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AIの真価は自分の分身を作れること。チャットで終わらせない僕のやり方を紹介します。 — Transcript

by 海外Yパパラジオ 世界を読み解く · 399 words · 399 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00前回AIの使い方の話をしたんですね。1
  2. 0:03問一でその場その場で使うんじゃなくて
  3. 0:06自分の分身として育てていくのが大事だっ
  4. 0:09ていう型を作ってファイルにして貯めて
  5. 0:12いこう[音楽]とおかげ様で結構反響が
  6. 0:14あったんですけど何人か[音楽]考え方は
  7. 0:18分かったけど実際普段どうの聞かれまして
  8. 0:22海外パパパラジオ
  9. 0:24皆様howユ海ワイパですやニューヨーク
  10. 0:28[音楽]
  11. 0:29などを点々として今はニュージーランドに
  12. 0:31家族で住んでい
  13. 0:33世界の片隅から買間える世界の情報を独自
  14. 0:36の視点で解説します。[音楽]で、今日は
  15. 0:39その続きです。僕が普段AIをどう使っ
  16. 0:42てるのか、その全体像をまるっとお見せ
  17. 0:45しようと思います。僕の仕事ってざっくり
  18. 0:49言う[音楽]とお金とか資産を守って
  19. 0:52ちゃんと残していく方の仕事なんですけど
  20. 0:54、どちらかというと金融と戦略[音楽]
  21. 0:58コンサルを混ぜ合わせたような感じです。
  22. 1:01実際の僕の仕事の画面はお見せできないの
  23. 1:04で要所要所で図を交えながらなるべく
  24. 1:07分かりやすく話していきますね。例えば
  25. 1:11この前ちょっと大きめの案件に手をつけた
  26. 1:13んですよ。結構厄介なすぐに動かさなきゃ
  27. 1:16いけないやつで。こういうのって大抵昔似
  28. 1:21たような案件のデータあったなっていう
  29. 1:23過去のやり方が聞いてくるんですね。普段
  30. 1:27ならこういうのって半日かけて掘り返す
  31. 1:29ところなんです。でも今はAIに一言。
  32. 1:33あの時のあれ似たケースが過去にあったよ
  33. 1:36ね。あれどう処理したっけ?って聞く感じ
  34. 1:38。そしたら数秒で以前の案件を
  35. 1:41引っ張り出し[音楽]てきて、しかもこの
  36. 1:44時はこういう理由でこう動いたっていう
  37. 1:46中身まで添えて返してきます。自身よりも
  38. 1:49僕の仕事を覚えてますね。色々楽させて
  39. 1:53もらっています。最初に1個だけ言って
  40. 1:55おき[音楽]たいのは今日の話別に全部を
  41. 1:58完璧に真似するべきっていうほどを大した
  42. 2:00ものではないんです。なのであ、こういう
  43. 2:03発想で組み立てていくのねっていう考え方
  44. 2:06の地図みたいなものを持って帰ってもらえ
  45. 2:08たらそれで十分です。もっと言うとAI
  46. 2:12って1問一等に使うだけじゃないのね
  47. 2:15ぐらい[音楽]でも十分かもです。かなり
  48. 2:17実務寄りの話になるんですがなるべく汎用
  49. 2:20性高くできるように話したいと思います。
  50. 2:23いろんなベストプラクティスを見てきて、
  51. 2:26今現在大体僕はこの組み立てに落ち着いて
  52. 2:29い[音楽]ますというような話です。あと
  53. 2:31AIの使い方ってほとんどが知ってるか
  54. 2:34知らないかで技術[音楽]とか才能とか
  55. 2:38あんまり関係ない気がしています。なので
  56. 2:41良さそうなものがあればパくればいいし
  57. 2:43納得でき[音楽]ないなら次のベスト
  58. 2:45プラクティスを探しに行くって感じでいい
  59. 2:48と思います。で、その組み立て方なんです
  60. 2:50けど、大きく4つの段階があります。覚え
  61. 2:54させて繋い[音楽]で任せて回す。今こう
  62. 2:58やって図にしてますけど、下から順番に
  63. 3:01積み上がっ[音楽]ていくイメージですね
  64. 3:03。1個ずつ話していきます。1つ目、まず
  65. 3:07AIに自分と自分の仕事を丸ごと覚えさせ
  66. 3:11るって話です。これが全部の土台になり
  67. 3:15ます。AIって最初は当然僕のことを何も
  68. 3:19知らないんですよ。だから何を聞いても出
  69. 3:22てくる答えってどっかのネット記事の平均
  70. 3:25みたい[音楽]な誰にでも当てはまる薄い
  71. 3:28やつなんです。当たり触りないけど僕の役
  72. 3:31には立たない。そこを変えるためにまず
  73. 3:33やるのが自分の情報を全部AIが読める
  74. 3:37場所に置いておくこと。自分が何者で
  75. 3:40どんな業務をやってて、過去に[音楽]
  76. 3:42どんな案件を抱えて、それをどう処理して
  77. 3:45きたか、僕の場合だとどういう資産を
  78. 3:48[音楽]どんな基準で選んでるかとか、
  79. 3:51税務当局とどう話をつけてきたかとか、
  80. 3:54問題をどういうアプローチで解決したのか
  81. 3:56とか、その辺りの判断の記録ですね。これ
  82. 4:00を頭の中とかその場のチャットだけで
  83. 4:03終わらせないでちゃんと外に書き出して
  84. 4:05[音楽]残しておく。この書き残すのも
  85. 4:08もちろんAIがやります。で、ここでコツ
  86. 4:10が[音楽]1個あって、全部を1個の
  87. 4:13でっかいファイルに詰め込むんじゃなくて
  88. 4:15、[音楽]地図を作るんです。どこに何が
  89. 4:18あるかをAIに教える、いわば司令党
  90. 4:21みたいなファイル。中身そのものを全部
  91. 4:24書くというより、自分のことはここ、過去
  92. 4:27[音楽]の案件はここ。ルールはここを見
  93. 4:30てっていう案内。これがあるとAIが自分
  94. 4:34で必要なところにたどり着けるようになる
  95. 4:36。迷子にならない。あと日付とか時間軸に
  96. 4:40なるものを入れておくと良いです。単純に
  97. 4:43ファイルの更新日で良いならそれでも良い
  98. 4:46です。図にすると真ん中に案内役を1個
  99. 4:50ドンと置いてそこから各ファイルに線が
  100. 4:53伸びてる。こんな感じですね。簡単な
  101. 4:57確かめ方があって試しに今自分の使ってる
  102. 5:00AIに最近の俺の仕事どんな感じだっけ
  103. 5:04って[音楽]聞いてみるんです。それで
  104. 5:07帰ってきた答えが、初対面の他人が当て
  105. 5:10ず法で喋ってるみたいな感じなら、まだ何
  106. 5:13も覚えてない。[音楽]逆に隣の席の同僚
  107. 5:16がああ、あの件ですよね。って返して
  108. 5:19[音楽]くるみたいな感じならもう育ち
  109. 5:22始めてる。そこが別れ目です。この覚え
  110. 5:25させるが1番下の土台。ここがスカスカだ
  111. 5:29とこの後何を乗っけても全部薄くなっ
  112. 5:31ちゃうので[音楽]まずここからって話
  113. 5:34でした。2つ目、止まってる知識だけじゃ
  114. 5:37なくて生きた情報につぐっ[音楽]て話
  115. 5:39です。さっき覚えさせたのって基本的には
  116. 5:43止まってる情報なんですよ。過去の案件と
  117. 5:46か自分のプロフィールとか1回書いたら
  118. 5:49当分は変わらないやつ。これはこれで大事
  119. 5:53なんですけどこれだけだと足り[音楽]
  120. 5:55ないだって仕事の現場ってく一刻と動い
  121. 5:58てるじゃないですか。今この瞬間の相場と
  122. 6:01か口座が今どうなってるかとかさっき届い
  123. 6:04たメールとか今日これからの予定とかこう
  124. 6:08いうのは止まった知識をいくら貯めても
  125. 6:11追いつかない。だからこういう生きた情報
  126. 6:14の方にはAIが自分から取りに行けるよう
  127. 6:16にしておく。決まった蛇口をついでおいて
  128. 6:20必要な時に自分[音楽]でひねりに行く
  129. 6:22みたいなイメージですね。で、これが聞い
  130. 6:24てくるのがまさに大きな判断をする時なん
  131. 6:27です。過去のノウハウっていう止まった
  132. 6:31知識と今この瞬間の状況っていう生きた
  133. 6:34情報。この両方が揃って初めてまともな
  134. 6:39答えが出る。片方だけだと昔の正解を
  135. 6:42無理やり今に当てはめて事故ったりする。
  136. 6:45ただここで1[音楽]個めちゃくちゃ大事
  137. 6:47な注意があります。え、今日の話で僕が
  138. 6:501番声を大にして言いたいのがここなん
  139. 6:52ですけど、[音楽]生きた情報につぐって
  140. 6:54いうのは要するにAIに鍵を渡すってこと
  141. 6:58なんですよ。メールを読める鍵、ファイル
  142. 7:01を覗ける鍵、便利になる分だけ渡してる鍵
  143. 7:06も増えていく。で、ここでよく[音楽]
  144. 7:07ある勘違いがあって、変なことしないで
  145. 7:10ねってお願いの中に書いておけば安全だろ
  146. 7:13うって思っちゃうんです。[音楽]じゃあ
  147. 7:16皆さんに聞きますけど、これは絶対に送ら
  148. 7:19ないでねってお願いしておけば、AIは
  149. 7:21送らずにいてくれると思いますか?
  150. 7:24ちょっと考えてみてください。どう
  151. 7:26[音楽]でしょう?答えを言うと、それ
  152. 7:29じゃ防げないんです。
  153. 7:32なんでかって言うと、AIってできること
  154. 7:35[音楽]なら状況次第でやっちゃうんです
  155. 7:38よ。送れる鍵を持ってたら何かの表紙に
  156. 7:42勘違いして送っちゃうことがある。実際
  157. 7:45これ有名な事故があって、あるチームの
  158. 7:48AIがやることリストを勝手に先回りして
  159. 7:51解釈して、本来は送っちゃいけない割引き
  160. 7:54[音楽]コード付きのメールを何万人もの
  161. 7:57お客さんに一斉送信しちゃったっていう
  162. 8:00事件がありました。で、これの原因ってお
  163. 8:03願いの書き方が悪かったわけじゃないん
  164. 8:05です。そもそも送信[音楽]できる鍵を
  165. 8:08渡しちゃってたこと。鍵さえ持ってなけれ
  166. 8:11ばどう勘違いしようが[音楽]物理的に
  167. 8:13遅れないんですよ。から僕の場合特にお金
  168. 8:16が絡む仕事なんでここはかなり慎重にやっ
  169. 8:19てます。最初は見るだけの鍵しか渡さない
  170. 8:23。読み取り[音楽]専用送るとか消すとか
  171. 8:28書き換えるとか外に影響が出ちゃう鍵は
  172. 8:32こいつなら大丈夫だって確信が持てるまで
  173. 8:35渡さない。ま、基本は渡すことはないです
  174. 8:38が、APIも必要に応じてZDR0
  175. 8:43データンションっていうのを利用します。
  176. 8:47僕の働いているところは[音楽]基本
  177. 8:49GoogleBasベースのインフラなん
  178. 8:50で、Gmailでオッケーならここ
  179. 8:53までオッケー[音楽]だろうっていう基準
  180. 8:55でAIに対するデータの扱いを考えてい
  181. 8:58ます。この辺りのセキュリティ[音楽]に
  182. 9:00ついてはまた別の回にお話ししますね。
  183. 9:03この辺りの思想って僕の本業の資産を守る
  184. 9:07仕事と全く同じ発想なんですよ。資産防衛
  185. 9:11って結局家族であっても誰が何に[音楽]
  186. 9:15どこまで手を出せるかきっちり区切ること
  187. 9:17なんで。AIに対しても全く同じでこいつ
  188. 9:21は今何の鍵を持ってるんだっけを常に把握
  189. 9:24しておく。お願いベースじゃなく[音楽]
  190. 9:26て鍵ベースで考える。ここだけは便利さに
  191. 9:30釣られて雑に[音楽]やると後で痛い目を
  192. 9:32見ます。
  193. 9:33強めに行っちゃいますけど、本当慎重に
  194. 9:36行きましょうね。3[音楽]つ目、1個に
  195. 9:39全部やらせないで役割を分けて任せるって
  196. 9:42話です。ここからは覚えさせて[音楽]
  197. 9:45繋いだAIにいよいよ実際に仕事をさせて
  198. 9:48いく段階[音楽]ですね。まず前回の話と
  199. 9:51繋がるんですけど、繰り返す作業はその
  200. 9:54都度お願いするんじゃなくて肩にして貯め
  201. 9:57ていく。前回[音楽]1匹ずつ魚を
  202. 10:00追いかける漁子じゃなくて網を仕掛ける
  203. 10:03漁子になろうって話をしましたけどまさに
  204. 10:05それです。よくやる作業は1回ちゃんと肩
  205. 10:09を作っちゃうで、今日はその先の話をし
  206. 10:12ます。肩を作るのに慣れてくると人間って
  207. 10:16欲出る[音楽]んですよ。これ1個で全部
  208. 10:20できる最強のやつを作ろうって[音楽]
  209. 10:22思っちゃう。気持ちは分かるんです。でも
  210. 10:26前回も言った通りこれは大体失敗する。
  211. 10:30でかくなりすぎてどこか調子が悪くなった
  212. 10:32時にどこが原因なのか分からなくなるん
  213. 10:35ですね。
  214. 10:37だから逆なんです。役割を小さく分けて
  215. 10:42それぞれ専門の係かりを用意して
  216. 10:44組み合わせる。さっきの大きな案件の話で
  217. 10:46言うと[音楽]分かりやすくて過去の
  218. 10:49ノーハウを引っ張ってきて判断しなきゃ
  219. 10:51いけない。こういう時僕は1個のAIに
  220. 10:55全部いい感じにやっといてって丸投げはし
  221. 10:58ないんです。そうじゃなくて調べる係かり
  222. 11:01、整理する係かり、案を作る係かりみたい
  223. 11:04に分ける。まず調べる係かりが過去
  224. 11:08[音楽]の2案件を全部引っ張ってくる。
  225. 11:10次に整理する係かりがそれを論点ごとに
  226. 11:14並べ直す。最後に[音楽]案を作る係かり
  227. 11:17がじゃあ今回はこう5こっていう叩き台を
  228. 11:20書く。工程ごとに別々のにバトンを
  229. 11:24[音楽]渡していく感じです。今図に出し
  230. 11:27てるみたいにか係りからかかりへバトンを
  231. 11:29繋いでいくんですね。僕の場合AI同士で
  232. 11:33議論してケツ[音楽]を取ってっていうの
  233. 11:35が結構あります。そういう時も1つの
  234. 11:38エージェントに複数役をやらせないで
  235. 11:41それぞれのエージェントを[音楽]別々に
  236. 11:43用意します。もっと言うと最近は多様化の
  237. 11:47ためにクロードと[音楽]チャatGPT
  238. 11:49とか異なる会社のAIで議論させることも
  239. 11:53やっています。なおAI同士の議論のさせ
  240. 11:56方は[音楽]また別の動画にしますね。何
  241. 11:59がいいかって言うとまず出てきた案が
  242. 12:02いまいだった時にどこでこけたのかがすぐ
  243. 12:05分かる。調べが浅かったのか整理が
  244. 12:08おかしかったのか案の爪が
  245. 12:10[音楽]
  246. 12:11甘かったのか1個ずつ見れるんです。
  247. 12:14全部入りの1
  248. 12:15個だとなんかダメなんだけど原因不明っていう
  249. 12:191
  250. 12:19番困るやつになる。あとコンテクストとかトークンっていう
  251. 12:19[音楽]
  252. 12:24AIの消費量もだいぶ節約できるんです。
  253. 12:27それと役割分割すると改善がめちゃくちゃ効いてくる。整理するかりを
  254. 12:29[音楽]
  255. 12:321
  256. 12:33回ちゃんと賢くしてやるとその整理を使ってる仕事が全部一ぺんに底上げされるんですよ。
  257. 12:391個の手入れがあちこちに効いてくる。
  258. 12:42魚で言うなら1人のシェフに丸ごと任せ
  259. 12:44ないでさく人、[音楽]味付けする人、
  260. 12:48盛り付ける人を分けるって感じですね。え
  261. 12:51、そうすれ[音楽]ばどこかで味がブれて
  262. 12:53も、あ、あなたですね。で、突っ込める。
  263. 12:56最悪その人だけ入れ替えても全体の流れは
  264. 12:59崩れない。で、ちょっとここで1回
  265. 13:01[音楽]全体を整理させてください。ま、
  266. 13:04この図を見てもらうと分かりやすいんです
  267. 13:06けど、[音楽]さっき話した覚えさせると
  268. 13:09繋ぐ。この前半の2つっていわば自分の第
  269. 13:142の脳を作る作業なんですね。自分の
  270. 13:17[音楽]知識とか今の状況を頭の外にもう
  271. 13:211個脳みそとして持っておく。で、今話し
  272. 13:25てる役割を分けて任せる[音楽]。ここ
  273. 13:28からがその脳みそを使って実際に手を
  274. 13:32動かす。いわば[音楽]
  275. 13:34自分専用の仕事の基盤を組み上げていく
  276. 13:37段階。まず脳があってその上で初めて回せ
  277. 13:41るっていう順番[音楽]になってます。4
  278. 13:45つ目、これが最後ですけど、自分が寝てる
  279. 13:48間も勝手に回るようにするって話です。
  280. 13:51ここまでで覚えて繋いで[音楽]役割を
  281. 13:54分けて任せられるAIができました。最後
  282. 13:57の段階はこれを自分がいちいち言わなくて
  283. 14:01も勝手に動くようにしていくことです。
  284. 14:04動き出すきっかけって大きく3パターン
  285. 14:06あって、[音楽]
  286. 14:071つは自分が頼んだら動く。これが基本
  287. 14:10ですね。主導。2つ目は何か出来事
  288. 14:14[音楽]が起きたら動く。例えば新しい
  289. 14:17メールが来たらとか、ある条件を満たし
  290. 14:21たらとかきっかけが向こうからやってくる
  291. 14:24。3つ目は[音楽]決まった時間に動く。
  292. 14:28毎週月曜の朝に先週どうだったかをまとめ
  293. 14:31ておいて[音楽]みたいな定期便ですね。
  294. 14:34僕の場合だとニュージーランドと日本は
  295. 14:36微妙に時差があって[音楽]夜にメール
  296. 14:38来ることが多い。夜は家事とか小もりに
  297. 14:42追われるんで当然メールは読みません。な
  298. 14:45ので毎朝自分が起きる前にその日に見て
  299. 14:48おくべき情報をAIがざっと集めて
  300. 14:50[音楽]要点だけまとめておいてくれる
  301. 14:53ようにする。だから目が覚めた時にはもう
  302. 14:56下ごが終わってる[音楽]みたいな状態を
  303. 14:58作ってます。それで出勤の時運転しながら
  304. 15:02音声で聞いて指示出して[音楽]いきます
  305. 15:04。ただここで1個釘を指しておきたくて
  306. 15:08この自動で回すっていうのは1番最後なん
  307. 15:11です。順番を飛ばしちゃだめ。なんで
  308. 15:14かって言うと自動っていうのは要するに
  309. 15:16自分が見てないところ[音楽]で動くって
  310. 15:18ことなんですよ。だから相当自信を持って
  311. 15:22自動化できるようにしないと、あ、やっぱ
  312. 15:24なんか違うって何回も自動化の調整が
  313. 15:27起こって結構時間が無駄になる。例えば
  314. 15:31メールのようやとかは全然ありだと思い
  315. 15:33ますが、データの処理とかはデータの方が
  316. 15:37毎回違ったりしてくると結構面倒だったり
  317. 15:39する[音楽]。あとセキュリティも注意が
  318. 15:41必要です。さっきの鍵の話思い出して
  319. 15:44欲しいんですけど、見てないところで鍵を
  320. 15:47使われるって1番事故が起きやすいんです
  321. 15:50。だから自動にしていいのはこれは何回
  322. 15:54やらせても大丈夫だって自分の目で何度も
  323. 15:57確かめて信頼を勝ち取れた作業だけ。
  324. 16:00いきなり大事な判断を自動[音楽]に
  325. 16:03乗っけちゃいけない。それと自動化したら
  326. 16:05終わりじゃないんですよ。むしろ自動で
  327. 16:09動くものほど[音楽]ちゃんと回ってるか
  328. 16:11、定期的に様子を見てあげないといけない
  329. 16:14。手を離しても[音楽]オーナーである
  330. 16:17ことはやめちゃいけないんです。これも
  331. 16:19資産の管理と一緒でほったらかしの自動
  332. 16:22運用が[音楽]結局1番危ないんです。で
  333. 16:25、ここまで4つ話してきましたけど、
  334. 16:28[音楽]最後に僕が1番言いたいことです
  335. 16:31。この4つって順番に積み上げていくもの
  336. 16:34なんですね。覚えさせて繋い[音楽]で
  337. 16:38任せて回す。下から積んでいく。で、ここ
  338. 16:42で僕お金の仕事をしてるんでどうしても
  339. 16:45そういう目で見ちゃうんですけどこれ完全
  340. 16:47に資産を積み上げるのと同じなんですよ。
  341. 16:511回ごとに考えるプロンプトってその場で
  342. 16:54消えるんです。使い捨て。いくらうまく
  343. 16:57書いても後に何も残らない。これお金で
  344. 17:01言うとただの消費なんですね。使ったら
  345. 17:04終わり。でもこうやってAIに覚えさせて
  346. 17:07肩を溜めて仕組みを作っていくとそれは
  347. 17:11消えないで手元に残る。しかも使うたびに
  348. 17:14あここはこうした方がいいなって手を入れ
  349. 17:16ていくとどんどん賢くなっていく。これは
  350. 17:19もう消費じゃなくて資産なんです。
  351. 17:22積み上がるし福利で[音楽]効いてくる。
  352. 17:24前回も言いましたけどこうやって育てて
  353. 17:26いくと1ヶ月後のAIは使い始めた初日
  354. 17:30より明らかに賢くなってます。日々の
  355. 17:33ちょっとした手入れが福利で効いてくるん
  356. 17:35ですよ。で、福利だからこそ一気にやろう
  357. 17:38としなくていいんです。今日いきなり4
  358. 17:40段階全部作ろう[音楽]としたらまず挫折
  359. 17:43します。そうじゃなくて前回お話しした
  360. 17:46基本のルールを[音楽]思い出してもらえ
  361. 17:48たらと思って繰り返す作業をまず1個だけ
  362. 17:52肩にする。ガチッと固定できるところは
  363. 17:55固定して[音楽]本当に頭を使って欲しい
  364. 17:59ところだけ任せる。として何でもこなす1
  365. 18:02個を作るん[音楽]じゃなくて小さく分け
  366. 18:05て作る。この3つを守りながら1個ずつ
  367. 18:08[音楽]積んでいけばいい。最初の1個は
  368. 18:10しょぼくていいんです。むしろしょぼい
  369. 18:13くらいでちょうどいい。大事なのは流れて
  370. 18:17消えていくフローじゃなくて[音楽]
  371. 18:18積み上がっていくストックの側に自分の
  372. 18:21作業を少しずつ移していくこと。その発想
  373. 18:25さえ持って帰ってもらえたら今日[音楽]
  374. 18:27はもう十分です。念のためこれも前回と
  375. 18:30同じなんですけど、ここまでの話[音楽]
  376. 18:33プログラミングの知識なんて1個もいり
  377. 18:35ません。仕組みを作るとか言うと身構え
  378. 18:38ちゃうかもしれないですけど、その手間の
  379. 18:41かかるところは全部AI自身にやらせれば
  380. 18:43いいので、むしろ専門家じゃない人ほど
  381. 18:46聞いてくる話だと思ってます。あとやり
  382. 18:50すぎるとこのエコシステムの管理に時間を
  383. 18:52取られるようになるんで、その管理自体を
  384. 18:56AIにやらせるみたいな話になってきます
  385. 18:58ね。[音楽]はい。というわけで今日は僕
  386. 19:00が普段AIをどう使ってるか、その全体像
  387. 19:02をまるっとお見せしました。覚えさせて
  388. 19:06繋いで[音楽]任せて回す。1個ずつ自分
  389. 19:10の分身を育てていく感覚で気楽に始めて
  390. 19:13もらえたら嬉しいです。あと前の動画でも
  391. 19:16紹介したことあるんですが、会計管理とか
  392. 19:19提案書を作るとか色々な業務手順がまるっ
  393. 19:22とテンプレ化されているファイルが
  394. 19:24アントロピックの公式から出ているので、
  395. 19:26そのリンクも概要欄に貼っておきます。
  396. 19:28この動画が気に入ったら高評価、
  397. 19:30チャンネル登録お願いします。コメント
  398. 19:33全部読ませてもらっています。それでは
  399. 19:35また。

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