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Bet “Bet AI” - Accelerating Our AI Journey:執行役員 CISO 星 北斗 : (2025年)|Bet AI Day — Transcript

by LayerX 公式 · 852 words · 852 segments · language ja · Watch on YouTube

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  1. 0:00はい、よろしくお願いします。皆様、
  2. 0:02こんにちは。どうもどうも。ありがとう
  3. 0:05ございます。えっとですね、ベッドベッド
  4. 0:07AI、え、アクセラレーティングAI
  5. 0:09ジャーニーというタイトルでですね、
  6. 0:10ちょっとベッドベッドットって書くと、
  7. 0:12あの、ベタベタみたいな感じになります
  8. 0:13けども、あの、ベッドベッドでございます
  9. 0:14んでよろしくお願いします。え、星です。
  10. 0:16よろしくお願いします。え、まず初めに
  11. 0:18ですね、自己紹介をさせてください。え、
  12. 0:20星オクトと申しまして、え、レアExは
  13. 0:22ですね、執行役員CISOと、え、
  14. 0:24コーポレートエンジニング、いわゆる情報
  15. 0:26システム部門の、えっと、マネージャー
  16. 0:28ですね。あと、え、爆落事業という事業が
  17. 0:30上げますけれども、え、そちらのSR
  18. 0:32チームのマネージャーを務めております。
  19. 0:34で、試合層っていうのは、ま、ちょっと
  20. 0:36聞きになりないところもあるかもしれない
  21. 0:37ですけど、あの、チーフ4
  22. 0:38インフォメーションセキュリティか、
  23. 0:40もしくはあのチーフいい感じにする
  24. 0:41オフィサーの役と、え、覚えてもらえれば
  25. 0:43なという感じです。で、えっと、元々私、
  26. 0:46あの、クックパッドという会社で、え、
  27. 0:47キャリアを始めまして、えっと、
  28. 0:48セキュリティですとか、ま、SREとか、
  29. 0:50ま、あとコーポレートエンジニアリングと
  30. 0:52いったような領域をずっとやってました。
  31. 0:53で、えっとイギリス出行を経てですね、
  32. 0:552023年に、え、CTOとCISOを
  33. 0:58やってまして、で、レXにはですね、その
  34. 1:00後2024年の1月に入社をしました。え
  35. 1:02、そこから、え、早いもんで、えっと、
  36. 1:04もう、え、1年と7ヶ月ぐらいですかねに
  37. 1:07なっております。今日はよろしくお願いし
  38. 1:09ます。で、えっと、ま、どういうことやっ
  39. 1:11てるかっていうとお話をざっくり話すと
  40. 1:13ですね、あの、プロダクトとか会社を横で
  41. 1:15支えるってような仕事をしてます。で、
  42. 1:18例えば、えっと、爆落事業部は、あの、各
  43. 1:20プロダクトごとにチーム蘇生をしてるので
  44. 1:22、あの、エンジニアは、えっと、基本的に
  45. 1:24自分が担当するプロダクト、え、て、ま、
  46. 1:27要は心のプロダクトに、ま、フォーカスし
  47. 1:29て開発を進めることになります。で、その
  48. 1:31中でも例えば機械学習に関するチームとか
  49. 1:33、あと我々のようなSREとか、えっと、
  50. 1:35プラットフォームのようなチームに関して
  51. 1:37はプロダクト横断で、ま、物事を進めると
  52. 1:40いうような形態を取ってます。で、全車で
  53. 1:42見ると、ま、今その爆落事業とAILLM
  54. 1:45事業、あとはフィンテック事業、これまで
  55. 1:46の、えっと、セッションの中でもお話まし
  56. 1:48たけれども、3領域ありまして、え、
  57. 1:50コーポレー機能はですね、それらを横で
  58. 1:52支えるような形を取ってます。で、ま、
  59. 1:55フィンテックルに関しては、えっと、会社
  60. 1:56が分れているので別に組織を持っていも
  61. 1:58するんですけれども、えっと、
  62. 1:59コーポレーターエンジニグ質はいわゆる
  63. 2:01この横の組織の中にも、え、横の組織とし
  64. 2:04て、ま、入っていまして、ま、メンバーが
  65. 2:06使うラップトップですとか、ま、あとこの
  66. 2:07会場で皆さんお使えるのWi-Fi
  67. 2:09ネットワークであったりだとか、ま、機材
  68. 2:10とか、ま、他にも車内システムとか、えっ
  69. 2:12と、ま、システムのデータ連携みたいな
  70. 2:14部分ですね。あと今日のトピックでもある
  71. 2:16全車でのAI活用を支えるというような
  72. 2:18ことも合わせてやってるというような感じ
  73. 2:20です。あの、コーポレートエンジニ室って
  74. 2:22結構長いので、あの、車内だとですね、
  75. 2:24あの、いつも、え、公ペン質という名前で
  76. 2:26呼んでたりします。はい。あの、パソコン
  77. 2:28ができて偉いということです。ちょっと
  78. 2:30若干伝わんなかったかな?はい。え、先に
  79. 2:32行きますね。え、で、セキュリティに関し
  80. 2:34ては、えっと、プロダクトと組織と
  81. 2:35ガバランスを、え、含めて1つのチームで
  82. 2:37担当してるというとこでございます。え、
  83. 2:40さて皆様、え、要はまさに大AI時代で
  84. 2:43ございます。え、毎日毎週ですね、あの、
  85. 2:45たけのこのように、え、新しいサービスが
  86. 2:47発表されて、え、モデルに立ってもですね
  87. 2:49、今日はオープンAI、え、明日は
  88. 2:51アントロピック、え、明後日はなんじゃら
  89. 2:53ホいというようなところでですね、あの、
  90. 2:54今日会場にいらっしゃる皆さんも、あと、
  91. 2:57あの、え、モニターの前で配信をご覧の皆
  92. 3:00さんもですね、あの、この波をどう
  93. 3:01乗り換していこうかと考えられている
  94. 3:03ところかなと思いますし、ま、皆さんだけ
  95. 3:05ではなくて、皆さんの所属される会社とか
  96. 3:08、えっと、組織に置かれましても、ま、
  97. 3:10こういうワードを、え、言われることが
  98. 3:11あるんじゃないでしょうか。え、曰く、え
  99. 3:14、AIを離用せよと、もういろんなところ
  100. 3:17言われすぎてですね、あの、もはや人類
  101. 3:18共通の夢と言っても過言で、過言ですね、
  102. 3:21え、過言なんですが、えっと、ないかも
  103. 3:22しれないし、もう耳たこだともう言わん
  104. 3:24といてくれという方もいらっしゃると、え
  105. 3:26、思います。で、この言葉自体はそれこそ
  106. 3:28昔からずっと言われてきたものだと思うん
  107. 3:30ですけども、この意味がチャATGPTの
  108. 3:32前後で、ま、大きく変わってきたなという
  109. 3:34風に思ってます。ま、どういうところかと
  110. 3:36いうと、そのディープラーニングに代表さ
  111. 3:37れるような、いわゆるその機械学習っての
  112. 3:39がめちゃくちゃでかいムーブメントになっ
  113. 3:41たのが、ま、2010年代かなという風に
  114. 3:43思ってまして、ま、それがもはや懐かしい
  115. 3:45と言えちゃうようなレベルかなという風に
  116. 3:46思うんですけども、やっぱりその時って
  117. 3:48その利用も含めて機械学習チームみたいな
  118. 3:50形で専門家が使うものだったと思うんです
  119. 3:52ね。で、えっと、ま、AIがどう動く
  120. 3:54かっていう部分は専門家が設計をして、で
  121. 3:57、利用者はその、え、結果を受け取ると
  122. 3:59いうような形でした。で、ま、チャAT
  123. 4:01GPT以降ですね、に関してだと、ま、
  124. 4:04やっぱりAIがどう動くかっていうところ
  125. 4:05がそのプロンプトっていう形である意味
  126. 4:07その反されていて、ま、誰でも扱われる
  127. 4:09ようになってですね、あの結果としては
  128. 4:11その文字とか画像といった形でその
  129. 4:13インプットから何かが生成されるツールっ
  130. 4:15ていうのがめちゃくちゃ増えてます。今も
  131. 4:17増えてます。で、結果としてそのAIの
  132. 4:19利用を、利用対象になる人ですねが大幅に
  133. 4:22広がったという風に思ってます。自分で
  134. 4:24何かをうんと、ま、指示をして、え、何ら
  135. 4:26かの結果を得るというところまではやり
  136. 4:28きる人が増えてきたというとこになって
  137. 4:30ます。で、結果としてですね、あの、
  138. 4:32やっぱり企業での利用の幅もすごく大きく
  139. 4:34広がったなという風に思ってます。あの、
  140. 4:36特定の分野に精通してなくてもやっぱり
  141. 4:38組み込めるインターフェースであって、
  142. 4:40かつですね、モデルの自社運用も実質的に
  143. 4:42かなり難しくなりました。今ここで
  144. 4:44ローカルLLM全部がっつり運用してま
  145. 4:46すっていう会社さんどれぐらいいるかなっ
  146. 4:48ていう感じなんですけど、多分、あ、いた
  147. 4:50。ありがとうございます。っていうぐらい
  148. 4:52の多分割合なのかなと思っててはい。で
  149. 4:54ですね、実にかなり難しくなってきて
  150. 4:56コストもやっぱり一定かかるというような
  151. 4:58ところもありまして、学習とか運用の
  152. 5:00コストというところもやっぱり外に転加さ
  153. 5:02れるようになってきたと。で、ま、技術者
  154. 5:03がいない組織であってもですね、使える
  155. 5:05ツールが、え、先ほども申し上げた通り
  156. 5:06ですね、たのこのように毎日増えて、え、
  157. 5:08きているところですんで、ま、今やあの
  158. 5:10AI利活用を目標とか組織のミッションに
  159. 5:13、え、置いていない会社とか組織を探す方
  160. 5:15が結構難しくなってきてるんじゃないかな
  161. 5:17という風に思ってます。で、えっと、その
  162. 5:21上でですね、今日はそんなAI利活用の、
  163. 5:24あと世界におけるですね、ある1つの会社
  164. 5:26、えっと、我々の会社のケースを、え、お
  165. 5:28伝えできればなという風に思ってます。え
  166. 5:30、我々レックスX、えっと、プロダクトと
  167. 5:32プロダクトを支える領域の両方でAIを
  168. 5:34積極的に活用してます。で、プロダクトで
  169. 5:37はですね、例えば爆落においては
  170. 5:38AIOCRという機能があるんですけども
  171. 5:40、ま、その機能を初めとして、え、サース
  172. 5:42の機能は爆落として、ま、色々なサービス
  173. 5:44を提供してますし、直近だと、えっと、
  174. 5:47爆落AIエージェントというようなものも
  175. 5:49ですね、発表させていただきました。で、
  176. 5:51AIワークホースは前の発表にもありまし
  177. 5:52たけれども、プロダクトのコアにAIを
  178. 5:54吸えた、ま、AI利活用を支える
  179. 5:56プラットフォームです。はい。で、また
  180. 5:58ですね、えっと、そこだけではなくて、え
  181. 6:00、プロダクトを支えるための、え、作って
  182. 6:02いく、支えていく領域での活用も進んで
  183. 6:04ます。え、みんな大好き、え、クロード
  184. 6:06コードをはめとした、ま、開発を支える
  185. 6:09ものであったりだとか、あとプロダクト
  186. 6:10マネージメントとか、え、セールス
  187. 6:12サポート、オペレーションみたいな
  188. 6:13ビジネス領域、ま、他にもコーポト領域で
  189. 6:15も、えっと、かなり活用が進んできている
  190. 6:17というような状態です。とはいえですね、
  191. 6:20我々もストレートにここまで、え、来た
  192. 6:22わけではありません。え、2023年から
  193. 6:24ですね、えっと、2023年もっと前かな
  194. 6:27ぐらいから、えっと、積極的な推進が
  195. 6:28始まったんですけれども、え、行動指針、
  196. 6:30我々の考え方のOSも、え、アップデート
  197. 6:34するぞというところに至ったのは今年
  198. 6:362025年です。で、AIへの、え、
  199. 6:38取り組みをやりきるぞという経営レベルの
  200. 6:40、ま、強い意思を根手に持って、えっと、
  201. 6:42進めてきています。
  202. 6:45ではですね、えっと、実際にどういう形で
  203. 6:48利活用を前車で進めてきたのかというよう
  204. 6:49な話を、え、していきたいと思ってます。
  205. 6:52で、活用にあたってはですね、ま、
  206. 6:53いろんな課題が出てきます。で、ちょっと
  207. 6:55やっぱり環境を整えてみてもなかなか利用
  208. 6:57が進まなかったりとか、やっぱりトレンド
  209. 6:59がどんどん変わっていくので、何に
  210. 7:01乗っかったらいいのか分からなかったりと
  211. 7:02か、ま、コストマネジメントを崩壊したり
  212. 7:04とか、ま、セキュリティで困ったりとか、
  213. 7:06ま、色々あると思ってます。ここに
  214. 7:07いらっしゃる方、え、配信見られてる方も
  215. 7:09ですね、同じような悩みを持たれてる方
  216. 7:11いっぱいいらっしゃると思うんですけれど
  217. 7:12も、私もそうでした。はい。で、もちろん
  218. 7:15そのCISOという役割もあとあるんです
  219. 7:17けども、普通にそのITシステムとして見
  220. 7:20てみても、やっぱり1番最初に気になるの
  221. 7:21はセキュリティの、え、部分なんじゃない
  222. 7:23かなという風に思います。
  223. 7:26というのも、あの、組織における情報
  224. 7:28セキュリティの問題ってそのどう
  225. 7:30コントロールするかというか、ま、つまり
  226. 7:31大体のことはそのコントロールができ
  227. 7:33るって前提に、ま、その暗黙的に立ってる
  228. 7:35ことが多いなという風に思うんですよね。
  229. 7:38なんですが、えっと、いわゆるそのAI
  230. 7:39サービスとかその最近出てくるサービスっ
  231. 7:41て、あの、どんなプロトだってのはですね
  232. 7:43、あの、正直コントロール、あの、できる
  233. 7:46ようなものでは全然なかったりするあの、
  234. 7:48ものが数多く出てきてるんじゃないかなと
  235. 7:50いう風に思ってます。ま、どういうことか
  236. 7:52と言うと、少なくとも今においては、あの
  237. 7:54、どんな実装をしてもですね、あの、ご
  238. 7:57自身でそのLLMを使うアプリケーション
  239. 7:59とかを実装されてる方も多くいらっしゃる
  240. 8:00と思うんですけど、実装してみると、ま、
  241. 8:03結局最終的にはモデルプロバイダーにその
  242. 8:05コンテキストをひ分で渡さなきゃいけない
  243. 8:07んですよね。はい。みたいなことが起き
  244. 8:09たりとか、そのオンプレイからその
  245. 8:10クラウドのシフトみたいな変化だったら
  246. 8:12ユーザーサイドで暗号化したデータをその
  247. 8:14まま渡すって言ったようなGA手段も、
  248. 8:16えっと、一定あると思うんですけれども、
  249. 8:17今のそのAIを、えっと、ま、いわゆる
  250. 8:20そのAIのそのAPIを使うみたいな
  251. 8:22ケースだと、やっぱりその取得した文章を
  252. 8:24そのままLLに渡すような研究もあるん
  253. 8:26ですけれども、あと実際今使われている
  254. 8:28ものの多くは、えっと、基本的には人間
  255. 8:30同様にひ分で全てを明かさなきゃいけない
  256. 8:33ような状況になってきてると思ってます。
  257. 8:35そしてですね、何より状況の変化が
  258. 8:37はちゃめちゃに今早いので、あの、
  259. 8:39ちょっと時間をかけて、あの、最高の管理
  260. 8:41方法をですね、思いついても、えっと、
  261. 8:43その管理から、その管理方法自体に、あの
  262. 8:46、時代が追いついちゃうとか、あるいは、
  263. 8:49えっと、そもそも流行りのツールが変わっ
  264. 8:51ちゃって、そのツールを前提として管理が
  265. 8:53成り立たなくなるとかっていうことも全然
  266. 8:54あると思ってます。皆さん今年の頭にどう
  267. 8:57いうツールを使ってて、で、同じ分野で今
  268. 9:00流行ってるツールって何ですか?ちょっと
  269. 9:02思い浮かべてみると多分結構変わってき
  270. 9:04てるんじゃないかなという風に思うんです
  271. 9:05よね。はい。で、あの、ま、このスピード
  272. 9:08感っていうところはおそらく変わらずに
  273. 9:10むしろ上がると思ってます。で、ま、こう
  274. 9:12いった形でその解決できる問題と解決でき
  275. 9:14なできなさそうな問題っていうところを
  276. 9:16考えた時にですね、その、もちろん
  277. 9:18セキュリティリスクってのはあと常に考え
  278. 9:20なきゃいけないんですけれども、同時に
  279. 9:22その我々スタートアップとしてあの進化に
  280. 9:25追従ないことによるその経営の経営への
  281. 9:27リスクっていうところにえっと、ま、
  282. 9:29かなりあの、こう、ま、そこにかなり時間
  283. 9:31を使って考える、え、ようになりました。
  284. 9:34ま、それこそそのクラウドシフトの時にも
  285. 9:36うんと変化はあったと思うんですけども、
  286. 9:37それよりもコントロールできないしかつ
  287. 9:40あの結構クリティカルになり得うる速さだ
  288. 9:42なという風に思っています。今ではですね
  289. 9:44、なので、あの、多くの会社でCISO
  290. 9:46自身がこれについて考えなければいけない
  291. 9:48時代になったなという風に考えてます。ま
  292. 9:50、あの、本来あるべき姿でもあると思うん
  293. 9:52ですけども、まあ、大変な時代だなという
  294. 9:54ところです。というわけで、最初のうち
  295. 9:56ですね、私もいろんなことをできる限り
  296. 9:58コントロールしようと、え、頑張って考え
  297. 10:00たんですけれども、ちょっとめっちゃ
  298. 10:01まあまあ怒られそうな気もするんですけど
  299. 10:03、あの、いい意味でですね、諦められるを
  300. 10:05探すことにしたというのが、あんとその
  301. 10:08AI時代を受けてのそのマインドの、えっ
  302. 10:10と、1つの変化だったのかなという風に
  303. 10:12思っています。っていうのは、あ、
  304. 10:13やっぱり全部コントロールすることはでき
  305. 10:15ないし、そのコントロールできると
  306. 10:17思い込んじゃうことこそがその
  307. 10:18セキュリティの視点からもですね、結構
  308. 10:20危険なことだなという風に思うんですよね
  309. 10:22。で、一方で、あ、ごめください。一方で
  310. 10:25じゃないわ。えっと、会社として、えっと
  311. 10:26、掲げる、ま、ベッドAIにベッドをし
  312. 10:29たいと、え、思いました。で、ま、当然
  313. 10:31リスクはあるんだけれども、そこにかけた
  314. 10:33上でリスクの度合をコントロールしようと
  315. 10:35いうところが根本的な発想として、ま、
  316. 10:38そこを根本して、あの、動いていこうと
  317. 10:40いう風に、あの、ま、心を固めたという
  318. 10:43ような感じですね。ことが我々のような
  319. 10:45スタートアップにとってはやっぱり最大の
  320. 10:47リスクであると思っているので、その
  321. 10:48リスクをやっぱりよりそのうんとなんて
  322. 10:52言うかな、ま、そのリスクを軽くしつつ
  323. 10:54かつうんとセキュリティのリスクもできる
  324. 10:55だけ軽くはするんだけども一定需要すると
  325. 10:58いうような形が取れないかなというところ
  326. 11:00で模索をしているのが今というところです
  327. 11:01。で、一方でですね、我々がどれだけAI
  328. 11:04にベッド仕様がですね、あのお客様の
  329. 11:06データであったりだとか、あとはその大事
  330. 11:08なものを全部をそのベッドするチップに
  331. 11:11するわけにはいかないんですよね。あの、
  332. 11:13開示の世界じゃないんで、なんか全額けだ
  333. 11:15みたいな感じにはなかなかいかないと。で
  334. 11:17、なのでその絶対にまずい場所に関しては
  335. 11:20一定そのストリクトなを定めて、え、ここ
  336. 11:22に関しては、えっと、環境がしっかりして
  337. 11:24たりだとか、規約でちゃんとし、えっと、
  338. 11:26縛られているだったりだとか、あとは
  339. 11:28うんと、ま、コーディングも含めた形で
  340. 11:29ちゃんと使われるようなAPIという
  341. 11:31ところを、あと制御されたアカウントの中
  342. 11:33で使うというような形で、え、ポリシーを
  343. 11:35作ったりしています。それ以外の部分に
  344. 11:37関しては一定のラインを設けて許容すると
  345. 11:39いうような形にしています。で、平たく
  346. 11:41言えばですね、あの、何かあっても我々が
  347. 11:43泣けば済む部分、諦めがつく場所、かけて
  348. 11:46いいもっていうのを、えっと、決めて、ま
  349. 11:47、それを情報の管理ルールの中で示しつつ
  350. 11:49、え、我々の中でもですね、判断のセンス
  351. 11:52を磨きながら、え、微妙なラインは直接
  352. 11:54ジャッジするというようなことをやって
  353. 11:55いるという感じです。ま、こうした形で
  354. 11:57ですね、取れるリスクを、ま、ちゃんと
  355. 11:59取れるようにするというところを
  356. 12:00セキュリティとか、え、公邊ペンシの、え
  357. 12:02、責務にしてますというところです。さて
  358. 12:05ですね、えっと、セキュリティに関する腹
  359. 12:06を決めたところで、え、実際にベッドエア
  360. 12:08を加速するためにどういうことをしてきて
  361. 12:10いるのかというところについてお話をさせ
  362. 12:12ていただきます。AI活用だと言ってです
  363. 12:14ね、あの、環境、え、プラットフォームを
  364. 12:16作ってみたけどみんな使ってくれないって
  365. 12:18いう経験をされた方も割と多いんじゃない
  366. 12:20かなという風に思います。え、我々はです
  367. 12:23ね、正直1番最初の頃はそれに近い状態に
  368. 12:25なったこともありましたっていうのもAI
  369. 12:27活用ってあの正直その補助だったりとか
  370. 12:30その業務プロセスの置き換えをしなきゃ
  371. 12:32いけないのでそれをやるためのエネルギー
  372. 12:34を練習しなきゃいけないですよね。結構
  373. 12:35それも変化のためのエネルギーが必要だと
  374. 12:37思ってます。で、それに加えてどっから
  375. 12:39始めればいいんだとか、そもそも優勝だ
  376. 12:41けど予算どこにあんのとか、ま、やっぱり
  377. 12:43なんとか申請とかどうせいっぱい必要なん
  378. 12:45でしょうとか、なんかいろんな壁があり
  379. 12:46ます。エネルギーを削ってくる壁が
  380. 12:48いっぱいあるので、ここを薄くするという
  381. 12:50ところに投資をして取り組んできました。
  382. 12:53で、ま、割とインパクトあったなという
  383. 12:55施策をいくつか紹介するとですね、1つは
  384. 12:57、あの、すぐ使えるやつ、つまり、あの、
  385. 12:59入り口に入りやすくした、え、施策があり
  386. 13:01ます。で、我々最初はチャatGPT
  387. 13:03チームを全車展開してたんですけど、あ、
  388. 13:05あの、コスト像もあるし、全員が使ってる
  389. 13:07わけでもないしというところで、なんか別
  390. 13:08なものに乗り換えようかなというとこで
  391. 13:10乗り換えを考えてました。で、最初はあの
  392. 13:12OSSのクライエントとかを使ってAPI
  393. 13:14経由で、あと、ま、全部使うっていうの
  394. 13:16ものも考えてたんですけど、ちょうどその
  395. 13:18Google、Workpaceについ
  396. 13:19てるあのジェミニがですね、えっと、進化
  397. 13:21してきていたので、ま、まずそちらを
  398. 13:23うんと、ま、表示にするかというような形
  399. 13:25で始めました。で、そこに関して、えっと
  400. 13:27、ま、ジミニ初めの一歩みたいな形でです
  401. 13:29ね、あの、入門のコンテンツを用意して
  402. 13:30あげると。で、あの、現場の中でも
  403. 13:32やっぱりフロントランナー的な人たちが
  404. 13:34行っています。あの、自分で興味を持って
  405. 13:35少しでも使ってくれてる人達っていうのは
  406. 13:37いるので、そういった方たちを捕まえて、
  407. 13:40え、ヒアリングをしたりとかしながらです
  408. 13:41ね、あの、こういう形で使うとこういう
  409. 13:43あなたたちに関係のある問題が解決するよ
  410. 13:46というようなコンテンツを作りました。で
  411. 13:48、今の時代その、それこそ生成に聞いたり
  412. 13:50とか検索したりとかで他人の情報って
  413. 13:52いっぱい手に入ると思うんですけど、
  414. 13:54やっぱり1番聞くのってそれって自分に何
  415. 13:56の関係があるのっていう部分だと思うん
  416. 13:58ですよね。で、じゃないとやっぱり自分に
  417. 14:00できるかもみたいな実感が分かないと思っ
  418. 14:02てます。そういう意味でその自社で
  419. 14:03コンテンツを用意していくでそれをその
  420. 14:05入り口に置いておくってのは結構あの正解
  421. 14:08なんじゃないかなという風に思ってますと
  422. 14:09いう感じです。で、結果として、ま、週に
  423. 14:11N回、えっと何回だったっけな。えっと、
  424. 14:13ま、たくさん使うユーザーを、えっと、ま
  425. 14:15、ヘビーユーザーという形で計測したりと
  426. 14:17かしてるんですけど、大体今、えっと、
  427. 14:191.5倍以上に2倍近くかなに伸びてい
  428. 14:21ますというところです。で、次に始めたの
  429. 14:24はすぐ使えるものを増やすと、え、作り
  430. 14:26やすい、あの、自由に作れる
  431. 14:28プラットフォームの展開というところが
  432. 14:30ありました。で、あの、自分たちの課題を
  433. 14:32自分たちで解ける手段を増やしてあげると
  434. 14:34いうところもやっぱりもう1つそのみんな
  435. 14:36が、えと、AIを自分たちの手で使える
  436. 14:38ようにする、実感を持って使えるように
  437. 14:40するっていうアプローチとしてすごく大事
  438. 14:41なことだと思ってます。ただ適当な
  439. 14:44クラウドサービスをですね、使うとすると
  440. 14:45やっぱり外部通信とかも含めて結構あの
  441. 14:47問題が起きやすいなという風に思ってまし
  442. 14:50た。なので、ま、皆さんもご存知の通り
  443. 14:52ですね。AIを使うためのプロトすごい
  444. 14:54勢いでいっぱい出てきてるんですけど、
  445. 14:56ディフィとかNAみたいなあのソースが
  446. 14:58公開されてて、えっと、セルフホストが
  447. 15:00可能なプラットフォームっていうのを自社
  448. 15:01の環境に展開して使ってます。これはあの
  449. 15:04グローバルで使われてて進化にも乗り
  450. 15:05やすいですし、あとですね、あの我々の
  451. 15:08えっとAWS環境に閉じて、えっと運用が
  452. 15:10できるので外部送信みたいなリスクについ
  453. 15:12ても判断がしやすいと。で、かつですね、
  454. 15:14モデルの利用もあとAPIに集約できるの
  455. 15:16で、ま、コストの面でもセキュリティの面
  456. 15:17でも色々コントロールがしやすいなという
  457. 15:19風に思ってます。で、我々SSOの基盤を
  458. 15:22持ってるので、えっと、それを使う認証の
  459. 15:24プロキシを全体に置いて、え、ま、全ての
  460. 15:26、えっと、ま、口を保護していますという
  461. 15:28とこです。ま、こうすることでまず使わ
  462. 15:30れるというような状況を作って、ま、その
  463. 15:32上で投資判断ができる状態を作ってきまし
  464. 15:34た。あの、ピアとかをご存知の方も多いと
  465. 15:36思うんですけども、NAのはそのAI版と
  466. 15:38思っていただけると良いかなと思います。
  467. 15:40で、こちらが結構車内全体で見るとですね
  468. 15:42、かなりのユーザーに使われてまして、ま
  469. 15:44、その大半がかつ、えっと、エンジニアで
  470. 15:46はない社員の、え、アカウントだったりし
  471. 15:48ます。で、NョンAPIとかその連携に
  472. 15:50関してはエンジニアがサポートしてたり
  473. 15:51するんですけども、えっと、デフィとかも
  474. 15:53、えっと、ラグを、ま、使うようなケース
  475. 15:55で多く使われてまして、こちらがかなり
  476. 15:56再内でも、えっと、広がっているという
  477. 15:58ようなところです。
  478. 16:00で、えっと、ま、こういう
  479. 16:01プラットフォーム用意すると、ま、あり
  480. 16:02がちな罠でですね、やっぱり場を用意する
  481. 16:04だけはまず広がらないので、ま、意図を
  482. 16:06持って広げてに行くとなので、例えば
  483. 16:08コーポレート部門でチームごとに1人ずつ
  484. 16:10ですね、手を動かして知識を広げる
  485. 16:12リーダーを選んで、ま、そこに対して
  486. 16:14ワークショップを開催したりとかもして
  487. 16:15ます。はい。というところですね、あの、
  488. 16:17コーポレートればいろんな課題があるん
  489. 16:19ですけど、その業務課題っていうところが
  490. 16:20どんどん当事者によって自分たちの手で
  491. 16:22解決しつつあるというところがあるかなと
  492. 16:25思います。で、えっと、入り口のところで
  493. 16:28いろんな人が使い始める状態はできたん
  494. 16:29ですけど、今度は別な問題、え、トレンド
  495. 16:31が変わりまくる問題どうしようという
  496. 16:33ところです。え、チャットGPTとか
  497. 16:35ジェミアだっただけだったらいいんです
  498. 16:36けど、特定V野にフォーカスしたものも
  499. 16:38いっぱい出てきます。で、ま、その中でも
  500. 16:40ですね、個人プランしかないとか組織で
  501. 16:41入れないとあまり意味がないとか、
  502. 16:43いろんなこともあるし、ま、例えば車内で
  503. 16:45AI担当みたいな人が全部追いかけて
  504. 16:47なんか管理考えてどうにかするって
  505. 16:49いうのはかなり限界があると思うんですよ
  506. 16:50ね。なのでみんなが、えっと、分散してで
  507. 16:53もちゃんと、えっと、一定のマネージをし
  508. 16:55つつちゃんと、えっと、ま、その個々の
  509. 16:57AIサービスを試して使い倒せるような
  510. 16:59環境を作るために、えっと、ま、投資を、
  511. 17:02えっと、することにしましたというところ
  512. 17:04です。ま、会社で投資するあの意思決定を
  513. 17:06ベッドAという形で示したので、ま、
  514. 17:07ちゃんと意思をまとめてやっていきるよう
  515. 17:09にしたというのが、え、オープニングで
  516. 17:12ですね、松本も言ってたので、あの、結構
  517. 17:14あの、ネタが被ぶってめっちゃ焦ってるん
  518. 17:15ですけど、えっと、AIトライアル予算と
  519. 17:17いうやつを作りました。あの、我々公編室
  520. 17:19で放課的な予算を確保して、ま、申請
  521. 17:21ベースで個人に払い出すようにし、えっと
  522. 17:23、払い出すようにしてると。で、ま、利用
  523. 17:25条件は、あの、2つでチームで合意してて
  524. 17:27、車内で、えっと、ちゃんと
  525. 17:28フィードバックをするという2つを守れば
  526. 17:31、え、使えるようにしてます。それ以上は
  527. 17:32セキュリティの確認だけはするんですけど
  528. 17:34、細かい調整をしなくても使い始められる
  529. 17:35ようにしたりしてます。で、え、ここまで
  530. 17:38、え、被ぶってですね、えっと、結構焦っ
  531. 17:40てるんですけども、AIサービスのほとん
  532. 17:42どってクレカで支払うじゃないですか。で
  533. 17:44、そこであの、爆落ビジネスカードって
  534. 17:45やつを使ってもらうと、えっと、個人単位
  535. 17:47にあの、バージャルカードをシュッと
  536. 17:48払いして、シュッと支払って、さらに、
  537. 17:50あの、爆落費資産とやつをお使いいただく
  538. 17:52とですね、あの、さらに、あの、申請
  539. 17:53いただいた決済に秒で、え、紐付けられる
  540. 17:56というような形になってるので、あの、
  541. 17:57大変便利ですので、是非ご検討いただけれ
  542. 17:59ばと思います。ま、これで実際あの管理側
  543. 18:01からも、えっと、全車で、えっと、どれ
  544. 18:03ぐらいの人がどれぐらい使ってるかって
  545. 18:04いう点で結構めっちゃ集計化しやすかっ
  546. 18:06たりとかするので、あの、シンプルに
  547. 18:07バックオフィスの業務を楽にするという点
  548. 18:09でもお勧めできます。あの、サービスまだ
  549. 18:11お金払ってたっけとかね、そういうのが
  550. 18:13すぐに速攻起きたりとかするので結構便利
  551. 18:15ですというとこです。で、次に気になるの
  552. 18:17がやっぱりセキュリティだと思ってます。
  553. 18:18使うために何をしないといけないのとか、
  554. 18:20規約とかどうするのとか、ま、みんなが
  555. 18:22支える体制をどうやって作っていくかって
  556. 18:23いう部分ですね。で、さっきも少しお話し
  557. 18:26したんですけど、我々がベッドしようとな
  558. 18:28んだろうとお客様に迷惑かけるわけには
  559. 18:29いかないわけです。そのために保護のため
  560. 18:31のラインを引いてます。ま、新規サービス
  561. 18:33を使うのに、あの、いわゆるその申請を
  562. 18:35もらって、え、その内容を確認したりとか
  563. 18:36するんですけど、そもそも規約のチェック
  564. 18:38ポイントを公開して、あの、セルフ
  565. 18:40サービスで、えっと、セルフチェック
  566. 18:41できるようにしたりもしています。え、
  567. 18:43特に論点になりやすいのは例えば所材値と
  568. 18:44か利用とか学習とか、ま、外部認証とか、
  569. 18:48ま、そういったものが出てくるのかなと
  570. 18:49いう風に思うんですけど、そういう必要、
  571. 18:50最低限義なところはレビューをしてもらっ
  572. 18:52て、で、その上でですね、えっと、その上
  573. 18:54で扱う情報をベースに、え、セキュリティ
  574. 18:56チームでどうするかっていうところを判断
  575. 18:58をですね、できるだけ、えっと、早く
  576. 18:59できるような状態っていうのを作ってます
  577. 19:01という感じです。判断軸超ざっくり言うと
  578. 19:03、我々がそのコントロールできる範囲って
  579. 19:05いうところがどこでコントロールできない
  580. 19:07部分、ま、ぶっちゃけつまり、え、何も
  581. 19:09起こらないことを祈らざるを得ない部分
  582. 19:12ですね。が、え、どこかというところを
  583. 19:14明確にしながら、えっと、ま、これは使う
  584. 19:16べきか、ま、それともやめて別な形で解決
  585. 19:18すべきかというところを決めたりしてます
  586. 19:20というとこです。ま、あんまりその01の
  587. 19:22そのなんて言うのかな、2択にならない
  588. 19:23印象かなという風に思うので、ま、これは
  589. 19:25数こなしていくしかないのかなという風に
  590. 19:27思ってます。で、その上で、えっと、大外
  591. 19:29的なとかに関しても最、えと、最適化をし
  592. 19:32てます。例えばそのここにいる皆さん、
  593. 19:34あの、配信見てる皆さんも含めてんです
  594. 19:35けど、あの、今すぐ、えっと、全員、あの
  595. 19:37、できれば当社にご応募いただきたいなと
  596. 19:39いう風に思ってるんですけど、ごめん
  597. 19:41なさい。えっと、これだけですね、あの、
  598. 19:42AI、AI言ってると、あの、採用での
  599. 19:44候補者情報とかもやっぱりどういう風に
  600. 19:46扱われるか気になると思うんですよね。で
  601. 19:48、ここについても、えっと、採用ポリシー
  602. 19:50という形で明確にしてまして、あの、補助
  603. 19:53には使うんだけど、最後は絶対に人が
  604. 19:54決めるよとか、絶対に超えないラインって
  605. 19:56いうのを定めて公開したりしています。で
  606. 19:59、実際その業務の効率化においても、あと
  607. 20:01ここを花軸にすることもありますし、ま、
  608. 20:04その行動指針の1つとして我々得という
  609. 20:06単語を掲げてるんですけども、こういう
  610. 20:08センシティブな部分はまさに特が飛ばれる
  611. 20:09部分かなという風に思っています。で、他
  612. 20:12にセキュリティで困る部分、あの、認証
  613. 20:14情報の管理困ってる方も、あの、結構
  614. 20:15いらっしゃるんじゃないかなと思います。
  615. 20:16これに関してはあんまり書いなくて我々も
  616. 20:18困ってます。結構数が増えてきてると。で
  617. 20:20、ま、大前提お客様の情報とかは、あの、
  618. 20:22ローカル環境とか前車ページとかですね、
  619. 20:24簡単にアクセスできる環境からは、えっと
  620. 20:26、隔離されてるんですけど、ま、
  621. 20:27ノーションとかのAPIに関しては、えっ
  622. 20:29と、公邊ペン室とかSREチームが
  623. 20:30スコープを結構細かく管理して発行したり
  624. 20:32してます。やっぱりこの辺が、えと、数が
  625. 20:35増えてきたりとかですね、あの、ま、実際
  626. 20:37どうやって管理すんだっけみたいな部分
  627. 20:39っていうところがだんだん反雑になってき
  628. 20:40たりとかもしてるので、この辺いい
  629. 20:42アイデアが、え、お持ちの方がいたらです
  630. 20:44ね、是非、あの、この後教えてくださいと
  631. 20:45いうとこでございます。最後にですね、
  632. 20:48あの、セキュリティに限らないんですけど
  633. 20:49、めっちゃ重要な文化としてやっぱ気軽に
  634. 20:51引ける相談の体制があるなという風に思っ
  635. 20:53てます。X結構オープンにやっていくこと
  636. 20:55を大事にする会社でして、あの、いろんな
  637. 20:58人に聞き合うことができる環境を作って
  638. 21:00ます。例えばそのセキュリティ委員会の
  639. 21:01チャンネルに来たらサービスの安全性とか
  640. 21:03情報の扱い方について相談できるという
  641. 21:05ような状態にしてますし、公邊ペンシとか
  642. 21:07SRUはキーの発行とか使い方の、え、話
  643. 21:09もできます。で、えっと、車内にAI活用
  644. 21:12に関するチャンネルとかもめっちゃ
  645. 21:13いっぱいあってですね。で、そこでみんな
  646. 21:14がその、こういうことしたいんだけどどう
  647. 21:16しようみたいなことを気軽に聞けるように
  648. 21:17なってます。で、ま、そこに対して周りで
  649. 21:20取り組んでる人とか、あの、プロトを担当
  650. 21:22してるエンジニアとかっていうのがワッと
  651. 21:23出てきながらですね、必要だったら車内
  652. 21:25システムとかにも機能実装したりとかし
  653. 21:27ながら、え、やっていってるというとこ
  654. 21:28です。で、さらに、え、自衛のシェアが
  655. 21:31ですね、めっちゃ活発です。で、シェアし
  656. 21:33た反応、シェアした内容に反応をくれる人
  657. 21:35もすごく多いので、あるプロトでやった
  658. 21:37事例が他のプロトにもどんどん広がって、
  659. 21:38他の事業部にみたいなところも、え、
  660. 21:40かなり増えてます。ま、いろんな仕組みを
  661. 21:42設計する部分もあるんですけど、何より
  662. 21:44この気軽にシェアするとか、え、気軽に
  663. 21:46聞くとか、え、助けるっていうAI関係
  664. 21:48ない文化っていうところが、あの、ベッド
  665. 21:50AIの、えっと、ま、進捗をですね、あれ
  666. 21:52意味支えているとも思ってます。で、え、
  667. 21:55やってるところをですね、いくつか紹介し
  668. 21:57たところで、じゃ、実際これでどういう
  669. 21:58こやれがあるのかというところについても
  670. 22:00お話をします。え、最初から結構パンチ
  671. 22:02あるんですけど、人事部門がですね、自分
  672. 22:04で手を動かして、ま、ガスだったりとか
  673. 22:06行動を書いて、ま、収労証明書、あの、
  674. 22:08保育園とか申請する時に使うですね。はい
  675. 22:10。あれをじゃ、えっと、半事自動で申請し
  676. 22:12てスラックで返してくれるみたいなものを
  677. 22:13書いたりしてます。もちろんそのAPI
  678. 22:15使うところとか、あの使い方間違えると
  679. 22:17事故るところもあるんで、エンジニアが
  680. 22:19もちろんサポートはするんですけど、
  681. 22:20やっぱりドメインに1番詳しい現場部門で
  682. 22:22手を動かして物を作れるようになってき
  683. 22:24てるというところが1つの変化で、他にも
  684. 22:26ですね、承談の左配、え、爆落に興味持っ
  685. 22:29ていただいたお客様と、あの、お話するの
  686. 22:31を我々の中で誰にするかっていうような
  687. 22:33部分を、あの、お客様の興味とか、あとは
  688. 22:35、えっと、ご紹介するプロダクトとかです
  689. 22:37ね、あと他の相談の状況、例えば4時間
  690. 22:39ぶっ通し相談みたいな、え、鬼の状況に
  691. 22:41ならないように、え、いい感じに調整して
  692. 22:43スケジュールを作るというのをNATNを
  693. 22:45使って、えっと、作っていたりもします。
  694. 22:47これも現場で例作ってまして、月10時間
  695. 22:49ぐらい、えっと、効率化されたという風に
  696. 22:51聞いてます。それ以外にもですね、
  697. 22:54めっちゃいっぱい事例があります。
  698. 22:55アイデアの壁打ちとかすごくよくあると
  699. 22:57思うんですけど、他にもあの、カーソル
  700. 22:59から、えっと、ノションを使って、えっと
  701. 23:00、相談とか業務フローズを、えっと、整理
  702. 23:02するのですね、自動化するのを営業チーム
  703. 23:04の中でやってたりですとか、あとAI
  704. 23:06エージェントをいろんなチームで作ってい
  705. 23:08たりとか、ま、あとは新規取引先とかの
  706. 23:09チェックを反自動化したりといったような
  707. 23:11ものですね。ま、そういったものが色々
  708. 23:13あります。本当にたくさんあるんで、Xの
  709. 23:14ノートとか、あと昨日までやってたランチ
  710. 23:16タイムのLTでもご紹介してるので、是非
  711. 23:18あの、見てみてください。で、えっと、
  712. 23:20一気に喋ってきたんですけど、最後にあの
  713. 23:22それっぽいことをもうちょっとだけ言って
  714. 23:23終わりにします。え、我々ですね、あの、
  715. 23:25ベッドAIという強い意思を持って、え、
  716. 23:27取り組みを加速するためにいろんなことを
  717. 23:29やってきます。で、試合層としてはその
  718. 23:31ために全てをコントロールするでき
  719. 23:33るっていう考え方から、えと、1回離れる
  720. 23:35必要があるなという風に思いました。で、
  721. 23:37ま、これはそもそもそのビ法AIの世界で
  722. 23:39さえも難しくて、元々当たり前なんです
  723. 23:41けど、ちゃんとリスクをコントロールし
  724. 23:43ましょうと。で、把握して軽減したり
  725. 23:45できるようにするために何ができるかを
  726. 23:48考えるということをやってきました。ま、
  727. 23:50そのために必要な、えっと、考え方、
  728. 23:52例えば外部ツールどう評価するとか、ま、
  729. 23:53何が1番大事とかそういうものも、えっと
  730. 23:55、積極的に広めていっています。で、こう
  731. 23:57いう考え方をベースにして
  732. 23:59プラットフォームとか自由な発想に投資を
  733. 24:01するというのを意図を持ってやっています
  734. 24:03。え、ま、ただですね、あの、ご紹介した
  735. 24:04ように場を作るだけだと多分うまくいか
  736. 24:07ないなという風に思ってまして、で、それ
  737. 24:09をサポートしたりとか広げたりするあの
  738. 24:11活動がめっちゃ大事です。スラックの
  739. 24:13リアクションでもいいし、レだと月に1回
  740. 24:15表彰する制度があったりとかして、ま、
  741. 24:17そういう場で盛り上げたりもしてます。
  742. 24:18その盛り上げをですね、うまく使い切る
  743. 24:20ためにさらにそっから何を作ろうとなった
  744. 24:22時にですね、気軽に話せる文化を育てると
  745. 24:25いうところがめちゃくちゃ大事です。初心
  746. 24:26者すぎて不安みたいなあのことがないよう
  747. 24:29にですね、みんなで適切なお切ができる
  748. 24:31文化作りというところに投資をしていっ
  749. 24:33てるのが、あの、すごくいいんじゃないか
  750. 24:35なという風に思っています。さて、長く
  751. 24:37なりましたが、え、今日ここでご紹介した
  752. 24:39以外のこともいろんなことがあります。
  753. 24:40我々の事例が100%正解とは全然思って
  754. 24:43なくてですね、むしろ組織にあった会とか
  755. 24:45、えっと、皆さんのチームに適した会が
  756. 24:47絶対あると思います。で、あのAIの世界
  757. 24:49でですね、みんながそれを使えるように
  758. 24:50する、特に安全に使えるようにするって
  759. 24:52いう部分には、まだまだ多くの課題とか、
  760. 24:54えっと、進化が、えっと、あってですね、
  761. 24:55今日話したことも1年後にはめっちゃ古く
  762. 24:57なってる可能性全然あると思ってます。な
  763. 24:59んですが、やっぱり新しい飛びに悩め
  764. 25:01るってすごく贅沢なことだとも思うんです
  765. 25:03よね。はい。で、ま、そんなこなでですね
  766. 25:06、あの、悩みはつきないんですけど、お
  767. 25:07互い楽しんでやっていきましょうという
  768. 25:09ところで発表、え、終わらせていただき
  769. 25:11ます。どうもありがとうございました。
  770. 25:18星さん発表ありがとうございました。はい。え、くつかスライドでご質問が来ておりますので
  771. 25:27お答えいただければと思います。
  772. 25:28はい。これどっち見?
  773. 25:30はい。それでは早速最初の質問からいきます。最後に仕組みより文化が最も強く作用しているというお話がありましたが、レイヤ
  774. 25:40X
  775. 25:40さんのようなオープンな相談文化は一隻地由には作れないと思います。
  776. 25:46これからAI活用を全車で推進したいと
  777. 25:48考えている企業がレイアXの文化から
  778. 25:50学べるとしたら何が最も重要な最初の1本
  779. 25:53になるでしょうか?ああ、これはそううっ
  780. 25:57すね。車内で車内で起きてるその相談ごと
  781. 26:01とかにとにかく広く首を突っ込みまくるで
  782. 26:05それがなんか外から見えるようにするって
  783. 26:07いうのが結構いいんじゃないかなという風
  784. 26:10に思います。あの、要はなんて言うかな、
  785. 26:13こういうこととかなんか僕とかなんか
  786. 26:15いろんな人が答えていいんだっていうその
  787. 26:18環境、環境作り、ま、雰囲気作りですかね
  788. 26:21みたいな雰囲気が多分結構大事なところか
  789. 26:23なという風に思ってて、で、そこがま、
  790. 26:26正直僕が入ってきた時点で既でにレアスに
  791. 26:28はその文化がかなりあったと思うんです
  792. 26:30けど、やっぱりそういうその誰が、誰が何
  793. 26:33言っても許されるとちょっと違いますけど
  794. 26:35、その発言しやすいと状態を作るには
  795. 26:37やっぱりその先人切ってうんとどんどん話
  796. 26:40いったりととかなんかこそこ雑な話を
  797. 26:42放り込んだりとかなんかそういう人があの
  798. 26:45いるのがやっぱり1番いいんじゃないか
  799. 26:46なっていう風に思うんですよね。なんで
  800. 26:48最初の一歩はあの多分皆さんがいろんな
  801. 26:51チャンネルにえっと没してえの発言を
  802. 26:54うまい感じに読みながらえっと適切に
  803. 26:56えっとこう適切にじゃなくてもいいんです
  804. 26:58けどえっまくるというのがいいんじゃない
  805. 27:00かなという風に思いました。はい。はい。
  806. 27:03ありがとうございます。そうですね。私
  807. 27:06まだ入社して1年経ってないんですけど、
  808. 27:08最初の頃にここんだろうみたいなところで
  809. 27:10悩んだりとかすると大体星さんがスラック
  810. 27:12のそれにコメントしてくれ
  811. 27:13るっていうところではい。確かにそういう
  812. 27:16ところの文化は本当に素晴らしいなと思い
  813. 27:18ながら私も日々やっています。ていう
  814. 27:19ところではい、ありがとうございます。
  815. 27:22それでは次の質問に行きたいと思います。
  816. 27:25はい。データを絶対にまずい場所かこ約
  817. 27:28情報と我々だけが泣く場所かこソース
  818. 27:30コードに分けるという考え方は非常に明解
  819. 27:32です。
  820. 27:33しかし実際にはその中間に位置するようなキ々な車内情報、人事評価、未の経営情報なども存在すると思います。こうしたデータはどのように分類し、リスクを判断されているのでしょうか?こちらかがでしょうか?
  821. 27:45はい、いい質問ですね。えっと、今あげていただいてるその々々な車内情報、えっと、人事評価とか未開のえっと、ま、経営の情報に関しては基本的には、えっと、顧客情報にかなり近いような、えっと、立場、あ、立場というかなんて言うんですかね、えっと、位置付けにしています。はい。
  822. 28:03あの、シンプルに言うとそんな感じです。
  823. 28:04なんですが、あの、お客とその同じように
  824. 28:07いわゆるこう、例えばみんなが勝手にその
  825. 28:10AIツールで何か、えっと、したりできな
  826. 28:12いっていうような状態というよりはですね
  827. 28:14、あの、それぞれのあんと情報をやっぱり
  828. 28:16その活用することがあんと大事な情報でも
  829. 28:20あるかなという風には思っているので、
  830. 28:22うんとそれらにそのこうなんて言うかな、
  831. 28:24導入しようとしてるツールとかっていう
  832. 28:26ところは使い方も含めて、あと、ま、
  833. 28:28レビューをしながら、あとこれは、ま、
  834. 28:30こういう使い方だったらいいんじゃない
  835. 28:31みたいな、あと話とか、ま、こういう
  836. 28:33データを入れるんだったら大丈夫なんじゃ
  837. 28:34ないか。こういうデータをこの2に入れる
  838. 28:36んだったら大丈夫なんじゃないかなみたい
  839. 28:38な形で、えっと、それぞれリスク判断をし
  840. 28:40てるというようなところです。お客様の
  841. 28:42情報に関しては基本的にはむしろあと特定
  842. 28:44のそのAIサービスとよりはあのいわゆる
  843. 28:47モデルプロバイダーにえっと何か入れたり
  844. 28:48とかっていうケースが将来的にはおいかな
  845. 28:51という風に思っていてま、そういった
  846. 28:53ベースで基本的には判断していくのかなと
  847. 28:55いう風に思ってます。はい。はい。ご回答
  848. 28:58ありがとうございます。はい。
  849. 28:59まだまだご質問たくさん来ていてお答えしたいところですが、お時間の都合上こちらで終了とさせていただければと思っております。たくさんのご質問誠にありがとうございました。
  850. 29:08ありがとうございました。
  851. 29:09以上でセッション終了です。
  852. 29:11[拍手]

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