金融サービスにおける高速な価値提供とAIの役割:Fintech事業 VPoE 髙橋 健太郎 (2025年)|Bet AI Day — Transcript
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- 0:00よろしくお願いします。高橋と申します。
- 0:02え、レアXのフィンtech事業部で
- 0:04VPOEを務めております。で、僕の
- 0:07セッションでは金融と不動産というですね
- 0:10、比較的伝統的な領域において、ま、どの
- 0:13ようにAIを使いこなして価値のサイクル
- 0:16を高速化しているかという、どちらかと
- 0:18いうと実践的な、ま、ツールの使い方
- 0:20みたいなお話をさせていただければなと
- 0:23思っております。皆様本日はよろしくお
- 0:25願いいたします。
- 0:27[拍手]
- 0:31まず簡単に自己紹介をさせていただきます
- 0:33と、先ほど申し上げました通り高橋健太郎
- 0:36と申します。元々のバックエンドがですね
- 0:39、あのバックグラウンドがバックエンドの
- 0:40エンジニアとして10数年あの勤務をして
- 0:43おりまして、え、2016年より株式会社
- 0:46Aレカというところで、えっと、
- 0:48マッチングアプリのペアーズの開発の責任
- 0:50者ですとか、え、新規立ち上げってところ
- 0:52を担当しておりました。で、2022年
- 0:55にレイヤに参角してからはですね、三井さ
- 0:59さんとの合弁会社において、ま、これから
- 1:01紹介さし上げますオルタナという個人向け
- 1:04投資プラットフォームの立ち上げという
- 1:05ところを0から、え、させていただいて、
- 1:08今ちょうど運用して2年といった形になり
- 1:11ます。合わせて、え、昨年からはVPOと
- 1:14してFINンTECH事業部全体の
- 1:16エンジニアの組織っていうところを干渉さ
- 1:18せていただいているという形になります。
- 1:22まず、え、自分からはこの6つの
- 1:25アジェンダでお話をさせていただこうかな
- 1:27と思っているんですけれども、えっと、
- 1:29finteテch事業部だけがですね、
- 1:31レayXにおいて2つ特殊な点があります
- 1:34。で、1つ目は唯一の2Cサービスを運用
- 1:37しているというところです。で、2つ目は
- 1:40、あの、先ほど申し上げた通り、三井物産
- 1:43さんとのジョイントベンチャーに出航して
- 1:45勤務をするという形を取っておりまして、
- 1:48えっと、他の登壇者は全てレイヤXの中で
- 1:51お仕事をしているんですけれども、我々
- 1:53finテック事業部は様々な、え、
- 1:55バックグラウンドのカルチャーを持って
- 1:56いる方々と競業しつつ、え、仕事をして
- 1:59いるという形になります。なので、えっと
- 2:02、最初にはまずfinテック事業部は、
- 2:05あの、ジョイントベンチャーについてご
- 2:06紹介させていただければなと思います。
- 2:11はい。え、レayXfinテック事業部は
- 2:14レayXの中でどのような立付けなのかと
- 2:16いうとですね、レアXのミッション全ての
- 2:19経済活動をデジタル化するというものに
- 2:21おいてお金の非というところを、え、解消
- 2:25するというポジションになっております。
- 2:28で、提供している事業としましては、個人
- 2:30向けの資産運用サービスとそれに伴うです
- 2:33ね、車内オペレーションの効率化の
- 2:35プロダクトというところを、え、提供して
- 2:37いるというチームになります。大体事業部
- 2:40全体で、え、出航している人数が30名、
- 2:43会社全体が80名といったような、え、
- 2:46事業部になっております。で、出行先の
- 2:49会社が三井物散デジタルアセット
- 2:51マネジメントという、こうアセット
- 2:53マネジメントとついてる通り、え、資産
- 2:55運用をする会社になっております。そちら
- 2:58のミッションが眠られる銭に
- 3:00アクティベートせよとこちらに書いてある
- 3:01ものになっているんですけれども、ま、
- 3:03デジタルの力を元に資産運用もの様々な負
- 3:06を解決するというのが我々、え、MDMの
- 3:10ゴールとなっているんですけれども、あの
- 3:12、皆様方の中にも例えば不動産を購入する
- 3:15ですとか、ま、何かのこう行政手続きを
- 3:18行った時に紙と反抗でですね、手続きをさ
- 3:21れる方って非常にまだまだ多いんじゃない
- 3:23かなと思っています。で、実際これは我々
- 3:26が事業を運営する上でもですね、不動産を
- 3:29買ったりするとこところのプロセスでは
- 3:31まだまだそのようなものがあのあるんです
- 3:33けれども、ま、そのような資産運用業界の
- 3:36ものを、え、デジタルの力でより良くして
- 3:39いこうというのがいうような、え、仕事の
- 3:42仕方をしているっていう会社になります。
- 3:45はい。え、三菱さんデジタルアサッテ
- 3:47マネジメントちょっと長いのでMDMと
- 3:49申し上げますが、MDMはどんな会社なん
- 3:51ですかていうところで言うと、え、三ブさ
- 3:53、レayX他大手金融機関などからですね
- 3:57、それぞれ、え、出航者を出している
- 3:59ジョイントベンチャーになります。で、
- 4:01レアXの立ち位置としてはソフトウェア
- 4:03開発のプロフェッショナルとして、え、
- 4:05DX推薦であるとかプロダクトの開発で
- 4:08あるとか、え、一般的な何と言うんですか
- 4:11ね、開発っていうものを対当しているかな
- 4:13と思ってます。で、他の会社さんと
- 4:16ちょっと変わっているかなと思うところが
- 4:17、やっぱりこの不動産を仕入れてですね、
- 4:20ファンドに蘇生して販売するっていうよう
- 4:23な仕事をしている関係上で、不動産を買う
- 4:25チームもあれば、え、ファンドを蘇生する
- 4:28チームもある、例えばコンプライアンスで
- 4:31広告のチェックをするチームもあるだとか
- 4:33ですね、結構いろんな方が出航している
- 4:35ような、え、会社になっています。先ほど
- 4:38も申し上げたんですけれども、大体780
- 4:40人ぐらいの、え、会社で、え、資産運用の
- 4:42サービスを立てているという形です。で、
- 4:46我々のビジネスモデル2つありまして、1
- 4:48つが、え、オルタナ事業と呼ばれるもの
- 4:51です。で、オルタナ事業というものに関し
- 4:53ては、え、個人向けの投資家さんに、ま、
- 4:56証券を販売させていただいて、え、証券の
- 4:58販売手数料でお金をいただくといったよう
- 5:01なビジネスモデルです。で、もう1つは
- 5:04アセットマネージメント事業になるんです
- 5:06けれども、ま、我々が今ここにいるような
- 5:08ビルをですね、え、実際こう管理している
- 5:11会社さんていうのはありまして、ま、
- 5:13そちらの元締めみたいな事業になるんです
- 5:15けれども、ビルを運用することによって
- 5:18収益を上げてそちらの一部を、え、
- 5:20フィートしていただくといったような、え
- 5:22、事業になっております。で、えっと、
- 5:25こっからはプロダクトのお話で、えっと、
- 5:27大きくグループが2つあります。で、僕が
- 5:302Cと呼んだのが証券プロダクトのオルタ
- 5:33ナっていうものになっているんですけれど
- 5:35も、こちらは一般的な証券会社のような
- 5:37システムとあまり変わらず、え、
- 5:39インターネットの上からあの商品をお
- 5:42申し込みいただいて、え、受け渡しさせて
- 5:45いただいて機中の配当などを、え、基中の
- 5:49開示などを受け取れるといったサイトに
- 5:51なります。で、もう1つがDXプロダクト
- 5:54軍になるんですけれども、こちらのSDX
- 5:57とダムというものはですね、え、SDXの
- 5:59方は、あの、ファンドの蘇生における契約
- 6:02書の作業みたいなものを全てこれまで人間
- 6:06がやっていたものをLLMの力を使って
- 6:10効率化するというものになります。で、
- 6:13デジタルアセットマネジメントダムの方に
- 6:15つきましては、例えば賃貸マンションを
- 6:18借りる時にここの賃貸から出ていく人が
- 6:20いるだったりとかですね、そのような
- 6:22データの管理をするプラットフォームに
- 6:24なっています。ただ、え、我々今先ほど
- 6:28紹介した3つのプロダクトを展開している
- 6:30んですけれども、最初からうまくいってた
- 6:32わけではなくてですね、MDMの設列が
- 6:352020年だったんですけれども、最初に
- 6:38提供していた法人投資家様向けの、え、不
- 6:42動産の販売サービスは残念ながらクローズ
- 6:45さ、あの、してしまっています。で、
- 6:482022年僕がちょうどあの入社した頃な
- 6:50んですけれども、そこからえっとオルタナ
- 6:53個人向けの投資サービスと、え、ダムと
- 6:55いうものの開発を始めまして、えっと
- 6:582012年にSDXの開発が始まっている
- 7:01という形になります。
- 7:04はい。え、じゃあそのオルタナっていう
- 7:06ものはどういうものなんですかという
- 7:08ところをお話しさせていただくと、えっと
- 7:10、右側にある不動産っていうものを、ま、
- 7:12不動産のバイヤーみたいな方が
- 7:14いらっしゃってですね、えっと、まず我々
- 7:16の自社で購入をします。で、そ、購入され
- 7:19た不動産を、ま、皆さん投資して
- 7:21いただけるような形のファンドに加工をし
- 7:24て、え、皆さんに販売をして基中配当男を
- 7:28お返しするというサービスになっています
- 7:30。とはいえそんなサービスって世の中に
- 7:33たくさんあるんじゃないのっていうのは
- 7:35結構その通りかなと思っているんです
- 7:36けれども、我々の、え、独自性だったりと
- 7:39か強みって何なんですかとこういうところ
- 7:42で言うと、これまでって証券会社、
- 7:44運用会社、仲回それぞれごとに手数料を
- 7:47ですね、取っている関係上を皆さんにお
- 7:50返しする利回りみたいなものは比較的、え
- 7:52、コストが乗っかってきているものになっ
- 7:54ています。で、我々LMDは物件の取得
- 7:58から証券の販売まで全て中で完結している
- 8:02ので、そちらのコストが比較的安く抑え
- 8:04られているっていうところと、え、先ほど
- 8:07用いたあの説明のようなDXAI化によっ
- 8:10て効率化っていうものを実現しています。
- 8:14で、過去取り扱っている商品にはですね、
- 8:16三重県鈴鹿の、え、イオタウンであるとか
- 8:19都内のマンションだったりとか、ま、そこ
- 8:22ですね、あの、塩止めのホテルであるとか
- 8:25を一口10万円から販売させていただいて
- 8:27るっていうような実績があるような
- 8:29サービスになっております。
- 8:33ではここからはあの伝統的な金融事業の
- 8:36自動化っていうところを目指していった時
- 8:38に、ま、どのような実際壁を感じて、え、
- 8:41我々エンジニアが取り組みをあの挫折し
- 8:45たりですね、成功したりしてきたかって
- 8:46いう話をさせていただこうかなと思って
- 8:49おります。
- 8:51で、我々の会社領域で言うと不動産
- 8:55ファンドアセットマネジメント、証券
- 8:57プロダクトといったですね、えっと、非常
- 8:59にたくさん要素が詰まっている会社で
- 9:01ございます。で、領域は書き出させて
- 9:04いただいたんですけれども、ま、不動産の
- 9:06取得、ファンドの性、ファンド、アセット
- 9:08マネジメント、証券販売とかあるんです
- 9:10けど、ま、各々の領域に対して各々のプロ
- 9:14が専門性を生かして協業しているっていう
- 9:16形に、え、せざるを得ないといった事業に
- 9:20なっております。それゆえに、えっと、
- 9:22エンジニアから見た時の様々な課題って
- 9:25いうものが消出してきたというのがこの
- 9:28AI自動化においてあったんですけれども
- 9:31と言語化すると他値にわる業務領域がまず
- 9:35存在していることとですね、えっと領域
- 9:38特急の深い知識というものが必要になり
- 9:40ます。例えばエンジニアがもう何もなく
- 9:43都市空で不動産を売買するってことは基本
- 9:46的に不可能ですし、え、ライセンスだっ
- 9:48たりとか資格みたいなものも必要になって
- 9:50きます。
- 9:52また金融事業であるためミスが起きた時の
- 9:55深刻さが大きいんですね。例えばこう何か
- 9:58のミスを起こしてしまって報告をした時に
- 10:01ま下手したらライセンスが停止されて
- 10:03しまうなんてこともあるかなと思っており
- 10:05ます。その上で、えっと、今述べたような
- 10:09領域に対してプロダクトを作成して改善
- 10:12活動を行っていこうということを決めたと
- 10:14しても、じゃあ何作ったらいいんだっけ?
- 10:16だったりとか、どんな仕事が実際に大変
- 10:18だったんだっけってところがエンジニア
- 10:20から見た時に分かりづらいというといった
- 10:22問題があります。また金融不動産に関わら
- 10:27ず全ての領域に人が長らく担当してきた
- 10:29業務というところが存在していてですね、
- 10:31例えば契約書の作成構成だったりとか広告
- 10:35物の審査みたいなものも人間がやっている
- 10:37というのが業界の現状かなと思っています
- 10:40。それゆにエンジニアから見た時に具体的
- 10:44に開発を行って何の改善が可能なのか一見
- 10:47理解が難しい。ま、ドメイン知識が深いっ
- 10:49てところですね。難しく効率化を行うため
- 10:52には業務に対しての理解が必要だっていう
- 10:54ことが最近分かってきたっていうところが
- 10:56あります。
- 10:59はい。で、ここからは全車的な取り組みと
- 11:01エンジニアリングにおける取り組みを紹介
- 11:03させていただこうかなと思うんですけれど
- 11:05も、まず2024年までは、ま、言い方は
- 11:09難しいんですけれども、エンジニアを中心
- 11:11に、ま、これらのツールをちょっと触って
- 11:13みるだったりとか、ま、個人ベースで
- 11:15取り組むっていうのが、え、取り組みの
- 11:18メインでした。え、2025年からはです
- 11:21ね、先ほど松本も言ってたように、えっと
- 11:23、我々M2、MMのですね、包括的損額を
- 11:26設定してですね、全車的なAI活用を重要
- 11:29KPIとしてセットしています。で、全社
- 11:32員がツール申請の権利を持っていて、全車
- 11:34的に活用して積極的にツールの開配って
- 11:37いうものを行っています。この中だと最近
- 11:40はV0とかを使い始めたんですが、
- 11:42ちょっと我々の、え、用途には合わなかっ
- 11:44たので、V0は一旦なしでっていう形にし
- 11:47たりとかしてますかね。はい。で、ここ
- 11:50からは開発組織の変化というところで
- 11:53エンジリング組織について話させて
- 11:55いただきます。で、えっと、レayX
- 11:58finテch事業部の開発文化について
- 12:00まずお話をさせていただきたいんです
- 12:02けれども、えっと、レayXはですね、
- 12:04枠速開発と呼ばれている、あの、レイヤX
- 12:08流開発流儀みたいなものがあるんです
- 12:10けれども、えっと、そちらを色濃く
- 12:12引き継いでおりまして、我々も爆速開発で
- 12:15課題を解決するということを、え、
- 12:17エンジニアリング組織の、え、ミッション
- 12:20にしております。で、要素は3つありまし
- 12:23て、無駄なものは、作らない。我々はC
- 12:26サービスを作っているので、あの、分析と
- 12:29かをした時に、ま、地味に使われてるけど
- 12:31本当に意味あるんですか?みたいなものを
- 12:33でですね、生み出しがちなんですよね。
- 12:36やっぱりエンジニアリングの側面から見る
- 12:38と、ま、使われないコードがそこに動いて
- 12:40いるということ自体はソースコードベース
- 12:42の左にもつがりますし、長期的な問題に
- 12:45発展する可能性もあります。なので、えっ
- 12:47と、無駄なものは作らないってところを、
- 12:49え、意識しているというところと
- 12:52アウトプットよりもアウトカム。これは、
- 12:54あの、先ほどのレアXテックビジョンと
- 12:56近いところかなと思ってるんですけれども
- 12:58、えっと、何かを作りましたっていうこと
- 13:01ではなくですね、それがお客さんに使って
- 13:03もらって意味あったんだっけみたいなこと
- 13:05をちゃんと家庭で話すっていうことを意識
- 13:08をしています。で、最後に使用はシンプル
- 13:11に保つ、ま、エンジニアの皆さんだったら
- 13:13当たり前かなとは思うんですけれども、1
- 13:16つの試策を開発する時にA、B、Cって
- 13:18いう目的があって、これはこういうことで
- 13:21解決できますみたいな話をされるよりです
- 13:23ね、え、Aの仕様はこのソリューションで
- 13:25解決しようといったような1対1な
- 13:27ソリューションで物事を解決する、開発を
- 13:29するということを意識しています。
- 13:33で、えっと、僕が個人の意見なんです
- 13:36けれども、AIというものは貸ち的を拘速
- 13:38化するツールの1つかなと考えておりまし
- 13:41て、実際に開発組織に起きた変化という
- 13:44ものをここからは紹介いたします。で、4
- 13:46つの変化があったなということを思って
- 13:49おりまして、プロダクトマネージメント、
- 13:51エンジニアリング、品質保障、データ抽出
- 13:53分析というところに分けて語らさせて
- 13:56いただきます。
- 13:58で、プロダクトマネジメントにおいては
- 14:00先ほどあのご説明させていただいた通り
- 14:03金融ドメインというものがですね、ま、
- 14:05法令だったりとか、え、法律みたいなもの
- 14:09に、ま、基本的に裏打ちされている領域
- 14:12でして、えっと、法令の調査使用の
- 14:14レビューコストっていうところが非常に
- 14:16高かったですというところが課題として
- 14:18あります。例えば何か景品を配る時に景品
- 14:22不容事法だったりとかですね、あの、投資
- 14:24してらっしゃる方だったら分かると思うん
- 14:26ですけど、3ヶ月に1回書面が届くのも、
- 14:29あの、あるかなと思っていて、そういうと
- 14:31ころて何を書くかって全て決まってるん
- 14:33ですよね。で、それが法律の中に入って
- 14:35たりとかしてですね、一部こうそのような
- 14:38調査がうまい人があのいて、その人が作る
- 14:42分には問題ないんですけれども、一般的な
- 14:44スキルセットの、え、PDMだったりか
- 14:47エンジニアがそのような仕様を作っていく
- 14:48のが非常にコストが高いというような状況
- 14:51になってました。また一部の有識者が作成
- 14:55した信用のレビューってものが、ま、
- 14:57エンジニアPDMでは難しいよねという
- 14:59ところがありまして、最終的に外部専門家
- 15:02税理士弁護士へのレビューは行うんです
- 15:04けれども、リードタイムはできちゃうよね
- 15:06というような課題がありました。で、そこ
- 15:09で、え、ツールの進化と共に最近試してる
- 15:11こととしては、ま、ディープリサーチを
- 15:13初めとするツールの進化っていうところで
- 15:15、あの、これまで有識者がですね、法律の
- 15:18原文を読んで解釈していたようなところを
- 15:21調査になったなと思っています。これは
- 15:24主に仕様を作る時もそうですし、え、
- 15:27レビューアーがレビューをする時もそうな
- 15:28んですけれども、えっとこのような観点
- 15:31出しみたいなもの非常にLLMの得意なの
- 15:33で、これを参考にみんなで会話をすると
- 15:36いったようなことがプロダクト
- 15:38マネージメントでは起き始めています。
- 15:41ではエンジニアリングです。
- 15:44エンジニアリング皆さんエンジニアリング
- 15:46エンジニアの方が多いと思うんで分かるか
- 15:48なと思うんですけどコーディングって
- 15:50めっちゃ早くなってるじゃないですかと
- 15:51いうことを思ってますと。で、
- 15:53コーディングについては、ま、デビンだっ
- 15:55たりとか、カーソルだったりとか、
- 15:56クロードコードだったりとかで、ま、効率
- 15:58化できてると思うんですよ。なので、えっ
- 16:00と、コードが生算される速度っていうもの
- 16:02は梗速化されてると思うんですけれども、
- 16:05ま、問題が顕在化する速さも早くなったか
- 16:07なということが思ってます。で、え、
- 16:11バイブコーディングあるあるなんだと思う
- 16:13んですけど、ま、バイブコーディングで
- 16:15何かを作った時にいや、人間だったらこう
- 16:18書かないよねっていう話とか、意外とこう
- 16:20イニシャライズが漏れてるよねみたいな話
- 16:22とか、ま、ありがちかなと思ってます。ま
- 16:24、品質の問題ですね。で、コードレビュー
- 16:28に関してもこうプロンプトが悪くてその
- 16:30ままコードレビューを出された時にこれが
- 16:32本当に意図を持って書かれたものなのか
- 16:34そうじゃないのかレビューアから判断が
- 16:36難しいといったような問題も起きていて、
- 16:38ま、自分もデプロイの承認者ではあるん
- 16:40ですけれども、コミュニケーションコスト
- 16:41も上がっているなということを思ってます
- 16:44。で、技術的負債に関しては、あの、
- 16:47レビューが回ってればというところもある
- 16:48とは思うんですけど、ま、これ入れていい
- 16:51かなっていうようなコードレビューの質が
- 16:54、あの、ばらけていた時にですね、非常に
- 16:57負債になりがちな状況になっているかなと
- 16:59思っておりまして、これらをまとめて
- 17:01やっぱりソフトウェアエンジニアリングの
- 17:03重要性みたいなものは年々向上していくの
- 17:05じゃないかなと思ってます。また正しい
- 17:08設計の重要性データだったりとか
- 17:10アーキテクチャーといったレベルにおいて
- 17:12、ま、ソースコードがあの誰が書いたかは
- 17:15覗いて正しいものが書かれているかが
- 17:18とても大事になってきているんじゃないか
- 17:20なと個人的には思っています。で、
- 17:23レビューに関してはこのようなバグボット
- 17:25だったりとかグレプタイルという最近試し
- 17:27ているんですけどツールを入れてるんです
- 17:29けど、ま、人間はよりデータだったりとか
- 17:31設計みたいなものをですね、重視した
- 17:33レビュー体制ってところに変更していって
- 17:36います。
- 17:37はい。えっと、コーディングが終わったら
- 17:41じゃあどうしますかというところで言うと
- 17:42、ま、ステージング環境なのでテストをし
- 17:44てリリースをしていくかなと思ってるん
- 17:47ですけれども、ここもドメインが深いので
- 17:49ブラックボックステストをしていたんです
- 17:51けれども、影響範囲漏れたりとか要件が
- 17:53ちょっと違って確認漏れが発生するって
- 17:56いうことが起きてました。で、要件の調査
- 17:59にドメイン知識が必要なので、ブラック
- 18:01ボックスセストをしようとした時に要件
- 18:03漏れが発生して品質散歩が困難になって
- 18:05るっていうような現状があったりとか、
- 18:07テストケースの作成が全て人間任せなので
- 18:10テストケースの漏れ、レビューの漏れが
- 18:12あるという問題があります。またテストの
- 18:15観点出しなども使用書に依存してるので
- 18:17上流のアウトプット品質に、えっと、
- 18:20テストの品質が依存する。QAの品質が
- 18:22依存するといった問題も来ておりました。
- 18:25で、最近試していることについては
- 18:28プロリコ作成した時にデビンプラス
- 18:30カーソルで影響範囲調査させてですね、
- 18:33テストケース作ってくださいと言うと観点
- 18:35だシミアでは結構やってくれるんですよね
- 18:37。で、この観点を見て既存のテストケース
- 18:40があるのであればそちらをレビューする
- 18:42ないのであれば観点を追加するといった
- 18:44ような取り組みを進めています。
- 18:48で、え、エンジニアの皆さんであれば、
- 18:50あの、1回はエンジニアじゃない皆さん
- 18:54からこのデータ見たいんですよねっていう
- 18:55ようなオーダーって受け取ったことがある
- 18:58んじゃないかなと思ってます。で、
- 19:00マーケティングだったりとかのデータ分析
- 19:02みたいなもので、あとホックにクエを書か
- 19:04なければいけない業務っていうのは
- 19:05まだまだあるかなと思ってまして、ま、
- 19:08そんな時に自分が最近試してるのは、ま、
- 19:10コデックスなどのようなソースコードを
- 19:12読み込んでいるツール利用した自然言語で
- 19:14の部分以来の自動化はまだチャンスがある
- 19:17んじゃないかなと思っています。で、
- 19:20えっと、完全に需要化するためには、あの
- 19:22、お渡ししなければいけない部分もあるか
- 19:24なと思うんですけど、ま、非エンジニア
- 19:26向けにEズなどの準備は必要なんですけど
- 19:29、隙間さえ理解できれば抽出は減らせる
- 19:31ようになるかなというところでテスト中
- 19:33です。
- 19:35はい、最後にエンジニアリングのところで
- 19:37最後なんですけれども、ま、プロダクトの
- 19:39触手の役割みたいなものをあえてちゃんと
- 19:41問い直される、え、フェーズが来るかなと
- 19:44思ってますと。で、触死の役割っていう
- 19:46ところが色々最低されてきて、寄り上流の
- 19:49何を作るかとどう売るかっていうところの
- 19:52重要性というのがこれから上がっていくん
- 19:54じゃないかなと思ってます。開発だったり
- 19:57とか品質保障みたいなところに関しては
- 19:59効率化がより進むと思ってまして、え、
- 20:01ただ何を作るかっていうのは人間が
- 20:04プランニングをして、え、AIに渡して
- 20:06いかなければいけないところなので、ま、
- 20:08そこが大事な時代はいずれ来るかなと思っ
- 20:10てますと。で、作られるプロダクトの量
- 20:12自体も増えていくかなと思っていて、
- 20:14こちらの効率化も簡単なあの課題にはなる
- 20:17かなと思ってるんですけど、ま、いずれ
- 20:19品質保障領域とかはですね、ま、
- 20:21プライライトMCP含めてツールとかで
- 20:24効率化される未来っていうのは予想を
- 20:26できるかなと思って最近仕事をしてますと
- 20:29いう形です。
- 20:32はい。AIの浸透により上流工程がより
- 20:35大事な時代になってくるかなというのが
- 20:37自分のもう1つの意見になります。じゃ、
- 20:40最後に、え、業務の自動化というところで
- 20:43ですね、これまではエンジニアリングの、
- 20:45え、効率化のお話をさせていただきました
- 20:47が、え、非エンジニアリング組織での効率
- 20:51化のお話をさせていただきたいなと思って
- 20:53おります。
- 20:58先ほど紹介したファンド蘇生においては
- 21:01こちらのSDXというプロダクトを改あの
- 21:04利用して、え、契約書の、え、作成業務
- 21:09確認業務を効率化しています。で、契約書
- 21:12ってね、あの、上位の契約書、会の契約書
- 21:15といった概念がありまして、えっと、
- 21:17そちらのあの整合性、論理整合性を保つ
- 21:20ような機能を持っているプロダクトなん
- 21:22ですけれども、これまではWord
- 21:24ファイルを人間が目でずっとチェックして
- 21:26いたものを、えっと、Wordで、え、
- 21:29動作するチェッカーみたいなものを用意し
- 21:31たのがこちらです。
- 21:35で、1つのファンドを作るのに約10週、
- 21:3910種類程度の主要契約書、それぞれ数十
- 21:43ページあるようなものを人間が作成してい
- 21:45たんですけれども、まあ1つでも間違っ
- 21:47てるとまた訂正をしてあの象庁に提出する
- 21:51みたいな形になるので、それぞれの成功性
- 21:54を保ちながら修正する人力作業っていう
- 21:56ところがこれまでファンド蘇生においては
- 21:58非常に時間がかかっていた部分でした。
- 22:01こちらをLMのAPIを叩くような
- 22:04Wordを作ることによって、え、支援し
- 22:06ているとのがSDFプロダクトになります
- 22:08。もう1つ、えっと、広告審査と呼ばれる
- 22:12ですね、金融領域において、ま、例えば
- 22:15絶対儲かるみたいなことは広告では言え
- 22:17ないので、えっと、この広告が
- 22:19レギュレーション通りなのかどうかという
- 22:21チェックする業務があるんですけれども、
- 22:23そちらの審査業務のアシスタントという
- 22:25ものもAIで作成しています。広告表現と
- 22:29いったものが、えっと、そちらの広告表現
- 22:31に用るレギュレーションなの中なのかって
- 22:35いうところを判定するような、え、ツール
- 22:37を作っています。で、こっからはちょっと
- 22:40デモなんですけども、こちらの先ほど紹介
- 22:43したワードアドインの契約書レビュー
- 22:45みたいなもののデモをお見せします。
- 22:50これは上位の契約書と会の契約書を
- 22:53読み込ませてですね、ちょっと見づらいか
- 22:56なと思うんですけれども、えっと、黄色の
- 22:57部分がチェックオッケーかみたいなものを
- 23:00右ペインに出しています。で、その
- 23:02リペインの中で、えっと、これらが、あの
- 23:05、大丈夫ですかっていうところを人間が
- 23:07確認してですね、えっと、そちらのボタン
- 23:10を押すんですけど、
- 23:15押すと、えっと、領域が出てくるのと修正
- 23:18をそのまましてくれるといったような
- 23:21プロダクトになっています。
- 23:27はい。もう1つは広告審査の自動化なん
- 23:30ですけれども、金融における広告基準を
- 23:33満たしているかをURLを投げ込むと
- 23:36プレイライトMCPで、え、取りに行って
- 23:38ですねと広告ガイドラインに接触している
- 23:41かを、え、判定してくれると形です。例と
- 23:44しては今NGのものを例として参考にさせ
- 23:47ていただいてるんですけど、このテキスト
- 23:49が中のメッセージと、え、検証結果どこが
- 23:53食い違ってますよっていうようなところを
- 23:55、え、出してくれるようなツールを作って
- 23:58います。
- 24:00最後に、え、アセットマネジメントと呼ば
- 24:03れるですね、ここのあの物件を買ってき
- 24:05たりですとか、ま、売買するっていう
- 24:07ところのチームでも、え、AIを活用して
- 24:11まして、えっと、投資判断例えばこの物件
- 24:14を買うべきかどうかっていう判断に、えっ
- 24:17と、LLMを利用してます。あの、有価
- 24:21証券報告書みたいなものを食べさ、あの、
- 24:24チャATGPTに食べさせて分析してて
- 24:27依頼をしてですね、出てきたのが右なん
- 24:29ですけれども、例えば、え、物件名、客室
- 24:32数だったりとか、えっと、会業がいつか
- 24:36どこから引いてきてるかみたいなものを、
- 24:38あの、整形して表示してもらうことによっ
- 24:40て、えっと、このデータをもに、え、この
- 24:44ホテルに投資をするかみたいなことを実際
- 24:46に非エンジニアのチームでもしていると
- 24:49いうのが最近の、え、状態です。これも
- 24:52ですね、エンジニアもサポートには入って
- 24:54いるんですけども、どちらかというとこう
- 24:56いうことやってみたいみたいなアイデア
- 24:58みたいなのを出していただいた上で
- 24:59エンジニアがサポートするという形になっ
- 25:01ています。
- 25:05カスタマーサポート領域ですね。えっと、
- 25:07CCサービスを行っている都合上、ま、不
- 25:10特定打数の投資家さんから問い合わせが
- 25:12入ってくるってことは結構あります。で、
- 25:15また我々が提供してる商品がですね、不
- 25:17動産の証券化商品であるということも
- 25:20相まって、ま、一般的なこう回答では返せ
- 25:22ないていうようなことも多いです。ですが
- 25:25、えっと、AIのあのエージェントを使っ
- 25:29てですね、問い合わせの回答分案を
- 25:31ちょっと作らせてみましょうというところ
- 25:33テストパイロットしたところ、金融特有の
- 25:35複雑な問い合わせの応答時間を25%削減
- 25:39することができました。で、AIがですね
- 25:42、えっと、目ろみ書と呼ばれる、ま、あの
- 25:45、証券を公開するために必要な書類を含め
- 25:48て、え、横断検索してドラフトを作って
- 25:51くれるってところの、え、ところまでは
- 25:54POCが完了してるっていう感じですかね
- 25:56。で、その結果を見てオペレーターがあの
- 26:00文章を改造してレビューにかけて皆さんの
- 26:04、え、問い合わせに回答しているっていう
- 26:05形に今変更しています。で、えっと、
- 26:11エンジニア以外のところのAI活用水って
- 26:13いうのは僕の頭の中ではですね、アイデア
- 26:16の量っていうのが非常に大切かなと思って
- 26:20います。なんでかって言うと、やっぱり
- 26:22こう研ぎ済ませて1つの業務を改造すると
- 26:25効率化ができるというよりも、ま、
- 26:27いろんなあのアイデアの中から優れたもの
- 26:30が生き残るっていうようなまだ状態かなと
- 26:32思っていて、これはツールもそうですし、
- 26:34適用の方法もそうかなと思っています。
- 26:40はい、終わりにというところで、え、
- 26:42まとめさせていただくんですけれども、え
- 26:44、高速な価値提供のためにAI時代に重要
- 26:47なこと僕は3つあると思ってまして、1つ
- 26:50は、え、AIの技術の浸透でプロダクト
- 26:52開発はより上流が重要になってくるかなと
- 26:55思っているということです。2つ目は、
- 26:58えっと、活用領域を増やすためにですね、
- 27:00通路利用しやすい環境を準備してそれを、
- 27:04え、チームに提供するということを心がけ
- 27:07ています。最後に、え、先ほど申し上げた
- 27:10ことにはなりますが、AIツール活用は
- 27:12アイデアの量、ま、発想の量が大事かなと
- 27:15思っていまして、その発想を制限しない
- 27:18そのような組織作りってものを意識して
- 27:21できればいいかなと思っております。はい
- 27:24、自分の発表は以上になります。
- 27:26ありがとうございました。
- 27:36ありがとうございました。それでは早速
- 27:39質疑応答に入っていきます。まずは
- 27:44そうですね、え、金融のような規制の
- 27:48厳しい業界でAI活用を始めたいと考えて
- 27:51いる企業に対してまず何から始めるべき
- 27:54か最初の一歩としてお願いしますとのこと
- 27:57です。ありがとうございます。えっと、
- 28:01そうですね、やっぱりAIって怖いもって
- 28:04考えてる、まだまだエンジニアじゃない
- 28:06社員の方々って、えっと、我々の会社の中
- 28:09にもいます。なんですけど、ま、こういう
- 28:11風に使ったらいいですよだったりとかです
- 28:13ね、あの、一歩歩み寄ってこういうもんだ
- 28:16よっていうところを翻訳してああげ
- 28:18るってのは自分の中では意識をしている
- 28:20ことです。はい、ありがとうございます。
- 28:23関連してそうですね、あの人癖の高い情報もあのたくさん扱われてると思うんですけど、その中でこう
- 28:32AI
- 28:32利用のガイドラインとか進め方の相案みたいなものがあったら聞きたいですというのが来ています。
- 28:37あ、そうですね。えっと我々も具体的にどういう素案にしているかっていうのは学習させないということを意識していて、我々の業務知識をあの
- 28:46AI
- 28:46にして学習中はさせないモードで使用しています。
- 28:50なんですが、えっと、そちらに関してはシステムセキュリティといったところでガイドライン作りを先に、え、有識者でやった上で導入しているっていうのが現実でしょうか?はい、
- 29:00ありがとうございます。では少し行を変えて
- 29:05AI
- 29:05によって開発やが効率化され、何を作るかという上流工程がより重要になるというお話が印象的でした。
- 29:13この変化に対応するため
- 29:14FINECHECH事業部のプロダクトマネージャーやエンジニアには今後どのようなスキルセットやマインドセットの変化を求めていきますかと。
- 29:22はい、ありがとうございます。そうですね、えっとまずエンジニアの方からお答えをするとえっと自分も昔
- 29:29DNA
- 29:29だったりとか比較的大きい会社に努めたことがありまして、えっと会社が大きくなるとやっぱり文業っていうものが進んでくると思います。
- 29:38例えば自分はワックエンドエンジニアなの
- 29:40で、えっと、正確な行動を書いて、え、
- 29:43フロントエンドエンジニアにも引き渡す
- 29:44ことが大切ですよねといった役割の違いっ
- 29:47ていうものが出てくるかなと思うんです
- 29:49けれども、えっと、意識しなければいけ
- 29:52ないこととしては、やっぱりどういうもの
- 29:54を作ったらお客さんが喜んでもらえるの
- 29:56かっていうことに関して、ま、チームだっ
- 29:58たりとか個人できちんと考えて
- 30:00コミュニケーションをするということに
- 30:01尽きるのかなと思っています。
- 30:04で、こちらは変化というよりも元々あの我々はそのような、え、採用の基準で採用しているんですけれども、よりその変化が強まってくるかなといったような、え、認識をしています。
- 30:17ありがとうございます。スライドの中にもソフトウェエンジニアの力がより求められてくという風に書かれてましたけど、まさにそういうところていうことですかね。
- 30:26はい。
- 30:27はい。ありがとうございます。ではもう少しだけ行きますね。
- 30:34え、車内で
- 30:36AI
- 30:37活用のアイデアを練ったり吸い上げたりするために行っていることを伺たいですと。
- 30:43はい、ありがとうございます。え、具体的にはですね、あの車内寺ラ小屋みたいなものを開いてその
- 30:49AI
- 30:50の使い方をレクチャーするみたいな時間を固定で撮ってたりとかですね。えっと、月
- 30:541でアンケートをしてます。
- 30:56実際業務の中でAIを使いましたかみたい
- 30:59なところをアンケートさせていただいてい
- 31:01て、えっと、それをマネージャー人で確認
- 31:03をしてですね、ま、ちょっとここの傾向
- 31:05良くないねみたいな話だったらそこの
- 31:07メンバーとお話をして具体的にファースト
- 31:10ステップで成果を作るところまで伴すると
- 31:13いったようなことを進めてます。なるほど
- 31:15。
- 31:15これやり方によってはちょっとこうなんで使わないんだみたいななってしまいませんか?
- 31:19[笑い]
- 31:21いや、そうなんですけど、ま、そこはやっぱりコミュニケーションって大事だなというか、ま、人間がソフトウェアエンジニアリングをすることの意味っていうの
- 31:281
- 31:28つはそこにもあるかなとは思っていて、あの、やっぱりこうね、昔あったようなすごい体が悪いけどテクニカルな人みたいなのはやっぱり通されていくのかなとちょっと思ってまして。
- 31:39なるほど。ソフトスキルもより重要になってくると。
- 31:42そうですね。個人的にはそう思います。はい。
- 31:44はい。
- 31:45ありがとうございました。以上で質疑を終了にしたいと思います。改めて高橋さんに拍手お願いします。
- 31:50ありがとうございました。
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This page contains the full transcript of 金融サービスにおける高速な価値提供とAIの役割:Fintech事業 VPoE 髙橋 健太郎 (2025年)|Bet AI Day by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 713 words across 713 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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