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【福島良典】AIで日本の生産性を向上させる / LayerX サマーインターン2024 講演(前編) — Transcript

by LayerX 公式 · 576 words · 289 segments · language ja · Watch on YouTube

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  1. 0:52はい皆さんおはようございます
  2. 0:53LayerXの代表 の福島ですでまず今日1時間ぐらですね私
  3. 1:00の方からま長講演という形で話させて いただくんですけどま大体最初のま30分
  4. 1:05ぐらいま20分30分ぐらいがこのLayerX のま意思ってですかLayerXっていう会社
  5. 1:11がまどういう会社かっていうところをあの 最初に説明した後まその後ま今回ですね
  6. 1:16あのインターンシップでその事業責任者的 なワークをやってもらうんですけどま事業
  7. 1:20責任者って言われても皆さんなんか イメージつく人います事業責任者って毎日
  8. 1:25こういう仕事をしていてこういうことやっ てるみたいな多分あんまりいないと思うん
  9. 1:29でそれがま少しでもイメージが湧くような ですねあの話ができればなと思ってますと
  10. 1:34いうのであの本日よろしくお願いし ます簡単に自己紹介なんですけどあのLayerX
  11. 1:39の代表やってます福島ですというところで あのま簡単なバックグラウンドなんです
  12. 1:45けど元々大学時代はですねあのAIの研究 をしていてそこであの学生時代にグノシー
  13. 1:50というニュースアプリを作ってあの学生 企業してますというのがファースト
  14. 1:54キャリアですとでグノシー自体ですねあの 2015年に上場して私自身は
  15. 1:592019年まであの経営していてまその後 今2社目となるあのLayerXを創業しまし
  16. 2:04てるというようなまそういった経営になり ます
  17. 2:07とでそうですねでなんでこうLayerXを作っ たのかとかよく聞かれるんですけど
  18. 2:13ばっくり言うとこのソフトアを使ってこう 社会をこう変えていきたいなということを
  19. 2:18やっていきたいと思ってますで結構個人的 なモチベーションみたいなところはここに
  20. 2:21書かれてるんですけどま10年に1社の 会社例えば皆さんこうインターネットの
  21. 2:27会社とかこのitとかこうスタートアップ の会社でこう思いつく会社って何社ぐらい
  22. 2:33あり ます多分10社もないと思うんですよね
  23. 2:37多分34社ぐらいまヤフーというかまZ ホールディングスとか楽天とかサイバー
  24. 2:43エージェントとかDNAとかメルカリとか で大体インターネット産業って1990年
  25. 2:50ぐらいからかな始まったのでざっくり言う とま30から40年ぐらいの歴史があるで
  26. 2:55皆さんがパッと思いついた会社ってま多分 10社もなってなるとそういう会社って
  27. 3:0110年に1社か2社ぐらいしか出てこない とそういう会社を目指してますよっていう
  28. 3:06のがLayerXですとまいわゆるこうメガ ベンチャーとか呼ばれるような会社ですね
  29. 3:09そういう会社になっていきたいとなんか 日々使うサービスとか聞くと多分出てきて
  30. 3:15も生ぜ10個とかだと思うんですよそう いうものってまいわゆるこう僕らは王道
  31. 3:20って呼んでるんですけどなんて言うですか 当たり前のように毎日使われるようなもの
  32. 3:24とか当たり前のようにインフラになって いくものまこういうのを作りたいなとま
  33. 3:30あとはこう僕自身のこう性質もあるんです けど会社としてはこういろんな授業をやり
  34. 3:34たいなと思っていまして僕て今こう36歳 なんですけどま100歳ぐらいまで経営者
  35. 3:41でいたいなってこう考えた時にじゃ100 年後って今の感覚で言う1900どれ
  36. 3:48ぐらい70年ぐらい50年前60年前その 時ってインターネットの命字もないような
  37. 3:57AIのなんていうのはま一応その頃ぐらい からこう研究がようやく始まりましたよ
  38. 4:02みたいななんかそんなものが今で言うと こうなんて言うですかねこう産業の主軸に
  39. 4:07なっているような時代に変わってるわけ じゃないですかということは僕らがこう
  40. 4:12raxが今いるような産業も多分30年後 40年後は別にこうなんて言うんですかね
  41. 4:17ある意味当たり前になるというか成熟産業 になってこう成長産業ではなくなるとま
  42. 4:21そういう時にこういろんな事業を立ち上げ てこうま今日も後半であの事業責任者って
  43. 4:27いうテーマが出てくるんですけど事業責任 者がたくさんいる会社ってあのどんどん
  44. 4:31どんどん新しいあの授業を始められるん ですよねで僕はよくこう例に出すのこう
  45. 4:36リクルートさんっていう会社があって リクルートさんて元々何やってた会社か皆
  46. 4:39さん知って ます東京大学新聞のっていうあの新聞が
  47. 4:45あるんですよそれの広告枠を売ってた会社 なんですよねそれ企業向けに東大の学生を
  48. 4:51取りたい というのであの昔はこうテレビcmぐらい
  49. 4:55しか打つものがなかったりとか新聞広告に 求人とかを出してたんですけどいや大学
  50. 4:59新聞出せばいいじゃんとでなそこ自体は別 にあんまり大事な話はないんですけど要は
  51. 5:05新聞の広告を売ってた会社がで僕が大学生 ぐらいの頃ってなんかあのホットペッ
  52. 5:10パーって言ってホットペッパーって皆さん 分かりますかね25とかなんかああいう
  53. 5:14フリーペーパーみたいなのが流行った時代 があってなんかこうどっかの駅とかこう
  54. 5:19下北とか行くとなんかホットペーパー配っ てるんですよちょっとあんまイメージわか
  55. 5:24ないかもしれないですけどそれを見て みんなこう飲み会に行くみたいなで
  56. 5:28いわゆるこう雑誌の会社のなったんですよ ねこう広告ま新聞の会社からこう雑誌の
  57. 5:33会社になって今ってこうリクルートって 思いっきりインターネットとAIの会社
  58. 5:37じゃないです かまああいう会社ってすごいなと思ってい
  59. 5:41てまLayerXもまそういう会社を目指してます よというとこですねで最後が結構大事なん
  60. 5:47ですけどこう次の世代にこういい社会を 作りたいなと思っていましてあのま
  61. 5:52いろんな授業あるんですけど世の中にこう インパクトを与える事業にこうさこを
  62. 5:57フォーカスしたいなっていうところこれは ちょっとこの後色々出てきます
  63. 6:01とはいなのでまLayerXのやりたいことてま これ同じことをほぼ言ってるんですけど
  64. 6:06あの今こうバクラクというこう法人向けの ソフトウェアの事業SaaSの事業と
  65. 6:11FinTechという要は金融の事業です ねあとその最近始めたんですけどここ1年
  66. 6:16ぐらいで始めてこう生成AIの事業これを 皆さんも知ってるようなものすごい大企業
  67. 6:21に入れてくみたいなそれによってこう生産 性を上げてくみたいなそういう3つの授業
  68. 6:25をやってるんですけどま歴史的に大きな 変曲点で授業を作り続けるっていうことが
  69. 6:31こうraxがやりたいことで必ずしもです ねこうSaaSをやりたいとか金融をやり
  70. 6:35たいとかそういうことを考えてる会社では ないっていうところがま今日伝わればいい
  71. 6:39かなと思ってますこれも皆さんちょっと 問いかけなんですけど今皆さんが生きてる
  72. 6:44時代って100年後教科書に何の時代って 書かれると思いますかなかそういうことを
  73. 6:49考えたことあありますか
  74. 6:52ねあんまりないじゃ100年前の時代って 何の時代って書かれてました教科書に覚え
  75. 6:59てますかもう受験なんか忘れたみたいな 感じですか多分あの産業革命とかま第2次
  76. 7:05産業革命とかそれぐらいだと思うんですよ ねなんかこう自動車産業が始まりましたと
  77. 7:10かなんか電気がいわゆるこうでなんて言う んですか電線とかが通ってこう電力によっ
  78. 7:15て工場が電化されていきましたみたいな それってめちゃくちゃ大きな変曲点じゃ
  79. 7:20ないですかでま 今まその第4次産業革命っていうのが
  80. 7:25正しいのか分からないんですけどどう考え てもこう情報通信ととAIの時代って
  81. 7:30100年後書かれると思うんですよ ねで例えばこうなんて言うですか蒸気期間
  82. 7:36の時代とか電力の時代ってまある種のこう なんて言うんですかねこう人とか動物を
  83. 7:42動力にしていた時代から機械が動力になっ た時代だと思うんですけど今の時代って
  84. 7:47こう機械が知能になる 時代まつまりこうソフトアの時代に皆さん
  85. 7:53多分今おそらく生きてることになると思う んですよってなった時にそういった大きな
  86. 7:59変点でインパクトを残せる事業って何 だろうみたいなことをLayerXは考えてるんです
  87. 8:03よねでもしかしたらこう10年後とか20 年後はまたそのエネルギーの時代というか
  88. 8:09核融合であったりとかま量子 コンピューターによってそのまどんどん
  89. 8:12どんどんですねその計算の仕方みたいなの も変わっていったりとか大きな変曲点って
  90. 8:16いうのがこれからも社会で絶対に訪れます とまそういうところでこうインパクトの
  91. 8:22大きい事業を作り続けるみたいなことを 考えてる会社ですよというのがこうAX
  92. 8:27ですと はいというわけでこういろんな授業をです
  93. 8:31ね実はレスまだ創業5年ほどなんですけど あのやってきましたとでま6年か創業6年
  94. 8:38ですねで実質的に会社としてスタートした ま2019年からなんですけどまその頃は
  95. 8:44こう実はブロックチェーンの コンサルティングをやっていましたとで
  96. 8:48そこからこう色々変遷を得てですね いわゆるこうスタートアップ的にピボット
  97. 8:52をしてま今のこうバクラク事業法人向けのサス 事業とフィンテックの事業金融のま今
  98. 8:58証券会社ととか汗マネ社を実際に自分たち で持ってあのそこのDXをしてるみたいな
  99. 9:04そういった授業をやっていたりとかまたは ですねこうプライバシーテックってあるん
  100. 9:09ですけどこのまプライバシーの技術から あの今そこのチームが生成AIのあの
  101. 9:15なんて言うんですかねこうソリューション 授業やってるみたいななんかそういう変遷
  102. 9:18を経ていてまここになんか1つ1つの意味 を見出すのでなく要はめちゃくちゃやっ
  103. 9:23てることが変わってる会社だよっていう ことが伝わればいいかなと思います最初
  104. 9:26ブロックチェーンをやってたんですよね それが今こんな感じになってるよとでこれ
  105. 9:30から多分5年10年かけてまた全然違う 会社になっていくっていうことが伝われば
  106. 9:35いいかなと思い ますはいでじゃあとはいえこう何でもいい
  107. 9:44のかとレ本当に儲かるんだったら何の授業 でもやるのかっていうとちょっとそういう
  108. 9:49会社ではないですっていうのがここからの 話でま僕らが持っている問題意識って何
  109. 9:54だろうみたいなところは話したいなと思い ますとでこうちょっと大ことが書いてある
  110. 10:00ソフトエアでこう世界日本を作うっていう ことをやりたいなって思うんですけど皆
  111. 10:03さんもうなんかここに答え書いてあるん ですけど僕らが考えてる課題っての日本
  112. 10:08世界っていうとちょっと色々ボケてしまう のでま日本に絞った時に1番の社会課題
  113. 10:15って何だと思いますかこれを解かないと やばいみたい
  114. 10:20な何でしょうま色々あの思いつくと思うん ですけど僕らはここに書いてあることが
  115. 10:27課題だと思ってますと人の 問題どういうことかというとこれはこの
  116. 10:34労働需要と労働供給のギャップのグラフな んですけどま2040年にまどういう状態
  117. 10:41になるかって言うと労働人口が1000万 人弱り足らなくなりますよっていうことが
  118. 10:46もうこれほぼ確実に100%起こること です
  119. 10:50となぜならあの人口動体って1番正確な 未来予測指標ですよねっていうだからこれ
  120. 10:57もう今から変えられないです2040年に あの成人する子って今まさにリアルタイム
  121. 11:01で生まれてる子で生まれ生まれてる子の 出世数でも分かってるんでもう100%
  122. 11:06これ実現する未来ですともしかしたら労働 需要がもうちょっとなんて言うですかね
  123. 11:11伸びるかもしれませんとで労働供給は減る かもしれませんこれよりもギャップが
  124. 11:16大きくなることはなっても小さくなること はないかなっていうのはも確定した未来
  125. 11:21です と一方日本ってどういう国でしょうって
  126. 11:25言うと先進国の中でも最低の労働生産性 って言われてるんですよねまこれちょっと
  127. 11:29反論するデータとかもあるんですけど一応 それは公式なデータとしてあの引用して
  128. 11:33もらうさせていただくと1番なんて言うん ですかね人口が減っていて労働の受給
  129. 11:41ギャップが大きくなってる国が生産性が 低いすごい状況ですよ
  130. 11:49ねでま1000万人ってのはどれぐらいの オーダーかっていうと大体今日本に労働
  131. 11:54人口で5000万人から6000万人 ぐらいいるって言われてるんですよねで
  132. 11:58なるとと大体20% ぐらいが足らなくなる20%足りない
  133. 12:03かなりやばいですよねで今この労働受給の ギャップってあの今今がここなんですごい
  134. 12:09ちっちゃく見えるんですけどそれでも かなり僕らの実際ビジネスをやっていて
  135. 12:13営業しているともう人手不足で人手不足で こう経理の方が取れませんとかローム人事
  136. 12:19の方とかそバックオフィスの方が取れませ んとかあのそういった声はの相当聞く
  137. 12:24レベルになってきてますと1100万人 足りないってなるともうどの会社でも
  138. 12:29人が足りない人が足りない人が足りないっ ておそらくずっと言ってるような
  139. 12:34状態ま20%残業増やしてって言われると 皆さん相当きついですよ
  140. 12:39ね1日8時間働くとしてま20%増えると まどれぐらいになるんだ毎日10時間
  141. 12:46ぐらい働いてる感じになるのでだいぶ きついですよねでもそれが全国民に
  142. 12:53当たり前に強いられる社会があのこれから 来てしまいますどうしましょうとでも結
  143. 12:59簡単だと思っていて僕はなんかすごいあの 頭の良さそうに見える全然頭の良くない図
  144. 13:05なんですけど2040年に労働受給の ギャップが出ますとてなるともう解くべき
  145. 13:14ことは簡単でもう人増やすか労働減らすか どっちかじゃないですかで人増やすてこの
  146. 13:19国ってやるかなって言うとおそらく移民 移民の増加ペースって全然増えてないん
  147. 13:23ですよね直近でいくとなんならコロナで 少し落ちてますみたいなのでこう人が来る
  148. 13:28ことま観光客として人が来ることは多分 これから増えると思うんですけど労働力と
  149. 13:33して日本に人がめっちゃ来てくれるみたい なことは期待しない方がいいかなとって
  150. 13:38なるとまま労働を減らすというかその生産 性を上げるで僕らよくAIを労働力として
  151. 13:44働かせればいいじゃないかって言ってるん です
  152. 13:47けどま要はこのAIかるサスみたいな領域 とかこの法人向けにこうAIを適用してい
  153. 13:53くっていうことによって20%だけ今の 業務自動化できればいいんですよこれって
  154. 13:58僕そんなに難しくないことだと思っていて 例えば僕らがこう提供しているそのバクラク
  155. 14:04みたいなサービスだとその経理領域って いうとこの1部の業務に限った話なんです
  156. 14:08けど8割とか9割ぐらい業務を削減でき てるんですよね実際にあのお客様のところ
  157. 14:14に行ってま横でやってる業務をこう時間を 計測してでそれでこうバクラクを入れた後に
  158. 14:19どれぐらい短くなりましたかみたいなこと をやると本当に7割8割ぐらい削減でき
  159. 14:24てるんですよでこういったところをま少し ずつ広げていくことで全体世の中全体で
  160. 14:29こう2割のなんて言うんですか労働をAI にやってもらうっていうことは僕はそんな
  161. 14:33に難しくないことだと思ってるんですねな のでそれをやろうというのがこうLayerX
  162. 14:37ですで皆さんですねあのおそらくこう就職 活動とかをする時にまなかなかこう法人
  163. 14:45向けの事業とかおそらくサービス触った こともないですしなんかなんならすごい
  164. 14:50営業のノルマ厳しいのかなとかなんか すごいちょっと昭和的なカルチャーの会社
  165. 14:55が多そうだなとかなんかそういうちょっと ネガティブなイメージを持たれるケースも
  166. 14:59あるかもしれないですけど実はこう最近出 てきてるこう進行のこのBtobのそのま
  167. 15:04法人向けのサービスっていうのはサービス 自体もやっぱすごくこうなんて言うんです
  168. 15:08かねエンジニアとかデザイナーに投資し てる会社が多くてますごい使いやすくて
  169. 15:13なんて言うんですかね本当に皆さんが普段 触ってるようなLINEとかメルカリとか
  170. 15:17Netflixとかと変わらないような UXで実際にこう働き方働いてる時間に
  171. 15:23触るこうサービスとしてめちゃくちゃ体験 のいいものを作るということをこうやっ
  172. 15:27てる会社が多いので実はすごいこの時代の 変曲点としてめちゃくちゃおいしい産業な
  173. 15:33んじゃないかなって思っていますとあのB TOCとかで皆さんが思い浮かぶような
  174. 15:38会社なんかGoogle行きたいとか Amazon行きたいとか
  175. 15:40Facebook行きたいとかなんか思う かもしれないですけどそういう会社って
  176. 15:44最も競争が激しくて最も上に人が詰まって いる業界なんですよ
  177. 15:50ねけどこのBtobの領域って言い方は あれですけど僕の感覚的にはなんて言うん
  178. 15:56ですかねその会社数が例えば日本の会社 が多分100倍ぐらい足りない状態なん
  179. 16:02です よどういうことかと言うとなんか日本で
  180. 16:07このいわゆるこう法人向けのこうクラウド のソフトを平均どれぐらい使ってますかて
  181. 16:12言と大体7個ぐらいって答えるんですよね でもアメリカの会社とかそのグローバルの
  182. 16:18会社に引くとま140個使ってますみたい なままずそこでそもそも20倍ぐらいの
  183. 16:22ギャップがあってかつ そのじゃ例えばこうバクラクみたいなサービス
  184. 16:29まイメージ分からないわかないかもしれ ないですけどこう出した時にますごい
  185. 16:33ニーズがありそうだ売れそうだぞってなる と例えばこれがアメリカとか中国だとそこ
  186. 16:37に100社ぐらい一気にスタートアップが 作られるんです
  187. 16:40よけど日本で行くと本当に数車ぐらいしか 競争してい
  188. 16:44ない状態なのでなんか感覚的にはそれ ぐらいめちゃくちゃ空いてるスペースなん
  189. 16:50ですよねけどさっきのこのこの図見て くださいよもう1番でかい課題じゃない
  190. 16:56ですか1番ここがお金も動くし社会も動く し多分ここを解決しなきゃっていろんな
  191. 17:02リソースが化される場所なんですよ ねめちゃくちゃ美味しそうなポジションに
  192. 17:07見えません かコンシューマーサービスとかで皆さん
  193. 17:12なんかこうじゃ今日1日サービス考えて くださいって言ってなんか新しいサービス
  194. 17:17思いつけますかねて言うとあんまないと 思うんですよ正直結構それぐらい埋められ
  195. 17:22てきてると思うんですよねでも法人向け サービスで例えばこういったサービスを
  196. 17:26作った方がいいよってなると僕だったら 100個以上を1日で思い浮かぶし
  197. 17:30おそらく皆さんでもなんか数十個こういう アイデアって思い浮かぶんじゃないかなっ
  198. 17:34ていうぐらいこの非効率な部分とか無駄が 残っている体験が悪い場所が残ってい
  199. 17:39るっていうこういう場所って最高ですよ ねってあの僕はビジネスをする視点では
  200. 17:43そう思いますとま2030年にあのLayerX どういった会社を目指してますかという
  201. 17:48これもま繰り返し話してる会社話になるん ですけどまいろんなことをやっていきたい
  202. 17:53会社なんですねなのでこういうなんてです かいわゆるグループ経営みたいなことをし
  203. 17:59たくてですねこうバクラク今FinTech AIの事業って書いてあるんですけど
  204. 18:03それぞれがメガベンチャーになるも それぞれがもう1000億以上の価値事業
  205. 18:08価値を持つような会社を何十社と束ねる ような会社にこうなっていきたいです
  206. 18:15となのであのよくですねあのSaaS企業 ってあのLayerXは言われることもありますし皆
  207. 18:22さんもなんか日経の記事とかこうビジネス 雑誌とかこう見てるとなんかSaaS企業は
  208. 18:26オワコンなのかとか直近のそのなんて言う んですかねあの株価が下がってる中で1番
  209. 18:31食らってるのはSaaS企業みたいなことを あの聞くことがあるかもしれないですけど
  210. 18:35まレあのSaaSの会社じゃないんで安心し てくださいとあの社会の変曲点で世の中を
  211. 18:41変えてく会社なのでSaaSもやりますし AIもやりますしフィッもやりますしま
  212. 18:45今後新しい事業もやってくという会社と 捉えてもらった方がレという会社を正しく
  213. 18:51イメージできるしま皆さんがもしこの会社 で働くないしがこういろんな関わり方を
  214. 18:56する中でいろんなチンがある会社って どんな会社だなっていうのをよく自問して
  215. 19:02考えて欲しいんですよねで僕は基本的に 新しい事業が生まれ続ける会社が若い人に
  216. 19:07チャンスが生まれる会社だと僕は思ってる んですよだ大きい会社でもないし小さい
  217. 19:12会社でもないし新しいことがすごい スピードで生まれる
  218. 19:15会社が唯一若者にチャンスが巡ってくる 産業領域であるっていうことを
  219. 19:23あの今日もし1つですね何か覚えて回する ならあのそのをあの覚えて帰ってみると
  220. 19:30いいかなと思いますと良さそうに見える 会社とか売上が高い会社がいい会社なん
  221. 19:35じゃなく皆さんにとっていい会社なんじゃ なくて世の中にとってはおそらくいい会社
  222. 19:39ですよ売上が高い時価総額が大きいって いうのはそれだけインパクトを出してるん
  223. 19:43でそうじゃなくて時価総額が早く 膨れ上がっているとか売上が早く伸びてい
  224. 19:47るっていう会社がおそらく皆さんが働く場 において最もいい会社であるとこれはま
  225. 19:51断言できますねまそうは言われてもですね こうlaxってどういう世の中に向かっ
  226. 19:56てるのっていうのがこうイメージしづらい と思うますのでまちょっと最後にですね
  227. 20:01簡単なこのバクラクという我々がこう主力で 出してるサービスを例にとってどういう
  228. 20:05世界に向かっていくかっていうのあの話し たいなと思いますとちなみに皆さんこう
  229. 20:10経費生産とかやったことありますさすがに やったことないです近体とかバイトとかで
  230. 20:15つけたことありますシフトとかあれ めっちゃ得意で好きだよって人どれぐらい
  231. 20:21います私は金貸をつつけるために生まれて きたんだっていう人いないですよ
  232. 20:27ね逆に 限りなくやりたくない仕事じゃないですか
  233. 20:31なん勝手につけてくれようって思いませ んなんかそういうのを作っていきたいん
  234. 20:36ですよねおそらく この仕事にはですね2種類ありまして
  235. 20:42はっきり言いますとつまんない仕事と 面白い仕事がありますとでつまんない仕事
  236. 20:46をAIにやってもらうと面白い仕事を人間 にやってもらおうっていうのがこのrax
  237. 20:50の考え方なんですねでそそれこの左側に あるものこの経費生産とか出張の手配とか
  238. 20:57あの近体とかま申請どこにあったっけな みたいなリギ書かなきゃなとかまリギとか
  239. 21:03おそらく皆さん書いたことないと思うん ですけどこれから社会人になるといっぱい
  240. 21:06書ことになると思います とこれをやるために私はこの会社で働いて
  241. 21:12いる経生産最高にしたくてこの会社に入社 しましたっていう人僕は残念ながら今まで
  242. 21:17人生で何千人と面接してきてるんですけど さすがに1人もまだあったことがないです
  243. 21:21ね一方でこのなんて言うですか皆さんから 見て右側にある仕事例えばこうプロダクト
  244. 21:27どういうものを作ろうなとか営業でお客様 にいい提案したいなと
  245. 21:32かまマネージャーおそこう部下をたねもの になってこう部下がこういい成果を出して
  246. 21:38それが自分のアドバイスによってこう 例えばこう昇進していくとか給与が上って
  247. 21:42いくそういうのが嬉しいなとかそういう こうワクワクする仕事ってあの世の中に
  248. 21:46いっぱいあるんですよ ねさっきのこの20%労働力が足りません
  249. 21:51みたいな話でざっくり僕の雑な概算なん ですけどおそらくこの左側にある仕事が
  250. 21:58大体ほとんどの人に共通して20%ぐらい やってる業務なんですよね僕ま月末あの
  251. 22:03経費生産しますしま近体は僕は実は役員な んでやる必要はないんですけど近体の
  252. 22:08チェックはやる必要があるんですね社員が こう働きすぎてないかなとか自分の部下
  253. 22:12たちがなんて言うんですかね労働時間法律 オーバーしないかなとかそういうのを
  254. 22:15チェックする必要があるんです ねそういうのを大体合わせるとまばっくり
  255. 22:2120%ぐらいこういうアドビ業務とか コーポレートの業務におそらくほとんどの
  256. 22:26人がこう時間を使ってますと なんとなく話が繋がってきましたかねこれ
  257. 22:33がAIでやれやったらこう日本の問題を実 は解決しちゃうんですよっていう風に僕は
  258. 22:38考えてるんですよねなのでこうレXのこの バクラクという事業ではAIの事業とかでも
  259. 22:44言ってるんですけどこの知的単純作業 みたい
  260. 22:48なものをで今1番そのAが得意なんですよ ね知的単純作業ってなんか分かりますかね
  261. 22:58経費生産の時時にレシートの写真を撮って その値のをこう経費生産のフォームに入力
  262. 23:05すると かめっちゃ単純じゃないですかでもこれを
  263. 23:10機械にやらせようとするとめちゃくちゃ 間違うんですよ面白くないです
  264. 23:15かゆえに我々人間はこの知性があるとか 知能があるって言われてるんですけど今
  265. 23:20そこが少しずつ変わってきてるんですよね やっぱりそのま例えば写真を撮って値を
  266. 23:24入力するぐらいだったらほぼ100%の 制度でできますしまそうじゃなくて多分皆
  267. 23:29さんチャットGPTとか触ったことあると 思うんで例えばこの学校でこう英語の論文
  268. 23:34読まなきゃいけないって時になんか使い ますよね翻訳ツール全部いきなり英語で
  269. 23:39読むことはしないですよねとかなんなら 要約させたりとかじゃ僕あの先日ですね
  270. 23:45あの車内でこれ言っていいのかな セキュリティテストっていうのがあって
  271. 23:48あの会社はかなりこういうセキュリティを 大事にしてるんであのそういったテストと
  272. 23:53かも定期的に受けてるんですよね一応最初 に自分で解いたんですけどその後試しに
  273. 23:57チャットで解けるかなって思ったらあの僕 より点数高かったですねチットgbtの方
  274. 24:02が僕3つぐらい間違えたんですけどあの チャットgbtにあのまある特定の条件で
  275. 24:08あのこれ答えてってみたいのやったらあの 17もあったんですけど全部正解してまし
  276. 24:12たねなので あのだだやっぱ機械って賢くなってきてる
  277. 24:17んですよねでそのテストって実は何やっ てるかって言とその要はこの正解となる
  278. 24:24資料があってその中からある質問を 書き換えた時ここにてる内容を問うような
  279. 24:29質問に書いた時にどこに書いてあります かっていうの聞いてるだけなんですよこう
  280. 24:33いうのってめちゃくちゃ知的単純作業じゃ ないです
  281. 24:36かなんかそういった業務がこの左側の業務 なんですよねで右側の業務例えばどんな
  282. 24:41プロダクトが何のユーザーに当たります かてチャットGPTに来ても聞いても多分
  283. 24:46正しく帰ってこないですねこのお客様に何 の提案すればいいですかとかて多分帰って
  284. 24:51こないですね多分そういうところはあのま 知的単純じゃない作業が多分人間が正しい
  285. 24:57とやりがあるなと感じる仕事でかつ おそらくこれからも人間が優位性を保ち
  286. 25:03続けるであろう領域だと思いますというの でこうAIにこの左側をやってもらおうっ
  287. 25:09ていうのがまシンプルな我々の考えですね しかもこれをやることによって日本とか
  288. 25:13世界が救われるということでまそれは すごくやりがいのある仕事だなと思います
  289. 25:19ねはいであのLayerXの事業の話に関して はちょっと一旦ここまでとさせていただきます

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This page contains the full transcript of 【福島良典】AIで日本の生産性を向上させる / LayerX サマーインターン2024 講演(前編) by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 576 words across 289 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

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