【単独】トヨタ自動車・近健太社長ロングインタビュー — Transcript
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- 0:01から、あの、現場を非常に回ってらっしゃるという話は、ま、そのインタビューの時以外も色々お聞きするとこなんですけども、
- 0:09ま、お仕事の中で、ま、どういうところを回られ、どれぐらいの頻度とかですね。ま、その辺りをまず考えればいいはい。ありがとうございます。
- 0:17[鼻息]
- 0:17えっと、やっぱり1番多いのは、え、ま、
- 0:23トヨタ自動車の、ま、生産現場、あとは
- 0:28開発現場、あと物流
- 0:33がやっぱり多いですね。でも1週間に
- 0:37な、
- 0:40ま、12回
- 0:43ぐらいですかね。はい。そういうところを
- 0:45ま、回ってますと。あとは崎さんあの、ま
- 0:51、生産現場が多い、え、生産現場とあと
- 0:56販売店さんもやっぱり店舗ですとか物流
- 1:00センターですとか、あの、そういった
- 1:03ところに生かしていただいてるうケースが
- 1:06多いですね。でも販売店さんはいや、でも
- 1:09これはでも月に1社、月に1件って言うん
- 1:14ですかね。あのぐらいで4月5月6月崎
- 1:20さんは
- 1:22月に12件ぐらい
- 1:26ですかね。頻度としてはそういう感じです
- 1:29。はい。[咳払い]
- 1:30その中であの現場の困り事を聞いて、ま、何か障害があったらちょっとあの解決してあげたいというようなことをおっしゃったりしてたと思うんですけどもはい。
- 1:40特にあの覚えてることでですね、ま、どういう場面があったかっていうところご少なと思ったんです。
- 1:46そうですね。あの、
- 1:49たくさんあるんですけども、やっぱり、ま
- 1:53、最初にでも感じることはですね、
- 1:58本当にやっぱりトヨタの現場は本当に
- 2:03すごい
- 2:05と、あの、改めて、え、今回あの、集中、
- 2:09集中的にて頻度高く回らしてもらってです
- 2:11ね、すごくあの、思います。
- 2:14やっぱりこういろんなことをこうまずはこう
- 2:19TPSの考え方をあそこまで突き詰めて
- 2:25やろうとするあの徹底的にですねみたいなことがあのっていうものもそうですしで生産現場ってま作の現場もそうですしの現場もそうですけれども相当開発なりま策って開発の結構後定
- 2:44にあったり、え、生産現場ってもう最後
- 2:47生産で言うと最終工程、ま、そっから、ま
- 2:50、物流に入ってくので本当の最後ではない
- 2:53ですし、お客さんに届くまではまだ店舗に
- 2:56行ったりするので最後の最後ではないです
- 2:57けども、生産という意味では結構最後の方
- 3:01なのでいろんな主要寄せが基本ですよ
- 3:05[咳払い]ね。うん。うん。あの、全部
- 3:07はい。で、ま、正直私だったらこれもう
- 3:11ちょっと前工で
- 3:14なんとかならないのということは多々あの
- 3:18感じることあります。ただ私なんかそう
- 3:22感じてしまうんですけど、やっぱり生産
- 3:25現場とか試作症の現場っていうのは
- 3:29そんなこと言ってても始まらないので、
- 3:33それは言うは言うんですけれども、彼ら
- 3:36やっぱりやりきるですね。こう多席にせず
- 3:39にですね、あの、言いますよ。もちろん
- 3:42もっとこういう風にやってくれた方がいい
- 3:44と、もっとこんな風にやんなきゃダめだと
- 3:46、こんなもんやってられるかということは
- 3:48言いますが、え、でも生産の段階でそんな
- 3:53こと言っててもお客さんに車届けられなく
- 3:55なっちゃうんで、そん中でもやり切って車
- 3:59を作るっていうのはですね、僕はすごいっ
- 4:02ていう風に思います。そういう意味では
- 4:05困り事って言うとですね、やっぱりもう
- 4:08ちょっとここが前工程でこういう風になっ
- 4:10ていればみたいなことはありますし、あの
- 4:13あとはま、老朽してる、老朽化してる設備
- 4:16ももうちょっと予算がついていればってお
- 4:19話もあります。ただ彼らは予算がないから
- 4:22と言って、え、やらなきゃいけないことを
- 4:24後回しにするっていうことはないんです
- 4:26けれども、ただもうちょっとこのだったら
- 4:30、え、こ、そんなのは手配さえつけばやっ
- 4:32てくださいと、あの、いう風に僕が言う
- 4:35ことで、あ、なんかほっとするというか
- 4:38ですね。って言って、やっぱり、ま、こう
- 4:40いったこともやってもいいんだなと、ま、
- 4:42こういったことはやっぱり自分たちがやる
- 4:44べきなんだなという、そういう風にか
- 4:47やっぱ思ってくれる
- 4:49と思うので、ま、そういうことはあのあっ
- 4:52たかなっていう風には思います。
- 4:57本当にみんながあの本当に全部言ってくれ
- 5:03てるかって言うとまだそんなことはないと
- 5:07思いますのでやっぱりこう積み重ねていっ
- 5:10てやっぱりなんて言うんだろうな言えば
- 5:14なんか変わるなとなんか言ったらなんか
- 5:17ちょっとでもないんですという積み重ねで
- 5:22やっぱりいい現場のみ
- 5:25みんなもっと言ってくれるようになると思うので、ま、それをちょっと、ま、積み重ねていきたいという風には、あの、思います。はい。からこうアイスブレイク的にコンサが現場の皆さん話しかけたりするです。
- 5:38えっとですね、あの、いや、あの、私があんまりそういうことできなくてですね、上手に。
- 5:45私大体一緒にあの朝倉さんっていうあの
- 5:50隊長とかまあ今で言うとの滋賀さんとかま
- 5:56え時はあの工場長ま各場ですねと一緒に
- 6:01やっぱ見て回ることが多いのでどっち
- 6:04かっていうと僕が僕はどっちかっていうと
- 6:06あの慣れてない分朝倉さんとかがガツンと
- 6:11やるケースが多いかなっていうのは正
- 6:14思いますね。いや、でもう
- 6:19逆に言うと
- 6:20そういうメンバーが一緒に僕と一緒に回っ
- 6:23てくれるんですけど、私なんかやっぱり
- 6:26まだ現場で見ていて、ま、ある工程がこの
- 6:31前もあの言われたんですけど、ある工程見
- 6:34てるともっと効率的にやれるじゃんとこれ
- 6:37もっとこういう風に早く回せるじゃんって
- 6:39いう風に僕なんかがふっと思ってですね。
- 6:43ちょっと口に出したんですね。もうちょ
- 6:46早くできるんじゃないの?こここうやれば
- 6:49。で、そこでやっぱり現場の人がですね、
- 6:52あのちょっと困ったような顔したんですよ
- 6:54。あの少し。で、横から朝倉が朝倉さんが
- 7:01あのちょっと待てよと。あの
- 7:05そんな早く作る必要ないんだろうと。その
- 7:08後工程引き取りでそのこのスピードでいい
- 7:11からこのスピードで作ってるわけで早くし
- 7:14たってしょうがねえだとっていう風に朝倉
- 7:17さんが言ってくれたんですね。で、それは
- 7:20僕にとってはすごくやっぱりありがたくて
- 7:22ですね。確かにTPSってそうだよねと
- 7:25売れもしないものを早く作ったって無駄な
- 7:30んでやっぱりそういうことがあの現場の人
- 7:33はえっと僕にはなんか直接言えなかったん
- 7:37だと思うんですけどそういうことでも朝倉
- 7:39さんがそうだよなって言ってそうあのそう
- 7:43思ってますみたいなことをこう言うとです
- 7:45ね
- 7:47まだまだこう質問力が多分ないんだと思う
- 7:50しだけど現場の人はあ、ちゃんとそういう
- 7:54TPS
- 7:54のことをやってくれてんだなということがすごく分かってですね。すごくそれは嬉しいかったですね。ええ、社長になる時からそういう現場を回ろうみたいな気持ちがあったんですか?その前になったらそのこれだけ回ろうみたいな最初からそういう気持ちがあって今の活されてる。はい。
- 8:17[鼻息]
- 8:19えっとですね、ま、あの、ま、社長になっ
- 8:21たらってことはあんまり考えたことはなく
- 8:23てですね、あの、ただこうそういう風に
- 8:27こう使命を受けてこう自分で考えた時に
- 8:33やっぱりこうトヨタの
- 8:37なんて言うんですかね、トヨタの
- 8:40ことをもっと知らないといけませんし、私
- 8:44本当に、ええ、知らないことが多分多いと
- 8:50思いますので、やっぱりそれをすごく知り
- 8:53知りたい、知らなきゃいけない。でも全部
- 8:57は分からないので少しでも、え、なんつう
- 9:02んでしょうね。話を聞いて、え、どういう
- 9:06ことでこう現場があ、苦しんでんのかとか
- 9:10、どんな風に現場がすごいのかとか、えー
- 9:14、そういう方はやっぱり知りたいと思って
- 9:16ですね、やっぱり行かないと多分分から
- 9:19ないだろうなという風に思いまして、あの
- 9:23、回ることにしました。はい。これ多分
- 9:26今後もずっと続けてくれるそうですね。
- 9:29ええ、あの、本当に私ッと現場を見て、この現場がもう仕上がってる現場なのか、もうちょっとこういうところに余地があるのかっていうのはパッと見て私まだ十分に分からない
- 9:44ので、あの、同じような工場を、あの、行ってみたら違いが分かるとか、
- 9:503
- 9:51ヶ月前と比べて、あ、変わったねということだったり、あ、ここもっとスペースがあ
- 9:58あのね、部品場が少なくなってもっと効率的なスペース活用になってるじゃんとかそういうことはやっぱり積み重ねていかないとやっぱり私はあの分からないと思うのであのそういうのは続けていきたいという風にあの思います。はい。
- 10:18私はですか?
- 10:20え、基本はそうですね。え、あのほとんどそうです。
- 10:23じゃないのですか?
- 10:24ま、職場はですね、あの、ま、どこどこの職場に行って行った帰りに、ま、ちょっとビルをずっと
- 10:311
- 10:31個ずつ降りてきてですね、ずっとこう回って見てくるとかですね。
- 10:37あの、そういう時に、あの、声をかけて
- 10:39くれる職場もありますし、いい、あの、目
- 10:43を合わせてくれない職場もありますし、
- 10:46あの、ま、その時々のあの、忙しい状況
- 10:51だったりしますけど、でも大体
- 10:55大体、あ、こんにちはとかって言って行っ
- 10:58てくれる職場の方が多いですかね。
- 11:02そこで少し話をして、あの、ま、コミュニケーションするみたいなことはアポなしでやることもありますけど、
- 11:13びっくりされますよ。
- 11:15びっくりされるされますね。ええ、あの、びっくりされることが多いですかね。はい。あの、顔を見合わせたりとかですね。
- 11:29あの、
- 11:30え、こういう、あの、マジ、マジみたいな、そういうのもありますし、あの、ま、普通にこんにちはって言ってくれる時もありますし、なんかこうとっから来て話しかけてくれる人もいますし、い、色い色い色々ですね。はい。
- 11:49その1社員1
- 11:50役員であった時と比べて社長として、ま、豊田の方と会うっていうと、そのなんていうか、その気をつけてることと言いますか、向こうがそのどう思うのかとか、そういうこと考えられたりとかいたしますかです。
- 12:03うん。あの、あ、あんまり意識をはしてないです。
- 12:11ただなんて言うんですかね。変わったのは
- 12:14こう自分でそれが全くできるって言ってる
- 12:18つもりじゃないんですけど、あの、ま、
- 12:23ですかね、以前、以前は例えばトヨタ自動
- 12:27車って一体職場が何個あるんだろうとか、
- 12:33従業員はどこに何人ぐらいいるんだろう。
- 12:37例えば本社とか東京とか名古屋みたいな
- 12:40ところは分かるわけですけども、例えば
- 12:43市別に何人ぐらいいるんだろう。あとは
- 12:46立ち見のサービスセンターは何人ぐらい
- 12:47いるんだろう。あとはサービス部の大阪分
- 12:50には何人いるんだろうとかですね。あの、
- 12:54そういうことが
- 12:57すごく
- 12:59気になるというかですね。あの、そういう
- 13:02ことはあまり今まで気にしたことはなかっ
- 13:05たですけども、ま、でも自分の従業員が
- 13:09どこにどこで働いてんだろうですね、
- 13:12すごく
- 13:14ま、気に気になるというかですね、そう
- 13:16いう風にはなりました。はい。
- 13:19あの、でもその数字の話、そのちょっと、ま、グループでもあったんですけど、その数字がその
- 13:27買いよる上のところが数字として見えるけれども、それより解より下のところそこをもっと寄り見なくちゃいけないって、ま、ま、現場見るってところ繋くると思うんですけど、その辺りにあいう発言されたシーンみたいなところを少しです。
- 13:43はい。あの、元々あの、ま、経理を担当し
- 13:47てる時からですね、あの、ま、決算って
- 13:51いうのは会社の1つのコミュニケーション
- 13:54の、ま、ツールであったり、世の中の人に
- 13:58会社の状況をお伝えする、ま、ツールで
- 14:02あると思うんですけれども、結局決算って
- 14:05いうのは、あの、ま、1年間とかのあの、
- 14:09成績、成績っていうか結果が出るわけです
- 14:11けど、うん。1
- 14:13年間なんだけども、ずっとやってきた何十年かの取り組みがまずベースにある。
- 14:24で、トヨタ自動車だけじゃなくて、仕入れ
- 14:27先さんだったり、販売店さんだったり、
- 14:30いろんな
- 14:32方々の、ま、ご人力のもちろん従業員、
- 14:37我々の努力のあれでもありますけれども、
- 14:41結局その
- 14:43を1年間あとはある会計制度の切りで
- 14:50切り取ったものなんですね。で、それっ
- 14:53ていうのはやっぱりこう、あの、いわゆる
- 14:57兵山のこの上の見えるところにそれが出て
- 15:01くるんですけど、その下にはやっぱりこれ
- 15:03までの積み重ねだったり、販売店さんだっ
- 15:07たり、仕入れ崎さんだったりりって
- 15:08いわゆるトヨタじゃない、え、いわゆる
- 15:10連結ということではない方々のいろんな
- 15:14こと、あとはそのなんて言うんですかね、
- 15:17地域の方々かなの応援だったり当然そう
- 15:20いうことも数字のベースに
- 15:23あの、あるわけで、あの、そういうことは
- 15:26分かっていたつもりだったんですけれども
- 15:28、でもやっぱりより数字にフォーカスをし
- 15:31てこの数字をどうやって見ればいいのか、
- 15:35え、みたいなことのなんて言うんですかね
- 15:37、みたいなものがやっぱ中心だったのかな
- 15:39と思うんですけど、これまでは。でも少し
- 15:43その見方が変わってより数字もすごく大事
- 15:46なんですけども、もちろんですね。この下
- 15:48の方の意味許可
- 15:51あのそういうことによりこう
- 15:54なんて言うんですかね、よりこう関心が
- 15:57いくというか、よりそこに問題意識がいく
- 16:01というかですね、なんかそういうう
- 16:04風にはあの風です。はい。あの、株室会で
- 16:10あの、会長がおっしゃってた、その、ま、
- 16:12あの、お金が好きなおじさんというその
- 16:14意味合い、お金が好きっていうのは、その
- 16:16お金を生み出すためのいろんな裏の人の
- 16:20努力とかそういうところが分かるのが、
- 16:23あの、ま、こさだという話も探してたん
- 16:27ですけど、島前から意識されてきてさらに
- 16:30今後そういう意識を全てなくちゃいけない
- 16:32みたいな。そうですね。はい。あの、それ
- 16:35は本当そうですし、おやっぱりお金って
- 16:38いうか、資金っていうか収益っていうか
- 16:40ですね、そういうものもやっぱり会社が
- 16:44あのしっかり存続をして、え、しっかり
- 16:48投資をして、あの、もう長い間いわゆる
- 16:52ゴーイングコンサントしてしっかり授業を
- 16:55続けていくこと自体、私はやっぱり雇用を
- 17:00生産んだりとかですね、当然いろんな技術
- 17:03確信が起こっ
- 17:04やっぱり従業員やその仕事をしてる人たち
- 17:06は成長しますし、あの、そういう授業を
- 17:10やっぱりこうサステラブルに続けていく、
- 17:12競争力を高めながら続けていくっていう
- 17:14ことだけでもですね、私いろんないいこと
- 17:17があると思ってまして、あの、逆に言うと
- 17:21それを続けられるためにはやっぱり
- 17:24ちゃんとした収益基盤だったり資金だっ
- 17:26たりそういったものがないとですね、
- 17:28やっぱり続けられないので、そういう意味
- 17:30ではそこにへのこだわりっていうのもあ
- 17:33ある。それはまあやっぱりしっかりと授業
- 17:36をさせなものに続けてま、ステーク
- 17:38ホルダーの皆さんと一緒にあのこう山谷が
- 17:43大きくなるとどうしてもやっぱご迷惑を
- 17:44かけすることも多いですしかけることも
- 17:47多くなるのでできるだけそういうのは
- 17:49少ないようにい方少しずつでも成長できる
- 17:54ようにするためにはやはりそういう数字の
- 17:58面でのこともすごく大事だなとは思います
- 18:02。はい。
- 18:03あ、テークホルダーですと、ま、あの、サプライヤーさんであったり、先ほどお話した販売店であったりというところも、ま、回ってらっしゃるわけです。だから、今の豊田にこうあってほしいとかですね、ま、コンスターに期待することであるとか、ま、そういうなんかあの、サプライヤーさん、販売店さんと回ってて何かあの午後
- 18:213
- 18:22ヶ月ですけども、なんか思い出すことところとかありますですか?
- 18:25そうですね。あの、正直あまりこうトヨタにこうして欲しいとかですね。
- 18:30あの、あまりまだ言っていただけないって
- 18:32いう感じはあって、まだまだまだちょっと
- 18:36こう修行が足りないかなっていう感じなん
- 18:38ですけど、やっぱり
- 18:42うん。あの、
- 18:47そうですね、やっぱり販売店さんでも
- 18:51やっぱりものすごいやっぱ努力をしている
- 18:55のがよくやっぱり分かります。あの、販売
- 18:57店さんに行くと、ま、もちろんJスリム
- 18:59みたいな仕組みを使ってものすごくこの
- 19:02流通面での効率を、ま、正直ものすごく
- 19:06高まってるという風にあの思います。一方
- 19:10で、え、そういう新車ビジネスもそうです
- 19:12し、当然サービスパックですとか、あとは
- 19:15、ま、え、残加設定型のローンですとか
- 19:18リースですとか、ま、金トですとか
- 19:21いろんなたくさんのあの販売手法であっ
- 19:25たり、お客さんとのコミュニケーション
- 19:29みたいなことをどんどん高めて、え、
- 19:31いこうというようなの取り組みもすごいと
- 19:35思いますし、ここでは中古車のようにある
- 19:39意に全てが一品。あの、なんて言うんです
- 19:44かね。
- 19:46ま、ある意味
- 19:48、ま、新車の車だったら仕入れは決まって
- 19:51ますし、売り値も概決まってるし、流通の
- 19:56、え、プロセスもほぼあの確実してるだ
- 20:01けども中古車っていうのは1台1台状態が
- 20:05違うし、それを査定しなきゃいけないし、
- 20:10それを売る方法も色々あるじゃないですか
- 20:13。オークションに行ったり、もちろん自社
- 20:16の交流したり、どれぐらいのいわゆる清掃
- 20:19やどれぐらいの修理をして、え、お客さん
- 20:22にお届けするかっていうのも全部やっぱり
- 20:24違う。もうこれもやっぱり今までの
- 20:26ビジネスとは相当違う。そこにも
- 20:29ものすごく今力を入れて一生懸命あの
- 20:33トライアンドエラーをしながらやって、え
- 20:37、やっぱこう収益力を高めたり、やっぱり
- 20:39お客さんとの接点をもっと増やしたり、
- 20:42あのやっぱそれも日本の物づりであったり
- 20:45、日本の車産業のためにやっぱり言葉が
- 20:49あの都ど出てくるので、あのそういった面
- 20:52での努力ってのは本当にすごくてですね、
- 20:55それをこうやっぱりこう伝えたいっていう
- 20:58かそうそういうのはすごくあの感じます。
- 21:01それは霊崎さんも同様ですね。やはり
- 21:04いろんな制約があると思うので人材の加工
- 21:07もやっぱり、え、すごい大変ですし、あの
- 21:11スペースの確保も大変ですし、あ、どちら
- 21:15かというと種類があの増える傾向にあり
- 21:18ますので部品とかですね。ま、品種症量の
- 21:22生産っていうのはやっぱ本当に目、あの、
- 21:26ま、ある意味多いでは分からないいろんな
- 21:28工夫がないと成り立たい
- 21:31というところもすごくやって、え、
- 21:35くださってると思うんで、そういった
- 21:36ところはあの
- 21:39ですかね、OMもこういう知れさんの今の
- 21:46状況っていうのをしっかり分かった上で、
- 21:49ま、色々
- 21:50え、釈だったりな発注だったりっていうのをしてくださいねっていうのは、ま、口では言われませんけれども、あの、そういうことなんだろうなっていう風に思って、あの、聞いてます。はい。
- 22:04なるほど。
- 22:05ま、国際環境厳しくなる中で、ま、中部地方のね、あのサプライヤー未だにそのサプライチェーンとして硬い方残ってるんですけども、ま、今後どうなるんだろうってのは常に不安に思ってるところもあると思うんですよね。
- 22:06[鼻息]
- 22:20はい。
- 22:20その中で、あの、このグループインタビューの中でこれだけコミュニケーション強くメーカーとサプライヤーがやってる、あの、それによってあの狂人性が生まれてるっていうような話もされてましたけど、この関係っていうのはやっぱり今後もその中部地方のサプライヤーと共にっていうところは思いとしてたわけ?
- 22:37それはそうですね、あの、ま、特にやっぱり中部地方っていうのはあの、ま、トヨ田の第
- 22:441の拠点ですので、もちろん第
- 22:472、第3、ま、あの、日本に限らずグロー
- 22:50の桜屋さんとっていうのはあり、あるん
- 22:52ですけども、やっぱり
- 22:54この中部地方の、え、やっぱ第一の拠点
- 22:59ですので、ま、そこの競争力っていうのは
- 23:02やっぱりトヨタのあの強みというかですね
- 23:06の1番大事なところですので、そこの関係
- 23:10っていうのは、あの、もちろんこれから
- 23:12もう
- 23:14、あの、維持したいですし、より強めて
- 23:17いきたい部分だという風に、あ思います。
- 23:23ま、その先ほど少しやった、あの、大変な
- 23:27時にその授業をやめちゃったりとかですね
- 23:29、そういうことがないようにそういうその
- 23:31なんか収益力をちゃんと強めなくちゃいけ
- 23:33ないというところがベースとしてあるわけ
- 23:36なんですけど、かつてそのあの、ま、清
- 23:40会長がですね、就任される前の時に、ま、
- 23:43リーマンがあって、で、実際にその業績
- 23:47赤字になって、その色々なあ事業をやめ
- 23:50なくちゃいけないっていう、そう
- 23:51決断を牧さんがしなくちゃいけないっていう状況になった時代も
- 23:54はい。
- 23:55ずっと見てらしたったと思うんですよね。
- 23:57はい。
- 23:58で、それでな、あの、坂にその話をあのコンサの口からお聞きすることが多いんですけれども、ご自身でですね、そういうあの事業止める決断とかされてたその秋夫さんの姿として
- 24:15特にま、前ね、あの、ナビ流されたこともあったと思うんですけど、やはりは
- 24:18その自分の中でその鮮明にそういうものが残ってるっていうか、その辺りを少しちょっとね、
- 24:24そうですね。あの、本当にいろんなシーン
- 24:27がですね、思い浮かぶ
- 24:30ことがやっぱあってですね、あの、ま、
- 24:34もちろんあの、
- 24:37あの、ま、総分岐代数のあの話ではない
- 24:41ですけども、やっぱり
- 24:44、ま、あ、2011年ですかねの3月9日
- 24:50ですね、あの、グローバルビジョンで、
- 24:52あの、ああの会長が土地社長だった時に
- 24:56こう発表されたんですけども、ま、その2
- 24:58日後に震災が起こったんですけど、そん時
- 25:02に
- 25:04あの
- 25:05私はすぐには分からなかったですけども、
- 25:07そん時にやっぱ言われてたのは
- 25:12やっぱりトヨタって収益目標みたいなのが
- 25:15ないじゃないですか。あの、要するにいい
- 25:18時に
- 25:20環境がいい時、我々のとってそのいい時に
- 25:25たくさん設ける、いい時にすごく高い収益
- 25:28を出す。で、収益って絶対位置であること
- 25:31が多いので、そういうことじゃないんだと
- 25:34。やっぱり悪い時に、環境が悪くなった時
- 25:38にもどれだけ踏ん張れるかっていうことの
- 25:42方が大事なんだ。なんでそれはやっぱり
- 25:48あの悪くなっても要するに設備投資を一気
- 25:52に厳学するだとか例えばモータースポーツ
- 25:55を一気に縮小するとかあの出研究開発
- 25:59プロジェクトをやめるとかそういうことが
- 26:03っていうのはやっぱりい
- 26:07ステークホルダーの方に大きな影響が出る
- 26:09のでそういう風にならない。そういう風に
- 26:13ならないよ。いわゆるそういうチャレンジ
- 26:15を続けられるように、あの、ある程度の
- 26:18このあの、悪化する局面が来てもですね、
- 26:22そういうことが大事なんだっていう風に
- 26:25そん時に言ってたですね。で、そん時に僕
- 26:28はやっぱりまだ経理の頭でいや、収益目標
- 26:31、え、3兆円
- 26:34みたいなことが分かりやすいから、まだ
- 26:38それの頭があったんですけども、やっぱり
- 26:40トヨタに求められてることってのはそう
- 26:42いうことじゃない。
- 26:44やっぱりこう、やっぱりこうが広い産業
- 26:48ですから、そのやっぱりサプライチェーン
- 26:50としてはかなりあのトップの方にいて、
- 26:53そっからこういろんな影響が出てくるので
- 26:56、やっぱそういうことがやっぱりトヨタに
- 27:01求められる、トヨタが単独でいくら設ける
- 27:04みたいなことよりも、ま、もちろんそれも
- 27:07大事なんですけど、株主の方も
- 27:09いらっしゃるので、ま、そっちの方が
- 27:11やっぱり大事なんだなっていうことはそん
- 27:13時に分かりました。だから、ま、そういう
- 27:16ようなこともありますし、あの、その後
- 27:20本当に大震災が起こって、え、ま、大変な
- 27:26状況になったわけですけども、ま、そん時
- 27:28にも本当にいろんなことがあの頭にあの
- 27:33鮮明にこの刻まれてるんですけど、まあ、
- 27:36ま、1番最初に
- 27:39、ま、やっぱり私があの、やっぱり会長の
- 27:44あれが軸だっていうのは
- 27:461つはやっぱりあのたくさんあるんです
- 27:50けど、あのある時あの
- 27:55えっと
- 27:57あの事務本館の1階にその防災センター
- 28:00みたいなのがあってですね、みんな朝と
- 28:01いう夕方にそこに集まって対策するの議論
- 28:06するんですけど、あの、ま、やっと繋がっ
- 28:09たテレビ会議の向こう側に、ま、当時の
- 28:11セントラル自動車の工場があってですね、
- 28:14宮城にあった。で、そこが先方の拠点には
- 28:17なってる。防災の拠点にはなって彼ら自身
- 28:20被災をしてるわけです。で、そん時に先方
- 28:24から今こういう状況で、こういう状況でっ
- 28:26ていうあのレポートがあるんですね。でね
- 28:29、会長がちょっと遅れたんですよ。3分
- 28:31ぐらい遅れて入った時にそん時に
- 28:37なんて言うのかな。
- 28:40ま、司会をやってた人がもう1回今豊田
- 28:43社長怒られたからもう1回最初からお願い
- 28:46しますって言ったんですよ。で、それをね
- 28:50起こったんですよね。あのやっぱりあの
- 28:54それ現実際には向こうにセントラルにいた
- 28:57人がその社長が来たからつったってそんな
- 29:01暇ねえと俺たちにって言ったんですよ。で
- 29:04それに対して社長はその通りだ。あの、だ
- 29:08から続けろとこのままっていうやっぱり
- 29:14そういうことが
- 29:17言える会社っていうかね、社長が来てよう
- 29:20が何だろうが現場で起こってることが大事
- 29:23でそういうことがちゃんと言えるみたいな
- 29:27会社にしてきたっていうのは多分会長の
- 29:31やってきたことなんだろうなと思ってい
- 29:33たりとか、ま、当時震災があっで、え、ま
- 29:38、円高で、ま、75円みたいな時もあり
- 29:42ましたけれども、ま、会長が最初に
- 29:45300万台っていう風に言い出したのは
- 29:47その75円の時代なんですよね。あの時代
- 29:51でやっぱり社内でもなんていうか反対する
- 29:55人が多かった国内生産にこだわりってこと
- 29:58に対してはですね、ま、当然その時の
- 30:01大当たりの収益みたいなことを見れば当然
- 30:05海外移転の方が短期的には合理的だと思う
- 30:09人が多分多かったと思いますし、そういう
- 30:12会社さんも多分多かったと思います。当時
- 30:15ですね。でも会長は石にかじりすぎてでも
- 30:20国内生産を守るって言ったん僕にはその
- 30:24理由はまだ分からないんですけれどもただ
- 30:30なんて言うんですかねこれからそういう
- 30:32決断をするような時が来た時にも会長は
- 30:35あそこでああいう風にやったんだよなと
- 30:38そこそれだけやっぱ国内生産日本の物づり
- 30:41みたいなことがやっぱり非常に我々として
- 30:45大事に思わなきゃいけないことみたいな
- 30:47ことをまず当然あの産業報告ってのはあの
- 30:52トヨタがあの生まれた時のその使命でした
- 30:55のでそういうことが
- 30:59まそういうこと1つ1つ多分思い出し
- 31:02ながらまやってくんだろうなっていう風に
- 31:05あの私はこう思います。あの、なので会長
- 31:08がやってきたことが軸ですっていうのは
- 31:10何かこの
- 31:13バクっとしたようなことがあるわけじゃ
- 31:15なくて、その曲面局面の1つ1つの行動
- 31:20だったり、反応だったり、言葉だったり、
- 31:24あの、ま、そういうことがやっぱりすごい
- 31:28記憶としてあるもんですから、それを
- 31:31やっぱ1つ1つ、あの、なんかな、ま、
- 31:35思い出しながらて言って
- 31:37もな、どっちかともパッとこう思い浮かんでくるんですけど、あのシーンがですね、あの、ま、そういうのを軸にしてやっていくしか私にはないなっていう風に思ってます。あの、株主総会の時も
- 31:53あと2022
- 31:54年ですかね、東北大であの変された時ですね、やはりそはもう自然に旅行の中に思い浮かんでしまう。
- 32:01なんかこういう話をしてるとですね、
- 32:03思い浮かんでくるんですね。あの、こう
- 32:06だったり本当にあん時はもう3月、3月
- 32:13、え、3月11日に震災があって、私の
- 32:17記憶ではもう3月の終わりぐらいにはもう
- 32:20東北に新会社作るっていう風に言ってまし
- 32:23た。で、結局あのできたのはもうちょっと
- 32:26後になりましたけどもそこでそうする。
- 32:30やっぱりそこで10億円、100億円と
- 32:33寄付をするんではなくて、えっと、そこに
- 32:37自動車産業を起こす。で、なんて言うん
- 32:41ですかね、産業を起こしてやっぱり学園
- 32:44[咳払い]を作ったわけですけど、あの、
- 32:46人材育成をしてサプライチェーンを作って
- 32:49、やっぱり自動車産業そのが広いので、
- 32:53やっぱりしっかり雇用を運んで、あの、
- 32:56ずっとこのなんて言うんですかね、その
- 32:58地域に長く残るあの財産としてこう作るん
- 33:03だと。で、
- 33:06ま、あの、そう言うとすごく、あの、簡単
- 33:09なようなんですけども、実際には東北の
- 33:12サプライチェンっていうのは当時そんなに
- 33:14強いものではなくて、やっぱりこう自動車
- 33:17部品を作ってないメーカーさんにもお願い
- 33:20をしてその部品を自動車の部品を作るよう
- 33:24にしてもらった。やっぱりこうそういう風
- 33:26に東北に自動車産業を起こすで工場を立て
- 33:32たらできるわけじゃなくてその後もずっと
- 33:35続けてサプライチェーンを発掘したりあの
- 33:39車の競争力を高めたり結局工場作ったんだ
- 33:42けどもあの競争力がやっぱりつかなかった
- 33:45ねとじゃダメなんですよね。やっぱり
- 33:49しっかり競争力をつけるうみたいなことで
- 33:52ないと、あの、自動車産業ってのは
- 33:55成り立たないので、そこをずっと
- 33:59なんて言うんですかね、会社は毎年毎年
- 34:00こうフォローし続けてて
- 34:03るっていうですかね。の車種はこういう
- 34:05ことでいいのか?サプライチェールの今
- 34:07状況はどうなの?どうなのか、あ、従業員
- 34:10の状況はどうか、からくりの状況どうか
- 34:13みたいなことをずっとやっぱりあれ、あれ
- 34:15からですと、だから10数年間ですね、
- 34:18こうフォロー、フォローっていうのかな、
- 34:20常にこう問い続けていかないと多分そんな
- 34:25簡単に東北に物づりっていうのはならない
- 34:28。今だとしですね、あの元当時と比べると
- 34:32何倍にも出荷学がなって台数も5倍ぐらい
- 34:35になってると思いますけども、その結果今
- 34:39こういう風になってますけどやっぱそう
- 34:42いう風にやっぱり1つ1つの判断とか1つ
- 34:46の取り組みってことじゃなくて大きな決断
- 34:49をした後の継続的なこの取り組みもすごく
- 34:54やっぱ大事でやっぱ会長はそれをやられ出
- 34:57てきたな
- 34:58と、え、そういうのもやっぱり自分の、あ、こういう風にやんなきゃダメなんだなっていう風にはちょっと思ってることが、ま、
- 35:051つです。はい。秘書の期間が大体
- 35:108
- 35:10年ぐらいっていうお話ですね。やっぱりその
- 35:138
- 35:13年間の中でこうその会社の姿、ま、ポ社長の姿を見てご自身もやはり変わってきたっていうそういう実感みたいなことありますですか?
- 35:23はい。その会長の姿を見て、あの、その
- 35:268
- 35:26年間の間にこう本さん自身がこう変わった。
- 35:28あ、それはですね、え、もうもちろんそう
- 35:31でしてですね、あの、
- 35:34もう
- 35:36人生が変わったっていうと、ちょっとあの
- 35:39、少しニュアンスが違うのかもしんないん
- 35:42ですけども、ま、人生が変わったっていう
- 35:44のもありますし、あの、
- 35:48人としての生き方っていうかですね、あり
- 35:52方っていうのも僕はすごく教えてもらい
- 35:57ました。やっぱり会長はやっぱり裏方の人
- 36:00をものすごく大事にしますし、やっぱり
- 36:03保安さんだったり、ドライバーの方だっ
- 36:06たり、ま、ホテルで言うとドアマンの方
- 36:09だったり、例えばこの食事を出してくれる
- 36:13方だったり、そういう方をすごくやっぱ
- 36:15大事にするそういうようなことは僕も頭で
- 36:20はうん。うん。あの、裏方が大事みたいな
- 36:24ことは言葉頭では分かってましたけども、
- 36:27ま、会長のように例えばこの前のあの
- 36:30ジャパンラリーの時に、ま、いい成績を
- 36:35納めたわけですけども、あれ終わった後に
- 36:37会長は
- 36:39あのテントの中でご飯作ってくれてる人と
- 36:42かもいるじゃないですか。全員に声かけて
- 36:46回りましたからね。
- 36:48だからそういうことっていうのは、あの、
- 36:53やっぱり僕は人として
- 36:56学んだことですね。そういうあの口で裏方
- 37:01の人大事にしてますってのは僕は簡単に
- 37:03言えるんだと思うんですけど大事にして
- 37:06るっていうのはどういうことをやることが
- 37:10大事にしてるってことなのかっていうか口
- 37:12で言ってもダめでちゃんとそういう人たち
- 37:15に声をかけてありがとねと今回そういう
- 37:17ことが大事にしてるっていうことなんだよ
- 37:21なっていうこともこうま学んだっていうか
- 37:26ですねなんかそれちょっとビジネスはちょ
- 37:28違うところかもしれないですけども、それはすごくあの、自分が変わったって言ったらそういうところはすごく変わったかなという風に思います。はい。なんか怒られたこととかもあったんですか?
- 37:42あの、あり、あります。うん。これ、あの、僕もよく思い出すエピソードなんですけど、あの、会長からの秘書に成り立ての時に会長からやっぱりホテルのドアマンさんにお中を持ってってほしい。
- 37:58って言われたんですね、書の時。で、私
- 38:01ビール券を買って、ま、大量にですね、
- 38:05買ってそれを
- 38:08届けたんですけども、私はそれをね、
- 38:11ホテルの営業の人に渡したんですよ。ドア
- 38:14マンの方に、え、お、お中直接、直接じゃ
- 38:20なくて、それをね、怒られました。俺は
- 38:23ドアマンの方にお中言をお渡ししようと
- 38:27言ったんだと。で、やっぱりドアマンの方
- 38:30っていうのは、え、ホテルに着いた時に
- 38:331番最初に自分を出迎えてくれる人やあり
- 38:36、こう1番最後に見送ってくれる人で夏は
- 38:40暑い、冬は寒いいう時にやっぱりあのて
- 38:45いう人じゃないですか?そういうような
- 38:48ことをやっぱ言われてですね。
- 38:51僕は多分楽をしてですね、あの自分のあの
- 38:55なんていうかな、あ、コンサいつもお世話
- 38:57になってますみたいな人に渡しちゃったん
- 38:59ですよ。やっぱね、今思うといやいか
- 39:05んかったなと思うんですけど、当時はね、
- 39:07なんでこんな怒られるのかってのは、あの
- 39:08、あの、分からなかったですけど怒られ
- 39:11ましね。
- 39:14あのさっきその車のニュースがネットのニュースを見てあの人たにインタビューされてる時に若い頃は結構なめかと言いますかそういう若だったみたいなことなんかちで語ってらっしゃるのを見たんです会長とか接する中であるし変えなくちゃいけないみたいなところがあったそれはありましたですねさんに今日ありがとうね今日もとかって言ってんの
- 39:41に俺はなんかおはようございますもしねえのかとかそういうのはやっぱりあるじゃないですかなんでま、あのその時もなんか思いましたけど今は許せないですよ。そういうそう本当に僕あの当時の自分許せないです。
- 39:59[笑い]
- 40:03私は返事をしない時もあった。
- 40:05時もあった。
- 40:06あの、なんかこう、なん、考え事してるとか
- 40:09なんかそういったことは多分あ、あったなと思うんですよね。ええ、今は絶対ないです。
- 40:18[笑い]
- 40:22あの、それぐらいその会長と、ま、自分の経営視性にしても、ま、人間性的なものも多分影響受けられてきたということだと思うんですけど、結構そのことを、ま、大けの場でも、ま、総会とかの相場でもこう率直に語られるっていうのは結構印象に残っているんですけど、
- 40:42見る人によってはその会長と近すぎるんではないかとかですね。
- 40:46うん。
- 40:47まあ、あるしょ影響化にありすぎて自分の言葉で喋ってないんじゃないかとか、そういうこう批判をする人もいるとは思うんですよ。
- 40:54そのことについてこうどのように答えられるかっていうのといかがですね。
- 40:58あの私自身あのそれが何かすごく気になるかっていうとですね、あの正直ないです。
- 41:05[鼻息]
- 41:06やっぱり
- 41:08あのトヨタをトヨタが
- 41:13当たり前の会社でない。やっぱりその現場
- 41:17があのなんて言うんでしょうかね。
- 41:20生き生きとあの
- 41:24みんながこう働くで
- 41:28そういうま会社いろんなま最初に年所に
- 41:33会長も言われてましたけどあの場っていう
- 41:37のがあってその場でいろんなものが決まり
- 41:41いろんなことが動いていくそれがやっぱり
- 41:43トヨタなんだと思うんですよね。でそれっ
- 41:46てやっぱり
- 41:48あの簡単なことじゃない。と思うんです。
- 41:52で、その、それ、そういう会社じゃ
- 41:54なくなっていたところからずっと10数
- 41:58年間でそういう風な会社に戻してきて、私
- 42:03はあの、今の、ま、今も全然あの、完成系
- 42:08じゃないですけども、やっぱりこういう
- 42:11方向をやっぱりずっと続けていかなきゃ
- 42:14いけないと思うんですよね。で、そこで
- 42:16やっぱり今は、ま、会長がいて、自己会に
- 42:20里藤さんがいて、ま、技術の中島さんがい
- 42:23て、宮崎さんがいて、ま、私がいると。で
- 42:26、みんなやっぱり同じことをあのもう
- 42:30もちろんそれぞれあの個別の時にはあの
- 42:34あの意見割れますけれどもま方向としては
- 42:38そこにあまりブレがないいうような風に
- 42:43やっていくことに私はあの疑問はあのない
- 42:46です。ただやっぱり会長が今唯一の責任者
- 42:51でああるってことはやっぱ事実だと思うの
- 42:54で我々はやっぱり
- 42:57それでもやっぱ会長はなんですかねこう今
- 42:59はどっちかって問題が起こると
- 43:03あの会長お願いしますっていうことは
- 43:05やっぱ多いです。あの、だけどもやっぱり
- 43:08こうね、聞かれたことあるかもしれません
- 43:11けど、自分はゴミ処理上だっていう風に
- 43:14言われることもある。それは本当に申し訳
- 43:17ないですし、あの、悲しいことだで、まず
- 43:22少しでもそれをあの
- 43:27、分担してやっていける我々執行メンバー
- 43:30がですね、やっぱり責任を最後取って
- 43:33もらうのは回層になるのはそうだと思うん
- 43:36ですけれども、でも決める決めることは
- 43:40我々でもやっていけなきゃいけないとか
- 43:43ですね。
- 43:44そういうような風にやっぱり分担をして、えっと、会長がこうやってきたこと、それ会長が見てたのはな、やっぱり太の原点みたいなところだと思うので、それをしっかりこう引き継いでやっていくっていうことに、あの、あまりこの迷いというか、え、それがどうなんだろうと思うことはないです。
- 44:04いいこうこみたいなものを出そうっていうことではない。
- 44:08うん。僕はないです。はい。
- 44:11あの、
- 44:13ま、あの、まあ、多分
- 44:18無理に出そうとしてもなんか出てこない気
- 44:21もしますし、あの、なんかこうやってる
- 44:24うちに、まあ、一方でなんとなくお金の
- 44:27バックグラウンドがあるっていうのは、
- 44:29それはもうそういうことだと思うので、
- 44:32あの、一緒に基本は目指す方向は一緒だと
- 44:35思うんですけど、それぞれの、ま、経験
- 44:38だったりっていうのは、ま、宮崎さんと
- 44:40中島
- 44:40さんと私は違うんで、それぞれがちょこう別のやり方をするとか別のあな雰囲気でやっていくみたいなことはあると思いますけども、あの無理になんかこう無理にやろうというつもりはないです。はい。
- 44:56自然と出てくるかもみたい。
- 44:58そうですね。はい。はい。自分ではなかなか分からないんですけど、自分のカラーっていうのですね。あのはい。
- 45:06そう。シャットになるとですね。
- 45:08その辺自分のとか、ま、周りからどう見られるかっていうやと気にしてですね、自分の形みたいのを示すみたいやどう見られてもそこはもういいと自分の信じるところへ行くっていうところもあるわけです。
- 45:23うん。
- 45:24そうですね。あの、私もどう見られてるかとか、あの、全く気にならないわけではなくて、あの、え、あの、え、なんかどういう風に映ってんのかなとかですね。
- 45:30[笑い]
- 45:37あの、そういうことは、あの、気になり
- 45:39ますけれども、あの、自分の思ってない
- 45:43ことは言えないですし、思ってないことは
- 45:46、ま、やれないので、あの、それを1つ
- 45:50ずつ、ま、自分自身に成長して、あの、
- 45:53やれることだったり、やれる広さだったり
- 45:56、そういったことを積み重ねて少しずつ
- 45:59大きくしていったり、い、していきたいと
- 46:02思ってますけれども、それでもやっぱり
- 46:05、まあ、なんて言うんですか
- 46:06ね、こう思ってないことはやれないっていうのはこうそれはそうだと思います。
- 46:14はい。
- 46:15好きなおじさんってのいいんですか?
- 46:18うん。あの、若干瞬々準はありますけれども、あの、ま、あの、なんて言うんでしょうかね。まあ、今どこに行ってもそういう風に言われますし、あの、なんか、あの、うん。
- 46:34なんかなんかどこ行ってもなんて言ったん
- 46:38じゃな。あの私どっちかとそういうアイス
- 46:41ブレイキングとか得意じゃないんであの
- 46:44そういう時にちょっと使えるようにもなり
- 46:47ましたしあのシンとしちゃうこともあるん
- 46:49ですけど[笑い]
- 46:50逆にですね
- 46:52今は1つしてあのいいあれを
- 46:57いいキャラクターをもらったなという風に
- 46:59はあの思ってます。はい。
- 47:03いい。あの、経由の時期が社長、あ、教会長っていうことをおっしゃったことに対する、京会長からのなんかリアクションってありましたか?あんまりあれ、直接確かにそれについて何か言われたことがあるかっていうとあまりないですかね。
- 47:31ただ、あの、やっぱり
- 47:321、1
- 47:33枚岩行と会長は、ま、佐藤さん含めて
- 47:371
- 47:37枚岩でやってくっていうことに関しては、あの、そうだっていう風に思ってると思います。あの、社長になられて
- 47:46[鼻息]
- 47:51なんか、あの、教会長からけられた言葉でなんか記憶に残ってる。あ
- 47:55あ、えっとね。いや、あの、ま、多分色々
- 47:59あるんですけども、1つはあの、石田大
- 48:03さんのことは石田大ぞさんのように慣れと
- 48:06か言われてるわけじゃなくて、ま、昔石田
- 48:09大ぞって人がいてねということが、ま、ま
- 48:13、社長にこう指名委員会から使命を受けた
- 48:17後に会長のとこに行った時にその話があっ
- 48:21たのと、あとは、ま、色々ありますけども
- 48:25、ま、大変だぞととですね、あの、ま、
- 48:27そういうのはもちろんあるんですけど、
- 48:30あのですね、あれなんですよ。
- 48:33あの、4月1日の日に、あの、従業員向け
- 48:37に何分かの10分、10分ぐらいだったか
- 48:41なのメッセージを8時半ぐらいに流したん
- 48:45ですよ。それをあの生放送でですね、あの
- 48:49お伝えしたんですけども、[鼻息]その
- 48:51言語をあの書いて作ってる時に何を言うか
- 48:55と。で、この度あの佐藤さんからバトン
- 49:00引き継いで社長になることになった今蹴太
- 49:03ですっていう風に最初があったんですね。
- 49:06で、会長にそれをちょっと見てもらうよう
- 49:08なタイミングがあった時に違うと13代目
- 49:13の社長
- 49:16っていう風なことぞっていう風に言われた
- 49:19んですよね。で、やっぱりそれはやっぱ
- 49:22すごく重くてですね、やっぱり
- 49:25あの正直そあのそん時まで考えたこと
- 49:29なかったです。で、13代目のこう、こう
- 49:33見てると重いじゃないですか。名前が出て
- 49:36[咳]くる名前がやっぱり
- 49:40こうこういうこれだけのこの歴史の中の
- 49:45ここにで多分これは続いていくっていう
- 49:50ようなことなのかなと。なんでそういう風
- 49:54に言われたのか私まだ分からないんです
- 49:56けども、それは僕にとったらすごく重かっ
- 50:00た。
- 50:01重かったですね。はい。そう感的に言うんですよね。さんね。
- 50:09ええ、
- 50:11そうじゃな逆に言うと、ま、重かったですけども、なんとなく嬉しかったっていうの、あの、ありました。あ、あ、なんて言うんだろうな。やっぱりうん。
- 50:26考えたこと、
- 50:28考えたことないのがおかしいのかもしん
- 50:30ないんですけど、
- 50:3313代目ま、そうだよなと。ま、そこで
- 50:38なんとなく
- 50:40またこの心のギアっていうのかみたいなの
- 50:46がちょっとまた少し変わった気はします。
- 50:50はい。会長を覚えておられるかどうか
- 50:53分からないですけども。ええ。
- 50:55その意味合いとかを別に説明したりとかはされないわけですよね。おそらくその
- 50:5913
- 50:59代目ということはおっしゃってそうじゃんです。
- 51:04[鼻息]
- 51:04です。
- 51:05あの、執任会見の時にちょっと質問したんですけど、あの、ま、豊富豊たらしさを継承して欲しいということを、ま、会長、ま、年頭から坂におっしゃってたかと思うんですけど、改めてですけど、その正しさを継承するとはどういうことなのかっていうところを、ま、就任から
- 51:253人4
- 51:25ヶ月経って今のわかんないところかよろしいですか?
- 51:29はい。あの、これ、
- 51:33あの、そん時にも言ったかなと思うんです
- 51:36けど、あの、トタらしいっていうのは
- 51:41やっぱり現場で決めるってことを思って
- 51:45まして、あの、
- 51:49そうじゃないところで
- 51:51やらない。やっぱりこう販売、生産、開発
- 51:56、ま、物流、認証、ま、もちろんあの警備
- 52:01の場もあるし、あの伝票を切ってるところ
- 52:04も、ま、1つの現場かもしれないですけど
- 52:06も、そういうその
- 52:09、そういう事実があるところで決めるで
- 52:14あったり、現場っていうのは、ま、物が
- 52:17あったり、あの、人があの働いてたり、ま
- 52:22、いろんなリアルがあるわけですけども、
- 52:25そのリアルの
- 52:28ま、リアルのリアルを見て
- 52:33聞いて感じて
- 52:36動くっていうところから離れないように
- 52:41するっていうのがやっぱりこうトヨタ
- 52:44らしいっていう風にあの、ま、いっぱい
- 52:49あると思うんですけど何がトヨタらしいっ
- 52:50ていうのですね。
- 52:52私が思うトヨタらしくありたいっていうのはそういうことです。はい。ま、そこは色に現場に近い社長というとこどまた繋がってくる。
- 53:05そうですね。ええ。うん。ま、そうそうなんですかね。ええ。
- 53:13はい。
- 53:21あれご家族社長のなられ奥様とかなんどういうどういう受け止めてんですか?えっとですね、ちょっとあんまり聞いたことないですけどもあのと最初まえっと指名をいただいてでそれが
- 53:421月の中旬ぐらいだったんですか
- 53:46ね。で、2月、2月のいつだったかな?2
- 53:51月の上旬が会見発表日だったんですけども
- 53:55、まずあの私の妻に伝えたのは
- 54:01えっと
- 54:02私が聞いた1週間後ぐらい
- 54:06にあの伝えましたら、え、電話電話で行っ
- 54:11たんですけども、ま、1分ぐらい絶ックし
- 54:15てましたね。あの、反応がな、効いてる
- 54:19みたいなあの、感じになりました。で、
- 54:22その後は
- 54:24やっぱりあれですかね、
- 54:28まあ
- 54:31、なんだかな、なん、どっちかって言うと
- 54:35心配そうでした。あの、妻はですね、あの
- 54:38、そういう雰囲気でした。で、あとは、ま
- 54:44、子供に伝えたのはもう直前なので、2月
- 54:49のその就任会見。だから、あの、そん時妻
- 54:53にはまだ言わなくていいと子供には。だ
- 54:56から、あの、もうもっと直前でいいと、
- 54:59あの、それについての不安を言ってました
- 55:01ね。あの[笑い]、私に黙っとるって、
- 55:03黙ってろっていうのとか、あの、そういう
- 55:06感じで、感じでした。ええ、ま、黙ってて
- 55:10くれましたけど。はい。
- 55:12僕は言うまでそびっくりしてました。
- 55:15びっくりしてましたねえ。あの絶ックってことはなかったですね。子供の場合は。もうちょっとれええっていう感じでした。はい。
- 55:26え、そういう感じでしたね。ええ、ました。その暮らしぶりっていうかプライベートの方面変わったことってあ、あるんですよ。なんか趣味ができなくなったとか。
- 55:42うん。そうですね。ちょっとこう私
- 55:44スポーツ感染があの気きだったりします
- 55:48けども、あの、ま、時間的な制約もあり
- 55:51まして、あの、やっぱり行くことは
- 55:54なかなかあの難しい
- 55:59がなりましたですかね。え、ただテレビと
- 56:02かでは見れますし、あのトヨタの運動部の
- 56:05応援とか行けるのではい[笑い]。
- 56:09東京ドームとか
- 56:10東京ドームとか
- 56:11ええ、行きたいなとは思います。はい。
- 56:15昔アチ巨人だったと思う。それもね、言わなきゃよかったなと、え、思ってましてですね。あの、え、あの、巨人ファンで、あの、タ乗ってる、え、いてお客さんたくさんいると思うんで、あの、え、はい。あ、今は別にそんな巨人が嫌いとか全然ないです。はい。
- 56:17[笑い]
- 56:29[笑い]
- 56:34[笑い]
- 56:37普段あれ運転の訓練みたいなのを今もされてるという風にちょっと聞いたんですけどそこは
- 56:45はい。え、あの、今もしてまして、あの
- 56:50と、ただなんて言うんですかね、もう本当
- 56:52ね、ま、プロ、プロとかあのプロの評価
- 56:55ドライバー、メンバーあ、みたいにあの
- 56:59なれるっていうことでもないので、ただ
- 57:02ス合のメンバーがあの評価する時にどう
- 57:05いうことを感じながら
- 57:08やるんですと。だから、あの、そういう
- 57:11ようなことを聞きながら、こう、ま、
- 57:14いろんなことをやってもらってまして、
- 57:17多分1つは、あの、多分低ロの低ミューロ
- 57:23でミューが非常に低いところで、ま、
- 57:2630kmぐらいでこう回るんですけども、
- 57:31あの、206
- 57:34、7kmぐらいでもう滑るんですね。滑り
- 57:37始める時にその滑る時を滑ったっていう
- 57:42ことをどう感じるのか。それはどのタイヤ
- 57:47の外どこで感じるのかとかですね。そう
- 57:52いうことをやっぱ意識しながら、ま、当然
- 57:56逆ハンドルを切ってこう合わせていくわけ
- 57:59ですけど、そういう時にこの全輪の外周
- 58:02内周、降臨の内外収
- 58:06そのそれが左右みたいなどれで感じてあの
- 58:11行くのかとの人はやっぱそれを1つ1つ
- 58:14言葉で説明するんですよね。今ここさん
- 58:16感じておるはずですと。もう僕はよく
- 58:19分かってないんですよ。だけど、そういう
- 58:21ことを、あの、やっぱりこう教えてもらう
- 58:25って言うんですかね。あ、やっぱり車って
- 58:27のはやっぱりこう最後はタイヤとあれが
- 58:31設置してるので、あ、そういう風に感じ
- 58:33られる車がいい車なのかとかですね。そう
- 58:36いうことをこう教えてもらいながら円解を
- 58:39したり、あの、テストコースを走ったり
- 58:42そんなようなことやもらってます。ならる
- 58:45前から続けてらっしゃる。えっとですね、
- 58:48ただですね、続けやって始めたの、でも
- 58:52あのUBバイトの時に切場訓練みたいなの
- 58:56をあのやっていてですね、あの
- 59:02あのソフトウェアエンジニアもやっぱり、
- 59:07えっと車の自分の作ってる制御制御だ
- 59:12ソフトと当然あの直接的に関わらない人
- 59:17たちもいるんですけども、やっぱりこう
- 59:20分かる方がいいじゃないですか。なんで
- 59:23あの切場訓練とかをそのあの外国人の
- 59:26エンジニアも連れてあの年に12回ぐらい
- 59:30ですねやってたんですね。ウームの時も。
- 59:34で、それの延長で僕はちょっとだけ、え、
- 59:372ヶ月に1回ぐらい、あの、その
- 59:401年に1回だとね、結構忘れるんですよ。
- 59:43で、2ヶ月に1回やってると積み重います
- 59:46。ええ。ので、ま、2
- 59:49年ぐらいですかね、やってる感じです。はい。ちょ、よく美味しいの乾かれたっていうおっしゃってます。
- 59:57はい。
- 59:58さん、乾川です。
- 1:00:00うん。僕もあの車は好きですね。はい。
- 1:00:04乗るのが
- 1:00:05乗るのも好きです。はい。見るのもはい。
- 1:00:09見るのです。
- 1:00:09え、すげ。はい。
- 1:00:12[鼻息]
- 1:00:12だんだんそれがもうドライブて年それが深まってるみたいです。
- 1:00:18そうですね。あのやっぱりうん。
- 1:00:21元々
- 1:00:23あの学生時代にあのもらった車をあの運転
- 1:00:28してて楽しいなと思って、ま、会社に入り
- 1:00:31ましたので車を運転するのはま、それは
- 1:00:33どんな車でもすごく好きで、ただその運転
- 1:00:38訓練をさしてもらった辺りから
- 1:00:41なんていうのかこうもうちょっとこの
- 1:00:45楽しみが変わってくるっていうかですね。
- 1:00:48あの、あ、こういう風に感じながら走るのかみたいないのがあるとまたちょっと違った楽しみも出てきて、あの、ま、だんだん楽しくなってるっていう感じですかね。はい。
- 1:01:02下の方が見[笑い]
- 1:01:03いや、あの、多分ですね、え、ほとんど見えてないと思うんですけど、え、
- 1:01:08あの、すごの人たちはやっぱ、あの、ここのブッシュを
- 1:01:111
- 1:01:11つ追加したら乗り味が変わるとかも分かるっていうのはね、ちょっと僕には分からないですね。
- 1:01:17[鼻息]
- 1:01:19ええ、分でのこう経験って
- 1:01:25さんにとってはどう今生きてるんですか?
- 1:01:28えっとです、もちろんあのソフトウェアのあの言語が少し分かるとかあのそういうのはあるんですけども
- 1:01:341
- 1:01:34番はですねやっぱりトヨタトヨタ自動車をちょっと外から見る見たことの経験っていうのは僕はすごくあの大き
- 1:01:48かったっていう風に
- 1:01:51思いまして、あのこれ
- 1:01:55なんて言うんですかね?トヨタ自動車
- 1:01:58っていう
- 1:02:00ものとトヨ田清
- 1:02:04っていう人とこう
- 1:02:08違うんですね。やっぱこれこうそれは僕が
- 1:02:11トヨタにいた時にはあまりわからなかった
- 1:02:15ですけど分からなかったとかうん。分から
- 1:02:17なかったっていうかな。うん。だけどそれ
- 1:02:21が会社を離れてみると
- 1:02:24分かるんですね。あのウーブにトヨタ自動
- 1:02:29車がウーブにトヨタ自動車がウーブに
- 1:02:33いろんなことを言ってくるで、いろんな
- 1:02:35関係ができる。それと東田清会長とウとの
- 1:02:42あの話っていうのはやっぱり違う
- 1:02:47違うんですよね。あのそういうことが
- 1:02:51分かったっていうのもあのすごくいい経験
- 1:02:57でした。はい。違ってていいです。
- 1:03:01あの一緒だけ。
- 1:03:02いや、僕は違う違ってていいんだろうと僕は思います。やっぱり違うなんて言うんですかね。うん。ヨタ自動車っていうのはやっぱりヨタ自動車だと思うんですよね。
- 1:03:20でもトヨタ会長はやっぱりトヨタ自動車で
- 1:03:23もありますけれども森蔵でもあってトヨタ
- 1:03:27グループでもあってやっぱり自動車会議所
- 1:03:32の
- 1:03:34顔も顔顔っていうかな自動車会議所として
- 1:03:39いろんなことを考えてるなんでやっぱり
- 1:03:43豊田乗車を
- 1:03:45っていうよりももっとこのいろなことが
- 1:03:50ある。そういうところから見た時のウーブ
- 1:03:55とトヨタ自動車から見た時の
- 1:03:59ウーブってのはもちろん違うだろう。逆に
- 1:04:02言うとトヨタの人が見るトヨタとそういう
- 1:04:07いろんなことを考えてる人が見るトヨタと
- 1:04:10まずそれはもうまた違う。あの、そういう
- 1:04:13ことも逆にウーブにいた時のいた時にき、
- 1:04:18ま、ま、気づいた分かったっていうかです
- 1:04:21ね。そういうことはやっぱやっぱ違うんだ
- 1:04:25なってのはやっぱ分かったってのはすごく
- 1:04:28僕には大きかったですね。ええ、
- 1:04:41すいません。
- 1:04:41トヨ、トヨタにおいて、ま、会長と、ま、まさにあの会長がずっとこのリーダーシップも取って来られたっていうとこあると思うんですけど
- 1:04:50はい。
- 1:04:51あの、ま、結構その文化活動とかですね、人材育成の方に軸足を映されるようなことも、ま、近年おっしゃるようになってきてるんで、あの、こ野さんにはこういうことをしてほしい。俺がこれをやるからみたいな。そう、そういうお話っていうのはその会長からあったりとかはしたんでしょう。
- 1:04:53[鼻息]
- 1:05:08その役割、そのどうやったの中での経験としての役割みたいな意味で
- 1:05:13うん。
- 1:05:14あのそんなにな、具体的になんか領域として何かあのあるかって言うとそれはそないです。うん。
- 1:05:23やっぱりまれ通り、あ、ある意味前工程で
- 1:05:28方向性を相談させてもらう
- 1:05:32あのこともありますし、もちろん
- 1:05:38ですね、あの、迷った時にはいろんなこと
- 1:05:42を、ま、ある意味これAですかBですかね
- 1:05:45みたいなことを答えをくれることあんまり
- 1:05:47ないですけれども、あの、こういう段階で
- 1:05:51うん。ま、やっぱりそういうことを考える
- 1:05:53時にはこういう風になことを考えるんじゃ
- 1:05:56ないのとかですね。そういうような意味で
- 1:06:00の役割っていうのはあると思うんですけど
- 1:06:03も、何かこう領域としてこっちは会長が
- 1:06:06やってこっちは社長がやるみたいなことは
- 1:06:09あんまり言われたことはないですね。はい
- 1:06:11。
- 1:06:16どうもありがとうございました。
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