藤本タツキ先生×門脇康平監督 『我々は宇宙人』スペシャル対談映像〜焼肉を囲んで本音の創作談義〜 — Transcript
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- 0:00はい、ではよろしくお願いします。
- 0:01よろしくお願いします。
- 0:03どれにしますか?
- 0:04え、ここで1
- 0:05番美味しいのって何なんですか?
- 0:071
- 0:07番出るのは
- 0:08ハラミです。
- 0:08はい。じゃ、ハラミでお願いします。
- 0:10はい。
- 0:12キムチとか野菜は?
- 0:13あ、じゃ、キムする
- 0:15キムチもお願いします。
- 0:16はい。
- 0:19えっと、味噌付きリもお願いします。
- 0:23さ、さミもお願いします。さ、
- 0:26なるほどね。
- 0:27なんかここに俺の名前書いてるとこが関わってるみたい全然いい関わってると言って
- 0:37これ今初めて見ました。
- 0:38ここにあるのは初めて見ました。
- 0:40あの映画行くともうこう置いてあって
- 0:42はいはい
- 0:42こうあ触ると1
- 0:43回触るとこう持って帰れなきゃいけないから
- 0:45こうこう見てたからここに自分のやつがあると
- 0:49いやもうコメントがすごい難しくて
- 0:51どうしても俺の好きな部分とか
- 0:53はい
- 0:54語っちゃうとネタバレになるんすよ。
- 0:56なんかそのディールの部分だったりするから
- 0:58はい。
- 0:59だからこの映画って本当どの映画よりも真っさらな気持ちというかなんかこう感想を聞かないで見て欲しくてそこそ白みたいな感じでシラートとかも着物部分話されたら多分
- 1:12うん
- 1:12待ち構えて見ちゃうと思うんですけど
- 1:14うん
- 1:15我々は宇宙人はうんこれでこのポスターでいいと思っててあのあのスタリジ系ねみたいな感じで見てて
- 1:22そこからのこの映画ってだから掘り下げてく話じゃないですか?その過去のことをだからこそなん
- 1:29もうこれで食いついて終わりっていう風になってほしい。
- 1:331番最初の予告編の確か
- 1:36転んでここに血が出てたのかな?あそことかめっちゃ不穏で好きなんですよ。最初の予告のなんかノスタルジだと思ったらぶつかってなんかこうペラってやったらなんか血がついててみたいななのってなんか
- 1:48あ
- 1:48あ、ありがとうございます。
- 1:49どういう物語になってくんだろうみたいな予告編の面白さがすごくて
- 1:53うん。でもあそこってめっちゃ本当にちっちゃな赤い店だから
- 1:58そこにこう
- 2:00気づいたのすごいですね。
- 2:01いや、なんかホラー映画の
- 2:03はい。
- 2:04演出だなって思ってて、あの僕すごいあのノープでしたっけ?映画が好きで
- 2:09はい。えっと、ノープの1
- 2:11番始まりって、あの、なんか番組に出演してた猿が暴れ出したみたいなニュースの後に最初に映る映像っていうのがその暴れててぐちゃぐちゃになってるスタジオの中で靴が直立して立ってるんですよ。
- 2:26で、それにカメラが合わさるんですけどはい。
- 2:28あの、なんだろう、怖いなって思って。
- 2:33するみて
- 2:34的なもので、これもこういうひ回りの黄色とか
- 2:38えっとあの時多分学校は白色でひ回りあなんかもみが黄色だったと思うんですけどその中に赤が見つかるってのってすごい怖いと思ってて
- 2:47うん。うん。
- 2:48あの、あの、僕悪魔の生贄好きなんですけど、
- 2:52悪魔の生贄も
- 2:54最初に
- 2:55こうごっそり殺される時ってこう緑とか自然豊かな家の奥に扉が開いてて扉の奥全部真っ赤なんすよ。
- 3:05うん。ふん。ふ。
- 3:06なんか
- 3:06そう、
- 3:07ホラー映画の文脈をかなりうまく使ってるなって思ってて、しかもノスタルジーの部分に
- 3:13はい。
- 3:13俺はそれがもう案外なかったなって思って
- 3:18他の映画だと
- 3:19それをこんなうん。
- 3:21高クオリティのアニメ映画でやってくれるんだって思ってうおって嬉しいってました僕は。
- 3:27いや、ありがとうございます。
- 3:30なんか僕もそうなんですね。あの今例出たノープめっちゃ大好きで
- 3:34はい。
- 3:35劇場で自分も
- 3:373
- 3:37回くらい見って
- 3:38はい。
- 3:39結構自分もあのた先生と同じで結構ホラー映画も好きで実写映画もこう見てきてるは
- 3:46から
- 3:47なんかこういうとこが暑いとか
- 3:50こういうこうな
- 3:52んだろう演出が
- 3:54好きみたいなのが
- 3:55はい
- 3:56挙げ目で自分も揚げだけどそのまま実写でこうなんか好きだったものとかをなんか多分無意識に
- 4:02なんか根に多分落ちてきて
- 4:05うんうん
- 4:05いてでまこの作品はたまたまこうノスタルジック
- 4:08は
- 4:09う、不勢の中で
- 4:11たまたま演出したらなんかこう
- 4:12うん。
- 4:14そういうものになったのかなっていう。
- 4:16うん。
- 4:17ノープちなみに僕あのタイトル出る直前のとこもめっちゃ好きであの
- 4:21頭にコインみたいなのが突き刺さったレトゲみたいなのがえ、何これみたいな。
- 4:25はい。そうですよね。
- 4:27で、そしたらバーンってノープみたいな。
- 4:29そこも最高ですよね。
- 4:30最高ですよね。
- 4:31はい。
- 4:31やっぱりそういう
- 4:33ホラー的な不印のつき方とこう
- 4:35うん。うん。
- 4:36あ、分かる。あるあるの不印のつき方。
- 4:38うん。うん。
- 4:39は、
- 4:40これは我々人もやってると思ってて、あるあるの不印のつき方。
- 4:43はい。ま
- 4:44すよかったら
- 4:44じゃ、早速
- 4:45ありがとうございます。
- 4:46食べていきましょうか。
- 4:47あ、ありがとうございます。あ、美味しそうだ。
- 4:49美味し。
- 4:50これはもうあのさミなんで両面さ焼いてわさび。
- 4:53あ、これさなんだ。え、
- 4:55全然さ身に見えないです。
- 4:56なんか油の乗り方がすごいですよ。
- 4:57すごいすね。
- 5:00野菜とか食べられますか?
- 5:01あ、もう僕嫌いなものないんで。
- 5:06ちなみにあのた木先生はどんな小学生だったんですか?
- 5:11オタクになる前はもうすごい明るくて
- 5:13はい。
- 5:14プール行って海行ってみたいな人でしたよ。
- 5:16友達と
- 5:17サッカーオ部は何歳か?
- 5:19いや、小学生からです。
- 5:20あ、じゃあ小学校
- 5:21はい。
- 5:21プール行ってサッカーの部活行って海行ってみたいな元気が
- 5:24あって
- 5:25中学校でオタクになっちゃったから
- 5:28もうずっと家で作品見てみたいな感じになっちゃってビデオレンタル行ってるみたいな
- 5:31言うならばつば君的なというか
- 5:34うんつ君
- 5:36明るくてこう
- 5:37ほどほいやでもつばさは明るくないっすよ見てるとやっぱ
- 5:41あの明るい場所にいる暗い子ですよ
- 5:43まままままま
- 5:44ロータルが明るいすよ絶対
- 5:46いやでもわかんない。
- 5:47今の令和の時代だったら違うかも。あの、
- 5:52LINE
- 5:52とかでトラブル起こしそうなよろうまくやっていきますよね。
- 5:57そうっすね。翼はなんか送信取り消しがすごい使ってそう。
- 6:03後で後悔して1
- 6:04回メモ帳に文章を書いて。そうです。
- 6:07で、監督はどういう小学生でした?
- 6:10もう学年ごとにつぎ太郎もう生息気消してましたね、僕は。
- 6:14あ、本当ですか?
- 6:15はい。小さくて足早くて結構太郎っぽい
- 6:183年生くらいまでだったんですけど
- 6:20はい。
- 6:21塾行ってみたいな。
- 6:22そうだけど塾通うことになって
- 6:245年生くらいから
- 6:26で塾行かない友達はもっと仲深めるから放課後に
- 6:30うん。そう。
- 6:303
- 6:30年生くらいまでは変でも全然こうオンリーワンみたいな
- 6:34輝き方ができたんすけどなんか
- 6:3656
- 6:37年生くらいになると変。お前変じゃねみたいなちょっと
- 6:40うん。
- 6:41みんなも頭がこう
- 6:43うん。うん。大人に近づいてくるから
- 6:45強調性みたいなのを
- 6:47そうすね優先にしますからね。
- 6:49ああ、すいません。ありがとうございます。
- 6:50ありがとうございます。
- 6:53それとどんどに焼いた方がいいすね。
- 6:55そうすね。で、
- 6:56これホルモン。
- 6:57あ、それホルモン。ありがとうございます。
- 6:59はい。
- 7:02それをでも中学生の高校も
- 7:05ずっと太郎と翼を生聞きしてたかもずっと。
- 7:08うん。これはこの
- 7:102人は監督なんすね。どっちも
- 7:12半分ずつ。
- 7:13自分って感じがしますね。でもなんかこの作品を
- 7:18はい。
- 7:20なんか作ろうと思った。自分にとってはこれを作ることって
- 7:24何なんだろうっていうのはなんかこうちょっと卒業式みたいなうん。
- 7:28ものなのかなって自分ちょっと思ってて
- 7:30やっぱやっぱこういう作品作るから
- 7:32うん。
- 7:33過去への執着はやっぱり人よりあるんだなって
- 7:36はい。
- 7:36はい。はい。かにこう思ってて
- 7:39いや、多分誰でもあると思うんすけど、思い出さない。思い出してもなんかそんなになんか僕そんなに嫌なことって思い出さないんすよ。
- 7:51あ、いいですね。
- 7:51で、多分それみんなでもそんな今が忙しくて過去思い出さないだけでもクリエイターってやっぱりこう昔の作品とか思い出すついでにどういう環境で見てたっけとかなってやっぱり昔のことって思い出さりを得なくなるというか
- 8:05うん。
- 8:06ずっと自分と対話し続けなきゃいけないから思い出しちゃうんじゃないですか。で、それはいいことだと思ってます。特にその監督のあの気持ち悪い恋愛し聞いた時は
- 8:17おい、これにめっちゃかされてるじゃんって思ってい良かったじゃんって思ってて。
- 8:22それそれ俺本当俺気持ち悪いと思ってないすよ。
- 8:26ただみんな気持ち悪って言ってるから俺は気持ち悪いって言ってるだけで
- 8:32僕もあの菊しブで
- 8:35絵とか投稿したり消したりしてて
- 8:38僕と同い年の人をいっぱい探してて
- 8:40うんふん
- 8:41同い年の人で僕よりもずっと絵まい人いてその人にその人がブログやってて見たらあの高校でもあの絵画とかを学ぶ高校に通ってたんすよ。
- 8:54はい。
- 8:56なんか俺より住む場所とか環境とかがめっちゃ良くて、こいつ環境がいいだけじゃねえかって思った気持ちが
- 9:04ルックバックでもなんかこう今日本とに対してこいつ引きこもりだからずっと絵書いてれるだけじゃねえかっていう
- 9:11そのネタみのなんかこう
- 9:13ネタみと自分を防御する
- 9:15うんうん
- 9:15感じ自分がこいつよりうまくないのは
- 9:18俺は環境が悪いだけでみたいな言い訳
- 9:20はいはい
- 9:20に使われてるなって思って
- 9:22その時は意識してなかったんですけどうん
- 9:24はい
- 9:24やっぱ
- 9:25出てしまうものなんだなって思って、やっぱりその監督の
- 9:29そういう体験も全部
- 9:32作品に出ることにはなると思うんすよね。
- 9:34そうですね。それは作ってる途中
- 9:38でってよりかはなんか作ってちょっと経った頃にそういえば自分のそういう感情が
- 9:43気づいたり出ちゃってたって後で気づいたんですか?
- 9:45僕はペン入れの時ですね。
- 9:46ああ、ペン入れの。
- 9:47これまんまそれじゃんって思ってでも全然ネームの時意識してなかったなって思って。
- 9:51でもやっぱそう思うと画面にもちょっと意識するし
- 9:54はい
- 9:55はい
- 9:56あ、そういう順番の時ってありますよね。確かに。
- 9:59はい。
- 10:01だからなんかリルックバックでも通学路的に海を見せることもできたんですけど、
- 10:06海見せるとすごい爽やかになっちゃうんですよ。その抜けてきちゃうから。だから山に囲まれさせようみたいなそのなんかもっと山に囲まれてちょっと引な雰囲気になるじゃないですか。
- 10:17はい。
- 10:18そういう風になんか意識しなくても素れてたり、ま、意識しようって思った部分があったりも我々宇宙人もう
- 10:26そのごどっちもだと思うんですけど
- 10:27はい。
- 10:28そうですね。
- 10:29ちなみに今の山の話が
- 10:31はい。
- 10:32聞いてと思ったんですけど、宇宙人の世界観って山があまないんですよね。
- 10:35はい。そうなんですよね。
- 10:36海もなくて
- 10:37はい。
- 10:38で、地元川越だからどうしても川越のこう土地感のある風景がベースにはなってるんですけど
- 10:45高さの
- 10:47高くない住宅だけが
- 10:49はい。
- 10:49無限に続いているような
- 10:51ありましたね。で、上にはめっちゃもう重そうな雲。もうこの雲の向こうは見えないみたいな雲があって
- 10:57はい。
- 10:57いいなって思って。
- 10:58あ、本当ですか?
- 10:59はい。あ、予告でもありましたもんね。
- 11:00はい。あれ自分でもすごいお気にカットで
- 11:04こんな上まで行っても向こうになんかこう向こうは見えないんだみたいなその家ばっかりでみたいな。
- 11:10うん。
- 11:11そう。あれはなんか意図的に山とか海とかをなくして
- 11:15うん。
- 11:16永遠にあるその住宅っていうのでこうあ無限にこうやって人が
- 11:20うん。
- 11:20いるの
- 11:21うん。っ
- 11:22っていうその世界の
- 11:23うん。
- 11:24でかさに対して大きな悩みなんだけど世界と比べたら
- 11:29ちっちゃっていう感じ。
- 11:31なるほど。
- 11:32したくて
- 11:33うん。
- 11:33終わり際みたいなのを作らないために海とかはやっぱ
- 11:38今回はないなって思って。
- 11:39うん。
- 11:40その僕とやっぱり全然違うのは田舎と都会で多分その最初それこそ陰うな雰囲気の出し方とか全然違うんだなって思って。
- 11:51うん。
- 11:52それこそ僕家あるのは救いだなって思ってて僕の中だとだと本当田んぼしかなくて奥に山で
- 11:59はい。
- 12:00たまにトラックしか走らないみたいな感じだと
- 12:02うん。うん。
- 12:02で、自分ってどこにあるんだというか、自分が見つ誰も見て見つけてくれないみたいな
- 12:08感覚になると思うんすけれども、
- 12:10あの監督の場合はもう確かに家がいっぱいあるとなんかその中の
- 12:171
- 12:17人って考えるとそれもまた自分が見つけられないっていうか
- 12:22うん。
- 12:22その小さを感じるというか
- 12:25うん。
- 12:25同じですね。
- 12:26やっぱその行きすぎると全部同じになるんす。はい。
- 12:31川越って住宅街なんですか?
- 12:33僕が住んでたところは結構
- 12:36住宅街で山とかは周りに全然ないところに住んでて
- 12:42あ、そうなんですね。
- 12:43はい。結構父とかなんかこう
- 12:46はい。
- 12:47ああいう山みたいなのって川越あんまないかなっていう
- 12:53僕だったら多分山とかにノスタルジ感じるんですけど
- 12:56うん
- 12:57多分住宅街にノスタルジ感じますよね
- 12:59そうですね確かになんかすごい美味しい
- 13:04すごい美味しいですよね
- 13:05なんかすごい柔らかいすね
- 13:08ここの作家のサインがねめちゃくちゃあるのがね
- 13:11はいし
- 13:13あ1の
- 13:16あ、あの、ブラックジャックによろしくのこ
- 13:19とかGTOの先生もいるし。
- 13:20あ、すごい。
- 13:21これシャーマンキングでしょ。
- 13:22あ、すごい。
- 13:23へえ。
- 13:23すごいすね。
- 13:24はい。で、
- 13:271番最初知ったのは何なんすか?
- 13:29あの、それさっき言いてた予告で、
- 13:31えっと、はい。
- 13:33どういう?は、なんかこう学校の中を翼が走ってて
- 13:37うん。
- 13:38両太郎とぶつかって両太郎がこうこけた時になんか手に葉っぱが
- 13:44くっついた。
- 13:44それめくったら赤いピってなって
- 13:47みたいなやつからあ、めっちゃいいなみたいな。
- 13:49YouTubeか何かで。
- 13:50YouTubeではい。
- 13:52あの映画の予告見るの好きなんで翼が警察かなんかから逃げてて雪の中を
- 13:58はいはい。
- 13:58みたいなシーンとかも。
- 14:00あ、すげえいい。これは今のオリジナルアニメってすごく僕好きなんすけど
- 14:06やっぱ見に行っても
- 14:08ほとんど人いなくて
- 14:09はい。うん。
- 14:11で、ま、もちろんあの超屋姫見たみたいにもうすげえ人いっぱい来てるのもあるんすけど、なかなかオリジナルアニメでやってるのって難しい中でこの作風でやってくれるならもう絶対見に行くよって思って。
- 14:27うわ、嬉しい。
- 14:29これあの多分怖いと思うんすよ。あの言うと鼻のここを書くの。
- 14:35あの、やっぱりアニメファンって、あの、可愛い子とかかっこいい子を見たい人
- 14:42が一定そういて、そういう人たちも全然あの、僕もそういう中にいたから分かるんですけど、この花を書かれると多分その人たちは来ないと思うんすよ。
- 14:53それを書いてる
- 14:54てだけでも裏見に行かなきゃというか、
- 14:59ここのシの書き方で
- 15:00はい。はい。
- 15:02なんかもでもなんかこの作品が
- 15:04はい。
- 15:05あの、たツ木先生の目に初めて予告が止まる
- 15:08までに3年半くらいありましたけど
- 15:10はい。
- 15:12誰からの評価も
- 15:13なんか
- 15:15の声とかもあんまり聞かずに作ってきたものがだ。これ本当に誰かが見てくれる作品になんのかなとか。
- 15:21いや、多分めっちゃ見ますよ。これですか
- 15:23見て欲しいすよね。
- 15:24うん。
- 15:24なんか誰、誰かがこれ本当に求めているものを俺は作れてるのかなみたいなことを時間が長い分すごい悩まされることもあったんですけど、なんかき完成してみた
- 15:37らまさかたツ先生が
- 15:41見てくださってってこうしてなんか
- 15:43うん。
- 15:44で、まさか焼肉を
- 15:46そうですね。それ僕も
- 15:47食べるっていう日が来るなんて。
- 15:49いや、俺それめっちゃその死者会の日のことを覚えててで、あの日がすごい嬉しかったんですよ。まずその
- 15:571
- 15:57番最初からで行くと、ま、ちょっと本寿と関係ないんですけど、
- 16:013時から死者が始まっ
- 16:02はい。はい。
- 16:04た時に
- 16:04はい。
- 16:05あの、2
- 16:05時に、ま、自分先到着してなんか椅子組み立ったりとかしようと思ったら
- 16:09はい。はい。
- 16:10なんか最初にソファに座ってる
- 16:13ラフな方が1人。
- 16:14僕、そう、僕早く行く。はい。
- 16:18最初ワンチ早く見れないかなみたいな。その
- 16:23劇場だからちょ見れないですよね。
- 16:24で、それで最初ラスタッフとかがいると思ったら、あの、まさか
- 16:301番最初に来てたのが、た木先生
- 16:32で、そん時、あの、人も知らなかったので、まさかこの
- 16:38もう面白くなかったら逃げようって思っててはってで、絶対俺だってわかんないように誰にも言わないでおこうって思ったら兄さんの知り合いがあれうん。
- 16:48地元先生ですよねって言って、その人が誰々で紹介し始めてやめてくれって思って、かっこいい時にってかっこいい本読むのにって思ってね。
- 17:00いや、そうなんですよ。で、それで死者終わって僕下降りてきたら
- 17:031
- 17:04番最初にあのたツ先生が僕んところにすっごい嬉しそうな顔してきて、いや、つまんなかったらどうしようって思ってたんだよみたいな感じでこう言てくださって僕りさんと死者会行って
- 17:15面白くなかったら一番最初に帰りますから。
- 17:17こうすごい
- 17:19マジで帰る。
- 17:20面白くなかったらつやかなくていいですかとかなんか宣伝しなくていいですかっていう条件で死者会
- 17:25見てるから
- 17:26うん。
- 17:27面白くなかったらスって帰もうすぐ帰ってことやるんですけど。
- 17:31うん。
- 17:31いや、そうじゃなくて良かったです。
- 17:32いや、てか別に面白くても面白くても声かけないっすよ、普通。ただ
- 17:36うん。
- 17:37ま、もうすごい面白、あの、僕の中でここ
- 17:423
- 17:42年はこれ以上の作品ないだろうなっていうものだったから聞きたいなって思って、あの、
- 17:49リティールとかここどうしたんだろうみたいなのを
- 17:51うん。
- 17:52すげえいいなって思ったんすよ。なんかこんなものをしかもでもなんそう監督の声が聞こえないんすよ。前に行って。そのなんかマイクとかしないで喋ってたからで、うわ、聞きてなんか聞きたいって自会挨拶ね。挨拶。
- 18:07で、僕一番後ろに座ってて監督がなんか喋ってて、何喋ってんだってこう聞こえなくどうし、どうしようって思ってなんか聞きたいのにって思って。そう。
- 18:17ああ、そうだったんすね。
- 18:18はい。
- 18:19いや、それでもうニコニコしてもうつまんなかったらどうしよって言ってくださった時に
- 18:24はい。
- 18:24なんか僕の中で新しい夢がこう
- 18:271つ
- 18:28できたんですよ。そのか、
- 18:29また2作目がこう45、5
- 18:31年後とかこれからオリジナルずっとやっぱ作っていきたいんですけど
- 18:34はい。はい。
- 18:35あの、また死者の未会から降りてきて、いや、今回つまんなかったらどうしようと思ったんだよっていうところにも
- 18:42例えば2
- 18:43作目作ってそれが面白くなかったら
- 18:46俺がいないすよ、それ。そう、
- 18:48それ俺も気まずいっすよ。それ
- 18:50気まずいし。
- 18:51だから絶対にそうさせないぞっていう夢がこうできたなって思って。
- 18:56なんかあれグッドビールハンティング出したっけ?あの旅立ちの時あのコンで叩いて
- 19:00いなかったら俺は一番それ嬉しいんだみたいなこと言う。
- 19:03あ、あれですよ。あれの逆ですよ。
- 19:05あれの逆ですね。
- 19:08そう。で、その後そのさっきご飯絶対あのアウェイだからっておっしゃってたんですけど、
- 19:13あの、ま、計食出るみたいなのがあって
- 19:15それも来てくださって
- 19:17はい。
- 19:17で、そこ向かってる途中も顔なんかすっごいあそこが面白くて、ここが面白くてってめっちゃこう
- 19:23はい。はい。
- 19:24行ってくださってでやっぱあれはこういうのなんですかみたいなのをかなり前のめりにこう質問してくださったから
- 19:34しかもそこにボイドの監督もいてあのチールドの監督
- 19:37ボイド俺面白かったと思ってボイドの監督もあれあそこはとか聞いてそうめっちゃ聞きたいこといっぱい聞けてそう
- 19:44そうなんですよ本当あの死者が本当嬉しくて
- 19:46はいなんかチルドも面白くてツイートしたんですけどもシングのことばっか褒めてたらなんか回しもだ
- 19:53と思われそうだからあんま来ない方がいいのかな。なんかお金もらってそうじゃないですか?なんかなんかこう捨て魔法とかに引っかかったらやだなって思ってすごいあのなんだろう。
- 20:07面白くないけど熱量ある作品はいっぱいあるんすけど
- 20:10はい。
- 20:11面白くて熱量ある
- 20:13てないっすよね。
- 20:14うん。全然やっぱほら面白い作品であ、うまいなって思うだけで終わるのいっぱいあるけどね。
- 20:19うん。
- 20:19うわ、なんか画面にすごい力厚感じるとかなんかなんだろう。あの
- 20:26熱量もあるけどなんかこれ売るのどうすんだみたいな話を死者会の後にしたりとかすることは
- 20:30はい。
- 20:31あるんですけど皆さんと
- 20:32うん。
- 20:33いい絵はいっぱいあったのにみたいな。
- 20:35はい。
- 20:35あ、そう。面白い映画と面白くて売れる映画と売れない映画ってあると思うんすけど
- 20:40はい。
- 20:41その中でもやっぱオリジナルアニメって面白くても売れないやついっぱいあるから。
- 20:46そうですね。
- 20:47売れて欲しいっすよね。
- 20:48売れてほしい。
- 20:49でもなんかあの作品を作った時にやっぱこれは他なら自分がずっとこういうものがお客として見たいってずっと思ってたけど
- 20:58待っていても自分が作んないと多分誰も作んないんじゃないかっていう
- 21:02うん。うん。
- 21:03ことも思ってうん。
- 21:05すごいこうそういう使命感みたいなのすごいこう思ったんですよ。
- 21:08これは自分だけじゃなくてこういう映画を見たいって思ってるはずなんだけどうん。
- 21:15見たいって思ってたことをもう思い出せない人とかが
- 21:18きっといっぱいいるんじゃないかなって思って
- 21:20うん。
- 21:21作ったから
- 21:22うん。
- 21:22なんかやっぱりそうなんですよ。多くの人に本当届いて欲しいっていうのはやっぱ
- 21:27その
- 21:29そういう思いで作り始めたのもあるんで
- 21:31前情報なしで届いの最初見てほしいですよね。
- 21:33そうですね。
- 21:34めっちゃずいんですけど、毎情報なでじゃどうやって見に行くってもう本当面白いという言葉以外もないもんね。でもその面白い中身言えないじゃん。
- 21:40僕もツイートしちゃったけどすげえ悩んだけどツイートする前藤本君に高頭でこんなことしか言えないんだけどたらそれしか言えないっすよねって言われてそうだよねって
- 21:47までもやっぱりたツ先生が
- 21:50え長代大々大好きってやっぱ
- 21:53はい
- 21:54これこれでもう十分
- 21:56はい
- 21:57腸が2つありますしね
- 21:59いや本当すごい才能すよね
- 22:01そうすれ作ってほしいですね2本目でも3
- 22:03本でも
- 22:03はい
- 22:04日前くらいもちょうどプロデューサーの林とかあの今そこにいるみんなをうちに呼ん
- 22:09で、うち壁の一面が全部ホワイトボードになってて
- 22:12おお、なるほど。はい。
- 22:13うん。
- 22:14それを使って今2
- 22:15作目こんなこと考えてて、ちょうど3
- 22:17日前くらいにやっ
- 22:18やってたんですけど
- 22:19はい。
- 22:20なんかやっぱりこの我々宇宙人は
- 22:23一緒に1
- 22:24本しか作れなくてっていうのをなんか結構本気でやったからこそ
- 22:29宇宙人よりやりたいものを見つけるってこと自体がまずこう最初
- 22:34うん。
- 22:35看問だったなって思って。でもなんか改めてもう作り終わって
- 22:385ヶ月くらい経ちますけど
- 22:40はい。
- 22:41たまにやっぱ自分自分でもこれ見返すと
- 22:43はい。
- 22:44今でもやっぱりあ、これは自分にできる
- 22:47はい。
- 22:48マックスだったなって
- 22:49今も思うから
- 22:51本当に未人の後悔もない
- 22:53はい。
- 22:53ものが作れて
- 22:55それは嬉しいっすね。
- 22:56うん。それが見てもらえてすごい良かったなって。
- 22:58いや、だからもっといっぱいの劇場でやって欲しいっすよ。
- 23:02何巻ぐらいでやるんですか?
- 23:0370。
- 23:03お、でもちゃんと
- 23:0572です。
- 23:06ああ、なるほど。
- 23:07でもちょうどいい。72
- 23:09でルバックのアニメぐらい
- 23:11俺IMマックスやってほしいです。IM
- 23:13マックス用のDCPし
- 23:14て欲しいですね。も、さっきあの藤本先生
- 23:161
- 23:16番後ろで見てたっておっしゃってたじゃないですか。あの
- 23:21で、あのスクリーの大きさで1
- 23:22番後ろだったから多分
- 23:23ちょっと次回見る時ど真ん中の
- 23:26結構でかめの仕で是非
- 23:29見ていただきたいなって思いました。
- 23:31僕基本映画はど真ん中で見ますも。
- 23:34うん。
- 23:35公開日の大体公開日って金曜日なんで映画あ、朝
- 23:398時10
- 23:39分とか行くと誰もいないから真ん中に座れるんすけどだからすごい満員でしたね。そういえば死者会だから。
- 23:45あ、そうですね。でも
- 23:471番最初に来てたから1
- 23:49番真ん中取ろうと思えば
- 23:51取れたですよね。
- 23:52何者でもないと思われてたらこう真ん中に行ったけどあいつ真ん中座りやがったみたいな。
- 23:58そういうことだった。な
- 23:59んで傲慢なんだって。いや、
- 24:02そういうあれ全然それは自由的だったんですね。
- 24:05はい。
- 24:06小学校はもう全もっと遠いとこですね。その地元ですよね。
- 24:10小学校は秋田の星ってところのキラー小学校ってところで中学校も高校も全部秋田です。
- 24:16なんか思い出します。やっぱ小学生の頃の同級生とかって今なん物づりしてる中とかであいつモデルにとかそういうのってあるんですか?
- 24:24モデルにとかはないけど思い出しますね。
- 24:27うん。
- 24:28でもた検索したりはしないっすね。うん。
- 24:31あの、なんかノスタルジーな曲聞いてると思い出してしまうというか。
- 24:36はい。はい。
- 24:37でもたまにたまにですかね。
- 24:41あの、そうですね。東京に住んで、東京とか埼玉とかだったら
- 24:44はい。
- 24:45合うかもしれませんもんね。
- 24:46いや、そうなんですよね。
- 24:49それこそ映画とか見に行くんじゃないですか?
- 24:53来てくれたらいいですよね。
- 24:55あの、ルックバックの実写の社会を見て
- 24:58はい。
- 24:59すごい2
- 24:59科星が使われてていっぱいたくさん
- 25:02はい。はい。
- 25:03で、やっぱ自分の地元が映るとこう集中して見れなくなりますよね。
- 25:09うーん。
- 25:10やっぱりその映画で当時のことを思い出すから、あのマリオの映画の
- 25:161
- 25:16作目を見てる時も友達にそのマリオが青コーラを食らうシーンがあるんですよ。トの青コーラを。
- 25:23はい。
- 25:24それを中学生の時画面越しに友達がゲームしてるの見てたからそのを思い出しちゃって映画に集中できなくなってへえ。
- 25:33それはいい経験だなって思って
- 25:35はい。
- 25:35多分我々は宇宙人を見て総合なる人がいっぱいいると思いますよ。そのあの自分を思い出して
- 25:42うん。うん。
- 25:42浸ってしまって映画を
- 25:45ちょっと親ってみるシーンってあると思います。
- 25:47うん。
- 25:49なんか友、あんな仲良くた友達今俺全然話してないの友達どうしてるんだろうみたいな感じでぼヤってするような映画にもなってると思います。い
- 25:59結構でもこの作品は
- 26:00はい。
- 26:01それこそ本あのスタッフとか
- 26:03はい。
- 26:04の
- 26:05小学生の頃あったなんかなんてことないけどなんか覚えてることみたいなのを
- 26:10うん1
- 26:11年くらい結構取材をろんな人にして
- 26:14はい。
- 26:17自分の実際のエピソードも
- 26:183割くらいありつつ
- 26:19うん。
- 26:21自分の1
- 26:21番近い周りの人のなんかそういうエピソードを結構そのまんまなるべく改せずに使いたいなって思って世代も結構近いからあの
- 26:33あのチャレンジ君みたいなあいつ
- 26:35あのコラシは
- 26:36あいつが
- 26:37そうですよね。
- 26:37あの
- 26:38目覚まし刑で
- 26:40そうすよね。多分それそこでもトリップすると思います。見てる人。
- 26:43あ、俺の頃があった。それって
- 26:46そうですよね。
- 26:47で、止めないとわかんないくらいだけど、翼が風邪引いてる人とかに引き出し開けた時、引き出しなんかごちゃごちゃになってるんですけど、よく見るともうめっちゃこれ修学旅行の時買ったわ。こういうなんか剣のキーホルダーみたいなのとかそういうのがめっちゃ大量に入ってて。
- 27:02いや、俺1回しか見てないから。
- 27:05そうなんですよ。
- 27:05はい。
- 27:06あの、
- 27:07何回見ても多分そういうディール拾えない人もいますよね。俺も多分何回もい
- 27:11そうですね。
- 27:12先生はそういうあの
- 27:14はい。
- 27:15すごいパーソナルな同機で
- 27:17はい。
- 27:18どうしてもその必然性とかじゃなくて入れたいんだっていうものとかってあるんですか?
- 27:24友達とかそういうあ、
- 27:26それこそルブックバックで
- 27:27はい。
- 27:28あの、あの
- 27:31A絵の練習してて小学校の頃
- 27:33はい。
- 27:34その仲良かった友達がお前中学でそれはやめた方がいいよって言われてお前オタクだと思われるよって言われて
- 27:42はい。
- 27:42いや、俺オタクなの俺ってなって、じゃあオタクでいいかみたいになったんですけど、なんか僕は多分監督よりも
- 27:51そんな他者のことを気にしないというか、なんか鈍感鈍感っていうかなんだろう。
- 27:58うん。
- 27:59なんか自分が面白ければいいやという考えがすごい強く強いから。
- 28:02そう。
- 28:03なんかこうオタクになって小学校の頃いた友達が全員友達じゃなくなっても
- 28:08はい。
- 28:10そのアニメとか漫画の方が面白ければいいやみたいな。
- 28:14うーん。
- 28:15なんかその友達と遊んでるよりもこうエカセブ見た方がいいやみたいな。なんかもっと面白いじゃん。そっちの方がって思っちゃうというか。
- 28:22うん。
- 28:22そんなことはないんですけど、なんか友達の方がそのい経験とかもすると思うし、
- 28:26実際に高校で
- 28:29あの、不良の不良というか怖い先輩のあのにこう気に入られて見張り役をやることになってこうタバコ先輩が遠くで知ってるんですけど大人が来たらお前歌えって言われてそれで歌って知らせるんすよ。
- 28:46しかもその大人俺が歌い出すからびっくりして注目するからさき歌えって言って僕素直に歌ってたら
- 28:53先輩から気に入られて
- 28:55はい。
- 28:56こう先輩一がご飯屋さんだったからチャーハンとかを作ってもらって食べれたんですよ。
- 29:00はい。
- 29:01なんかそういう経験の方がその当時見たアニメとか映画とかよりも生かされてるというか強く残ってたり
- 29:09うん。ふんふん。
- 29:10なんかこう教訓して色々得るものはあったなと思って、
- 29:15やっぱり人付き合いのなんか
- 29:18監督が言うそのそういうきなり親友に
- 29:21こうなんかわかんないけどいきなり嫌われてみたいな経験とかもそうですけど人付き合いからしか得られない体験ですよね。体験でしか得られないなんかこう物事がいっぱいあるなっていう風には思うんですよ。
- 29:34うん。うん。
- 29:35だからこの多分我々は宇宙人を見てても
- 29:39そういう経験が一切ない人には何にも
- 29:42刺さらない映画にはなるだろうし、そう
- 29:44いうことばっかりだと思うんすよ。
- 29:46のなんかなんだろう引家族とか見てうん。
- 29:52すごい福な過程で育った人にはもうあの
- 29:56状況が異世界に見えてしまうしなんか共感
- 29:59できる部分ってやっぱり似た経験してる
- 30:01からで
- 30:04なんかかだからこの我々宇宙人見ててこの
- 30:07太郎と翼がまさっき言った通りなんさっき
- 30:11聞いたと思うんですけどその2人とも監督
- 30:13だってんですけどこの2人がすごい似てる
- 30:15ように見えて全然違うから家庭環境とかも
- 30:19やっぱりどっちかには共感できるように
- 30:21なってると思うんすよ
- 30:22その勉強頑張ったこと、
- 30:24ま、頑張ってない子、家が、ま、裕服ではないのなんか普通なこと、おそらくそんな誘服でない子みたいな。
- 30:31うん。うん。
- 30:31どっちかには感情に入りできると思うんすよね。
- 30:34うん。
- 30:35俺は面白い映画は体験になると思ってるんですけど、これは体験の映画だと思います。
- 30:41へえ。
- 30:41あの、見た後みんなで話したいと思います。アベンジャーズのエンドゲームでサノスが指パッチして
- 30:48はい。
- 30:49もうヒールがわって消えてくんですけど、あれはもう体験でしたもん。やっぱり
- 30:53あの見た後にみんな話したいですもん。あの話俺がした体験を
- 30:57うん。うん。
- 30:57俺が映画館で見てたら俺の好きなヒーローたちが敵にやられて消えてって映画が終わったんだって話したいと思うんですよ。
- 31:03うん。
- 31:03それと同じで我々宇宙人も見てて、ま、多分自分の話したいと思いますよ。これ俺もちっちゃい頃、小学生の頃いことがあってっていう風にこの映画を見た後話したくなると思います。
- 31:15うん。うん。
- 31:16それはもう面白い映画だからだと思います。
- 31:19ありがとうございます。
- 31:19はい。これこの作品
- 31:21はい。
- 31:22もう大人になってんだけど見てる間だけは子供になったような
- 31:26うん。
- 31:27くらいのこう
- 31:28没入感みたいなのはすごいこだわって
- 31:321
- 31:32番ずっと気をつけてたのは、
- 31:35ま、途中からなんですけど自分が本当に信じられない
- 31:38C検は1
- 31:39回全部消すことにしたことがあって
- 31:42うん。うん。
- 31:43そのなんか
- 31:45150
- 31:45分くらいになっちゃってたんですけど
- 31:47うん。
- 31:47なんか本当の本当にこういう行動をこの子がしそうって信じれるのか信じれないのかっていうので自分の心に嘘つかずにちょっと俺は本当は信じてないから弱いんじゃないかって思うシーンを
- 31:59うん。
- 31:59全部消して
- 32:01ええ、偉いですね。
- 32:01本当に信じられるものだけを紡いで
- 32:05映画にしようっていう反省を脚本の半分くらいやってる時にうん。
- 32:10うん。
- 32:10思って
- 32:11うん。
- 32:13で、それで出来上がってるから自分にとってはあの
- 32:162
- 32:16人のやる行動とか成長の仕方とか最後までが
- 32:20うん。
- 32:20あの全部信じられるものになっていてでなんかそうした結果なんか俺だったらこういう風にしないのになみたいな感じってよりかは見ていてずっとなんか体験してるというか
- 32:30うん。共感できますよね。ずっと
- 32:31翼になった気になったり、両太郎になった気にこう
- 32:35見てる間だけは慣れるような
- 32:37体験に
- 32:38なってたらいいなって思って。ちなみに自分ちょっと聞きたいんですけど
- 32:43はい。
- 32:44その僕が
- 32:46はい。
- 32:46そのた木先生の作品をやっぱ前々から読んでて
- 32:50やっぱすごいと思うのがそのキャラクターのことを信じ
- 32:54られてるなって思うところで
- 32:56うん。
- 32:56そのからしたらそのままさに自分の小さい頃そのままみたいなものだから
- 33:02より信じようと思えば信じられやすいかもしれないですけど
- 33:07うん。
- 33:08こう自分とは全然違うキャラクターとか
- 33:12性別とかこう追い立ちとかの
- 33:14ありがとうございます。
- 33:15こう魅力的なキャラクターを作り出してくっていう時に
- 33:18うん。
- 33:19信じられるかどうかっていうのが
- 33:21すごいハードルが高くて
- 33:23はい。でもこう漫画読んでいると
- 33:26本当にこのキャラクターを信じられているからこそ出るその強度というか嘘のないその実在感と魅力っていうのがすごいこう
- 33:37どの作品もあるなっていうのをすごい思ってて
- 33:40ありがとうございます。
- 33:41た木先生はどうやってそうやってこう自分のキャラクターを信じるんですかね?
- 33:45いや、多分年載してると思うじゃないと思う。締め切りに間に合わないというか、手元にあるものすぐ使わないと
- 33:53うん。
- 33:53あのなくて
- 33:56ね。あの7日間のうちで
- 33:59はい。19
- 34:00ページとか書くってなるとネームを考える時間本当は僕読み切りの時はプロットを書いてネームを書くんすけど、
- 34:08ま、プロット書く時間ないからネームを書くんすけど
- 34:10はい。
- 34:11もう追われてるからもうキャラクターを信じるしかないというか、こうパッと自分の近くのものを使うしかないから。
- 34:19うん。
- 34:21多分やっぱり監督もそうだと思うんですけど、この長くすごい時間かけて作るとやっぱり、
- 34:28ま、対話できると思うんすよ、自分とも。
- 34:31はい。
- 34:32でも対話してる時間は連載だとないから多分監督がさっき
- 34:373年ぐらいで3
- 34:38年とかで作りたいって言ってて、それだと多分それこそ多分作り方全然変わるから、ま、それも見たいっすけどね。なんかこうなんだろう。
- 34:50今すごい多分いろんな人に聞いたりして対話したりして深く考えてた部分をする時間ってなくなると思うんすよ。
- 35:02うん。
- 35:03てなった時にそのコントロールできなくなるわけじゃないですか。
- 35:07はい。
- 35:07コントロールできないことは僕好きだからやるんすけど、なんかそれを楽しめないと多分できなくなってきますよね。だから、ま、信じてるって信じるしかないというか。
- 35:18ああ、なるほど。
- 35:20全然でも僕も
- 35:21信じるしかない。
- 35:22あの、読み切りとかだとこう深く考えるというか、こう
- 35:27うん。
- 35:27対話する余裕があるというか、なんならそれが楽しくてやってるから。
- 35:30うん。うん。
- 35:31お、面白いっすよね。やっぱ昔思い出してこう
- 35:34うん。うん。
- 35:35こう物語に消化するのってこう
- 35:38さっきあの
- 35:39監督が我々宇宙人作って卒業式にしようと思ったけど卒業できなかったって言ったじゃないですか。
- 35:44はい。
- 35:44僕はもうめちゃくちゃ卒業できるんで。
- 35:46それであの書いてよかったって思えるんで、もう書いた時点で。
- 35:49あ、うん。
- 35:50だから多分全然違うんだと思います。
- 35:54そうですね。はい。
- 35:55はい。
- 35:55監督は都会だし。
- 35:57はい。
- 35:57そう。
- 35:58はい。
- 35:58あの、前のご飯の時に
- 36:01あの、総電がある時点で
- 36:03これはそ、
- 36:04それちょ待って謝りたいと思ってて、これ
- 36:07秋田県のマップで見たらありました。電鉄。はい。はい。これ俺のガ中に入ってないだけであったんです。はい。
- 36:14あ、本当それで俺秋田にソ電トがないっていう知識をただ次の舞台が秋田になって俺が総然テットないからって想テトが書いてなかったらこれは大変なことになるって思って次か言わなきゃと思ってごめんなさい俺。
- 36:27あ、そうなんです。
- 36:28あ、ありました。俺怖くなって確認したんです。その
- 36:30Googleマップで。
- 36:32あ、そん
- 36:32バリバリありました。本当。
- 36:33いや、俺、俺もそれでその衝撃受けちゃって、その総電トがあるだけでそっ回都会なんだって思って俺信じちゃってたんですよ。普通にずっと。
- 36:42で、俺新しい知識をもらえたと思ってめちゃ感謝してたというか、
- 36:46そういう田舎もあるんだと思ってないんですね。もうバリバリってました。もうでっかいのがもう
- 36:52バリでもな、なんでなんでしょうね。でもその見た時に感覚的にあ、ちゃ、違うって思ったのは多分遅
- 36:58山の中にあったんすよ。
- 36:59あ、
- 37:00ほとんどが。だから
- 37:01田ぼにあるとちょっと違うっていうことだったのかな。
- 37:04わかわか
- 37:05その違和感を感じたのはきっと事実だと思うんですけど。
- 37:07俺の記憶がダメだった。
- 37:11やばいって思いました。も、僕そういうことたまにあるんですよ。その他人に違う知識与えてしまったって時あるから。そう修正できてから良かったけど、今
- 37:20あ、ちょっと今たまたまその話が
- 37:22はい。
- 37:22ちょっとできてよかったですね。
- 37:25ちなみに僕ちょっと余談なんですけど、ここのその蝶長代大々大好きっていうのを初めてこの頂いた時に
- 37:33その面白かったでもすごいあの
- 37:35もちろん嬉しいんですけどそのあだったんだっていうのはあの面白いと好きちょっと違うじゃないですかないけど好きとかもあると思うんですけど面白いって言って死者で言っていただいたのに
- 37:48はい
- 37:49ここには大好きっていう風になってたのがあでもいいてもらってたん
- 37:54っていうのが
- 37:55はい。違いますよね。面白い映画っていっぱいありますからね。
- 37:57そうなんですよね。
- 37:58何度も見ますよ。もうこれは絶対
- 38:00だからこれはそのこの映画に対して
- 38:04そのライクというかラブというかなんかそういう
- 38:06はい。
- 38:07感情が
- 38:09うん。
- 38:09た先生の中でこう
- 38:11出てくださったんだなって思って。それが結構
- 38:14嬉しかったんですよ。このコメントいいた時に。
- 38:16うん。
- 38:17い、もう何回も文章書き直して書きなんかやっぱ書くとどうしても展開に触れることになるからそれは嫌でなんだろう。シラーを進める時どうするんすかね人に
- 38:27なんかでも何も言わないで見たいからね。なんか飲み屋でなんかその君とか先生が話し始めて
- 38:33はい。はい。ま、
- 38:34俺耳わーってやってて汚いようにしててでもなんかその終わった後まあ見なみたいな感じのことを言われた時にま、見なきゃいけないのかと思ったけどね。その語りがてこといっぱいあるけど聞かないずに見てね。
- 38:45それがまたフックなんだけど
- 38:47うん。なんか、あの、多分すごい強烈な展開があるってよりも
- 38:53うん。
- 38:53味方が変わるような
- 38:55うん。
- 38:55ことがいっぱいある映画で
- 38:57うん。
- 38:57だからこそなんかあまりそういうことも話したくないというか
- 39:00うん。
- 39:01味方が変わるんだから映画の中でその変わった時の気持ちを受け取ってほしいというか
- 39:06うん。
- 39:06あの、その監督にも前直接言ったんですけど、最後の血統裁判の話だと、あの、
- 39:12見せ方だと思うんですよ。
- 39:13そういうあの映画でよくあるんですけど
- 39:15はい。
- 39:16この人の視点見てから近い人の同じ視点見せてっていうやつってよくあるんですけど、
- 39:21そういうものってやっぱりもう
- 39:242個目、2人目の視点が肝で
- 39:272
- 39:27人目の視点が答え合わせになるなってくんですよ。ほとんどの映画だと。
- 39:31はい。
- 39:32そういうものだとやっぱりこうあ、ごめんな。あの話が実はとか言いたくないじゃないですか。
- 39:38もう答えを先に知ってみたくないからね。
- 39:40うん。
- 39:42俺君の名を初めて見た時に
- 39:44結構
- 39:46公開日すぐ行ったんすけど、映画館を入ろうとした時にスタッフが一斉にこう前に走っててどうしたんだろうって思ったら映画を見て泣きすぎた女子高生が倒れてたんすよ。その入り口で入れませんってなったんですよ。
- 40:01はい。へえ。
- 40:02これから俺はどんなもの見るんだって思って。そ、そんなすごいやつ見るのって思って。
- 40:07それでその女子高生が倒れてるから入れませんみたいなまたぐわけにいかないじゃないですか。
- 40:12ま、それそうだね。
- 40:12はい。
- 40:13なんかそういうような宣伝ならできると同のだからなんかこう難しすぎるぞ。それどういうこと?血だまりがあったみたいな。非常になんかこう見に行こうかなって。それなんですよ。なんかこうそういう宣伝しかないかもしれないです。はい。だ、俺だから見たくなるなりません。
- 40:34女子高生が感動しすぎて泣いて倒れてたら
- 40:38でも俺で先でそれ見たら作りすぎやわて本当思うよ。感動しましたわ。広
- 40:42告でやるのは間違いなんですよ。だから自分の目で見ちゃったから僕は。
- 40:45それはもうめちゃくちゃ
- 40:46はい。
- 40:47同揺するけどね。
- 40:48はい。
- 40:48うん。
- 40:49それが100人に1人と1000人に1
- 40:50人ぐらいその
- 40:51あの倒れてまたがなくちゃいけないお客が出たら嬉しいなって思いまして。今の話を聞いてて。マイケルジャクソンのライブであの最初気絶して運ばれてく人みたいなのが
- 41:01いやい年すよね。そういうのって。
- 41:04でもそれを宣伝として使っちゃうと嘘じゃんってなっちゃうから
- 41:07はい。
- 41:07うん。
- 41:08ホラー映画とかではよくあるんですけど気絶した人が出たみたいな宣伝とかありますよね。
- 41:12あるね。
- 41:12うん。うん。
- 41:13なんか失進したとか怖すぎて
- 41:16なんかでも嘘っぽく感じちゃうけどね。言わない方がいいのにと思うよね。
- 41:19はい。はい。
- 41:20でも僕はもうこのコメントでもう十分それこそクラファンとかで
- 41:25この先にどうやって知ってくださったんですかっていうので
- 41:28た木先生が面白そうだから俺はマークするって
- 41:31いう風に言ってたのを見て
- 41:32はい。
- 41:33あの、僕もマクし始めたんだっていう人が
- 41:36かなりたんですよ。
- 41:37はい。あ、良かったです。だって
- 41:39なので先生にこうやってコメントいただきただけでももう
- 41:42いやいやも全然すいません。そういうことしかできなくてなんか
- 41:45いやいや、
- 41:46もうあのこれ見たらみんななんか評判良くて見に行くんじゃないですかね。
- 41:50そう。さすがに人に話すかなと思うんで。
- 41:53はい。はい。
- 41:53結構俺ろんな人言いましたよ。
- 41:55あ、本当ですか?
- 41:56でも何回も多分本当繰り返して僕繰り返してみる絵がいっぱいあるんですけど、
- 42:01そのリストには絶対入るんで。
- 42:02うん。
- 42:03あの、もうどさる人いっぱいいると思います。その
- 42:07うん。
- 42:08で、ずっと何年かこの映画のことを考え続ける人が出るような映画だと思うんで
- 42:14うん。
- 42:14初日で見に行って欲しいす、本当。
- 42:16そう。それ誰の誰の感想も聞かずにね。
- 42:18そう。感想聞かずに初日に見て面白かったとだけ書いてほしいです。
- 42:22うん。そう。あの、誰かの喜びを奪わないで欲しいよね。それも分かる。
- 42:25うん。
- 42:27たツ木先生には
- 42:28はい。
- 42:30ま、世の中に初めて出した瞬間
- 42:33からなんと
- 42:34目に
- 42:35うん。
- 42:35止めていただき
- 42:37はい。
- 42:37劇場でも繰り返し見るって言っていただき
- 42:39はい。
- 42:40こういう縁ができただけでも
- 42:42はい。
- 42:43この映画作ってよかったなってすごい思いました。
- 42:47もう多分みんな褒めると思いますよ。その
- 42:50うん。
- 42:50なんか僕が見つけるの早かっただけでみんな褒めると思い
- 42:54い。でも本ん当最速で見つけたので
- 42:56はい。
- 42:56それ嬉しかったですね。
- 42:59本当に
- 43:00これからこの作品を頑張って工業を届けていきます。ま、結構長く上映したいなと思ってて。
- 43:07いや、そうっすよね。
- 43:08半年くらいなんかやってて欲しいなとはすごい思ってて。
- 43:10うん。やってほしいすね。
- 43:11海外も流すですよ、これ。また
- 43:13アジアで受けるんじゃないですか
- 43:14ね。アジアだと近式
- 43:16うん。なんかトントンの夏休みとか好きなんすけど
- 43:19はい。
- 43:20なんかすごいやっぱりノスタルジーの空気ってアジアはどこも似てますよね。
- 43:24うん。確かに。大好、みんな大好きだと思います。はい。うん。うん。うん。
- 43:29ありがとうございます。
- 43:30ありがとうございました。
- 43:31ありがとうございました。
- 43:32はい。ありがとうございました。
- 43:32ありがとうございました。ございました。ありがとございます。
- 43:35ありがとうございます。
- 43:36ありがとうございます。
- 43:40ピーピロリロリロ。地球での極品任務を宇宙へ帰還します。ど
- 43:49俺のさにならない。いいよ。
- 43:53せないんだ。
- 43:54なんでここんの?ここはねの木ってんだ。かもしれない。
- 44:00傘ひっくり返す。これプロじゃね?
- 44:03の話が
- 44:08君の手が震えていったら握り返す温かな記憶の懐かしくて踊れない
- 44:21んでそんな昔のことあったねどこ行くの?
- 44:27お前さえなけれ
- 44:30宇宙人みたい思ってた。
- 44:34そんな
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This page contains the full transcript of 藤本タツキ先生×門脇康平監督 『我々は宇宙人』スペシャル対談映像〜焼肉を囲んで本音の創作談義〜 by NOTHING NEW™, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 958 words across 958 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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