AIの真価は自分の分身を作れること。チャットで終わらせない僕のやり方を紹介します。 — Transcript
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- 0:00前回AIの使い方の話をしたんですね。1
- 0:03問一でその場その場で使うんじゃなくて
- 0:06自分の分身として育てていくのが大事だっ
- 0:09ていう型を作ってファイルにして貯めて
- 0:12いこう[音楽]とおかげ様で結構反響が
- 0:14あったんですけど何人か[音楽]考え方は
- 0:18分かったけど実際普段どうの聞かれまして
- 0:22海外パパパラジオ
- 0:24皆様howユ海ワイパですやニューヨーク
- 0:28[音楽]
- 0:29などを点々として今はニュージーランドに
- 0:31家族で住んでい
- 0:33世界の片隅から買間える世界の情報を独自
- 0:36の視点で解説します。[音楽]で、今日は
- 0:39その続きです。僕が普段AIをどう使っ
- 0:42てるのか、その全体像をまるっとお見せ
- 0:45しようと思います。僕の仕事ってざっくり
- 0:49言う[音楽]とお金とか資産を守って
- 0:52ちゃんと残していく方の仕事なんですけど
- 0:54、どちらかというと金融と戦略[音楽]
- 0:58コンサルを混ぜ合わせたような感じです。
- 1:01実際の僕の仕事の画面はお見せできないの
- 1:04で要所要所で図を交えながらなるべく
- 1:07分かりやすく話していきますね。例えば
- 1:11この前ちょっと大きめの案件に手をつけた
- 1:13んですよ。結構厄介なすぐに動かさなきゃ
- 1:16いけないやつで。こういうのって大抵昔似
- 1:21たような案件のデータあったなっていう
- 1:23過去のやり方が聞いてくるんですね。普段
- 1:27ならこういうのって半日かけて掘り返す
- 1:29ところなんです。でも今はAIに一言。
- 1:33あの時のあれ似たケースが過去にあったよ
- 1:36ね。あれどう処理したっけ?って聞く感じ
- 1:38。そしたら数秒で以前の案件を
- 1:41引っ張り出し[音楽]てきて、しかもこの
- 1:44時はこういう理由でこう動いたっていう
- 1:46中身まで添えて返してきます。自身よりも
- 1:49僕の仕事を覚えてますね。色々楽させて
- 1:53もらっています。最初に1個だけ言って
- 1:55おき[音楽]たいのは今日の話別に全部を
- 1:58完璧に真似するべきっていうほどを大した
- 2:00ものではないんです。なのであ、こういう
- 2:03発想で組み立てていくのねっていう考え方
- 2:06の地図みたいなものを持って帰ってもらえ
- 2:08たらそれで十分です。もっと言うとAI
- 2:12って1問一等に使うだけじゃないのね
- 2:15ぐらい[音楽]でも十分かもです。かなり
- 2:17実務寄りの話になるんですがなるべく汎用
- 2:20性高くできるように話したいと思います。
- 2:23いろんなベストプラクティスを見てきて、
- 2:26今現在大体僕はこの組み立てに落ち着いて
- 2:29い[音楽]ますというような話です。あと
- 2:31AIの使い方ってほとんどが知ってるか
- 2:34知らないかで技術[音楽]とか才能とか
- 2:38あんまり関係ない気がしています。なので
- 2:41良さそうなものがあればパくればいいし
- 2:43納得でき[音楽]ないなら次のベスト
- 2:45プラクティスを探しに行くって感じでいい
- 2:48と思います。で、その組み立て方なんです
- 2:50けど、大きく4つの段階があります。覚え
- 2:54させて繋い[音楽]で任せて回す。今こう
- 2:58やって図にしてますけど、下から順番に
- 3:01積み上がっ[音楽]ていくイメージですね
- 3:03。1個ずつ話していきます。1つ目、まず
- 3:07AIに自分と自分の仕事を丸ごと覚えさせ
- 3:11るって話です。これが全部の土台になり
- 3:15ます。AIって最初は当然僕のことを何も
- 3:19知らないんですよ。だから何を聞いても出
- 3:22てくる答えってどっかのネット記事の平均
- 3:25みたい[音楽]な誰にでも当てはまる薄い
- 3:28やつなんです。当たり触りないけど僕の役
- 3:31には立たない。そこを変えるためにまず
- 3:33やるのが自分の情報を全部AIが読める
- 3:37場所に置いておくこと。自分が何者で
- 3:40どんな業務をやってて、過去に[音楽]
- 3:42どんな案件を抱えて、それをどう処理して
- 3:45きたか、僕の場合だとどういう資産を
- 3:48[音楽]どんな基準で選んでるかとか、
- 3:51税務当局とどう話をつけてきたかとか、
- 3:54問題をどういうアプローチで解決したのか
- 3:56とか、その辺りの判断の記録ですね。これ
- 4:00を頭の中とかその場のチャットだけで
- 4:03終わらせないでちゃんと外に書き出して
- 4:05[音楽]残しておく。この書き残すのも
- 4:08もちろんAIがやります。で、ここでコツ
- 4:10が[音楽]1個あって、全部を1個の
- 4:13でっかいファイルに詰め込むんじゃなくて
- 4:15、[音楽]地図を作るんです。どこに何が
- 4:18あるかをAIに教える、いわば司令党
- 4:21みたいなファイル。中身そのものを全部
- 4:24書くというより、自分のことはここ、過去
- 4:27[音楽]の案件はここ。ルールはここを見
- 4:30てっていう案内。これがあるとAIが自分
- 4:34で必要なところにたどり着けるようになる
- 4:36。迷子にならない。あと日付とか時間軸に
- 4:40なるものを入れておくと良いです。単純に
- 4:43ファイルの更新日で良いならそれでも良い
- 4:46です。図にすると真ん中に案内役を1個
- 4:50ドンと置いてそこから各ファイルに線が
- 4:53伸びてる。こんな感じですね。簡単な
- 4:57確かめ方があって試しに今自分の使ってる
- 5:00AIに最近の俺の仕事どんな感じだっけ
- 5:04って[音楽]聞いてみるんです。それで
- 5:07帰ってきた答えが、初対面の他人が当て
- 5:10ず法で喋ってるみたいな感じなら、まだ何
- 5:13も覚えてない。[音楽]逆に隣の席の同僚
- 5:16がああ、あの件ですよね。って返して
- 5:19[音楽]くるみたいな感じならもう育ち
- 5:22始めてる。そこが別れ目です。この覚え
- 5:25させるが1番下の土台。ここがスカスカだ
- 5:29とこの後何を乗っけても全部薄くなっ
- 5:31ちゃうので[音楽]まずここからって話
- 5:34でした。2つ目、止まってる知識だけじゃ
- 5:37なくて生きた情報につぐっ[音楽]て話
- 5:39です。さっき覚えさせたのって基本的には
- 5:43止まってる情報なんですよ。過去の案件と
- 5:46か自分のプロフィールとか1回書いたら
- 5:49当分は変わらないやつ。これはこれで大事
- 5:53なんですけどこれだけだと足り[音楽]
- 5:55ないだって仕事の現場ってく一刻と動い
- 5:58てるじゃないですか。今この瞬間の相場と
- 6:01か口座が今どうなってるかとかさっき届い
- 6:04たメールとか今日これからの予定とかこう
- 6:08いうのは止まった知識をいくら貯めても
- 6:11追いつかない。だからこういう生きた情報
- 6:14の方にはAIが自分から取りに行けるよう
- 6:16にしておく。決まった蛇口をついでおいて
- 6:20必要な時に自分[音楽]でひねりに行く
- 6:22みたいなイメージですね。で、これが聞い
- 6:24てくるのがまさに大きな判断をする時なん
- 6:27です。過去のノウハウっていう止まった
- 6:31知識と今この瞬間の状況っていう生きた
- 6:34情報。この両方が揃って初めてまともな
- 6:39答えが出る。片方だけだと昔の正解を
- 6:42無理やり今に当てはめて事故ったりする。
- 6:45ただここで1[音楽]個めちゃくちゃ大事
- 6:47な注意があります。え、今日の話で僕が
- 6:501番声を大にして言いたいのがここなん
- 6:52ですけど、[音楽]生きた情報につぐって
- 6:54いうのは要するにAIに鍵を渡すってこと
- 6:58なんですよ。メールを読める鍵、ファイル
- 7:01を覗ける鍵、便利になる分だけ渡してる鍵
- 7:06も増えていく。で、ここでよく[音楽]
- 7:07ある勘違いがあって、変なことしないで
- 7:10ねってお願いの中に書いておけば安全だろ
- 7:13うって思っちゃうんです。[音楽]じゃあ
- 7:16皆さんに聞きますけど、これは絶対に送ら
- 7:19ないでねってお願いしておけば、AIは
- 7:21送らずにいてくれると思いますか?
- 7:24ちょっと考えてみてください。どう
- 7:26[音楽]でしょう?答えを言うと、それ
- 7:29じゃ防げないんです。
- 7:32なんでかって言うと、AIってできること
- 7:35[音楽]なら状況次第でやっちゃうんです
- 7:38よ。送れる鍵を持ってたら何かの表紙に
- 7:42勘違いして送っちゃうことがある。実際
- 7:45これ有名な事故があって、あるチームの
- 7:48AIがやることリストを勝手に先回りして
- 7:51解釈して、本来は送っちゃいけない割引き
- 7:54[音楽]コード付きのメールを何万人もの
- 7:57お客さんに一斉送信しちゃったっていう
- 8:00事件がありました。で、これの原因ってお
- 8:03願いの書き方が悪かったわけじゃないん
- 8:05です。そもそも送信[音楽]できる鍵を
- 8:08渡しちゃってたこと。鍵さえ持ってなけれ
- 8:11ばどう勘違いしようが[音楽]物理的に
- 8:13遅れないんですよ。から僕の場合特にお金
- 8:16が絡む仕事なんでここはかなり慎重にやっ
- 8:19てます。最初は見るだけの鍵しか渡さない
- 8:23。読み取り[音楽]専用送るとか消すとか
- 8:28書き換えるとか外に影響が出ちゃう鍵は
- 8:32こいつなら大丈夫だって確信が持てるまで
- 8:35渡さない。ま、基本は渡すことはないです
- 8:38が、APIも必要に応じてZDR0
- 8:43データンションっていうのを利用します。
- 8:47僕の働いているところは[音楽]基本
- 8:49GoogleBasベースのインフラなん
- 8:50で、Gmailでオッケーならここ
- 8:53までオッケー[音楽]だろうっていう基準
- 8:55でAIに対するデータの扱いを考えてい
- 8:58ます。この辺りのセキュリティ[音楽]に
- 9:00ついてはまた別の回にお話ししますね。
- 9:03この辺りの思想って僕の本業の資産を守る
- 9:07仕事と全く同じ発想なんですよ。資産防衛
- 9:11って結局家族であっても誰が何に[音楽]
- 9:15どこまで手を出せるかきっちり区切ること
- 9:17なんで。AIに対しても全く同じでこいつ
- 9:21は今何の鍵を持ってるんだっけを常に把握
- 9:24しておく。お願いベースじゃなく[音楽]
- 9:26て鍵ベースで考える。ここだけは便利さに
- 9:30釣られて雑に[音楽]やると後で痛い目を
- 9:32見ます。
- 9:33強めに行っちゃいますけど、本当慎重に
- 9:36行きましょうね。3[音楽]つ目、1個に
- 9:39全部やらせないで役割を分けて任せるって
- 9:42話です。ここからは覚えさせて[音楽]
- 9:45繋いだAIにいよいよ実際に仕事をさせて
- 9:48いく段階[音楽]ですね。まず前回の話と
- 9:51繋がるんですけど、繰り返す作業はその
- 9:54都度お願いするんじゃなくて肩にして貯め
- 9:57ていく。前回[音楽]1匹ずつ魚を
- 10:00追いかける漁子じゃなくて網を仕掛ける
- 10:03漁子になろうって話をしましたけどまさに
- 10:05それです。よくやる作業は1回ちゃんと肩
- 10:09を作っちゃうで、今日はその先の話をし
- 10:12ます。肩を作るのに慣れてくると人間って
- 10:16欲出る[音楽]んですよ。これ1個で全部
- 10:20できる最強のやつを作ろうって[音楽]
- 10:22思っちゃう。気持ちは分かるんです。でも
- 10:26前回も言った通りこれは大体失敗する。
- 10:30でかくなりすぎてどこか調子が悪くなった
- 10:32時にどこが原因なのか分からなくなるん
- 10:35ですね。
- 10:37だから逆なんです。役割を小さく分けて
- 10:42それぞれ専門の係かりを用意して
- 10:44組み合わせる。さっきの大きな案件の話で
- 10:46言うと[音楽]分かりやすくて過去の
- 10:49ノーハウを引っ張ってきて判断しなきゃ
- 10:51いけない。こういう時僕は1個のAIに
- 10:55全部いい感じにやっといてって丸投げはし
- 10:58ないんです。そうじゃなくて調べる係かり
- 11:01、整理する係かり、案を作る係かりみたい
- 11:04に分ける。まず調べる係かりが過去
- 11:08[音楽]の2案件を全部引っ張ってくる。
- 11:10次に整理する係かりがそれを論点ごとに
- 11:14並べ直す。最後に[音楽]案を作る係かり
- 11:17がじゃあ今回はこう5こっていう叩き台を
- 11:20書く。工程ごとに別々のにバトンを
- 11:24[音楽]渡していく感じです。今図に出し
- 11:27てるみたいにか係りからかかりへバトンを
- 11:29繋いでいくんですね。僕の場合AI同士で
- 11:33議論してケツ[音楽]を取ってっていうの
- 11:35が結構あります。そういう時も1つの
- 11:38エージェントに複数役をやらせないで
- 11:41それぞれのエージェントを[音楽]別々に
- 11:43用意します。もっと言うと最近は多様化の
- 11:47ためにクロードと[音楽]チャatGPT
- 11:49とか異なる会社のAIで議論させることも
- 11:53やっています。なおAI同士の議論のさせ
- 11:56方は[音楽]また別の動画にしますね。何
- 11:59がいいかって言うとまず出てきた案が
- 12:02いまいだった時にどこでこけたのかがすぐ
- 12:05分かる。調べが浅かったのか整理が
- 12:08おかしかったのか案の爪が
- 12:10[音楽]
- 12:11甘かったのか1個ずつ見れるんです。
- 12:14全部入りの1
- 12:15個だとなんかダメなんだけど原因不明っていう
- 12:191
- 12:19番困るやつになる。あとコンテクストとかトークンっていう
- 12:19[音楽]
- 12:24AIの消費量もだいぶ節約できるんです。
- 12:27それと役割分割すると改善がめちゃくちゃ効いてくる。整理するかりを
- 12:29[音楽]
- 12:321
- 12:33回ちゃんと賢くしてやるとその整理を使ってる仕事が全部一ぺんに底上げされるんですよ。
- 12:391個の手入れがあちこちに効いてくる。
- 12:42魚で言うなら1人のシェフに丸ごと任せ
- 12:44ないでさく人、[音楽]味付けする人、
- 12:48盛り付ける人を分けるって感じですね。え
- 12:51、そうすれ[音楽]ばどこかで味がブれて
- 12:53も、あ、あなたですね。で、突っ込める。
- 12:56最悪その人だけ入れ替えても全体の流れは
- 12:59崩れない。で、ちょっとここで1回
- 13:01[音楽]全体を整理させてください。ま、
- 13:04この図を見てもらうと分かりやすいんです
- 13:06けど、[音楽]さっき話した覚えさせると
- 13:09繋ぐ。この前半の2つっていわば自分の第
- 13:142の脳を作る作業なんですね。自分の
- 13:17[音楽]知識とか今の状況を頭の外にもう
- 13:211個脳みそとして持っておく。で、今話し
- 13:25てる役割を分けて任せる[音楽]。ここ
- 13:28からがその脳みそを使って実際に手を
- 13:32動かす。いわば[音楽]
- 13:34自分専用の仕事の基盤を組み上げていく
- 13:37段階。まず脳があってその上で初めて回せ
- 13:41るっていう順番[音楽]になってます。4
- 13:45つ目、これが最後ですけど、自分が寝てる
- 13:48間も勝手に回るようにするって話です。
- 13:51ここまでで覚えて繋いで[音楽]役割を
- 13:54分けて任せられるAIができました。最後
- 13:57の段階はこれを自分がいちいち言わなくて
- 14:01も勝手に動くようにしていくことです。
- 14:04動き出すきっかけって大きく3パターン
- 14:06あって、[音楽]
- 14:071つは自分が頼んだら動く。これが基本
- 14:10ですね。主導。2つ目は何か出来事
- 14:14[音楽]が起きたら動く。例えば新しい
- 14:17メールが来たらとか、ある条件を満たし
- 14:21たらとかきっかけが向こうからやってくる
- 14:24。3つ目は[音楽]決まった時間に動く。
- 14:28毎週月曜の朝に先週どうだったかをまとめ
- 14:31ておいて[音楽]みたいな定期便ですね。
- 14:34僕の場合だとニュージーランドと日本は
- 14:36微妙に時差があって[音楽]夜にメール
- 14:38来ることが多い。夜は家事とか小もりに
- 14:42追われるんで当然メールは読みません。な
- 14:45ので毎朝自分が起きる前にその日に見て
- 14:48おくべき情報をAIがざっと集めて
- 14:50[音楽]要点だけまとめておいてくれる
- 14:53ようにする。だから目が覚めた時にはもう
- 14:56下ごが終わってる[音楽]みたいな状態を
- 14:58作ってます。それで出勤の時運転しながら
- 15:02音声で聞いて指示出して[音楽]いきます
- 15:04。ただここで1個釘を指しておきたくて
- 15:08この自動で回すっていうのは1番最後なん
- 15:11です。順番を飛ばしちゃだめ。なんで
- 15:14かって言うと自動っていうのは要するに
- 15:16自分が見てないところ[音楽]で動くって
- 15:18ことなんですよ。だから相当自信を持って
- 15:22自動化できるようにしないと、あ、やっぱ
- 15:24なんか違うって何回も自動化の調整が
- 15:27起こって結構時間が無駄になる。例えば
- 15:31メールのようやとかは全然ありだと思い
- 15:33ますが、データの処理とかはデータの方が
- 15:37毎回違ったりしてくると結構面倒だったり
- 15:39する[音楽]。あとセキュリティも注意が
- 15:41必要です。さっきの鍵の話思い出して
- 15:44欲しいんですけど、見てないところで鍵を
- 15:47使われるって1番事故が起きやすいんです
- 15:50。だから自動にしていいのはこれは何回
- 15:54やらせても大丈夫だって自分の目で何度も
- 15:57確かめて信頼を勝ち取れた作業だけ。
- 16:00いきなり大事な判断を自動[音楽]に
- 16:03乗っけちゃいけない。それと自動化したら
- 16:05終わりじゃないんですよ。むしろ自動で
- 16:09動くものほど[音楽]ちゃんと回ってるか
- 16:11、定期的に様子を見てあげないといけない
- 16:14。手を離しても[音楽]オーナーである
- 16:17ことはやめちゃいけないんです。これも
- 16:19資産の管理と一緒でほったらかしの自動
- 16:22運用が[音楽]結局1番危ないんです。で
- 16:25、ここまで4つ話してきましたけど、
- 16:28[音楽]最後に僕が1番言いたいことです
- 16:31。この4つって順番に積み上げていくもの
- 16:34なんですね。覚えさせて繋い[音楽]で
- 16:38任せて回す。下から積んでいく。で、ここ
- 16:42で僕お金の仕事をしてるんでどうしても
- 16:45そういう目で見ちゃうんですけどこれ完全
- 16:47に資産を積み上げるのと同じなんですよ。
- 16:511回ごとに考えるプロンプトってその場で
- 16:54消えるんです。使い捨て。いくらうまく
- 16:57書いても後に何も残らない。これお金で
- 17:01言うとただの消費なんですね。使ったら
- 17:04終わり。でもこうやってAIに覚えさせて
- 17:07肩を溜めて仕組みを作っていくとそれは
- 17:11消えないで手元に残る。しかも使うたびに
- 17:14あここはこうした方がいいなって手を入れ
- 17:16ていくとどんどん賢くなっていく。これは
- 17:19もう消費じゃなくて資産なんです。
- 17:22積み上がるし福利で[音楽]効いてくる。
- 17:24前回も言いましたけどこうやって育てて
- 17:26いくと1ヶ月後のAIは使い始めた初日
- 17:30より明らかに賢くなってます。日々の
- 17:33ちょっとした手入れが福利で効いてくるん
- 17:35ですよ。で、福利だからこそ一気にやろう
- 17:38としなくていいんです。今日いきなり4
- 17:40段階全部作ろう[音楽]としたらまず挫折
- 17:43します。そうじゃなくて前回お話しした
- 17:46基本のルールを[音楽]思い出してもらえ
- 17:48たらと思って繰り返す作業をまず1個だけ
- 17:52肩にする。ガチッと固定できるところは
- 17:55固定して[音楽]本当に頭を使って欲しい
- 17:59ところだけ任せる。として何でもこなす1
- 18:02個を作るん[音楽]じゃなくて小さく分け
- 18:05て作る。この3つを守りながら1個ずつ
- 18:08[音楽]積んでいけばいい。最初の1個は
- 18:10しょぼくていいんです。むしろしょぼい
- 18:13くらいでちょうどいい。大事なのは流れて
- 18:17消えていくフローじゃなくて[音楽]
- 18:18積み上がっていくストックの側に自分の
- 18:21作業を少しずつ移していくこと。その発想
- 18:25さえ持って帰ってもらえたら今日[音楽]
- 18:27はもう十分です。念のためこれも前回と
- 18:30同じなんですけど、ここまでの話[音楽]
- 18:33プログラミングの知識なんて1個もいり
- 18:35ません。仕組みを作るとか言うと身構え
- 18:38ちゃうかもしれないですけど、その手間の
- 18:41かかるところは全部AI自身にやらせれば
- 18:43いいので、むしろ専門家じゃない人ほど
- 18:46聞いてくる話だと思ってます。あとやり
- 18:50すぎるとこのエコシステムの管理に時間を
- 18:52取られるようになるんで、その管理自体を
- 18:56AIにやらせるみたいな話になってきます
- 18:58ね。[音楽]はい。というわけで今日は僕
- 19:00が普段AIをどう使ってるか、その全体像
- 19:02をまるっとお見せしました。覚えさせて
- 19:06繋いで[音楽]任せて回す。1個ずつ自分
- 19:10の分身を育てていく感覚で気楽に始めて
- 19:13もらえたら嬉しいです。あと前の動画でも
- 19:16紹介したことあるんですが、会計管理とか
- 19:19提案書を作るとか色々な業務手順がまるっ
- 19:22とテンプレ化されているファイルが
- 19:24アントロピックの公式から出ているので、
- 19:26そのリンクも概要欄に貼っておきます。
- 19:28この動画が気に入ったら高評価、
- 19:30チャンネル登録お願いします。コメント
- 19:33全部読ませてもらっています。それでは
- 19:35また。
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