AI時代の経営とBet AI Vision:代表取締役 CTO 松本 勇気 : (2025年)|Bet AI Day — Transcript
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- 0:00はい、皆さんこんにちは。
- 0:03いやあ、すごい人数来ていらっしゃってますね。あの、オンラインの皆さんも今
- 0:082000
- 0:08人ぐらいですか来ていただいてるってことで非常に嬉しいです。はい。あの、今ご紹介に預かりましたレイヤ
- 0:15X代表取締り役CTO
- 0:17の松本です。今日は、あの、先ほど福島からもあったように、ま、日本がこの
- 0:21AI
- 0:22でどうやって戦っていくんだというところ私たちのマであります。
- 0:25で、これが、ま、私たちが何を考えている
- 0:28かお伝えすることで少しでも、ま、日本の
- 0:31色々な会社様のAI活用、AIの戦略の
- 0:34ところに、ま、お役に立てばなと思いまし
- 0:36てお話をさせていただこうと思っており
- 0:38ます。対しましてAI時代の経営ベッド
- 0:42AIビジョンというところでお話をさせて
- 0:45ください。
- 0:47最初にあの自己紹介をさせていただきます
- 0:48。あの、私先ほど福島があの12年ほどA
- 0:52をやっていると申しましたが、実は福島と
- 0:55はもう学生時代からですね、一緒にずっと
- 0:58仕事をしておりまして、ま、グノシという
- 1:00会社含めて、ま、12年ほど一緒にAIの
- 1:03開発をしてまいりました。ま、大体最初は
- 1:07ですね、本当に古典的ないわゆる統計的な
- 1:10機械学習であの広告のモデルを作ったり、
- 1:13記事の推薦モデルを作ったり、ま、そこ
- 1:15から、ま、どんどん大きい会社の改革とか
- 1:18、ま、様々なものを取り組んで、ま、今は
- 1:20レayXの中で事業の鑑渉としては、あの
- 1:24、FINンテック事業部、こちらはあの
- 1:26三井ブささんと一緒にアセット
- 1:29マネジメント事業、いわゆる個人の資産
- 1:31運用事業をあの、新しく作っております。
- 1:35で、もう1つがAI、LLM事業。こちら
- 1:38は大企業向けにエンタープライズでのあの
- 1:42LLMの活用の戦略を支える基盤を開発し
- 1:45ております。ま、この辺の経験も踏まえて
- 1:48私が今このAI市場、LLM市場、この先
- 1:52のソフトウェア産業について、ま、どう
- 1:54考えているかというところをお話しさせて
- 1:55ください。
- 1:58ま、今日のアジェンダこういった形になっ
- 1:59てるんですけども、まずは市場の背景の
- 2:02ところ。どういう今流れがあって、我々は
- 2:06何に面しているのか。そこからあの少し
- 2:10もう1つの背景我々は何をしたいのか。
- 2:12この2つのを掛け合わせた中でなんで
- 2:15ベッドAIということを言い出したのか。
- 2:17ま、そこからスタートして1つ1つ内側と
- 2:20外側でどういったことを取り組んでいるの
- 2:22かというところをお話しさせていただき
- 2:25ます。
- 2:27まず技術組織としての分岐点というところ
- 2:30でお話をさせていただきます。
- 2:34こちらのスライド、ちょうどこの1年分
- 2:37ぐらいのですね、私の頭の中に残っている
- 2:40色々なAI、LLMの新しいリリースの
- 2:44ところをあの並べています。ちょうど1年
- 2:46ぐらい前ですね、このラマ3.1、ま、今
- 2:49のオープンソースモデルのね、基礎はこの
- 2:50辺のモデルだと思うんですけども、ま、
- 2:52ここがスタートして、で、私の中で1番
- 2:56衝撃だったモデルがこの9月に出ている
- 2:59OpenAI1。まだ1年ないなんですよ
- 3:02ね。皆様おそらくお仕事の中でこのモデル
- 3:06を使わない日ってもうほぼないんじゃない
- 3:08かと私は思っているんですけども、ま、
- 3:10こういった水論モデルもまだ登場して一切
- 3:12になっていないなのにもうすでにO3とか
- 3:16O4、もしかすると、ま、今週来週であの
- 3:20GPT5が出るかもしれない。で、さらに
- 3:23、ま、オープンモデルでも、ま、ディープ
- 3:26シークが出て、あの、こ、あの、オープン
- 3:28なモデルでこんなにいい性能を出せるんだ
- 3:30というところが見えてきたり、あとは今皆
- 3:33様がお仕事で使っているディープリサーチ
- 3:35。これもまだ登場して5ヶ月、6ヶ月って
- 3:38ところ。さらにその上でもこの、ま、5月
- 3:43で、あの、5月から6月、7月の変化で
- 3:45いくと、ま、クロード4が出てから皆さん
- 3:48、あの、開発、もうほぼほぼクロード
- 3:50コードを使われているんじゃないかと思い
- 3:52ます。
- 3:53たった2
- 3:54ヶ月で世界が一変してまってると。他にもジェントの作り方に関して言えばヌースもリースされて数ヶ月なんですよね。
- 4:053
- 4:05月にマヌースがリースされてっ動いていくんだっけっていう、ま、
- 4:10UIの方について新しい
- 4:12ものを出してきたと思っています。
- 4:15あとその先の未来を見据えてというところ
- 4:18では5月にアルファエボルブ、これは
- 4:21Googleから登場したいわゆる研究
- 4:23開発において新しい理論とか新しい会と
- 4:27いうのを、ま、人間よりもより進んだ形で
- 4:31提示できるそんな研究開発最先端を
- 4:34切り開いてしまうようなモデルが初めて
- 4:36登場したと。実はアルファエボルブ以外に
- 4:39もNIAとかあのいくつかこういった
- 4:41スタートアップも登場しているところなの
- 4:44でこれからあの先端領域までLLMで
- 4:46変わろうとしているですしLLM自体の
- 4:49進化のポテンシャルも実はあのジェミニ
- 4:52ディフュージョンとかまいくつか拡散言語
- 4:55モデルが登場して新しい原理新しいこう
- 4:58処理の仕方というのを実現してしまって
- 5:00いるたった1年です。これがたった1年で
- 5:05こんなことが起きている。
- 5:07このスピードになんとか抗がってついて
- 5:10いこう。抗うじゃないですね。ま、ついて
- 5:12いこうと思いまして、我々自身はこんな
- 5:14ことをやってきました。1番最初、ま、
- 5:182022年、あの、11月末にチャat
- 5:20GPTが登場して、あの、最初はですね、
- 5:23あの、CTOがなんか狂ってるぞという
- 5:26感じでした。はい。私がですね、急にこれ
- 5:29は明らかに世の中が変わるアルゴリズムだ
- 5:32から、ちょっと明日からここにフルベット
- 5:34しますと勝手に言い出しまして、LLMに
- 5:38関する検証を1人で黙々と返し始めました
- 5:42。もう本当にあのそうですね、大体その日
- 5:46から睡眠時間を3時間ほど削ってひたすら
- 5:49研究するみたいな生活を4ヶ月ほど送り
- 5:51まして、で、その検証結果がですね、これ
- 5:55は明らかに事業になる。明らかに世界が
- 5:58変わるということで、2023年の3月末
- 6:01頃に、ま、レayXとしてエージェントを
- 6:03どう作っていくのかという戦略書を、ま、
- 6:06書きまして、ま、それもベースにしながら
- 6:08まず検証の組織LLMラボを設置しました
- 6:11。で、その、ま、半年ちょっとですね、
- 6:15経ってからこれを事業部化しまして、AI
- 6:17、LLM事業部を作り、で、そのまた半年
- 6:20後ほどでAIワークフォースという
- 6:22プロダクトをリリースしました。ま、この
- 6:24辺の詳細はまた各あの発表の中で語らえる
- 6:27と思いますので詳細は割愛しますがで、
- 6:30そこからまた、え、あの、ま、時間経って
- 6:33ベッドAI今日のテーマですね、AIに
- 6:36かけるぞというのをこれはもう全社内以外
- 6:38全体に発表するということをして今日に
- 6:41至っていると。で、その中であの爆落AI
- 6:44エージェントのような話も今日は出てき
- 6:45ます。ま、こういうスピード感で物事に
- 6:49取り組んできまして、で、この戦略をやる
- 6:52中でやっぱり私の中で頭に残ってるキー
- 6:55ワードがあります。Spピード
- 6:56isザニューモード。これはあの
- 6:59パープレクシティのあのチーフビジネス
- 7:00オフィサーの方がポロっとなんかの
- 7:03カンファレンスで言ってたんですよね。
- 7:04サーターだったかな。で言っていたんです
- 7:06けどもこれだけ変化が激しい領域だとこの
- 7:10変化についていくことこそが競争優意性で
- 7:13あるという風に語られている。これは
- 7:15まさにその通りだと思っている。今我々が
- 7:18やっている授業というのは気づくと何か別
- 7:21なシステムにリプレイスされてる可能性が
- 7:23今出ています。サースはもしかするとただ
- 7:27のデータの箱になってしまうかもしれない
- 7:28。仕事をする主体がエージェントになって
- 7:31しまえば我々の仕事のスタイルも使う
- 7:33ツールもが一変してしまう。そうしたら
- 7:36気づいたらそうなってるんですよね。でも
- 7:38早くから動いてる人たちがそのリプレイス
- 7:40側にいるんです。このスピードどう作って
- 7:44いくか。ま、ここに今経営が問われている
- 7:46んだと思っています。
- 7:49この背景と、ま、か、あの、掛け合わせて
- 7:51、ま、この先のことを今考えていますよと
- 7:54いうのが今日のプレゼンテーションの手段
- 7:56になります。ま、こういったことをやって
- 7:58きましたよ。こういう、こういう背景が
- 8:00ありますねというのを皆さんにお伝えした
- 8:02ところで、少し脇道にそれで、じゃ、我々
- 8:06はどういうミッションで仕事をしているの
- 8:08か、ま、そこについてお話をさせて
- 8:10ください。
- 8:13このグラフ非常に有名なグラフなので、
- 8:15あの、見たことある方もいると思うんです
- 8:17けども、これは日本の、ま、労働力不足に
- 8:21関して描いているグラフです。1番端っこ
- 8:24が2040年になっているんですが、労働
- 8:27力の不足1100万人と1100万人を
- 8:32どうやって賄うんだっていうのを、ま、
- 8:35ある意味ではこれは市場チャンスでもあり
- 8:36ます。この1100万人の労働力不足を
- 8:40埋めないと、ま、この国、この未来って
- 8:42辛いことになるよねと。私はあの子供が
- 8:452人いるんですけども、ま、2040年に
- 8:47は、ま、成人してるぐらいかなんですけど
- 8:50も、その時にとても暗い未来がやって
- 8:53くるっていうのはいちいちいち父親として
- 8:55耐えられない。ま、その時に何ができるの
- 8:58かなというのを考えると、ま、この
- 8:591100万人を、ま、外から人を連れて
- 9:02くるっていうのも当然あります。子供が
- 9:04もっと増えて欲しい。そういうのもあり
- 9:06ます。でも時間的にもう猶予はありません
- 9:10。だ、これを我々はデジタルでどうにかし
- 9:13たかったというので、我々のミッション、
- 9:15全ての経済活動をデジタル化するというの
- 9:18を掲げております。これはもう2018年
- 9:20の創業時から変わっておりません。人類の
- 9:23未来をより良くするためにテクノロジーに
- 9:26よって新たな生産性を生み出していく。ま
- 9:28、このミッションが我々にとって、あの、
- 9:31今目指すべき、ま、点となっていまして、
- 9:34ま、この山に対してどうやって登っていく
- 9:36んだというところがこれまで取り組んでき
- 9:38た事業それぞれに関わっています。
- 9:43ま、人工減少社会をどうにか対処しようと
- 9:45すれば、生産性を上げる側で対応するしか
- 9:48ない。先ほど実は福島があのAIレイ
- 9:52バーっていうキーワードを出しましたけど
- 9:53も、AIを労働力として使う。ま、これを
- 9:57人間から見ると、これは人間にとっては人
- 9:59の生産性を変えていくことだしで、実は
- 10:02AIが色々な動きをしていくことでお金の
- 10:05生産性も変わってくるかもしれない。
- 10:07データの生産性も変わってくるかもしれ
- 10:09ない。お金とデータというのは意外と眠っ
- 10:12ているんですよね。私があの仕事をする中
- 10:15でも、ま、フィンテック事業やっています
- 10:18。フィンテックの中では皆様の預金口座に
- 10:21お金がいっぱい眠っている。でもこのお金
- 10:24が働いてくれればもっと社会良くなるかも
- 10:26しれない。そしていろんな会社の中に
- 10:29データが眠っています。データを活用すれ
- 10:31ばもっとデータが働いてくれるかもしれ
- 10:34ない。ま、そういうことを、ま、考え
- 10:36ながら爆楽
- 10:39という3つの授業を通じて、ま、さらには
- 10:41この先第4、第5、ま、内しはもう第10
- 10:45なのか、ま、どんどん事業を作っていく
- 10:47ことでこの全ての経済活動をデジタル化
- 10:49するに向き合っていきたいと思っています
- 10:51。
- 10:53で、その中でLayerXech
- 10:55Valueというものを制定しました。
- 10:57これはですね、あの、皆様LayerXの
- 11:00Rシン版というものを、あの、拝見された
- 11:03ことある方、結構あの、興味持って
- 11:05いただくと皆さん読んでいただいてると
- 11:07思うんですけども、このLayXの、ま、
- 11:10羅シ版っていうのは会社全体を通じて、ま
- 11:13、こういう価値観で、こういう行動指針で
- 11:16仕事をしていこうねという約束ごとであり
- 11:18ます。で、これは全車なのでテックチーム
- 11:22、デベロッパーのチームとして大事にする
- 11:24ことというのはここ以外にいくつかあるよ
- 11:26ねということで、まだ言語化されてい
- 11:29なかったものがいくつかありました。で、
- 11:31これを4つのフレーズにまとめたのがこの
- 11:33レイヤXテックバリになっています。
- 11:37ま、事業部問わずですね、我々の開発組織
- 11:39が大事にしているのはこの4つの項目だね
- 11:42ということを、ま、謙権学々学の議論と
- 11:44いう類はですね、私の方でみんなの仕事
- 11:48色々なアウトプットそういったものを分析
- 11:50しながらこれが我々だというところを
- 11:53まとめたものになります。1つが
- 11:56ファースト。これはあのお客様ファースト
- 11:59でただアウトプットを出すではなくて
- 12:03アウトカムお客様に届く価値を作って
- 12:05いこう。ここに最優先でフォーカスする
- 12:08からこそいいものが届くんだと。いいコ
- 12:11行動でもいいUIでもなくていい価値を
- 12:14ちゃんと届ける。ま、これが我々にとって
- 12:17あるあのあるべき姿だと。で、この
- 12:19アウトカムファーストを達成しようとする
- 12:21とその次にスピードアシンシティ
- 12:25使用も組織もシンプルにしていこう。ま、
- 12:28結局アウトカムがね、1番良くなる
- 12:29スピードが上がるのって、
- 12:32ま、結局作らない時が1番いいんですよ。
- 12:35最終的には物なんて作らない方がいい。
- 12:37もうなんかそれ以外で解決してる。じゃ
- 12:39この仕組みなくしちゃった方が効率化さ
- 12:41れるよね。それぐらいのことだと思ってる
- 12:43んですよね。それぐらいこうシンプルさっ
- 12:45ていうのはスピードに効くしでその爆速で
- 12:48物事を進めていくことでより多くの価値が
- 12:50お客様に届く。なので我々は物事を
- 12:53とにかくシンプルにしていこう。組織も
- 12:55シンプルに、プロダクトもシンプルに
- 12:57とにかく使い勝手と無駄を省いていくこと
- 13:00。ま、これによって
- 13:03いいアウトカムを作り続けていこう。ま、
- 13:05そこでスピードアシンプリスティ
- 13:08でその次にアコラボレー。これはあの、ま
- 13:11、意思の力でことを前に進め食域を超えて
- 13:13橋渡しするとあるんですけども、要はです
- 13:16ね、いい仕事をしようとしたら考えて自分
- 13:20で意思決定するやつが重要であると。
- 13:24皆様お仕事する時に誰かに言われたから
- 13:27やる。ま、これってあんまりプロジェクト
- 13:29うまくいかないんですよね。そうじゃなく
- 13:31て自分で考えて自分で意思決定をしてくれ
- 13:33と。で、その考える時の幅も
- 13:36コラボレーションを前提にしてくれ。これ
- 13:38はもう少し踏み込んでご説明すると
- 13:43要はあなたの
- 13:45食域食籍これに閉じないで欲しいという
- 13:48メッセージです。
- 13:51私が何かのソフト、専門のソフトウェア
- 13:53エンジニアだったとしても、
- 13:55何かアウトカムを届けようとすれば、
- 13:58例えばフロントエンドに閉じて物ができる
- 14:00わけじゃない。もう極論すれば営業
- 14:03プロセスまで食い込んで作り替えてしまっ
- 14:05た方がいいことがある。そういう食域を
- 14:08超えたコラボレーションを自分の意思で
- 14:11推進して欲しい。この今までにあげた
- 14:15カファーストスピード
- 14:16simpliティコラボレト
- 14:18。この3つはこれまでレイヤーXのテック
- 14:22チームが長らく意識してきたものだと思っ
- 14:25ていますし、ま、採用の中でもこれが
- 14:27できるというところを重点的に見て、ま、
- 14:30採用チーム作りをしてまいりました。で、
- 14:334つ目はですね、願いも入っています。
- 14:37イノベングwithAI
- 14:39技術を楽しんで欲しい。で、その上で
- 14:42新しい価値を作り続けよう。で、特にこの
- 14:46withAIというのが大事でともすれば
- 14:49皆さん、あのAIを使う時にAIがやって
- 14:54しまう。AIにリプレイスされさせる。
- 14:56AIに任せてしまえ。いや、そうじゃない
- 14:59んですよと。我々はAIと共に一緒にお
- 15:02仕事をしながらより良い価値を作れる
- 15:04テックチームに進化していかなきゃいけ
- 15:06ないんだと。プログラミングの形がどうと
- 15:08か我々にとっては大事なことでもあるが
- 15:11それだけではないとアウトカムを作るため
- 15:14にどういう新しい価値技術作れるのかま
- 15:19ここに我々はAIと共に向き合っていくを
- 15:22楽しんでいこうじゃないかと。ま、そう
- 15:24いう形をですね、私たち開発チームの、ま
- 15:27、今ある考え方目指そうとしている姿と
- 15:29いうところを4つほどまとめた、ま、
- 15:31レイヤXテックチームとはどういうチーム
- 15:34かというようなまとめになっております。
- 15:39で、ここまで世界が今どう変化していて、
- 15:43LLMが世界をどれだけ加速していて、
- 15:46その上に我々というのはど、何者であるか
- 15:49というお話をさせていただきました。で、
- 15:52その上で今日主題になるAI、どう
- 15:55向き合っていくんだというお話になります
- 15:57。
- 15:59福島からもありましたけども、今全てAI
- 16:03ドリ分ンで変革する時が来ていると思って
- 16:06います。ま、そもそも、ま、実際のところ
- 16:09はLLMが来る前からそうだったのかも
- 16:11しれない。ま、ずっと10数年AIに
- 16:14向き合ってきましたが、
- 16:17全てのサービスがAIで新しい
- 16:19ケーパビリティを手にしている。ま、これ
- 16:21は実感として常にありました。
- 16:25で、その中で私たちこの4月にベッドAI
- 16:27を掲げました。実は、ま、創業が2018
- 16:31年、そこから1度もこの行動指針というの
- 16:34は変えたことがなかったんですよ。
- 16:36ミッションもですね。で、これが4月に
- 16:38初めて変更になりました。
- 16:43よくこうAIの取り組みって、ま、誰か
- 16:45一部のチームで先行して頑張っていこうよ
- 16:48とか、ま、このチームはAIドリブンに
- 16:50やっていくんだとか、あの人がやっていく
- 16:52んだとか、よくそうやってこう得意なやに
- 16:56任せて一旦検証しようみたいなことが起き
- 16:59やすいと思っているんですけども、
- 17:01ま、海の向こうを超えてみるともう
- 17:03シリコンバレーは頭のおかしいスピードで
- 17:05物を作っています。
- 17:08ま、そのチームと我々はゴしていかないと
- 17:11日本から
- 17:13世界に打っていけるソフトウェアというの
- 17:14は作れないと思っています。
- 17:17その中でも全員で向き合っていかなきゃ
- 17:20いけないからこそ我々の、ま、遺伝子に
- 17:23ちゃんとAIを組み込まなきゃいけない。
- 17:25全員がAIをやるんだと。1人1人がAI
- 17:29に取り組む。これは開発だけではない。
- 17:32営業もコーパレートも全ての人たちがAI
- 17:36にかけていく。ま、これが我々の行動指針
- 17:39であると。もはやこれは我々の評価基準で
- 17:41もあるし、我々にとっての、ま、根っこで
- 17:44あると。そういう覚悟を込めて、今回元々
- 17:47ベッドテクノロジーと呼んでいたんです
- 17:49けども、ベッドテクノロジーからベッド
- 17:51AIに書き換えました。それぐらいAI
- 17:54っていうのは、ま、我々の、ま、DNAを
- 17:57書き換えるような出来事だったと思ってい
- 17:59ます。
- 18:02で、その中でですね、見ているものが
- 18:05こんな絵になっています。私たちが今最終
- 18:08的に目指している、ま、全ての経済活動の
- 18:10デジタル化、ま、全ての経済活動の
- 18:13デジタル化ってすごくファジーじゃない
- 18:15ですか?なんか本当にそんなんできるのと
- 18:17。いや、できるんですよと。実は水論
- 18:22モデルが出た辺りから私、あの、実は
- 18:24LLMのその技術先端の研究開発は本当に
- 18:28私自らずっと研究開発手を入れてやってい
- 18:31ました。ま、ご存知の方もいるかもしれ
- 18:33ないんですが、2023年からずっと1人
- 18:36で作ってきた、ま、色々な研究資料なんか
- 18:39もありまして、ま、その中で本当にこの
- 18:42経済活動のデジタル化、全ての経済活動の
- 18:45デジタル化を実現できないだろうかという
- 18:47ことをずっと考えてきて、今回LLMの力
- 18:51を見て、水論モデルの力を見て、で、その
- 18:53先に今やってきている、ま、例えば
- 18:55リインフォースメントファイントーニング
- 18:56とか色々なテクノロジーがですね、ま、
- 19:00登場している中で全ての経済活動デジタル
- 19:03化のプロセスが見えてきたと。それがあの
- 19:05これは自動運転。この6段階のこの表って
- 19:09いうのは実は元々はあの自動運転車の自動
- 19:11運転ですのレベルを表す表になっています
- 19:14。レベル0ってま、要は何のアシストも
- 19:17ない人間が全部ハンドル握ってる状態。
- 19:20レベル1っていうのは例えば車だとね、Q
- 19:22ブレーキ踏んだ時にちゃんと止めてくれる
- 19:24とか、レーンチェンジしてくれるとか、
- 19:26ちょっとしたワンポイントで自動化して
- 19:28くれるエンジン
- 19:29でレベル2になってくると、高速道路
- 19:32ぐらいは手離してもなんとか運転するよっ
- 19:34ていう世界。ここまでは人間がハンドルを
- 19:38握ってますよね。で、人間がメインで
- 19:40ハンドルを動かして、で、その中でAIが
- 19:43アシストをする。で、この次にレベル3。
- 19:48人間じゃなくてAAがメインでハンドルを
- 19:50握る。で、ここだけ人間にお願いしますね
- 19:53。もうこの時点でだいぶあのシステム設計
- 19:57としては逆転してきます。人ではなくて
- 19:59AIが主体で運転を始める。で、レベル4
- 20:03に達すると異常時以外は全部やってくれる
- 20:05よと。ま、そういう自動運転が出来上がっ
- 20:08てレベル5っていうのは完全自動運転です
- 20:11。で、これがお仕事に置き換えてみると、
- 20:14この、ま、単純作業をやってくれるAI
- 20:17から、今爆落のこれまで作ってきたOCR
- 20:20というのはこのレベル1だと思っています
- 20:22。で、その上の今もう1歩先、もう少し
- 20:26長い複雑な業務を自動化する。これを今
- 20:28AIワークフォースでは既でに実現してお
- 20:30客様に提供しています。でもこの上がです
- 20:34ね、今見えつつある、ま、エージェントで
- 20:36見えつつある。で、この最終的なレベル4
- 20:395まで行くと、私は4でも十分だと思って
- 20:42いるんですが、この4のエンジンを
- 20:44どんどん増やしていくと、ま、結果として
- 20:46はほとんどの業務がデジタルに置き換え
- 20:48られるんじゃないか。ま、正確には人間と
- 20:51共に働くAIというのが出てきて、ま、
- 20:53これによって我々の業務全てが覆われて
- 20:56しまえば、もしかすると我々の業務全部
- 20:59デジタル化されるかもしれない。で、ここ
- 21:02に至るまでに必要なソフトウェア
- 21:04アーキテクチャーというのも少しずつ見え
- 21:06ています。
- 21:08ま、雑にね、こう並べてみているんですが
- 21:10、ま、鍵はデータとエージェンティック
- 21:12AIだという風に考えています。ま、1つ
- 21:15がまずはエージェンティックAI、ま、
- 21:18考えるAIが人とどう連携していくか、も
- 21:22その場を作っていこうと。人間とAIが
- 21:24一緒にお仕事を進める。これはね、任せて
- 21:27いると実は育たないんですよ。ま、任せる
- 21:30んじゃなくて、私とエージェントが一緒に
- 21:33仕事をする。これによって人間とAIが共
- 21:37に働くことでそこに生まれる
- 21:39インタラクション。このインタラクション
- 21:41のデータはこれからエージェントがより
- 21:44広い仕事をすること。ま、この人とAIが
- 21:47働く時っていうのは人間はマネージャーで
- 21:49AIが部下です。ま、そういう姿になり
- 21:51ます。だ、人間がエージェントを部下とし
- 21:54て使う時のじゃこのお話をしていますよと
- 21:56。ま、ね、じゃあこれでいいですか?この
- 22:00アウトプットで正しいですか?こういうの
- 22:02をね、渡しますよね。で、この渡された
- 22:04ものを、いや、ちょっと違うよと。そう
- 22:06じゃないよ。ここはこういう風に変えて
- 22:07くれ。そういう取り組みをね、するわけ
- 22:10です。こういうインタラクションのデー
- 22:12タっていうのを人間とエージェントが
- 22:14うまくお仕事をすると溜まっていくよね。
- 22:16で、実はこのインタラクションは宝です。
- 22:20名文化されていない様々なお仕事の知識の
- 22:23方向です。で、これらをですね、学んで
- 22:26いくことでエージェント感を自動で橋渡し
- 22:29していって、より広い自動化をする。
- 22:31先ほどお話ししたレベル3、4の自動家に
- 22:34至るような学習につがると思っています。
- 22:37で、ここに加えてもう1つがドメイン特有
- 22:40のデータをどう活用していくか。この
- 22:42ドメイン特有のデータっていうのは仕事の
- 22:44方法と仕事の知識経験の2種類に分かれる
- 22:47と思っているんですが、どうやって仕事を
- 22:49回していくか、過去どういうことをやって
- 22:52きて何が肝だったのか。ま、こういう
- 22:55ワークフローとナレッジの2つをどう
- 22:58エージェントが使えるようにするか。
- 23:00うまくこれをエージェントに渡していけば
- 23:03その業務に対してエージェントは高制度に
- 23:05仕事ができるようになると。実はこの下の
- 23:07ラインはすでに車内車内というよりは
- 23:09プロダクトで実現していまして、AI
- 23:11ワークフォースでは、ま、こういった
- 23:12ドメイン特有のデータからその会社特有の
- 23:15お仕事を実現するということに取り組んで
- 23:17います。
- 23:18で、この2つ揃ってくると、多様な業務を
- 23:21するエージェントが増えて、で、それを
- 23:23マネージするエージェントが、ま、
- 23:25オーケストトレーダーと私は呼んでいます
- 23:26が、も、その2つが登場して業務の完全
- 23:29自動運転というところに近づいていく、ま
- 23:31、そういう風なステップなんだと思ってい
- 23:32ます。で、これをプロダクトで追いかける
- 23:34というのが我々がやるべきこと。まさに
- 23:37このAIにかけていくというところの具体
- 23:39像だと思っています。
- 23:43で、その上で大事なこと、私がよく社内で
- 23:46話しているのはエージェントと1番気持ち
- 23:50よく働ける場所を作ろうと。今皆さん
- 23:53エージェントと仕事をする時に基本的には
- 23:56チャットとテキストですよね。それだけで
- 23:59本当にエージェントとうまく仕事できるの
- 24:01かと。人間はこんな身ブり手ぶりがある
- 24:04じゃないですか。私がこうやって指刺せば
- 24:06そこに何があるか目を向けてこの資格も
- 24:08あるわけです。でも我々エージェントと
- 24:13対話する時ってすごく狭いテキストって
- 24:15いうプロトコルでしかやり取りしていない
- 24:17。これをどうやって気持ちよく回せるよう
- 24:20にするのか。ま、私はエージェントから見
- 24:22た働きやすさとも言ったりします。
- 24:24エージェントがどうやったら一緒に働ける
- 24:26ようになるんだろう。ま、ここを
- 24:28プロダクトのUXとかその下の基盤であっ
- 24:31たり、ここで人とエージェントの
- 24:34コミュニケーションをどう作り上げていく
- 24:35のか、これが今我々のソフトウェア開発の
- 24:37上で、ま、重要なポイントになってくると
- 24:39思っています。
- 24:41我々が多様なエージェントをですね、雇っ
- 24:44てマネジメントする。気持ちよくお仕事を
- 24:47する。これがうまく出来上がると、ま、
- 24:49そこの上にいつか全ての経済活動を
- 24:53デジタル化する仕組みが誕生してくると
- 24:56思っています。
- 24:59その、その上で我々インパクトとしてこう
- 25:02いったものを目指していますよと。ま、私
- 25:05はあの、数字の話はあんまりしてもしょう
- 25:07がないなと思うので、あの、売上は
- 25:09ちょこっとだけ書いてるんですけども、ま
- 25:10、2030年に売上1000億を作りたい
- 25:12と。これは単なるインパクトの指標でしか
- 25:15ない。私が1番やりたいのは全てのお客様
- 25:18に、ま、数千種類、数万種類の
- 25:21エージェントが提供されていること。そこ
- 25:24でうまく働きが、働くことができている。
- 25:26なんでこんな数が必要なのって言うと、皆
- 25:29様が今日1つお仕事をしている中でも
- 25:32シンプルなお仕事の大量の組み合わせに
- 25:34なってるはずなんですよね。正直
- 25:37エージェントって、ま、間違えますし、
- 25:39まだまだ精度も足りない多様ないろんな
- 25:41道具を使って仕事をさせようとするとまだ
- 25:44ミスります。で、これは数年経っても
- 25:47まだまだ精度高い仕事を任せ
- 25:49るっていうのは難しいと思っているので
- 25:51必要なのはこのたくさんのエージェント、
- 25:53多様なエージェントを生み出していくこと
- 25:55。数千数万作
- 25:57るってことはですね、考えること非常に多いですよ。ただ単にエンジニアがいっぱい作ってるだけだとに
- 26:031
- 26:03個作ってたら何年かかるんだよと。そうじゃないんだよね。もっとそのラダイムを乗り越えていかないと数万っていうのは生まれてこないし、ま、それがみんなが使っていく世界にならないので、ま、そこに至るまず環境、作り上げる環境を考えていかなきゃいけない。これが今我々の面しテクノロジー的なチャレンジです。
- 26:23で、これらができてくると人間と
- 26:25エージェントのインタラクションから
- 26:27さらに業務を、ま、入りから出間まで私は
- 26:30エンドエンドと呼びますが、E2Eでこの
- 26:33自動化を実現するAIエージェントが
- 26:34生まれるんじゃないかと。
- 26:37で、そうすると、ま、今社内としては、ま
- 26:39、とりあえず短期で雑に数字上げてみよう
- 26:42かっていうので、売上生産性倍にして関節
- 26:46部門のコスト半分にしようかみたいなこと
- 26:48もできるんじゃないの。ま、これはあの、
- 26:50福島がノートの方に書いているんですけど
- 26:52も、ま、こういった世界も、ま、当然
- 26:54ながらもっともっと高い数字でできると
- 26:56思っているんですが、あ、見えてくると
- 26:58思っています。ま、こういうインパクトを
- 27:00作っていきたい、ま、そういう風に考えて
- 27:02います。ま、ここまでの背景踏まえて、ま
- 27:05、我々の世界が今AIで非常にす、早い
- 27:10スピードで変化している。ま、それについ
- 27:12ていかなきゃいけない。で、我々は全ての
- 27:14経済活動をデジタル化するためにその変化
- 27:17に追従していきたい。で、そこを達成
- 27:20しようとすると、今お話ししてきたような
- 27:23業務の完全自動運転をいかに実現するか。
- 27:26数千数万のエージェントが人と気持ちよく
- 27:29働ける環境を作る。こういう未来を今
- 27:32見据えてソフトウェアを作っていきたいと
- 27:34思っています。
- 27:37最後にですね、ま、少し今前車でベッドを
- 27:41掲げてから何をしてきたのか内側と外側の
- 27:44話をさせていただいて、ま、ここはあの
- 27:46経営されてる方も今日はご来場の方には
- 27:48多いので、ま、そこの参考になればという
- 27:50ことで持ってまいりました。実はですね、
- 27:53ま、AIの浸透、レイヤXでも、ま、
- 27:56なかなか最初うまくいってないなと思って
- 27:58います。
- 28:00いくつか壁がありまして、ま、1つが完成
- 28:03の壁。要はいつも通りにお仕事をしたいし
- 28:06、ま、いつも通りからはみ出るコストって
- 28:09いうのはがあるんですよね。今やってるお
- 28:11仕事の仕方からちょっと違うのやるの大変
- 28:13なんだよね。いや、そんな考える時間ない
- 28:14んですよと。おっしゃる通りです。
- 28:17セキュリティの壁。いや、どこに使って
- 28:20いいの?どう使っていいの?ちょっと怖い
- 28:22よね。もしくはなんか使ったら怒られそう
- 28:25みたいな。ま、そういうセキュリティの壁
- 28:26もあります。
- 28:29あとは使い方が分からない。難しい学習と
- 28:31理解の壁があります。
- 28:34こういった3つの壁があって、ま、
- 28:36ちょっと一部の尖った人たちが盛り上がる
- 28:39んですけど、全車に浸透しないということ
- 28:41。これはレイヤーXでも起きていました。
- 28:45で、この難しさにどう向き合っていこうか
- 28:48ということで、ま、私が頭にいつも止めて
- 28:50いたのがこの3つですね。やっぱり大事な
- 28:53のは私は強制したくない。強制をした瞬間
- 28:57に、ま、それってやらされてその瞬間
- 29:00盛り上がるんだけど学習しなかったりする
- 29:03。要はこの仕組み触っとけばいいん
- 29:05でしょっていうので、なんかメールを書く
- 29:08とこにコパイロットを使いました以上
- 29:10みたいな感じになりがち。そうではなくて
- 29:13やっぱり心の底からね、私はやっぱ楽し
- 29:15そう。やってみたいって思ってもらいたい
- 29:16。で、それが1番学びの厳選だと思うん
- 29:20ですよね。この楽しいをどうやって作ろう
- 29:23か。で、そのために、ま、あの、みんなに
- 29:26まず自由を与えようと、誰でも安心して
- 29:29使えるようにうまい箱を作って、庭を作っ
- 29:32てあげることで、そこでみんなは自由に
- 29:34遊べますよ。手続きも少なくてすぐに遊べ
- 29:36ますよっていう体制を作りましょうと。
- 29:39ただ当然ただ自由だけを与えてしまうと、
- 29:42ま、それってなかなか業務に使えるものが
- 29:45アウトカムとして出てこなかったり、あと
- 29:47はそれが人に伝わってこなかったりする。
- 29:49ま、そうなので、ま、1つは
- 29:51リーダーシップですね。責任って書くと
- 29:52ちょっと押し付けがましいので
- 29:54リーダーシップです。AI活用で、ま、
- 29:56生まれてくるアウトカムを全体に届ける
- 29:59リーダーシップ。これをちゃんと任命する
- 30:01ことでその上であとは楽しさですね。もう
- 30:04とにかく未来にワクワクして共に楽しみ
- 30:07ましょうと。で、面白いものが出てきたら
- 30:09みんなで称えましょう。ま、そういう楽し
- 30:12さっていうところを意識しながら仕組みを
- 30:14作ってまいりました。ま、色々やってきた
- 30:16んですけども、ま、ちょっと今日ご紹介
- 30:18するのは、ま、全車施策作としてはこの辺
- 30:20かなと思っています。ま、1つがこのAI
- 30:23包括予算。もう1つAIイネイブリング
- 30:26で最後があのこれは単なるワクワク話とし
- 30:29てのAIオートメーションロボット。で、
- 30:32このAI放括予算というのはですね、ある
- 30:34時これは福島が行っていたのか、あの取締
- 30:38の手島が行っていたのか忘れたんですけど
- 30:40も、人権費とAIってもうこれ一緒に見
- 30:46ちゃえば良くないみたいなことを言い出し
- 30:48たんですよね。ま、非常にクレバーだなと
- 30:50思うんですけども。で、で、あればもっと
- 30:53こう人件費ってふわっと包括的に取ってる
- 30:56じゃないですかと。AIももっと包括的に
- 30:59予算取ってしまって、ま、その範囲内で
- 31:01自由にやってもらおうよということでAI
- 31:03放括予算というものを用意しました。これ
- 31:06なんで包括っていうかと言いますとですね
- 31:09、この半年でも使うツール変わっちゃっ
- 31:12てるんですよ。あの
- 31:15ね、クロードコードこの5月から急に使い
- 31:18始めましたよね。で、そうすると何か使う
- 31:20ものが減ってるわけですよね。
- 31:23ってことは入れ替えが必要なんだけど、
- 31:26毎回その予算の枠を考えていると間に合わ
- 31:28なくなっちゃうと。そうじゃなくて、もう
- 31:31サクサクやろうよということで、ある程度
- 31:34セキュリティチェック、ま、住んでいる
- 31:36ツールのリストをどんどん作っていって、
- 31:38もう一定の予算範囲内でもうすぐに試して
- 31:40くれと、もうそのチームのマネージャーの
- 31:42材料、さっきのリーダーシップという意味
- 31:45ではこの
- 31:48、ま、マネージャーの材料でやってくれと
- 31:50いうところを用意して、で、みんなが色々
- 31:53試し始めました。ま、代表的なところだと
- 31:56ですね、あの、NAとか、ま、デファイと
- 32:00かもそういったものも試しながら、ま、
- 32:03色々なこうツールをみんなが自由に使って
- 32:07機動的に新しいものが出たらすぐこれ使っ
- 32:09ていいですか?あ、じゃあチェックし
- 32:11終わりましたよ。じゃあ予算はこれぐらい
- 32:13なんで使ってくれということを実現して
- 32:15いきました。ちなみにあの宣伝ですがこう
- 32:18いう施策やる時は是非爆落カードご検討
- 32:21ください。これ、あの、予算付きのですね
- 32:23、個人カードが吐き出せますので、そう
- 32:25するとこういう予算の支払いの相性と非常
- 32:29にいいんですよね。是非皆さん使ってみて
- 32:31ください。で、この試作から本当に
- 32:34いろんな発信が出ています。営業チームが
- 32:38NA使って自動化している事例であったり
- 32:41とか、あの、スラックにいろんなボットを
- 32:43登場させたり、もう本当にいろんなところ
- 32:45で使われてますので、あの、その威力って
- 32:47いうのをこの数ヶ月間で非常に強く感じて
- 32:49います。あとがAIネーブリング。ま、1
- 32:53つが車内の業務プロセスをAIドリブルに
- 32:56してしまおうと。ということでここはあの
- 32:59セールスポータルっていう、ま、営業向け
- 33:01の基盤ツールであったりとかそれ以外にも
- 33:04、ま、様々な基盤を作っていこう。みんな
- 33:06がAIを使いやすい環境を作っていこうと
- 33:08いうエンジニアリングチームを作っていき
- 33:10で、これはまだまだこれから拡大しようと
- 33:12思っています。コーポレート領域でも、ま
- 33:14、全ての領域にこのオプス、AIをベース
- 33:16にしたオプスを作っていく
- 33:18エンジニアリングチームが必要になって
- 33:19くると思っています。で、もう1つがAI
- 33:21プラットフォームエンジニアリング。これ
- 33:23はみんながAIを使う時のパターンを
- 33:25ちゃんと学べるように、もちろん基盤の
- 33:28ソフトウェアを作るだけじゃなくて
- 33:30パターンでもいいんです。ま、これを1番
- 33:33最初はAIワークフォースを作りながらで
- 33:35、最近では爆落の方でもこういったAIの
- 33:37プラットフォームとは何ぞやというところ
- 33:39の議論をして、ま、みんながそれに
- 33:41乗っかればエージェントが作れるという
- 33:43ところの取り組みを始めて、で、貯金では
- 33:46ですね、あの、みんながエージェント
- 33:48作れるようにというところのプロジェクト
- 33:49を開始しようとしています。で、最後が
- 33:54これは未来を見せていこうということで、
- 33:56AIオートメーションラボン。これは正式
- 33:58な組織名ではなくて、あの色々なところで
- 34:01R&Dをやっているんですけども、その
- 34:02テーマをちょっと集めてみました。ま、1
- 34:05つが先ほどもちらっとキーワードを出した
- 34:07、あの、ま、要はファインチューニング、
- 34:09ま、教科学習系のファインチューニング
- 34:10だったりとか、あと今実はですね、成果が
- 34:131個出たところで言うとAI
- 34:14ワークフォースでプロンプトの自動生成を
- 34:16やっています。もうワークフローを作る時
- 34:18に、ま、最終的にはこのワークフローとか
- 34:20エージェント自体自分たちで作が作って
- 34:22くれたらいいんですけど、ま、この
- 34:24エージェントの生成をやってしまおう。ま
- 34:27、そのためにプロセスを分析するエンジン
- 34:29を作っていこう。ま、こういうことに
- 34:30チャレンジしてきまして、あの、今本当に
- 34:33先端でこの研究チームというのが蘇生され
- 34:36て動いております。多分今日も会場にあの
- 34:39渋いというのがいますけども、ま、彼が
- 34:41主導でこういったことを取り組んでいます
- 34:43。
- 34:45で、もう1個外部の変化はですね、今日は
- 34:47ここはサクサク送ってしまいますと言い
- 34:50ますのも、今日このプロダクトの外部の話
- 34:53、外向けの話というのは各
- 34:54エンジニアリングチームから発表があり
- 34:56ますんで、私の話はあのさっと流していき
- 34:59ます。ただ大事な根っこはもうLLM
- 35:02ドリブン、LLMネイティブな
- 35:04ソフトウェアに変えていかないと我々は
- 35:06いつかディスラプトされてしまうという
- 35:08ことだと思っています。この箱がね、
- 35:11ちょっとずつ大きくなっていますけど、要
- 35:13は第1世代の、ま、シンプルなデータの箱
- 35:15であったサースから、ま、AIで少し業務
- 35:18アシストができる、ま、そういうサース、
- 35:21AIサスが生まれる。でも今その先で全て
- 35:24の業務を奉がしる新しい世代のサースに
- 35:27なろうとしている。その時にポイントの
- 35:30サース作っていても飲み込まれちゃいます
- 35:32よね。ただのエージェントが叩く箱になっ
- 35:35てしまう。そんなサービスになってしまう
- 35:36。そうならないようにAIファーストな
- 35:39プロダクトを作っていく。ま、これは全て
- 35:41の授業で取り組んでいます。
- 35:44で、1つが爆落AIエージェント。実は
- 35:48車内ではちょうど動き始めているところな
- 35:50んですけども、ま、このサービス多様な、
- 35:53こうコンパウンドスタートアップと我々
- 35:55過去あの表現していましたけども、ま、
- 35:57多様なプロダクトの隙間を埋めて仕事を
- 36:01効率化していくそんなエージェントの
- 36:02仕組みを今作っています。
- 36:05もう1つがAIワークフォース。こちらは
- 36:08大企業の多様な、しかもそれぞれ細かい
- 36:12業務プロセスをエージェントとして教えて
- 36:16あげて、で、それによっていろんな業務の
- 36:18デジタルをしていこう。で、その基盤を
- 36:20作っています。基盤が入ることで1個目、
- 36:242個目、3個目、4個目と進んでいくに
- 36:26つれて業務の効率化がどんどん加速して
- 36:29いく。そうやって大企業のお仕事を全て
- 36:33デジタル化してしまうというプロジェクト
- 36:35。
- 36:36もう1つが我々がある種大企業というか
- 36:39思い産業の内側で、ま、金融入事業の中で
- 36:42我々のプロセスをデジタル化していこうと
- 36:44しています。ま、こういったですね、3つ
- 36:47の事業、これからあの様々な発表あるんで
- 36:49聞いてください。
- 36:51ということでですね、残り1分ほどになり
- 36:53ましたので、ま、最後に私からメッセージ
- 36:56になりますが、AIファーストになるため
- 36:59に大事なことは技術そのものを誰かが触っ
- 37:02ているということよりも組織の意思です。
- 37:05特にトップの意思だと思っています。AI
- 37:07をきちんと理解した上で何をしていけば
- 37:10いいんだと、どういう風な形に我々は
- 37:12変わっていくんだというその意思がないと
- 37:15どんなにやる気があるメンバーが揃ってい
- 37:16ても前に進めません。なのでこの
- 37:19エージェントをどう取り込んでいこう。
- 37:21こういったところに意思を持ってください
- 37:22。
- 37:24あとがですね、正直答えがわかんないん
- 37:27です。AIコース作ってきたんですけど
- 37:29ぶっちゃけ結構ミスったなと思ってること
- 37:32いっぱいあります。ミスるんで失敗を恐れ
- 37:35てたらしょうがないともう小さく始めて
- 37:38大きく育てるの基本を忠実に守らないと
- 37:41いけない。
- 37:43で、あとはですね、実は会社の中には絶対
- 37:47エージェントをやりたいんだっていう変革
- 37:48の思いがある熱い奴らがたくさんいるはず
- 37:51。もうそういう人たちのエネルギーを
- 37:54ちゃんと言動力に変えてあげること。ま、
- 37:56これらを意識していければいいんじゃない
- 37:58かなと思っております。ということで、
- 38:01あの、私からちょうどお時間になりました
- 38:03ので、ま、ベッドAIビジョンという形で
- 38:06何を考えてきたのかお話をさせていただき
- 38:08ました。皆様、あの、今日の発表どんどん
- 38:11続いていきますので、是非楽しんで聞いて
- 38:13いただければと思っております。長い時間
- 38:16になりますが、本日はよろしくお願いし
- 38:17ます。発表はご成聴ありがとうございまし
- 38:19た。
- 38:27松本さん、ありがとうございました。早速
- 38:30ですが、え、スライド経由で、え、質問が
- 38:33来ておりますのでお答えいただければなと
- 38:36思っております。え、じゃあ1番上の質問
- 38:39から読み上げますね。SPEピードis
- 38:41ザニューモーストという言葉がありました
- 38:43が、AI時代の圧倒的な事業スピードと
- 38:47技術的負債の管理や組織の持続可能性と
- 38:50いった中長期的な視点をCTOとしてどの
- 38:53ようにバランスのどうでしょうかね。
- 38:57いい質問ですね。あ、いいです。はい。
- 39:00このスピードイザニューモートにどう対応
- 39:02するかの1番シンプルな答えはですね、
- 39:04CTOが1番いんですよ。
- 39:08いや、本当にそ、それ以上のコツはないと思っています。
- 39:12こんなに面白いテクノロジーがあるのになんか組織のことでもういっぱいですって言ってる
- 39:18CTO
- 39:18の皆さんもしいたらちょっと胸に手を当ててください。こんなもろ白いものをなんで自分で触っていないんだと。私はあの車内で
- 39:271
- 39:27番詳しいという自付を持ってやっております。
- 39:30だからこそ何が必要かというところに自分
- 39:33なりの意思を持てる時にはこの持続可能性
- 39:37というところのバランスを少し壊さなきゃ
- 39:39いけない。そんな怖い意思決定もしなきゃ
- 39:41いけないからこそ私が1番知るということ
- 39:43にこだわっています。
- 39:46あ、ありがとうございます。そうですね、
- 39:48私もあの車内で松本さんと話していて触り
- 39:51ましたみたいなキーワードをいっぱい聞く
- 39:53のではい。このお話は結構納得感があると
- 39:56いうか事実みたいな感じではい。聞かせて
- 39:58もらいました。ありがとうございます。
- 39:59もう1つ質問に答えてもらえると
- 40:02ありがたいです。読み上げます。レay
- 40:05XechValueについて非常に納得感
- 40:07があるものの、それをメンバーが体験する
- 40:10には浸透には、え、数年単体でかかる理解
- 40:12です。
- 40:14あれ?
- 40:16はい。え、評価を始めどのような施策を
- 40:19実行しているのでしょうか?特に
- 40:21ファンクション組織を超えて影響するメタ
- 40:23認知を持って仮説思考の習得は結構難しい
- 40:26と思っています。
- 40:28という質問が来ていますが、どうでしょうかね?
- 40:32これ、あの、ま、江の本という、ま、うちのあの爆落事業部の
- 40:36CPO
- 40:37のキーワードでベクトルが打ち向きかどうかみたいなキーワードがよく出ます。あの、
- 40:431
- 40:43番こう最時に気をつけてるんですね。最時にこのベクトル要は私はこのテクノロジーを学びたいんです。こういう人間成長したいんです。大事なことなんですけど、それを優先にされる方を採用しないようにしているんですね。
- 40:57あの、要はお客様に何を届けたいか、そこ
- 40:59が全ての起点だと思っています。あの、
- 41:01valリューもアウトカンファーストが
- 41:031番上に来てる理由というのはお客様を
- 41:05起点にエンジニアが学習していくからこそ
- 41:08あの文化が生まれるんだと思っていて、
- 41:11あの、我々のチーム、ま、お客様の相談
- 41:13動画を見るっていうのは当然ながら、ま、
- 41:15場合によってはですね、お客様と実際に
- 41:17一緒に会話しながらお仕事をするという
- 41:20こともやっています。ちょうど今司会をし
- 41:22ている中川も今一緒のプロジェクトでお客
- 41:24様と話しながら仕事をする。ま、そうやっ
- 41:27て新しいものを学んでいくからこそ、あの
- 41:29、お客様の視点を学ぶからこそ、この色々
- 41:33なvalリューっていうのがですね、まず
- 41:34骨みにして理解できると、あ、確かにこれ
- 41:36は早くシンプルな仕様でやらなきゃ、こう
- 41:39いう風に届けなきゃ、色々な実感っていう
- 41:41のが経験値で溜まっていくので、こういう
- 41:43のってなんか言葉だけで出来上がるわけ
- 41:46じゃないんですよね。言葉じゃなくて行動
- 41:49で経験で学ぶ必要があるので、ま、そう
- 41:51いう意味ではお客様の近いところで
- 41:52エンジニアが動く、デザイナーが動く、
- 41:55PDMが動くというのが大切だと思ってい
- 41:56ます。あ、はい。ありがとうございます。
- 41:59そうですね、ちょっと私のエピソードまで
- 42:00触れていただきましたが、はい、実際あの
- 42:03結構お客様に会話しながら進めたりとかし
- 42:05ているのではい、そんな感じでやっており
- 42:07ますというところで、はい、え、たくさん
- 42:10ご質問いただいていますが、時間の都合上
- 42:12こちらで、あの、以上とさせていただけれ
- 42:14ばなと思っております。たくさんのご質問
- 42:16ありがとうございました。y
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