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サラリーマンの顧客は誰? — Transcript

by 小規模ビジネスの動画企画・制作 升田企画 · 247 words · 247 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:01[音楽]
  2. 0:08おはようございます増田企画増田のです
  3. 0:11スモールビジネスの実践日々の挑戦と学び
  4. 0:15を共有では1日1粒種を巻く感覚で何かを
  5. 0:20心がけてみようとそれによって少しずつで
  6. 0:23も状況を改善していこうという私自身の
  7. 0:28取り組みの確認でもあります
  8. 0:30私が25年間のサラリーマン生活の中で
  9. 0:33感じたことまたその後フリーランスとして
  10. 0:37動画生作を中心に作業の受けおいなどをし
  11. 0:40ている中で感じたことお役に立ちそうな話
  12. 0:43をお届けするポッドキャストです今回の
  13. 0:47テーマはサラリーマンの顧客は誰だという
  14. 0:52話をしたいと思いますま私のような
  15. 0:54フリーランスだったりま例えば店舗のある
  16. 0:57商売をしているとか直接お客さとやり取り
  17. 1:00をしているという場合はですねま顧客は誰
  18. 1:04かというような疑問は湧かないわけですよ
  19. 1:07今目の前に来て自分から商品やサービスを
  20. 1:11買ってくれる人この人が顧客お客さんな
  21. 1:15わけですよねとても多くの方が
  22. 1:18サラリーマンですま1つの会社の中で
  23. 1:22サラリーマンとして働いている人この中で
  24. 1:25もいろんな働き方があるので誰と接するか
  25. 1:29というところでちょっと感覚が変わって
  26. 1:31くるとは思うんですけれども通常ですね
  27. 1:34サラリーマンが会社で顧客の話をしたと
  28. 1:37するまお客さんの要望はこうだよとか顧客
  29. 1:40満足ど考えなきゃいけないみたいな話を
  30. 1:43すると思うんですけれどもそれは会社に
  31. 1:46とっての顧客を顧客って呼んでるわけです
  32. 1:51よね会社が別の会社だとかま個人かもしれ
  33. 1:56ませんけれどもそこから仕事をもらって
  34. 1:58いるとその1番初めにお金を払ってくれる
  35. 2:02人を顧客と呼ぶわけですけれども
  36. 2:05サラリーマンとして働いている時にこれ
  37. 2:08ややこしいことになるんですよつまり
  38. 2:11サラリーマン本人はその会社の取引相手で
  39. 2:16ある顧客からお金をもらってるわけじゃ
  40. 2:19ないですよねま巡り巡ってそのお金がこう
  41. 2:24最終的には給料まで変換されるわけです
  42. 2:28けれども直接分にお金を払っているのは
  43. 2:31その顧客じゃないわけですよじゃ誰か会社
  44. 2:35なんですね自分を雇っている会社ここが
  45. 2:38自分にお金を払ってるわけじゃないですか
  46. 2:41だから普通に考えればこのサラリーマンに
  47. 2:44とってまず第1に顧客って誰なんだとお客
  48. 2:48さんて誰なんだって考えた時に自分の会社
  49. 2:52が自分にとってのお客さんなんだっていう
  50. 2:56この感覚あんまり考えたことがない人も
  51. 2:59いるいんじゃないかと思うんですよね会社
  52. 3:02っていうのはもうみんなで働く仲間なんだ
  53. 3:04とま色々立場の違いはあれどもその会社が
  54. 3:09自分にとってのお客さんだっていう感覚は
  55. 3:11持ってないとま私もサラリーマン生活結構
  56. 3:17長かったんで色々思い出すことがあります
  57. 3:19けれども色々日々不満はあると思うんです
  58. 3:22よねま細かいことから大きなことまでそれ
  59. 3:26でまあの飲みにでも行けばその愚痴を言っ
  60. 3:28てるというようなことになりがちなんです
  61. 3:31けれどもお金の流れだけを考えてみると
  62. 3:35自分の顧客は会社なんだという風に考える
  63. 3:38と物事はもっとシンプルになるんですよ
  64. 3:41えっとビジネスというのは常に誰かに価値
  65. 3:46を提供することによってその見返りを
  66. 3:49もらうこれが鉄則ですよねどんな商売でも
  67. 3:52そうですサラリーマンとして働いて給料を
  68. 3:56もらうっていうことはその労働力という
  69. 3:59価値をを会社に売ってその対価を得てる
  70. 4:03わけですからその労働力を買ってくれて
  71. 4:06いる会社が顧客なわけですよねでもっと
  72. 4:09言うとその取引先の1番の窓口になって
  73. 4:13いるのは誰かま普通の仕事であれば自分と
  74. 4:17こう接触して取引をする人が担当者って
  75. 4:21いう感覚は分かりやすいと思うんですけど
  76. 4:23もじゃあ会社が自分の顧客だとした時に
  77. 4:26窓口は誰かこれは自分の直属の上司なん
  78. 4:31ですよその上司は自分のお客さんの窓口
  79. 4:36担当だとそう思ってみればこういうことを
  80. 4:40やってほしいというま業務命令ですよね
  81. 4:43命令が来てやるんだけれどもこれ1つの
  82. 4:46ビジネスとして考えればその人が望んで
  83. 4:49いることその人からありがとうと言われる
  84. 4:52ようなことをこう価値提供することによっ
  85. 4:56て自分はその報酬を得てるんだっていうに
  86. 4:59考えですねこの上司に反抗しながら仕事を
  87. 5:02するとか上司のやり方が気に食わないとで
  88. 5:05も命令だからやらなきゃいけないそんな
  89. 5:08なんかこの理不尽な思いっていうのは発生
  90. 5:11しないんですよねお客さんだからお客さん
  91. 5:15がこれを望んでいるんですと仮にそれが
  92. 5:19全く理不尽なことでこれはやってられない
  93. 5:21よと言うんであれば取引しなければいいん
  94. 5:24ですよつまりもう会社を辞めてそこからお
  95. 5:27金をもらうんじゃなくて別のところからお
  96. 5:29金をもらうような仕組みを自分で
  97. 5:32作るそれができないのであればお客さんが
  98. 5:36喜ぶようなことお客さんが望むことをやっ
  99. 5:40てあげるそれだけのことなんですよね会社
  100. 5:44の中で評価をされて自分の地位をどんどん
  101. 5:47上げていって報酬もどんどん上げていく
  102. 5:50そういう生活を望むというのはもちろん1
  103. 5:52つ選択肢としてあるわけじゃないですかで
  104. 5:56それがうまくいった人の話を聞くとその
  105. 6:00もっと会社を良くするために上司のやり方
  106. 6:02に反抗して提案してなんてそんなことはし
  107. 6:05てないわけですよその上司をとにかく
  108. 6:08助ける困っている上司を助けてあげるま
  109. 6:12これあのお客さんだと思えば分かりやす
  110. 6:15くってそのお客さんが困ってるんだから
  111. 6:17助けてあげるってこの感覚ってみんな持っ
  112. 6:19てると思うんですよねだからお礼を言われ
  113. 6:22て次からも仕事が来るようになるで上司を
  114. 6:25助ければその上司は自分も会社から評価さ
  115. 6:28れるわけですからあこいつのおかげで
  116. 6:30助かったということで徴用するわけですよ
  117. 6:32ね例えば自分の右腕として使うようになる
  118. 6:35とかそういうことになるわけですよ普通は
  119. 6:39仕事が何かあってえその部署のリーダーが
  120. 6:44それぞれ適材適所で仕事を振り分けてで
  121. 6:47言われたことをやりますというだけなんだ
  122. 6:49けれどもここでもしお客さんはこの上司な
  123. 6:53んだとま正確にはお客さんの窓口がこの
  124. 6:57直属の上司なんだという感覚を持ってると
  125. 7:00したらだいぶ差が出ると思うんですよね
  126. 7:03例えば気に食わない上司だったとしてもお
  127. 7:06客さんでその担当者だったらま愛そよく
  128. 7:09挨拶はしますよねそれによってマイナスに
  129. 7:12なることはまずないお客さんだったらあ
  130. 7:15ちょっと世辞を言ったりとかもするじゃ
  131. 7:17ないですかそれ悪い気がする人はいない
  132. 7:20ですよね変に正義感ぶってこう対立をする
  133. 7:24とか長い目で見れば会社のためを持って
  134. 7:27自分は言ってるんだ苦言を呈してるんだ
  135. 7:29みたいなことを言いますけれどもそれって
  136. 7:32やっぱり実はうまく機能しないそれはなん
  137. 7:35でかって言うとお客さんに対してなんか
  138. 7:38反抗しているというようなことだからだと
  139. 7:42思うんですよ
  140. 7:43ねま正直私は自分がサラリーマン時代こう
  141. 7:47いう感覚っていうのは持ってませんでした
  142. 7:49もうそれこそこのサービス残業付けの状況
  143. 7:54をどうやって改善するのかま効率を良くし
  144. 7:58てとにかく早く帰りたいとこの毎日毎日
  145. 8:02終電まで働かなきゃいけないそんな状況を
  146. 8:05なんとか改善しようとでそれに協力して
  147. 8:09くれないようなま同僚だったり上司こう
  148. 8:12いう人に結構反発してまそんな生活をして
  149. 8:16いたんですよねじゃあそれで状況は改善し
  150. 8:19たかというと全然しなかったんですよだ
  151. 8:23からやっぱり物事を結構シンプルで特にお
  152. 8:26金の流れでその関係っていうのを考えて
  153. 8:29見ると非常に分かりやすい何をすべき
  154. 8:32かってことがはっきりする例えばあの以前
  155. 8:36何かで話題になったんですけれども
  156. 8:38コンビニのアルバイトをする高校生がいる
  157. 8:42とそれでまあのお客さんが来てまあの作業
  158. 8:45が色々とめどくさいとまコンビニの仕事
  159. 8:48ってのは特別いろんな種類の作業が混じっ
  160. 8:51てますからねお客さんが来なかったとして
  161. 8:54もやることは色々あるわけですよ私も学生
  162. 8:57時代コンビニでバイトしたことがあるんで
  163. 8:59なんとなく想像がつきますけれどもそう
  164. 9:01するとそのアルバイトっていうのはもう
  165. 9:05この忙しい時に来店するなよという感覚に
  166. 9:09なってくるこれも国憲な話だけど分かん
  167. 9:12なくはないんですよ今この品物のチェック
  168. 9:15をしたりなんだりしてる時にまお客さん来
  169. 9:18たら当然レジに入って対応しなければいけ
  170. 9:21ないんですけれどもねこれが応じていくと
  171. 9:24もう今日誰もお客さん来なければいいのに
  172. 9:26なっていう感覚になるってい
  173. 9:29ことをもう口に出して言ってしまう高校生
  174. 9:33のアルバイトがいるというような話があっ
  175. 9:36てあなたの給料はどこから出てると思っ
  176. 9:39てるのっていうことを考えればそれじゃ
  177. 9:43ダメなことは分かるんだけれどもま現場で
  178. 9:46作業しているとそういう勘違いをしがちに
  179. 9:49なるとまついでにもう1個例を上げれば
  180. 9:52例えばプロ野球っていうビジネスがあり
  181. 9:55ますよねこれは明らかにスポーツを使った
  182. 9:59なわけですよスポーツの中継の放送をし
  183. 10:02たり球場に時に来てくれるお客さんそこで
  184. 10:07いかにお金を落としてもらうかっていう
  185. 10:09商売をしているわけですよねどうやったら
  186. 10:12そこでお金を落としてくれるかっていう
  187. 10:14ことをみんなで考えなければいけないのに
  188. 10:16野球をしている本人たちはもう勝つことで
  189. 10:20頭がいっぱいなわけですよねその試合が
  190. 10:23始まる前とか終わった後にファンサービス
  191. 10:26をするそれはそのお金を落としてくれるお
  192. 10:29客さんを集めるということでは当たり前の
  193. 10:33やらなければいけないことなんだけれども
  194. 10:36ま自分はファンサービスをするために野球
  195. 10:39やってるんじゃないんだと野球をうまく
  196. 10:41なって勝つためにやってるんだからそう
  197. 10:43いうファンサービスは勘弁してくれってい
  198. 10:45ような選手もいたりするしそういう現場も
  199. 10:48あったりすると昔はそうだったみたいです
  200. 10:51よねで逆にこの徹底的にそのプロ野球って
  201. 10:55いうのはこういう商売なんだってことを
  202. 10:57自覚して運営しているアメリカのメジャー
  203. 11:00リーグなんていうのはものすごいお金が
  204. 11:03動くとま儲かるそこでその選手の振る舞い
  205. 11:07を見てみるともう当然のようにファン
  206. 11:09サービスがメインになっていてもう来た人
  207. 11:13はみんな大喜びでまた来ようと思うそう
  208. 11:15いうことを演出してもちろんプレイとして
  209. 11:18は最高のプレイを見せるように練習はする
  210. 11:20わけですけれどもね視点が全然違うんです
  211. 11:24よこれも自分たちのお客さんは誰なのかで
  212. 11:29自分は何をするべきなのかっていうのが
  213. 11:31はっきりすると問題なく動けるんだけれど
  214. 11:35もとかこの勝負が絡むようなプロ野球だと
  215. 11:38勝たなきゃいけないっていうのが先にある
  216. 11:40と勘違いしてしまって例えばそのチームの
  217. 11:44エースと敵のチームの強打者この真剣勝負
  218. 11:49でみんな盛り上がりたくて見に行っている
  219. 11:51のに全打席例えば経営してで確率的には
  220. 11:56それの方が勝てるということだったとして
  221. 11:58ですね全く勝負をしないで順当に勝ち星を
  222. 12:02上げてって優勝したとしたらこれお客さん
  223. 12:05はお金を払って見に来るでしょうかそう
  224. 12:08いうことなんですよねまちょっとあの例を
  225. 12:11出して脱線しすぎて分かりにくくなって
  226. 12:14ますけれども今日の種まきとして言いたい
  227. 12:17ことはですね誰に何を売って見返りを
  228. 12:20もらっているのかこれを考えましょうと
  229. 12:24いうことですこれは何がいいかと言うとま
  230. 12:27もちろん理にかってるということが1つな
  231. 12:30んですけれどもおそらくですねストレスが
  232. 12:33減ると思います理不尽な感覚っていうのが
  233. 12:37減るんじゃないかと思うんですよね同じ
  234. 12:40目標に向かって働いているはずなのになぜ
  235. 12:43この上司と自分と意見が食い違うんだ
  236. 12:46なんていうところでストレスが溜まるわけ
  237. 12:48ですけれどももう自分の上司はお客さんな
  238. 12:52んだとこの人を満足させるかどうかが自分
  239. 12:56の商売なんだっていう風に割り切ればそこ
  240. 12:59にストレスはないはずなんですよまあると
  241. 13:02したら全くわがままなお客さんだなという
  242. 13:06ぐらいのもんですよねま繰り返します
  243. 13:09けれども今日の種まきとして誰に何を売っ
  244. 13:12て見返りをもらっているのか考えましょう
  245. 13:14という提案です今回は以上
  246. 13:17[音楽]
  247. 13:28ですJA

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