気づいた時には損してます…機関投資家が"逃げ時"を決めている、相場の天井サイン — Transcript
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- 0:00まさにね、今このIT
- 0:01バブル機と同じような動きをしてるってことになります。ここから大暴落する可能性があるってことですか?
- 0:09まさにその通りなんです。
- 0:11へえ。
- 0:18超大型IPO
- 0:19は相場の大天井だというお話をします。歴史を振り返りましょう。
- 0:24は
- 0:24超大型
- 0:26はその代のバブルの絶ピークと一致するんですよ。
- 0:31過去史場が熱の渦にまれた時に決まって、え、超大型の上場が起きました。これは新たな時代の幕明けではなくてね、終わりの始まりを告げる金なんですよね。
- 0:44ええ、
- 0:45これを見てみましょう。まずこれはブラックストーンっていう会社が上場をしました。当時としては最大の
- 0:52IPOだったんですね。うん。
- 0:53これを見ると緑のやつがそうですから、こっからもうずっと下がってるじゃないですか。
- 0:58ダウのピークその
- 1:004ヶ月後にやってきています。
- 1:02こんな感じなんですよね。
- 1:04うん。
- 1:04それから次の銘柄、ATT
- 1:06ワイヤレスでございますけれども、え、
- 1:092000年の4月26
- 1:11日に上場しました。これも当時最大の
- 1:15IPOだったんですけれども、この
- 1:176ヶ月後にSP500
- 1:19は最高値をつけたんですね。
- 1:22それで、え、ま、株価もこのように下がっていったということでございます。
- 1:26こういうね、あの、IPO株超大型の
- 1:30IPO
- 1:30が市場崩壊のサインになります。なぜかと言うとね、ま、プロよく相場が分かってる人間は
- 1:371番高い時にね、売り逃げるわけですよ。
- 1:40で、体衆ニュースを見て熱狂するわけです。そうするとアプロはあ、みんなが熱狂してるからな。ここが限界だと見極めて株を売り抜けるわけですね。
- 1:48[音楽]
- 1:50うん。
- 1:50それからもう1
- 1:51つはもう他に買う人がいなくなるんですよ。普段はね、投資をしない人までがね、飛びつくんです。
- 1:57うん。
- 1:58だからあの昔で有名な例で言うと靴磨きの少年までに旦那いいですよってこう言われたと。で、それを言われたがためにある人はそこで株を売って
- 2:111929
- 2:11年の大教皇を切り抜けることができた。これ有名なニュースですけれど、こういうのもあるんですよね。
- 2:18うん。
- 2:18で、もう誰もそういう人まで買うんだったら市場から回転が消えちゃうじゃないですか。
- 2:23はい。
- 2:23だから風船が限界まで膨らんだ状態ですよね。ということでその風船が割れるということになります。
- 2:30本当ですね。新規上場後にピークを記録していないということはもうまさに先生がおっしゃる通り市場崩壊のサインになっているわけなんですね。
- 2:42そうなんですね。で、ITバubルの時、
- 2:45IPO株の大暴落が起きました。これも
- 2:48ちょっと見てみましょう。約2000年
- 2:50前後ですね。このアジレントっていうやつ
- 2:54は、え、1999年の11月に上場をして
- 2:58います。[音楽]え、コビスは2000年
- 3:00の7月でパームは2000年の3月に上場
- 3:04をしています。で、これらが、ま、どの
- 3:06ようになったかをちょっと見てみましょう
- 3:08。
- 3:08まずアジレントっていうのは世界的な大企業であるヒューロットパックカードの計測機部門が独立した企業です。それからコービスは次世代の超高速ネットワークを支える光ファイバー通信。これに関する企業なんですよね。で、パームは現在のスマートフォンの先けとなる手のひサイズの端末。これを製造販売していました。こうした企業がどうなったかをちょっと見てみましょう。
- 3:37はい。
- 3:37このアジレントはここで上したんですけど、そっから運上がること上がったんですよ。
- 3:42でもぐっと下がってきて崩壊により
- 3:4590%
- 3:46の、え、業績が悪くなって、え、株価も
- 3:5090%
- 3:51下がったとこのようになっています。
- 3:53はい。
- 3:53ホービスに至っては株価が
- 3:5598%下がった後に上場廃止時総額
- 4:000
- 4:00になっちゃったとこういうことですよね。
- 4:02で、パームについてもそうです。
- 4:04価格が98%
- 4:06下がった時に買収されてこれも消滅してしまったとこういう風になっています。
- 4:12うん。随分もう桁が違いますね。
- 4:1698%
- 4:17など大きく下落してしまうんですね。
- 4:19うん。98ってことはまあ2%
- 4:22しか残らない。つまりまっていうことですよね。まだまだありますよ。次の
- 4:264車を見てみましょう。
- 4:28ネットスーパーですね。それから
- 4:30Eoこれはネットのガング販売。
- 4:33それからプライスライン、それからドクター。これらをちょっと見てみましょう。どんな感じだかと言うと、まずネットスーパーのウブ版
- 4:41です。
- 4:42これはネットスーパーの先けで全米に巨大な倉庫を作ったんですよね。で、無茶な資金繰りを行いました。それから
- 4:51E
- 4:51トイ。これはネットのガング店ですね。それからプライスライン。これは顧客が価格を決める逆型の旅行サイトを始めました。
- 5:01うん。
- 5:01ドクターは、え、アメリカの元イ総官という権威のある名前を用いて看板にしましたが、ただそれだけだったんですよね。で、医療健康オンラインサイトでした。で、これがどうなったかって言うと
- 5:15Webでございますけれども自価総額が
- 5:1780億ドルありましたが結局
- 5:1999%
- 5:21下がりまして消滅しちゃったんですよ。破散しましたよね。それから
- 5:26EO99%
- 5:29暴落しました。で、77
- 5:31億ドルあった直総額が、ま、
- 5:330になってしまったと。
- 5:34へえ。
- 5:35それからプライスラインはまだ上場してますから、これ最初上がったの分かりますよ。随分上がったんですよ。
- 5:41だけどずっとあって99%
- 5:44暴落をしている。こんな感じなんですよね。で、ドクターも最初
- 5:4945ドルありました。77
- 5:51億ドルの直価総額がありましたが
- 5:5399%
- 5:55暴落をしてこれも消滅をしてしまったと。
- 5:58こんな感じなんですよね。もうひどいと言いますか、悲惨な状況ですよね。もしこの株を上場時によしと思って買っていたと思うとも恐ろしくなります。ゼ
- 6:11ロになってますよ。ゼ
- 6:12ロですよ。買った分が。
- 6:13だからね、本当に上場後のこの熱狂に込んじゃいけないっていうことなんですよね。
- 6:19うん。
- 6:19で、今の市場も指数を見てこの
- 6:22IT
- 6:22暴落時と似たようなサインが出ています。
- 6:25え、まず22
- 6:27号をトピックスで割った数字を見てみましょう。
- 6:3022
- 6:31号っていうのは、ま、一部の絶好調の銘柄、特に反動体の銘柄を多く含んだ指数です。
- 6:37[音楽]
- 6:38これに対してトピックスは日本の株式市場全体、プライム市場全体を指数化したものです。これをちょっと見てみましょう。そうすると日経
- 6:47225は日本経済新聞社が選んだ
- 6:50225種なんですよね。
- 6:52特徴としては一部の根株がこの指数を大きく動かします。トピックスはこれに対し東初のプライム市場のほぼ全銘柄が入っています。
- 7:03で、これは日本の株式市場全体のリアルな対温権になっています。で、これを見てみましょう。
- 7:11IT
- 7:11バブル機の時は、え、運高かったんですが、そこからずっと低面をしました。
- 7:17え、これ低面したっていうことはトピックスの方がよく上がったってことですよ。
- 7:21うん。
- 7:22の昇が大きくなったんですがもういい
- 7:271.3倍まで来てるんですよね。
- 7:29だからよほどこれあの期待が、え、高まってる証拠です。
- 7:34成長株に対する期待が市場の全体にこんなに大きな影響を与えるんですね。
- 7:41そうなんですよね。まさにね、今この
- 7:43IT
- 7:43バブル機と同じような動きをしてるってことになります。それ以上の動きだってことですよね。
- 7:49うん。
- 7:50ということは先生の話こまで聞いていくとここから大暴落する可能性があるってことですか?
- 7:58まさにその通りなんです。
- 7:59へえ。
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- 8:32このね、米国における
- 8:33AI
- 8:34株の状況についてもお話をしていきましょう。
- 8:37NDX、これはNADのトップ100
- 8:41銘柄の指数なんです。これに対して
- 8:43SPXはSP500
- 8:45の株価ですね。進興を分子として安定している株を含んだ全体を分母とする。これの見方で見ていきましょう。
- 8:55はい。
- 8:55そうするとIT
- 8:56バubの時にほら大きく上がってるのが分かるじゃないですか。
- 9:00え、これはNDX
- 9:01がうんと上がったからですよ。
- 9:03これに対してまた急速に下がっているのは
- 9:05NDX進行株が下がったからです。
- 9:08その後徐々に徐々にこの指数が上がっていって今は
- 9:131.3倍も高くなってますよね。
- 9:15成長株に随分期待が高まっているっていうことです。
- 9:19うん。
- 9:20今度はSX。
- 9:22これは反動体指数なんですけれど、これと
- 9:25SP500との比較を見てみましょう。
- 9:28この反動体銘柄ですから、特にこの分野成長が大きいということですよね。これを見ていきます。
- 9:35そうするとIT
- 9:36バブル機の時に大きく上がりまして、今またぐっと上がってるのがお分かりただけますでしょうか?この赤いところですね。え、前のバブルキに比べて
- 9:462.5
- 9:47倍になってるんですよ。これすごい上昇です。
- 9:492.5[笑い]倍
- 9:51でごく最近すごく上がってるの分かります?もうあの、え、ほぼ垂直に上がってるじゃないですか。
- 9:56うん。
- 9:56これとても昇幅が高いという感じになっています。
- 10:01AI
- 10:01企業はね、赤字の垂れ流しの状態なんですよ。
- 10:04ここがまずいんですよね。
- 10:07例えばチャットGPT
- 10:08ってことでしょ。これあの上場が遅れるということになりました。なぜかと言うと赤字だから
- 10:15でこれMicrosros
- 10:16が暴露してしまったんですよね。
- 10:18チャットGPT
- 10:19ってもう私も使ってますけど成としてのもう付役もうとても有名ですし、もうほとんどの方が使ったことあるんじゃないかなと思うので、私はすでに上しているものだと思ってました。そうなんですよね。ところがそうでもないんですよ。このね、オープン
- 10:38AI
- 10:38の業績がひどいんですよ。それでね、上場が延期になっちゃったんですよ。
- 10:43これオープンAI
- 10:44の赤字のエビデンスが出ています。
- 10:47延期をするということになっています。で、通気業績ですけれども、最終赤字が
- 10:53385億ドル。え、6.2兆円ですから。
- 10:57ええ、
- 10:58すごいでしょ。6.2
- 11:00兆円ですよ。これが赤字だと。で、それは去年の赤字の
- 11:047.6倍だとこういう時ですよ。
- 11:07こうやってみるとじゃあ
- 11:08AI
- 11:09で儲けるっていうのはまだ先のような話かなと思うんですけど、どうなんでしょう?実際。
- 11:15[音楽]
- 11:15そうですね。あのIT
- 11:17バブル機にも同じようなことが起きていました。
- 11:20これがそれですね。え、
- 11:21Web先ほど出てきた会社ですが、これも巨額の設備投資に対して
- 11:27AI
- 11:28サービスで一般消費者から、ま、利益を出せていないという状態はこの
- 11:33Webに重なります。
- 11:35うん。
- 11:35確かにあの生成AI
- 11:37って無料プランでも使える十分使えるので
- 11:41お金出してます。さんは
- 11:43時今日も無料で
- 11:45AI
- 11:45使ってきたので同じようにお金を出してるユーザーって実際少ない。
- 11:50僕も出してないですよ。
- 11:52やっぱり企業の方だけっていうイメージがありますね。
- 11:55ま、このようにね、あの利益を出してないにも関わらず巨額の設備投資を投じちゃってるんですよね。
- 12:02へえ。
- 12:03で、ますますね、この設備投資が大きくなっています。こちらを見ていってください。
- 12:07これ設備投資の金額ですからマイナスにしていますが、このわゆるマグニシデントセっていうのの設備投資学です。で、ずっと当然これマイナスはなんですけれども最近特に大きくなってるのか分かります。
- 12:22こんな感じなんですよ。うん。
- 12:24それだけじゃないんです。それでもういいのに自社株もやめないんですよ。矛盾してんですよ。だって自社株っていうのは資金を出すことでしょ。でも資金を入れてるんですよね、彼らは。
- 12:36だってその設備投資をしなければいけないから。だから資金を入れながら資金を出してるんですよ。
- 12:42たまるわけないですね。
- 12:43たまるわけないですよ
- 12:44ね。
- 12:45これ個人に例えると、ま、見えの構造ですよ。クレジットカードで、ま、リボ払いやキャッシングね、ま、あの車載発行ですね周囲に見えを張るために高級時計。
- 12:57[音楽]
- 12:58これは、ま、自社株のこととしてこれを毎月買い続けてるようなこんな感じになってますか?
- 13:03え、もう何のためって思っちゃいますけど、やっぱり企業っていうのは自分の会社をよく見せたくなるものなんでしょうね。ただ林先生いつまでもそうやって見えを張ってるわけはいかないと言いますか、自社株を行うのは資金面的にも厳しいのではないかなと。だってもうお金って自然と湧き続けるものじゃないですからね。
- 13:05[音楽]
- 13:26その通りなんですよ。こちらをご覧になってください。
- 13:30Microsoft、MA、
- 13:31Apple、テスラのことをちょっと書いておきましたが、
- 13:34まずはあの設備投資を書いておきました。
- 13:38Microsoftは市販機で
- 13:40100
- 13:40億ドルの流出をしています。で、メタは
- 13:44AIインフラに巨額の投資をしています。
- 13:47AppleはAI
- 13:48に遅れちゃったんですよね。
- 13:50で、これで挽回のために、え、増額をしています。
- 13:53テスラはAIやロボタクシーへの投資を
- 13:56行っています。このために何をしている
- 13:59かって言うとMicクrosoftは継続
- 14:01的な車載を発行していますし、それから
- 14:04メタは定期的な車載発行へとシフトしまし
- 14:08た。Appleも定期的に記載を行ってい
- 14:11ます。で、テスラは資金繰りが悪化してい
- 14:14ます。で、この中で何をしてるかというと
- 14:17自社株ですよ。MICRソフト
- 14:19は継続的に行ってい
- 14:21ます。
- 14:21メタは勢いは衰えてますが、ここも実写株やってるんですよね。
- 14:27うん。
- 14:27で、Apple
- 14:28は、ま、例外的ですが、巨額の自社株を維持しています。
- 14:34で、テスラは事実上を停止しているこんな状況なんですよ。
- 14:35[音楽]
- 14:38で、残りの3者ですね、マグニシント
- 14:40[音楽]7の、
- 14:41え、NVIDIAは反動体製造やそれから
- 14:45R&DA巨額の設備投資を行ってます。
- 14:49Google
- 14:50ここが、ま、親会社はアルファベットですが、設備投資を
- 14:541900ドルと情報修正しています。
- 14:57Amazon
- 14:57は年数円規模のインフラ投資、これを行っています。
- 15:01へえ。
- 15:02で、え、貯金の資金調達でございますけれども、
- 15:06NVIDIAは250
- 15:07億ドルの車載を発行しました。
- 15:105年ぶりなんですよ。
- 15:12Google
- 15:12は過去最大の円立てを発行しています。
- 15:16500億ドル規模なんですよね。
- 15:18それからAmazonは175億ドル
- 15:21の枠を設定しました。こういうことをしてるにもかわらず自社株をやってるんですよね。自社株。
- 15:28NVDは自社株を継続しているし、
- 15:32Google
- 15:33は継続しています。負担像が、え、響いてきています。で、
- 15:37Amazon
- 15:37は抑制傾向になっているとこんな感じなんですよね。
- 15:41ここまで何をが読み取れるかって言うと、実の伴わない
- 15:46AI投資を行っていると。
- 15:48で、それが数字として露呈しているってことですよね。で、期待だけの大きなバブルが弾けようとしてるわけですね。ですからこういう状況の中で株式の上昇が一気に、え、引転していく可能性がある。こういう風に考えています。うん。
- 16:02[音楽]
- 16:04つまり、ま、赤字が続いている
- 16:06AI
- 16:06企業が授業を縮小すれば、ま、必然的に
- 16:10AI
- 16:10に必要不可欠な反動体の需要も減っていく、最終的に大暴落を巻き起こすという流れなんでしょうか。
- 16:18うん。まさにそうですね。山口さんにね、分かりやすくまとめていただいてね、本当にありがたい。
- 16:24いや、分かりやすく怖いです。
- 16:25も今ちょっとお話を伺いながら本当に大型上場には手出しちゃいけないんだなということよくわかりました。
- 16:34ご理解いただいてよかったです。本当にね、データは嘘をつきませんからね。
- 16:38まさに視聴者の皆さんも今日の講義で株式投資への理解を深めることができたのではないでしょうか。いや、本日もとても有益な情報先生教えてくださいましてありがとうございました。
- 16:46[鼻息]
- 16:52ありがとうございました。
- 16:54この投資部チャンネルではお金の不安を
- 16:57晴らすおテーマに投資や経済の知識を
- 17:01分かりやすくお届けしています。是非
- 17:04チャンネル登録と高評価をしていただき
- 17:06まして、次回の動画も楽しみにお待ち
- 17:09ください。それではまた次回の動画でお
- 17:12会いしましょう。
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