なぜシャドウを汚してはいけないのか? #davinciresolve — Transcript
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- 0:00カラーグレーディングをしている中で
- 0:01こんなことにつまづいていませんか?
- 0:03YouTubeのチュートリアルの編集を
- 0:05身を見ま似でやってみてもなぜかルック
- 0:08全体が不自然になる。ラットを入れても色
- 0:10がコテコテに塗られたように見える。これ
- 0:13らの問題はシャドウを綺麗に保つことで
- 0:15解消されるかもしれません。今回は
- 0:17シャドウに色を入れすぎてはいけない理由
- 0:20と汚さないための4つの解決策を紹介して
- 0:23いきたいと思います。まずですね、
- 0:25シャドウとはどこのことなのかっていう
- 0:27ことを提起することから始めたいんです
- 0:29けれども、このね、コントラストをですね
- 0:30、最大まで上げるとですね、どこからより
- 0:33明るくするのか、どこからより暗くするの
- 0:35かっていうのね、判断するピボットという
- 0:37ものが出てきますね。このピボットから
- 0:39より暗い部分にかけてシャドウと今回は
- 0:42定義して進めていきたいんですけれども、
- 0:44多くのカラーグレーディングではですね、
- 0:45こういった風にシャドウにヒールとか
- 0:47シアンといった感触を入れて、ハイライト
- 0:49の部分にこのように暖色を入れるといった
- 0:51スプリットトーンというものを作っていく
- 0:53と思うんですね。例えばジョーカーとかは
- 0:55このね、典型的なスプリットトーンを
- 0:57入れる映画だと思うんですけれども、
- 0:59ハイライトから中間色にかけてこういった
- 1:01日光の暖色であったりとか肌色っていうの
- 1:03が入ってくるんですけれども、それと色感
- 1:06で逆にあたるティールとか試安のですね、
- 1:08色っていうのを入れていってあげることに
- 1:10よってよりこの飛車体を気立てていくと
- 1:12ティールオレンジを初めとしたスプリット
- 1:14トーンっていうのはね、よく使われると
- 1:15思うんですけれども、シャドウの部分に色
- 1:17が入ること自体は問題がないんですけれど
- 1:20も、こういったサヤン部の部分ですね、
- 1:22かなり黒に近い部分に色が入ってくると
- 1:26ルックが崩れてしまうわけなんですね。
- 1:28じゃあなぜですね、このシャドウの
- 1:29サイアンブルの部分に色が入りすぎると
- 1:31ルクが崩れるのかっていうことなんです
- 1:33けれども、それは色の立体感が失われる
- 1:36からになります。色の立体感とは刺調、
- 1:39つまり色の会長を表しますね。例えば
- 1:42Netflixのあるドラマのシーンを見
- 1:44てみましょう。こちらハイライトにですね
- 1:46、強いオレンジが入っていて、シャドウの
- 1:48部分にシアンとかティールの色っていうの
- 1:50が入ってるんですけれども、こういった
- 1:52シャドウの部分にシアンとかティールが
- 1:54入ることによってこの写車体を強調させる
- 1:56というね、意図はですね、こちら分かるん
- 1:58ですけれども、この髪の毛のね、最も暗い
- 2:01部分にもですね、色が入ってるの分かり
- 2:03ますかね?ベクトルスコープで見ても
- 2:05かなりシ安とかグリーンの方向に円が傾い
- 2:08ていることが分かると思います。そうなっ
- 2:10てくるとどのような問題が起きるかって
- 2:11言うと飛車よりも後ろにあるはずのこの
- 2:14草キの色っていうのが同じようにこの
- 2:17髪の毛の黒の部分にも入ってしまうことに
- 2:19よって絵に奥行きがなくなって平面的な絵
- 2:22になっちゃうわけなんですね。VR、
- 2:24Googleなどを除いて私たちは映像
- 2:26っていうの基本的に平面ですね、モニター
- 2:28で移していくと思うんですけれども、ま、
- 2:30その平面の中でもいかにこう立体感奥行き
- 2:33を持たせたルックを作っていけるのかって
- 2:35いうのが映像全体の没入感に繋がっていく
- 2:38と思うんですけれども、こういってですね
- 2:39、黒に近いシャドウの部分にですね、色が
- 2:42入りすぎてしまうとこのように臨場感、
- 2:44奥行きというのがなくなってしまうわけな
- 2:46んですね。同じドラマのこちらの映像でも
- 2:48見てみましょう。この後ろのシャドウの
- 2:50部分にティールとかシアの色ってのが使わ
- 2:52れていてそれがねこの肌とカラー
- 2:54コントラストになってるという部分までは
- 2:56いいんですけれども、ただこういったです
- 2:58ね、髪の毛の真っ黒の部分にもですね、
- 3:00ベクトルスコープを見てもシ安とか
- 3:02ティール方向に傾いているの分かりますか
- 3:04ね?そうするとですね、この髪の毛の色と
- 3:07この後ろのシャドウがですね、完全に同化
- 3:09してしまって奥行きがですね、感じられ
- 3:11にくくなっちゃうわけなんですね。こちら
- 3:13はですね、ドラマの続編になるんです
- 3:15けれども、この飛車体の髪の毛の部分と
- 3:17後ろのくさきのシャドウの部分の色って
- 3:19いうのが完全に被ぶっちゃってますよね。
- 3:21立体感がなくなって没乳感のない平面的な
- 3:24絵になってしまうわけなんですね。
- 3:25シャドウ全体にこうシ安とかティールで
- 3:27入ってる状態よりもしっかりと黒をね、
- 3:30閉めて見せてあげた方がよりですね、こう
- 3:32奥行きがね、生まれていることが分かると
- 3:34思います。実際ですね、こういった映像の
- 3:36世界から飛び出してみて、絵画の世界を見
- 3:38てみてもそういった立体感を意識した廃色
- 3:41っていうのがされていたりします。例えば
- 3:43フェルメールの絵画芸術という作品を見て
- 3:46みましょう。彼はですね、こういった風に
- 3:47前傾に物を配置して奥行きを見せるという
- 3:50ことでですね、有名ですけれども、実は色
- 3:52によっても立体感を生み出していたりし
- 3:54ます。カーテンの後ろ側におそらく窓が
- 3:56あって光が入ってきていて、全体的に
- 3:58オレンンジっぽいね、断色かった色って
- 4:00いうのが入っていると思います。この
- 4:02シャドウの部分にも確かにオレンジが入っ
- 4:04ているんですけれども、このサイヤン部の
- 4:06この帽子の部分の黒っていうのはしっかり
- 4:08と黒で閉められていることが分かると思い
- 4:10ます。的にスペインの巨匠のベラスケスの
- 4:12絵画を見てみましょう。え、こちらも同じ
- 4:14ように黒いカ中の部分っていうのは
- 4:16しっかりと黒で閉められていることが
- 4:18分かりますね。後ろの空のダークな視の
- 4:20部分と馴染むことはなくしっかりと気立っ
- 4:23ていることが分かると思います。これはね
- 4:25、ゴッドファーザーにおいても同じですね
- 4:27。これ全体的にオレンジが買ったタングス
- 4:29天校のようなものがかかっていますけれど
- 4:31も、スーツの部分のこの影の部分を見て
- 4:33あげたりすると、え、かなりベクトル
- 4:35スコープでも真ん中の方に寄ってきている
- 4:37ことが分かると思います。ところに
- 4:39しっかりと黒をね、保ってあげることに
- 4:40よって絵に奥を持たせていることが分かり
- 4:43ますね。こちらマイケルのシーンでも同じ
- 4:45ようにこういったシャドウの部分には少し
- 4:47ね、シアンっぽい色が入ってるんですけど
- 4:49も、さらに暗い部分を見てあげると
- 4:50ベクトルスコープでもかなり真ん中に寄っ
- 4:52てきている、つまり無色に近い黒にね、
- 4:54近い色になってることが分かると思います
- 4:56。で、ここの黒をしっかりと黒で閉めて
- 4:58あげることによってこの肌の色とか後ろの
- 5:01この看板のネオンライトとかも生えてくる
- 5:03わけなんですね。こちらのシーンも同様
- 5:05ですね。このシャドウの特に暗い部分、
- 5:07このこういった車のですね、影の部分を見
- 5:09てあげてもそんなにですね、強い色が入っ
- 5:11てるわけではなくて、このベクトル
- 5:13スコープでも真ん中にかなり寄ってること
- 5:15が分かると思います。で、こういった黒が
- 5:17しっかりと黒で保たれることによって
- 5:19奥行きが生まれて、この真ん中の飛車体の
- 5:21赤のコートや帽子にもかなり視線を誘導し
- 5:23ていくことができるわけなんですね。仮に
- 5:25ですね、こんな感じで色の部分に色が入り
- 5:28すぎるとですね、ビフォーフターでこの色
- 5:30の解調っていうのが失われて全体的にペッ
- 5:32とした平面的なルックになってしまうわけ
- 5:34なんですね。シャドウに色を入れ
- 5:36るっていうことは悪いわけではないんです
- 5:37けれども、最部はしっかりと保ちましょう
- 5:39。そうすることによって、え、全体の色の
- 5:42会長を保つことができ、没入感のある
- 5:44ルックを作っていくことができるように
- 5:46なるわけですね。とはいえですね、え、
- 5:47例外もちろんあります。例えばデュンの
- 5:50パート2の、え、こちらのシーンを見てみ
- 5:52ましょう。アラキスというですね、砂の
- 5:54惑星の中でのシーンになるんですけれども
- 5:56、地球では見れないレベルの強いオレンジ
- 5:58の光が画面全体に強く差し込んでいること
- 6:00が分かると思います。このシャドウの部分
- 6:03とかにね、クオリファイアイを当ててみて
- 6:04も分かるんですけども、ま、少しですね、
- 6:07こうオレンジとか赤の方向に偏っていて、
- 6:10ま、こう茶色っぽいですね、色味になって
- 6:11いることが分かると思います。このように
- 6:14環境自体にですね、強い光が入ってる場合
- 6:16ってのはもちろん安部にも強くその色って
- 6:19のが反映されることはあります。他にも
- 6:21スターウォーズのこのシーンも見てみ
- 6:23ましょう。赤いこのライトセーバーによっ
- 6:24て環境全体が赤くなってることが分かると
- 6:27思います。そのライトの拡散によって本来
- 6:30黒であるですね、ダースベーダーの活中と
- 6:32いうのも少し赤身がかっていて茶色っぽい
- 6:35色になっていることが分かると思います。
- 6:37そしてこちらはウォンカーワイ監督の
- 6:39フォールAngンジェルスという作品の
- 6:40クライマックスのシーンになります。次な
- 6:42人を失った2人がですね、バイクで
- 6:44走り抜けるシーンになるんですけれども、
- 6:46こう彼らの孤独感を表すかのように全体的
- 6:48にグリーンのライトがですね、使われてい
- 6:50たりします。この髪の毛の部分にも強いね
- 6:52、グリーンが入ってですね、シャドウが黒
- 6:54で保たれていないことが分かると思います
- 6:56。え、先日カラーグレーディングの解説
- 6:59動画をアップロードしたブレイドランナー
- 7:002049についても見てみましょう。強い
- 7:03ね、放射能とか砂嵐の中でシャドウにこう
- 7:05オレンジとか赤が入ることによって髪の毛
- 7:07の部分とか彼の下着の部分っていうのが
- 7:10少し茶色方向にね、傾いてることが分かる
- 7:12と思います。で、そうすることでですね、
- 7:14画面全体の奥行けが逆に失われてですね、
- 7:17こう平面的になることによってこの砂嵐し
- 7:19の中の生き苦しさみたいなものが逆に画面
- 7:22越しで伝えることができるということに
- 7:23なります。このように強い環境によって無
- 7:26色にも色が入るということは大いにあり
- 7:28ます。しかし演数上の糸とかそういった
- 7:30ものがある場合以外の場合にですね、
- 7:33例えばこんな風にシャドウの最部の部分に
- 7:35色が入りすぎるというのは問題になって
- 7:37くるわけなんですね。シャドウに色が入り
- 7:39すぎることを防ぐにはどれようにすれば
- 7:41いいのかっていうことをここから解説して
- 7:43いきたいと思います。はい。ではですね、
- 7:45具体的にどのようにシャドウの中でも
- 7:47さらにこの暗い部分ですねの色っていうの
- 7:50をより黒に近くですね、見せていくかと
- 7:53いうことについて説明していきたいんです
- 7:55けれども、まず1番最初に使えるのが
- 7:58カーブに行っていただいて、この右から3
- 8:00番目の木度vスサイドというやつに進んで
- 8:02あげましょう。で、これ何かって言うと、
- 8:04こんな感じで木怒に応じてサイドを変れ
- 8:06ますというですね、カーブになるわけです
- 8:08ね。なんで1番暗い部分はこの黒に近い
- 8:11ですし、1番明るい部分は白に近くなると
- 8:13。で、この黒の部分を選択してあげて、
- 8:16ここの再部の部分をですね、こう滑らかに
- 8:19こうサイドが落ちていくように設定をして
- 8:22あげると、ここをね、左に移動してあげる
- 8:24とこの判定範囲を狭くしていってあげる
- 8:26ことができるわけですね。逆に広くすると
- 8:28こんな感じでシャドウの部分全体のサイド
- 8:30を下げていくという感じになります。
- 8:32ビフォーの時点よりもよりこのね、再安部
- 8:34の部分っていうのがしまっていることがね
- 8:36、分かると思います。これが1つ目のやり
- 8:39方になりますね。で、2つ目のやり方が
- 8:41この次のサイド、Vスサイドというものに
- 8:43なります。右に行けば行くほど高サイドの
- 8:45サイド調節ができて、左に行けば行くほど
- 8:47低サイドのサイド調節ができます。で、
- 8:50例えば低サイドの部分だけ選択してあげて
- 8:52、こちらをね、下げていってあげると、
- 8:55ビフ、アフター、ビフ、アフターという
- 8:59ことで、低サイドの部分のサイドっていう
- 9:01のがさらに下がって黒に近づいていくと
- 9:03いうものになります。こちらが2つ目の
- 9:06やり方になりますね。で、3つ目のやり方
- 9:08がホイールのコーナーに行っていただいて
- 9:09、このログホイールというとこを選択し
- 9:11ます。そしてここのシャドウをこの、え、
- 9:13シアンとかティールの色とは逆方向に持っ
- 9:16ていってあげるわけですね。
- 9:18はい。そうするとビフ、アフター、
- 9:21ビフォー、アフターで色をね、閉めていっ
- 9:24てあげることができるということになり
- 9:25ます。で、ここのレンジっていうところは
- 9:27何かって言うと、どこまでの範囲を
- 9:28シャドってするかというものになります。
- 9:30例としてこのシャドウを真っ赤にすると
- 9:32分かりやすいんですけれども、今33%の
- 9:34ところまでをここのね、シャドウの反転
- 9:36範囲としているわけですね。で、これを
- 9:38上げていくとこんな感じで高いところまで
- 9:40影響がいきますし、これを下げていくと
- 9:43このような形で今はね、17%のところ
- 9:46までシャドウの判定範囲がありますよと
- 9:47いうことになりますので、例えばかなり黒
- 9:50に近い部分だけを変更していきたい場合は
- 9:52、ここのレンジを、ま、0.2とかにして
- 9:54あげて、再安部のシャドウを締めていって
- 9:56あげるということになります。ビフォー、
- 9:58アフター、ビフ。
- 10:01アフターということですね。そして4つ目
- 10:02のやり方がHDRホイルということになり
- 10:04ます。例えばね、このブラックという部分
- 10:06はここ。このね、ま、10%ぐらいのとこ
- 10:08ですね。ダークっていうのは、ま、大体
- 10:10205%ぐらいのところまでの影響があっ
- 10:12て、シャーウっていうのは30%から
- 10:1440%ぐらいのところに影響があ
- 10:16るってことが分かります。で、例えばここ
- 10:18のダークの部分で少し赤に持っていって
- 10:20あげて、この視野によった色っていうのを
- 10:22ブラックに見せていってあげることが
- 10:23できるということになりますね。では実際
- 10:25の素材でどのようにやるのかっていうこと
- 10:27をね、説明していきたいと思います。はい
- 10:29、こちらすでにですね、スプリットトーン
- 10:30はビフォーアフターで入れている状態の
- 10:32ものになります。で、ここからブラックを
- 10:35ね、保っていくということをやっていき
- 10:36たいんですけれども、このア部の黒の部分
- 10:38、本来の色ってのは結構黒っぽい色をし
- 10:40てるんですけども、カラーグレーディング
- 10:42をすることによって少しですね、この再部
- 10:44の部分にも色が入っちゃってることが
- 10:46分かりますね。で、ここを黒で締めて
- 10:47あげることによって全体に奥行きのある
- 10:49ルックを作っていくということになります
- 10:51。まずは1番最初に試していた木度バー
- 10:54サイドというもので試していきましょう。
- 10:56で、このブラックの部分を選択してあげて
- 10:58、ここをね、下げていってあげます。はい
- 11:00。そうするとビフォーの時点で乗っていた
- 11:02このシアっぽい色ってのがですね、
- 11:04アフターで黒に近づいている、ま、最色に
- 11:06近づいていることが分かると思います。
- 11:08これが1つ目のやり方ですね。で、2つ目
- 11:10のやり方見ていきたいんですけれども、
- 11:11これも同じようにビフォーアフターで
- 11:14カラーグレーディングまでは終わってです
- 11:15ね、肌のハイライトとこのシャドウのシア
- 11:18ンっていう形でスプリットトーンは作って
- 11:20いるんですけれども、低サイド低起度の
- 11:22部分に色が乗ってしまっていると。じゃあ
- 11:24先ほどの木ドvスサイダでじゃあ黒を締め
- 11:27てあげようとしてもですね、あんまり
- 11:28変わらない時ってあるんですね。で、そう
- 11:30いった時は次のサイド、Vサイドに進んで
- 11:32あげて、この黒い部分っていうのを選択し
- 11:34てここのサイドを下げていってあげ
- 11:36ましょう。そうするとビフォー、アフター
- 11:38、ビフー、アフターで再安部の部分のサイ
- 11:41ドってのを下げて黒に近づけてより奥行き
- 11:43のあるね、ルックにしていってあげること
- 11:45ができます。はい。ではね、こちらの例を
- 11:47見てみましょう。こちらもすでにですね、
- 11:49スプリットトーンが入ってて、ハイライト
- 11:51に少し暖色、シャドウにこのように完触が
- 11:54乗ってる状態なんですけども、今のままだ
- 11:56とこういったですね、再安部の部分にも
- 11:57かなり色が入ってしまっていて、全体的に
- 12:00こうのペッとしたですね、ルックになって
- 12:02いますよね。先ほどのNetflixの
- 12:03ドラマの安心と同じ現象が起きてると思う
- 12:05んですけれども、で、例えばじゃあサイド
- 12:07、Vサイドで落としてみようっていうこと
- 12:10で、同じようにね、落とそうとすると肌の
- 12:12部分のね、サイドまで下がってしまう時も
- 12:14あるんですね。じゃあ、起ドバーVサイド
- 12:16でやったらどうなるのかっていうのをね、
- 12:18やってみてもあまり変化がないことが
- 12:20分かりますね。じゃ、これでもうまくいか
- 12:21ない場合どうしたらいいのかって言うと、
- 12:23ログホイルを使います。このシャドウに
- 12:25入ったですね、色ってのをまず確認すると
- 12:27割とこうティールっぽい色が入っているの
- 12:29でティールとは逆方向にこのシャドウを
- 12:31持っていってあげます。こういったですね
- 12:33、最部に乗っていたですね、色みっていう
- 12:35のをビフォーアフター
- 12:37で抜いていってあげることができます。
- 12:40ビフォー、アフター、ビフォー、アフター
- 12:42ですね。シャドウにティールっぽい色を
- 12:44入ってるんだけれども、こういったですね
- 12:45、髪の毛の黒の部分であったりとか、この
- 12:48影の最も暗い部分の色ってのが黒に近づい
- 12:52て全体的に奥行きのあるルックに変わっ
- 12:54てると思います。これ、こちらもですね、
- 12:56同じようにハイライトに色、シャドウに
- 12:58完触というスプリットトーンが乗ってる
- 13:00状態なんですけれども、ここから例えば
- 13:02同じようにログホイールでこういったです
- 13:04ね、ここに入った色ってのを確認して
- 13:06シアンと逆の方向ですね、赤方向に少し色
- 13:08を入れてあげるとはい、ビフォー、
- 13:11アフター、ビフォー、アフターで、え、
- 13:13黒い部分をしっかりと黒でね、保っていっ
- 13:15てあげることができるということになり
- 13:18ます。ここね、反転範囲をここで変えて
- 13:20いってあげることもできますね。ここの
- 13:22レンジっていうのをこう書いていって
- 13:23あげると、どの部分にまでですね、
- 13:25シャドウの補正を入れるのかという調整を
- 13:26していってあげることができるわけですね
- 13:28。ビフ、アフター、ビフ、アフターで不
- 13:31自然に入った最の色みっていうのを、え、
- 13:33黒に寄せてあげることでナチュラルな
- 13:35ルックに戻していってあげることができる
- 13:37と思います。はい。そしてですね、HDR
- 13:39ホイルでもやってみたいと思います。はい
- 13:41。例えばこちらもですね、同じように
- 13:43スプリットトーンでシャドウにすごいね、
- 13:45シ安の色が今入ってる状態になるんです
- 13:47けれども、本来黒いはずの彼のね、髪の毛
- 13:49の部分にも強く青が入ってしまっているの
- 13:51で、例えばこのダークの部分を選択して
- 13:54あげて、シフトHですね、押してあげて、
- 13:56こちらのゾーングラフってとこに進んで
- 13:58もらうと、こんな感じで選択範囲を簡単に
- 14:01決めていってあげることができます。で、
- 14:03このフールオフってのを押してあげると
- 14:04グラデーションをどこまで持たせるの
- 14:06かっていうことですね。はい。ま、少し
- 14:08ホールオフを持たせてあげて、髪の毛の
- 14:10部分とか真っ黒の部分が入るように調整し
- 14:12てあげて、そして戻ってあげて、先ほどの
- 14:14ダークの部分でシアントは逆の方向に色を
- 14:17少し入れてあげると。ま、この時も
- 14:19ポイントなんですけど、やりすぎると
- 14:20こんな感じで赤くなっちゃったり、こう
- 14:22混ぜタに寄っちゃったりもするので、
- 14:23ほんの少しだけ戻してあげるっていう
- 14:25ぐらいで調整してあげるとビフー、
- 14:27アフター、ビフォー、アフターでしっかり
- 14:30と黒い部分は黒でね、見せてあげることが
- 14:32できますね。ビフォーの時点だとここに色
- 14:34がね、入りすぎちゃうことによって少しね
- 14:36、平面的なルックになってしまうんです
- 14:38けども、アフターでここをしっかりと黒で
- 14:40保ってあげることによって全体に奥行きを
- 14:42ですね、持たせたりとか離る部分やこの
- 14:44イエロの看板の部分にしっかりと視線を
- 14:46送ることができると思います。はい、
- 14:48こちらの素材でもやってみたいと思います
- 14:50。全体的にですね、少しこの黒い部分とか
- 14:53にティールとか視野の色ってのが入りすぎ
- 14:55ているので、例えばこちらも同じよう
- 14:57にシフトHでダークを選択してあげて、肌
- 14:59の色にはちょっと影響を持たせたくないの
- 15:01で、この肌の色には入らないところぐらい
- 15:03でですね、止めてあげて、このシアントは
- 15:05逆方向に色を持っていってあげると、ま、
- 15:07ほんの少しの調整ですけどね。
- 15:09ビフォーアタビフアフター
- 15:12ということで、ま、こういったブラックの
- 15:14部分がね、少し試案とかによってる状態
- 15:16からこう黒でしっかりと見えることによっ
- 15:18てさらにね、こう絵に立体感奥行きという
- 15:21のが生まれていると思います。そしてです
- 15:24ね、もう1つ実はですね、やり方があって
- 15:26、そ、そもそもこの黒、白、グレーとか
- 15:28ニュートラルには色を入れずにカラー
- 15:30グレーディングをしていくという裏技的な
- 15:32ね、エフェクトっていうのがダヴンチには
- 15:34あります。その方法は詳しくですね、概要
- 15:36欄の無料コースで紹介していますので、気
- 15:39になる方はそちらをね、チェックして
- 15:41もらえたらと思います。まとめるとですね
- 15:43、シャドウの再安部に色を入れすぎては
- 15:46いけない理由としては絵にですね、立体感
- 15:48が生まれないということですね。例えば
- 15:50このスチールで言うとここの髪の毛の部分
- 15:52にこの後ろの試安とかティールの色が入り
- 15:55すぎてて後ろと同化してしまっていて
- 15:58奥行きが生まれなくなっていますよね。
- 16:00私たちは基本的には平面で主張するわけな
- 16:02のでできるだけこう奥行きを持たせて
- 16:04あげることによってよりですね臨場感とか
- 16:07没入感を感じてもらうことができるわけ
- 16:09ですね。なのでこんな風にですねシャード
- 16:11の部分を黒に近づけてあげることによって
- 16:13よりこう絵に奥行きをですね持たせていく
- 16:15ということになります。今回の動画を見て
- 16:18この編集ちょっと自分には難しいなと思わ
- 16:21れた方ももしかしたらいるかもしれません
- 16:22。で、そんな方のために無料の60分の
- 16:26添索付きのコースをプレゼントしています
- 16:28。コースでは現場の映画制作で使われて
- 16:30いる5つのカラーグレーディングの技術に
- 16:33ついて紹介し、今日からシネマライクな
- 16:35動画が作っていけるようになります。
- 16:37アカデミー賞公認の映画祭を始め、10
- 16:40カ国19の映画祭でこれまで入先、受賞し
- 16:43てきた私の経験からYouTubeでは
- 16:45知ることができないカラーグレーディング
- 16:47の本質についてお伝えしていますので、
- 16:50是非この機会にゲットしてみてください。
- 16:53またコースを最後まで終了すると私の無料
- 16:56添索も受けられますので自分のカラー
- 16:58グレーディングが正しいのかどういった
- 17:00方向性でカラーグレーディングの練習をし
- 17:02ていけばいいのかということについて
- 17:04フィードバックを得たい方は是非この機会
- 17:06にご利用ください。いつこのコースが終了
- 17:09するか分からないので気になる方は是非
- 17:12この下の概要欄のリンクから受け取って
- 17:14ください。
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This page contains the full transcript of なぜシャドウを汚してはいけないのか? #davinciresolve by Cinema Color Mastery, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 484 words across 484 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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