38:44渡し合うということは、これ法律で禁止さ
  2115. 1:38:46れているということでございます。で、
  2116. 1:38:49ですので、あの、この派遣労働者のように
  2117. 1:38:51ですね、あの、別の、ま、会社さんから
  2118. 1:38:53こう来ていただいてる労働者の方について
  2119. 1:38:55、え、反チェックで反ありという風になり
  2120. 1:38:59ましたとなったらですね、え、この、この
  2121. 1:39:01方は、え、正犯、え、正暴力のですね、
  2122. 1:39:04恐れがあるということで、え、お伝えを
  2123. 1:39:07いただいて、え、ま、例えばその労働者の
  2124. 1:39:10変更だとかそういったことをお願いすると
  2125. 1:39:12いうことをお願いするということになると
  2126. 1:39:14思います。で、この場合通常ですね、ま、
  2127. 1:39:16派遣の方で行っていただきたいという風に
  2128. 1:39:19我々申しておりますのは、あの、実際その
  2129. 1:39:23、その方から何があったのというかですね
  2130. 1:39:25、ま、ちゃんとその事実確認をですね、し
  2131. 1:39:28ていただいて、そこからあの情報を得て
  2132. 1:39:30いただく、ま、本人の口からですね、情報
  2133. 1:39:32を得ていただくことは我々止めておりませ
  2134. 1:39:34んので、その中でですね、ま、あの、反め
  2135. 1:39:39てお話があればですね、ま、そういうこと
  2136. 1:39:40だったんでね、ということはあろうかなと
  2137. 1:39:42いう風に思っております。いずれにしても
  2138. 1:39:45、え、我々として、え、ま、あの、この反
  2139. 1:39:48をですね、直接この人に反がありましたと
  2140. 1:39:51いうことをお伝えするっていうのは、え、
  2141. 1:39:53できないということで、あの、お伝えして
  2142. 1:39:55おりますので、え、ま、確かにその情報の
  2143. 1:39:58ですね、やり取りの中でという部分あるか
  2144. 1:40:00もしれません、今の仕組み上はですね、ま
  2145. 1:40:02、こういった整理になっております。恐れ
  2146. 1:40:04があるという表現であればいいということ
  2147. 1:40:06。
  2148. 1:40:08よろしいでしょうか。
  2149. 1:40:10はい。では、え、続いて質問がある方では、え、真ん中の黒い、あ、今手を下げられた方。はい、どうぞ。義務事業者の学校でございます。え、よろしくお願いいたします。
  2150. 1:40:28えっと、犯罪事の手続きについてどうして
  2151. 1:40:32もこうイメージしてしまうんですけども、
  2152. 1:40:35え、ま、我々が申請をして本人に、え、
  2153. 1:40:43戸籍情報なんかを返すと、で、本人はなん
  2154. 1:40:49か罰則というものはあるんでしょうか?
  2155. 1:40:51つまり我々何を心配してるかって言うと、
  2156. 1:40:542週間1ヶ月で終わらないんじゃないかな
  2157. 1:40:56と。
  2158. 1:40:57本人がいつまたっても、え、子供家庭長に返信しないとあっという間に
  2159. 1:41:031
  2160. 1:41:03年経ってしまうんじゃないかなと思っておるんですけども、その辺はいかがでしょうか?
  2161. 1:41:08あの、ありがとうございます。
  2162. 1:41:10えっと、ご本人がですね、ま、要は従事者
  2163. 1:41:13のご本人にご協力をいただけないという
  2164. 1:41:16場合、ま、その方が、ま、だから期限まで
  2165. 1:41:18にですね、それをやっていただけないと
  2166. 1:41:20なると、えっと、事業者の方はですね、え
  2167. 1:41:23、その方あ、を子供に接する業務にはつか
  2168. 1:41:26せることができないという、こういうこと
  2169. 1:41:28になります。つまり、ま、学校であれば
  2170. 1:41:30先生の業務を行わせることができないと
  2171. 1:41:34いうことになりますので、そうしないと、
  2172. 1:41:36あの、事業者の方が義務違反という風に
  2173. 1:41:38なりますので、あの、そう、ま、何と言い
  2174. 1:41:41ますか、あの、しっかりとやっていただく
  2175. 1:41:44ということが必要になってまいります。で
  2176. 1:41:46、ま、我々これ、あの、研修教材の中にも
  2177. 1:41:48ですね、あの、入れようと思っております
  2178. 1:41:50けれども、まずその、これは法律に基づく
  2179. 1:41:54措置であるということをしっかりご説明
  2180. 1:41:56いただくということと、で、これ、あの、
  2181. 1:41:59業務命令としてですね、しっかりとやって
  2182. 1:42:01いただくために、例えばこう修業規則の中
  2183. 1:42:03にですね、これについてはちゃんと対応し
  2184. 1:42:05なければいけないという風に入れておいて
  2185. 1:42:07いただいて、で、その上でも業務命令をし
  2186. 1:42:10てもしないということであれば、あ、その
  2187. 1:42:13、ま、労働法制に基づくですね、いろんな
  2188. 1:42:15人事
  2189. 1:42:15上の措置などもですね、検討していただくということになるのかなという風に思っております。ずれにしても事業者の方にしっかりとやっていただくよう、ま、お願いをしていただくということかなという風に思っております。
  2190. 1:42:29はい。では続いてはい、
  2191. 1:42:311
  2192. 1:42:32番さっきに上がった今手を上げてらっしゃる方どうぞ。はい。
  2193. 1:42:41あ、すいません。学校法人なんですけども
  2194. 1:42:43、あの、大学法人でして、で、ま、高校と
  2195. 1:42:47あと幼稚園とあるんですけれども、で、
  2196. 1:42:50それまずそれぞれの、え、高校なり、え、
  2197. 1:42:53幼稚園なり、まずそれぞれがまず事業者と
  2198. 1:42:55して出さなければいけないのかっていう
  2199. 1:42:57ことと、あとですね、あの、一応私どもの
  2200. 1:43:00その人事管理的なものとかそういったもの
  2201. 1:43:02については法人が全部一括してやっている
  2202. 1:43:04んですけども、え、その場合法人がこう
  2203. 1:43:08なんて言うんでしょうかね、あの、ま、
  2204. 1:43:10情報管理をする人は1
  2205. 1:43:11それ多分人で出すことになるんですけれども、え、それでいいのか、それとも各事業ごとに例えば
  2206. 1:43:171つの高校で1
  2207. 1:43:18人作らなきゃいけないのかっていうところをお聞かせ願いたいと思います。お願いします。
  2208. 1:43:22はい、ありがとうございます。えっと、えっと、あ、今のご質問、非常にいいご質問だなという風に思いましたというのもですね、あの事業ごと事業ごという風に私が申し売っておりますのは、これは認定の申請の単位が事業ごとだということなんですね。
  2209. 1:43:37で、今ご質問いただきましたのは、えっと
  2210. 1:43:40、え、義務事業の中でも高校幼稚園がある
  2211. 1:43:43ので、それは各事業として捉えるべきなの
  2212. 1:43:45かと。で、この事ムをですね、あの、法人
  2213. 1:43:48一括でできるのかという、そういったご
  2214. 1:43:50質問かという風に受け承まりました。で、
  2215. 1:43:52えっと、基本的にその認定事業であっても
  2216. 1:43:54、えっと、義務事業であってもですね、
  2217. 1:43:56えっと、この義務を負うのは事業者、
  2218. 1:43:58つまり、ま、法人本部というかですね、
  2219. 1:44:00その全体ですので、事務自体はですね、
  2220. 1:44:02どこで行っていただいても結構ですし、
  2221. 1:44:05決まルをですね、ま、情報管理規定など
  2222. 1:44:07作り、それをしっかりと守りますという
  2223. 1:44:10ところが本部で、え、しっかりと責任持っ
  2224. 1:44:12てやりますということであれば、あ、それ
  2225. 1:44:13はああ、義務であっても認定であっても
  2226. 1:44:15そういう形でやっていただいて結構で
  2227. 1:44:16ございます。はい。
  2228. 1:44:19はい。
  2229. 1:44:20では終了時間も迫っておりますので、次の方最後の質問とさせていただきます。はい。では
  2230. 1:44:251番早かった今の方どうぞ。
  2231. 1:44:29はい、ありがとうございます。えっと、民間授業のフランチャイザーとチェーン本部としての立場のご質問になります。ま、直接雇用ではない、え、本部に求められるあの指導義務あと管理責任については設計上どのようにこう整理想定されてるのか具体をお伺いしたいと思います。
  2232. 1:44:47ま、具体で言いますと、加盟点の指導に向けた指導とか是正の義務の位置付けなどについてお伺いできればと思います。お願いします。
  2233. 1:44:55はい。あの、こちらも今日、あの、話に出てきてない点でしたので、あの、ご質問いただきありがとうございます。
  2234. 1:45:01あの、フランチャイズにつきましてはこれ
  2235. 1:45:04はあの、えっと、ま、野望というかですね
  2236. 1:45:06、ま、その、えっと、教育方法だとか、ま
  2237. 1:45:08、いろんなそういうものを貸すものでは
  2238. 1:45:10ありますけれども、これはあの、えっと、
  2239. 1:45:13法人事態としては別物という形で運営され
  2240. 1:45:16てるという風に理解をしております。です
  2241. 1:45:18ので、えっと、例えば、え、なんとか塾と
  2242. 1:45:21いうところがですね、え、同じ名前で、え
  2243. 1:45:24、その指導方法と共にですね、そのあの
  2244. 1:45:26ロイヤルフィティ、ロイヤルフィをもらい
  2245. 1:45:29ながら貸すというところが別事業者であっ
  2246. 1:45:31たとした場合ですね。あ、まあ、なんと
  2247. 1:45:33いうか、え、A学塾は、え、認定を取っ
  2248. 1:45:37てるけれども、フランチャイズの方、
  2249. 1:45:39こちら側の方はですね、え、認定を取って
  2250. 1:45:41ないということもあり得るという風になり
  2251. 1:45:44ます。ですので、この2つ、ま、
  2252. 1:45:47フランチャイズがある場合はですね、
  2253. 1:45:49フランチャイズの方にも、ま、両方でもし
  2254. 1:45:52、え、認定を取ったこと、取ったという
  2255. 1:45:54ことを言いたいということであれば両方で
  2256. 1:45:57、え、その認定申請をしていただくという
  2257. 1:46:00ことが必要になります。ですので、ま、
  2258. 1:46:02あの、管理というの権限というよりはです
  2259. 1:46:05ね、それぞれでしっかりと守、ま、こう
  2260. 1:46:07いうような形になります。はい。
  2261. 1:46:12はい。え、たくさんの質問ありがとう
  2262. 1:46:13ございました。
  2263. 1:46:14以上で質疑応答を終了いたします。様、ありがとうございました。
  2264. 1:46:18どうもありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
  2265. 1:46:36え、それでは次のセッションです。次のセッションは宗業規則改正等の事前準備の留意点です。
  2266. 1:46:44登壇者をご紹介させていただきます。
  2267. 1:46:49え、子供力防止法アドバイザーで
  2268. 1:46:52いらっしゃいます弁護士の正原大輔様です
  2269. 1:46:54。正原様、どうぞよろしくお願いいたし
  2270. 1:46:56ます。
  2271. 1:47:05はい。
  2272. 1:47:13はい、よろしくお願いいたします。え、ご紹介に預かりました、え、子供生暴力防アドバイザーの弁護士の増原と申します。え、本日は、あの、ご説明、あの、説明会にご参加いただきましてありがとうございます。
  2273. 1:47:27え、私はあのガイドライン含めまして、
  2274. 1:47:29あの子供力防止法につきまして法的観電
  2275. 1:47:33からあの子家庭庁様のサポートをさせて
  2276. 1:47:35いただいております。え、本日のテーマに
  2277. 1:47:40絡むあのガイドライン別の修業規則ですと
  2278. 1:47:43か制約書、採用内定通止症求人表の日方の
  2279. 1:47:47作成にも多らせていただいております。
  2280. 1:47:49あの、普段は、あの、TMI総合法律務所
  2281. 1:47:51というところで弁護士として活動してます
  2282. 1:47:53が、あの、本日は子供力防止法
  2283. 1:47:55アドバイザーとして、ま、皆様に日本版
  2284. 1:47:58DBS、あの、子供性暴力防止法の防止
  2285. 1:48:00措置に関連して修業規則改正等の事前準備
  2286. 1:48:04の留意点について、え、お話しさせて
  2287. 1:48:07いただきます。それではご説明始めたいと
  2288. 1:48:11思います。はい。
  2289. 1:48:16え、こちら略語例と参考箇所となります。
  2290. 1:48:18今お手元にあのガイドラインですとかベ子
  2291. 1:48:20とかはないと思いますので、あの本日あの
  2292. 1:48:24お戻りられましたら適義あの参照して
  2293. 1:48:26いただいていただければと思います。
  2294. 1:48:31はい。まず防止措置の概要でございます。
  2295. 1:48:35あの事前準備のお話に入る前にあの前提と
  2296. 1:48:38なる防止措置についてあの簡単にご説明
  2297. 1:48:41いたします。あの、先ほどあの、組長様
  2298. 1:48:43からもご説明ありましたけれども、あの、
  2299. 1:48:46子供力母子法において、あの、対象事業者
  2300. 1:48:49は犯罪事実確認の結果、児童等との面談
  2301. 1:48:52相談の結果、その他の需を踏まえて、え、
  2302. 1:48:55自動対象性暴力が行われる恐れがあると
  2303. 1:48:57認める時は、あの、防止措置を講じなけれ
  2304. 1:49:00ばならないという風に定められております
  2305. 1:49:02。で、ただその防止想定されるのが、あの
  2306. 1:49:05雇用上の措置、ま、内定取り消しですとか
  2307. 1:49:08、あ、配置転換処分といったようなあ、
  2308. 1:49:12措置が想定されますけども、この子供防止
  2309. 1:49:15法に基づく措置であっても、あの労働関係
  2310. 1:49:18法令の制約が免除されるわけでありません
  2311. 1:49:21ので、労働関係法令に沿って対応する必要
  2312. 1:49:24があります。あの、還元すれば防止措置と
  2313. 1:49:27して雇用上の措置を講じる場合であっても
  2314. 1:49:30その措置自体の有効性というものは最終的
  2315. 1:49:33には使用判断に委られているということに
  2316. 1:49:35なります。
  2317. 1:49:41はい。で、この自動対象性暴力との恐れ、
  2318. 1:49:44え、ですけれども、あの、ガインドライン
  2319. 1:49:46上大きく4つに分類されております。まず
  2320. 1:49:50特定性犯罪事実該当者であった場合ですね
  2321. 1:49:53、犯罪事実確認をした結果特定性犯罪歴が
  2322. 1:49:55あったというような場合、え、この場合に
  2323. 1:49:57は防止措置の内容としては原則当該者を
  2324. 1:50:01対象業務に重視させないということが求め
  2325. 1:50:03られます。で、あと丸2があの児童ですと
  2326. 1:50:06か保護者からあの被害申告があった場合に
  2327. 1:50:09はあのその後調査とかが行われますけども
  2328. 1:50:12、ま、あの一時的に接触回避を行って
  2329. 1:50:15いただくというものがあります。で、えっ
  2330. 1:50:17と、ま、この児童や保護者あるいは他の
  2331. 1:50:20目撃者とかからあの、え、申告があった
  2332. 1:50:23場合に、ま、調査をした結果、あの、実際
  2333. 1:50:25にその自動対象力が行われたとし従事者に
  2334. 1:50:29おいてそういった性力が行われたと合理的
  2335. 1:50:32に判断される場合には、あの、対象業務に
  2336. 1:50:35従事させないと丸1と同じような防止措置
  2337. 1:50:37を講じると。で、ただ児童代暴力等に該当
  2338. 1:50:40しないんだけれども、不適切な行為が行わ
  2339. 1:50:43れたと合理的に判断される場合には重大な
  2340. 1:50:46場合には、あの、同じように対象業務に
  2341. 1:50:48重視させないということが求められます
  2342. 1:50:51けれども、あの、初回警備の場合にはまず
  2343. 1:50:54指導から入ると、でもそれでも繰り返し
  2344. 1:50:56行われた場合には、あの、3と同様に対象
  2345. 1:50:59業務に充実させないということが求められ
  2346. 1:51:02ます。で、この後この恐れの累計ごとに
  2347. 1:51:06あのそれぞれの事前準備の内容を見ていき
  2348. 1:51:10たいと思います。
  2349. 1:51:14はい。まず恐れの1ですね。特定正犯罪全
  2350. 1:51:17があった場合の事前準備でございます。
  2351. 1:51:24この事前準備何をしなければいけないかと
  2352. 1:51:26いう前提として、あの、抑えていただき
  2353. 1:51:29たい、ま、労働関係法令上の知識について
  2354. 1:51:32、あの、今スライドの方にお示ししており
  2355. 1:51:35ます。
  2356. 1:51:37はい。まず、あの、主に新規採用者ですね
  2357. 1:51:40、え、施工後あるいは認定を受けた後新規
  2358. 1:51:45採用される方を中心に、ま、行われる、
  2359. 1:51:48防止として行われるであろう行為として
  2360. 1:51:51内定取り消しというものがあります。あの
  2361. 1:51:54、内定取り消しについては、あの、
  2362. 1:51:56最高裁判判例上ですね、あの、採用当時、
  2363. 1:51:59あの、事業者、あの、使用者の方が知る
  2364. 1:52:02ことができず、また知ることが期待でき
  2365. 1:52:04ないような事実。これに基づいて採用内手
  2366. 1:52:07取り消し、ま、これがその客観的合理性、
  2367. 1:52:09社会的相当性が認められるものなのであれ
  2368. 1:52:12ば、あの、内手取消しできますよという風
  2369. 1:52:15にされております。ですので、あの、この
  2370. 1:52:17恐れ1との関係で言いますと、ま、その
  2371. 1:52:21採用内定後に犯罪事実確認をしましたと。
  2372. 1:52:24その結果特定性犯罪全が判明したとしても
  2373. 1:52:28採用プロセスのタイミングで特定性全下の
  2374. 1:52:32運を明確に確認していないとあのこの採用
  2375. 1:52:36当時知ることができずまた知ることができ
  2376. 1:52:38ないような事実というように評価して
  2377. 1:52:41もらえないので法的に有効な形で採用内定
  2378. 1:52:45取り消しができない可能性があるとですの
  2379. 1:52:47であの先ほどあの区別様の方からあの採用
  2380. 1:52:51プロセスについて今から事前準備をして
  2381. 1:52:53いただきたいという風にお話があったと
  2382. 1:52:55思いますけども、まさにこの採用内定
  2383. 1:52:58取消しの最高裁判例が前提にあって、今
  2384. 1:53:02からまだ法律の施工前ですけども、今の
  2385. 1:53:04段階からこういった準備をしていただくと
  2386. 1:53:06いうことが必要になってきます。
  2387. 1:53:10で、同じようにあの長会処分ですけれども
  2388. 1:53:12、聴会処分もあのこちらはあの原職者です
  2389. 1:53:16ね、あの施工時あるいは認定時の
  2390. 1:53:18タイミングで原職者との関係であの行わ
  2391. 1:53:22れうる防止ですけれども、あのこちらも
  2392. 1:53:25最高裁判判例上会書を行うためには
  2393. 1:53:28あらかじめ修業規則に長会自由と長会を
  2394. 1:53:32定めてその修業規則を周知していなければ
  2395. 1:53:35いけないというようにルールがあります。
  2396. 1:53:38で、またその長会10に実際に該当しまし
  2397. 1:53:41たという場合でも、あの、その長会に該当
  2398. 1:53:45した事実と比べて選択する超会処分の種類
  2399. 1:53:49が重すぎるという風になった場合には長会
  2400. 1:53:53処分の相当性が認められないので、あ、
  2401. 1:53:55長会処分があの無効になってしまうという
  2402. 1:53:58ような、ま、制約もあったりします。で、
  2403. 1:54:00この、これを前提に防止措置1との関係
  2404. 1:54:04ですけれども、あの、先ほどと同様に採用
  2405. 1:54:07プロセス、え、こちらであの特性正犯罪全
  2406. 1:54:10がないと申告していたにも関わらず、雇用
  2407. 1:54:14した後に犯罪事実確認をした結果、特定性
  2408. 1:54:18犯罪全がありましたと判明した場合には、
  2409. 1:54:21あの、長会修業規則上の長会自住に重要な
  2410. 1:54:25経歴と定めていればそれに該当して、え、
  2411. 1:54:29ま、事案を踏まえながら外国等を検討する
  2412. 1:54:31ということが考えられます。逆にあの採用
  2413. 1:54:34プロセスでこういったことをしていないと
  2414. 1:54:37、えと重要な経歴作書と言えないので、
  2415. 1:54:41あの特定性犯罪全があったとしても直ちに
  2416. 1:54:44超会解雇とかそういったことができないと
  2417. 1:54:46いう結果になります。
  2418. 1:54:51で、ま、今の話をまとめたのがこの次の
  2419. 1:54:54スライドですけれども、え、その恐れ1、
  2420. 1:54:58その特性正犯罪全があった場合に恐れ1の
  2421. 1:55:01対応を行うんですが、ま、これを行う上で
  2422. 1:55:04、え、ま、先ほどの労働関係法令の前提
  2423. 1:55:08情報を踏まえますと、あの、あかじめ、ま
  2424. 1:55:12、以下の3つの対応をした上で、その上で
  2425. 1:55:15全下があった場合には、あの、内定取消し
  2426. 1:55:18とか超介外交を行うことができますよ、
  2427. 1:55:21考えられますよということをお示しして
  2428. 1:55:23おります。大きく3つです。まず内定通知
  2429. 1:55:26症の内定取消し自由ですとか修業規則の
  2430. 1:55:31あの長会自由とかに重要な経歴書という
  2431. 1:55:34ものを定めて周知あの修業規則に関しては
  2432. 1:55:37周知をしておくで募集用綱採用募集用綱の
  2433. 1:55:42採用条件に特定性犯罪全がないということ
  2434. 1:55:45を明示しておくとでその採用プロセスです
  2435. 1:55:48ね。ま、履歴書定出いただくタイミングと
  2436. 1:55:50かに、ま、制約書とかで特定性犯罪全と
  2437. 1:55:54いうことを制約いただく。ま、書面であの
  2438. 1:55:57特定性犯罪全がないということを確認する
  2439. 1:55:59と、ま、こういったプロセスを踏まえて、
  2440. 1:56:02あの実際に内定出した後、あるいは雇入れ
  2441. 1:56:05後に犯罪事実確認をした結果、あの全下が
  2442. 1:56:08あった場合には経力殺という理由で、ま、
  2443. 1:56:11この防止措置として採用内定取消しですと
  2444. 1:56:14か超会解雇といったことが検討できると
  2445. 1:56:17いうことになります。で、これをま、表に
  2446. 1:56:19したものが下ですけれども、あの、今言っ
  2447. 1:56:22た3つの対応をしていた場合には、あの、
  2448. 1:56:26超介雇とか内定取り消しとかができますよ
  2449. 1:56:28と。オレンジ色の部分の通りにできますよ
  2450. 1:56:30と、あの、することが考えられますよと
  2451. 1:56:33いう風にお示ししてますが、もしこれが
  2452. 1:56:35できなかった場合に関しては、今言った
  2453. 1:56:38採用内定取消しですとか超会介護ができ
  2454. 1:56:41ない可能性がありますので、ま、この後お
  2455. 1:56:43示しする図のような、あ、その雇用を維持
  2456. 1:56:46することを前提に防止措置を講じることも
  2457. 1:56:49検討しなければいけないということになり
  2458. 1:56:52ます。
  2459. 1:56:54で、こちら、あの、先ほど
  2460. 1:56:56組長様からのご説明の中でもあった図です
  2461. 1:56:59けれども、今お伝えした通り、あの、特定
  2462. 1:57:02性犯罪、犯罪事実確認の確認の結果、特定
  2463. 1:57:06性犯罪があった場合には、あの、その事前
  2464. 1:57:10の準備をしてるかしてないかで経歴称とし
  2465. 1:57:12て内定取消しできるのか、長介護できるの
  2466. 1:57:15か、あるいは経歴書にならないのであれば
  2467. 1:57:18、あの、まずは配置転換と行って、どうし
  2468. 1:57:22ても十分に検討したけれども、他に選択肢
  2469. 1:57:25がありませんと言った場合に初めて普通
  2470. 1:57:27介護が検討のテーブルに上がってくると
  2471. 1:57:30いうことになります。ただ、あの、日本の
  2472. 1:57:32労働法制上解雇に関しては、あの、裁判所
  2473. 1:57:35含めて慎重に判断しますので、あの、
  2474. 1:57:38例えばこの十分に検討したと言っても、
  2475. 1:57:41あの、単に事業者の頭、事業様の頭の中で
  2476. 1:57:44そのちょっと無理だなというような検討
  2477. 1:57:46だけでは足りなくて、ま、これは事案に
  2478. 1:57:49応じてあるいは事業規模とかその
  2479. 1:57:51ポジションの多さとかにもかかってきます
  2480. 1:57:53けども、あの、場合によっては従事者に、
  2481. 1:57:56あの、あなた保育士として採用したんだ
  2482. 1:57:58けども、でもこういうことがあるので、
  2483. 1:58:01ちょちょっとこうジムに行くのはどうかと
  2484. 1:58:03か意見を聞いてみたりとかですね、
  2485. 1:58:05きちんと充実した検討をしていただいて
  2486. 1:58:07それでももう解雇以外に他に選択肢がない
  2487. 1:58:10と本当に言えるような場合にこの普通介雇
  2488. 1:58:12というものが検討の土台に上がってくると
  2489. 1:58:15いうところはごいいただければと思います
  2490. 1:58:17。
  2491. 1:58:20で、ま、あの、再算、あの、お伝えした
  2492. 1:58:22ところですので、ちょっとこうなんか重複
  2493. 1:58:25感がありますけれども、ま、結局その特定
  2494. 1:58:27性全があった場合に事前準備をしてないか
  2495. 1:58:31してるかで、あの、こういう風な、あの、
  2496. 1:58:34変わってきますよというところを示した
  2497. 1:58:36ものですけども、上のオレンジ色が事前
  2498. 1:58:38準備をした場合、あの、こちら今お示しし
  2499. 1:58:41てるのは施工時、認定時、減職者ですね。
  2500. 1:58:44その12月25日の段階であの義務事業者
  2501. 1:58:48であれば原職者でその後に認定を受けた
  2502. 1:58:50事業者であればその時に減職者であった方
  2503. 1:58:53との関係ですけどもうん。この方々に関し
  2504. 1:58:56て全下があった場合この事前準備をしてい
  2505. 1:58:59た場合にはその後内定を出しました。で、
  2506. 1:59:03え、その後、ま、内定後入植しました。で
  2507. 1:59:06、DBS施工されました。で、認定も取っ
  2508. 1:59:09てますみたいな状況で全下を確認したら
  2509. 1:59:12全下ありましたという場合には最終的には
  2510. 1:59:14経歴勝に長解雇できますよと。長会解雇
  2511. 1:59:18することが考えられますよということを
  2512. 1:59:20示ししてます。で、ただ下の灰色の通り
  2513. 1:59:23DBSのこう事前準備をしてなかったです
  2514. 1:59:25と。で、本人からも採用プロセスの中で
  2515. 1:59:29あの全があるとかないとかっていうことは
  2516. 1:59:30何もあの話はありませんでした。事業者
  2517. 1:59:33からも特に質問はしませんでしたと言った
  2518. 1:59:36場合に同じように入植して、え、DBSが
  2519. 1:59:40施工され犯罪事実確認をした結果全下が
  2520. 1:59:43あるという風になった場合でもこれは経歴
  2521. 1:59:46に当たりませんのであのまずは配置転換と
  2522. 1:59:49検討していただくという必要があるという
  2523. 1:59:52風になります。
  2524. 1:59:55で、同様に今度は新規採用者ですけれども
  2525. 1:59:57、ま、あの、DベS成功後あるいは認定後
  2526. 2:00:00に、ま、あの、こう事前準備をしていた中
  2527. 2:00:03で、あの、内手を出しました。で、その
  2528. 2:00:06業務に重視するまでに、あの、全下の確認
  2529. 2:00:09をしたところ全下ありましたとなれば経歴
  2530. 2:00:12勝利に内定を取り消すということも考え
  2531. 2:00:15られます。う、他で下の灰色の通り、あの
  2532. 2:00:19、事前準備をしてなかった、全下を確認し
  2533. 2:00:21てなかったといった場合に内手を出しまし
  2534. 2:00:24た。全下確認したけども全下がありました
  2535. 2:00:27となっても、あの直ちに採用内定全下が
  2536. 2:00:31あるということで、え、直ちに採用内定
  2537. 2:00:33取り消しができるかというと、必ずしも
  2538. 2:00:35そうではないということになりますので、
  2539. 2:00:38こういった事前準備をしてるかしてないか
  2540. 2:00:39で事業者様の防止措置の選択肢というもの
  2541. 2:00:43が変わってくるというところはごいただく
  2542. 2:00:45必要があるかと存じます。
  2543. 2:00:48で、その実際に事前準備で使う日方です
  2544. 2:00:51けども、あの子ど家庭長のホームページに
  2545. 2:00:53ガイドラインのベッシュとして、え、
  2546. 2:00:55上がっているものが今掲載してるものです
  2547. 2:00:59けども、まず募集用綱求人表です。え、で
  2548. 2:01:03、3パターンありまして、まず義務事業者
  2549. 2:01:06ですね。え、義務事業者のものと、え、次
  2550. 2:01:10が、あ、民間教育保育等事業者ですね。に
  2551. 2:01:13認定をこう申請できる事業者ですけども、
  2552. 2:01:16これを認定を取った後に出すものと次の
  2553. 2:01:20スライドが認定を取る前の話ですね。
  2554. 2:01:24それぞれ基本的に記載内容は同じでして、
  2555. 2:01:27あの、採用条件に特定性犯罪全がないこと
  2556. 2:01:30を明示していますということなんですが、
  2557. 2:01:33ま、前提として義務事業者であれば、ま、
  2558. 2:01:35義務事業者なのでDBSの対応が発生し
  2559. 2:01:38ますよという書きですし、あの、認定を
  2560. 2:01:40取った事業者であればうちは認定事業者な
  2561. 2:01:42ので、あの、そういった対応をする必要が
  2562. 2:01:45あると。で、認定前に関しては、あの、
  2563. 2:01:47まだ認定を取ってないんですけども、うち
  2564. 2:01:49は認定を取る予定ですので、こういう対応
  2565. 2:01:52をしますよということを、ま、記載
  2566. 2:01:54いただくと、ま、そういったちょっと微妙
  2567. 2:01:56に記載ぶりが違いますので、3パターンご
  2568. 2:01:58用意してるということになります。
  2569. 2:02:02で、あと制約書内定通信書業規則です。え
  2570. 2:02:05、赤字にしてるところがこの経歴書に
  2571. 2:02:08関わるような記載ですけれども、あのまず
  2572. 2:02:11制約書でこれあの履歴書の提出の
  2573. 2:02:14タイミングとかで出してもらうものです
  2574. 2:02:16けれども、あの特定性犯罪全がないですよ
  2575. 2:02:20ということを制約いただく。で、この採用
  2576. 2:02:22プロセスの中で提出したもの、あるいは
  2577. 2:02:25申告した事実っていうものは、あの事実と
  2578. 2:02:27異なる申告はしてませんということを制約
  2579. 2:02:30いただくと。で、この制約書の利面には
  2580. 2:02:33この特定性犯罪全の内容を書いていただい
  2581. 2:02:36てきちんと従事者、あの、えっと、給職者
  2582. 2:02:40の方に、あの、どういうものが特定性犯罪
  2583. 2:02:44なのかっていうことを認識いただいた上で
  2584. 2:02:47制約をいただくという形になります。で、
  2585. 2:02:49その後内定を出すタイミングで内定通知書
  2586. 2:02:52に経歴書がある時は内定取り消しますよと
  2587. 2:02:55いうことを、え、記載して内定通知を出し
  2588. 2:02:58ていただくと。で、これ内定後に出す、
  2589. 2:03:01あの、差し入れてもらう制約書にひ方とし
  2590. 2:03:03て入れておくというパターンでも、え、
  2591. 2:03:06大丈夫です。で、あとは修業規則ですね。
  2592. 2:03:09あの、原職者との関係ですけども、あの、
  2593. 2:03:13長、えっと、処分の自由として、え、重要
  2594. 2:03:17な経歴の作称が行われた場合には長処分に
  2595. 2:03:20しますよということを定めていただくと
  2596. 2:03:22いう形になります。で、青路に関しては、
  2597. 2:03:25あの、犯罪事実確認にこう従事者に対応し
  2598. 2:03:29ていただく必要がありますので、きちんと
  2599. 2:03:31犯罪事実確認は、あの、行ってくださいね
  2600. 2:03:34。ということで、え、こう事業者として
  2601. 2:03:38従事者にあのきちんと命じられる根拠を
  2602. 2:03:41修業規則等に定めておくといったような
  2603. 2:03:43ことですとか、内定通にも、あの、
  2604. 2:03:45ちゃんとやってくださいねとやってくれ
  2605. 2:03:46なければ内定取り消しになっちゃいますよ
  2606. 2:03:48ということを定めていただくということが
  2607. 2:03:51考えられます。
  2608. 2:03:55はい、こちらが恐れ1までの事前準備でし
  2609. 2:03:58た。次に恐れ、え、34についての事前
  2610. 2:04:03準備になります。
  2611. 2:04:09はい。
  2612. 2:04:15はい。え、恐れ34に関しては、あの、
  2613. 2:04:19自動対象性暴力ですとか不適切な行為の
  2614. 2:04:22内容をきちんと修業規則に定めて、で、
  2615. 2:04:26かつそれらを行ってはならないということ
  2616. 2:04:29を定め従業員に周知伝達するということを
  2617. 2:04:33求めております。で、もしこれを定めてい
  2618. 2:04:36た中で実際に事業者内でこういった自動
  2619. 2:04:40対象性暴力ですとか不適切な行為が行われ
  2620. 2:04:43た場合には修業規則に反する行為として、
  2621. 2:04:46え、長会処分といったようなことが次に
  2622. 2:04:49つがっていくという前提で、こう修業規則
  2623. 2:04:52にその内容を定めていただくと。で、不
  2624. 2:04:54適切な行為の内容については、あの、事業
  2625. 2:04:57者の、ま、事業の性質内容等によって
  2626. 2:05:00変わってくると思いますので、え、事業者
  2627. 2:05:02様の方でどういったものが不適切な行為
  2628. 2:05:05かっていうものを検討いただいて修業規則
  2629. 2:05:07に落とし込んでいただくといったことが
  2630. 2:05:10必要になってきます。
  2631. 2:05:14で、ま、先ほどご説明した教会処分の
  2632. 2:05:17ルールです。あの、同じように長会自由、
  2633. 2:05:20長会処別を定めてくださいね。で、長処分
  2634. 2:05:23を行う時でも、あの、従事者の行為に対し
  2635. 2:05:28てあまりにも思い処分を行ってしまうと
  2636. 2:05:31超介処分の相当性が認められないので無効
  2637. 2:05:34になってしまいますねっていうルールを
  2638. 2:05:35書いております。で、ま、これを前提に
  2639. 2:05:38防止措置34との関係では、ま、先ほどお
  2640. 2:05:41伝えした通り、ま、修業規則に定めた児童
  2641. 2:05:43対象性力ですとか、え、不適切な行為を
  2642. 2:05:46行った場合にはその内容次第であの長会
  2643. 2:05:50処分っていうものはどの種別で長処分を
  2644. 2:05:52行うのかっていうことも含めて、あの、
  2645. 2:05:54検討いただくと、防止措置として検討
  2646. 2:05:56いただくということになりますが、例えば
  2647. 2:05:58長会解雇ですとか輸であれば、ま、退職に
  2648. 2:06:01なりますので、ま、それだけであの子供と
  2649. 2:06:04接する業務から話すということになります
  2650. 2:06:06けども、それ以外の長会処分、例えば言及
  2651. 2:06:09処分ですとか広格処分っていうのは必ず
  2652. 2:06:12しもそれのみであの子供と接する業務から
  2653. 2:06:15外すという別に処分ではありませんので、
  2654. 2:06:18こういった長会処分を選択する場合には
  2655. 2:06:20あの合わせて配置転換等できちんと子供と
  2656. 2:06:24接する業務から話すというような対応を
  2657. 2:06:27行っていただく必要があります。で、この
  2658. 2:06:30長自由としては、ま、一般的なその
  2659. 2:06:34し
  2660. 2:06:35規則上の長自由の定めとして、あの、業務
  2661. 2:06:39上の指示命令に従わなかったですとか、
  2662. 2:06:42この子供性力に対象力に該当する行為に
  2663. 2:06:47つがる行為を行ったと、繋がる不適切な声
  2664. 2:06:50を行った場合には、あ、長会事由に該当し
  2665. 2:06:53ますよといった形で、あの、きちんとその
  2666. 2:06:56児童対象性暴力に違反した場合に長自由に
  2667. 2:06:59つがっいくような長自由を定めていただく
  2668. 2:07:02ということが考えられます。
  2669. 2:07:07はい。で、これをまとめたのが、あ、この
  2670. 2:07:09、え、次のスライドの表ですけれども、
  2671. 2:07:12あの、恐れ3ですとか、恐れ4のうち重大
  2672. 2:07:15なあ行為を行った場合にはこの真ん中の、
  2673. 2:07:19え、業ですけども、あ、うのこの中から、
  2674. 2:07:24ま、適義事案に応じて、え、防止措置を
  2675. 2:07:28検討いただくということになりますし、ま
  2676. 2:07:30、恐れ4の中でも初回警備の場合にはまず
  2677. 2:07:33は注意指導から入りますので、あの、注意
  2678. 2:07:36指導を行っていただくとということになり
  2679. 2:07:38ます。で、えっと、その各会書、えっと、
  2680. 2:07:42防止措置を講じる時の細かい留意点に関し
  2681. 2:07:45ましては、あの、ガイドラインの参照もお
  2682. 2:07:49示ししておりますので、適あのご覧
  2683. 2:07:51いただければと思います。
  2684. 2:07:56はい。その他でして、
  2685. 2:08:04はい。え、修業則に他に定めることとして
  2686. 2:08:08、あの、この子供防止法の対象になる従事
  2687. 2:08:13者、え、こちら触をですね、修業規則に
  2688. 2:08:16定めてくださいということでガイドライン
  2689. 2:08:18でお示ししております。あの、義務事業者
  2690. 2:08:22と、あの、認定事業者ごとに、ま、例を
  2691. 2:08:24定めておりますけども、ま、各事業者様に
  2692. 2:08:27おいて、あの、どういったものが対象に
  2693. 2:08:30なるのか、その触を定めていただく。特に
  2694. 2:08:33あの一部そのDBSの対象になる触集に
  2695. 2:08:37ついては従事者、えっと、事業の実態に
  2696. 2:08:40合わせてあの検討いただくことになります
  2697. 2:08:43ので、きちんと検討いただいた上で修業
  2698. 2:08:45規則に落とし込んでいただくというあの
  2699. 2:08:48ことが必要です。で、その具体ではあの
  2700. 2:08:51ガイドラインにあの参照ページをお示しし
  2701. 2:08:53ておりますので後ほどご覧いただければと
  2702. 2:08:55思います。で、あとはその事業様によって
  2703. 2:08:58はその契約社員ですとかパートタイマー
  2704. 2:09:00労働者によって修業規則を分け
  2705. 2:09:03てらっしゃる事業さんもいらっしゃると
  2706. 2:09:05思いますので、それぞれで、え、こういっ
  2707. 2:09:07たあの落とし込み作業というものをして
  2708. 2:09:10いただければと思います。
  2709. 2:09:14はい。あと修業者の不足ですけれども、
  2710. 2:09:17あのこれまでお伝えした事前準備というの
  2711. 2:09:20はあの今からその法律の施行前の段階で
  2712. 2:09:23行いますので、ま、きちんとこう、あの今
  2713. 2:09:26の段階から修業規則施工されますよという
  2714. 2:09:29ことをもう明確にする上で、あの施工日は
  2715. 2:09:321ですと。で、この修業規則は法律の施工
  2716. 2:09:35前であっても適用されますということを
  2717. 2:09:38明示いただくことで従事者とのトラブルを
  2718. 2:09:42回避するという意味で明確化いただければ
  2719. 2:09:44と思います。
  2720. 2:09:47はい。あの、今、あ、ちょっとバーっとご
  2721. 2:09:51説明しましたけども、ま、今までのお話を
  2722. 2:09:54まとめて、あの、結局事業者様において
  2723. 2:09:57施工前にどういうことを準備すればいいか
  2724. 2:09:59ということをお示ししたのが、え、この5
  2725. 2:10:03のスライドでございます。
  2726. 2:10:08はい。で、これ表にまとめておりますけど
  2727. 2:10:10も、ガイドラインにお示ししているものに
  2728. 2:10:12、ま、少しオレンジ色で、あの、その具体
  2729. 2:10:15的なそのベッシの種類を過出させて
  2730. 2:10:18いただいてるものですけども、あの、こう
  2731. 2:10:20いった表に記載しているもの左側があの
  2732. 2:10:24あらかじめ定めておくべき事項ですし、
  2733. 2:10:26右側あらかじめ確認伝達しておくべき事項
  2734. 2:10:29ですけども、ま、こういったものを事前に
  2735. 2:10:32準備いただいて、あの、施工を迎えて
  2736. 2:10:35いただければという風に考えております。
  2737. 2:10:39で、その施工認定後の防止措置に向けまし
  2738. 2:10:42ては、あの、事前準備として今の段階から
  2739. 2:10:45その採用プロセスですとか、こういった
  2740. 2:10:47修業規則避品型を整備が必要ですし、あの
  2741. 2:10:52、先ほどお伝えした通りこれ早めに事前
  2742. 2:10:54準備を行っていただく必要があろうかと
  2743. 2:10:57思います。で、また冒頭でもお伝えしまし
  2744. 2:11:00た通り、あの、労働関係法令の制約があり
  2745. 2:11:03ますので、その、それに沿って対応
  2746. 2:11:05いただく必要があるんですけども、あの、
  2747. 2:11:08最終的には使用判断にられておりますので
  2748. 2:11:10、あの、もしこの事前準備のタイミングで
  2749. 2:11:14、あの、法令、ま、先ほどご説明した労働
  2750. 2:11:16関係法令ですとか、あるいはその裁判の
  2751. 2:11:18実務とかも踏まえずにその法的リスクが
  2752. 2:11:21埋まっちゃった状態で、あの、進んで
  2753. 2:11:24しまうと後で防止措置を講じる段階で例え
  2754. 2:11:28弁護士にあのちょっと事前準備が足り
  2755. 2:11:30なかったんです。こういう不があったんで
  2756. 2:11:31すってご相談いただいたんでいただいても
  2757. 2:11:34もうその段階では弁護士としてももう修復
  2758. 2:11:36困難ですのであのこのま予望ホームの観点
  2759. 2:11:41からはあのできればあの人事ホーム
  2760. 2:11:44取り扱っている弁護士にこの事前準備の
  2761. 2:11:46段階からご相談いただくのも望ましいのか
  2762. 2:11:49なと思いますしまsのこともご存知の弁護
  2763. 2:11:52士であればよりスピーディになるのかなと
  2764. 2:11:54いう風に思います。で、私の見てる範囲
  2765. 2:11:57ですと、実際その小規模事業者からその中
  2766. 2:12:00規模、大規模事業者、あの、これ疑問事業
  2767. 2:12:02者も民間事業者もそうですけども、あの、
  2768. 2:12:05こう年明け以降ぐらいから、あの、本格的
  2769. 2:12:08に情報収集始めてらっしゃる事業様も多い
  2770. 2:12:11ですし、あの、弁護士に相談してる事業
  2771. 2:12:13さんもちらほらいらっしゃるようですので
  2772. 2:12:15、ま、この説明会にご参加の事業者様に
  2773. 2:12:19置かれましても、あの、まだ事前準備が
  2774. 2:12:21十分でない場合には、あの、早めに準備に
  2775. 2:12:24着手いただけると万全な状態で施に進む
  2776. 2:12:27ことができるのかなと思います。で、最後
  2777. 2:12:30にあの日本版DBCにおきましては、あの
  2778. 2:12:32防止措置というのはあの子供の安全守る上
  2779. 2:12:35で重要な措置の1つですので事業様の皆様
  2780. 2:12:38に置かれましてはあの子供の安心安全の
  2781. 2:12:41ためにあの万全な状態で施行を迎えて
  2782. 2:12:44いただければと幸いでございます。え、
  2783. 2:12:47以上で私の私からのご説明は終了とさせて
  2784. 2:12:51いただきます。あの、少し難しい話があっ
  2785. 2:12:54たかもしれませんけれども、あの、本日ご
  2786. 2:12:57説明さし上げたことも踏まえまして、日本
  2787. 2:13:00版DBSのご準備を進めていただければと
  2788. 2:13:02思います。で、この後質問時間あります
  2789. 2:13:04けども、ちょっと時間も限りますので、
  2790. 2:13:07説明会終了後も私会場に少し残っており
  2791. 2:13:10ますから、もし何かあればあの、ご遠慮
  2792. 2:13:12なくなくお声がけいただければと思います
  2793. 2:13:13。ご成聴ありがとうございました。
  2794. 2:13:16はい、正様、ありがとうございます。
  2795. 2:13:19では、え、続けて質疑等に移らせていただきます。ご質問ある方、先ほどと同じように挙をお願いいたします。はい。では、えっと、黒い、あい、はい。そうですね。どうぞ。
  2796. 2:13:37あ、ご説明。ありがとうございました。
  2797. 2:13:39えっと、不適切な行為についてなんです
  2798. 2:13:41けども、えっと、何を対象にするかって
  2799. 2:13:43いうのは事業者単体で、あの、考える
  2800. 2:13:45ところだと思うんですけども、えっと、
  2801. 2:13:48重大なものかどうかっていうところが、
  2802. 2:13:50あの、処分を決める上でのポイントには
  2803. 2:13:52なるかと思ってるんですけど、その何を
  2804. 2:13:56重大なものとするかどうかっていう考える
  2805. 2:13:58上で参考になる判断基準とか、ま、
  2806. 2:14:01あるいは具体例などあれば教えていただけ
  2807. 2:14:03ますでしょうか?はい、ありがとうござい
  2808. 2:14:05ます。あの、なかなかちょっと難しい
  2809. 2:14:09点でして、というのも、あの、実際に行わ
  2810. 2:14:13れた声がその、ま、その事業の性質との
  2811. 2:14:17関係で、ま、どこまでその必要性から改り
  2812. 2:14:20してしまっている行為なのかですとか、
  2813. 2:14:23それがその、それまでどういうその経緯で
  2814. 2:14:26行われたか、あるいは1回なのか、反復
  2815. 2:14:29継続していたのか、あるいはその方従事者
  2816. 2:14:32のこう反省の度合ですとか同期とかそう
  2817. 2:14:35いったものを踏まえて処分って
  2818. 2:14:36グラデーションが上がってくると思います
  2819. 2:14:38ので、こうちょっと一概にですね、あの
  2820. 2:14:40様々考慮事情はあります。その行為の悪質
  2821. 2:14:43性ですとか、ま、あるいはその結果の重大
  2822. 2:14:45性ですね、その被害を受けてしまった児童
  2823. 2:14:48が、ま、どういう状態なのかとかそういっ
  2824. 2:14:51たことをあるいはそういうことがこう仮に
  2825. 2:14:54報道されてしまったら事業者の
  2826. 2:14:55レピテーションに問題がありますので、
  2827. 2:14:58それも1つの要素になると思いますので、
  2828. 2:15:00ま、そういった様々から様々な事情を考慮
  2829. 2:15:03して、あの、処分を決めていただくって
  2830. 2:15:06いうことになると思います。なかなか
  2831. 2:15:07ちょっとこう一にこういう行為だったら
  2832. 2:15:09この処分みたいなことを決めるのが
  2833. 2:15:11なかなか難しいんですけども、そこは
  2834. 2:15:14ちょっとこう、あの、ま、ガイドラインに
  2835. 2:15:16もちょっと少し触れておりますけども、
  2836. 2:15:18実際に防子地講じる際にはですね、あの、
  2837. 2:15:21悩むような事案とか結構大きな事案
  2838. 2:15:23あるいはあの調査とかが発生するような
  2839. 2:15:26事案ですと弁護士とかの専門家にああ、ご
  2840. 2:15:28相談いただくていうのも1つこう安心に
  2841. 2:15:31なるのかなと思います。ありがとうござい
  2842. 2:15:33ました。
  2843. 2:15:34はい、では続いて女性の方どうぞ。グレーのございます。えっと、犯罪の手続きについてなんですけど、こちらの方はあの法人等の事業者がやるのではなく、社会保険労務資事務所や弁護士務所の方に委託してお願いするということでも可能なんでしょうか?
  2844. 2:15:59はい。えっと、結論から言うと、あの、
  2845. 2:16:03犯罪事実確認、あの、ガイドラインにもお
  2846. 2:16:05示ししておりますけども、あの、犯罪事実
  2847. 2:16:08確認に関して、ま、その閲覧ができる状態
  2848. 2:16:12のものみたいな形でこう委託するのって、
  2849. 2:16:14あの、できないよねっていう風に示されて
  2850. 2:16:16いまして、で、ちょっと今ガイドラインで
  2851. 2:16:19例えば社老師ができるのかとか弁護士が
  2852. 2:16:21できるのかっていうのは、あの、明示され
  2853. 2:16:24ておりませんけども、ちょっとこれは、
  2854. 2:16:26あの、ちょっとこの後、あの、子供家庭長
  2855. 2:16:28様がちょどういう風にあのこうお考えなの
  2856. 2:16:31かっていうのがあるので私がちょっと経験
  2857. 2:16:32にお答えできるものではございません
  2858. 2:16:34けれども、ま、基本的には事業者様の内部
  2859. 2:16:37で行っていただくものなのかなという風に
  2860. 2:16:39思います。
  2861. 2:16:43はい。では、え、お時間の関係で次の方
  2862. 2:16:46質問最後とさせていただきます。はい。で
  2863. 2:16:49は、え、ブルーのバカの方どうぞ。
  2864. 2:16:57あ、説明。えっと1点今、えっと時期的に
  2865. 2:17:01あの1年契約のアルバイトさんの更新時期
  2866. 2:17:04になってまして、えっと、来年度もう1回
  2867. 2:17:06こ、あの、契約してもらえますか色々面談
  2868. 2:17:09とかしながらやってるんですけども、その
  2869. 2:17:11際に、えと、制約書をそこで取るみたいな
  2870. 2:17:14ことって有効なんでしょうか?あの、自分
  2871. 2:17:17はこれから子供防止が施工されるけども、
  2872. 2:17:20その確認対処になってるけども、私はあの
  2873. 2:17:22、犯罪事実ありませんみたいな制約書を
  2874. 2:17:24更新の契約と同時に取るっていうのは有効
  2875. 2:17:27なのかどうかっていう点おお願いします。
  2876. 2:17:30はい。あの、これ非常に難しい問題で、私
  2877. 2:17:32もあの、同様の相談というか質問を受けた
  2878. 2:17:35こと何回もあるんですけども、あの、
  2879. 2:17:38こちらはですね、あの、
  2880. 2:17:41正直、あの、裁判所でどう出るかっていう
  2881. 2:17:44のがなかなか難しい論点だと思ってまして
  2882. 2:17:46、確かに有気雇用ですので、あの、契約の
  2883. 2:17:49更新とはいえ新たに労働契約を成立させる
  2884. 2:17:52タイミングですので、あの、そういう意味
  2885. 2:17:54ではその新規採用者と、あの、軽視的には
  2886. 2:17:56変わらないはずだろうとは思うんですけど
  2887. 2:17:58も、労働法の世界ですと、ま、この、ま、
  2888. 2:18:01ご存知の方もいると思うんですけど、有気
  2889. 2:18:02雇用契約であっても、あの、何回もこう
  2890. 2:18:05契約を更新している場合にはその契約更新
  2891. 2:18:08を理由に終了させることが、ま、法的に
  2892. 2:18:11認められない場合も、あの、いわゆる
  2893. 2:18:13雇い止め法って言いますけども、ま、そう
  2894. 2:18:15いったことですとか、あるいは無期転換
  2895. 2:18:17制度があって一定期間あった場合には無き
  2896. 2:18:19雇用に転換するという形の制度もあります
  2897. 2:18:22ので、やっぱ有気雇用でタイミング、その
  2898. 2:18:25契約行使のタイミングで新しく労働契約が
  2899. 2:18:28成立するとはいえ、1番最初に雇入れる
  2900. 2:18:31タイミングとはやっぱりそこは性質が
  2901. 2:18:34変わってきますし、一旦雇入れているはず
  2902. 2:18:36ですので、そこで新たに何かその負荷の
  2903. 2:18:39そのなんというか採用条件みたいなもの
  2904. 2:18:41追加してそのこう跳ねるみたいなことが
  2905. 2:18:43裁判所としてどう判断されるのかっていう
  2906. 2:18:45のはちょっと微妙なラインだと思います。
  2907. 2:18:47ただそれが後でその訴訟でどういう風に
  2908. 2:18:51転ぶのかっていうのは結局使用判断には
  2909. 2:18:53なりつつもあのいずれにせよまそれ減職者
  2910. 2:18:56もそうですけどもこの後その犯罪事実確認
  2911. 2:18:59をした結果前回あった場合っていうのは
  2912. 2:19:01やっぱり防止措置はいず前にせを講じ
  2913. 2:19:02なければいけませんので、ま、早くから
  2914. 2:19:04その従業員へのこう周知徹底という意味で
  2915. 2:19:07もですね、このこう新規採用、あ、えっと
  2916. 2:19:09、契約行使のタイミングでそういった制約
  2917. 2:19:12をさせしていただくっていうのも1つやり
  2918. 2:19:15方としてはあるのかなと思います。
  2919. 2:19:16ただそれが新規者と同うように機能するかっていうのは同じようにいくかっていうとはちょっと微妙かなとは思います。
  2920. 2:19:24はい。え、では以上で質疑応答終了いたします。え、ま、サ様後ほど少しお時間があるということですので何かございましたら個別に質問をお願いいたします。改めましてます。どうもありがとうございました。では以上で、え、本日の説明会セッション全て終了します。
  2921. 2:19:43最後までご参加いただきましてありがとう
  2922. 2:19:45ございました。皆様お忘れもないようにお
  2923. 2:19:48気をつけてご退出ください。

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This page contains the full transcript of こども性暴力防止法に関する事業者向け説明会(アーカイブ配信) by こども家庭庁, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 2,923 words across 2,923 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

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