【投資市場の転換点】何があった?トランプの関税戦争で世界中のプロの投資家が動き出した今、私たち個人投資家はどうすべきか?徹底解説します【新NISA / 株式投資 / 投資戦略】 — Transcript
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- 0:00今アメリカや日本を始め世界中で権利が
- 0:02上昇し始めている裏側で80年間続いてき
- 0:05た世界のお金の流れが逆回転し始めたと
- 0:08いう見方がプロの期間投資家の間で広がっ
- 0:11ています。そしてこれは僕たちが投資をし
- 0:13ている日米株価も同じでこれまで順調に
- 0:16上がり続けてきたボーナスタイムの流れが
- 0:18終わろうとしているんですよ。今の世界
- 0:19情勢を踏まえて僕たち個人投資家は何に
- 0:22投資をして資産を増やしていけばいいの
- 0:23でしょうか。どうも金丸です。いつも物騒
- 0:26な言動を繰り返しているトランプ大統領
- 0:28ですが、9月4日アメリカの中央銀行の
- 0:31FRBに対してまともやとんでも発言をし
- 0:33ました。金利を下げなければアメリカが
- 0:36貿易赤字を抱えている国との取引をやめる
- 0:38と。しかもこの脅し登場人物が3組まて
- 0:42金利を下げて欲しいトランプ大統領。金利
- 0:44を上げるか下げるか決めるFRB。そして
- 0:47完全に巻き込まれる形で貿易を止められ
- 0:49そうになっている日本や韓国です。
- 0:52ドラえもんで例えると分かりやすいんです
- 0:53けど、普通お年しって俺の言うこと聞か
- 0:56ないとお前を困らせるぞって感じだと思い
- 0:58ます。けど、今起きているのはジャイアン
- 1:00がのび太に向かって、お前俺の言うこと
- 1:02聞かないならスネオをぶっ飛ばすぞって
- 1:04言ってるようなもんなんですよ。もちろん
- 1:05スネオからしたら、いや、なんで僕そっち
- 1:07の2人で話し合ってくれよって感じですよ
- 1:09ね。脅している相手はのび太なのに殴ら
- 1:11れるのはスネオというわけわかめな構図に
- 1:14なっています。ところがどっこい。9月
- 1:1616日、FRBはトランプ大統領の発言は
- 1:19何事もなかったかのように、前回一致で
- 1:21金利の引き上げを決定。トランプさんは
- 1:23無視されました。ずっと続いている物価の
- 1:26上昇を抑えることを優先したわけですね。
- 1:28じゃあなぜトランプ大統領はそこまでして
- 1:30金利を下げたいのか?理由はアメリカ政府
- 1:32の借金の額を見ると一目瞭然なんですけど
- 1:35、まずはこちらをご覧ください。2026
- 1:37年8月アメリカの借金は40兆を突破し
- 1:40ました。1ドル150円で計算すると
- 1:43およそ6000兆円です。住宅論を組んで
- 1:45いる方ならイメージしやすいと思うんです
- 1:47けど、借金が大きいほど金利が少し上がっ
- 1:50ただけで毎月の返済額はドカンと増えます
- 1:52よね。アメリカ政府は今まさにその状態な
- 1:55んです。だからトランプ大統領はできる
- 1:57だけ借金にかかる利息の負担を減らしてお
- 1:59金を借り続けたいんですよ。そんな思惑が
- 2:02ある中、アメリカはさらに追い込まれる
- 2:03ことになっててですね。というのも
- 2:05アメリカにこれまでお金を貸し続けた国が
- 2:08半期を昼返したんですよ。アメリカには
- 2:10軍事的な同盟を結んでいる国がたくさん
- 2:12あるんですけど、その中でもずっと仲良く
- 2:14やってきた国の1つがノルウェイで、この
- 2:16国は石油で稼いできたお金を運用する世界
- 2:19最大の政府系ファンドでして、長年
- 2:21アメリカに巨学のお金を貸し続けてたん
- 2:23ですね。ところが9月4日、トランプ
- 2:26大統領が金利を下げろと発言したその日に
- 2:28購入する量を一気に半分まで減らすと発表
- 2:31したんですよ。アメリカには投資するけど
- 2:33政府の借金を引き受けるのはもうごめんだ
- 2:35ということですね。さらにスウェーデンで
- 2:37人々の年金を運用するアレクタは持ってい
- 2:40た米国祭の大半を売却したことが今年1月
- 2:42に明らかになっています。アメリカはこれ
- 2:45からも安くお金を借りたい。でもアメリカ
- 2:47にお金を貸していた世界中の期間たちが
- 2:49アメリカから徐々に手を引き始めている。
- 2:51そしてこの話アメリカ国際なんて持ってい
- 2:54ないし自分には関係ないと思った方にこそ
- 2:56聞いて欲しくてというのも皆さんが投資を
- 2:58しているアメリカやS&P500日本株や
- 3:01米国株これら全てアメリカがお金を安く
- 3:04借りられるという前提で順調に右肩上がり
- 3:06をしていたんですよ。ところがアメリカが
- 3:08お金を安く借りられなくなった今その前提
- 3:11が崩れ始めている。そこで長年米国祭を
- 3:13買っていた国が次々と売り始めた。今
- 3:16アメリカはどうするのか。そして各国が
- 3:18アメリカから手を引き始める中日本はどう
- 3:20動くのか。僕たちは自分のお金を守り
- 3:23ながら資産を増やすために今何をすべきな
- 3:25のか投資初心者の方でも分かるように
- 3:27噛み砕いて解説していきます。というわけ
- 3:29で今回もいつものごとブルーム、ロイター
- 3:31、ウォールストリートジャーナルなど海外
- 3:33メディアの一時情報を徹底的に読み解いて
- 3:35見えてきた真層をもに日本を含め低金利に
- 3:38依存していた国々がたどる祭路。アメリカ
- 3:40がいつまでも借金を返せない理由。後が
- 3:43なくなったアメリカが密かに計画している
- 3:45最終手段。僕たち個人投資家が何をすれば
- 3:48いいのか。これらについて金丸的主観
- 3:50ゴリゴリゴリマンで解説していきます。
- 3:52そしてこの動画自系率順に淡々と説明し
- 3:55たりはしません。動画の前半の内容が後半
- 3:57で聞いてくる伏線回収型の濃い展開に
- 3:59仕上げました。この動画を見終わる頃には
- 4:01あなたの投資出てらしいわかり、正しい
- 4:03当選略を取れるようになること間違いなし
- 4:05です。じゃあ僕の自己紹介なんですけど、
- 4:07私金丸は元ブラック企業のサラリーマンで
- 4:09、かつては借金を抱えてどん底にいたどこ
- 4:11にでもいる普通の人間でしたが、そこから
- 4:13新差の投資信託、日米の個別株投資など
- 4:16様々な投資を実践して資産を4000万円
- 4:18まで増やしてきた金オ卓です。評論家とし
- 4:21て外から語るんじゃなくて、今も自分の
- 4:23資金を貼り続けている1人の実践者です。
- 4:25そんな僕がブルームロイダー
- 4:26ウォールストリートチャーナル機関投資化
- 4:28レポートといった海外の一時情報を原分で
- 4:31誰よりも読み込んで初心者の方にも分かる
- 4:33ように噛み砕いてお伝えしていきます。
- 4:35年内にチャンネル登録10万人を目標に
- 4:37発信しています。今の市場を冷静に
- 4:39読み解いて高い利回りで資産形成をして
- 4:41いきたい方は是非チャンネル登録ボタンを
- 4:4310連打して耳と鼻の穴をかっぽじって
- 4:46続きをじっくりとご覧ください。という
- 4:48わけで早速本題に入っていくんですけど9
- 4:50月頭トランプ大統領が行ったった1つの
- 4:53投稿が世界中の国そして中央銀行を
- 4:56震え上がらせました。そしてその中には
- 4:59我々日本の名前も名ざしで入っていたん
- 5:01です。26年9月4日、トランプ大統領は
- 5:04SNSに高投しました。金利を下げろ。さ
- 5:07もなくは貿易赤字を抱えている国とはもう
- 5:10取引をしないと。一国の大統領が金利を
- 5:13下げるために世界各国の貿易を人質に時国
- 5:16の中央銀行FRBを脅したんです。で、
- 5:19この脅しの対象になっている国というのが
- 5:21日本、中国、メキシコ、カナダ、ドイツ、
- 5:24韓国、インド、台湾、我らが日本もこの中
- 5:28に入っているんですね。この投稿の少し前
- 5:30にアメリカの8月の雇用統計が発表された
- 5:33んですけど、この結果が市場の予想を
- 5:35大きく上回っていました。これは普通なら
- 5:37利下げを遠ざける材料になります。利下げ
- 5:39っていうのは簡単に言うと、中央銀行が
- 5:42政策金利を下げて企業や個人がお金を借り
- 5:44やすくすることです。お金が借りやすく
- 5:46なれば企業や個人が設備投資や消費などに
- 5:49お金を回せるようになり、冷え込んだ
- 5:51ケーキを後押しできるんですね。つまり
- 5:53利下げってケーキが風を引いて弱っている
- 5:55時に下熱剤や栄養ドリンクを飲ませて元気
- 5:57にしてあげるような要は経済に飲ませる薬
- 6:00みたいな役割なんですよ。で、この雇用
- 6:02統計っていうのはその経済の太陽を図る
- 6:04健康診断みたいなものなんですね。その
- 6:07健康診断の結果経済は絶好調だった。
- 6:10じゃあ元気モリモリの人に栄養ドリンク
- 6:12現熱剤を飲ませたらどうなると思いますか
- 6:13?逆に体調不良につがっちゃいます。これ
- 6:16が経済で起きることで加熱しすぎ。つまり
- 6:19インフレという副作用になるんです。なの
- 6:21にトランプは健康隊という今の経済、それ
- 6:24を逆手にとって中央銀行に利下げを迫る
- 6:26材料として使ったんですね。で、ここまで
- 6:28聞いてトランプがまた大げさなこと言っ
- 6:30てるなとかですね、そもそも現実不可能
- 6:33でしょみたいに感じた方もいるかもしれ
- 6:34ません。僕も最初はそう思っていました。
- 6:37なのになぜ日本を含む8カ国と取引をし
- 6:39ないなんて言い出したのかというのもこれ
- 6:41らの国を狙い打ちするだけでアメリカの
- 6:43貿易赤字のほとんどに蹴りをつけられる
- 6:45からなんです。この国々との間でアメリカ
- 6:48が抱えている貿易夜字を全部足し合わせる
- 6:50と8437億ドル
- 6:52。アメリカが去年1年間世界中の国に対し
- 6:55て抱えた貿易赤値の総額は
- 6:571兆2409億ドル
- 6:58なんですがそのうち68%をこの8カ国
- 7:02だけで占めてるんですね。適当に手当たり
- 7:04次第に世界中を脅しているわけではなくて
- 7:061番効果が出る国を人質にしてFRBに
- 7:09利下げを迫っているわけです。もしこれが
- 7:11本当に起こってしまうと僕たちが普段新N
- 7:14で投しているオルカイヤS&P500など
- 7:16に甚大な影響を及ぼします。なぜか今脅し
- 7:19に使われる8カ国の顔ブレをもう1度見て
- 7:22ください。日本、中国、メキシコ、カナダ
- 7:25、ドイツ、韓国、インド、台湾。これただ
- 7:28の貿易赤字が大きい国のリストじゃないん
- 7:30ですよ。Nリアの反動体を実際に作って
- 7:33いるTSMCを持つ台湾。その検査装置や
- 7:36車の部品を作る日本。部品の組み立てを
- 7:39一点に引き受けている中国、今のアメリカ
- 7:41経済。特にS&P500を引っ張っている
- 7:44AI関連企業を裏側で支えている国々その
- 7:47ものなんですね。もし本当にこれらの国と
- 7:49の貿易が止まったら何が起きるか1番
- 7:52分かりやすいのはスマホです。
- 7:54iPhoneの中身は台湾の反動体、日本
- 7:56の部品、中国の組み立てでできていて、
- 7:58この3つが同時に止まったらアメリカは
- 8:00どこか別の国から高いお金を払って買う
- 8:02しかないし、そもそもそれができず作れ
- 8:05なくなる可能性もあります。当然工場を
- 8:07新しく建てるのにコストもかかるのでお店
- 8:09に並ぶ値段は上がります。スマホだけじゃ
- 8:11なくて車も家電も同じ構造で作られている
- 8:14ので全部一緒なんですね。で、こうやって
- 8:16インフレに繋がっていくんです。トランプ
- 8:19大統領は今回のこの脅しを金利を下げる
- 8:21ために使っているはずだったんですが、
- 8:23実際にこれを実行に移した瞬間自分の首を
- 8:26自分で閉めてしまったんですよ。というの
- 8:28もインフレが加速すればするほど中央銀行
- 8:30は逆に金利を上げる方向に動かざるを得
- 8:32なくなるからです。トランプ大統領は金利
- 8:35を下げたかった。なのに脅すことによって
- 8:37最終的にインフレを加速させてしまい、
- 8:39中央銀行は金利を上げてしまうはめになっ
- 8:41たんですね。22年にアメリカでインフレ
- 8:44が起きた時もFRBは1年ちょっとで金利
- 8:46を0から5%まで上げたんですが、まさに
- 8:49あの最大です。じゃあ金利が上がると株価
- 8:51にとって何が起きるのか。株価に
- 8:53ダイレクトに跳ね上がってくることになる
- 8:55んですよ。つまりこの話は遠い太平洋の
- 8:58向こう側で起きている金利を下げたい
- 9:00トランプとFRBが喧嘩してる僕たちに何
- 9:02も関係ない話ではなくて僕たちの資産形成
- 9:05のど真ん中である米国株の今後を左右する
- 9:07話で我々はゴリゴリの統治者なんですよ。
- 9:10じゃあここまで世界を敵に回して、でも
- 9:12なぜトランプ氏は金利を下げることに
- 9:14こだわっているのか。答えは簡単で、
- 9:16アメリカ政府自身の台所事情ですね。と
- 9:19いうのもアメリカ政府実はとんでもない額
- 9:21の借金を抱えていてですね、この借金を
- 9:24するのに政府が発行する借用書が国際です
- 9:26。お金を貸してください。その代わり何年
- 9:29後かに利息をつけて返しますといった約束
- 9:31ですね。世界中の国がこの借用書を買う
- 9:33ことでアメリカにお金を貸してきました。
- 9:35で、アメリカ自身この借用書の利息を払い
- 9:38続けるのが年々きつくなってきているん
- 9:40です。トランプは利息を払い続けるために
- 9:42、そして利息の負担を減らすためにこれ
- 9:44からは全世界から安く借金したい。だから
- 9:47金利の引き下げを要求しているんですね。
- 9:49実際アメリカ政府は税収、要はアメリカ
- 9:51政府の収入の中から必ず払わなきゃいけ
- 9:54ないものがあります。国際の利払いや社会
- 9:56保障費、軍事費なのですね。アメリカの
- 9:58財政に詳しいアナリストルーク
- 10:00グローメン氏によるとこれらを全部足すと
- 10:02税収そのものの105%に足しているとさ
- 10:05れているんですよ。税収を100%全部
- 10:07使っても全然足りない。しかもこの負担
- 10:10税収の伸びの倍のスピードで膨らみ続けて
- 10:12います。例えば毎月の手取りが30万円
- 10:15だったとして住宅や保険料高熱費みたいな
- 10:17絶対に止められない支払いだけで
- 10:1931万5000円かかってるみたいな状態
- 10:22です。しかもその支払いは給料の伸びより
- 10:24倍のスピードで増え続けている。控えめに
- 10:26行って積んでる状態なのが今のアメリカの
- 10:28台所事情なんですね。そして金利が上がる
- 10:31ことでさらに火の車になりかねない。
- 10:33トランプ大統領が主要貿易国を人質にとっ
- 10:36てまで金利を下げたい理由はここにあり
- 10:37ます。じゃあこの各国への脅しは実際に
- 10:40聞いたんでしょうか?9月16日アメリカ
- 10:42の中央銀行にあたるFRBがFOMCと
- 10:45いう今後の金利をどうするか決める会議を
- 10:48開いたんですけど、そこで答えが分かり
- 10:50ました。結果は12人中全員の委員が賛成
- 10:52する形で0.25%の利上げ。政策金利は
- 10:563.75%から4%に引き上げられたん
- 10:59です。2023年7月以来約3年ぶりの
- 11:02利上げです。トランプが世界中を脅して
- 11:04まで求めていた方向とは真逆の決定でした
- 11:06。でも今回の決定で本当にやばいのはこの
- 11:09利上げそのものじゃないんですよ。という
- 11:11のも今回のFOMC実はその裏側でもっと
- 11:14大きな異変が静かにそして確実に進行して
- 11:17いたことが分かったんです。アメリカが
- 11:19世界の中心であり続けていた金融システム
- 11:21が揺らぎ始めているんですね。過去80
- 11:23年間世界中の国々はアメリカを信頼し、
- 11:26せこお金を貸し続けていました。ところが
- 11:28どっこい。ここ数年。その関係から静かに
- 11:31手を引き始めている国が次々と出てきたん
- 11:33です。要はイストリーゲームみたいなもん
- 11:35で80年間誰も立ち上がろうとしなかった
- 11:38椅子から次々に立ち上がり出している国が
- 11:40あるということ。そしてその立ち上がって
- 11:42いる国のリストの中でなぜかアメリカと
- 11:44同盟国であるはずの日本の名前が入ってい
- 11:46たんです。なぜ同盟国であるはずの日本が
- 11:49アメリカを中心としたイストリゲームから
- 11:51立ち上がり始めているのか。その答えの前
- 11:53にまずはこのアメリカを中心とした
- 11:55イストリーゲームとは何なのか。イストリ
- 11:57ゲーム子供の頃誰もが1度はやったこと
- 11:59ありますよね。今回の話で言うなら椅子に
- 12:02座り続けていたのが世界中の国々。そして
- 12:04音楽がこの80年間ずっとなり続けてきた
- 12:07のがアメリカという国への信頼です。
- 12:09アメリカという国を信頼し、椅子に座り
- 12:11米国祭を買い続けてきました。音楽が鳴っ
- 12:14ている間椅子に座っている人はわざわざ
- 12:16立ち上がったりしません。ただ今世界中で
- 12:18誰も予想していなかったレベルのルール
- 12:20違反が同時多発的に起き始めたんです。
- 12:23音楽はまだなっています。誰かがアメリカ
- 12:25はもう信用できませんと言ったわけでは
- 12:27ない。なのに椅子から静かに立ち上がろう
- 12:29としている国が続々と出てきている。なぜ
- 12:32か時は遡り始まりは2014年です。
- 12:35ロシアがクリミアを併合してアメリカが
- 12:37ロシアに制裁を貸した年ですね。実はこの
- 12:39都市を境に世界中の中央銀行のあるお金の
- 12:42動きがピタッと止まってるんですよ。それ
- 12:44が何かと言うとですね、世界の中央銀行や
- 12:47政府系ファンドが持っているアメリカ国際
- 12:49、2014年末の時点で約
- 12:514兆1000億ドルありました。それから
- 12:5311年経った今、これっていくらになっ
- 12:55てると思いますか?約3兆9000億ドル
- 12:58です。11年経ってむしろ減ってるんです
- 13:01ね。借金を貸してくれる中央銀行や政府系
- 13:03ファンドは11年かけて横倍どころか減り
- 13:05続けている。そしてこの期間アメリカ政府
- 13:08の借金は18兆から約40兆ドルまで以上
- 13:11に膨らんでるんですよ。40兆ドル、
- 13:13日本円で6300兆円です。日本の国家
- 13:16予算54年分まで借金が膨らみ続けている
- 13:19。これ要は11年間基本が上がっていない
- 13:21のに住宅ローの返済額、子供の学費、高熱
- 13:25費、食事費が倍以上に膨らみ続けてる
- 13:27みたいな感じなんですよ。普通に考えたら
- 13:29破綻しますよね。なぜこんなことになった
- 13:31のか。アメリカはロシアの用人や関連企業
- 13:34の資産を凍結し、主要な金融機関がドルで
- 13:37取引することを制限する制裁を貸したん
- 13:39ですよ。ここで世界の中央銀行は気づいた
- 13:42んですね。ドルはアメリカに逆らった瞬間
- 13:44凍結されたり使えなくされたりする可能性
- 13:46があると。そしてこの不安が確新に変わっ
- 13:49たのが2022年です。ロシアが
- 13:51ウクライナへ進行した直後、欧米はロシア
- 13:54中央銀行が海外に置いていた外貨準備。
- 13:57およそ3000億ドル分を事実上凍結し
- 13:59ました。世界中の中央銀行からすればこれ
- 14:02は強烈な警告でアメリカを敵に回せば自分
- 14:05たちの資産も同じように凍結されるかも
- 14:07しれない。そう思ったんですね。だから
- 14:09各国は少しずつドルシンを減らし、代わり
- 14:11に金ゴールドを積み増しし始めているん
- 14:13です。ゴールドは時刻の近庫にしまって
- 14:15おける現物なので外国のシステムを経由し
- 14:18ない。アメリカであったとしても凍結でき
- 14:20ないからです。つまり椅子から立ち上がる
- 14:23理由は音楽が止まったからじゃない。
- 14:25アメリカへの信頼という音楽がなり続けて
- 14:27いる間でも積み立てた資産を没収されるか
- 14:30もしれないというリスクが見え始めたから
- 14:32ということですね。じゃあこの各国の中央
- 14:34銀行が手を引き始めた分は誰が埋めてきた
- 14:36のか。それがヘッジファンドや民間の投資
- 14:38家たちです。民間のお金っていうのは中央
- 14:41銀行と違って条件がちょっとでも悪くなれ
- 14:43ばすぐに逃げます。義りも人情もありませ
- 14:46ん。リスクリターンに1番敏感な人たちな
- 14:48んです。つまりこの11年間でアメリカの
- 14:51借金を支える土台そのものが公的な安定
- 14:53株主からいつ逃げるか分からない不安定な
- 14:56株主に静かに入れ替わっていたということ
- 14:58。そして椅子から立ち上がり出した中央
- 15:00銀行がアメリカ国際の代わりに何を
- 15:02買い出しているのか。そうゴールドです。
- 15:05実際、オランダの中央銀行は知性学的な
- 15:07不安を理由にニューヨークに預けていた
- 15:1086tの金をロンドンに移しました。長年
- 15:13当たり前だった金をアメリカに預けておく
- 15:15ものという前提が崩れ始めたんですよ。
- 15:17フランスはニューヨークにあって129t
- 15:19の金をパリへ持ち帰っています。ドイツに
- 15:21至っては300tもの金を国内へ移し、
- 15:24未だにFRBに残ってる1200tをどう
- 15:26するか議論を続けているんですね。
- 15:28ノルウェイの政府系ファンド、世界最大級
- 15:30の規模を誇るファンドもアメリカ国際の
- 15:33保有を800億ドル減らすと発表しました
- 15:35。中国も自国民が海外株から得る配当に
- 15:3820%の税金をかけたり、海外の信託への
- 15:41監査を強化したりとお金を国内にとめて
- 15:43いく方向に明らかに家事を切っているん
- 15:45ですね。はい。ここまでいろんな国の名前
- 15:47が一気に出てきてちょっと情報型になって
- 15:49いると思うので一旦整理します。オランダ
- 15:52もフランスもドイツもノルウェイも中国も
- 15:54方法も理由もバラバラに見えますがやって
- 15:56いることは1つです。音楽がまだ鳴って
- 15:59いるのにアメリカという椅子から静かに、
- 16:01しかし確実に腰を浮か始めているんですね
- 16:03。そしてここで我らが日本はどうなって
- 16:05いるのか。日本もまた腰を浮か始めている
- 16:08んですね。まず今年の1月から3月。日本
- 16:11はアメリカ国際を純でおよそ296億ドル
- 16:14売り越しました。さらに6月。アメリカ
- 16:17以外の国が保有している米国祭の保有額が
- 16:19721億ドル減った月なんですけど、その
- 16:22うち日本1億だけで264億ドル分実に
- 16:251/3以上を売っていて、これは世界の
- 16:28どの国よりも大きい単月で最大の売り手
- 16:30だったんですよ。そして8月、日本の外貨
- 16:33準備高全体が1ヶ月で6.2%も減少し
- 16:36ました。そのうちどれぐらいが米国祭なの
- 16:38かはまだ明らかになっていませんが、市場
- 16:40関係者の推定では日本が持つ外貨準備の
- 16:43およそ7割は米国祭と言われているので
- 16:45その中心はまず米国祭で間違いない
- 16:47でしょう。これは統計の基準が変わった
- 16:492000年以降で減少率としては過去最大
- 16:52です。なぜここまで減ったのか?理由は
- 16:54日本政府が7月末約1ドル164円と40
- 16:58年ぶりの水準まで下がってしまった円安を
- 17:00止めるために月刊で過去最大規模となる
- 17:03沿外介入を行ったからです。その介入に
- 17:06使うドロを用意するために保有していた
- 17:08外貨資産を売却したんですね。つまりこの
- 17:10夏日本は自分たちの通貨を守るために
- 17:13アメリカへの仕送りを身を切って切り崩し
- 17:15ていたということなんですよ。しかもこの
- 17:17介入日本単独ではありませんでした。
- 17:19アメリカ財務省も同時にユロを売って円を
- 17:22買うという形で参戦しています。日米強調
- 17:24介入としては2011年の東日本大震災
- 17:27以来15年ぶり。しかも円を買う方向での
- 17:30強調は1998年のアジア通過機以来。実
- 17:34に28年ぶりの出来事でした。オランダも
- 17:36フランスもドイツもノルウェイも中国も。
- 17:38ここまで見てきた国は言ってしまえば大勢
- 17:40いる参加者の1人が静かに席を立ったと
- 17:43いう話でした。でも日本は違う。日本は
- 17:45このヒストリゲームにおいて世界で1番
- 17:47長くそして1番大きく座り続けてきた最大
- 17:50の参加者なんですよ。80年間誰よりも
- 17:53忠実にイストリゲームに参加してきた
- 17:55いわば1番の常連客です。その1番の常連
- 17:58客が今静かに腰を浮か始めている。そして
- 18:01これ国家の問題という話ではありません。
- 18:04アメリカの金利や日本の金利、それらは僕
- 18:06たちが新認で投資をしている投資信託、
- 18:09そして個別株投資など僕たちの資産額に
- 18:11ダイレクトに影響を与えてきます。僕たち
- 18:13のお金もまたイストリゲームと無関係では
- 18:16ないんですね。じゃあ具体的にどう影響
- 18:18するのか。1番分かりやすいのが動画の
- 18:20最初の方で触れた2022年の最大です。
- 18:23FRBが金量0から5%まで1年ちょっと
- 18:26で上げたあの年僕たち日本人の講座で何が
- 18:29起きていたと思いますか?これを知って
- 18:30おくと今回の売利上げがどう効いてくるか
- 18:32が見えてきます。まずあの年S&P500
- 18:35は1年で約19%下がりました。ハイテク
- 18:38中心のNASDAに至っては約33%の
- 18:40下落です。でもこれ企業が失敗したからと
- 18:43か企業への期待値が下がったからじゃない
- 18:45んですよ。Appleも
- 18:46Microsoftも2022年の売上は
- 18:49前の年より増えています。決算は悪くない
- 18:51。銘柄選びが間違っていたわけではない。
- 18:54変わったのは金利だけ。それだけで有料
- 18:56企業の株も一緒に売られたんです。ただ円
- 18:59でS&P500を買っている僕たち日本の
- 19:01投資家はあの年実はそこまで削られてない
- 19:03んですね。実際円のS&P500は6%
- 19:06程度の下落で住んでいます。ていうのも
- 19:092022年は1ドル155円から1時
- 19:11150円まで円安が進んだからです。ドル
- 19:13で19%下がったものを円安が13%分
- 19:16カバーしてくれた。つまりあの年
- 19:18オルカニアS&P500で積み立てていた
- 19:20人は金利で殴られたダメージを為せが
- 19:22片わりしてくれていたんです。だから
- 19:252022年もそんなに痛くなかったし、
- 19:27今回も大丈夫でしょう。むしろ今が
- 19:29仕込み時きじゃんって感じている方多いと
- 19:31思います。ただ今回は状況が逆なんですよ
- 19:33。さっき話した通り円は7月末に164円
- 19:37をつけて日本政府は過去最大規模の円外
- 19:40介入をしてアメリカまで一緒になって円を
- 19:42買いさえています。しかも日銀は9月に
- 19:451.25%まで利上げをしてまだ上げると
- 19:47言ってるじゃないですか。つまりこれから
- 19:49金利で殴られた時2022年のように円安
- 19:52が助けてくれる保証はもうないんですよ。
- 19:54例えばあなたが160万円分のS&P
- 19:56500を持っていたとします。ドルにする
- 19:58と1万ドルですね。中身の株価が1円も
- 20:01動いていなくても円が160円から
- 20:03130円まで戻るだけで評価額は
- 20:05130万円。買わせだけで30万円約
- 20:0819%も減るんですよ。2022年は金利
- 20:11で殴られて為せに助けられた。次は金利で
- 20:14殴られて買わせにも殴られる可能性がある
- 20:16。この金利と為せの動きは銘柄を当てて
- 20:19資産が増えたかどうかとは全く関係ない
- 20:21ところで決まってるんですよ。つまりこの
- 20:2310年20年で僕たちの講座に聞いてくる
- 20:25のはこの3つです。どの銘柄を選ぶか、
- 20:28その銘柄の値段が上がるか横ばか下がるか
- 20:30。そして金利と為せがどっちに動くか。
- 20:33このうち銘柄選びの腕で勝負できるのは1
- 20:35つだけなんですよ。残りの2つはどんなに
- 20:38決算を読み込んでもコントロールできない
- 20:39。22年のAppleや
- 20:41Micクrosoftがまさにそうでした
- 20:43。それでも新認でS&P500やオルカン
- 20:45よりも早く高い利回りで資産を増やして
- 20:47いきたいと思っている方の中には銘柄選び
- 20:50の制度を上げれば利回りは上がると思って
- 20:52いる方もいるんじゃないでしょうか。僕も
- 20:54数年前までずっとそう思っていました。で
- 20:56もこの戦い方構造的に間に合わないんです
- 20:58。理由は2つあってまず1つは情報の順番
- 21:01です。SNSや動画でこの銘柄が
- 21:03来るっていう情報が流れてきますよね。
- 21:05その元を辿どるとブルームバーグや
- 21:07ロイターの記事投資家のレポートなんです
- 21:09よ。誰かが原文を読んで日本語にして発信
- 21:12をして皆さんが見る。その時点で記事が出
- 21:14てから最短でも数日、普通は12、2週間
- 21:17経っています。プロの期間投資家はその
- 21:19記事が出る前に企業のIRや業界のデータ
- 21:21からも仕込み終わってるんですよ。つまり
- 21:23銘柄名だけ聞いて買うっていうのはプロが
- 21:25買った後の割たになった値段で乗
- 21:27るっていうことなんです。しかも2022
- 21:29年みたいに金利が動いたら銘柄が正しくて
- 21:32もまとめて売られる。だから僕が銘柄紹介
- 21:34動画を出す時もこれを変えではなくて誰が
- 21:37儲かる構造になっているかという地図の方
- 21:39を渡しているんですね。ただその地図を
- 21:41持っていても解決しない問題が1つ残るん
- 21:44です。それが2つ目。勝てるパターンが1
- 21:46つしかないということ。さっき3つのうち
- 21:48の2番目。上がるか横ばか下がるか。
- 21:51どんなに銘柄選びの腕を磨いても僕たちが
- 21:53利益を出せるのは上がるの1パターンだけ
- 21:55。残りの2パターンでは含み損に耐えるか
- 21:58何も起こらないかです。そして金利や為せ
- 22:00の逆風が起こると上がるの可能性が下がる
- 22:03。ここで思い出して欲しいのがさっきの
- 22:05ヒストリゲームです。中央銀行が米国祭を
- 22:08売って椅子から立ち、その分をヘッジ
- 22:10ファンドや民間の投資家が埋めていました
- 22:11よね。あの民間の投資家達ちって何のため
- 22:14に米国祭を買っているのかと言うと利息を
- 22:16もらうためですよね。アメリカ政府が
- 22:18利払いで組みが回らなくなればなるほど
- 22:20金利は上がって株が上がろうが横ばだろう
- 22:22が下がろうが関係なく決まったお金を
- 22:24受け取る側に回れる人たちがいるわけです
- 22:26。要は世界で1番リスクとリターンに敏感
- 22:29な人たちが今受け取る側を選んでいると
- 22:31いうことなんですね。で、これ機関投資家
- 22:33だけの特権かと言うとそうではないんです
- 22:35よ。個人でもこの側に回る方法があるん
- 22:38です。これが重要でして僕が資産
- 22:404000万円まで増やせたのは銘柄を
- 22:42当てる腕が上がったからではなくてこの
- 22:45受け取る側に回る方法をプロから直接
- 22:47教わったっていうのも大きいんですよ。
- 22:49そのやり方って結構シンプルなんですけど
- 22:50、機間投資家や証券会社のプロトレーダー
- 22:53の間では必須科目の投資法でして、
- 22:55ウーレンバフェットも同じ方法で日本円に
- 22:57して約4000億円の利益を出しています
- 22:59。で、僕にこの方法を教えてくれたのが元
- 23:02三井住友信託銀行で不裕層向けの資産運用
- 23:05を担当していたプロの投資家なんですけど
- 23:07、皆さんもそんなプロがやっているどの
- 23:09局面でも高い利回りを出すためにどうす
- 23:11べきかという投資法を知りたくないですか
- 23:13?実はですね、今回新たにインデックスの
- 23:15利回りを目指す高速資産形成勉強会という
- 23:181台イベントを開催することにしたんです
- 23:20が、そこでそのプロの投資家を招いてこの
- 23:23投資の考え方と手法をお伝えしてもらう
- 23:25ことになりました。今まで開催していた
- 23:27勉強会や投資解説とは一味も2味も違い
- 23:30ます。内容としては奨額資金で老合の資産
- 23:33を10倍に増やす資産形成手法、リスク
- 23:35最小限で資産増加スピードを飛躍的に
- 23:37高める考え方高い利回りで資産形成する
- 23:40投資化上位2%の情報。機間投資家が活用
- 23:43している投資の仕組みとはといった不裕層
- 23:46やプロの投資家がずっと行っている内容を
- 23:481つずつ解説していく内容になっています
- 23:50。上がるのをまって含み損に耐えるだけの
- 23:53投資から抜け出したい方。自分の実力で
- 23:55相場に左右されずに利益を出したい方、
- 23:57トランプだの金利だのが騒ぐ中で何も心配
- 24:00がない側の人間に回りたい方は下の概要欄
- 24:03のリンクこちらのQRコードから金丸の
- 24:05公式LINEを追加して今回の勉強会にご
- 24:08参加ください。そして参加された方には僕
- 24:10たちからの特典として2026年最新版
- 24:1310倍速資産形成対善重大特典を配布させ
- 24:17ていただきます。こんな感じで普段の動画
- 24:19では話せない内容をプロの投資家目線で
- 24:21まとめた最強の攻略本になっていて、僕や
- 24:24プロの投資家が今までやっていた、そして
- 24:26今も続けている方法が書かれてますので、
- 24:28是非受け取ってください。参加方法は下の
- 24:31概要欄のリンクがこちらのQRコードから
- 24:33選んで日程を選択すると無料で参加可能
- 24:36です。是非勉強会に参加してみてください
- 24:38。で、話がちょっと道にそれたので戻し
- 24:40ますが、これだけ世界中が椅子から
- 24:42立ち上がろうとしているのに、当の
- 24:44アメリカ政府はそれでも借金を増やし続け
- 24:46たいと考えてるんですよ。普通に考えれば
- 24:48そんなの無理ですよね。ただここで
- 24:50アメリカはただ黙って見ていたわけでは
- 24:52ありませんでした。実はこの夏の強調介入
- 24:54の時片山財務大臣はさりげなくこう言って
- 24:57いました。日本は今後保有する米国祭を
- 24:59売却しなくても米国祭を担保にドル資金を
- 25:02調達できるFRBの仕組みを活用する予定
- 25:04です。聞き流してしまいそうな一ですが、
- 25:07これこそがアメリカが静かに動かし始めて
- 25:09いたルールの入り口だったんです。
- 25:11イストリゲームの同元であるアメリカ自身
- 25:13がこっそりルールを書き換え始めていたん
- 25:15です。立ち上がろうとしている国を
- 25:17引き止めるための甘い雨。そしてそれでも
- 25:19去っていく国への容赦ない鞭知。その
- 25:21どちらもがもうすでに動き始めているとし
- 25:23たら実際にアメリカはこのイストリー
- 25:26ゲームから立ち上がろうとする人には座り
- 25:28続けるための雨をそしてそれでも
- 25:29立ち上がる人にはとてつもない鞭知を用意
- 25:31し動き始めていました。そしてその最初の
- 25:34ターゲットになったのが他のどの国でも
- 25:36ない僕たち日本だったんです。なぜ日本と
- 25:39いう国だけが世界で1番最初に特別扱いさ
- 25:41れたのか。他の国ではない日本を特別扱い
- 25:44するのには大きな理由があって、その日本
- 25:46がアメリカが用意するアを受け取らず鞭知
- 25:48を受けることでアメリカ経済や世界経済を
- 25:51揺がすことになるかもしれないと、今海外
- 25:54の機間投資家は継承を鳴らしているんです
- 25:56ね。じゃあなぜそこまで特別扱いされたの
- 25:58か。理由は単純でアメリカが世界で1番
- 26:00米国祭を保有しているお客さんだからです
- 26:03ね。ヨーロッパのどこか一刻が椅をたって
- 26:05も市場はまだまああの国だしで済ませられ
- 26:07ます。でも1番大きなお客さんである日本
- 26:10が本気で位相を立てばその揺れは他のどの
- 26:12国よりも大きく市場全体に伝わってしまう
- 26:15んですね。実際その焦りアメリカの台所
- 26:17事情を見ると明らかでしてアメリカ財務省
- 26:19にはTGAと呼ばれるいわば国の普通預金
- 26:22講座があります。日々の支払いに使うお金
- 26:24をここに置いてるんですね。で、この
- 26:26TGAの残高今およそ9000億ドル
- 26:29日本円にして約140兆円です。結構持っ
- 26:32てんなって思いましたか?ただ思い出して
- 26:34欲しいんですけど、アメリカ政府の借金は
- 26:36今40兆を超えています。持っている現金
- 26:39の4です。財布の中に入っている現金より
- 26:42その外で抱えている借金の方が断然多い。
- 26:451番の常連客である日本が椅子から
- 26:47立ち上がってしまうと撫でのように他国が
- 26:50続くかもしれない。だからこそ椅子から
- 26:52立たれる前に何としてでも押しとめないと
- 26:54いけない。そこで1番の常連客である日本
- 26:56に用意されたのが雨でした。じゃあ、その
- 26:58アメリカが用意した雨具体的にどんな内容
- 27:01なのか。さっきこの夏日本は円安を止める
- 27:04ために保有していた外貨準備高を6.2%
- 27:06、2000年の統計が変わって以来、過去
- 27:09最高額を売却しているって話をしましたよ
- 27:11ね。このままだと日本はこの先も縁を守る
- 27:13局面が来るたびに米国祭を市場でどんどん
- 27:16売っていくことになります。これアメリカ
- 27:18からしたらめちゃくちゃ困るんです。市場
- 27:20で米国祭が売られれば売られるほどその
- 27:22価格は下がって逆に金利は上がってしまう
- 27:25。今まさにアメリカが1番避けたいこと
- 27:27です。そこでアメリカが日本に持ちかけた
- 27:29雨がフィーマネポファシリティという
- 27:31仕組みでした。考え方としては七夜さんの
- 27:33システムに近い。例えばお金がすぐに必要
- 27:36だからと大事な腕時計を振リマアプリで
- 27:38安売りすればその時計の相場そのものが
- 27:40崩れてしまいますよね。でも七夜に一時的
- 27:42に預けてその代わりに現金を借りるなら
- 27:45時計の相場を壊さずに必要なお金だけを手
- 27:47に入れられます。最終そのお金を返せば
- 27:49腕時計も戻ってくる。これと同じことを
- 27:52日本は米国祭でできるようになったんです
- 27:54。米国祭を売って現金化するんじゃなくて
- 27:56、一時的にニューヨーク錬金に担保として
- 27:59預けてその代わりにドルを借りる。そして
- 28:01そのドルを円を買う介入に使う。しばらく
- 28:04したらそのドルを預けて預けていた米国祭
- 28:06を返してもらう。これなら日本は米国祭を
- 28:09市場で売らずに住みますし、アメリカ自身
- 28:11も自分たちの国際が売り叩かれずに住み
- 28:13ます。両者にとっての雨となり得るんです
- 28:15ね。ただこの制度、今のところ1カ国
- 28:18あたり600億ドルまでという上限があり
- 28:20ます。エセと財務長官は今この条件を
- 28:23もっと引き上げできるようにFRBに
- 28:25働きかけているところなんですね。
- 28:27アメリカは椅子から立とうとしている1番
- 28:29の条連客に必死にザブトンを差し出して
- 28:31いるんです。じゃあこの雨を受け取らずに
- 28:33それでも椅子を立とうとしている国には何
- 28:35が待っているのか。ここで冒頭に話した
- 28:37あの話につがってきます。そう、トランプ
- 28:40大統領によるあの貿易停止の脅しです。
- 28:43金利を下げろ。さもなくば取引しない。
- 28:45あれ実はアメリカ内部の交渉術ってだけで
- 28:47はなかったんですね。去っていく国への
- 28:50罰則。つまり鞭知としても利用しようとし
- 28:52ているんです。雨を受け取って座り続ける
- 28:54か、それとも鞭知を覚悟して立ち上がるか
- 28:57。アメリカは今世界中の国にこの2択を
- 28:59突きつけているということなんです。ただ
- 29:01この鞭知が全く通用しない相手が1人だけ
- 29:04います。中国です。というのも日本や
- 29:07湾ンガ諸国と違って中国は米国祭を
- 29:09持ち続けるための雨も貿易を人質に取る
- 29:11無知も実はそこまで効果がないんですね。
- 29:14なぜなら中国はアメリカの金利を米国祭を
- 29:161円も売らずに揺さぶる方法を持っている
- 29:18からです。これが原油です。中国は世界で
- 29:221番多くの原油を輸入している国です。
- 29:24その最大の買手が今買い方を強めてるん
- 29:27ですね。イランを巡る中東勢の金迫化で
- 29:30原油の重要な輸送路であるホルムズ海峡が
- 29:32今年に入って何度も封鎖と再開を繰り返し
- 29:35てますよね。その裏で中国が原油の輸入料
- 29:38をさらに拡大させています。8月の中国の
- 29:41原油輸入料は日量725万バレル。7月
- 29:44から5%増え、この9月に入ってもその
- 29:46高い水準を位置しているんです。世界
- 29:49最大級の改手である中国がどんどん
- 29:51どんどん原油を買い続ければ原油の現物
- 29:54受給が迫して価格が上がります。原油価格
- 29:57が上がればガソリン代や輸送コストを通じ
- 29:59てアメリカ国内の物価も押し上げられる。
- 30:01つまりインフレです。先ほども申し上げ
- 30:04ましたがインフレが進めばFRBは金利を
- 30:06上げざるを得なくなる。つまり中国は米国
- 30:08祭を1枚も売らなくてもただ自分の国の
- 30:11ために原油を買い続けるだけでアメリカの
- 30:13金利を押し上げてしまうことができるん
- 30:15です。アメリカにはこれを止める手段が
- 30:17ありません。中国に原因を買うなと言える
- 30:19はずもなく貿易を止めれば止めるほど逆に
- 30:22自分たちのインフレを悪化させることに
- 30:24なります。つまりアトム鞭知だけではこの
- 30:26イストリゲームの超じりは完全には合わせ
- 30:29られない。実際これ数字にも現れていて
- 30:3130年ものアメリカ国際の利回り8月には
- 30:34一時5.3%を超えました。これは
- 30:362007年リーマンショック直前まで遡る
- 30:39実に19年ぶりの高さです。これが意味し
- 30:42ているのはアメリカがどれだけアと鞭チを
- 30:44使っても市場はもう以前ほど安心して
- 30:46アメリカにお金を貸せないと感じ始めて
- 30:48いるということですね。結局はこのアモ
- 30:50無知も一時しのぎに過ぎません。日本への
- 30:52フィーマ拡大の動きも個別の国を1つずつ
- 30:55繋ぎ止めているだけであってアメリカの
- 30:57借金そのものが減るわけではありません。
- 30:59じゃあこの状況で最終的に誰がこの
- 31:01イストリゲームの超尻りを合わせるのか。
- 31:03無制限に椅子を用意できるただ1つの存在
- 31:06中央銀行FRBです。ただここで疑問を
- 31:09感じませんか?FRBは9月16日利上げ
- 31:12を選びました。トランプの圧力に逆らって
- 31:14借金を支える側に回ろうとはしなかった。
- 31:17ならこのイストリゲームは自理品になって
- 31:19終了です。超尻を合わせる相手はもうどこ
- 31:21にもいない。ただ違ったんです。FRBは
- 31:24表では利上げという既然とした顔を見せ
- 31:26ながらその裏側で全く逆の動きをすでに
- 31:29静かに始めていたんです。そしてその動き
- 31:32というのは例えばFRBがお金を吸って
- 31:34いるかどうかみたいに分かりやすい指標に
- 31:36は一切現れない形で気づかれないように
- 31:38秘密りに進められているという点。そして
- 31:41この仕組みが完成した先で割を食う人たち
- 31:43の中には新認差を活用してアメリカ金融
- 31:46市場に参加している僕たち自身も含まれて
- 31:48います。この裏の動きにはもうすでに名前
- 31:50がついています。金融抑圧。次でこの金融
- 31:54抑圧の正体。そしてそれが僕たちの資産に
- 31:56どう跳ね返ってくるのかを1つずつ明らか
- 31:59にしていきます。金融抑圧聞き慣れない
- 32:01言葉かもしれませんが経済学の世界に
- 32:04ちゃんと実在する専門用語なんです。意味
- 32:06はこう国が国民や金融機関に対して
- 32:09インフレ率よりも低い金利でドリアや国際
- 32:11を持たせ続けること。つまりあなたの資産
- 32:14が名目上は増えていても物価の上昇に
- 32:16追いついていない分気づかないうちに実質
- 32:18的に目りしていく。以前アメリカで今回
- 32:20行おうとしている金融抑圧と同じように
- 32:23金利を抑え込み金利以上のインフレ率で
- 32:25国民の資産が実質的にめりし続けた時期が
- 32:28ありました。それが2020年コナ禍です
- 32:30。当時FRBは政策金利をほぼ0まで
- 32:33引き下げて国際を大量に買い組みました。
- 32:35大量にお金をすり国際などの資産を
- 32:38買い戻すことでたった2年でFRBの資産
- 32:40は2倍にまで膨れ上がったんですね。一方
- 32:43で金利はほぼ0のまま。そこにやってきた
- 32:45のが記憶に新しいあの記録的なインフレ
- 32:48です。一時アメリカのインフレ率は前年
- 32:50退費比9.1%にも達しを負うごとに家賃
- 32:53やガソリン台物価が上がっていきました。
- 32:55物価が上がっているのに預金や国際から得
- 32:57られる利息はほとんどゼロ。お金の実質的
- 33:00な価値がどんどんどんどん目りしていった
- 33:02。ただあの時は分かりやすかったんですよ
- 33:04。FRBがお金をすり国際を買い込んでい
- 33:07たのは一目瞭然だったので。ところが今回
- 33:10僕が調べていく中で分かったのはFRBは
- 33:12全く違うやり方で同じ効果を生み出そうと
- 33:15しているということなんです。今回
- 33:16アメリカが行うとしているのは見えない
- 33:19金融抑圧です。何をやろうとしているかと
- 33:21いうとですね、例えばある会社の経営が
- 33:23苦しくなって自社の商品が市場でなかなか
- 33:25売れなくなったとします。普通なら値段を
- 33:28下げるか商品そのものを改善するかしか
- 33:30ありませんよね。でもその会社がもし
- 33:32グループ企業のトップだったらどう
- 33:34でしょう?参加の子会社や取引先に車内の
- 33:36ルールを使ってうちの商品をこれまで以上
- 33:38に買ってくださいと義務つけてしまえば
- 33:40いい。旗から見れば売上は伸びているよう
- 33:42に見えます。でも実態は市場が本当に欲し
- 33:45がって買っているんじゃなくてルールで
- 33:47買わされているだけなんですね。アメリカ
- 33:49は今これと同じことを金融の世界でやろう
- 33:51としています。そのやり方は大きく3つ
- 33:54あります。参加の会社にウムを言わさず
- 33:56買わせる方法が2つ。そしてもう1つが
- 33:58売物自体の形を買わせやすく作り替える
- 34:01方法です。まず1つ目の子会社銀行から見
- 34:04ていきましょう。昨年11月FRBと
- 34:06FDIC、それにOCCという3つの金融
- 34:09当局が揃って大手銀行に貸している自己
- 34:12資本規制の一部を正式に緩和しました。
- 34:15簡単に言うと、今までは銀行が国際を
- 34:17たくさん持てば持つほど経緯が不安定だと
- 34:19見なされるから、あまり持ちすぎないでね
- 34:21というルールでした。今回このルールが
- 34:23正式に緩められたことで大手銀行はこれ
- 34:25までよりも身軽に大量の国際を抱え込める
- 34:28ようになったんですね。当局自身この目的
- 34:30を国際事場の流動性を保ち、利回りの安定
- 34:33と低下につげるためなどいろんな理由を
- 34:35つけていますが、銀行にこれまで以上に
- 34:37国際のになってもらう。それが狙いなん
- 34:39ですね。そしてもう1つの子会社が
- 34:41ステーブルコインです。テーブルコイント
- 34:43はなんぞやって方もいるかと思いますが、
- 34:45簡単に説明すると価値がドルなどで保証さ
- 34:48れるように設計された暗号資産のことです
- 34:50ね。僕たちは同じような仕組みをすでに
- 34:52使っています。それがSUicaです。
- 34:54いつも僕たちが使ってるSUicaとか
- 34:56パスモでチャージした1000円ってその
- 34:58金額をJRが円で保証してくれているので
- 35:01買い物とか電車に乗る時にちゃんと
- 35:021000円として使えます。ステーブル
- 35:04コインも一緒で100ドル分発行したら
- 35:06ちゃんと100ドルとして使えるんですよ
- 35:08。で、昨年7月アメリカではジーニアス法
- 35:11というステーブルコインに関する法律が
- 35:12制定されました。そしてここにとんでも
- 35:15ない仕掛けが組み込まれていたんですね。
- 35:16この法律ステーブルコインを発行する会社
- 35:19に対して発行した金額と同じだけの価値の
- 35:21ドルや短期の米国祭でちゃんと裏付けとし
- 35:24て保有するように決つけてるんですよ。
- 35:26つまり世の中に1000ドルのステーブル
- 35:27コインが増えると1000ドル分の米国祭
- 35:30を買わないといけない。ステーブルコイン
- 35:31の市場が広がれば広がるほど米国祭の
- 35:34新しい回手がうのたのこのように生まれ
- 35:36続ける仕組みになっているんですね。銀行
- 35:38の規制を緩め、ステイブルコインという
- 35:40新しい回を法律で生み出す。ここまでが2
- 35:43つの子会社の話です。そして3つ目。これ
- 35:45は子会社を新しく作る話ではなくて、
- 35:47売る物自体を作り替える話です。財務省は
- 35:50今新しく借金をする時30年歳のような
- 35:53長い借用書ではなく、1年以内に返す短い
- 35:56借用書、Tビルと呼ばれる短期国際に資金
- 35:59調達の軸足を移しています。ボール外の
- 36:01資産では今後1年間でおよそ1兆分の短期
- 36:04国債が新たに発行される見通しでこれが
- 36:06実現するとアメリカ国際全体に占める短期
- 36:09国債の割合は24.3%まで上がります。
- 36:12これはコロナ禍のピーク時に近い水準で
- 36:14財務省自身のアドバイザー委員会が長期的
- 36:17にはこれぐらいに抑えるべきとしている
- 36:1920%をすでに超えているんです。なぜ
- 36:21財務省はこんなことをするのか?理由は
- 36:24別センと財務省官自身がはっきり言ってい
- 36:26ます。長期国債の利回りは高すぎるから
- 36:28これ以上は増やせないと長期の金利は市場
- 36:31つまり世界中の投資家がこれぐらいなら
- 36:33貸してもいいと判断して決まります。でも
- 36:35短期の金利はFRBの政策金利にほぼ直結
- 36:38して決まるんですね。つまりこれ誰か金利
- 36:40を決めるかという主導権そのものを市場
- 36:42からFRBへ静かに移し替えているという
- 36:45ことなんです。しかもこの短期国債誰が
- 36:47買っているかと言うとさっき話した
- 36:49ステイブルコイン発行会社です。銀行の
- 36:51規制を緩め、ステーブルコインという
- 36:53新しい回を法律で生み出し、しかも借金
- 36:55そのものをその回手たちが欲しがる短い形
- 36:58に変えている。これがFRBのバランス
- 37:00シートというグラフには一切現れない
- 37:02けれど、確実に進んでいる見えない金融
- 37:05抑圧の正体です。派手にお金をすりました
- 37:07と宣言する必要はもうありません。ルール
- 37:10を少しずつ書き換えるだけで同じ効果を
- 37:12生み出してしまうんですね。そしてこの
- 37:13仕組みの付けを払うのは銀行でも
- 37:15ステーブルコインの発行会社でもありませ
- 37:17ん。僕たちです。僕たちの年金を運用して
- 37:19いるGPIFなどの機関投資家や銀行、
- 37:22そして僕たちが新認差を通じて触れている
- 37:24アメリカの金融市場、その全てがこの見え
- 37:27ない金融抑圧というルールの上にすでに
- 37:30乗っかってしまっているんですね。米国祭
- 37:31を買うためのイストリーゲームは終わって
- 37:33いませんでした。ただ椅子の数を静かに
- 37:36水増しするという誰も予想していなかった
- 37:38形で続いていたんです。そしてこの水増し
- 37:40された椅子の一部に僕たちの新兄さも年金
- 37:43もすでに座らされている。ここまで聞いて
- 37:45こう思った方もいるんじゃないでしょうか
- 37:47。ヒストリーゲームアトムチ見えない金融
- 37:49抑圧今のままオルカンとかS&P500に
- 37:52投資し続けて問題ないの不安になる気持ち
- 37:55は首が取れるぐらい分かります。もしかし
- 37:57たら一旦今は投資額とか積み立て額を
- 38:00減らしつつ様子見した方がいいんじゃない
- 38:01かそう感じた方もいるかもしれません。
- 38:03ただ逆なんです。今日話したイストリ
- 38:06ゲームアトムち見えない金融抑圧。これを
- 38:08知らないまま様子見する人と知った上で
- 38:11判断する人とでは次に同じニュースを見た
- 38:13時の動き方が全く変わってきます。そして
- 38:16その別れ目となる具体的な行動とこれから
- 38:18見ておくべき観測ポイントをここから全部
- 38:21お渡します。あなたの資産は今この
- 38:23イストリーゲームのどこに置かれているの
- 38:25かそしてどう投資と向き合っていけばいい
- 38:27のか。その答えはあなたがどのタイプの
- 38:29投資家かによって全く変わってきます。今
- 38:32この動画を見ているあなたは1新N差で
- 38:34オルカンやS&P500をコツコツ
- 38:36積み立てている方。2これから個別株投資
- 38:39など積み立て以外の投資にもチャレンジし
- 38:41ていこうと考えている方すに個別株投資を
- 38:44実践している方の3パターンに分かれて
- 38:46いるかと思います。それぞれの具体的な
- 38:48行動と見ておくべき観測ポイントについて
- 38:50これからお話ししていきます。まず新N差
- 38:53でオルカンやS&P500をコツコツ
- 38:55住み立てている方結論あなたは今日から
- 38:57やることを変える必要は一切ありません。
- 39:00今日見てきた金融抑圧というのはドルや
- 39:02国際をインフレ率より低い金利で持たされ
- 39:04続ける人が割を食う話でした。しかもその
- 39:07持たされ方は銀行の資本規制やジーニアス
- 39:09法のように自分の意思とは関係なく制度に
- 39:12よって強制されるという形でしたよね。で
- 39:14もあなたが積み立てているオルカンやS&
- 39:16P500は国際ではなく株式です。
- 39:18もちもちのロ論その国際市場の揺れで
- 39:21利上げや利下げなど短期的に株式市場が
- 39:24揺れる局面は全然あるでしょう。ただです
- 39:26よ。オルカンS&P500も数百社にお金
- 39:28を分散して投資している詰め合わせバック
- 39:30。今日話した金融欲やアと鞭知が例えどれ
- 39:33だけ複雑に進んでもそれが理由であなたの
- 39:36資産が0になることは構造上ありえません
- 39:38。ちょっと極端な考え方かもしれませんが
- 39:40こういった投資信託への積み立て投資って
- 39:43僕理論上は負けない投資だと考えていて
- 39:45だって短期的な含み損はありますがその
- 39:48損失ってあくまで含み損なわけじゃない
- 39:50ですか/しない限り損失ではなくあくまで
- 39:52含み損なんです。損失がなくなりになる
- 39:55まで持ち続けることで負けることなんて
- 39:57ないんです。なのであなたはこれまで通り
- 39:59淡々と積み立てを続けてください。ただ1
- 40:02つだけ付け加えるなら相場が大きく崩れた
- 40:04時に買い戻せる現金を少しだけ手元に残し
- 40:07ておく。これだけで十分です。続いて個別
- 40:09株にも手を伸ばしている。あるいはこれ
- 40:11から伸ばそうと考えている方、僕はこの
- 40:13動画でこの銘柄を買えとかおすすめだよっ
- 40:15て話は口が避けてもできません。その
- 40:18代わり僕から渡せるものが1つだけあり
- 40:20ます。今日ずっと話してきたイストリ
- 40:22ゲーム。これを攻略するための視点その
- 40:24ものです。これ突き詰めると3つの動きの
- 40:26掛け算で決まっています。世界がまだ
- 40:29アメリカを信頼して椅子に座り続けている
- 40:31のか。その椅子の数が見えない金融抑圧に
- 40:33よってどれだけ水増しされているのか。
- 40:35そして1番の常連客である日本がこの先も
- 40:38座り続けるのか、それとも立ち上がるのか
- 40:40の3つです。この3つの今の状態さえ
- 40:43分かれば次のニュースを見た時にそれが
- 40:45追いかなのか向い活なのか自分の頭で判断
- 40:47できるようになるんですね。じゃあ、この
- 40:493つを実際に何で確認すればいいのか、1
- 40:52つずつ具体的な指標に落とし込んでいき
- 40:54ます。1つ目、世界の信頼を図る温度計
- 40:5730年ものアメリカ国際の利回りです。
- 40:59アメリカ国際は8月に1時5.3%を超え
- 41:02たという話をしましたよね。ここがいわば
- 41:05史場の警戒ラインです。この水準を上回っ
- 41:07たまま高止まりするようなら、今まで米国
- 41:09祭を保有していた国々が椅子から
- 41:11立ち上がった。世界はまだアメリカへの
- 41:13信頼を取り戻していないということになり
- 41:15ます。じゃあ、世界がこの椅子から
- 41:17立ち去っていくスピードに対して、
- 41:18アメリカ側はどれぐらいのペースで椅子を
- 41:20水増しできているのか、ここを図るのが2
- 41:23つ目の仕様です。2つ目、ステーブル
- 41:25コインの試場規模とクラリティ法の議会の
- 41:27動きです。この市場が急激に拡大したり、
- 41:30クラリティ法があっさり成立したりすれば
- 41:32、それは見えない金融抑圧のエンジンが
- 41:34本格的に回転数を上げ始めたサインです。
- 41:37そして最後、世界中の信頼度合も椅子の
- 41:40水増しペースも結局はこの国の一挙1同に
- 41:43大きく左右される3つ目の指標です。1番
- 41:46の常連客日本の動きですね。2026年9
- 41:49月18日、日銀は政策金利を1.25%
- 41:53まで引き上げました。1995年以来実に
- 41:5631年ぶりの水準です。しかも6月の
- 41:58利上げからわずか3ヶ月というスピードで
- 42:01利上げのペースそのものがどんどん
- 42:02どんどん加速しているんですね。で、
- 42:04面白いのがこの利上げの直後。教科書通
- 42:06道路なら円高に動くはずなのに実際には逆
- 42:09に進んでドル円は157円台まで上昇し
- 42:12ました。今為せの世界でも今までの
- 42:15当たり前が通用しなくなり始めているん
- 42:17です。ここまでの話を整理するとトランプ
- 42:19大統領が世界を人質にとってまで金利を
- 42:22下げようとしましたがFRBは逆に利上げ
- 42:24という手段を選びました。その裏側では
- 42:26世界最大のお客さんである日本を含め
- 42:29世界中の国が静かにアメリカから離れ椅子
- 42:32から立ち上がろうとした。アメリカはその
- 42:33国たちを雨と無知で引き止めようとしまし
- 42:35たが、それすらも聞き切らず、最終的には
- 42:38銀行やステーブルコインという新しい椅子
- 42:40を法律とルールを書き換えることで静かに
- 42:42量産し始めていました。これがイストリー
- 42:44ゲームの今のところの前貌です。正直これ
- 42:47から世界情勢がどうなるかなんて僕には
- 42:49分かりませんし誰にも分からないでしょう
- 42:51。もし100%こうなるからまるまるって
- 42:53銘柄を変えなんて言ってくるやかがいるの
- 42:55であれば詐欺師確定死をぶちまいて逃げ
- 42:57ましょう。伝説のファンドマネージャーと
- 42:59して知られるピーターリンチ氏はこう言っ
- 43:01ています。金利、経済、株式市場の変化を
- 43:03正確に予測できるものなど存在しない。
- 43:06そのような予測には耳を塞ぎ、現実に何が
- 43:08起こっているかに注意を払いなさいと。
- 43:10ピーターリンチ氏という1977年から
- 43:131990年まで平均年齢29.2%という
- 43:16とてつもない実績を叩き出し続けた投資の
- 43:19プロ中のプロもこう言っているんです。だ
- 43:21としたら僕たちがやるべきことは1つ。
- 43:23未来を言い当てることじゃない。今何が
- 43:25起きているのか。そしてこの先どうなる
- 43:28可能性があるのかを知っておくことです。
- 43:30知っているだけで暴落のニュースが流れて
- 43:32きた時に慌てて売ってしまう弱さから自分
- 43:34自身を守れます。報道力が全然変わって
- 43:36くるんですね。そして次にニュースを見た
- 43:38時にそれが自分の資産にとって追い風なの
- 43:41か向い風なのか自分の頭で判断できるよう
- 43:43になるんです。あともう1点重要なのが
- 43:46さっき積み立てをしている方にはやること
- 43:48を変える必要はないと言いましたよね。
- 43:50ですがあれは資産を減らさないための守り
- 43:52の話で資産を増やす速さを上げる話では
- 43:54ないんですよ。今日話した金融抑圧は
- 43:56インフレ率より低い金利で持たされる側が
- 43:58割を食う仕組みでした。裏を返せば
- 44:00インフレ率より高い金利で受け取る側に
- 44:02回っている人は渡航し続けているという
- 44:04こと。この差はイストリゲームが続く限り
- 44:07これから何年もかけて開いていきます。1
- 44:09年後同僚が物価が上がった、積み立てが
- 44:11円高で削られたと話している横で自分だけ
- 44:14は相場が上がろうが下がろうが関係なく
- 44:16毎月お金を受け取る側にいられたらいい
- 44:18なって思いませんか?もう相場や目の前の
- 44:20資産を気にしなくていい状態です。じゃあ
- 44:23その側に立つためには何が必要だと思い
- 44:25ますか?さっき紹介したピーターリンチは
- 44:27相場は誰にも予想できないと言いながら
- 44:2913年間で平均年利29.2%を出してい
- 44:32ます。要はプロは相場を当てに行かず当て
- 44:35なくてもリターンが出る方法を先に持って
- 44:37いるってことなんですよ。僕たち個人が
- 44:38やりがちな次に上がる銘柄を当てる戦い方
- 44:41は1パターンでしか勝てません。積み立て
- 44:43をホールドする守りでも銘柄を当てるけで
- 44:45もない。上がっても横ばでも下がっても
- 44:48毎月お金を受け取る側に回る3つ目の方法
- 44:50。これを持っているかで5年後にどっち側
- 44:53にいるかが決まるんです。そんなプロが
- 44:55やっている方法をこれから一気にお見せ
- 44:56するんですけど、先ほど動画の途中でお
- 44:59話ししたように僕自身それを元三井住友
- 45:01信託銀行のプロから直接教わったんですよ
- 45:04。実際機関投資家やプロトレーダーの必須
- 45:06科目でバフェットも同じ方法で約
- 45:084000億円の利益を出しているやり方
- 45:10でして、それを今回開催するインデックス
- 45:13の利回りを目指す高速資産形成勉強会でお
- 45:16伝えできたらと思っています。含み損に
- 45:18耐えるだけの投資から抜け出したい方、
- 45:20自分の実力で相場に左右されずに利益を
- 45:22出したい方、トランプなの金利だの世間が
- 45:25騒ぐ中で何も心配がない側の人間になり
- 45:27たい方は下の概要欄のリンクこちらのQR
- 45:30コードから金丸の公式LINEを追加して
- 45:32今回の勉強会にご参加ください。参加され
- 45:34た方には僕たちからの得典として2026
- 45:37年最新版10倍速資産形成対善重大特典を
- 45:41配布させていただきます。こんな感じで
- 45:43普段の動画では話せない内容をプロの投資
- 45:45家目線でまとめた最強の攻略本になってい
- 45:48て、僕やプロの投資家が今までやっていた
- 45:50、そして今も続けている方法が書かれて
- 45:52ますので、是非受け取ってください。参加
- 45:54方法は下の概要欄のリンクがこちらのQR
- 45:57コードから選んで日程を選択すると無料で
- 46:00参加可能です。是非勉強会に参加してみて
- 46:02ください。今日の話がそのための材料の1
- 46:05つになっていれば嬉しいです。もちろん
- 46:06これはあくまで今日この時点での情報を元
- 46:09にした僕なりの見立てです。相場生き物な
- 46:11ので10月以降新しい情報が出てくれば
- 46:13状況は変わってきますし、絶対ではあり
- 46:15ません。当初の最終的なご判断は必ずご
- 46:18自身で行ってくださいね。というわけで
- 46:20最近大人気行くかどうか分かりませんが、
- 46:22恒例の雑談校内に入っていくんですけど、
- 46:24僕ね、子供の頃から動物園とか水族館が
- 46:27好きで、たまに今でも行くんですけど、
- 46:28子供の頃から僕コアのマーチが大好きで、
- 46:31コアラに対してなんて可愛い生き物なん
- 46:33だろうって強い憧れがあったんですね。で
- 46:35、初めて動物園で本物のコアラを見た時の
- 46:38衝撃が今でも忘れられなくて、いくらなん
- 46:41でも不細工すぎるパッケージ詐欺なんて
- 46:43もんじゃないですよ。しかもコアラ進化の
- 46:46方向性を完全に間違えた悲しき[咳払い]
- 46:48モンスターだったんですね。まずコアラの
- 46:50主食って皆さんご存知ですか?ゆカ
- 46:52りってい栄養がカスカスの葉っぱしか食べ
- 46:54られないんです。太鼓のコアさんはあれ
- 46:56ゆカりって葉っぱ誰も食べんやん。これを
- 46:59餌にしたら俺ら一生餌に困んないんじゃ
- 47:00ねってウッキウきでゆカりを餌にするよう
- 47:02に進化したんですけど、このゆカり猛毒が
- 47:05含まれてて栄養はカスカスです。誰も食わ
- 47:08ねえのにはちゃんと理由があったんですね
- 47:09。なのにそれしか食べないように進化して
- 47:12しまった。だからコアラはその猛毒を分解
- 47:14するために1日20時間寝ないといけない
- 47:16んですね。もうね、寝てるんじゃなくて毒
- 47:18がやばすぎて毎日気絶してるんですよ。で
- 47:20、1日20時間も気絶してるもんだから
- 47:23人生のほぼ全てを木の上で過ごす受情性の
- 47:26くせにしょっちゅ木から落ちて骨折する
- 47:28らしいんですね。で、そんな栄養皆の発
- 47:30ってしょっちゅ木から落ちて頭打つもんだ
- 47:32から1番重要な脳みそに全く栄養が
- 47:35生き届いてないのでですね。哺乳類の中で
- 47:37体重に対する脳の割合が1番小さくて脳の
- 47:40シワが一切ないツルツルのピカピカ地性の
- 47:43血の字もないんですね。いつも食べてる
- 47:45夕カりを枝からちぎって葉っぱだけにして
- 47:46食べやすくしてあげると、それをいつも
- 47:48食ってる葉っぱだと認識できずに大量の餌
- 47:51に囲まれながらガしします。毎日20時間
- 47:53気絶してたまに木から落ちて目覚めてまた
- 47:56毒を食べて気絶する。たまに興奮したかと
- 47:58思えばうおっておっさんの弾末みたいな
- 48:01低音で泣き叫び周りをドん引きさせる。
- 48:04可愛らしさを極めた結果常に寝て興奮する
- 48:07休日のおっさんみたいになっちゃった
- 48:08コアラなお話でした。昔ブラック企業にい
- 48:10た頃の僕も栄養のないかいカップ麺食べて
- 48:13仕事のプレッシャーで気絶するように眠っ
- 48:15てましたけどコア原先輩のポンコツさんに
- 48:17は到底叶いませんね。皆さんは動物園や
- 48:19水族館で知った?この動物の意外すぎる裏
- 48:22の顔とか残念すぎる雑学とかってなんか
- 48:24知ってますか?相苦しい顔して実はやべえ
- 48:26裏の顔を持つ動物がいれば是非コメント欄
- 48:28で教えてください。雑談の感想も書いて
- 48:30いただけたら次の動画への強い
- 48:32モチベーションになるので嬉しいです。
- 48:33底辺マねりてブラックキ務めでも人生は
- 48:35変えられた。次はあなたの番です。それで
- 48:37は次回の動画でお会いしましょう。バイ
- 48:39バイ。
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