【知らないと確実に損】大口投資家(機関投資家)を完全攻略【永久保存版】 — Transcript
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- 0:00今回は大口投資家、完全攻略ということで
- 0:04FXの大口投資家、つまり機関投資家が何
- 0:08を考えて動いているのかをこの1本で全て
- 0:11解説します。あなたは大口投資家を狩る側
- 0:14、自分を狩られる側だと思っていませんか
- 0:17?そう思っている限りあなたは確実に損を
- 0:21し続けます。こんにちは。FXメンタル
- 0:23コーチのです。私も20年狩られ続けまし
- 0:27た。でも安心してください。マネージャー
- 0:30の先生から大口投資家の考え方を教わり
- 0:33ました。さらに私が指導している方も
- 0:36リベンジトレードが3年以上やめられ
- 0:38なかった方がたった3ヶ月でリベンジを
- 0:41卒業。口座を破綻させていた方が今では
- 0:44毎月プロップに合格して出勤しています。
- 0:47この動画を見れば大口投資家の頭の中を
- 0:50知るだけで勝てるトレーの道が開けます。
- 0:53ハーバードやプリンストンの研究、実際に
- 0:56起きた事件から組み立てた本物の大口投資
- 0:59家の姿です。今日から大口にも駆られない
- 1:02方法が分かります。駆られる側から大口
- 1:06投資家の流れに乗る側へ。この動画が
- 1:09あなたの長遠周りを終わらせる最後の
- 1:12ピースになることを願っています。本題に
- 1:14入る前に少しだけ押し目を待つ。上位足の
- 1:17流れを確認して入る。少し戻される。怖く
- 1:21なって降りる。降りた後に大きく伸びて
- 1:24いく。あるいはストップをギリギリで狩ら
- 1:27れる。その直後に思っていた方向へ走って
- 1:30いく。また大口にやられた。そして大口
- 1:34投資家が次はどこで仕掛けるのかと
- 1:37見構まえながらチャートを見る。気づくと
- 1:40また次の手法を探し始めている。もし今
- 1:43あなたがここにいるならこの動画はあなた
- 1:47のために作りました。先にお伝えしておき
- 1:49ますね。今日お話しするのは新しい手法で
- 1:53はありません。押しめ買が買い、戻り売り
- 1:55。その手法は今のままで大丈夫です。長い
- 1:59動画になります。なので今日の地図を先に
- 2:02お渡しておきますね。前半はFXの大口
- 2:06投資家の正体と頭の中です。大口投資家と
- 2:11は誰なのか、何を考えて動いているのか。
- 2:14また狩られたと感じていたものが仕組みと
- 2:17して見えるようになります。中盤は
- 2:20チャートの上で大口投資家がどう動くのか
- 2:24。大口の足跡の味方と騙しの正体が手に
- 2:29入ります。後半はそれをあなたのトレード
- 2:32にどうかすか。利益を伸ばす根拠と途中の
- 2:35揺れにいちいち心が触れない見方が手に
- 2:38入ります。大口投資家の動きを利益に
- 2:41変える方法先に知りたい方は概要欄の
- 2:45キャプチャーから飛んでください。ただ
- 2:47その方法は大口の頭の中が分かって初めて
- 2:52腑に落ちるものです。できれば最初から
- 2:55一緒に見ていってくださいね。それから
- 2:57もう1つだけ。大口投資家の中は誰にも
- 3:00見えません。私も大口投資家ではありませ
- 3:03ん。大口の本当の中身はほとんど表に出て
- 3:08こないんです。だから今日は表に出ている
- 3:12研究と報告と事件とデータを集めてそこ
- 3:16から組み立てた像をお見せします。では
- 3:20始めていきましょう。最初のテーマは大口
- 3:23投資家とは何者かです。まず言葉を揃えて
- 3:26おきますね。大口投資家、機間投資家とも
- 3:30呼ばれています。この動画では大口投資家
- 3:33あるいは短く大口と呼んでいきます。立派
- 3:36には個人や企業から預かった巨学の資金を
- 3:40動かす法人の投資家のことを言います。
- 3:44ただFXの世界にはもう少し色々な顔れが
- 3:48いるんです。次は大口投資家の種類です。
- 3:52名前だけ一言ずつご紹介しますね。1つ目
- 3:56、実樹。輸出や輸入をしている企業です。
- 4:00海外で売った代金のドルを円に変える。
- 4:03海外から買うために円をドルに変える。
- 4:07設けるためではなく必要だから両替をして
- 4:10います。2つ目、年金、保険、投資信託。
- 4:14皆さんから預かったお金を長い目で運用し
- 4:18ている人たちです。いわゆる機関投資家の
- 4:21代表的な顔れですね。3つ目、ヘッジ
- 4:25ファンドとCTA。値動きで利益を取りに
- 4:29行く人たちです。TTAというのは決めた
- 4:32ルールに沿って先物や為せを売買する運用
- 4:36の専門家のことです。その多くがトレンド
- 4:39に乗る運用をしています。レンジを抜けて
- 4:42強いトレンドが出たところに乗っていく。
- 4:45あなたの押しめ買が買いと根っこは同じ
- 4:48発想なんです。4つ目銀行。お客さんの
- 4:52注文をさく。そして自分でも売買をします
- 4:55。5つ目、中央銀行。国の政策のために
- 4:59動きます。為せ介入もここですね。ただ
- 5:03介入はたまにしか起きないイベントです。
- 5:05日々のチャートの話とは少し分けて考え
- 5:08ます。1つ1つを詳しく覚える必要はあり
- 5:11ません。色々な大口がそれぞれの理由で
- 5:15動いている。それだけ頭に置いておいて
- 5:17ください。次は大富投資家の大きさです。
- 5:21国際決済銀行という各国の中央銀行が
- 5:25集まる期間があります。そこが3年に1度
- 5:29世界の為せの取引の量を調べています。
- 5:322025年の4月の調査では世界の為せの
- 5:35取引は1日あたり9.6兆でした。1ドル
- 5:40150円で計算すると1日で1400兆円
- 5:44を超える規模です。私たち個人の注文は
- 5:48その中の一滴です。どれだけ大きなロッド
- 5:51で入っても個人の注文でレートが動くこと
- 5:54はまずありません。次は大口投資家とは
- 5:58何か?私なりの定義です。大口投資家とは
- 6:02価格を動かせる存在。私はそう定義してい
- 6:05ます。で、ここで1つ考えてみてください
- 6:08。もしあなたが価格を動かせるとしたら
- 6:11トレードで勝つのは簡単だと思いますか?
- 6:15簡単ですよね。買って自分で上げればいい
- 6:18んですから。ところが実はここに大口なら
- 6:22ではの落とし穴があるんです。価格は
- 6:25動かせる。でも動かすたびにコストが
- 6:29かかる。ここが大口投資家の頭の中を知る
- 6:33入り口になります。この後じっくり見て
- 6:36いきますね。次は大口投資家は入れこに
- 6:40なっているというお話です。私はファンド
- 6:43マネージャーをしているトレーダーの先生
- 6:45にトレードを教わりました。その先生の
- 6:48ファンドももちろん個人とは比べ物になら
- 6:51ない大きなお金を動かしています。でも
- 6:55世界の為せの中で見れば決して大きくは
- 6:58ない。だから先生はこういう前提で
- 7:01トレードしていました。自分たちでは冷凍
- 7:06大きな大口投資家の流れを意識しながら
- 7:10乗っていくと大口の中にもさらに大きな
- 7:13大口に乗っている人たちがいる。大口投資
- 7:17家は入れこになってるんですね。で、これ
- 7:20は私たち個人にとってとても大事なこと
- 7:23です。冷凍かせないのは個人だけではあり
- 7:27ません。プロも乗っているんです。大きな
- 7:30流れに乗る。それは弱い立場の妥協では
- 7:33ありません。プロがやっていることなん
- 7:36です。次はこの動画で中心におく大口投資
- 7:40家です。大口投資家は時間軸によっても
- 7:44顔れが違います。週足や月足でゆっくり
- 7:48動く大口がいます。アメリカの公的な期間
- 7:51が毎週その持ち高を発表しているような
- 7:55大きな人たちです。一方で5分足や15分
- 7:59足に足跡を残すファンドもいます。全部を
- 8:03一括くりにはできません。だからこの動画
- 8:06では絞ります。押しめ買が買い戻り売りを
- 8:09しているあなたのチャー。そこに聞いて
- 8:12くる大口投資家の姿を中心に置いてお話し
- 8:17していきます。次はバラバラな大口投資家
- 8:20を1人として見るというお話です。で、
- 8:23大口には色々な種類がいる。時間軸によっ
- 8:26ても違う。これだけバラバラだと読みよう
- 8:29がない。そう思いますよね。実は100年
- 8:33ほど前に同じ問題に向き合った人がいます
- 8:36。リチャードワイコフ。1873年に
- 8:40生まれ、1934年に亡くなったアメリカ
- 8:43の株の相場士です。ワイコフはこう考え
- 8:46ました。たちはそれぞれ別々に動いている
- 8:50。でも目的は似ている。だから相場を1人
- 8:54の大きな操り手が動かしていると想像し
- 8:58なさいと。この想像上の1人を
- 9:02コンポジットマンと言います。合成された
- 9:051人の男という意味です。1人として見る
- 9:08とその1人が何を考えてどう動くのかを
- 9:13終えるようになる。で、バラバラに見えて
- 9:15いたものが読めるものに変わるんです。
- 9:18この考え方は今大口の動きを読む方法とし
- 9:23て広まっているスマートマネーコンセプト
- 9:26のルーツの1つとも言われています。この
- 9:29動画でも大口投資家を1人として見ていき
- 9:32ます。大口投資家とは価格を動かせる存在
- 9:36。バラバラに見えても1人として見ると
- 9:39その動きが読めるようになる。では、その
- 9:421人の大口投資家は何を考えて動いている
- 9:45のか。価格を動かせるのなら楽勝なはず
- 9:49です。ところがそうではないんです。次の
- 9:53テーマは大口投資家の頭の中。大口が何を
- 9:57考えて何を行動の原理にして動いているの
- 10:01かです。ここは他ではあまり語られてい
- 10:04ないところです。そしてこの動画で1番お
- 10:07伝えしたいことの土台になります。で、
- 10:10ここから大口を1つの例え
- 10:15投資家は東夜です。東夜は産地から品物を
- 10:20大量に仕入れます。それに根をつけて大量
- 10:23に下ろしていく。大口も同じです。大量に
- 10:27仕入れて根を動かして大量に手放していく
- 10:31。この例えを頭の片隅に置いておいて
- 10:35ください。この後何度も出てきます。まず
- 10:37は勝つのは簡単。残すのが難しいというお
- 10:41話です。大口投資家は価格を動かせる存在
- 10:45でした。だったら勝つのは簡単なはずです
- 10:48よね。で、実際勝つこと自体は簡単なん
- 10:52です。で、シビアなのはそこではありませ
- 10:54ん。コストをどれだけ抑えて利益を手元に
- 10:58残せるか。そこが大口にとって1番シビア
- 11:03なところなんです。で、ここで1つ想像し
- 11:06てみてください。あなたが1000億円分
- 11:09のドルを強に買わなければいけないとし
- 11:12ます。で、1度に全部買おうとしたらどう
- 11:15なると思いますか?自分の買いで値段が
- 11:18どんどん上がっていきます。で、最初は
- 11:20安く買える。でも売ってくれる人が
- 11:23だんだんいなくなる。もっと上の値段で
- 11:26売りたい人から買うしかなくなる。で、
- 11:28最後の方は随分高く買うことになるんです
- 11:32。で、東ヤで言えばこういうことです。に
- 11:35行って品物を1度に全部買いしめようと
- 11:39する。すると産の値段がどんどん上がって
- 11:42いく。仕入れネが高くなってしまう。で、
- 11:46これをマーケットインパクトと言います。
- 11:49自分の注文で自分に不利な方向へ値段が
- 11:53動いてしまうことです。え、大口の世界に
- 11:56はこうしたコストきちんと測るための
- 11:59物差しがあります。
- 12:028年、ハーバード大学のアンドレペルドと
- 12:05いう研究者が提唱した考え方です。
- 12:08インプレメンテーションショートフォール
- 12:11日本語にすると実行のずれでしょうか?
- 12:14難しい名前ですが中身はシンプルです。で
- 12:17、買おうと決めたその瞬間の値段。
- 12:21[鼻息]そして実際に全部を買い終える
- 12:24までにかかったもの。その差を全てコスト
- 12:28として数える。ペルドはそのコストを4つ
- 12:32に分けました。東ヤの例えと並べてみます
- 12:34ね。1つ目、手数料のような目に見える
- 12:38コスト。東ヤで言えば運送量です。2つ目
- 12:41、マーケットインパクト。大量に
- 12:44買い付けると仕入れネが上がっていく。3
- 12:47つ目、遅れのコスト。決めてから実際に
- 12:51買うまでに値段が先に逃げてしまう分です
- 12:54。ゆっくり仕入れていたらその間に品物が
- 12:58値上がりしてしまった。4つ目機械の
- 13:01コスト。結局欲しかった量を仕入れ切れ
- 13:05なかった分です。品物が揃わなかった。
- 13:08ここで大事なことがあります。私たち個人
- 13:11のコストはほとんど1つ目だけです。
- 13:14スプレッドや手数料、目に見えるコスト
- 13:17ですね。個人の注文くらいでは値段は動き
- 13:20ませんから。ところが大口にとっては2つ
- 13:24目、3つ目、4つ目の目に見えないコスト
- 13:28の方が多くの場合ずっと大きいんです。
- 13:32しかもこの3つはお互いに引っ張り合って
- 13:35います。急いで一気に買えばマーケット
- 13:39インパクトが大きくなる。ゆっくり少し
- 13:42ずつ買えばその間に値段が逃げていく。
- 13:46仕入れきれないかもしれない。急げば高く
- 13:49つぐ。ゆっくりやれば逃げられる。これは
- 13:52トレーダーの自連マと呼ばれています。で
- 13:55、大口は毎日この自連マの中で仕事をして
- 13:59いるんです。で、だからこう言えます。
- 14:02大口投資家の敵は相場ではありません。
- 14:05コストです。価格を当てる力ではありませ
- 14:08ん。残す力。大口の世界で勝ち負けを分け
- 14:13ているのはそちらなんです。次は大口投資
- 14:16家は出口から考えるです。で、動かすたび
- 14:20にコストがかかるだとしたら大口はどこへ
- 14:23でも値段を動かすわけにはいきません。
- 14:26コストをかけて動かすなら、そのコストを
- 14:30回収できる場所にしか動かさないんです。
- 14:33では回収できる場所とはどこでしょうか。
- 14:36で、ここで東ヤの話に戻ります。で、東ヤ
- 14:40が大量に仕入れた品物、どこかに下ろさ
- 14:44なければお金になりませんよね。にまとめ
- 14:48て引き取ってくれる相手がいるんです。で
- 14:51、もし下ろす相手がいなかったら倉庫に
- 14:54品物が積み上がったまま仕入れにかけたお
- 14:57金は戻ってきません。で、大口も同じです
- 15:00。大量に買ったポジションは大量に売って
- 15:04初めて利益になります。そして大量に売る
- 15:07には大量に買ってくれる相手がいる。この
- 15:11反対側にどれだけの注文があるか、それを
- 15:15流動性と言います。ま、と夜で言えば
- 15:18お下ろし先の多さですね。ではチャートの
- 15:22上で買の注文がまとまって待っている場所
- 15:26はどこでしょうか?例えば上にある高値の
- 15:31すぐ上です。売っていた人たちのストップ
- 15:34。売った人のストップは買い戻しの注文
- 15:38ですから買いの注文です。して高値を抜け
- 15:41たら買おうと待っている人たちの新しい買
- 15:45の注文その両方が集まっています。大量に
- 15:48買った大口にとってそこがまとめて売れる
- 15:51場所。東夜で言えば大口のおろし先です。
- 15:55これを反対側の流動性と言います。そして
- 15:59大口投資家はその反対側の流動性を目標に
- 16:03するんです。で、逆に言えば反対側に流動
- 16:06性がない場所へ値段を動かしても意味が
- 16:10ありません。そこで売ろうとしても買って
- 16:13くれる人がいない。決済できないんです。
- 16:16コストをかけて動かしたのに目ろみが失敗
- 16:20に終わる。だから大口は順番が逆なんです
- 16:23。で、まず目標を決める。どこに反対側の
- 16:27流動性があるのか。どこまで行けばまとめ
- 16:30て売れるのか。そしてそこから逆算して
- 16:33どこで仕入れるのかを決める。おろし先が
- 16:36決まっていない品物を茶色に仕入れるはい
- 16:40ませんよね。それと同じです。で、ここで
- 16:431つ聞かせてください。あなたは入る前に
- 16:46どこで降りるかを決めていますか?多くの
- 16:49人は入り口のことはとことん考えます。
- 16:53どこで入るか。どのサインが出たら入るか
- 16:56。でもどこで降りるかは入ってから考える
- 16:59。で、伸びてきてからどこまで持とうかと
- 17:03迷い始める。で、これは攻められることで
- 17:05はありません。入り口の方が目の前にあっ
- 17:08て考えやすいんです。多くのトレードの本
- 17:11も入り口の話から始まりますから。で、
- 17:14ただ大口はちょうどその逆をやっているん
- 17:17です。個人は入り口から考える。大口投資
- 17:21家は出口から考える。で、もう1度言い
- 17:24ます。大口投資家は出口から考える。だ
- 17:28から大口投資家の勝負はポジションを持つ
- 17:31前にもう決まっているんです。次は撤退
- 17:35ラインも先に決めているです。大口投資家
- 17:38って毎回思い通りに行くわけではありませ
- 17:41ん。目標に向かって仕入れて動かしていく
- 17:45。でも途中で想定と違う流れになることも
- 17:48ある。だから入る前にもう1つ決めてい
- 17:52ます。もしうまくいかなかったらどこで
- 17:56どうやってやめるのか。この動画ではこれ
- 17:59を撤退と呼びますね。個人のストップとは
- 18:03少し違います。個人のストップはそこに
- 18:06当たったら1発で決済されます。でも大口
- 18:10は1発ではやめられません。量が大きすぎ
- 18:15ますから。だから撤退にも計画がいるん
- 18:19です。どこからどのくらいずつ手放して
- 18:22いくのか撤退の仕方まで先に考えておく。
- 18:26その中身はこの後大口負ける時の話で
- 18:31じっくり見ていきます。で、ここで抑えて
- 18:33おきたいのは1つです。大口投資家は
- 18:36うまくいく時の道筋だけではなくうまく
- 18:39いかない時の道筋まで入る前に決めている
- 18:43。失敗の場所まで先に決めているんです。
- 18:47目標を決める。で、そこから逆算して
- 18:50知れる場所を決める。うまくいかなかった
- 18:53時の撤退ラインも決める。そして全部に
- 18:57どれだけのコストがかかるのかを見積もる
- 18:59。大口のプランニングは個人よりもずっと
- 19:03幻格です。で、コストへの意識もずっと
- 19:06強い。次は大口投資家は1度に通せない
- 19:10です。大口投資家は1度に全部を変えない
- 19:14。ここをもう少し具体的に見てみます。
- 19:18まず成り行きで一撃でこれは無理です。
- 19:22成り行き注文というのは今の値段ですぐに
- 19:26買うという注文ですよね。で、個人なら
- 19:29ボタン1つで終わります。でも大口がそれ
- 19:32をやったらどうなるかその瞬間に出ている
- 19:35売りの注文を全部食べ尽くしてそれでも
- 19:39足りずに上の値段の売りまで次々に
- 19:42買い上がっていく。マーケットインパクト
- 19:44が最大になるんです。で、そもそもそれ
- 19:48だけの量を1度に受け止めてくれる相手が
- 19:51いないで、注文が入らないし通らないん
- 19:54です。ではどうするのか。いくつかよく
- 19:58知られた注文の出し方があります。1つ目
- 20:00はアイスバーグ注文です。アイスバーグは
- 20:04英語で評山のこと。本当は大量に買いたい
- 20:07。でも板にはその本の一部だけを見せて
- 20:11おく。で、それが躍上したら次の一部を
- 20:14また出す。拡上したらまた次を足す。水面
- 20:18の上には小さな氷しか見えてない。でも
- 20:22水面の下には巨大な氷の塊が隠れている。
- 20:28まさに兵山の一角ですね。で、こうすると
- 20:32自分が大量に買おうとしていることを周り
- 20:35に知られにくくなる。先回りされにくく
- 20:39なるんです。2つ目はTWAPとVワップ
- 20:42です。で、どちらも大きな注文を小分けに
- 20:45して少しずつ流していくやり方です。TP
- 20:49は時間で分けます。で、例えば1時間かけ
- 20:53て同じペースで少しずつ。で、VAPは
- 20:57出来高。つまり取引の量に合わせて分け
- 21:00ます。取引が多い時間には多めに、少ない
- 21:04時間には少なめにゆっくり流すので
- 21:07マーケットインパクトは小さくなります。
- 21:10で、その代わり時間がかかる。その間に
- 21:14値段が逃げていくかもしれない。で、ここ
- 21:16でもトレーダーのジレンマが顔を出すん
- 21:19です。3つ目は銀行に丸ごと渡すやり方
- 21:23です。銀行に1つの値段を出してもらって
- 21:27まとめて引き受けてもらう。ま、早いです
- 21:30。でもその分高くつきます。銀行が大きな
- 21:35量を抱えるリスクを代わりに引き受ける
- 21:38わけですから。で、どのやり方にも共通し
- 21:40ていることがあります。1度には通さない
- 21:43。小分けにして時間をかけて通していく。
- 21:47で、これは研究でも確かめられています。
- 21:502005年イタリアの理路とアメリカの
- 21:53ファーマーたちがこんなことを示しました
- 21:56。銀行やファンドや保険会社のような中
- 22:01くらいから大きな投資家は市場の流動性が
- 22:04足りないために大きな注文を1度には通せ
- 22:08ない。だから長い時間をかけて少しずつ
- 22:11執行している。そして2023年京都大学
- 22:16の研究チームが東京証券取引所の実際の
- 22:19取引データでこの考え方を数字で初めて
- 22:24確かめました。え、さらにもう1つ数時間
- 22:27より短い時間で同じ向きの注文がずっと
- 22:30続く。それはみんなが群れて同じことをし
- 22:34ているからというより大口が注文を分けて
- 22:38出し続けているからだ。そういう研究も
- 22:40あります。ただこれらは株の市場の研究
- 22:44です。FXでも全く同じだとまでは言え
- 22:48ません。それでも大きな注文が1度に通せ
- 22:51ないのはどの市場でも同じです。そして今
- 22:54の為せの世界はどうなっているのか。国際
- 22:57決済銀行の2025年4月の調査では為の
- 23:02取引の59%が電子的に執行されていまし
- 23:06た。大口は取引をいつもの場所に分けて
- 23:10出して自分の注文が値段を動かしてしまう
- 23:13のをできるだけ小さくしようとしていると
- 23:16報告されています。決めた量指示通りに
- 23:20少しずつ売買していく執行のための
- 23:22アルゴリズムその利用も広がっています。
- 23:25国際決済銀行は2020年にそのことを
- 23:29まとめた報告を出してます。今の大口投資
- 23:32家は人の手ではなくアルゴリズムで注文を
- 23:36細かく細かく分けて流しているんです。で
- 23:40、ここで大事なことを1つ1度に通せない
- 23:43ということは1度にやめることもできない
- 23:46んです。仕入れも小分け、手放すのも
- 23:50小分け、撤退するのも小分け。大量に
- 23:54仕入れた以上、大口はサクっとやめられ
- 23:57ない。これが後であなたのトレードにとっ
- 24:00てとても大きな意味を持ってきます。で、
- 24:04覚えておいてくださいね。次は大口投資家
- 24:07こそ見つかるのが怖いです。で、大口投資
- 24:10家は狩、私たち個人は狩られる側。そう
- 24:14思われていますよね。では聞かせて
- 24:16ください。その軽の大口が1番恐れている
- 24:21ものは何だと思いますか?見つかることな
- 24:25んです。これを示した有名な研究があり
- 24:27ます。プリンストン大学のマーカス
- 24:30ブルナーマイヤーとニューヨーク大学の
- 24:33ラッセペダーセン2005年に
- 24:36ファイナンスの一流の学術師に乗った
- 24:39プレデトリートレーディングという論文
- 24:41です。日本語にすると捕食的な売買中身は
- 24:46こうです。ある大口が追い込まれて大きな
- 24:49ポジションを手放せなければいけなくなっ
- 24:52た。そしてそのことが周りに知られて
- 24:56しまった。するとどうなるか。周りの
- 24:58トレーダーたちはその大口が売る前に
- 25:02先回りして売るんです。値段が下がる。
- 25:06大口は下がった値段で売るしかなくなる。
- 25:10そして大口が売り終わった頃に周りの
- 25:14トレーダーたちは安くなったところで
- 25:17買い戻す。追い込まれた大口の撤退は
- 25:21とても高くつく。そして値段は行きすぎる
- 25:25ほど大きく動く。で、軽側だと思われてい
- 25:28た大口投資家が今度は狩られる側に回るん
- 25:33です。だから大口は手放さなければいけ
- 25:36ないことを知られるのをとても恐れている
- 25:39。論文の中では大手のヘッジファンドは
- 25:43狙われないように自分のポジションを報告
- 25:46する時の細かさを制限する必要がある。
- 25:50そういう業界の声も紹介されています。で
- 25:53、この研究にはもう1つ面白い考え方が出
- 25:57てきます。大きなポジションの価値は3つ
- 26:00あるというんです。1つ目、帳簿の上の
- 26:03価値。今の値段で計算した価値です。で、
- 26:062つ目、静かに手放した場合の価値。3つ
- 26:10目、追い込まれて慌てて手放した場合の
- 26:14価値。そしてこの順番に価値は小さくなっ
- 26:18ていく。静かに手放せば多く残る。慌てて
- 26:23知られて手放せば少ししか残らない。で、
- 26:26これは手放す時だけの話ではありません。
- 26:29仕入れる時も同じです。大量に買おうとし
- 26:33ていることが知られたら周りに先回りして
- 26:37買われる。仕入れが上がってしまう。だ
- 26:39から大口投資家は静かに仕入れる。静かに
- 26:44手放す。うまくいかなかった時も静かに
- 26:48撤退する。自分の足跡をできるだけ消そう
- 26:52とするんです。アイスバーグ注文で一部
- 26:55しか見せない。アルゴリズムで細かく分け
- 26:58て流す。取引をいくつもの場所に散らす。
- 27:03全部見つからないための工夫なんです。
- 27:06大口投資家は軽川である前に見つかるのを
- 27:11何より恐れている慎重な東夜なんですね。
- 27:15大口投資家の敵は相場ではなくコストだ
- 27:19から出口から逆算して入る。で、撤退
- 27:22ラインも先に決めている。1度には通せ
- 27:26ないから小分けにして静かに置く。そして
- 27:29大口投資家には道が2つしかありません。
- 27:33目標まで運び切るか、静かに撤退するか。
- 27:37では私たちが大口投資家に駆られたと感じ
- 27:41ていたもの。あれは一体何だったの
- 27:44でしょうか?次のテーマは大口投資家の
- 27:47手口の正体です。損切りした途端に伸びて
- 27:50いく。抜けたと思ったらすぐに戻ってくる
- 27:53。また狩られた大口投資家には何か手口が
- 27:58あるんじゃないか。そう感じたこと何度も
- 28:01ありますよね。ここは逃げずに正面から見
- 28:05ていきます。ただし噂ではなく表に出て
- 28:08いる事実からです。まずは表に出た本物の
- 28:14不正です。で、実は大口投資家の不正は
- 28:17実際にありました。陰謀論ではありません
- 28:19。各国の当局が操作してバした事実。
- 28:252013年アメリカの通信者ブルームが
- 28:28こじました。大手銀行の為せのトレーダー
- 28:32たちが示し合わせて川為の基準レートを
- 28:36動かしている。お客さんの注文を先回りし
- 28:38て利益を出していると。で、そこから
- 28:42アメリカ、イギリス、スイス、アジアの
- 28:45当局が一斉に操作を始めました。2014
- 28:50年11[音楽]月アメリカやイギリスなど
- 28:53の当局が大手銀行6校に合わせて
- 28:5740億ドルを超える罰金を貸しました。
- 29:00そして2015年5月アメリカの司法省と
- 29:04の和解でJPモルガンやシティグループを
- 29:07含む大手銀行5校が合わせておよそ
- 29:1157億ドルの罰金を支払うことになりまし
- 29:15た。そのうち4皇は為替の不正操作につい
- 29:19てアメリカで刑事上の罪を認めています。
- 29:23何をしていたのかトレーダーたちは
- 29:26チャットでお客さんの注文の情報を共有し
- 29:30ていました。そしてその情報を使ってお客
- 29:33さんより先に売買して利益を出していたん
- 29:37です。大口投資家が出口を使う。で、それ
- 29:41は実際に起きたことです。ただここで2つ
- 29:44お伝えしておきますね。で、1つ目、これ
- 29:47はその時代の一部のトレーダーの行為です
- 29:51。表に出たのは兵山の一角かもしれない。
- 29:54でも逆に市場全体がいつもこうだったとも
- 29:58言えません。で、本当のところは誰にも
- 30:01分からないんです。2つ目。この事件は
- 30:04厳しくバせられました。銀行の中では
- 30:08チャットの監視やルールが厳しくなってき
- 30:11ました。そして今は注文の奥が電子化され
- 30:15アルゴリズムで執行される時代です。だ
- 30:18から私はこう考えています。誰かの悪意を
- 30:21探すより大きな注文はそもそもどう通す
- 30:25しかないのか。その構造を見た方があなた
- 30:29のトレードにはずっと役に立つ。で、ここ
- 30:32からはその構造の話です。次は狩るのでは
- 30:36なく強れるです。で、もう1度の例えに
- 30:40戻りますね。屋が品物を大量に仕入れたい
- 30:44。で、そのためには何がいるでしょうか?
- 30:47大量に売ってくれる相手です。品物が山の
- 30:51ように積んである場所。まとめて売って
- 30:54もらえる場所。東夜はそこへ仕入れに行き
- 30:57ますよね。では大口投資家が大量に買い
- 31:02たい時、チャートの上で売りの注文が
- 31:05まとまって待っているのはどこでしょうか
- 31:08。で、ここで少し思い返してみてください
- 31:12。駆られたと感じたあの時、あなたは
- 31:16ストップをどこに置いていましたか?直近
- 31:19の安値のすぐ下。そうではないでしょうか
- 31:22。で、買った人のストップは何の注文
- 31:25でしょうか?買ったポジションを手放す
- 31:28注文。つまり売りの注文です。直近の安値
- 31:32のすぐ下にはみんなのストップ。つまり
- 31:35売りの注文がまとまって待っているんです
- 31:38。大量に買いたい大口投資家から見ると
- 31:42そこはまとめて仕入れられる場所。東夜で
- 31:46言えば品物が山積の倉庫なんです。だから
- 31:50大口はそこへ行く。安値を少しだけ割る。
- 31:55並んでいたストップが一斉に発動して売り
- 31:59の注文がドッと出てくる。その売りを大口
- 32:02がまとめて書い取る。仕入れが終わる。
- 32:05そしてレートが戻っていく。で、あなた
- 32:08から見るとこれが駆られたです。大口から
- 32:11見るとこれは仕入れたなんです。わざと
- 32:15あなたを狙ったわけではありません。そこ
- 32:18にしかまとめて仕入れられる相手がい
- 32:21なかったんです。言い方は悪いですけど、
- 32:24ま、狩るのが仕事と言ってもいいかもしれ
- 32:27ません。流動性を確保するのが大口投資家
- 32:30の仕事ですから。大量に買うには大量の
- 32:34売りがいる。その売りがたまたま私たちの
- 32:38ストップが並ぶ場所にあった。それだけな
- 32:40んです。しかもストップが一斉に発動して
- 32:44売りがドッ出てくる場面なら大量に買って
- 32:48もその中に紛れることができる。で、
- 32:51見つかるのを恐れる大口投資家にとっては
- 32:54静かにまとめて仕入れられる数少ない場所
- 32:58でもある。私はそう考えてます。次は
- 33:02攻める側と受ける側です。で、ここでもう
- 33:051つよく聞く言葉を見直しておきます。今
- 33:09売りと買が戦っている。で、この工房は
- 33:13どっちが勝つんだろう?チャートを見
- 33:15ながら売りの気持ち、買いの気持ちになっ
- 33:19てどちらが勝つかを読むでそういう見方
- 33:23聞いたことがありますよね。では本当に
- 33:26売りと買っているのでしょうか?実はどの
- 33:31取引にも買った人と売った人が同じ量だけ
- 33:35います。あなたが1万通貨買ったならその
- 33:39向こうには1万通貨売った人が必ずいます
- 33:43。買の量と売りの量はいつも同じなんです
- 33:47。では値段はなぜ動くのでしょうか。で、
- 33:51ここで注文を2つに分けてみます。1つは
- 33:55受ける側です。この値段なら売ってもいい
- 33:58。この値段なら買ってもいいと差し値で
- 34:02待っている人たち板に並んでいる注文です
- 34:05ね。で、もう1つは攻める側です。今すぐ
- 34:09買いたい。今すぐ売りたいと成り行きで
- 34:13取りに行く人たち。そして値段を動かすの
- 34:16は攻める側です。で、攻める側の買が
- 34:20受ける側の売りをどんどん食べていく。
- 34:22並んでいた売りがなくなる。すると次の
- 34:26もう少し高い値段の売りまで取りに行く
- 34:29しかない。で、こうして値段が上がって
- 34:32いくんです。で、これは研究でも確かめ
- 34:34られています。アメリカのコロンビア大学
- 34:37などの研究者今コントたちが2014年に
- 34:40発表した研究です。短い時間の値動きは
- 34:44主に1番いい売ネと買値のところで注文が
- 34:49どちらに偏ったかで決まっていた。の量
- 34:52そのものよりずっとはっきりと説明できた
- 34:56んです。で、これも株の市場の研究なんで
- 34:59、FXでも全く同じだとまでは言えません
- 35:03。ただ値段が動く仕組みとしては同じ形を
- 35:07してます。で、そしてここが大事なところ
- 35:10です。あなたのストップはどちらの注文
- 35:13でしょうか?ストップは置いている間は
- 35:17待っています。でもレートが届いて発動し
- 35:20た瞬間に今すぐ売る注文に変わるんです。
- 35:25つまり攻める側の注文になる。そしてその
- 35:29攻めてきた売りを下で静かに受け止めて
- 35:32いるのは誰か?仕入れたい大口投資家です
- 35:36。あなたのストップは発動した瞬間に大口
- 35:41の仕入れの相手になるんです。では
- 35:44チャートでよく見る横ばはどうでしょう?
- 35:47上に行きそうでいかない。下に行きそうで
- 35:51いかない。売りと買がき行しているように
- 35:54見えますよね。でもその多くは戦いでは
- 35:57ありません。攻める側の売りがいくら来て
- 36:01も値段が下がらない。それは受ける側に
- 36:05大きな買い手がいるからです。大口投資家
- 36:08が受ける側で静かに受け止めている。で、
- 36:12これを吸収と言います。で、アイスバーグ
- 36:15注文はまさにそのための道具なんです。私
- 36:19はこう見ています。で、売りと買がき行し
- 36:21ているような場面は実はあまりない。で、
- 36:24ある時期は買の勢力が冷凍を支配している
- 36:28。で、上がるところまで上がったら今度は
- 36:31売りの勢力が攻めに行く。で、そこには
- 36:35順番があるんです。で、もちろん局所的に
- 36:38ね、大口と大口がぶつかることはあります
- 36:41。でも基本は戦いではなく支配の順番です
- 36:45。この見方はこの後利益を伸ばす話でもう
- 36:491度出てきます。次は駆られたのではなく
- 36:53仕入れ先だったというお話です。で、ここ
- 36:55まで聞いてどう感じたでしょうか?自分の
- 36:59ストップが大口の仕入れ先になっていた。
- 37:02自分の損切りの売りを大口がまとめて買っ
- 37:06ていた。ま、正直いい気持ちはしないです
- 37:09よね。で、私のところにもこういうご相談
- 37:12がよく届きます。で、入った途端に逆に
- 37:15行くんです。まるで見られてるみたいで、
- 37:18切られた直後に思っていた方向へ走って
- 37:21いく。腹が立って仕方ない。狩られている
- 37:25気がしてチャートを開くのが怖くなりまし
- 37:28た。で、ここで1つ大事なことをお伝えし
- 37:31ますね。駆られたのはあなたが下手だった
- 37:35からではありません。上昇トレンドの弓は
- 37:37合っていた。で、押し目で買うという手法
- 37:40もあっていた。ただストップを置いた場所
- 37:43が大口の仕入れ先と重なっていた。で、
- 37:47問題は腕ではなく場所だったんです。
- 37:50そしてここからがもっと大事なところです
- 37:53。で、同じ出来事でもどう見るかでその後
- 37:57がまるで変わります。狩られた、やられた
- 38:01と見ると腹が立ちます。取り返したくなり
- 38:04ます。で、すぐに次のポジションを持ち
- 38:07たくなる。負けた直後に根拠なく入る。
- 38:11リベンジトレードで熱くなって反対の方向
- 38:14に入り直す。狩られたという味方が次の
- 38:19負けの入り口になってしまうんです。でも
- 38:22仕入れ先だったと見えると腹が立たないん
- 38:25です。相手がいる話ではなく仕組みの話
- 38:29ですから。で、取り返しに行く理由も
- 38:31なくなる。で、そして次に何を変えれば
- 38:34いいのかが見えてくる。ストップをどこに
- 38:37置くのか、どこで待つのかで切られても
- 38:41怒りが湧いてこない。感情に口座を預け
- 38:44なくなるんです。チャートの味方1つで
- 38:47メンタルはここまで変わるんです。大口
- 38:50投資家は勝っているのではありません。
- 38:54仕入れているんです。そして値段を動かす
- 38:57のは攻める側。横ばの多くは戦いではなく
- 39:01吸収。ではその仕入れはチャートの上どう
- 39:06見えるのか。大口投資家の足跡はどこに
- 39:09残っているのか。次はそこを見ていきまし
- 39:13。次のテーマはチャートに残る大口投資家
- 39:17の足跡。そして騙しの正体です。大口投資
- 39:21家は静かに動く。足跡できるだけ消そうと
- 39:26する。で、それでも量が大きすぎるんです
- 39:29。どれだけ静かに動いてもチャートの上に
- 39:33は後が残ってしまう。で、ここではその後
- 39:37を一緒に見ていきます。ただここでお話し
- 39:40するのはここで買えば勝てるという手法で
- 39:44はありません。大口投資家がチャートの上
- 39:47でどう動くのか。その地図です。まずは
- 39:51大口投資家の1サイクルです。ドヤの動き
- 39:55をもう1度思い出してください。引いる、
- 39:59根をつける、下ろす。この流れをチャート
- 40:03に置き換えたのがワイコフでした。で、
- 40:06ワイコフは相場を4つの局面の繰り返しと
- 40:10して見ています。1つ目、仕入れ。
- 40:14ワイコフの言葉ではアキュムレーション
- 40:16下げた後の横張りの中で大口が静かに
- 40:21買い集める局面ですね。2つ目、
- 40:24マークアップ。仕入れが終わって値段を上
- 40:28へ動かしていく局面です。で、東ヤで言え
- 40:31ば根をつける。3つ目手じまコフの言葉で
- 40:35はディストリビュー上げた後の横ばの中で
- 40:40大口が静かに売っていく局面です。え、
- 40:43東夜で言えば下ろす。4つ目マークダウン
- 40:46。売り終わった後値段が下がっていく局面
- 40:50です。仕入れて上げて売って下がる。で、
- 40:55そしてまたどこかで仕入れが始まる。で、
- 40:58この流れはこの後何度も出てきます。頭の
- 41:01片隅に置いておいてくださいね。次は
- 41:05仕入れの局面。横ばは吸収です。で、下げ
- 41:09てきた相場がある場所で止まる。で、そこ
- 41:13から上にも下にも行かない。横ばが続く。
- 41:17で、あなたもこういう場面よく見ますよね
- 41:20。で、なぜ横ばになるのでしょうか?え、
- 41:23大口投資家は1度に全部を買えませんでし
- 41:26た。1度に買えば自分の買いで値段が
- 41:29上がってしまう。仕入れネが高くなる。だ
- 41:33から少しずつ時間をかけて買っていく。
- 41:36値段を上げすぎないように。売りが来たら
- 41:39下で静かに受け止める。で、するとどう
- 41:42なるか。下からは大口の貝が支えている。
- 41:46だから下がらない。でも大口は上げたく
- 41:50ない。まだ仕入れの途中ですから。だから
- 41:54上がりもしない。横ばえになるんです。で
- 41:57、攻める側の売りがいくら来ても値段が
- 42:01下がらない。受ける側で大口が静かに吸収
- 42:05している。横ばは大口が急いでいない証拠
- 42:09でもあるんです。ワイコフはこの局面で
- 42:12もう1つサインを見ていました。出来高
- 42:16です。取引の量ですね。下げの終わりの方
- 42:19では慌てて売る人たちで取引の量が多く
- 42:23なる。でも横ばが続くうちに売りたい人が
- 42:27だんだんいなくなっていく。売りが尽きて
- 42:30いく。すると取引の量が減っていく。で、
- 42:34そして売りが出尽くしたところで貝が
- 42:37上回って上に抜けていく。FXの出来高に
- 42:41は少し注意がいります。で、これはこの後
- 42:45お話ししますね。この横ばの中で私たちは
- 42:49何をしているでしょうか?上に抜けそうで
- 42:52買うで戻される。で、下に抜けそうで売る
- 42:55。戻される往復ビンタですね。レンジに
- 42:58はまってポジションだけが増えていく。で
- 43:01、これは大口が静かに仕入れている場所で
- 43:06私たちが細かく売り替えを繰り返している
- 43:09ということでもあるんです。次は騙しは
- 43:13大口投資家の最後の仕入れです。横の最後
- 43:17の方。よくこんな動きが起きます。横の
- 43:20安値を一瞬だけ下に割る。下に抜けたと
- 43:24思った瞬間にすっと戻ってくる。で、
- 43:27そしてそこから上へ伸びていく。騙しです
- 43:30よね。ワイコフはこの動きをスプリングと
- 43:33呼びました。バネという意味です。1度下
- 43:37に押し込まれて勢いよく跳ね返る。では
- 43:40ここで考えてみてください。大口投資家は
- 43:44なぜわざわざ1度逆に行くのでしょうか?
- 43:48上に行きたいならそのまま上に行けばいい
- 43:51のに。で、答えは東ヤの仕入れと同じです
- 43:55。そこにしかまとめて仕入れられる相手が
- 43:59いないからです。横ばの安値のすぐ下そこ
- 44:03には何が溜まっていたでしょうか?横ばの
- 44:07中で買った人たちのストップ。売りの注文
- 44:11です。さらに安値を割ったら売ろうと待っ
- 44:14ている人たちの新しい売りの注文。これも
- 44:18売りです。横ばの中では大口は少しずつ
- 44:23しか仕入れられませんでした。で、売って
- 44:26くれる人たちが少なかったからです。でも
- 44:29安値のすぐ下にはまとまった売りが待って
- 44:33いる。そこに一瞬だけ値段を届かせる
- 44:36ストップが一斉に発動する。安値割れの
- 44:40売りも出てくる。その売りを大口がまとめ
- 44:44て受け止める。残りの量をまとめて一気に
- 44:48仕入れられるんです。これをスマート
- 44:50マネーコンセプトでは流動性を取りに行く
- 44:54と表現します。だからこう言えるんです。
- 44:57あなたから見ると騙し。大口から見ると
- 45:00仕入れの仕上げでここで1つ補足です。
- 45:04全ての仕入れでスプリングが起きるわけで
- 45:07はありません。バイコフの考え方でも
- 45:10スプリングがないまま上に抜けていく形も
- 45:13あるとされています。で、安値を割ったら
- 45:16必ず戻ってくるという話ではないんです。
- 45:19ただ安値を一瞬割ってすぐに戻る。あの
- 45:24悔しい騙しの多くはこういう構造の中で
- 45:28起きている。で、そう見るとあの動きの
- 45:31意味がまるで違って見えてくるはずです。
- 45:34次はマークアップの局面。大口投資家の腕
- 45:38の見せどです。いや、仕入れが終わる。
- 45:41横ばを上に抜けて急に動き出す。で、ここ
- 45:45からマークアップです。で、ただ
- 45:48マークアップは一直線では上がりません。
- 45:51上がって押してまた上がって、また押して
- 45:56こなぜ押すのでしょうか。で、ここでもう
- 45:581度大口の頭の中に戻ってみます。で、
- 46:03ずっと一方的に買い上げていったら大口
- 46:07投資家にとって何が困ると思いますか?
- 46:10コストがかかるんです。自分の買いで値段
- 46:14を上げていく上げればあげるほど高い値段
- 46:19で買い続けることになる。え、マーケット
- 46:22インパクトがどんどん膨らんでいく。だ
- 46:25から大口は一方的には上げない。適度に
- 46:30レートを戻す。で、戻したところで安く
- 46:34仕れ直す。それから押しの局面ではもう上
- 46:38は終わりだと打ってくる人たちが出てき
- 46:41ます。で、その人たちのストップはどこに
- 46:44置かれるでしょうか?上の高値のすぐ上
- 46:48です。つまり上に買の注文が溜まっていく
- 46:51。次に上げる時、それが燃料になる。
- 46:55そしていずれ手じまう時の相手にもなる。
- 46:58適度に戻して安く知れ直し上に燃料を貯め
- 47:03ておく。で、そうやって上げるための
- 47:06コストを下げていく。私はここが大口投資
- 47:10家の腕の見せどだと見ています。で、
- 47:13ワイコフもね、上昇の途中に現れる小さな
- 47:16横ばを仕入れ直しの場面として見てみまし
- 47:19た。そしてこの押しの中でよくこんな動き
- 47:23が見られます。大口が急いで値段を動かし
- 47:27た区間で大きな要線がぐンと伸びてその前
- 47:31と後のロソ足の髭同士が重ならずに隙間が
- 47:36開くでここは急いで動かしたために受ける
- 47:41側の売りがほとんどないまま通りすぎて
- 47:44しまった区間です。で、売りがほとんど
- 47:47成立していない。で、スマートマネー
- 47:50コンセプトではこれをフェアリーギャップ
- 47:53と呼びます。逆FVG高性な値段の隙間と
- 47:59いう意味です。で、そしてその後の押しで
- 48:03値段がこの隙間の半分くらいまで戻って
- 48:06くることがよくあるんです。で、なぜかで
- 48:10急いで通りすぎてしまった場所でそこには
- 48:13まだ仕入れきれていない部分や拾いきれて
- 48:17いない注文が残っている。だから1度戻っ
- 48:20て埋めに行く。急いだ分の付けを後で払い
- 48:24に戻る。え、そんな風にも見えますよね。
- 48:27で、私はこういう動きを大口投資家の作法
- 48:31のようなものだと見ています。え、留儀と
- 48:34ま、言っていいのかもしれません。ただ
- 48:37ここは正直にお伝えしておきます。フェア
- 48:39valリューギャップや半分を埋めに戻る
- 48:42という考え方はスマートマネーコンセプト
- 48:44という考え方の枠組の中で語られている
- 48:48ものです。で、研究で確かめられたデータ
- 48:51があるわけではありません。で、必ずそう
- 48:54なるとは言えないんです。それでもコスト
- 48:57を意識して上げていく。で、そのために
- 49:00戻して仕れ直す。大口の頭の中から見ると
- 49:05筋は通っていると私は考えています。で、
- 49:08ここで1つだけ覚えておいて欲しいことが
- 49:11あります。マークアップの中の押し、あれ
- 49:14は売りが勝ったとは限らないんです。大口
- 49:18が上げるコストを下げるために戻している
- 49:21。仕入れ直している。で、そういう押しか
- 49:24もしれない。もしそうだとしたら押しの度
- 49:27に画面に貼り付いてハラハラしなくても
- 49:30いいのかもしれません。で、この話は後で
- 49:34あなたが利益を伸ばす時の話に繋がって
- 49:37いきます。次は目標と手じまです。で、
- 49:40マークアップはどこまで続くのでしょうか
- 49:43。で、大口投資家が目指しているのは反対
- 49:47側の流動性でした。大量に買った
- 49:49ポジションをまとめて売れる場所。上の
- 49:54高値のすぐ上。売っていた人たちの
- 49:57ストップ。買い戻しの懐注文です。そして
- 50:00高値を抜けたら買おうと待っている人たち
- 50:03のブレイクの買い。で、そこが大口の目標
- 50:07です。レートがそこに届く。で、買の注文
- 50:11が一気に出てくる。大口はその買を相手に
- 50:15して打っていく。ただ手じまにはできませ
- 50:19んでした。だからここでも小分けにして
- 50:23時間をかけて打っていく。で、するとどう
- 50:25なるか?上で横ばになるんです。上からは
- 50:29大口の売りが抑えている。だから上がら
- 50:33ない。でも大口はまだ売り切っていない。
- 50:36だからまだ下げたくない天井の揉み合い。
- 50:41これが手じまいの局面です。そしてここで
- 50:43も仕入れの時とちょうど逆の動きがよく
- 50:47起きます。横ばの高値を一瞬だけ上に
- 50:51抜ける。上に抜けたと飛び乗った貝がドッ
- 50:54と入る。そしてすっと戻ってくる。
- 50:58ワイコフはこれをアップスラストと呼び
- 51:00ました。上の騙しですね。上に抜けた
- 51:03ところで飛び乗ってきた貝。それが大口の
- 51:08最後の売り抜けの相手になっているんです
- 51:11。そして売り終わった後、下から支える
- 51:14大口はもういません。マークダウンが
- 51:17始まります。下げの局面はここまでのお話
- 51:21のちょうど逆です。戻り売りをしている方
- 51:24はこの地図を上下ひっくり返して見て
- 51:28ください。で、次は出来高は推測ゲームと
- 51:32いうお話です。バイコフは出来高をとても
- 51:35大事にしてました。取引の量が増えている
- 51:38のか減っているのかそこに大じの動きが
- 51:42現れると考えたんです。ではFXで出来高
- 51:47は見られるのでしょうか?で、ここが株と
- 51:51FXの大きな違いです。株は取引所で
- 51:56売理解されます。だからどれだけ取引され
- 52:00たのかが記録として残るところがFXの
- 52:04多くは相対取引です。取引所ではなく銀行
- 52:08と銀行FX会社とお客さんのように1対1
- 52:13で売り替えが行われているで世界中の為せ
- 52:17の取引を全部まとめた出来高。それは誰に
- 52:21も分からないんです。では、チャート
- 52:24ソフトに出てくる出来高は何なのかで、
- 52:27あれは多くの場合ティックボリュームです
- 52:30。一定の時間の中で値段が何回動いたか
- 52:34その回数を数えたものです。そしてそれは
- 52:38あなたが使っているブローカーのティック
- 52:41ボリュームです。世界全体の取引の量では
- 52:44ありません。
- 52:45で、もし大口投資家の取引の量に近いものを見たいなら、下ゴの取引所で取引されている通貨の先物、
- 52:54その出来高を見る方法もあります。ただそれも買わせの取引のほんの一部です。で、全部ではありません。で、結局ティックボリュームも先物の出来高もそこから全体を累水するしかない。あ、推測ゲームなんです。
- 53:12大口投資家の中は誰にも見えません。で、
- 53:16出来高も同じです。見えるのはいつも一部
- 53:20だけでもだから意味がないというわけでは
- 53:23ありません。推測ゲームでも同じ見方で何
- 53:27度もチャートを見ていくとあ、ここで仕れ
- 53:31ていたのかもしれない。ここが手じま
- 53:35の揉み合いだったのかもしれない。で、
- 53:37そういう自分なりのデータが少しずつ
- 53:40溜まっていきます。で、そしてなんとなく
- 53:44狩られている。そう感じていたものが
- 53:47だんだん仕組みとして見えてくるんです。
- 53:50次はどの時間足の大口投資家を見るか。
- 53:55大口投資家は時間軸ごとに顔れが違いまし
- 53:59た。中足やき足でゆっくり動く大口もいれ
- 54:03ば5分足や15分足に足跡を残すファンド
- 54:08もいる。上位足でトレンドを確認して買足
- 54:12でタイミングを取る。あなたがそうして
- 54:15いるなら実はその両方の大口に関わって
- 54:18いるんです。で、整理するとこうなります
- 54:21。上位足の大口が目標を決める。どこの
- 54:25反対側の流動性を取りに行くのか。大きな
- 54:29流れの行き先です。で、買足にはその途中
- 54:33の細かい動きが出てくる。で、仕入れの横
- 54:36、マークアップの中の押し、仕入れな推し
- 54:39、小さな騙し。ここで1つ大事なことが
- 54:43あります。貝足で見ている騙しや押し、
- 54:47それは上位足で見るとマークアップの途中
- 54:51のほの小さな知れ直しかもしれないんです
- 54:55。太足だけを見ているとやられたに見える
- 54:58動きで上位足から見ると大きな流れの途中
- 55:03の一休み上位足で目標を見る。買い足で
- 55:07仕入れの後を見る。で、そう整理しておく
- 55:10と目の前の小さな動きに振り回されなく
- 55:14なります。仕入れの横ばえ、最後の仕入れ
- 55:18としての騙しマークアップの中の押しと
- 55:22仕入れ直し目標での手じまい。大口投資家
- 55:26の足跡はこの流れの中に見えてきます。で
- 55:30は大口投資家はいつもこの流れを思い通り
- 55:34に運べているのでしょうか。次のテーマは
- 55:38大口投資家も負けるです。価格を動かせる
- 55:41。目標から逆算して入る。で、静かに
- 55:45仕入れて静かに手放す。で、ここまで聞く
- 55:48と大口はいつも勝ってるように見えますよ
- 55:52ね。でも大口投資家も負けるんです。まず
- 55:55は大口投資家も外すです。で、どれだけ
- 55:59大きなお金を動かしていたとしても、どれ
- 56:03だけ幻格に計画を立てていたとしても、
- 56:07相場は思い通りにはいかないことがあり
- 56:10ます。目標に向かって仕入れて上げ始めた
- 56:15ところが途中で想定していなかった大きな
- 56:19流れが来るで経済の発表かもしれないで
- 56:22もっと大きな大口の別の動きかもしれない
- 56:26で100%
- 56:27うまくいく大口はいません。だからこそ
- 56:31大口は外す前提で動いています。うまく
- 56:34いかなかったらどこでどうやってやめるの
- 56:37か。その撤退ラインを入る前にもう持って
- 56:41いるんです。次は普段の撤退は静かです。
- 56:46大口は1度に通せない。仕入れる時もそう
- 56:49でした。で、撤退する時も同じです。撤退
- 56:52ラインに届いた。でも大きなポジションを
- 56:561発で切ることはできない。で、一気に
- 56:58売れば自分の売りで値段がどんどん下がっ
- 57:02てしまう。傷口が広がるんです。だから
- 57:04ちまちま撤退していくで少しずつ少しずつ
- 57:09手放していくでできるだけ傷口が広がら
- 57:12ないように大口投資家は撤退も美しく
- 57:17やろうとするんです。で、これも研究の
- 57:19世界でちゃんと考えられてきたことです。
- 57:232000年アルムグレンとクリスという
- 57:262人の研究者が大きなポジションをどう
- 57:30手放すのが1番いいのかを数式にしました
- 57:33。急いで手放せば自分の売りで値段を下げ
- 57:37てしまう。ゆっくり手放せばその間に相場
- 57:41がさらに不利に動くかもしれない。で、
- 57:44その両方の損をできるだけ小さくする
- 57:47手放し方でこの考え方は今も大口の注文を
- 57:52執行する仕組みの土台として使われてい
- 57:55ます。撤退の速さまで計算されているん
- 57:58ですね。そしてもう1つ大口投資家こそ
- 58:03見つかるのが怖いんでしたよね。手放さ
- 58:06なければいけないことが周りに知られると
- 58:10先き回りされてもっと安く売らされるで
- 58:14派手に慌てて逃げればそれだけで見つかる
- 58:17。見つかれば狙われる。で損失がさらに
- 58:22膨らむ。だから普段の撤退は静かなんです
- 58:26。で、次は稀に派手な撤退が起きるという
- 58:31話です。で、普段は静かでも時々静かに
- 58:35撤退する要求すらなくなることがあります
- 58:38。で、ここで1つ聞かせてください。
- 58:412024年の8月5日、あなたはどこにい
- 58:45ましたか?で、覚えている方も多いと思い
- 58:48ます。2024年の7月3日ドル円は
- 58:53161円台をつけました。およそ37年半
- 58:58ぶりの円安です。で、それがわずか1ヶ月
- 59:01ほどで8月5日には1時141円内まで
- 59:06円高が進んだんです。同じ8月5日。日経
- 59:10平均株価は1日で4451円下げました。
- 59:15過去最大の下げ幅です。で、何が起きてい
- 59:18たのかで主な原因と見られているのが
- 59:21エンキャリートレードの巻き戻しです。で
- 59:24、円キャリートレードというのは金利の
- 59:27低い円でお金を借りてそれを金利の高い
- 59:31ドルなどで運用する取引のことです。ま、
- 59:35金利の差で稼ぐ世界中の大口投資家がこの
- 59:40取引を大きく積み上げていました。ところ
- 59:43が日本の金利が上がる方向へ動きアメリカ
- 59:48の景気にも不安が出てきた円高が進み
- 59:52始める。で、円を借りてドルで運用してい
- 59:55た大口にとって円高中は損です。で、撤退
- 59:59ラインに次々と届いていく。で、ロンドン
- 1:00:03のある運用会社の責任者はこう説明してい
- 1:00:07ます。多くの大口のファンドが想定と違う
- 1:00:11相場の流れに直面して損切りの注文が次々
- 1:00:15と発動したと。で、普段ならちまちま静か
- 1:00:18に撤退する大口たちが一斉に出口へ殺頭し
- 1:00:23たんです。みんなが同じ出口へ押し寄せれ
- 1:00:27ば静かに出る余裕なんてありません。
- 1:00:30追い込まれた大口の撤退は高くつく。で、
- 1:00:34そして値段は行きすぎるほど大きく動く。
- 1:00:38ブルナーマイヤーたちの研究が示していた
- 1:00:41ことがそのまま起きていたんです。で、
- 1:00:44この撤退はデータにもはっきり出ていまし
- 1:00:47た。アメリカの公的な期間が毎週発表して
- 1:00:50いる大口の持ち高。円を売っていた大口の
- 1:00:54持ち高は8月6日の時点でほとんど
- 1:00:58巻き戻されていた。日本の大手銀行の
- 1:01:01レポートがそうしています。大口の中は
- 1:01:04見えません。でもこういう時には足跡が
- 1:01:08はっきり残るんです。で、大口投資家で
- 1:01:11さえほんの数日で積み上げを失うことが
- 1:01:15ある。で、だとしたら私たち個人なら
- 1:01:18なおさらです。コツコツ積み上げても
- 1:01:21たった1回の派手な逃げ遅れで全部が消え
- 1:01:25てしまう。で、口座を1番守ってくれるの
- 1:01:28は上手に勝つことではありません。その1
- 1:01:32回を止めることなんです。で、ここでお
- 1:01:35伝えしたいことがあります。大口投資家で
- 1:01:38も負けるんです。世界のプロたちが
- 1:01:41何千億円、何兆円というお金を動かしてい
- 1:01:45ても外す時は外す。だからあなたが負けた
- 1:01:49ことはあなたに才能がないということでの
- 1:01:53証明ではありません。負けること自体は
- 1:01:56プロでも起きる。では何が違うのか外れた
- 1:01:59時のやめ方を入る前に持っているかどうか
- 1:02:04違いはそこなんです。そしてここで1つ
- 1:02:07気づいて欲しいことがあります。大口は1
- 1:02:11発ではやめられませんでした。量が大き
- 1:02:14すぎるからです。だから撤退にも計画と
- 1:02:18時間とコストがかかる。ではあなたはどう
- 1:02:22でしょう?あなたはボタン1つでやめられ
- 1:02:25ます。決めた場所にストップを置いておけ
- 1:02:28ば1発で綺麗に切れる。大口がどれだけ
- 1:02:33欲しくても手に入らないもの。それを
- 1:02:36あなたは最初から持ってるんです。大口
- 1:02:39投資家も負ける。だから撤退ラインを先に
- 1:02:43決めている。普段は静かに。稀れに派手に
- 1:02:47。ではここまで見てきた大じ投資家の像。
- 1:02:51それをあなたのトレードにどう生かして
- 1:02:54いくのか。いよいよ利益に変える話です。
- 1:02:59次のテーマは大口投資家の動きを利益に
- 1:03:03変えるです。で、ここがこの動画で1番お
- 1:03:06伝えしたいところです。ま、ここでお話し
- 1:03:08するのも新しい手法ではありません。
- 1:03:11おめ買い、戻り売り。今の手法のまま大口
- 1:03:15の動きをどう利益に変えていくのか。そう
- 1:03:18いうお話です。で、利益に変える方法は3
- 1:03:22つあります。1つ目伸ばす。2つ目駆られ
- 1:03:26にくくなる。3つ目大口から起立を借りる
- 1:03:31。まずは1つ目伸ばすです。で、ここで1
- 1:03:34つ思い出してみてください。押し目で入っ
- 1:03:36た。思った方向に伸び始めた。そこで陰線
- 1:03:41が1本出た。その時あなたの指はどこに
- 1:03:45行っていましたか?決済のボタンでは
- 1:03:48なかったでしょうか?で、こういう声も
- 1:03:51本当によく届きます。少し戻されると怖く
- 1:03:55なって降りてしまうんです。で、降りた後
- 1:03:57に伸びていく陰線が1本出るたびに決済
- 1:04:01ボタンに指が行く。で、取れたのはいつも
- 1:04:05ほんの少しだけ。伸びたところは見てる
- 1:04:08だけです。で、コツコツ少しだけ取って
- 1:04:11伸びるところは取れずに負ける時は
- 1:04:15しっかり負ける。で、これではどれだけ
- 1:04:18頑張っても積み上がりません。小さな
- 1:04:20コツコツでは時々来る大きな負けを埋め
- 1:04:24られないんです。ではここで大口の頭の中
- 1:04:28に戻ってみましょう。大口の敵はコスト
- 1:04:32でした。だからコストを回収できる場所、
- 1:04:35反対側の流動性を目標にして入る。え、
- 1:04:39そこまで行かなければまとめて手放せない
- 1:04:43木みが失敗に終わる。そして大口は1度に
- 1:04:48通せませんでした。大量に仕入れた以上
- 1:04:51サクっとはやめられないということはです
- 1:04:54よ、大口投資家は反対側の流動性がある
- 1:04:59ところまで撤退できないんです。で、そこ
- 1:05:02まで値段を動かさざるを得ない途中でどれ
- 1:05:07だけ揺れたとしても、最終的にはそこを
- 1:05:11目指さざるを得ないんです。目標まで運び
- 1:05:14切るか、静かに撤退するか。大口にはその
- 1:05:192つしかありませんでした。だからこう
- 1:05:21言えるんです。大口投資家はすぐには降り
- 1:05:25られない。だからあなたもすぐに降りなく
- 1:05:29ていいんです。で、もう1度言いますよ。
- 1:05:31大口投資家はすぐには降りられないだから
- 1:05:36あなたもすぐに降りなくていいんです。
- 1:05:40マークアップの中の推し。それは売りが
- 1:05:43勝ったとは限りませんでした。大口が
- 1:05:47コストを下げるたびに戻して仕入れ直して
- 1:05:50いる。で、上に燃料を貯めている。で、
- 1:05:53そういう押しかもしれない。で、ここで
- 1:05:56味方が2つに分かれます。1つは工防で
- 1:06:00見る味方です。売りとカが戦っている。
- 1:06:04陰線が出たら売りが勝った。要線が出たら
- 1:06:08買が勝った。で、この味方だとロソ足が1
- 1:06:12本出るたびに心が揺れます。陰線の度に
- 1:06:17終わったかもしれないと降りるでもみ合い
- 1:06:20の度にどっちだと上にも下にも手を出して
- 1:06:24しまう。まるで試合の感染です。で、1点
- 1:06:28入るたびに一気に注有する。もう1つは
- 1:06:32支配の順番で見る味方です。今冷凍支配し
- 1:06:36ているのはどちらか。大口の目標はどこか
- 1:06:40?そこにまだ届いていないか?で、この
- 1:06:44味方だと推しは売りが勝ったではなくなり
- 1:06:48ます。仕入れの一服かもしれない。で、
- 1:06:51まだ目標に届いていない。だから推しが来
- 1:06:54ても慌てなくていい。途中の揺れを
- 1:06:58いちいち見なくていいんです。星の度に
- 1:07:01画面に貼り付いてハラハラしなくていい。
- 1:07:04で、これは気合いで我慢するのとは違い
- 1:07:07ます。怖いけど我慢して持つのではあり
- 1:07:12ません。大口はまだ降りられない。目標は
- 1:07:16まだ先にある。で、持ちえるための根拠が
- 1:07:20あるんです。で、根拠がある我慢と根拠の
- 1:07:23ない我慢はまるで違います。で、根拠が
- 1:07:26あるから陰線が出ても心が触れにくくなる
- 1:07:30。ただしここは正直にお伝えしときます。
- 1:07:33で、大口投資かも負けるんでしたよね。だ
- 1:07:36から必ず目標まで行くというわけではあり
- 1:07:39ません。大口が途中で静かに撤退すること
- 1:07:43もある。だからこそあなたも撤退ラインは
- 1:07:48先に決めておく。で、そこを割ったら
- 1:07:50シナリオが違っていたと言える場所です。
- 1:07:54で、撤対ラインは決めておく。でもその
- 1:07:57手前の途中の揺れは終わりではない。この
- 1:08:002つをセットで持っておくんです。では
- 1:08:03どこまで伸ばせばいいのか。で、これは人
- 1:08:06によって違います。大口の目標まで
- 1:08:10がっつり取りに行きたい人もいる。その
- 1:08:12手前で確実に硬く取りたい人もいる。で、
- 1:08:16どちらが正しいということはありません。
- 1:08:19あなたのトレードスタイル。としてあなた
- 1:08:22がどれくらいの揺れに耐えられるのか、
- 1:08:25それで決めればいいんです。ただ1つだけ
- 1:08:28覚えておいてください。大口が降りた瞬間
- 1:08:31に流れは終わります。だからどこまで取る
- 1:08:35かを入る前に決めておく。大口の目標を見
- 1:08:38てそこまでのどこで降りるのかチャートを
- 1:08:42見ながらその場で決めるのではありません
- 1:08:45。入る前にです。そして決めた場所まで
- 1:08:49持てた。その1回があなたの自信になって
- 1:08:52いきます。ここまで聞いてどうでしょうか
- 1:08:54?もしあなたがこれまで早く降りてしまっ
- 1:08:58ていたとしても、それはあなたが弱いから
- 1:09:01ではありません。降りなくていい理由を
- 1:09:04知らなかった。で、それだけなんです。
- 1:09:06理由が分かれば陰線1本で心が振り回され
- 1:09:10なくなる。それが大口投資家の動きを利益
- 1:09:14に変えるの。1つ目です。次は2つ目。
- 1:09:18足られにくくなるです。大口投資家は横ば
- 1:09:22で静かに仕入れる。え、そして仕上げに
- 1:09:25横ばの安値のすぐ下でまとめて仕入れる。
- 1:09:29で、そこにはみんなのストップが並んで
- 1:09:31いるからでした。ということは大口の
- 1:09:34仕入れ先がどこにあるかが分かればそこに
- 1:09:38ストップを並べなくて済むんです。
- 1:09:41ストップを置く時に自分にこう聞いてみて
- 1:09:44ください。ここは大口の仕入れ先ではない
- 1:09:47か。みんなが置く場所は損を小さくしたく
- 1:09:51て選んだ場所であることが多いんです。で
- 1:09:54も大口から見ればそこはまとめて仕入れ
- 1:09:57られる倉庫です。大口の撤退ラインはそこ
- 1:10:00を終わったら自分の目ろみが外れたと
- 1:10:03言える場所でした。あなたのストップも
- 1:10:06同じように考えてみる。損を小さくしたい
- 1:10:10場所ではなくここを割ったら自分の
- 1:10:13シナリオが違っていたと言える場所。ま、
- 1:10:16具体的にどこに置くかはあなたの手法と
- 1:10:20あなたの時間足によって変わります。で、
- 1:10:23ここで大事なのは置く場所の考え方です。
- 1:10:27それだけで仕入れの相手にされる回数は
- 1:10:31減っていきます。無駄に切られることが
- 1:10:34減っていくんです。次は3つ目。大口投資
- 1:10:37家から起立を借りるです。で、ここで少し
- 1:10:41視点を変えてみます。大口投資家と私たち
- 1:10:45個人大口の方が何もかも有利なように見え
- 1:10:49ますよね。資金も情報も仕組みもでも本当
- 1:10:53にそうでしょうか。で、個人には大口投資
- 1:10:56家にはない強みがあるんです。まず小さい
- 1:11:00ことで小さいから一瞬で入れる。一瞬で出
- 1:11:03られるで仕入れに何日もかからない。大口
- 1:11:07は1発ではやめられませんでした。でも
- 1:11:10あなたはボタン1つで辞められる。で、
- 1:11:13それから締め切りがないこと。大口は決算
- 1:11:17の時期や決められた運用の方針に縛られて
- 1:11:21います。この期間にこれだけの成績をと
- 1:11:25求められる。で、あなたにはそれがあり
- 1:11:27ません。そして入らない自由があること。
- 1:11:31大口は預かったお金を運用しなければなら
- 1:11:34ない。でもあなたはいい場面が来るまで何
- 1:11:38日でも待っていられる。入らなくても誰に
- 1:11:41も怒られないんです。あなたには大口投資
- 1:11:44家にない強みがあるんです。で、ただこの
- 1:11:48自由は強みにもなるし、弱みにもなります
- 1:11:52。締め切りがない。入らない自由がある。
- 1:11:56いつでもやめられる。だからルールがない
- 1:11:59とぶれるんです。今日はここで入って
- 1:12:02みよう。今日は少し早めに降りておこう。
- 1:12:06今日は損切りをもう少し待ってみよう。で
- 1:12:09、自由すぎるから毎回やることが変わって
- 1:12:12しまう。で、一方で大口はどうだった
- 1:12:16でしょうか?目標を先に決める。で、そこ
- 1:12:20から逆算して入る。撤退ラインも先に
- 1:12:24決める。コストを見積もる。縛られている
- 1:12:28からぶれない。大口投資家の強さの正体は
- 1:12:32資金だけではありません。この起立なん
- 1:12:35です。では、あなたは大口投資家から何を
- 1:12:39借りますか?ま、お金は借りられません。
- 1:12:42で、情報も仕組みも真似できません。でも
- 1:12:46順番なら借りられます。出口から逆算する
- 1:12:50。入る前に目標を見る。入る前にどこまで
- 1:12:55取るかを決める。入る前にどこでやめるか
- 1:12:59を決める。資金は真似できない。でも起立
- 1:13:03は真似できるんです。そしてこれは手法を
- 1:13:06変える話ではありません。押しめ買いは
- 1:13:09そのままでいいトレンドに乗るという発想
- 1:13:12は大口のGTAと同じでした。大口の
- 1:13:15ファンドももっと大きな流れに乗ってい
- 1:13:18ました。変えたのは手法ではなく順番です
- 1:13:22。入り口から考えていたのを出口から
- 1:13:26考える。変えるのはそこだけです。その
- 1:13:29順番を毎回同じように繰り返す。大口が
- 1:13:34毎回同じように出口から逆算して動いて
- 1:13:37いるようにあなたも毎回同じ順番で入る。
- 1:13:42同じ順番を繰り返すから崩れない。崩れ
- 1:13:46ないから積み上がっていく。で、派手では
- 1:13:49ありません。でも崩れずに残っていくん
- 1:13:52です。次は私自身のことです。私は20年
- 1:13:56FXで勝てませんでした。伸びる前に
- 1:13:59降りる。ストップをギリギリで駆られる。
- 1:14:02なんでこっちに来るんだと腹を立てる。
- 1:14:05その繰り返しでした。大口投資家が何を
- 1:14:09考えて動いているのかでそれを知ってから
- 1:14:12相場の理解が圧倒的に進みました。なぜ
- 1:14:16ここで横ばえになるのか、なぜここで一瞬
- 1:14:20割るのか、なぜ押してもまた上がっていく
- 1:14:23のか。1つ1つの動きに理由が見えるよう
- 1:14:27になったんです。すると利を伸ばすことも
- 1:14:30損切りをすることも根本から理解して自信
- 1:14:34を持ってできるようになりました。で、
- 1:14:36それがメンタルの安定につがっていきまし
- 1:14:40た。陰線が出ても慌てない。切られても腹
- 1:14:44が立たない。20年の負けをひっくり返し
- 1:14:47ていく。その大きな転換点の1つになった
- 1:14:50のが大口投資家を知ったことだったんです
- 1:14:53。伸ばせる場面が増えていくと積み上がり
- 1:14:57方そのものが変わっていきます。伸ばす
- 1:15:00駆られにくくなる。大口から起率を借りる
- 1:15:04。大口投資家の動きは変えられません。で
- 1:15:07もその動きを知ればあなたの味方と順番は
- 1:15:11変えられます。で、ここからはFXの大口
- 1:15:15投資家についてよく届く疑問にお答えして
- 1:15:18いきますね。次のテーマは大口投資家に
- 1:15:22ついてよくある疑問です。ここはテンポ
- 1:15:25よくいきますね。大口投資家がよく動く
- 1:15:28時間ってあるんですか?これあります。1
- 1:15:30つは東京の中朝の9時55分です。で、
- 1:15:34銀行がその日のお客さん向けの買わせ
- 1:15:37レートを決める時刻です。輸入をしている
- 1:15:40企業の道路を買う注文などがここに集まり
- 1:15:43やすい。で、もう1つは
- 1:15:45ロンドンフィックス。ロンドンの午後4時
- 1:15:48日本時間では夏は深夜0時で冬は深夜1時
- 1:15:54です。年金や等卓のような大口がこの基準
- 1:15:58の値段で売買したい中を出してきます。で
- 1:16:01、それから月末や3ヶ月ごとの市販期末で
- 1:16:065と10月後日企業の支払いや決済が
- 1:16:11集まる日です。で、どれも実需や年金の
- 1:16:14ような大口が決まった時刻、決まった値段
- 1:16:17で注文を通さなければならない。だから
- 1:16:20その時間に動きやすいんです。大口投資家
- 1:16:23が今買っているのか売っているのか見る
- 1:16:26方法はありますか?一部ならあります。
- 1:16:30アメリカの商品先物の取引委員会英語の頭
- 1:16:34文字でCFTCと言います。で、ここが
- 1:16:37毎週金曜日に号の通過先物の大口の持ち高
- 1:16:42を発表しています。IMMポジションと
- 1:16:44呼ばれることも多いですね。で、その週の
- 1:16:48火曜日の時点でヘッジファンドのような
- 1:16:51機間投資家が円を買い越しているのか
- 1:16:55売り越しているのか、ま、それが分かり
- 1:16:56ます。2024年の8月に円を売っていた
- 1:17:00大口が一気に撤退した。あの巻き戻しも
- 1:17:04ここにはっきり出ていました。ただ発表は
- 1:17:08数日遅れます。そして為せの取引のこの
- 1:17:11一部です。周や月の単位で動く大きな大口
- 1:17:15の向きを掴むもの。ま、そう思ってみて
- 1:17:18ください。150円ちょうどのような
- 1:17:21切り板でなぜか止まるんです。あれも大口
- 1:17:24ですか?で、そういう場面もあると言われ
- 1:17:26てます。で、1つはオプションです。大口
- 1:17:30投資家は川のオプションという取引も使っ
- 1:17:33てます。例えばこの値段に届かなければ
- 1:17:37特件のオプションでそれを大口が持って
- 1:17:40いるとその値段の手前で届かせないように
- 1:17:45防線の売りが入って切り返すことがあるん
- 1:17:48です。で、それから切リ場には元々利角や
- 1:17:52損切りの注文が集まりやすい。注文が
- 1:17:55集まる場所では値段は止まりやすいんです
- 1:17:58ね。で、切り板で止まるのを見かけたら誰
- 1:18:02かが守っているのかもしれない。で、そう
- 1:18:05思って奥だけでもそこで慌てて飛びつく
- 1:18:08ことが減ると思います。で、ここからは
- 1:18:11ちょっとこぼれ話です。で、雇用統計の
- 1:18:13ような経済指標の発表の時、大口投資家は
- 1:18:18何をしているんですか?で、大口もここで
- 1:18:21はあまり無理をしないと言われています。
- 1:18:23発表の直前は受ける側の注文がすっと
- 1:18:28引っ込みやすいで板が薄くなるんです。で
- 1:18:31、そこに発表で攻める側の注文が一気に
- 1:18:35来る。で、受け止める相手がいないので
- 1:18:37値段が飛ぶ。損切りの注文を置いていても
- 1:18:40思った値段で決済されないことがあります
- 1:18:43。大口でも慎重になる場面です。私たちが
- 1:18:47そこへわざわざ飛び込む理由はあまりない
- 1:18:50ですよね。で、もう1つこぼれ話です。
- 1:18:53大口じゃなくてFX会社そのものが
- 1:18:56ストップを買っているって聞いた
- 1:18:57んですけどこれよく聞かれます。え、FX
- 1:19:00の多くはFX会社と1対1で取引をする
- 1:19:04相体取引です。だからFX会社にはお客
- 1:19:08さんのストップの場所が見えている。で、
- 1:19:10そこからやろうと思えばできるんじゃない
- 1:19:13かという話が出てくるんですね。ただこれ
- 1:19:16は大口投資家の話とは別の話です。で、
- 1:19:20この動画ではここには踏み込みません。で
- 1:19:23、気になる方はご自身がね、使っている
- 1:19:26FX会社の仕組みをね、もう1度調べてみ
- 1:19:29てください。で、それだけでもモヤモヤは
- 1:19:32少し晴れると思います。で、ここからは
- 1:19:35また本題に戻りますね。で、結局個人は
- 1:19:38大口投資家には勝てないんじゃないですか
- 1:19:40。で、大口投資家はかつ相手ではありませ
- 1:19:44ん。乗る相手です。え、冷凍の個人だけで
- 1:19:48はありませんでした。プロのファンドも
- 1:19:51もっと大きな流れに乗っている。で、大口
- 1:19:54と力比べをする必要はないんです。大口が
- 1:19:58どこへ向かっているのかを見てその流れに
- 1:20:01乗せてもらう。そして個人には小さいから
- 1:20:05こその身軽さがあります。いつでも入れる
- 1:20:08。いつでもやめられる。入らない銃もある
- 1:20:11。戦わずに乗る。それが個人の1番強い
- 1:20:15立ち位置なんです。スマートマネー
- 1:20:17コンセプトをしっかり勉強すれば勝てる
- 1:20:20ようになりますか?で、大口投資家の姿を
- 1:20:23掴むにはとても役に立ちます。私自身も
- 1:20:27ベースにしている考え方です。で、ただ
- 1:20:30それだけで勝てるとは言えません。味方が
- 1:20:33分かってもその場で守れなければ生きない
- 1:20:37からです。ね、用語や形をたくさん覚える
- 1:20:40ほどチャートの上に見えるものが増えて
- 1:20:43いきます。で、するとかって迷いが増える
- 1:20:46こともある。これは仕入れ直しか?いや、
- 1:20:49手じまいかで見えるものが増えた分だけ
- 1:20:53その場で迷うんです。だから大事なのは
- 1:20:56味方を増やすこと以上に入る前に出口と
- 1:21:00撤退を決めておくこと。大口投資家から
- 1:21:03借りるあの順番なんです。ここまで分かれ
- 1:21:07ば大口投資家の動きは全部読めるように
- 1:21:10なりますか?読めません。大口投資家の中
- 1:21:13は誰にも見えません。出来高も持ち高も
- 1:21:18見えるのはいつも一部だけ。今日話してき
- 1:21:21たことも表に出ている事実から組み立てた
- 1:21:26像です。推測ゲームなんです。だから
- 1:21:29外れることもあります。大口投資家自身が
- 1:21:32外れることもあるくらいですから。では
- 1:21:34どうするのか。外れた時のやめ方を先に
- 1:21:38決めておく。で、全部は読めない。だから
- 1:21:41こそ入る前に決めておくんです。では今日
- 1:21:44から何をすればいいのか。次のテーマは
- 1:21:48今日からまずこれだけです。たくさんお
- 1:21:51話ししました。でも今日からやることは
- 1:21:54多くありません。3つだけです。1つ目、
- 1:21:57次にチャートを開いたら入る前に大口投資
- 1:22:01家の目標がどこにあるのかを先に見て
- 1:22:05ください。反対側の流動性。買なら上の
- 1:22:09高値のすぐ上。売りなら下の安値のすぐ下
- 1:22:13。大口がまとめて手放せる場所はどこか。
- 1:22:17入り口を探す前にまずそこを見る。それ
- 1:22:20だけでチャートの見え方が変わってきます
- 1:22:23。2つ目。推しが来たら自分にこう聞いて
- 1:22:27ください。売りが勝ったのかではなく目標
- 1:22:31にまだ届いていないのか陰線が1本出ても
- 1:22:35この一言で感染から抜け出せます。3つ目
- 1:22:39入る前にどこまで取るのかとどこでやめる
- 1:22:43のかを書いておいてください。で、紙でも
- 1:22:46メモでも構い[音楽]ません。チャートを
- 1:22:48開いてからではなく入る前にです。で、
- 1:22:52これであなたのトレードは大口投資家と
- 1:22:56同じ順番になります。そしてもう1つだけ
- 1:22:59大口投資家はポジションを持つ前にどこで
- 1:23:02失敗するかまで決めていましたよね。
- 1:23:05うまくいかない時の自分を先に知っている
- 1:23:09[音楽]んです。で、大口のことを知ると
- 1:23:11負けるたびにまた大口にやられたと見えて
- 1:23:15くることがあります。でも大口の動きは
- 1:23:18変えられません。あなたが変えられるのは
- 1:23:21自分の側です。自分がどこで振り回される
- 1:23:24のか。それを先に知ることはできます。で
- 1:23:28、どこで振り回されやすいかは人によって
- 1:23:31違います。しかもその最中は自分では
- 1:23:35気づけません。だから先に知っておく。で
- 1:23:39、分かっていればその場面が来た時大口の
- 1:23:42動きではなく自分で決めた出口の方を信じ
- 1:23:47られます。え、そのために1分でできる
- 1:23:50負けパターン無料診断を用意しています。
- 1:23:53概要欄のLINEから受け取ってください
- 1:23:56。1分でできます。大口投資家が入る前に
- 1:24:01失敗の場所を決めるように、あなたも次の
- 1:24:051回の前に自分が振り回されやすい場所を
- 1:24:09先に見ておいてくださいね。立てる
- 1:24:12トレーダーになるために1番最初に必要な
- 1:24:15ステップが自分の負けパターンを認識する
- 1:24:18ということです。概要欄にある私の公式
- 1:24:21LINEを追加してすぐに無料診断
- 1:24:24チェックをスタートできます。あなたが今
- 1:24:26はまっている最大の負けパターンを1分で
- 1:24:29特定できる無料診断チェックリストをやっ
- 1:24:32てみてください。他にも20年そして
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- 1:24:44マニュアルや意思力を使わない
- 1:24:46ルーティーンなど当時の私が喉から手が
- 1:24:49出るほど欲しかったものばかりです。ただ
- 1:24:52大変申し訳ないのですがこちらの無料
- 1:24:55プレゼントは期間限定での配布を考えてい
- 1:24:58ます。予告なく終了してしまう可能性が
- 1:25:00あるので、もし気になる方は是非今のうち
- 1:25:04に受け取っておいてくださいね。なぜ私が
- 1:25:07ここまでメンタルにこだわるのか。私は
- 1:25:10大学で心理学を学びました。心の仕組みに
- 1:25:13ついては人よりも理解しているつもりでし
- 1:25:16た。ところが20代からFXを始めて約
- 1:25:1920年間全く勝てない時期を過ごします。
- 1:25:23心理学を学んできたはずの自分が1番自分
- 1:25:26の感情をコントロールできない。その事実
- 1:25:29が情けなくて悔しくて何度も自分を責め
- 1:25:33ました。あなたもそうじゃないですか?
- 1:25:36知識では分かっているのに。相場を前に
- 1:25:39すると感情が一気に溢れてしまう。私も
- 1:25:42全く同じでした。天気が訪れたのは
- 1:25:46トレードの世界で実績を出し書籍も出され
- 1:25:49ているあるトレードコーチの方に出会った
- 1:25:51時です。その方に出会って私はようやく気
- 1:25:55がついたんです。自分がずっとやってきた
- 1:25:57ことは勝てる手法を探し続けることだった
- 1:26:01と。でも本当に必要だったのはそこじゃ
- 1:26:04なかった。その日から私は手法探しを
- 1:26:07きっぱりと辞めました。代わりに注いだの
- 1:26:10は決めたことを崩さずに繰り返せる自分に
- 1:26:14なるためのトレーニングです。手法を探す
- 1:26:16んじゃない。それを繰り返せる自分を作る
- 1:26:19。ここに全ての時間とエネルギーを注ぎ
- 1:26:23ました。すると少しずつ感情に振り回さ
- 1:26:27れる回数が減り、トレードが安定し始め
- 1:26:30ました。そして今では月単位で結果を安定
- 1:26:34させられるようになりました。で、これは
- 1:26:37私だけの特別な話じゃないんです。今同じ
- 1:26:40ように負けパターンから抜け出せなかった
- 1:26:43人たちが実際に変わり始めています。
- 1:26:46[音楽]かつての私と同じ場所で苦しんで
- 1:26:49いた人がです。もしあなたが今回の動画を
- 1:26:52見てこの負けパターンから本気で抜け出し
- 1:26:55たい。楽に繰り返せる自分のスタイルを
- 1:26:58見つけたい。チャートに貼り付かずに好き
- 1:27:00なことに時間を使いたいと感じた場合は
- 1:27:04勝ちパターン再現性構築プログラムという
- 1:27:07私[咳払い]が直接伴奏する商人性の自分
- 1:27:11だけの勝ち方を繰り返せる自分になる。
- 1:27:14その習慣を完全に身につけることに特化し
- 1:27:17た有料のサポートコーチングプログラムを
- 1:27:20提供しているので、公式Lに登録してご
- 1:27:23案内をお待ちください。今日の話に少しで
- 1:27:26も心当たりがあるなら、それはあなたが
- 1:27:29変われるサインです。概要欄のリンクから
- 1:27:31今すぐ無料診断チェックを受けてみて
- 1:27:34ください。あなたがもう自分を責めること
- 1:27:36なく穏やかな気持ちでチャートを眺め
- 1:27:39られる日が来ることを心から願っています
- 1:27:42。それでは次回の動画でお会いしましょう
- 1:27:44。ありがとうございました。
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