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【知らないと確実に損】大口投資家(機関投資家)を完全攻略【永久保存版】 — Transcript

by ノリ【FXメンタルコーチ】負けパターン克服 · 1,511 words · 1,511 segments · language en · Watch on YouTube

Full transcript

  1. 0:00今回は大口投資家、完全攻略ということで
  2. 0:04FXの大口投資家、つまり機関投資家が何
  3. 0:08を考えて動いているのかをこの1本で全て
  4. 0:11解説します。あなたは大口投資家を狩る側
  5. 0:14、自分を狩られる側だと思っていませんか
  6. 0:17?そう思っている限りあなたは確実に損を
  7. 0:21し続けます。こんにちは。FXメンタル
  8. 0:23コーチのです。私も20年狩られ続けまし
  9. 0:27た。でも安心してください。マネージャー
  10. 0:30の先生から大口投資家の考え方を教わり
  11. 0:33ました。さらに私が指導している方も
  12. 0:36リベンジトレードが3年以上やめられ
  13. 0:38なかった方がたった3ヶ月でリベンジを
  14. 0:41卒業。口座を破綻させていた方が今では
  15. 0:44毎月プロップに合格して出勤しています。
  16. 0:47この動画を見れば大口投資家の頭の中を
  17. 0:50知るだけで勝てるトレーの道が開けます。
  18. 0:53ハーバードやプリンストンの研究、実際に
  19. 0:56起きた事件から組み立てた本物の大口投資
  20. 0:59家の姿です。今日から大口にも駆られない
  21. 1:02方法が分かります。駆られる側から大口
  22. 1:06投資家の流れに乗る側へ。この動画が
  23. 1:09あなたの長遠周りを終わらせる最後の
  24. 1:12ピースになることを願っています。本題に
  25. 1:14入る前に少しだけ押し目を待つ。上位足の
  26. 1:17流れを確認して入る。少し戻される。怖く
  27. 1:21なって降りる。降りた後に大きく伸びて
  28. 1:24いく。あるいはストップをギリギリで狩ら
  29. 1:27れる。その直後に思っていた方向へ走って
  30. 1:30いく。また大口にやられた。そして大口
  31. 1:34投資家が次はどこで仕掛けるのかと
  32. 1:37見構まえながらチャートを見る。気づくと
  33. 1:40また次の手法を探し始めている。もし今
  34. 1:43あなたがここにいるならこの動画はあなた
  35. 1:47のために作りました。先にお伝えしておき
  36. 1:49ますね。今日お話しするのは新しい手法で
  37. 1:53はありません。押しめ買が買い、戻り売り
  38. 1:55。その手法は今のままで大丈夫です。長い
  39. 1:59動画になります。なので今日の地図を先に
  40. 2:02お渡しておきますね。前半はFXの大口
  41. 2:06投資家の正体と頭の中です。大口投資家と
  42. 2:11は誰なのか、何を考えて動いているのか。
  43. 2:14また狩られたと感じていたものが仕組みと
  44. 2:17して見えるようになります。中盤は
  45. 2:20チャートの上で大口投資家がどう動くのか
  46. 2:24。大口の足跡の味方と騙しの正体が手に
  47. 2:29入ります。後半はそれをあなたのトレード
  48. 2:32にどうかすか。利益を伸ばす根拠と途中の
  49. 2:35揺れにいちいち心が触れない見方が手に
  50. 2:38入ります。大口投資家の動きを利益に
  51. 2:41変える方法先に知りたい方は概要欄の
  52. 2:45キャプチャーから飛んでください。ただ
  53. 2:47その方法は大口の頭の中が分かって初めて
  54. 2:52腑に落ちるものです。できれば最初から
  55. 2:55一緒に見ていってくださいね。それから
  56. 2:57もう1つだけ。大口投資家の中は誰にも
  57. 3:00見えません。私も大口投資家ではありませ
  58. 3:03ん。大口の本当の中身はほとんど表に出て
  59. 3:08こないんです。だから今日は表に出ている
  60. 3:12研究と報告と事件とデータを集めてそこ
  61. 3:16から組み立てた像をお見せします。では
  62. 3:20始めていきましょう。最初のテーマは大口
  63. 3:23投資家とは何者かです。まず言葉を揃えて
  64. 3:26おきますね。大口投資家、機間投資家とも
  65. 3:30呼ばれています。この動画では大口投資家
  66. 3:33あるいは短く大口と呼んでいきます。立派
  67. 3:36には個人や企業から預かった巨学の資金を
  68. 3:40動かす法人の投資家のことを言います。
  69. 3:44ただFXの世界にはもう少し色々な顔れが
  70. 3:48いるんです。次は大口投資家の種類です。
  71. 3:52名前だけ一言ずつご紹介しますね。1つ目
  72. 3:56、実樹。輸出や輸入をしている企業です。
  73. 4:00海外で売った代金のドルを円に変える。
  74. 4:03海外から買うために円をドルに変える。
  75. 4:07設けるためではなく必要だから両替をして
  76. 4:10います。2つ目、年金、保険、投資信託。
  77. 4:14皆さんから預かったお金を長い目で運用し
  78. 4:18ている人たちです。いわゆる機関投資家の
  79. 4:21代表的な顔れですね。3つ目、ヘッジ
  80. 4:25ファンドとCTA。値動きで利益を取りに
  81. 4:29行く人たちです。TTAというのは決めた
  82. 4:32ルールに沿って先物や為せを売買する運用
  83. 4:36の専門家のことです。その多くがトレンド
  84. 4:39に乗る運用をしています。レンジを抜けて
  85. 4:42強いトレンドが出たところに乗っていく。
  86. 4:45あなたの押しめ買が買いと根っこは同じ
  87. 4:48発想なんです。4つ目銀行。お客さんの
  88. 4:52注文をさく。そして自分でも売買をします
  89. 4:55。5つ目、中央銀行。国の政策のために
  90. 4:59動きます。為せ介入もここですね。ただ
  91. 5:03介入はたまにしか起きないイベントです。
  92. 5:05日々のチャートの話とは少し分けて考え
  93. 5:08ます。1つ1つを詳しく覚える必要はあり
  94. 5:11ません。色々な大口がそれぞれの理由で
  95. 5:15動いている。それだけ頭に置いておいて
  96. 5:17ください。次は大富投資家の大きさです。
  97. 5:21国際決済銀行という各国の中央銀行が
  98. 5:25集まる期間があります。そこが3年に1度
  99. 5:29世界の為せの取引の量を調べています。
  100. 5:322025年の4月の調査では世界の為せの
  101. 5:35取引は1日あたり9.6兆でした。1ドル
  102. 5:40150円で計算すると1日で1400兆円
  103. 5:44を超える規模です。私たち個人の注文は
  104. 5:48その中の一滴です。どれだけ大きなロッド
  105. 5:51で入っても個人の注文でレートが動くこと
  106. 5:54はまずありません。次は大口投資家とは
  107. 5:58何か?私なりの定義です。大口投資家とは
  108. 6:02価格を動かせる存在。私はそう定義してい
  109. 6:05ます。で、ここで1つ考えてみてください
  110. 6:08。もしあなたが価格を動かせるとしたら
  111. 6:11トレードで勝つのは簡単だと思いますか?
  112. 6:15簡単ですよね。買って自分で上げればいい
  113. 6:18んですから。ところが実はここに大口なら
  114. 6:22ではの落とし穴があるんです。価格は
  115. 6:25動かせる。でも動かすたびにコストが
  116. 6:29かかる。ここが大口投資家の頭の中を知る
  117. 6:33入り口になります。この後じっくり見て
  118. 6:36いきますね。次は大口投資家は入れこに
  119. 6:40なっているというお話です。私はファンド
  120. 6:43マネージャーをしているトレーダーの先生
  121. 6:45にトレードを教わりました。その先生の
  122. 6:48ファンドももちろん個人とは比べ物になら
  123. 6:51ない大きなお金を動かしています。でも
  124. 6:55世界の為せの中で見れば決して大きくは
  125. 6:58ない。だから先生はこういう前提で
  126. 7:01トレードしていました。自分たちでは冷凍
  127. 7:06大きな大口投資家の流れを意識しながら
  128. 7:10乗っていくと大口の中にもさらに大きな
  129. 7:13大口に乗っている人たちがいる。大口投資
  130. 7:17家は入れこになってるんですね。で、これ
  131. 7:20は私たち個人にとってとても大事なこと
  132. 7:23です。冷凍かせないのは個人だけではあり
  133. 7:27ません。プロも乗っているんです。大きな
  134. 7:30流れに乗る。それは弱い立場の妥協では
  135. 7:33ありません。プロがやっていることなん
  136. 7:36です。次はこの動画で中心におく大口投資
  137. 7:40家です。大口投資家は時間軸によっても
  138. 7:44顔れが違います。週足や月足でゆっくり
  139. 7:48動く大口がいます。アメリカの公的な期間
  140. 7:51が毎週その持ち高を発表しているような
  141. 7:55大きな人たちです。一方で5分足や15分
  142. 7:59足に足跡を残すファンドもいます。全部を
  143. 8:03一括くりにはできません。だからこの動画
  144. 8:06では絞ります。押しめ買が買い戻り売りを
  145. 8:09しているあなたのチャー。そこに聞いて
  146. 8:12くる大口投資家の姿を中心に置いてお話し
  147. 8:17していきます。次はバラバラな大口投資家
  148. 8:20を1人として見るというお話です。で、
  149. 8:23大口には色々な種類がいる。時間軸によっ
  150. 8:26ても違う。これだけバラバラだと読みよう
  151. 8:29がない。そう思いますよね。実は100年
  152. 8:33ほど前に同じ問題に向き合った人がいます
  153. 8:36。リチャードワイコフ。1873年に
  154. 8:40生まれ、1934年に亡くなったアメリカ
  155. 8:43の株の相場士です。ワイコフはこう考え
  156. 8:46ました。たちはそれぞれ別々に動いている
  157. 8:50。でも目的は似ている。だから相場を1人
  158. 8:54の大きな操り手が動かしていると想像し
  159. 8:58なさいと。この想像上の1人を
  160. 9:02コンポジットマンと言います。合成された
  161. 9:051人の男という意味です。1人として見る
  162. 9:08とその1人が何を考えてどう動くのかを
  163. 9:13終えるようになる。で、バラバラに見えて
  164. 9:15いたものが読めるものに変わるんです。
  165. 9:18この考え方は今大口の動きを読む方法とし
  166. 9:23て広まっているスマートマネーコンセプト
  167. 9:26のルーツの1つとも言われています。この
  168. 9:29動画でも大口投資家を1人として見ていき
  169. 9:32ます。大口投資家とは価格を動かせる存在
  170. 9:36。バラバラに見えても1人として見ると
  171. 9:39その動きが読めるようになる。では、その
  172. 9:421人の大口投資家は何を考えて動いている
  173. 9:45のか。価格を動かせるのなら楽勝なはず
  174. 9:49です。ところがそうではないんです。次の
  175. 9:53テーマは大口投資家の頭の中。大口が何を
  176. 9:57考えて何を行動の原理にして動いているの
  177. 10:01かです。ここは他ではあまり語られてい
  178. 10:04ないところです。そしてこの動画で1番お
  179. 10:07伝えしたいことの土台になります。で、
  180. 10:10ここから大口を1つの例え
  181. 10:15投資家は東夜です。東夜は産地から品物を
  182. 10:20大量に仕入れます。それに根をつけて大量
  183. 10:23に下ろしていく。大口も同じです。大量に
  184. 10:27仕入れて根を動かして大量に手放していく
  185. 10:31。この例えを頭の片隅に置いておいて
  186. 10:35ください。この後何度も出てきます。まず
  187. 10:37は勝つのは簡単。残すのが難しいというお
  188. 10:41話です。大口投資家は価格を動かせる存在
  189. 10:45でした。だったら勝つのは簡単なはずです
  190. 10:48よね。で、実際勝つこと自体は簡単なん
  191. 10:52です。で、シビアなのはそこではありませ
  192. 10:54ん。コストをどれだけ抑えて利益を手元に
  193. 10:58残せるか。そこが大口にとって1番シビア
  194. 11:03なところなんです。で、ここで1つ想像し
  195. 11:06てみてください。あなたが1000億円分
  196. 11:09のドルを強に買わなければいけないとし
  197. 11:12ます。で、1度に全部買おうとしたらどう
  198. 11:15なると思いますか?自分の買いで値段が
  199. 11:18どんどん上がっていきます。で、最初は
  200. 11:20安く買える。でも売ってくれる人が
  201. 11:23だんだんいなくなる。もっと上の値段で
  202. 11:26売りたい人から買うしかなくなる。で、
  203. 11:28最後の方は随分高く買うことになるんです
  204. 11:32。で、東ヤで言えばこういうことです。に
  205. 11:35行って品物を1度に全部買いしめようと
  206. 11:39する。すると産の値段がどんどん上がって
  207. 11:42いく。仕入れネが高くなってしまう。で、
  208. 11:46これをマーケットインパクトと言います。
  209. 11:49自分の注文で自分に不利な方向へ値段が
  210. 11:53動いてしまうことです。え、大口の世界に
  211. 11:56はこうしたコストきちんと測るための
  212. 11:59物差しがあります。
  213. 12:028年、ハーバード大学のアンドレペルドと
  214. 12:05いう研究者が提唱した考え方です。
  215. 12:08インプレメンテーションショートフォール
  216. 12:11日本語にすると実行のずれでしょうか?
  217. 12:14難しい名前ですが中身はシンプルです。で
  218. 12:17、買おうと決めたその瞬間の値段。
  219. 12:21[鼻息]そして実際に全部を買い終える
  220. 12:24までにかかったもの。その差を全てコスト
  221. 12:28として数える。ペルドはそのコストを4つ
  222. 12:32に分けました。東ヤの例えと並べてみます
  223. 12:34ね。1つ目、手数料のような目に見える
  224. 12:38コスト。東ヤで言えば運送量です。2つ目
  225. 12:41、マーケットインパクト。大量に
  226. 12:44買い付けると仕入れネが上がっていく。3
  227. 12:47つ目、遅れのコスト。決めてから実際に
  228. 12:51買うまでに値段が先に逃げてしまう分です
  229. 12:54。ゆっくり仕入れていたらその間に品物が
  230. 12:58値上がりしてしまった。4つ目機械の
  231. 13:01コスト。結局欲しかった量を仕入れ切れ
  232. 13:05なかった分です。品物が揃わなかった。
  233. 13:08ここで大事なことがあります。私たち個人
  234. 13:11のコストはほとんど1つ目だけです。
  235. 13:14スプレッドや手数料、目に見えるコスト
  236. 13:17ですね。個人の注文くらいでは値段は動き
  237. 13:20ませんから。ところが大口にとっては2つ
  238. 13:24目、3つ目、4つ目の目に見えないコスト
  239. 13:28の方が多くの場合ずっと大きいんです。
  240. 13:32しかもこの3つはお互いに引っ張り合って
  241. 13:35います。急いで一気に買えばマーケット
  242. 13:39インパクトが大きくなる。ゆっくり少し
  243. 13:42ずつ買えばその間に値段が逃げていく。
  244. 13:46仕入れきれないかもしれない。急げば高く
  245. 13:49つぐ。ゆっくりやれば逃げられる。これは
  246. 13:52トレーダーの自連マと呼ばれています。で
  247. 13:55、大口は毎日この自連マの中で仕事をして
  248. 13:59いるんです。で、だからこう言えます。
  249. 14:02大口投資家の敵は相場ではありません。
  250. 14:05コストです。価格を当てる力ではありませ
  251. 14:08ん。残す力。大口の世界で勝ち負けを分け
  252. 14:13ているのはそちらなんです。次は大口投資
  253. 14:16家は出口から考えるです。で、動かすたび
  254. 14:20にコストがかかるだとしたら大口はどこへ
  255. 14:23でも値段を動かすわけにはいきません。
  256. 14:26コストをかけて動かすなら、そのコストを
  257. 14:30回収できる場所にしか動かさないんです。
  258. 14:33では回収できる場所とはどこでしょうか。
  259. 14:36で、ここで東ヤの話に戻ります。で、東ヤ
  260. 14:40が大量に仕入れた品物、どこかに下ろさ
  261. 14:44なければお金になりませんよね。にまとめ
  262. 14:48て引き取ってくれる相手がいるんです。で
  263. 14:51、もし下ろす相手がいなかったら倉庫に
  264. 14:54品物が積み上がったまま仕入れにかけたお
  265. 14:57金は戻ってきません。で、大口も同じです
  266. 15:00。大量に買ったポジションは大量に売って
  267. 15:04初めて利益になります。そして大量に売る
  268. 15:07には大量に買ってくれる相手がいる。この
  269. 15:11反対側にどれだけの注文があるか、それを
  270. 15:15流動性と言います。ま、と夜で言えば
  271. 15:18お下ろし先の多さですね。ではチャートの
  272. 15:22上で買の注文がまとまって待っている場所
  273. 15:26はどこでしょうか?例えば上にある高値の
  274. 15:31すぐ上です。売っていた人たちのストップ
  275. 15:34。売った人のストップは買い戻しの注文
  276. 15:38ですから買いの注文です。して高値を抜け
  277. 15:41たら買おうと待っている人たちの新しい買
  278. 15:45の注文その両方が集まっています。大量に
  279. 15:48買った大口にとってそこがまとめて売れる
  280. 15:51場所。東夜で言えば大口のおろし先です。
  281. 15:55これを反対側の流動性と言います。そして
  282. 15:59大口投資家はその反対側の流動性を目標に
  283. 16:03するんです。で、逆に言えば反対側に流動
  284. 16:06性がない場所へ値段を動かしても意味が
  285. 16:10ありません。そこで売ろうとしても買って
  286. 16:13くれる人がいない。決済できないんです。
  287. 16:16コストをかけて動かしたのに目ろみが失敗
  288. 16:20に終わる。だから大口は順番が逆なんです
  289. 16:23。で、まず目標を決める。どこに反対側の
  290. 16:27流動性があるのか。どこまで行けばまとめ
  291. 16:30て売れるのか。そしてそこから逆算して
  292. 16:33どこで仕入れるのかを決める。おろし先が
  293. 16:36決まっていない品物を茶色に仕入れるはい
  294. 16:40ませんよね。それと同じです。で、ここで
  295. 16:431つ聞かせてください。あなたは入る前に
  296. 16:46どこで降りるかを決めていますか?多くの
  297. 16:49人は入り口のことはとことん考えます。
  298. 16:53どこで入るか。どのサインが出たら入るか
  299. 16:56。でもどこで降りるかは入ってから考える
  300. 16:59。で、伸びてきてからどこまで持とうかと
  301. 17:03迷い始める。で、これは攻められることで
  302. 17:05はありません。入り口の方が目の前にあっ
  303. 17:08て考えやすいんです。多くのトレードの本
  304. 17:11も入り口の話から始まりますから。で、
  305. 17:14ただ大口はちょうどその逆をやっているん
  306. 17:17です。個人は入り口から考える。大口投資
  307. 17:21家は出口から考える。で、もう1度言い
  308. 17:24ます。大口投資家は出口から考える。だ
  309. 17:28から大口投資家の勝負はポジションを持つ
  310. 17:31前にもう決まっているんです。次は撤退
  311. 17:35ラインも先に決めているです。大口投資家
  312. 17:38って毎回思い通りに行くわけではありませ
  313. 17:41ん。目標に向かって仕入れて動かしていく
  314. 17:45。でも途中で想定と違う流れになることも
  315. 17:48ある。だから入る前にもう1つ決めてい
  316. 17:52ます。もしうまくいかなかったらどこで
  317. 17:56どうやってやめるのか。この動画ではこれ
  318. 17:59を撤退と呼びますね。個人のストップとは
  319. 18:03少し違います。個人のストップはそこに
  320. 18:06当たったら1発で決済されます。でも大口
  321. 18:10は1発ではやめられません。量が大きすぎ
  322. 18:15ますから。だから撤退にも計画がいるん
  323. 18:19です。どこからどのくらいずつ手放して
  324. 18:22いくのか撤退の仕方まで先に考えておく。
  325. 18:26その中身はこの後大口負ける時の話で
  326. 18:31じっくり見ていきます。で、ここで抑えて
  327. 18:33おきたいのは1つです。大口投資家は
  328. 18:36うまくいく時の道筋だけではなくうまく
  329. 18:39いかない時の道筋まで入る前に決めている
  330. 18:43。失敗の場所まで先に決めているんです。
  331. 18:47目標を決める。で、そこから逆算して
  332. 18:50知れる場所を決める。うまくいかなかった
  333. 18:53時の撤退ラインも決める。そして全部に
  334. 18:57どれだけのコストがかかるのかを見積もる
  335. 18:59。大口のプランニングは個人よりもずっと
  336. 19:03幻格です。で、コストへの意識もずっと
  337. 19:06強い。次は大口投資家は1度に通せない
  338. 19:10です。大口投資家は1度に全部を変えない
  339. 19:14。ここをもう少し具体的に見てみます。
  340. 19:18まず成り行きで一撃でこれは無理です。
  341. 19:22成り行き注文というのは今の値段ですぐに
  342. 19:26買うという注文ですよね。で、個人なら
  343. 19:29ボタン1つで終わります。でも大口がそれ
  344. 19:32をやったらどうなるかその瞬間に出ている
  345. 19:35売りの注文を全部食べ尽くしてそれでも
  346. 19:39足りずに上の値段の売りまで次々に
  347. 19:42買い上がっていく。マーケットインパクト
  348. 19:44が最大になるんです。で、そもそもそれ
  349. 19:48だけの量を1度に受け止めてくれる相手が
  350. 19:51いないで、注文が入らないし通らないん
  351. 19:54です。ではどうするのか。いくつかよく
  352. 19:58知られた注文の出し方があります。1つ目
  353. 20:00はアイスバーグ注文です。アイスバーグは
  354. 20:04英語で評山のこと。本当は大量に買いたい
  355. 20:07。でも板にはその本の一部だけを見せて
  356. 20:11おく。で、それが躍上したら次の一部を
  357. 20:14また出す。拡上したらまた次を足す。水面
  358. 20:18の上には小さな氷しか見えてない。でも
  359. 20:22水面の下には巨大な氷の塊が隠れている。
  360. 20:28まさに兵山の一角ですね。で、こうすると
  361. 20:32自分が大量に買おうとしていることを周り
  362. 20:35に知られにくくなる。先回りされにくく
  363. 20:39なるんです。2つ目はTWAPとVワップ
  364. 20:42です。で、どちらも大きな注文を小分けに
  365. 20:45して少しずつ流していくやり方です。TP
  366. 20:49は時間で分けます。で、例えば1時間かけ
  367. 20:53て同じペースで少しずつ。で、VAPは
  368. 20:57出来高。つまり取引の量に合わせて分け
  369. 21:00ます。取引が多い時間には多めに、少ない
  370. 21:04時間には少なめにゆっくり流すので
  371. 21:07マーケットインパクトは小さくなります。
  372. 21:10で、その代わり時間がかかる。その間に
  373. 21:14値段が逃げていくかもしれない。で、ここ
  374. 21:16でもトレーダーのジレンマが顔を出すん
  375. 21:19です。3つ目は銀行に丸ごと渡すやり方
  376. 21:23です。銀行に1つの値段を出してもらって
  377. 21:27まとめて引き受けてもらう。ま、早いです
  378. 21:30。でもその分高くつきます。銀行が大きな
  379. 21:35量を抱えるリスクを代わりに引き受ける
  380. 21:38わけですから。で、どのやり方にも共通し
  381. 21:40ていることがあります。1度には通さない
  382. 21:43。小分けにして時間をかけて通していく。
  383. 21:47で、これは研究でも確かめられています。
  384. 21:502005年イタリアの理路とアメリカの
  385. 21:53ファーマーたちがこんなことを示しました
  386. 21:56。銀行やファンドや保険会社のような中
  387. 22:01くらいから大きな投資家は市場の流動性が
  388. 22:04足りないために大きな注文を1度には通せ
  389. 22:08ない。だから長い時間をかけて少しずつ
  390. 22:11執行している。そして2023年京都大学
  391. 22:16の研究チームが東京証券取引所の実際の
  392. 22:19取引データでこの考え方を数字で初めて
  393. 22:24確かめました。え、さらにもう1つ数時間
  394. 22:27より短い時間で同じ向きの注文がずっと
  395. 22:30続く。それはみんなが群れて同じことをし
  396. 22:34ているからというより大口が注文を分けて
  397. 22:38出し続けているからだ。そういう研究も
  398. 22:40あります。ただこれらは株の市場の研究
  399. 22:44です。FXでも全く同じだとまでは言え
  400. 22:48ません。それでも大きな注文が1度に通せ
  401. 22:51ないのはどの市場でも同じです。そして今
  402. 22:54の為せの世界はどうなっているのか。国際
  403. 22:57決済銀行の2025年4月の調査では為の
  404. 23:02取引の59%が電子的に執行されていまし
  405. 23:06た。大口は取引をいつもの場所に分けて
  406. 23:10出して自分の注文が値段を動かしてしまう
  407. 23:13のをできるだけ小さくしようとしていると
  408. 23:16報告されています。決めた量指示通りに
  409. 23:20少しずつ売買していく執行のための
  410. 23:22アルゴリズムその利用も広がっています。
  411. 23:25国際決済銀行は2020年にそのことを
  412. 23:29まとめた報告を出してます。今の大口投資
  413. 23:32家は人の手ではなくアルゴリズムで注文を
  414. 23:36細かく細かく分けて流しているんです。で
  415. 23:40、ここで大事なことを1つ1度に通せない
  416. 23:43ということは1度にやめることもできない
  417. 23:46んです。仕入れも小分け、手放すのも
  418. 23:50小分け、撤退するのも小分け。大量に
  419. 23:54仕入れた以上、大口はサクっとやめられ
  420. 23:57ない。これが後であなたのトレードにとっ
  421. 24:00てとても大きな意味を持ってきます。で、
  422. 24:04覚えておいてくださいね。次は大口投資家
  423. 24:07こそ見つかるのが怖いです。で、大口投資
  424. 24:10家は狩、私たち個人は狩られる側。そう
  425. 24:14思われていますよね。では聞かせて
  426. 24:16ください。その軽の大口が1番恐れている
  427. 24:21ものは何だと思いますか?見つかることな
  428. 24:25んです。これを示した有名な研究があり
  429. 24:27ます。プリンストン大学のマーカス
  430. 24:30ブルナーマイヤーとニューヨーク大学の
  431. 24:33ラッセペダーセン2005年に
  432. 24:36ファイナンスの一流の学術師に乗った
  433. 24:39プレデトリートレーディングという論文
  434. 24:41です。日本語にすると捕食的な売買中身は
  435. 24:46こうです。ある大口が追い込まれて大きな
  436. 24:49ポジションを手放せなければいけなくなっ
  437. 24:52た。そしてそのことが周りに知られて
  438. 24:56しまった。するとどうなるか。周りの
  439. 24:58トレーダーたちはその大口が売る前に
  440. 25:02先回りして売るんです。値段が下がる。
  441. 25:06大口は下がった値段で売るしかなくなる。
  442. 25:10そして大口が売り終わった頃に周りの
  443. 25:14トレーダーたちは安くなったところで
  444. 25:17買い戻す。追い込まれた大口の撤退は
  445. 25:21とても高くつく。そして値段は行きすぎる
  446. 25:25ほど大きく動く。で、軽側だと思われてい
  447. 25:28た大口投資家が今度は狩られる側に回るん
  448. 25:33です。だから大口は手放さなければいけ
  449. 25:36ないことを知られるのをとても恐れている
  450. 25:39。論文の中では大手のヘッジファンドは
  451. 25:43狙われないように自分のポジションを報告
  452. 25:46する時の細かさを制限する必要がある。
  453. 25:50そういう業界の声も紹介されています。で
  454. 25:53、この研究にはもう1つ面白い考え方が出
  455. 25:57てきます。大きなポジションの価値は3つ
  456. 26:00あるというんです。1つ目、帳簿の上の
  457. 26:03価値。今の値段で計算した価値です。で、
  458. 26:062つ目、静かに手放した場合の価値。3つ
  459. 26:10目、追い込まれて慌てて手放した場合の
  460. 26:14価値。そしてこの順番に価値は小さくなっ
  461. 26:18ていく。静かに手放せば多く残る。慌てて
  462. 26:23知られて手放せば少ししか残らない。で、
  463. 26:26これは手放す時だけの話ではありません。
  464. 26:29仕入れる時も同じです。大量に買おうとし
  465. 26:33ていることが知られたら周りに先回りして
  466. 26:37買われる。仕入れが上がってしまう。だ
  467. 26:39から大口投資家は静かに仕入れる。静かに
  468. 26:44手放す。うまくいかなかった時も静かに
  469. 26:48撤退する。自分の足跡をできるだけ消そう
  470. 26:52とするんです。アイスバーグ注文で一部
  471. 26:55しか見せない。アルゴリズムで細かく分け
  472. 26:58て流す。取引をいくつもの場所に散らす。
  473. 27:03全部見つからないための工夫なんです。
  474. 27:06大口投資家は軽川である前に見つかるのを
  475. 27:11何より恐れている慎重な東夜なんですね。
  476. 27:15大口投資家の敵は相場ではなくコストだ
  477. 27:19から出口から逆算して入る。で、撤退
  478. 27:22ラインも先に決めている。1度には通せ
  479. 27:26ないから小分けにして静かに置く。そして
  480. 27:29大口投資家には道が2つしかありません。
  481. 27:33目標まで運び切るか、静かに撤退するか。
  482. 27:37では私たちが大口投資家に駆られたと感じ
  483. 27:41ていたもの。あれは一体何だったの
  484. 27:44でしょうか?次のテーマは大口投資家の
  485. 27:47手口の正体です。損切りした途端に伸びて
  486. 27:50いく。抜けたと思ったらすぐに戻ってくる
  487. 27:53。また狩られた大口投資家には何か手口が
  488. 27:58あるんじゃないか。そう感じたこと何度も
  489. 28:01ありますよね。ここは逃げずに正面から見
  490. 28:05ていきます。ただし噂ではなく表に出て
  491. 28:08いる事実からです。まずは表に出た本物の
  492. 28:14不正です。で、実は大口投資家の不正は
  493. 28:17実際にありました。陰謀論ではありません
  494. 28:19。各国の当局が操作してバした事実。
  495. 28:252013年アメリカの通信者ブルームが
  496. 28:28こじました。大手銀行の為せのトレーダー
  497. 28:32たちが示し合わせて川為の基準レートを
  498. 28:36動かしている。お客さんの注文を先回りし
  499. 28:38て利益を出していると。で、そこから
  500. 28:42アメリカ、イギリス、スイス、アジアの
  501. 28:45当局が一斉に操作を始めました。2014
  502. 28:50年11[音楽]月アメリカやイギリスなど
  503. 28:53の当局が大手銀行6校に合わせて
  504. 28:5740億ドルを超える罰金を貸しました。
  505. 29:00そして2015年5月アメリカの司法省と
  506. 29:04の和解でJPモルガンやシティグループを
  507. 29:07含む大手銀行5校が合わせておよそ
  508. 29:1157億ドルの罰金を支払うことになりまし
  509. 29:15た。そのうち4皇は為替の不正操作につい
  510. 29:19てアメリカで刑事上の罪を認めています。
  511. 29:23何をしていたのかトレーダーたちは
  512. 29:26チャットでお客さんの注文の情報を共有し
  513. 29:30ていました。そしてその情報を使ってお客
  514. 29:33さんより先に売買して利益を出していたん
  515. 29:37です。大口投資家が出口を使う。で、それ
  516. 29:41は実際に起きたことです。ただここで2つ
  517. 29:44お伝えしておきますね。で、1つ目、これ
  518. 29:47はその時代の一部のトレーダーの行為です
  519. 29:51。表に出たのは兵山の一角かもしれない。
  520. 29:54でも逆に市場全体がいつもこうだったとも
  521. 29:58言えません。で、本当のところは誰にも
  522. 30:01分からないんです。2つ目。この事件は
  523. 30:04厳しくバせられました。銀行の中では
  524. 30:08チャットの監視やルールが厳しくなってき
  525. 30:11ました。そして今は注文の奥が電子化され
  526. 30:15アルゴリズムで執行される時代です。だ
  527. 30:18から私はこう考えています。誰かの悪意を
  528. 30:21探すより大きな注文はそもそもどう通す
  529. 30:25しかないのか。その構造を見た方があなた
  530. 30:29のトレードにはずっと役に立つ。で、ここ
  531. 30:32からはその構造の話です。次は狩るのでは
  532. 30:36なく強れるです。で、もう1度の例えに
  533. 30:40戻りますね。屋が品物を大量に仕入れたい
  534. 30:44。で、そのためには何がいるでしょうか?
  535. 30:47大量に売ってくれる相手です。品物が山の
  536. 30:51ように積んである場所。まとめて売って
  537. 30:54もらえる場所。東夜はそこへ仕入れに行き
  538. 30:57ますよね。では大口投資家が大量に買い
  539. 31:02たい時、チャートの上で売りの注文が
  540. 31:05まとまって待っているのはどこでしょうか
  541. 31:08。で、ここで少し思い返してみてください
  542. 31:12。駆られたと感じたあの時、あなたは
  543. 31:16ストップをどこに置いていましたか?直近
  544. 31:19の安値のすぐ下。そうではないでしょうか
  545. 31:22。で、買った人のストップは何の注文
  546. 31:25でしょうか?買ったポジションを手放す
  547. 31:28注文。つまり売りの注文です。直近の安値
  548. 31:32のすぐ下にはみんなのストップ。つまり
  549. 31:35売りの注文がまとまって待っているんです
  550. 31:38。大量に買いたい大口投資家から見ると
  551. 31:42そこはまとめて仕入れられる場所。東夜で
  552. 31:46言えば品物が山積の倉庫なんです。だから
  553. 31:50大口はそこへ行く。安値を少しだけ割る。
  554. 31:55並んでいたストップが一斉に発動して売り
  555. 31:59の注文がドッと出てくる。その売りを大口
  556. 32:02がまとめて書い取る。仕入れが終わる。
  557. 32:05そしてレートが戻っていく。で、あなた
  558. 32:08から見るとこれが駆られたです。大口から
  559. 32:11見るとこれは仕入れたなんです。わざと
  560. 32:15あなたを狙ったわけではありません。そこ
  561. 32:18にしかまとめて仕入れられる相手がい
  562. 32:21なかったんです。言い方は悪いですけど、
  563. 32:24ま、狩るのが仕事と言ってもいいかもしれ
  564. 32:27ません。流動性を確保するのが大口投資家
  565. 32:30の仕事ですから。大量に買うには大量の
  566. 32:34売りがいる。その売りがたまたま私たちの
  567. 32:38ストップが並ぶ場所にあった。それだけな
  568. 32:40んです。しかもストップが一斉に発動して
  569. 32:44売りがドッ出てくる場面なら大量に買って
  570. 32:48もその中に紛れることができる。で、
  571. 32:51見つかるのを恐れる大口投資家にとっては
  572. 32:54静かにまとめて仕入れられる数少ない場所
  573. 32:58でもある。私はそう考えてます。次は
  574. 33:02攻める側と受ける側です。で、ここでもう
  575. 33:051つよく聞く言葉を見直しておきます。今
  576. 33:09売りと買が戦っている。で、この工房は
  577. 33:13どっちが勝つんだろう?チャートを見
  578. 33:15ながら売りの気持ち、買いの気持ちになっ
  579. 33:19てどちらが勝つかを読むでそういう見方
  580. 33:23聞いたことがありますよね。では本当に
  581. 33:26売りと買っているのでしょうか?実はどの
  582. 33:31取引にも買った人と売った人が同じ量だけ
  583. 33:35います。あなたが1万通貨買ったならその
  584. 33:39向こうには1万通貨売った人が必ずいます
  585. 33:43。買の量と売りの量はいつも同じなんです
  586. 33:47。では値段はなぜ動くのでしょうか。で、
  587. 33:51ここで注文を2つに分けてみます。1つは
  588. 33:55受ける側です。この値段なら売ってもいい
  589. 33:58。この値段なら買ってもいいと差し値で
  590. 34:02待っている人たち板に並んでいる注文です
  591. 34:05ね。で、もう1つは攻める側です。今すぐ
  592. 34:09買いたい。今すぐ売りたいと成り行きで
  593. 34:13取りに行く人たち。そして値段を動かすの
  594. 34:16は攻める側です。で、攻める側の買が
  595. 34:20受ける側の売りをどんどん食べていく。
  596. 34:22並んでいた売りがなくなる。すると次の
  597. 34:26もう少し高い値段の売りまで取りに行く
  598. 34:29しかない。で、こうして値段が上がって
  599. 34:32いくんです。で、これは研究でも確かめ
  600. 34:34られています。アメリカのコロンビア大学
  601. 34:37などの研究者今コントたちが2014年に
  602. 34:40発表した研究です。短い時間の値動きは
  603. 34:44主に1番いい売ネと買値のところで注文が
  604. 34:49どちらに偏ったかで決まっていた。の量
  605. 34:52そのものよりずっとはっきりと説明できた
  606. 34:56んです。で、これも株の市場の研究なんで
  607. 34:59、FXでも全く同じだとまでは言えません
  608. 35:03。ただ値段が動く仕組みとしては同じ形を
  609. 35:07してます。で、そしてここが大事なところ
  610. 35:10です。あなたのストップはどちらの注文
  611. 35:13でしょうか?ストップは置いている間は
  612. 35:17待っています。でもレートが届いて発動し
  613. 35:20た瞬間に今すぐ売る注文に変わるんです。
  614. 35:25つまり攻める側の注文になる。そしてその
  615. 35:29攻めてきた売りを下で静かに受け止めて
  616. 35:32いるのは誰か?仕入れたい大口投資家です
  617. 35:36。あなたのストップは発動した瞬間に大口
  618. 35:41の仕入れの相手になるんです。では
  619. 35:44チャートでよく見る横ばはどうでしょう?
  620. 35:47上に行きそうでいかない。下に行きそうで
  621. 35:51いかない。売りと買がき行しているように
  622. 35:54見えますよね。でもその多くは戦いでは
  623. 35:57ありません。攻める側の売りがいくら来て
  624. 36:01も値段が下がらない。それは受ける側に
  625. 36:05大きな買い手がいるからです。大口投資家
  626. 36:08が受ける側で静かに受け止めている。で、
  627. 36:12これを吸収と言います。で、アイスバーグ
  628. 36:15注文はまさにそのための道具なんです。私
  629. 36:19はこう見ています。で、売りと買がき行し
  630. 36:21ているような場面は実はあまりない。で、
  631. 36:24ある時期は買の勢力が冷凍を支配している
  632. 36:28。で、上がるところまで上がったら今度は
  633. 36:31売りの勢力が攻めに行く。で、そこには
  634. 36:35順番があるんです。で、もちろん局所的に
  635. 36:38ね、大口と大口がぶつかることはあります
  636. 36:41。でも基本は戦いではなく支配の順番です
  637. 36:45。この見方はこの後利益を伸ばす話でもう
  638. 36:491度出てきます。次は駆られたのではなく
  639. 36:53仕入れ先だったというお話です。で、ここ
  640. 36:55まで聞いてどう感じたでしょうか?自分の
  641. 36:59ストップが大口の仕入れ先になっていた。
  642. 37:02自分の損切りの売りを大口がまとめて買っ
  643. 37:06ていた。ま、正直いい気持ちはしないです
  644. 37:09よね。で、私のところにもこういうご相談
  645. 37:12がよく届きます。で、入った途端に逆に
  646. 37:15行くんです。まるで見られてるみたいで、
  647. 37:18切られた直後に思っていた方向へ走って
  648. 37:21いく。腹が立って仕方ない。狩られている
  649. 37:25気がしてチャートを開くのが怖くなりまし
  650. 37:28た。で、ここで1つ大事なことをお伝えし
  651. 37:31ますね。駆られたのはあなたが下手だった
  652. 37:35からではありません。上昇トレンドの弓は
  653. 37:37合っていた。で、押し目で買うという手法
  654. 37:40もあっていた。ただストップを置いた場所
  655. 37:43が大口の仕入れ先と重なっていた。で、
  656. 37:47問題は腕ではなく場所だったんです。
  657. 37:50そしてここからがもっと大事なところです
  658. 37:53。で、同じ出来事でもどう見るかでその後
  659. 37:57がまるで変わります。狩られた、やられた
  660. 38:01と見ると腹が立ちます。取り返したくなり
  661. 38:04ます。で、すぐに次のポジションを持ち
  662. 38:07たくなる。負けた直後に根拠なく入る。
  663. 38:11リベンジトレードで熱くなって反対の方向
  664. 38:14に入り直す。狩られたという味方が次の
  665. 38:19負けの入り口になってしまうんです。でも
  666. 38:22仕入れ先だったと見えると腹が立たないん
  667. 38:25です。相手がいる話ではなく仕組みの話
  668. 38:29ですから。で、取り返しに行く理由も
  669. 38:31なくなる。で、そして次に何を変えれば
  670. 38:34いいのかが見えてくる。ストップをどこに
  671. 38:37置くのか、どこで待つのかで切られても
  672. 38:41怒りが湧いてこない。感情に口座を預け
  673. 38:44なくなるんです。チャートの味方1つで
  674. 38:47メンタルはここまで変わるんです。大口
  675. 38:50投資家は勝っているのではありません。
  676. 38:54仕入れているんです。そして値段を動かす
  677. 38:57のは攻める側。横ばの多くは戦いではなく
  678. 39:01吸収。ではその仕入れはチャートの上どう
  679. 39:06見えるのか。大口投資家の足跡はどこに
  680. 39:09残っているのか。次はそこを見ていきまし
  681. 39:13。次のテーマはチャートに残る大口投資家
  682. 39:17の足跡。そして騙しの正体です。大口投資
  683. 39:21家は静かに動く。足跡できるだけ消そうと
  684. 39:26する。で、それでも量が大きすぎるんです
  685. 39:29。どれだけ静かに動いてもチャートの上に
  686. 39:33は後が残ってしまう。で、ここではその後
  687. 39:37を一緒に見ていきます。ただここでお話し
  688. 39:40するのはここで買えば勝てるという手法で
  689. 39:44はありません。大口投資家がチャートの上
  690. 39:47でどう動くのか。その地図です。まずは
  691. 39:51大口投資家の1サイクルです。ドヤの動き
  692. 39:55をもう1度思い出してください。引いる、
  693. 39:59根をつける、下ろす。この流れをチャート
  694. 40:03に置き換えたのがワイコフでした。で、
  695. 40:06ワイコフは相場を4つの局面の繰り返しと
  696. 40:10して見ています。1つ目、仕入れ。
  697. 40:14ワイコフの言葉ではアキュムレーション
  698. 40:16下げた後の横張りの中で大口が静かに
  699. 40:21買い集める局面ですね。2つ目、
  700. 40:24マークアップ。仕入れが終わって値段を上
  701. 40:28へ動かしていく局面です。で、東ヤで言え
  702. 40:31ば根をつける。3つ目手じまコフの言葉で
  703. 40:35はディストリビュー上げた後の横ばの中で
  704. 40:40大口が静かに売っていく局面です。え、
  705. 40:43東夜で言えば下ろす。4つ目マークダウン
  706. 40:46。売り終わった後値段が下がっていく局面
  707. 40:50です。仕入れて上げて売って下がる。で、
  708. 40:55そしてまたどこかで仕入れが始まる。で、
  709. 40:58この流れはこの後何度も出てきます。頭の
  710. 41:01片隅に置いておいてくださいね。次は
  711. 41:05仕入れの局面。横ばは吸収です。で、下げ
  712. 41:09てきた相場がある場所で止まる。で、そこ
  713. 41:13から上にも下にも行かない。横ばが続く。
  714. 41:17で、あなたもこういう場面よく見ますよね
  715. 41:20。で、なぜ横ばになるのでしょうか?え、
  716. 41:23大口投資家は1度に全部を買えませんでし
  717. 41:26た。1度に買えば自分の買いで値段が
  718. 41:29上がってしまう。仕入れネが高くなる。だ
  719. 41:33から少しずつ時間をかけて買っていく。
  720. 41:36値段を上げすぎないように。売りが来たら
  721. 41:39下で静かに受け止める。で、するとどう
  722. 41:42なるか。下からは大口の貝が支えている。
  723. 41:46だから下がらない。でも大口は上げたく
  724. 41:50ない。まだ仕入れの途中ですから。だから
  725. 41:54上がりもしない。横ばえになるんです。で
  726. 41:57、攻める側の売りがいくら来ても値段が
  727. 42:01下がらない。受ける側で大口が静かに吸収
  728. 42:05している。横ばは大口が急いでいない証拠
  729. 42:09でもあるんです。ワイコフはこの局面で
  730. 42:12もう1つサインを見ていました。出来高
  731. 42:16です。取引の量ですね。下げの終わりの方
  732. 42:19では慌てて売る人たちで取引の量が多く
  733. 42:23なる。でも横ばが続くうちに売りたい人が
  734. 42:27だんだんいなくなっていく。売りが尽きて
  735. 42:30いく。すると取引の量が減っていく。で、
  736. 42:34そして売りが出尽くしたところで貝が
  737. 42:37上回って上に抜けていく。FXの出来高に
  738. 42:41は少し注意がいります。で、これはこの後
  739. 42:45お話ししますね。この横ばの中で私たちは
  740. 42:49何をしているでしょうか?上に抜けそうで
  741. 42:52買うで戻される。で、下に抜けそうで売る
  742. 42:55。戻される往復ビンタですね。レンジに
  743. 42:58はまってポジションだけが増えていく。で
  744. 43:01、これは大口が静かに仕入れている場所で
  745. 43:06私たちが細かく売り替えを繰り返している
  746. 43:09ということでもあるんです。次は騙しは
  747. 43:13大口投資家の最後の仕入れです。横の最後
  748. 43:17の方。よくこんな動きが起きます。横の
  749. 43:20安値を一瞬だけ下に割る。下に抜けたと
  750. 43:24思った瞬間にすっと戻ってくる。で、
  751. 43:27そしてそこから上へ伸びていく。騙しです
  752. 43:30よね。ワイコフはこの動きをスプリングと
  753. 43:33呼びました。バネという意味です。1度下
  754. 43:37に押し込まれて勢いよく跳ね返る。では
  755. 43:40ここで考えてみてください。大口投資家は
  756. 43:44なぜわざわざ1度逆に行くのでしょうか?
  757. 43:48上に行きたいならそのまま上に行けばいい
  758. 43:51のに。で、答えは東ヤの仕入れと同じです
  759. 43:55。そこにしかまとめて仕入れられる相手が
  760. 43:59いないからです。横ばの安値のすぐ下そこ
  761. 44:03には何が溜まっていたでしょうか?横ばの
  762. 44:07中で買った人たちのストップ。売りの注文
  763. 44:11です。さらに安値を割ったら売ろうと待っ
  764. 44:14ている人たちの新しい売りの注文。これも
  765. 44:18売りです。横ばの中では大口は少しずつ
  766. 44:23しか仕入れられませんでした。で、売って
  767. 44:26くれる人たちが少なかったからです。でも
  768. 44:29安値のすぐ下にはまとまった売りが待って
  769. 44:33いる。そこに一瞬だけ値段を届かせる
  770. 44:36ストップが一斉に発動する。安値割れの
  771. 44:40売りも出てくる。その売りを大口がまとめ
  772. 44:44て受け止める。残りの量をまとめて一気に
  773. 44:48仕入れられるんです。これをスマート
  774. 44:50マネーコンセプトでは流動性を取りに行く
  775. 44:54と表現します。だからこう言えるんです。
  776. 44:57あなたから見ると騙し。大口から見ると
  777. 45:00仕入れの仕上げでここで1つ補足です。
  778. 45:04全ての仕入れでスプリングが起きるわけで
  779. 45:07はありません。バイコフの考え方でも
  780. 45:10スプリングがないまま上に抜けていく形も
  781. 45:13あるとされています。で、安値を割ったら
  782. 45:16必ず戻ってくるという話ではないんです。
  783. 45:19ただ安値を一瞬割ってすぐに戻る。あの
  784. 45:24悔しい騙しの多くはこういう構造の中で
  785. 45:28起きている。で、そう見るとあの動きの
  786. 45:31意味がまるで違って見えてくるはずです。
  787. 45:34次はマークアップの局面。大口投資家の腕
  788. 45:38の見せどです。いや、仕入れが終わる。
  789. 45:41横ばを上に抜けて急に動き出す。で、ここ
  790. 45:45からマークアップです。で、ただ
  791. 45:48マークアップは一直線では上がりません。
  792. 45:51上がって押してまた上がって、また押して
  793. 45:56こなぜ押すのでしょうか。で、ここでもう
  794. 45:581度大口の頭の中に戻ってみます。で、
  795. 46:03ずっと一方的に買い上げていったら大口
  796. 46:07投資家にとって何が困ると思いますか?
  797. 46:10コストがかかるんです。自分の買いで値段
  798. 46:14を上げていく上げればあげるほど高い値段
  799. 46:19で買い続けることになる。え、マーケット
  800. 46:22インパクトがどんどん膨らんでいく。だ
  801. 46:25から大口は一方的には上げない。適度に
  802. 46:30レートを戻す。で、戻したところで安く
  803. 46:34仕れ直す。それから押しの局面ではもう上
  804. 46:38は終わりだと打ってくる人たちが出てき
  805. 46:41ます。で、その人たちのストップはどこに
  806. 46:44置かれるでしょうか?上の高値のすぐ上
  807. 46:48です。つまり上に買の注文が溜まっていく
  808. 46:51。次に上げる時、それが燃料になる。
  809. 46:55そしていずれ手じまう時の相手にもなる。
  810. 46:58適度に戻して安く知れ直し上に燃料を貯め
  811. 47:03ておく。で、そうやって上げるための
  812. 47:06コストを下げていく。私はここが大口投資
  813. 47:10家の腕の見せどだと見ています。で、
  814. 47:13ワイコフもね、上昇の途中に現れる小さな
  815. 47:16横ばを仕入れ直しの場面として見てみまし
  816. 47:19た。そしてこの押しの中でよくこんな動き
  817. 47:23が見られます。大口が急いで値段を動かし
  818. 47:27た区間で大きな要線がぐンと伸びてその前
  819. 47:31と後のロソ足の髭同士が重ならずに隙間が
  820. 47:36開くでここは急いで動かしたために受ける
  821. 47:41側の売りがほとんどないまま通りすぎて
  822. 47:44しまった区間です。で、売りがほとんど
  823. 47:47成立していない。で、スマートマネー
  824. 47:50コンセプトではこれをフェアリーギャップ
  825. 47:53と呼びます。逆FVG高性な値段の隙間と
  826. 47:59いう意味です。で、そしてその後の押しで
  827. 48:03値段がこの隙間の半分くらいまで戻って
  828. 48:06くることがよくあるんです。で、なぜかで
  829. 48:10急いで通りすぎてしまった場所でそこには
  830. 48:13まだ仕入れきれていない部分や拾いきれて
  831. 48:17いない注文が残っている。だから1度戻っ
  832. 48:20て埋めに行く。急いだ分の付けを後で払い
  833. 48:24に戻る。え、そんな風にも見えますよね。
  834. 48:27で、私はこういう動きを大口投資家の作法
  835. 48:31のようなものだと見ています。え、留儀と
  836. 48:34ま、言っていいのかもしれません。ただ
  837. 48:37ここは正直にお伝えしておきます。フェア
  838. 48:39valリューギャップや半分を埋めに戻る
  839. 48:42という考え方はスマートマネーコンセプト
  840. 48:44という考え方の枠組の中で語られている
  841. 48:48ものです。で、研究で確かめられたデータ
  842. 48:51があるわけではありません。で、必ずそう
  843. 48:54なるとは言えないんです。それでもコスト
  844. 48:57を意識して上げていく。で、そのために
  845. 49:00戻して仕れ直す。大口の頭の中から見ると
  846. 49:05筋は通っていると私は考えています。で、
  847. 49:08ここで1つだけ覚えておいて欲しいことが
  848. 49:11あります。マークアップの中の押し、あれ
  849. 49:14は売りが勝ったとは限らないんです。大口
  850. 49:18が上げるコストを下げるために戻している
  851. 49:21。仕入れ直している。で、そういう押しか
  852. 49:24もしれない。もしそうだとしたら押しの度
  853. 49:27に画面に貼り付いてハラハラしなくても
  854. 49:30いいのかもしれません。で、この話は後で
  855. 49:34あなたが利益を伸ばす時の話に繋がって
  856. 49:37いきます。次は目標と手じまです。で、
  857. 49:40マークアップはどこまで続くのでしょうか
  858. 49:43。で、大口投資家が目指しているのは反対
  859. 49:47側の流動性でした。大量に買った
  860. 49:49ポジションをまとめて売れる場所。上の
  861. 49:54高値のすぐ上。売っていた人たちの
  862. 49:57ストップ。買い戻しの懐注文です。そして
  863. 50:00高値を抜けたら買おうと待っている人たち
  864. 50:03のブレイクの買い。で、そこが大口の目標
  865. 50:07です。レートがそこに届く。で、買の注文
  866. 50:11が一気に出てくる。大口はその買を相手に
  867. 50:15して打っていく。ただ手じまにはできませ
  868. 50:19んでした。だからここでも小分けにして
  869. 50:23時間をかけて打っていく。で、するとどう
  870. 50:25なるか?上で横ばになるんです。上からは
  871. 50:29大口の売りが抑えている。だから上がら
  872. 50:33ない。でも大口はまだ売り切っていない。
  873. 50:36だからまだ下げたくない天井の揉み合い。
  874. 50:41これが手じまいの局面です。そしてここで
  875. 50:43も仕入れの時とちょうど逆の動きがよく
  876. 50:47起きます。横ばの高値を一瞬だけ上に
  877. 50:51抜ける。上に抜けたと飛び乗った貝がドッ
  878. 50:54と入る。そしてすっと戻ってくる。
  879. 50:58ワイコフはこれをアップスラストと呼び
  880. 51:00ました。上の騙しですね。上に抜けた
  881. 51:03ところで飛び乗ってきた貝。それが大口の
  882. 51:08最後の売り抜けの相手になっているんです
  883. 51:11。そして売り終わった後、下から支える
  884. 51:14大口はもういません。マークダウンが
  885. 51:17始まります。下げの局面はここまでのお話
  886. 51:21のちょうど逆です。戻り売りをしている方
  887. 51:24はこの地図を上下ひっくり返して見て
  888. 51:28ください。で、次は出来高は推測ゲームと
  889. 51:32いうお話です。バイコフは出来高をとても
  890. 51:35大事にしてました。取引の量が増えている
  891. 51:38のか減っているのかそこに大じの動きが
  892. 51:42現れると考えたんです。ではFXで出来高
  893. 51:47は見られるのでしょうか?で、ここが株と
  894. 51:51FXの大きな違いです。株は取引所で
  895. 51:56売理解されます。だからどれだけ取引され
  896. 52:00たのかが記録として残るところがFXの
  897. 52:04多くは相対取引です。取引所ではなく銀行
  898. 52:08と銀行FX会社とお客さんのように1対1
  899. 52:13で売り替えが行われているで世界中の為せ
  900. 52:17の取引を全部まとめた出来高。それは誰に
  901. 52:21も分からないんです。では、チャート
  902. 52:24ソフトに出てくる出来高は何なのかで、
  903. 52:27あれは多くの場合ティックボリュームです
  904. 52:30。一定の時間の中で値段が何回動いたか
  905. 52:34その回数を数えたものです。そしてそれは
  906. 52:38あなたが使っているブローカーのティック
  907. 52:41ボリュームです。世界全体の取引の量では
  908. 52:44ありません。
  909. 52:45で、もし大口投資家の取引の量に近いものを見たいなら、下ゴの取引所で取引されている通貨の先物、
  910. 52:54その出来高を見る方法もあります。ただそれも買わせの取引のほんの一部です。で、全部ではありません。で、結局ティックボリュームも先物の出来高もそこから全体を累水するしかない。あ、推測ゲームなんです。
  911. 53:12大口投資家の中は誰にも見えません。で、
  912. 53:16出来高も同じです。見えるのはいつも一部
  913. 53:20だけでもだから意味がないというわけでは
  914. 53:23ありません。推測ゲームでも同じ見方で何
  915. 53:27度もチャートを見ていくとあ、ここで仕れ
  916. 53:31ていたのかもしれない。ここが手じま
  917. 53:35の揉み合いだったのかもしれない。で、
  918. 53:37そういう自分なりのデータが少しずつ
  919. 53:40溜まっていきます。で、そしてなんとなく
  920. 53:44狩られている。そう感じていたものが
  921. 53:47だんだん仕組みとして見えてくるんです。
  922. 53:50次はどの時間足の大口投資家を見るか。
  923. 53:55大口投資家は時間軸ごとに顔れが違いまし
  924. 53:59た。中足やき足でゆっくり動く大口もいれ
  925. 54:03ば5分足や15分足に足跡を残すファンド
  926. 54:08もいる。上位足でトレンドを確認して買足
  927. 54:12でタイミングを取る。あなたがそうして
  928. 54:15いるなら実はその両方の大口に関わって
  929. 54:18いるんです。で、整理するとこうなります
  930. 54:21。上位足の大口が目標を決める。どこの
  931. 54:25反対側の流動性を取りに行くのか。大きな
  932. 54:29流れの行き先です。で、買足にはその途中
  933. 54:33の細かい動きが出てくる。で、仕入れの横
  934. 54:36、マークアップの中の押し、仕入れな推し
  935. 54:39、小さな騙し。ここで1つ大事なことが
  936. 54:43あります。貝足で見ている騙しや押し、
  937. 54:47それは上位足で見るとマークアップの途中
  938. 54:51のほの小さな知れ直しかもしれないんです
  939. 54:55。太足だけを見ているとやられたに見える
  940. 54:58動きで上位足から見ると大きな流れの途中
  941. 55:03の一休み上位足で目標を見る。買い足で
  942. 55:07仕入れの後を見る。で、そう整理しておく
  943. 55:10と目の前の小さな動きに振り回されなく
  944. 55:14なります。仕入れの横ばえ、最後の仕入れ
  945. 55:18としての騙しマークアップの中の押しと
  946. 55:22仕入れ直し目標での手じまい。大口投資家
  947. 55:26の足跡はこの流れの中に見えてきます。で
  948. 55:30は大口投資家はいつもこの流れを思い通り
  949. 55:34に運べているのでしょうか。次のテーマは
  950. 55:38大口投資家も負けるです。価格を動かせる
  951. 55:41。目標から逆算して入る。で、静かに
  952. 55:45仕入れて静かに手放す。で、ここまで聞く
  953. 55:48と大口はいつも勝ってるように見えますよ
  954. 55:52ね。でも大口投資家も負けるんです。まず
  955. 55:55は大口投資家も外すです。で、どれだけ
  956. 55:59大きなお金を動かしていたとしても、どれ
  957. 56:03だけ幻格に計画を立てていたとしても、
  958. 56:07相場は思い通りにはいかないことがあり
  959. 56:10ます。目標に向かって仕入れて上げ始めた
  960. 56:15ところが途中で想定していなかった大きな
  961. 56:19流れが来るで経済の発表かもしれないで
  962. 56:22もっと大きな大口の別の動きかもしれない
  963. 56:26で100%
  964. 56:27うまくいく大口はいません。だからこそ
  965. 56:31大口は外す前提で動いています。うまく
  966. 56:34いかなかったらどこでどうやってやめるの
  967. 56:37か。その撤退ラインを入る前にもう持って
  968. 56:41いるんです。次は普段の撤退は静かです。
  969. 56:46大口は1度に通せない。仕入れる時もそう
  970. 56:49でした。で、撤退する時も同じです。撤退
  971. 56:52ラインに届いた。でも大きなポジションを
  972. 56:561発で切ることはできない。で、一気に
  973. 56:58売れば自分の売りで値段がどんどん下がっ
  974. 57:02てしまう。傷口が広がるんです。だから
  975. 57:04ちまちま撤退していくで少しずつ少しずつ
  976. 57:09手放していくでできるだけ傷口が広がら
  977. 57:12ないように大口投資家は撤退も美しく
  978. 57:17やろうとするんです。で、これも研究の
  979. 57:19世界でちゃんと考えられてきたことです。
  980. 57:232000年アルムグレンとクリスという
  981. 57:262人の研究者が大きなポジションをどう
  982. 57:30手放すのが1番いいのかを数式にしました
  983. 57:33。急いで手放せば自分の売りで値段を下げ
  984. 57:37てしまう。ゆっくり手放せばその間に相場
  985. 57:41がさらに不利に動くかもしれない。で、
  986. 57:44その両方の損をできるだけ小さくする
  987. 57:47手放し方でこの考え方は今も大口の注文を
  988. 57:52執行する仕組みの土台として使われてい
  989. 57:55ます。撤退の速さまで計算されているん
  990. 57:58ですね。そしてもう1つ大口投資家こそ
  991. 58:03見つかるのが怖いんでしたよね。手放さ
  992. 58:06なければいけないことが周りに知られると
  993. 58:10先き回りされてもっと安く売らされるで
  994. 58:14派手に慌てて逃げればそれだけで見つかる
  995. 58:17。見つかれば狙われる。で損失がさらに
  996. 58:22膨らむ。だから普段の撤退は静かなんです
  997. 58:26。で、次は稀に派手な撤退が起きるという
  998. 58:31話です。で、普段は静かでも時々静かに
  999. 58:35撤退する要求すらなくなることがあります
  1000. 58:38。で、ここで1つ聞かせてください。
  1001. 58:412024年の8月5日、あなたはどこにい
  1002. 58:45ましたか?で、覚えている方も多いと思い
  1003. 58:48ます。2024年の7月3日ドル円は
  1004. 58:53161円台をつけました。およそ37年半
  1005. 58:58ぶりの円安です。で、それがわずか1ヶ月
  1006. 59:01ほどで8月5日には1時141円内まで
  1007. 59:06円高が進んだんです。同じ8月5日。日経
  1008. 59:10平均株価は1日で4451円下げました。
  1009. 59:15過去最大の下げ幅です。で、何が起きてい
  1010. 59:18たのかで主な原因と見られているのが
  1011. 59:21エンキャリートレードの巻き戻しです。で
  1012. 59:24、円キャリートレードというのは金利の
  1013. 59:27低い円でお金を借りてそれを金利の高い
  1014. 59:31ドルなどで運用する取引のことです。ま、
  1015. 59:35金利の差で稼ぐ世界中の大口投資家がこの
  1016. 59:40取引を大きく積み上げていました。ところ
  1017. 59:43が日本の金利が上がる方向へ動きアメリカ
  1018. 59:48の景気にも不安が出てきた円高が進み
  1019. 59:52始める。で、円を借りてドルで運用してい
  1020. 59:55た大口にとって円高中は損です。で、撤退
  1021. 59:59ラインに次々と届いていく。で、ロンドン
  1022. 1:00:03のある運用会社の責任者はこう説明してい
  1023. 1:00:07ます。多くの大口のファンドが想定と違う
  1024. 1:00:11相場の流れに直面して損切りの注文が次々
  1025. 1:00:15と発動したと。で、普段ならちまちま静か
  1026. 1:00:18に撤退する大口たちが一斉に出口へ殺頭し
  1027. 1:00:23たんです。みんなが同じ出口へ押し寄せれ
  1028. 1:00:27ば静かに出る余裕なんてありません。
  1029. 1:00:30追い込まれた大口の撤退は高くつく。で、
  1030. 1:00:34そして値段は行きすぎるほど大きく動く。
  1031. 1:00:38ブルナーマイヤーたちの研究が示していた
  1032. 1:00:41ことがそのまま起きていたんです。で、
  1033. 1:00:44この撤退はデータにもはっきり出ていまし
  1034. 1:00:47た。アメリカの公的な期間が毎週発表して
  1035. 1:00:50いる大口の持ち高。円を売っていた大口の
  1036. 1:00:54持ち高は8月6日の時点でほとんど
  1037. 1:00:58巻き戻されていた。日本の大手銀行の
  1038. 1:01:01レポートがそうしています。大口の中は
  1039. 1:01:04見えません。でもこういう時には足跡が
  1040. 1:01:08はっきり残るんです。で、大口投資家で
  1041. 1:01:11さえほんの数日で積み上げを失うことが
  1042. 1:01:15ある。で、だとしたら私たち個人なら
  1043. 1:01:18なおさらです。コツコツ積み上げても
  1044. 1:01:21たった1回の派手な逃げ遅れで全部が消え
  1045. 1:01:25てしまう。で、口座を1番守ってくれるの
  1046. 1:01:28は上手に勝つことではありません。その1
  1047. 1:01:32回を止めることなんです。で、ここでお
  1048. 1:01:35伝えしたいことがあります。大口投資家で
  1049. 1:01:38も負けるんです。世界のプロたちが
  1050. 1:01:41何千億円、何兆円というお金を動かしてい
  1051. 1:01:45ても外す時は外す。だからあなたが負けた
  1052. 1:01:49ことはあなたに才能がないということでの
  1053. 1:01:53証明ではありません。負けること自体は
  1054. 1:01:56プロでも起きる。では何が違うのか外れた
  1055. 1:01:59時のやめ方を入る前に持っているかどうか
  1056. 1:02:04違いはそこなんです。そしてここで1つ
  1057. 1:02:07気づいて欲しいことがあります。大口は1
  1058. 1:02:11発ではやめられませんでした。量が大き
  1059. 1:02:14すぎるからです。だから撤退にも計画と
  1060. 1:02:18時間とコストがかかる。ではあなたはどう
  1061. 1:02:22でしょう?あなたはボタン1つでやめられ
  1062. 1:02:25ます。決めた場所にストップを置いておけ
  1063. 1:02:28ば1発で綺麗に切れる。大口がどれだけ
  1064. 1:02:33欲しくても手に入らないもの。それを
  1065. 1:02:36あなたは最初から持ってるんです。大口
  1066. 1:02:39投資家も負ける。だから撤退ラインを先に
  1067. 1:02:43決めている。普段は静かに。稀れに派手に
  1068. 1:02:47。ではここまで見てきた大じ投資家の像。
  1069. 1:02:51それをあなたのトレードにどう生かして
  1070. 1:02:54いくのか。いよいよ利益に変える話です。
  1071. 1:02:59次のテーマは大口投資家の動きを利益に
  1072. 1:03:03変えるです。で、ここがこの動画で1番お
  1073. 1:03:06伝えしたいところです。ま、ここでお話し
  1074. 1:03:08するのも新しい手法ではありません。
  1075. 1:03:11おめ買い、戻り売り。今の手法のまま大口
  1076. 1:03:15の動きをどう利益に変えていくのか。そう
  1077. 1:03:18いうお話です。で、利益に変える方法は3
  1078. 1:03:22つあります。1つ目伸ばす。2つ目駆られ
  1079. 1:03:26にくくなる。3つ目大口から起立を借りる
  1080. 1:03:31。まずは1つ目伸ばすです。で、ここで1
  1081. 1:03:34つ思い出してみてください。押し目で入っ
  1082. 1:03:36た。思った方向に伸び始めた。そこで陰線
  1083. 1:03:41が1本出た。その時あなたの指はどこに
  1084. 1:03:45行っていましたか?決済のボタンでは
  1085. 1:03:48なかったでしょうか?で、こういう声も
  1086. 1:03:51本当によく届きます。少し戻されると怖く
  1087. 1:03:55なって降りてしまうんです。で、降りた後
  1088. 1:03:57に伸びていく陰線が1本出るたびに決済
  1089. 1:04:01ボタンに指が行く。で、取れたのはいつも
  1090. 1:04:05ほんの少しだけ。伸びたところは見てる
  1091. 1:04:08だけです。で、コツコツ少しだけ取って
  1092. 1:04:11伸びるところは取れずに負ける時は
  1093. 1:04:15しっかり負ける。で、これではどれだけ
  1094. 1:04:18頑張っても積み上がりません。小さな
  1095. 1:04:20コツコツでは時々来る大きな負けを埋め
  1096. 1:04:24られないんです。ではここで大口の頭の中
  1097. 1:04:28に戻ってみましょう。大口の敵はコスト
  1098. 1:04:32でした。だからコストを回収できる場所、
  1099. 1:04:35反対側の流動性を目標にして入る。え、
  1100. 1:04:39そこまで行かなければまとめて手放せない
  1101. 1:04:43木みが失敗に終わる。そして大口は1度に
  1102. 1:04:48通せませんでした。大量に仕入れた以上
  1103. 1:04:51サクっとはやめられないということはです
  1104. 1:04:54よ、大口投資家は反対側の流動性がある
  1105. 1:04:59ところまで撤退できないんです。で、そこ
  1106. 1:05:02まで値段を動かさざるを得ない途中でどれ
  1107. 1:05:07だけ揺れたとしても、最終的にはそこを
  1108. 1:05:11目指さざるを得ないんです。目標まで運び
  1109. 1:05:14切るか、静かに撤退するか。大口にはその
  1110. 1:05:192つしかありませんでした。だからこう
  1111. 1:05:21言えるんです。大口投資家はすぐには降り
  1112. 1:05:25られない。だからあなたもすぐに降りなく
  1113. 1:05:29ていいんです。で、もう1度言いますよ。
  1114. 1:05:31大口投資家はすぐには降りられないだから
  1115. 1:05:36あなたもすぐに降りなくていいんです。
  1116. 1:05:40マークアップの中の推し。それは売りが
  1117. 1:05:43勝ったとは限りませんでした。大口が
  1118. 1:05:47コストを下げるたびに戻して仕入れ直して
  1119. 1:05:50いる。で、上に燃料を貯めている。で、
  1120. 1:05:53そういう押しかもしれない。で、ここで
  1121. 1:05:56味方が2つに分かれます。1つは工防で
  1122. 1:06:00見る味方です。売りとカが戦っている。
  1123. 1:06:04陰線が出たら売りが勝った。要線が出たら
  1124. 1:06:08買が勝った。で、この味方だとロソ足が1
  1125. 1:06:12本出るたびに心が揺れます。陰線の度に
  1126. 1:06:17終わったかもしれないと降りるでもみ合い
  1127. 1:06:20の度にどっちだと上にも下にも手を出して
  1128. 1:06:24しまう。まるで試合の感染です。で、1点
  1129. 1:06:28入るたびに一気に注有する。もう1つは
  1130. 1:06:32支配の順番で見る味方です。今冷凍支配し
  1131. 1:06:36ているのはどちらか。大口の目標はどこか
  1132. 1:06:40?そこにまだ届いていないか?で、この
  1133. 1:06:44味方だと推しは売りが勝ったではなくなり
  1134. 1:06:48ます。仕入れの一服かもしれない。で、
  1135. 1:06:51まだ目標に届いていない。だから推しが来
  1136. 1:06:54ても慌てなくていい。途中の揺れを
  1137. 1:06:58いちいち見なくていいんです。星の度に
  1138. 1:07:01画面に貼り付いてハラハラしなくていい。
  1139. 1:07:04で、これは気合いで我慢するのとは違い
  1140. 1:07:07ます。怖いけど我慢して持つのではあり
  1141. 1:07:12ません。大口はまだ降りられない。目標は
  1142. 1:07:16まだ先にある。で、持ちえるための根拠が
  1143. 1:07:20あるんです。で、根拠がある我慢と根拠の
  1144. 1:07:23ない我慢はまるで違います。で、根拠が
  1145. 1:07:26あるから陰線が出ても心が触れにくくなる
  1146. 1:07:30。ただしここは正直にお伝えしときます。
  1147. 1:07:33で、大口投資かも負けるんでしたよね。だ
  1148. 1:07:36から必ず目標まで行くというわけではあり
  1149. 1:07:39ません。大口が途中で静かに撤退すること
  1150. 1:07:43もある。だからこそあなたも撤退ラインは
  1151. 1:07:48先に決めておく。で、そこを割ったら
  1152. 1:07:50シナリオが違っていたと言える場所です。
  1153. 1:07:54で、撤対ラインは決めておく。でもその
  1154. 1:07:57手前の途中の揺れは終わりではない。この
  1155. 1:08:002つをセットで持っておくんです。では
  1156. 1:08:03どこまで伸ばせばいいのか。で、これは人
  1157. 1:08:06によって違います。大口の目標まで
  1158. 1:08:10がっつり取りに行きたい人もいる。その
  1159. 1:08:12手前で確実に硬く取りたい人もいる。で、
  1160. 1:08:16どちらが正しいということはありません。
  1161. 1:08:19あなたのトレードスタイル。としてあなた
  1162. 1:08:22がどれくらいの揺れに耐えられるのか、
  1163. 1:08:25それで決めればいいんです。ただ1つだけ
  1164. 1:08:28覚えておいてください。大口が降りた瞬間
  1165. 1:08:31に流れは終わります。だからどこまで取る
  1166. 1:08:35かを入る前に決めておく。大口の目標を見
  1167. 1:08:38てそこまでのどこで降りるのかチャートを
  1168. 1:08:42見ながらその場で決めるのではありません
  1169. 1:08:45。入る前にです。そして決めた場所まで
  1170. 1:08:49持てた。その1回があなたの自信になって
  1171. 1:08:52いきます。ここまで聞いてどうでしょうか
  1172. 1:08:54?もしあなたがこれまで早く降りてしまっ
  1173. 1:08:58ていたとしても、それはあなたが弱いから
  1174. 1:09:01ではありません。降りなくていい理由を
  1175. 1:09:04知らなかった。で、それだけなんです。
  1176. 1:09:06理由が分かれば陰線1本で心が振り回され
  1177. 1:09:10なくなる。それが大口投資家の動きを利益
  1178. 1:09:14に変えるの。1つ目です。次は2つ目。
  1179. 1:09:18足られにくくなるです。大口投資家は横ば
  1180. 1:09:22で静かに仕入れる。え、そして仕上げに
  1181. 1:09:25横ばの安値のすぐ下でまとめて仕入れる。
  1182. 1:09:29で、そこにはみんなのストップが並んで
  1183. 1:09:31いるからでした。ということは大口の
  1184. 1:09:34仕入れ先がどこにあるかが分かればそこに
  1185. 1:09:38ストップを並べなくて済むんです。
  1186. 1:09:41ストップを置く時に自分にこう聞いてみて
  1187. 1:09:44ください。ここは大口の仕入れ先ではない
  1188. 1:09:47か。みんなが置く場所は損を小さくしたく
  1189. 1:09:51て選んだ場所であることが多いんです。で
  1190. 1:09:54も大口から見ればそこはまとめて仕入れ
  1191. 1:09:57られる倉庫です。大口の撤退ラインはそこ
  1192. 1:10:00を終わったら自分の目ろみが外れたと
  1193. 1:10:03言える場所でした。あなたのストップも
  1194. 1:10:06同じように考えてみる。損を小さくしたい
  1195. 1:10:10場所ではなくここを割ったら自分の
  1196. 1:10:13シナリオが違っていたと言える場所。ま、
  1197. 1:10:16具体的にどこに置くかはあなたの手法と
  1198. 1:10:20あなたの時間足によって変わります。で、
  1199. 1:10:23ここで大事なのは置く場所の考え方です。
  1200. 1:10:27それだけで仕入れの相手にされる回数は
  1201. 1:10:31減っていきます。無駄に切られることが
  1202. 1:10:34減っていくんです。次は3つ目。大口投資
  1203. 1:10:37家から起立を借りるです。で、ここで少し
  1204. 1:10:41視点を変えてみます。大口投資家と私たち
  1205. 1:10:45個人大口の方が何もかも有利なように見え
  1206. 1:10:49ますよね。資金も情報も仕組みもでも本当
  1207. 1:10:53にそうでしょうか。で、個人には大口投資
  1208. 1:10:56家にはない強みがあるんです。まず小さい
  1209. 1:11:00ことで小さいから一瞬で入れる。一瞬で出
  1210. 1:11:03られるで仕入れに何日もかからない。大口
  1211. 1:11:07は1発ではやめられませんでした。でも
  1212. 1:11:10あなたはボタン1つで辞められる。で、
  1213. 1:11:13それから締め切りがないこと。大口は決算
  1214. 1:11:17の時期や決められた運用の方針に縛られて
  1215. 1:11:21います。この期間にこれだけの成績をと
  1216. 1:11:25求められる。で、あなたにはそれがあり
  1217. 1:11:27ません。そして入らない自由があること。
  1218. 1:11:31大口は預かったお金を運用しなければなら
  1219. 1:11:34ない。でもあなたはいい場面が来るまで何
  1220. 1:11:38日でも待っていられる。入らなくても誰に
  1221. 1:11:41も怒られないんです。あなたには大口投資
  1222. 1:11:44家にない強みがあるんです。で、ただこの
  1223. 1:11:48自由は強みにもなるし、弱みにもなります
  1224. 1:11:52。締め切りがない。入らない自由がある。
  1225. 1:11:56いつでもやめられる。だからルールがない
  1226. 1:11:59とぶれるんです。今日はここで入って
  1227. 1:12:02みよう。今日は少し早めに降りておこう。
  1228. 1:12:06今日は損切りをもう少し待ってみよう。で
  1229. 1:12:09、自由すぎるから毎回やることが変わって
  1230. 1:12:12しまう。で、一方で大口はどうだった
  1231. 1:12:16でしょうか?目標を先に決める。で、そこ
  1232. 1:12:20から逆算して入る。撤退ラインも先に
  1233. 1:12:24決める。コストを見積もる。縛られている
  1234. 1:12:28からぶれない。大口投資家の強さの正体は
  1235. 1:12:32資金だけではありません。この起立なん
  1236. 1:12:35です。では、あなたは大口投資家から何を
  1237. 1:12:39借りますか?ま、お金は借りられません。
  1238. 1:12:42で、情報も仕組みも真似できません。でも
  1239. 1:12:46順番なら借りられます。出口から逆算する
  1240. 1:12:50。入る前に目標を見る。入る前にどこまで
  1241. 1:12:55取るかを決める。入る前にどこでやめるか
  1242. 1:12:59を決める。資金は真似できない。でも起立
  1243. 1:13:03は真似できるんです。そしてこれは手法を
  1244. 1:13:06変える話ではありません。押しめ買いは
  1245. 1:13:09そのままでいいトレンドに乗るという発想
  1246. 1:13:12は大口のGTAと同じでした。大口の
  1247. 1:13:15ファンドももっと大きな流れに乗ってい
  1248. 1:13:18ました。変えたのは手法ではなく順番です
  1249. 1:13:22。入り口から考えていたのを出口から
  1250. 1:13:26考える。変えるのはそこだけです。その
  1251. 1:13:29順番を毎回同じように繰り返す。大口が
  1252. 1:13:34毎回同じように出口から逆算して動いて
  1253. 1:13:37いるようにあなたも毎回同じ順番で入る。
  1254. 1:13:42同じ順番を繰り返すから崩れない。崩れ
  1255. 1:13:46ないから積み上がっていく。で、派手では
  1256. 1:13:49ありません。でも崩れずに残っていくん
  1257. 1:13:52です。次は私自身のことです。私は20年
  1258. 1:13:56FXで勝てませんでした。伸びる前に
  1259. 1:13:59降りる。ストップをギリギリで駆られる。
  1260. 1:14:02なんでこっちに来るんだと腹を立てる。
  1261. 1:14:05その繰り返しでした。大口投資家が何を
  1262. 1:14:09考えて動いているのかでそれを知ってから
  1263. 1:14:12相場の理解が圧倒的に進みました。なぜ
  1264. 1:14:16ここで横ばえになるのか、なぜここで一瞬
  1265. 1:14:20割るのか、なぜ押してもまた上がっていく
  1266. 1:14:23のか。1つ1つの動きに理由が見えるよう
  1267. 1:14:27になったんです。すると利を伸ばすことも
  1268. 1:14:30損切りをすることも根本から理解して自信
  1269. 1:14:34を持ってできるようになりました。で、
  1270. 1:14:36それがメンタルの安定につがっていきまし
  1271. 1:14:40た。陰線が出ても慌てない。切られても腹
  1272. 1:14:44が立たない。20年の負けをひっくり返し
  1273. 1:14:47ていく。その大きな転換点の1つになった
  1274. 1:14:50のが大口投資家を知ったことだったんです
  1275. 1:14:53。伸ばせる場面が増えていくと積み上がり
  1276. 1:14:57方そのものが変わっていきます。伸ばす
  1277. 1:15:00駆られにくくなる。大口から起率を借りる
  1278. 1:15:04。大口投資家の動きは変えられません。で
  1279. 1:15:07もその動きを知ればあなたの味方と順番は
  1280. 1:15:11変えられます。で、ここからはFXの大口
  1281. 1:15:15投資家についてよく届く疑問にお答えして
  1282. 1:15:18いきますね。次のテーマは大口投資家に
  1283. 1:15:22ついてよくある疑問です。ここはテンポ
  1284. 1:15:25よくいきますね。大口投資家がよく動く
  1285. 1:15:28時間ってあるんですか?これあります。1
  1286. 1:15:30つは東京の中朝の9時55分です。で、
  1287. 1:15:34銀行がその日のお客さん向けの買わせ
  1288. 1:15:37レートを決める時刻です。輸入をしている
  1289. 1:15:40企業の道路を買う注文などがここに集まり
  1290. 1:15:43やすい。で、もう1つは
  1291. 1:15:45ロンドンフィックス。ロンドンの午後4時
  1292. 1:15:48日本時間では夏は深夜0時で冬は深夜1時
  1293. 1:15:54です。年金や等卓のような大口がこの基準
  1294. 1:15:58の値段で売買したい中を出してきます。で
  1295. 1:16:01、それから月末や3ヶ月ごとの市販期末で
  1296. 1:16:065と10月後日企業の支払いや決済が
  1297. 1:16:11集まる日です。で、どれも実需や年金の
  1298. 1:16:14ような大口が決まった時刻、決まった値段
  1299. 1:16:17で注文を通さなければならない。だから
  1300. 1:16:20その時間に動きやすいんです。大口投資家
  1301. 1:16:23が今買っているのか売っているのか見る
  1302. 1:16:26方法はありますか?一部ならあります。
  1303. 1:16:30アメリカの商品先物の取引委員会英語の頭
  1304. 1:16:34文字でCFTCと言います。で、ここが
  1305. 1:16:37毎週金曜日に号の通過先物の大口の持ち高
  1306. 1:16:42を発表しています。IMMポジションと
  1307. 1:16:44呼ばれることも多いですね。で、その週の
  1308. 1:16:48火曜日の時点でヘッジファンドのような
  1309. 1:16:51機間投資家が円を買い越しているのか
  1310. 1:16:55売り越しているのか、ま、それが分かり
  1311. 1:16:56ます。2024年の8月に円を売っていた
  1312. 1:17:00大口が一気に撤退した。あの巻き戻しも
  1313. 1:17:04ここにはっきり出ていました。ただ発表は
  1314. 1:17:08数日遅れます。そして為せの取引のこの
  1315. 1:17:11一部です。周や月の単位で動く大きな大口
  1316. 1:17:15の向きを掴むもの。ま、そう思ってみて
  1317. 1:17:18ください。150円ちょうどのような
  1318. 1:17:21切り板でなぜか止まるんです。あれも大口
  1319. 1:17:24ですか?で、そういう場面もあると言われ
  1320. 1:17:26てます。で、1つはオプションです。大口
  1321. 1:17:30投資家は川のオプションという取引も使っ
  1322. 1:17:33てます。例えばこの値段に届かなければ
  1323. 1:17:37特件のオプションでそれを大口が持って
  1324. 1:17:40いるとその値段の手前で届かせないように
  1325. 1:17:45防線の売りが入って切り返すことがあるん
  1326. 1:17:48です。で、それから切リ場には元々利角や
  1327. 1:17:52損切りの注文が集まりやすい。注文が
  1328. 1:17:55集まる場所では値段は止まりやすいんです
  1329. 1:17:58ね。で、切り板で止まるのを見かけたら誰
  1330. 1:18:02かが守っているのかもしれない。で、そう
  1331. 1:18:05思って奥だけでもそこで慌てて飛びつく
  1332. 1:18:08ことが減ると思います。で、ここからは
  1333. 1:18:11ちょっとこぼれ話です。で、雇用統計の
  1334. 1:18:13ような経済指標の発表の時、大口投資家は
  1335. 1:18:18何をしているんですか?で、大口もここで
  1336. 1:18:21はあまり無理をしないと言われています。
  1337. 1:18:23発表の直前は受ける側の注文がすっと
  1338. 1:18:28引っ込みやすいで板が薄くなるんです。で
  1339. 1:18:31、そこに発表で攻める側の注文が一気に
  1340. 1:18:35来る。で、受け止める相手がいないので
  1341. 1:18:37値段が飛ぶ。損切りの注文を置いていても
  1342. 1:18:40思った値段で決済されないことがあります
  1343. 1:18:43。大口でも慎重になる場面です。私たちが
  1344. 1:18:47そこへわざわざ飛び込む理由はあまりない
  1345. 1:18:50ですよね。で、もう1つこぼれ話です。
  1346. 1:18:53大口じゃなくてFX会社そのものが
  1347. 1:18:56ストップを買っているって聞いた
  1348. 1:18:57んですけどこれよく聞かれます。え、FX
  1349. 1:19:00の多くはFX会社と1対1で取引をする
  1350. 1:19:04相体取引です。だからFX会社にはお客
  1351. 1:19:08さんのストップの場所が見えている。で、
  1352. 1:19:10そこからやろうと思えばできるんじゃない
  1353. 1:19:13かという話が出てくるんですね。ただこれ
  1354. 1:19:16は大口投資家の話とは別の話です。で、
  1355. 1:19:20この動画ではここには踏み込みません。で
  1356. 1:19:23、気になる方はご自身がね、使っている
  1357. 1:19:26FX会社の仕組みをね、もう1度調べてみ
  1358. 1:19:29てください。で、それだけでもモヤモヤは
  1359. 1:19:32少し晴れると思います。で、ここからは
  1360. 1:19:35また本題に戻りますね。で、結局個人は
  1361. 1:19:38大口投資家には勝てないんじゃないですか
  1362. 1:19:40。で、大口投資家はかつ相手ではありませ
  1363. 1:19:44ん。乗る相手です。え、冷凍の個人だけで
  1364. 1:19:48はありませんでした。プロのファンドも
  1365. 1:19:51もっと大きな流れに乗っている。で、大口
  1366. 1:19:54と力比べをする必要はないんです。大口が
  1367. 1:19:58どこへ向かっているのかを見てその流れに
  1368. 1:20:01乗せてもらう。そして個人には小さいから
  1369. 1:20:05こその身軽さがあります。いつでも入れる
  1370. 1:20:08。いつでもやめられる。入らない銃もある
  1371. 1:20:11。戦わずに乗る。それが個人の1番強い
  1372. 1:20:15立ち位置なんです。スマートマネー
  1373. 1:20:17コンセプトをしっかり勉強すれば勝てる
  1374. 1:20:20ようになりますか?で、大口投資家の姿を
  1375. 1:20:23掴むにはとても役に立ちます。私自身も
  1376. 1:20:27ベースにしている考え方です。で、ただ
  1377. 1:20:30それだけで勝てるとは言えません。味方が
  1378. 1:20:33分かってもその場で守れなければ生きない
  1379. 1:20:37からです。ね、用語や形をたくさん覚える
  1380. 1:20:40ほどチャートの上に見えるものが増えて
  1381. 1:20:43いきます。で、するとかって迷いが増える
  1382. 1:20:46こともある。これは仕入れ直しか?いや、
  1383. 1:20:49手じまいかで見えるものが増えた分だけ
  1384. 1:20:53その場で迷うんです。だから大事なのは
  1385. 1:20:56味方を増やすこと以上に入る前に出口と
  1386. 1:21:00撤退を決めておくこと。大口投資家から
  1387. 1:21:03借りるあの順番なんです。ここまで分かれ
  1388. 1:21:07ば大口投資家の動きは全部読めるように
  1389. 1:21:10なりますか?読めません。大口投資家の中
  1390. 1:21:13は誰にも見えません。出来高も持ち高も
  1391. 1:21:18見えるのはいつも一部だけ。今日話してき
  1392. 1:21:21たことも表に出ている事実から組み立てた
  1393. 1:21:26像です。推測ゲームなんです。だから
  1394. 1:21:29外れることもあります。大口投資家自身が
  1395. 1:21:32外れることもあるくらいですから。では
  1396. 1:21:34どうするのか。外れた時のやめ方を先に
  1397. 1:21:38決めておく。で、全部は読めない。だから
  1398. 1:21:41こそ入る前に決めておくんです。では今日
  1399. 1:21:44から何をすればいいのか。次のテーマは
  1400. 1:21:48今日からまずこれだけです。たくさんお
  1401. 1:21:51話ししました。でも今日からやることは
  1402. 1:21:54多くありません。3つだけです。1つ目、
  1403. 1:21:57次にチャートを開いたら入る前に大口投資
  1404. 1:22:01家の目標がどこにあるのかを先に見て
  1405. 1:22:05ください。反対側の流動性。買なら上の
  1406. 1:22:09高値のすぐ上。売りなら下の安値のすぐ下
  1407. 1:22:13。大口がまとめて手放せる場所はどこか。
  1408. 1:22:17入り口を探す前にまずそこを見る。それ
  1409. 1:22:20だけでチャートの見え方が変わってきます
  1410. 1:22:23。2つ目。推しが来たら自分にこう聞いて
  1411. 1:22:27ください。売りが勝ったのかではなく目標
  1412. 1:22:31にまだ届いていないのか陰線が1本出ても
  1413. 1:22:35この一言で感染から抜け出せます。3つ目
  1414. 1:22:39入る前にどこまで取るのかとどこでやめる
  1415. 1:22:43のかを書いておいてください。で、紙でも
  1416. 1:22:46メモでも構い[音楽]ません。チャートを
  1417. 1:22:48開いてからではなく入る前にです。で、
  1418. 1:22:52これであなたのトレードは大口投資家と
  1419. 1:22:56同じ順番になります。そしてもう1つだけ
  1420. 1:22:59大口投資家はポジションを持つ前にどこで
  1421. 1:23:02失敗するかまで決めていましたよね。
  1422. 1:23:05うまくいかない時の自分を先に知っている
  1423. 1:23:09[音楽]んです。で、大口のことを知ると
  1424. 1:23:11負けるたびにまた大口にやられたと見えて
  1425. 1:23:15くることがあります。でも大口の動きは
  1426. 1:23:18変えられません。あなたが変えられるのは
  1427. 1:23:21自分の側です。自分がどこで振り回される
  1428. 1:23:24のか。それを先に知ることはできます。で
  1429. 1:23:28、どこで振り回されやすいかは人によって
  1430. 1:23:31違います。しかもその最中は自分では
  1431. 1:23:35気づけません。だから先に知っておく。で
  1432. 1:23:39、分かっていればその場面が来た時大口の
  1433. 1:23:42動きではなく自分で決めた出口の方を信じ
  1434. 1:23:47られます。え、そのために1分でできる
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  1436. 1:23:53概要欄のLINEから受け取ってください
  1437. 1:23:56。1分でできます。大口投資家が入る前に
  1438. 1:24:01失敗の場所を決めるように、あなたも次の
  1439. 1:24:051回の前に自分が振り回されやすい場所を
  1440. 1:24:09先に見ておいてくださいね。立てる
  1441. 1:24:12トレーダーになるために1番最初に必要な
  1442. 1:24:15ステップが自分の負けパターンを認識する
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  1455. 1:24:52大変申し訳ないのですがこちらの無料
  1456. 1:24:55プレゼントは期間限定での配布を考えてい
  1457. 1:24:58ます。予告なく終了してしまう可能性が
  1458. 1:25:00あるので、もし気になる方は是非今のうち
  1459. 1:25:04に受け取っておいてくださいね。なぜ私が
  1460. 1:25:07ここまでメンタルにこだわるのか。私は
  1461. 1:25:10大学で心理学を学びました。心の仕組みに
  1462. 1:25:13ついては人よりも理解しているつもりでし
  1463. 1:25:16た。ところが20代からFXを始めて約
  1464. 1:25:1920年間全く勝てない時期を過ごします。
  1465. 1:25:23心理学を学んできたはずの自分が1番自分
  1466. 1:25:26の感情をコントロールできない。その事実
  1467. 1:25:29が情けなくて悔しくて何度も自分を責め
  1468. 1:25:33ました。あなたもそうじゃないですか?
  1469. 1:25:36知識では分かっているのに。相場を前に
  1470. 1:25:39すると感情が一気に溢れてしまう。私も
  1471. 1:25:42全く同じでした。天気が訪れたのは
  1472. 1:25:46トレードの世界で実績を出し書籍も出され
  1473. 1:25:49ているあるトレードコーチの方に出会った
  1474. 1:25:51時です。その方に出会って私はようやく気
  1475. 1:25:55がついたんです。自分がずっとやってきた
  1476. 1:25:57ことは勝てる手法を探し続けることだった
  1477. 1:26:01と。でも本当に必要だったのはそこじゃ
  1478. 1:26:04なかった。その日から私は手法探しを
  1479. 1:26:07きっぱりと辞めました。代わりに注いだの
  1480. 1:26:10は決めたことを崩さずに繰り返せる自分に
  1481. 1:26:14なるためのトレーニングです。手法を探す
  1482. 1:26:16んじゃない。それを繰り返せる自分を作る
  1483. 1:26:19。ここに全ての時間とエネルギーを注ぎ
  1484. 1:26:23ました。すると少しずつ感情に振り回さ
  1485. 1:26:27れる回数が減り、トレードが安定し始め
  1486. 1:26:30ました。そして今では月単位で結果を安定
  1487. 1:26:34させられるようになりました。で、これは
  1488. 1:26:37私だけの特別な話じゃないんです。今同じ
  1489. 1:26:40ように負けパターンから抜け出せなかった
  1490. 1:26:43人たちが実際に変わり始めています。
  1491. 1:26:46[音楽]かつての私と同じ場所で苦しんで
  1492. 1:26:49いた人がです。もしあなたが今回の動画を
  1493. 1:26:52見てこの負けパターンから本気で抜け出し
  1494. 1:26:55たい。楽に繰り返せる自分のスタイルを
  1495. 1:26:58見つけたい。チャートに貼り付かずに好き
  1496. 1:27:00なことに時間を使いたいと感じた場合は
  1497. 1:27:04勝ちパターン再現性構築プログラムという
  1498. 1:27:07私[咳払い]が直接伴奏する商人性の自分
  1499. 1:27:11だけの勝ち方を繰り返せる自分になる。
  1500. 1:27:14その習慣を完全に身につけることに特化し
  1501. 1:27:17た有料のサポートコーチングプログラムを
  1502. 1:27:20提供しているので、公式Lに登録してご
  1503. 1:27:23案内をお待ちください。今日の話に少しで
  1504. 1:27:26も心当たりがあるなら、それはあなたが
  1505. 1:27:29変われるサインです。概要欄のリンクから
  1506. 1:27:31今すぐ無料診断チェックを受けてみて
  1507. 1:27:34ください。あなたがもう自分を責めること
  1508. 1:27:36なく穏やかな気持ちでチャートを眺め
  1509. 1:27:39られる日が来ることを心から願っています
  1510. 1:27:42。それでは次回の動画でお会いしましょう
  1511. 1:27:44。ありがとうございました。

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