【Microsoft社員が解説】面倒な仕事を自動化する「Copilotエージェント」作成マニュアル|業務の洗い出し方から徹底解説 — Transcript
Full transcript
- 0:00仕事をもっと
- 0:01面白く仕TVです。お願いします。
- 0:04はい、今日はですね、Microsoft
- 0:05のAI
- 0:06コパイロットのエージェントビルダーという機能を
- 0:09Microsoftエヴンジェリストのひか紹介したいなと思っております。これはエージェントをビルドできる機能なんですよね。
- 0:17そうです。そのままのお名前になってます。
- 0:18はい。じゃ、どういう機能かした?じゃあ紹介お願いします。
- 0:21はい。エージェントをビルドできるツールですね。あの、
- 0:23Microsoftいくつか持ってるんですけど、ま、一番こう初歩的なというか、もう誰でも使えるものになってます。
- 0:29優勝版の方と無償版の方でできること少し違いはあるんですけれども、基本的にこう作ること自体はどっちもできるので、ちょっと見ていただきたいなと思ってます。で、つもあるですね、このチャットのところから左側にですね、このエージェントのマークがあるかなと思います。で、こちらを押していただくとですね、この新しいエージェントっていうところがあります。で、このプラスのボタンのところからですね、押していくと
- 0:51さっきのエージェントビルダーっていうところに飛びます。
- 0:54これは無償版でもある。
- 0:55無償版でもある。
- 0:56なるほど。朗ですね、それは。はい。です。
- 0:58はい。
- 0:59こんな形でエージェントビルターという左側にですね、お名前が書いてあるんですけど、ここからエージェントを作ることができます。
- 1:05はい。じゃ、こんな感じで出てきます。ここのですね、メッセージを送信っていうところに、ま、これこれこういうエージェントを作りたいですって言うと、ま、一定作ってはくれるんですけれども、ちょっとこのスキップっていうところをしていくと、この中身がどんな形になってるかを見ることができるので、ちょっとこれを見ていただきたいなと思います。
- 1:22で、中身っていうのはそのエージェントが、ま、どのような構成で作られてるのかっていうところなんですけれども、
- 1:27例えばチャットGPT
- 1:29とかと使ったことある方だと
- 1:31GPT
- 1:31ズとかと本当に同じような形になるかなと思うんですけど、ま、ここで名前が決められるので、ま、今回はじゃあ資料の、え、レビューエージェントっていう形で作っていきたいと思います。
- 1:41はい。
- 1:42で、ま、資料の、
- 1:44え、レビューをしますみたいな形で説明を書いていきますと。
- 1:48うん。うん。
- 1:49で、この指示のところにですね、このエージェントの役割だったり、ま、どういった形でこのエージェントが動くのか、ま、ルールとかガイドラインがあればここにどんどん入れていきます。で、今回ちょっと事前に作ったものなんですけど、こんな形で結構詳しく書いてあるんですけど、ま、あなたは経営事業提案資料のレビューアです。
- 2:05え、添付資料は私がこれから車内で提案
- 2:08するために作ったものです。え、資料を
- 2:09具体的に読み私に直接返すフィードを書い
- 2:12てくださいっていう形でまず伝えるべき1
- 2:14番のことは、え、提案とは問題やアイデア
- 2:16を説明することではなく相手が判断し実行
- 2:18に移せる状態を作ることですみたいな形で
- 2:20メッセージだったりとかあと判断基準、ま
- 2:23、提案の判断基準ですね。なぜあるべき姿
- 2:25、現状、要因とうち、え、承認事項実行
- 2:28方法みたいな形で、ま、こういった流れに
- 2:30沿って作ってください[咳払い]ねですと
- 2:31か、また診断ですね。
- 2:33どういった部分が、ま、情報不足してるのか、分析が不足してるのか、ま、これどれかを見極めて名言してくださいとか、
- 2:39ま、こういったあの基準をたくさん書いてきます。
- 2:42これはちなみにどう書くかは今日は扱わない。
- 2:44今日は扱わない。
- 2:45これはまた扱いますけれども、ま、これもあのコパイロットと一緒に力を合わせれば結構いい指示分を作ることができます。で、あの、出力の情報とかもこういう風に出力してねっていうのがあるのであれば書いていただいた方がそのコパイロとかぶれずに出力ができるといった形になってきます。
- 3:00ま、なのでこんな形で指示を入れまして、
- 3:03で、あとはですね、こうナッチっていう
- 3:04ところがあります。で、ここが無償版の人
- 3:06と優勝版の人で入れられる情報が違くなる
- 3:09んですけど、これ今ここにあるのは優勝版
- 3:12の方なので、ま、皆さんのシェアポイント
- 3:14だったり、チームの情報だったり、あとは
- 3:16アウトルックも、ま、ウブの情報も、ま、
- 3:18何でも入れることができるような状態に
- 3:19なってるんですが、ここがですね、無償版
- 3:21の方だとWebのみていう形になってき
- 3:23ます。
- 3:23ま、なので皆さんが持ってる、ま、組織で持ってる情報だったりとか仕事の情報、会社にある情報をここの慣れっちに追加することができないっていうのが無償版の方との違いになってきます。
- 3:34うん。うん。
- 3:34ま、逆に優勝版の方はそのシェアポイントにしかない情報とかを入れた上でそこからこう探してくるようなエージェントを作ることができるので、ま、今回はちょっと入れはしないんですけれども、何かこう資料をレビューする時のマニュアルとかがあるのであればそういったものを指定することも可能かなと思います。
- 3:50で、これはティップスですが、あの、指定
- 3:51したソースのみを使用するっていう風に
- 3:53明治的にオンしていただくと、他の例えば
- 3:55関係ないウェブサイトとかは見に行かな
- 3:57いっていうような、そういったことが
- 3:58できるので、ま、ここはしておいて
- 4:00いただいた方がこう回答ブレーズに帰って
- 4:02これかなという風に思います。で、あと
- 4:04機能のところですね、ま、この辺りはあの
- 4:06デフォルトでトグルがオンになってるん
- 4:07ですけど、例えばこうドキュメント、ま、
- 4:10Exel、Word、PowerPって
- 4:11いうところでアウトプットを作りたい。
- 4:13この内容が文章じゃなくってexelで
- 4:16返して欲しいとかパワポで返してほしいと
- 4:17かそういった場合にはここは明治的にオン
- 4:19にしていただく必要があったりとかあとは
- 4:21画像を作成するままこういったとこに特化
- 4:23したものとかだとここトグルオンにして
- 4:26いただくことをお勧めします。で、あと
- 4:27最後水奨プロンプとですね、こちらを登録
- 4:30しておいていただくとこのエージェントを
- 4:32作る際に皆さんが全く同じプロンプトを
- 4:35使えるようになります。
- 4:36ちょっとデモ的な形でここに例えばじゃあ水奨プロンプトを
- 4:413
- 4:41つ考えてください。とか打ってみますとま、こういうのもですね、コパイロットがちゃんと指示分とかを読みに行ってくれて、どういったものがいいかなというところ一緒に決めてくれます。
- 4:52これ左側にいるのはこの今決めた指示の内容に沿ったでもではなくて一緒に
- 4:58考えるためのま、これがエージェントビルダーですね。
- 5:01はい。エージェントビルダーチャットです。で、今入れてくれましたね。
- 5:04あと判断の線を確認とか採用確率を上げるとかそこチャットに出てきるこのこの水奨プロンプトで書きを作成してみたいなこうなんかこう押せば良くなるやつが水晶プロンプトだよね。実際に使う時にね。はいはいはい。これコパイルと独特だよね。
- 5:18そう。ま、なのでこれでちょっとじゃあデモ的な感じで作ってみますと、ま、結構もう簡単に作れるんですけどエージェントに移動するってとこで移動していきます。はい。で、そうするとさっきの入れたものがはい。
- 5:29出てくるので、ま、これポチっと押すだけでこんな形になるので、ま、ここに何か白の提案資料をアップロードしていくと、ま、これがもうレビューできるよといった形で、ま、結構このエージェントビルダー自体は使い方は簡単というか、もう自然言語で簡単に作れることができるよっていうのが良さなんですけれども、そもそも映と何作ったらいいんっていうところが多分皆さん実際気になる部分かなと思いで、ちょっとそこを豊富マネさんに是非ぜひ一緒にこうディスカッションというか皆さんにこうお伝えできればなという風に思うんですけれども
- 5:50[笑い]
- 5:58はい。はい。
- 6:00で、今ひかが説明してくれたように、えっと、エージェントビルダーを使うとパイロットにサポートをしてもらいながらエージェントを作ることが、ま、両院できるわけですけども、ま、何作ったらいいかわかんないっていう人はですね、ここでシブです。四号
- 6:13TVを運営するウり株式会社ではうり流の
- 6:16AI
- 6:16活用に関するイベントや勉強会を随時開催しています。最新の開催予定はこちら。概要欄から是非お楽しみください。
- 6:23ま、そもそもなんかAI
- 6:24に何ができるかわからないとかですね。
- 6:26あとなんか自分の業務はなんか塊で見ている言い方を変えると改造度が低いっていうことなんだけども言語ができてないんですよね。自分が何をやっているかっていうことがあの言葉にできていなくてなんとなくいい感じにしてるとかなんとなくブラッシュアップするみたいなことをやっぱやってしまっていると分解ができないからま
- 6:43AI
- 6:43に限らず人に指示もできないあるし人に指示するためのマニュアルを作れない状態になっているのが
- 6:48AI
- 6:49に対しても指示できない状態になっているっていうことのであるとでさらに言うとすごいものを作ろうとしすぎている
- 6:55うん。あるあるですね。
- 6:56うん。よく言うけどAI
- 6:56っての、ま、銀の弾丸、まあ、なんか魔法のステッキではないのできることには、ま、一定もちろん限界はあるんですよね。使いこなしていくと色々できるすごい道具ではあるんだけども、それを使ったらパーンと業績作が
- 7:072
- 7:07倍になるとかそういうものはないので、期待しすぎないっていうのも逆に大事ですと。
- 7:11まずやるべきはそもそも個人としてコパイロットエージェントを使いこなすっていう観点でどっちかと考えてますけど、ま、まず辛い業務を洗い出すだから普段なんか何がしんどいんだっけっていうことを、ま、一旦もう
- 7:21A
- 7:22できるかできないか、ま、一旦考えずにもう一般してみるとで、その中でじゃこれまずは対象にしようかなって思ったものを分解するっていうことが必要になりますよ。
- 7:29で、例えばその月で営業の数値をじゃ、偉い人に報告をしてますと、それの準備がもう毎日毎日もうすげえやることあって大変だと、これだけでもう毎週
- 7:393
- 7:39時間かかってますとみたいな、ま、重要あるだけね。そういうことね。て時にじゃ、月系報告の作成をするエージェントが作りたいですっていうだけだと、それだけだとポンとは作れないわけですよ。はい。ま、ふわっとしてる状態だとやっぱり人にも渡せないし、
- 7:50AI
- 7:51にも渡せないので、じゃあその月営業報告の作成ってのは何をすることなんだっけっていうこと、ま、分解してくわけですよね。
- 7:56各部署の実績データを収集するとか
- 7:58exelデータをこう統合加工してその
- 8:01余日の際の数値を出して見立つ好調にどう
- 8:04いう要因があるのかってこと特定してで
- 8:06かつその中でも前線取り組んでいる重要
- 8:08トピックの案件を抽出をしてでそこに対し
- 8:10てじゃあ報告するとコメントの下書きを
- 8:12書いてあげて来月じゃどう改善していく
- 8:14かかって試作をまジ詰めて考えてでパワポ
- 8:17の構成とか目次をき入れ替えてでグラフ
- 8:19更新したり適義図を作ったりして最後を
- 8:22整えて上司に見せるというような流れを
- 8:24取ってるとしたらこういう風にこう分解を
- 8:26してくと月
- 8:27営業報告の作成っていうものから塊りだった仕事がこう小さく分解されてあ、なんかここだったらいけんじゃねえかなと。
- 8:34うん。そうですね。
- 8:35Excel
- 8:36データをこう統合加工する。ま、これはちょっとなんかその間違いがあったら困る話だからちょっと、ま、
- 8:40AI
- 8:40じゃなくてこれマクロの方がいいかなと。
- 8:42VBA
- 8:42でこう考えた方がいいかなとかあるいはその立つ好調の要因が特定する、ま、こういうその訂的なね、分析みたいなところはあの、映画がすごく得意なとこなんでここできそうだなとか、あとその広告コメントの下書きを書く。
- 8:53ま、ここも、ま、上司に見せる前に一旦こで言うと思ってますとかもかできそうだなとか、あとは、ま、来月の改善、今の数字の余日の状況に合わせて来月に変えていきますみたいなやつも先月の振り返りを渡してあげて、じゃあそれに対して今後公開できますみたいなところはあんとして作れそうだなということが思えたりするわけですよね。大きい業務を作る、資料を作るとか報告するみたいなこう塊りのまま捉えるんではなくて、そこにこうどういうステップが含まれてるのかっていう、こう小さく分解してあげるっていうことが大体で必要ですよと。
- 8:55[笑い]
- 9:22で、その小さく分解した上で
- 9:24AI
- 9:24エージェントで任せるのがやっぱいいのは、ま、
- 9:261個やっぱ数がかかる。
- 9:28ま、とにかくもうタイルのデータを扱うとかで、あとそもそもそのビフォーアフターが大きいって書いてるのはコスかかんないやつでも人がやっちゃった方が早かったりもするんで、
- 9:35ま、そういうのもAI
- 9:37になるべく任してくっていうスタンスは非常に大事なんだけども、ま、優先順位としてはやっぱり大変なやつがやった方がいいですと。
- 9:43で、あとやっぱ簡単な思考判断が必要。で
- 9:45、これ簡単になったのが説明なんだけども
- 9:47、じゃ、会社の業績を左右する超重要な
- 9:50意思決定をAに任せられるかつはなかなか
- 9:51任せらないんだけども、さっきみたいな
- 9:53数字の余を見てざっくりこんな感じで
- 9:56アクション必要かなみたいな、ある程度
- 9:58数字見れば明らかに分かる思考とか判断が
- 10:01必要なやつは逆にRPAとか、ま、これ
- 10:03できないんでAIが得意だったりしますよ
- 10:04と。あとは意思決定を伴わない。
- 10:06もわないというか、ま、1
- 10:07番最後服の人間っていう前提をやっぱ持っておかないとなかなか合意形成でうまくいかないんで、最後決めは人間だよって前提を持った上でやっぱり大量の情報を扱う。ま、こういう業務を渡してあげると、ま、きやすいかなというとこですね。例えば営業だったら、今の先の
- 10:20SFA
- 10:21の自動入力とか、営業企画だったらレポートのドラフト作成とか、あと、ま、上子だったら内問の一次回答とか、ま、そういう領域がね、業務とか領域ごとに比較的こう任せやすい領域があるので、ま、そういところを務た棚した上でこう
- 10:341個ずつね。
- 10:36してくといいですよというとこですね。ということで、ま、
- 10:40A作り方ちょっとお話をしました。
- 10:42まあまあじて基本的にもうあのパソコンの中で完結する仕事はもう
- 10:47A
- 10:47がもうかなりできるようになってきているので自分が普段こう繰り返しやっている大変な辛い業務っていうものを大きく取らえずに小さく分解してあげて今言ったようなあれちょっと考えなきゃいけない
- 10:58でちょっと多少間違っててもまあいいで態度の情報が必要ていう業務をこうピックアップして
- 11:03A
- 11:03に任していくっていうことをから始めてあげるとね小さい成功体験は見やすいんじゃないかなと思います。
- 11:09はい。
- 11:09で、またあの、ウデはですね、こういったプロンプトであったり、業務をこう構造的に分解して永落としていくっていう力を養うトレーニングや個人向けの研修も提供してますので、是非気になる方いらっしゃいましたら概要欄から解説明資料も見ていただければと思います。ということで、ひか、今日もありがとうございました。
- 11:26はい、ありがとうございました。
- 11:27ちなみに広かは実際にエージェントでどういうエージェント実務で使って
- 11:31そうですね。
- 11:32でも結構私はその自分が営業でお客様にコパイロットを提案する時になんこういう観点で提案したいとかこういう課題の洗い出しをしたいみたいなのが観点が決まってるのでそれをエージェント化したりしてちょっと
- 11:45IR
- 11:45資料とかブーンって投げたらもうそのまま出してくれるとかそういうの作ったりとかは結構してます。あとは結構お客様からそのコパイロットの最新情報とかについてお問い合わせをいたりすることが多いのでま、そういった最新情報だけを見てきてくれるエージェントとか
- 12:00はい。そういうのを結構使ってるな。
- 12:01お客さんの会社に関する最新情報をこうモ的に調べなきゃいけないから数がかかるし大量の情報が必要だし営業の相談において必要かどうかっていうちょっとこうちょっとした思考判断が必要だけど多少間違ってるというか
- 12:15そうです。ま、その中から私が選んで最後は人間が使うしっていうことでまさに
- 12:18[咳払い]
- 12:21AIに任せやすいっていうことすね。
- 12:23そうですね。
- 12:24ま、てな感じで是非皆さんもですね、今日ご紹介した考え方と機能を使って自分の業務の中のエアに任せやすい領域をピックアップしてエージェントを使ってみてください。
- 12:33はい。[音楽]
- 12:43ろ
- 12:46。
About this transcript
This page contains the full transcript of 【Microsoft社員が解説】面倒な仕事を自動化する「Copilotエージェント」作成マニュアル|業務の洗い出し方から徹底解説 by しごおもTV by うねり, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 193 words across 193 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
What you can do with it
Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to choose a caption track available on the video.
Free YouTube transcript tool
YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, caption language selection, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.