【ゴールド 爆買い】通貨体制の歴史から読み解く「今のチャイナ政府のねらい」 — Transcript
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- 0:10あ、元気藤井元気です。
- 0:12せ山子です。さあ、藤井先生、
- 0:15先生のこちらの所アメリカ国民を裏切った民主党がとても好評で
- 0:20Amazon
- 0:21でも大変売れてるそうです。はい。はい。はい。あの、いい感想もね、あの、随分寄せていただいてます。
- 0:26で、え、これはですね、ま、私が、ま、
- 0:29あの、観約監修したんですけれども、あの
- 0:33、読みやすいようにね、あの、アメリカの
- 0:34政治の話だから、あの、アメリカ人にとっ
- 0:37ては常識でも日本人に常識じゃない言葉と
- 0:40か人の名前とかあるじゃないですか。ま、
- 0:42そのなるべく分かりやすくですね、あの、
- 0:44解説して、それから人間な、人間に関して
- 0:46は写真もね、あの、現盤には全然あの、本
- 0:50に登場する人物の写真とか載ってないん
- 0:52ですけれども、え、もう乗っけてます。
- 0:54今の現代アメリカというかな、アメリカ、あの、今のアメリカっていう国が、ま、どういう動いてんのかなということをね、あの、アメリカの政治のインサイドにいた人がですね、え、なりセラララにですね、報告してくれてるということ。え、そしてアメリカの民主党が、あの、いかに、え、ひどいになってしまったのかと。勝手の理想を裏切るような等になってしまったと。
- 1:18え、それに対して、え、ま、人間の常識と言いますか、アメリカのより後半な常識、え、を代表してる方が今のトランプの共和党なんだというですね。ま、日本のあのマスコミ言ってるパラダイムとは全く逆のですね、え、こと、ほぼ逆のことを言ってるわけですよね。え、この本を読むと日本のマスコミのアメリカ報道がいかにあの歪んでいるか、いかに真実を伝えていないかということも分かります。
- 1:44え、その意味でもお勧めできる本ですので、まだという方は是非、え、ご一度ください。また感想いっぱい寄せていただけただきたいと思います。いいものがありましたらね、あの、この番組で紹介していきたいと思いますんでね。
- 1:57はい。
- 1:57はい。え、概要欄にリンクが貼ってありますので、まだ読んでないという方は是非そちらからお買い求めください。
- 2:04はい。
- 2:05さあ、先生、今日のテーマはこちらです。
- 2:07はい。
- 2:15金本性と石油体制の歴史
- 2:19アメリカが本格的に強化する石油本一性とチャイナの立ち位置というテーマでお送りします。
- 2:25うん。はい。
- 2:25金本意性、石油本一性と聞くと少し難しく感じる方も多いのではないでしょうか。
- 2:31しかし実はこの金と石油が現在の世界経済やの強さを理解する上で非常に重要なキーワードになっています。
- 2:40うん。
- 2:41最近ではブリックスの拡大やドルに依存しない貿易、決済の動きなどもニュースで取り上げられ、ドルへの安心が崩れるのではないかとの憶測が広がっています。
- 2:52一方で様々な情報が飛び交っているため結局何が起きようとしているのか分からないという方も少なくありません。
- 2:59うん。
- 2:59え、そこで今回はいきなり現在のニュースを見るのではなくまず金本性と石油本性を歴史から振り返ります。
- 3:07うん。
- 3:08現の動きをていくと世界経ている変化がよりはっきりと見えてくるはずです。
- 3:13うん。
- 3:14金と石に世界の通体制がどのように変化してきたのか、
- 3:19そしてこれから何が起きようとしているのかを藤井先生に詳しく伺います。
- 3:24はい。
- 3:24先生、金本一性と石油本性という言葉説明だきたい。
- 3:29日本性っていう言葉は皆さんご存知だと
- 3:32思うんですけど、ま、あの、ドル
- 3:36、ドル金本一1971年までは世界の通貨
- 3:41対象はドル金本一だったんですね。え、
- 3:44それがですね、今はドル石油本性に、え、
- 3:48今変わっていると、え、いうのが私のあの
- 3:53説明です。
- 3:54で、ど性って言葉についてはですね、ま、ほとんど使われてないと一般的にはあの富士井元気は一生懸命使ってきたんですけども、この何十年かですね。ま、それについてもあのお話をします。
- 4:06で、ま、あの、通過の歴史とか長いんですけど、ま、あの
- 4:091945
- 4:10年が、え、第日世界大戦終わってから、え、ま、
- 4:141971年まで、これ、あの、
- 4:171944
- 4:17年にありました国際的な会議、ブレトンウズ会議。
- 4:21このブレトンウズで決まった体制が
- 4:241971
- 4:25年まで続いたんで、ま、ブレトンウズ体制とブレトンウッズって、ま、町の名前ですけどね。え、第
- 4:312
- 4:31次対戦終わった後、どういう世界のその、え、金融通貨の仕組みを作ろうかってことを、ま、特に、ま、戦国ですよね。連合国の連中が集まって米を中心に、ま、考えて決めたわけですね。ま、この時んな議論があったんですけど、最終的にドル金本性えを中心にやってこうってことに、ま、決まったわけですね。
- 4:51ええ、それは何かて言うと金の値段がですね、もう決ま、あの、固定相場だったんです。
- 4:56で、え、1音数、1の金、1数って約
- 5:0131.1gなんですけど、1の金=35
- 5:04ドル
- 5:05という風にして、ですから別の言い方をすると
- 5:0835ドルの金
- 5:09はい。
- 5:10え、や35
- 5:11ドルというアメリカのお金は常に、え、
- 5:1414の金と変えられます。
- 5:16うん。
- 5:17そしたら世界中の人があのドルを信用するでしょ。
- 5:20はい。
- 5:20うん。
- 5:21え、ドルを持ってけばアメリカの中央銀行をお約束として、え、それを一数の金に書いてくれる。だからドルは単なる紙だけど、アメリカ政府が発行してる紙だけど、世界中に通用するよね。だ、世界中の人がじゃ貿万貿易する時にドルでやって決済
- 5:39できる。日本がそのドルを手に入れればアメリカも買うだけ他の国と貿易する時にも全部それで買うことができる。
- 5:47それはヨーロッパの人も、え、一数、一数
- 5:5135
- 5:51ドルってアメリカ政府の約束を信じてる
- 5:53わけです。で、これね、実は面白いことに法律でも何でもなくてですね、当時のアメリカの財務長官がイギリスの大倉大臣に対して手紙を書きまして、そこで
- 6:0414す35
- 6:06ドルでいつでも我々は、あ、現物の金と交換する用意があります。
- 6:12準備があります。
- 6:13それだけのを我々は持っておりますったっていうこれ一通の所管だけなんです。
- 6:18へえ。
- 6:20ええ、
- 6:21そこから始まってるんです。
- 6:22始まってるんですね。もちろんブレトングッズ会議で世界各国に全部行ってるわけじゃないんですよ。イギリスにだけ手紙書いたんです。
- 6:29でもそれだったらあのその約束は世界に通じるよねってことで、これ結構ね込んだのがあ、ドールさんのフランス
- 6:37ドゴールはやっぱフランス中心主義ですからアングロサクソンのアメリカとかイギリスなんか言うことは信じれとなんか信じないと稼いだ泥ルはですね全部金に変えてやるつて金にどんどんと変えてったんですけどね。フランス当時ね。そういうことがありました。
- 6:51え、しかしそういう約束があるので、え、金というものによって価値を裏付けされてると。うん。
- 6:58うん。だからドルというものは世界的に通用する通貨ですねっていう。これがドル金本一生です。
- 7:051971年まで続きました。71
- 7:08年にいわゆるドルショックというんでニクソンさんがあ、これ世界にですね、これ
- 7:148月なんですけど、8月15
- 7:15日だったと思いますけども
- 7:17うん。
- 7:17え、僕は大学生でものすぐ驚いたんですけども、ま、そん時にですね。
- 7:22うん。
- 7:22いや、もう
- 7:2535
- 7:25ドル持ってきていただいてもアメリカには交換する金はございませんと。
- 7:30おお。
- 7:30うん。ドルと金の関係はこれからもうあの完全に切れましたと。
- 7:34うん。
- 7:35え、ということは、ま、金の価格がドルで固定相場ということでもあったわけですね。え、これから、ま、あの、自由金の価格が、あの、決まります。
- 7:44うん。
- 7:44ええ、ですから、あの、実は
- 7:4610年ぐらい前から分かってたんですね。
- 7:481960年ぐらいからですね。
- 7:50え、今海外に留しちゃった金を例えば日本とか他の国も含めて、あの、アメリカに持ってきてもらっても全部買えるだけの金はアメリカにないよねと。
- 7:59うん。うん。
- 8:00ええ、マキシマムでアメリカ政府は
- 8:022万
- 8:03tぐらい持ってたと思うんですけども。う、
- 8:06ないよね。だけどその10
- 8:07年間はですね、それあえてみんな無視してきた。
- 8:11使ってる側も外国も無視してきたし、アメリカ側も無視してきた。
- 8:15これを、ま、あの、全員ある無視と言いますかですね。ええ、え、ビナインニグレクトという言葉が使われていたんですけどね。うん。悪意虫じゃなくて全員を持ってうん。
- 8:28でもこれ手つけちゃうと偉いことになっちゃうからみんな見てみぬる不良しようねっていうことを
- 8:3410
- 8:34年続けてきたんですけどだあのケネディ大統領の時にすでにドル防衛っていう言葉が使われててドルがアメリカ貿易であんまり世界に出ちゃうんで
- 8:43うん
- 8:44あのドルの価値がどんどんどんどん減してくで逆に言うとこれ持ってきてもらっても金に全部変えられないよねってそのぐらいドルが海外流出しちゃってたでも世界としてはドルが欲しいんでアメリカが貿易で世界にう
- 8:58ドルを垂れ流してくれてた方がありがたかったんですけどね。そういう側面もあったんですけども、
- 9:02ま、で村としてある意味で、ま、ある意味でか非常に正直な政治家なんですね。で、これは続け、こういうことつまでも続けるの良くないと。
- 9:12だ、自分が責任を持ってその調整をするということでドルショックと呼ばれたんですけれども、え、もうドル金本一は機能いいたしません。
- 9:22だからこれね、
- 9:22はい。
- 9:23驚かしたらなぜかっていうと、大統領が独断でこれ発表したわけですよ。ほぼ独断で。ま、あの、ごく即しか知らない。もちろん当時の財務、財務省とか財務省官とか知ってるわけですけども、というのはこれ元々
- 9:38法律アメリカの国内法で決まったわけでもなんでもないわけですよね。アメリカの財務長官からイギリスの奥大臣、エクスチェッカーって言うんですけどね。の手紙で決まってた。
- 9:51だから大統領例で大統領が独断で言えば変えられる。たった、ま、極端な言い方すると
- 9:581
- 9:58人で世界の経済士に大ショックを与えたわけですよ。ニクソンは僕はその時にやっぱアメリカの大統領の権限っていうのはすごいんだなと思って、
- 10:09ま、ぶったまげ
- 10:11うん。
- 10:12ましたね。本当にね。ええ、で、え、そういうことなんですけれどもうん。
- 10:18それから、ま、あの、金、金の価格はですね、ま、自由に動くようになって、それから、あの、実は、あの、
- 10:261ドル360
- 10:28円というのも改まってきたわけですよね。え、ですから、今、今変動相場線が当たり前で、ま、毎日
- 10:341ドルくらい、1
- 10:35流路いくらっていうのが変わ、変わるのが当たり前ですけど、それ以前って
- 10:401ドル360
- 10:41円でずっと固定されて、それが当たり前。
- 10:44だからみんなもうあの当時はかなりあのニュースとかですね、経済学者なんかも言ってること頭混乱してましたね。
- 10:50うん。例えば1ドルがとりあえず360
- 10:53円が308
- 10:54円になったり、え、していたわけですけれども、そうするとあのうん、
- 11:001
- 11:01ドル360が1ドル308
- 11:03になったらあの円の方の数字が減ってるじゃないですか。
- 11:07うん。
- 11:07減ってるから円安かなっていう思っちゃうわけですよ。
- 11:11ところは円の価値は実は上がってるわけですよね。
- 11:14ええ、だから円安と円高の言葉も結構ね、ニュースの中でも混乱してたりしたっていう
- 11:19そのぐらいの時代です。
- 11:21はい。しかしね、それだけでほっとくわけにいかないんで、じゃあ完全なドルというのはアメリカ政府が吸ってる臨定機回して吸ってる紙だと
- 11:30いうことになっちゃったら
- 11:32うん。ドルの価値はどんどんどんどん下がっちゃいますよね。て
- 11:351973年74年には第1
- 11:38次オイルショックというのがありました。
- 11:40で、これはオペックの国ですね。石油
- 11:43輸出国機構アラブを中心とする石国機構が
- 11:46石油のあのこれは
- 11:48あアラブアラブイスラエル
- 11:50紛争ですね。え、パレスナ問題の抗議と
- 11:53いうことを含めてですね、え、石油の金融
- 11:58も輸出しませんとしばらく
- 12:00世界は当時中東からの石油で動いていて
- 12:03日本も高度成長日本の高度成長を支えてい
- 12:06たのも中東から来る非常に安い石油だった
- 12:09わけですよね。当時、え、10万t単価、
- 12:1230万t単価、50万
- 12:14t単価まできて中東から、え、列をなして単価が日本に石油持ってくる。それで日本は今度成長していた。
- 12:21それが突然石油の値段がなんと一ぺに
- 12:244倍になったわけですよ。
- 12:25うん。
- 12:25うん。
- 12:26ま、来ないことないないけれどもが
- 12:294倍
- 12:30で極端な話実際エンバー号ですから石油輸出禁止まで
- 12:34踏み込んだわけですよね。
- 12:36これはもうイスラエルを適してパラシノ問題とかでもっと妥協しろということにずオペ君がたった
- 12:431回やったですね、強烈なその共同行動
- 12:46はい。
- 12:47だったわけです。で、
- 12:494倍になっちゃいました。
- 12:50うん。
- 12:51ドル建てで
- 12:52石油の値段が4倍になっちゃって。
- 12:54それで、ま、石油を輸入してる日本なんかはこれから経済大変だねっていう話で、ま、みんなあ、パニック状態。
- 13:01ま、アラブの国はもう完流の石油を売った泥代がもう山のようにですね、こう、え、蓄積してですね、それから、ま、あのオイルマネ、ペトロダラーっていうことがですね、盛に言われるようになって、このを世界にまた完流してもらわないと景気が良くなんないよね。みたいな話になってきたわけです。
- 13:21で、その後にですね、1974
- 13:23年にですね、あの、これもニクソンなんですけども、
- 13:27実はサウジアラビアを訪れたんですね。
- 13:29はい。
- 13:29で、時のファイサル国王と話をしまして、非常に大事なディールをやったわけです。
- 13:34うん。
- 13:35これは何かと言うと、うん、ドルの課長を守るためということがあるんですけれども、当時はあのソ連の影響力なんかも強くてですね、中東で共産主義がどんどん広がって、え、ました。
- 13:49そうするとその共産主義から
- 13:51サウジアラビア、サウジアラビアだったの
- 13:53も古代的な王勢え、国家ですからその共産
- 13:58主審主義者は当然適してるわけですよね。
- 14:00サウジアラビア王をね。で、アメリカは
- 14:03サウジアラビアの国家の防衛。これに責任
- 14:05を持ちますと。無先端の兵器でもどんどん
- 14:08売りますと。その代わりサウジアラビアの
- 14:10方ギブアンドテイクは何かって言ったら
- 14:12サウジアラビアは売上る石油代金をドルで
- 14:16しか受け取りません。
- 14:18ええ、縁持ってきても受け取りません。え、あの、例えばドイツの例、当時だったら丸く持ってきても受け取りません。
- 14:24米ドルでしか席は売りません。
- 14:27うん。
- 14:28という約束したわけです。これがギブアテイク。
- 14:30だからこれはワシントンリアド密薬なんて言い方もあるんですけども、リアドってあのサウジアラビアの人ですよね。
- 14:37うん。
- 14:38これによってドルの価値を守ったんです。ニクソンって人。
- 14:42大変な
- 14:43功績ですね。
- 14:44うん。すごい
- 14:45すごいすごい優れた大統領です。
- 14:47賢い。
- 14:47賢い大統領です。愛国心になる大統領だし、愛国心だけじゃなくて守あった大統領です。
- 14:53それがなんであのウォーターゲート事件で追い出されたのかという問題もあるんですが、これはもう別の問題なんで相手言いませんが、ニクソンはあの一般的にはなんかあの綿ゲト事件で悪物門の大統領みたいにされてますけどそんなことない。え、ものすごく優れたあ、あの手案を持ったあの大統領です。
- 15:11で、え、単に金ドル停止だけだったら、え、ドルの信用がどんどんくなっちゃう。
- 15:17うん。だけどここで私が言うところどル石本位性が確立したわけですね。どういうことかと言うとアメリカはあの貿易でお金がどんどん世界割っちゃうだけども世界の国が石油を買い買うためにはドルが必要なんです。
- 15:34ドル重需要がもうすごく発生するわけです。
- 15:36日本だって日本の円で買えるんだったらね日本の臨定機回してそのまま持ってってね、え、石油売ってくれよって言ったら簡単じゃないですか。だけどダメなんですよ。
- 15:45日本が縁持ってってもその縁なんか受け取りませんよ。ドルにしてくださいよ。で、我々だからドル稼がなきゃいけないわけですよね。
- 15:52ドル。そうするとドル10は世界的なドル
- 15:5410世界のあの工業社会を動かしてく
- 15:571番のエネルギーは原油ですから
- 16:00世界に膨大なドル重要が発生する。だからドルの価値が下がらないで済む
- 16:04という意味でドル石油本一
- 16:07というものがここに確立してそれがずっと今もほぼあの続いている
- 16:12うん
- 16:13わけなんですね。
- 16:14で、え、サウジアラビアも全部じゃないんですけど、サウジアラビアも売る石油のですね、
- 16:189
- 16:18割までは未だに全部ベドルでしか受け取らない。
- 16:211
- 16:22割ぐらいは例えばチャイナに、え、人民で売ってやったりとか、ま、そういうことは一部してんですけどね。うん。でも基本は約束守ってる
- 16:30ということですね。そしてアメリカはサウジアラビアの国防に責任を持つというバのテークも通じてる。
- 16:36で、これがね、あのバイデン政権の時にかなり由来いじゃったんですよ、ドル本性が。
- 16:41だからバイデンバカですから、あの
- 16:43サウジアラビアの王度すごい仲悪くなっ
- 16:46ちゃって、ええ、というのはまずCO規制
- 16:50石油なんかはもうこれから使っちゃいけ
- 16:52ない。え、アメリカの中でも国の持ってる
- 16:55土地で石油をホ掘ホルナーとかね、言って
- 16:57これサウジアラベアとすると自分の国の富
- 16:59の原石油ですからそれをせ的にですね石油
- 17:02を使うだと石油なんて価値がないんだって
- 17:05言ってる政権とはまず仲良くできませんよ
- 17:07ね。できない。
- 17:09それからカ木っていうですね、反対性のジャーナリストがいたんです。サウジアラビアで。え、この人がですね、あのトム子でですね、サウジアラビアの国外にいたんだけど、サジアラビアの領事館で殺されてんですね。
- 17:22うん。
- 17:22で、これはもう国内の問題であって、ま、この人が反対制覇だったから単純殺されただけなんですけど、それはあの、殺人事件であの、え、あの、サウジアラビの交皇交代が殺したんだとかなんとかバイデンがだんだんこのそんなこと言ってたわけですよ。サウジとしては面白くないから。
- 17:37あ、だったらあのもっと石油は、え、アメリカのライバルであるチャイナにね、人民で売っちゃうよとかね、こうそ歩見てたわけです。
- 17:45うん。
- 17:46で、だからドルドル石本者が由来いじゃったんですよね。それを見て取ったのがトランプで、これはやばいと。
- 17:52うん。
- 17:52言うんでサウジとはもう1回投きすると。
- 17:55サウジが稼いだお金はアメリカの
- 17:56AI
- 17:57革命にね、どんどんあとも繋がってく、
- 18:00そう。投資してもらうと。で、ドル石本線を再構築した
- 18:04はい。
- 18:04わけなんですよね。
- 18:05で、石、やっぱり石油を買うためには、ま、今は石油プラス天然ガスてもありますけど、まずドルがなきゃダめだよと
- 18:13いうことで、サウジがあのドルしか受け取りませんというと、他の三有国も大体右へならえということでオペックが、ま、あの、米ドルしか受け取りませんと
- 18:22いうことでこの世界の石油ドル本一性を保ってきた。別の言い方するとドルの価値を保ってきた。
- 18:29え、石の値は変わりますから、ま、性つってもドル石油、変動性なんですけどもうん、まず石油が欲しかったらベドルが手にしてないと。それから石油がそうだってことは他のあらゆる原量コモディですね。え、それが鉄鉱石であり、え、銅であり、え、あるいはそれが、ま、シルバーであり、ありですね、こ、え、食料であり、小麦であり、大事でありっていうものは大体全部ベドルで取引されてんですよね。
- 18:58ベドルで相場が決まってるわけです。これは古いあのポンドで未だに勝手の世界の記軸通貨ポンドで決まってる相場もまず少数残ってます。あのどなんかはそう割とそうだったんですけどね。
- 19:12ええ、だけども、ま、ほとんどが全部ってドルになってしまいましたとことはドル重要が膨体のドル重要があることによってアメリカのドルの価値を支えているというシステムになってきた、え、わけですね。
- 19:28で、
- 19:28すごい歴史が繋がります。そう、繋がってくるんですね。で、現代面白いのはですね、
- 19:33アメ、この世界中で
- 19:351
- 19:35番大事なものを変える通貨をこれ記軸通貨というんですね。まあ、今で言うと、ま、石油ですよ。はい。
- 19:43石油を買うことはやっぱりドルでしか基本できないんで。だからドルが世界の記軸通貨であると。そうすると世界中で貿易の決済なんかもドルが圧倒的に多い。
- 19:54え、それから金融のお金の貸なんかもですね。
- 19:58え、やっぱりドルが圧倒的に多いんですね
- 20:00。正解のあの中央銀行が通過準備っていう
- 20:05のを持ってますけれども、え、この銀行の
- 20:10あの、え、準備通貨は大体どこもですね、
- 20:14ドルの形で持つところが多いと。あ、ドル
- 20:16か金
- 20:18になってるわけなんですね。
- 20:20ええ、それでまた大体世界で
- 20:236
- 20:23割ぐらいはですね、中、中央銀行の、ええ、通過準備はの
- 20:316
- 20:31割ぐらいはドルの形で持ってます。ドルそのものを持つ、
- 20:35え、現金で持つてもしょうがないんで大体米、米国さえ持つんです。米国さえ持つとあの金利がつきますからね。
- 20:41え、ということ、これは、ま、アメリカにとってもまたありがたいことでアメリカの借金を世界が肩がりしてくれてるっていうことになるわけで、うまくお金がこう回ってるわけですね。
- 20:50しかしここで面白い変化が起きてきたのは金を買い集めてる米国祭を売って金を買う国が非常に増えてきた。
- 20:59うん。
- 20:59うん。
- 21:00先生が言ってましたよね。中国があって。
- 21:03そう。1番ヒットはチャイナなんです。
- 21:05チャイナは勝ってですね、ま、米中関係がいい時ですよ。
- 21:09時ですからアメリカの国際もいっぱい買いまして貿易っいっぱい持ってましたから、え、
- 21:141兆3000
- 21:15億ドルぐらいですねのあの米国祭持ってまして本と米国祭を持ってる外国として日本とアメリカが
- 21:231位に抜いたり抜かれたり、
- 21:25え、あのチャイナと日本がねたんですけど、これ今の
- 21:297000億ドルまで減ってます。だから約
- 21:316000億ドル約も半分ぐらいに
- 21:33うん。うん。
- 21:33なっちゃった。それでそのお金何したのっていうと金をどんどんどんどん現物の金を買い集めてる。
- 21:38うん。わけです。な
- 21:40んでそんなことするのと言うと、ウクライナ戦争を見てもイラン、イラン、アメリカ、イランのあの戦争を見てもアメリカは
- 21:49アメリカに利益が対立してる国、例えば、え、ロシアがウクライナ進行したとそうそ経済制裁をかけるよってわけです。経済制裁で
- 21:591
- 21:59番初めにやるのが、え、財米資産の凍結です。
- 22:03っていうことはロシアが持ってるドルテの資産、特に国際とかもう銀行預金とかあって使えなくなっちゃうわけですよ。口座凍結になっちゃうわけ。
- 22:12うん。
- 22:13で、チャイナとすらそれされたら困るよなって思いますよね。で、米中は問題ないのかっていうと問題が出てきてて、いわゆる台湾問題ですよね。
- 22:21え、中華民共和国の中国共産党のはいつか台湾はこのチャイナの一部だということ聞かないなら侵略してもその自分の国の一部にすると
- 22:31うウクライナ進行やったみたいにですね、軍事力で、え、台湾を占領して自分の国の無理やりしちゃうぞと。ま、台湾は全くもう別の国がそこにあるわけですけども、
- 22:42非常にもうあのデモラシの国になっているわけですけども
- 22:47はい。で、中華民教和国は
- 22:491949
- 22:50年に、え、誕生したわけですけども、誕生以来実は台湾を領したこと、台湾を統治したことは
- 22:571
- 22:57秒足りともないわけですよね。で、実は台湾には今中華民国という名前の
- 23:01国があります。これリパブリックオブ台湾と英語で言ってますけど、中間民国。え、ま、チャイナは共和国ですよね。てせばね。これは
- 23:091911
- 23:10年に生まれてるわけですよね。どっちが古いの?ったら台湾にある中華民国のが古いんですよね。
- 23:16で、新しくて出た国が、いや、あそこは俺の一部だと言った。俺はいつか取るんだって生きまいてるわけです。
- 23:23え、だ、そういうことがありますからチャイナが台湾を攻めたらアメリカは当然台湾を守る。
- 23:30うん。
- 23:31うん。そしたらばアメリカは中華民共和国の方に経済制裁をかける。そしたら
- 23:371億1兆3000
- 23:39億との持つってそれで全部凍結されちゃうね。
- 23:41はい。
- 23:42ええ、銀行の口にあるあの現金も何も全部凍結されちゃうね。
- 23:46それ叶わないよな。だ金に
- 23:49金だったら使えるわけです。
- 23:50金だったら使えるわけですね。世界中どこもあ金は受け取ってくれるわけだからね。だベドルなんかいらないだんだん金に変えてこう。そから長期的に言うとやっぱりチャイナはアメリカから世界の派遣を奪おうとしてます。
- 24:03世界のナンバーワン国家はチャイナだと。
- 24:06中華人民共和国が世界の派遣になるんだという野望集近平大先生は隠そうとしません。
- 24:12うん。
- 24:13ええ
- 24:14とするとこんないつまでもねドル石本性ドルが世界の記軸通貨面白くないじゃないかと。人民我が国の人民こそ世界の中心と通になるべきだと
- 24:25人民で何でも変えるというにするのが我々の理想だって。ま、それそうですよね。
- 24:30はい。
- 24:30そのためにはだって自民やったかないじゃない。
- 24:34ないですね。
- 24:35そのためにやっぱ金をいっぱい
- 24:36偽物がいっぱい作られてしまし。
- 24:39そう、そう、そう。
- 24:39金をいっぱい溜め込んで、
- 24:41あ、世界一金を持ってる国だちゃだ。したら、ま、勝手のドル金本性みたいに人民金本性みたいな形に持ってけば世界の記軸通貨は当然、ま、ドルは没落して人民がですね、世界の記軸になるとしたら、ま、我が世の春ってか、え、世界の派遣効果、まず経済的な派遣を握るし、軍事的にも派遣るんだと。
- 25:05で、1対1
- 25:06路でね、自分の続国を増やして、え、アメリカ何するものとアメリカは没落して世界ナンバー
- 25:122の国家でナンバー1
- 25:14の世界派遣国家はチャイナである。それが、ま、集金平さんとか理想ですよ。で、中国共産とそうにしたいわけ
- 25:20したらまずその記述かどにチャレンジしなきゃいけない。そのためにはとにかく金を買い込むことだと
- 25:26国のあの通貨の信用ね。
- 25:29で、人民の今国際決済システムもあるんですけど、みんなあんまり利用しません。
- 25:33人民あんまり信頼されてないわけですよね。だけど金をね、世界一金を持ってる国になったら世界中は信用するだろうと。ま、これは単純にそう思いますよね。
- 25:44それでひたすら金を買い集めてる。それがね、金価格が上昇してる
- 25:481つのあの原因の
- 25:501
- 25:50つです。非常に大きなエンジンです。そうするとあの繁米とかあるいはアメリカに経済制裁される可能性がある国っていうのは
- 25:59うん。
- 26:00ドル持ってると経済制裁で凍結されちゃうからあ筋に変えとこうって話になるわけですよね。
- 26:07ですから中央アジアの国とかそれからあのトルコなんかもそうなんですけどトルコのエルドワンさんとアメリカのトランプさんは仲はいいんですけどもここは何が起きるか分かりませんからまトルコなんかもどんどんどんどんかなりもいっぱい買ってきたそこら今年になって通過機で
- 26:2540
- 26:25tぐらい売り出したりしてますけども基本的にえっぱい買うとからま金思考が強いのはインドなんかもそうでインドはあのドルを適取使はしてませんけどドル
- 26:36に過剰に依存したくないとなるそれは
- 26:39ルピーあそこの国の通貨ルピーとルピー
- 26:41経済権は広めたいわけですよやっぱりうち
- 26:44はうちで金を民間も守ち政府も持つよね金
- 26:48をまずどんどん貯め込むわけですよね。
- 26:50え、で、そういう風にして、あの、金の重要っていうのは世界的にその中央銀行がもうすぐ解体、それから発展途上国でうん。
- 27:01あの、では自分の国の通貨に、え、信用がないだ国の人たち、お金持ちの人たちは、ま、すぐ、ま、あの、金に書いときたい。
- 27:11うん。うん。
- 27:11て欲求すごいんですね。
- 27:13ええ、これはもうアメリカと仲といい国だったらドルに変えてドル金でもいいんですけども、ま、金だったら、ま、物として持ってるわけですから、何があってもお使えますよね。どっかに防名するたってちょっとした金持ってって言ったらそれが人財産になるわけですから。だからあの発展国でこれは民の方中央銀行じゃなくて、え、一般の人たちも金重要がすごい。え
- 27:37え、ちょっと豊かになった国は金をものすごくもう吸収するわけですね。
- 27:42そういったわけで金の価格がですね、ことずっとあの上昇してきてると。
- 27:47え、で、え、今年になって
- 27:491月ぐらいにそこに高かったんですけど、
- 27:511回下がっちゃいました。
- 27:52うん。うん。
- 27:53ええ、だけど私はまたあの上昇機長に入ったと思います。今がね、
- 27:571億4500
- 27:58ドルぐらいだと思いますけども、これまた年内におそらく
- 28:025000
- 28:03ドルつけるんじゃないかなと思う。
- 28:05今のね
- 28:06うん。あ、と思います。
- 28:08うん。
- 28:08え、これは、ま、食品とかで実銃需もありますけれどもね、あの、投資用の金で買う方が大変増えてる。
- 28:15うん。うん。
- 28:15今年はあの、1
- 28:16つの金が下がった理由は、あの、金、金のあの投資信託ですね、上場投資信託、
- 28:25ETF
- 28:25って言うんですけど、これでかなり利益が出たんで、利益確定売りが出たんですね。
- 28:31それで金額外くなっちゃったっていうあの状況があるんですけどもう
- 28:35これはまたあの基本的な中央銀行も欲しいし世界中の人たちが金を買いたいという欲求はすごいので生産の方は割ともう限られてますから
- 28:46均衡山の生産価格はだんだんま上がり気味なんですね。
- 28:50いい金ってのはもう割と早く見つかっちゃってるんで、これから、ま、あの発見されてない金を探す、あるいはもうちょっとコストがあの高くても金が出るっていうとこありますんで、ま、金が価格が上がれば生産コストが高くても嫌いますから、ま、新しい均衡を探していく。
- 29:08うん。それ今までいい金庫は大体掘り尽くしちゃってるんで、金の生産は、ま、徐々に上がってくんですよね。
- 29:15今14大体000世界的平均でに言うと
- 29:171500
- 29:18ドル以上だと思います。生産価格はそうすると、ま、生産量は比較的限られてて重要が大きいということでこれは民間と中央銀行両方が買い貯めてるっていうことで金価格は他は継続的に上昇していくと
- 29:33思います。で、今こういう流れになってんですよね。
- 29:35で、面白いのはアメリカのね、石油
- 29:38ドル、ドル石油本性っていうのはですね、またさらに一層強化されたという事件がありました。
- 29:44うん。
- 29:45それ8月28
- 29:46日に、え、トランプ大統領が発表したんですけども、え、アメリカあのベネズエラの大統領ドロさんていうのはあの負妻をと捕まえちゃいましたね。それでもって、え、今まで米国家だった、え、あのベネズエラはすっかり、ま、新兵国家に一ぺにして
- 30:021
- 30:03し変わったわけなんですけども、で、元々あそこではアメリカのあの石油会社がいて石油を掘ってたんですよ。
- 30:10うん。うん。
- 30:10え、特にシェブロンなんていう会社がですね、
- 30:121
- 30:12番その、ま、あの、存在がヘビーだったんですけども、
- 30:16それがね、あのチャベスさんていう判兵の大統領、社会主義者がベネズエナ大統領になって、ま、この人は大変ポピュリストで、え、
- 30:25判兵だったんですけども、
- 30:27アメリカの石油会社の油を全部国有化しちゃったわけです。お前ら出てけってなっちゃったわけですよ。
- 30:35それ教ですから、もうあの、保証が何ももらえるわけでもない。
- 30:38いきなり昨日までここで、ま、その
- 30:41シェブロンとかアメリカの請求会社が言え
- 30:43ばちゃんとお金を払って油を確保して当時
- 30:47ちゃんとした契約をしてベネズラで石を
- 30:49取る権利をちゃんと確立したのに社会
- 30:53主義政権の記権でお前ら出てけと明日から
- 30:56も掘る権利はない。一方的にこう略奪さ
- 31:00れちゃったわけですよね。でトランプさん
- 31:02はそれを取り戻すということをやったわけ
- 31:04です。
- 31:04ええ、それでなんとベネズラが持ってるこ確かに石油があるねというとその石油
- 31:10650億バレルですね
- 31:14の石油の開発権をアメリカが手にしたという発表を
- 31:18うん8
- 31:19月28日にしました。
- 31:20なるほど。
- 31:21ええ、これアメリカはね、今ね、
- 31:234、あのアメリカ国内の確定石油埋蔵は
- 31:27464億バレルということで
- 31:30両方を合わせるとですね、ま、新しく確保した量多いわけです。
- 31:34はい。
- 31:37億バレル以上になって、なんとアメリカの確定石油枚量は一挙に
- 31:422.4倍になりました。
- 31:43うん。
- 31:44で、ベゼラの石油が実際出てくるのはこの年末ぐらいからじゃないかと言われてますけれども、
- 31:49アメリカの持ってる能力が2.4
- 31:51倍に増えちゃったんですよ。
- 31:52うん。
- 31:52ええ、ていうことはやっぱりアメリカ国内の商品も多いですけども石油輸出国ですからやっぱりベドルを持ってれば石油が買えますねと安く買えますねという体制はもうサウジとかに依存するっていうんじゃなくてアメリカ自身がもうあの石をいっぱい持ってるということですから米ルを持ってれば石を売ってもらえるという体制はますます確立したんでドル請本一というものはより憲護なものになったと
- 32:20でそれに対してチャイナの方は
- 32:22なんとか、え、人民、金本性みたいなものを作って対抗しようと、ま、金とドルの戦いと言いますか。
- 32:29うん。え、なんですね。で、さらに面白いことにそれをさらに進めるために金を買い集めてるだけじゃなくてですね。え、実あの
- 32:377月7
- 32:38日に香港で新しい禁止場を中国共産党作ったんです。うん。うん。
- 32:43え、香港ですけどこれも明らかにあの北京が中国共産党が命令して作らせたうん。
- 32:49わけなんですね。これ香港香港成長香港の
- 32:52あ行政機関が100%株主して作った。
- 32:56これ世界の新しい金取引所なんです。うん
- 33:00。で金は今ね現物200tあっていうん
- 33:03ですけども3年後には2000tにするっ
- 33:06つってます。え、で中の皆さんうちに買い
- 33:08に来てください。集めまくってるから。
- 33:11そう。それでえっとこれそ1つ理由もある
- 33:14のはまずね世界1の近産国って実は
- 33:17チャイナんですね。うん。10%
- 33:20ぐらい掘ってんですよ。で、同時にね、金需要もね、あの、
- 33:2420%ぐらいチャイナなんです。え、年間
- 33:271000
- 33:27tぐらい需要があるんですね。ところが
- 33:30金の値段って
- 33:31北京は元よりあの上海でも決まらないし、香港でも決まんなかったわけです。どこで決まってるんです?ロンドンとニューヨークで決まってたんですね。
- 33:39で、これはずちょっと理不尽じゃないの?うちは世界で
- 33:441
- 33:44番金掘ってるし、金の需要も世界一なんだよと。
- 33:47うちで決められるっていうのが本当はマーケット原理的に言えばね、
- 33:51本来我々はそれだけの実力があるんじゃないのかと。
- 33:55うん。
- 33:56で、なんとかそういう体制にしたいって言うんで、今、ま、元々
- 34:001
- 34:00番古いのがあのロンドンの取引、それからアメリカが盛になったんで、アメリカ
- 34:0470年代から様々なあの先物市場、
- 34:07フューチャーと先物市場っていうのは上場して大体だから、え、石の値段は上がったろ下がったのっていうそのベンチバンクになってるのが、え、基準になってるのがアメリカのニューヨークの金取引、あの、あの金で言えば金取引、石油で言えば
- 34:21WTIっていう標準銘柄ですかっていうん
- 34:25球が上がったり下がったねって我々論じてるわけですよね。で、これは、ま、ニューヨークが基準センターだからその意味はある。で、ロンドンの方はもう実際にある金を売り返してるっていうより、ま、簿上のやり取りだけになってるわけ。
- 34:39うん。
- 34:40で、ニューヨークは先物ですからほとんど現物関与してない。
- 34:43うん。
- 34:44そんなのにそこが金の値段決めるっておかしいじゃないかていうのがチャイナのそれなりの理屈通のある考え方なんですよね。
- 34:52それで世界中の筋ト引中心になりたい。それも人民立てでの金の売を香港でやってそれを取引を増やして金の値段は香港で決めるという風にしたいというのがこのとこ
- 35:067月7
- 35:06日にあった結構通貨の問題においては大きな事件があってこれ日本でほとんど注目されてないんですけどね。
- 35:14うん。そうですよね。
- 35:15え、だけどあのこれは金のネぎ目に関してはね、かなり香港の重みっていうのは増してくると思います。
- 35:21香港は今まで金の気は全然できてなかった。金が確かに通過だけしてたんですけどね。
- 35:26ええ、だけどそれを持ってその延長戦上で世界の通過派遣をアメリカ奪うというのはとても無理だと思います。
- 35:35それからそれから民みたいにしてにって変わると世界の通貨をるから自民に変えるという野望があるんですが、その第
- 35:461
- 35:47段階であの香港金取引所を作ったんだけどねとても無理だろうなと
- 35:52うん
- 35:53思うんですね。
- 35:54ま、チャイナはそういう野望を持ってるでしょうけれども、あの、なんていうかな、その方向ではかなりしもあの、うまくいかないんじゃないのかなと思います。ただ、
- 36:06非常に大きな、あの、インパクトがあります。
- 36:10うん。
- 36:11あの、これ新しい筋ト機場作ったと、それから実は上海には世界最大の実物の筋ト機場ってのありまして、
- 36:19ええ、
- 36:19これあの年1000
- 36:20tぐらいの木が売れてんですよね。
- 36:22あの、庶民がですね、やっぱりいっぱい買いたがる。あの、チャイナではですね、今ブームなんですね。あの、金豆って金、あの、金豆って言うんですけど、
- 36:361g
- 36:37のちっちゃな少量の金。これ、あの、庶民が買い貯めてます。な
- 36:40んで買い貯めてるんですか?うん。
- 36:42言ったら結局人民の将来をぶんで金持ってた方がいいと思ってるんで。
- 36:47はい。自国の人も、
- 36:49自国の人も人民権実は信じてないんで。
- 36:51じゃあ世界の人たちも信じられないよねっ
- 36:53ていうことですよね。チャイナのじゃあ
- 36:55中国銀行、中国人民銀行にいくらあの金が
- 36:59ありますと言ってね2300t
- 37:01ぐらいって言われてるね。世界で5番目、
- 37:035番目とか6番目って言われてんですけど
- 37:05も、実は金資産っぱ持ってんじゃないかと
- 37:08も言われてるんですね。ええ、で、これは
- 37:10なんでかっていうと国有銀行っての4
- 37:13つありますけども、大きな国有銀行うん。
- 37:16それからあの外国わせ管理局
- 37:20うん。
- 37:21うん。うん。それから国有のファンド。え、それから軍ですね。
- 37:27うん。
- 37:27え、人民解放軍と言われてる軍。これがね、それぞれ国の期間、公的機関が現物の金をかなり持ってんじゃないか。
- 37:37ほお。
- 37:38で、これあの金の戦化が推定するとそれが庶民じゃないですよ。国の機関が持ってる
- 37:44原生ゴールド。
- 37:45うん。うん。現物が中央銀行の他に
- 37:481万
- 37:48tあるんじゃないかって言ってんです。
- 37:50あ、
- 37:51ま、少なくもいつ持っても1万t
- 37:53うん。
- 37:54そうすると合わせて1万2000t
- 37:56になりますから。
- 37:57今世界中の中央近で1番そう。1
- 38:00番金持ってんのはアメリカの8000t
- 38:02ですから
- 38:03はい。8000tよりよりも50%上1万
- 38:062000tも
- 38:07チャイナが持ってるとなったらこれはちょっとしたショック
- 38:11でしょうね。ちょっとしたショックでしょうね。
- 38:13だけど今ドル石本性ま、世界の記軸通貨がそれによって没落するってことは僕はないと
- 38:21うん。
- 38:21思うんですね。ええ、アメリカの方はその経済成長力が非常に盛敢ですからやっぱりそこに世界のお金は集まるわけですよね。
- 38:30うん。
- 38:30うん。
- 38:31なんかコールデンカムじゃないですけど
- 38:34隠れうん。うん。
- 38:35金うん。うん。隠れ金鉱山がね、国内にあると。
- 38:39で、だってチャイナは自分とこでも掘ってて外国からも大にも買ってます。
- 38:44うん。
- 38:45のに一切出さないんですから相当蓄積してるはずだと。
- 38:49で、あんまり表に中央銀行が持ってるとバレちゃうんで、え、将来金本にしようとしてるのか、それ隠すために分散して他の公的機関に持たしてんじゃないのという説が
- 39:00あります。
- 39:01うん。だけどそれを持ってしてもね。じゃあ金を持ってどうなの?金は経済成長
- 39:061
- 39:06つも起こさないんですよ。持っててもね。
- 39:08うん。
- 39:09その信用力があって投資をして作業が栄えるから経済伸びてくんでアメリカの石油はまさにそういう風にもいいてるわけです。
- 39:16しかし金だけ溜め込んでもねあ、金がいっぱいありますね。が高まらない。
- 39:21そう、そう。その国の経済には全然プラスにならない
- 39:25わけで、なんか衆兵さん、集金兵さんはそこら辺勘違いしてんじゃないのかなと。
- 39:29やっぱりだったり石油と
- 39:32信頼
- 39:33うん。ていうのがないと通貨としてうん。
- 39:36機能
- 39:37そしてそれを使って経済成長を起こせるかどうか
- 39:39うんっていうことですよね。
- 39:41はい。
- 39:41そこのところが弱い。チャイナは弱いんで
- 39:44これは金を溜め込んでもあんまり、え、問題の解決にはなんないんじゃないのかなと。
- 39:49はい。
- 39:50私は思います。ただもうロンドンあたりの金市場はだんだんだ面衰退して金のねぎ目に関してはかなり香港が実力を示してくるというようなことは考えられますよね。はい。
- 40:05はい。
- 40:05ということで今回の金本性や石油本意性の歴史を知るとニュースで保じられているブリックスの動きやアメリカと中国の体率もまた違った角度から見えてくるのではないでしょうか。
- 40:17世界の経済や通貨の仕組みはこれまでどのような歴史をたってきたのかを知ることで今世界で起きている変化が単なるニュースではなく
- 40:261つの大きな流れとして見えてきます。
- 40:29ワールドフォーキャスト有料版では今回のテーマをさらに掘り下げを巡るアメリカと中国の対立についても詳しく解説しています。中国はなぜ金を買い続けているのか、なぜ中国が金を買しめても鬼軸通貨体制が変わらないのか、アメリカと中国の決定的でかつ本質的な違いを解説しています。
- 40:51目先のニュースに振り回されず世界で起きていることを自分自身で読み解くための、え、判断の軸を持ちたい方は是非概要欄のリンクからワフキャスト有料版を是非チェックしてみてください。それでは今日はこの辺で失礼します。
- 41:07はい、失礼します。
- 41:15ド
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This page contains the full transcript of 【ゴールド 爆買い】通貨体制の歴史から読み解く「今のチャイナ政府のねらい」 by 藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 593 words across 593 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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