【福島良典】AIで日本の生産性を向上させる / LayerX サマーインターン2024 講演(前編) — Transcript
Full transcript
- 0:52はい皆さんおはようございます
- 0:53LayerXの代表 の福島ですでまず今日1時間ぐらですね私
- 1:00の方からま長講演という形で話させて いただくんですけどま大体最初のま30分
- 1:05ぐらいま20分30分ぐらいがこのLayerX のま意思ってですかLayerXっていう会社
- 1:11がまどういう会社かっていうところをあの 最初に説明した後まその後ま今回ですね
- 1:16あのインターンシップでその事業責任者的 なワークをやってもらうんですけどま事業
- 1:20責任者って言われても皆さんなんか イメージつく人います事業責任者って毎日
- 1:25こういう仕事をしていてこういうことやっ てるみたいな多分あんまりいないと思うん
- 1:29でそれがま少しでもイメージが湧くような ですねあの話ができればなと思ってますと
- 1:34いうのであの本日よろしくお願いし ます簡単に自己紹介なんですけどあのLayerX
- 1:39の代表やってます福島ですというところで あのま簡単なバックグラウンドなんです
- 1:45けど元々大学時代はですねあのAIの研究 をしていてそこであの学生時代にグノシー
- 1:50というニュースアプリを作ってあの学生 企業してますというのがファースト
- 1:54キャリアですとでグノシー自体ですねあの 2015年に上場して私自身は
- 1:592019年まであの経営していてまその後 今2社目となるあのLayerXを創業しまし
- 2:04てるというようなまそういった経営になり ます
- 2:07とでそうですねでなんでこうLayerXを作っ たのかとかよく聞かれるんですけど
- 2:13ばっくり言うとこのソフトアを使ってこう 社会をこう変えていきたいなということを
- 2:18やっていきたいと思ってますで結構個人的 なモチベーションみたいなところはここに
- 2:21書かれてるんですけどま10年に1社の 会社例えば皆さんこうインターネットの
- 2:27会社とかこのitとかこうスタートアップ の会社でこう思いつく会社って何社ぐらい
- 2:33あり ます多分10社もないと思うんですよね
- 2:37多分34社ぐらいまヤフーというかまZ ホールディングスとか楽天とかサイバー
- 2:43エージェントとかDNAとかメルカリとか で大体インターネット産業って1990年
- 2:50ぐらいからかな始まったのでざっくり言う とま30から40年ぐらいの歴史があるで
- 2:55皆さんがパッと思いついた会社ってま多分 10社もなってなるとそういう会社って
- 3:0110年に1社か2社ぐらいしか出てこない とそういう会社を目指してますよっていう
- 3:06のがLayerXですとまいわゆるこうメガ ベンチャーとか呼ばれるような会社ですね
- 3:09そういう会社になっていきたいとなんか 日々使うサービスとか聞くと多分出てきて
- 3:15も生ぜ10個とかだと思うんですよそう いうものってまいわゆるこう僕らは王道
- 3:20って呼んでるんですけどなんて言うですか 当たり前のように毎日使われるようなもの
- 3:24とか当たり前のようにインフラになって いくものまこういうのを作りたいなとま
- 3:30あとはこう僕自身のこう性質もあるんです けど会社としてはこういろんな授業をやり
- 3:34たいなと思っていまして僕て今こう36歳 なんですけどま100歳ぐらいまで経営者
- 3:41でいたいなってこう考えた時にじゃ100 年後って今の感覚で言う1900どれ
- 3:48ぐらい70年ぐらい50年前60年前その 時ってインターネットの命字もないような
- 3:57AIのなんていうのはま一応その頃ぐらい からこう研究がようやく始まりましたよ
- 4:02みたいななんかそんなものが今で言うと こうなんて言うですかねこう産業の主軸に
- 4:07なっているような時代に変わってるわけ じゃないですかということは僕らがこう
- 4:12raxが今いるような産業も多分30年後 40年後は別にこうなんて言うんですかね
- 4:17ある意味当たり前になるというか成熟産業 になってこう成長産業ではなくなるとま
- 4:21そういう時にこういろんな事業を立ち上げ てこうま今日も後半であの事業責任者って
- 4:27いうテーマが出てくるんですけど事業責任 者がたくさんいる会社ってあのどんどん
- 4:31どんどん新しいあの授業を始められるん ですよねで僕はよくこう例に出すのこう
- 4:36リクルートさんっていう会社があって リクルートさんて元々何やってた会社か皆
- 4:39さん知って ます東京大学新聞のっていうあの新聞が
- 4:45あるんですよそれの広告枠を売ってた会社 なんですよねそれ企業向けに東大の学生を
- 4:51取りたい というのであの昔はこうテレビcmぐらい
- 4:55しか打つものがなかったりとか新聞広告に 求人とかを出してたんですけどいや大学
- 4:59新聞出せばいいじゃんとでなそこ自体は別 にあんまり大事な話はないんですけど要は
- 5:05新聞の広告を売ってた会社がで僕が大学生 ぐらいの頃ってなんかあのホットペッ
- 5:10パーって言ってホットペッパーって皆さん 分かりますかね25とかなんかああいう
- 5:14フリーペーパーみたいなのが流行った時代 があってなんかこうどっかの駅とかこう
- 5:19下北とか行くとなんかホットペーパー配っ てるんですよちょっとあんまイメージわか
- 5:24ないかもしれないですけどそれを見て みんなこう飲み会に行くみたいなで
- 5:28いわゆるこう雑誌の会社のなったんですよ ねこう広告ま新聞の会社からこう雑誌の
- 5:33会社になって今ってこうリクルートって 思いっきりインターネットとAIの会社
- 5:37じゃないです かまああいう会社ってすごいなと思ってい
- 5:41てまLayerXもまそういう会社を目指してます よというとこですねで最後が結構大事なん
- 5:47ですけどこう次の世代にこういい社会を 作りたいなと思っていましてあのま
- 5:52いろんな授業あるんですけど世の中にこう インパクトを与える事業にこうさこを
- 5:57フォーカスしたいなっていうところこれは ちょっとこの後色々出てきます
- 6:01とはいなのでまLayerXのやりたいことてま これ同じことをほぼ言ってるんですけど
- 6:06あの今こうバクラクというこう法人向けの ソフトウェアの事業SaaSの事業と
- 6:11FinTechという要は金融の事業です ねあとその最近始めたんですけどここ1年
- 6:16ぐらいで始めてこう生成AIの事業これを 皆さんも知ってるようなものすごい大企業
- 6:21に入れてくみたいなそれによってこう生産 性を上げてくみたいなそういう3つの授業
- 6:25をやってるんですけどま歴史的に大きな 変曲点で授業を作り続けるっていうことが
- 6:31こうraxがやりたいことで必ずしもです ねこうSaaSをやりたいとか金融をやり
- 6:35たいとかそういうことを考えてる会社では ないっていうところがま今日伝わればいい
- 6:39かなと思ってますこれも皆さんちょっと 問いかけなんですけど今皆さんが生きてる
- 6:44時代って100年後教科書に何の時代って 書かれると思いますかなかそういうことを
- 6:49考えたことあありますか
- 6:52ねあんまりないじゃ100年前の時代って 何の時代って書かれてました教科書に覚え
- 6:59てますかもう受験なんか忘れたみたいな 感じですか多分あの産業革命とかま第2次
- 7:05産業革命とかそれぐらいだと思うんですよ ねなんかこう自動車産業が始まりましたと
- 7:10かなんか電気がいわゆるこうでなんて言う んですか電線とかが通ってこう電力によっ
- 7:15て工場が電化されていきましたみたいな それってめちゃくちゃ大きな変曲点じゃ
- 7:20ないですかでま 今まその第4次産業革命っていうのが
- 7:25正しいのか分からないんですけどどう考え てもこう情報通信ととAIの時代って
- 7:30100年後書かれると思うんですよ ねで例えばこうなんて言うですか蒸気期間
- 7:36の時代とか電力の時代ってまある種のこう なんて言うんですかねこう人とか動物を
- 7:42動力にしていた時代から機械が動力になっ た時代だと思うんですけど今の時代って
- 7:47こう機械が知能になる 時代まつまりこうソフトアの時代に皆さん
- 7:53多分今おそらく生きてることになると思う んですよってなった時にそういった大きな
- 7:59変点でインパクトを残せる事業って何 だろうみたいなことをLayerXは考えてるんです
- 8:03よねでもしかしたらこう10年後とか20 年後はまたそのエネルギーの時代というか
- 8:09核融合であったりとかま量子 コンピューターによってそのまどんどん
- 8:12どんどんですねその計算の仕方みたいなの も変わっていったりとか大きな変曲点って
- 8:16いうのがこれからも社会で絶対に訪れます とまそういうところでこうインパクトの
- 8:22大きい事業を作り続けるみたいなことを 考えてる会社ですよというのがこうAX
- 8:27ですと はいというわけでこういろんな授業をです
- 8:31ね実はレスまだ創業5年ほどなんですけど あのやってきましたとでま6年か創業6年
- 8:38ですねで実質的に会社としてスタートした ま2019年からなんですけどまその頃は
- 8:44こう実はブロックチェーンの コンサルティングをやっていましたとで
- 8:48そこからこう色々変遷を得てですね いわゆるこうスタートアップ的にピボット
- 8:52をしてま今のこうバクラク事業法人向けのサス 事業とフィンテックの事業金融のま今
- 8:58証券会社ととか汗マネ社を実際に自分たち で持ってあのそこのDXをしてるみたいな
- 9:04そういった授業をやっていたりとかまたは ですねこうプライバシーテックってあるん
- 9:09ですけどこのまプライバシーの技術から あの今そこのチームが生成AIのあの
- 9:15なんて言うんですかねこうソリューション 授業やってるみたいななんかそういう変遷
- 9:18を経ていてまここになんか1つ1つの意味 を見出すのでなく要はめちゃくちゃやっ
- 9:23てることが変わってる会社だよっていう ことが伝わればいいかなと思います最初
- 9:26ブロックチェーンをやってたんですよね それが今こんな感じになってるよとでこれ
- 9:30から多分5年10年かけてまた全然違う 会社になっていくっていうことが伝われば
- 9:35いいかなと思い ますはいでじゃあとはいえこう何でもいい
- 9:44のかとレ本当に儲かるんだったら何の授業 でもやるのかっていうとちょっとそういう
- 9:49会社ではないですっていうのがここからの 話でま僕らが持っている問題意識って何
- 9:54だろうみたいなところは話したいなと思い ますとでこうちょっと大ことが書いてある
- 10:00ソフトエアでこう世界日本を作うっていう ことをやりたいなって思うんですけど皆
- 10:03さんもうなんかここに答え書いてあるん ですけど僕らが考えてる課題っての日本
- 10:08世界っていうとちょっと色々ボケてしまう のでま日本に絞った時に1番の社会課題
- 10:15って何だと思いますかこれを解かないと やばいみたい
- 10:20な何でしょうま色々あの思いつくと思うん ですけど僕らはここに書いてあることが
- 10:27課題だと思ってますと人の 問題どういうことかというとこれはこの
- 10:34労働需要と労働供給のギャップのグラフな んですけどま2040年にまどういう状態
- 10:41になるかって言うと労働人口が1000万 人弱り足らなくなりますよっていうことが
- 10:46もうこれほぼ確実に100%起こること です
- 10:50となぜならあの人口動体って1番正確な 未来予測指標ですよねっていうだからこれ
- 10:57もう今から変えられないです2040年に あの成人する子って今まさにリアルタイム
- 11:01で生まれてる子で生まれ生まれてる子の 出世数でも分かってるんでもう100%
- 11:06これ実現する未来ですともしかしたら労働 需要がもうちょっとなんて言うですかね
- 11:11伸びるかもしれませんとで労働供給は減る かもしれませんこれよりもギャップが
- 11:16大きくなることはなっても小さくなること はないかなっていうのはも確定した未来
- 11:21です と一方日本ってどういう国でしょうって
- 11:25言うと先進国の中でも最低の労働生産性 って言われてるんですよねまこれちょっと
- 11:29反論するデータとかもあるんですけど一応 それは公式なデータとしてあの引用して
- 11:33もらうさせていただくと1番なんて言うん ですかね人口が減っていて労働の受給
- 11:41ギャップが大きくなってる国が生産性が 低いすごい状況ですよ
- 11:49ねでま1000万人ってのはどれぐらいの オーダーかっていうと大体今日本に労働
- 11:54人口で5000万人から6000万人 ぐらいいるって言われてるんですよねで
- 11:58なるとと大体20% ぐらいが足らなくなる20%足りない
- 12:03かなりやばいですよねで今この労働受給の ギャップってあの今今がここなんですごい
- 12:09ちっちゃく見えるんですけどそれでも かなり僕らの実際ビジネスをやっていて
- 12:13営業しているともう人手不足で人手不足で こう経理の方が取れませんとかローム人事
- 12:19の方とかそバックオフィスの方が取れませ んとかあのそういった声はの相当聞く
- 12:24レベルになってきてますと1100万人 足りないってなるともうどの会社でも
- 12:29人が足りない人が足りない人が足りないっ ておそらくずっと言ってるような
- 12:34状態ま20%残業増やしてって言われると 皆さん相当きついですよ
- 12:39ね1日8時間働くとしてま20%増えると まどれぐらいになるんだ毎日10時間
- 12:46ぐらい働いてる感じになるのでだいぶ きついですよねでもそれが全国民に
- 12:53当たり前に強いられる社会があのこれから 来てしまいますどうしましょうとでも結
- 12:59簡単だと思っていて僕はなんかすごいあの 頭の良さそうに見える全然頭の良くない図
- 13:05なんですけど2040年に労働受給の ギャップが出ますとてなるともう解くべき
- 13:14ことは簡単でもう人増やすか労働減らすか どっちかじゃないですかで人増やすてこの
- 13:19国ってやるかなって言うとおそらく移民 移民の増加ペースって全然増えてないん
- 13:23ですよね直近でいくとなんならコロナで 少し落ちてますみたいなのでこう人が来る
- 13:28ことま観光客として人が来ることは多分 これから増えると思うんですけど労働力と
- 13:33して日本に人がめっちゃ来てくれるみたい なことは期待しない方がいいかなとって
- 13:38なるとまま労働を減らすというかその生産 性を上げるで僕らよくAIを労働力として
- 13:44働かせればいいじゃないかって言ってるん です
- 13:47けどま要はこのAIかるサスみたいな領域 とかこの法人向けにこうAIを適用してい
- 13:53くっていうことによって20%だけ今の 業務自動化できればいいんですよこれって
- 13:58僕そんなに難しくないことだと思っていて 例えば僕らがこう提供しているそのバクラク
- 14:04みたいなサービスだとその経理領域って いうとこの1部の業務に限った話なんです
- 14:08けど8割とか9割ぐらい業務を削減でき てるんですよね実際にあのお客様のところ
- 14:14に行ってま横でやってる業務をこう時間を 計測してでそれでこうバクラクを入れた後に
- 14:19どれぐらい短くなりましたかみたいなこと をやると本当に7割8割ぐらい削減でき
- 14:24てるんですよでこういったところをま少し ずつ広げていくことで全体世の中全体で
- 14:29こう2割のなんて言うんですか労働をAI にやってもらうっていうことは僕はそんな
- 14:33に難しくないことだと思ってるんですねな のでそれをやろうというのがこうLayerX
- 14:37ですで皆さんですねあのおそらくこう就職 活動とかをする時にまなかなかこう法人
- 14:45向けの事業とかおそらくサービス触った こともないですしなんかなんならすごい
- 14:50営業のノルマ厳しいのかなとかなんか すごいちょっと昭和的なカルチャーの会社
- 14:55が多そうだなとかなんかそういうちょっと ネガティブなイメージを持たれるケースも
- 14:59あるかもしれないですけど実はこう最近出 てきてるこう進行のこのBtobのそのま
- 15:04法人向けのサービスっていうのはサービス 自体もやっぱすごくこうなんて言うんです
- 15:08かねエンジニアとかデザイナーに投資し てる会社が多くてますごい使いやすくて
- 15:13なんて言うんですかね本当に皆さんが普段 触ってるようなLINEとかメルカリとか
- 15:17Netflixとかと変わらないような UXで実際にこう働き方働いてる時間に
- 15:23触るこうサービスとしてめちゃくちゃ体験 のいいものを作るということをこうやっ
- 15:27てる会社が多いので実はすごいこの時代の 変曲点としてめちゃくちゃおいしい産業な
- 15:33んじゃないかなって思っていますとあのB TOCとかで皆さんが思い浮かぶような
- 15:38会社なんかGoogle行きたいとか Amazon行きたいとか
- 15:40Facebook行きたいとかなんか思う かもしれないですけどそういう会社って
- 15:44最も競争が激しくて最も上に人が詰まって いる業界なんですよ
- 15:50ねけどこのBtobの領域って言い方は あれですけど僕の感覚的にはなんて言うん
- 15:56ですかねその会社数が例えば日本の会社 が多分100倍ぐらい足りない状態なん
- 16:02です よどういうことかと言うとなんか日本で
- 16:07このいわゆるこう法人向けのこうクラウド のソフトを平均どれぐらい使ってますかて
- 16:12言と大体7個ぐらいって答えるんですよね でもアメリカの会社とかそのグローバルの
- 16:18会社に引くとま140個使ってますみたい なままずそこでそもそも20倍ぐらいの
- 16:22ギャップがあってかつ そのじゃ例えばこうバクラクみたいなサービス
- 16:29まイメージ分からないわかないかもしれ ないですけどこう出した時にますごい
- 16:33ニーズがありそうだ売れそうだぞってなる と例えばこれがアメリカとか中国だとそこ
- 16:37に100社ぐらい一気にスタートアップが 作られるんです
- 16:40よけど日本で行くと本当に数車ぐらいしか 競争してい
- 16:44ない状態なのでなんか感覚的にはそれ ぐらいめちゃくちゃ空いてるスペースなん
- 16:50ですよねけどさっきのこのこの図見て くださいよもう1番でかい課題じゃない
- 16:56ですか1番ここがお金も動くし社会も動く し多分ここを解決しなきゃっていろんな
- 17:02リソースが化される場所なんですよ ねめちゃくちゃ美味しそうなポジションに
- 17:07見えません かコンシューマーサービスとかで皆さん
- 17:12なんかこうじゃ今日1日サービス考えて くださいって言ってなんか新しいサービス
- 17:17思いつけますかねて言うとあんまないと 思うんですよ正直結構それぐらい埋められ
- 17:22てきてると思うんですよねでも法人向け サービスで例えばこういったサービスを
- 17:26作った方がいいよってなると僕だったら 100個以上を1日で思い浮かぶし
- 17:30おそらく皆さんでもなんか数十個こういう アイデアって思い浮かぶんじゃないかなっ
- 17:34ていうぐらいこの非効率な部分とか無駄が 残っている体験が悪い場所が残ってい
- 17:39るっていうこういう場所って最高ですよ ねってあの僕はビジネスをする視点では
- 17:43そう思いますとま2030年にあのLayerX どういった会社を目指してますかという
- 17:48これもま繰り返し話してる会社話になるん ですけどまいろんなことをやっていきたい
- 17:53会社なんですねなのでこういうなんてです かいわゆるグループ経営みたいなことをし
- 17:59たくてですねこうバクラク今FinTech AIの事業って書いてあるんですけど
- 18:03それぞれがメガベンチャーになるも それぞれがもう1000億以上の価値事業
- 18:08価値を持つような会社を何十社と束ねる ような会社にこうなっていきたいです
- 18:15となのであのよくですねあのSaaS企業 ってあのLayerXは言われることもありますし皆
- 18:22さんもなんか日経の記事とかこうビジネス 雑誌とかこう見てるとなんかSaaS企業は
- 18:26オワコンなのかとか直近のそのなんて言う んですかねあの株価が下がってる中で1番
- 18:31食らってるのはSaaS企業みたいなことを あの聞くことがあるかもしれないですけど
- 18:35まレあのSaaSの会社じゃないんで安心し てくださいとあの社会の変曲点で世の中を
- 18:41変えてく会社なのでSaaSもやりますし AIもやりますしフィッもやりますしま
- 18:45今後新しい事業もやってくという会社と 捉えてもらった方がレという会社を正しく
- 18:51イメージできるしま皆さんがもしこの会社 で働くないしがこういろんな関わり方を
- 18:56する中でいろんなチンがある会社って どんな会社だなっていうのをよく自問して
- 19:02考えて欲しいんですよねで僕は基本的に 新しい事業が生まれ続ける会社が若い人に
- 19:07チャンスが生まれる会社だと僕は思ってる んですよだ大きい会社でもないし小さい
- 19:12会社でもないし新しいことがすごい スピードで生まれる
- 19:15会社が唯一若者にチャンスが巡ってくる 産業領域であるっていうことを
- 19:23あの今日もし1つですね何か覚えて回する ならあのそのをあの覚えて帰ってみると
- 19:30いいかなと思いますと良さそうに見える 会社とか売上が高い会社がいい会社なん
- 19:35じゃなく皆さんにとっていい会社なんじゃ なくて世の中にとってはおそらくいい会社
- 19:39ですよ売上が高い時価総額が大きいって いうのはそれだけインパクトを出してるん
- 19:43でそうじゃなくて時価総額が早く 膨れ上がっているとか売上が早く伸びてい
- 19:47るっていう会社がおそらく皆さんが働く場 において最もいい会社であるとこれはま
- 19:51断言できますねまそうは言われてもですね こうlaxってどういう世の中に向かっ
- 19:56てるのっていうのがこうイメージしづらい と思うますのでまちょっと最後にですね
- 20:01簡単なこのバクラクという我々がこう主力で 出してるサービスを例にとってどういう
- 20:05世界に向かっていくかっていうのあの話し たいなと思いますとちなみに皆さんこう
- 20:10経費生産とかやったことありますさすがに やったことないです近体とかバイトとかで
- 20:15つけたことありますシフトとかあれ めっちゃ得意で好きだよって人どれぐらい
- 20:21います私は金貸をつつけるために生まれて きたんだっていう人いないですよ
- 20:27ね逆に 限りなくやりたくない仕事じゃないですか
- 20:31なん勝手につけてくれようって思いませ んなんかそういうのを作っていきたいん
- 20:36ですよねおそらく この仕事にはですね2種類ありまして
- 20:42はっきり言いますとつまんない仕事と 面白い仕事がありますとでつまんない仕事
- 20:46をAIにやってもらうと面白い仕事を人間 にやってもらおうっていうのがこのrax
- 20:50の考え方なんですねでそそれこの左側に あるものこの経費生産とか出張の手配とか
- 20:57あの近体とかま申請どこにあったっけな みたいなリギ書かなきゃなとかまリギとか
- 21:03おそらく皆さん書いたことないと思うん ですけどこれから社会人になるといっぱい
- 21:06書ことになると思います とこれをやるために私はこの会社で働いて
- 21:12いる経生産最高にしたくてこの会社に入社 しましたっていう人僕は残念ながら今まで
- 21:17人生で何千人と面接してきてるんですけど さすがに1人もまだあったことがないです
- 21:21ね一方でこのなんて言うですか皆さんから 見て右側にある仕事例えばこうプロダクト
- 21:27どういうものを作ろうなとか営業でお客様 にいい提案したいなと
- 21:32かまマネージャーおそこう部下をたねもの になってこう部下がこういい成果を出して
- 21:38それが自分のアドバイスによってこう 例えばこう昇進していくとか給与が上って
- 21:42いくそういうのが嬉しいなとかそういう こうワクワクする仕事ってあの世の中に
- 21:46いっぱいあるんですよ ねさっきのこの20%労働力が足りません
- 21:51みたいな話でざっくり僕の雑な概算なん ですけどおそらくこの左側にある仕事が
- 21:58大体ほとんどの人に共通して20%ぐらい やってる業務なんですよね僕ま月末あの
- 22:03経費生産しますしま近体は僕は実は役員な んでやる必要はないんですけど近体の
- 22:08チェックはやる必要があるんですね社員が こう働きすぎてないかなとか自分の部下
- 22:12たちがなんて言うんですかね労働時間法律 オーバーしないかなとかそういうのを
- 22:15チェックする必要があるんです ねそういうのを大体合わせるとまばっくり
- 22:2120%ぐらいこういうアドビ業務とか コーポレートの業務におそらくほとんどの
- 22:26人がこう時間を使ってますと なんとなく話が繋がってきましたかねこれ
- 22:33がAIでやれやったらこう日本の問題を実 は解決しちゃうんですよっていう風に僕は
- 22:38考えてるんですよねなのでこうレXのこの バクラクという事業ではAIの事業とかでも
- 22:44言ってるんですけどこの知的単純作業 みたい
- 22:48なものをで今1番そのAが得意なんですよ ね知的単純作業ってなんか分かりますかね
- 22:58経費生産の時時にレシートの写真を撮って その値のをこう経費生産のフォームに入力
- 23:05すると かめっちゃ単純じゃないですかでもこれを
- 23:10機械にやらせようとするとめちゃくちゃ 間違うんですよ面白くないです
- 23:15かゆえに我々人間はこの知性があるとか 知能があるって言われてるんですけど今
- 23:20そこが少しずつ変わってきてるんですよね やっぱりそのま例えば写真を撮って値を
- 23:24入力するぐらいだったらほぼ100%の 制度でできますしまそうじゃなくて多分皆
- 23:29さんチャットGPTとか触ったことあると 思うんで例えばこの学校でこう英語の論文
- 23:34読まなきゃいけないって時になんか使い ますよね翻訳ツール全部いきなり英語で
- 23:39読むことはしないですよねとかなんなら 要約させたりとかじゃ僕あの先日ですね
- 23:45あの車内でこれ言っていいのかな セキュリティテストっていうのがあって
- 23:48あの会社はかなりこういうセキュリティを 大事にしてるんであのそういったテストと
- 23:53かも定期的に受けてるんですよね一応最初 に自分で解いたんですけどその後試しに
- 23:57チャットで解けるかなって思ったらあの僕 より点数高かったですねチットgbtの方
- 24:02が僕3つぐらい間違えたんですけどあの チャットgbtにあのまある特定の条件で
- 24:08あのこれ答えてってみたいのやったらあの 17もあったんですけど全部正解してまし
- 24:12たねなので あのだだやっぱ機械って賢くなってきてる
- 24:17んですよねでそのテストって実は何やっ てるかって言とその要はこの正解となる
- 24:24資料があってその中からある質問を 書き換えた時ここにてる内容を問うような
- 24:29質問に書いた時にどこに書いてあります かっていうの聞いてるだけなんですよこう
- 24:33いうのってめちゃくちゃ知的単純作業じゃ ないです
- 24:36かなんかそういった業務がこの左側の業務 なんですよねで右側の業務例えばどんな
- 24:41プロダクトが何のユーザーに当たります かてチャットGPTに来ても聞いても多分
- 24:46正しく帰ってこないですねこのお客様に何 の提案すればいいですかとかて多分帰って
- 24:51こないですね多分そういうところはあのま 知的単純じゃない作業が多分人間が正しい
- 24:57とやりがあるなと感じる仕事でかつ おそらくこれからも人間が優位性を保ち
- 25:03続けるであろう領域だと思いますというの でこうAIにこの左側をやってもらおうっ
- 25:09ていうのがまシンプルな我々の考えですね しかもこれをやることによって日本とか
- 25:13世界が救われるということでまそれは すごくやりがいのある仕事だなと思います
- 25:19ねはいであのLayerXの事業の話に関して はちょっと一旦ここまでとさせていただきます
About this transcript
This page contains the full transcript of 【福島良典】AIで日本の生産性を向上させる / LayerX サマーインターン2024 講演(前編) by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 576 words across 289 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
What you can do with it
Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.
Free YouTube transcript tool
YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.