Bet “Bet AI” - Accelerating Our AI Journey:執行役員 CISO 星 北斗 : (2025年)|Bet AI Day — Transcript
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- 0:00はい、よろしくお願いします。皆様、
- 0:02こんにちは。どうもどうも。ありがとう
- 0:05ございます。えっとですね、ベッドベッド
- 0:07AI、え、アクセラレーティングAI
- 0:09ジャーニーというタイトルでですね、
- 0:10ちょっとベッドベッドットって書くと、
- 0:12あの、ベタベタみたいな感じになります
- 0:13けども、あの、ベッドベッドでございます
- 0:14んでよろしくお願いします。え、星です。
- 0:16よろしくお願いします。え、まず初めに
- 0:18ですね、自己紹介をさせてください。え、
- 0:20星オクトと申しまして、え、レアExは
- 0:22ですね、執行役員CISOと、え、
- 0:24コーポレートエンジニング、いわゆる情報
- 0:26システム部門の、えっと、マネージャー
- 0:28ですね。あと、え、爆落事業という事業が
- 0:30上げますけれども、え、そちらのSR
- 0:32チームのマネージャーを務めております。
- 0:34で、試合層っていうのは、ま、ちょっと
- 0:36聞きになりないところもあるかもしれない
- 0:37ですけど、あの、チーフ4
- 0:38インフォメーションセキュリティか、
- 0:40もしくはあのチーフいい感じにする
- 0:41オフィサーの役と、え、覚えてもらえれば
- 0:43なという感じです。で、えっと、元々私、
- 0:46あの、クックパッドという会社で、え、
- 0:47キャリアを始めまして、えっと、
- 0:48セキュリティですとか、ま、SREとか、
- 0:50ま、あとコーポレートエンジニアリングと
- 0:52いったような領域をずっとやってました。
- 0:53で、えっとイギリス出行を経てですね、
- 0:552023年に、え、CTOとCISOを
- 0:58やってまして、で、レXにはですね、その
- 1:00後2024年の1月に入社をしました。え
- 1:02、そこから、え、早いもんで、えっと、
- 1:04もう、え、1年と7ヶ月ぐらいですかねに
- 1:07なっております。今日はよろしくお願いし
- 1:09ます。で、えっと、ま、どういうことやっ
- 1:11てるかっていうとお話をざっくり話すと
- 1:13ですね、あの、プロダクトとか会社を横で
- 1:15支えるってような仕事をしてます。で、
- 1:18例えば、えっと、爆落事業部は、あの、各
- 1:20プロダクトごとにチーム蘇生をしてるので
- 1:22、あの、エンジニアは、えっと、基本的に
- 1:24自分が担当するプロダクト、え、て、ま、
- 1:27要は心のプロダクトに、ま、フォーカスし
- 1:29て開発を進めることになります。で、その
- 1:31中でも例えば機械学習に関するチームとか
- 1:33、あと我々のようなSREとか、えっと、
- 1:35プラットフォームのようなチームに関して
- 1:37はプロダクト横断で、ま、物事を進めると
- 1:40いうような形態を取ってます。で、全車で
- 1:42見ると、ま、今その爆落事業とAILLM
- 1:45事業、あとはフィンテック事業、これまで
- 1:46の、えっと、セッションの中でもお話まし
- 1:48たけれども、3領域ありまして、え、
- 1:50コーポレー機能はですね、それらを横で
- 1:52支えるような形を取ってます。で、ま、
- 1:55フィンテックルに関しては、えっと、会社
- 1:56が分れているので別に組織を持っていも
- 1:58するんですけれども、えっと、
- 1:59コーポレーターエンジニグ質はいわゆる
- 2:01この横の組織の中にも、え、横の組織とし
- 2:04て、ま、入っていまして、ま、メンバーが
- 2:06使うラップトップですとか、ま、あとこの
- 2:07会場で皆さんお使えるのWi-Fi
- 2:09ネットワークであったりだとか、ま、機材
- 2:10とか、ま、他にも車内システムとか、えっ
- 2:12と、ま、システムのデータ連携みたいな
- 2:14部分ですね。あと今日のトピックでもある
- 2:16全車でのAI活用を支えるというような
- 2:18ことも合わせてやってるというような感じ
- 2:20です。あの、コーポレートエンジニ室って
- 2:22結構長いので、あの、車内だとですね、
- 2:24あの、いつも、え、公ペン質という名前で
- 2:26呼んでたりします。はい。あの、パソコン
- 2:28ができて偉いということです。ちょっと
- 2:30若干伝わんなかったかな?はい。え、先に
- 2:32行きますね。え、で、セキュリティに関し
- 2:34ては、えっと、プロダクトと組織と
- 2:35ガバランスを、え、含めて1つのチームで
- 2:37担当してるというとこでございます。え、
- 2:40さて皆様、え、要はまさに大AI時代で
- 2:43ございます。え、毎日毎週ですね、あの、
- 2:45たけのこのように、え、新しいサービスが
- 2:47発表されて、え、モデルに立ってもですね
- 2:49、今日はオープンAI、え、明日は
- 2:51アントロピック、え、明後日はなんじゃら
- 2:53ホいというようなところでですね、あの、
- 2:54今日会場にいらっしゃる皆さんも、あと、
- 2:57あの、え、モニターの前で配信をご覧の皆
- 3:00さんもですね、あの、この波をどう
- 3:01乗り換していこうかと考えられている
- 3:03ところかなと思いますし、ま、皆さんだけ
- 3:05ではなくて、皆さんの所属される会社とか
- 3:08、えっと、組織に置かれましても、ま、
- 3:10こういうワードを、え、言われることが
- 3:11あるんじゃないでしょうか。え、曰く、え
- 3:14、AIを離用せよと、もういろんなところ
- 3:17言われすぎてですね、あの、もはや人類
- 3:18共通の夢と言っても過言で、過言ですね、
- 3:21え、過言なんですが、えっと、ないかも
- 3:22しれないし、もう耳たこだともう言わん
- 3:24といてくれという方もいらっしゃると、え
- 3:26、思います。で、この言葉自体はそれこそ
- 3:28昔からずっと言われてきたものだと思うん
- 3:30ですけども、この意味がチャATGPTの
- 3:32前後で、ま、大きく変わってきたなという
- 3:34風に思ってます。ま、どういうところかと
- 3:36いうと、そのディープラーニングに代表さ
- 3:37れるような、いわゆるその機械学習っての
- 3:39がめちゃくちゃでかいムーブメントになっ
- 3:41たのが、ま、2010年代かなという風に
- 3:43思ってまして、ま、それがもはや懐かしい
- 3:45と言えちゃうようなレベルかなという風に
- 3:46思うんですけども、やっぱりその時って
- 3:48その利用も含めて機械学習チームみたいな
- 3:50形で専門家が使うものだったと思うんです
- 3:52ね。で、えっと、ま、AIがどう動く
- 3:54かっていう部分は専門家が設計をして、で
- 3:57、利用者はその、え、結果を受け取ると
- 3:59いうような形でした。で、ま、チャAT
- 4:01GPT以降ですね、に関してだと、ま、
- 4:04やっぱりAIがどう動くかっていうところ
- 4:05がそのプロンプトっていう形である意味
- 4:07その反されていて、ま、誰でも扱われる
- 4:09ようになってですね、あの結果としては
- 4:11その文字とか画像といった形でその
- 4:13インプットから何かが生成されるツールっ
- 4:15ていうのがめちゃくちゃ増えてます。今も
- 4:17増えてます。で、結果としてそのAIの
- 4:19利用を、利用対象になる人ですねが大幅に
- 4:22広がったという風に思ってます。自分で
- 4:24何かをうんと、ま、指示をして、え、何ら
- 4:26かの結果を得るというところまではやり
- 4:28きる人が増えてきたというとこになって
- 4:30ます。で、結果としてですね、あの、
- 4:32やっぱり企業での利用の幅もすごく大きく
- 4:34広がったなという風に思ってます。あの、
- 4:36特定の分野に精通してなくてもやっぱり
- 4:38組み込めるインターフェースであって、
- 4:40かつですね、モデルの自社運用も実質的に
- 4:42かなり難しくなりました。今ここで
- 4:44ローカルLLM全部がっつり運用してま
- 4:46すっていう会社さんどれぐらいいるかなっ
- 4:48ていう感じなんですけど、多分、あ、いた
- 4:50。ありがとうございます。っていうぐらい
- 4:52の多分割合なのかなと思っててはい。で
- 4:54ですね、実にかなり難しくなってきて
- 4:56コストもやっぱり一定かかるというような
- 4:58ところもありまして、学習とか運用の
- 5:00コストというところもやっぱり外に転加さ
- 5:02れるようになってきたと。で、ま、技術者
- 5:03がいない組織であってもですね、使える
- 5:05ツールが、え、先ほども申し上げた通り
- 5:06ですね、たのこのように毎日増えて、え、
- 5:08きているところですんで、ま、今やあの
- 5:10AI利活用を目標とか組織のミッションに
- 5:13、え、置いていない会社とか組織を探す方
- 5:15が結構難しくなってきてるんじゃないかな
- 5:17という風に思ってます。で、えっと、その
- 5:21上でですね、今日はそんなAI利活用の、
- 5:24あと世界におけるですね、ある1つの会社
- 5:26、えっと、我々の会社のケースを、え、お
- 5:28伝えできればなという風に思ってます。え
- 5:30、我々レックスX、えっと、プロダクトと
- 5:32プロダクトを支える領域の両方でAIを
- 5:34積極的に活用してます。で、プロダクトで
- 5:37はですね、例えば爆落においては
- 5:38AIOCRという機能があるんですけども
- 5:40、ま、その機能を初めとして、え、サース
- 5:42の機能は爆落として、ま、色々なサービス
- 5:44を提供してますし、直近だと、えっと、
- 5:47爆落AIエージェントというようなものも
- 5:49ですね、発表させていただきました。で、
- 5:51AIワークホースは前の発表にもありまし
- 5:52たけれども、プロダクトのコアにAIを
- 5:54吸えた、ま、AI利活用を支える
- 5:56プラットフォームです。はい。で、また
- 5:58ですね、えっと、そこだけではなくて、え
- 6:00、プロダクトを支えるための、え、作って
- 6:02いく、支えていく領域での活用も進んで
- 6:04ます。え、みんな大好き、え、クロード
- 6:06コードをはめとした、ま、開発を支える
- 6:09ものであったりだとか、あとプロダクト
- 6:10マネージメントとか、え、セールス
- 6:12サポート、オペレーションみたいな
- 6:13ビジネス領域、ま、他にもコーポト領域で
- 6:15も、えっと、かなり活用が進んできている
- 6:17というような状態です。とはいえですね、
- 6:20我々もストレートにここまで、え、来た
- 6:22わけではありません。え、2023年から
- 6:24ですね、えっと、2023年もっと前かな
- 6:27ぐらいから、えっと、積極的な推進が
- 6:28始まったんですけれども、え、行動指針、
- 6:30我々の考え方のOSも、え、アップデート
- 6:34するぞというところに至ったのは今年
- 6:362025年です。で、AIへの、え、
- 6:38取り組みをやりきるぞという経営レベルの
- 6:40、ま、強い意思を根手に持って、えっと、
- 6:42進めてきています。
- 6:45ではですね、えっと、実際にどういう形で
- 6:48利活用を前車で進めてきたのかというよう
- 6:49な話を、え、していきたいと思ってます。
- 6:52で、活用にあたってはですね、ま、
- 6:53いろんな課題が出てきます。で、ちょっと
- 6:55やっぱり環境を整えてみてもなかなか利用
- 6:57が進まなかったりとか、やっぱりトレンド
- 6:59がどんどん変わっていくので、何に
- 7:01乗っかったらいいのか分からなかったりと
- 7:02か、ま、コストマネジメントを崩壊したり
- 7:04とか、ま、セキュリティで困ったりとか、
- 7:06ま、色々あると思ってます。ここに
- 7:07いらっしゃる方、え、配信見られてる方も
- 7:09ですね、同じような悩みを持たれてる方
- 7:11いっぱいいらっしゃると思うんですけれど
- 7:12も、私もそうでした。はい。で、もちろん
- 7:15そのCISOという役割もあとあるんです
- 7:17けども、普通にそのITシステムとして見
- 7:20てみても、やっぱり1番最初に気になるの
- 7:21はセキュリティの、え、部分なんじゃない
- 7:23かなという風に思います。
- 7:26というのも、あの、組織における情報
- 7:28セキュリティの問題ってそのどう
- 7:30コントロールするかというか、ま、つまり
- 7:31大体のことはそのコントロールができ
- 7:33るって前提に、ま、その暗黙的に立ってる
- 7:35ことが多いなという風に思うんですよね。
- 7:38なんですが、えっと、いわゆるそのAI
- 7:39サービスとかその最近出てくるサービスっ
- 7:41て、あの、どんなプロトだってのはですね
- 7:43、あの、正直コントロール、あの、できる
- 7:46ようなものでは全然なかったりするあの、
- 7:48ものが数多く出てきてるんじゃないかなと
- 7:50いう風に思ってます。ま、どういうことか
- 7:52と言うと、少なくとも今においては、あの
- 7:54、どんな実装をしてもですね、あの、ご
- 7:57自身でそのLLMを使うアプリケーション
- 7:59とかを実装されてる方も多くいらっしゃる
- 8:00と思うんですけど、実装してみると、ま、
- 8:03結局最終的にはモデルプロバイダーにその
- 8:05コンテキストをひ分で渡さなきゃいけない
- 8:07んですよね。はい。みたいなことが起き
- 8:09たりとか、そのオンプレイからその
- 8:10クラウドのシフトみたいな変化だったら
- 8:12ユーザーサイドで暗号化したデータをその
- 8:14まま渡すって言ったようなGA手段も、
- 8:16えっと、一定あると思うんですけれども、
- 8:17今のそのAIを、えっと、ま、いわゆる
- 8:20そのAIのそのAPIを使うみたいな
- 8:22ケースだと、やっぱりその取得した文章を
- 8:24そのままLLに渡すような研究もあるん
- 8:26ですけれども、あと実際今使われている
- 8:28ものの多くは、えっと、基本的には人間
- 8:30同様にひ分で全てを明かさなきゃいけない
- 8:33ような状況になってきてると思ってます。
- 8:35そしてですね、何より状況の変化が
- 8:37はちゃめちゃに今早いので、あの、
- 8:39ちょっと時間をかけて、あの、最高の管理
- 8:41方法をですね、思いついても、えっと、
- 8:43その管理から、その管理方法自体に、あの
- 8:46、時代が追いついちゃうとか、あるいは、
- 8:49えっと、そもそも流行りのツールが変わっ
- 8:51ちゃって、そのツールを前提として管理が
- 8:53成り立たなくなるとかっていうことも全然
- 8:54あると思ってます。皆さん今年の頭にどう
- 8:57いうツールを使ってて、で、同じ分野で今
- 9:00流行ってるツールって何ですか?ちょっと
- 9:02思い浮かべてみると多分結構変わってき
- 9:04てるんじゃないかなという風に思うんです
- 9:05よね。はい。で、あの、ま、このスピード
- 9:08感っていうところはおそらく変わらずに
- 9:10むしろ上がると思ってます。で、ま、こう
- 9:12いった形でその解決できる問題と解決でき
- 9:14なできなさそうな問題っていうところを
- 9:16考えた時にですね、その、もちろん
- 9:18セキュリティリスクってのはあと常に考え
- 9:20なきゃいけないんですけれども、同時に
- 9:22その我々スタートアップとしてあの進化に
- 9:25追従ないことによるその経営の経営への
- 9:27リスクっていうところにえっと、ま、
- 9:29かなりあの、こう、ま、そこにかなり時間
- 9:31を使って考える、え、ようになりました。
- 9:34ま、それこそそのクラウドシフトの時にも
- 9:36うんと変化はあったと思うんですけども、
- 9:37それよりもコントロールできないしかつ
- 9:40あの結構クリティカルになり得うる速さだ
- 9:42なという風に思っています。今ではですね
- 9:44、なので、あの、多くの会社でCISO
- 9:46自身がこれについて考えなければいけない
- 9:48時代になったなという風に考えてます。ま
- 9:50、あの、本来あるべき姿でもあると思うん
- 9:52ですけども、まあ、大変な時代だなという
- 9:54ところです。というわけで、最初のうち
- 9:56ですね、私もいろんなことをできる限り
- 9:58コントロールしようと、え、頑張って考え
- 10:00たんですけれども、ちょっとめっちゃ
- 10:01まあまあ怒られそうな気もするんですけど
- 10:03、あの、いい意味でですね、諦められるを
- 10:05探すことにしたというのが、あんとその
- 10:08AI時代を受けてのそのマインドの、えっ
- 10:10と、1つの変化だったのかなという風に
- 10:12思っています。っていうのは、あ、
- 10:13やっぱり全部コントロールすることはでき
- 10:15ないし、そのコントロールできると
- 10:17思い込んじゃうことこそがその
- 10:18セキュリティの視点からもですね、結構
- 10:20危険なことだなという風に思うんですよね
- 10:22。で、一方で、あ、ごめください。一方で
- 10:25じゃないわ。えっと、会社として、えっと
- 10:26、掲げる、ま、ベッドAIにベッドをし
- 10:29たいと、え、思いました。で、ま、当然
- 10:31リスクはあるんだけれども、そこにかけた
- 10:33上でリスクの度合をコントロールしようと
- 10:35いうところが根本的な発想として、ま、
- 10:38そこを根本して、あの、動いていこうと
- 10:40いう風に、あの、ま、心を固めたという
- 10:43ような感じですね。ことが我々のような
- 10:45スタートアップにとってはやっぱり最大の
- 10:47リスクであると思っているので、その
- 10:48リスクをやっぱりよりそのうんとなんて
- 10:52言うかな、ま、そのリスクを軽くしつつ
- 10:54かつうんとセキュリティのリスクもできる
- 10:55だけ軽くはするんだけども一定需要すると
- 10:58いうような形が取れないかなというところ
- 11:00で模索をしているのが今というところです
- 11:01。で、一方でですね、我々がどれだけAI
- 11:04にベッド仕様がですね、あのお客様の
- 11:06データであったりだとか、あとはその大事
- 11:08なものを全部をそのベッドするチップに
- 11:11するわけにはいかないんですよね。あの、
- 11:13開示の世界じゃないんで、なんか全額けだ
- 11:15みたいな感じにはなかなかいかないと。で
- 11:17、なのでその絶対にまずい場所に関しては
- 11:20一定そのストリクトなを定めて、え、ここ
- 11:22に関しては、えっと、環境がしっかりして
- 11:24たりだとか、規約でちゃんとし、えっと、
- 11:26縛られているだったりだとか、あとは
- 11:28うんと、ま、コーディングも含めた形で
- 11:29ちゃんと使われるようなAPIという
- 11:31ところを、あと制御されたアカウントの中
- 11:33で使うというような形で、え、ポリシーを
- 11:35作ったりしています。それ以外の部分に
- 11:37関しては一定のラインを設けて許容すると
- 11:39いうような形にしています。で、平たく
- 11:41言えばですね、あの、何かあっても我々が
- 11:43泣けば済む部分、諦めがつく場所、かけて
- 11:46いいもっていうのを、えっと、決めて、ま
- 11:47、それを情報の管理ルールの中で示しつつ
- 11:49、え、我々の中でもですね、判断のセンス
- 11:52を磨きながら、え、微妙なラインは直接
- 11:54ジャッジするというようなことをやって
- 11:55いるという感じです。ま、こうした形で
- 11:57ですね、取れるリスクを、ま、ちゃんと
- 11:59取れるようにするというところを
- 12:00セキュリティとか、え、公邊ペンシの、え
- 12:02、責務にしてますというところです。さて
- 12:05ですね、えっと、セキュリティに関する腹
- 12:06を決めたところで、え、実際にベッドエア
- 12:08を加速するためにどういうことをしてきて
- 12:10いるのかというところについてお話をさせ
- 12:12ていただきます。AI活用だと言ってです
- 12:14ね、あの、環境、え、プラットフォームを
- 12:16作ってみたけどみんな使ってくれないって
- 12:18いう経験をされた方も割と多いんじゃない
- 12:20かなという風に思います。え、我々はです
- 12:23ね、正直1番最初の頃はそれに近い状態に
- 12:25なったこともありましたっていうのもAI
- 12:27活用ってあの正直その補助だったりとか
- 12:30その業務プロセスの置き換えをしなきゃ
- 12:32いけないのでそれをやるためのエネルギー
- 12:34を練習しなきゃいけないですよね。結構
- 12:35それも変化のためのエネルギーが必要だと
- 12:37思ってます。で、それに加えてどっから
- 12:39始めればいいんだとか、そもそも優勝だ
- 12:41けど予算どこにあんのとか、ま、やっぱり
- 12:43なんとか申請とかどうせいっぱい必要なん
- 12:45でしょうとか、なんかいろんな壁があり
- 12:46ます。エネルギーを削ってくる壁が
- 12:48いっぱいあるので、ここを薄くするという
- 12:50ところに投資をして取り組んできました。
- 12:53で、ま、割とインパクトあったなという
- 12:55施策をいくつか紹介するとですね、1つは
- 12:57、あの、すぐ使えるやつ、つまり、あの、
- 12:59入り口に入りやすくした、え、施策があり
- 13:01ます。で、我々最初はチャatGPT
- 13:03チームを全車展開してたんですけど、あ、
- 13:05あの、コスト像もあるし、全員が使ってる
- 13:07わけでもないしというところで、なんか別
- 13:08なものに乗り換えようかなというとこで
- 13:10乗り換えを考えてました。で、最初はあの
- 13:12OSSのクライエントとかを使ってAPI
- 13:14経由で、あと、ま、全部使うっていうの
- 13:16ものも考えてたんですけど、ちょうどその
- 13:18Google、Workpaceについ
- 13:19てるあのジェミニがですね、えっと、進化
- 13:21してきていたので、ま、まずそちらを
- 13:23うんと、ま、表示にするかというような形
- 13:25で始めました。で、そこに関して、えっと
- 13:27、ま、ジミニ初めの一歩みたいな形でです
- 13:29ね、あの、入門のコンテンツを用意して
- 13:30あげると。で、あの、現場の中でも
- 13:32やっぱりフロントランナー的な人たちが
- 13:34行っています。あの、自分で興味を持って
- 13:35少しでも使ってくれてる人達っていうのは
- 13:37いるので、そういった方たちを捕まえて、
- 13:40え、ヒアリングをしたりとかしながらです
- 13:41ね、あの、こういう形で使うとこういう
- 13:43あなたたちに関係のある問題が解決するよ
- 13:46というようなコンテンツを作りました。で
- 13:48、今の時代その、それこそ生成に聞いたり
- 13:50とか検索したりとかで他人の情報って
- 13:52いっぱい手に入ると思うんですけど、
- 13:54やっぱり1番聞くのってそれって自分に何
- 13:56の関係があるのっていう部分だと思うん
- 13:58ですよね。で、じゃないとやっぱり自分に
- 14:00できるかもみたいな実感が分かないと思っ
- 14:02てます。そういう意味でその自社で
- 14:03コンテンツを用意していくでそれをその
- 14:05入り口に置いておくってのは結構あの正解
- 14:08なんじゃないかなという風に思ってますと
- 14:09いう感じです。で、結果として、ま、週に
- 14:11N回、えっと何回だったっけな。えっと、
- 14:13ま、たくさん使うユーザーを、えっと、ま
- 14:15、ヘビーユーザーという形で計測したりと
- 14:17かしてるんですけど、大体今、えっと、
- 14:191.5倍以上に2倍近くかなに伸びてい
- 14:21ますというところです。で、次に始めたの
- 14:24はすぐ使えるものを増やすと、え、作り
- 14:26やすい、あの、自由に作れる
- 14:28プラットフォームの展開というところが
- 14:30ありました。で、あの、自分たちの課題を
- 14:32自分たちで解ける手段を増やしてあげると
- 14:34いうところもやっぱりもう1つそのみんな
- 14:36が、えと、AIを自分たちの手で使える
- 14:38ようにする、実感を持って使えるように
- 14:40するっていうアプローチとしてすごく大事
- 14:41なことだと思ってます。ただ適当な
- 14:44クラウドサービスをですね、使うとすると
- 14:45やっぱり外部通信とかも含めて結構あの
- 14:47問題が起きやすいなという風に思ってまし
- 14:50た。なので、ま、皆さんもご存知の通り
- 14:52ですね。AIを使うためのプロトすごい
- 14:54勢いでいっぱい出てきてるんですけど、
- 14:56ディフィとかNAみたいなあのソースが
- 14:58公開されてて、えっと、セルフホストが
- 15:00可能なプラットフォームっていうのを自社
- 15:01の環境に展開して使ってます。これはあの
- 15:04グローバルで使われてて進化にも乗り
- 15:05やすいですし、あとですね、あの我々の
- 15:08えっとAWS環境に閉じて、えっと運用が
- 15:10できるので外部送信みたいなリスクについ
- 15:12ても判断がしやすいと。で、かつですね、
- 15:14モデルの利用もあとAPIに集約できるの
- 15:16で、ま、コストの面でもセキュリティの面
- 15:17でも色々コントロールがしやすいなという
- 15:19風に思ってます。で、我々SSOの基盤を
- 15:22持ってるので、えっと、それを使う認証の
- 15:24プロキシを全体に置いて、え、ま、全ての
- 15:26、えっと、ま、口を保護していますという
- 15:28とこです。ま、こうすることでまず使わ
- 15:30れるというような状況を作って、ま、その
- 15:32上で投資判断ができる状態を作ってきまし
- 15:34た。あの、ピアとかをご存知の方も多いと
- 15:36思うんですけども、NAのはそのAI版と
- 15:38思っていただけると良いかなと思います。
- 15:40で、こちらが結構車内全体で見るとですね
- 15:42、かなりのユーザーに使われてまして、ま
- 15:44、その大半がかつ、えっと、エンジニアで
- 15:46はない社員の、え、アカウントだったりし
- 15:48ます。で、NョンAPIとかその連携に
- 15:50関してはエンジニアがサポートしてたり
- 15:51するんですけども、えっと、デフィとかも
- 15:53、えっと、ラグを、ま、使うようなケース
- 15:55で多く使われてまして、こちらがかなり
- 15:56再内でも、えっと、広がっているという
- 15:58ようなところです。
- 16:00で、えっと、ま、こういう
- 16:01プラットフォーム用意すると、ま、あり
- 16:02がちな罠でですね、やっぱり場を用意する
- 16:04だけはまず広がらないので、ま、意図を
- 16:06持って広げてに行くとなので、例えば
- 16:08コーポレート部門でチームごとに1人ずつ
- 16:10ですね、手を動かして知識を広げる
- 16:12リーダーを選んで、ま、そこに対して
- 16:14ワークショップを開催したりとかもして
- 16:15ます。はい。というところですね、あの、
- 16:17コーポレートればいろんな課題があるん
- 16:19ですけど、その業務課題っていうところが
- 16:20どんどん当事者によって自分たちの手で
- 16:22解決しつつあるというところがあるかなと
- 16:25思います。で、えっと、入り口のところで
- 16:28いろんな人が使い始める状態はできたん
- 16:29ですけど、今度は別な問題、え、トレンド
- 16:31が変わりまくる問題どうしようという
- 16:33ところです。え、チャットGPTとか
- 16:35ジェミアだっただけだったらいいんです
- 16:36けど、特定V野にフォーカスしたものも
- 16:38いっぱい出てきます。で、ま、その中でも
- 16:40ですね、個人プランしかないとか組織で
- 16:41入れないとあまり意味がないとか、
- 16:43いろんなこともあるし、ま、例えば車内で
- 16:45AI担当みたいな人が全部追いかけて
- 16:47なんか管理考えてどうにかするって
- 16:49いうのはかなり限界があると思うんですよ
- 16:50ね。なのでみんなが、えっと、分散してで
- 16:53もちゃんと、えっと、一定のマネージをし
- 16:55つつちゃんと、えっと、ま、その個々の
- 16:57AIサービスを試して使い倒せるような
- 16:59環境を作るために、えっと、ま、投資を、
- 17:02えっと、することにしましたというところ
- 17:04です。ま、会社で投資するあの意思決定を
- 17:06ベッドAという形で示したので、ま、
- 17:07ちゃんと意思をまとめてやっていきるよう
- 17:09にしたというのが、え、オープニングで
- 17:12ですね、松本も言ってたので、あの、結構
- 17:14あの、ネタが被ぶってめっちゃ焦ってるん
- 17:15ですけど、えっと、AIトライアル予算と
- 17:17いうやつを作りました。あの、我々公編室
- 17:19で放課的な予算を確保して、ま、申請
- 17:21ベースで個人に払い出すようにし、えっと
- 17:23、払い出すようにしてると。で、ま、利用
- 17:25条件は、あの、2つでチームで合意してて
- 17:27、車内で、えっと、ちゃんと
- 17:28フィードバックをするという2つを守れば
- 17:31、え、使えるようにしてます。それ以上は
- 17:32セキュリティの確認だけはするんですけど
- 17:34、細かい調整をしなくても使い始められる
- 17:35ようにしたりしてます。で、え、ここまで
- 17:38、え、被ぶってですね、えっと、結構焦っ
- 17:40てるんですけども、AIサービスのほとん
- 17:42どってクレカで支払うじゃないですか。で
- 17:44、そこであの、爆落ビジネスカードって
- 17:45やつを使ってもらうと、えっと、個人単位
- 17:47にあの、バージャルカードをシュッと
- 17:48払いして、シュッと支払って、さらに、
- 17:50あの、爆落費資産とやつをお使いいただく
- 17:52とですね、あの、さらに、あの、申請
- 17:53いただいた決済に秒で、え、紐付けられる
- 17:56というような形になってるので、あの、
- 17:57大変便利ですので、是非ご検討いただけれ
- 17:59ばと思います。ま、これで実際あの管理側
- 18:01からも、えっと、全車で、えっと、どれ
- 18:03ぐらいの人がどれぐらい使ってるかって
- 18:04いう点で結構めっちゃ集計化しやすかっ
- 18:06たりとかするので、あの、シンプルに
- 18:07バックオフィスの業務を楽にするという点
- 18:09でもお勧めできます。あの、サービスまだ
- 18:11お金払ってたっけとかね、そういうのが
- 18:13すぐに速攻起きたりとかするので結構便利
- 18:15ですというとこです。で、次に気になるの
- 18:17がやっぱりセキュリティだと思ってます。
- 18:18使うために何をしないといけないのとか、
- 18:20規約とかどうするのとか、ま、みんなが
- 18:22支える体制をどうやって作っていくかって
- 18:23いう部分ですね。で、さっきも少しお話し
- 18:26したんですけど、我々がベッドしようとな
- 18:28んだろうとお客様に迷惑かけるわけには
- 18:29いかないわけです。そのために保護のため
- 18:31のラインを引いてます。ま、新規サービス
- 18:33を使うのに、あの、いわゆるその申請を
- 18:35もらって、え、その内容を確認したりとか
- 18:36するんですけど、そもそも規約のチェック
- 18:38ポイントを公開して、あの、セルフ
- 18:40サービスで、えっと、セルフチェック
- 18:41できるようにしたりもしています。え、
- 18:43特に論点になりやすいのは例えば所材値と
- 18:44か利用とか学習とか、ま、外部認証とか、
- 18:48ま、そういったものが出てくるのかなと
- 18:49いう風に思うんですけど、そういう必要、
- 18:50最低限義なところはレビューをしてもらっ
- 18:52て、で、その上でですね、えっと、その上
- 18:54で扱う情報をベースに、え、セキュリティ
- 18:56チームでどうするかっていうところを判断
- 18:58をですね、できるだけ、えっと、早く
- 18:59できるような状態っていうのを作ってます
- 19:01という感じです。判断軸超ざっくり言うと
- 19:03、我々がそのコントロールできる範囲って
- 19:05いうところがどこでコントロールできない
- 19:07部分、ま、ぶっちゃけつまり、え、何も
- 19:09起こらないことを祈らざるを得ない部分
- 19:12ですね。が、え、どこかというところを
- 19:14明確にしながら、えっと、ま、これは使う
- 19:16べきか、ま、それともやめて別な形で解決
- 19:18すべきかというところを決めたりしてます
- 19:20というとこです。ま、あんまりその01の
- 19:22そのなんて言うのかな、2択にならない
- 19:23印象かなという風に思うので、ま、これは
- 19:25数こなしていくしかないのかなという風に
- 19:27思ってます。で、その上で、えっと、大外
- 19:29的なとかに関しても最、えと、最適化をし
- 19:32てます。例えばそのここにいる皆さん、
- 19:34あの、配信見てる皆さんも含めてんです
- 19:35けど、あの、今すぐ、えっと、全員、あの
- 19:37、できれば当社にご応募いただきたいなと
- 19:39いう風に思ってるんですけど、ごめん
- 19:41なさい。えっと、これだけですね、あの、
- 19:42AI、AI言ってると、あの、採用での
- 19:44候補者情報とかもやっぱりどういう風に
- 19:46扱われるか気になると思うんですよね。で
- 19:48、ここについても、えっと、採用ポリシー
- 19:50という形で明確にしてまして、あの、補助
- 19:53には使うんだけど、最後は絶対に人が
- 19:54決めるよとか、絶対に超えないラインって
- 19:56いうのを定めて公開したりしています。で
- 19:59、実際その業務の効率化においても、あと
- 20:01ここを花軸にすることもありますし、ま、
- 20:04その行動指針の1つとして我々得という
- 20:06単語を掲げてるんですけども、こういう
- 20:08センシティブな部分はまさに特が飛ばれる
- 20:09部分かなという風に思っています。で、他
- 20:12にセキュリティで困る部分、あの、認証
- 20:14情報の管理困ってる方も、あの、結構
- 20:15いらっしゃるんじゃないかなと思います。
- 20:16これに関してはあんまり書いなくて我々も
- 20:18困ってます。結構数が増えてきてると。で
- 20:20、ま、大前提お客様の情報とかは、あの、
- 20:22ローカル環境とか前車ページとかですね、
- 20:24簡単にアクセスできる環境からは、えっと
- 20:26、隔離されてるんですけど、ま、
- 20:27ノーションとかのAPIに関しては、えっ
- 20:29と、公邊ペン室とかSREチームが
- 20:30スコープを結構細かく管理して発行したり
- 20:32してます。やっぱりこの辺が、えと、数が
- 20:35増えてきたりとかですね、あの、ま、実際
- 20:37どうやって管理すんだっけみたいな部分
- 20:39っていうところがだんだん反雑になってき
- 20:40たりとかもしてるので、この辺いい
- 20:42アイデアが、え、お持ちの方がいたらです
- 20:44ね、是非、あの、この後教えてくださいと
- 20:45いうとこでございます。最後にですね、
- 20:48あの、セキュリティに限らないんですけど
- 20:49、めっちゃ重要な文化としてやっぱ気軽に
- 20:51引ける相談の体制があるなという風に思っ
- 20:53てます。X結構オープンにやっていくこと
- 20:55を大事にする会社でして、あの、いろんな
- 20:58人に聞き合うことができる環境を作って
- 21:00ます。例えばそのセキュリティ委員会の
- 21:01チャンネルに来たらサービスの安全性とか
- 21:03情報の扱い方について相談できるという
- 21:05ような状態にしてますし、公邊ペンシとか
- 21:07SRUはキーの発行とか使い方の、え、話
- 21:09もできます。で、えっと、車内にAI活用
- 21:12に関するチャンネルとかもめっちゃ
- 21:13いっぱいあってですね。で、そこでみんな
- 21:14がその、こういうことしたいんだけどどう
- 21:16しようみたいなことを気軽に聞けるように
- 21:17なってます。で、ま、そこに対して周りで
- 21:20取り組んでる人とか、あの、プロトを担当
- 21:22してるエンジニアとかっていうのがワッと
- 21:23出てきながらですね、必要だったら車内
- 21:25システムとかにも機能実装したりとかし
- 21:27ながら、え、やっていってるというとこ
- 21:28です。で、さらに、え、自衛のシェアが
- 21:31ですね、めっちゃ活発です。で、シェアし
- 21:33た反応、シェアした内容に反応をくれる人
- 21:35もすごく多いので、あるプロトでやった
- 21:37事例が他のプロトにもどんどん広がって、
- 21:38他の事業部にみたいなところも、え、
- 21:40かなり増えてます。ま、いろんな仕組みを
- 21:42設計する部分もあるんですけど、何より
- 21:44この気軽にシェアするとか、え、気軽に
- 21:46聞くとか、え、助けるっていうAI関係
- 21:48ない文化っていうところが、あの、ベッド
- 21:50AIの、えっと、ま、進捗をですね、あれ
- 21:52意味支えているとも思ってます。で、え、
- 21:55やってるところをですね、いくつか紹介し
- 21:57たところで、じゃ、実際これでどういう
- 21:58こやれがあるのかというところについても
- 22:00お話をします。え、最初から結構パンチ
- 22:02あるんですけど、人事部門がですね、自分
- 22:04で手を動かして、ま、ガスだったりとか
- 22:06行動を書いて、ま、収労証明書、あの、
- 22:08保育園とか申請する時に使うですね。はい
- 22:10。あれをじゃ、えっと、半事自動で申請し
- 22:12てスラックで返してくれるみたいなものを
- 22:13書いたりしてます。もちろんそのAPI
- 22:15使うところとか、あの使い方間違えると
- 22:17事故るところもあるんで、エンジニアが
- 22:19もちろんサポートはするんですけど、
- 22:20やっぱりドメインに1番詳しい現場部門で
- 22:22手を動かして物を作れるようになってき
- 22:24てるというところが1つの変化で、他にも
- 22:26ですね、承談の左配、え、爆落に興味持っ
- 22:29ていただいたお客様と、あの、お話するの
- 22:31を我々の中で誰にするかっていうような
- 22:33部分を、あの、お客様の興味とか、あとは
- 22:35、えっと、ご紹介するプロダクトとかです
- 22:37ね、あと他の相談の状況、例えば4時間
- 22:39ぶっ通し相談みたいな、え、鬼の状況に
- 22:41ならないように、え、いい感じに調整して
- 22:43スケジュールを作るというのをNATNを
- 22:45使って、えっと、作っていたりもします。
- 22:47これも現場で例作ってまして、月10時間
- 22:49ぐらい、えっと、効率化されたという風に
- 22:51聞いてます。それ以外にもですね、
- 22:54めっちゃいっぱい事例があります。
- 22:55アイデアの壁打ちとかすごくよくあると
- 22:57思うんですけど、他にもあの、カーソル
- 22:59から、えっと、ノションを使って、えっと
- 23:00、相談とか業務フローズを、えっと、整理
- 23:02するのですね、自動化するのを営業チーム
- 23:04の中でやってたりですとか、あとAI
- 23:06エージェントをいろんなチームで作ってい
- 23:08たりとか、ま、あとは新規取引先とかの
- 23:09チェックを反自動化したりといったような
- 23:11ものですね。ま、そういったものが色々
- 23:13あります。本当にたくさんあるんで、Xの
- 23:14ノートとか、あと昨日までやってたランチ
- 23:16タイムのLTでもご紹介してるので、是非
- 23:18あの、見てみてください。で、えっと、
- 23:20一気に喋ってきたんですけど、最後にあの
- 23:22それっぽいことをもうちょっとだけ言って
- 23:23終わりにします。え、我々ですね、あの、
- 23:25ベッドAIという強い意思を持って、え、
- 23:27取り組みを加速するためにいろんなことを
- 23:29やってきます。で、試合層としてはその
- 23:31ために全てをコントロールするでき
- 23:33るっていう考え方から、えと、1回離れる
- 23:35必要があるなという風に思いました。で、
- 23:37ま、これはそもそもそのビ法AIの世界で
- 23:39さえも難しくて、元々当たり前なんです
- 23:41けど、ちゃんとリスクをコントロールし
- 23:43ましょうと。で、把握して軽減したり
- 23:45できるようにするために何ができるかを
- 23:48考えるということをやってきました。ま、
- 23:50そのために必要な、えっと、考え方、
- 23:52例えば外部ツールどう評価するとか、ま、
- 23:53何が1番大事とかそういうものも、えっと
- 23:55、積極的に広めていっています。で、こう
- 23:57いう考え方をベースにして
- 23:59プラットフォームとか自由な発想に投資を
- 24:01するというのを意図を持ってやっています
- 24:03。え、ま、ただですね、あの、ご紹介した
- 24:04ように場を作るだけだと多分うまくいか
- 24:07ないなという風に思ってまして、で、それ
- 24:09をサポートしたりとか広げたりするあの
- 24:11活動がめっちゃ大事です。スラックの
- 24:13リアクションでもいいし、レだと月に1回
- 24:15表彰する制度があったりとかして、ま、
- 24:17そういう場で盛り上げたりもしてます。
- 24:18その盛り上げをですね、うまく使い切る
- 24:20ためにさらにそっから何を作ろうとなった
- 24:22時にですね、気軽に話せる文化を育てると
- 24:25いうところがめちゃくちゃ大事です。初心
- 24:26者すぎて不安みたいなあのことがないよう
- 24:29にですね、みんなで適切なお切ができる
- 24:31文化作りというところに投資をしていっ
- 24:33てるのが、あの、すごくいいんじゃないか
- 24:35なという風に思っています。さて、長く
- 24:37なりましたが、え、今日ここでご紹介した
- 24:39以外のこともいろんなことがあります。
- 24:40我々の事例が100%正解とは全然思って
- 24:43なくてですね、むしろ組織にあった会とか
- 24:45、えっと、皆さんのチームに適した会が
- 24:47絶対あると思います。で、あのAIの世界
- 24:49でですね、みんながそれを使えるように
- 24:50する、特に安全に使えるようにするって
- 24:52いう部分には、まだまだ多くの課題とか、
- 24:54えっと、進化が、えっと、あってですね、
- 24:55今日話したことも1年後にはめっちゃ古く
- 24:57なってる可能性全然あると思ってます。な
- 24:59んですが、やっぱり新しい飛びに悩め
- 25:01るってすごく贅沢なことだとも思うんです
- 25:03よね。はい。で、ま、そんなこなでですね
- 25:06、あの、悩みはつきないんですけど、お
- 25:07互い楽しんでやっていきましょうという
- 25:09ところで発表、え、終わらせていただき
- 25:11ます。どうもありがとうございました。
- 25:18星さん発表ありがとうございました。はい。え、くつかスライドでご質問が来ておりますので
- 25:27お答えいただければと思います。
- 25:28はい。これどっち見?
- 25:30はい。それでは早速最初の質問からいきます。最後に仕組みより文化が最も強く作用しているというお話がありましたが、レイヤ
- 25:40X
- 25:40さんのようなオープンな相談文化は一隻地由には作れないと思います。
- 25:46これからAI活用を全車で推進したいと
- 25:48考えている企業がレイアXの文化から
- 25:50学べるとしたら何が最も重要な最初の1本
- 25:53になるでしょうか?ああ、これはそううっ
- 25:57すね。車内で車内で起きてるその相談ごと
- 26:01とかにとにかく広く首を突っ込みまくるで
- 26:05それがなんか外から見えるようにするって
- 26:07いうのが結構いいんじゃないかなという風
- 26:10に思います。あの、要はなんて言うかな、
- 26:13こういうこととかなんか僕とかなんか
- 26:15いろんな人が答えていいんだっていうその
- 26:18環境、環境作り、ま、雰囲気作りですかね
- 26:21みたいな雰囲気が多分結構大事なところか
- 26:23なという風に思ってて、で、そこがま、
- 26:26正直僕が入ってきた時点で既でにレアスに
- 26:28はその文化がかなりあったと思うんです
- 26:30けど、やっぱりそういうその誰が、誰が何
- 26:33言っても許されるとちょっと違いますけど
- 26:35、その発言しやすいと状態を作るには
- 26:37やっぱりその先人切ってうんとどんどん話
- 26:40いったりととかなんかこそこ雑な話を
- 26:42放り込んだりとかなんかそういう人があの
- 26:45いるのがやっぱり1番いいんじゃないか
- 26:46なっていう風に思うんですよね。なんで
- 26:48最初の一歩はあの多分皆さんがいろんな
- 26:51チャンネルにえっと没してえの発言を
- 26:54うまい感じに読みながらえっと適切に
- 26:56えっとこう適切にじゃなくてもいいんです
- 26:58けどえっまくるというのがいいんじゃない
- 27:00かなという風に思いました。はい。はい。
- 27:03ありがとうございます。そうですね。私
- 27:06まだ入社して1年経ってないんですけど、
- 27:08最初の頃にここんだろうみたいなところで
- 27:10悩んだりとかすると大体星さんがスラック
- 27:12のそれにコメントしてくれ
- 27:13るっていうところではい。確かにそういう
- 27:16ところの文化は本当に素晴らしいなと思い
- 27:18ながら私も日々やっています。ていう
- 27:19ところではい、ありがとうございます。
- 27:22それでは次の質問に行きたいと思います。
- 27:25はい。データを絶対にまずい場所かこ約
- 27:28情報と我々だけが泣く場所かこソース
- 27:30コードに分けるという考え方は非常に明解
- 27:32です。
- 27:33しかし実際にはその中間に位置するようなキ々な車内情報、人事評価、未の経営情報なども存在すると思います。こうしたデータはどのように分類し、リスクを判断されているのでしょうか?こちらかがでしょうか?
- 27:45はい、いい質問ですね。えっと、今あげていただいてるその々々な車内情報、えっと、人事評価とか未開のえっと、ま、経営の情報に関しては基本的には、えっと、顧客情報にかなり近いような、えっと、立場、あ、立場というかなんて言うんですかね、えっと、位置付けにしています。はい。
- 28:03あの、シンプルに言うとそんな感じです。
- 28:04なんですが、あの、お客とその同じように
- 28:07いわゆるこう、例えばみんなが勝手にその
- 28:10AIツールで何か、えっと、したりできな
- 28:12いっていうような状態というよりはですね
- 28:14、あの、それぞれのあんと情報をやっぱり
- 28:16その活用することがあんと大事な情報でも
- 28:20あるかなという風には思っているので、
- 28:22うんとそれらにそのこうなんて言うかな、
- 28:24導入しようとしてるツールとかっていう
- 28:26ところは使い方も含めて、あと、ま、
- 28:28レビューをしながら、あとこれは、ま、
- 28:30こういう使い方だったらいいんじゃない
- 28:31みたいな、あと話とか、ま、こういう
- 28:33データを入れるんだったら大丈夫なんじゃ
- 28:34ないか。こういうデータをこの2に入れる
- 28:36んだったら大丈夫なんじゃないかなみたい
- 28:38な形で、えっと、それぞれリスク判断をし
- 28:40てるというようなところです。お客様の
- 28:42情報に関しては基本的にはむしろあと特定
- 28:44のそのAIサービスとよりはあのいわゆる
- 28:47モデルプロバイダーにえっと何か入れたり
- 28:48とかっていうケースが将来的にはおいかな
- 28:51という風に思っていてま、そういった
- 28:53ベースで基本的には判断していくのかなと
- 28:55いう風に思ってます。はい。はい。ご回答
- 28:58ありがとうございます。はい。
- 28:59まだまだご質問たくさん来ていてお答えしたいところですが、お時間の都合上こちらで終了とさせていただければと思っております。たくさんのご質問誠にありがとうございました。
- 29:08ありがとうございました。
- 29:09以上でセッション終了です。
- 29:11[拍手]
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This page contains the full transcript of Bet “Bet AI” - Accelerating Our AI Journey:執行役員 CISO 星 北斗 : (2025年)|Bet AI Day by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 852 words across 852 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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