YouTube2Text

ALL STAR SAAS FUND×LayerX|コンパウンドスタートアップが次の時代を創る!? — Transcript

by LayerX 公式 · 1,639 words · 1,639 segments · language ja · Watch on YouTube

Full transcript

  1. 0:05はいそれではですね時間になりましたので
  2. 0:08始めていきたいと思いますはい
  3. 0:12コンパウンドスタートアップが次の時代を
  4. 0:14作るという形ですね先日レイヤーXですね
  5. 0:19資金調達のリリースの2月の28日に出さ
  6. 0:22せていただいてそのままプレスリリースの
  7. 0:23中で
  8. 0:25展開させたのがあのこのイベントだったの
  9. 0:27かなと思っておりますであの当然その今回
  10. 0:31のですねシリーズAのファーストラウンド
  11. 0:32の投資家であるオールスターズファンの方
  12. 0:35ですね
  13. 0:36素晴らしいゲストHIROさんとですねお
  14. 0:39二人にお越しいただいておりますDX側
  15. 0:41ですね私がモデレーターをしながら代表の
  16. 0:44福島が一緒に出る形でですねこの
  17. 0:48壮大なそしてあの最新のテーマについて
  18. 0:50ですねいろいろこうパネルトークを進めて
  19. 0:52いけばというふうに思っておりますあの
  20. 0:54本日は皆さんそしてクッキーですね
  21. 0:57よろしくお願いします
  22. 1:03早速なんですけれどもそれぞれ簡単にです
  23. 1:07ね自己紹介をそれぞれ一言ずついただき
  24. 1:09ながら本題の方に入っていきながらまあ
  25. 1:12なんかPodcastを皆さん聞いてる
  26. 1:14ようなイメージに今日の時間を過ごして
  27. 1:16いけばなというふうに思っております
  28. 1:21パネラーの皆さんスピーカーの皆さんの
  29. 1:23自己紹介ですねあのいただければと思い
  30. 1:25ますでは一番最初になりましたHIRO
  31. 1:27さんよろしくお願いしますはいお願いし
  32. 1:29ます
  33. 1:30オールスターサスファンドと前田ひろです
  34. 1:32で僕はベンチャーキャピタルも123年
  35. 1:37ぐらいやってましてで最初の頃は本当b2
  36. 1:40cとかC2CとかD2Cと何でも
  37. 1:43投資してきたんですけどもうなんかあの
  38. 1:46なんか1個のビジネスモデルにもし特化し
  39. 1:50て
  40. 1:51心中するとしたらもう探すしかないなって
  41. 1:53いう風に2015年頃から思い始めてもう
  42. 1:57そこでもうなんか思いっきり探すだけに
  43. 2:00投資するんだったらもう分かりやすく
  44. 2:01ファンド名も
  45. 2:02探すって入れちゃおうと思ってで2019
  46. 2:05年にオールスターサックスファンドって
  47. 2:07いう名前ですごくわかりやすくもうサース
  48. 2:10にしか投資しませんっていうファンドを
  49. 2:13作りましたとなのでもっと大好きで今40
  50. 2:16社以上サービス企業支援させていただい
  51. 2:18てるんですけど今回本当にairxとねご
  52. 2:21一緒できてほんと嬉しいですよろしくお
  53. 2:22願いします
  54. 2:23よろしくお願いします
  55. 2:28ありがとうございます
  56. 2:31後ほど
  57. 2:32深く掘り下げさせていただきたいと思って
  58. 2:34おりますでは続いてですね神崎さんから
  59. 2:38また自己紹介いただければと思っており
  60. 2:40ますよろしくお願いしますよろしくお願い
  61. 2:42しますオールスターサスバンドの神崎です
  62. 2:44私自身はそのサースに円がファーストあっ
  63. 2:48たわけではないんですけれども
  64. 2:51初めてのその会社に就職するっていう
  65. 2:52ところがベネッセコーポレーションという
  66. 2:54会社でまずは営業やってましてその後の
  67. 2:57経営戦略というか計画のところに移動する
  68. 2:59時にあのUでみーというサービスに出会い
  69. 3:02ましてそこの法人向けのサービスの事業
  70. 3:05立ち上げをやっていましたとそこであの
  71. 3:07前田ひろっていうのがなんかググったら
  72. 3:09サースっていうのに初めて
  73. 3:12携わったのでググったら出てきまして前田
  74. 3:14ヒロポッドキャストやブログそれこそあの
  75. 3:16福島さんとあのHIROさんの
  76. 3:18Podcast何回も聞きながらあのやっ
  77. 3:20ていましてでそこからあの面白いなって
  78. 3:23いう風になって
  79. 3:25オールスターサスファンドが
  80. 3:26キャピタリストを募集してるっていう
  81. 3:29投稿見まして応募したらたまたま入れて
  82. 3:32いただいたの今オールスターサウス
  83. 3:34ファンドでやっておりますというそういっ
  84. 3:36た経歴になりますコンパウンド
  85. 3:39スタートアップて非常にその日本において
  86. 3:40もなかなかその環境だったりとか
  87. 3:43組織作っていくの難しいかなと思いつつも
  88. 3:45今サースの可能性開いていく一つの道標に
  89. 3:49なるものかなというふうに思ってますので
  90. 3:51本日の福島さんと広野さんと一緒にお話し
  91. 3:54できるのが楽しみにしてまいりました
  92. 3:55よろしくお願いします
  93. 3:57よろしくお願いします
  94. 4:01がはい
  95. 4:04是非この後ねあのまさに僕らの社員も
  96. 4:06先ほどリハーサルでも申し上げたんです
  97. 4:08けども黒崎さんのブログノートあれです
  98. 4:11けど400ぐらいですよねそうですね
  99. 4:17まさにGoogleで今日本語で
  100. 4:19コンパウンドスタートアップで検索すると
  101. 4:21多分最初の5つぐらいに出てくるんじゃ
  102. 4:24ないかなと思うんですけどあちらを元に
  103. 4:25ですねいろいろお話聞かせてもらおうと
  104. 4:27思っておりますよろしくお願いします
  105. 4:30では次はフッキーからですねはい福島さん
  106. 4:34是非一言自己紹介いただければと思います
  107. 4:35よろしくお願いしますはい
  108. 4:37Xの福島です本日はよろしくお願いします
  109. 4:40キャリアで行くと元々機械学習ですねを
  110. 4:44研究していたエンジニアでその時の大学
  111. 4:47在学中にですね
  112. 4:49研究室の同期と
  113. 4:50株式会社群の支店ニュースアプリを作って
  114. 4:52創業しましたとで今ですねあの2018年
  115. 4:56にあのリラックスグノシーの最初は子会社
  116. 4:58として作った後に2019年にMBをして
  117. 5:01今ですねFXのあの代表取締役をやって
  118. 5:04おりますとそうですねBTOBサービスや
  119. 5:07フィンテックを組み合わせることでも日本
  120. 5:09の社会のですね
  121. 5:11働き方を変革していこうみたいなところ
  122. 5:13です全ての経済活動デジタル化するという
  123. 5:15ミッションでやっておりますヒロさんとか
  124. 5:17ですねあの本当に
  125. 5:19古くから
  126. 5:20といえばヒロさんぐらいの感じでもう社内
  127. 5:24でもPodcastとかも
  128. 5:26擦り切れるぐらい聞いて
  129. 5:28も
  130. 5:29社員にもこうもうこれ聞かないとやばいぞ
  131. 5:31モグリだぞみたいな感じでやっていたので
  132. 5:33高校一生できるのがはい今回ですねとても
  133. 5:36嬉しく思っておりますというところですね
  134. 5:38あの日々これからの勉強させてもらえれば
  135. 5:41なと思いますはいよろしくお願いします
  136. 5:45Podcast聞いていただいて
  137. 5:48平田さんのPodcast聞いてないと
  138. 5:50ですね社内の話についていけないと
  139. 5:55聞いてる前提で話が進んでる様子はいよく
  140. 5:58見受けたりしてますはいよろしくお願いし
  141. 6:00ますまたそのあたりもね
  142. 6:01各掘り下げさせてください
  143. 6:04はいそうですねあの今日ですねあの私自己
  144. 6:08紹介も遅くなってしまいましたが人事の
  145. 6:11広報を担当してます石黒と申します私の方
  146. 6:14でモデレーターというかですねこうお三方
  147. 6:16の話をと思いますけれどもあの私は個人的
  148. 6:19な広さは
  149. 6:21電子がメルカリ社に入る一番最初の
  150. 6:24きっかけ
  151. 6:26を他の方からきっかけいただいた時にです
  152. 6:28ね
  153. 6:30面接プロセスでokrっていうの調べてき
  154. 6:32てくれと言われた宿題をもらってその儲け
  155. 6:34のブログを返すのはHIROさんというご
  156. 6:36縁ですねほんとこうしてあのこういった場
  157. 6:38でまたこういう時ちょっとすごくあの
  158. 6:40いろんな意味で感慨深いなと思いながら
  159. 6:42ですね個人的なすごく楽しみにしており
  160. 6:44ました改めてよろしくお願いします今日ご
  161. 6:47参加だからいろんな引き出せればなという
  162. 6:48ように思っております
  163. 6:52はいでは早速ですね今日のテーマです
  164. 6:57けれどもコンパウンドスタートアップが次
  165. 6:58の時代を作るっていうタイトルにしており
  166. 7:00ますけれども
  167. 7:03本当にこういった日本のまあ特にはね
  168. 7:06私たちがいるようなスタートオブ
  169. 7:08マーケットにこうもう概念入ってきたので
  170. 7:10ほんとすごく最近なのかなと思っていて
  171. 7:12私たちもこれが何なのかっていうのを一つ
  172. 7:14一つ勉強しちゃうだとかそれこそ神崎さん
  173. 7:17のあのブログだったりだとか様々な
  174. 7:19Podcastとかその海外の事例なんか
  175. 7:21を見ながら日々学んでというところである
  176. 7:23んですけどもこの後福島からLRかもしれ
  177. 7:27ませんこれ本当僕たちのことじゃない
  178. 7:29みたいな話があったのが本当に数ヶ月前か
  179. 7:31なと思うんですけどもこういったところに
  180. 7:33ついて少しですね私たちもしくは視聴者の
  181. 7:36皆さんと理解を深めていく時間になれば
  182. 7:37いいかなと思いますしまた
  183. 7:40今日はですね本当に投資家の2人からです
  184. 7:43ねいろんな角度で
  185. 7:46改めて客観的に見たレイヤーXみたいな
  186. 7:48ところをお話しいただけるとですねすごく
  187. 7:52我々としてもワクワクする時間なのかなと
  188. 7:54思うのでこの辺りぜひいろんな
  189. 7:57激論だったりもしくは激励とかですねはい
  190. 8:00こういう見方もあるよねお話がいただける
  191. 8:02といいのかなというふうに思っております
  192. 8:04はい
  193. 8:06そうですねいくつか
  194. 8:09よくありそうなパネルというような中でゴ
  195. 8:12スライドの中にテーマなんかを持ってきた
  196. 8:14んですけれども最初は僕がピックしながら
  197. 8:17ですねちょっと
  198. 8:18口座さんとね話したいですかとHIRO
  199. 8:20さんどれ話したいですかとか福島
  200. 8:22踊る話したいですかっていうような話を
  201. 8:24中心にそれぞれについて少し
  202. 8:26掘り下げていったりだとか皆様の角度から
  203. 8:29見てどんな話があったのかなっていう話を
  204. 8:31聞かせていただければと思いますけれども
  205. 8:34せっかくなのであの今日はですね
  206. 8:37冒頭に僕の方からお話しさせていた今回の
  207. 8:41恋愛Xシリーズでファーストラウンドの
  208. 8:42調達というところが一つの今日のイベント
  209. 8:44のきっかけにはなっているんですけども
  210. 8:46もしかするとHIROさんとあの福島も
  211. 8:49ライブ
  212. 8:50古い出会いなのかなと思ったりもしますし
  213. 8:51もしかしたら社員のメンバーもそれ聞いて
  214. 8:53みたいところもあったりするのかなと思う
  215. 8:55んでアイスブレイクがてらこうお二人の
  216. 8:57出会いというかきっかけみたいなところを
  217. 8:58ぜひ聞かせてもらえばなと思いますヒロ
  218. 9:01さんからの話です福島さんのそうですね
  219. 9:04なんか多分お互い多分記憶が
  220. 9:07曖昧な状態だと思うんですけど
  221. 9:10でも僕結構あのFacebookチャット
  222. 9:13をこう福島さんと一番最初やり取りしたの
  223. 9:16がいつだろうってこう遡ってみたら
  224. 9:172017年だったんですよねでその時に
  225. 9:21多分そのメッセージの内容的に見てると
  226. 9:23多分デリーですかね確か
  227. 9:27演じる投資家がなんかで福島さんが関わっ
  228. 9:29てたんですかねなのでなんかそこのなんか
  229. 9:31こう株主が集まる会で多分ご挨拶をさせて
  230. 9:35いただいて
  231. 9:38福島さんのことははいはいはいはいあの
  232. 9:41福島さんこと僕結構あの本土の太郎さんと
  233. 9:44かあともちろんデリーの堀江君からも
  234. 9:46たくさん噂は聞いていてもうめちゃくちゃ
  235. 9:49こう勉強になるとかめちゃくちゃ学びに
  236. 9:51なるみたいなその話はすごいたくさん聞い
  237. 9:53てたしなのでもうそこからが最初の
  238. 9:57出会いでしたねはい
  239. 10:00まさに
  240. 10:03すごい高いでしたよねあの株主会みたいな
  241. 10:06なんかあんまり言うとなんか怒られそうな
  242. 10:09んですごい盛り上がる回だったって
  243. 10:13そうですねなんかもうメンツが結構ね
  244. 10:16すごかったしなんかみんなそれなりにね
  245. 10:18あの
  246. 10:19経験者もね事業とか事業作りも
  247. 10:23投資家としてもそれなりに皆さん経験持た
  248. 10:25れてたのですごい
  249. 10:27刺激的でしたね
  250. 10:28毎回学びでしたね
  251. 10:30株主ミーティング
  252. 10:31[音楽]
  253. 10:34そこの時から時を経て6年ですもんね17
  254. 10:39年夏するとね6年経って今回こういう
  255. 10:41きっかけがあったって感じなんですかね
  256. 10:46すごい本当はそこからその隣の話題も聞い
  257. 10:51てみたい部分があるんですけど
  258. 10:54どんなきっかけかとか話せないとかも
  259. 10:56たくさんあるのかなと思いますがあのま
  260. 10:58一方でこうなんて言うんですかね我々以外
  261. 11:00にもそのヒロさんとまたご縁があるような
  262. 11:04方々が今日の視聴者にいらっしゃったらな
  263. 11:06と思うんですけどもはいお話がもしできる
  264. 11:09んであれば今回どちらかなとかどちらから
  265. 11:11ともなくみたいなところからどんな形だっ
  266. 11:13たかと少しお聞かせいただいたりすること
  267. 11:15できたりしますか調達みたいなところそう
  268. 11:19ですね実はもう福島さんをもうずっとその
  269. 11:22時からずっと尊敬はしていて
  270. 11:26最初なんかいつもなんか何かしらこうそう
  271. 11:30なんかコンテンツだったりとか
  272. 11:32Podcastだったりとかそういった形
  273. 11:33で何かしら接点が多くて
  274. 11:38ブロックチェーンについてねなんか
  275. 11:39いろいろこう学びたいと思った時にもう
  276. 11:41なんか真っ先に福島さんに相談しないとと
  277. 11:44思ってでなんかもうなんか自分自分の勉強
  278. 11:47がてらもう福島さんとポッドキャストとっ
  279. 11:50てとにかくなんかブロックチェーンについ
  280. 11:51て話しましょうみたいのがなんかこう2回
  281. 11:54目3回目の
  282. 11:55接点だと思うんですけどでそこからね結構
  283. 11:57あの気がついたら福島さんがSARSの
  284. 12:00業界に入ってきていて
  285. 12:02しまったって感じはすごいしまったしまし
  286. 12:05たね僕はなんかなんかそのそのピボットの
  287. 12:07タイミングというかピボット前から
  288. 12:09言うかわかんないんですけどなんかそのね
  289. 12:15そのタイミングの前からねなんか何かしら
  290. 12:18こうあのもっと深い接点を持ってたらなっ
  291. 12:20てすごく後悔はしてますね
  292. 12:25前回調達が2019年かの時に話していて
  293. 12:30ちょっと多分SARSスタートアップじゃ
  294. 12:32なかったんですよ
  295. 12:34あまりヒロさんにこうお願いするみたいな
  296. 12:37関係性なんかもし自分が撮影やるなら絶対
  297. 12:41ヒロさん入れてほしいなって思ってたん
  298. 12:42ですけど今回それが
  299. 12:44叶ったのでちょっとまあそうですね
  300. 12:48やっぱりこうそれが2017年からですね
  301. 12:51なんでこう出会いって大事だなって大事
  302. 12:54ですよね多分なんか2019年に相談され
  303. 12:57ても多分ごめんなさいブロックチェーンで
  304. 12:59やってませんっていう
  305. 13:01しかなかったのででも良かったです本当に
  306. 13:06相思相愛というかね
  307. 13:11そうですねまあ少し関連する部分でこう
  308. 13:15マーケット環境みたいなところも一つある
  309. 13:17かなと思うんですけども
  310. 13:18ズバリなんてですか一番最初にこれは
  311. 13:21私たち
  312. 13:23社員のメンバーも聞きたい一言なんです
  313. 13:24けどもこうヒロさん神崎さんにこうズバリ
  314. 13:27こう決めてというかあの今ね今ぜひ
  315. 13:31楽しみたい場所あったかと思うんですが
  316. 13:32どのあたりがお決めいただくポイントに
  317. 13:35なった部分はですかというのを一言
  318. 13:38いただくといかがでしょう一番最初
  319. 13:39いただいてからちょっと今日のテーマ
  320. 13:41深堀りたいなと思って
  321. 13:43ミスターコンパウンドの
  322. 13:45講座から
  323. 13:49申し訳ない恐れ多いんですけれども
  324. 13:50やっぱりそのプロダクトの開発力だったり
  325. 13:54とかあと経営思想みたいなところが
  326. 13:56やっぱり非常に
  327. 13:57素晴らしいよねっていうのをヒロさんと
  328. 13:58すごくこうディスカッションさせて
  329. 14:00いただいたなっての記憶しております
  330. 14:02やっぱりそのコンドっていう発想だったり
  331. 14:04だこれから
  332. 14:05突き抜けていくっていうD2D3とかって
  333. 14:07いわゆるこう成長のベンチマークって言わ
  334. 14:09れたりしますけれどもやっぱりそれを超え
  335. 14:11ていくスピードを実現していくために
  336. 14:13やっぱりその
  337. 14:14日本最高峰の絵画組織を持っていかなきゃ
  338. 14:16いけないと思っていましてなんかそれが
  339. 14:18こうもう整え始めている基盤が既にあられ
  340. 14:21たりとかそれに向けた施策をどんどん戦略
  341. 14:24的に打たれているだったりとかあとはその
  342. 14:26金融っていうその滑らかに経済を良くして
  343. 14:29いくっていう発想の中から何をいつの
  344. 14:32タイミングでどうすべきなのかってことは
  345. 14:34もう松本さんだったりとか松嶋さんがこう
  346. 14:36見据えられていてそのうち手を打たれて
  347. 14:39いるというところにやっぱりそうすごく
  348. 14:41こう感銘を
  349. 14:43センスながら受けたっていうところがあり
  350. 14:45ましたちょっと私は電撃が
  351. 14:47走ったんですけれどもやっぱりこういう
  352. 14:49スタートアップが日本から出てこないと
  353. 14:51やっぱり
  354. 14:53算数のその何ですかね次世代のその台頭
  355. 14:55っていうところだったりとかポテンシャル
  356. 14:57が引き上がらないなっていうふうに思って
  357. 14:58ましてやっぱりオールスターズファンドで
  358. 15:00探すと心中するっていうミッションでやっ
  359. 15:03ているのでやっぱり後発の
  360. 15:07探す起業家に対してエールを送るだったり
  361. 15:09とかレイヤーXのそのいわゆるその
  362. 15:13到達地点がやっぱりそのなんていうんです
  363. 15:14か日本のサーースのベンチマークになって
  364. 15:16いくんだろうなっていうふうに思ったので
  365. 15:17そういったこうベンチバックになるような
  366. 15:20会社さんと一緒にそのレベル引き上げて
  367. 15:22いきたいなっていうのがそういった
  368. 15:24やっぱり思いが開発力だったりプロダクト
  369. 15:27の力だったりビジネス推進力もさること
  370. 15:28ながらご一緒したいなというふうに
  371. 15:30やっぱり一番思えたきっかけかなという
  372. 15:32ふうに思います
  373. 16:34でしょうねその時代とともに変化できる力
  374. 16:36を開発する力もそうですし
  375. 16:39組織力もそうですしあとその経営者の思想
  376. 16:42というか考えとか
  377. 16:44ビジョンみたいの結構大事でそれがやっぱ
  378. 16:47なんかこう
  379. 16:48霊薬者と揃ってるなっていうのをすごく
  380. 16:50いろんなまあね従業員と話した時の福島
  381. 16:53さんと話した時もいろんなデータポイント
  382. 16:55で僕らは
  383. 16:56取りながら判断してるんですけど
  384. 16:59100年続きそうだなっていう感じが
  385. 17:01すごくしたっていうのがもう一言ですかね
  386. 17:04端的な理由ですかね
  387. 17:08ありがとうございます福井さんどうですか
  388. 17:10100年続くという
  389. 17:11そうですねマイクロソフトも50年なん
  390. 17:15だっていうの確かに
  391. 17:181975年でしたっけMicrosoft
  392. 17:23具体的に忘れちゃったんですけどそうです
  393. 17:25ねそれぐらいですよ70年代ですよ
  394. 17:31僕らちなみに僕らの
  395. 17:35顧客の中で一番なんてですかね創業年数が
  396. 17:39古い会社さんって江戸時代の会社さんなん
  397. 17:41ですよ
  398. 17:42[音楽]
  399. 17:45それぐらい続きたいなっていうのは
  400. 17:48形は変わってると思うんですけど
  401. 17:51やっぱなんかそれぐらい続いてる会社って
  402. 17:53なんか本当に
  403. 17:55文化とかそういう意味で深く根ざしてる
  404. 17:58会社なんでやっぱ僕らも今ソフトやって
  405. 18:01マイクロソフト予約を誕生してまだ50年
  406. 18:04ぐらいの産業だと思うんですけどやっぱり
  407. 18:05そこに根ざしていきたいですよね
  408. 18:10そうですねいや
  409. 18:12社内では5年10年20年って言ってたん
  410. 18:14ですけどちょっとまだ
  411. 18:16見通しが甘いなと話して目線を上げて
  412. 18:19くれるんですよ
  413. 18:20こんぐらいの目線狙ってるんですねって
  414. 18:23言ったらその10倍いかないとダメです
  415. 18:24よって言ってくれるんで
  416. 18:30翌日からもう社内の標語にしましたここだ
  417. 18:33から
  418. 18:35通過点だからここはみたいな
  419. 18:39でも本当になんか100年続くソフト野球
  420. 18:41作れるぐらいまあ何でしょうねある意味
  421. 18:44ソフト
  422. 18:46ウェアっていう時代の流れっていうかこの
  423. 18:48トレンドって止められないなっていうの
  424. 18:49すごくありますしこのサービス自体ももう
  425. 18:52なんか100年後も何かしらの形で
  426. 18:54残っていくかなと思ってるのでそういう
  427. 18:57意味でもやっぱこう今まではねなんかこう
  428. 19:00ものづくりだったりとかサービスで100
  429. 19:02年続けるっていうのが多かったと思うん
  430. 19:03ですけどいやもう本当にソフトウェアの
  431. 19:05時代でも100年続けることができるよう
  432. 19:07な
  433. 19:09環境になってきているというか流れになっ
  434. 19:11てきてるっていうのはありますね
  435. 19:15確かにいいですねソフトウェアで100年
  436. 19:17っていうのはねまだまだないっていうのも
  437. 19:19ありますしまさにこう目線上げて
  438. 19:21くださるって意味ではまさに私あの福島と
  439. 19:24ヒロさんまあもしくは神崎さんオール
  440. 19:26スターさんのミーティングのその後が私
  441. 19:28福島とわんわんだったんですよ多分
  442. 19:3110倍の言葉言われましたのか
  443. 19:33突然めちゃくちゃな
  444. 19:35目指さないとダメだから
  445. 19:38です
  446. 19:41同じようにやっぱテンション上がりますね
  447. 19:43そうだったなみたいなどうしてもねこう
  448. 19:46日々の
  449. 19:48業務の中にできそうなたどり着きそうなっ
  450. 19:50ていうところを思いがちではありますけど
  451. 19:52発射そうだったそうだったみたいなこう
  452. 19:55少しねこう
  453. 19:56視界が開けるというか
  454. 20:00この記事って別に僕らが設定してるわけ
  455. 20:03じゃなくてあの何でしょうこう周りの起業
  456. 20:06家とか経営者とか特に海外なんですけど
  457. 20:09なんか自分が想像できないような成長力を
  458. 20:12してるのでえーやべえみたいな自分たちが
  459. 20:15こうT2DCがマックススピードと言っ
  460. 20:17てる中でそれをはるかに超える会社が
  461. 20:20めちゃくちゃ出てくるみたいなのがすごい
  462. 20:21あるのでいやーあのーすごいですよね本当
  463. 20:25に天通ですもんね
  464. 20:313じゃないっていうそんな話しましたね
  465. 20:34確かに
  466. 20:36新たな時代の
  467. 20:38普通だって
  468. 20:41そういう意味ではね
  469. 20:44こうその国内だけじゃなくて海外もとか
  470. 20:46様々な治療を見ていると本当にこうね
  471. 20:49私たちがいろんなメディアとか過去の事例
  472. 20:52で見たことがないようなスピードで成長
  473. 20:53する会社もあるたりすると思うんですけど
  474. 20:55もなんか少し
  475. 20:57海外っていうパネルもありますけどもなん
  476. 20:58かどの辺りの次テーマで話していこうと
  477. 21:01かってありますか次これにしましょう
  478. 21:02みたいなやつがあればそのパネルその話題
  479. 21:05から行こうかなと思うんですけど
  480. 21:18海外事例の話
  481. 21:21海外事例の話多分すると止まんなくなって
  482. 21:23かつ誰もついてこれないみたいな話ななり
  483. 21:26がちなんで
  484. 21:27単一プロダクトではなく複数プロダクト
  485. 21:30いきますコンパウンドとはみたいな
  486. 21:36複数プロダクトまさにコンパウンドその
  487. 21:38ものを書いてるようなところですし
  488. 21:41契約社内でもよく出る話かなと思うんです
  489. 21:43けどもそうですねこれを今あえてやってる
  490. 21:46もしくは
  491. 21:52やってこう2年ですかね福島さん
  492. 21:55プロダクト出してからはいどんな風に
  493. 21:58振り返っててとかあればぜひ
  494. 22:01多分なんかこの感覚としてまず僕らが
  495. 22:05コンパウンドスタートアップとなぜ名乗り
  496. 22:07始めたかっていうと年末にまさに神崎さん
  497. 22:10のあのノートですよね
  498. 22:13これコンドって言うんだみたいな感じで
  499. 22:16乗っかっちゃおうみたいなのが多分そう
  500. 22:18いうなんかこんな情けない話なんか僕
  501. 22:21らって多分素人だからサウス
  502. 22:23素人だったんですよ
  503. 22:24ゆえに多分なんかあんまりこの発想に縛ら
  504. 22:29れずにやれたなみたいなのが
  505. 22:31良かったのかなと思ってコンパウンド
  506. 22:32スタートアップというのはまず一度も意識
  507. 22:34したことはなかったんですよね
  508. 22:36自然体で
  509. 22:38僕らがこう考えてた事ってこの今のこの
  510. 22:42ユーザーの課題お客さんの課題っていう
  511. 22:45ところを見ていくとどうもやっぱ
  512. 22:47プロダクトとプロダクトで断絶してそこの
  513. 22:50データの連携性とかそこでこうなんて
  514. 22:52データの転居を手動でさえ行っていたりと
  515. 22:55かCSV吐き出してやっていたりとかで
  516. 22:58なんでこうソフトウェアでそんなことし
  517. 23:01なくてもいいシームレスにつながっていい
  518. 23:03体験が作れるのになんでそんなことが
  519. 23:05起こってるんだろうみたいな素朴な
  520. 23:07疑問からだったらここ一気通貫でいい体験
  521. 23:10なものを作ったら顧客に喜んでくれるん
  522. 23:12じゃないかって仮説をぶつけたらやっぱり
  523. 23:13それが
  524. 23:15はまったっていうなんかそれをこうやっ
  525. 23:19てった結果そのそういったものをうまく
  526. 23:22こうまとめた名前としてコンパウンド
  527. 23:24スタートアップっていうのがどうも海外で
  528. 23:25もあれですよねリプリングのCEOが
  529. 23:30提唱していてまさにこれこれみたいな
  530. 23:33なんかそういうなんか驚きというかそう
  531. 23:36いう感動でしたね年末のブログを読んだ時
  532. 23:39の音を読んだ時
  533. 23:41ありがとうございます
  534. 23:43そうですやっぱりそのファウンダーズ
  535. 23:45ファンドのジョンブッティのブログを出し
  536. 23:48拝見したのが多分9月ぐらいで彼がその
  537. 23:50リップリングの防止しててなんかそこで
  538. 23:54そのコンパウンドが重要だってまさに
  539. 23:56おっしゃった通りそのやっぱり今ってその
  540. 23:58サウスプロダクトがどんどん出てきて特に
  541. 24:01海外だと出てきててなんかこう右後の
  542. 24:04たけのこ状態になっているとでただそれが
  543. 24:06もう1社100とか200とかサーズ運用
  544. 24:10した中でどうしてもデータがチームに
  545. 24:11つながってなくてでもそこをデータを中心
  546. 24:14にサービスを統合していこうっていうのが
  547. 24:16やっぱりリプレイの発想だったのかなと
  548. 24:18思っていまして彼もシリアル
  549. 24:20アントレプレナーでまさにその福島さんと
  550. 24:22もすごくつながる部分があるなっていう風
  551. 24:24に感じてはいるんですけどなんか私自身が
  552. 24:27ちょっとこう思ってるのはそのよく
  553. 24:28コンパウドっていうと聞かれる質問で
  554. 24:31コンパウンドとマルチプロダクトで何が
  555. 24:34違うんだみたいなのと結構言われてこれ
  556. 24:37ちょっとあのあってるかわかんないで
  557. 24:38ちょっと福島さんの見解とかも伺ってみ
  558. 24:40たいんですけど私の感覚的な話でいくと
  559. 24:43プロダクトって結構足し算的なイメージが
  560. 24:45あって
  561. 24:46コンパウンドはどちらかと掛け算的な
  562. 24:49イメージがあります
  563. 24:51複利みたいなそういったニュアンスもある
  564. 24:53と思うんですけど多分おそらくその
  565. 24:55データベースをしっかり
  566. 24:57基軸とした中にそのいろんなこう
  567. 24:59プロダクトをしっかりとシームレス乗せて
  568. 25:01いくことで
  569. 25:02複合的にシナジーをちゃんとこう聞かせて
  570. 25:04いって
  571. 25:07既存のお客さんからの売りの場所だったり
  572. 25:09とかも見せながらこれB20どうしても
  573. 25:11バンドリングしていくっていうことがもう
  574. 25:13勝利条件の一つだと思うのでやっぱりそこ
  575. 25:15の発想までちゃんと見据えているというか
  576. 25:18特にこう
  577. 25:21その掛け算的な発想でやっぱり行動
  578. 25:23サービスを作っていくのかっていうのが
  579. 25:25やっぱりコンパウンドとしてのやっぱり
  580. 25:27発想の
  581. 25:28重要なポイントなのかなと思ってるんです
  582. 25:30けど実際にこうコンパウンド
  583. 25:32スタートアップ経営されてお客様がどう
  584. 25:34いう風に見られてるのかなっていうのは
  585. 25:35聞いてみたいです
  586. 25:37同じ感覚でやっぱりその連携性の部分自体
  587. 25:41がプロダクトの価値として感じてもらえる
  588. 25:43かみたいなところが大きな
  589. 25:45魚とその結果として高いクロスセル率とか
  590. 25:47NRが高くなるよみたいなその数値的な
  591. 25:51特徴が現れると思うんですけど要はセット
  592. 25:52で導入してもらえる率が高いことが
  593. 25:55コンパウンドの特徴で
  594. 25:56マルチプロダクトっていうのはどっち
  595. 25:59かっていうと営業チャネル要は何かの
  596. 26:01プロダクトを入れて例えば経理だったら
  597. 26:04経理のアカウントを持ってますだからそこ
  598. 26:06に売れに行けますみたいなところは僕は
  599. 26:08それマルチプロダクト戦略だと思うんです
  600. 26:09よ
  601. 26:10一方でもうなんかそもそももうこの
  602. 26:13プロダクトセットで入れると便利じゃんっ
  603. 26:15ていう売れ方をしているもの
  604. 26:17それが多分コンパウンド特徴でこの2つは
  605. 26:20似て非なるものだと僕は思ってるんですよ
  606. 26:22なんかその外形的に見た特徴で言うと見る
  607. 26:26と非常に似ているように見えるんですけど
  608. 26:28何が評価されてるの
  609. 26:30かでそれはプロダクトの連携性であ
  610. 26:32るっていうのが多分コンパウンド
  611. 26:34スタートアップの特徴で逆にこうマルチ
  612. 26:37プロダクト戦略がうまくいってるサースの
  613. 26:40会社はどちらかというと一つの突き抜けた
  614. 26:42プロダクトで一気にディストリビュー
  615. 26:44チャンネルをディストリビューションの
  616. 26:45チャネルを抑えてそこにプロダクトを売っ
  617. 26:48てきますっていうのはこれはマルチ
  618. 26:49プロダクト戦略なんですよね
  619. 26:51まあでこれ0100じゃなくて
  620. 26:55とはいえこうマルチプロダクトと言っても
  621. 26:57連携性がゼロだからという話でもなければ
  622. 26:59コンパウンドだからといって単品で入れ
  623. 27:01られないこともなかったりするのでそれを
  624. 27:04100ではないんですけど
  625. 27:06どっちに重心があるかで結構その
  626. 27:09特徴が分かれるのかなとは思います
  627. 27:14グラデーション
  628. 27:16グラデーションです
  629. 27:17まあでも本当にこう今の
  630. 27:21すいません
  631. 27:24普通になんか大したコメントではないん
  632. 27:28ですけど今のこうモダンな時代の
  633. 27:30バンドリングだなとすごく思っていて
  634. 27:33昔はなんかこうとにかくお客様のニーズを
  635. 27:35どんどん聞いていってよくねあのオンプレ
  636. 27:38型のソフトやってそういうやり方だと思う
  637. 27:41んですけどこうあのどんどんどんどんお客
  638. 27:43さんニーズを聞いていってそれどんどん
  639. 27:45満たしていってっていう形で何でしょうか
  640. 27:49さっき神崎で言うと足していくみたいな
  641. 27:53設計をしていくんですけどやっぱりこう
  642. 27:54このモダンの形ってこうシームレスな体験
  643. 27:57だったりとかシームレスのそのデータの
  644. 28:00こうあのー何でしょう連携だったりとか
  645. 28:03あとはそのユーザー体験として本当にこう
  646. 28:08あのー一つのプロダクトから次の
  647. 28:10プロダクトに移ってる感覚が全くない
  648. 28:11みたいななんかそういった感じのモダンな
  649. 28:14形のバンドリングがなったすごく思ってい
  650. 28:16てこれは本当にクラウドだからこそできる
  651. 28:18やり方なのかなって思いますね
  652. 28:21もう一つの強烈な特徴としてあるのはヒロ
  653. 28:26さんがのAIとその関係性みたいな年始に
  654. 28:29帰ってたと思うんですけどコンパウンド
  655. 28:30スタートアップはAIをものすごい
  656. 28:32ドライバーとしてやっぱりこうユーザー
  657. 28:34体験を良くしてるなっていうそこのこの
  658. 28:36データを中心にサービスを統合っていう
  659. 28:38ところが単に何かデータベースが連携し
  660. 28:40ますよみたいな話を超えてその連携した上
  661. 28:43でその連携されたデータがAIによって
  662. 28:46こう自動的な業務につながっていたりとか
  663. 28:49業務のペインの大部分を解決してます
  664. 28:52みたいなところまでソフトウェアとして
  665. 28:54まさにモダンにつながって
  666. 28:56るっていうところが
  667. 28:58多分そのコンパウンド
  668. 29:01スタートアップの本質ではないんですけど
  669. 29:02すごい特徴にはなってるなってリプリング
  670. 29:05もめちゃくちゃシンナーニング投資して
  671. 29:07ますし
  672. 29:07コンパウンドの
  673. 29:09代表例って挙げられるならランプとか
  674. 29:11エアベースとかそういった会社もやっぱり
  675. 29:12ものすごいマシーラーニングに投資してる
  676. 29:14んでそれがなぜとなんかこう考えれば
  677. 29:18考えるほどやっぱそれはデータを中心に
  678. 29:20統合してるからそこの自動化効率化を周辺
  679. 29:23に走らせるよねって当然そうなるんです
  680. 29:25けどマルチプロダクトの会社って多分そう
  681. 29:28なってないんですよね実は
  682. 29:31これはやっぱり大きな違いかなと思います
  683. 29:33ね
  684. 29:38機械学習チームですねレイアXの一番
  685. 29:42エンジニアリングの中ではね人数も多い
  686. 29:44ですかねコンパウンド
  687. 29:45[音楽]
  688. 29:47スタートアップの特徴としてもほぼ
  689. 29:48100%決済やってますよねつまりフィン
  690. 29:52テックサービスとかマーケットプレイス的
  691. 29:53なサービスの融合をしてまさにそのモダン
  692. 29:56な融合といいますか
  693. 29:59サウスを業務ソフトとして捉えるんじゃ
  694. 30:01なくてそもそもその先の
  695. 30:03購買の体験とか意思決定の
  696. 30:05比較の体験とかとくっつけるというところ
  697. 30:07を
  698. 30:12サウス企業なのかみたいなそもそもみたい
  699. 30:15な
  700. 30:16収益構造だけで見るとこれは決済の会社な
  701. 30:18んじゃないかみたいな会社も出始める
  702. 30:19ぐらいトーストとかランプとか
  703. 30:23そうです
  704. 30:27トーストも確かにそのフィンテックで
  705. 30:30ほんと8割とかのレビュー1000億
  706. 30:33ぐらいあるんですけどほとんどなんかピン
  707. 30:35テックみたいな感じでシステム利用料
  708. 30:37なんかも100億とかなんですかないって
  709. 30:38いう状況ででもやっぱりそこって
  710. 30:41データベースをちゃんと押さえてるという
  711. 30:43か
  712. 30:43もちろんそのリップリングだと人事の
  713. 30:46データ
  714. 30:47陣地とか人に基づくデータですし
  715. 30:50豆腐だと決済っていうデータで要はその
  716. 30:52そのデータベースの始まりとなる起点で
  717. 30:55かつユニークでやって真実のデータをその
  718. 31:00ワークフローの中でちゃんと押さえること
  719. 31:01ができているのでやっぱりそれを中心に
  720. 31:04そのフィンテックだったりとか信頼できる
  721. 31:06サービス特にそのフィンテックって意外と
  722. 31:09インシデントレベル結構高いと思うんです
  723. 31:11けどそこもやっぱり載せやすいっていうの
  724. 31:12はその
  725. 31:14基盤となる確かなデータを抑えてるって
  726. 31:16言うところが重要なのかなと思っていて
  727. 31:17やっぱりそのコンパウンドやろうと
  728. 31:20スタートアップとして混沌と
  729. 31:21スタートアップしていろんなプロダクト
  730. 31:22やろうと思ってもらってそのエントリー
  731. 31:24間違っちゃうと何も積み上がらないみたい
  732. 31:26なとこあると思うんで
  733. 31:27なんかそこのこうどういうプロダクト最初
  734. 31:29にこう
  735. 31:32ワークフローの中に食い込むのかっていう
  736. 31:33のは結構重要なポイントなのかなっていう
  737. 31:35ふうに感じます
  738. 31:37後ですよねでも本当にやってみて
  739. 31:40初めてこれが正解だったんだって後から
  740. 31:42わかる類のものでなかなか狙ってるのは
  741. 31:45難しいですよね
  742. 31:53ちなみに私ちょっと気になっちゃったん
  743. 31:54ですけどそれをこうどういう風に福島さん
  744. 31:56はこう見つけられたんですかこう
  745. 32:00したんです
  746. 32:05よね
  747. 32:07偶然というのはそのどっちかっていうと
  748. 32:10こうユーザーペインから結構やっぱり
  749. 32:12プロダクトを構築していったんでで
  750. 32:16例えばこのコンパウンド
  751. 32:19スタートアップも結構そのいや世の中全て
  752. 32:21コンパウンドじゃんみたいな言い方もする
  753. 32:23ことができて
  754. 32:25結局そのいつ2個目のプロダクトを出すか
  755. 32:28みたいなそのタイミングの話だったりする
  756. 32:29んですけど僕ら相当かなりその多分その1
  757. 32:33個目のプロダクトがまだプロダクト
  758. 32:35マーケットフィットしたかしてないか
  759. 32:37ぐらいのタイミングで
  760. 32:39ワークフローというプロダクトを出して
  761. 32:41感覚としてこの2つを出したことによって
  762. 32:43この2つのセットで初めてマーケット
  763. 32:45フィットしたっていう感覚があったんです
  764. 32:46よねでその時に僕らはなんか
  765. 32:49偶然それを見つけてたんですよね要はその
  766. 32:51プロダクトの連携性によってマーケット
  767. 32:53フィットして連携でそのワークフローって
  768. 32:56いろんなものと繋がるじゃないですか
  769. 32:58ゆえにそのコンパウンド的なものとすごく
  770. 33:01相性今その神崎さんが苦労をどう抑えるか
  771. 33:04みたいな話をしたと思うんですけどその
  772. 33:08もう本当に偶然
  773. 33:10だったんですよ全く
  774. 33:14狙ってないとなんならその社内でまだこの
  775. 33:18プロダクト
  776. 33:20マーケットフィットしてないのにマクロ
  777. 33:21付くのマジみたいな大丈夫みたいな
  778. 33:25一般論的には多分投資家に相談しても反対
  779. 33:27されるであろうようなところ僕らやっぱ
  780. 33:30素人だったんででもユーザー欲しいって
  781. 33:31言ってるじゃんみたいな明らかにここに
  782. 33:33ペンあるじゃんっていうのをこうなんか
  783. 33:35周りの声にあんまり惑わされずに作ってみ
  784. 33:37た時にこういうことなんだみたいなのを
  785. 33:41後になって気づいたって感じでしたね
  786. 33:44なるほど
  787. 33:49そうです
  788. 33:51ありがとうございますめちゃくちゃ勉強に
  789. 33:52なります
  790. 33:55結局やっぱりユーザーの声に従っていく
  791. 33:57しかないっていうのが
  792. 34:01そこどんなに
  793. 34:08学校がやっぱりこう使ってくれないとそう
  794. 34:11だね
  795. 34:13餅じゃないですかマジで本当に
  796. 34:15[音楽]
  797. 34:17でも恋愛Xのこのpmf動画ほんとすごい
  798. 34:19なと思いましたねなんかあのもちろんね
  799. 34:23様々な指標も見ていてもそうですしお客様
  800. 34:25も反応を見てもそうなんですけどここまで
  801. 34:28こうグサッと刺さることであんまないん
  802. 34:30ですよねもう本当にあの本当レアな
  803. 34:34ところを指してるなと思っていてやっぱ
  804. 34:36プロダクトの初期設定もそうですし課題
  805. 34:38設定もそうだしこう入り方もそうだしあと
  806. 34:41なんかこうあのバリープロポジションも
  807. 34:44そうなんですけど
  808. 34:45めちゃくちゃガチッとフィットしていて
  809. 34:46それってやっぱ本当にこう
  810. 34:49固定概念にとらわれずお客さんも何も求め
  811. 34:51ていて逆に言うとなんかこうあのDXの
  812. 34:55過去の記事にも書かれたと思うんですけど
  813. 34:57そのなんかなぜお客様がこうそれを求め
  814. 35:00てるかっていうでそれをこうね
  815. 35:03怖いを何回も何回も聞いて
  816. 35:06適正なソリューションを探していくって
  817. 35:07いうこのプロセスがやっぱあの今の形作っ
  818. 35:12てるなと思っていてなんか普通にこうお客
  819. 35:14様の
  820. 35:15意見をそのまま受け止めて開発してたら
  821. 35:16多分すごい
  822. 35:18太いプロだってなってるし複雑な
  823. 35:19プロダクトになってると思うんですよねな
  824. 35:22のでそのなんかすごいこう普通に考えると
  825. 35:25複雑
  826. 35:25複雑なソリューションしか思いつかない
  827. 35:27ものをかなりシンプル化して
  828. 35:29るっていうところはすごいなと思いました
  829. 35:30ね
  830. 35:35組織文化とか
  831. 35:37の話で
  832. 35:40そうですねまさに
  833. 35:43それねやろうと思ったらできるかって話を
  834. 35:45当然あるかと思うんですけどもはい
  835. 35:48最初でもまだ
  836. 35:51申請出した頃はまだチームとしてもねまだ
  837. 35:5320人30人30人以内ぐらいですよね
  838. 35:5510人でしたねちなみに営業も入れて自由
  839. 36:02です営業当時僕とあともう1人牧サコって
  840. 36:05いう
  841. 36:072人でやってたんですけどあとみやちゃん
  842. 36:09か
  843. 36:13からです
  844. 36:16少しね今あの組織文化とかケイパビリティ
  845. 36:19で
  846. 36:20文化で言うとお客様の話を聞くというのも
  847. 36:24そうですしそのまま使われないものを作ら
  848. 36:26ないみたいなところで言って本当にあの
  849. 36:30凄まじい数の要望がある中で実現させて
  850. 36:32いく機能みたいなやつはすごく一握りだっ
  851. 36:34たりだとかそのまあ言われた通りに作ら
  852. 36:36ないみたいもあったりするんですけども
  853. 36:37そうですねなんかそれで言うとまあ福島
  854. 36:40さんですけど
  855. 36:41組織文化とか開発チームとか作る中でこう
  856. 36:44意識していること当時そのまさに10人
  857. 36:46ぐらいの時からどんなことを意識して
  858. 36:48チームを作っていたとかっての振り返って
  859. 36:50みていかがですか最近はね少しこうあの
  860. 36:53意識的にこう
  861. 36:54チームを話していくってことがされて
  862. 36:56いらっしゃると思います当時10人から
  863. 36:5715人まあ一方で今でも最終面接すべて出
  864. 37:00てるかなと思うんですけどもはいはい
  865. 37:03当時どんなことを意識していく
  866. 37:07一つはやっぱりチームにこうドメイン
  867. 37:09エキスパートじゃないですけど当時
  868. 37:12プロダクト立ち上げ当時の
  869. 37:14面メンバーでその実質的なプロダクト
  870. 37:18マネージャーですね役割を担ってた人間
  871. 37:20元々経理の人間だったんですよね今もあの
  872. 37:24チームの中でそのドメインエキスパートっ
  873. 37:26てその経理出身でこうPMをやってるよう
  874. 37:29なメンバーが何名書いてやっぱりそういう
  875. 37:31なんてですかこうドメインに近くてその
  876. 37:35課題に詳しい人がやっぱりこうプロダクト
  877. 37:37の意思決定に入っていることの
  878. 37:41重要性っていうのはもうこう言い過ぎても
  879. 37:44言い過ぎるほどではないなっていうのと
  880. 37:45もう一つがエンジニアが実際にその
  881. 37:49ドメインを学んでいく
  882. 37:51ことっていうのが多分うちのチーム自然と
  883. 37:54できていてどこの地もやってるかもしれ
  884. 37:56ないですけどその入り込み方具合が
  885. 37:59尋常じゃないというか
  886. 38:01紙の請求書を自分で受け取ってみてそれを
  887. 38:03こう開封して
  888. 38:06じゃあこうスキャンする時にどういうミス
  889. 38:08が起こりそうとかそれを技術的にこうミス
  890. 38:10を防ぐにはどうすればいいかみたいな多分
  891. 38:12そういうなんて言うんですかねこの
  892. 38:14業務をソフトエンジニアって視点で眺めた
  893. 38:17時のその
  894. 38:18実際に体験しながらこうエンジニアが意思
  895. 38:21決定して作っていくっていう多分そこの2
  896. 38:25つがかなり多分特徴的でかつ今もそこには
  897. 38:28すごくこだわっている
  898. 38:29部分ですかねやっぱりこうあんまりこう
  899. 38:33伝言ゲームみたいに営業がこう言ってたん
  900. 38:35でとか〇〇さんも言ってたんでっていう
  901. 38:37よりは自分たちで体験するそうやって
  902. 38:38つまりこう経理の視点で見た時どういう
  903. 38:41ことなのみたいなのを結構プロダクト
  904. 38:44チームの中で消化できるようにしてい
  905. 38:46るっていうのがすごくこだわってるところ
  906. 38:48でこれからもこだわりたいところだなって
  907. 38:53そうですね
  908. 38:55めちゃくちゃまあヒアリングもしますし
  909. 38:57開発メンバーが営業というかお客様のとこ
  910. 39:01にも出ますけれども私もよく覚えてるのが
  911. 39:03あのCPO金cto今でもプロダクトの
  912. 39:07責任者で榎本猛者が
  913. 39:09当社の経理チームの引き継ぎ資料のズーム
  914. 39:12を見るとかあとはカード
  915. 39:16日常の経理の業務をズームでキャプチャー
  916. 39:20させてもらってそれを見るみたいなこと
  917. 39:21やってましたねどうやったら疑似的に
  918. 39:24限りなく同じ目線になれるかやってました
  919. 39:27よね
  920. 39:28質問しますなんで今この操作をしたのかと
  921. 39:30かこれはどういうこの業務になんの意味が
  922. 39:33あるのかとか
  923. 39:38もうほんとベタですけどエンジニアチーム
  924. 39:40全員で簿記とったりとか
  925. 39:50いやでも課題を理解する力すごいですよね
  926. 39:53開発チームのだからそこは
  927. 39:56めちゃくちゃ重要でまあどうしてもなんか
  928. 39:58こうねあの
  929. 40:00カスタマーサクセスチームからとかなんか
  930. 40:03セールスチームからとかっていういろんな
  931. 40:05フィードバックが来てでもなんかこう実際
  932. 40:08なんかなぜそれを聞いてきてるのかとなぜ
  933. 40:10それをリクエストしてきてる方だったりと
  934. 40:12かその背景みたいのってなかなか伝わり
  935. 40:14づらいですよねあとやっぱり
  936. 40:17開発する人がその辺を何でしょうこう
  937. 40:21理解してね業務業務の全てその本人たちが
  938. 40:24何を考えて行動して
  939. 40:26業務を進めてるかみたいなこの辺の理解は
  940. 40:28あるかないかで全然違いますよ
  941. 40:36それをね
  942. 40:38文化としてこうねどんどん根付いていく
  943. 40:40すごい大事だなと思います我々も当時10
  944. 40:43人のチームが今では
  945. 40:45暴落だけでも100名を超えるぐらいの
  946. 40:47規模になってですね
  947. 40:49まあそういうのってこう私あの採用なんか
  948. 40:53もやってるんですけどよく面接で聞かれる
  949. 40:54んですよこう石黒さん人数増えたらこれ
  950. 40:57薄まらない
  951. 40:58薄まっちゃうんじゃないですか聞かれるん
  952. 40:59ですけどそれが本当今のところ起きてるの
  953. 41:01は全然見えませんしお互いがお互い
  954. 41:04フィードバックしちゃうから
  955. 41:07濃くなってる感じもありますよね
  956. 41:11それはすごい嬉しいことだなと思いますし
  957. 41:13あのまあすごく特徴的なところなんだろう
  958. 41:16なって改めて思いますね
  959. 41:22ほんと素晴らしいです
  960. 41:32組織経営パビリティは少しその今ね
  961. 41:34カルチャーの話もありましたけどどんな人
  962. 41:36がいるかとかっていうとまあ途中で今日出
  963. 41:38てきたとこだとその機械学習チームが
  964. 41:40すごくこうそこに投資しているとかですか
  965. 41:42ねあとはやっぱり成長組織だとこう
  966. 41:45インジアリングマネージャーみたいです私
  967. 41:47も組織を作る一因でありますけどその
  968. 41:49エンジニアマネージャー早めにこう立てて
  969. 41:51いくとかこういったところはすごく意識し
  970. 41:53ながらやっていますけれども逆にこうこれ
  971. 41:55までねたくさんお褒めの言葉をいただいて
  972. 41:58しまったんで福島さんから見て今
  973. 42:00ケイパビリティのその課題感とかこういう
  974. 42:02チームもうちょっとあの強化していきたい
  975. 42:05まあプロダクトマネジャーとか色々あるの
  976. 42:07かなと思うんですけどこの辺りまあこれ
  977. 42:08までうまくやってくれたなっていう部分と
  978. 42:10ここからまさに500人とか先ほどの話な
  979. 42:13んですけどその
  980. 42:14beyondT2DCにしていく中でこの
  981. 42:16辺足りないと今思っているみたいなところ
  982. 42:19があればぜひ
  983. 42:21課題感を含めてお話してもらえると
  984. 42:23嬉しいですね
  985. 42:24そうですねまずはやっぱり単純にやっぱり
  986. 42:28僕はやってこうプロダクトを増やしていく
  987. 42:31こと自体がこうある意味こうDNAに刻ま
  988. 42:34れているとか存在意義だったりするので
  989. 42:36そこのスピードをもっと上げていきたい
  990. 42:39なっていうところですかね例えば
  991. 42:42リップリングとかだと1年で6個から7個
  992. 42:44のプロだと
  993. 42:45出してなんか次の年の結果でそれを
  994. 42:49倍にするとかなんとかそれぐらいのこと
  995. 42:51言ってたりとか
  996. 42:52やっぱりそういうなっていく中でこう
  997. 42:56やっぱりこう1個のプロダクトを早く作り
  998. 42:59ますっていうのと10個のプロダクトを
  999. 43:01アセットを生かしながら早く作れるかって
  1000. 43:04いうところでかなりのなんてですかね
  1001. 43:08設計思想の違いとか現れるなと思っていて
  1002. 43:10しかもこのプロダクト互いに連携して
  1003. 43:12なきゃいけないみたいなそういう難しい
  1004. 43:14課題を今イネーブル
  1005. 43:16リングチームというところ
  1006. 43:18わりとちょっと早いぐらいかなっていう
  1007. 43:20タイミングから組織していてそのことを
  1008. 43:23新規プロダクトチームの関わり方とかも
  1009. 43:25ほんと日々こうだろうこうじゃないみたい
  1010. 43:26なこうディスカッションしながらやって
  1011. 43:29たりするっていうところは結構外から見て
  1012. 43:30も刺激的外れ僕はあの
  1013. 43:34めちゃくちゃ直接開発チームの
  1014. 43:35マネジメント入ってるわけじゃないので
  1015. 43:37ある意味そこは任せて見ているみたいな
  1016. 43:40感じなんですけどすごい
  1017. 43:41答えない中で戦ってるなっていうところを
  1018. 43:43もう一つはやっぱり営業組織の作り方
  1019. 43:46みたいなところも単純にやっぱりこう一つ
  1020. 43:49のプロダクトの知識を深めていって一つの
  1021. 43:51なんてですか担当者とかに売っていく
  1022. 43:53みたいなものではないので
  1023. 43:55複数のユーザーがいて複数の意識なんです
  1024. 43:57か購買に関わる意思決定者がいる中で
  1025. 44:00入社すると
  1026. 44:03じゃあいきなり5個のプロダクトの深い
  1027. 44:06理解してって言っても難しいわけですよ
  1028. 44:07なんでどういうステップでこうオン
  1029. 44:10ボーディングイネーブルしていくのか
  1030. 44:11みたいなところっていうのはかなりうまく
  1031. 44:13やらないとその組織のスケールに失敗する
  1032. 44:15だろうなっていうその普通の
  1033. 44:17スタートアップよりもそのスケールの
  1034. 44:19難しいことをやってるので
  1035. 44:23あとはやっぱ
  1036. 44:24ディストリビューションのところの工夫と
  1037. 44:26いうかやっぱり僕ら後発のスタートアップ
  1038. 44:27コンパウンドスタートアップで後発の
  1039. 44:31スタートアップにある特徴だと思うんです
  1040. 44:32けど僕
  1041. 44:34らがまだやりきれてないとかやっぱり
  1042. 44:35ディストリビューションの発明でよくその
  1043. 44:37ボトムアップ型のスタンスみたいなことが
  1044. 44:39こうUSとかだと言われるんですけどこう
  1045. 44:42ズームとかSlackとかって別に営業さ
  1046. 44:43れてないじゃないですか僕ら勝手に個人で
  1047. 44:46使い始めて気づいたらもう
  1048. 44:49社内でこう最大勢力になっていて会社が
  1049. 44:51契約せざるを得ないみたいなノーションと
  1050. 44:53かもそうですそういう
  1051. 44:55類のその
  1052. 44:57マーケティングディストリビューションの
  1053. 44:58発明みたいな僕くらいしておかないと
  1054. 45:00やっぱり後発は後発なので
  1055. 45:03より賢くディストリビューションしていか
  1056. 45:05ないと
  1057. 45:06ダメだよねっていうところの課題感はある
  1058. 45:09んですけどそこはまだ
  1059. 45:11完璧にこう発明しきれてないと言いますか
  1060. 45:13それは頑張らなきゃなっている
  1061. 45:18課題が入りますよってことですね無限に
  1062. 45:20たくさんできましたねはい
  1063. 45:23[音楽]
  1064. 45:25そうですねヒロさんなんかその
  1065. 45:28我々私もまさにねここ一緒にやっていか
  1066. 45:30なきゃならないところなんですけどもなん
  1067. 45:31かうまくいっているもしくはそのまあ
  1068. 45:34まさに海外事例とか先進事例ご覧になって
  1069. 45:36いてやっぱりその難易度は多分僕も単純に
  1070. 45:39今日の話って
  1071. 45:41組織ないんだって高い優しいか難しいけど
  1072. 45:44難しいのかなと思うんですけどもまあこう
  1073. 45:45いったポイント多分うまくいってそうだよ
  1074. 45:47とかこの辺が躓きポイントだみたいなやつ
  1075. 45:49ねこうご覧になっていて
  1076. 45:51あるあったらぜひフィードバック
  1077. 45:53いただけると思うんですがいかがですか
  1078. 45:56そうですねまあでも本当にまさに福島さん
  1079. 45:59がおっしゃったポイントでどんどん
  1080. 46:02複雑性が高くなってくるんですねその事業
  1081. 46:04とか
  1082. 46:06組織の売るものも増えていきますし
  1083. 46:08さっき福島さんが言ったそのチャネルも
  1084. 46:11増えていくんですよなんでボトムアップも
  1085. 46:13あればトップダウンもあってあればなんか
  1086. 46:15その間もあればみたいな感じがあって
  1087. 46:16じゃあなんかお客様から来た問い合わせて
  1088. 46:19どのセールスチームが対応するべきなんだ
  1089. 46:23けどとかこれって実はマーキーチームの
  1090. 46:25担当なんだっけいや違うこれセールチーム
  1091. 46:27担当でしょみたいな感じで結構どんどん
  1092. 46:28どんどん複雑性が高まってくるんですよね
  1093. 46:30でやっぱりあのいろいろこう僕もいろいろ
  1094. 46:34海外海外で活躍されてる方々の話を
  1095. 46:37いろいろ聞くんですけど例えばミロだっ
  1096. 46:39たりとかドロップボックスだったりとか
  1097. 46:41まさに納車もそうなんですけどやっぱこう
  1098. 46:45ペルソナが増えていってチャネルが増えて
  1099. 46:48いくとこの辺誰がどのように対応していく
  1100. 46:53かっていうこれ整理するのすごい大変なん
  1101. 46:55ですよねであの1個聞いた面白い話で言う
  1102. 46:59とよくある間違いの1つが
  1103. 47:02お客ほぼ
  1104. 47:05セルフサーブでお客様が連絡してきた時に
  1105. 47:08これってセールスチーム対応するべきか
  1106. 47:11マーケティング対応するべきかっていう
  1107. 47:12この議論がよくあるんですよねで
  1108. 47:151個面白かったあの視点としては実は
  1109. 47:20マーケチームの方がいいんじゃないかって
  1110. 47:21いう視点を持ってる方々が何人かいますと
  1111. 47:24で理由としては
  1112. 47:26セールスチーム入れちゃうと無理やりその
  1113. 47:29セールスプロセスに入れちゃうんですよね
  1114. 47:30もうあのお客様から連絡した時に無理やり
  1115. 47:34でもそのセールスプロセス入れていこうっ
  1116. 47:36ていうただマーケチームだと逆に正しい
  1117. 47:38プロセスに入れていこう場合によっては
  1118. 47:41これはなんかプロダクトのサポートチーム
  1119. 47:43のプロセスに入れ
  1120. 47:45とか場合によってはセールスのプロセスに
  1121. 47:47入れていったりとかっていうなのでなんか
  1122. 47:49そういったそういった判断を結構こう
  1123. 47:52柔軟にしていかないといけないですし変え
  1124. 47:54ていけないといけないっていうのは
  1125. 47:56すごいあってですねで一つの答えはないと
  1126. 48:00思います本当にこうペルソナとかユーザー
  1127. 48:03体験とか会社の事業モデルによって全然
  1128. 48:06違いますねなんでねそのCSって
  1129. 48:09プロダクトチームなのかカスタマー
  1130. 48:11サクセスチームなのかセールチームがいい
  1131. 48:13のかとかインサイドセールスは
  1132. 48:15マーケチームがいいのかセールスチームが
  1133. 48:16いいのかとか結構この辺のもう
  1134. 48:19判断って結構会社様々なので一つの答えは
  1135. 48:22ないんですよねそこを1個1個ちゃんと
  1136. 48:24考えていって決めないといけないっていう
  1137. 48:28のがもう
  1138. 48:30コンパウンドの宿命というかやっていか
  1139. 48:32ないといけないところですよねその辺
  1140. 48:35似たような話としてこう
  1141. 48:37起点はどこかみたいなところで
  1142. 48:38コンパウンドの場合基本一つのプロダクト
  1143. 48:40から入ってクロスセルすることが
  1144. 48:43クロスする時って基本的には最初の
  1145. 48:45カスタマーアクセスというか最初のアハ
  1146. 48:48体験アハモメと終わった後にクロスセルを
  1147. 48:50やっぱり仕掛けるべきなんですけどじゃあ
  1148. 48:52CS
  1149. 48:53チームにインサイドセールスがいるべきな
  1150. 48:55のか否かとかそれともそこはインサイド
  1151. 48:58セールスがシルエットとなって
  1152. 49:01既存顧客と新規の顧客を管理すべきなのか
  1153. 49:03とかなんかこう話題は尽きないですよね要
  1154. 49:06はこの直線的じゃないと言いますかこう
  1155. 49:09変換してるのでこう回ってるので
  1156. 49:13じゃあまさにそうなんですよねなんかその
  1157. 49:151個1個の判断によってユーザー体験も
  1158. 49:18変わりますしあの何でしょうこう
  1159. 49:22社内のモチベーションも変わってきますよ
  1160. 49:24ねなんかそのねCSチームにアップセール
  1161. 49:27の
  1162. 49:27クロスセルのKPIを持たせるのかとか
  1163. 49:29いやそれはもう普通になんかトスアップ
  1164. 49:32だけでインサイドセールで持たせるのか
  1165. 49:33どうかだってそれによって全然こう
  1166. 49:35インセンティブの働きが全然変わってくる
  1167. 49:37のでこの辺で神崎がめちゃくちゃ色々こう
  1168. 49:40ねそのclosselとかアップセルとか
  1169. 49:42その辺でどう考えるべきかめちゃくちゃ
  1170. 49:44考えていろいろいろんな会社にアドバイス
  1171. 49:46してますよね
  1172. 49:47社内で勉強会してください
  1173. 49:50めちゃくちゃ今多分盛り上がるテーマだと
  1174. 49:52思うんでそこ
  1175. 49:58ステージの話とかまさにですねあとは
  1176. 50:01カードとサイズでセールスの形が違う
  1177. 50:05APIが全然違うので
  1178. 50:09尾崎さんの勉強会をと思いながらこの人は
  1179. 50:11少しだけでもこうヒントありますか
  1180. 50:16プロダクトに全然セールの仕方が違う
  1181. 50:18みたいな話で何かぜひコメントいただけれ
  1182. 50:20ばと思いますがいかがですかそうですね
  1183. 50:22やっぱりそのエンタープライズ
  1184. 50:25向けのセールスカスタマイズアクセスと
  1185. 50:27slbとかコマーシャルというかミート
  1186. 50:30サイズって結構やっぱりその
  1187. 50:33プレセールスポストの体制の構築の仕方
  1188. 50:35結構変わるなんてのは感じていますとで
  1189. 50:37そのコンパウンドスタートアップやっぱり
  1190. 50:40その重要なのはそのカスタマーサクセスで
  1191. 50:43やっぱりそのミッドサイズのお客さんに
  1192. 50:46やっぱり結構張り付くことが多くて
  1193. 50:47エンタープライズとかわりとこう大きな
  1194. 50:49サイズになると
  1195. 50:51アカウントエグゼクティブというか
  1196. 50:52セールスが全部行き続けていくということ
  1197. 50:55は結構多くなってる印象がありますで
  1198. 50:58えっと特にじゃあそのミッドサイズにおい
  1199. 51:01てはどういうふうにその
  1200. 51:03既存のお客さんからのアップセル
  1201. 51:05モーションを機械的にどう検知して
  1202. 51:08システムmartickに組み込める
  1203. 51:10かっていうのが結構一番重要なのかなと
  1204. 51:12思ってましてリプリングもそのセールスイ
  1205. 51:14メーブルメントだったりとかオプスですね
  1206. 51:16結構そこは強化している印象はあるかなっ
  1207. 51:19ていうふうには感じていますとなのでそこ
  1208. 51:22のシステムを構築するかという
  1209. 51:25観点とあとはエンタープライズモーション
  1210. 51:26を結構切り分けて考えて事業
  1211. 51:31推進していくことが多いのかなっていう
  1212. 51:32ふうに感じてますねで
  1213. 51:35意外とやっぱりできてないのはその機械的
  1214. 51:38にどの機能が活用したら次のプロダクトを
  1215. 51:42提案すればいいのかっていうところの
  1216. 51:44リンク付けだったりとか
  1217. 51:46そこのサインをどう事前に開発するの
  1218. 51:48かっていう設計まずデータがそのまま取れ
  1219. 51:51てなかったりとかそういった会社もあっ
  1220. 51:53たりすると思うんですけどそこは結構重要
  1221. 51:55なポイントかなと思います
  1222. 52:03ぜひ1回社内で話してほしいです
  1223. 52:12多分かなり個別具体にディープダイブし
  1224. 52:15ないと分からないとこあると思うんです
  1225. 52:16けど
  1226. 52:17とんでもないです今の12分ではあー入っ
  1227. 52:21ていうやつがたくさん出てきました
  1228. 52:22ありがとうございます
  1229. 52:23話題やみたいな社内の
  1230. 52:27社内のあれだみたいな感じがはいありまし
  1231. 52:29たね
  1232. 52:30せっかくなんでこのタイミングでご質問が
  1233. 52:331個いただいているのではい
  1234. 52:36上に福島さんまあそうですね読み上げます
  1235. 52:39と福島さんがおっしゃってのコンパウンド
  1236. 52:40スタッフのアップの課題複雑性の高まりと
  1237. 52:42いうリスクを取りながらも挑戦されるのは
  1238. 52:44なぜでしょうかと結構根源的なご質問かな
  1239. 52:46と思っていますスピードを求められている
  1240. 52:49のかスケールを求められていいのか
  1241. 52:50コンパウンドスタッドでないと究極どこか
  1242. 52:52で勝てないポイントが来るのかと思われて
  1243. 52:54いる方何かの方に向き合った結果なのか
  1244. 52:56そこにリスクテーク
  1245. 52:58投資するのはなぜなのかという話を伺って
  1246. 52:59みたいと思いましたも当社内でもスペイド
  1247. 53:02とスケールという単語は本当に毎日出る
  1248. 53:04ぐらいの単語かなと思うんですけどもある
  1249. 53:06意味深淵の鳥かなと思うんですがなぜ
  1250. 53:08チャレンジのかみたいなところをぜひ福島
  1251. 53:11さんの口から答えいただけるといいかなと
  1252. 53:13思ったそうですね
  1253. 53:16最初から決めていたところと偶然性の話が
  1254. 53:19あって
  1255. 53:20偶然性の話でいくと
  1256. 53:22結局僕らやっぱユーザーの課題と向き合っ
  1257. 53:24た結果的にコンパウンドとスタートアップ
  1258. 53:27になっちゃったみたいな
  1259. 53:28ところがまずありますとその上でとはいえ
  1260. 53:31最初から意識してたところであるとこの
  1261. 53:34初期から
  1262. 53:36複数の授業を経営しようっていうとこ
  1263. 53:39めちゃくちゃ意識していてこれはなぜ
  1264. 53:40かっていうと
  1265. 53:41服なんか多くの今までのこのセオリティ
  1266. 53:44スタートアップのセオリーで単品
  1267. 53:46プロダクトでarr100億100
  1268. 53:49ミリオン行ってからマルチプロダクト化
  1269. 53:51すればいいみたいなこれ100じゃなくて
  1270. 53:53自由かもしれないですけどまず何か一つで
  1271. 53:56突き抜けてから
  1272. 53:581個にフォーカスして買ってからそこから
  1273. 54:01コンパウンド化してこうよっていうのが
  1274. 54:03セオリーだったと思うんですけど
  1275. 54:06これ果たしてそれは人間はそんな単純に
  1276. 54:09買われるのかみたいな
  1277. 54:12昨日までもう要はこのarl例えば
  1278. 54:14100億行こうとすると一般論的には10
  1279. 54:16年かかるわけですよねもちろんそこ5年で
  1280. 54:18いくようなミラクルのスタートアップなん
  1281. 54:19ですけど午後から10年かかりますって
  1282. 54:21なった時に5年間ずっと1個のこと
  1283. 54:23フォーカス1個のことフォーカス無駄な
  1284. 54:24ことやめろフォーカスフォーカスフォーカ
  1285. 54:26スって言った瞬間5年後よし僕らへんやら
  1286. 54:29100億達成した
  1287. 54:31コンパウンド化しようってできますかって
  1288. 54:34いうと僕はできないと思ってるんですよね
  1289. 54:35もちろんそこM&Aとかパワープレイで
  1290. 54:38こう突破していくみたいなそういうケース
  1291. 54:40スタイルもなきにしもあらずだと思うん
  1292. 54:41ですけどやっぱりオーガニックに
  1293. 54:42プロダクト作っていく力ってどんな
  1294. 54:46場面でも必要だと思うのでこれも企業文化
  1295. 54:48の話で最初から複雑性を受け入れないと
  1296. 54:51そもそもそういう
  1297. 54:541個フォーカスしてから次は複雑で
  1298. 54:57受け入れる掲示しようっていう転換って
  1299. 54:59多分できないんじゃないのかなって僕は
  1300. 55:01根本的に思ってるんですよね
  1301. 55:03故に最初からその複雑性は受け入れようっ
  1302. 55:05ていうことを
  1303. 55:07意識していましたでその分大きめの調達を
  1304. 55:10したりとか経営幹部人材を初期からこう
  1305. 55:13集めにこう採用したりみたいなそういう
  1306. 55:15そういう地点をしてたんですけど
  1307. 55:16コンパウンド
  1308. 55:17スタートアップを狙ってたからそうという
  1309. 55:18よりは
  1310. 55:19複数の授業をやる文化を作ろうみたいな
  1311. 55:21ことを最初からは意識してたそれが今もう
  1312. 55:24ちょっと洗練されてコンパウンドスタート
  1313. 55:26アップっていう風になっていたのでここに
  1314. 55:29書かれてるものスピードを求めてるのが
  1315. 55:31スケールを求めているのか勝てない
  1316. 55:33ポイントがあるのかっていうと実は全部
  1317. 55:34求めていてその
  1318. 55:36根本にあるのは人間その急に方向転換でき
  1319. 55:40ないぞと
  1320. 55:42組織は人の集まりなのでっていうなんか
  1321. 55:44それは結構前職からの学びとかもあったり
  1322. 55:46するので最初からもう複数やろうと決めて
  1323. 55:48たっていうところですかね
  1324. 55:52ありがとうございます
  1325. 55:54この単一プロダクトで突き抜けてから見事
  1326. 55:58にコンパウンド化したみたいな会社とかっ
  1327. 56:00てあったりするんですかね
  1328. 56:03難しいですねえっと
  1329. 56:07[音楽]
  1330. 56:08難しさはその例えばなんですけどじゃあ
  1331. 56:110時とハブスポットってまあある一種
  1332. 56:13コンパウンドとして見れるかなとは個人的
  1333. 56:15には思いますやっぱ
  1334. 56:18シーラーネームからこう入っていってそっ
  1335. 56:21からねその
  1336. 56:22マーケティングツールとかいろいろこうね
  1337. 56:23そのアナリティクスとか色々出していって
  1338. 56:25結構
  1339. 56:27複雑性は高いですけど僕らも結構愛用する
  1340. 56:29ぐらい
  1341. 56:32UXが良いプロダクトでで確かに時間は
  1342. 56:35かかったし多分彼らもなんかね過去にもM
  1343. 56:38&Aを試して
  1344. 56:40失敗してみたいな結局最後はやっぱ自分
  1345. 56:41たち開発するっていう判断をされたりとか
  1346. 56:44してるのでいろいろ試行錯誤して
  1347. 56:47めちゃくちゃ時間かかったけどあの最終的
  1348. 56:50にはなんか行き着いた感じはありますって
  1349. 56:52感じですけど福島さんがおっしゃる通り
  1350. 56:54最初からそのそのそういう文化を持たすと
  1351. 56:57かそういう設計で思想で進め
  1352. 57:01るっていうのはやっぱり全然こうスピード
  1353. 57:02感全然変わってくると思うので
  1354. 57:05そういう意味でも最初からやった方が
  1355. 57:08あとあと痛い目にはならないかなっていう
  1356. 57:10のはありますね
  1357. 57:15ありがとうございます
  1358. 57:17スケールを
  1359. 57:19究極的な意味で求めてるのかもしれない
  1360. 57:20ですもしかしたら単品だけでやったら
  1361. 57:23もっと早く
  1362. 57:24成長できたかもしれないが
  1363. 57:27さっきの100年後お考えた時はスピード
  1364. 57:30よりスケールが大丈夫だと思うんで
  1365. 57:32もちろんスピードも大事ですけど
  1366. 57:37スケールを考えるならやっぱそのそういう
  1367. 57:40企業文化に投資した方がいいっていう
  1368. 57:45何が正解かわかんないですけどね
  1369. 57:51みたいな結果に数年後にならないように僕
  1370. 57:55は最大限努力しますけど
  1371. 57:59もしその過去から振り返った時に実は単品
  1372. 58:02であの時突き抜けておいた方がもしかし
  1373. 58:05たら成長したかもねっていうぐらいの
  1374. 58:07エクスキューズはつくぐらいの話にはなっ
  1375. 58:09ちゃうかもしれないです誰にもわからない
  1376. 58:11というか
  1377. 58:12[音楽]
  1378. 58:15なんか時代の流れ的にもなんかちょっとお
  1379. 58:17客様がよりコンパート
  1380. 58:20求めてきて
  1381. 58:21るっていうのありますよねなんでそれは昔
  1382. 58:23だと思います
  1383. 58:24昔はなんかこうねじゃあこの
  1384. 58:26課題はこのプロダクトあの課題はこの
  1385. 58:28プラットこの部署はこのプロダクトって
  1386. 58:30いう風に昔はこう昔というかまあね本当に
  1387. 58:32こうえっとオンプレからクラウドにシフト
  1388. 58:36する時にはやっぱそこが主流だったんです
  1389. 58:38けど今度はねクラウドで行ってこう
  1390. 58:40ベンダーが揃って逆に言うとこうベンダー
  1391. 58:43が多すぎてみんななんかこうベンダーを
  1392. 58:46できる限り1個とかまとめていきたいと
  1393. 58:49いうニーズが出てきてると思うんですよね
  1394. 58:50なのでやっぱやっぱりその
  1395. 58:52Microsoftのやり方ですごい
  1396. 58:54正しいなと思っていてそのねその一つの
  1397. 58:57ブランド一つのベンダーからも
  1398. 58:58コラボレーション領域は全て抑えに行き
  1399. 59:01ますみたいなのは考え方ですごく正しいな
  1400. 59:03と思ってお客様が側がそれを求めて
  1401. 59:05るっていうのはありますよね
  1402. 59:08とも成功してるコンパウンドですよね
  1403. 59:09Microsoft
  1404. 59:11[音楽]
  1405. 59:15あとセールスフォースもそうだと思うん
  1406. 59:16ですけど
  1407. 59:21スケールをまとめると絶対コンバウンドに
  1408. 59:24なりますよね最後はユーザー
  1409. 59:27利便性っていうのを追求しようとするほど
  1410. 59:29やっぱり
  1411. 59:30アップルと同じだと思うんですよ
  1412. 59:33[音楽]
  1413. 59:34すべての体験を一気通貫で作れる方が当然
  1414. 59:39やっぱりいい体験のもの作れるんで
  1415. 59:46ユーザーが意識しないっていうのあります
  1416. 59:48よね
  1417. 59:49そうですね
  1418. 59:51実はあっという間にもう60分話していた
  1419. 59:55わけなんですけれどもはい気づけばご質問
  1420. 59:58をいただきながら僕も夢中になって聞い
  1421. 59:59ちゃってあのそうですね僕は今ここまで
  1422. 1:00:03時間一緒に過ごさせてもらいながらこれは
  1423. 1:00:05今後の新入社員には必ず見てもらおうと
  1424. 1:00:07いうあのどこが動画になってるんじゃない
  1425. 1:00:10かなと思いました
  1426. 1:00:14またちょっとひとつこのタイミングでご
  1427. 1:00:16質問が来たので基本的な質問で恐縮ですが
  1428. 1:00:19じゃあこれ答えて最後一言ずつという感じ
  1429. 1:00:21でお時間的にしていければなと思ってます
  1430. 1:00:23コンパウンドスタートアップのミドル
  1431. 1:00:25ウェアというのはデータを確認して何を
  1432. 1:00:27作ることから始めるのが良いでしょうかと
  1433. 1:00:29いうご質問なんですが少し
  1434. 1:00:34藤島さん大丈夫そうこちらご質問
  1435. 1:00:37そうですね
  1436. 1:00:38結局そのまずなんかこうでデータの話で
  1437. 1:00:42いくと結局その業務を
  1438. 1:00:45覆ってる最もコアとなるデータは何かって
  1439. 1:00:48いうやっぱりそのシンプルな問いに答える
  1440. 1:00:51ことかなとさっきのトーストだったら決済
  1441. 1:00:53データだしリビングだったら人事データ
  1442. 1:00:55って多分その
  1443. 1:00:57リップニングっていろんな
  1444. 1:01:00サービス出して例えばそれはパソコンの
  1445. 1:01:02idとかではないと思うんですねその
  1446. 1:01:03シーンを通すデータ彼らの上司数向けの
  1447. 1:01:06プロダクトやってるんですけど
  1448. 1:01:09やっぱりその真となるデータって何かって
  1449. 1:01:11いうところともう一つはなんか僕ら結構
  1450. 1:01:14その
  1451. 1:01:15ミドルウェアというか
  1452. 1:01:19プロダクト一気通貫して作る時にあれだ
  1453. 1:01:22こうマスターデータのデータの同期の方向
  1454. 1:01:25性みたいなところ結構よく議論します要は
  1455. 1:01:27何が
  1456. 1:01:29データの核となるように何がマスター
  1457. 1:01:32データとなって何が正しいデータでそれは
  1458. 1:01:34どっちの向きで
  1459. 1:01:37例えばよくこうデータベースとかでもここ
  1460. 1:01:39からここからこっちは書き込まれますとか
  1461. 1:01:42こっちはこっちはリードですとか多分そう
  1462. 1:01:43いうデータの関係性みたいな
  1463. 1:01:46ところの設計みたいなところにはすごくな
  1464. 1:01:50んですかねチームとして時間を投資して
  1465. 1:01:52いるというか
  1466. 1:01:53APIのそのインターフェースの設計とか
  1467. 1:01:56なんかそういったところはかなりこだわっ
  1468. 1:01:58て逆に言うとそれ以外のとかこだわってな
  1469. 1:02:01いっていう話ですスピード重視っていうと
  1470. 1:02:03これなんですけどそこはやっぱり開発
  1471. 1:02:05チームと話しててもやっぱそこへの
  1472. 1:02:07こだわりはすごいなっていう
  1473. 1:02:11はいありがとうございますデータですね
  1474. 1:02:14まさにコンパウンドの場合ってそこを
  1475. 1:02:16ずらさないようにすることとそこから
  1476. 1:02:18データを中心にサービス統合していくと
  1477. 1:02:20いう話なのかなすごい質問ありがとう
  1478. 1:02:22ございました
  1479. 1:02:24少しね名残惜しいですが時間も来てしまっ
  1480. 1:02:27たってところでございまして最後にですね
  1481. 1:02:29あの本当に少しベタな展開であるかもしれ
  1482. 1:02:32ませんがぜひあのHIROさんあの神崎
  1483. 1:02:34さんから
  1484. 1:02:35期待というところを一言ずつこういただい
  1485. 1:02:36てですねあとはあの福島さんの方から今日
  1486. 1:02:40の参加いただいた皆様一言いただいて今日
  1487. 1:02:42のイベントオンラインの配信をオンにし
  1488. 1:02:44たいなと思っておりますぜひあのうるさと
  1489. 1:02:46のお二人から仕事したいと頑張れというお
  1490. 1:02:50話をいただければありがたいなと思って
  1491. 1:02:52おります全然いかがですじゃああの神崎
  1492. 1:02:54さんからお願いしてよろしいですか
  1493. 1:02:55ありがとうございますなんかその
  1494. 1:02:58期待の言葉発せられるほどあれなんです
  1495. 1:02:59けど私自身すごい思ってるのはその
  1496. 1:03:01コンバーターカップってじゃあ最強なの
  1497. 1:03:04かって言われるとそうではないと思ってい
  1498. 1:03:06ましてやっぱりその唯一の弱点っていうの
  1499. 1:03:09がその
  1500. 1:03:11技術革新によるそのシングルプロダクトが
  1501. 1:03:13出てきた時にそれに対応できるのかどう
  1502. 1:03:15かっていう新たなイノベーションに対して
  1503. 1:03:17どう対応するのかっていうのは結構重要な
  1504. 1:03:19ポイントだと僕は思っていますとやっぱり
  1505. 1:03:21そのチャットGPTな代表されるその機械
  1506. 1:03:24学習の福島さんもノートこの前書かれたと
  1507. 1:03:26思うんですけれどもこのAIの技術発展
  1508. 1:03:29っていうのは結構パラダイムシフトになっ
  1509. 1:03:32てくるという過程を置いた時にじゃあこの
  1510. 1:03:35コンパウンドスタートアップがそこに対し
  1511. 1:03:37ての投資をやっぱりやめていくとやっぱり
  1512. 1:03:40その
  1513. 1:03:41突き抜けたプロダクトに何かリプレイされ
  1514. 1:03:43ていくっていう未来も想像できるかなと
  1515. 1:03:45思っていますやっぱりそのreaxの場合
  1516. 1:03:47ってその新しい技術革新とかまさにその
  1517. 1:03:49福島さんって機械学習の
  1518. 1:03:50プロフェッショナルの方だと思うので
  1519. 1:03:52なんかそういったコンパウンドという
  1520. 1:03:54ちゃんとこう
  1521. 1:03:56顧客ベースに根付いたでお客様の業務に
  1522. 1:03:59絶対不可欠なソフトウェアを基軸にし
  1523. 1:04:01ながらそういった新しい技術をどう
  1524. 1:04:03取り入れていくのかとかそういった新しい
  1525. 1:04:06チャレンジもやっぱりされていってる
  1526. 1:04:08ところも素晴らしいところだなっていう
  1527. 1:04:09ふうに思っているのでしっかりとした
  1528. 1:04:11ビジネスの上にどうイノベーションを作っ
  1529. 1:04:13ていくのかだからそういったチャレンジを
  1530. 1:04:15されていきたい方はもうおすすめかなと
  1531. 1:04:17いうふうに思うのでぜひ
  1532. 1:04:20応募していただければと思います本日は
  1533. 1:04:22ありがとうございました
  1534. 1:04:23ありがとうございます
  1535. 1:04:26皆さんもぜひ一言いただけたと思います
  1536. 1:04:30どっから話そうかなまあでも本当になんか
  1537. 1:04:33恋愛Xってある意味この時代にしか生まれ
  1538. 1:04:37られないなんか生まれない事業かなと思っ
  1539. 1:04:39ていてである意味この時代を結構象徴する
  1540. 1:04:43ような
  1541. 1:04:44存在になるポテンシャルすごいあるなと
  1542. 1:04:46思っていてやっぱりクラウドがここまで
  1543. 1:04:49成熟しないと多分ここまでの需要とか
  1544. 1:04:52ニーズて出てこないと思いますしあと機械
  1545. 1:04:54学習はここまで成熟してこないと今の
  1546. 1:04:57ソリューションは生まれないですしあと
  1547. 1:04:59フィンテックの領域でここまで
  1548. 1:05:03普及していかないと今のレイアウトの形
  1549. 1:05:05って多分ないと思うんですよねなので結構
  1550. 1:05:07その
  1551. 1:05:08技術
  1552. 1:05:09革新と市場とお客様にずっと組織と経営者
  1553. 1:05:14とこれがこう全部こう奇跡的にかぶって今
  1554. 1:05:17のレイヤーXが
  1555. 1:05:18誕生してると思っていてある意味も奇跡的
  1556. 1:05:20な存在だと思うんですよねそういう意味で
  1557. 1:05:22もやっぱこの奇跡的な存在になったから
  1558. 1:05:25こそやっぱこう100年続くっていうこの
  1559. 1:05:28トレンドもう本当にこれ多分AIとか探す
  1560. 1:05:30とかフィンテックでもどの領域も多分
  1561. 1:05:33100年続くと思うんですよねなのでそこ
  1562. 1:05:35に本当にその波に乗ってぜひ進化を続けて
  1563. 1:05:39強い会社になっていって素晴らしい文化
  1564. 1:05:41なっていって100年後にはねこう世界
  1565. 1:05:45時価総額ランキングトップ20に入ってる
  1566. 1:05:48とかなんかそういう状況を作れてたらもう
  1567. 1:05:50最高だなとは思ってますね
  1568. 1:05:54ありがとうございます
  1569. 1:05:58最後福島さん是非一言いただいてと思って
  1570. 1:06:01おります
  1571. 1:06:05期待に応えたいなっていうのとやっぱり
  1572. 1:06:07そうですね
  1573. 1:06:11けど神崎さんの話は結構いい話だなと思っ
  1574. 1:06:15て
  1575. 1:06:16なんか
  1576. 1:06:17僕だってなんかそういうのをやっぱその
  1577. 1:06:20いろんな2Cの
  1578. 1:06:23マーケットから学んでる例えばなんで
  1579. 1:06:24FacebookInstagramを
  1580. 1:06:25買収したのかみたいな
  1581. 1:06:27その知見が全てこの領域に使えるんじゃ
  1582. 1:06:30ないかと思っていてやっぱりその
  1583. 1:06:33自分たちのすねというかそこ殴られたら
  1584. 1:06:37やばいみたいなところはやっぱ自分たちで
  1585. 1:06:38先にこう実装しちゃうみたいなところを
  1586. 1:06:43やり続けると最強のコンパウンドの弱点と
  1587. 1:06:45いう唯一そこだと思うんで新しいアン
  1588. 1:06:47バンドルに対して弱いっていうところなん
  1589. 1:06:49でアンバンドルされる前にバンドルし
  1590. 1:06:51ちゃうみたいなことをやり続けると多分
  1591. 1:06:54最強のコンパウンドが作れると思うのです
  1592. 1:06:57それはユーザーにとっても絶対最善の選択
  1593. 1:06:59肢に絶対になると思いますそこを改めて気
  1594. 1:07:02をつけてこう
  1595. 1:07:03危機感を持ちながらやっていきたいなって
  1596. 1:07:05の思いましたね
  1597. 1:07:08100年
  1598. 1:07:10続くよ世界時価総額ランキングトップ20
  1599. 1:07:15でしたっけろさん
  1600. 1:07:17いきます
  1601. 1:07:23すごい会社しかないです
  1602. 1:07:27とんでもない会社ですから本当に
  1603. 1:07:31でも日本
  1604. 1:07:32バブルの時そこにずっと入ってたわけです
  1605. 1:07:35もんねそうなんですよね
  1606. 1:07:38半分以上は日本の会社ですみたいな時代も
  1607. 1:07:41あったんですけど
  1608. 1:07:438位がテスラで9位がメタなのでその辺
  1609. 1:07:47ですね
  1610. 1:07:52今そんなレベルが高いです
  1611. 1:07:59セールスフォース
  1612. 1:08:02でさえ入ってないですね
  1613. 1:08:09素晴らしい
  1614. 1:08:11はい
  1615. 1:08:14ありがとうございます
  1616. 1:08:16世界とね100年という目線をいただき
  1617. 1:08:19ましたのではいあのまあ記念すべき
  1618. 1:08:22シリーズでファーストラウンドの直後の
  1619. 1:08:25イベントということでですね
  1620. 1:08:27我々がのご期待いただいてまたあのすごく
  1621. 1:08:29大切なものなんではなく広さとですねあの
  1622. 1:08:31神崎さんにお越しいただいて
  1623. 1:08:34代表の福島さん3人でですね私たちは
  1624. 1:08:36そして今の時代のすごいテーマである
  1625. 1:08:39コンパウンドスタートアップについて1
  1626. 1:08:41時間今日ですかねお話をさせていただく
  1627. 1:08:43機会をいただきましたご質問もですね複数
  1628. 1:08:45いただいてあのすごく個人的にもいい買い
  1629. 1:08:48になったのかなと思っておりますはい
  1630. 1:08:51名古屋市まだまだ話を聞いていただいて
  1631. 1:08:53個人的にも思うところでありますがあの
  1632. 1:08:55最初にねお約束の時間になりましたので
  1633. 1:08:58一旦ここでですね今日のイベントの方配信
  1634. 1:09:00終了させて頂ければと思っております今日
  1635. 1:09:02改めてですねご参加いただきました皆様
  1636. 1:09:04そしてあの
  1637. 1:09:05香西さんHIROさんの福島さん
  1638. 1:09:06ありがとうございましたここで終了したい
  1639. 1:09:08と思いますありがとうございました

About this transcript

This page contains the full transcript of ALL STAR SAAS FUND×LayerX|コンパウンドスタートアップが次の時代を創る!? by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 1,639 words across 1,639 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

What you can do with it

Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.

Free YouTube transcript tool

YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.