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【単独】トヨタ自動車・近健太社長ロングインタビュー — Transcript

by 中日新聞 · 1,029 words · 1,029 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:01から、あの、現場を非常に回ってらっしゃるという話は、ま、そのインタビューの時以外も色々お聞きするとこなんですけども、
  2. 0:09ま、お仕事の中で、ま、どういうところを回られ、どれぐらいの頻度とかですね。ま、その辺りをまず考えればいいはい。ありがとうございます。
  3. 0:17[鼻息]
  4. 0:17えっと、やっぱり1番多いのは、え、ま、
  5. 0:23トヨタ自動車の、ま、生産現場、あとは
  6. 0:28開発現場、あと物流
  7. 0:33がやっぱり多いですね。でも1週間に
  8. 0:37な、
  9. 0:40ま、12回
  10. 0:43ぐらいですかね。はい。そういうところを
  11. 0:45ま、回ってますと。あとは崎さんあの、ま
  12. 0:51、生産現場が多い、え、生産現場とあと
  13. 0:56販売店さんもやっぱり店舗ですとか物流
  14. 1:00センターですとか、あの、そういった
  15. 1:03ところに生かしていただいてるうケースが
  16. 1:06多いですね。でも販売店さんはいや、でも
  17. 1:09これはでも月に1社、月に1件って言うん
  18. 1:14ですかね。あのぐらいで4月5月6月崎
  19. 1:20さんは
  20. 1:22月に12件ぐらい
  21. 1:26ですかね。頻度としてはそういう感じです
  22. 1:29。はい。[咳払い]
  23. 1:30その中であの現場の困り事を聞いて、ま、何か障害があったらちょっとあの解決してあげたいというようなことをおっしゃったりしてたと思うんですけどもはい。
  24. 1:40特にあの覚えてることでですね、ま、どういう場面があったかっていうところご少なと思ったんです。
  25. 1:46そうですね。あの、
  26. 1:49たくさんあるんですけども、やっぱり、ま
  27. 1:53、最初にでも感じることはですね、
  28. 1:58本当にやっぱりトヨタの現場は本当に
  29. 2:03すごい
  30. 2:05と、あの、改めて、え、今回あの、集中、
  31. 2:09集中的にて頻度高く回らしてもらってです
  32. 2:11ね、すごくあの、思います。
  33. 2:14やっぱりこういろんなことをこうまずはこう
  34. 2:19TPSの考え方をあそこまで突き詰めて
  35. 2:25やろうとするあの徹底的にですねみたいなことがあのっていうものもそうですしで生産現場ってま作の現場もそうですしの現場もそうですけれども相当開発なりま策って開発の結構後定
  36. 2:44にあったり、え、生産現場ってもう最後
  37. 2:47生産で言うと最終工程、ま、そっから、ま
  38. 2:50、物流に入ってくので本当の最後ではない
  39. 2:53ですし、お客さんに届くまではまだ店舗に
  40. 2:56行ったりするので最後の最後ではないです
  41. 2:57けども、生産という意味では結構最後の方
  42. 3:01なのでいろんな主要寄せが基本ですよ
  43. 3:05[咳払い]ね。うん。うん。あの、全部
  44. 3:07はい。で、ま、正直私だったらこれもう
  45. 3:11ちょっと前工で
  46. 3:14なんとかならないのということは多々あの
  47. 3:18感じることあります。ただ私なんかそう
  48. 3:22感じてしまうんですけど、やっぱり生産
  49. 3:25現場とか試作症の現場っていうのは
  50. 3:29そんなこと言ってても始まらないので、
  51. 3:33それは言うは言うんですけれども、彼ら
  52. 3:36やっぱりやりきるですね。こう多席にせず
  53. 3:39にですね、あの、言いますよ。もちろん
  54. 3:42もっとこういう風にやってくれた方がいい
  55. 3:44と、もっとこんな風にやんなきゃダめだと
  56. 3:46、こんなもんやってられるかということは
  57. 3:48言いますが、え、でも生産の段階でそんな
  58. 3:53こと言っててもお客さんに車届けられなく
  59. 3:55なっちゃうんで、そん中でもやり切って車
  60. 3:59を作るっていうのはですね、僕はすごいっ
  61. 4:02ていう風に思います。そういう意味では
  62. 4:05困り事って言うとですね、やっぱりもう
  63. 4:08ちょっとここが前工程でこういう風になっ
  64. 4:10ていればみたいなことはありますし、あの
  65. 4:13あとはま、老朽してる、老朽化してる設備
  66. 4:16ももうちょっと予算がついていればってお
  67. 4:19話もあります。ただ彼らは予算がないから
  68. 4:22と言って、え、やらなきゃいけないことを
  69. 4:24後回しにするっていうことはないんです
  70. 4:26けれども、ただもうちょっとこのだったら
  71. 4:30、え、こ、そんなのは手配さえつけばやっ
  72. 4:32てくださいと、あの、いう風に僕が言う
  73. 4:35ことで、あ、なんかほっとするというか
  74. 4:38ですね。って言って、やっぱり、ま、こう
  75. 4:40いったこともやってもいいんだなと、ま、
  76. 4:42こういったことはやっぱり自分たちがやる
  77. 4:44べきなんだなという、そういう風にか
  78. 4:47やっぱ思ってくれる
  79. 4:49と思うので、ま、そういうことはあのあっ
  80. 4:52たかなっていう風には思います。
  81. 4:57本当にみんながあの本当に全部言ってくれ
  82. 5:03てるかって言うとまだそんなことはないと
  83. 5:07思いますのでやっぱりこう積み重ねていっ
  84. 5:10てやっぱりなんて言うんだろうな言えば
  85. 5:14なんか変わるなとなんか言ったらなんか
  86. 5:17ちょっとでもないんですという積み重ねで
  87. 5:22やっぱりいい現場のみ
  88. 5:25みんなもっと言ってくれるようになると思うので、ま、それをちょっと、ま、積み重ねていきたいという風には、あの、思います。はい。からこうアイスブレイク的にコンサが現場の皆さん話しかけたりするです。
  89. 5:38えっとですね、あの、いや、あの、私があんまりそういうことできなくてですね、上手に。
  90. 5:45私大体一緒にあの朝倉さんっていうあの
  91. 5:50隊長とかまあ今で言うとの滋賀さんとかま
  92. 5:56え時はあの工場長ま各場ですねと一緒に
  93. 6:01やっぱ見て回ることが多いのでどっち
  94. 6:04かっていうと僕が僕はどっちかっていうと
  95. 6:06あの慣れてない分朝倉さんとかがガツンと
  96. 6:11やるケースが多いかなっていうのは正
  97. 6:14思いますね。いや、でもう
  98. 6:19逆に言うと
  99. 6:20そういうメンバーが一緒に僕と一緒に回っ
  100. 6:23てくれるんですけど、私なんかやっぱり
  101. 6:26まだ現場で見ていて、ま、ある工程がこの
  102. 6:31前もあの言われたんですけど、ある工程見
  103. 6:34てるともっと効率的にやれるじゃんとこれ
  104. 6:37もっとこういう風に早く回せるじゃんって
  105. 6:39いう風に僕なんかがふっと思ってですね。
  106. 6:43ちょっと口に出したんですね。もうちょ
  107. 6:46早くできるんじゃないの?こここうやれば
  108. 6:49。で、そこでやっぱり現場の人がですね、
  109. 6:52あのちょっと困ったような顔したんですよ
  110. 6:54。あの少し。で、横から朝倉が朝倉さんが
  111. 7:01あのちょっと待てよと。あの
  112. 7:05そんな早く作る必要ないんだろうと。その
  113. 7:08後工程引き取りでそのこのスピードでいい
  114. 7:11からこのスピードで作ってるわけで早くし
  115. 7:14たってしょうがねえだとっていう風に朝倉
  116. 7:17さんが言ってくれたんですね。で、それは
  117. 7:20僕にとってはすごくやっぱりありがたくて
  118. 7:22ですね。確かにTPSってそうだよねと
  119. 7:25売れもしないものを早く作ったって無駄な
  120. 7:30んでやっぱりそういうことがあの現場の人
  121. 7:33はえっと僕にはなんか直接言えなかったん
  122. 7:37だと思うんですけどそういうことでも朝倉
  123. 7:39さんがそうだよなって言ってそうあのそう
  124. 7:43思ってますみたいなことをこう言うとです
  125. 7:45ね
  126. 7:47まだまだこう質問力が多分ないんだと思う
  127. 7:50しだけど現場の人はあ、ちゃんとそういう
  128. 7:54TPS
  129. 7:54のことをやってくれてんだなということがすごく分かってですね。すごくそれは嬉しいかったですね。ええ、社長になる時からそういう現場を回ろうみたいな気持ちがあったんですか?その前になったらそのこれだけ回ろうみたいな最初からそういう気持ちがあって今の活されてる。はい。
  130. 8:17[鼻息]
  131. 8:19えっとですね、ま、あの、ま、社長になっ
  132. 8:21たらってことはあんまり考えたことはなく
  133. 8:23てですね、あの、ただこうそういう風に
  134. 8:27こう使命を受けてこう自分で考えた時に
  135. 8:33やっぱりこうトヨタの
  136. 8:37なんて言うんですかね、トヨタの
  137. 8:40ことをもっと知らないといけませんし、私
  138. 8:44本当に、ええ、知らないことが多分多いと
  139. 8:50思いますので、やっぱりそれをすごく知り
  140. 8:53知りたい、知らなきゃいけない。でも全部
  141. 8:57は分からないので少しでも、え、なんつう
  142. 9:02んでしょうね。話を聞いて、え、どういう
  143. 9:06ことでこう現場があ、苦しんでんのかとか
  144. 9:10、どんな風に現場がすごいのかとか、えー
  145. 9:14、そういう方はやっぱり知りたいと思って
  146. 9:16ですね、やっぱり行かないと多分分から
  147. 9:19ないだろうなという風に思いまして、あの
  148. 9:23、回ることにしました。はい。これ多分
  149. 9:26今後もずっと続けてくれるそうですね。
  150. 9:29ええ、あの、本当に私ッと現場を見て、この現場がもう仕上がってる現場なのか、もうちょっとこういうところに余地があるのかっていうのはパッと見て私まだ十分に分からない
  151. 9:44ので、あの、同じような工場を、あの、行ってみたら違いが分かるとか、
  152. 9:503
  153. 9:51ヶ月前と比べて、あ、変わったねということだったり、あ、ここもっとスペースがあ
  154. 9:58あのね、部品場が少なくなってもっと効率的なスペース活用になってるじゃんとかそういうことはやっぱり積み重ねていかないとやっぱり私はあの分からないと思うのであのそういうのは続けていきたいという風にあの思います。はい。
  155. 10:18私はですか?
  156. 10:20え、基本はそうですね。え、あのほとんどそうです。
  157. 10:23じゃないのですか?
  158. 10:24ま、職場はですね、あの、ま、どこどこの職場に行って行った帰りに、ま、ちょっとビルをずっと
  159. 10:311
  160. 10:31個ずつ降りてきてですね、ずっとこう回って見てくるとかですね。
  161. 10:37あの、そういう時に、あの、声をかけて
  162. 10:39くれる職場もありますし、いい、あの、目
  163. 10:43を合わせてくれない職場もありますし、
  164. 10:46あの、ま、その時々のあの、忙しい状況
  165. 10:51だったりしますけど、でも大体
  166. 10:55大体、あ、こんにちはとかって言って行っ
  167. 10:58てくれる職場の方が多いですかね。
  168. 11:02そこで少し話をして、あの、ま、コミュニケーションするみたいなことはアポなしでやることもありますけど、
  169. 11:13びっくりされますよ。
  170. 11:15びっくりされるされますね。ええ、あの、びっくりされることが多いですかね。はい。あの、顔を見合わせたりとかですね。
  171. 11:29あの、
  172. 11:30え、こういう、あの、マジ、マジみたいな、そういうのもありますし、あの、ま、普通にこんにちはって言ってくれる時もありますし、なんかこうとっから来て話しかけてくれる人もいますし、い、色い色い色々ですね。はい。
  173. 11:49その1社員1
  174. 11:50役員であった時と比べて社長として、ま、豊田の方と会うっていうと、そのなんていうか、その気をつけてることと言いますか、向こうがそのどう思うのかとか、そういうこと考えられたりとかいたしますかです。
  175. 12:03うん。あの、あ、あんまり意識をはしてないです。
  176. 12:11ただなんて言うんですかね。変わったのは
  177. 12:14こう自分でそれが全くできるって言ってる
  178. 12:18つもりじゃないんですけど、あの、ま、
  179. 12:23ですかね、以前、以前は例えばトヨタ自動
  180. 12:27車って一体職場が何個あるんだろうとか、
  181. 12:33従業員はどこに何人ぐらいいるんだろう。
  182. 12:37例えば本社とか東京とか名古屋みたいな
  183. 12:40ところは分かるわけですけども、例えば
  184. 12:43市別に何人ぐらいいるんだろう。あとは
  185. 12:46立ち見のサービスセンターは何人ぐらい
  186. 12:47いるんだろう。あとはサービス部の大阪分
  187. 12:50には何人いるんだろうとかですね。あの、
  188. 12:54そういうことが
  189. 12:57すごく
  190. 12:59気になるというかですね。あの、そういう
  191. 13:02ことはあまり今まで気にしたことはなかっ
  192. 13:05たですけども、ま、でも自分の従業員が
  193. 13:09どこにどこで働いてんだろうですね、
  194. 13:12すごく
  195. 13:14ま、気に気になるというかですね、そう
  196. 13:16いう風にはなりました。はい。
  197. 13:19あの、でもその数字の話、そのちょっと、ま、グループでもあったんですけど、その数字がその
  198. 13:27買いよる上のところが数字として見えるけれども、それより解より下のところそこをもっと寄り見なくちゃいけないって、ま、ま、現場見るってところ繋くると思うんですけど、その辺りにあいう発言されたシーンみたいなところを少しです。
  199. 13:43はい。あの、元々あの、ま、経理を担当し
  200. 13:47てる時からですね、あの、ま、決算って
  201. 13:51いうのは会社の1つのコミュニケーション
  202. 13:54の、ま、ツールであったり、世の中の人に
  203. 13:58会社の状況をお伝えする、ま、ツールで
  204. 14:02あると思うんですけれども、結局決算って
  205. 14:05いうのは、あの、ま、1年間とかのあの、
  206. 14:09成績、成績っていうか結果が出るわけです
  207. 14:11けど、うん。1
  208. 14:13年間なんだけども、ずっとやってきた何十年かの取り組みがまずベースにある。
  209. 14:24で、トヨタ自動車だけじゃなくて、仕入れ
  210. 14:27先さんだったり、販売店さんだったり、
  211. 14:30いろんな
  212. 14:32方々の、ま、ご人力のもちろん従業員、
  213. 14:37我々の努力のあれでもありますけれども、
  214. 14:41結局その
  215. 14:43を1年間あとはある会計制度の切りで
  216. 14:50切り取ったものなんですね。で、それっ
  217. 14:53ていうのはやっぱりこう、あの、いわゆる
  218. 14:57兵山のこの上の見えるところにそれが出て
  219. 15:01くるんですけど、その下にはやっぱりこれ
  220. 15:03までの積み重ねだったり、販売店さんだっ
  221. 15:07たり、仕入れ崎さんだったりりって
  222. 15:08いわゆるトヨタじゃない、え、いわゆる
  223. 15:10連結ということではない方々のいろんな
  224. 15:14こと、あとはそのなんて言うんですかね、
  225. 15:17地域の方々かなの応援だったり当然そう
  226. 15:20いうことも数字のベースに
  227. 15:23あの、あるわけで、あの、そういうことは
  228. 15:26分かっていたつもりだったんですけれども
  229. 15:28、でもやっぱりより数字にフォーカスをし
  230. 15:31てこの数字をどうやって見ればいいのか、
  231. 15:35え、みたいなことのなんて言うんですかね
  232. 15:37、みたいなものがやっぱ中心だったのかな
  233. 15:39と思うんですけど、これまでは。でも少し
  234. 15:43その見方が変わってより数字もすごく大事
  235. 15:46なんですけども、もちろんですね。この下
  236. 15:48の方の意味許可
  237. 15:51あのそういうことによりこう
  238. 15:54なんて言うんですかね、よりこう関心が
  239. 15:57いくというか、よりそこに問題意識がいく
  240. 16:01というかですね、なんかそういうう
  241. 16:04風にはあの風です。はい。あの、株室会で
  242. 16:10あの、会長がおっしゃってた、その、ま、
  243. 16:12あの、お金が好きなおじさんというその
  244. 16:14意味合い、お金が好きっていうのは、その
  245. 16:16お金を生み出すためのいろんな裏の人の
  246. 16:20努力とかそういうところが分かるのが、
  247. 16:23あの、ま、こさだという話も探してたん
  248. 16:27ですけど、島前から意識されてきてさらに
  249. 16:30今後そういう意識を全てなくちゃいけない
  250. 16:32みたいな。そうですね。はい。あの、それ
  251. 16:35は本当そうですし、おやっぱりお金って
  252. 16:38いうか、資金っていうか収益っていうか
  253. 16:40ですね、そういうものもやっぱり会社が
  254. 16:44あのしっかり存続をして、え、しっかり
  255. 16:48投資をして、あの、もう長い間いわゆる
  256. 16:52ゴーイングコンサントしてしっかり授業を
  257. 16:55続けていくこと自体、私はやっぱり雇用を
  258. 17:00生産んだりとかですね、当然いろんな技術
  259. 17:03確信が起こっ
  260. 17:04やっぱり従業員やその仕事をしてる人たち
  261. 17:06は成長しますし、あの、そういう授業を
  262. 17:10やっぱりこうサステラブルに続けていく、
  263. 17:12競争力を高めながら続けていくっていう
  264. 17:14ことだけでもですね、私いろんないいこと
  265. 17:17があると思ってまして、あの、逆に言うと
  266. 17:21それを続けられるためにはやっぱり
  267. 17:24ちゃんとした収益基盤だったり資金だっ
  268. 17:26たりそういったものがないとですね、
  269. 17:28やっぱり続けられないので、そういう意味
  270. 17:30ではそこにへのこだわりっていうのもあ
  271. 17:33ある。それはまあやっぱりしっかりと授業
  272. 17:36をさせなものに続けてま、ステーク
  273. 17:38ホルダーの皆さんと一緒にあのこう山谷が
  274. 17:43大きくなるとどうしてもやっぱご迷惑を
  275. 17:44かけすることも多いですしかけることも
  276. 17:47多くなるのでできるだけそういうのは
  277. 17:49少ないようにい方少しずつでも成長できる
  278. 17:54ようにするためにはやはりそういう数字の
  279. 17:58面でのこともすごく大事だなとは思います
  280. 18:02。はい。
  281. 18:03あ、テークホルダーですと、ま、あの、サプライヤーさんであったり、先ほどお話した販売店であったりというところも、ま、回ってらっしゃるわけです。だから、今の豊田にこうあってほしいとかですね、ま、コンスターに期待することであるとか、ま、そういうなんかあの、サプライヤーさん、販売店さんと回ってて何かあの午後
  282. 18:213
  283. 18:22ヶ月ですけども、なんか思い出すことところとかありますですか?
  284. 18:25そうですね。あの、正直あまりこうトヨタにこうして欲しいとかですね。
  285. 18:30あの、あまりまだ言っていただけないって
  286. 18:32いう感じはあって、まだまだまだちょっと
  287. 18:36こう修行が足りないかなっていう感じなん
  288. 18:38ですけど、やっぱり
  289. 18:42うん。あの、
  290. 18:47そうですね、やっぱり販売店さんでも
  291. 18:51やっぱりものすごいやっぱ努力をしている
  292. 18:55のがよくやっぱり分かります。あの、販売
  293. 18:57店さんに行くと、ま、もちろんJスリム
  294. 18:59みたいな仕組みを使ってものすごくこの
  295. 19:02流通面での効率を、ま、正直ものすごく
  296. 19:06高まってるという風にあの思います。一方
  297. 19:10で、え、そういう新車ビジネスもそうです
  298. 19:12し、当然サービスパックですとか、あとは
  299. 19:15、ま、え、残加設定型のローンですとか
  300. 19:18リースですとか、ま、金トですとか
  301. 19:21いろんなたくさんのあの販売手法であっ
  302. 19:25たり、お客さんとのコミュニケーション
  303. 19:29みたいなことをどんどん高めて、え、
  304. 19:31いこうというようなの取り組みもすごいと
  305. 19:35思いますし、ここでは中古車のようにある
  306. 19:39意に全てが一品。あの、なんて言うんです
  307. 19:44かね。
  308. 19:46ま、ある意味
  309. 19:48、ま、新車の車だったら仕入れは決まって
  310. 19:51ますし、売り値も概決まってるし、流通の
  311. 19:56、え、プロセスもほぼあの確実してるだ
  312. 20:01けども中古車っていうのは1台1台状態が
  313. 20:05違うし、それを査定しなきゃいけないし、
  314. 20:10それを売る方法も色々あるじゃないですか
  315. 20:13。オークションに行ったり、もちろん自社
  316. 20:16の交流したり、どれぐらいのいわゆる清掃
  317. 20:19やどれぐらいの修理をして、え、お客さん
  318. 20:22にお届けするかっていうのも全部やっぱり
  319. 20:24違う。もうこれもやっぱり今までの
  320. 20:26ビジネスとは相当違う。そこにも
  321. 20:29ものすごく今力を入れて一生懸命あの
  322. 20:33トライアンドエラーをしながらやって、え
  323. 20:37、やっぱこう収益力を高めたり、やっぱり
  324. 20:39お客さんとの接点をもっと増やしたり、
  325. 20:42あのやっぱそれも日本の物づりであったり
  326. 20:45、日本の車産業のためにやっぱり言葉が
  327. 20:49あの都ど出てくるので、あのそういった面
  328. 20:52での努力ってのは本当にすごくてですね、
  329. 20:55それをこうやっぱりこう伝えたいっていう
  330. 20:58かそうそういうのはすごくあの感じます。
  331. 21:01それは霊崎さんも同様ですね。やはり
  332. 21:04いろんな制約があると思うので人材の加工
  333. 21:07もやっぱり、え、すごい大変ですし、あの
  334. 21:11スペースの確保も大変ですし、あ、どちら
  335. 21:15かというと種類があの増える傾向にあり
  336. 21:18ますので部品とかですね。ま、品種症量の
  337. 21:22生産っていうのはやっぱ本当に目、あの、
  338. 21:26ま、ある意味多いでは分からないいろんな
  339. 21:28工夫がないと成り立たい
  340. 21:31というところもすごくやって、え、
  341. 21:35くださってると思うんで、そういった
  342. 21:36ところはあの
  343. 21:39ですかね、OMもこういう知れさんの今の
  344. 21:46状況っていうのをしっかり分かった上で、
  345. 21:49ま、色々
  346. 21:50え、釈だったりな発注だったりっていうのをしてくださいねっていうのは、ま、口では言われませんけれども、あの、そういうことなんだろうなっていう風に思って、あの、聞いてます。はい。
  347. 22:04なるほど。
  348. 22:05ま、国際環境厳しくなる中で、ま、中部地方のね、あのサプライヤー未だにそのサプライチェーンとして硬い方残ってるんですけども、ま、今後どうなるんだろうってのは常に不安に思ってるところもあると思うんですよね。
  349. 22:06[鼻息]
  350. 22:20はい。
  351. 22:20その中で、あの、このグループインタビューの中でこれだけコミュニケーション強くメーカーとサプライヤーがやってる、あの、それによってあの狂人性が生まれてるっていうような話もされてましたけど、この関係っていうのはやっぱり今後もその中部地方のサプライヤーと共にっていうところは思いとしてたわけ?
  352. 22:37それはそうですね、あの、ま、特にやっぱり中部地方っていうのはあの、ま、トヨ田の第
  353. 22:441の拠点ですので、もちろん第
  354. 22:472、第3、ま、あの、日本に限らずグロー
  355. 22:50の桜屋さんとっていうのはあり、あるん
  356. 22:52ですけども、やっぱり
  357. 22:54この中部地方の、え、やっぱ第一の拠点
  358. 22:59ですので、ま、そこの競争力っていうのは
  359. 23:02やっぱりトヨタのあの強みというかですね
  360. 23:06の1番大事なところですので、そこの関係
  361. 23:10っていうのは、あの、もちろんこれから
  362. 23:12もう
  363. 23:14、あの、維持したいですし、より強めて
  364. 23:17いきたい部分だという風に、あ思います。
  365. 23:23ま、その先ほど少しやった、あの、大変な
  366. 23:27時にその授業をやめちゃったりとかですね
  367. 23:29、そういうことがないようにそういうその
  368. 23:31なんか収益力をちゃんと強めなくちゃいけ
  369. 23:33ないというところがベースとしてあるわけ
  370. 23:36なんですけど、かつてそのあの、ま、清
  371. 23:40会長がですね、就任される前の時に、ま、
  372. 23:43リーマンがあって、で、実際にその業績
  373. 23:47赤字になって、その色々なあ事業をやめ
  374. 23:50なくちゃいけないっていう、そう
  375. 23:51決断を牧さんがしなくちゃいけないっていう状況になった時代も
  376. 23:54はい。
  377. 23:55ずっと見てらしたったと思うんですよね。
  378. 23:57はい。
  379. 23:58で、それでな、あの、坂にその話をあのコンサの口からお聞きすることが多いんですけれども、ご自身でですね、そういうあの事業止める決断とかされてたその秋夫さんの姿として
  380. 24:15特にま、前ね、あの、ナビ流されたこともあったと思うんですけど、やはりは
  381. 24:18その自分の中でその鮮明にそういうものが残ってるっていうか、その辺りを少しちょっとね、
  382. 24:24そうですね。あの、本当にいろんなシーン
  383. 24:27がですね、思い浮かぶ
  384. 24:30ことがやっぱあってですね、あの、ま、
  385. 24:34もちろんあの、
  386. 24:37あの、ま、総分岐代数のあの話ではない
  387. 24:41ですけども、やっぱり
  388. 24:44、ま、あ、2011年ですかねの3月9日
  389. 24:50ですね、あの、グローバルビジョンで、
  390. 24:52あの、ああの会長が土地社長だった時に
  391. 24:56こう発表されたんですけども、ま、その2
  392. 24:58日後に震災が起こったんですけど、そん時
  393. 25:02に
  394. 25:04あの
  395. 25:05私はすぐには分からなかったですけども、
  396. 25:07そん時にやっぱ言われてたのは
  397. 25:12やっぱりトヨタって収益目標みたいなのが
  398. 25:15ないじゃないですか。あの、要するにいい
  399. 25:18時に
  400. 25:20環境がいい時、我々のとってそのいい時に
  401. 25:25たくさん設ける、いい時にすごく高い収益
  402. 25:28を出す。で、収益って絶対位置であること
  403. 25:31が多いので、そういうことじゃないんだと
  404. 25:34。やっぱり悪い時に、環境が悪くなった時
  405. 25:38にもどれだけ踏ん張れるかっていうことの
  406. 25:42方が大事なんだ。なんでそれはやっぱり
  407. 25:48あの悪くなっても要するに設備投資を一気
  408. 25:52に厳学するだとか例えばモータースポーツ
  409. 25:55を一気に縮小するとかあの出研究開発
  410. 25:59プロジェクトをやめるとかそういうことが
  411. 26:03っていうのはやっぱりい
  412. 26:07ステークホルダーの方に大きな影響が出る
  413. 26:09のでそういう風にならない。そういう風に
  414. 26:13ならないよ。いわゆるそういうチャレンジ
  415. 26:15を続けられるように、あの、ある程度の
  416. 26:18このあの、悪化する局面が来てもですね、
  417. 26:22そういうことが大事なんだっていう風に
  418. 26:25そん時に言ってたですね。で、そん時に僕
  419. 26:28はやっぱりまだ経理の頭でいや、収益目標
  420. 26:31、え、3兆円
  421. 26:34みたいなことが分かりやすいから、まだ
  422. 26:38それの頭があったんですけども、やっぱり
  423. 26:40トヨタに求められてることってのはそう
  424. 26:42いうことじゃない。
  425. 26:44やっぱりこう、やっぱりこうが広い産業
  426. 26:48ですから、そのやっぱりサプライチェーン
  427. 26:50としてはかなりあのトップの方にいて、
  428. 26:53そっからこういろんな影響が出てくるので
  429. 26:56、やっぱそういうことがやっぱりトヨタに
  430. 27:01求められる、トヨタが単独でいくら設ける
  431. 27:04みたいなことよりも、ま、もちろんそれも
  432. 27:07大事なんですけど、株主の方も
  433. 27:09いらっしゃるので、ま、そっちの方が
  434. 27:11やっぱり大事なんだなっていうことはそん
  435. 27:13時に分かりました。だから、ま、そういう
  436. 27:16ようなこともありますし、あの、その後
  437. 27:20本当に大震災が起こって、え、ま、大変な
  438. 27:26状況になったわけですけども、ま、そん時
  439. 27:28にも本当にいろんなことがあの頭にあの
  440. 27:33鮮明にこの刻まれてるんですけど、まあ、
  441. 27:36ま、1番最初に
  442. 27:39、ま、やっぱり私があの、やっぱり会長の
  443. 27:44あれが軸だっていうのは
  444. 27:461つはやっぱりあのたくさんあるんです
  445. 27:50けど、あのある時あの
  446. 27:55えっと
  447. 27:57あの事務本館の1階にその防災センター
  448. 28:00みたいなのがあってですね、みんな朝と
  449. 28:01いう夕方にそこに集まって対策するの議論
  450. 28:06するんですけど、あの、ま、やっと繋がっ
  451. 28:09たテレビ会議の向こう側に、ま、当時の
  452. 28:11セントラル自動車の工場があってですね、
  453. 28:14宮城にあった。で、そこが先方の拠点には
  454. 28:17なってる。防災の拠点にはなって彼ら自身
  455. 28:20被災をしてるわけです。で、そん時に先方
  456. 28:24から今こういう状況で、こういう状況でっ
  457. 28:26ていうあのレポートがあるんですね。でね
  458. 28:29、会長がちょっと遅れたんですよ。3分
  459. 28:31ぐらい遅れて入った時にそん時に
  460. 28:37なんて言うのかな。
  461. 28:40ま、司会をやってた人がもう1回今豊田
  462. 28:43社長怒られたからもう1回最初からお願い
  463. 28:46しますって言ったんですよ。で、それをね
  464. 28:50起こったんですよね。あのやっぱりあの
  465. 28:54それ現実際には向こうにセントラルにいた
  466. 28:57人がその社長が来たからつったってそんな
  467. 29:01暇ねえと俺たちにって言ったんですよ。で
  468. 29:04それに対して社長はその通りだ。あの、だ
  469. 29:08から続けろとこのままっていうやっぱり
  470. 29:14そういうことが
  471. 29:17言える会社っていうかね、社長が来てよう
  472. 29:20が何だろうが現場で起こってることが大事
  473. 29:23でそういうことがちゃんと言えるみたいな
  474. 29:27会社にしてきたっていうのは多分会長の
  475. 29:31やってきたことなんだろうなと思ってい
  476. 29:33たりとか、ま、当時震災があっで、え、ま
  477. 29:38、円高で、ま、75円みたいな時もあり
  478. 29:42ましたけれども、ま、会長が最初に
  479. 29:45300万台っていう風に言い出したのは
  480. 29:47その75円の時代なんですよね。あの時代
  481. 29:51でやっぱり社内でもなんていうか反対する
  482. 29:55人が多かった国内生産にこだわりってこと
  483. 29:58に対してはですね、ま、当然その時の
  484. 30:01大当たりの収益みたいなことを見れば当然
  485. 30:05海外移転の方が短期的には合理的だと思う
  486. 30:09人が多分多かったと思いますし、そういう
  487. 30:12会社さんも多分多かったと思います。当時
  488. 30:15ですね。でも会長は石にかじりすぎてでも
  489. 30:20国内生産を守るって言ったん僕にはその
  490. 30:24理由はまだ分からないんですけれどもただ
  491. 30:30なんて言うんですかねこれからそういう
  492. 30:32決断をするような時が来た時にも会長は
  493. 30:35あそこでああいう風にやったんだよなと
  494. 30:38そこそれだけやっぱ国内生産日本の物づり
  495. 30:41みたいなことがやっぱり非常に我々として
  496. 30:45大事に思わなきゃいけないことみたいな
  497. 30:47ことをまず当然あの産業報告ってのはあの
  498. 30:52トヨタがあの生まれた時のその使命でした
  499. 30:55のでそういうことが
  500. 30:59まそういうこと1つ1つ多分思い出し
  501. 31:02ながらまやってくんだろうなっていう風に
  502. 31:05あの私はこう思います。あの、なので会長
  503. 31:08がやってきたことが軸ですっていうのは
  504. 31:10何かこの
  505. 31:13バクっとしたようなことがあるわけじゃ
  506. 31:15なくて、その曲面局面の1つ1つの行動
  507. 31:20だったり、反応だったり、言葉だったり、
  508. 31:24あの、ま、そういうことがやっぱりすごい
  509. 31:28記憶としてあるもんですから、それを
  510. 31:31やっぱ1つ1つ、あの、なんかな、ま、
  511. 31:35思い出しながらて言って
  512. 31:37もな、どっちかともパッとこう思い浮かんでくるんですけど、あのシーンがですね、あの、ま、そういうのを軸にしてやっていくしか私にはないなっていう風に思ってます。あの、株主総会の時も
  513. 31:53あと2022
  514. 31:54年ですかね、東北大であの変された時ですね、やはりそはもう自然に旅行の中に思い浮かんでしまう。
  515. 32:01なんかこういう話をしてるとですね、
  516. 32:03思い浮かんでくるんですね。あの、こう
  517. 32:06だったり本当にあん時はもう3月、3月
  518. 32:13、え、3月11日に震災があって、私の
  519. 32:17記憶ではもう3月の終わりぐらいにはもう
  520. 32:20東北に新会社作るっていう風に言ってまし
  521. 32:23た。で、結局あのできたのはもうちょっと
  522. 32:26後になりましたけどもそこでそうする。
  523. 32:30やっぱりそこで10億円、100億円と
  524. 32:33寄付をするんではなくて、えっと、そこに
  525. 32:37自動車産業を起こす。で、なんて言うん
  526. 32:41ですかね、産業を起こしてやっぱり学園
  527. 32:44[咳払い]を作ったわけですけど、あの、
  528. 32:46人材育成をしてサプライチェーンを作って
  529. 32:49、やっぱり自動車産業そのが広いので、
  530. 32:53やっぱりしっかり雇用を運んで、あの、
  531. 32:56ずっとこのなんて言うんですかね、その
  532. 32:58地域に長く残るあの財産としてこう作るん
  533. 33:03だと。で、
  534. 33:06ま、あの、そう言うとすごく、あの、簡単
  535. 33:09なようなんですけども、実際には東北の
  536. 33:12サプライチェンっていうのは当時そんなに
  537. 33:14強いものではなくて、やっぱりこう自動車
  538. 33:17部品を作ってないメーカーさんにもお願い
  539. 33:20をしてその部品を自動車の部品を作るよう
  540. 33:24にしてもらった。やっぱりこうそういう風
  541. 33:26に東北に自動車産業を起こすで工場を立て
  542. 33:32たらできるわけじゃなくてその後もずっと
  543. 33:35続けてサプライチェーンを発掘したりあの
  544. 33:39車の競争力を高めたり結局工場作ったんだ
  545. 33:42けどもあの競争力がやっぱりつかなかった
  546. 33:45ねとじゃダメなんですよね。やっぱり
  547. 33:49しっかり競争力をつけるうみたいなことで
  548. 33:52ないと、あの、自動車産業ってのは
  549. 33:55成り立たないので、そこをずっと
  550. 33:59なんて言うんですかね、会社は毎年毎年
  551. 34:00こうフォローし続けてて
  552. 34:03るっていうですかね。の車種はこういう
  553. 34:05ことでいいのか?サプライチェールの今
  554. 34:07状況はどうなの?どうなのか、あ、従業員
  555. 34:10の状況はどうか、からくりの状況どうか
  556. 34:13みたいなことをずっとやっぱりあれ、あれ
  557. 34:15からですと、だから10数年間ですね、
  558. 34:18こうフォロー、フォローっていうのかな、
  559. 34:20常にこう問い続けていかないと多分そんな
  560. 34:25簡単に東北に物づりっていうのはならない
  561. 34:28。今だとしですね、あの元当時と比べると
  562. 34:32何倍にも出荷学がなって台数も5倍ぐらい
  563. 34:35になってると思いますけども、その結果今
  564. 34:39こういう風になってますけどやっぱそう
  565. 34:42いう風にやっぱり1つ1つの判断とか1つ
  566. 34:46の取り組みってことじゃなくて大きな決断
  567. 34:49をした後の継続的なこの取り組みもすごく
  568. 34:54やっぱ大事でやっぱ会長はそれをやられ出
  569. 34:57てきたな
  570. 34:58と、え、そういうのもやっぱり自分の、あ、こういう風にやんなきゃダメなんだなっていう風にはちょっと思ってることが、ま、
  571. 35:051つです。はい。秘書の期間が大体
  572. 35:108
  573. 35:10年ぐらいっていうお話ですね。やっぱりその
  574. 35:138
  575. 35:13年間の中でこうその会社の姿、ま、ポ社長の姿を見てご自身もやはり変わってきたっていうそういう実感みたいなことありますですか?
  576. 35:23はい。その会長の姿を見て、あの、その
  577. 35:268
  578. 35:26年間の間にこう本さん自身がこう変わった。
  579. 35:28あ、それはですね、え、もうもちろんそう
  580. 35:31でしてですね、あの、
  581. 35:34もう
  582. 35:36人生が変わったっていうと、ちょっとあの
  583. 35:39、少しニュアンスが違うのかもしんないん
  584. 35:42ですけども、ま、人生が変わったっていう
  585. 35:44のもありますし、あの、
  586. 35:48人としての生き方っていうかですね、あり
  587. 35:52方っていうのも僕はすごく教えてもらい
  588. 35:57ました。やっぱり会長はやっぱり裏方の人
  589. 36:00をものすごく大事にしますし、やっぱり
  590. 36:03保安さんだったり、ドライバーの方だっ
  591. 36:06たり、ま、ホテルで言うとドアマンの方
  592. 36:09だったり、例えばこの食事を出してくれる
  593. 36:13方だったり、そういう方をすごくやっぱ
  594. 36:15大事にするそういうようなことは僕も頭で
  595. 36:20はうん。うん。あの、裏方が大事みたいな
  596. 36:24ことは言葉頭では分かってましたけども、
  597. 36:27ま、会長のように例えばこの前のあの
  598. 36:30ジャパンラリーの時に、ま、いい成績を
  599. 36:35納めたわけですけども、あれ終わった後に
  600. 36:37会長は
  601. 36:39あのテントの中でご飯作ってくれてる人と
  602. 36:42かもいるじゃないですか。全員に声かけて
  603. 36:46回りましたからね。
  604. 36:48だからそういうことっていうのは、あの、
  605. 36:53やっぱり僕は人として
  606. 36:56学んだことですね。そういうあの口で裏方
  607. 37:01の人大事にしてますってのは僕は簡単に
  608. 37:03言えるんだと思うんですけど大事にして
  609. 37:06るっていうのはどういうことをやることが
  610. 37:10大事にしてるってことなのかっていうか口
  611. 37:12で言ってもダめでちゃんとそういう人たち
  612. 37:15に声をかけてありがとねと今回そういう
  613. 37:17ことが大事にしてるっていうことなんだよ
  614. 37:21なっていうこともこうま学んだっていうか
  615. 37:26ですねなんかそれちょっとビジネスはちょ
  616. 37:28違うところかもしれないですけども、それはすごくあの、自分が変わったって言ったらそういうところはすごく変わったかなという風に思います。はい。なんか怒られたこととかもあったんですか?
  617. 37:42あの、あり、あります。うん。これ、あの、僕もよく思い出すエピソードなんですけど、あの、会長からの秘書に成り立ての時に会長からやっぱりホテルのドアマンさんにお中を持ってってほしい。
  618. 37:58って言われたんですね、書の時。で、私
  619. 38:01ビール券を買って、ま、大量にですね、
  620. 38:05買ってそれを
  621. 38:08届けたんですけども、私はそれをね、
  622. 38:11ホテルの営業の人に渡したんですよ。ドア
  623. 38:14マンの方に、え、お、お中直接、直接じゃ
  624. 38:20なくて、それをね、怒られました。俺は
  625. 38:23ドアマンの方にお中言をお渡ししようと
  626. 38:27言ったんだと。で、やっぱりドアマンの方
  627. 38:30っていうのは、え、ホテルに着いた時に
  628. 38:331番最初に自分を出迎えてくれる人やあり
  629. 38:36、こう1番最後に見送ってくれる人で夏は
  630. 38:40暑い、冬は寒いいう時にやっぱりあのて
  631. 38:45いう人じゃないですか?そういうような
  632. 38:48ことをやっぱ言われてですね。
  633. 38:51僕は多分楽をしてですね、あの自分のあの
  634. 38:55なんていうかな、あ、コンサいつもお世話
  635. 38:57になってますみたいな人に渡しちゃったん
  636. 38:59ですよ。やっぱね、今思うといやいか
  637. 39:05んかったなと思うんですけど、当時はね、
  638. 39:07なんでこんな怒られるのかってのは、あの
  639. 39:08、あの、分からなかったですけど怒られ
  640. 39:11ましね。
  641. 39:14あのさっきその車のニュースがネットのニュースを見てあの人たにインタビューされてる時に若い頃は結構なめかと言いますかそういう若だったみたいなことなんかちで語ってらっしゃるのを見たんです会長とか接する中であるし変えなくちゃいけないみたいなところがあったそれはありましたですねさんに今日ありがとうね今日もとかって言ってんの
  642. 39:41に俺はなんかおはようございますもしねえのかとかそういうのはやっぱりあるじゃないですかなんでま、あのその時もなんか思いましたけど今は許せないですよ。そういうそう本当に僕あの当時の自分許せないです。
  643. 39:59[笑い]
  644. 40:03私は返事をしない時もあった。
  645. 40:05時もあった。
  646. 40:06あの、なんかこう、なん、考え事してるとか
  647. 40:09なんかそういったことは多分あ、あったなと思うんですよね。ええ、今は絶対ないです。
  648. 40:18[笑い]
  649. 40:22あの、それぐらいその会長と、ま、自分の経営視性にしても、ま、人間性的なものも多分影響受けられてきたということだと思うんですけど、結構そのことを、ま、大けの場でも、ま、総会とかの相場でもこう率直に語られるっていうのは結構印象に残っているんですけど、
  650. 40:42見る人によってはその会長と近すぎるんではないかとかですね。
  651. 40:46うん。
  652. 40:47まあ、あるしょ影響化にありすぎて自分の言葉で喋ってないんじゃないかとか、そういうこう批判をする人もいるとは思うんですよ。
  653. 40:54そのことについてこうどのように答えられるかっていうのといかがですね。
  654. 40:58あの私自身あのそれが何かすごく気になるかっていうとですね、あの正直ないです。
  655. 41:05[鼻息]
  656. 41:06やっぱり
  657. 41:08あのトヨタをトヨタが
  658. 41:13当たり前の会社でない。やっぱりその現場
  659. 41:17があのなんて言うんでしょうかね。
  660. 41:20生き生きとあの
  661. 41:24みんながこう働くで
  662. 41:28そういうま会社いろんなま最初に年所に
  663. 41:33会長も言われてましたけどあの場っていう
  664. 41:37のがあってその場でいろんなものが決まり
  665. 41:41いろんなことが動いていくそれがやっぱり
  666. 41:43トヨタなんだと思うんですよね。でそれっ
  667. 41:46てやっぱり
  668. 41:48あの簡単なことじゃない。と思うんです。
  669. 41:52で、その、それ、そういう会社じゃ
  670. 41:54なくなっていたところからずっと10数
  671. 41:58年間でそういう風な会社に戻してきて、私
  672. 42:03はあの、今の、ま、今も全然あの、完成系
  673. 42:08じゃないですけども、やっぱりこういう
  674. 42:11方向をやっぱりずっと続けていかなきゃ
  675. 42:14いけないと思うんですよね。で、そこで
  676. 42:16やっぱり今は、ま、会長がいて、自己会に
  677. 42:20里藤さんがいて、ま、技術の中島さんがい
  678. 42:23て、宮崎さんがいて、ま、私がいると。で
  679. 42:26、みんなやっぱり同じことをあのもう
  680. 42:30もちろんそれぞれあの個別の時にはあの
  681. 42:34あの意見割れますけれどもま方向としては
  682. 42:38そこにあまりブレがないいうような風に
  683. 42:43やっていくことに私はあの疑問はあのない
  684. 42:46です。ただやっぱり会長が今唯一の責任者
  685. 42:51でああるってことはやっぱ事実だと思うの
  686. 42:54で我々はやっぱり
  687. 42:57それでもやっぱ会長はなんですかねこう今
  688. 42:59はどっちかって問題が起こると
  689. 43:03あの会長お願いしますっていうことは
  690. 43:05やっぱ多いです。あの、だけどもやっぱり
  691. 43:08こうね、聞かれたことあるかもしれません
  692. 43:11けど、自分はゴミ処理上だっていう風に
  693. 43:14言われることもある。それは本当に申し訳
  694. 43:17ないですし、あの、悲しいことだで、まず
  695. 43:22少しでもそれをあの
  696. 43:27、分担してやっていける我々執行メンバー
  697. 43:30がですね、やっぱり責任を最後取って
  698. 43:33もらうのは回層になるのはそうだと思うん
  699. 43:36ですけれども、でも決める決めることは
  700. 43:40我々でもやっていけなきゃいけないとか
  701. 43:43ですね。
  702. 43:44そういうような風にやっぱり分担をして、えっと、会長がこうやってきたこと、それ会長が見てたのはな、やっぱり太の原点みたいなところだと思うので、それをしっかりこう引き継いでやっていくっていうことに、あの、あまりこの迷いというか、え、それがどうなんだろうと思うことはないです。
  703. 44:04いいこうこみたいなものを出そうっていうことではない。
  704. 44:08うん。僕はないです。はい。
  705. 44:11あの、
  706. 44:13ま、あの、まあ、多分
  707. 44:18無理に出そうとしてもなんか出てこない気
  708. 44:21もしますし、あの、なんかこうやってる
  709. 44:24うちに、まあ、一方でなんとなくお金の
  710. 44:27バックグラウンドがあるっていうのは、
  711. 44:29それはもうそういうことだと思うので、
  712. 44:32あの、一緒に基本は目指す方向は一緒だと
  713. 44:35思うんですけど、それぞれの、ま、経験
  714. 44:38だったりっていうのは、ま、宮崎さんと
  715. 44:40中島
  716. 44:40さんと私は違うんで、それぞれがちょこう別のやり方をするとか別のあな雰囲気でやっていくみたいなことはあると思いますけども、あの無理になんかこう無理にやろうというつもりはないです。はい。
  717. 44:56自然と出てくるかもみたい。
  718. 44:58そうですね。はい。はい。自分ではなかなか分からないんですけど、自分のカラーっていうのですね。あのはい。
  719. 45:06そう。シャットになるとですね。
  720. 45:08その辺自分のとか、ま、周りからどう見られるかっていうやと気にしてですね、自分の形みたいのを示すみたいやどう見られてもそこはもういいと自分の信じるところへ行くっていうところもあるわけです。
  721. 45:23うん。
  722. 45:24そうですね。あの、私もどう見られてるかとか、あの、全く気にならないわけではなくて、あの、え、あの、え、なんかどういう風に映ってんのかなとかですね。
  723. 45:30[笑い]
  724. 45:37あの、そういうことは、あの、気になり
  725. 45:39ますけれども、あの、自分の思ってない
  726. 45:43ことは言えないですし、思ってないことは
  727. 45:46、ま、やれないので、あの、それを1つ
  728. 45:50ずつ、ま、自分自身に成長して、あの、
  729. 45:53やれることだったり、やれる広さだったり
  730. 45:56、そういったことを積み重ねて少しずつ
  731. 45:59大きくしていったり、い、していきたいと
  732. 46:02思ってますけれども、それでもやっぱり
  733. 46:05、まあ、なんて言うんですか
  734. 46:06ね、こう思ってないことはやれないっていうのはこうそれはそうだと思います。
  735. 46:14はい。
  736. 46:15好きなおじさんってのいいんですか?
  737. 46:18うん。あの、若干瞬々準はありますけれども、あの、ま、あの、なんて言うんでしょうかね。まあ、今どこに行ってもそういう風に言われますし、あの、なんか、あの、うん。
  738. 46:34なんかなんかどこ行ってもなんて言ったん
  739. 46:38じゃな。あの私どっちかとそういうアイス
  740. 46:41ブレイキングとか得意じゃないんであの
  741. 46:44そういう時にちょっと使えるようにもなり
  742. 46:47ましたしあのシンとしちゃうこともあるん
  743. 46:49ですけど[笑い]
  744. 46:50逆にですね
  745. 46:52今は1つしてあのいいあれを
  746. 46:57いいキャラクターをもらったなという風に
  747. 46:59はあの思ってます。はい。
  748. 47:03いい。あの、経由の時期が社長、あ、教会長っていうことをおっしゃったことに対する、京会長からのなんかリアクションってありましたか?あんまりあれ、直接確かにそれについて何か言われたことがあるかっていうとあまりないですかね。
  749. 47:31ただ、あの、やっぱり
  750. 47:321、1
  751. 47:33枚岩行と会長は、ま、佐藤さん含めて
  752. 47:371
  753. 47:37枚岩でやってくっていうことに関しては、あの、そうだっていう風に思ってると思います。あの、社長になられて
  754. 47:46[鼻息]
  755. 47:51なんか、あの、教会長からけられた言葉でなんか記憶に残ってる。あ
  756. 47:55あ、えっとね。いや、あの、ま、多分色々
  757. 47:59あるんですけども、1つはあの、石田大
  758. 48:03さんのことは石田大ぞさんのように慣れと
  759. 48:06か言われてるわけじゃなくて、ま、昔石田
  760. 48:09大ぞって人がいてねということが、ま、ま
  761. 48:13、社長にこう指名委員会から使命を受けた
  762. 48:17後に会長のとこに行った時にその話があっ
  763. 48:21たのと、あとは、ま、色々ありますけども
  764. 48:25、ま、大変だぞととですね、あの、ま、
  765. 48:27そういうのはもちろんあるんですけど、
  766. 48:30あのですね、あれなんですよ。
  767. 48:33あの、4月1日の日に、あの、従業員向け
  768. 48:37に何分かの10分、10分ぐらいだったか
  769. 48:41なのメッセージを8時半ぐらいに流したん
  770. 48:45ですよ。それをあの生放送でですね、あの
  771. 48:49お伝えしたんですけども、[鼻息]その
  772. 48:51言語をあの書いて作ってる時に何を言うか
  773. 48:55と。で、この度あの佐藤さんからバトン
  774. 49:00引き継いで社長になることになった今蹴太
  775. 49:03ですっていう風に最初があったんですね。
  776. 49:06で、会長にそれをちょっと見てもらうよう
  777. 49:08なタイミングがあった時に違うと13代目
  778. 49:13の社長
  779. 49:16っていう風なことぞっていう風に言われた
  780. 49:19んですよね。で、やっぱりそれはやっぱ
  781. 49:22すごく重くてですね、やっぱり
  782. 49:25あの正直そあのそん時まで考えたこと
  783. 49:29なかったです。で、13代目のこう、こう
  784. 49:33見てると重いじゃないですか。名前が出て
  785. 49:36[咳]くる名前がやっぱり
  786. 49:40こうこういうこれだけのこの歴史の中の
  787. 49:45ここにで多分これは続いていくっていう
  788. 49:50ようなことなのかなと。なんでそういう風
  789. 49:54に言われたのか私まだ分からないんです
  790. 49:56けども、それは僕にとったらすごく重かっ
  791. 50:00た。
  792. 50:01重かったですね。はい。そう感的に言うんですよね。さんね。
  793. 50:09ええ、
  794. 50:11そうじゃな逆に言うと、ま、重かったですけども、なんとなく嬉しかったっていうの、あの、ありました。あ、あ、なんて言うんだろうな。やっぱりうん。
  795. 50:26考えたこと、
  796. 50:28考えたことないのがおかしいのかもしん
  797. 50:30ないんですけど、
  798. 50:3313代目ま、そうだよなと。ま、そこで
  799. 50:38なんとなく
  800. 50:40またこの心のギアっていうのかみたいなの
  801. 50:46がちょっとまた少し変わった気はします。
  802. 50:50はい。会長を覚えておられるかどうか
  803. 50:53分からないですけども。ええ。
  804. 50:55その意味合いとかを別に説明したりとかはされないわけですよね。おそらくその
  805. 50:5913
  806. 50:59代目ということはおっしゃってそうじゃんです。
  807. 51:04[鼻息]
  808. 51:04です。
  809. 51:05あの、執任会見の時にちょっと質問したんですけど、あの、ま、豊富豊たらしさを継承して欲しいということを、ま、会長、ま、年頭から坂におっしゃってたかと思うんですけど、改めてですけど、その正しさを継承するとはどういうことなのかっていうところを、ま、就任から
  810. 51:253人4
  811. 51:25ヶ月経って今のわかんないところかよろしいですか?
  812. 51:29はい。あの、これ、
  813. 51:33あの、そん時にも言ったかなと思うんです
  814. 51:36けど、あの、トタらしいっていうのは
  815. 51:41やっぱり現場で決めるってことを思って
  816. 51:45まして、あの、
  817. 51:49そうじゃないところで
  818. 51:51やらない。やっぱりこう販売、生産、開発
  819. 51:56、ま、物流、認証、ま、もちろんあの警備
  820. 52:01の場もあるし、あの伝票を切ってるところ
  821. 52:04も、ま、1つの現場かもしれないですけど
  822. 52:06も、そういうその
  823. 52:09、そういう事実があるところで決めるで
  824. 52:14あったり、現場っていうのは、ま、物が
  825. 52:17あったり、あの、人があの働いてたり、ま
  826. 52:22、いろんなリアルがあるわけですけども、
  827. 52:25そのリアルの
  828. 52:28ま、リアルのリアルを見て
  829. 52:33聞いて感じて
  830. 52:36動くっていうところから離れないように
  831. 52:41するっていうのがやっぱりこうトヨタ
  832. 52:44らしいっていう風にあの、ま、いっぱい
  833. 52:49あると思うんですけど何がトヨタらしいっ
  834. 52:50ていうのですね。
  835. 52:52私が思うトヨタらしくありたいっていうのはそういうことです。はい。ま、そこは色に現場に近い社長というとこどまた繋がってくる。
  836. 53:05そうですね。ええ。うん。ま、そうそうなんですかね。ええ。
  837. 53:13はい。
  838. 53:21あれご家族社長のなられ奥様とかなんどういうどういう受け止めてんですか?えっとですね、ちょっとあんまり聞いたことないですけどもあのと最初まえっと指名をいただいてでそれが
  839. 53:421月の中旬ぐらいだったんですか
  840. 53:46ね。で、2月、2月のいつだったかな?2
  841. 53:51月の上旬が会見発表日だったんですけども
  842. 53:55、まずあの私の妻に伝えたのは
  843. 54:01えっと
  844. 54:02私が聞いた1週間後ぐらい
  845. 54:06にあの伝えましたら、え、電話電話で行っ
  846. 54:11たんですけども、ま、1分ぐらい絶ックし
  847. 54:15てましたね。あの、反応がな、効いてる
  848. 54:19みたいなあの、感じになりました。で、
  849. 54:22その後は
  850. 54:24やっぱりあれですかね、
  851. 54:28まあ
  852. 54:31、なんだかな、なん、どっちかって言うと
  853. 54:35心配そうでした。あの、妻はですね、あの
  854. 54:38、そういう雰囲気でした。で、あとは、ま
  855. 54:44、子供に伝えたのはもう直前なので、2月
  856. 54:49のその就任会見。だから、あの、そん時妻
  857. 54:53にはまだ言わなくていいと子供には。だ
  858. 54:56から、あの、もうもっと直前でいいと、
  859. 54:59あの、それについての不安を言ってました
  860. 55:01ね。あの[笑い]、私に黙っとるって、
  861. 55:03黙ってろっていうのとか、あの、そういう
  862. 55:06感じで、感じでした。ええ、ま、黙ってて
  863. 55:10くれましたけど。はい。
  864. 55:12僕は言うまでそびっくりしてました。
  865. 55:15びっくりしてましたねえ。あの絶ックってことはなかったですね。子供の場合は。もうちょっとれええっていう感じでした。はい。
  866. 55:26え、そういう感じでしたね。ええ、ました。その暮らしぶりっていうかプライベートの方面変わったことってあ、あるんですよ。なんか趣味ができなくなったとか。
  867. 55:42うん。そうですね。ちょっとこう私
  868. 55:44スポーツ感染があの気きだったりします
  869. 55:48けども、あの、ま、時間的な制約もあり
  870. 55:51まして、あの、やっぱり行くことは
  871. 55:54なかなかあの難しい
  872. 55:59がなりましたですかね。え、ただテレビと
  873. 56:02かでは見れますし、あのトヨタの運動部の
  874. 56:05応援とか行けるのではい[笑い]。
  875. 56:09東京ドームとか
  876. 56:10東京ドームとか
  877. 56:11ええ、行きたいなとは思います。はい。
  878. 56:15昔アチ巨人だったと思う。それもね、言わなきゃよかったなと、え、思ってましてですね。あの、え、あの、巨人ファンで、あの、タ乗ってる、え、いてお客さんたくさんいると思うんで、あの、え、はい。あ、今は別にそんな巨人が嫌いとか全然ないです。はい。
  879. 56:17[笑い]
  880. 56:29[笑い]
  881. 56:34[笑い]
  882. 56:37普段あれ運転の訓練みたいなのを今もされてるという風にちょっと聞いたんですけどそこは
  883. 56:45はい。え、あの、今もしてまして、あの
  884. 56:50と、ただなんて言うんですかね、もう本当
  885. 56:52ね、ま、プロ、プロとかあのプロの評価
  886. 56:55ドライバー、メンバーあ、みたいにあの
  887. 56:59なれるっていうことでもないので、ただ
  888. 57:02ス合のメンバーがあの評価する時にどう
  889. 57:05いうことを感じながら
  890. 57:08やるんですと。だから、あの、そういう
  891. 57:11ようなことを聞きながら、こう、ま、
  892. 57:14いろんなことをやってもらってまして、
  893. 57:17多分1つは、あの、多分低ロの低ミューロ
  894. 57:23でミューが非常に低いところで、ま、
  895. 57:2630kmぐらいでこう回るんですけども、
  896. 57:31あの、206
  897. 57:34、7kmぐらいでもう滑るんですね。滑り
  898. 57:37始める時にその滑る時を滑ったっていう
  899. 57:42ことをどう感じるのか。それはどのタイヤ
  900. 57:47の外どこで感じるのかとかですね。そう
  901. 57:52いうことをやっぱ意識しながら、ま、当然
  902. 57:56逆ハンドルを切ってこう合わせていくわけ
  903. 57:59ですけど、そういう時にこの全輪の外周
  904. 58:02内周、降臨の内外収
  905. 58:06そのそれが左右みたいなどれで感じてあの
  906. 58:11行くのかとの人はやっぱそれを1つ1つ
  907. 58:14言葉で説明するんですよね。今ここさん
  908. 58:16感じておるはずですと。もう僕はよく
  909. 58:19分かってないんですよ。だけど、そういう
  910. 58:21ことを、あの、やっぱりこう教えてもらう
  911. 58:25って言うんですかね。あ、やっぱり車って
  912. 58:27のはやっぱりこう最後はタイヤとあれが
  913. 58:31設置してるので、あ、そういう風に感じ
  914. 58:33られる車がいい車なのかとかですね。そう
  915. 58:36いうことをこう教えてもらいながら円解を
  916. 58:39したり、あの、テストコースを走ったり
  917. 58:42そんなようなことやもらってます。ならる
  918. 58:45前から続けてらっしゃる。えっとですね、
  919. 58:48ただですね、続けやって始めたの、でも
  920. 58:52あのUBバイトの時に切場訓練みたいなの
  921. 58:56をあのやっていてですね、あの
  922. 59:02あのソフトウェアエンジニアもやっぱり、
  923. 59:07えっと車の自分の作ってる制御制御だ
  924. 59:12ソフトと当然あの直接的に関わらない人
  925. 59:17たちもいるんですけども、やっぱりこう
  926. 59:20分かる方がいいじゃないですか。なんで
  927. 59:23あの切場訓練とかをそのあの外国人の
  928. 59:26エンジニアも連れてあの年に12回ぐらい
  929. 59:30ですねやってたんですね。ウームの時も。
  930. 59:34で、それの延長で僕はちょっとだけ、え、
  931. 59:372ヶ月に1回ぐらい、あの、その
  932. 59:401年に1回だとね、結構忘れるんですよ。
  933. 59:43で、2ヶ月に1回やってると積み重います
  934. 59:46。ええ。ので、ま、2
  935. 59:49年ぐらいですかね、やってる感じです。はい。ちょ、よく美味しいの乾かれたっていうおっしゃってます。
  936. 59:57はい。
  937. 59:58さん、乾川です。
  938. 1:00:00うん。僕もあの車は好きですね。はい。
  939. 1:00:04乗るのが
  940. 1:00:05乗るのも好きです。はい。見るのもはい。
  941. 1:00:09見るのです。
  942. 1:00:09え、すげ。はい。
  943. 1:00:12[鼻息]
  944. 1:00:12だんだんそれがもうドライブて年それが深まってるみたいです。
  945. 1:00:18そうですね。あのやっぱりうん。
  946. 1:00:21元々
  947. 1:00:23あの学生時代にあのもらった車をあの運転
  948. 1:00:28してて楽しいなと思って、ま、会社に入り
  949. 1:00:31ましたので車を運転するのはま、それは
  950. 1:00:33どんな車でもすごく好きで、ただその運転
  951. 1:00:38訓練をさしてもらった辺りから
  952. 1:00:41なんていうのかこうもうちょっとこの
  953. 1:00:45楽しみが変わってくるっていうかですね。
  954. 1:00:48あの、あ、こういう風に感じながら走るのかみたいないのがあるとまたちょっと違った楽しみも出てきて、あの、ま、だんだん楽しくなってるっていう感じですかね。はい。
  955. 1:01:02下の方が見[笑い]
  956. 1:01:03いや、あの、多分ですね、え、ほとんど見えてないと思うんですけど、え、
  957. 1:01:08あの、すごの人たちはやっぱ、あの、ここのブッシュを
  958. 1:01:111
  959. 1:01:11つ追加したら乗り味が変わるとかも分かるっていうのはね、ちょっと僕には分からないですね。
  960. 1:01:17[鼻息]
  961. 1:01:19ええ、分でのこう経験って
  962. 1:01:25さんにとってはどう今生きてるんですか?
  963. 1:01:28えっとです、もちろんあのソフトウェアのあの言語が少し分かるとかあのそういうのはあるんですけども
  964. 1:01:341
  965. 1:01:34番はですねやっぱりトヨタトヨタ自動車をちょっと外から見る見たことの経験っていうのは僕はすごくあの大き
  966. 1:01:48かったっていう風に
  967. 1:01:51思いまして、あのこれ
  968. 1:01:55なんて言うんですかね?トヨタ自動車
  969. 1:01:58っていう
  970. 1:02:00ものとトヨ田清
  971. 1:02:04っていう人とこう
  972. 1:02:08違うんですね。やっぱこれこうそれは僕が
  973. 1:02:11トヨタにいた時にはあまりわからなかった
  974. 1:02:15ですけど分からなかったとかうん。分から
  975. 1:02:17なかったっていうかな。うん。だけどそれ
  976. 1:02:21が会社を離れてみると
  977. 1:02:24分かるんですね。あのウーブにトヨタ自動
  978. 1:02:29車がウーブにトヨタ自動車がウーブに
  979. 1:02:33いろんなことを言ってくるで、いろんな
  980. 1:02:35関係ができる。それと東田清会長とウとの
  981. 1:02:42あの話っていうのはやっぱり違う
  982. 1:02:47違うんですよね。あのそういうことが
  983. 1:02:51分かったっていうのもあのすごくいい経験
  984. 1:02:57でした。はい。違ってていいです。
  985. 1:03:01あの一緒だけ。
  986. 1:03:02いや、僕は違う違ってていいんだろうと僕は思います。やっぱり違うなんて言うんですかね。うん。ヨタ自動車っていうのはやっぱりヨタ自動車だと思うんですよね。
  987. 1:03:20でもトヨタ会長はやっぱりトヨタ自動車で
  988. 1:03:23もありますけれども森蔵でもあってトヨタ
  989. 1:03:27グループでもあってやっぱり自動車会議所
  990. 1:03:32の
  991. 1:03:34顔も顔顔っていうかな自動車会議所として
  992. 1:03:39いろんなことを考えてるなんでやっぱり
  993. 1:03:43豊田乗車を
  994. 1:03:45っていうよりももっとこのいろなことが
  995. 1:03:50ある。そういうところから見た時のウーブ
  996. 1:03:55とトヨタ自動車から見た時の
  997. 1:03:59ウーブってのはもちろん違うだろう。逆に
  998. 1:04:02言うとトヨタの人が見るトヨタとそういう
  999. 1:04:07いろんなことを考えてる人が見るトヨタと
  1000. 1:04:10まずそれはもうまた違う。あの、そういう
  1001. 1:04:13ことも逆にウーブにいた時のいた時にき、
  1002. 1:04:18ま、ま、気づいた分かったっていうかです
  1003. 1:04:21ね。そういうことはやっぱやっぱ違うんだ
  1004. 1:04:25なってのはやっぱ分かったってのはすごく
  1005. 1:04:28僕には大きかったですね。ええ、
  1006. 1:04:41すいません。
  1007. 1:04:41トヨ、トヨタにおいて、ま、会長と、ま、まさにあの会長がずっとこのリーダーシップも取って来られたっていうとこあると思うんですけど
  1008. 1:04:50はい。
  1009. 1:04:51あの、ま、結構その文化活動とかですね、人材育成の方に軸足を映されるようなことも、ま、近年おっしゃるようになってきてるんで、あの、こ野さんにはこういうことをしてほしい。俺がこれをやるからみたいな。そう、そういうお話っていうのはその会長からあったりとかはしたんでしょう。
  1010. 1:04:53[鼻息]
  1011. 1:05:08その役割、そのどうやったの中での経験としての役割みたいな意味で
  1012. 1:05:13うん。
  1013. 1:05:14あのそんなにな、具体的になんか領域として何かあのあるかって言うとそれはそないです。うん。
  1014. 1:05:23やっぱりまれ通り、あ、ある意味前工程で
  1015. 1:05:28方向性を相談させてもらう
  1016. 1:05:32あのこともありますし、もちろん
  1017. 1:05:38ですね、あの、迷った時にはいろんなこと
  1018. 1:05:42を、ま、ある意味これAですかBですかね
  1019. 1:05:45みたいなことを答えをくれることあんまり
  1020. 1:05:47ないですけれども、あの、こういう段階で
  1021. 1:05:51うん。ま、やっぱりそういうことを考える
  1022. 1:05:53時にはこういう風になことを考えるんじゃ
  1023. 1:05:56ないのとかですね。そういうような意味で
  1024. 1:06:00の役割っていうのはあると思うんですけど
  1025. 1:06:03も、何かこう領域としてこっちは会長が
  1026. 1:06:06やってこっちは社長がやるみたいなことは
  1027. 1:06:09あんまり言われたことはないですね。はい
  1028. 1:06:11。
  1029. 1:06:16どうもありがとうございました。

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This page contains the full transcript of 【単独】トヨタ自動車・近健太社長ロングインタビュー by 中日新聞, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 1,029 words across 1,029 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

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