【エミン・ユルマズ】金価格の上昇と、その先を読む! 米国財務省は長期金利上昇を止められるのか? FRBはどう動くのか? — Transcript
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- 0:03なんで今年に入って売られたかってそれは何で売られたかというとこんなんで長金料抑えられたら苦労しね思うというか
- 0:07[音楽]
- 0:12[笑い]
- 0:143
- 0:14回利上があるってるやつがいるんありえない
- 0:15[音楽]
- 0:16ありえないです3回はしないでしょって2
- 0:19回も僕は極めて低いと思うそんなに遠くない未来に一数
- 0:22[音楽]
- 0:241万ドルの時代来ると思う
- 0:26金1万ドル時代ですね。金1万ドル
- 0:37皆さんこんにちは。ブルマ証券公式
- 0:39YouTubeチャンネル中村Gの
- 0:40投資アカデミーです。このチャンネルでは
- 0:42世界経済やテクノロジー企業の最新同を
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- 0:49おりますので是非興味ある方概申し込み
- 0:51ください。ということで本日はMゆ様をお
- 0:54招きしての第2弾でございます。よろしく
- 0:55お願いいたします。
- 0:56はい、よろしくお願いします。
- 0:57ということで、あの、ま、第
- 0:591弾は、あの、AI
- 1:00バブルを、ま、お話しさせていただいたんですけど、ま、第
- 1:022
- 1:02弾は、ま、最近のちょっとゴールドカーが持ち直してきたよっていう話と、ま、ちょっと一方であの長期金利がすごい世界的に上がっているんで、これをどう見ればいいのかというようなちょっとお話をできればと思っております。
- 1:12はい。はい。
- 1:17で、まずはですね、あの、今年に入って、ま、ゴールドをずっと、ま、あの、下がってたわけなんですが、ま、あの、最近ちょっとまた少し根を戻してきて、ま、ちょっと今日撮影時点では
- 1:264500
- 1:27ドル切ってるかもしれませんけど、一時期、ま、
- 1:284600
- 1:29ドルぐらいまで、ま、急反発したという形なんですが、ま、あの、
- 1:338
- 1:33月に入ってからのこの上昇、ま、どういう風にあの、要因とか見られますか?
- 1:36うん。まあ、1
- 1:37つはだから、あの、なんで今年に入って売られたかっていうのを理解する必要があって、それは何で売られたかと言うと、ま、戦争が始まってね、イラン戦争が始まって、で、始まったことでやっぱりその
- 1:51まず、ま、周辺国中心に、ま、実のあの金を監換禁しようっていうゴールドを監換禁しようっていう売りがありまして、その例えばトルコなんかは大量に金を売って介入したりだとかで、その万国もやっ
- 2:06やっぱり原油、有の
- 2:08山有国なんで原油の輸出が止まってしまうと国のお金支払いとか色々あるんで、ま、そのためのやっぱ監換金売りがあったで、それがちょっと落ち着いてきたんじゃないかなと。これが
- 2:191つまり、
- 2:20ま、あの、そのいわゆる売り
- 2:23売ってる人たち、受給的に売ってる人たちの売りが一旦止まった。逆にうん。
- 2:29買がずっと続いてたわけなんですよ。
- 2:31今年に入ってからも例えばあの中国
- 2:34はあの去年の第
- 2:364市販期からあのはい。
- 2:38市場から買ってる理由を増やし続けてますし、やっぱりこういう地性額リスクが多くなればなるほどブリクス諸国を中心にアメリカへの依存度を下げようっていう思惑があるんで
- 2:51金を被うるよ、ま、中国っていうのはもちろんその
- 2:54報道してる分はあるけどそれ以上に裏で買っているんで報告されてない
- 2:59相当
- 3:00買われているんで、ま、そういうのもあの影響はしてます。
- 3:00[鼻息]
- 3:05消えが入ってもうつは足元で要はその長期金利は上昇していて通常であれば長期金利の上昇っていうのは金はマイナスなんだけど
- 3:17ただこの長期金利が上昇しているのは経験がとても強いっていうことよりも各国の財政懸念だったりとかまゆるその
- 3:27AI
- 3:28インフラ投資のための謝載発行が原因だったりとかっていうちょっとこう
- 3:33すごく経気がい
- 3:34いいから上がってるわけではないのでということでそういう財があるとやっぱどうしてもあの先生きそのそれぞれの国の
- 3:42ま、紙幣通貨に対する森林が下がるんでその分が
- 3:45うん。
- 3:46金は上がりやすくなります。
- 3:48ま、確かにそのフィアットというか通貨に対する新認が落ちてきているっていう、ま、その現れとして長期金利でずっとフィアットというか、ま、その通貨にお金を置いときたくないよねっていう人たちがいて金利が、ま、長期国祭とか消期祭買ってくれないからあの国際の金上がってる。
- 4:03の金上がってる。ま、利回りが上がってるとすると、ま、そのお金っていうのは金に流れるっていう話。うん。そうですね。ま、だから、あの、最近だからアメリカがやっていることも、ま、要は短期祭を発行して短期市場で、え、資金調達して長期祭を買うっていう。
- 4:22あ、そう。まさに
- 4:26アメリカのトレジャリーというか財務省があのすごい最近国際の海オペというか、ま、こ、ま、債務管理政策としてあの長期祭を買い戻したりとかしてるわけですけど、これはどう見てますか?これもだから、ま、やってることは何をしようとしてるかって言うと、あのイエルドカーブ自体がすごいスティープになってきてるので、あの、えっと、要はエドカーブのロングエンド長期祭の部分というのはあまりにも大きくなっちゃって、こういう感じになって
- 4:52これが彼らの要はあの資金調達コスト圧迫してあのその結構増やしてるわけそので
- 5:00アメリカ政府としてはなんとかその長期金利の彼らの要はその載国際発行した時のコストを抑えたいので
- 5:08はい。
- 5:09でその分あの短期金利は安いんでましてるかと言うと短期市場から借りて
- 5:15はい。
- 5:16要は安い金利で借りて高い金利のものを買い戻してます。
- 5:19うん。
- 5:20で、買い戻すことによってここの金利を下げて
- 5:23うん。
- 5:24イエルドカーブをフラット化しようとしてるん。
- 5:26はい。
- 5:27だからドカーブのフラットの調整の制作る。
- 5:29調整そうはやろうとしてる。
- 5:31だからそれが、ま、ある意味だからドルの頭を抑えて、ま、ディベースメントを起こしているんで金が買われているっていう
- 5:39[咳払い]
- 5:40ことにも繋がっているんですけど、
- 5:43ま、これはだからその
- 5:45本当にそういうことがずっと続けられるかっていうと、ま、これ続けられないだってどが安くなることで向こうのインフレが高くなるんで、そうすると政策金利引き上げなきゃいけなくなるんで、短期金利は上昇します。高くなっちゃいます。
- 5:59そう、高くなる。
- 5:59で、そうすると短期金利短期市場から借りた長期市場で
- 6:05長期祭を買い戻すっていうのはこれ永遠にできないわよね。
- 6:08で、じゃあそのこっちが上がってこもっとフラットになるかっていうとおそらくならない。なぜかっていうと彼らの結局財政問題があるんでこっちが増えてもまた
- 6:17長期金利っていうの上昇し続けるんですよ。
- 6:20だからま、その
- 6:221つの試みとしてうん。
- 6:23うん。
- 6:24あの、ベセントさんはやってはいる。
- 6:26ま、もしかしたら何かしら中間選挙に向けての
- 6:29対策かもしんないし、なんとかその
- 6:3210年金利は5%
- 6:33超えないようにっていう、
- 6:35ま、テクニカルな部分もある。両的緩和ではないので、これはね、あの、全体の流導性を増やしてないでね、
- 6:41短期載から借りて、え、長期祭を要はあの買い戻してる、長期祭に払ってる、ま、金利の低いあのカードローンから借りて金利の高いカードローンを返してると思った方がいい。
- 6:53ま、そういう仕組みのなので、あの、全体的には、あの、市場のお金が増えてるわけではない。あの、ただし、
- 7:01ま、一時的な
- 7:03効果はあるかもしれない。
- 7:03効果はあります。で、彼が何をしたいかっていうのは、ま、だからここはっきり見えてないけど、ま、中間選挙に
- 7:101回抑えたいんでしょうね。色々。ま、
- 7:12ちょっと短期的に対策したいっていう感じ。
- 7:14はい。そうですね。
- 7:15いや、そうですね。
- 7:15私もあの財務省にいたので、ま、こういうのを見るといこんなんで長期に抑えられたら、あの、まあ、なんだろう、苦労しねえよ。ないよね。
- 7:24[笑い]
- 7:24思うというか、こんなコテ先の話は無理だろってめちゃくちゃ思うわけなんですけど。
- 7:29だ日本もそれ、これ、これでできてたら誰も両テ的緩やなかったわよ。
- 7:33そんなね。
- 7:34うん。
- 7:34こんなのでっていう話なわけなんですけど、ま、
- 7:37うん、
- 7:41一方のその、ま、中央銀行の方、ま、ヘッド
- 7:44FRB
- 7:44の方見ていくとどうですか?その、ま、あの、元々はそこまでその中間選挙に利上げはそこまでしないんじゃないかっていうのも言われてたわけですけど、ま、ジャクソンホール会議で、ま、かなり高印象を与えていて、ま、あの、今の市場の期待地としてはおそらく利上げするんじゃないかっていう方向に
- 8:039月にみたい
- 8:04ところも、ま、まってきてますけど、これどういう風に中央銀行の動き見てますか?
- 8:08うん。市場はそう思ってるけど、でも実際、ま、ボリシさんってまだアクション見てないよね、我々。
- 8:13ま、そうですね。実際上げとか誰も見てないです。
- 8:15そう、見てない。だからあの、要は言葉だけは非常に強気。
- 8:19あの、彼が就認した以降の
- 8:22スタンス言葉は気だけど、実際のアクションは見てないので本当にあの、そういう要は有限実行の人なのかそれとも口先だけなのかっていうのはちょっと今市場でうん。
- 8:35え、阪神半義の人も多いです。
- 8:37うん。うん。
- 8:38だから、ま、今のところはだ彼の言ってることをフェイスバリューでみんな取って
- 8:42はい。一応、ま、あの、年内は
- 8:452回も利上げるとか3
- 8:47回も利上げるとかって3
- 8:48回利上げあるって言ってるやつがいるんで、ま、ありえないよ。
- 8:51ありえないです。さすがに[笑い]3
- 8:52回はしないでしょ。だって2
- 8:53回も僕は極めて低いと思う。きついんじゃないですか。
- 8:57うん。ま、あるとしたら1
- 8:58回ぐらいで中間選挙後に
- 9:001
- 9:00回ぐらいはやるかもしんないけどこれ中間選挙にあの利上げするってトランプに喧嘩を売るトランプ相当説得しないといけない。
- 9:09そうですね。
- 9:09ま、もちろんあのフェッドは独立してるからって言ってやりきるのかもしれないけど、任命してくれたトランプに対するて話ですよね。
- 9:15そう。いや、だからそれだから、だからみんなちょっとこの人口先だけじゃないかと言っているのはそこにあって
- 9:22うん。うん。
- 9:23結局だからトランプはだってパベルが利下げしただけで選挙にね、あの大統領選挙に
- 9:302024
- 9:31年に利下げをしたことであんたがあの
- 9:34バイデンバイデン側が勝つようにハリスが勝つように
- 9:37うん。
- 9:38あの、株が上がるように利下げしたんだとつってめちゃくちゃ叩いてて、で、その後は今度は利下げしなかったことですごい叩いて
- 9:44はい。
- 9:45利下げしろ、利下げしろって言ってあの
- 9:47FRB議長を変いてで、新しい
- 9:50FRB議長がすごく高派的に
- 9:52うん。
- 9:53なんかこうガンガン利上げすると私は思えない。ま、もしなそうなったらなったトランプと
- 9:59FRBが相当衝突を起こすことになる。
- 10:02そうです。
- 10:02最近なんかトランプさんその利下げしろとかさすがに言わなくなってませんから、あんまり最近そういう発言は出てきてないような気もします。
- 10:09[鼻息]
- 10:09ま、もしかしたらちょっとこう要はそのインフレ抑制のためにさ、そのあるそれを選挙キャンペインに掲げて当選したのに何にも進んでいないことに対しては
- 10:22なんか言われてるかもしんない。彼の周りのあの要は人たちにね。大トランプさんこういう話だけど。
- 10:30ま、どうかイラン情勢によってインフレを負け起こしてますから。
- 10:33そうね。巻き起こしてるからね。そういうのもあるかも。でもトランプがのこのこ利上げに応じると僕は思えないね。いくらなんでもね。
- 10:42うん。そういうそこまでの合理的なんか経済合理性度動く大統領でもないのであのだからちょっとだからボルシさんの言ってることは私は阪神半義です。だからあのアクション見てから判断したい。
- 10:55なるほど。
- 10:56うん。
- 11:00今の局面で例えばその、ま、長期利がすごく問題じゃないですか?長期金利これ下げなきゃいけなく、ま、ハイバースケアの社載発行ことかで、ま、色々あってボンボンボ上がっちゃってっていうものがあったとしてまで、ま、あの、少なくともその財務省というか、ま、アメリカのトレジャリーはあのこの国際管理政策とかを、ま、使ってどうにかして長金に下げようとしてるし、ま、ベセントプットもして、ま、下げる方向に頑張ってるわけですけど、
- 11:23FRB
- 11:23として今の政策金利上げたら長期金利は上がるのか、それ
- 11:28ともインフレ抑制がされるだろうっていう期待のパスから長金は逆に下がる方向カバーフラット化していくって方向に行くのこれどういう風に見えますか?
- 11:36えっと1
- 11:37回分の売利上げだけじゃそうはならない
- 11:39うん。だからインフ抑はいかない。ただ本気で本当に例えばここから
- 11:46ま来年も含めて3
- 11:47回分ぐらいの利益を試合に入れてるんだったらそれはおっしゃる通りでもそもそも景気自体がブレーキがかかるんで長期差期権利下がりますよ。
- 11:55はい。そうですよね。
- 11:55うん。長期権利下がりますね。
- 11:57ただなんかそういうなんか見通しを出すのはなんかこのフォワードガイダンスって金融政策で言ったりしますけどあんまり今回のウシさんになってからフォワードガイダンスとかやらないてそうだここどうなんだろう。その要は財務省というかトレジャリーは長期に下げたいって言ってるし、ま、経済からすると長金下がった方が良いとは思うんだけどあんまりその
- 12:10[鼻息]
- 12:16FRB
- 12:16側でこの長金に対してタッチしに行こうと見えないんだけどこれはどうなんだろうっていうの。
- 12:21うん。ま、そうですね。だから
- 12:231
- 12:23つはだから、ま、財政問題だと思ってるかもしれない。
- 12:26長期はあのFR
- 12:28ビノでコントロールできないんで、ま、あんた、あんたたちのところで無駄遣いしてお金を巻きばらまいてるからこういうことになってると思ってる可能性があるので
- 12:37はい。
- 12:38あの、もう1
- 12:38つはそのあの流れとしたトランプ政権ていうのは例えばその企業の市販期決算もなくそっていう風に今ね、
- 12:49トランプさんがそう思ってるだけ。もう半期でいいですと。
- 12:51そう。うん。え、年2
- 12:52回でいいですとか、あの、ウォルシもやっぱりそのなんか
- 12:56FMCの数を減らしてフォワードガイアン
- 12:59そうなくすってこの人たちはやっぱり同じ思想なんですよ。
- 13:03うん。
- 13:04だからあんまりそう、あんまりグダグダグダグダそう、あの、叩かれるポイントを減らしてグダグダ言われたくないと。
- 13:10うん。うん。
- 13:11もっと自由にやりたいと。
- 13:12うん。いい発想の人たち。でもこれって市場にとっては僕はいいと思わないね。
- 13:18そうですね。
- 13:18見通しが不透明になって逆にボラティリティが上がったりとか変な方向いたりしますからね。
- 13:22そう。上がりますからね。そう。その意味ではちょっと僕はあ、いいアイデアだと思わない。そういう意味でコミュニケーション市場とのコミュニケーションを減らしてっていうのはまあなんかわかんない。でも意外と
- 13:36そういうちょっとファファフファニーな人かもしんない。王前なんかバカにしてたじゃん。アルゴ。
- 13:39[笑い]
- 13:42あ、そうですね。ハイクっていうね、単語をたくさん使ってみたい。
- 13:44そう。ハイキング。
- 13:46ハイキングって言ってくって言うとみんなあのアルゴが上げだと普通本当はハイキングのこと言ってるんだけどそれでなんか反応してたよね。馬鹿にしてたよね。ちょっとね。だ、ちょっとファニーな人かもしんないね。そういう。うん。
- 13:55[笑い]
- 14:03ま、そのなんかそういうのが、ま、アメリ国内であると思うんですけど、ま、最近そのトレジャリーの、ま、ベスセントの方が、ま、日本に利上げをなんかしてくれという風な話とかをしているというとか、あの、ま、高石政権のあの、いわゆるリフレ政策みたいなもの、やめろって言ってるっていう。これはどういう風に捉えてますか?
- 14:21[咳払い]
- 14:21うん。まあ、だから結局向こうとしては日本が
- 14:27崩れて欲しくないんでしょうね。
- 14:29だから日本というのは彼らにとって重要な今海底なわけで
- 14:34うん。
- 14:34あのアメリカ米祭のね。そう、米の最大の手で
- 14:39うん。
- 14:39で、それがその日本がその替が不安定になって米国祭を売らざる得なくなったとか、
- 14:47もしくはそのなんて言うの、あの財政問題で日本の長期祭
- 14:53長期金利が上がっちゃってそれによってもうキャリートレードが止まってそもそも日本で
- 14:583%4%
- 14:59取れんだったらなんでアメリカ国際買う必要あんだって日本になるんで、ま、彼らは要は結局
- 15:06あの1番いいお客さんなんで日本
- 15:09は、
- 15:09うん。
- 15:10それはだからそういうお客さんが亡くならないように
- 15:14かわせて
- 15:15そう。安定させてもっとなんかリフレやめて長期金入の上昇抑えろって言いたいんでしょうね。
- 15:21はいはいはい。
- 15:21うん。それはもちろんあの日本のためを持って言ってるだけじゃないから自分らの立場でうん。
- 15:28こういう風に今の今の商売ができなくなるんで今の状況維持できなくなるから日本には
- 15:33はい。うん。
- 15:34しっかりしろよっていう風に彼らなりには言いたいんでしょうね。そう。
- 15:38うん。
- 15:38だ、リフレ政策やめるってあんたからやめろって。
- 15:41お前らそう。あんたに言われた。そう。あ、あんたに言われたくないよねっていうのは日本の本音だと思う。多分片山さんとかが言われたら
- 15:42[笑い]
- 15:51君たちに言われたくないよねみたいなの。多分本音だと思う日本のうん。
- 15:56一方そのなんか政策金利は日銀は利上げを
- 15:58すべきだっていう話と、ま、日本の長期は
- 16:01、ま、引き上がらないためにあの財政赤字
- 16:04というか、ま、この積極的な財政策みたい
- 16:06なやめてほしいっていうのは[鼻息]
- 16:08これはなんかどういう関係ないですかね。
- 16:09その短期金利は上がっても長期利は下げて
- 16:11ほしい感じですかなと思う。だから、ま、
- 16:14やっぱりあの日本のさ、あの年金ファンド
- 16:18とかさ、やっぱり日本の個人投資家さんも
- 16:22結構アメリカ国際買ってるじゃん。はい。
- 16:24え、国際だけじゃなくてね、前回車載の話もあったじゃんね。だから載も買ってるじゃん。やっぱジャパンマニーがある意味アメリカの資産高を支えてる
- 16:34日本が。だからまあ本当になんて言うの?みんな結構なんて言うの?あの皮有して
- 16:39ATMって言うけど、ま、ATM
- 16:42っていうのはお金持ってったら返さなくてもいいんですけど、日本はもう返してもらってるから。一応お金を貸してるんです。
- 16:48うん。そうですね。うん。
- 16:49そう。貸してる側ね。
- 16:50貸してる。ま、だからちょっと銀行みたいになってるから。
- 16:57ま、要は地元の信用みたいなアメリカにったそれがさ、今度地元の方でもっといい美味しい案件が出てくるとみんなそっち行かなくなる買わなくなるからさ。
- 17:08うん。
- 17:09だ、そういうの多分だから結局短期祭だろうが長期祭だろうがそういうの忘れてんだろうね。
- 17:15うん。うん。アメリカとしてはなるほど。
- 17:17日本って結構やっぱり、ま、
- 17:1910年祭で3%
- 17:21でいいっていう人結構いるかもよ。
- 17:24まあ、ちょっとインフレがそこまでね、なんかまだ加速してるとこ見てないから。
- 17:28見てないから。まあ、3パだって
- 17:313%あるんだったら
- 17:333%
- 17:33の配当り回れある会社よりいいじゃん。
- 17:36ま、そうして元本のりね、元本割れリスクがないので。
- 17:41そうすると、ま、ちょっとまだね、あれだけど、
- 17:453%低いけど、でもこれがさ、4%とか
- 17:475%
- 17:47とかにならないと限らないじゃない?日本の長期祭は。
- 17:50うん。
- 17:51ま、まだまだこれ気、
- 17:52ま、これ上がるかもしんないからね。そう、そう考えるとやっぱり
- 17:55今までのキャリトレードでキャリトレードっていうとなんかその得体に知らない人たちがキャリトレードやってるみたいにみんな思うけど
- 18:031
- 18:03番大きいキャリトレーダーって日本人なんだよ。
- 18:06個人投資家。
- 18:07個人投資家さんです。はい。
- 18:08だって、あの、結局アメリカを買ってるのも一種のキャリートレードです。
- 18:14そうですね。
- 18:15うん。一種のキャリートレードです。を変えて、そう、変えて向こうのうん。で、あの、運用っちで運用利回りの低い通貨から運用利回りの高い
- 18:25通貨の資産に切り替えてるだけなん。
- 18:27うん。
- 18:27うん。
- 18:28そう。そういう意味ではその日本の、ま、金利というかの水準が上がりすぎないことが明題なはずなのに、ただ政策金利は上げろと言っている。
- 18:36これは短期的なせ介入とか円安が進みすぎないことに対する牽制って
- 18:41そうだと思いますね。ま、上げるって言ってもそれが結局上げれられる分にはかあのさすがに限界があると向こうも分かっているんで
- 18:51あまりにも低すぎると思ってるんでしょうね。
- 18:53だって1%
- 18:55っていうのが価インフレ率も全然低いですか?
- 18:58そう、低いもあの実質金利としては未だにあの大きくそうマイナスっていう部分に関しては彼らが
- 19:05ちょっとやりすぎだと思ってるかもしれない。
- 19:07うん。うん。
- 19:11あとはそのじゃちょっと今そういう金利環境に、ま、世界があるという話をした時にこれから金科学ってどうなっていくのか。
- 19:19ま、あの、金科学っていうのはやっぱり実質金利との差で見られることが多く、実質金利が上がってくるとあ、じゃあ、ま、債権とかでお金置いといた方がいいやてなったりもすると思うんですが、ま、足元を、ま、ちょっと戻してきたとはいえ、ま、今後あの金価格ってあの、また上がっていく見通しが、ま、持てるのか、ま、それとも、ま、もうしばらくあの金利も上がってくるし、あの、厳しい状況のかという風に見たします。
- 19:37[鼻息]
- 19:42いや、僕は上がると思うよ。
- 19:44あの、ただ、ま、短期的に、あの、金も結局コモディティなんで、ま、短期的にコモディ市場の、え、先行き見通しを占うっていうのは極めて難しいことです。難しいです。で、
- 19:59ただ金っていうのは僕は、ま、今、ま、
- 20:011音数で大体4400400ド400
- 20:05ま、いずれね、そんなに遠くない未来に
- 20:081ドル、1音数1
- 20:10万ドルの時代来ると思う。
- 20:11うん。うん。普通に
- 20:12金1万ドル時代ですね。
- 20:14金1
- 20:14万ドル時代だから今の価格からするともう倍以上だよね。うん。
- 20:18ま、これだから金っていうのはそもそもその投資戦略で金を中心にやるっていうのは僕はないので。
- 20:26そうですね。
- 20:26ま、ただし金っていうのはポートフォリオのやっぱり少なくとも金属的なものって
- 20:3220%
- 20:32ぐらいポートリオ自分のポートには入れておいた方が
- 20:36うん。
- 20:36いいなっていうのはありますね。
- 20:38うん。うん。
- 20:39短期で上がるかまた別だけど、やっぱ長期的にはその倍ぐらいのになってくんじゃないかなと思いかなと思いますね。
- 20:46うん。
- 20:50なんかその、ま、金っていう話をすると、ま、あの、例さんとかも金すごい指示してるとは思うんですけど、ま、あの、ゴールドみたいな話で、
- 20:58ま、その政府タイム拡大とか通過価値の期間とかみたいなところに、ま、備える手段として、ま、今長金が上がってるのが、ま、そういう通過価値するとっていう話ですけど。
- 21:07で、ま、その中、ま、金と、ま、あの、並べて、ま、デジタルゴールドでビットコインもいいんじゃないかみたいなことを、ま、あの、例さんとかは言ったりしてるんですけど、エミさんはやっぱこのビットコインっていうのは、ま、金と同じようにあんま見ない方がいいっていう、そういう立場ですか?どういう風に?
- 21:20うん。ま、デジタルゴールドではない。まずビットコインというのは、あの、うん、
- 21:25彼らがそれはマーケティングギミックです。ま、マーケティング言葉なんで、
- 21:30あの、ゴールドはゴールドですね。ビットコインはビットコインです。
- 21:34で、た今回のディベースメントの一環としてやっぱビットコインが一時的に買われたというのがある。だからビットコインの厄介なところっていうのは要は結局自価総額が例えばまあ
- 21:482
- 21:49兆近くあるけどでも実態として回ってるお金っていうのは多分すごく少ないんだと思う。
- 21:55うん。ま、そうですね。流通量は少ないと。
- 21:57で、そうするとやっぱりあの数少ないプレイヤーの動きですごく上下する、乱攻撃下する
- 22:06という特徴があるコインそのものがで
- 22:09その意味でのだからあのもう
- 22:111つはビットコインに投資をしてた
- 22:14うん。
- 22:15人たちコアな投資化層っていうね、今
- 22:18AIに移っちゃってるんです。
- 22:19まあそうですね。
- 22:20だからそういうなんか新しい物好きの
- 22:23うん。モメンタム投資と人たちも
- 22:24そう。
- 22:24モメンタム投資だったり、もしくはちょっとキラキラ
- 22:28うん。
- 22:28だから今AI
- 22:29で言われてることっていうのは俺ちょっと待ってこれどっかで聞いたことあるなと思ったら全くビットコインでも同じこと言ってたから世の中を変えるとか
- 22:39はい。
- 22:39あのこれはすごいことになるとかで専門家もさ
- 22:43ま当時はねなんかあのいや専門みたいな
- 22:47そうそうだから例えば会議的な人まで
- 22:51うん。
- 22:51え、これ何を何を言ってたかって言うと、いやこれはちょっとその、ま、ここのなんて言うの?ブロックチェーン技術っていうのは世にすごく便利で世の中を買えるかもしんないけど、ちょっと価格は行きすぎだよねって言ってたじゃない?今も同じことみんな言ってるわけ。ま、
- 23:08AI
- 23:08っていうのは確かにすごいもので世の中が買えるかもしれない。価格が行きすぎだ。でもさ、
- 23:14考えてみたらビットブロックチェーンなんて何の役に立ってる?何の役にも立ってない。世の中変えてもない。
- 23:19[笑い]
- 23:20何にもない。案上がりも立ちませんでした結局。
- 23:23だ、要はさ、あまりにも恐ろ恐る専門家でせや、
- 23:28あの、へかけてたわけね。
- 23:30はい。
- 23:30で、今も一緒ですよ。AI
- 23:32だから。で、その人たちが今
- 23:33AIにそのまま映っている。あの、
- 23:35ま、AI
- 23:36のがもちろん役に立ってると思うです。
- 23:37[笑い]
- 23:37ま、もちろん、もちろん。ま、一緒ではないけど、でもね、似たようなことをだ、僕はあの人た、あの、ビットコイン信者とすごい剣額さ、あの、
- 23:49やってましたね。
- 23:50やってたから、あの、ソーシャルメディアこんな暗号産の
- 23:549
- 23:54割以上詐欺だから何の役にも立たないとま、カじてビットコインはちょっとユティリティあるってそれ昔から言ってるんで
- 24:01でこんなもん何の役にも立ちませんて金額やってた人たちが今静かになってその人たちが何も出なくてでもそのまま多分
- 24:10AIに映って今僕は叩かれてるわけね。
- 24:13あ、ま、違う。そう。
- 24:15AI
- 24:15側、その、そう、多分同じそうだと思います。
- 24:18フィールドで戦ってるんですか?[笑い]
- 24:20そう、同じそうだと思います。そうだから
- 24:22確かにあとビットコインも元々ビットコインマイニングしてた会社があのネオクラウドになって
- 24:27そうでしょ?[笑い]
- 24:28そうなんですよ。
- 24:29そうなんでしょ。だからこうやって映ってるんです。だから次もなんか出てきたらそこに映ると思う。この
- 24:34AI
- 24:35ブームが一旦終わったら次の何かのブームを彼らは必ず見つけると思うんで。あ、そういう意味でのそれはちょっとビットコインにとってはネガティブだよね。
- 24:45確かにそのゴールドを買ってるのは結構底型中央銀行とかあのま、あとはま、ちゃんと運用理論を分かっていればあのそのさっきエミさんが言ったみたいにま、ヘッジとしてじゃあ
- 24:561割入れるか2
- 24:56割入れるかとかそういう議論をしてる人たちがまの投資家なのに対してビットコインの投資家っていうのは結構登期的な人たちが多いという
- 25:04そうね。だその人たちが今全部
- 25:06AI
- 25:07にやっぱりキラキラ新しいものが好きなんでもう古いんですよ。もうだからネタとして
- 25:12うん。うん。
- 25:12ブロックチェインかぬんな。
- 25:13なんか、ま、ビットコインとかまだね、一部コアなものっていうのは、ま、やっぱりその、なんて言うの、それなりにユチリティがあるんで、やっぱ戦争が起きた時にね
- 25:24うん。
- 25:24あの、お金を動かすのには便利だったんで、それなりにユリティがあったとしてもブロックチェインってね、実質上何の役にも立たないポンコツの技術だっていうのは、あの、もう分かっちゃって、ま、ほとんどあ、あれだけいっぱい出てた。暗号資産、ウブコインだ、ウブ
- 25:423だ。NFT
- 25:43っていうのもあった。もう死護だよ。全部はっきり言って。
- 25:46そうですね。あの、A
- 25:47が出てから誰もそんなに気にしなくなりましたね。
- 25:50そう。だから、ま、結局あいうのを、え、僕が批判した時にはあんたがテクノロジー音痴だとかなんとかって叩かれてたわけで結局でも、あ、蓋開けてみると
- 26:015年6
- 26:01年すの何の意味もなかったと。で、今も同じです。だから今も叩かれてる。
- 26:06だから僕はAI
- 26:06について批判的なことを言うと、あ、エミンがテクノロジーが分かってないんだとかなんかそういう風に言うわけ。はい。私が分かってなくてあんたたちがすごくよく分かってます。前の例でも分かったようにっていうもう本当にま、でもこれも相場の面白みの
- 26:19[笑い]
- 26:221つだよね。だから[鼻息]
- 26:24うん。ま、そういう意見があって議論があることでぶつかることで、ま、進んでくん、
- 26:30先に進んでいくから。
- 26:31うん。
- 26:32じゃあんまりじゃコインはあのゴールと一緒に見ないようにという最後のお言葉ありがとうございますということではい。じゃ、そんなとこで
- 26:36[笑い]
- 26:382
- 26:38本目終わります。ありがとうございました。
- 26:40ありがとうございました。
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This page contains the full transcript of 【エミン・ユルマズ】金価格の上昇と、その先を読む! 米国財務省は長期金利上昇を止められるのか? FRBはどう動くのか? by 中村 仁の投資アカデミー / ブルーモ証券, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 412 words across 412 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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