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AI時代の経営とBet AI Vision:代表取締役 CTO 松本 勇気 : (2025年)|Bet AI Day — Transcript

by LayerX 公式 · 955 words · 955 segments · language ja · Watch on YouTube

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  1. 0:00はい、皆さんこんにちは。
  2. 0:03いやあ、すごい人数来ていらっしゃってますね。あの、オンラインの皆さんも今
  3. 0:082000
  4. 0:08人ぐらいですか来ていただいてるってことで非常に嬉しいです。はい。あの、今ご紹介に預かりましたレイヤ
  5. 0:15X代表取締り役CTO
  6. 0:17の松本です。今日は、あの、先ほど福島からもあったように、ま、日本がこの
  7. 0:21AI
  8. 0:22でどうやって戦っていくんだというところ私たちのマであります。
  9. 0:25で、これが、ま、私たちが何を考えている
  10. 0:28かお伝えすることで少しでも、ま、日本の
  11. 0:31色々な会社様のAI活用、AIの戦略の
  12. 0:34ところに、ま、お役に立てばなと思いまし
  13. 0:36てお話をさせていただこうと思っており
  14. 0:38ます。対しましてAI時代の経営ベッド
  15. 0:42AIビジョンというところでお話をさせて
  16. 0:45ください。
  17. 0:47最初にあの自己紹介をさせていただきます
  18. 0:48。あの、私先ほど福島があの12年ほどA
  19. 0:52をやっていると申しましたが、実は福島と
  20. 0:55はもう学生時代からですね、一緒にずっと
  21. 0:58仕事をしておりまして、ま、グノシという
  22. 1:00会社含めて、ま、12年ほど一緒にAIの
  23. 1:03開発をしてまいりました。ま、大体最初は
  24. 1:07ですね、本当に古典的ないわゆる統計的な
  25. 1:10機械学習であの広告のモデルを作ったり、
  26. 1:13記事の推薦モデルを作ったり、ま、そこ
  27. 1:15から、ま、どんどん大きい会社の改革とか
  28. 1:18、ま、様々なものを取り組んで、ま、今は
  29. 1:20レayXの中で事業の鑑渉としては、あの
  30. 1:24、FINンテック事業部、こちらはあの
  31. 1:26三井ブささんと一緒にアセット
  32. 1:29マネジメント事業、いわゆる個人の資産
  33. 1:31運用事業をあの、新しく作っております。
  34. 1:35で、もう1つがAI、LLM事業。こちら
  35. 1:38は大企業向けにエンタープライズでのあの
  36. 1:42LLMの活用の戦略を支える基盤を開発し
  37. 1:45ております。ま、この辺の経験も踏まえて
  38. 1:48私が今このAI市場、LLM市場、この先
  39. 1:52のソフトウェア産業について、ま、どう
  40. 1:54考えているかというところをお話しさせて
  41. 1:55ください。
  42. 1:58ま、今日のアジェンダこういった形になっ
  43. 1:59てるんですけども、まずは市場の背景の
  44. 2:02ところ。どういう今流れがあって、我々は
  45. 2:06何に面しているのか。そこからあの少し
  46. 2:10もう1つの背景我々は何をしたいのか。
  47. 2:12この2つのを掛け合わせた中でなんで
  48. 2:15ベッドAIということを言い出したのか。
  49. 2:17ま、そこからスタートして1つ1つ内側と
  50. 2:20外側でどういったことを取り組んでいるの
  51. 2:22かというところをお話しさせていただき
  52. 2:25ます。
  53. 2:27まず技術組織としての分岐点というところ
  54. 2:30でお話をさせていただきます。
  55. 2:34こちらのスライド、ちょうどこの1年分
  56. 2:37ぐらいのですね、私の頭の中に残っている
  57. 2:40色々なAI、LLMの新しいリリースの
  58. 2:44ところをあの並べています。ちょうど1年
  59. 2:46ぐらい前ですね、このラマ3.1、ま、今
  60. 2:49のオープンソースモデルのね、基礎はこの
  61. 2:50辺のモデルだと思うんですけども、ま、
  62. 2:52ここがスタートして、で、私の中で1番
  63. 2:56衝撃だったモデルがこの9月に出ている
  64. 2:59OpenAI1。まだ1年ないなんですよ
  65. 3:02ね。皆様おそらくお仕事の中でこのモデル
  66. 3:06を使わない日ってもうほぼないんじゃない
  67. 3:08かと私は思っているんですけども、ま、
  68. 3:10こういった水論モデルもまだ登場して一切
  69. 3:12になっていないなのにもうすでにO3とか
  70. 3:16O4、もしかすると、ま、今週来週であの
  71. 3:20GPT5が出るかもしれない。で、さらに
  72. 3:23、ま、オープンモデルでも、ま、ディープ
  73. 3:26シークが出て、あの、こ、あの、オープン
  74. 3:28なモデルでこんなにいい性能を出せるんだ
  75. 3:30というところが見えてきたり、あとは今皆
  76. 3:33様がお仕事で使っているディープリサーチ
  77. 3:35。これもまだ登場して5ヶ月、6ヶ月って
  78. 3:38ところ。さらにその上でもこの、ま、5月
  79. 3:43で、あの、5月から6月、7月の変化で
  80. 3:45いくと、ま、クロード4が出てから皆さん
  81. 3:48、あの、開発、もうほぼほぼクロード
  82. 3:50コードを使われているんじゃないかと思い
  83. 3:52ます。
  84. 3:53たった2
  85. 3:54ヶ月で世界が一変してまってると。他にもジェントの作り方に関して言えばヌースもリースされて数ヶ月なんですよね。
  86. 4:053
  87. 4:05月にマヌースがリースされてっ動いていくんだっけっていう、ま、
  88. 4:10UIの方について新しい
  89. 4:12ものを出してきたと思っています。
  90. 4:15あとその先の未来を見据えてというところ
  91. 4:18では5月にアルファエボルブ、これは
  92. 4:21Googleから登場したいわゆる研究
  93. 4:23開発において新しい理論とか新しい会と
  94. 4:27いうのを、ま、人間よりもより進んだ形で
  95. 4:31提示できるそんな研究開発最先端を
  96. 4:34切り開いてしまうようなモデルが初めて
  97. 4:36登場したと。実はアルファエボルブ以外に
  98. 4:39もNIAとかあのいくつかこういった
  99. 4:41スタートアップも登場しているところなの
  100. 4:44でこれからあの先端領域までLLMで
  101. 4:46変わろうとしているですしLLM自体の
  102. 4:49進化のポテンシャルも実はあのジェミニ
  103. 4:52ディフュージョンとかまいくつか拡散言語
  104. 4:55モデルが登場して新しい原理新しいこう
  105. 4:58処理の仕方というのを実現してしまって
  106. 5:00いるたった1年です。これがたった1年で
  107. 5:05こんなことが起きている。
  108. 5:07このスピードになんとか抗がってついて
  109. 5:10いこう。抗うじゃないですね。ま、ついて
  110. 5:12いこうと思いまして、我々自身はこんな
  111. 5:14ことをやってきました。1番最初、ま、
  112. 5:182022年、あの、11月末にチャat
  113. 5:20GPTが登場して、あの、最初はですね、
  114. 5:23あの、CTOがなんか狂ってるぞという
  115. 5:26感じでした。はい。私がですね、急にこれ
  116. 5:29は明らかに世の中が変わるアルゴリズムだ
  117. 5:32から、ちょっと明日からここにフルベット
  118. 5:34しますと勝手に言い出しまして、LLMに
  119. 5:38関する検証を1人で黙々と返し始めました
  120. 5:42。もう本当にあのそうですね、大体その日
  121. 5:46から睡眠時間を3時間ほど削ってひたすら
  122. 5:49研究するみたいな生活を4ヶ月ほど送り
  123. 5:51まして、で、その検証結果がですね、これ
  124. 5:55は明らかに事業になる。明らかに世界が
  125. 5:58変わるということで、2023年の3月末
  126. 6:01頃に、ま、レayXとしてエージェントを
  127. 6:03どう作っていくのかという戦略書を、ま、
  128. 6:06書きまして、ま、それもベースにしながら
  129. 6:08まず検証の組織LLMラボを設置しました
  130. 6:11。で、その、ま、半年ちょっとですね、
  131. 6:15経ってからこれを事業部化しまして、AI
  132. 6:17、LLM事業部を作り、で、そのまた半年
  133. 6:20後ほどでAIワークフォースという
  134. 6:22プロダクトをリリースしました。ま、この
  135. 6:24辺の詳細はまた各あの発表の中で語らえる
  136. 6:27と思いますので詳細は割愛しますがで、
  137. 6:30そこからまた、え、あの、ま、時間経って
  138. 6:33ベッドAI今日のテーマですね、AIに
  139. 6:36かけるぞというのをこれはもう全社内以外
  140. 6:38全体に発表するということをして今日に
  141. 6:41至っていると。で、その中であの爆落AI
  142. 6:44エージェントのような話も今日は出てき
  143. 6:45ます。ま、こういうスピード感で物事に
  144. 6:49取り組んできまして、で、この戦略をやる
  145. 6:52中でやっぱり私の中で頭に残ってるキー
  146. 6:55ワードがあります。Spピード
  147. 6:56isザニューモード。これはあの
  148. 6:59パープレクシティのあのチーフビジネス
  149. 7:00オフィサーの方がポロっとなんかの
  150. 7:03カンファレンスで言ってたんですよね。
  151. 7:04サーターだったかな。で言っていたんです
  152. 7:06けどもこれだけ変化が激しい領域だとこの
  153. 7:10変化についていくことこそが競争優意性で
  154. 7:13あるという風に語られている。これは
  155. 7:15まさにその通りだと思っている。今我々が
  156. 7:18やっている授業というのは気づくと何か別
  157. 7:21なシステムにリプレイスされてる可能性が
  158. 7:23今出ています。サースはもしかするとただ
  159. 7:27のデータの箱になってしまうかもしれない
  160. 7:28。仕事をする主体がエージェントになって
  161. 7:31しまえば我々の仕事のスタイルも使う
  162. 7:33ツールもが一変してしまう。そうしたら
  163. 7:36気づいたらそうなってるんですよね。でも
  164. 7:38早くから動いてる人たちがそのリプレイス
  165. 7:40側にいるんです。このスピードどう作って
  166. 7:44いくか。ま、ここに今経営が問われている
  167. 7:46んだと思っています。
  168. 7:49この背景と、ま、か、あの、掛け合わせて
  169. 7:51、ま、この先のことを今考えていますよと
  170. 7:54いうのが今日のプレゼンテーションの手段
  171. 7:56になります。ま、こういったことをやって
  172. 7:58きましたよ。こういう、こういう背景が
  173. 8:00ありますねというのを皆さんにお伝えした
  174. 8:02ところで、少し脇道にそれで、じゃ、我々
  175. 8:06はどういうミッションで仕事をしているの
  176. 8:08か、ま、そこについてお話をさせて
  177. 8:10ください。
  178. 8:13このグラフ非常に有名なグラフなので、
  179. 8:15あの、見たことある方もいると思うんです
  180. 8:17けども、これは日本の、ま、労働力不足に
  181. 8:21関して描いているグラフです。1番端っこ
  182. 8:24が2040年になっているんですが、労働
  183. 8:27力の不足1100万人と1100万人を
  184. 8:32どうやって賄うんだっていうのを、ま、
  185. 8:35ある意味ではこれは市場チャンスでもあり
  186. 8:36ます。この1100万人の労働力不足を
  187. 8:40埋めないと、ま、この国、この未来って
  188. 8:42辛いことになるよねと。私はあの子供が
  189. 8:452人いるんですけども、ま、2040年に
  190. 8:47は、ま、成人してるぐらいかなんですけど
  191. 8:50も、その時にとても暗い未来がやって
  192. 8:53くるっていうのはいちいちいち父親として
  193. 8:55耐えられない。ま、その時に何ができるの
  194. 8:58かなというのを考えると、ま、この
  195. 8:591100万人を、ま、外から人を連れて
  196. 9:02くるっていうのも当然あります。子供が
  197. 9:04もっと増えて欲しい。そういうのもあり
  198. 9:06ます。でも時間的にもう猶予はありません
  199. 9:10。だ、これを我々はデジタルでどうにかし
  200. 9:13たかったというので、我々のミッション、
  201. 9:15全ての経済活動をデジタル化するというの
  202. 9:18を掲げております。これはもう2018年
  203. 9:20の創業時から変わっておりません。人類の
  204. 9:23未来をより良くするためにテクノロジーに
  205. 9:26よって新たな生産性を生み出していく。ま
  206. 9:28、このミッションが我々にとって、あの、
  207. 9:31今目指すべき、ま、点となっていまして、
  208. 9:34ま、この山に対してどうやって登っていく
  209. 9:36んだというところがこれまで取り組んでき
  210. 9:38た事業それぞれに関わっています。
  211. 9:43ま、人工減少社会をどうにか対処しようと
  212. 9:45すれば、生産性を上げる側で対応するしか
  213. 9:48ない。先ほど実は福島があのAIレイ
  214. 9:52バーっていうキーワードを出しましたけど
  215. 9:53も、AIを労働力として使う。ま、これを
  216. 9:57人間から見ると、これは人間にとっては人
  217. 9:59の生産性を変えていくことだしで、実は
  218. 10:02AIが色々な動きをしていくことでお金の
  219. 10:05生産性も変わってくるかもしれない。
  220. 10:07データの生産性も変わってくるかもしれ
  221. 10:09ない。お金とデータというのは意外と眠っ
  222. 10:12ているんですよね。私があの仕事をする中
  223. 10:15でも、ま、フィンテック事業やっています
  224. 10:18。フィンテックの中では皆様の預金口座に
  225. 10:21お金がいっぱい眠っている。でもこのお金
  226. 10:24が働いてくれればもっと社会良くなるかも
  227. 10:26しれない。そしていろんな会社の中に
  228. 10:29データが眠っています。データを活用すれ
  229. 10:31ばもっとデータが働いてくれるかもしれ
  230. 10:34ない。ま、そういうことを、ま、考え
  231. 10:36ながら爆楽
  232. 10:39という3つの授業を通じて、ま、さらには
  233. 10:41この先第4、第5、ま、内しはもう第10
  234. 10:45なのか、ま、どんどん事業を作っていく
  235. 10:47ことでこの全ての経済活動をデジタル化
  236. 10:49するに向き合っていきたいと思っています
  237. 10:51。
  238. 10:53で、その中でLayerXech
  239. 10:55Valueというものを制定しました。
  240. 10:57これはですね、あの、皆様LayerXの
  241. 11:00Rシン版というものを、あの、拝見された
  242. 11:03ことある方、結構あの、興味持って
  243. 11:05いただくと皆さん読んでいただいてると
  244. 11:07思うんですけども、このLayXの、ま、
  245. 11:10羅シ版っていうのは会社全体を通じて、ま
  246. 11:13、こういう価値観で、こういう行動指針で
  247. 11:16仕事をしていこうねという約束ごとであり
  248. 11:18ます。で、これは全車なのでテックチーム
  249. 11:22、デベロッパーのチームとして大事にする
  250. 11:24ことというのはここ以外にいくつかあるよ
  251. 11:26ねということで、まだ言語化されてい
  252. 11:29なかったものがいくつかありました。で、
  253. 11:31これを4つのフレーズにまとめたのがこの
  254. 11:33レイヤXテックバリになっています。
  255. 11:37ま、事業部問わずですね、我々の開発組織
  256. 11:39が大事にしているのはこの4つの項目だね
  257. 11:42ということを、ま、謙権学々学の議論と
  258. 11:44いう類はですね、私の方でみんなの仕事
  259. 11:48色々なアウトプットそういったものを分析
  260. 11:50しながらこれが我々だというところを
  261. 11:53まとめたものになります。1つが
  262. 11:56ファースト。これはあのお客様ファースト
  263. 11:59でただアウトプットを出すではなくて
  264. 12:03アウトカムお客様に届く価値を作って
  265. 12:05いこう。ここに最優先でフォーカスする
  266. 12:08からこそいいものが届くんだと。いいコ
  267. 12:11行動でもいいUIでもなくていい価値を
  268. 12:14ちゃんと届ける。ま、これが我々にとって
  269. 12:17あるあのあるべき姿だと。で、この
  270. 12:19アウトカムファーストを達成しようとする
  271. 12:21とその次にスピードアシンシティ
  272. 12:25使用も組織もシンプルにしていこう。ま、
  273. 12:28結局アウトカムがね、1番良くなる
  274. 12:29スピードが上がるのって、
  275. 12:32ま、結局作らない時が1番いいんですよ。
  276. 12:35最終的には物なんて作らない方がいい。
  277. 12:37もうなんかそれ以外で解決してる。じゃ
  278. 12:39この仕組みなくしちゃった方が効率化さ
  279. 12:41れるよね。それぐらいのことだと思ってる
  280. 12:43んですよね。それぐらいこうシンプルさっ
  281. 12:45ていうのはスピードに効くしでその爆速で
  282. 12:48物事を進めていくことでより多くの価値が
  283. 12:50お客様に届く。なので我々は物事を
  284. 12:53とにかくシンプルにしていこう。組織も
  285. 12:55シンプルに、プロダクトもシンプルに
  286. 12:57とにかく使い勝手と無駄を省いていくこと
  287. 13:00。ま、これによって
  288. 13:03いいアウトカムを作り続けていこう。ま、
  289. 13:05そこでスピードアシンプリスティ
  290. 13:08でその次にアコラボレー。これはあの、ま
  291. 13:11、意思の力でことを前に進め食域を超えて
  292. 13:13橋渡しするとあるんですけども、要はです
  293. 13:16ね、いい仕事をしようとしたら考えて自分
  294. 13:20で意思決定するやつが重要であると。
  295. 13:24皆様お仕事する時に誰かに言われたから
  296. 13:27やる。ま、これってあんまりプロジェクト
  297. 13:29うまくいかないんですよね。そうじゃなく
  298. 13:31て自分で考えて自分で意思決定をしてくれ
  299. 13:33と。で、その考える時の幅も
  300. 13:36コラボレーションを前提にしてくれ。これ
  301. 13:38はもう少し踏み込んでご説明すると
  302. 13:43要はあなたの
  303. 13:45食域食籍これに閉じないで欲しいという
  304. 13:48メッセージです。
  305. 13:51私が何かのソフト、専門のソフトウェア
  306. 13:53エンジニアだったとしても、
  307. 13:55何かアウトカムを届けようとすれば、
  308. 13:58例えばフロントエンドに閉じて物ができる
  309. 14:00わけじゃない。もう極論すれば営業
  310. 14:03プロセスまで食い込んで作り替えてしまっ
  311. 14:05た方がいいことがある。そういう食域を
  312. 14:08超えたコラボレーションを自分の意思で
  313. 14:11推進して欲しい。この今までにあげた
  314. 14:15カファーストスピード
  315. 14:16simpliティコラボレト
  316. 14:18。この3つはこれまでレイヤーXのテック
  317. 14:22チームが長らく意識してきたものだと思っ
  318. 14:25ていますし、ま、採用の中でもこれが
  319. 14:27できるというところを重点的に見て、ま、
  320. 14:30採用チーム作りをしてまいりました。で、
  321. 14:334つ目はですね、願いも入っています。
  322. 14:37イノベングwithAI
  323. 14:39技術を楽しんで欲しい。で、その上で
  324. 14:42新しい価値を作り続けよう。で、特にこの
  325. 14:46withAIというのが大事でともすれば
  326. 14:49皆さん、あのAIを使う時にAIがやって
  327. 14:54しまう。AIにリプレイスされさせる。
  328. 14:56AIに任せてしまえ。いや、そうじゃない
  329. 14:59んですよと。我々はAIと共に一緒にお
  330. 15:02仕事をしながらより良い価値を作れる
  331. 15:04テックチームに進化していかなきゃいけ
  332. 15:06ないんだと。プログラミングの形がどうと
  333. 15:08か我々にとっては大事なことでもあるが
  334. 15:11それだけではないとアウトカムを作るため
  335. 15:14にどういう新しい価値技術作れるのかま
  336. 15:19ここに我々はAIと共に向き合っていくを
  337. 15:22楽しんでいこうじゃないかと。ま、そう
  338. 15:24いう形をですね、私たち開発チームの、ま
  339. 15:27、今ある考え方目指そうとしている姿と
  340. 15:29いうところを4つほどまとめた、ま、
  341. 15:31レイヤXテックチームとはどういうチーム
  342. 15:34かというようなまとめになっております。
  343. 15:39で、ここまで世界が今どう変化していて、
  344. 15:43LLMが世界をどれだけ加速していて、
  345. 15:46その上に我々というのはど、何者であるか
  346. 15:49というお話をさせていただきました。で、
  347. 15:52その上で今日主題になるAI、どう
  348. 15:55向き合っていくんだというお話になります
  349. 15:57。
  350. 15:59福島からもありましたけども、今全てAI
  351. 16:03ドリ分ンで変革する時が来ていると思って
  352. 16:06います。ま、そもそも、ま、実際のところ
  353. 16:09はLLMが来る前からそうだったのかも
  354. 16:11しれない。ま、ずっと10数年AIに
  355. 16:14向き合ってきましたが、
  356. 16:17全てのサービスがAIで新しい
  357. 16:19ケーパビリティを手にしている。ま、これ
  358. 16:21は実感として常にありました。
  359. 16:25で、その中で私たちこの4月にベッドAI
  360. 16:27を掲げました。実は、ま、創業が2018
  361. 16:31年、そこから1度もこの行動指針というの
  362. 16:34は変えたことがなかったんですよ。
  363. 16:36ミッションもですね。で、これが4月に
  364. 16:38初めて変更になりました。
  365. 16:43よくこうAIの取り組みって、ま、誰か
  366. 16:45一部のチームで先行して頑張っていこうよ
  367. 16:48とか、ま、このチームはAIドリブンに
  368. 16:50やっていくんだとか、あの人がやっていく
  369. 16:52んだとか、よくそうやってこう得意なやに
  370. 16:56任せて一旦検証しようみたいなことが起き
  371. 16:59やすいと思っているんですけども、
  372. 17:01ま、海の向こうを超えてみるともう
  373. 17:03シリコンバレーは頭のおかしいスピードで
  374. 17:05物を作っています。
  375. 17:08ま、そのチームと我々はゴしていかないと
  376. 17:11日本から
  377. 17:13世界に打っていけるソフトウェアというの
  378. 17:14は作れないと思っています。
  379. 17:17その中でも全員で向き合っていかなきゃ
  380. 17:20いけないからこそ我々の、ま、遺伝子に
  381. 17:23ちゃんとAIを組み込まなきゃいけない。
  382. 17:25全員がAIをやるんだと。1人1人がAI
  383. 17:29に取り組む。これは開発だけではない。
  384. 17:32営業もコーパレートも全ての人たちがAI
  385. 17:36にかけていく。ま、これが我々の行動指針
  386. 17:39であると。もはやこれは我々の評価基準で
  387. 17:41もあるし、我々にとっての、ま、根っこで
  388. 17:44あると。そういう覚悟を込めて、今回元々
  389. 17:47ベッドテクノロジーと呼んでいたんです
  390. 17:49けども、ベッドテクノロジーからベッド
  391. 17:51AIに書き換えました。それぐらいAI
  392. 17:54っていうのは、ま、我々の、ま、DNAを
  393. 17:57書き換えるような出来事だったと思ってい
  394. 17:59ます。
  395. 18:02で、その中でですね、見ているものが
  396. 18:05こんな絵になっています。私たちが今最終
  397. 18:08的に目指している、ま、全ての経済活動の
  398. 18:10デジタル化、ま、全ての経済活動の
  399. 18:13デジタル化ってすごくファジーじゃない
  400. 18:15ですか?なんか本当にそんなんできるのと
  401. 18:17。いや、できるんですよと。実は水論
  402. 18:22モデルが出た辺りから私、あの、実は
  403. 18:24LLMのその技術先端の研究開発は本当に
  404. 18:28私自らずっと研究開発手を入れてやってい
  405. 18:31ました。ま、ご存知の方もいるかもしれ
  406. 18:33ないんですが、2023年からずっと1人
  407. 18:36で作ってきた、ま、色々な研究資料なんか
  408. 18:39もありまして、ま、その中で本当にこの
  409. 18:42経済活動のデジタル化、全ての経済活動の
  410. 18:45デジタル化を実現できないだろうかという
  411. 18:47ことをずっと考えてきて、今回LLMの力
  412. 18:51を見て、水論モデルの力を見て、で、その
  413. 18:53先に今やってきている、ま、例えば
  414. 18:55リインフォースメントファイントーニング
  415. 18:56とか色々なテクノロジーがですね、ま、
  416. 19:00登場している中で全ての経済活動デジタル
  417. 19:03化のプロセスが見えてきたと。それがあの
  418. 19:05これは自動運転。この6段階のこの表って
  419. 19:09いうのは実は元々はあの自動運転車の自動
  420. 19:11運転ですのレベルを表す表になっています
  421. 19:14。レベル0ってま、要は何のアシストも
  422. 19:17ない人間が全部ハンドル握ってる状態。
  423. 19:20レベル1っていうのは例えば車だとね、Q
  424. 19:22ブレーキ踏んだ時にちゃんと止めてくれる
  425. 19:24とか、レーンチェンジしてくれるとか、
  426. 19:26ちょっとしたワンポイントで自動化して
  427. 19:28くれるエンジン
  428. 19:29でレベル2になってくると、高速道路
  429. 19:32ぐらいは手離してもなんとか運転するよっ
  430. 19:34ていう世界。ここまでは人間がハンドルを
  431. 19:38握ってますよね。で、人間がメインで
  432. 19:40ハンドルを動かして、で、その中でAIが
  433. 19:43アシストをする。で、この次にレベル3。
  434. 19:48人間じゃなくてAAがメインでハンドルを
  435. 19:50握る。で、ここだけ人間にお願いしますね
  436. 19:53。もうこの時点でだいぶあのシステム設計
  437. 19:57としては逆転してきます。人ではなくて
  438. 19:59AIが主体で運転を始める。で、レベル4
  439. 20:03に達すると異常時以外は全部やってくれる
  440. 20:05よと。ま、そういう自動運転が出来上がっ
  441. 20:08てレベル5っていうのは完全自動運転です
  442. 20:11。で、これがお仕事に置き換えてみると、
  443. 20:14この、ま、単純作業をやってくれるAI
  444. 20:17から、今爆落のこれまで作ってきたOCR
  445. 20:20というのはこのレベル1だと思っています
  446. 20:22。で、その上の今もう1歩先、もう少し
  447. 20:26長い複雑な業務を自動化する。これを今
  448. 20:28AIワークフォースでは既でに実現してお
  449. 20:30客様に提供しています。でもこの上がです
  450. 20:34ね、今見えつつある、ま、エージェントで
  451. 20:36見えつつある。で、この最終的なレベル4
  452. 20:395まで行くと、私は4でも十分だと思って
  453. 20:42いるんですが、この4のエンジンを
  454. 20:44どんどん増やしていくと、ま、結果として
  455. 20:46はほとんどの業務がデジタルに置き換え
  456. 20:48られるんじゃないか。ま、正確には人間と
  457. 20:51共に働くAIというのが出てきて、ま、
  458. 20:53これによって我々の業務全てが覆われて
  459. 20:56しまえば、もしかすると我々の業務全部
  460. 20:59デジタル化されるかもしれない。で、ここ
  461. 21:02に至るまでに必要なソフトウェア
  462. 21:04アーキテクチャーというのも少しずつ見え
  463. 21:06ています。
  464. 21:08ま、雑にね、こう並べてみているんですが
  465. 21:10、ま、鍵はデータとエージェンティック
  466. 21:12AIだという風に考えています。ま、1つ
  467. 21:15がまずはエージェンティックAI、ま、
  468. 21:18考えるAIが人とどう連携していくか、も
  469. 21:22その場を作っていこうと。人間とAIが
  470. 21:24一緒にお仕事を進める。これはね、任せて
  471. 21:27いると実は育たないんですよ。ま、任せる
  472. 21:30んじゃなくて、私とエージェントが一緒に
  473. 21:33仕事をする。これによって人間とAIが共
  474. 21:37に働くことでそこに生まれる
  475. 21:39インタラクション。このインタラクション
  476. 21:41のデータはこれからエージェントがより
  477. 21:44広い仕事をすること。ま、この人とAIが
  478. 21:47働く時っていうのは人間はマネージャーで
  479. 21:49AIが部下です。ま、そういう姿になり
  480. 21:51ます。だ、人間がエージェントを部下とし
  481. 21:54て使う時のじゃこのお話をしていますよと
  482. 21:56。ま、ね、じゃあこれでいいですか?この
  483. 22:00アウトプットで正しいですか?こういうの
  484. 22:02をね、渡しますよね。で、この渡された
  485. 22:04ものを、いや、ちょっと違うよと。そう
  486. 22:06じゃないよ。ここはこういう風に変えて
  487. 22:07くれ。そういう取り組みをね、するわけ
  488. 22:10です。こういうインタラクションのデー
  489. 22:12タっていうのを人間とエージェントが
  490. 22:14うまくお仕事をすると溜まっていくよね。
  491. 22:16で、実はこのインタラクションは宝です。
  492. 22:20名文化されていない様々なお仕事の知識の
  493. 22:23方向です。で、これらをですね、学んで
  494. 22:26いくことでエージェント感を自動で橋渡し
  495. 22:29していって、より広い自動化をする。
  496. 22:31先ほどお話ししたレベル3、4の自動家に
  497. 22:34至るような学習につがると思っています。
  498. 22:37で、ここに加えてもう1つがドメイン特有
  499. 22:40のデータをどう活用していくか。この
  500. 22:42ドメイン特有のデータっていうのは仕事の
  501. 22:44方法と仕事の知識経験の2種類に分かれる
  502. 22:47と思っているんですが、どうやって仕事を
  503. 22:49回していくか、過去どういうことをやって
  504. 22:52きて何が肝だったのか。ま、こういう
  505. 22:55ワークフローとナレッジの2つをどう
  506. 22:58エージェントが使えるようにするか。
  507. 23:00うまくこれをエージェントに渡していけば
  508. 23:03その業務に対してエージェントは高制度に
  509. 23:05仕事ができるようになると。実はこの下の
  510. 23:07ラインはすでに車内車内というよりは
  511. 23:09プロダクトで実現していまして、AI
  512. 23:11ワークフォースでは、ま、こういった
  513. 23:12ドメイン特有のデータからその会社特有の
  514. 23:15お仕事を実現するということに取り組んで
  515. 23:17います。
  516. 23:18で、この2つ揃ってくると、多様な業務を
  517. 23:21するエージェントが増えて、で、それを
  518. 23:23マネージするエージェントが、ま、
  519. 23:25オーケストトレーダーと私は呼んでいます
  520. 23:26が、も、その2つが登場して業務の完全
  521. 23:29自動運転というところに近づいていく、ま
  522. 23:31、そういう風なステップなんだと思ってい
  523. 23:32ます。で、これをプロダクトで追いかける
  524. 23:34というのが我々がやるべきこと。まさに
  525. 23:37このAIにかけていくというところの具体
  526. 23:39像だと思っています。
  527. 23:43で、その上で大事なこと、私がよく社内で
  528. 23:46話しているのはエージェントと1番気持ち
  529. 23:50よく働ける場所を作ろうと。今皆さん
  530. 23:53エージェントと仕事をする時に基本的には
  531. 23:56チャットとテキストですよね。それだけで
  532. 23:59本当にエージェントとうまく仕事できるの
  533. 24:01かと。人間はこんな身ブり手ぶりがある
  534. 24:04じゃないですか。私がこうやって指刺せば
  535. 24:06そこに何があるか目を向けてこの資格も
  536. 24:08あるわけです。でも我々エージェントと
  537. 24:13対話する時ってすごく狭いテキストって
  538. 24:15いうプロトコルでしかやり取りしていない
  539. 24:17。これをどうやって気持ちよく回せるよう
  540. 24:20にするのか。ま、私はエージェントから見
  541. 24:22た働きやすさとも言ったりします。
  542. 24:24エージェントがどうやったら一緒に働ける
  543. 24:26ようになるんだろう。ま、ここを
  544. 24:28プロダクトのUXとかその下の基盤であっ
  545. 24:31たり、ここで人とエージェントの
  546. 24:34コミュニケーションをどう作り上げていく
  547. 24:35のか、これが今我々のソフトウェア開発の
  548. 24:37上で、ま、重要なポイントになってくると
  549. 24:39思っています。
  550. 24:41我々が多様なエージェントをですね、雇っ
  551. 24:44てマネジメントする。気持ちよくお仕事を
  552. 24:47する。これがうまく出来上がると、ま、
  553. 24:49そこの上にいつか全ての経済活動を
  554. 24:53デジタル化する仕組みが誕生してくると
  555. 24:56思っています。
  556. 24:59その、その上で我々インパクトとしてこう
  557. 25:02いったものを目指していますよと。ま、私
  558. 25:05はあの、数字の話はあんまりしてもしょう
  559. 25:07がないなと思うので、あの、売上は
  560. 25:09ちょこっとだけ書いてるんですけども、ま
  561. 25:10、2030年に売上1000億を作りたい
  562. 25:12と。これは単なるインパクトの指標でしか
  563. 25:15ない。私が1番やりたいのは全てのお客様
  564. 25:18に、ま、数千種類、数万種類の
  565. 25:21エージェントが提供されていること。そこ
  566. 25:24でうまく働きが、働くことができている。
  567. 25:26なんでこんな数が必要なのって言うと、皆
  568. 25:29様が今日1つお仕事をしている中でも
  569. 25:32シンプルなお仕事の大量の組み合わせに
  570. 25:34なってるはずなんですよね。正直
  571. 25:37エージェントって、ま、間違えますし、
  572. 25:39まだまだ精度も足りない多様ないろんな
  573. 25:41道具を使って仕事をさせようとするとまだ
  574. 25:44ミスります。で、これは数年経っても
  575. 25:47まだまだ精度高い仕事を任せ
  576. 25:49るっていうのは難しいと思っているので
  577. 25:51必要なのはこのたくさんのエージェント、
  578. 25:53多様なエージェントを生み出していくこと
  579. 25:55。数千数万作
  580. 25:57るってことはですね、考えること非常に多いですよ。ただ単にエンジニアがいっぱい作ってるだけだとに
  581. 26:031
  582. 26:03個作ってたら何年かかるんだよと。そうじゃないんだよね。もっとそのラダイムを乗り越えていかないと数万っていうのは生まれてこないし、ま、それがみんなが使っていく世界にならないので、ま、そこに至るまず環境、作り上げる環境を考えていかなきゃいけない。これが今我々の面しテクノロジー的なチャレンジです。
  583. 26:23で、これらができてくると人間と
  584. 26:25エージェントのインタラクションから
  585. 26:27さらに業務を、ま、入りから出間まで私は
  586. 26:30エンドエンドと呼びますが、E2Eでこの
  587. 26:33自動化を実現するAIエージェントが
  588. 26:34生まれるんじゃないかと。
  589. 26:37で、そうすると、ま、今社内としては、ま
  590. 26:39、とりあえず短期で雑に数字上げてみよう
  591. 26:42かっていうので、売上生産性倍にして関節
  592. 26:46部門のコスト半分にしようかみたいなこと
  593. 26:48もできるんじゃないの。ま、これはあの、
  594. 26:50福島がノートの方に書いているんですけど
  595. 26:52も、ま、こういった世界も、ま、当然
  596. 26:54ながらもっともっと高い数字でできると
  597. 26:56思っているんですが、あ、見えてくると
  598. 26:58思っています。ま、こういうインパクトを
  599. 27:00作っていきたい、ま、そういう風に考えて
  600. 27:02います。ま、ここまでの背景踏まえて、ま
  601. 27:05、我々の世界が今AIで非常にす、早い
  602. 27:10スピードで変化している。ま、それについ
  603. 27:12ていかなきゃいけない。で、我々は全ての
  604. 27:14経済活動をデジタル化するためにその変化
  605. 27:17に追従していきたい。で、そこを達成
  606. 27:20しようとすると、今お話ししてきたような
  607. 27:23業務の完全自動運転をいかに実現するか。
  608. 27:26数千数万のエージェントが人と気持ちよく
  609. 27:29働ける環境を作る。こういう未来を今
  610. 27:32見据えてソフトウェアを作っていきたいと
  611. 27:34思っています。
  612. 27:37最後にですね、ま、少し今前車でベッドを
  613. 27:41掲げてから何をしてきたのか内側と外側の
  614. 27:44話をさせていただいて、ま、ここはあの
  615. 27:46経営されてる方も今日はご来場の方には
  616. 27:48多いので、ま、そこの参考になればという
  617. 27:50ことで持ってまいりました。実はですね、
  618. 27:53ま、AIの浸透、レイヤXでも、ま、
  619. 27:56なかなか最初うまくいってないなと思って
  620. 27:58います。
  621. 28:00いくつか壁がありまして、ま、1つが完成
  622. 28:03の壁。要はいつも通りにお仕事をしたいし
  623. 28:06、ま、いつも通りからはみ出るコストって
  624. 28:09いうのはがあるんですよね。今やってるお
  625. 28:11仕事の仕方からちょっと違うのやるの大変
  626. 28:13なんだよね。いや、そんな考える時間ない
  627. 28:14んですよと。おっしゃる通りです。
  628. 28:17セキュリティの壁。いや、どこに使って
  629. 28:20いいの?どう使っていいの?ちょっと怖い
  630. 28:22よね。もしくはなんか使ったら怒られそう
  631. 28:25みたいな。ま、そういうセキュリティの壁
  632. 28:26もあります。
  633. 28:29あとは使い方が分からない。難しい学習と
  634. 28:31理解の壁があります。
  635. 28:34こういった3つの壁があって、ま、
  636. 28:36ちょっと一部の尖った人たちが盛り上がる
  637. 28:39んですけど、全車に浸透しないということ
  638. 28:41。これはレイヤーXでも起きていました。
  639. 28:45で、この難しさにどう向き合っていこうか
  640. 28:48ということで、ま、私が頭にいつも止めて
  641. 28:50いたのがこの3つですね。やっぱり大事な
  642. 28:53のは私は強制したくない。強制をした瞬間
  643. 28:57に、ま、それってやらされてその瞬間
  644. 29:00盛り上がるんだけど学習しなかったりする
  645. 29:03。要はこの仕組み触っとけばいいん
  646. 29:05でしょっていうので、なんかメールを書く
  647. 29:08とこにコパイロットを使いました以上
  648. 29:10みたいな感じになりがち。そうではなくて
  649. 29:13やっぱり心の底からね、私はやっぱ楽し
  650. 29:15そう。やってみたいって思ってもらいたい
  651. 29:16。で、それが1番学びの厳選だと思うん
  652. 29:20ですよね。この楽しいをどうやって作ろう
  653. 29:23か。で、そのために、ま、あの、みんなに
  654. 29:26まず自由を与えようと、誰でも安心して
  655. 29:29使えるようにうまい箱を作って、庭を作っ
  656. 29:32てあげることで、そこでみんなは自由に
  657. 29:34遊べますよ。手続きも少なくてすぐに遊べ
  658. 29:36ますよっていう体制を作りましょうと。
  659. 29:39ただ当然ただ自由だけを与えてしまうと、
  660. 29:42ま、それってなかなか業務に使えるものが
  661. 29:45アウトカムとして出てこなかったり、あと
  662. 29:47はそれが人に伝わってこなかったりする。
  663. 29:49ま、そうなので、ま、1つは
  664. 29:51リーダーシップですね。責任って書くと
  665. 29:52ちょっと押し付けがましいので
  666. 29:54リーダーシップです。AI活用で、ま、
  667. 29:56生まれてくるアウトカムを全体に届ける
  668. 29:59リーダーシップ。これをちゃんと任命する
  669. 30:01ことでその上であとは楽しさですね。もう
  670. 30:04とにかく未来にワクワクして共に楽しみ
  671. 30:07ましょうと。で、面白いものが出てきたら
  672. 30:09みんなで称えましょう。ま、そういう楽し
  673. 30:12さっていうところを意識しながら仕組みを
  674. 30:14作ってまいりました。ま、色々やってきた
  675. 30:16んですけども、ま、ちょっと今日ご紹介
  676. 30:18するのは、ま、全車施策作としてはこの辺
  677. 30:20かなと思っています。ま、1つがこのAI
  678. 30:23包括予算。もう1つAIイネイブリング
  679. 30:26で最後があのこれは単なるワクワク話とし
  680. 30:29てのAIオートメーションロボット。で、
  681. 30:32このAI放括予算というのはですね、ある
  682. 30:34時これは福島が行っていたのか、あの取締
  683. 30:38の手島が行っていたのか忘れたんですけど
  684. 30:40も、人権費とAIってもうこれ一緒に見
  685. 30:46ちゃえば良くないみたいなことを言い出し
  686. 30:48たんですよね。ま、非常にクレバーだなと
  687. 30:50思うんですけども。で、で、あればもっと
  688. 30:53こう人件費ってふわっと包括的に取ってる
  689. 30:56じゃないですかと。AIももっと包括的に
  690. 30:59予算取ってしまって、ま、その範囲内で
  691. 31:01自由にやってもらおうよということでAI
  692. 31:03放括予算というものを用意しました。これ
  693. 31:06なんで包括っていうかと言いますとですね
  694. 31:09、この半年でも使うツール変わっちゃっ
  695. 31:12てるんですよ。あの
  696. 31:15ね、クロードコードこの5月から急に使い
  697. 31:18始めましたよね。で、そうすると何か使う
  698. 31:20ものが減ってるわけですよね。
  699. 31:23ってことは入れ替えが必要なんだけど、
  700. 31:26毎回その予算の枠を考えていると間に合わ
  701. 31:28なくなっちゃうと。そうじゃなくて、もう
  702. 31:31サクサクやろうよということで、ある程度
  703. 31:34セキュリティチェック、ま、住んでいる
  704. 31:36ツールのリストをどんどん作っていって、
  705. 31:38もう一定の予算範囲内でもうすぐに試して
  706. 31:40くれと、もうそのチームのマネージャーの
  707. 31:42材料、さっきのリーダーシップという意味
  708. 31:45ではこの
  709. 31:48、ま、マネージャーの材料でやってくれと
  710. 31:50いうところを用意して、で、みんなが色々
  711. 31:53試し始めました。ま、代表的なところだと
  712. 31:56ですね、あの、NAとか、ま、デファイと
  713. 32:00かもそういったものも試しながら、ま、
  714. 32:03色々なこうツールをみんなが自由に使って
  715. 32:07機動的に新しいものが出たらすぐこれ使っ
  716. 32:09ていいですか?あ、じゃあチェックし
  717. 32:11終わりましたよ。じゃあ予算はこれぐらい
  718. 32:13なんで使ってくれということを実現して
  719. 32:15いきました。ちなみにあの宣伝ですがこう
  720. 32:18いう施策やる時は是非爆落カードご検討
  721. 32:21ください。これ、あの、予算付きのですね
  722. 32:23、個人カードが吐き出せますので、そう
  723. 32:25するとこういう予算の支払いの相性と非常
  724. 32:29にいいんですよね。是非皆さん使ってみて
  725. 32:31ください。で、この試作から本当に
  726. 32:34いろんな発信が出ています。営業チームが
  727. 32:38NA使って自動化している事例であったり
  728. 32:41とか、あの、スラックにいろんなボットを
  729. 32:43登場させたり、もう本当にいろんなところ
  730. 32:45で使われてますので、あの、その威力って
  731. 32:47いうのをこの数ヶ月間で非常に強く感じて
  732. 32:49います。あとがAIネーブリング。ま、1
  733. 32:53つが車内の業務プロセスをAIドリブルに
  734. 32:56してしまおうと。ということでここはあの
  735. 32:59セールスポータルっていう、ま、営業向け
  736. 33:01の基盤ツールであったりとかそれ以外にも
  737. 33:04、ま、様々な基盤を作っていこう。みんな
  738. 33:06がAIを使いやすい環境を作っていこうと
  739. 33:08いうエンジニアリングチームを作っていき
  740. 33:10で、これはまだまだこれから拡大しようと
  741. 33:12思っています。コーポレート領域でも、ま
  742. 33:14、全ての領域にこのオプス、AIをベース
  743. 33:16にしたオプスを作っていく
  744. 33:18エンジニアリングチームが必要になって
  745. 33:19くると思っています。で、もう1つがAI
  746. 33:21プラットフォームエンジニアリング。これ
  747. 33:23はみんながAIを使う時のパターンを
  748. 33:25ちゃんと学べるように、もちろん基盤の
  749. 33:28ソフトウェアを作るだけじゃなくて
  750. 33:30パターンでもいいんです。ま、これを1番
  751. 33:33最初はAIワークフォースを作りながらで
  752. 33:35、最近では爆落の方でもこういったAIの
  753. 33:37プラットフォームとは何ぞやというところ
  754. 33:39の議論をして、ま、みんながそれに
  755. 33:41乗っかればエージェントが作れるという
  756. 33:43ところの取り組みを始めて、で、貯金では
  757. 33:46ですね、あの、みんながエージェント
  758. 33:48作れるようにというところのプロジェクト
  759. 33:49を開始しようとしています。で、最後が
  760. 33:54これは未来を見せていこうということで、
  761. 33:56AIオートメーションラボン。これは正式
  762. 33:58な組織名ではなくて、あの色々なところで
  763. 34:01R&Dをやっているんですけども、その
  764. 34:02テーマをちょっと集めてみました。ま、1
  765. 34:05つが先ほどもちらっとキーワードを出した
  766. 34:07、あの、ま、要はファインチューニング、
  767. 34:09ま、教科学習系のファインチューニング
  768. 34:10だったりとか、あと今実はですね、成果が
  769. 34:131個出たところで言うとAI
  770. 34:14ワークフォースでプロンプトの自動生成を
  771. 34:16やっています。もうワークフローを作る時
  772. 34:18に、ま、最終的にはこのワークフローとか
  773. 34:20エージェント自体自分たちで作が作って
  774. 34:22くれたらいいんですけど、ま、この
  775. 34:24エージェントの生成をやってしまおう。ま
  776. 34:27、そのためにプロセスを分析するエンジン
  777. 34:29を作っていこう。ま、こういうことに
  778. 34:30チャレンジしてきまして、あの、今本当に
  779. 34:33先端でこの研究チームというのが蘇生され
  780. 34:36て動いております。多分今日も会場にあの
  781. 34:39渋いというのがいますけども、ま、彼が
  782. 34:41主導でこういったことを取り組んでいます
  783. 34:43。
  784. 34:45で、もう1個外部の変化はですね、今日は
  785. 34:47ここはサクサク送ってしまいますと言い
  786. 34:50ますのも、今日このプロダクトの外部の話
  787. 34:53、外向けの話というのは各
  788. 34:54エンジニアリングチームから発表があり
  789. 34:56ますんで、私の話はあのさっと流していき
  790. 34:59ます。ただ大事な根っこはもうLLM
  791. 35:02ドリブン、LLMネイティブな
  792. 35:04ソフトウェアに変えていかないと我々は
  793. 35:06いつかディスラプトされてしまうという
  794. 35:08ことだと思っています。この箱がね、
  795. 35:11ちょっとずつ大きくなっていますけど、要
  796. 35:13は第1世代の、ま、シンプルなデータの箱
  797. 35:15であったサースから、ま、AIで少し業務
  798. 35:18アシストができる、ま、そういうサース、
  799. 35:21AIサスが生まれる。でも今その先で全て
  800. 35:24の業務を奉がしる新しい世代のサースに
  801. 35:27なろうとしている。その時にポイントの
  802. 35:30サース作っていても飲み込まれちゃいます
  803. 35:32よね。ただのエージェントが叩く箱になっ
  804. 35:35てしまう。そんなサービスになってしまう
  805. 35:36。そうならないようにAIファーストな
  806. 35:39プロダクトを作っていく。ま、これは全て
  807. 35:41の授業で取り組んでいます。
  808. 35:44で、1つが爆落AIエージェント。実は
  809. 35:48車内ではちょうど動き始めているところな
  810. 35:50んですけども、ま、このサービス多様な、
  811. 35:53こうコンパウンドスタートアップと我々
  812. 35:55過去あの表現していましたけども、ま、
  813. 35:57多様なプロダクトの隙間を埋めて仕事を
  814. 36:01効率化していくそんなエージェントの
  815. 36:02仕組みを今作っています。
  816. 36:05もう1つがAIワークフォース。こちらは
  817. 36:08大企業の多様な、しかもそれぞれ細かい
  818. 36:12業務プロセスをエージェントとして教えて
  819. 36:16あげて、で、それによっていろんな業務の
  820. 36:18デジタルをしていこう。で、その基盤を
  821. 36:20作っています。基盤が入ることで1個目、
  822. 36:242個目、3個目、4個目と進んでいくに
  823. 36:26つれて業務の効率化がどんどん加速して
  824. 36:29いく。そうやって大企業のお仕事を全て
  825. 36:33デジタル化してしまうというプロジェクト
  826. 36:35。
  827. 36:36もう1つが我々がある種大企業というか
  828. 36:39思い産業の内側で、ま、金融入事業の中で
  829. 36:42我々のプロセスをデジタル化していこうと
  830. 36:44しています。ま、こういったですね、3つ
  831. 36:47の事業、これからあの様々な発表あるんで
  832. 36:49聞いてください。
  833. 36:51ということでですね、残り1分ほどになり
  834. 36:53ましたので、ま、最後に私からメッセージ
  835. 36:56になりますが、AIファーストになるため
  836. 36:59に大事なことは技術そのものを誰かが触っ
  837. 37:02ているということよりも組織の意思です。
  838. 37:05特にトップの意思だと思っています。AI
  839. 37:07をきちんと理解した上で何をしていけば
  840. 37:10いいんだと、どういう風な形に我々は
  841. 37:12変わっていくんだというその意思がないと
  842. 37:15どんなにやる気があるメンバーが揃ってい
  843. 37:16ても前に進めません。なのでこの
  844. 37:19エージェントをどう取り込んでいこう。
  845. 37:21こういったところに意思を持ってください
  846. 37:22。
  847. 37:24あとがですね、正直答えがわかんないん
  848. 37:27です。AIコース作ってきたんですけど
  849. 37:29ぶっちゃけ結構ミスったなと思ってること
  850. 37:32いっぱいあります。ミスるんで失敗を恐れ
  851. 37:35てたらしょうがないともう小さく始めて
  852. 37:38大きく育てるの基本を忠実に守らないと
  853. 37:41いけない。
  854. 37:43で、あとはですね、実は会社の中には絶対
  855. 37:47エージェントをやりたいんだっていう変革
  856. 37:48の思いがある熱い奴らがたくさんいるはず
  857. 37:51。もうそういう人たちのエネルギーを
  858. 37:54ちゃんと言動力に変えてあげること。ま、
  859. 37:56これらを意識していければいいんじゃない
  860. 37:58かなと思っております。ということで、
  861. 38:01あの、私からちょうどお時間になりました
  862. 38:03ので、ま、ベッドAIビジョンという形で
  863. 38:06何を考えてきたのかお話をさせていただき
  864. 38:08ました。皆様、あの、今日の発表どんどん
  865. 38:11続いていきますので、是非楽しんで聞いて
  866. 38:13いただければと思っております。長い時間
  867. 38:16になりますが、本日はよろしくお願いし
  868. 38:17ます。発表はご成聴ありがとうございまし
  869. 38:19た。
  870. 38:27松本さん、ありがとうございました。早速
  871. 38:30ですが、え、スライド経由で、え、質問が
  872. 38:33来ておりますのでお答えいただければなと
  873. 38:36思っております。え、じゃあ1番上の質問
  874. 38:39から読み上げますね。SPEピードis
  875. 38:41ザニューモーストという言葉がありました
  876. 38:43が、AI時代の圧倒的な事業スピードと
  877. 38:47技術的負債の管理や組織の持続可能性と
  878. 38:50いった中長期的な視点をCTOとしてどの
  879. 38:53ようにバランスのどうでしょうかね。
  880. 38:57いい質問ですね。あ、いいです。はい。
  881. 39:00このスピードイザニューモートにどう対応
  882. 39:02するかの1番シンプルな答えはですね、
  883. 39:04CTOが1番いんですよ。
  884. 39:08いや、本当にそ、それ以上のコツはないと思っています。
  885. 39:12こんなに面白いテクノロジーがあるのになんか組織のことでもういっぱいですって言ってる
  886. 39:18CTO
  887. 39:18の皆さんもしいたらちょっと胸に手を当ててください。こんなもろ白いものをなんで自分で触っていないんだと。私はあの車内で
  888. 39:271
  889. 39:27番詳しいという自付を持ってやっております。
  890. 39:30だからこそ何が必要かというところに自分
  891. 39:33なりの意思を持てる時にはこの持続可能性
  892. 39:37というところのバランスを少し壊さなきゃ
  893. 39:39いけない。そんな怖い意思決定もしなきゃ
  894. 39:41いけないからこそ私が1番知るということ
  895. 39:43にこだわっています。
  896. 39:46あ、ありがとうございます。そうですね、
  897. 39:48私もあの車内で松本さんと話していて触り
  898. 39:51ましたみたいなキーワードをいっぱい聞く
  899. 39:53のではい。このお話は結構納得感があると
  900. 39:56いうか事実みたいな感じではい。聞かせて
  901. 39:58もらいました。ありがとうございます。
  902. 39:59もう1つ質問に答えてもらえると
  903. 40:02ありがたいです。読み上げます。レay
  904. 40:05XechValueについて非常に納得感
  905. 40:07があるものの、それをメンバーが体験する
  906. 40:10には浸透には、え、数年単体でかかる理解
  907. 40:12です。
  908. 40:14あれ?
  909. 40:16はい。え、評価を始めどのような施策を
  910. 40:19実行しているのでしょうか?特に
  911. 40:21ファンクション組織を超えて影響するメタ
  912. 40:23認知を持って仮説思考の習得は結構難しい
  913. 40:26と思っています。
  914. 40:28という質問が来ていますが、どうでしょうかね?
  915. 40:32これ、あの、ま、江の本という、ま、うちのあの爆落事業部の
  916. 40:36CPO
  917. 40:37のキーワードでベクトルが打ち向きかどうかみたいなキーワードがよく出ます。あの、
  918. 40:431
  919. 40:43番こう最時に気をつけてるんですね。最時にこのベクトル要は私はこのテクノロジーを学びたいんです。こういう人間成長したいんです。大事なことなんですけど、それを優先にされる方を採用しないようにしているんですね。
  920. 40:57あの、要はお客様に何を届けたいか、そこ
  921. 40:59が全ての起点だと思っています。あの、
  922. 41:01valリューもアウトカンファーストが
  923. 41:031番上に来てる理由というのはお客様を
  924. 41:05起点にエンジニアが学習していくからこそ
  925. 41:08あの文化が生まれるんだと思っていて、
  926. 41:11あの、我々のチーム、ま、お客様の相談
  927. 41:13動画を見るっていうのは当然ながら、ま、
  928. 41:15場合によってはですね、お客様と実際に
  929. 41:17一緒に会話しながらお仕事をするという
  930. 41:20こともやっています。ちょうど今司会をし
  931. 41:22ている中川も今一緒のプロジェクトでお客
  932. 41:24様と話しながら仕事をする。ま、そうやっ
  933. 41:27て新しいものを学んでいくからこそ、あの
  934. 41:29、お客様の視点を学ぶからこそ、この色々
  935. 41:33なvalリューっていうのがですね、まず
  936. 41:34骨みにして理解できると、あ、確かにこれ
  937. 41:36は早くシンプルな仕様でやらなきゃ、こう
  938. 41:39いう風に届けなきゃ、色々な実感っていう
  939. 41:41のが経験値で溜まっていくので、こういう
  940. 41:43のってなんか言葉だけで出来上がるわけ
  941. 41:46じゃないんですよね。言葉じゃなくて行動
  942. 41:49で経験で学ぶ必要があるので、ま、そう
  943. 41:51いう意味ではお客様の近いところで
  944. 41:52エンジニアが動く、デザイナーが動く、
  945. 41:55PDMが動くというのが大切だと思ってい
  946. 41:56ます。あ、はい。ありがとうございます。
  947. 41:59そうですね、ちょっと私のエピソードまで
  948. 42:00触れていただきましたが、はい、実際あの
  949. 42:03結構お客様に会話しながら進めたりとかし
  950. 42:05ているのではい、そんな感じでやっており
  951. 42:07ますというところで、はい、え、たくさん
  952. 42:10ご質問いただいていますが、時間の都合上
  953. 42:12こちらで、あの、以上とさせていただけれ
  954. 42:14ばなと思っております。たくさんのご質問
  955. 42:16ありがとうございました。y

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