YouTube2Text

金融サービスにおける高速な価値提供とAIの役割:Fintech事業 VPoE 髙橋 健太郎 (2025年)|Bet AI Day — Transcript

by LayerX 公式 · 713 words · 713 segments · language ja · Watch on YouTube

Full transcript

  1. 0:00よろしくお願いします。高橋と申します。
  2. 0:02え、レアXのフィンtech事業部で
  3. 0:04VPOEを務めております。で、僕の
  4. 0:07セッションでは金融と不動産というですね
  5. 0:10、比較的伝統的な領域において、ま、どの
  6. 0:13ようにAIを使いこなして価値のサイクル
  7. 0:16を高速化しているかという、どちらかと
  8. 0:18いうと実践的な、ま、ツールの使い方
  9. 0:20みたいなお話をさせていただければなと
  10. 0:23思っております。皆様本日はよろしくお
  11. 0:25願いいたします。
  12. 0:27[拍手]
  13. 0:31まず簡単に自己紹介をさせていただきます
  14. 0:33と、先ほど申し上げました通り高橋健太郎
  15. 0:36と申します。元々のバックエンドがですね
  16. 0:39、あのバックグラウンドがバックエンドの
  17. 0:40エンジニアとして10数年あの勤務をして
  18. 0:43おりまして、え、2016年より株式会社
  19. 0:46Aレカというところで、えっと、
  20. 0:48マッチングアプリのペアーズの開発の責任
  21. 0:50者ですとか、え、新規立ち上げってところ
  22. 0:52を担当しておりました。で、2022年
  23. 0:55にレイヤに参角してからはですね、三井さ
  24. 0:59さんとの合弁会社において、ま、これから
  25. 1:01紹介さし上げますオルタナという個人向け
  26. 1:04投資プラットフォームの立ち上げという
  27. 1:05ところを0から、え、させていただいて、
  28. 1:08今ちょうど運用して2年といった形になり
  29. 1:11ます。合わせて、え、昨年からはVPOと
  30. 1:14してFINンTECH事業部全体の
  31. 1:16エンジニアの組織っていうところを干渉さ
  32. 1:18せていただいているという形になります。
  33. 1:22まず、え、自分からはこの6つの
  34. 1:25アジェンダでお話をさせていただこうかな
  35. 1:27と思っているんですけれども、えっと、
  36. 1:29finteテch事業部だけがですね、
  37. 1:31レayXにおいて2つ特殊な点があります
  38. 1:34。で、1つ目は唯一の2Cサービスを運用
  39. 1:37しているというところです。で、2つ目は
  40. 1:40、あの、先ほど申し上げた通り、三井物産
  41. 1:43さんとのジョイントベンチャーに出航して
  42. 1:45勤務をするという形を取っておりまして、
  43. 1:48えっと、他の登壇者は全てレイヤXの中で
  44. 1:51お仕事をしているんですけれども、我々
  45. 1:53finテック事業部は様々な、え、
  46. 1:55バックグラウンドのカルチャーを持って
  47. 1:56いる方々と競業しつつ、え、仕事をして
  48. 1:59いるという形になります。なので、えっと
  49. 2:02、最初にはまずfinテック事業部は、
  50. 2:05あの、ジョイントベンチャーについてご
  51. 2:06紹介させていただければなと思います。
  52. 2:11はい。え、レayXfinテック事業部は
  53. 2:14レayXの中でどのような立付けなのかと
  54. 2:16いうとですね、レアXのミッション全ての
  55. 2:19経済活動をデジタル化するというものに
  56. 2:21おいてお金の非というところを、え、解消
  57. 2:25するというポジションになっております。
  58. 2:28で、提供している事業としましては、個人
  59. 2:30向けの資産運用サービスとそれに伴うです
  60. 2:33ね、車内オペレーションの効率化の
  61. 2:35プロダクトというところを、え、提供して
  62. 2:37いるというチームになります。大体事業部
  63. 2:40全体で、え、出航している人数が30名、
  64. 2:43会社全体が80名といったような、え、
  65. 2:46事業部になっております。で、出行先の
  66. 2:49会社が三井物散デジタルアセット
  67. 2:51マネジメントという、こうアセット
  68. 2:53マネジメントとついてる通り、え、資産
  69. 2:55運用をする会社になっております。そちら
  70. 2:58のミッションが眠られる銭に
  71. 3:00アクティベートせよとこちらに書いてある
  72. 3:01ものになっているんですけれども、ま、
  73. 3:03デジタルの力を元に資産運用もの様々な負
  74. 3:06を解決するというのが我々、え、MDMの
  75. 3:10ゴールとなっているんですけれども、あの
  76. 3:12、皆様方の中にも例えば不動産を購入する
  77. 3:15ですとか、ま、何かのこう行政手続きを
  78. 3:18行った時に紙と反抗でですね、手続きをさ
  79. 3:21れる方って非常にまだまだ多いんじゃない
  80. 3:23かなと思っています。で、実際これは我々
  81. 3:26が事業を運営する上でもですね、不動産を
  82. 3:29買ったりするとこところのプロセスでは
  83. 3:31まだまだそのようなものがあのあるんです
  84. 3:33けれども、ま、そのような資産運用業界の
  85. 3:36ものを、え、デジタルの力でより良くして
  86. 3:39いこうというのがいうような、え、仕事の
  87. 3:42仕方をしているっていう会社になります。
  88. 3:45はい。え、三菱さんデジタルアサッテ
  89. 3:47マネジメントちょっと長いのでMDMと
  90. 3:49申し上げますが、MDMはどんな会社なん
  91. 3:51ですかていうところで言うと、え、三ブさ
  92. 3:53、レayX他大手金融機関などからですね
  93. 3:57、それぞれ、え、出航者を出している
  94. 3:59ジョイントベンチャーになります。で、
  95. 4:01レアXの立ち位置としてはソフトウェア
  96. 4:03開発のプロフェッショナルとして、え、
  97. 4:05DX推薦であるとかプロダクトの開発で
  98. 4:08あるとか、え、一般的な何と言うんですか
  99. 4:11ね、開発っていうものを対当しているかな
  100. 4:13と思ってます。で、他の会社さんと
  101. 4:16ちょっと変わっているかなと思うところが
  102. 4:17、やっぱりこの不動産を仕入れてですね、
  103. 4:20ファンドに蘇生して販売するっていうよう
  104. 4:23な仕事をしている関係上で、不動産を買う
  105. 4:25チームもあれば、え、ファンドを蘇生する
  106. 4:28チームもある、例えばコンプライアンスで
  107. 4:31広告のチェックをするチームもあるだとか
  108. 4:33ですね、結構いろんな方が出航している
  109. 4:35ような、え、会社になっています。先ほど
  110. 4:38も申し上げたんですけれども、大体780
  111. 4:40人ぐらいの、え、会社で、え、資産運用の
  112. 4:42サービスを立てているという形です。で、
  113. 4:46我々のビジネスモデル2つありまして、1
  114. 4:48つが、え、オルタナ事業と呼ばれるもの
  115. 4:51です。で、オルタナ事業というものに関し
  116. 4:53ては、え、個人向けの投資家さんに、ま、
  117. 4:56証券を販売させていただいて、え、証券の
  118. 4:58販売手数料でお金をいただくといったよう
  119. 5:01なビジネスモデルです。で、もう1つは
  120. 5:04アセットマネージメント事業になるんです
  121. 5:06けれども、ま、我々が今ここにいるような
  122. 5:08ビルをですね、え、実際こう管理している
  123. 5:11会社さんていうのはありまして、ま、
  124. 5:13そちらの元締めみたいな事業になるんです
  125. 5:15けれども、ビルを運用することによって
  126. 5:18収益を上げてそちらの一部を、え、
  127. 5:20フィートしていただくといったような、え
  128. 5:22、事業になっております。で、えっと、
  129. 5:25こっからはプロダクトのお話で、えっと、
  130. 5:27大きくグループが2つあります。で、僕が
  131. 5:302Cと呼んだのが証券プロダクトのオルタ
  132. 5:33ナっていうものになっているんですけれど
  133. 5:35も、こちらは一般的な証券会社のような
  134. 5:37システムとあまり変わらず、え、
  135. 5:39インターネットの上からあの商品をお
  136. 5:42申し込みいただいて、え、受け渡しさせて
  137. 5:45いただいて機中の配当などを、え、基中の
  138. 5:49開示などを受け取れるといったサイトに
  139. 5:51なります。で、もう1つがDXプロダクト
  140. 5:54軍になるんですけれども、こちらのSDX
  141. 5:57とダムというものはですね、え、SDXの
  142. 5:59方は、あの、ファンドの蘇生における契約
  143. 6:02書の作業みたいなものを全てこれまで人間
  144. 6:06がやっていたものをLLMの力を使って
  145. 6:10効率化するというものになります。で、
  146. 6:13デジタルアセットマネジメントダムの方に
  147. 6:15つきましては、例えば賃貸マンションを
  148. 6:18借りる時にここの賃貸から出ていく人が
  149. 6:20いるだったりとかですね、そのような
  150. 6:22データの管理をするプラットフォームに
  151. 6:24なっています。ただ、え、我々今先ほど
  152. 6:28紹介した3つのプロダクトを展開している
  153. 6:30んですけれども、最初からうまくいってた
  154. 6:32わけではなくてですね、MDMの設列が
  155. 6:352020年だったんですけれども、最初に
  156. 6:38提供していた法人投資家様向けの、え、不
  157. 6:42動産の販売サービスは残念ながらクローズ
  158. 6:45さ、あの、してしまっています。で、
  159. 6:482022年僕がちょうどあの入社した頃な
  160. 6:50んですけれども、そこからえっとオルタナ
  161. 6:53個人向けの投資サービスと、え、ダムと
  162. 6:55いうものの開発を始めまして、えっと
  163. 6:582012年にSDXの開発が始まっている
  164. 7:01という形になります。
  165. 7:04はい。え、じゃあそのオルタナっていう
  166. 7:06ものはどういうものなんですかという
  167. 7:08ところをお話しさせていただくと、えっと
  168. 7:10、右側にある不動産っていうものを、ま、
  169. 7:12不動産のバイヤーみたいな方が
  170. 7:14いらっしゃってですね、えっと、まず我々
  171. 7:16の自社で購入をします。で、そ、購入され
  172. 7:19た不動産を、ま、皆さん投資して
  173. 7:21いただけるような形のファンドに加工をし
  174. 7:24て、え、皆さんに販売をして基中配当男を
  175. 7:28お返しするというサービスになっています
  176. 7:30。とはいえそんなサービスって世の中に
  177. 7:33たくさんあるんじゃないのっていうのは
  178. 7:35結構その通りかなと思っているんです
  179. 7:36けれども、我々の、え、独自性だったりと
  180. 7:39か強みって何なんですかとこういうところ
  181. 7:42で言うと、これまでって証券会社、
  182. 7:44運用会社、仲回それぞれごとに手数料を
  183. 7:47ですね、取っている関係上を皆さんにお
  184. 7:50返しする利回りみたいなものは比較的、え
  185. 7:52、コストが乗っかってきているものになっ
  186. 7:54ています。で、我々LMDは物件の取得
  187. 7:58から証券の販売まで全て中で完結している
  188. 8:02ので、そちらのコストが比較的安く抑え
  189. 8:04られているっていうところと、え、先ほど
  190. 8:07用いたあの説明のようなDXAI化によっ
  191. 8:10て効率化っていうものを実現しています。
  192. 8:14で、過去取り扱っている商品にはですね、
  193. 8:16三重県鈴鹿の、え、イオタウンであるとか
  194. 8:19都内のマンションだったりとか、ま、そこ
  195. 8:22ですね、あの、塩止めのホテルであるとか
  196. 8:25を一口10万円から販売させていただいて
  197. 8:27るっていうような実績があるような
  198. 8:29サービスになっております。
  199. 8:33ではここからはあの伝統的な金融事業の
  200. 8:36自動化っていうところを目指していった時
  201. 8:38に、ま、どのような実際壁を感じて、え、
  202. 8:41我々エンジニアが取り組みをあの挫折し
  203. 8:45たりですね、成功したりしてきたかって
  204. 8:46いう話をさせていただこうかなと思って
  205. 8:49おります。
  206. 8:51で、我々の会社領域で言うと不動産
  207. 8:55ファンドアセットマネジメント、証券
  208. 8:57プロダクトといったですね、えっと、非常
  209. 8:59にたくさん要素が詰まっている会社で
  210. 9:01ございます。で、領域は書き出させて
  211. 9:04いただいたんですけれども、ま、不動産の
  212. 9:06取得、ファンドの性、ファンド、アセット
  213. 9:08マネジメント、証券販売とかあるんです
  214. 9:10けど、ま、各々の領域に対して各々のプロ
  215. 9:14が専門性を生かして協業しているっていう
  216. 9:16形に、え、せざるを得ないといった事業に
  217. 9:20なっております。それゆえに、えっと、
  218. 9:22エンジニアから見た時の様々な課題って
  219. 9:25いうものが消出してきたというのがこの
  220. 9:28AI自動化においてあったんですけれども
  221. 9:31と言語化すると他値にわる業務領域がまず
  222. 9:35存在していることとですね、えっと領域
  223. 9:38特急の深い知識というものが必要になり
  224. 9:40ます。例えばエンジニアがもう何もなく
  225. 9:43都市空で不動産を売買するってことは基本
  226. 9:46的に不可能ですし、え、ライセンスだっ
  227. 9:48たりとか資格みたいなものも必要になって
  228. 9:50きます。
  229. 9:52また金融事業であるためミスが起きた時の
  230. 9:55深刻さが大きいんですね。例えばこう何か
  231. 9:58のミスを起こしてしまって報告をした時に
  232. 10:01ま下手したらライセンスが停止されて
  233. 10:03しまうなんてこともあるかなと思っており
  234. 10:05ます。その上で、えっと、今述べたような
  235. 10:09領域に対してプロダクトを作成して改善
  236. 10:12活動を行っていこうということを決めたと
  237. 10:14しても、じゃあ何作ったらいいんだっけ?
  238. 10:16だったりとか、どんな仕事が実際に大変
  239. 10:18だったんだっけってところがエンジニア
  240. 10:20から見た時に分かりづらいというといった
  241. 10:22問題があります。また金融不動産に関わら
  242. 10:27ず全ての領域に人が長らく担当してきた
  243. 10:29業務というところが存在していてですね、
  244. 10:31例えば契約書の作成構成だったりとか広告
  245. 10:35物の審査みたいなものも人間がやっている
  246. 10:37というのが業界の現状かなと思っています
  247. 10:40。それゆにエンジニアから見た時に具体的
  248. 10:44に開発を行って何の改善が可能なのか一見
  249. 10:47理解が難しい。ま、ドメイン知識が深いっ
  250. 10:49てところですね。難しく効率化を行うため
  251. 10:52には業務に対しての理解が必要だっていう
  252. 10:54ことが最近分かってきたっていうところが
  253. 10:56あります。
  254. 10:59はい。で、ここからは全車的な取り組みと
  255. 11:01エンジニアリングにおける取り組みを紹介
  256. 11:03させていただこうかなと思うんですけれど
  257. 11:05も、まず2024年までは、ま、言い方は
  258. 11:09難しいんですけれども、エンジニアを中心
  259. 11:11に、ま、これらのツールをちょっと触って
  260. 11:13みるだったりとか、ま、個人ベースで
  261. 11:15取り組むっていうのが、え、取り組みの
  262. 11:18メインでした。え、2025年からはです
  263. 11:21ね、先ほど松本も言ってたように、えっと
  264. 11:23、我々M2、MMのですね、包括的損額を
  265. 11:26設定してですね、全車的なAI活用を重要
  266. 11:29KPIとしてセットしています。で、全社
  267. 11:32員がツール申請の権利を持っていて、全車
  268. 11:34的に活用して積極的にツールの開配って
  269. 11:37いうものを行っています。この中だと最近
  270. 11:40はV0とかを使い始めたんですが、
  271. 11:42ちょっと我々の、え、用途には合わなかっ
  272. 11:44たので、V0は一旦なしでっていう形にし
  273. 11:47たりとかしてますかね。はい。で、ここ
  274. 11:50からは開発組織の変化というところで
  275. 11:53エンジリング組織について話させて
  276. 11:55いただきます。で、えっと、レayX
  277. 11:58finテch事業部の開発文化について
  278. 12:00まずお話をさせていただきたいんです
  279. 12:02けれども、えっと、レayXはですね、
  280. 12:04枠速開発と呼ばれている、あの、レイヤX
  281. 12:08流開発流儀みたいなものがあるんです
  282. 12:10けれども、えっと、そちらを色濃く
  283. 12:12引き継いでおりまして、我々も爆速開発で
  284. 12:15課題を解決するということを、え、
  285. 12:17エンジニアリング組織の、え、ミッション
  286. 12:20にしております。で、要素は3つありまし
  287. 12:23て、無駄なものは、作らない。我々はC
  288. 12:26サービスを作っているので、あの、分析と
  289. 12:29かをした時に、ま、地味に使われてるけど
  290. 12:31本当に意味あるんですか?みたいなものを
  291. 12:33でですね、生み出しがちなんですよね。
  292. 12:36やっぱりエンジニアリングの側面から見る
  293. 12:38と、ま、使われないコードがそこに動いて
  294. 12:40いるということ自体はソースコードベース
  295. 12:42の左にもつがりますし、長期的な問題に
  296. 12:45発展する可能性もあります。なので、えっ
  297. 12:47と、無駄なものは作らないってところを、
  298. 12:49え、意識しているというところと
  299. 12:52アウトプットよりもアウトカム。これは、
  300. 12:54あの、先ほどのレアXテックビジョンと
  301. 12:56近いところかなと思ってるんですけれども
  302. 12:58、えっと、何かを作りましたっていうこと
  303. 13:01ではなくですね、それがお客さんに使って
  304. 13:03もらって意味あったんだっけみたいなこと
  305. 13:05をちゃんと家庭で話すっていうことを意識
  306. 13:08をしています。で、最後に使用はシンプル
  307. 13:11に保つ、ま、エンジニアの皆さんだったら
  308. 13:13当たり前かなとは思うんですけれども、1
  309. 13:16つの試策を開発する時にA、B、Cって
  310. 13:18いう目的があって、これはこういうことで
  311. 13:21解決できますみたいな話をされるよりです
  312. 13:23ね、え、Aの仕様はこのソリューションで
  313. 13:25解決しようといったような1対1な
  314. 13:27ソリューションで物事を解決する、開発を
  315. 13:29するということを意識しています。
  316. 13:33で、えっと、僕が個人の意見なんです
  317. 13:36けれども、AIというものは貸ち的を拘速
  318. 13:38化するツールの1つかなと考えておりまし
  319. 13:41て、実際に開発組織に起きた変化という
  320. 13:44ものをここからは紹介いたします。で、4
  321. 13:46つの変化があったなということを思って
  322. 13:49おりまして、プロダクトマネージメント、
  323. 13:51エンジニアリング、品質保障、データ抽出
  324. 13:53分析というところに分けて語らさせて
  325. 13:56いただきます。
  326. 13:58で、プロダクトマネジメントにおいては
  327. 14:00先ほどあのご説明させていただいた通り
  328. 14:03金融ドメインというものがですね、ま、
  329. 14:05法令だったりとか、え、法律みたいなもの
  330. 14:09に、ま、基本的に裏打ちされている領域
  331. 14:12でして、えっと、法令の調査使用の
  332. 14:14レビューコストっていうところが非常に
  333. 14:16高かったですというところが課題として
  334. 14:18あります。例えば何か景品を配る時に景品
  335. 14:22不容事法だったりとかですね、あの、投資
  336. 14:24してらっしゃる方だったら分かると思うん
  337. 14:26ですけど、3ヶ月に1回書面が届くのも、
  338. 14:29あの、あるかなと思っていて、そういうと
  339. 14:31ころて何を書くかって全て決まってるん
  340. 14:33ですよね。で、それが法律の中に入って
  341. 14:35たりとかしてですね、一部こうそのような
  342. 14:38調査がうまい人があのいて、その人が作る
  343. 14:42分には問題ないんですけれども、一般的な
  344. 14:44スキルセットの、え、PDMだったりか
  345. 14:47エンジニアがそのような仕様を作っていく
  346. 14:48のが非常にコストが高いというような状況
  347. 14:51になってました。また一部の有識者が作成
  348. 14:55した信用のレビューってものが、ま、
  349. 14:57エンジニアPDMでは難しいよねという
  350. 14:59ところがありまして、最終的に外部専門家
  351. 15:02税理士弁護士へのレビューは行うんです
  352. 15:04けれども、リードタイムはできちゃうよね
  353. 15:06というような課題がありました。で、そこ
  354. 15:09で、え、ツールの進化と共に最近試してる
  355. 15:11こととしては、ま、ディープリサーチを
  356. 15:13初めとするツールの進化っていうところで
  357. 15:15、あの、これまで有識者がですね、法律の
  358. 15:18原文を読んで解釈していたようなところを
  359. 15:21調査になったなと思っています。これは
  360. 15:24主に仕様を作る時もそうですし、え、
  361. 15:27レビューアーがレビューをする時もそうな
  362. 15:28んですけれども、えっとこのような観点
  363. 15:31出しみたいなもの非常にLLMの得意なの
  364. 15:33で、これを参考にみんなで会話をすると
  365. 15:36いったようなことがプロダクト
  366. 15:38マネージメントでは起き始めています。
  367. 15:41ではエンジニアリングです。
  368. 15:44エンジニアリング皆さんエンジニアリング
  369. 15:46エンジニアの方が多いと思うんで分かるか
  370. 15:48なと思うんですけどコーディングって
  371. 15:50めっちゃ早くなってるじゃないですかと
  372. 15:51いうことを思ってますと。で、
  373. 15:53コーディングについては、ま、デビンだっ
  374. 15:55たりとか、カーソルだったりとか、
  375. 15:56クロードコードだったりとかで、ま、効率
  376. 15:58化できてると思うんですよ。なので、えっ
  377. 16:00と、コードが生算される速度っていうもの
  378. 16:02は梗速化されてると思うんですけれども、
  379. 16:05ま、問題が顕在化する速さも早くなったか
  380. 16:07なということが思ってます。で、え、
  381. 16:11バイブコーディングあるあるなんだと思う
  382. 16:13んですけど、ま、バイブコーディングで
  383. 16:15何かを作った時にいや、人間だったらこう
  384. 16:18書かないよねっていう話とか、意外とこう
  385. 16:20イニシャライズが漏れてるよねみたいな話
  386. 16:22とか、ま、ありがちかなと思ってます。ま
  387. 16:24、品質の問題ですね。で、コードレビュー
  388. 16:28に関してもこうプロンプトが悪くてその
  389. 16:30ままコードレビューを出された時にこれが
  390. 16:32本当に意図を持って書かれたものなのか
  391. 16:34そうじゃないのかレビューアから判断が
  392. 16:36難しいといったような問題も起きていて、
  393. 16:38ま、自分もデプロイの承認者ではあるん
  394. 16:40ですけれども、コミュニケーションコスト
  395. 16:41も上がっているなということを思ってます
  396. 16:44。で、技術的負債に関しては、あの、
  397. 16:47レビューが回ってればというところもある
  398. 16:48とは思うんですけど、ま、これ入れていい
  399. 16:51かなっていうようなコードレビューの質が
  400. 16:54、あの、ばらけていた時にですね、非常に
  401. 16:57負債になりがちな状況になっているかなと
  402. 16:59思っておりまして、これらをまとめて
  403. 17:01やっぱりソフトウェアエンジニアリングの
  404. 17:03重要性みたいなものは年々向上していくの
  405. 17:05じゃないかなと思ってます。また正しい
  406. 17:08設計の重要性データだったりとか
  407. 17:10アーキテクチャーといったレベルにおいて
  408. 17:12、ま、ソースコードがあの誰が書いたかは
  409. 17:15覗いて正しいものが書かれているかが
  410. 17:18とても大事になってきているんじゃないか
  411. 17:20なと個人的には思っています。で、
  412. 17:23レビューに関してはこのようなバグボット
  413. 17:25だったりとかグレプタイルという最近試し
  414. 17:27ているんですけどツールを入れてるんです
  415. 17:29けど、ま、人間はよりデータだったりとか
  416. 17:31設計みたいなものをですね、重視した
  417. 17:33レビュー体制ってところに変更していって
  418. 17:36います。
  419. 17:37はい。えっと、コーディングが終わったら
  420. 17:41じゃあどうしますかというところで言うと
  421. 17:42、ま、ステージング環境なのでテストをし
  422. 17:44てリリースをしていくかなと思ってるん
  423. 17:47ですけれども、ここもドメインが深いので
  424. 17:49ブラックボックステストをしていたんです
  425. 17:51けれども、影響範囲漏れたりとか要件が
  426. 17:53ちょっと違って確認漏れが発生するって
  427. 17:56いうことが起きてました。で、要件の調査
  428. 17:59にドメイン知識が必要なので、ブラック
  429. 18:01ボックスセストをしようとした時に要件
  430. 18:03漏れが発生して品質散歩が困難になって
  431. 18:05るっていうような現状があったりとか、
  432. 18:07テストケースの作成が全て人間任せなので
  433. 18:10テストケースの漏れ、レビューの漏れが
  434. 18:12あるという問題があります。またテストの
  435. 18:15観点出しなども使用書に依存してるので
  436. 18:17上流のアウトプット品質に、えっと、
  437. 18:20テストの品質が依存する。QAの品質が
  438. 18:22依存するといった問題も来ておりました。
  439. 18:25で、最近試していることについては
  440. 18:28プロリコ作成した時にデビンプラス
  441. 18:30カーソルで影響範囲調査させてですね、
  442. 18:33テストケース作ってくださいと言うと観点
  443. 18:35だシミアでは結構やってくれるんですよね
  444. 18:37。で、この観点を見て既存のテストケース
  445. 18:40があるのであればそちらをレビューする
  446. 18:42ないのであれば観点を追加するといった
  447. 18:44ような取り組みを進めています。
  448. 18:48で、え、エンジニアの皆さんであれば、
  449. 18:50あの、1回はエンジニアじゃない皆さん
  450. 18:54からこのデータ見たいんですよねっていう
  451. 18:55ようなオーダーって受け取ったことがある
  452. 18:58んじゃないかなと思ってます。で、
  453. 19:00マーケティングだったりとかのデータ分析
  454. 19:02みたいなもので、あとホックにクエを書か
  455. 19:04なければいけない業務っていうのは
  456. 19:05まだまだあるかなと思ってまして、ま、
  457. 19:08そんな時に自分が最近試してるのは、ま、
  458. 19:10コデックスなどのようなソースコードを
  459. 19:12読み込んでいるツール利用した自然言語で
  460. 19:14の部分以来の自動化はまだチャンスがある
  461. 19:17んじゃないかなと思っています。で、
  462. 19:20えっと、完全に需要化するためには、あの
  463. 19:22、お渡ししなければいけない部分もあるか
  464. 19:24なと思うんですけど、ま、非エンジニア
  465. 19:26向けにEズなどの準備は必要なんですけど
  466. 19:29、隙間さえ理解できれば抽出は減らせる
  467. 19:31ようになるかなというところでテスト中
  468. 19:33です。
  469. 19:35はい、最後にエンジニアリングのところで
  470. 19:37最後なんですけれども、ま、プロダクトの
  471. 19:39触手の役割みたいなものをあえてちゃんと
  472. 19:41問い直される、え、フェーズが来るかなと
  473. 19:44思ってますと。で、触死の役割っていう
  474. 19:46ところが色々最低されてきて、寄り上流の
  475. 19:49何を作るかとどう売るかっていうところの
  476. 19:52重要性というのがこれから上がっていくん
  477. 19:54じゃないかなと思ってます。開発だったり
  478. 19:57とか品質保障みたいなところに関しては
  479. 19:59効率化がより進むと思ってまして、え、
  480. 20:01ただ何を作るかっていうのは人間が
  481. 20:04プランニングをして、え、AIに渡して
  482. 20:06いかなければいけないところなので、ま、
  483. 20:08そこが大事な時代はいずれ来るかなと思っ
  484. 20:10てますと。で、作られるプロダクトの量
  485. 20:12自体も増えていくかなと思っていて、
  486. 20:14こちらの効率化も簡単なあの課題にはなる
  487. 20:17かなと思ってるんですけど、ま、いずれ
  488. 20:19品質保障領域とかはですね、ま、
  489. 20:21プライライトMCP含めてツールとかで
  490. 20:24効率化される未来っていうのは予想を
  491. 20:26できるかなと思って最近仕事をしてますと
  492. 20:29いう形です。
  493. 20:32はい。AIの浸透により上流工程がより
  494. 20:35大事な時代になってくるかなというのが
  495. 20:37自分のもう1つの意見になります。じゃ、
  496. 20:40最後に、え、業務の自動化というところで
  497. 20:43ですね、これまではエンジニアリングの、
  498. 20:45え、効率化のお話をさせていただきました
  499. 20:47が、え、非エンジニアリング組織での効率
  500. 20:51化のお話をさせていただきたいなと思って
  501. 20:53おります。
  502. 20:58先ほど紹介したファンド蘇生においては
  503. 21:01こちらのSDXというプロダクトを改あの
  504. 21:04利用して、え、契約書の、え、作成業務
  505. 21:09確認業務を効率化しています。で、契約書
  506. 21:12ってね、あの、上位の契約書、会の契約書
  507. 21:15といった概念がありまして、えっと、
  508. 21:17そちらのあの整合性、論理整合性を保つ
  509. 21:20ような機能を持っているプロダクトなん
  510. 21:22ですけれども、これまではWord
  511. 21:24ファイルを人間が目でずっとチェックして
  512. 21:26いたものを、えっと、Wordで、え、
  513. 21:29動作するチェッカーみたいなものを用意し
  514. 21:31たのがこちらです。
  515. 21:35で、1つのファンドを作るのに約10週、
  516. 21:3910種類程度の主要契約書、それぞれ数十
  517. 21:43ページあるようなものを人間が作成してい
  518. 21:45たんですけれども、まあ1つでも間違っ
  519. 21:47てるとまた訂正をしてあの象庁に提出する
  520. 21:51みたいな形になるので、それぞれの成功性
  521. 21:54を保ちながら修正する人力作業っていう
  522. 21:56ところがこれまでファンド蘇生においては
  523. 21:58非常に時間がかかっていた部分でした。
  524. 22:01こちらをLMのAPIを叩くような
  525. 22:04Wordを作ることによって、え、支援し
  526. 22:06ているとのがSDFプロダクトになります
  527. 22:08。もう1つ、えっと、広告審査と呼ばれる
  528. 22:12ですね、金融領域において、ま、例えば
  529. 22:15絶対儲かるみたいなことは広告では言え
  530. 22:17ないので、えっと、この広告が
  531. 22:19レギュレーション通りなのかどうかという
  532. 22:21チェックする業務があるんですけれども、
  533. 22:23そちらの審査業務のアシスタントという
  534. 22:25ものもAIで作成しています。広告表現と
  535. 22:29いったものが、えっと、そちらの広告表現
  536. 22:31に用るレギュレーションなの中なのかって
  537. 22:35いうところを判定するような、え、ツール
  538. 22:37を作っています。で、こっからはちょっと
  539. 22:40デモなんですけども、こちらの先ほど紹介
  540. 22:43したワードアドインの契約書レビュー
  541. 22:45みたいなもののデモをお見せします。
  542. 22:50これは上位の契約書と会の契約書を
  543. 22:53読み込ませてですね、ちょっと見づらいか
  544. 22:56なと思うんですけれども、えっと、黄色の
  545. 22:57部分がチェックオッケーかみたいなものを
  546. 23:00右ペインに出しています。で、その
  547. 23:02リペインの中で、えっと、これらが、あの
  548. 23:05、大丈夫ですかっていうところを人間が
  549. 23:07確認してですね、えっと、そちらのボタン
  550. 23:10を押すんですけど、
  551. 23:15押すと、えっと、領域が出てくるのと修正
  552. 23:18をそのまましてくれるといったような
  553. 23:21プロダクトになっています。
  554. 23:27はい。もう1つは広告審査の自動化なん
  555. 23:30ですけれども、金融における広告基準を
  556. 23:33満たしているかをURLを投げ込むと
  557. 23:36プレイライトMCPで、え、取りに行って
  558. 23:38ですねと広告ガイドラインに接触している
  559. 23:41かを、え、判定してくれると形です。例と
  560. 23:44しては今NGのものを例として参考にさせ
  561. 23:47ていただいてるんですけど、このテキスト
  562. 23:49が中のメッセージと、え、検証結果どこが
  563. 23:53食い違ってますよっていうようなところを
  564. 23:55、え、出してくれるようなツールを作って
  565. 23:58います。
  566. 24:00最後に、え、アセットマネジメントと呼ば
  567. 24:03れるですね、ここのあの物件を買ってき
  568. 24:05たりですとか、ま、売買するっていう
  569. 24:07ところのチームでも、え、AIを活用して
  570. 24:11まして、えっと、投資判断例えばこの物件
  571. 24:14を買うべきかどうかっていう判断に、えっ
  572. 24:17と、LLMを利用してます。あの、有価
  573. 24:21証券報告書みたいなものを食べさ、あの、
  574. 24:24チャATGPTに食べさせて分析してて
  575. 24:27依頼をしてですね、出てきたのが右なん
  576. 24:29ですけれども、例えば、え、物件名、客室
  577. 24:32数だったりとか、えっと、会業がいつか
  578. 24:36どこから引いてきてるかみたいなものを、
  579. 24:38あの、整形して表示してもらうことによっ
  580. 24:40て、えっと、このデータをもに、え、この
  581. 24:44ホテルに投資をするかみたいなことを実際
  582. 24:46に非エンジニアのチームでもしていると
  583. 24:49いうのが最近の、え、状態です。これも
  584. 24:52ですね、エンジニアもサポートには入って
  585. 24:54いるんですけども、どちらかというとこう
  586. 24:56いうことやってみたいみたいなアイデア
  587. 24:58みたいなのを出していただいた上で
  588. 24:59エンジニアがサポートするという形になっ
  589. 25:01ています。
  590. 25:05カスタマーサポート領域ですね。えっと、
  591. 25:07CCサービスを行っている都合上、ま、不
  592. 25:10特定打数の投資家さんから問い合わせが
  593. 25:12入ってくるってことは結構あります。で、
  594. 25:15また我々が提供してる商品がですね、不
  595. 25:17動産の証券化商品であるということも
  596. 25:20相まって、ま、一般的なこう回答では返せ
  597. 25:22ないていうようなことも多いです。ですが
  598. 25:25、えっと、AIのあのエージェントを使っ
  599. 25:29てですね、問い合わせの回答分案を
  600. 25:31ちょっと作らせてみましょうというところ
  601. 25:33テストパイロットしたところ、金融特有の
  602. 25:35複雑な問い合わせの応答時間を25%削減
  603. 25:39することができました。で、AIがですね
  604. 25:42、えっと、目ろみ書と呼ばれる、ま、あの
  605. 25:45、証券を公開するために必要な書類を含め
  606. 25:48て、え、横断検索してドラフトを作って
  607. 25:51くれるってところの、え、ところまでは
  608. 25:54POCが完了してるっていう感じですかね
  609. 25:56。で、その結果を見てオペレーターがあの
  610. 26:00文章を改造してレビューにかけて皆さんの
  611. 26:04、え、問い合わせに回答しているっていう
  612. 26:05形に今変更しています。で、えっと、
  613. 26:11エンジニア以外のところのAI活用水って
  614. 26:13いうのは僕の頭の中ではですね、アイデア
  615. 26:16の量っていうのが非常に大切かなと思って
  616. 26:20います。なんでかって言うと、やっぱり
  617. 26:22こう研ぎ済ませて1つの業務を改造すると
  618. 26:25効率化ができるというよりも、ま、
  619. 26:27いろんなあのアイデアの中から優れたもの
  620. 26:30が生き残るっていうようなまだ状態かなと
  621. 26:32思っていて、これはツールもそうですし、
  622. 26:34適用の方法もそうかなと思っています。
  623. 26:40はい、終わりにというところで、え、
  624. 26:42まとめさせていただくんですけれども、え
  625. 26:44、高速な価値提供のためにAI時代に重要
  626. 26:47なこと僕は3つあると思ってまして、1つ
  627. 26:50は、え、AIの技術の浸透でプロダクト
  628. 26:52開発はより上流が重要になってくるかなと
  629. 26:55思っているということです。2つ目は、
  630. 26:58えっと、活用領域を増やすためにですね、
  631. 27:00通路利用しやすい環境を準備してそれを、
  632. 27:04え、チームに提供するということを心がけ
  633. 27:07ています。最後に、え、先ほど申し上げた
  634. 27:10ことにはなりますが、AIツール活用は
  635. 27:12アイデアの量、ま、発想の量が大事かなと
  636. 27:15思っていまして、その発想を制限しない
  637. 27:18そのような組織作りってものを意識して
  638. 27:21できればいいかなと思っております。はい
  639. 27:24、自分の発表は以上になります。
  640. 27:26ありがとうございました。
  641. 27:36ありがとうございました。それでは早速
  642. 27:39質疑応答に入っていきます。まずは
  643. 27:44そうですね、え、金融のような規制の
  644. 27:48厳しい業界でAI活用を始めたいと考えて
  645. 27:51いる企業に対してまず何から始めるべき
  646. 27:54か最初の一歩としてお願いしますとのこと
  647. 27:57です。ありがとうございます。えっと、
  648. 28:01そうですね、やっぱりAIって怖いもって
  649. 28:04考えてる、まだまだエンジニアじゃない
  650. 28:06社員の方々って、えっと、我々の会社の中
  651. 28:09にもいます。なんですけど、ま、こういう
  652. 28:11風に使ったらいいですよだったりとかです
  653. 28:13ね、あの、一歩歩み寄ってこういうもんだ
  654. 28:16よっていうところを翻訳してああげ
  655. 28:18るってのは自分の中では意識をしている
  656. 28:20ことです。はい、ありがとうございます。
  657. 28:23関連してそうですね、あの人癖の高い情報もあのたくさん扱われてると思うんですけど、その中でこう
  658. 28:32AI
  659. 28:32利用のガイドラインとか進め方の相案みたいなものがあったら聞きたいですというのが来ています。
  660. 28:37あ、そうですね。えっと我々も具体的にどういう素案にしているかっていうのは学習させないということを意識していて、我々の業務知識をあの
  661. 28:46AI
  662. 28:46にして学習中はさせないモードで使用しています。
  663. 28:50なんですが、えっと、そちらに関してはシステムセキュリティといったところでガイドライン作りを先に、え、有識者でやった上で導入しているっていうのが現実でしょうか?はい、
  664. 29:00ありがとうございます。では少し行を変えて
  665. 29:05AI
  666. 29:05によって開発やが効率化され、何を作るかという上流工程がより重要になるというお話が印象的でした。
  667. 29:13この変化に対応するため
  668. 29:14FINECHECH事業部のプロダクトマネージャーやエンジニアには今後どのようなスキルセットやマインドセットの変化を求めていきますかと。
  669. 29:22はい、ありがとうございます。そうですね、えっとまずエンジニアの方からお答えをするとえっと自分も昔
  670. 29:29DNA
  671. 29:29だったりとか比較的大きい会社に努めたことがありまして、えっと会社が大きくなるとやっぱり文業っていうものが進んでくると思います。
  672. 29:38例えば自分はワックエンドエンジニアなの
  673. 29:40で、えっと、正確な行動を書いて、え、
  674. 29:43フロントエンドエンジニアにも引き渡す
  675. 29:44ことが大切ですよねといった役割の違いっ
  676. 29:47ていうものが出てくるかなと思うんです
  677. 29:49けれども、えっと、意識しなければいけ
  678. 29:52ないこととしては、やっぱりどういうもの
  679. 29:54を作ったらお客さんが喜んでもらえるの
  680. 29:56かっていうことに関して、ま、チームだっ
  681. 29:58たりとか個人できちんと考えて
  682. 30:00コミュニケーションをするということに
  683. 30:01尽きるのかなと思っています。
  684. 30:04で、こちらは変化というよりも元々あの我々はそのような、え、採用の基準で採用しているんですけれども、よりその変化が強まってくるかなといったような、え、認識をしています。
  685. 30:17ありがとうございます。スライドの中にもソフトウェエンジニアの力がより求められてくという風に書かれてましたけど、まさにそういうところていうことですかね。
  686. 30:26はい。
  687. 30:27はい。ありがとうございます。ではもう少しだけ行きますね。
  688. 30:34え、車内で
  689. 30:36AI
  690. 30:37活用のアイデアを練ったり吸い上げたりするために行っていることを伺たいですと。
  691. 30:43はい、ありがとうございます。え、具体的にはですね、あの車内寺ラ小屋みたいなものを開いてその
  692. 30:49AI
  693. 30:50の使い方をレクチャーするみたいな時間を固定で撮ってたりとかですね。えっと、月
  694. 30:541でアンケートをしてます。
  695. 30:56実際業務の中でAIを使いましたかみたい
  696. 30:59なところをアンケートさせていただいてい
  697. 31:01て、えっと、それをマネージャー人で確認
  698. 31:03をしてですね、ま、ちょっとここの傾向
  699. 31:05良くないねみたいな話だったらそこの
  700. 31:07メンバーとお話をして具体的にファースト
  701. 31:10ステップで成果を作るところまで伴すると
  702. 31:13いったようなことを進めてます。なるほど
  703. 31:15。
  704. 31:15これやり方によってはちょっとこうなんで使わないんだみたいななってしまいませんか?
  705. 31:19[笑い]
  706. 31:21いや、そうなんですけど、ま、そこはやっぱりコミュニケーションって大事だなというか、ま、人間がソフトウェアエンジニアリングをすることの意味っていうの
  707. 31:281
  708. 31:28つはそこにもあるかなとは思っていて、あの、やっぱりこうね、昔あったようなすごい体が悪いけどテクニカルな人みたいなのはやっぱり通されていくのかなとちょっと思ってまして。
  709. 31:39なるほど。ソフトスキルもより重要になってくると。
  710. 31:42そうですね。個人的にはそう思います。はい。
  711. 31:44はい。
  712. 31:45ありがとうございました。以上で質疑を終了にしたいと思います。改めて高橋さんに拍手お願いします。
  713. 31:50ありがとうございました。

About this transcript

This page contains the full transcript of 金融サービスにおける高速な価値提供とAIの役割:Fintech事業 VPoE 髙橋 健太郎 (2025年)|Bet AI Day by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 713 words across 713 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

What you can do with it

Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.

Free YouTube transcript tool

YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.