サラリーマンの顧客は誰? — Transcript
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- 0:01[音楽]
- 0:08おはようございます増田企画増田のです
- 0:11スモールビジネスの実践日々の挑戦と学び
- 0:15を共有では1日1粒種を巻く感覚で何かを
- 0:20心がけてみようとそれによって少しずつで
- 0:23も状況を改善していこうという私自身の
- 0:28取り組みの確認でもあります
- 0:30私が25年間のサラリーマン生活の中で
- 0:33感じたことまたその後フリーランスとして
- 0:37動画生作を中心に作業の受けおいなどをし
- 0:40ている中で感じたことお役に立ちそうな話
- 0:43をお届けするポッドキャストです今回の
- 0:47テーマはサラリーマンの顧客は誰だという
- 0:52話をしたいと思いますま私のような
- 0:54フリーランスだったりま例えば店舗のある
- 0:57商売をしているとか直接お客さとやり取り
- 1:00をしているという場合はですねま顧客は誰
- 1:04かというような疑問は湧かないわけですよ
- 1:07今目の前に来て自分から商品やサービスを
- 1:11買ってくれる人この人が顧客お客さんな
- 1:15わけですよねとても多くの方が
- 1:18サラリーマンですま1つの会社の中で
- 1:22サラリーマンとして働いている人この中で
- 1:25もいろんな働き方があるので誰と接するか
- 1:29というところでちょっと感覚が変わって
- 1:31くるとは思うんですけれども通常ですね
- 1:34サラリーマンが会社で顧客の話をしたと
- 1:37するまお客さんの要望はこうだよとか顧客
- 1:40満足ど考えなきゃいけないみたいな話を
- 1:43すると思うんですけれどもそれは会社に
- 1:46とっての顧客を顧客って呼んでるわけです
- 1:51よね会社が別の会社だとかま個人かもしれ
- 1:56ませんけれどもそこから仕事をもらって
- 1:58いるとその1番初めにお金を払ってくれる
- 2:02人を顧客と呼ぶわけですけれども
- 2:05サラリーマンとして働いている時にこれ
- 2:08ややこしいことになるんですよつまり
- 2:11サラリーマン本人はその会社の取引相手で
- 2:16ある顧客からお金をもらってるわけじゃ
- 2:19ないですよねま巡り巡ってそのお金がこう
- 2:24最終的には給料まで変換されるわけです
- 2:28けれども直接分にお金を払っているのは
- 2:31その顧客じゃないわけですよじゃ誰か会社
- 2:35なんですね自分を雇っている会社ここが
- 2:38自分にお金を払ってるわけじゃないですか
- 2:41だから普通に考えればこのサラリーマンに
- 2:44とってまず第1に顧客って誰なんだとお客
- 2:48さんて誰なんだって考えた時に自分の会社
- 2:52が自分にとってのお客さんなんだっていう
- 2:56この感覚あんまり考えたことがない人も
- 2:59いるいんじゃないかと思うんですよね会社
- 3:02っていうのはもうみんなで働く仲間なんだ
- 3:04とま色々立場の違いはあれどもその会社が
- 3:09自分にとってのお客さんだっていう感覚は
- 3:11持ってないとま私もサラリーマン生活結構
- 3:17長かったんで色々思い出すことがあります
- 3:19けれども色々日々不満はあると思うんです
- 3:22よねま細かいことから大きなことまでそれ
- 3:26でまあの飲みにでも行けばその愚痴を言っ
- 3:28てるというようなことになりがちなんです
- 3:31けれどもお金の流れだけを考えてみると
- 3:35自分の顧客は会社なんだという風に考える
- 3:38と物事はもっとシンプルになるんですよ
- 3:41えっとビジネスというのは常に誰かに価値
- 3:46を提供することによってその見返りを
- 3:49もらうこれが鉄則ですよねどんな商売でも
- 3:52そうですサラリーマンとして働いて給料を
- 3:56もらうっていうことはその労働力という
- 3:59価値をを会社に売ってその対価を得てる
- 4:03わけですからその労働力を買ってくれて
- 4:06いる会社が顧客なわけですよねでもっと
- 4:09言うとその取引先の1番の窓口になって
- 4:13いるのは誰かま普通の仕事であれば自分と
- 4:17こう接触して取引をする人が担当者って
- 4:21いう感覚は分かりやすいと思うんですけど
- 4:23もじゃあ会社が自分の顧客だとした時に
- 4:26窓口は誰かこれは自分の直属の上司なん
- 4:31ですよその上司は自分のお客さんの窓口
- 4:36担当だとそう思ってみればこういうことを
- 4:40やってほしいというま業務命令ですよね
- 4:43命令が来てやるんだけれどもこれ1つの
- 4:46ビジネスとして考えればその人が望んで
- 4:49いることその人からありがとうと言われる
- 4:52ようなことをこう価値提供することによっ
- 4:56て自分はその報酬を得てるんだっていうに
- 4:59考えですねこの上司に反抗しながら仕事を
- 5:02するとか上司のやり方が気に食わないとで
- 5:05も命令だからやらなきゃいけないそんな
- 5:08なんかこの理不尽な思いっていうのは発生
- 5:11しないんですよねお客さんだからお客さん
- 5:15がこれを望んでいるんですと仮にそれが
- 5:19全く理不尽なことでこれはやってられない
- 5:21よと言うんであれば取引しなければいいん
- 5:24ですよつまりもう会社を辞めてそこからお
- 5:27金をもらうんじゃなくて別のところからお
- 5:29金をもらうような仕組みを自分で
- 5:32作るそれができないのであればお客さんが
- 5:36喜ぶようなことお客さんが望むことをやっ
- 5:40てあげるそれだけのことなんですよね会社
- 5:44の中で評価をされて自分の地位をどんどん
- 5:47上げていって報酬もどんどん上げていく
- 5:50そういう生活を望むというのはもちろん1
- 5:52つ選択肢としてあるわけじゃないですかで
- 5:56それがうまくいった人の話を聞くとその
- 6:00もっと会社を良くするために上司のやり方
- 6:02に反抗して提案してなんてそんなことはし
- 6:05てないわけですよその上司をとにかく
- 6:08助ける困っている上司を助けてあげるま
- 6:12これあのお客さんだと思えば分かりやす
- 6:15くってそのお客さんが困ってるんだから
- 6:17助けてあげるってこの感覚ってみんな持っ
- 6:19てると思うんですよねだからお礼を言われ
- 6:22て次からも仕事が来るようになるで上司を
- 6:25助ければその上司は自分も会社から評価さ
- 6:28れるわけですからあこいつのおかげで
- 6:30助かったということで徴用するわけですよ
- 6:32ね例えば自分の右腕として使うようになる
- 6:35とかそういうことになるわけですよ普通は
- 6:39仕事が何かあってえその部署のリーダーが
- 6:44それぞれ適材適所で仕事を振り分けてで
- 6:47言われたことをやりますというだけなんだ
- 6:49けれどもここでもしお客さんはこの上司な
- 6:53んだとま正確にはお客さんの窓口がこの
- 6:57直属の上司なんだという感覚を持ってると
- 7:00したらだいぶ差が出ると思うんですよね
- 7:03例えば気に食わない上司だったとしてもお
- 7:06客さんでその担当者だったらま愛そよく
- 7:09挨拶はしますよねそれによってマイナスに
- 7:12なることはまずないお客さんだったらあ
- 7:15ちょっと世辞を言ったりとかもするじゃ
- 7:17ないですかそれ悪い気がする人はいない
- 7:20ですよね変に正義感ぶってこう対立をする
- 7:24とか長い目で見れば会社のためを持って
- 7:27自分は言ってるんだ苦言を呈してるんだ
- 7:29みたいなことを言いますけれどもそれって
- 7:32やっぱり実はうまく機能しないそれはなん
- 7:35でかって言うとお客さんに対してなんか
- 7:38反抗しているというようなことだからだと
- 7:42思うんですよ
- 7:43ねま正直私は自分がサラリーマン時代こう
- 7:47いう感覚っていうのは持ってませんでした
- 7:49もうそれこそこのサービス残業付けの状況
- 7:54をどうやって改善するのかま効率を良くし
- 7:58てとにかく早く帰りたいとこの毎日毎日
- 8:02終電まで働かなきゃいけないそんな状況を
- 8:05なんとか改善しようとでそれに協力して
- 8:09くれないようなま同僚だったり上司こう
- 8:12いう人に結構反発してまそんな生活をして
- 8:16いたんですよねじゃあそれで状況は改善し
- 8:19たかというと全然しなかったんですよだ
- 8:23からやっぱり物事を結構シンプルで特にお
- 8:26金の流れでその関係っていうのを考えて
- 8:29見ると非常に分かりやすい何をすべき
- 8:32かってことがはっきりする例えばあの以前
- 8:36何かで話題になったんですけれども
- 8:38コンビニのアルバイトをする高校生がいる
- 8:42とそれでまあのお客さんが来てまあの作業
- 8:45が色々とめどくさいとまコンビニの仕事
- 8:48ってのは特別いろんな種類の作業が混じっ
- 8:51てますからねお客さんが来なかったとして
- 8:54もやることは色々あるわけですよ私も学生
- 8:57時代コンビニでバイトしたことがあるんで
- 8:59なんとなく想像がつきますけれどもそう
- 9:01するとそのアルバイトっていうのはもう
- 9:05この忙しい時に来店するなよという感覚に
- 9:09なってくるこれも国憲な話だけど分かん
- 9:12なくはないんですよ今この品物のチェック
- 9:15をしたりなんだりしてる時にまお客さん来
- 9:18たら当然レジに入って対応しなければいけ
- 9:21ないんですけれどもねこれが応じていくと
- 9:24もう今日誰もお客さん来なければいいのに
- 9:26なっていう感覚になるってい
- 9:29ことをもう口に出して言ってしまう高校生
- 9:33のアルバイトがいるというような話があっ
- 9:36てあなたの給料はどこから出てると思っ
- 9:39てるのっていうことを考えればそれじゃ
- 9:43ダメなことは分かるんだけれどもま現場で
- 9:46作業しているとそういう勘違いをしがちに
- 9:49なるとまついでにもう1個例を上げれば
- 9:52例えばプロ野球っていうビジネスがあり
- 9:55ますよねこれは明らかにスポーツを使った
- 9:59なわけですよスポーツの中継の放送をし
- 10:02たり球場に時に来てくれるお客さんそこで
- 10:07いかにお金を落としてもらうかっていう
- 10:09商売をしているわけですよねどうやったら
- 10:12そこでお金を落としてくれるかっていう
- 10:14ことをみんなで考えなければいけないのに
- 10:16野球をしている本人たちはもう勝つことで
- 10:20頭がいっぱいなわけですよねその試合が
- 10:23始まる前とか終わった後にファンサービス
- 10:26をするそれはそのお金を落としてくれるお
- 10:29客さんを集めるということでは当たり前の
- 10:33やらなければいけないことなんだけれども
- 10:36ま自分はファンサービスをするために野球
- 10:39やってるんじゃないんだと野球をうまく
- 10:41なって勝つためにやってるんだからそう
- 10:43いうファンサービスは勘弁してくれってい
- 10:45ような選手もいたりするしそういう現場も
- 10:48あったりすると昔はそうだったみたいです
- 10:51よねで逆にこの徹底的にそのプロ野球って
- 10:55いうのはこういう商売なんだってことを
- 10:57自覚して運営しているアメリカのメジャー
- 11:00リーグなんていうのはものすごいお金が
- 11:03動くとま儲かるそこでその選手の振る舞い
- 11:07を見てみるともう当然のようにファン
- 11:09サービスがメインになっていてもう来た人
- 11:13はみんな大喜びでまた来ようと思うそう
- 11:15いうことを演出してもちろんプレイとして
- 11:18は最高のプレイを見せるように練習はする
- 11:20わけですけれどもね視点が全然違うんです
- 11:24よこれも自分たちのお客さんは誰なのかで
- 11:29自分は何をするべきなのかっていうのが
- 11:31はっきりすると問題なく動けるんだけれど
- 11:35もとかこの勝負が絡むようなプロ野球だと
- 11:38勝たなきゃいけないっていうのが先にある
- 11:40と勘違いしてしまって例えばそのチームの
- 11:44エースと敵のチームの強打者この真剣勝負
- 11:49でみんな盛り上がりたくて見に行っている
- 11:51のに全打席例えば経営してで確率的には
- 11:56それの方が勝てるということだったとして
- 11:58ですね全く勝負をしないで順当に勝ち星を
- 12:02上げてって優勝したとしたらこれお客さん
- 12:05はお金を払って見に来るでしょうかそう
- 12:08いうことなんですよねまちょっとあの例を
- 12:11出して脱線しすぎて分かりにくくなって
- 12:14ますけれども今日の種まきとして言いたい
- 12:17ことはですね誰に何を売って見返りを
- 12:20もらっているのかこれを考えましょうと
- 12:24いうことですこれは何がいいかと言うとま
- 12:27もちろん理にかってるということが1つな
- 12:30んですけれどもおそらくですねストレスが
- 12:33減ると思います理不尽な感覚っていうのが
- 12:37減るんじゃないかと思うんですよね同じ
- 12:40目標に向かって働いているはずなのになぜ
- 12:43この上司と自分と意見が食い違うんだ
- 12:46なんていうところでストレスが溜まるわけ
- 12:48ですけれどももう自分の上司はお客さんな
- 12:52んだとこの人を満足させるかどうかが自分
- 12:56の商売なんだっていう風に割り切ればそこ
- 12:59にストレスはないはずなんですよまあると
- 13:02したら全くわがままなお客さんだなという
- 13:06ぐらいのもんですよねま繰り返します
- 13:09けれども今日の種まきとして誰に何を売っ
- 13:12て見返りをもらっているのか考えましょう
- 13:14という提案です今回は以上
- 13:17[音楽]
- 13:28ですJA
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