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【全編アーカイブ】AIカンファレンス「Bet AI Day」 | LayerXのリアルなAI知見を大公開!CTO, CPO, VPoEたちが語ります — Transcript

by LayerX 公式 · 6,374 words · 6,374 segments · language ja · Watch on YouTube

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  1. 0:03皆様、こんにちは。
  2. 0:06ベッドAIでようこそ。
  3. 0:09本日司会を務めます新た誠と申します。
  4. 0:16まずは初め自己紹介をさせてください。
  5. 0:21爆落事業部、爆落申請経費生産の開発を
  6. 0:26エンジニアリングマネージャーとして行っ
  7. 0:28ています。新田誠と申します。次お願いし
  8. 0:32ます。ありがとうございます。え、私事で
  9. 0:35はありますが、先月の7日に
  10. 0:38エンジニアリングマネージャー向けの本を
  11. 0:40出版いまして、エンジニアリング
  12. 0:43マネジメントの実践よりそうな本になって
  13. 0:46おりますので、よろしければ是非チェック
  14. 0:48していただければと思います。
  15. 0:52はい。え、同じく本日司会を務めさせて
  16. 0:55いただきます、レ部
  17. 0:58の中川と申します。え、私は、え、AI
  18. 1:01LLM事業部でAIはコースという
  19. 1:03プロダクトのSREをしております。はい
  20. 1:06、次行ってください。で、簡単な、ま、
  21. 1:09ちょっとディープな自己紹介をするとです
  22. 1:11ね、私自身は、あの、個人としてはもう
  23. 1:1310年以上テックブログを書いていまして
  24. 1:16、ま、読者登録数960、え、現時点の
  25. 1:19PV数があの数算で170万ぐらいって
  26. 1:22いうところで、ま、結構皆さんに読まれて
  27. 1:24いるブログを書きつつ、あの、元々野球の
  28. 1:27仕事をしていた時期とかもありまして、ま
  29. 1:29、今は、あの、昔はエンジニアリングと、
  30. 1:32ま、野球と組み合わせでデータ分析解析で
  31. 1:34最近は生成AIエージェントとかを作り
  32. 1:36ながらやろうとしてるみたいな
  33. 1:37ところの活動をしている、ま、そんな感じの
  34. 1:402
  35. 1:40人で今日は司会をやっていきますのでよろしくお願いします。
  36. 1:44よろしくお願いします。
  37. 1:48本日のセッションではスライドを使って皆様からの質問を随時受け付けたいと思っております。画面に出ている
  38. 1:57QRコードからQR
  39. 1:58コード読み取っていただいて質問をお寄せいただければと思います。
  40. 2:03またハッシュタグベッド
  41. 2:06AID
  42. 2:07で感想をポストしていただけると幸いです。皆さんで今日このベッド
  43. 2:14A
  44. 2:14デを盛り上げていきましょう。ちょっと待って。ちょっと待って。
  45. 2:24私か。
  46. 2:25あ、それでは開会のご挨拶をいたします。
  47. 2:29代表取締役CEO
  48. 2:31福島より開会のご挨拶をさせていただきます。
  49. 2:36はい、皆さん、あの、ただいまご紹介に預かりましたレア
  50. 2:39X
  51. 2:39代表の福島です。本日ですね、お忙しい中、ま、大変たくさんのですね、参加者オンラインも含めて、あの、事前登録で
  52. 2:462000
  53. 2:47名以上、あの、参加いただき誠にありがとうございます。で、私からちょっと簡単に開会の挨拶をさせていただきたいんですけど、これスライドがいけるかな?はい。
  54. 2:57あの、ベッドAIでですね、あの、ま、
  55. 3:00今日のテーマが、ま、withAIという
  56. 3:02ことで、ま、AIとどうやって共同、共業
  57. 3:04するか共同するかっていうのが、あの、
  58. 3:07大きなテーマなんですけど、ちょっと
  59. 3:08オープニングトークとして、ま、こういう
  60. 3:10提言をですね、あの、是非最初にしていき
  61. 3:12たいなと思いますと、AIをこう仕事の
  62. 3:15中心として捉えていこうというところです
  63. 3:18ね。で、ま、AI今すごくですね、あの、
  64. 3:21仕事を変化してってると思うんですけど、
  65. 3:23ま、仕事の中心とか、ま、意思決定とか、
  66. 3:26ま、ワークの中心に置いてくこういった
  67. 3:28ところ、ま、すごく大事かなと思いますと
  68. 3:30。で、2つ目がこのAIサービスとかAI
  69. 3:33アプリケーション。すごくいろんなものが
  70. 3:35出てるんですけど、是非ですね、今日参加
  71. 3:37してる皆さんにはこう作る側、AI
  72. 3:40サービスを作る、AIのオペレーションを
  73. 3:41作るって作る側に是非回っていただきたい
  74. 3:44なって思ってますと。で、3つ目がこの
  75. 3:47AIレーバーっていうのがあるんですけど
  76. 3:48、ま、AIを、ま、労働力として見立てて
  77. 3:51、ま、共同するパートナー、共業する労働
  78. 3:53力と見立てて、ま、このAIの労働力とし
  79. 3:56て、ま、活用してく、そういったものに
  80. 3:58アドレスしてくっていうところ、ま、この
  81. 4:003つが、ま、AIと共容業するっていう
  82. 4:02意味で、あの、私自身が考えてる、あの、
  83. 4:05重要なテーマで、是非皆さんもですね、
  84. 4:07今日いろんなセッションがありますので、
  85. 4:09ま、この中で是非いろんなヒントを掴ん
  86. 4:11だりとか、ま、自社でどうやって活用し
  87. 4:13てこうかみたいな悩んでいたり、
  88. 4:14チャレンジしてる方も多いと思いますので
  89. 4:16、あの、そこに対してですね、少しでもお
  90. 4:18役に立てればいいなと思ってます。
  91. 4:22で、最後に、ま、このベッドAIみたいな
  92. 4:24ところを、こうなぜこう開催するのかって
  93. 4:27いうところと思いみたいなところなんです
  94. 4:29けど、ま、とにかくあのAIにどんどん
  95. 4:32かけていく仲間が、ま、いろんなその会社
  96. 4:35っていう意味ではなくて、もうなんて言う
  97. 4:37んですか、オールJAャパンみたいな意味
  98. 4:38でですね、あの、会社を超えた仲間が
  99. 4:41たくさん欲しいなと僕は思っていて、で、
  100. 4:43すごい今危機感感じてますと。で、私元々
  101. 4:46大学時代からいわゆるこの機械学習AIと
  102. 4:48いう研究をしていて、で、この
  103. 4:51インターネットの業界で、ま、10、もう
  104. 4:533年かな、2012年にあの学生企業した
  105. 4:56んですが、そこはもう13年ずっとこの最
  106. 4:58前線で戦っていて、この負け続けてきまし
  107. 5:01た。悔しいですっていうのがなんかあるん
  108. 5:03ですね。で、今この、ま、例えばこのAI
  109. 5:06の前でいくと、ま、クラウドであったりと
  110. 5:08かそのモバイルみたいなあの大きな変化が
  111. 5:11あったと思うんですけど、皆さん海外の
  112. 5:12サービスばっか使ってませんかと。
  113. 5:15悔しくないですかと。で、AIって多分
  114. 5:18本当にこのソフト産業において多分ここを
  115. 5:21ひっくり返せる最後のチャンス
  116. 5:24なんですよ、おそらく。で、今じゃあどう
  117. 5:27いう状況かっていうと、もう基盤モデル
  118. 5:29みたいなレイヤーは、ま、とはいえ、もう
  119. 5:31海外になんて言うんですかね、もう取られ
  120. 5:32てしまっているという中で、とはいえこの
  121. 5:35AIのいいところて主戦上が多分基盤
  122. 5:37モデルじゃなくて、おそらくこのAI
  123. 5:38アプリケーションのレイヤー、AIの
  124. 5:40サービスを実際にこのAIどんどん賢く
  125. 5:43なっていくんですけど、そのAIに実際に
  126. 5:45どうやって仕事を教えるかとか、どうやっ
  127. 5:47てこの仕事に活用していくかっていう部分
  128. 5:48は多分すごくですね、あの、まだまだ見
  129. 5:51発展の領域でこれからチャンスがある領域
  130. 5:53でここが1番AIのマーケットとしても
  131. 5:56大きくなる領域かなと思っていますと。
  132. 5:59ここでですね、こう日本内車世界で使わ
  133. 6:01れるサービスを是非こう、ま、レ役者とし
  134. 6:04ても頑張ってきますし、皆さんもですね、
  135. 6:06いろんな会社やってなさると思うんです
  136. 6:08けど、この日本全体でですね、この、ま、
  137. 6:11レア者がという話じゃなくて、日本全体で
  138. 6:14このAIのサービス、AIのアプリケー
  139. 6:15ションていうのはどんどん出ていって、あ
  140. 6:17、日本すごいじゃんとなるような、あの、
  141. 6:21ま、ある人ですね、この13年間、あの、
  142. 6:23私、あの、インターネットの世界で負け
  143. 6:25続けてきたので、こ、AIの世界では何と
  144. 6:27か勝ちたいなと思って
  145. 6:28ますので、是非そういった仲間がですね、あの、今日増えるといいなという思いで開催させていただいております。はい。
  146. 6:341
  147. 6:34分めちゃくちゃ多分超えちゃってると思うんですけど、これ以上で、あの、私の挨拶をさせていただきます。本日ありがとうございます。はい。え、福島さん、ありがとうございました。それでは早速最初のセッションに移りたいと思います。
  148. 6:41[拍手]
  149. 6:49はい。最初のセッションは代表取締まり役
  150. 6:53CTO松本佑きより
  151. 6:56AI時代の経営とベッド
  152. 6:58AIビジョンです。
  153. 7:01それでは松本さんよろしくお願いします。はい、皆さんこんにちは。
  154. 7:06こんにちは。
  155. 7:07いやあ、すごい人数来ていらっしゃってますね。あの、オンラインの皆さんも今
  156. 7:122000
  157. 7:12人ぐらいですか来ていただいてるってことで非常に嬉しいです。はい。
  158. 7:16あの、今ご紹介に預かりましたレイヤX
  159. 7:19代表取締り役CTOの松本です。今日は、
  160. 7:22あの、先ほど福島からもあったように、ま
  161. 7:25、日本がこのAIでどうやって戦っていく
  162. 7:27んだというところ私たちのテーマであり
  163. 7:29ます。で、これが、ま、私たちが何を考え
  164. 7:32ているかお伝えすることで少しでも、ま、
  165. 7:35日本の色々な会社様のAI活用、AIの
  166. 7:38戦略のところに、ま、お役に立てばなと
  167. 7:40思いましてお話をさせていただこうと思っ
  168. 7:42ております。しましてAI時代の経営
  169. 7:46ベッドAIビジョンというところでお話を
  170. 7:48させてください。
  171. 7:51最初にあの自己紹介をさせていただきます
  172. 7:52。あの私先ほど福島があの12年ほどAA
  173. 7:56をやっていると申しましたが実は福島とは
  174. 7:59もう学生時代からですね一緒にずっと仕事
  175. 8:02をしておりまして、ま、グノシという会社
  176. 8:05含めて、ま、12年ほど一緒にAIの開発
  177. 8:08をしてまいりました。ま、大体最初はです
  178. 8:11ね、本当に古典的ないわゆる統計的な機械
  179. 8:14学習であの広告のモデルを作ったり、記事
  180. 8:18の推薦モデルを作ったり、ま、そこから、
  181. 8:20ま、どんどん大きい会社の改革とか、ま、
  182. 8:22様々なものを取り組んで、ま、今はレイヤ
  183. 8:25Xの中で事業の鑑渉としては、あの、
  184. 8:28FINンテック事業部、こちらはあの三井
  185. 8:31ブささんと一緒にアセットマネジメント
  186. 8:34事業、いわゆる個人の資産運用事業をあの
  187. 8:37、新しく作っております。で、もう1つが
  188. 8:40AI、LLM事業。こちらは大企業向けに
  189. 8:44エンタープライズでのあのLLMの活用の
  190. 8:47戦略を支える基盤を開発しております。ま
  191. 8:50、この辺の経験も踏まえて私が今このAI
  192. 8:54市場、LLM市場、この先のソフトウェア
  193. 8:56産業について、ま、どう考えているかと
  194. 8:58いうところをお話しさせてください。
  195. 9:02ま、今日のアジェンダこういった形になっ
  196. 9:03てるんですけども、まずは市場の背景の
  197. 9:06ところ。どういう今流れがあって、我々は
  198. 9:10何に面しているのか。そこからあの少し
  199. 9:14もう1つの背景我々は何をしたいのか。
  200. 9:16この2つのを掛け合わせた中でなんで
  201. 9:19ベッドAIということを言い出したのか。
  202. 9:21ま、そこからスタートして1つ1つ内側と
  203. 9:24外側でどういったことを取り組んでいるの
  204. 9:26かというところをお話しさせていただき
  205. 9:29ます。
  206. 9:31まず技術組織としての分岐点というところ
  207. 9:34でお話をさせていただきます。
  208. 9:38こちらのスライド、ちょうどこの1年分
  209. 9:41ぐらいのですね、私の頭の中に残っている
  210. 9:44色々なAI、LLMの新しいリリースの
  211. 9:48ところをあの並べています。ちょうど1年
  212. 9:50ぐらい前ですね、このラマ3.1、ま、今
  213. 9:53のオープンソースモデルのね、基礎はこの
  214. 9:54辺のモデルだと思うんですけども、ま、
  215. 9:56ここがスタートして、で、私の中で1番
  216. 10:00衝撃だったモデルがこの9月に出ている
  217. 10:03OpenAIオ1。まだ1年ないなんです
  218. 10:06よね。皆様おそらくお仕事の中でこの
  219. 10:10モデルを使わない日ってもうほぼないん
  220. 10:12じゃないかと私は思っているんですけども
  221. 10:14、ま、こういった水論モデルもまだ登場し
  222. 10:16て一切になっていないなのにもうすでにO
  223. 10:193とかO4、もしかすると、ま、今週来週
  224. 10:23であのGPT5が出るかもしれない。で、
  225. 10:27さらに、ま、オープンモデルでも、ま、
  226. 10:30ディープシークが出て、あの、こ、あの、
  227. 10:31オープンなモデルでこんなに性能出せるん
  228. 10:34だというところが見えてきたり、あとは今
  229. 10:37皆様がお仕事で使っているディープ
  230. 10:39リサーチ。これもまだ登場して5ヶ月、6
  231. 10:41ヶ月ってところ。さらにその上でもこの、
  232. 10:46ま、5月で、あの、5月から6月、7月の
  233. 10:49変化でいくとクロード4が出てから皆さん
  234. 10:52、あの、開発、もうほぼほぼクロード
  235. 10:54コードを使われているんじゃないかと思い
  236. 10:56ます。
  237. 10:57たった2
  238. 10:58ヶ月で世界が一変してまってると。他にもジェントの作り方に関して言えばヌース。これもリースされて数ヶ月なんですよね。
  239. 11:093
  240. 11:09月にマヌースがリースされてっ動いていくんだっけっていう、ま、
  241. 11:14UIの方について新しい
  242. 11:16ものを出してきたと思っています。
  243. 11:19あとその先の未来を見据えてというところ
  244. 11:22では5月にアルファエボルブ、これは
  245. 11:25Googleから登場したいわゆる研究
  246. 11:27開発において新しい理論とか新しい会と
  247. 11:31いうのを、ま、人間よりもより進んだ形で
  248. 11:35提示できるそんな研究開発最先端を
  249. 11:38切り開いてしまうようなモデルが初めて
  250. 11:40登場したと。実はアルファエボルブ以外に
  251. 11:43もNIAとかあのいくつかこういった
  252. 11:45スタートアップも登場しているところなの
  253. 11:48でこれからあの先端領域までLLMで
  254. 11:50変わろうとしているですしLLM自体の
  255. 11:53進化のポテンシャルも実はあのジェミニ
  256. 11:56ディフュージョンとかまいくつか拡散言語
  257. 11:59モデルが登場して新しい原理新しいこう
  258. 12:02処理の仕方というのを実現してしまって
  259. 12:04いるたった1年です。これがたった1年で
  260. 12:09こんなことが起きている。
  261. 12:11このスピードになんとか抗がってついて
  262. 12:14いこう。抗うじゃないですね。ま、ついて
  263. 12:16いこうと思いまして、我々自身はこんな
  264. 12:18ことをやってきました。ま、1番最初、ま
  265. 12:21、2022年、あの、11月末にチャat
  266. 12:24GPTが登場して、あの、最初はですね、
  267. 12:27あの、CTOがなんか狂ってるぞという
  268. 12:30感じでした。はい。私がですね、急にこれ
  269. 12:33は明らかに世の中が変わるアルゴリズムだ
  270. 12:36から、ちょっと明日からここにフルベット
  271. 12:38しますと勝手に言い出しまして、LLMに
  272. 12:42関する検証を1人で黙々と返し始めました
  273. 12:46。もう本当にあのそうですね、大体その日
  274. 12:50から睡眠時間を3時間ほど削ってひたすら
  275. 12:53研究するみたいな生活を4ヶ月ほど送り
  276. 12:56まして、で、その検証結果がですね、これ
  277. 12:59は明らかに事業になる。明らかに世界が
  278. 13:02変わるということで、2023年の3月末
  279. 13:05頃に、ま、レayXとしてエージェントを
  280. 13:07どう作っていくのかという戦略書を、ま、
  281. 13:10書きまして、ま、それもベースにしながら
  282. 13:12まず検証の組織LLMラボを設置しました
  283. 13:15。で、その、ま、半年ちょっとですね、
  284. 13:19経ってからこれを事業部化しまして、AI
  285. 13:21、LLM事業部を作り、で、そのまた半年
  286. 13:24後ほどでAIワークフォースという
  287. 13:26プロダクトをリリースしました。ま、この
  288. 13:28辺の詳細はまた各あの発表の中で語らえる
  289. 13:31と思いますので詳細は割愛しますがで、
  290. 13:34そこからまた、え、あの、ま、時間経って
  291. 13:37AI今日のテーマですね、AIにかけるぞ
  292. 13:40というのをこれはもう全社内以外全体に
  293. 13:43発表するということをして今日に至って
  294. 13:45いると。で、その中であの爆落AI
  295. 13:48エージェントのような話も今日は出てき
  296. 13:49ます。ま、こういうスピード感で物事に
  297. 13:53取り組んできまして、で、この戦略をやる
  298. 13:56中でやっぱり私の中で頭に残ってるキー
  299. 13:59ワードがあります。Spピードisュモー
  300. 14:01。これはあのパープレクシティのあの
  301. 14:04チーフビジネスオフィサーの方がポロっと
  302. 14:06なんかのカンファレンスで言ってたんです
  303. 14:08よね。サーかなで言っていたんですけども
  304. 14:11これだけ変化が激しい領域だとこの変化に
  305. 14:14ついていくことこそが競争優意性であると
  306. 14:17いう風に語られている。これはまさにその
  307. 14:19通りだと思っている。今我々がやっている
  308. 14:22授業というのは気づくと何か別なシステム
  309. 14:26にリプレイスされてる可能性が今出てい
  310. 14:28ます。サースはもしかするとただのデータ
  311. 14:31の箱になってしまうかもしれない。仕事を
  312. 14:33する主体がエージェントになってしまえば
  313. 14:35我々の仕事のスタイルも使うツールも一変
  314. 14:38してしまう。そうしたら気づいたらそう
  315. 14:41なってるんですよね。でも早くから動い
  316. 14:43てる人たちがそのリプレイス側にいるん
  317. 14:45です。このスピードどう作っていくか。ま
  318. 14:49、ここに今経営が問われているんだと思っ
  319. 14:51ています。
  320. 14:53この背景と、ま、あの、掛け合わせて、ま
  321. 14:55、この先のことを今考えていますよという
  322. 14:58のが今日のプレゼンテーションの手段に
  323. 15:00なります。ま、こういったことをやってき
  324. 15:02ましたよ。こういう、こういう背景があり
  325. 15:05ますねというのを皆さんにお伝えした
  326. 15:06ところで、少し脇道にそれ、じゃ、我々は
  327. 15:10どういうミッションで仕事をしているのか
  328. 15:12、ま、そこについてお話をさせてください
  329. 15:14。
  330. 15:17このグラフ非常に有名なグラフなので、
  331. 15:19あの、見たことある方もいると思うんです
  332. 15:21けども、これは日本の、ま、労働力不足に
  333. 15:25関して描いているグラフです。1番端っこ
  334. 15:28が2040年になっているんですが、労働
  335. 15:31力の不足11100万人と1100万人を
  336. 15:36どうやって賄うんだっていうのを、ま、
  337. 15:39ある意味ではこれは市場チャンスでもあり
  338. 15:40ます。この1100万人の労働力不足を
  339. 15:44埋めないと、ま、この国、この未来って
  340. 15:46辛いことになるよね。と、私はあの子供が
  341. 15:492人いるんですけども、ま、2040年に
  342. 15:51は、ま、成人してるぐらいかなんですけど
  343. 15:54も、ま、その時にとても暗い未来がやって
  344. 15:57くるっていうのはいちいちいち父親として
  345. 15:59耐えられない。ま、その時に何ができるの
  346. 16:02かなというのを考えると、ま、この
  347. 16:031100万人を、ま、外から人を連れて
  348. 16:06くるっていうのも当然あります。子供が
  349. 16:08もっと増えてほしい。そういうのもあり
  350. 16:10ます。でも時間的にもう猶予はありません
  351. 16:14。これを我々はデジタルでどうにかし
  352. 16:17たかったというので、我々のミッション、
  353. 16:19全ての経済活動をデジタル化するというの
  354. 16:22を掲げております。これはもう2018年
  355. 16:24の創業時から変わっておりません。人類の
  356. 16:28未来をより良くするためにテクノロジーに
  357. 16:30よって新たな生産性を生み出していく。ま
  358. 16:32、このミッションが我々にとって、あの、
  359. 16:35今目指すべき、ま、点となっていまして、
  360. 16:38ま、この山に対してどうやって登っていく
  361. 16:40んだというところがこれまで取り組んでき
  362. 16:42た事業それぞれに関わっています。
  363. 16:47ま、人工減少社会をどうにか対処しようと
  364. 16:49すれば、生産性を上げる側で対応するしか
  365. 16:52ない。先ほど実は福島があのAIレイ
  366. 16:56バーっていうキーワードを出しましたけど
  367. 16:57も、AIを労働力として使う。ま、これを
  368. 17:01人間から見ると、これは人間にとっては人
  369. 17:03の生産性を変えていくことだしで、実は
  370. 17:06AIが色々な動きをしていくことでお金の
  371. 17:09生産性も変わってくるかもしれない。
  372. 17:11データの生産性も変わってくるかもしれ
  373. 17:13ない。お金とデータというのは意外と眠っ
  374. 17:16ているんですよね。私があの仕事をする中
  375. 17:19でも、ま、フィンテック事業やっています
  376. 17:22。フィンテックの中では皆様の預金口座に
  377. 17:25お金がいっぱい眠っている。でもこのお金
  378. 17:28が働いてくれればもっと社会良くなるかも
  379. 17:30しれない。そしていろんな会社の中に
  380. 17:33データが眠っています。データを活用すれ
  381. 17:35ばもっとデータが働いてくれるかもしれ
  382. 17:38ない。ま、そういうことを、ま、考え
  383. 17:40ながら爆楽
  384. 17:43という3つの授業を通じて、ま、さらには
  385. 17:45この先第4、第5、ま、内しはもう第10
  386. 17:49なのか、ま、どんどん事業を作っていく
  387. 17:51ことでこの全ての経済活動をデジタル化
  388. 17:53するに向き合っていきたいと思っています
  389. 17:55。
  390. 17:57で、その中でLayerXech
  391. 17:59Valueというものを制定しました。
  392. 18:01これはですね、あの、皆様LayerXの
  393. 18:04Rシン版というものを、あの、拝見された
  394. 18:07ことある方、結構あの、興味持って
  395. 18:09いただくと皆さん読んでいただいてると
  396. 18:11思うんですけども、このレイヤXの、ま、
  397. 18:14羅シ版っていうのは会社全体を通じて、ま
  398. 18:17、こういう価値観で、こういう行動指針で
  399. 18:20仕事をしていこうねという約束ごとであり
  400. 18:22ます。で、これは全車なのでテックチーム
  401. 18:26、デベロッパーのチームとして大事にする
  402. 18:28ことというのはここ以外にいくつかあるよ
  403. 18:30ねということで、まだ言語化されてい
  404. 18:33なかったものがいくつかありました。で、
  405. 18:35これを4つのフレーズにまとめたのがこの
  406. 18:37レイヤXテックバリューになっています。
  407. 18:41ま、事業部問わずですね、我々の開発組織
  408. 18:43が大事にしているのはこの4つの項目だね
  409. 18:46ということを、ま、ğer権学々学の議論
  410. 18:48という類はですね、私の方でみんなの仕事
  411. 18:52色々なアウトプットそういったものを分析
  412. 18:54しながらこれが我々だというところを
  413. 18:57まとめたものになります。1つが
  414. 19:00ファースト。これはあのお客様ファースト
  415. 19:03でただアウトプットを出すではなくて
  416. 19:07アウトお客様に届く価値を作っていこう。
  417. 19:10ここに最優先でフォーカスするからこそ
  418. 19:13いいものが届くんだと。いいコ行動でも
  419. 19:16いいUIでもなくていい価値をちゃんと
  420. 19:19届ける。ま、これが我々にとってある、
  421. 19:21あの、あるべき姿だと。で、この
  422. 19:23アウトカムファーストを達成しようとする
  423. 19:25と、その次にスピードアシンシティ、使用
  424. 19:29も組織もシンプルにしていこう。ま、結局
  425. 19:32アウトカムがね、1番良くなるスピードが
  426. 19:34上がるのって、
  427. 19:36ま、結局作らない時が1番いいんですよ。
  428. 19:39最終的には物なんて作らない方がいい。
  429. 19:41もうなんかそれ以外で解決してる。じゃ
  430. 19:43この仕組みなくしちゃった方が効率化さ
  431. 19:45れるよねって。それぐらいのことだと思っ
  432. 19:47てるんですよね。ま、それぐらいこう
  433. 19:48シンプルさっていうのはスピードに効くし
  434. 19:51でその爆速で物事を進めていくことでより
  435. 19:53多くの価値がお客様に届くなので我々は
  436. 19:56物事をとにかくシンプルにしていこう。
  437. 19:58組織もシンプルに、プロダクトもシンプル
  438. 20:00にとにかく使い勝手と無駄を省いていく
  439. 20:04こと。ま、これによって
  440. 20:07いいアウトカムを作り続けていこう。ま、
  441. 20:09そこでスピードアシンシティ
  442. 20:12で、その次にアコラボレー。これはあの、
  443. 20:15ま、意思の力でことを前に進め食域を超え
  444. 20:17て橋渡しするとあるんですけども、要は
  445. 20:20ですね、いい仕事をしようとしたら考えて
  446. 20:24自分で意思決定するやつが重要であると。
  447. 20:28皆様お仕事する時に誰かに言われたから
  448. 20:31やる。ま、これってあんまりプロジェクト
  449. 20:33うまくいかないんですよね。そうじゃなく
  450. 20:35て自分で考えて自分で意思決定をしてくれ
  451. 20:37と。で、その考える時の幅も
  452. 20:41コラボレーションを前提にしてくれ。これ
  453. 20:42はもう少し踏み込んでご説明すると
  454. 20:47要はあなたの
  455. 20:49食域食籍これに閉じないで欲しいという
  456. 20:52メッセージです。
  457. 20:55私が何かのソフト専門のソフトウェア
  458. 20:57エンジニアだったとしても、
  459. 21:00何かアウトカムを届けようとすれば、
  460. 21:02例えばフロントエンドに閉じて物ができる
  461. 21:04わけじゃない。もう極論すれば営業
  462. 21:07プロセスまで食い込んで作り替えてしまっ
  463. 21:09た方がいいことがある。そういう食域を
  464. 21:12超えたコラボレーションを自分の意思で
  465. 21:15推進して欲しい。この今までにあげた
  466. 21:19カムファーストスピード
  467. 21:20simpliシティコラボレト
  468. 21:22。この3つはこれまでレイヤXのテック
  469. 21:26チームが長らく意識してきたものだと思っ
  470. 21:29ていますし、ま、採用の中でもこれが
  471. 21:31できるというところを重点的に見て、ま、
  472. 21:34採用チーム作りをしてまいりました。で、
  473. 21:374つ目はですね、願いも入っています。
  474. 21:41イノベングwithAI
  475. 21:43技術を楽しんで欲しい。で、その上で
  476. 21:46新しい価値を作り続けよう。で、特にこの
  477. 21:50withAIというのが大事でともすれば
  478. 21:53皆さん、あのAIを使う時にAIがやって
  479. 21:58しまう、AIにリプレイスされさせる、
  480. 22:00AIに任せてしまえ。いや、そうじゃない
  481. 22:03んですよと。我々はAIと共に一緒にお
  482. 22:06仕事をしながらより良い価値を作れる
  483. 22:08テックチームに進化していかなきゃいけ
  484. 22:10ないんだと。プログラミングの形がどうと
  485. 22:12か我々にとっては大事なことでもあるが
  486. 22:15それだけではないと。アウトカムを作る
  487. 22:18ためにどういう新しい価値技術作れるのか
  488. 22:22。ま、ここに我々はAIと共に向き合って
  489. 22:25いく、ま、それを楽しんでいこうじゃない
  490. 22:27かと。ま、そういう形をですね、私たち
  491. 22:30開発チームの、ま、今ある考え方目指そう
  492. 22:33としている姿というところを4つほど
  493. 22:35まとめた、ま、レイヤXテックチームとは
  494. 22:37どういうチームかというようなまとめに
  495. 22:40なっております。
  496. 22:43で、ここまで世界が今どう変化していて、
  497. 22:47LLMが世界をどれだけ加速していて、
  498. 22:50その上に我々というのはど、何者であるか
  499. 22:53というお話をさせていただきました。で、
  500. 22:56その上で今日主題になるAI、どう
  501. 22:59向き合っていくんだというお話になります
  502. 23:01。
  503. 23:03福島からもありましたけども、今全てAI
  504. 23:07ドリブルで変革する時が来ていると思って
  505. 23:10います。ま、そもそも、ま、実際のところ
  506. 23:13はLLMが来る前からそうだったのかも
  507. 23:15しれない。ま、ずっと10数年AIに
  508. 23:18向き合ってきましたが、
  509. 23:21全てのサービスがAIで新しい
  510. 23:23ケーパビリティを手にしている。ま、これ
  511. 23:25は実感として常にありました。
  512. 23:29で、その中で私たちこの4月にベッドAI
  513. 23:32を掲げました。実は、ま、創業が2018
  514. 23:35年、そこから1度もこの行動指針というの
  515. 23:38は変えたことがなかったんですよ。
  516. 23:40ミッションもですね。
  517. 23:42で、これが4月に初めて変更になりました
  518. 23:44。
  519. 23:47よくこうAIの取り組みって、ま、誰か
  520. 23:49一部のチームで先行して頑張っていこうよ
  521. 23:52とか、ま、このチームはAIドリブンに
  522. 23:54やっていくんだとか、あの人がやっていく
  523. 23:56んだとか、よくそうやってこう得意なやに
  524. 24:00任せて一旦検証しようみたいなことが起き
  525. 24:03やすいと思っているんですけども、
  526. 24:05ま、海の向こうを超えてみるともう
  527. 24:07シリコンバレーは頭のおかしいスピードで
  528. 24:09物を作っています。
  529. 24:12ま、そのチームと我々はゴしていかないと
  530. 24:15日本から
  531. 24:17世界に打っていけるソフトウェアというの
  532. 24:18は作れないと思っています。
  533. 24:22その中でも全員で向き合っていかなきゃ
  534. 24:24いけないからこそ我々のま、遺伝子に
  535. 24:27ちゃんとAIを組み込まなきゃいけない。
  536. 24:29全員がAIをやるんだと。1人1人がAI
  537. 24:33に取り組む。これは開発だけではない。
  538. 24:36営業もコーポレートも全ての人たちがAI
  539. 24:40にかけていく。ま、これが我々の行動指針
  540. 24:43であると。もはやこれは我々の評価基準で
  541. 24:45もあるし、我々にとっての、ま、根っこで
  542. 24:48あると。そういう覚悟を込めて今回元々
  543. 24:51ベッドテクノロジーと呼んでいたんです
  544. 24:53けども、ベッドテクノロジーからベッド
  545. 24:55AIに書き換えました。それぐらいAI
  546. 24:58っていうのは、ま、我々の、ま、DNAを
  547. 25:01書き換えるような出来事だったと思ってい
  548. 25:03ます。
  549. 25:06で、その中でですね、見ているものが
  550. 25:09こんな絵になっています。私たちが今最終
  551. 25:12的に目指している、ま、全ての経済活動の
  552. 25:15デジタル化、ま、全ての経済活動の
  553. 25:17デジタル化ってすごくファジーじゃない
  554. 25:19ですか?なんか本当にそんなんできるのと
  555. 25:21。いや、できるんですよと。実は水論
  556. 25:26モデルが出た辺りから私、あの実はLLM
  557. 25:29のその技術先端の研究開発は本当に私自ら
  558. 25:33ずっと研究開発手を入れてやっていました
  559. 25:35。ま、ご存知の方もいるかもしれないん
  560. 25:37ですが、2023年からずっと1人で作っ
  561. 25:41てきた、ま、色々な研究資料なんかもあり
  562. 25:43まして、ま、その中で本当にこの経済活動
  563. 25:47のデジタル化、全ての経済活動のデジタル
  564. 25:50化を実現できないだろうかということを
  565. 25:52ずっと考えてきて、今回LLMの力を見て
  566. 25:55、水論モデルの力を見て、で、その先に今
  567. 25:58やってきている、ま、例えば
  568. 25:59リンフォースメントファイントーニングと
  569. 26:01か色々なテクノロジーがですね、ま、登場
  570. 26:04している中で全の経済活動デジタル化の
  571. 26:07プロセスが見えてきたと。それがあのこれ
  572. 26:10は自動運転。この6段階のこの表っていう
  573. 26:13のは実は元々はあの自動運転車の自動運転
  574. 26:16ですのレベルを表す表になっています。
  575. 26:19レベル0ってま、要は何のアシストもない
  576. 26:21人間が全部ハンドル握ってる状態。レベル
  577. 26:241っていうのは例えば車だとQブレーキ
  578. 26:27踏んだ時にちゃんと止めてくれるとか、
  579. 26:28レーンチェンジしてくれるとか、ちょっと
  580. 26:30したワンポイントで自動化してくれる
  581. 26:32エンジン
  582. 26:33でレベル2になってくると高速道路ぐらい
  583. 26:36は手離してもなんか運転するよっていう
  584. 26:38世界。ここまでは人間がハンドルを握って
  585. 26:42ますよね。で、人間がメインでハンドルを
  586. 26:44動かして、で、その中でAIがアシストを
  587. 26:47する。で、この次にレベル3。
  588. 26:52人間じゃなくてAAがメインでハンドルを
  589. 26:55握る。で、ここだけ人間にお願いしますね
  590. 26:57。もうこの時点でだいぶあのシステム設計
  591. 27:01としては逆転してきます。人ではなくて
  592. 27:03AIが主体で運転を始める。で、レベル4
  593. 27:07に達すると異常時以外は全部やってくれる
  594. 27:09よと。ま、そういう自動運転が出来上がっ
  595. 27:12てレベル5っていうのは完全自動運転です
  596. 27:15。で、これがお仕事に置き換えてみると、
  597. 27:18この、ま、単純作業をやってくれるAI
  598. 27:21から、今爆落のこれまで作ってきたOCR
  599. 27:24というのはこのレベル1だと思っています
  600. 27:26。で、その上の今もう1歩先、もう少し
  601. 27:30長い複雑な業務を自動化する。これを今
  602. 27:32AIワークフォースでは既でに実現してお
  603. 27:34客様に提供しています。でもこの上がです
  604. 27:38ね、今見えつつある、ま、エージェントで
  605. 27:40見えつつある。で、この最終的なレベル4
  606. 27:435まで行くと、私は4でも十分だと思って
  607. 27:46いるんですが、この4のエンジンを
  608. 27:48どんどん増やしていくと、ま、結果として
  609. 27:50はほとんどの業務がデジタルに置き換え
  610. 27:52られるんじゃないか。ま、正確には人間と
  611. 27:55共に働くAIというのが出てきて、ま、
  612. 27:57これによって我々の業務全てが覆われて
  613. 28:00しまえば、もしかすると我々の業務全部
  614. 28:03デジタル化されるかもしれない。で、ここ
  615. 28:06に至るまでに必要なソフトウェア
  616. 28:08アーキテクチャーというのも少しずつ見え
  617. 28:10ています。
  618. 28:12ま、雑にね、こう並べてみているんですが
  619. 28:14、ま、鍵はデータとエージェンティック
  620. 28:16AIだという風に考えています。ま、1つ
  621. 28:19がまずはエージェンティックAI、ま、
  622. 28:22考えるAIが人とどう連携していくかも
  623. 28:26その場を作っていこうと。人間とAIが
  624. 28:29一緒にお仕事を進める。これはね、任せて
  625. 28:31いると実は育たないんですよ。ま、任せる
  626. 28:34んじゃなくて、私とエージェントが一緒に
  627. 28:37仕事をする。これによって人間とAIが共
  628. 28:41に働くことでそこに生まれる
  629. 28:43インタラクション。このインタラクション
  630. 28:45のデータはこれからエージェントがより
  631. 28:48広い仕事をすること。ま、この人とAIが
  632. 28:51働く時っていうのは人間はマネージャーで
  633. 28:53AIが部下です。ま、そういう姿になり
  634. 28:55ます。だ、人間がエージェントを部下とし
  635. 28:58て使う時のじゃこのお話をしていますよと
  636. 29:00。ま、ね、じゃあこれでいいですか?この
  637. 29:04アウトプットで正しいですか?こういうの
  638. 29:06をね、渡しますよね。で、この渡された
  639. 29:08ものを、いや、ちょっと違うよと。そう
  640. 29:10じゃないよ。ここはこういう風に変えて
  641. 29:11くれ。そういう取り組みをね、するわけ
  642. 29:14です。こういうインタラクションのデー
  643. 29:16タっていうのを人間とエージェントが
  644. 29:18うまくお仕事をすると溜まっていくよね。
  645. 29:21で、実はこのインタラクションは宝です。
  646. 29:24名文化されていない様々なお仕事の知識の
  647. 29:27方向です。で、これらをですね、学んで
  648. 29:30いくことでエージェント感を自動で橋渡し
  649. 29:33していって、より広い自動化をする。
  650. 29:35先ほどお話ししたレベル3、4の自動家に
  651. 29:38至るような学習につがると思っています。
  652. 29:41で、ここに加えてもう1つがドメイン特有
  653. 29:44のデータをどう活用していくか。この
  654. 29:46ドメイン特有のデータっていうのは仕事の
  655. 29:48方法と仕事の知識経験の2種類に分かれる
  656. 29:51と思っているんですが、どうやって仕事を
  657. 29:53回していくか、過去どういうことをやって
  658. 29:56きて何が肝だったのか。ま、こういう
  659. 29:59ワークフローとナレッジの2つをどう
  660. 30:02エージェントが使えるようにするか。
  661. 30:04うまくこれをエージェントに渡していけば
  662. 30:07その業務に対してエージェントは高制度に
  663. 30:09仕事ができるようになると。実はこの下の
  664. 30:11ラインはすでに車内車内というよりは
  665. 30:13プロダクトで実現していまして、AI
  666. 30:15ワークフォースでは、ま、こういった
  667. 30:16ドメイン特有のデータからその会社特有の
  668. 30:19お仕事を実現するということに取り組んで
  669. 30:21います。
  670. 30:23で、この2つ揃ってくると多様な業務を
  671. 30:25するエージェントが増えて、で、それを
  672. 30:27マネージするエージェントが、ま、
  673. 30:29オーケストトレーダーと私は呼んでいます
  674. 30:30が、も、その2つが登場して業務の完全
  675. 30:33自動運転というところに近づいていく、ま
  676. 30:35、そういう風なステップなんだと思ってい
  677. 30:36ます。で、これをプロダクトで追いかける
  678. 30:38というのが我々がやるべきこと。まさに
  679. 30:41このAIにかけていくというところの具体
  680. 30:43像だと思っています。
  681. 30:47で、その上で大事なこと、私がよく車内で
  682. 30:50話しているのはエージェントと1番気持ち
  683. 30:54よく働ける場所を作ろうと。今皆さん
  684. 30:57エージェントと仕事をする時に基本的には
  685. 31:00チャットとテキストですよね。それだけで
  686. 31:03本当にエージェントとうまく仕事できるの
  687. 31:05かと。人間はこんな身ブり手ぶりがある
  688. 31:08じゃないですか。私がこうやって指刺せば
  689. 31:10そこに何があるか目を向けてこの資格も
  690. 31:12あるわけです。でも我々エージェントと
  691. 31:17対話する時ってすごく狭いテキストって
  692. 31:19いうプロトコルでしかやり取りしていない
  693. 31:21。これをどうやって気持ちよく回せるよう
  694. 31:24にするのか。ま、私はエージェントから見
  695. 31:26た働きやすさとも言ったりします。
  696. 31:28エージェントがどうやったら一緒に働ける
  697. 31:30ようになるんだろう。ま、ここを
  698. 31:32プロダクトのUXとかその下の基盤であっ
  699. 31:35たり、ここで人とエージェントの
  700. 31:38コミュニケーションをどう作り上げていく
  701. 31:39のか、これが今我々のソフトウェア開発の
  702. 31:41上で、ま、重要なポイントになってくると
  703. 31:43思っています。
  704. 31:45我々が多様なエージェントをですね、雇っ
  705. 31:48てマネジメントする、気持ちよくお仕事を
  706. 31:51する。これがうまく出来上がると、ま、
  707. 31:53そこの上にいつか全ての経済活動を
  708. 31:57デジタル化する仕組みが誕生してくると
  709. 32:00思っています。
  710. 32:03その、その上で我々インパクトとしてこう
  711. 32:06いったものを目指していますよと。ま、私
  712. 32:09はあの、数字の話はあんまりしてもしょう
  713. 32:11がないなと思うので、あの、売上は
  714. 32:13ちょこっとだけ書いてるんですけども、ま
  715. 32:14、2030年に売上1000億を作りたい
  716. 32:17と。これは単なるインパクトの指標でしか
  717. 32:19ない。私が1番やりたいのは全てのお客様
  718. 32:23に、ま、数千種類、数万種類の
  719. 32:25エージェントが提供されていること。そこ
  720. 32:28でうまく働きが、働くことができている。
  721. 32:30なんでこんな数が必要なのって言うと、皆
  722. 32:33様が今日1つお仕事をしている中でも
  723. 32:36シンプルなお仕事の大量の組み合わせに
  724. 32:38なってるはずなんですよね。正直
  725. 32:41エージェントって、ま、間違えますし、
  726. 32:43まだまだ精度も足りない多様ないろんな
  727. 32:45道具を使って仕事をさせようとするとまだ
  728. 32:48ミスります。で、これは数年経っても
  729. 32:51まだまだ精度高い仕事を任せ
  730. 32:53るっていうのは難しいと思っているので
  731. 32:55必要なのはこのたくさんのエージェント、
  732. 32:57多様なエージェントを生み出していくこと
  733. 32:59。数千、数万作るってことはですね、
  734. 33:02考えること非常に多いですよ。ただ単に
  735. 33:05エンジニアがいっぱい作ってるだけだと月
  736. 33:07に1個作ってたら何年かかるんだよと。
  737. 33:10そうじゃないんだよね。もっとその
  738. 33:12パラダイムを乗り越えていかないと数万
  739. 33:14っていうのは生まれてこないし、ま、それ
  740. 33:16がみんなが使っていく世界にならないので
  741. 33:17、ま、そこに至るまず環境、作り上げる
  742. 33:21環境を考えていかなきゃいけない。これが
  743. 33:22今我々の面しているテクノロジー的な
  744. 33:25チャレンジです。
  745. 33:27で、これらができてくると人間と
  746. 33:29エージェントのインタラクションから
  747. 33:31さらに業務を、ま、入りから出まで私は
  748. 33:34エンドtoエンドと呼びますが、E2Eで
  749. 33:36この自動化を実現するAIエージェントが
  750. 33:38生まれるんじゃないかと。
  751. 33:41で、そうすると、ま、今社内としては、ま
  752. 33:43、とりあえず短期で雑に数字上げてみよう
  753. 33:46かっていうので、売上生産性倍にして関節
  754. 33:50部門のコスト半分にしようかみたいなこと
  755. 33:52もできるんじゃないの。ま、これはあの、
  756. 33:54福島がノートの方に書いているんですけど
  757. 33:56も、ま、こういった世界も、ま、当然
  758. 33:58ながらもっともっと高い数字でできると
  759. 34:00思っているんですが、ま、見えてくると
  760. 34:02思っています。ま、こういうインパクトを
  761. 34:04作っていきたい、ま、そういう風に考えて
  762. 34:06います。ま、ここまでの背景踏まえて、ま
  763. 34:09、我々の世界が今AIで非常にす、早い
  764. 34:14スピードで変化している。ま、それについ
  765. 34:16ていかなきゃいけない。で、我々は全ての
  766. 34:18経済活動をデジタル化するためにその変化
  767. 34:21に追従していきたい。で、そこを達成
  768. 34:24しようとすると、今お話ししてきたような
  769. 34:27業務の完全自動運転をいかに実現するか、
  770. 34:30数千、数万のエージェントが人と気持ち
  771. 34:32よく働ける環境を作る。こういう未来を今
  772. 34:36見据えてソフトウェアを作っていきたいと
  773. 34:38思っています。
  774. 34:41最後にですね、ま、少し今前車でベッドを
  775. 34:45掲げてから何をしてきたのか内側と外側の
  776. 34:48話をさせていただいて、ま、ここはあの
  777. 34:50経営されてる方も今日はご来場の方には
  778. 34:52多いので、ま、そこの参考になればという
  779. 34:54ことで思ってまいりました。実はですね、
  780. 34:57ま、AIの浸透、レイヤXでも、ま、
  781. 35:00なかなか最初うまくいってないなと思って
  782. 35:02います。
  783. 35:04いくつか壁がありまして、ま、1つが完成
  784. 35:07の壁。要はいつも通りにお仕事をしたいし
  785. 35:10、ま、いつも通りからはみ出るコストって
  786. 35:13いうのはがあるんですよね。今やってるお
  787. 35:15仕事の仕方からちょっと違うのやるの大変
  788. 35:17なんだよね。いや、そんな考える時間ない
  789. 35:18んですよと。おっしゃる通りです。
  790. 35:21セキュリティの壁。いや、どこに使って
  791. 35:24いいの?どう使っていいの?ちょっと怖い
  792. 35:26よね。もしくはなんか使ったら怒られそう
  793. 35:29みたいな。ま、そういうセキュリティの壁
  794. 35:30もあります。
  795. 35:33あとは使い方が分からない。難しい学習と
  796. 35:35理解の壁があります。
  797. 35:38こういった3つの壁があって、ま、
  798. 35:40ちょっと一部の尖った人たちが盛り上がる
  799. 35:43んですけど、全車に浸透しないということ
  800. 35:45。これはレイヤーXでも起きていました。
  801. 35:49で、この難しさにどう向き合っていこうか
  802. 35:52ということで、ま、私が頭にいつも止めて
  803. 35:54いたのがこの3つですね。やっぱり大事な
  804. 35:57のは私は強制したくない。強制をした瞬間
  805. 36:01に、ま、それってやらされてその瞬間
  806. 36:04盛り上がるんだけど学習しなかったりする
  807. 36:07。要はこの仕組み触っとけばいいん
  808. 36:09でしょっていうので、なんかメールを書く
  809. 36:12とこにコパイロットを使いました。以上
  810. 36:14みたいな感じになりがち。そうではなくて
  811. 36:17、やっぱり心の底からね、私はやっぱ楽し
  812. 36:19そう。やってみたいって思ってもらいたい
  813. 36:20。で、それが1番学びの厳選だと思うん
  814. 36:24ですよね。この楽しいをどうやって作ろう
  815. 36:27かで、そのために、ま、あの、みんなに
  816. 36:30まず自由を与えようと、誰でも安心して
  817. 36:33使えるようにうまい箱を作って、庭を作っ
  818. 36:36てあげることで、そこでみんなは自由に
  819. 36:38遊べますよ。手続きも少なくてすぐに遊べ
  820. 36:40ますよっていう体制を作りましょうと。
  821. 36:43ただ当然ただ自由だけを与えてしまうと、
  822. 36:46ま、それってなかなか業務に使えるものが
  823. 36:49アウトカムとして出てこなかったり、あと
  824. 36:51はそれが人に伝わってこなかったりする。
  825. 36:53ま、そうなので、ま、1つは
  826. 36:55リーダーシップですね。責任って書くと
  827. 36:56ちょっと押し付けがしいので
  828. 36:58リーダーシップです。AI活用で、ま、
  829. 37:01生まれてくるアウトカムを全体に届ける
  830. 37:03リーダーシップ。これをちゃんと任命する
  831. 37:05ことで、その上であとは楽しさですね。
  832. 37:08もうとにかく未来にワクワクして共に
  833. 37:10楽しみましょうと。で、面白いものが出て
  834. 37:12きたらみんなで称えましょう。ま、そう
  835. 37:15いう楽しさっていうところを意識しながら
  836. 37:17仕組みを作ってまいりました。ま、色々
  837. 37:20やってきたんですけども、ま、ちょっと
  838. 37:21今日ご紹介するのは、ま、前車施策として
  839. 37:23はこの辺かなと思っています。ま、1つが
  840. 37:26このAI放括予算。もう1つAIネリング
  841. 37:30で、最後があのこれは単なるワクワク話と
  842. 37:33してのAIオートメーションロボット。で
  843. 37:36、このAI放括予算というのはですね、
  844. 37:38ある時これは福島が行っていたのか、あの
  845. 37:42取島エの手島が行っていたのか忘れたん
  846. 37:44ですけども、人権費とAIってもうこれ
  847. 37:49一緒に見ちゃえば良くないみたいなことを
  848. 37:52言い出したんですよね。ま、非常に
  849. 37:53クレバーだなと思うんですけども。で、で
  850. 37:56、あればもっとこう人件費ってふわっと
  851. 37:59包括的に取ってるじゃないですかと。AI
  852. 38:02ももっと包括的に予算取ってしまって、ま
  853. 38:04、その範囲内で自由にやってもらおうよと
  854. 38:06いうことでAI放括予算というものを用意
  855. 38:09しました。これなんで包括っていうかと
  856. 38:12言いますとですね、この半年でも使う
  857. 38:15ツール変わっちゃってるんですよ。あの
  858. 38:19ね、クロードコードこの5月から急に使い
  859. 38:22始めましたよね。で、そうすると何か使う
  860. 38:24ものが減ってるわけですよね。
  861. 38:27ってことは入れ替えが必要なんだけど、
  862. 38:30毎回その予算の枠を考えていると間に合わ
  863. 38:32なくなっちゃうと。そうじゃなくて、もう
  864. 38:35サクサクやろうよということで、ある程度
  865. 38:38セキュリティチェック、ま、住んでいる
  866. 38:40ツールのリストをどんどん作っていって、
  867. 38:42もう一定の予算範囲内でもうすぐに試して
  868. 38:44くれと、もうそのチームのマネージャーの
  869. 38:46材料、さっきのリーダーシップという意味
  870. 38:49ではこの
  871. 38:52、ま、マネージャーの材料でやってくれと
  872. 38:54いうところを用意して、で、みんなが色々
  873. 38:57試し始めました。ま、代表的なところだと
  874. 39:00ですね、あの、NAとか、ま、デファイと
  875. 39:04かま、そういったものも試しながら、ま、
  876. 39:07色々なこうツールをみんなが自由に使って
  877. 39:11機動的に新しいものが出たらすぐこれ使っ
  878. 39:13ていいですか?あ、じゃあチェックし
  879. 39:15終わりましたよ。じゃあ予算はこれぐらい
  880. 39:17なんで使ってくれということを実現してき
  881. 39:19ました。ちなみにあの宣伝ですがこういう
  882. 39:22施策やる時は是非爆落カードご検討
  883. 39:25ください。これ、あの、予算付きのですね
  884. 39:27、個人カードが吐き出せますので、そう
  885. 39:29するとこういう予算の支払いの相性と非常
  886. 39:33にいいんですよね。是非皆さん使ってみて
  887. 39:36ください。で、この試作から本当に
  888. 39:39いろんな発信が出ています。営業チームが
  889. 39:42NA、NA使って自動化している事例で
  890. 39:45あったりとか、あの、スラックにいろんな
  891. 39:47ボットを登場させたり、もう本当に
  892. 39:48いろんなところで使われてますので、あの
  893. 39:50、その威力っていうのをこの数ヶ月間で
  894. 39:53非常に強く感じています。あとがAI
  895. 39:56ネイブリング。ま、1つが車内の業務
  896. 39:58プロセスをAIドリ分にしてしまおうと。
  897. 40:01ということで、ここはあのセールスポータ
  898. 40:03ルっていう、ま、営業向けの基盤ツールで
  899. 40:06あったりとか、それ以外にも、ま、様々な
  900. 40:09基盤を作っていこう。みんながAIを使い
  901. 40:10やすい環境を作っていこうという
  902. 40:12エンジニアリングチームを作っていきで、
  903. 40:14これはまだまだこれから拡大しようと思っ
  904. 40:16ています。コーポレート領域でも、ま、
  905. 40:18全ての領域にこのオプス、AIをベースに
  906. 40:21したオプスを作っていくエンジニアリング
  907. 40:22チームが必要になってくると思っています
  908. 40:24。で、もう1つがAIプラットフォーム
  909. 40:26エンジニアリング。これはみんながAIを
  910. 40:28使う時のパターンをちゃんと学べるように
  911. 40:30、もちろん基盤のソフトウェアを作るだけ
  912. 40:33じゃなくてパターンでもいいんです。ま、
  913. 40:36これを1番最初はAIワークフォースを
  914. 40:38作りながらで、最近では爆落の方でもこう
  915. 40:41いったAIのプラットフォームとは何ぞや
  916. 40:43というところの議論をして、ま、みんなが
  917. 40:45それに乗っかればエージェントが作れると
  918. 40:47いうところの取り組みを始めて、で、貯金
  919. 40:50ではですね、あの、みんながエージェント
  920. 40:52作れるようにというところのプロジェクト
  921. 40:54を開始しようとしています。で、最後が
  922. 40:58これは未来を見せていこうということで
  923. 41:01AIオートメーションラボン。これは正式
  924. 41:02な組織名ではなくて、あの色々なところで
  925. 41:05R&Dをやっているんですけども、その
  926. 41:06テーマをちょっと集めてみました。ま、1
  927. 41:09つが先ほどもちらっとキーワードを出した
  928. 41:11、あの、ま、要はファインチューニング、
  929. 41:13ま、教科学習系のファインチューニング
  930. 41:14だったりとか、あと今実はですね、成果が
  931. 41:171個出たところで言うとAI
  932. 41:18ワークフォースでプロンプトの自動生成を
  933. 41:20やっています。もうワークフロー作る時に
  934. 41:22、ま、最終的にはこのワークフローとか
  935. 41:24エージェント自体自分たちで作が作って
  936. 41:26くれたらいいんですけど、ま、この
  937. 41:28エージェントの生成をやってしまおう。ま
  938. 41:31、そのためにプロセスを分析するエンジン
  939. 41:33を作っていこう。ま、こういうことに
  940. 41:34チャレンジしてきまして、あの、今本当に
  941. 41:37先端でこの研究チームというのが蘇生され
  942. 41:40て動いております。多分今日も会場にあの
  943. 41:43渋いというのがいますけども、ま、彼が
  944. 41:45主導でこういったことを取り組んでいます
  945. 41:47。
  946. 41:49で、もう1個外部の変化はですね、今日は
  947. 41:51ここはサクサク送ってしまいますと言い
  948. 41:54ますのも、今日このプロダクトの外部の話
  949. 41:57、外向けの話というのは各
  950. 41:58エンジニアリングチームから発表があり
  951. 42:00ますんで、私の話はあのさっと流していき
  952. 42:03ます。ただ大事な根っこはもうLLM
  953. 42:06ドリブン、LLMネイティブな
  954. 42:08ソフトウェアに変えていかないと我々は
  955. 42:10いつかディスラプトされてしまうという
  956. 42:12ことだと思っています。この箱がね、
  957. 42:15ちょっとずつ大きくなっていますけど、要
  958. 42:17は第1世代の、ま、シンプルなデータの箱
  959. 42:19であったサースから、ま、AIで少し業務
  960. 42:22アシストができる、ま、そういうサース、
  961. 42:25AIサスが生まれる。でも今その先で全て
  962. 42:28の業務を奉がしる新しい世代のサースに
  963. 42:31なろうとしている。その時にポイントの
  964. 42:34サース作っていても飲み込まれちゃいます
  965. 42:36よね。ただのエージェントが叩く箱になっ
  966. 42:39てしまう。そんなサービスになってしまう
  967. 42:40。そうならないようにAIファーストな
  968. 42:43プロダクトを作っていく。ま、これは全て
  969. 42:45の授業で取り組んでいます。
  970. 42:48で、1つが爆落AIエージェント。実は
  971. 42:52車内ではちょうど動き始めているところな
  972. 42:54んですけども、もこのサービス多様なこう
  973. 42:57コンパウンドスタートアップと我々過去
  974. 43:00あの表現していましたけども、ま、多様な
  975. 43:02プロダクトの隙間を埋めて仕事を効率化し
  976. 43:05ていくそんなエージェントの仕組みを今
  977. 43:07作っています。もう1つがAI
  978. 43:10ワークフォース。こちらは大企業の多様な
  979. 43:13、しかもそれぞれ細かい業務プロセスを
  980. 43:18エージェントとして教えてあげて、で、
  981. 43:21それによっていろんな業務のデジタルをし
  982. 43:23ていこう。で、その基盤を作っています。
  983. 43:26基盤が入ることで1個目、2個目、3個目
  984. 43:28、4個目と進んでいくにつれて業務の効率
  985. 43:31化がどんどん加速していく。そうやって大
  986. 43:35企業のお仕事を全てデジタル化してしまう
  987. 43:38というプロジェクト。
  988. 43:40もう1つが我々がある種大企業というか
  989. 43:43思い産業の内側で、ま、金融入事業の中で
  990. 43:46我々のプロセスをデジタル化していこうと
  991. 43:48しています。ま、こういったですね、3つ
  992. 43:51の事業、これからあの様々な発表あるんで
  993. 43:53聞いてください。
  994. 43:56ということでですね、残り1分ほどになり
  995. 43:58ましたので、ま、最後に私からメッセージ
  996. 44:00になりますが、AIファーストになるため
  997. 44:03に大事なことは技術そのものを誰かが触っ
  998. 44:06ているということよりも組織の意思です。
  999. 44:09特にトップの意思だと思っています。AI
  1000. 44:11をきちんと理解した上で何をしていけば
  1001. 44:14いいんだと、どういう風な形に我々は
  1002. 44:16変わっていくんだというその意思がないと
  1003. 44:19どんなにやる気があるメンバーが揃ってい
  1004. 44:20ても前に進めません。なのでこの
  1005. 44:23エージェントをどう取り込んでいこう。
  1006. 44:25こういったところに意思を持ってください
  1007. 44:27。
  1008. 44:28あとがですね、正直答えがわかんないん
  1009. 44:31です。AIRコース作ってきたんですけど
  1010. 44:33ぶっちゃけ結構ミスったなと思ってること
  1011. 44:36いっぱいあります。ミスるんで失敗を恐れ
  1012. 44:39てたらしょうがないともう小さく始めて
  1013. 44:42大きく育てるの基本を忠実に守らないと
  1014. 44:45いけない。
  1015. 44:47で、あとはですね、実は会社の中には絶対
  1016. 44:51エージェントをやりたいんだっていう変革
  1017. 44:53の思いがある熱い奴らがたくさんいるはず
  1018. 44:55。もうそういう人たちのエネルギーを
  1019. 44:58ちゃんと言動力に変えてあげること。ま、
  1020. 45:01これらを意識していければいいんじゃない
  1021. 45:02かなと思っております。ということで、
  1022. 45:05あの、私からちょうどお時間になりました
  1023. 45:07ので、ま、ベッドAIビジョンという形で
  1024. 45:10何を考えてきたのかお話をさせていただき
  1025. 45:12ました。皆様、あの、今日の発表どんどん
  1026. 45:15続いていきますので、是非楽しんで聞いて
  1027. 45:17いただければと思っております。長い時間
  1028. 45:20になりますが、本日はよろしくお願いし
  1029. 45:21ます。発表はご成聴ありがとうございまし
  1030. 45:23た。
  1031. 45:31松本さん、ありがとうございました。早速
  1032. 45:34ですが、え、スライド経由で、え、質問が
  1033. 45:37来ておりますのでお答えいただければなと
  1034. 45:40思っております。え、じゃあ1番上の質問
  1035. 45:43から読み上げますね。SPEピードis
  1036. 45:45ザニューモーストという言葉がありました
  1037. 45:47が、AI時代の圧倒的な事業スピードと
  1038. 45:51技術的負債の管理や組織の持続可能性と
  1039. 45:54いった中長期的な視点をCTOとしてどの
  1040. 45:57ようにバランスのかどうでしょうかね。
  1041. 46:01いい質問ですね。あ、いいです。はい。
  1042. 46:04このスピードイザニューモーにどう対応
  1043. 46:06するかの1番シンプルな答えはですね、
  1044. 46:08CTOが1番いんですよ。うん。
  1045. 46:12いや、本当にそ、それ以上のコツはないと思っています。
  1046. 46:16こんなに面白いテクノロジーがあるのになんか組織のことでもういっぱいですって言ってる
  1047. 46:22CTO
  1048. 46:22の皆さんもしいたらちょっと胸に手を当ててください。こんなおもろ白いものをなんで自分で触っていないんだと。私はあの車内で
  1049. 46:311
  1050. 46:31番詳しいという自付を持ってやっております。
  1051. 46:34だからこそ何が必要かというところに自分
  1052. 46:37なりの意思を持てる時にはこの持続可能性
  1053. 46:41というところのバランスを少し壊さなきゃ
  1054. 46:43いけない。そんな怖い意思決定もしなきゃ
  1055. 46:45いけないからこそ私が1番知るということ
  1056. 46:47にこだわっています。
  1057. 46:50あ、ありがとうございます。そうですね、
  1058. 46:52私もあの車内で松本さんと話していて触り
  1059. 46:55ましたみたいなキーワードをいっぱい聞く
  1060. 46:57のではい。このお話は結構納得感があると
  1061. 47:00いうか事実みたいな感じではい。聞かせて
  1062. 47:02もらいました。ありがとうございます。
  1063. 47:03もう1つ質問に答えてもらえると
  1064. 47:06ありがたいです。読み上げます。レay
  1065. 47:09XechValuーueについて非常に
  1066. 47:11納得感があるものの、それをメンバーが
  1067. 47:13体験するには浸透には、え、数年単体で
  1068. 47:16かかる理解です。
  1069. 47:18あれ?
  1070. 47:20はい。え、評価を始めどのような施策を
  1071. 47:23実行しているのでしょうか?特に
  1072. 47:25ファンクション組織を超えて影響するメタ
  1073. 47:27認知を持って仮説思考の習得は結構難しい
  1074. 47:31と思っています。
  1075. 47:32という質問が来ていますが、どうでしょうかね?
  1076. 47:36これ、あの、ま、江の本という、ま、うちのあの爆落事業部の
  1077. 47:40CPO
  1078. 47:41のキーワードでベクトルが打ち向きかどうかみたいなキーワードがよく出ます。あの、
  1079. 47:471
  1080. 47:47番こう最時に気をつけてるんですね。採用時にこのベクトル要は私はこのテクノロジーを学びたいんです。こういう人間成長したいんです。大事なことなんですけど、それを優先にされる方を採用しないようにしているんですね。
  1081. 48:01あの、要はお客様に何を届けたいか、そこ
  1082. 48:03が全ての起点だと思っています。あの、
  1083. 48:05valリューもアウトカンファーストが
  1084. 48:071番上に来てる理由というのはお客様を
  1085. 48:09起点にエンジニアが学習していくからこそ
  1086. 48:12あの文化が生まれるんだと思っていて、
  1087. 48:15あの、我々のチーム、ま、お客様の相談
  1088. 48:17動画を見るっていうのは当然ながら、ま、
  1089. 48:19場合によってはですね、お客様と実際に
  1090. 48:22一緒に会話しながらお仕事をするという
  1091. 48:24こともやっています。ちょうど今司会をし
  1092. 48:26ている中川も今一緒のプロジェクトでお客
  1093. 48:28様と話しながら仕事をする。ま、そうやっ
  1094. 48:31て新しいものを学んでいくからこそ、あの
  1095. 48:33、お客様の視点を学ぶからこそ、この色々
  1096. 48:37なvalリューっていうのがですね、まず
  1097. 48:38骨みにして理解できると、あ、確かにこれ
  1098. 48:40は早くシンプルな仕様でやらなきゃ、こう
  1099. 48:43いう風に届けなきゃ色々な実感っていうの
  1100. 48:45が経験値で溜まっていくので、も、こう
  1101. 48:47いうのってなんか言葉だけで出来上がる
  1102. 48:50わけじゃないんですよね。言葉じゃなくて
  1103. 48:52行動で経験で学ぶ必要があるので、ま、
  1104. 48:55そういう意味ではお客様の近いところで
  1105. 48:56エンジニアが動く、デザイナーが動く、
  1106. 48:59PDMが動くというのが大切だと思ってい
  1107. 49:00ます。あ、はい。ありがとうございます。
  1108. 49:03そうですね、ちょっと私のエピソードまで
  1109. 49:04触れていただきましたが、はい、実際あの
  1110. 49:07結構お客様に会話しながら進めたりとかし
  1111. 49:09ているのではい、そんな感じでやっており
  1112. 49:11ますというところで、はい、え、たくさん
  1113. 49:14ご質問いただいていますが、時間の都合上
  1114. 49:16こちらで、あの、以上とさせていただけれ
  1115. 49:18ばなと思っております。たくさんのご質問
  1116. 49:20ありがとうございました。この後10分間
  1117. 49:22の休憩に入ります14時から次の
  1118. 49:25セッションに移りたいと思います。
  1119. 49:27ハッシュタグベッAIDAで感想をお待ち
  1120. 49:29しておりますので、え、是非呟いて
  1121. 49:31ください。またアンケートもスライド表示
  1122. 49:33のQRから是非回答をお願いできればと
  1123. 49:35思います。
  1124. 50:32[音楽]
  1125. 51:03[音楽]
  1126. 51:10[音楽]
  1127. 51:20来
  1128. 51:20[音楽]
  1129. 52:12[音楽]
  1130. 52:34[音楽]
  1131. 52:54[音楽]
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  1146. 58:46[音楽]
  1147. 59:01[音楽]
  1148. 59:44[音楽]
  1149. 1:00:03お待たせいたしました。続いての
  1150. 1:00:06セッションは爆落事業CTO中川義より
  1151. 1:00:12爆楽落によるコーポレート業務の自動運転
  1152. 1:00:15になります。よろしくお願いします。
  1153. 1:00:22よろしくお願いします。はい。え、皆さんこんにちは。え、レア
  1154. 1:00:26X
  1155. 1:00:26の中川です。本日は爆落によるコーポレート業務の自動運転というテーマでお話しさせていただきます。爆落がどのように
  1156. 1:00:37AI
  1157. 1:00:37の未来を捉え、プロダクトや技術活用をさせているかを伝えできればと思います。
  1158. 1:00:45改めて自己紹介をさせていただきます。私
  1159. 1:00:48中川と申します。株式会社AUカにて国内
  1160. 1:00:52最大のマッチングアプリのバックエンド
  1161. 1:00:54開発やインフラエンジニアとして従事して
  1162. 1:00:56おりました。その後フリーランスとして
  1163. 1:00:59動画ストリーミングのアプリだったり金融
  1164. 1:01:01サービス三岳連携の機械学習プロジェクト
  1165. 1:01:03などに参加しておりました。
  1166. 1:01:06株式会社レayXには2020年入社し、
  1167. 1:01:10爆落全身のプロダクトとなる立ち上げから
  1168. 1:01:13開発行ってきました。
  1169. 1:01:17その後プロダクトのテックリード、組織
  1170. 1:01:19オーダの技術開発組織エネビングチームを
  1171. 1:01:22経て2024年1月より原職になっており
  1172. 1:01:25ます。
  1173. 1:01:31え、皆さんもそうかと思思いますが、最近
  1174. 1:01:34は日々エージェンティックコーディングを
  1175. 1:01:35探求しております。毎日毎日こう状況が
  1176. 1:01:39変わる中で私たちは車内外で
  1177. 1:01:41エージェンティックコーディングの、え、
  1178. 1:01:42実践を進めるコミュニティも、え、携わっ
  1179. 1:01:45ています。ちょうどこのAIXの誤解スで
  1180. 1:01:49AIコーディングミートアップと題して、
  1181. 1:01:50え、コミュニティのミートアップなどを
  1182. 1:01:51開催しております。ミートアップでは多く
  1183. 1:01:55の方をも招いて現場での実践長をシェアし
  1184. 1:01:58ています。実際に手を、え、手を動かして
  1185. 1:02:02いるエンジニアからの、え、思考錯空港
  1186. 1:02:04から得られる地見は、あの、私としても
  1187. 1:02:06毎回とても刺激になっています。
  1188. 1:02:13これより発表に釣りますが、本日はこちら
  1189. 1:02:16の流れでお話ししていきます。まず最初に
  1190. 1:02:19爆落が目指すビジョン。その上でサースの
  1191. 1:02:22進化と変化についてそして業務の自動運転
  1192. 1:02:26という考え方、ルーチを自動するという、
  1193. 1:02:29え、イメージを持っていただければかなと
  1194. 1:02:30思います。最後にエージェントの構成要素
  1195. 1:02:34エンジニアリングについても、え、述べて
  1196. 1:02:36いきます。
  1197. 1:02:39まずは私たちが何を目指しているのかに
  1198. 1:02:41ついてお話しします。
  1199. 1:02:44爆落はバックオフスから全車の生産性を
  1200. 1:02:47高めるというものをミッションに掲げて
  1201. 1:02:51ビジョンとして働くを楽に楽をもっと想像
  1202. 1:02:54的にというものを掲げています。その実現
  1203. 1:02:58のためにも、え、圧倒的に使いやすい
  1204. 1:03:00プロダクトというvalリューにこだわっ
  1205. 1:03:01て開発を進めています。
  1206. 1:03:07企業引の前段を整えることで経理部門や
  1207. 1:03:10管理部門が全車と滑らかにつがる。電源の
  1208. 1:03:13統一、再建眠の異元化など経営スピードに
  1209. 1:03:16も聞いてきます。
  1210. 1:03:19従業員と権利や管理者の方、各々が、え、
  1211. 1:03:22それぞれが、え、爆落な体験になるように
  1212. 1:03:24、え、目指しています。
  1213. 1:03:29こうした業務の基盤を支えるために爆楽で
  1214. 1:03:32は2020年21年以降、え、爆落正請
  1215. 1:03:35正規消期取り電子帳簿保申請カード正規所
  1216. 1:03:41発行そして最近では近など様々な領域に
  1217. 1:03:45対するプロダクトを展開しています。
  1218. 1:03:51単位ツールではなくこのように8つの
  1219. 1:03:53プロダクトからバック業務全体をカバーし
  1220. 1:03:56ているのが特徴です。
  1221. 1:04:02元々手術管理と呼ばれるDSMと呼ばれる
  1222. 1:04:05手術管理の強みを持っていた爆ラですが
  1223. 1:04:08近年では人的資源管理HRVの領域にもえ
  1224. 1:04:12進出しています。
  1225. 1:04:16当初グロースに上場してる企業の5者に1
  1226. 1:04:18社が爆落を導入。
  1227. 1:04:21またスタートアップから成長器まで幅広く
  1228. 1:04:24活用をいただいております。
  1229. 1:04:27爆楽落は現在1万5000車の企業に導入
  1230. 1:04:30され、また継続率はサービス継続利用率は
  1231. 1:04:3399%を保っております。
  1232. 1:04:38またサースでだけではなく直近ではBPO
  1233. 1:04:42と呼ばれる業務代行にも取り組んでいき
  1234. 1:04:43ます。
  1235. 1:04:45ビジネスプロセスアウトソーシングの形を
  1236. 1:04:47取りのコーポレート業務を爆落がAIを
  1237. 1:04:50活用しながら行うというものです。
  1238. 1:04:53サースからユーザーは依頼ではなく結果を
  1239. 1:04:56結果のみを受けております。この構造の
  1240. 1:04:59変化が爆落な体験を生みます。
  1241. 1:05:02お客様としてはAIや、AIだったり個別
  1242. 1:05:05のシステムを扱う必要というものを最低限
  1243. 1:05:07にし、より多くの人が想像的な仕事に
  1244. 1:05:10取り組める
  1245. 1:05:12そのような世界を目指していきます。
  1246. 1:05:17第1弾といたしましては爆落事業代行が
  1247. 1:05:20今年7月より、え、提供開始となりました
  1248. 1:05:23。
  1249. 1:05:25紙でもメールでもウェブサイトの
  1250. 1:05:26ダウンロードでもZIPやパスワード付き
  1251. 1:05:28など形式に関わらず請求書を受きできると
  1252. 1:05:31いうものになっています。
  1253. 1:05:34お客様の方で請求所の受け取り、
  1254. 1:05:37ダウンロード、スキャンだったり、あとは
  1255. 1:05:39AIを支る原本保管まで
  1256. 1:05:43その全てを爆落が対応します。
  1257. 1:05:48もしこのような請求書の授業業務、お困り
  1258. 1:05:51の方だったり興味のある方がいましたら
  1259. 1:05:53是非お問い合わせください。
  1260. 1:05:59私たちが届けたいのは業務を楽にすること
  1261. 1:06:02だけではありません。その先でより多くの
  1262. 1:06:05人が想像的な仕事により集中できる世界の
  1263. 1:06:08実現を爆落を通して目指していきます。
  1264. 1:06:15ここからはサースのこれまでとこれからに
  1265. 1:06:17ついてです。特にサースが提供する価値の
  1266. 1:06:20変化という点に注目していきます。
  1267. 1:06:25まず身近な方も多いと思いますが、
  1268. 1:06:27ソフトウェア開発現金馬の変化を振り返っ
  1269. 1:06:29てみましょう。
  1270. 1:06:312021年にGitッハブコパイロット
  1271. 1:06:33がチャットGPTよりも先行する形で
  1272. 1:06:36テクニカルプレビューとして登場しました
  1273. 1:06:37。
  1274. 1:06:39コード保管部分にはGPT3景のコードX
  1275. 1:06:42がエンジンとして用いました。
  1276. 1:06:46その1年半後に汎用化されて広く業務利用
  1277. 1:06:49可能な形でチャATGPTが2022年
  1278. 1:06:5211月にリリースされました。
  1279. 1:06:55その後ソフトウェアの現場ではカーソルに
  1280. 1:06:58代表されるコード保管の体験やAI向けの
  1281. 1:07:00ルール設定を広く提供し、それが開発の
  1282. 1:07:03現場に急速にまた広く広まっていきました
  1283. 1:07:07。
  1284. 1:07:09そして2024年末、また2025年に
  1285. 1:07:12かけては人間の補助としての行動生成では
  1286. 1:07:16なくエージェントとして自立的な
  1287. 1:07:18コーディングを行うように進化してきまし
  1288. 1:07:19た。
  1289. 1:07:21生成AIによるコーディング支援から今や
  1290. 1:07:24行動各AIが一般的になりつつあります。
  1291. 1:07:30こうしたものの背景には生成AIAI
  1292. 1:07:33カテゴリーの中で最も資金が集まっている
  1293. 1:07:35のがAIコーディングの分野というものが
  1294. 1:07:36あということがあります。
  1295. 1:07:41なぜならデジタルでデジタル長で完結する
  1296. 1:07:43業務が多くユーザーが特にエンジニアには
  1297. 1:07:47止めす文化がある。間違いやバグだったり
  1298. 1:07:50もしくは利用者側でコントロールして使う
  1299. 1:07:52ということが可能なためです。
  1300. 1:07:543つ目はソフトウェアエンジニア自体の
  1301. 1:07:56給与が高騰している点。4つ目はAI
  1302. 1:07:59プールの開発者自身が使うプールの
  1303. 1:08:01ソフトウェア開発ドメインのエキスパード
  1304. 1:08:02であという点もあります。
  1305. 1:08:07コードは自分で書くものからAIに
  1306. 1:08:09欠かせるものへ。
  1307. 1:08:13人間がスクラッチで行動を書くという時代
  1308. 1:08:15はもう終わりを迎え、少なくとも
  1309. 1:08:18コーディングというものは全く別の仕事に
  1310. 1:08:19なりました。
  1311. 1:08:22チャットオリエンテッドプログラミング
  1312. 1:08:25チャット形式でAIと反復的なやり取りを
  1313. 1:08:27行いコードの完成を目指すプログラミング
  1314. 1:08:29。これはスティーブイエギがチャット
  1315. 1:08:32オリエンティプログラミングと名付けてい
  1316. 1:08:33ますが、これまでの仕事の方法とは全く
  1317. 1:08:35変わったものになっています。
  1318. 1:08:38ただしこれがエンジニア不要になるという
  1319. 1:08:40話ではありません。少なくとも現行ツール
  1320. 1:08:43延長延長戦上でソフトウェアエンジニアを
  1321. 1:08:46完全に置き換えるということにはなってい
  1322. 1:08:47ません。またそこには大きな隔手当たりを
  1323. 1:08:50個人的には感じています。VUSAIでは
  1324. 1:08:54なくウAIとしてソフトウェアエンジニグ
  1325. 1:08:56の世界は変化してきました。
  1326. 1:09:00コーディングエージェントのレアを見てき
  1327. 1:09:01ましたが人と同じように働くAIには4つ
  1328. 1:09:04の特性があります。
  1329. 1:09:06スケーリングしていくこと、AIによる
  1330. 1:09:08柔軟性、また機械的な動作もシステムとし
  1331. 1:09:12てさ、え、定められた手順を行うことも
  1332. 1:09:15できます。またガバナンスとしては人が
  1333. 1:09:18開催するというよりもよりシステムへの
  1334. 1:09:20異常が可能となります。
  1335. 1:09:24この変化の中で、え、サースとしては
  1336. 1:09:26大きなキルを迎えています。
  1337. 1:09:30そもそもサウスのボ行は
  1338. 1:09:31コンピューティングリソースの調達や
  1339. 1:09:33アプリケーションの開発保守を不要にし
  1340. 1:09:35業務システムの導入消壁を下げました。
  1341. 1:09:38今後はデジタルな労働力の活用へと移って
  1342. 1:09:41いきます。
  1343. 1:09:43従来のサスがソフトウェアシステムの提供
  1344. 1:09:46が種目的でしたがここからはタスクを
  1345. 1:09:48終わらせることそのものが価値になって
  1346. 1:09:50いきます。サースの評価軸も担うタスクへ
  1347. 1:09:54の成果報酬へと変わる可能性があります。
  1348. 1:09:58爆落としてはここでバックグラウンドの
  1349. 1:10:00タスクを実行バックグラウンドタスクの
  1350. 1:10:02実行になりコーポト業務の自動運転を行っ
  1351. 1:10:05ていきたいと考えています。
  1352. 1:10:11爆落が今後も提供していく本質的な価値は
  1353. 1:10:133つあり、業務のメンタルモデルを提供
  1354. 1:10:16すること。ユーザーが自分の業務全体像を
  1355. 1:10:19直感的に理解できる体験をデザインする
  1356. 1:10:21こと。2つ目が正しいビジネスロジックを
  1357. 1:10:25提供すること。法令や会社の規定、車内
  1358. 1:10:28ルールに沿った厳密なチェックと処理を
  1359. 1:10:30担保すること。そして3つ目がLLMか
  1360. 1:10:34LLMから見たタスク実行基盤となること
  1361. 1:10:36です。ここでAIを労働力としてタスクを
  1362. 1:10:40遂行していきます。
  1363. 1:10:43エージェントが実際に業務を動かす実行
  1364. 1:10:45ツールとその基盤を提供することが爆落で
  1365. 1:10:47は求められています。
  1366. 1:10:51サスの次の進化としてこの3つを価値とし
  1367. 1:10:53てAIが業務を行いコーポ業務の自動運転
  1368. 1:10:56について自動運転を進めていきます。
  1369. 1:11:02ここまで、え、爆落が培ちってきた
  1370. 1:11:04AICRだ、申請レビュー、
  1371. 1:11:07パーソナライズなどの技術はAI
  1372. 1:11:09エージェントのAIエージェントの時代で
  1373. 1:11:11も構成要素として生かされていきます。
  1374. 1:11:16ここからはコーポット業務の自動運転の
  1375. 1:11:18より具体的な話に移っていきます。
  1376. 1:11:23これは自動車の自動運転にえ、業務の自動
  1377. 1:11:25運転をロック段階でレベル分けした図に
  1378. 1:11:28なっています。
  1379. 1:11:30将来的にはより自立的自立性が高いサ、
  1380. 1:11:33自立性を持ったサービスを提供していく
  1381. 1:11:35ことを目指していってます。
  1382. 1:11:39コーポ業務には非常に多くの繰り返し発生
  1383. 1:11:42するルーチンと例外が多く含まれています
  1384. 1:11:45。だからこそAIは繰り返しの業務、
  1385. 1:11:49そして人は判断を担う。このような分担が
  1386. 1:11:53重要になってきます。
  1387. 1:11:56ユーザーにとってのメンタルモデルと
  1388. 1:11:58エージェントによる実行との接続が求め
  1389. 1:12:00られていきます。
  1390. 1:12:06ここで簡単なデモでイメージをしてみよう
  1391. 1:12:09と思います。
  1392. 1:12:11ここでは過去の臨を元にした申請をまず人
  1393. 1:12:14とAIが共同で行い実行以降は次回以降は
  1394. 1:12:18AIエンジンの自立性に任せるというデモ
  1395. 1:12:20です。
  1396. 1:12:23まずは人間がドライバーとなってハンドル
  1397. 1:12:25を握ります。
  1398. 1:12:31リに出したい処理をAIに渡します。
  1399. 1:12:35AIが処理の解析を行い、過去の申請から
  1400. 1:12:38類似したものを探してくれます。
  1401. 1:12:52見つけてみろもらった中から元にしたい
  1402. 1:12:55同様処理のリをユーザーが選びファイル
  1403. 1:12:57テンプしてリンの下書きを作成してもらい
  1404. 1:13:00ます。
  1405. 1:13:04この一連の流れ、
  1406. 1:13:07この人間の一連の流れを流賃としてAI
  1407. 1:13:10エージトにメモリさせます。
  1408. 1:13:15意度作ったリは次回、え、もちろん確認
  1409. 1:13:17可能になっています。
  1410. 1:13:20次回以降はドライバーハンドルをAI
  1411. 1:13:22エージェントに渡します。同じような
  1412. 1:13:24ファイルを使った処理をルーチンとして
  1413. 1:13:26AIエージェントが自動で処理していき
  1414. 1:13:28ます。
  1415. 1:13:30先ほどと同じように書類を読み取り、
  1416. 1:13:33解析し、類似した書類を探し、それを参考
  1417. 1:13:36にして新しい書類を作ってくれます。
  1418. 1:13:421度人と行ったフローに習い、今回に
  1419. 1:13:45合わせた処理を自動でエージェントが実行
  1420. 1:13:47してくれるという形になっています。
  1421. 1:13:57これでルーチン業務がAIエンジェントに
  1422. 1:13:59自動化されました。
  1423. 1:14:07エージェントには多くのデザインパターン
  1424. 1:14:08がありますが、このデモの実装はシングル
  1425. 1:14:11プラシングルパスパス、え、シングルパス
  1426. 1:14:14プランジェネレーターという設計を参考に
  1427. 1:14:16しています。これはタスク外時点で業務
  1428. 1:14:19フローをプランニングしていき、一連の
  1429. 1:14:21手順として構成実行していくという
  1430. 1:14:23パターンになっています。
  1431. 1:14:28ここからはデモでイメージしていただいた
  1432. 1:14:30エージェントの構成要素にフォーカスして
  1433. 1:14:32いきます。特にツールとメモリーについて
  1434. 1:14:35です。
  1435. 1:14:38アンソルビックのブログでは一貫して最も
  1436. 1:14:41成功する実装では複雑なフレームワークで
  1437. 1:14:44はなくシンプルで構成可能なパターンが
  1438. 1:14:47エージェントに利用されているとしてい
  1439. 1:14:49ます。
  1440. 1:14:51右下の図が最もシンプルなパターンとなっ
  1441. 1:14:53ています。LMの周辺にリドリバリア
  1442. 1:14:56ツールズメモリを配置してそれらでモデル
  1443. 1:14:59の能力を拡張します。これらが拡張LMと
  1444. 1:15:02してのシンプルなシステム構成要素となっ
  1445. 1:15:05ています。
  1446. 1:15:09そしてエージェントの基本構造はこの拡張
  1447. 1:15:12LLMを元にしますがすごく単純なものに
  1448. 1:15:15なっています。
  1449. 1:15:17アンソルピックは同じブログで
  1450. 1:15:19エージェントはコードのタスクを処理でき
  1451. 1:15:21ますが、その実装は大抵単純です。多くの
  1452. 1:15:24場合ループ内で周辺環境からの
  1453. 1:15:26フィードバックをもにツールを利用する
  1454. 1:15:29LMに過ぎませんと定義しています。
  1455. 1:15:33エージェントは各拡張LMがループ内で
  1456. 1:15:35環境からのフィードバックを得て必要な
  1457. 1:15:38通料を呼び出すものシンプルで構成可能に
  1458. 1:15:43構成可能なパターンで作られたものが
  1459. 1:15:44エージェントでただしそれでも強力な
  1460. 1:15:47振る舞いが可能になります。
  1461. 1:15:51実世界でこの原則を私が初めて認知したの
  1462. 1:15:54はクロードコードがまだGAリリース前の
  1463. 1:15:56頃に頃の2024年2025年の4月に
  1464. 1:16:00総数グラフによって書かれたブログから
  1465. 1:16:02です。
  1466. 1:16:03このブログではミニマムなコーディング
  1467. 1:16:05エージェントをたえ400号に満たない5
  1468. 1:16:08の行動と実装することを紹介したものに
  1469. 1:16:10なっています。
  1470. 1:16:12この中でLINというメインルーチの中は
  1471. 1:16:1540秒ほどのフループで構成されており、
  1472. 1:16:17その中でユーザーとの対話、通話のあ、
  1473. 1:16:20ツールの実行、水論、LMのAPIを
  1474. 1:16:23呼び出すという風実装されています。
  1475. 1:16:31実装は素朴で素直なもの、しかしツール
  1476. 1:16:33実装とその強調でパワフルなCLI型の
  1477. 1:16:36エージェントを実装しています。
  1478. 1:16:42ここからはさらに詳細なエージェントの
  1479. 1:16:44構成単位を見ていきたいと思います。1つ
  1480. 1:16:46目はMCPでも馴染みがあると思いますが
  1481. 1:16:49、ツレについてです。
  1482. 1:16:53思考を行う思考としてユーザーとの対話を
  1483. 1:16:56担当するモデルに対しプールは具体的な
  1484. 1:16:58処理を行うものになっています。これを
  1485. 1:17:01分けることで思考モデル側と環境側の識別
  1486. 1:17:05をすることができエージェントの開発運用
  1487. 1:17:07の見通しが立ちます。
  1488. 1:17:11ツールを作ることでのメリットはツール
  1489. 1:17:13単位でのテストを開発がしやすくなる。
  1490. 1:17:16トレサビリティを高めることができる。
  1491. 1:17:19またコンテキストの消費コンテキスト
  1492. 1:17:21ウィンドの消費を小さくすることができ
  1493. 1:17:23ます。
  1494. 1:17:25また認可ここの部分は誤りが認められず
  1495. 1:17:29決定的な動きのみが求められる部分になっ
  1496. 1:17:31ています。
  1497. 1:17:38そしてエージェントが現実的な運用に
  1498. 1:17:41落とし込む鍵となってくるのがこのツール
  1499. 1:17:43がもツールが解く問題が問題にあります。
  1500. 1:17:48問題をどのにするかは広くソフトウェアで
  1501. 1:17:51語られてきたことです。大きな問題を
  1502. 1:17:54小さな問題に分割していき、その全てがを
  1503. 1:17:56解決することで最終的に問題全体の問題を
  1504. 1:18:00解決する
  1505. 1:18:02、え、解決する分割統治法ではより小さく
  1506. 1:18:05した問題として問題を解いていきます。え
  1507. 1:18:09、部活庁法を用いたものであると、
  1508. 1:18:12クイックソートとして知られる
  1509. 1:18:13アルゴリズムは問題を小さく分解して解き
  1510. 1:18:16、それをさらに最期的に実行して全体の
  1511. 1:18:18問題を解いています。
  1512. 1:18:20またUNの哲学では1つのことを行い、
  1513. 1:18:24またそれをうまくやるプログラムを書く
  1514. 1:18:26こと、そしてその標準の入出力、
  1515. 1:18:28テキストreームを扱うプログラムを書い
  1516. 1:18:30て書いて強調させるっていうことを述べて
  1517. 1:18:33います。
  1518. 1:18:35LLMのモデルに委ねずに解くべき問題を
  1519. 1:18:38開発者を見つけてツールで処理すること、
  1520. 1:18:41そして1つのことをうまく行うプログラム
  1521. 1:18:43を設計し、それをつぐ構成がエージェント
  1522. 1:18:45にも必要です。
  1523. 1:18:49またツールは単なるAPI関数ではなく
  1524. 1:18:51複合的な要素を待つモジュールということ
  1525. 1:18:53モジュールとしても見れます。ビジネス
  1526. 1:18:57ロジックを持ち認が必要です。またその
  1527. 1:19:01実行の流度実行結果に対して何が起きたか
  1528. 1:19:06トレサビリティの教会なども必要
  1529. 1:19:08トレサビリティとして終えることも必要
  1530. 1:19:10またどこまでの教会がこのプツールなのか
  1531. 1:19:12ということも求められます。
  1532. 1:19:15これらを考えた席のあるモジュールとして
  1533. 1:19:18設計する必要があります。
  1534. 1:19:22そして次にメモリーについてです。ここで
  1535. 1:19:26のメモリはエージェント向けのものを指し
  1536. 1:19:28ています。単にユーザーとのチャットログ
  1537. 1:19:30ではなくプロファイルやユーザー、え、
  1538. 1:19:32ツールの実行履歴、え、実行履歴も含む
  1539. 1:19:35広いスコープを対象としたストレージに
  1540. 1:19:37なっています。
  1541. 1:19:39エージェントの文脈理解に欠かせない
  1542. 1:19:41コンテキストエンジングの傾めになってい
  1543. 1:19:43ます。
  1544. 1:19:44メモリを持たないエージェントは毎回
  1545. 1:19:46ユーザーとは初対面、そして解く問題は
  1546. 1:19:49毎回遭遇する初めての問題になってしまい
  1547. 1:19:51ます。メモリを持つエージェントはメモリ
  1548. 1:19:54からもコンテキストを補足し、ユーザー
  1549. 1:19:56からの最小限の手助けで問題を解くことが
  1550. 1:19:59できます。
  1551. 1:20:02先ほどのネモでは過去のこのメモリで過去
  1552. 1:20:05人が行ったタスクの自動化を覚えていき
  1553. 1:20:07ました。
  1554. 1:20:09人の辿どった思考や方法を模法するところ
  1555. 1:20:12から始める人にアテンドしながら成功失敗
  1556. 1:20:15を貯めて進化するアプローチを取ってい
  1557. 1:20:17ます。
  1558. 1:20:18成功はプレイブックとして利用され、失敗
  1559. 1:20:21は次回の回避や自己修正の糧になります。
  1560. 1:20:26まだこの自己修繕的なアクションの活用と
  1561. 1:20:28いうものにはそれほどうまくいっていませ
  1562. 1:20:29ん。
  1563. 1:20:32またメモリをどのように保存し多速実行の
  1564. 1:20:36際のコンテストにするかも開発者の設計
  1565. 1:20:38次第です。
  1566. 1:20:40メモリ活用するには、え、過去の、え、
  1567. 1:20:43ヒストリアであるメモリをどのように今回
  1568. 1:20:46のコンテキストで利用するかには大きく3
  1569. 1:20:47つの戦略があります。1つ目は中間
  1570. 1:20:50ステップを取り除きコンテキストに追加
  1571. 1:20:52する方法です。これは導かれた過程の性格
  1572. 1:20:56性を書く可能性があります。2つ目の
  1573. 1:20:59アプローチはメモリ情報を圧縮して
  1574. 1:21:01サマリーを作り、コンテクストに追加する
  1575. 1:21:03という方法です。ここにはコンパクション
  1576. 1:21:06についての試験だったり実験が求められ
  1577. 1:21:08ます。
  1578. 1:21:10また私のヒュリスティックなところ観点
  1579. 1:21:12でいくとコーディングエージェント、特に
  1580. 1:21:13クロードコードなどでもこが有効に感じる
  1581. 1:21:16ことが少ないためあまり取っている
  1582. 1:21:18アプローチではありません。
  1583. 1:21:21そして最後に3つ目が外部記憶に保存され
  1584. 1:21:23た情報を現在のコンテキストから参照可能
  1585. 1:21:26にすることです。
  1586. 1:21:282つ目の案で紹介したコンパクションなど
  1587. 1:21:31情報の加工が不要になり
  1588. 1:21:33イミュータビリティを担保できます。
  1589. 1:21:35ただし、追加で外部記憶から取得する
  1590. 1:21:37プログラム、もしくはそれを行う水論が
  1591. 1:21:40必要になってきます。
  1592. 1:21:47最後になりますが、この
  1593. 1:21:50エージェント活用学習を通したまとめに
  1594. 1:21:52ついてです。
  1595. 1:21:55ここまでの開発から学んだことは
  1596. 1:21:59まとめるとエージェントとは思行し、行動
  1597. 1:22:01するフォタプログラミングであるという
  1598. 1:22:03ことです。
  1599. 1:22:06まず人間の思考をトレースするところから
  1600. 1:22:08始める。愚直な実装から始める。
  1601. 1:22:11StartwithSTRATfor
  1602. 1:22:13imp
  1603. 1:22:15ツールもシンプルな問題を解くところから
  1604. 1:22:16始めること。そして最後に3つ目はLLM
  1605. 1:22:21のモデルがより暗価に強化になる一方で
  1606. 1:22:24それがメモリアツール実行環境からの
  1607. 1:22:27フィードバックの必要性に取って変わる
  1608. 1:22:28ことはないということです。
  1609. 1:22:31特に3つ目はモデル活用したエージェント
  1610. 1:22:33を作る開発者が取り組むべきことです。
  1611. 1:22:40最後になりますが、エージェントは思行し
  1612. 1:22:42、自立的に動いていきます。しかしそれが
  1613. 1:22:45万能というわけではなく、ソフトウェアと
  1614. 1:22:47しての制御は引き続き求められます。
  1615. 1:22:51LMの周辺でのエンジアリング領域を新た
  1616. 1:22:53で新たに広げるものに対しこれまで通りの
  1617. 1:22:56ソフトやエンジニングのメンタルモデルを
  1618. 1:22:57作って理解して作っていながら理解すると
  1619. 1:23:02いう重要性が非常に高いと考えています。
  1620. 1:23:10以上で私からの発表はさせていただきます
  1621. 1:23:13。ご成聴ありがとうございました。
  1622. 1:23:16[拍手]
  1623. 1:23:23はい、中川さん、ありがとうございました
  1624. 1:23:25。え、早速ですが、え、スライドにいくつ
  1625. 1:23:30かご質問が来ているので是非お答え
  1626. 1:23:32いただければなと思います。では1番上の
  1627. 1:23:34質問から行きます。業務の自動運転レベル
  1628. 1:23:38という分け方は非常に分かりやすかった
  1629. 1:23:40です。一方で自動車と違い実際の業務には
  1630. 1:23:45法律や車内規定だけではなく名文化されて
  1631. 1:23:48いない暗黙のルールや人間関係も影響し
  1632. 1:23:51ます。こうした曖昧なコンテキストを
  1633. 1:23:55エージェントは将来どのように乗り越いて
  1634. 1:23:57いくとお考えでしょうか?こちらいかが
  1635. 1:23:59でしょうか?はい、ここについては短期ま
  1636. 1:24:03そうですねを区切って考えていくと短期的
  1637. 1:24:06にはやはり人間が確認に入る必要があるの
  1638. 1:24:08かなという風に思います。
  1639. 1:24:10え、全てのルールを、あ、使用、え、自然言語で記述するというのはソフトエアの開発でも無理だと思っていて、ま、ここはやはり人間があの確認がする必要があるのかなという風に思います。そうです。将来的にどのように乗り越えていく。
  1640. 1:24:18[音楽]
  1641. 1:24:24うん。
  1642. 1:24:25そうですね。
  1643. 1:24:26空気を読むということまではできない。あ、空気を読むというところの範囲中はどこまでなのかというすごく親援なもになるかなと思うんですが、ま、ここにはやはり最後の人間の判断っていうのが欠かせないのかなっていう風に思います。
  1644. 1:24:39あ、はい。ありがとうございます。お答え
  1645. 1:24:41いただきありがとうございます。ではもう
  1646. 1:24:431つ質問にお答えいただければなと思い
  1647. 1:24:45ます。
  1648. 1:24:47ちょっと待ってくださいね。えっと
  1649. 1:24:51、じゃあこちらで
  1650. 1:24:55ん、ちょっとちょっと待ってくださいね。
  1651. 1:24:57えっと、
  1652. 1:25:03じゃあこの1番上の質問でいきましょうか
  1653. 1:25:04ね。はい。え、サーの本質的価値が正しい
  1654. 1:25:09ビジネスロジックの提供やタスク実行基盤
  1655. 1:25:13に再義されるというお話は興味深かかった
  1656. 1:25:15です。これは将来的にサーの有列はUIの
  1657. 1:25:18使いやすさよりもいかにエージェントが
  1658. 1:25:20安全かつ確実に行える使えるツールAPI
  1659. 1:25:24をそれているかで決まるということ
  1660. 1:25:26でしょうか。こちらいかがでしょうか?
  1661. 1:25:30そうですね。え、先ほどの例でもあった
  1662. 1:25:32ように、まだまだ人間が、え、人間のなん
  1663. 1:25:36でしょうね。確認を通さずにあのサービス
  1664. 1:25:39を利用するということが難しい半疇では
  1665. 1:25:41AI、あ、UIの使いやすさっていうもの
  1666. 1:25:42が捨てられることはないかなという風に
  1667. 1:25:44考えています。またエージェントが完全に
  1668. 1:25:50そうです。え、ま、今、そして校舎の方の
  1669. 1:25:55プツールっていうものを揃えているかで
  1670. 1:25:56決まるっていうところでと、もちろんプ
  1671. 1:25:57ツールの、え、利用できるプツプツールっ
  1672. 1:25:59ていうものを、揃えていくっていうことも
  1673. 1:26:01大事だと思うんですけど、それだけで問題
  1674. 1:26:03が解決でくるかというとそうではないかな
  1675. 1:26:05という風に思っています。ま、今回のあの
  1676. 1:26:07セッションでも話したメモリーだったりと
  1677. 1:26:09か、ま、もしくは
  1678. 1:26:11えっと、ま、今回あげなリトリーバルだっ
  1679. 1:26:14たりとか、ま、より高範囲なものを、え、
  1680. 1:26:16揃れていかないとツールのみが整っている
  1681. 1:26:19状態でエージェントが安全に仕事、あの、
  1682. 1:26:21動け、動けるというわけではないかなと
  1683. 1:26:23いう風に思っています。
  1684. 1:26:26はい、ありがとうございます。はい、いく
  1685. 1:26:29つかまたご質問は来ていると思いますが、
  1686. 1:26:31あの、時間の都合上でこちらで終わりにさ
  1687. 1:26:33せていただければなと思います。はい。
  1688. 1:26:36はい、え、タスクさんのご質問ありがとう
  1689. 1:26:38ございました。え、以上を持ちまして、え
  1690. 1:26:41、こちらの、え、セッションを終了とさせ
  1691. 1:26:43ていただきます。引き続きハッシュ
  1692. 1:26:45タグベッAIDAで感想をお待ちしており
  1693. 1:26:47ます。アンケートにつきましてもスライド
  1694. 1:26:50表示のQRコードから回答をお願いいたし
  1695. 1:26:52ます。
  1696. 1:26:55はい、では
  1697. 1:26:58次のセッション行っていいすかね。はい、
  1698. 1:27:01では次のセッションに行きたいと思います
  1699. 1:27:03。次のセッションはフィンテック事業部
  1700. 1:27:05VPOE
  1701. 1:27:06高橋健太郎。金融サービスにおける高速な価値提供と
  1702. 1:27:12AI
  1703. 1:27:12の役割です。それでは高橋さんよろしくお願いします。
  1704. 1:27:16よろしくお願いします。高橋と申します。え、レア
  1705. 1:27:19XのFININtech事業部でVPOE
  1706. 1:27:21を務めております。で、僕のセッションで
  1707. 1:27:23は金融と不動産というですね、比較的伝統
  1708. 1:27:27的な領域において、ま、どのようにAIを
  1709. 1:27:30使いこなして価値のサイクルを高速化して
  1710. 1:27:33いるかという、どちらかというと実践的な
  1711. 1:27:35、ま、ツールの使い方みたいなお話をさせ
  1712. 1:27:38ていただければなと思っております。皆様
  1713. 1:27:40本日はよろしくお願いいたします。
  1714. 1:27:43[拍手]
  1715. 1:27:47まず簡単に自己紹介をさせていただきます
  1716. 1:27:49と、先ほど申し上げました通り、高橋
  1717. 1:27:52健太郎と申します。元々のバックエンドが
  1718. 1:27:54ですね、あの、バックグラウンドがバック
  1719. 1:27:56エンドのエンジニアとして10数年キ、
  1720. 1:27:58あの、勤務をしておりまして、え、
  1721. 1:28:002016年より株式会社Aレカという
  1722. 1:28:03ところで、えっと、マッチングアプリの
  1723. 1:28:04ペアーズの開発の責任者ですとか、え、
  1724. 1:28:07新規立ち上げってところを担当しており
  1725. 1:28:09ました。で、2022年にレayXに参角
  1726. 1:28:13してからはですね、三井ささんとの
  1727. 1:28:15合弁会社において、ま、これから紹介
  1728. 1:28:17さし上げますオルタナという個人向け投資
  1729. 1:28:20プラットフォームの立ち上げというところ
  1730. 1:28:22を0から、え、させていただいて、今
  1731. 1:28:24ちょうど運用して2年といった形になり
  1732. 1:28:27ます。合わせて、え、昨年からはVPOと
  1733. 1:28:30してFINECHECH事業部全体の
  1734. 1:28:32エンジニアの組織っていうところを干渉さ
  1735. 1:28:34せていただいているという形になります。
  1736. 1:28:38まず、え、自分からはこの6つの
  1737. 1:28:41アジェンダでお話をさせていただこうかな
  1738. 1:28:43と思っているんですけれども、えっと、
  1739. 1:28:45finテック事業部だけがですね、レay
  1740. 1:28:47Xにおいて2つ特殊な点があります。で、
  1741. 1:28:511つ目は唯一の2Cサービスを運用して
  1742. 1:28:54いるというところです。で、2つ目は、
  1743. 1:28:57あの、先ほど申し上げた通り、三井物産
  1744. 1:28:59さんとのジョイントベンチャーに出航して
  1745. 1:29:01勤務をするという形を取っておりまして、
  1746. 1:29:04えっと、他の登壇者は全てレayXの中で
  1747. 1:29:07お仕事をしているんですけれども、我々
  1748. 1:29:09fintech事業部は様々な、え、
  1749. 1:29:11バックグラウンドのカルチャーを持って
  1750. 1:29:12いる方々と競業しつつ、え、仕事をして
  1751. 1:29:15いるという形になります。なので、えっと
  1752. 1:29:18、最初にまずfinンtech事業部い手
  1753. 1:29:21は、あの、ジョイントベンチャーについて
  1754. 1:29:22ご紹介させていただければなと思います。
  1755. 1:29:27はい。え、レayXfintech事業部
  1756. 1:29:30はレayXの中でどのような立付けなのか
  1757. 1:29:32というとですね、レアXのミッション、
  1758. 1:29:34全ての経済活動をデジタル化するという
  1759. 1:29:37ものにおいてお金の非というところを、え
  1760. 1:29:41、解消するというポジションになっており
  1761. 1:29:43ます。で、提供している事業としましては
  1762. 1:29:46、個人向けの資産運用サービスとそれに
  1763. 1:29:49伴うですね、車内オペレーションの効率化
  1764. 1:29:51のプロダクトというところを、え、提供し
  1765. 1:29:53ているというチームになります。大体事業
  1766. 1:29:56部全体で、え、出航している人数が30名
  1767. 1:29:59、会社全体が80名といったような、え、
  1768. 1:30:02事業部になっております。で、出航先の
  1769. 1:30:05会社が三井物散デジタルアセット
  1770. 1:30:07マネジメントという、こう、アセット
  1771. 1:30:09マネジメントとついてる通り、え、資産
  1772. 1:30:11運用をする会社になっております。そちら
  1773. 1:30:14のミッションが眠られる銭に
  1774. 1:30:16アクティベートせようとこちらに書いて
  1775. 1:30:17あるものになっているんですけれども、ま
  1776. 1:30:19、デジタルの力をもに資産運用の様々な負
  1777. 1:30:22を解決するというのが我々、え、MDMの
  1778. 1:30:26ゴールとなっているんですけれども、あの
  1779. 1:30:28皆様方の中にも例えば不動産を購入する
  1780. 1:30:31ですとか、ま、何かのこう行政手続きを
  1781. 1:30:34行った時に紙とハコでですね、手続きをさ
  1782. 1:30:37れる方って非常にまだまだ多いんじゃない
  1783. 1:30:39かなと思っています。で、実際これは我々
  1784. 1:30:42が事業を運営する上でもですね、不動産を
  1785. 1:30:45買ったりするとこところのプロセスでは
  1786. 1:30:47まだまだそのようなものがあのあるんです
  1787. 1:30:49けれども、ま、そのような資産運用業界の
  1788. 1:30:52ものを、え、デジタルの力でより良くして
  1789. 1:30:55いこうというのはいうような、え、仕事の
  1790. 1:30:58仕方をしているっていう会社になります。
  1791. 1:31:01はい。え、三菱さんデジタルアサ
  1792. 1:31:03マネジメントちょっと長いのでMDMと
  1793. 1:31:05申し上げますが、MDMはどんな会社なん
  1794. 1:31:07ですかっていうところで言うと、え、三さ
  1795. 1:31:10レayX他大手金融機関などからですね、
  1796. 1:31:13それぞれ、え、出航者を出している
  1797. 1:31:15ジョイントベンチャーになります。で、
  1798. 1:31:17レイアXの立ち位置としてはソフトウェア
  1799. 1:31:19開発のプロフェッショナルとして、え、
  1800. 1:31:21DX推薦であるとかプロダクトの開発で
  1801. 1:31:24あるとか、え、一般的な何と言うんですか
  1802. 1:31:27ね、開発っていうものを対当しているかな
  1803. 1:31:29と思ってます。で、他の会社さんと
  1804. 1:31:32ちょっと変わっているかなと思うところが
  1805. 1:31:33、やっぱりこの不動産を仕入れてですね、
  1806. 1:31:36ファンドに蘇生して販売するっていうよう
  1807. 1:31:39な仕事をしている関係上で、不動産を買う
  1808. 1:31:41チームもあれば、え、ファンドを蘇生する
  1809. 1:31:44チームもある、例えばコンプライアンスで
  1810. 1:31:47広告のチェックをするチームもあるだとか
  1811. 1:31:49ですね、結構いろんな方が出航している
  1812. 1:31:51ような、え、会社になっています。先ほど
  1813. 1:31:54も申し上げたんですけれども、大体780
  1814. 1:31:56人ぐらいの、え、会社で、え、資産運用の
  1815. 1:31:58サービスを立てているという形です。で、
  1816. 1:32:02我々のビジネスモデル2つありまして、1
  1817. 1:32:04つが、え、オルタナ事業と呼ばれるもの
  1818. 1:32:07です。で、オルタナ事業というものに関し
  1819. 1:32:09ては、え、個人向けの投資家さんに、ま、
  1820. 1:32:12証券を販売させていただいて、え、証券の
  1821. 1:32:14販売手数料でお金をいただくといったよう
  1822. 1:32:17なビジネスモデルです。で、もう1つは
  1823. 1:32:20アセットマネージメント事業になるんです
  1824. 1:32:22けれども、ま、我々が今ここにいるような
  1825. 1:32:24ビルをですね、え、実際こう管理している
  1826. 1:32:27会社さんていうのがありまして、ま、
  1827. 1:32:29そちらの元締めみたいな事業になるんです
  1828. 1:32:31けれども、ビルを運用することによって
  1829. 1:32:34収益を上げてそちらの一部を、え、
  1830. 1:32:36フィードしていただくといったような、え
  1831. 1:32:38、事業になっております。で、えっと、
  1832. 1:32:42こっからはプロダクトのお話で、えっと、
  1833. 1:32:43大きくグループが2つあります。で、僕が
  1834. 1:32:462Cと呼んだのが証券プロダクトのオルタ
  1835. 1:32:49ナっていうものになっているんですけれど
  1836. 1:32:51も、こちらは一般的な証券会社のような
  1837. 1:32:53システムとあまり変わらず、え、
  1838. 1:32:55インターネットの上からあの商品をお
  1839. 1:32:58申し込みいただいて、え、受け渡しさせて
  1840. 1:33:01いただいて基中の配当などを、え、基中の
  1841. 1:33:05開示などを受け取れるといったサイトに
  1842. 1:33:07なります。で、もう1つがDXプロダクト
  1843. 1:33:10軍になるんですけれども、こちらのSDX
  1844. 1:33:13とダムというものはですね、え、SDXの
  1845. 1:33:15方は、あの、ファンドの蘇生における契約
  1846. 1:33:18書の作業みたいなものを全てこれまで人間
  1847. 1:33:22がやっていたものをLLMの力を使って
  1848. 1:33:26効率化するというものになります。で、
  1849. 1:33:29デジタルアセットマネジメントダムの方に
  1850. 1:33:31つきましては、例えば賃貸マンションを
  1851. 1:33:34借りる時にここの賃貸から出ていく人が
  1852. 1:33:36いるだったりとかですね、そのような
  1853. 1:33:38データの管理をするプラットフォームに
  1854. 1:33:40なっています。ただ、え、我々今先ほど
  1855. 1:33:44紹介した3つのプロダクトを展開している
  1856. 1:33:46んですけれども、最初からうまくいってた
  1857. 1:33:48わけではなくてですね、MDMの設列が
  1858. 1:33:512020年だったんですけれども、最初に
  1859. 1:33:54提供していた法人投資家様向けの、え、不
  1860. 1:33:58動産の販売サービスは残念ながらクローズ
  1861. 1:34:01さ、あの、してしまっています。で、
  1862. 1:34:042022年僕がちょうどあの入社した頃な
  1863. 1:34:06んですけれども、そこからえっとオルタナ
  1864. 1:34:09個人向けの投資サービスと、え、ダムと
  1865. 1:34:11いうものを開発を始めまして、えっと、
  1866. 1:34:142012年にSDXの開発が始まっている
  1867. 1:34:17という形になります。
  1868. 1:34:20はい。え、じゃあそのオルタナっていう
  1869. 1:34:22ものはどういうものなんですかという
  1870. 1:34:24ところをお話しさせていただくと、えっと
  1871. 1:34:26、右側にある不動産っていうものを、ま、
  1872. 1:34:28不動産のバイヤーみたいな方が
  1873. 1:34:30いらっしゃってですね、えっと、まず我々
  1874. 1:34:32の自社で購入をします。で、そ、購入され
  1875. 1:34:35た不動産を、ま、皆さん投資して
  1876. 1:34:38いただけるような形のファンドに加工をし
  1877. 1:34:40て、え、皆さんに販売をして基中配当男を
  1878. 1:34:44お返しするというサービスになっています
  1879. 1:34:46。とはいえそんなサービスって世の中に
  1880. 1:34:49たくさんあるんじゃないのっていうのは
  1881. 1:34:51結構その通りかなと思っているんです
  1882. 1:34:53けれども、我々の、え、独自性だったりと
  1883. 1:34:55か強みって何なんですかというところで
  1884. 1:34:58言うと、これまでって証券会社、運用会社
  1885. 1:35:01、仲回それぞれごとに手数料をですね、
  1886. 1:35:03取っている関係上を皆さんにお返しする
  1887. 1:35:06利回りみたいなものは比較的、え、コスト
  1888. 1:35:09が乗っかってきているものになっています
  1889. 1:35:11。で、我々LDMは物件の取得から証券の
  1890. 1:35:15販売まで全て中で完結しているので、
  1891. 1:35:18そちらのコストが比較的安く抑えられてい
  1892. 1:35:21るっていうところと、え、先ほど用いた
  1893. 1:35:23あの説明のようなDXAI化によって効率
  1894. 1:35:26化っていうものを実現しています。で、
  1895. 1:35:30過去取り扱っている商品にはですね、三重
  1896. 1:35:32県鈴鹿の、え、イオタウンであるとか都内
  1897. 1:35:36のマンションだったりとか、ま、そこです
  1898. 1:35:38ね、あの、塩止めのホテルであるとかを
  1899. 1:35:41一口10万円から販売させていただいて
  1900. 1:35:43るっていうような実績があるような
  1901. 1:35:45サービスになっております。
  1902. 1:35:49ではここからはあの伝統的な金融事業の
  1903. 1:35:52児童化っていうところを目指していた時に
  1904. 1:35:54ま、どのような実際壁を感じて、え、我々
  1905. 1:35:58エンジニアが取り組みをあの挫折したり
  1906. 1:36:01ですね、成功したりしてきたかっていう話
  1907. 1:36:03をさせていただこうかなと思っております
  1908. 1:36:05。
  1909. 1:36:07で、我々の会社領域で言うと不動産
  1910. 1:36:11ファンド、アセットマネジメント、証券
  1911. 1:36:13プロダクトといったですね、えっと、非常
  1912. 1:36:15にたくさん要素が詰まっている会社で
  1913. 1:36:17ございます。で、領域は書き出させて
  1914. 1:36:20いただいたんですけれども、ま、不動産の
  1915. 1:36:22取得、ファンド性、ファンドアセット
  1916. 1:36:24マネジメント、証券販売とかあるんです
  1917. 1:36:26けど、ま、各々の領域に対して各々のプロ
  1918. 1:36:30が専門性を生かして協業しているっていう
  1919. 1:36:33形に、え、せざるを得ないといった事業に
  1920. 1:36:36なっております。それゆえに、えっと、
  1921. 1:36:38エンジニアから見た時の様々な課題って
  1922. 1:36:41いうものが消出してきたというのがこの
  1923. 1:36:44AI自動化においてあったんですけれども
  1924. 1:36:47と言語化すると滝にわる業務領域がまず
  1925. 1:36:51存在していることとですね、えっと、領域
  1926. 1:36:54特急の深い知識というものが必要になり
  1927. 1:36:56ます。例えばエンジニアがもう何もなく
  1928. 1:36:59都市空険で不動産を売買するってことは
  1929. 1:37:02基本的に不可能ですし、え、ライセンス
  1930. 1:37:04だったりとか資格みたいなものも必要に
  1931. 1:37:06なってきます。
  1932. 1:37:08また金融事業であるためミスが起きた時の
  1933. 1:37:11深刻差が大きいんですね。例えばこう何か
  1934. 1:37:14のミスを起こしてしまって報告をした時に
  1935. 1:37:17、ま、下手したらライセンスが停止されて
  1936. 1:37:19しまうなんてこともあるかなと思っており
  1937. 1:37:21ます。その上で、えっと、今述べたような
  1938. 1:37:25領域に対してプロダクトを作成して改善
  1939. 1:37:28活動を行っていこうということを決めたと
  1940. 1:37:30しても、じゃあ何作ったらいいんだっけ
  1941. 1:37:32だったりとか、どんな仕事が実際に大変
  1942. 1:37:34だったんだっけってところがエンジニア
  1943. 1:37:36から見た時に分かりづらいというと言った
  1944. 1:37:38問題があります。また金融不動産に関わら
  1945. 1:37:43ず全ての領域に人が長らく担当してきた
  1946. 1:37:45業務というところが存在していてですね、
  1947. 1:37:47例えば契約書の作成構成だったりとか広告
  1948. 1:37:51物の審査みたいなものも人間がやっている
  1949. 1:37:53というのが業界の現状かなと思っています
  1950. 1:37:56。それゆえにエンジニアから見た時に具体
  1951. 1:37:59的に開発を行って何の改善が可能なのか
  1952. 1:38:02一見理解が難しい。ま、ドメイン知識が深
  1953. 1:38:05いってところですね。難しく効率化を行う
  1954. 1:38:08ためには業務に対しての理解が必要だって
  1955. 1:38:10いうことが最近分かってきたっていう
  1956. 1:38:12ところがあります。
  1957. 1:38:15はい。で、ここからは全車的な取り組みと
  1958. 1:38:17エンジニアリングにおける取り組みを紹介
  1959. 1:38:19させていただこうかなと思うんですけれど
  1960. 1:38:21も、まず2024年までは、ま、言い方は
  1961. 1:38:25難しいんですけれども、エンジニアを中心
  1962. 1:38:27に、ま、これらのツールをちょっと触って
  1963. 1:38:29みるだったりとか、ま、個人ベースで
  1964. 1:38:31取り組むっていうのが、え、取り組みの
  1965. 1:38:34メインでした。え、2025年からはです
  1966. 1:38:37ね、先ほど松本も言ってたように、えっと
  1967. 1:38:39、我々M2MMのですね、包括的損額を
  1968. 1:38:42設定してですね、全車的なAI活用を重要
  1969. 1:38:45KPIとしてセットしています。で、全社
  1970. 1:38:48員がツール申請の権利を持っていて、全車
  1971. 1:38:50的に活用して積極的にツールの開配って
  1972. 1:38:53いうものを行っています。この中だと最近
  1973. 1:38:56はV0とかを使い始めたんですが、
  1974. 1:38:58ちょっと我々の、え、用途には合わなかっ
  1975. 1:39:00たので、V0は一旦なしでっていう形にし
  1976. 1:39:03たりとかしてますかね。はい。で、ここ
  1977. 1:39:06からは開発組織の変化というところで
  1978. 1:39:09エンジェリング組織について話させて
  1979. 1:39:11いただきます。で、えっと、
  1980. 1:39:13レフィンtech事業部の開発文化につい
  1981. 1:39:16てまずお話をさせていただきたいんです
  1982. 1:39:18けれども、えっと、レayXはですね、
  1983. 1:39:20爆速開発と呼ばれている、あの、レイヤX
  1984. 1:39:24流開発留儀みたいなものがあるんです
  1985. 1:39:26けれども、えっと、そちらを色濃く
  1986. 1:39:28引き継いでおりまして、我々も爆速開発で
  1987. 1:39:31課題を解決するということを、え、
  1988. 1:39:33エンジアリング組織の、え、ミッションに
  1989. 1:39:36しております。で、要素は3つありまして
  1990. 1:39:39、無駄なものは使、作らない。我々はシー
  1991. 1:39:42サービスを作っているので、あの、分析と
  1992. 1:39:45かをした時に、ま、地味に使われてるけど
  1993. 1:39:47本当に意味あるんですか?みたいなものを
  1994. 1:39:49ね、ですね、生み出しがちなんですよね。
  1995. 1:39:52やっぱりエンジニアリングの側面から見る
  1996. 1:39:54と、ま、使われないコードがそこに動いて
  1997. 1:39:56いるということ自体はソースコードベース
  1998. 1:39:58の左にもつがりますし、長期的な問題に
  1999. 1:40:01発展する可能性もあります。なので、えっ
  2000. 1:40:03と、無駄なものは作らないってところを、
  2001. 1:40:05え、意識しているというところと、
  2002. 1:40:08アウトプットよりもアウトカム、これは、
  2003. 1:40:10あの、先ほどのレアXテックビジョンと
  2004. 1:40:12近いところかなと思ってるんですけれども
  2005. 1:40:14、えっと、何かを作りましたっていうこと
  2006. 1:40:17ではなくですね、それがお客さんに使って
  2007. 1:40:19もらって意味あったんだっけ?みたいな
  2008. 1:40:21ことをちゃんと家庭で話すっていうことを
  2009. 1:40:23意識をしています。で、最後に使用は
  2010. 1:40:27シンプルに保つ、ま、エンジニアの皆さん
  2011. 1:40:29だったら当たり前かなとは思うんです
  2012. 1:40:31けれども、1つの試作を開発する時にA、
  2013. 1:40:34B、Cっていう目的があって、これはこう
  2014. 1:40:36いうことで解決できますみたいな話をさ
  2015. 1:40:38れるよりですね、え、Aの仕様はこの
  2016. 1:40:40ソリューションで解決しようといったよう
  2017. 1:40:42な一対1なソリューションで物事を解決
  2018. 1:40:45する、開発をするということを意識してい
  2019. 1:40:47ます。
  2020. 1:40:49で、えっと、僕が個人の意見なんです
  2021. 1:40:52けれども、AIというものは貸ち的を拘速
  2022. 1:40:54化するツールの1つかなと考えておりまし
  2023. 1:40:57て、実際に開発組織に起きた変化という
  2024. 1:41:00ものをここからは紹介いたします。で、4
  2025. 1:41:03つの変化があったなということを思って
  2026. 1:41:05おりまして、プロダクトマネジメント、
  2027. 1:41:07エンジニアリング、品質保障、データ抽出
  2028. 1:41:09分析というところに分けて語らさせて
  2029. 1:41:12いただきます。
  2030. 1:41:14で、プロダクトマネジメントにおいては
  2031. 1:41:16先ほどあのご説明させていただいた通り
  2032. 1:41:19金融ドメインというものがですね、ま、
  2033. 1:41:21法令だったりとか、え、法律みたいなもの
  2034. 1:41:25に、ま、基本的に裏打ちされている領域
  2035. 1:41:28でして、えっと、法令の調査使用の
  2036. 1:41:30レビューコストっていうところが非常に
  2037. 1:41:32高かったですというところが課題として
  2038. 1:41:34あります。例えば何か景品を配る時に景品
  2039. 1:41:38不容法だったりとかですね、あの、投資し
  2040. 1:41:41てらっしゃる方だったら分かると思うん
  2041. 1:41:42ですけど、3ヶ月に1回書面が届くのも、
  2042. 1:41:45あの、あるかなと思っていて、そういうと
  2043. 1:41:47ころって何を書くかって全て決まってるん
  2044. 1:41:49ですよね。で、それが法律の中に入って
  2045. 1:41:51たりとかしてですね、一部こうそのような
  2046. 1:41:54調査がうまい人があのいて、その人が作る
  2047. 1:41:58分には問題ないんですけれども、一般的な
  2048. 1:42:00スキルセットの、え、PDMだったりか
  2049. 1:42:03エンジニアがそのような仕様を作っていく
  2050. 1:42:05のが非常にコストが高いというような状況
  2051. 1:42:07になってました。また一部の有識者が作成
  2052. 1:42:11した信用のレビューってものが、ま、
  2053. 1:42:13エンジニアPDMでは難しいよねという
  2054. 1:42:15ところがありまして、最終的に外部専門家
  2055. 1:42:18税理士弁護士へのレビューは行うんです
  2056. 1:42:20けれども、リードタイムはできちゃうよね
  2057. 1:42:22というような課題がありました。で、そこ
  2058. 1:42:25で、え、ツールの進化と共に最近試してる
  2059. 1:42:27こととしては、ま、ディープリサーチを
  2060. 1:42:29初めとするツルの進化っていうところで、
  2061. 1:42:32あの、これまで有識者がですね、法律の
  2062. 1:42:34原文を読んで解釈していたようなところを
  2063. 1:42:37調査になったなと思っています。これは
  2064. 1:42:40主に仕様を作る時もそうですし、え、
  2065. 1:42:43レビューアーがレビューをする時もそうな
  2066. 1:42:44んですけれども、えっとこのような
  2067. 1:42:46観点出しみたいなもの非常にLLM得意な
  2068. 1:42:49ので、これを参考にみんなで会話をすると
  2069. 1:42:52いったようなことがプロダクト
  2070. 1:42:54マネジメントでは起き始めています。
  2071. 1:42:57ではエンジニアリングです。
  2072. 1:43:00エンジニアリング皆さんエンジニアリング
  2073. 1:43:02エンジニアの方が多いと思うんで分かるか
  2074. 1:43:04なと思うんですけどコーディングって
  2075. 1:43:06めっちゃ早くなってるじゃないですかと
  2076. 1:43:07いうことを思ってますと。で、
  2077. 1:43:09コーディングについては、ま、デビンだっ
  2078. 1:43:11たりとか、カーソルだったりとか、
  2079. 1:43:12クロードコードだったりとかで、ま、効率
  2080. 1:43:14化できてると思うんですよ。なので、えっ
  2081. 1:43:16と、コードが生産される速度っていうもの
  2082. 1:43:18は高速化されてると思うんですけれども、
  2083. 1:43:21ま、問題が顕在化する速さも早くなったか
  2084. 1:43:23なということが思ってます。で、え、
  2085. 1:43:27バイブコーディングあるあるなんだと思う
  2086. 1:43:29んですけど、ま、バイブコーディングで
  2087. 1:43:31何かを作った時にいや、人間だったらこう
  2088. 1:43:34書かないよねっていう話とか、意外とこう
  2089. 1:43:36イニシャライズが漏れてるよねみたいな話
  2090. 1:43:38とか、ま、ありがちかなと思ってます。ま
  2091. 1:43:40、品質の問題ですね。で、コードレビュー
  2092. 1:43:44に関してもこうプロンプトが悪くてその
  2093. 1:43:46ままコードレビューを出された時にこれが
  2094. 1:43:48本当に意図を持って書かれたものなのか
  2095. 1:43:50そうじゃないのかレビューアから判断が
  2096. 1:43:52難しいといったような問題も起きていて、
  2097. 1:43:54ま、自分もデプロイの承認者ではあるん
  2098. 1:43:56ですけれども、コミュニケーション消って
  2099. 1:43:58いるなということを思ってます。で、技術
  2100. 1:44:01的負債に関しては、あの、レビューが回っ
  2101. 1:44:03てればっていうところもあるとは思うん
  2102. 1:44:05ですけど、ま、これ入れていいかなって
  2103. 1:44:08いうようなコードレビューの質があの
  2104. 1:44:10ばらけていた時にですね、非常に負債に
  2105. 1:44:13なりがちな状況になっているかなと思って
  2106. 1:44:15おりまして、これらをまとめてやっぱり
  2107. 1:44:17ソフトウェアエンジニアリングの重要性
  2108. 1:44:19みたいなものは年々向上していくのじゃ
  2109. 1:44:21ないかなと思ってます。また正しい設計の
  2110. 1:44:24重要性データだったりとか
  2111. 1:44:26アーキテクチャーといったレベルにおいて
  2112. 1:44:28、ま、ソースコードがあの誰が書いたかは
  2113. 1:44:31除いて正しいものが書かれているかが
  2114. 1:44:34とても大事になってきているんじゃないか
  2115. 1:44:36なと個人的には思っています。で、
  2116. 1:44:39レビューに関してはこのようなバックだっ
  2117. 1:44:41たりとかグレプタイルという最近試して
  2118. 1:44:43いるんですけどツールを入れてるんです
  2119. 1:44:45けど、ま、人間はよりデータだったりとか
  2120. 1:44:47設計みたいなものをですね、重視した
  2121. 1:44:49レビュー体制ってところに変更していって
  2122. 1:44:52います。
  2123. 1:44:54はい。えっと、コーディングが終わったら
  2124. 1:44:57じゃあどうしますかというところで言うと
  2125. 1:44:58、ま、ステージング環境なのでテストをし
  2126. 1:45:00てリリースをしていくかなと思ってるん
  2127. 1:45:03ですけれども、ここもドメインが深いので
  2128. 1:45:05ブラックボックステストをしていたんです
  2129. 1:45:07けれども、影響範囲漏れたりとか要件が
  2130. 1:45:09ちょっと違って確認漏れが発生するって
  2131. 1:45:12いうことが起きてました。で、要件の調査
  2132. 1:45:15にドメイン知識が必要なので、ブラック
  2133. 1:45:17ボックスセストをしようとした時に要件
  2134. 1:45:19漏れが発生して品質散歩が困難になって
  2135. 1:45:21るっていうような現状があったりとか、
  2136. 1:45:23テストケースの作成が全て人間任せなので
  2137. 1:45:26テストケースの漏れ、レビューの漏れが
  2138. 1:45:28あるという問題があります。またテストの
  2139. 1:45:31観点出しなども使用書に依存してるので
  2140. 1:45:33上流のアウトプット品質に、えっと、
  2141. 1:45:36テストの品質が依存する、QAの品質が
  2142. 1:45:38依存するといった問題も来ておりました。
  2143. 1:45:41で、最近試していることについては
  2144. 1:45:44プロリコ作成した時にデビンプラス
  2145. 1:45:46カーソルで影響範囲調査させてですね、
  2146. 1:45:49テストケース作ってくださいというと観点
  2147. 1:45:51座市アでは結構やってくれるんですよね。
  2148. 1:45:53で、この観点を見て既存のテストケースが
  2149. 1:45:56あるのであればそちらをレビューする、
  2150. 1:45:58ないのであれば観点を追加するといった
  2151. 1:46:00ような取り組みを進めています。
  2152. 1:46:04で、え、エンジニアの皆さんであれば、
  2153. 1:46:06あの、1回はエンジニアじゃない皆さん
  2154. 1:46:10からこのデータ見たいんですよねっていう
  2155. 1:46:12ようなオーダーって受け取ったことがある
  2156. 1:46:14んじゃないかなと思ってます。で、
  2157. 1:46:16マーケティングだったりとかのデータ分析
  2158. 1:46:18みたいなもので、ADホックにクエを書か
  2159. 1:46:20なければいけない業務っていうのは
  2160. 1:46:21まだまだあるかなと思ってまして、ま、
  2161. 1:46:24そんな時に自分が最近試してるのは、ま、
  2162. 1:46:26コデックスなどのようなソースコードを
  2163. 1:46:28読み込んでいるツール利用した自然言語で
  2164. 1:46:30の分析以来の自動化っていうところはまだ
  2165. 1:46:32チャンスがあるんじゃないかなと思ってい
  2166. 1:46:34ます。で、えっと、完全に自己需要化する
  2167. 1:46:37ためには、あの、お渡ししなければいけ
  2168. 1:46:39ない部分もあるかなと思うんですけど、ま
  2169. 1:46:41、非エンジニア向けにERなどの準備は
  2170. 1:46:44必要なんですけど、隙間さえ理解できれば
  2171. 1:46:46抽出は減らせるようになるかなという
  2172. 1:46:48ところでテスト中です。
  2173. 1:46:51はい、最後にエンジニアリングのところで
  2174. 1:46:53最後なんですけれども、ま、プロダクトの
  2175. 1:46:55触手の役割みたいなものをあえてちゃんと
  2176. 1:46:57問い直される、え、フェーズが来るかなと
  2177. 1:47:00思ってますと。で、触死の役割っていう
  2178. 1:47:02ところが色々最低されてきて、より蒸流の
  2179. 1:47:05何を作るかとどう売るかっていうところの
  2180. 1:47:08重要性というのがこれから上がっていくん
  2181. 1:47:10じゃないかなと思ってます。開発だったり
  2182. 1:47:13とか品質保障みたいなところに関しては
  2183. 1:47:15効率化がより進むと思ってまして、え、
  2184. 1:47:17ただ何を作るかっていうのは人間が
  2185. 1:47:20プランニングをして、え、AIに渡して
  2186. 1:47:22いかなければいけないところなので、ま、
  2187. 1:47:24そこが大事な時代はいずれ来るかなと思っ
  2188. 1:47:26てますと。で、作られるプロダクトの量
  2189. 1:47:28自体も増えていくかなと思っていて、
  2190. 1:47:30こちらの効率化も簡単な、あの、課題には
  2191. 1:47:33なるかなと思ってるんですけど、ま、
  2192. 1:47:35いずれ品質保障領域とかはですね、ま、
  2193. 1:47:37プライトMCP含めてツールとかで効率化
  2194. 1:47:40される未来っていうものは予想をできるか
  2195. 1:47:42なと思って最近仕事をしてますという形
  2196. 1:47:46です。
  2197. 1:47:48はい。AIの振動により上流工程がより
  2198. 1:47:51大事な時代になってくるかなというのが
  2199. 1:47:53自分のもう1つの意見になります。じゃ、
  2200. 1:47:56最後に、え、業務の自動化というところで
  2201. 1:47:59ですね、これまではエンジニアリングの、
  2202. 1:48:01え、効率家のお話をさせていただきました
  2203. 1:48:03が、え、非エンジニアリング組織での効率
  2204. 1:48:07化のお話をさせていただきたいなと思って
  2205. 1:48:09おります。
  2206. 1:48:14先ほど紹介したファンド蘇生においては、
  2207. 1:48:17こちらのSDXというプロダクトを改、
  2208. 1:48:19あの、利用して、え、契約書の、え、作成
  2209. 1:48:24業務、確認業務を効立化しています。で、
  2210. 1:48:28契約書ってですね、あの上位の契約書、会
  2211. 1:48:30の契約書といった概念がありまして、えっ
  2212. 1:48:33と、そちらのあの整合性、論理整合性を
  2213. 1:48:36保つような機能を持っているプロダクトな
  2214. 1:48:38んですけれども、これまではWord
  2215. 1:48:40ファイルを人間が目検でずっとチェックし
  2216. 1:48:42ていたものを、えっと、ワードアードイン
  2217. 1:48:44で、え、動作するチェッカーみたいなもの
  2218. 1:48:47を用意したのがこちらです。
  2219. 1:48:51で、1つのファンドを作るのに約10週、
  2220. 1:48:5510種類程度の主要契約書、それぞれ数十
  2221. 1:48:59ページあるようなものを人間が作成してい
  2222. 1:49:01たんですけれども、まあ1つでも間違っ
  2223. 1:49:04てるとまた訂正をしてあの象庁に提出する
  2224. 1:49:07みたいな形になるので、それぞれの成功性
  2225. 1:49:10を保ちながら修正する人力作業っていう
  2226. 1:49:12ところがこれまでファンド蘇生においては
  2227. 1:49:15非常に時間がかかっていた部分でした。
  2228. 1:49:17こちらをLLMのAPIを叩くような
  2229. 1:49:20Wordを作ることによって、え、支援し
  2230. 1:49:22ているとのがSDFプロダクトになります
  2231. 1:49:24。もう1つ、えっと、広告審査と呼ばれる
  2232. 1:49:28ですね、金融領域において、ま、例えば
  2233. 1:49:31絶対儲かるみたいなことは広告では言え
  2234. 1:49:33ないので、えっと、この広告が
  2235. 1:49:35レギュレーション通りなのかどうかという
  2236. 1:49:37チェックする業務があるんですけれども、
  2237. 1:49:39そちらの審査業務のアシスタントという
  2238. 1:49:41ものをAIで作成しています。広告表現と
  2239. 1:49:45いったものが、えっと、そちらの広告表現
  2240. 1:49:48に用るレギュレーションなの中なのかって
  2241. 1:49:51いうところを判定するような、え、ツール
  2242. 1:49:53を作っています。で、こっからはちょっと
  2243. 1:49:56デモなんですけども、こちらの先ほど紹介
  2244. 1:49:59したワードインの契約書レビューみたいな
  2245. 1:50:01もののデモをお見せします。
  2246. 1:50:06これは上位の契約書と会の契約書を
  2247. 1:50:09読み込ませてですね、え、ちょっと見
  2248. 1:50:11づらいかなと思うんですけれども、えっと
  2249. 1:50:13、黄色の部分がチェックオッケーかみたい
  2250. 1:50:15なものを右ペインに出しています。で、
  2251. 1:50:18そのリペインの中で、えっと、これらが
  2252. 1:50:21あの大丈夫ですかっていうところを人間が
  2253. 1:50:23確認してですね、えと、そちらのボタンを
  2254. 1:50:27押すんですけど、
  2255. 1:50:31押すと、えっと、領域が出てくるのと修正
  2256. 1:50:34をそのまましてくれるといったような
  2257. 1:50:37プロダクトになっています。
  2258. 1:50:43はい。もう1つは広告審査の自動化なん
  2259. 1:50:46ですけれども、金融における広告基準を
  2260. 1:50:49満たしているかをURLを投げ込むと
  2261. 1:50:52プレイライトMCPで、え、取りに行って
  2262. 1:50:54ですねと広告ガイドラインに接触している
  2263. 1:50:57かを、え、判定してくれるという形です。
  2264. 1:51:00例としては今NGのものを例として参考に
  2265. 1:51:03させていただいてるんですけど、この
  2266. 1:51:05テキストが中のメッセージと、え、検証
  2267. 1:51:08結果どこが食い違ってますよっていうよう
  2268. 1:51:11なところを、え、出してくれるような
  2269. 1:51:13ツールを作っています。
  2270. 1:51:16最後に、え、アセットマネジメントと呼ば
  2271. 1:51:19れるんですね、ここのあの物件を買ってき
  2272. 1:51:21たりですとか、ま、売買するっていう
  2273. 1:51:23ところのチームでも、え、AIをつく活用
  2274. 1:51:26してまして、えっと、投資判断例えばこの
  2275. 1:51:30物件を買うべきかどうかっていう判断に、
  2276. 1:51:33えっと、LLMを利用してます。その有価
  2277. 1:51:37証券報告書みたいなものを食べさ、
  2278. 1:51:39あのチャAT
  2279. 1:51:41GPTに食べさせて分析してて依頼をして
  2280. 1:51:43ですね、出てきたのが右なんですけれども
  2281. 1:51:46、例えば、え、物件名、客室数だったりと
  2282. 1:51:49か、えっと、会業がいつかどこから引いて
  2283. 1:51:52きてるかみたいなものを、あの、整形して
  2284. 1:51:55表示してもらうことによって、えっと、
  2285. 1:51:57このデータをもに、え、このホテルに投資
  2286. 1:52:00をするかみたいなことを実際に非
  2287. 1:52:03エンジニアのチームでもしているというの
  2288. 1:52:05が最近の、え、状態です。これもですね、
  2289. 1:52:08エンジニアもサポートには入っているん
  2290. 1:52:10ですけども、どちらかというとこういう
  2291. 1:52:12ことをやってみたいみたいなアイデア
  2292. 1:52:14みたいなのを出したいいた上でエンジニア
  2293. 1:52:16がサポートするという形になっています。
  2294. 1:52:21カスタマーサポート領域ですね。えっと、
  2295. 1:52:23CCサービスを行っている都合上、ま、不
  2296. 1:52:26特定多数の投資家さんから問い合わせが
  2297. 1:52:28入ってくるってことは結構あります。で、
  2298. 1:52:31また我々が提供してる商品がですね、不
  2299. 1:52:33動産の証券化商品であるということも
  2300. 1:52:36相まって、ま、一般的なこう回答では返せ
  2301. 1:52:38ないていうようなことも多いです。ですが
  2302. 1:52:41、えっと、AIのあのエージェントを使っ
  2303. 1:52:45てですね、問い合わせの回答分案を
  2304. 1:52:47ちょっと作らせてみましょうというところ
  2305. 1:52:49テストパイロットしたところ、金融特有の
  2306. 1:52:52複雑な問い合わせの応答時間を25%削減
  2307. 1:52:55することができました。で、AIがですね
  2308. 1:52:58、えっと、目ロみ書と呼ばれる、ま、あの
  2309. 1:53:01、証券を公開するために必要な書類を含め
  2310. 1:53:05て、え、横断検索してドラフトを作って
  2311. 1:53:07くれるってところの、え、ところまでは
  2312. 1:53:10POCが完了してるっていう感じですかね
  2313. 1:53:12。で、その結果を見てオペレーターがあの
  2314. 1:53:16文章を改造してレビューにかけて皆さんの
  2315. 1:53:20、え、問い合わせに回答しているっていう
  2316. 1:53:21形に今変更しています。で、えっと、
  2317. 1:53:27エンジニア以外のところのAI活用推進
  2318. 1:53:29っていうのは僕の頭の中ではですね、
  2319. 1:53:32アイデアの量っていうのが非常に大切かな
  2320. 1:53:35と思っています。なんでかって言うと、
  2321. 1:53:38やっぱりここ研ぎ済ませて1つの業務を
  2322. 1:53:40改造すると効率化ができるというよりも、
  2323. 1:53:43ま、いろんなあのアイデアの中から優れた
  2324. 1:53:45ものが生き残るっていうようなまだ状態か
  2325. 1:53:48なと思っていて、これはツールもそうです
  2326. 1:53:50し、適用の方法もそうかなと思っています
  2327. 1:53:53。
  2328. 1:53:56はい、終わりにというところで、え、
  2329. 1:53:58まとめさせていただくんですけれども、え
  2330. 1:54:00、高速な価値提供のためにAI時代に重要
  2331. 1:54:03なこと僕は3つあると思ってまして、1つ
  2332. 1:54:06は、え、AIの技術の振動でプロダクト
  2333. 1:54:08開発はより上流が重要になってくるかなと
  2334. 1:54:11思っているということです。2つ目は、
  2335. 1:54:14えっと、活用領域を増やすためにですね、
  2336. 1:54:16通路を利用しやすい環境を準備して、それ
  2337. 1:54:19を、え、チームに提供するということを
  2338. 1:54:22心がけています。最後に、え、先ほど
  2339. 1:54:26申し上げたことにはなりますが、AI
  2340. 1:54:28ツール活用はアイデアの量、ま、発想の量
  2341. 1:54:30が大事かなと思っていまして、その発想を
  2342. 1:54:33制限しないそのような組織作りってものを
  2343. 1:54:36意識してできればいいかなと思っており
  2344. 1:54:38ます。
  2345. 1:54:40はい、自分の発表は以上になります。
  2346. 1:54:42ありがとうございました。
  2347. 1:54:52ありがとうございました。それでは早速
  2348. 1:54:55質疑応答に入っていきます。まずは
  2349. 1:55:00そうですね、え、金融のような規制の
  2350. 1:55:04厳しい業界でAI活用を始めたいと考えて
  2351. 1:55:07いる企業に対してまず何から始めるべき
  2352. 1:55:10か最初の一歩としてアドバイスをお願いし
  2353. 1:55:12ますとのことです。ありがとうございます
  2354. 1:55:14。
  2355. 1:55:15[音楽]
  2356. 1:55:17そうですね。やっぱりAIって怖いものっ
  2357. 1:55:19て考えてる、まだまだエンジニアじゃない
  2358. 1:55:22社員の方々って、えっと、我々の会社の中
  2359. 1:55:25にもいますなんですけど、ま、こういう風
  2360. 1:55:28に使ったらいいですよだったりとかですね
  2361. 1:55:29、あの、一歩歩み寄んだよっていうところ
  2362. 1:55:32を翻訳してああげるってのは自分の中では
  2363. 1:55:35意識をしていることです。はい、
  2364. 1:55:38ありがとうございます。
  2365. 1:55:39関連してそうですね、あの人癖の高い情報もあのたくさん扱われてると思うんですけど、その中でこう
  2366. 1:55:48AI
  2367. 1:55:48利用のガイドラインとか進め方の相案みたいなものがあったら聞きたいですというのが来ています。
  2368. 1:55:53あ、そうですね。えっと、我々も具体的にどういう素案にしているかっていうのは学習させないということを意識していて、我々の業務知識をあの
  2369. 1:56:02AI
  2370. 1:56:02にして学中はさせないモードで使用しています。
  2371. 1:56:06なんですが、えっと、そちらに関してはシステムセキュリティといったところでガイドライン作りを先に、え、有識者でやった上で導入しているっていうのが現実でしょうか。はい、
  2372. 1:56:17ありがとうございます。では少し行を変えて
  2373. 1:56:21AI
  2374. 1:56:21によって開発野営が効率化され、何を作るかという上流工程がより重要になるというお話が印象的でした。
  2375. 1:56:29この変化に対応するため
  2376. 1:56:30fintech事業部のプロダクトマネージャーやエアエンジニアには今後どのようなスキルセットやマインドセットの変化を求めていきますかと。
  2377. 1:56:38はい、ありがとうございます。そうですね、えっとまずエンジニアの方からお答えをするとえっと自分も昔
  2378. 1:56:45DNA
  2379. 1:56:45だったりとか比較的大きい会社に努めたことがありまして、えっと会社が大きくなるとやっぱり文業っていうものが進んでくると思います。
  2380. 1:56:54例えば自分はバックエンドエンジニアなの
  2381. 1:56:56で、えっと、正確な行動を書いて、え、
  2382. 1:56:59フロントエンドエンジニアに引き渡すこと
  2383. 1:57:01が大切ですよねといった役割の違いって
  2384. 1:57:03いうものが出てくるかなと思うんです
  2385. 1:57:05けれども、えっと、意識しなければいけ
  2386. 1:57:08ないこととしては、やっぱりどういうもの
  2387. 1:57:10を作ったらお客さんが喜んでもらえるの
  2388. 1:57:12かっていうことに関して、ま、チームだっ
  2389. 1:57:14たりとか個人できちんと考えて
  2390. 1:57:16コミュニケーションをするということに
  2391. 1:57:17尽きるのかなと思っています。
  2392. 1:57:20で、こちらは変化というよりも元々あの我々はそのような、え、採用の基準で採用しているんですけれども、よりその変化が強まってくるかなといったような、え、認識をしています。
  2393. 1:57:33ありがとうございます。スライドの中にもソフトウェエンジニアの力がより求められていくという風に書かれてましたけど、まさにそういうところっていうことですかね。
  2394. 1:57:42はい。
  2395. 1:57:43はい。ありがとうございます。ではもう少しだけ行きますね。
  2396. 1:57:50え、車内で
  2397. 1:57:52AI
  2398. 1:57:53活用のアイデアを練ったり吸い上げたりするために行っていることを伺たいですと。
  2399. 1:57:59はい、ありがとうございます。え、具体的にはですね、あの車内寺ラ小屋みたいなものを開いてその
  2400. 1:58:05AI
  2401. 1:58:06の使い方をレクチャーするみたいな時間を固定で撮ってたりとかですね。えっと、月
  2402. 1:58:101でアンケートをしてます。
  2403. 1:58:12実際業務の中でAIを使いましたかみたい
  2404. 1:58:15なところをアンケートさせていただいてい
  2405. 1:58:17て、えっと、それをマネージャー人で確認
  2406. 1:58:19をしてですね、ま、ちょっとここの傾向
  2407. 1:58:21良くないねみたいな話だったらそこの
  2408. 1:58:23メンバーとお話をして具体的にえっと
  2409. 1:58:26ファーストステップで成果を作るところ
  2410. 1:58:28まで伴するといったようなことを進めて
  2411. 1:58:30ます。なるほど。
  2412. 1:58:32やり方によってはちょっとこうなんで使わないんだみたいになってしまいませんか?
  2413. 1:58:35[笑い]
  2414. 1:58:37いや、そうなんですけど、ま、そこはやっぱりコミュニケーションって大事だなというか、ま、人間がソフトウェアエンジニアリングをすることの意味っていうの
  2415. 1:58:441
  2416. 1:58:44つはそこにもあるかなとは思っていて、あの、やっぱりこうね、昔あったようなすごい体力が悪いけどテクニカルな人みたいなのはやっぱり通されていくのかなとちょっと思ってまして。
  2417. 1:58:55なるほど。ソフトスキルもより重要になってくると。
  2418. 1:58:58そうですね。個人的にはそう思います。はい。
  2419. 1:59:00はい。
  2420. 1:59:01ありがとうございました。以上で質疑を終了にしたいと思います。改めて高橋さんに拍手お願いします。
  2421. 1:59:06ありがとうございました。
  2422. 1:59:14続きまして、
  2423. 1:59:16AILLM事業CPO小林より、
  2424. 1:59:21LLMをツールからプラットフォームへ
  2425. 1:59:24AIワークフォースの戦略と題し話
  2426. 1:59:28いただきます。お願いします。
  2427. 1:59:31はい。え、皆さんこんにちは。えっと、
  2428. 1:59:35ちょっと3連続っていうところで、えっと
  2429. 1:59:37、皆さんもちょっと聞いていてお疲れな
  2430. 1:59:38ところかなと思うんですけれども、えっと
  2431. 1:59:41最後、最後というかこの後休憩になるので
  2432. 1:59:44、えっと、ご視聴いただければと思って
  2433. 1:59:45おります。オンラインの皆さんもよろしく
  2434. 1:59:47お願いします。え、今ですね、えっと、ご
  2435. 1:59:49紹介に預かりました、えっと、今、えっと
  2436. 1:59:51、AILム事業部の、えっと、事業部の
  2437. 1:59:53CPOを担当しております小林と申します
  2438. 1:59:55。今日はですね、えっと、LLMをツール
  2439. 1:59:57からプラットフォームへっていうところで
  2440. 1:59:59、えっと、我々がどういう取り組みをして
  2441. 2:00:00いるのかとか、その辺りをですね、えっと
  2442. 2:00:02、お話をさせていただければと思っており
  2443. 2:00:04ます。では早速進めていければと思うん
  2444. 2:00:07ですけれども、
  2445. 2:00:09はい、えっと、まず簡単に、えっと、実己
  2446. 2:00:10紹介なんですけれども、えっと、私はです
  2447. 2:00:12ね、今年の1月に、えっと、正式2Xに上
  2448. 2:00:15しまして、えっと、LLM事業部で、AI
  2449. 2:00:18LLM事業部で、えっと、プロダクトの
  2450. 2:00:20開発に関わっております。で、それまでは
  2451. 2:00:23ですね、えっと、約14年間ほど、えっと
  2452. 2:00:24、株式会社DNAというところで働いて
  2453. 2:00:27まして、えっと、元々ソフトエンジニアと
  2454. 2:00:29して開発をやっていて、途中から、えっと
  2455. 2:00:31、EMをやったりとか、ま、新規事業
  2456. 2:00:33立ち上げをやったりとか、あとはですね、
  2457. 2:00:34えっと、宿泊役員とかCTOとかですね、
  2458. 2:00:37そういったことをやらせていただいており
  2459. 2:00:38ました。はい。そういったこう技術
  2460. 2:00:41バックグラウンドを持ちながらですね、
  2461. 2:00:42えっと、今、えっと、新しいAL事業部で
  2462. 2:00:45、え、AIのプロダクトを作ったりとかし
  2463. 2:00:47ております。で、今日この辺りのお話を
  2464. 2:00:49できればと思うんですけれども、えっと、
  2465. 2:00:52この大きくこの3点ですね、お話をできれ
  2466. 2:00:54ばなと思ってます。で、今日1番冒頭です
  2467. 2:00:57ね、えっと、松本の方から、えっと、日本
  2468. 2:00:59の社会課題的な話も少しあったかと思うん
  2469. 2:01:01ですけれども、ま、そこもちょっと簡単に
  2470. 2:01:03触れさせていただきながら、我々がどんな
  2471. 2:01:05プロダクトを作ろうとしているのか、
  2472. 2:01:07えっと、そこの戦略的な部分だったりとか
  2473. 2:01:08、そういったところをですね、えっと、お
  2474. 2:01:10話しできればと思ってます。で、本気で
  2475. 2:01:13ちょっとこれ話し始めるとですね、全然僕
  2476. 2:01:15の持ち時間の30分とかそれぐらいで
  2477. 2:01:16収まらない感じなので、えっと、本当に
  2478. 2:01:18今日は、えっと、1部分になると思うん
  2479. 2:01:20ですけれども、えっと、お聞きいただけれ
  2480. 2:01:22ばなと思います。
  2481. 2:01:24はい。で、まず、あの、日本の社会課題
  2482. 2:01:27っていうところについてなんですけれども
  2483. 2:01:29、えっと、まずですね、えっと、ここを見
  2484. 2:01:30ていただければと思うんですけども、皆
  2485. 2:01:33さんお仕事されている中で本当にこう、
  2486. 2:01:35いろんな仕事があると思うんですよね。で
  2487. 2:01:37、その中で、えっと、本当にこう人の手で
  2488. 2:01:39やってる部分もあれば、1部分システムを
  2489. 2:01:41使っているってところがあると思います。
  2490. 2:01:43で、これを今その例えばDXっていう文脈
  2491. 2:01:45で、ま、いろんな業務をカバーしていこ
  2492. 2:01:47うっていうところで、えっと、各取り組ま
  2493. 2:01:49れていたりとか、ま、そこにですね、えっ
  2494. 2:01:51と、当てはめるようなソリューションを
  2495. 2:01:52作って、えっと、いろんな会社さんに提供
  2496. 2:01:54するってことをやられているような、えっ
  2497. 2:01:56と、そういった差を探すサスですねの会社
  2498. 2:01:58とかもどんどん増えてきているんじゃない
  2499. 2:01:59のかなっていう風に思います。はい。ただ
  2500. 2:02:02ですね、それでも、えっと、本当に1部分
  2501. 2:02:04、えっと、カバーしてるにと留まって
  2502. 2:02:05るっていうのを持ってます。
  2503. 2:02:07で、今後ですね、その人口が減少していく
  2504. 2:02:09中でその労働力っていうところが、えっと
  2505. 2:02:11、減っていてですね、今まで、えっと、人
  2506. 2:02:13の手でカバーなんとかカバーしていきた
  2507. 2:02:15部分がですがね、ですけれども、えっと、
  2508. 2:02:17ここが、えっと、カバーできない状況が、
  2509. 2:02:19えっと、近い将来来るってのが、えっと、
  2510. 2:02:21よく言われてる話です。で、ただ、あの、
  2511. 2:02:23普段皆さんお仕事されてる中でここをこう
  2512. 2:02:25実態権持ちながらですね、えっと、仕事さ
  2513. 2:02:27れてる方って少ないのかなっていう風に
  2514. 2:02:29思うんですけれども、ま、これが今の日本
  2515. 2:02:31の社会における、えっと、実情だっていう
  2516. 2:02:33風に思っています。で、例えばこれですね
  2517. 2:02:36、2050年にですね、ま、1500万人
  2518. 2:02:38ぐらい、えっと、労働力、労働人口が減っ
  2519. 2:02:40ていった時に、えっと、今まで人の手で
  2520. 2:02:42カバーできていたところがカバーできなく
  2521. 2:02:44なってくると。じゃ、これどういう風に
  2522. 2:02:46カバーしますかね?で、多くの場合は、
  2523. 2:02:49えっと、人がさらに働く時間を増やしたり
  2524. 2:02:52とか、やることを減らすみたいな形で
  2525. 2:02:54カバーするってのが、えっと、なんとか
  2526. 2:02:56カバーできる方法の1つなのかなっていう
  2527. 2:02:57風に思います。ただその労働力、そ、それ
  2528. 2:03:00こそ今働き方改革みたいな形で、えっと、
  2529. 2:03:02働く時間を制限するとかですね、そういっ
  2530. 2:03:04た話が、えっと、言われてる中でですね、
  2531. 2:03:07こう残業を増やすだったりとか、人の仕事
  2532. 2:03:09を増やすっていうので逆行する、えっと、
  2533. 2:03:11流れになってるかなっていう風に思います
  2534. 2:03:12。
  2535. 2:03:14で、そこをですね、解決していくのが
  2536. 2:03:15まさにDXだったりとか、そのAIを活用
  2537. 2:03:18するデジタル化の、えっと、流れな、え、
  2538. 2:03:20だと思っています。
  2539. 2:03:23で、いろんな会社がですね、そこに、えっ
  2540. 2:03:25と、フォーカスしてですね、いろんな
  2541. 2:03:26プロダクトを作っていく。で、今までの
  2542. 2:03:28流れでよりこう業務を自動化していくだっ
  2543. 2:03:30たりとか、えっと、ま、ペーパーになって
  2544. 2:03:32いるものをどんどんデジタル化していく
  2545. 2:03:33だったりとかですね、そういったことを、
  2546. 2:03:35えっと、取り組まれてると思うんです
  2547. 2:03:36けれども、えっと、それでもやっぱりです
  2548. 2:03:38ね、ここにあるようにですね、えっと、
  2549. 2:03:40多くの、えっと、仕事という中の、えっと
  2550. 2:03:42、1部分の面、本当に1部分の点でしか
  2551. 2:03:45ですね、えっと、補えないなので、これで
  2552. 2:03:48は、えっと、1500万人労働人口が減っ
  2553. 2:03:50ていくって中を、えっと、カバーすること
  2554. 2:03:52はなかなか難しいんだが実情じゃないか
  2555. 2:03:54なっていう風に、えっと、思っています。
  2556. 2:03:57ここをですね、えっと、我々は、えっと、
  2557. 2:03:59今作ってるプロダクトで、えっと、カバー
  2558. 2:04:01していきたいと思っていて、ま、それが、
  2559. 2:04:03えっと、コンセプトにあるのが、えっと、
  2560. 2:04:04今我々が開発を進めているAワークホース
  2561. 2:04:06というプロダクトになります。
  2562. 2:04:10で、普段ですね、えっと、皆さん、あの、
  2563. 2:04:11お仕事されている中でLLMってほぼ毎日
  2564. 2:04:14使われてるんじゃないのかなっていう風に
  2565. 2:04:16思います。で、えっと、ちょっと本当だっ
  2566. 2:04:17たらここで巨種とかってやってみたいん
  2567. 2:04:19ですけども、えっと、ま、僕も本当に毎日
  2568. 2:04:21、えっと、日々使ってます。ま、使わない
  2569. 2:04:23日はないですよね。で、使い方も普通に
  2570. 2:04:25チャATGPTを使うこともあれば、V0
  2571. 2:04:27的なものを使うこともあれば、ま、本当に
  2572. 2:04:29いろんな通路をですね、用途に分けて使っ
  2573. 2:04:31ていくってことをやっています。
  2574. 2:04:34で、チャATトGPTとかジェミニとか
  2575. 2:04:36クロードとかですね、本当にこう進化が
  2576. 2:04:38激しくてですね、もう3ヶ月ごとに新しい
  2577. 2:04:40機能が出てくるとか、制度が上がってくる
  2578. 2:04:42とかですね、こういう形でこう、えっと、
  2579. 2:04:44生産性を上げていくってところはすごく、
  2580. 2:04:46えっと、皆さん実感されてるんじゃないの
  2581. 2:04:48かなっていう風には思うんですけれども、
  2582. 2:04:50ただこの先ほどお見せした、えっと、人が
  2583. 2:04:52今まで賄なっていたところ、えっと、
  2584. 2:04:54いかにLLのツールが便利になったとして
  2585. 2:04:56もですね、カバーするのは本当に1部分に
  2586. 2:04:59なります。そうするとですね、どんだけご
  2587. 2:05:01進化してもですね、1部分の業務しか
  2588. 2:05:03カバーできないので結局、えっと、人口
  2589. 2:05:05減少によって労働人口が減ってくる部分を
  2590. 2:05:08、えっと、補うことはなかなか難しいん
  2591. 2:05:10じゃないのかなっていうのが現状だという
  2592. 2:05:11風に思っています。
  2593. 2:05:15はい。まさに補える、補れると思いますか
  2594. 2:05:17ね、皆さん。これなんかなかなかちょっと
  2595. 2:05:18個人的な正直機難しいんじゃないのかなっ
  2596. 2:05:20ていう風に思っています。で、ここをです
  2597. 2:05:22ね、カバーしていくための取り組みという
  2598. 2:05:24か、えっと、我々がそこをコンセプト、
  2599. 2:05:26えっと、ターゲットにして見据えてるのが
  2600. 2:05:28、えっと、エアワクホスっていう
  2601. 2:05:29プロダクトになります。
  2602. 2:05:32はい。ま、知的単純作業っていう風に言っ
  2603. 2:05:34てるんですけども、えっと、多くの
  2604. 2:05:36ビジネスシーンではですね、えっと、
  2605. 2:05:37ドキュメントを使って、えっと、いろんな
  2606. 2:05:39仕事を進めてる形になると思います。ま、
  2607. 2:05:41例えばここにあるその必要なファイルを
  2608. 2:05:43探すとかですね。えっと、例えば例毎月の
  2609. 2:05:46その経入理処理だったりとか、契約の処理
  2610. 2:05:48だったりとか、あとはその、ま、自分が
  2611. 2:05:50やられている仕事をですね、他の人に
  2612. 2:05:52どんどん引き継いでいくだったりとか、ま
  2613. 2:05:54、そういうところをですね、やっていく
  2614. 2:05:55仕事としてはすごく重要なんですけれども
  2615. 2:05:58、えっとなんか重要だけれども
  2616. 2:06:00クリエイティビティがあるかって言われる
  2617. 2:06:02と、そういうではない仕事ってのも結構
  2618. 2:06:03あると思うんですよね。で、例えばです
  2619. 2:06:06けども、本当に、えっと、大きな会社とか
  2620. 2:06:07歴史の長い会社になってくると
  2621. 2:06:09ドキュメントの数が大量になってきて、
  2622. 2:06:11目的のファイルを見つけるとかもですね、
  2623. 2:06:13それも相当難しくなってくるってのが、ま
  2624. 2:06:15、現状かなっていう風に思っています。
  2625. 2:06:18はい。で、かつ、ま、ここに書いてある
  2626. 2:06:20通りですね、この作業、えっと、仕事とし
  2627. 2:06:22てはすごく重要なんですけれども、なんか
  2628. 2:06:24それをこう手早くやったとしてもですね、
  2629. 2:06:26何かしらこう新しい何かを生み出してる
  2630. 2:06:29わけでもなく、えっと、ま、それ以上に
  2631. 2:06:31それを早くやった方といて何かしらこう
  2632. 2:06:33成果に大きく繋がるかっていうと、そうで
  2633. 2:06:35もない業務が、えっと、数多く、えっと、
  2634. 2:06:37世の中にはあるかなと思っております。
  2635. 2:06:41そこにですね、えっと、LLMの登場に
  2636. 2:06:43よって大きく変化が訪れよう、ま、まさに
  2637. 2:06:46訪れてるなっていう風なところですね。
  2638. 2:06:48このLLMのですね、非構造な、えっと、
  2639. 2:06:50データ、えっと、をですね、構造化するっ
  2640. 2:06:52ていう技術ですね。えっと、例えばその
  2641. 2:06:54契約書だったりとかそういった
  2642. 2:06:56ドキュメント、これって全然構造化されて
  2643. 2:06:58ないんですよね。それをですね、LLMを
  2644. 2:06:59通すことによって、えっと、構造化してい
  2645. 2:07:02くってことが、ま、できります。で、
  2646. 2:07:04例えばその契約書を、ま、皆さんも普段見
  2647. 2:07:06られたりとか、ま、ご自身で作ることも
  2648. 2:07:07あったりとかするかもしれないんです
  2649. 2:07:09けれども、ま、契約書って文章がバーって
  2650. 2:07:11こう書いてあると思うんですね。上から順
  2651. 2:07:12に。で、その中で第1章何とかとか、第2
  2652. 2:07:15章何とかみたいな形で、ま、目的の、えっ
  2653. 2:07:17と、条文というか文章は書かれてると思う
  2654. 2:07:19んですけれども、それを人間は見て分かる
  2655. 2:07:21と思うんですけれども、えっと、それを
  2656. 2:07:23こう仕組み、えっと、ソフトウェアで何か
  2657. 2:07:25をしようと思った時に、えっと、そこは
  2658. 2:07:27ソフトウェアって分からないんですよね。
  2659. 2:07:28なぜかと言うと、コンテキストもないし、
  2660. 2:07:30えっと、どういう風な構造であるかって
  2661. 2:07:31いう、えっと、知識も持ってないので、
  2662. 2:07:33えっと、そういう処理することができない
  2663. 2:07:35んですけれども、ここはですね、LLMが
  2664. 2:07:37登場したことによって、えっと、ある程度
  2665. 2:07:39簡単にできるようになってるのが、えっと
  2666. 2:07:40、今だと思ってます。なので、こういった
  2667. 2:07:43LMも使いながらですね、えっと、えっと
  2668. 2:07:45、非構造な、えっと、文書構造等をですね
  2669. 2:07:47、えっと、解析して、えっと、構造データ
  2670. 2:07:49に変えていくってことが、ま、簡単にでき
  2671. 2:07:51ます。で、ちなみに高続化データっという
  2672. 2:07:53のは一般的に言われるですね、あの、
  2673. 2:07:54データベースに入ってるような、えっと、
  2674. 2:07:56なんて言うんですかね、スキーマが決まっ
  2675. 2:07:58ていて、えっと、この、えっと、この
  2676. 2:08:00カラムにはこういう値が入ってるみたいな
  2677. 2:08:02、そういった、えっと、データをイメージ
  2678. 2:08:03、イメージするっていう風に思って
  2679. 2:08:05いただければと思います。
  2680. 2:08:08はい。で、さらにですね、えっと、技術的
  2681. 2:08:10な観点っていうところで、えっと、皆さん
  2682. 2:08:12普段あのチャATトGPTとかそういうの
  2683. 2:08:14を使われていて、ま、プロンプト色々と
  2684. 2:08:16書かれてると思うんですけれども、その中
  2685. 2:08:17でですね、えっと、1つのプロンプトで、
  2686. 2:08:20えっと、複雑の、複雑な複数の指示を
  2687. 2:08:22与えると、ま、ハルシネーションを起こし
  2688. 2:08:24たりとか精度が下がるみたいなところが
  2689. 2:08:26あると思います。なので、えっと、その
  2690. 2:08:28LLMの特性とかを、えっと、イメージし
  2691. 2:08:30ながらですね、そのLLMにの気持ちに
  2692. 2:08:32なって考えるみたいな、こう人間が今まで
  2693. 2:08:34こうソフトウェアを考える時にあまりそう
  2694. 2:08:35いうのなかったと思うんですけど、LLM
  2695. 2:08:37の気持ちになってプロンプを考えるとこう
  2696. 2:08:39なるだろうみたいなことを、えっと、考え
  2697. 2:08:40ていくとですね、指置をしっかりと細かく
  2698. 2:08:43、えっと、してあげると。なんで都度の
  2699. 2:08:45そのインプットがある中でLLMにこう
  2700. 2:08:47いうことやろせようってなった時に、
  2701. 2:08:48えっと人間だったら複雑な指示を、えっと
  2702. 2:08:50、作業をですね、1つの思考でできるかも
  2703. 2:08:52しれないんですけども、LLレそういう
  2704. 2:08:54ところができないので、1つ1つですね、
  2705. 2:08:56分解して、えっと、させてあげる必要が
  2706. 2:08:58ありますと。で、こういう風にですね、
  2707. 2:09:00使ってあげた方が実はLLMは、えっと、
  2708. 2:09:03制度上げられるっていう、ま、ちょっと
  2709. 2:09:04テクニック的な部分でもあるんですけども
  2710. 2:09:05、そういう特性をするのがすごく、えっと
  2711. 2:09:07、重要だなっていう風に思っています。
  2712. 2:09:11はい。ここでですね、あの、早速、あの、
  2713. 2:09:13エアワークホースの特徴的なところのお話
  2714. 2:09:15ができればと思います。はい。エアワーク
  2715. 2:09:19ホースはですね、えっと、企業と共に成長
  2716. 2:09:21するAIプラットフォームっていうところ
  2717. 2:09:23を名打っています。で、実際なんか、
  2718. 2:09:25えっと、いろんなそのAIとか、えっと、
  2719. 2:09:26皆さんも触れられていたりとか、もしか
  2720. 2:09:28すると皆さんも、えっと、ジビシャルで
  2721. 2:09:30AIのプロダクトを作るってところを
  2722. 2:09:31ミッションにされてる方もいらっしゃると
  2723. 2:09:33思うんですけども、なんか作っておしまい
  2724. 2:09:35ではなくてですね、AIの場合は作って
  2725. 2:09:37それを使ってチューニングしたりとか、
  2726. 2:09:39えっと、リバイスっていうか、ま、その
  2727. 2:09:40なんか、え、なんかそのAIとか
  2728. 2:09:42エージェントとかにですね、こう指示を
  2729. 2:09:43与えていきながら成長させていくって
  2730. 2:09:45ところがすごく重要になると思ってます。
  2731. 2:09:48なので、あの、我々はですね、えっと、
  2732. 2:09:49プロダク、我々の作っているプロダクトも
  2733. 2:09:51作って提供しておしまいではなくですね、
  2734. 2:09:53作って提供して使っていただき、その中で
  2735. 2:09:56のフィードバックをサイクロ回しながら
  2736. 2:09:58制度を上げていくっていうところと、そこ
  2737. 2:10:00のユースケースを、えっと、クリアして
  2738. 2:10:02いく中で、えっと、お客様自体に、えっと
  2739. 2:10:04、じゃあこういうケースも使いたいという
  2740. 2:10:06可能性を感じていただいて、で、そこから
  2741. 2:10:08新しいユースケースを発掘し、それを元に
  2742. 2:10:10ですね、我々もそれに合わせながらですね
  2743. 2:10:12、えっと、技術開発だったりとか機能開発
  2744. 2:10:14ってことをやっていくってことが、えっと
  2745. 2:10:16、このエア枠ホースの、ええっと、
  2746. 2:10:17取り組みになってます。なので、我々が、
  2747. 2:10:20えっと、もちろん技術的な進化だったりと
  2748. 2:10:22かプロダクトを進化させていくってことを
  2749. 2:10:23やるんですけども、えっと、お客様に使っ
  2750. 2:10:25ていただいて、それを、えっと、使い
  2751. 2:10:27ながら、えっと、それをですね、学びに
  2752. 2:10:29生かしながらですね、えっと、プロダクト
  2753. 2:10:30もどんどん成長させるってことをやってい
  2754. 2:10:32ます。
  2755. 2:10:35はい。これもあの松本のえっとスライドで
  2756. 2:10:37出てたと思うんですけれどもなのでそう
  2757. 2:10:39いったえっと成長するえっと仕組みにして
  2758. 2:10:43いくためにはですねプラットフォーム的な
  2759. 2:10:45思考だったりとか発想仕組みっていうのが
  2760. 2:10:47すごく重要になってきます。なのでここの
  2761. 2:10:49例であげてるのはですね、例えばAワク
  2762. 2:10:51ホースというプラットフォームを導入して
  2763. 2:10:53いただいた時にですね、一般的な、えっと
  2764. 2:10:55、サースであれば例えばホーム部門の、
  2765. 2:10:58えっと、一部の業務だけ使いますとかって
  2766. 2:11:00いう形になると思うんですけども、えっと
  2767. 2:11:01、我々のプロダクトはですね、そういった
  2768. 2:11:03こう特定の部門とか業務にですね、えっと
  2769. 2:11:05、囚わられることなく、えっと、複数の、
  2770. 2:11:07えっと、部門でいろんな業務で使って
  2771. 2:11:09いただけるってのはこれは表現してる形に
  2772. 2:11:11なります。はい。なので、えっと、まさに
  2773. 2:11:14このプラットフォームですね、
  2774. 2:11:15プラットフォーム思考でかつですね、
  2775. 2:11:17例えばここで書いてると思うんですけれど
  2776. 2:11:18も、えっと、書いてないかな?例えばその
  2777. 2:11:22臨、えっと、別に特定の部門だけでやる
  2778. 2:11:24わけじゃなくて、臨上げるのってどの部門
  2779. 2:11:26でも上げたりとかすると思うんですよね。
  2780. 2:11:28なので、まずどこかの部門で倫を簡単に
  2781. 2:11:31作るための仕組みを提供し、それでうまく
  2782. 2:11:33いったらですね、違う部門に横展開して
  2783. 2:11:35いく。そうすると企業全体の臨を上げ
  2784. 2:11:37るっていうプロセスがですね、改善されて
  2785. 2:11:39いくってことが、ま、できるようになり
  2786. 2:11:40ます。それ以外にもその契約書のやり取り
  2787. 2:11:43、これもですね、部門ごとにえっとやっ
  2788. 2:11:45てると思うんですけれども、ま、特定の
  2789. 2:11:47部門でその契約書のやり取りを、えっと、
  2790. 2:11:49効率化するるっていうこう仕組みを作って
  2791. 2:11:51ですね、それを、えっと、うまくいったら
  2792. 2:11:53違う部門に横展開していく、そういった
  2793. 2:11:54ことも、えっと、可能になっていきます。
  2794. 2:11:57はい。なので使えば使うほど、えっと、
  2795. 2:12:00その、えっと、ケースが、えっと、制度が
  2796. 2:12:02高く効率よく、えっと、提供する、使って
  2797. 2:12:05いただくってことができるし、それをです
  2798. 2:12:07ね、えっと、いろんなその部門、1つの
  2799. 2:12:08会社の中のいろんな部門でも使って
  2800. 2:12:10いただくですね。ま、そういったことが、
  2801. 2:12:12えっと、できるのが特徴的かなっていう風
  2802. 2:12:14に思います。
  2803. 2:12:17はい。なので、えっと、エアコースはです
  2804. 2:12:19ね、ま、ドキュメントを中心とした検索
  2805. 2:12:21だったりとか管理だったりとか作ってい
  2806. 2:12:22くってところもですね、えっと、
  2807. 2:12:24フォーカスした、えっと、汎用的なAI
  2808. 2:12:26プラットフォームになっています。
  2809. 2:12:29で、その中でですね、その、今ご説明した
  2810. 2:12:32エア枠なんかなんとなく便利かなっていう
  2811. 2:12:34風に思っていただけたかもしれないんです
  2812. 2:12:35けども、じゃそれを支える技術的なところ
  2813. 2:12:37も、えっと、お話ししたいなと思ってるん
  2814. 2:12:39ですけども、その中心的な存在がこのAI
  2815. 2:12:42ワークフローというものになります。はい
  2816. 2:12:45。こんな感じでですね、えっと、AI
  2817. 2:12:47ワークフォース上で、えっと、AI
  2818. 2:12:49ワークフローを、え、作るビルダーがあっ
  2819. 2:12:50てですね、お客様の業務要件に合わせて
  2820. 2:12:53この、えっと、コンポーネントを
  2821. 2:12:54組み合わせてですね、えっと、業務を処理
  2822. 2:12:56に落とし込んでいくってことをやります。
  2823. 2:12:59で、先ほどですね、と、LLMの特性で1
  2824. 2:13:01つの、えっと、プロンプトで何でもかんで
  2825. 2:13:03もやらそうとするんではなくて、えっと、
  2826. 2:13:05濃度を分けて、えっと、プロンプトを分け
  2827. 2:13:07て、えっと、処理をした方が、えっと、
  2828. 2:13:09制度が上がるってお話をしたと思うんです
  2829. 2:13:10けども、ま、そういったことがですね、
  2830. 2:13:12ここで実現できる形です。例えばその契約
  2831. 2:13:15書なんか取り扱うってなった時にまずは
  2832. 2:13:17えっと何条から何条まであるんだっけって
  2833. 2:13:19いうのを例えば抽出するだったりとか
  2834. 2:13:21えっとその中でじゃ何条のどの部分を抽出
  2835. 2:13:23するとかですねこうえっと処理をしたい
  2836. 2:13:26構造に分けてですねえっとLLMに指示を
  2837. 2:13:28出していったりとかあとこの中でその
  2838. 2:13:30コード実行っていうこともできるので
  2839. 2:13:32えっとPythonのスクcriript
  2840. 2:13:33を書いてLLMが処理した結果をですね
  2841. 2:13:35プログラミング的なアプローチでえっと
  2842. 2:13:37処理をするってこともえっとできるように
  2843. 2:13:39なってます。はい。で、こういった形で、
  2844. 2:13:42えっと、汎用的な、えっと、処理をですね
  2845. 2:13:44、かけるような形になってるので、ま、
  2846. 2:13:46いろんなそのお客様の業務に適用でき
  2847. 2:13:47るっていうのが特徴の1つになります。
  2848. 2:13:51はい。で、これはです、まさにそのGUI
  2849. 2:13:52で、えっと、なんかそのエンジニアがです
  2850. 2:13:54ね、バリバリコーディングするっていう
  2851. 2:13:55よりも、あの、GUIで、えっと、ああ
  2852. 2:13:57いったものを作ることができるので、えっ
  2853. 2:13:59と、ま、比較的簡単にですね、業務を、
  2854. 2:14:02えっと、化かするってことができるように
  2855. 2:14:03なります。で、えっと、このカ、えっと、
  2856. 2:14:06ワークフローを使ってお客様の業務を
  2857. 2:14:08どんどんどんどん、えっと、便利にしてい
  2858. 2:14:09くってことを、ま、やっていくのが、まず
  2859. 2:14:101つの、えっと、強力なプロチになってい
  2860. 2:14:12ます。
  2861. 2:14:14はい。これが、ま、エアク放送を構成する
  2862. 2:14:16、えっと、中的な、えっと、存在ですね。
  2863. 2:14:21はい。で、こういったこうLLMの力を
  2864. 2:14:23使ってですね、ワークフローを組んで処理
  2865. 2:14:25をしていくってのはもちろん、えっと、
  2866. 2:14:27重度高くですね、やっていくことができる
  2867. 2:14:29んですけれども、さらにLLMの力って
  2868. 2:14:31まだまだそのものではないというところで
  2869. 2:14:33、我々が、えっと、今提供している機能の
  2870. 2:14:35、えっと、ま、他いろんな機能があるん
  2871. 2:14:37ですけど、その特徴的なものの1つとして
  2872. 2:14:38、えっと、AIマスキングっていうものを
  2873. 2:14:40提供しています。で、ちょっと画面の
  2874. 2:14:43キャプチャーだけになるんですけども、
  2875. 2:14:44例えば皆さんが、えっと、所属されてる
  2876. 2:14:47会社は、ま、本当にバラバラな感じだと
  2877. 2:14:49思うんですけども、例えばその金融系のお
  2878. 2:14:51客様だったりとか、えっと、扱ってる情報
  2879. 2:14:53にキ備情報がある、例えば個人情報がある
  2880. 2:14:55とかですね、そういった時にですね、えっ
  2881. 2:14:57と、そのドキュメントを他の人にも見せ
  2882. 2:14:59たいんだけれども、個人情報をめっちゃ
  2883. 2:15:01載ってるからそのまま見せられないてなっ
  2884. 2:15:03たら黒塗りマスキングをするんですよね。
  2885. 2:15:05で、このマスキングの作業って
  2886. 2:15:07めちゃくちゃ大変なんですよ。で、それ
  2887. 2:15:09こそなんかドキュメント1枚のなんか名前
  2888. 2:15:11を消すだけだったらすぐできるかもしれ
  2889. 2:15:13ないんですけど、例えば契約書、先ほどの
  2890. 2:15:15あの、えっと、前の登壇でなんかなんだ、
  2891. 2:15:181契約書がなんか十部ぐらいあります
  2892. 2:15:20みたいな、その契約書を、えっと、
  2893. 2:15:22マスキングするってもう多分人間が得る
  2894. 2:15:24作業じゃなくなってきてるんですよね。で
  2895. 2:15:26、実際な我々の、えっと、今このシステム
  2896. 2:15:29を提供してるお客様も、えっと、そういっ
  2897. 2:15:31たこうキ々な情報をマスキングした状態で
  2898. 2:15:33ナレッチシェアをしたいっていうような
  2899. 2:15:35ケースもあったりとかします。その時に
  2900. 2:15:37ですね、えっと、やっぱLLMがですね、
  2901. 2:15:38強いパワーを発揮してくれて、え、簡単に
  2902. 2:15:41、えっと、マスキングをするってことが
  2903. 2:15:42できるようになります。なんでLLMの
  2904. 2:15:44文脈を読む力だったりとか、個人情報は
  2905. 2:15:46これだとか、企業情報はこれだとか、
  2906. 2:15:49例えば画像ですね、会社のロゴがこれです
  2907. 2:15:51だったりとか、そういったところを判断
  2908. 2:15:52することができるので、ま、それをですね
  2909. 2:15:54、えっと、ルールベース、LLMに判断さ
  2910. 2:15:57せた結果、テキストであればこういう
  2911. 2:15:59ルールで、えっと、変換しますだったりと
  2912. 2:16:00か、画像であればこういう風な違う画像に
  2913. 2:16:02変換しますだったりとかですね。ま、そう
  2914. 2:16:04いったことを、えっと、やらせることが
  2915. 2:16:06できます。さらにですね、やっぱり言うて
  2916. 2:16:08もAIとかLLMって100%の精度で、
  2917. 2:16:11えっと、処理することができないので、
  2918. 2:16:13じゃあそれをこう人間がですね、最後は
  2919. 2:16:14やっぱりカバーしてあげる必要があるん
  2920. 2:16:16ですね。なので、えっと、今これちょっと
  2921. 2:16:18表示してないんですけども、実際にこう
  2922. 2:16:19AIがマスキングしたものを、えっと、
  2923. 2:16:21えっと、実際にその原本とマスキングされ
  2924. 2:16:23たものを比較したりとか、さらにですね、
  2925. 2:16:25えっと、どういうものをテキストを
  2926. 2:16:27マスキングしているのかだったりとか、
  2927. 2:16:28えっと、画像でマスキング漏れしてるもの
  2928. 2:16:30がないのかとかですね、そういったものを
  2929. 2:16:31ですね、表示してあげて人間がAIができ
  2930. 2:16:34なかった部分をカバーするってことを、
  2931. 2:16:36えっと、簡単にできるようにしています。
  2932. 2:16:39なのでなんとなくイメージしていただけれ
  2933. 2:16:40ばと思うんですけども、例えば1、えっと
  2934. 2:16:42資料にですね、50ページあって
  2935. 2:16:44めちゃくちゃなんか、えっと、文字数も
  2936. 2:16:46あったりとかするそういったものをですね
  2937. 2:16:47、人間がマスキングするとすごい時間
  2938. 2:16:49かかると思うんですけども、AIが基本的
  2939. 2:16:51に処理をしてくれて、あとはレビューで、
  2940. 2:16:53えっと、例えば90%マスキングされてる
  2941. 2:16:56としますと。で、残り10%をちょっと
  2942. 2:16:57確認しながらやっていくってのって全然
  2943. 2:16:59こう作業効率は変わってくると思うんです
  2944. 2:17:01よね。そういったこう、えっと、便利な
  2945. 2:17:03機能とかもですね、AWSに実装して、
  2946. 2:17:05えっと、今デリバリーをしていたりとかも
  2947. 2:17:07します。
  2948. 2:17:10はい。さらにこのAIワークホースっての
  2949. 2:17:11は、え、じゃ、AIワークフローってのは
  2950. 2:17:13めちゃくちゃ便利な、えっと、強力な
  2951. 2:17:15ツールではあるんですけども、さらにそれ
  2952. 2:17:16をエージェンティックな体験でよりこう
  2953. 2:17:19UXをよくしていく、よりケースにカバー
  2954. 2:17:21していくってことを今我々は取り組もうと
  2955. 2:17:23していて、その取り組みがですね、えっと
  2956. 2:17:25、エージンテックワークフローというもの
  2957. 2:17:26になります。
  2958. 2:17:29はい。なんで、ま、A枠フォローは強力な
  2959. 2:17:30武器なんだが、さらにそれを、えっと、
  2960. 2:17:32カバーレッジを上げていくだったりとか、
  2961. 2:17:34USケースをカバーしていくってところが
  2962. 2:17:35、えっと、目的のプロダクトになります。
  2963. 2:17:39はい。で、このエージェンティックワーク
  2964. 2:17:41を通してですね、えっと、先ほどからその
  2965. 2:17:43業務の完全自動運転みたいな話があったと
  2966. 2:17:45思うんですけども、まずエアクホースで
  2967. 2:17:46目指してるのは、えっと、文書処理業務に
  2968. 2:17:49おける完全自動運転ってところをまずでき
  2969. 2:17:51ないかなっていうの思ってます。で、
  2970. 2:17:53やっぱり人間がやってる業務ってその
  2971. 2:17:54幅広くてですね、えっと、なかなかその
  2972. 2:17:56それを、えっと、完全自動運転に持ってい
  2973. 2:17:58くってのはすごく難しかったりとかするん
  2974. 2:17:59ですけども、文書処理業務ってのはまさに
  2975. 2:18:02LLMの登場によって多くのケースを
  2976. 2:18:04カバーできるようになってきたなっていう
  2977. 2:18:05風に思ってます。なのでそこにしっかりと
  2978. 2:18:07したプロダクトを載せてかつUXの良い、
  2979. 2:18:10えっと、インターフェースだったりとか
  2980. 2:18:11ですね、そういったものを提供したりとか
  2981. 2:18:12、人間がやっていることをですね、
  2982. 2:18:14どんどんエージェントに覚えさせて、それ
  2983. 2:18:16をこう再現性持ってできるようにしていき
  2984. 2:18:18、人間が本当に少しの時間でチェックすれ
  2985. 2:18:20ば済むような、ま、そういったこう世界を
  2986. 2:18:22、えっと、イメージしている形になります
  2987. 2:18:24。
  2988. 2:18:26はい。なので、えっと、さらにこの
  2989. 2:18:28エージンティックワークフロ、えっと、
  2990. 2:18:29エージェンティックワークフローっていう
  2991. 2:18:30のはですね、えっと、AIワークフロー、
  2992. 2:18:32先ほどご紹介したAIワークフローとAI
  2993. 2:18:34エージェントの良いところをこう、なんか
  2994. 2:18:37合わせた仕組みみたいな形でイメージ
  2995. 2:18:38いただけると良いかなと。で、ちょっと
  2996. 2:18:41それをですね、アーキテクチャー的な
  2997. 2:18:42ところをこうご説明しながら、えっと、
  2998. 2:18:44簡易のアーキテクチャーなんですけど、
  2999. 2:18:45えっと、ご説明しながら、えっと、お話し
  3000. 2:18:47た方がイメージができると思うので、その
  3001. 2:18:48辺りの話に行きたいなと思います。
  3002. 2:18:52まずですね、えっと、実際にこう仕事を
  3003. 2:18:53する時にですね、ワークルームっていうの
  3004. 2:18:55を我々は定義をしています。ま、働く場所
  3005. 2:18:57ですね。はい。で、ここにですね、えっと
  3006. 2:18:59、AIエージェントと、えっと、実際に
  3007. 2:19:01その先ほど定義したようなワークフローが
  3008. 2:19:03あるって感じです。で、このワークフロー
  3009. 2:19:06の中には先ほどあの、えっと、
  3010. 2:19:08キャプチャーでこういろんなノードがある
  3011. 2:19:09みたいなやつを見せたと思うんですけれど
  3012. 2:19:10も、実際にそのワークフローの中に
  3013. 2:19:12いろんなそのタスクですね、えっと、この
  3014. 2:19:141つの仕事をする中でこういうタスクが
  3015. 2:19:16ありますよねっていうのを定義していき
  3016. 2:19:17ます。
  3017. 2:19:19で、そのタスクの中にはいろんなその
  3018. 2:19:21オペレーションが、えっと、あると思うん
  3019. 2:19:22ですよね。例えば、ま、コopペとかも
  3020. 2:19:23そうだと思うんですけど、人間も何かしら
  3021. 2:19:25タスクやる時に何かしらのアクションする
  3022. 2:19:27と思うんですけど、ま、その
  3023. 2:19:28オペレーションだっていう風に、えっと、
  3024. 2:19:29イメージいただければといいかなと。で、
  3025. 2:19:32さらにそのオペレーションの中にですね、
  3026. 2:19:33ちっちゃいエージェントもいてですね、
  3027. 2:19:35その、えっと、オペレーションを、えっと
  3028. 2:19:37、ちっちゃいエージェントによって簡単に
  3029. 2:19:38こう自動化するだったりとか、簡単にこう
  3030. 2:19:40人間がコピペもなんか反復的にやってる
  3031. 2:19:43ところはもうエージェントに任せよう
  3032. 2:19:45みたいなところでやれるようになってい
  3033. 2:19:46たりとかもします。
  3034. 2:19:49そして皆さんもお仕事される時に何もない
  3035. 2:19:51ツールも何もない中で仕事をするわけじゃ
  3036. 2:19:53なくて、何かしらツールを使ってお仕事さ
  3037. 2:19:55れると思うんですけども、ここに便利な
  3038. 2:19:57ツールボックスとして、えっと、ツールが
  3039. 2:19:58ある形になります。で、こういう
  3040. 2:20:01ワークルームの中にそういったワーク
  3041. 2:20:03フローを定義するんですけれども、さらに
  3042. 2:20:04ですね、そのワークフローを、えっと、別
  3043. 2:20:06に1個、1個だけではなくてですね、えっ
  3044. 2:20:08と、N個全然用意ができると。なんで、
  3045. 2:20:11えっと、こういう仕事をする時に、え、
  3046. 2:20:12大体定形的にこういう風な仕事をするよ
  3047. 2:20:15ねってのはそれぞれのワークフローでこう
  3048. 2:20:16定義をしていくってようなイメージです。
  3049. 2:20:19で、これでこう準備が整ったわけなんです
  3050. 2:20:21けれども、えっと、ここにですね、えっと
  3051. 2:20:23、皆さんユーザーがですね、エージェント
  3052. 2:20:24に対して、ま、今はそのチャットの
  3053. 2:20:26インターフェースになってくるんですけど
  3054. 2:20:27も、チャットのインターフェースでこう
  3055. 2:20:28いうことやりたい、こういうことやって
  3056. 2:20:29くださいみたいな指示を投げるとですね、
  3057. 2:20:31エージェントはそれを解釈し、じゃあ、
  3058. 2:20:33えっと、まずは、えっと、ワークフロー1
  3059. 2:20:35を実行しましょうって形で実行し、で、
  3060. 2:20:37そこでこうぐるぐるぐるぐるワークフロー
  3061. 2:20:39を実行するわけですね。で、その実行結果
  3062. 2:20:41をユーザーに、えっと、フィードバックと
  3063. 2:20:43して戻します。で、ユーザーはこの結果が
  3064. 2:20:45良ければそのままじゃあ次の、えっと、
  3065. 2:20:47作業してくださいっていう指示を出すん
  3066. 2:20:49ですけれども、えっとユーザーちゃう違、
  3067. 2:20:51エージェントがワークフローを実行し、
  3068. 2:20:53その結果に対してさらに追加の作業をした
  3069. 2:20:55いってなった時は、さらにここでユーザー
  3070. 2:20:57がエージェントに対して追加の指示を行っ
  3071. 2:20:59たりとか、ここ間違ってますっていうよう
  3072. 2:21:00な指示を行う。で、さらにそれを元に
  3073. 2:21:02ワークフロー1を実行し直すってことが、
  3074. 2:21:04ま、できるようになります。
  3075. 2:21:06で、ワークフロ1が無事完了しました。で
  3076. 2:21:09、それはそのコンテキストを持って次の
  3077. 2:21:11仕事をするってところでさらにユーザーが
  3078. 2:21:12ですね、じゃ次はこれをやってくださいっ
  3079. 2:21:14ていう形で言うとエージェントが分かり
  3080. 2:21:16ましたっていう形でですね、ワークフロー
  3081. 2:21:17へのこう実行すると。で、そういう風に、
  3082. 2:21:20えっと人間がエージェントと対話をし
  3083. 2:21:22ながらエージェントが実際のその作業の
  3084. 2:21:24えっと実タスク的な部分を、えっと、
  3085. 2:21:26ワークフローとして実行していき、その
  3086. 2:21:28結果を持ちながら、引き回しながらですね
  3087. 2:21:30、えっと、次のワークフローを実行してい
  3088. 2:21:31くってことが、ま、実行、えっと、実現
  3089. 2:21:33できるような、えっと、そういった、えっ
  3090. 2:21:34と、アーキテクチャーになってます。で、
  3091. 2:21:37今ですね、なぜ我々はこの
  3092. 2:21:38エージェンティックアーク保護の
  3093. 2:21:39アプローチでやってるかってとこなんです
  3094. 2:21:40けど、やっぱりこの今のAIエージェン
  3095. 2:21:42トってまだまだ不確実性が高いで、
  3096. 2:21:44まだまだその技術的に追いついてない部分
  3097. 2:21:46があるので、なんか、えっと、やらせよう
  3098. 2:21:48としても精度が低かったりとかですね、
  3099. 2:21:50えっと、人間が業務で使っていくには精度
  3100. 2:21:52が足りないっていうケースがやっぱり
  3101. 2:21:53多かったりとかすると思います。なので、
  3102. 2:21:56えっと、ワークフローっていうある程度
  3103. 2:21:57固定的に、えっと、なんて言うんですか、
  3104. 2:21:59業務が固められる部分はそこは一定制度が
  3105. 2:22:02担保できるので、そこはそこで定義をした
  3106. 2:22:04上で人間がよりエージェントと
  3107. 2:22:05コミュニケーションしながら、えっと、
  3108. 2:22:07そのタスクをワークフローベースで
  3109. 2:22:09どんどんどんどん実行していくというのを
  3110. 2:22:11今まずアプローチとしてやっている形です
  3111. 2:22:13。で、今後ですね、その技術がどんどん
  3112. 2:22:15進化してくる中で、えっと、もっとこの
  3113. 2:22:18ワークフローのところがですね、えっと、
  3114. 2:22:19簡単なものであれば、えっと、自動で生成
  3115. 2:22:21するだったりとか、えっと、もっとこんな
  3116. 2:22:23ワークフローを定義しなくてもですね、
  3117. 2:22:25エージェントが自立的にというか、ある
  3118. 2:22:26程度勝手にやってくれる、えっと、領域も
  3119. 2:22:28どんどん増えてくると思ってるんですけど
  3120. 2:22:29も、それはその技術の進化に合わせて実装
  3121. 2:22:32していけばいいかなていう風に思ってるの
  3122. 2:22:33で、えっと、こういった概念でより精度
  3123. 2:22:35高くですね、皆さんの、えっと、ユーザー
  3124. 2:22:37の業務をですね、便利にしていくってこと
  3125. 2:22:40をやっていこうという風に考えてます。
  3126. 2:22:43はい。で、そろそろなんです。で、ちなみ
  3127. 2:22:45にこれ、あの、今我々が作ってる
  3128. 2:22:46エージェンテクワクロのちょっとデモ的な
  3129. 2:22:48、えっと、キャプチャーなんですけど、ま
  3130. 2:22:49、左側にチャットのUIがあって、で、
  3131. 2:22:51例えばその資料を検索したいってなった時
  3132. 2:22:54に、えっと、エージェントにですね、こう
  3133. 2:22:55いった、こう、資料を探してるんです
  3134. 2:22:56みたいな、例えばこういうグラフのある
  3135. 2:22:58資料を探してますってなると、ま、
  3136. 2:22:59エージェントが探してきて、こういった
  3137. 2:23:01タイル上で結果を出して、で、ユーザーが
  3138. 2:23:03それを選択して、じゃあこの選択した資料
  3139. 2:23:06を使って、えっと、新しいスライド作って
  3140. 2:23:08みたいな感じの指示を出してとか、ま、
  3141. 2:23:10そういったこう、えっと、
  3142. 2:23:11エージェンティックにですね、業務を
  3143. 2:23:12どんどん進めていく。で、これがなければ
  3144. 2:23:14普通、えっと、自分が、えっと、こういう
  3145. 2:23:16AIエージェントがなければですね、なん
  3146. 2:23:18かストレージの中を検索してあれかな、
  3147. 2:23:20これかなってファイルを開いて、で、目的
  3148. 2:23:22のスライドを見つけてですね、あ、これこ
  3149. 2:23:24れってやってコピーペして置いてとか、
  3150. 2:23:25そういうのを延々と繰り返す感じになると
  3151. 2:23:27思うんですけども、エージェントが登場し
  3152. 2:23:28たことによってそういったことをですね、
  3153. 2:23:30えっと、人間がやってることを、えっと、
  3154. 2:23:31ショートカットしてくれるっていう、ま、
  3155. 2:23:33そんな、えっと、便利なところもあるかな
  3156. 2:23:34と思います。これはですね、まだまだ一例
  3157. 2:23:37なので、もっといろんなケースを広げて
  3158. 2:23:39いきながらですね、ドキュメントワークに
  3159. 2:23:40おける、えっと、いろんなその業務の効立
  3160. 2:23:42化だったりとか、えっと、より
  3161. 2:23:43クリエイティブなところに人間が時間を
  3162. 2:23:45避けるようなそういったものをですね、
  3163. 2:23:46提供していければなていう風に思ってい
  3164. 2:23:48ます。
  3165. 2:23:51はい。で、残りちょっと時間、えっと、
  3166. 2:23:53わずかなんですけれども、えっと、
  3167. 2:23:54ホリゾンタルなプラットフォームを目指す
  3168. 2:23:56理由で、今までその、ま、ツールって言う
  3169. 2:23:58ても点ですよね。で、なので、えっと、
  3170. 2:24:00もっと幅広く、えっと、カバーしていか
  3171. 2:24:01ないと人間の、えっと、人口現象に合わせ
  3172. 2:24:04た労働力を補っていくってことできない
  3173. 2:24:06ですよねって。で、なので我々はその汎用
  3174. 2:24:08的なホリゾンタルなプラットフォームを
  3175. 2:24:09目指してますって話をしたんですけど、
  3176. 2:24:11もうちょっと、えっと、補足していければ
  3177. 2:24:12と思うんですけれども、AIにおける最
  3178. 2:24:15重要項目っておそらく皆さんパッと
  3179. 2:24:16イメージできると思うんですけど、やっぱ
  3180. 2:24:18データなんですよね。データをどういう風
  3181. 2:24:20に集めるかっていうのがすごく重要なって
  3182. 2:24:21いう風に思ってます。で、我々ですね、
  3183. 2:24:24その1つ1つのユースケースからもちろん
  3184. 2:24:25登っていってはいるんですけれども、その
  3185. 2:24:27ユースケースってどんどん繋がりが作って
  3186. 2:24:29いけるるっていうの持ってます。で、その
  3187. 2:24:31繋がりをどんどん作っていくとどんどん面
  3188. 2:24:33になってきて、で、かつそのデータの
  3189. 2:24:34繋がりがあることによって様々なケースに
  3190. 2:24:37より、えっと、チャレンジをしていくこと
  3191. 2:24:38ができるっていう風に思ってます。なので
  3192. 2:24:40これをやるにはやっぱりそのホリゾンタル
  3193. 2:24:42なプラットフォームである必要があって、
  3194. 2:24:44えっと、バーティカルなプラットフォーム
  3195. 2:24:45であればその横の広がりってば作ることが
  3196. 2:24:47できないんですよね。で、かつ現場の人が
  3197. 2:24:50もちろん便利になっていくってのはすごく
  3198. 2:24:51重要なんですけれども、なんか経営目線で
  3199. 2:24:53考えた時にいかにこのシステムを入れる
  3200. 2:24:55ことによって企業価値を上げられるかで
  3201. 2:24:57かつその企業価値って何かっていうと売上
  3202. 2:24:59を上げられるかとかですね。そういった
  3203. 2:25:00ところにやっぱり視点が移るんですけれど
  3204. 2:25:02も、やっぱりそのためには単なる業務効率
  3205. 2:25:04化生産性を上げるだけではなくてですね、
  3206. 2:25:06そこから生まれるデータをもになんとか
  3207. 2:25:08新しい事業をどう作れるかとかですね、
  3208. 2:25:10そういったところの、えっと、発想も持ち
  3209. 2:25:12ながらですね、やれるとデータをさらに、
  3210. 2:25:14えっと、生かすことができるっていう風の
  3211. 2:25:15持っているので、なので、えっと、我々は
  3212. 2:25:17そのアプローチも、えっと、イメージし
  3213. 2:25:18ながらですね、えっと、ホリゾンタルな
  3214. 2:25:20プラットフォームを、えっと、取り組んで
  3215. 2:25:21いる形です。
  3216. 2:25:23はい。ま、とはいえやっぱり現場で便利に
  3217. 2:25:26使われないと、あの、入っていたとしても
  3218. 2:25:28チャンスちゃうので、えっと、しっかりと
  3219. 2:25:30現場で使われるために現場のUSケースを
  3220. 2:25:32しっかりと理解した上でデリバリーをして
  3221. 2:25:33いくというところはすごく、えっと、重要
  3222. 2:25:35だと思ってます。はい。ま、なんでその
  3223. 2:25:37ために個別ニュースケースをしっかりと
  3224. 2:25:39やっていきましょうっていうところを我々
  3225. 2:25:40はやっています。ただ、えっと、我々です
  3226. 2:25:42ね、プラットフォーム事業、えっと、
  3227. 2:25:44サースというか、えっと、プロダクトを
  3228. 2:25:46プラットフォームとして提供するってこと
  3229. 2:25:47やってるので、えっと、自宅の開発をやっ
  3230. 2:25:49てるわけでありません。なのでお客様の
  3231. 2:25:50ユースケースを聞きながら、じゃあこう
  3232. 2:25:52いうドメインのこういう業務であれば汎用
  3233. 2:25:54的にこういう風なやり方ができるだろうっ
  3234. 2:25:56ていうところを目指しながら、えっと、
  3235. 2:25:57やっております。
  3236. 2:26:00で、さらにですね、ちょっと最後の1つ、
  3237. 2:26:01えっと、皆さんお仕事する時に、えっと、
  3238. 2:26:03いろんな人にこう指示を出すと思うんです
  3239. 2:26:04よね。え、Aさんこれやってください。B
  3240. 2:26:06さんこれやってください。で、それでA
  3241. 2:26:07さん、Bさんがそれぞれ仕事が終わったら
  3242. 2:26:09、えっと、戻ってきて、えっと、それを
  3243. 2:26:11レビューして追加の指示っていうことやる
  3244. 2:26:12と思うんですけど、まさに先ほどご紹介し
  3245. 2:26:14た、えっと、エージェンティックワーク
  3246. 2:26:16フローが人間が、人間とユーザーがですね
  3247. 2:26:18、コミュニケーションするってところが、
  3248. 2:26:19えっと、そういう動きになってるかなって
  3249. 2:26:20いう風に思います。なので、待たなくて
  3250. 2:26:22いいんですよ。エージェントに指示したら
  3251. 2:26:23、あとは仕事してくれて、で、結果をこう
  3252. 2:26:25フィードバックしてくれて、それに対して
  3253. 2:26:26指示をすればいいだけなので、で、こう
  3254. 2:26:28いう人間の働き方、この分散非同機的に働
  3255. 2:26:30くってのがまさにエージェントの時代でき
  3256. 2:26:32るっていう風に思っているので、ま、そう
  3257. 2:26:33いったところを目指していきたいなと思っ
  3258. 2:26:35てます。それエアエージェントでっていう
  3259. 2:26:37とこですね。はい。なのでそういったこと
  3260. 2:26:39を踏まえながらですね、幅広くいろんな
  3261. 2:26:41業務に適用していきながら、ま、日本の、
  3262. 2:26:43えっと、課題解決に取り組んでいければな
  3263. 2:26:45と思っております。はい。これ繰り返した
  3264. 2:26:48ので、で、そのためにはそのやっぱり技術
  3265. 2:26:50検証、新しい技術をプロアクティブにやっ
  3266. 2:26:51ていく必要があると思ってるので、ま、R
  3267. 2:26:53&Dにも、えっと、積極的に取り組みたい
  3268. 2:26:55なというのに思ってますので、この辺りも
  3269. 2:26:56、えっと、様々な取り組みできたらですね
  3270. 2:26:58、皆さんに教育していきたいなと思って
  3271. 2:27:00おります。はい。ということで、ベッド
  3272. 2:27:03AIっていうところですね、えっと、皆
  3273. 2:27:04さんもAI色々と活用されてると思うん
  3274. 2:27:06ですけども、我々も頑張って活用してるの
  3275. 2:27:07で、是非情報交換含めてやらせて
  3276. 2:27:09いただければと思います。じゃ、本日は
  3277. 2:27:11ありがとうございました。
  3278. 2:27:12[拍手]
  3279. 2:27:18はい、小林さんありがとうございました。
  3280. 2:27:21え、そうですね、スライドに結構質問が来
  3281. 2:27:25ておりますので、いくつかピックアップし
  3282. 2:27:28てご紹介したいと思いますので、お答え
  3283. 2:27:30いただければと思います。
  3284. 2:27:32まずは簡単なところから行きますね。
  3285. 2:27:35AI
  3286. 2:27:36はコースは非常に汎用性が高いプラットフォームだと感じました。多くの業界や業務がある中で最初にターゲットとして導入を進めているのはどのような業務領域でしょうか?
  3287. 2:27:47はい。えっとですね、今実際にえっと対応させていただいてるお客様のケースでいいとナシェア系がえっとまずファーストでやっております。
  3288. 2:27:56で、えっと、やっぱりそのなんて言うん
  3289. 2:27:57ですかね、先ほど言った通りですね、
  3290. 2:27:59なかなかドキュメントを探すって
  3291. 2:28:01めちゃくちゃ大変なんですよね。で、そこ
  3292. 2:28:03をナレーチ、えっと、ナレーシェアって
  3293. 2:28:04いう形でやるのと、やっぱりその共有する
  3294. 2:28:06ドキュメントのそのマスキングの話もあり
  3295. 2:28:07ましたけれども、そういったところに
  3296. 2:28:09ALLMとかの力を使って、今まででき
  3297. 2:28:11なかった位置をどういう風にシェアする
  3298. 2:28:12かっていうところを解決するのを、えっと
  3299. 2:28:14、やっています。で、それ以外にも、あの
  3300. 2:28:16、並行して色々と進んでいるんですけども
  3301. 2:28:18、なんか今パッと思いついたのがそこか
  3302. 2:28:20なっていう感じですね。はい、ありがとう
  3303. 2:28:22ございます。では、これはちょっとこの今
  3304. 2:28:26の質問に関連して、え、1個あるので是非
  3305. 2:28:29あのお話ししていただければなと思います
  3306. 2:28:31が読み上げます。AIコースの発想は
  3307. 2:28:34素晴らしいと思いつつ、その
  3308. 2:28:36プラットフォームを使った実装や実行は
  3309. 2:28:38契約したに依存すると考えています。顧客
  3310. 2:28:42がエコシステムを来る活用するには
  3311. 2:28:45プラットフォームやれがあれば自立が
  3312. 2:28:47できるとは思えないのですが、導入に向け
  3313. 2:28:50ては絆創園など行っているのでしょうか?
  3314. 2:28:53はい。えっと、まさに、えっと、この質問
  3315. 2:28:55していただいた方は実際にこう導入する
  3316. 2:28:57ところの難しさっていうところを、えっと
  3317. 2:28:58、なんか理解されてるというか、えっと、
  3318. 2:29:00認識されてるんだなと思ったんですけれど
  3319. 2:29:02も、えっと、実際ですね、えっと、その
  3320. 2:29:03通りです。で、実際デリバリーしていく時
  3321. 2:29:05にですね、えっと、プロダクトを提供して
  3322. 2:29:07おしまいだとですね、なかなか難しいとな
  3323. 2:29:09ので、えっと、我々が、えっと、我々の
  3324. 2:29:11チームの中にコンサルメンバーがいるので
  3325. 2:29:12、実際にそのお客様の業務要件だったりと
  3326. 2:29:14か、えっと、そういったところをこう
  3327. 2:29:16しっかりと、えっと、ま、サクセスという
  3328. 2:29:17かさせていくっていうところも、えっと、
  3329. 2:29:19重要だと思っていて、結構伴いたりとかし
  3330. 2:29:22ます。
  3331. 2:29:23で、ただそれだけだとやっぱりスケールしきれない部分が出てくるので、ま、そこを、えっと、仕組み化していくだとか、えっと、そういったところを並行してですね、えっと、取り組んでいるって形です。
  3332. 2:29:32はい。ありがとうございます。あの、私小林さんと同じ事業部なので、この話
  3333. 2:29:371
  3334. 2:29:38つちょっともうちょっとコミットした話をお伺いしたいなと思ってまして、あの、最近
  3335. 2:29:42FDE
  3336. 2:29:43っていうポジションの話もあると思うので、是非その話も簡単にご紹介いただければなと思いますが、いかがですか?
  3337. 2:29:48はい。はい。なんかナイスなふりですね。
  3338. 2:29:50ありがとうございます。
  3339. 2:29:51はい。で、実際ですね、えっと、我々の
  3340. 2:29:53プロダクトをそのまま使っていただくって
  3341. 2:29:54ので、えっと、便利になるケースもあると
  3342. 2:29:56思うんですけども、そのお客様独自の個別
  3343. 2:29:58の強い要件とかってのもやっぱあると思う
  3344. 2:30:00んですよね。で、かつ現状まだエアワーク
  3345. 2:30:02ホースが、手が届き切れてない部分って
  3346. 2:30:05いうところもあると思っていて、そこは
  3347. 2:30:07ですね、えっと、まさにFDという、えっ
  3348. 2:30:08と、エンジニアが実際にそのお客様の
  3349. 2:30:10最前線に立って実際のニーズだったりとか
  3350. 2:30:13課題を聞いてですね、そこに対する
  3351. 2:30:15ソフトウェアを作るっていうところも含め
  3352. 2:30:16て、えっと、やってデリバリをしていくっ
  3353. 2:30:18ていうアプローチもまさにやっています。
  3354. 2:30:20で、最近あのFDE
  3355. 2:30:21の、えっと、募集とかも始めたりとかしてるんですけれども、そういう風にこう最前線エンジニアみたいな形で、えっと、ヒリヒリしながらやる役割もあります。
  3356. 2:30:29ありがとうございます。ま、ちなみに私、あの、自己紹介で
  3357. 2:30:32SREという話もしたんですが、SRE
  3358. 2:30:34も同じような形で、FDE
  3359. 2:30:35とは違う領域なんですが、最前線に立って頑張ってるので、本当に、ま、このポジションとかは結構熱いところではありますといったところです。では最後にもう
  3360. 2:30:431
  3361. 2:30:43つだけクイックにお答えいただければなと思います。これを最後の質問にしたいと思います。
  3362. 2:30:49AIワークコースはGUIでワークフロー
  3363. 2:30:51を作るということですが、抽象化すると
  3364. 2:30:53ディフィのようになるかと思いました。
  3365. 2:30:55これでは競合として考えていますか?競合
  3366. 2:30:58優意性を聞したいです。競合ではない場合
  3367. 2:31:00AIワークホースの独自性を知りたいです
  3368. 2:31:02。世界を視野に得たサービス視点でお聞き
  3369. 2:31:05できれば嬉しいです。いかがでしょうか?
  3370. 2:31:07はい、ありがとうございます。
  3371. 2:31:08まさにファイト
  3372. 2:31:09比較されてされることが多かってですね、えっと、いろんな全然違う観点があるんですけど、ちょっと時間の関係でそんなにお話しできないんですけど、僕の
  3373. 2:31:181
  3374. 2:31:18個の重要なイってのはやっぱり先ほど話したデータだと思ってます。で、どういう風にこう蓄積していくのかっていうのとセットで、えっと、考えていく必要があると思っていて、ま、簡単に言うとなんかちょっとイメージ違うかもしれないですけど、データ基盤とちゃんとフローがしっかりと、えっと、揃っている
  3375. 2:31:32プラットフォームだっていう風に思ってただけると良いのかなと思ってます。
  3376. 2:31:35はい。
  3377. 2:31:37ちょっと簡単な答えになっちゃうんですけど、そんな感じです。
  3378. 2:31:40はい、小林さん、ありがとうございます。たくさんご質問いますが、時間の都合上こちらで、え、終了とさせていただきます。たくさんのご質問ありがとうございました。以上でセッションを終了いたします。この後は、え、
  3379. 2:31:5330分、え、16
  3380. 2:31:54時まで、え、休憩に入ります。引き続きハッシュタグベッド
  3381. 2:31:58AIDで感想を待ちしております。
  3382. 2:32:00またアンケートもスライド表示のQR
  3383. 2:32:03コードからぜ非ぜひ、え、していただける
  3384. 2:32:05とありがたいです。
  3385. 2:32:14[音楽]
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  3462. 2:59:31[音楽]
  3463. 2:59:53お待たせいたしました。それでは
  3464. 2:59:56セッションを再開いたします。
  3465. 2:59:59続きまして執行役員CISO星北斗により
  3466. 3:00:04ベッドベッドAIアクセラレーティング
  3467. 3:00:08アウAIジャーニーです。よろしくお願い
  3468. 3:00:11します。はい、よろしくお願いします。皆
  3469. 3:00:14様こんにちは。どうもどうも。ありがとう
  3470. 3:00:17ございます。ですね、ベッドベッドAI、
  3471. 3:00:20え、アクセラレーティングAIジャーニー
  3472. 3:00:21というタイトルでですね、ちょっとベッド
  3473. 3:00:23ベッドって書くと、あの、ベタベタみたい
  3474. 3:00:25な感じになりますけども、あの、ベッド
  3475. 3:00:26ベッドでございますんで、よろしくお願い
  3476. 3:00:27します。え、星です。よろしくお願いし
  3477. 3:00:29ます。え、まず初めにですね、自己紹介を
  3478. 3:00:31させてください。え、星北オクトと申し
  3479. 3:00:33まして、え、レクスではですね、執行役員
  3480. 3:00:35、CISOと、え、コーポレート
  3481. 3:00:37エンジニング、いわゆる情報システム部門
  3482. 3:00:39の、えっと、マネージャーですね。あと、
  3483. 3:00:41え、爆落事業という事業が上げますけれど
  3484. 3:00:43も、え、そちらのSREチームの
  3485. 3:00:44マネージャーを務めております。で、試合
  3486. 3:00:47っていうのは、ま、ちょっと聞き慣れない
  3487. 3:00:48ところもあるかもしんないですけど、あの
  3488. 3:00:50、チーフ4インフォメーション
  3489. 3:00:51セキュリティか、もしくはあの、チーフ
  3490. 3:00:53いい感じにするオフィサーの役と、え、
  3491. 3:00:55覚えてもらえればなという感じです。で、
  3492. 3:00:57えっと、元々私、あの、クックパッドと
  3493. 3:00:58いう会社で、え、キャリアを始めまして、
  3494. 3:01:00えっと、セキュリティですとか、ま、
  3495. 3:01:01SREとか、ま、あとコーポレート
  3496. 3:01:03エンジニアリングといったような領域を
  3497. 3:01:04ずっとやってました。で、えっと、
  3498. 3:01:06イギリス出行を経てですね、2023年に
  3499. 3:01:08、え、CTOとCISOをやってまして、
  3500. 3:01:11で、レアにはですね、その後2024年の
  3501. 3:01:131月に入社をしました。え、そこから、え
  3502. 3:01:15、早いもんで、えっと、もう、え、1年と
  3503. 3:01:187ヶ月ぐらいですかねになっております。
  3504. 3:01:20今日はよろしくお願いします。で、えっと
  3505. 3:01:23、ま、どういうことやってるかっていうと
  3506. 3:01:24お話をざっくり話すとですね、あの、
  3507. 3:01:26プロダクトとか会社を横で支えるってよう
  3508. 3:01:28な仕事をしてます。で、例えば、えっと、
  3509. 3:01:31爆落事業部は、あの、各プロダクトごとに
  3510. 3:01:33チーム蘇生をしてるので、ま、あの、
  3511. 3:01:35エンジニアは、えっと、基本的に自分が
  3512. 3:01:36担当するプロダクト、え、で、ま、要は心
  3513. 3:01:40のプロダクトに、ま、フォーカスして開発
  3514. 3:01:41を進めることになります。で、その中でも
  3515. 3:01:44例えば機械学習に関するチームとかあと
  3516. 3:01:46我々のようなSREとか、えっと、
  3517. 3:01:47プラットフォームのようなチームに関して
  3518. 3:01:49はプロダクト横断で、ま、物事を進めると
  3519. 3:01:52いうような形態を取ってます。で、前社で
  3520. 3:01:54見ると、ま、今その爆落事業とAILLM
  3521. 3:01:57事業、あとはフィンテック事業、これまで
  3522. 3:01:58の、えっと、セッションの中でもお話まし
  3523. 3:02:00たけれども、3領域ありまして、え、
  3524. 3:02:02コーポレート機能はですね、それらを横で
  3525. 3:02:04支えるような形を取ってます。で、ま、
  3526. 3:02:07フィンテックルに関しては、えっと、会社
  3527. 3:02:08が分れているので別に組織を持っていも
  3528. 3:02:10するんですけれども、えっと、
  3529. 3:02:12コーポレーターエンジニング質はいわゆる
  3530. 3:02:13この横の組織の中にも、え、横の組織とし
  3531. 3:02:16て、ま、入っていまして、ま、メンバーが
  3532. 3:02:18使うラップトップですとか、ま、あとこの
  3533. 3:02:20会場で皆さんお使えるのWi-Fi
  3534. 3:02:21ネットワークであったりだとか、ま、機材
  3535. 3:02:23とか、ま、他にも車内システムとか、えっ
  3536. 3:02:25と、ま、システムのデータ連携みたいな
  3537. 3:02:26部分ですね。あと今日のトピックでもある
  3538. 3:02:28全車でのAI活用を支えるというような
  3539. 3:02:30ことも合わせてやってるというような感じ
  3540. 3:02:32です。あの、コーポレートエンジニグ室
  3541. 3:02:34って結構長いので、あの、車内だとですね
  3542. 3:02:36、あの、いつも、え、公ペン質という名前
  3543. 3:02:38で呼んでたりします。はい。あの、
  3544. 3:02:40パソコンができて偉いということです。
  3545. 3:02:42ちょっと若干伝わんなかったかな?はい。
  3546. 3:02:44え、先に行きますね。え、で、
  3547. 3:02:45セキュリティに関しては、えっと、
  3548. 3:02:46プロダクトと組織とガバランスを、え、
  3549. 3:02:48含めて1つのチームで担当してるという
  3550. 3:02:50とこでございます。え、さて皆様、え、要
  3551. 3:02:54はまさに大AI時代でございます。え、
  3552. 3:02:57毎日毎週ですね、あのたのこのように、え
  3553. 3:02:59、新しいサービスが発表されて、え、
  3554. 3:03:01モデルに立ってもですね、今日はOPAI
  3555. 3:03:02、え、明日はアントロピック、え、明後日
  3556. 3:03:04はなんじゃらホいというようなところで
  3557. 3:03:06ですね、あの、今日会場にいらっしゃる皆
  3558. 3:03:08さんもあと、あの、え、モニターの前で
  3559. 3:03:11配信をご覧の皆さんもですね、あの、この
  3560. 3:03:13波をどう乗りましていこうかと考えられて
  3561. 3:03:15いるところかなと思いますし、ま、皆さん
  3562. 3:03:17だけではなくて、皆さんの所属される会社
  3563. 3:03:20とか、えっと、組織に置かれましても、ま
  3564. 3:03:22、こういうワードを、え、言われることが
  3565. 3:03:23あるんじゃないでしょうか。え、曰、え、
  3566. 3:03:26AIを利活用せよと、もういろんなところ
  3567. 3:03:29言われすぎてですね、あの、もはや人類
  3568. 3:03:30共通の夢と言っても過言で、あ、過言です
  3569. 3:03:32ね、え、過言なんですが、えっと、ないか
  3570. 3:03:34もしれないし、もう耳たこだともう言わん
  3571. 3:03:37といてくれという方もいらっしゃると、え
  3572. 3:03:38、思います。で、この言葉自体はそれこそ
  3573. 3:03:41昔からずっと言われてきたものだと思うん
  3574. 3:03:42ですけども、この意味がチャットGPTの
  3575. 3:03:45前後で、ま、大きく変わってきたなという
  3576. 3:03:46風に思ってます。ま、どういうところかて
  3577. 3:03:48いうと、そのディープラーニングに代表さ
  3578. 3:03:50れるような、いわゆるその機械学習っての
  3579. 3:03:51がめちゃくちゃでかいムーブメントになっ
  3580. 3:03:53たのが、ま、2010年代かなという風に
  3581. 3:03:55思ってまして、ま、それがもはや懐かしい
  3582. 3:03:57と言えちゃうようなレベルかなという風に
  3583. 3:03:58思うんですけども、やっぱりその時って
  3584. 3:04:00その利用も含めて機械学習チームみたいな
  3585. 3:04:02形で専門家が扱うものだったと思うんです
  3586. 3:04:04ね。で、えっと、ま、AIがどう動く
  3587. 3:04:07かっていう部分は専門家が設計をしてで、
  3588. 3:04:09利用者はその、え、結果を受け取るという
  3589. 3:04:11ような形でした。で、ま、チャATGPT
  3590. 3:04:13以降ですねに関してだと、ま、やっぱり
  3591. 3:04:16AIがどう動くかっていうところがその
  3592. 3:04:18プロンプトっていう形である意味その反さ
  3593. 3:04:20れてて、ま、誰でも扱えるようになって
  3594. 3:04:22ですね、あの結果としてはその文字とか
  3595. 3:04:24画像といった形でそのインプットから何か
  3596. 3:04:26が生成されるツールっていうのが
  3597. 3:04:28めちゃくちゃ増えてます。今も増えてます
  3598. 3:04:29。で、結果としてそのAIの利用を、利用
  3599. 3:04:33対象になる人ですねが大幅に広がったと
  3600. 3:04:35いう風に思ってます。自分で何かをうんと
  3601. 3:04:37、ま、指示をして、え、何らかの結果を
  3602. 3:04:39得るというところまでをやりきる人が増え
  3603. 3:04:41てきたというとこになってます。で、結果
  3604. 3:04:43としてですね、あの、やっぱり企業での
  3605. 3:04:45利用の幅もすごく大きく広がったなという
  3606. 3:04:47風に思ってます。あの、特定の分野に精通
  3607. 3:04:49してなくてもやっぱり組み込める
  3608. 3:04:50インターフェースであって、かつですね、
  3609. 3:04:52モデルの自社運用も実質的にかなり難しく
  3610. 3:04:55なりました。今ここでローカルLLM全部
  3611. 3:04:58がっつり運用してますっていう会社さん
  3612. 3:04:59どれぐらいいるかなっていう感じなんです
  3613. 3:05:01けど、多分、あ、いた。ありがとうござい
  3614. 3:05:02ます。っていうぐらいの多分割合なのかな
  3615. 3:05:05と思っててはい。でですね、実質的に
  3616. 3:05:07かなり難しくなってきてコストもやっぱり
  3617. 3:05:09一定かかるというようなところもありまし
  3618. 3:05:11て、学習とか運用のコストというところも
  3619. 3:05:13やっぱり外に転下されるになってきたと。
  3620. 3:05:15で、ま、技術者がいない組織であっても
  3621. 3:05:16ですね、使えるツールが、え、先ほども
  3622. 3:05:18申し上げた通りですね、たのこのように
  3623. 3:05:19毎日増えて、え、きているところですんで
  3624. 3:05:21、ま、今やあのAI利活用を目標とか組織
  3625. 3:05:24のミッションに、え、置いていない会社と
  3626. 3:05:27か組織を探す方が結構難しくなってきてる
  3627. 3:05:29んじゃないかなという風に思ってます。で
  3628. 3:05:31、えっと、その上でですね、今日はそんな
  3629. 3:05:35AI利活用の、あと世界におけるですね、
  3630. 3:05:37ある1つの会社、えっと、我々の会社の
  3631. 3:05:39ケースを、え、お伝えできればなという風
  3632. 3:05:41に思ってます。で、我々レックス、えっと
  3633. 3:05:43、プロダクトとプロダクトを支える領域の
  3634. 3:05:45両方でAIを積極的に活用してます。え、
  3635. 3:05:48プロダクトではですね、例えば爆落におい
  3636. 3:05:50てはAICRという機能があるんですけど
  3637. 3:05:52も、ま、その機能を初めとして、え、
  3638. 3:05:54サースの機能、爆落AIとして、ま、色々
  3639. 3:05:56なサービスを提供してますし、直近だと、
  3640. 3:05:59えっと、爆落AIエージェントというよう
  3641. 3:06:00なものもですね、発表させていただきまし
  3642. 3:06:02た。で、AIワークフォースは前の発表に
  3643. 3:06:04もありましたけれども、プロトのコアに
  3644. 3:06:06AIを据えた、ま、AI利活用を支える
  3645. 3:06:08プラットフォームです。はい。で、また
  3646. 3:06:10ですね、えっと、そこだけではなくて、え
  3647. 3:06:12、プロダクトを支えるための、え、作って
  3648. 3:06:15いく、支えていく領域での活用も進んで
  3649. 3:06:17ます。え、みんな大好き、え、クロード
  3650. 3:06:19コードをはめとした、ま、開発を支える
  3651. 3:06:21ものであったりだとか、あとプロダクト
  3652. 3:06:22マネージメントとか、え、セールス、
  3653. 3:06:24サポート、オペレーションみたいな
  3654. 3:06:25ビジネス領域、ま、他にもコーポレート
  3655. 3:06:27領域でも、えっと、かなり活用が進んでき
  3656. 3:06:29ているというような状態です。とはいえ
  3657. 3:06:31ですね、我々もストレートにここまで、え
  3658. 3:06:34、来たわけではありません。え、2023
  3659. 3:06:36年からですね、えっと、2023年もっと
  3660. 3:06:39前かなぐらいから、えっと、積極的な推進
  3661. 3:06:41が始まったんですけれども、え、行動指針
  3662. 3:06:43、我々の考え方のOSも、え、
  3663. 3:06:45アップデートするぞというところに至った
  3664. 3:06:47のは今年2025年です。で、AIへの、
  3665. 3:06:50え、取り組みやりきるぞという経営レベル
  3666. 3:06:52の、ま、強い意思を根手に持って、えっと
  3667. 3:06:54、進めてきています。
  3668. 3:06:57ではですね、えっと、実際にどういう形で
  3669. 3:07:00利活用を前車で進めてきたのかというよう
  3670. 3:07:02な話を、え、していきたいと思ってます。
  3671. 3:07:04で、いい活用意にあたってはですね、ま、
  3672. 3:07:05いろんな課題が出てきます。で、ちょっと
  3673. 3:07:07やっぱり環境を整えてみてもなかなか利用
  3674. 3:07:10が進まなかったりとか、やっぱりトレンド
  3675. 3:07:12がどんどん変わっていくので、何に
  3676. 3:07:13乗っかったらいいのか分からなかったりと
  3677. 3:07:14か、ま、コストマネジメントを崩壊したり
  3678. 3:07:16とか、ま、セキュリティで困ったりとか、
  3679. 3:07:18ま、色々あると思ってます。ここに
  3680. 3:07:19いらっしゃる方、え、配信見られてる方も
  3681. 3:07:21ですね、同じような悩みを持たれてる方
  3682. 3:07:23いっぱいいらっしゃると思うんですけれど
  3683. 3:07:24も、私もそうでした。はい。で、もちろん
  3684. 3:07:27そのCISOという役割もあとあるんです
  3685. 3:07:30けども、普通にそのITシステムとして見
  3686. 3:07:32てみても、やっぱり1番最初に気になるの
  3687. 3:07:33はセキュリティの、え、部分なんじゃない
  3688. 3:07:35かなという風に思います。
  3689. 3:07:38というのも、あの、組織における情報
  3690. 3:07:40セキュリティの問題ってそのどう
  3691. 3:07:42コントロールするかというか、ま、つまり
  3692. 3:07:43大体のことはそのコントロールができ
  3693. 3:07:45るって前提に、ま、その暗黙的に立ってる
  3694. 3:07:48ことが多いなという風に思うんですよね。
  3695. 3:07:50なんですが、えっと、いわゆるそのAI
  3696. 3:07:51サービスとかその最近出てくるサービスっ
  3697. 3:07:53て、あの、どんなプロトだってのはですね
  3698. 3:07:55、あの、正直コントロール、あの、できる
  3699. 3:07:58ようなものでは全然なかったりするあの、
  3700. 3:08:01ものが数多く出てきてるんじゃないかなと
  3701. 3:08:03いう風に思ってます。ま、どういうことか
  3702. 3:08:04と言うと、少なくとも今においては、あの
  3703. 3:08:07、どんな実装をしてもですね、あの、ご
  3704. 3:08:09自身でそのLLMを使うアプリケーション
  3705. 3:08:11とかを実装されてる方も多くいらっしゃる
  3706. 3:08:13と思うんですけど、実装してみると、ま、
  3707. 3:08:15結局最終的にはモデルプロバイダーにその
  3708. 3:08:17コンテキストをひ分で渡さなきゃいけない
  3709. 3:08:19んですよね。はい。みたいなことが起き
  3710. 3:08:21たりとか、そのオンレイからそのクラウド
  3711. 3:08:23のシフトみたいな変化だったらユーザー
  3712. 3:08:24サイドで暗号化したデータをそのまま渡
  3713. 3:08:26すって言ったようなGA手段も、えっと、
  3714. 3:08:28一定あると思うんですけれども、今のその
  3715. 3:08:30AIを、えっと、ま、いわゆるそのAIの
  3716. 3:08:32そのAPIを使うみたいなケースだと、
  3717. 3:08:35やっぱりその一得した文章をそのまま
  3718. 3:08:36LLM目に渡すような研究もあるんです
  3719. 3:08:38けれども、あと実際今使われているものの
  3720. 3:08:41多くは、えっと、基本的には人間同様に
  3721. 3:08:43ひ分で全てを明かさなきゃいけないような
  3722. 3:08:45状況になってきてると思ってます。そして
  3723. 3:08:47ですね、何より状況の変化が
  3724. 3:08:49はっちゃめちゃに今早いので、あの、
  3725. 3:08:51ちょっと時間をかけて、あの、最高の管理
  3726. 3:08:54方法をですね、思いついても、えっと、
  3727. 3:08:55その管理通管理方法自体に、あの、時代が
  3728. 3:08:59追いついちゃうとか、あるいは、えっと、
  3729. 3:09:02そもそも流行りのツールが変わっちゃって
  3730. 3:09:03、そのツールを前提として管理が成り立た
  3731. 3:09:05なくなるとかっていうことも全然あると
  3732. 3:09:07思ってます。皆さん今年の頭にどういう
  3733. 3:09:09ツールを使ってて、で、同じ分野で今
  3734. 3:09:12流行ってるツールって何ですか?ちょっと
  3735. 3:09:14思い浮かべてみると多分結構変わってき
  3736. 3:09:16てるんじゃないかなという風に思うんです
  3737. 3:09:17よね。はい。で、あの、ま、このスピード
  3738. 3:09:20感っていうところはおそらく変わらずに
  3739. 3:09:22むしろ上がると思ってます。で、ま、こう
  3740. 3:09:24いった形でその解決できる問題と解決でき
  3741. 3:09:27なできなさそうな問題っていうところを
  3742. 3:09:29考えた時にですね、その、もちろん
  3743. 3:09:30セキュリティリスクってのはあと常に考え
  3744. 3:09:32なきゃいけないんですけれども、同時に
  3745. 3:09:34その我々スタートアップとしてあの進化に
  3746. 3:09:37追従ないことによるその経営の経営への
  3747. 3:09:39リスクっていうところに、えっと、ま、
  3748. 3:09:41かなりあの、こう、ま、そこにかなり時間
  3749. 3:09:44を使って考える、え、ようになりました。
  3750. 3:09:46ま、それこそそのクラウドシフトの時にも
  3751. 3:09:48うんと変化はあったと思うんですけども、
  3752. 3:09:49それよりもコントロールできないしかつ
  3753. 3:09:52あの結構クリティカルになり得うる速さだ
  3754. 3:09:54なという風に思っています。今ではですね
  3755. 3:09:56、なのであの多くの会社でCISO自身が
  3756. 3:09:59これについて考えなければいけない時代に
  3757. 3:10:00なったなという風に考えてます。ま、あの
  3758. 3:10:02本来あるべき姿でもあると思うんですけど
  3759. 3:10:04も、まあ大変な時代だなというところです
  3760. 3:10:06。というわけで、最初のうちですね、私も
  3761. 3:10:08いろんなことをできる限りコントロール
  3762. 3:10:10しようと、え、頑張って考えたんです
  3763. 3:10:13けれども、ちょっとめっちゃまあまあ怒ら
  3764. 3:10:14れそうな気もするんですけど、あの、いい
  3765. 3:10:16意味でですね、諦められるを探すことにし
  3766. 3:10:18たというのが、あとそのAI時代を受けて
  3767. 3:10:21のそのマインドの、えっと、1つの変化
  3768. 3:10:23だったのかなという風に思っています。
  3769. 3:10:25っていうのは、あ、やっぱり全部
  3770. 3:10:26コントロールすることはできないし、その
  3771. 3:10:28コントロールできると思い込んじゃうこと
  3772. 3:10:30こそがそのセキュリティの視点からもです
  3773. 3:10:32ね、結構危険なことだなという風に思うん
  3774. 3:10:34ですよね。で、一方で、あ、ごめんなさい
  3775. 3:10:37。一方でじゃ、えっと、会社として、えっ
  3776. 3:10:38と、掲げる、ま、ベッドAIにベッドをし
  3777. 3:10:41たいと、え、思いました。で、ま、当然
  3778. 3:10:43リスクはあるんだけれども、そこにかけた
  3779. 3:10:45上でリスクの度合をコントロールしようと
  3780. 3:10:48いうところが根本的な発想として、ま、
  3781. 3:10:50そこを根本して、あの、動いていこうと
  3782. 3:10:53いう風に、あの、ま、心を固めたという
  3783. 3:10:55ような感じですね。もたついてることが
  3784. 3:10:57我々のようなスタートアップにとっては
  3785. 3:10:58やっぱり最大のリスクであると思っている
  3786. 3:11:00ので、そのリスクをやっぱりよりその
  3787. 3:11:03うんとな、なんて言うのかな、ま、その
  3788. 3:11:04リスクを軽くしつつかつうんと
  3789. 3:11:07セキュリティのリスクもできるだけ軽くは
  3790. 3:11:08するんだけども一定需要するというような
  3791. 3:11:10形が取れないかなというところで模索をし
  3792. 3:11:12てるのが今というところです。で、一方で
  3793. 3:11:14ですね、我々がどれだけAIにベット
  3794. 3:11:17しようがですね、あのお客様のデータで
  3795. 3:11:19あったりだとか、あとはその大事なものを
  3796. 3:11:21全部をそのベッドするチップにするわけに
  3797. 3:11:23いかないんですよね。あの、開示の世界
  3798. 3:11:25じゃないんで、なんか全額けだみたいな
  3799. 3:11:27感じにはなかなかいかないと。で、なので
  3800. 3:11:30その絶対にまずい場所に関しては一定その
  3801. 3:11:32ストリクトなを定めて、え、ここに関して
  3802. 3:11:35は、えっと、環境がしっかりしてたりだと
  3803. 3:11:37か、規約でちゃんとし、えっと、縛られて
  3804. 3:11:39いるであったりだとか、あとはうんと、ま
  3805. 3:11:40、コーディングも含めた形でちゃんと使わ
  3806. 3:11:42れるようなAPIというところをあんと
  3807. 3:11:44制御されたアカウントの中で使うという
  3808. 3:11:46ような形で、え、ポリシーを作ったりして
  3809. 3:11:48います。それ以外の部分に関しては一定の
  3810. 3:11:50ラインを設けて許容するというような形に
  3811. 3:11:52してます。で、平たく言えばですね、あの
  3812. 3:11:54、何かあっても我々が泣けば済む部分、
  3813. 3:11:57諦めがつく場所、かけていいものっていう
  3814. 3:11:58のを、えっと、決めて、ま、それを情報の
  3815. 3:12:00管理ルールの中で示しつつ、え、我々の中
  3816. 3:12:03でもですね、判断のセンスを磨きながら、
  3817. 3:12:05え、微妙なラインは直接ジャッジすると
  3818. 3:12:07いうようなことをやっているという感じ
  3819. 3:12:08です。ま、こうした形でですね、取れる
  3820. 3:12:10リスクを、ま、ちゃんと取れるようにする
  3821. 3:12:11というところをセキュリティとか、え、
  3822. 3:12:13公邊ペンシの、え、責務にしてますという
  3823. 3:12:15ところです。さてですね、えっと
  3824. 3:12:17セキュリティに関する腹を決めたところで
  3825. 3:12:19、え、実際にベッドエアを加速するために
  3826. 3:12:21どういうことをしてきているのかという
  3827. 3:12:23ところについてお話をさせていただきます
  3828. 3:12:25。AI活用だと言ってですね、あの環境、
  3829. 3:12:28え、プラットフォームを作ってみたけど
  3830. 3:12:29みんな使ってくれないっていう経験をされ
  3831. 3:12:31た方も割と多いんじゃないかなという風に
  3832. 3:12:33思います。え、我々はですね、正直1番
  3833. 3:12:36最初の頃はそれに近い状態になったことも
  3834. 3:12:38ありましたっていうのもAI活用ってあの
  3835. 3:12:41正直その補助だったりとかその業務
  3836. 3:12:43プロセスの置き換えをしなきゃいけないの
  3837. 3:12:44でそれをやるためのエネルギーを練出し
  3838. 3:12:47なきゃいけないですよね。結構それも変化
  3839. 3:12:48のためのエネルギーが必要だと思ってます
  3840. 3:12:50。で、それに加えてどっから始めればいい
  3841. 3:12:52んだとか、そもそも優勝だけど予算どこに
  3842. 3:12:54あんのとか、ま、やっぱりなんとか申請と
  3843. 3:12:56かどうせいっぱい必要なんでしょうとか、
  3844. 3:12:57なんかいろんな壁があります。エネルギー
  3845. 3:12:59を削ってくる壁がいっぱいあるので、ここ
  3846. 3:13:01を薄くするというところに投資をして
  3847. 3:13:03取り組んできました。
  3848. 3:13:05で、ま、割とインパクトあったなという
  3849. 3:13:07施策をいくつか紹介するとですね、1つは
  3850. 3:13:09、あの、すぐ使えるやつ、つまりあの、
  3851. 3:13:11入り口に入りやすくした、え、施策があり
  3852. 3:13:13ます。で、我々最初はチャatGPT
  3853. 3:13:15チームを全車展開してたんですけど、なん
  3854. 3:13:17かあの、コスト像もあるし、全員が使っ
  3855. 3:13:19てるわけでもないしというところで、なん
  3856. 3:13:20か別なものに乗り換えようかなという
  3857. 3:13:22ところで乗り換えを考えてました。で、
  3858. 3:13:24最初はあのOSSのクライエントとかを
  3859. 3:13:26使ってAPI経由で、えっと、ま、全部使
  3860. 3:13:28うっていうのものも考えてたんですけど、
  3861. 3:13:30ちょうどそのGoogle
  3862. 3:13:31Workスペaceについてるあのジェニ
  3863. 3:13:32がですね、えっと、進化してきていたので
  3864. 3:13:34、ま、まずそちらをえっと、ま、表示に
  3865. 3:13:36するかというような形で始めました。で、
  3866. 3:13:38そこに関して、えっと、ま、ジェミニ初め
  3867. 3:13:40の一歩みたいな形でですね、あの、入門の
  3868. 3:13:42コンテンツを用意してあげると。で、あの
  3869. 3:13:44、現場の中でもやっぱりフロントランナー
  3870. 3:13:45的な人たちが行っています。あの、自分で
  3871. 3:13:47興味を持って少しでも使ってくれてる人
  3872. 3:13:49達ってのはいるので、そういった方たちを
  3873. 3:13:51捕まえて、え、ヒアリングをしたりとかし
  3874. 3:13:53ながらですね、あの、こういう形で使うと
  3875. 3:13:55、こういうあなたたちに関係のある問題が
  3876. 3:13:57解決するよというようなコンテンツを作り
  3877. 3:13:59ました。で、今の時代そのそれこそ成愛に
  3878. 3:14:02聞いたりとか検索したりとかで他人の情報
  3879. 3:14:04っていっぱい手に入ると思うんですけど、
  3880. 3:14:06やっぱり1番聞くのってそれって自分に何
  3881. 3:14:08の関係があるのっていう部分だと思うん
  3882. 3:14:10ですよね。で、じゃないとやっぱり自分に
  3883. 3:14:12できるかもみたいな実感が分かないと思っ
  3884. 3:14:14てます。そういう意味でその自社で
  3885. 3:14:15コンテンツを用意していくで、それをその
  3886. 3:14:17入り口に置いておくってのは結構あの正解
  3887. 3:14:20なんじゃないかなという風に思ってますと
  3888. 3:14:21いう感じです。で、結果として、ま、週に
  3889. 3:14:23N回、えっと、何回だったっけな。えっと
  3890. 3:14:25、ま、たくさん使うユーザーを、えっと、
  3891. 3:14:27ま、ヘビーユーザーという形で計測したり
  3892. 3:14:29とかしてるんですけど、大体今、えっと、
  3893. 3:14:311.5倍以上に2倍近くかなに伸びてい
  3894. 3:14:34ますというところです。で、次に始めたの
  3895. 3:14:37はすぐ使えるものを増やすと、え、作り
  3896. 3:14:39やすい、あの、自由に作れる
  3897. 3:14:41プラットフォームの展開というところが
  3898. 3:14:42ありました。で、あの、自分たちの課題を
  3899. 3:14:44自分たちで解ける手段を増やしてあげると
  3900. 3:14:46いうところもやっぱりもう1つそのみんな
  3901. 3:14:48が、えと、AI自分たちの手で使えるよう
  3902. 3:14:50にする、実感を持って使えるようにするっ
  3903. 3:14:52てアプローチとしてすごく大事なことだと
  3904. 3:14:54思ってます。ただ適当なクラウドサービス
  3905. 3:14:56をですね、使うとするとやっぱり外部通信
  3906. 3:14:58とかも含めて結構あの問題が起きやすいな
  3907. 3:15:01という風に思ってました。なので、ま、皆
  3908. 3:15:03さんもご存知の通りですね、AIを使う
  3909. 3:15:05ためのプロダクトすごい勢いでいっぱい出
  3910. 3:15:07てきてるんですけど、ディフィとかNA
  3911. 3:15:09みたいなあのソースが公開されてて、
  3912. 3:15:11えっと、セルフホストが可能なプラット
  3913. 3:15:12フォームっていうのを自社の環境に展開し
  3914. 3:15:14て使ってます。これはあのグローバルで
  3915. 3:15:16使われてて進化にも乗りやすいですし、
  3916. 3:15:19あとですね、あの我々のえっとAWS環境
  3917. 3:15:21に閉じて、えっと運用ができるので外部
  3918. 3:15:23送信みたいなリスクについても判断がし
  3919. 3:15:25やすいと。で、かつですね、モデルの利用
  3920. 3:15:26もあとAPIに集約できるので、ま、
  3921. 3:15:28コストの面でもセキュリティの面でも色々
  3922. 3:15:30コントロールがしやすいなという風に思っ
  3923. 3:15:32てます。で、我々SSOの基盤を持ってる
  3924. 3:15:34ので、えっと、それを使う認証のプロキシ
  3925. 3:15:36を全体に置いて、え、ま、全ての、えっと
  3926. 3:15:39、ま、口を保護していますというとこです
  3927. 3:15:40。ま、こうすることでまず使われるという
  3928. 3:15:42ような状況を作って、ま、その上で投資
  3929. 3:15:44判断ができる状態を作ってきました。あの
  3930. 3:15:47、とかをご存知の方も多いと思うんです
  3931. 3:15:49けども、NAはそのAI版と思って
  3932. 3:15:51いただけると良いかなと思います。こちら
  3933. 3:15:53が結構車内全体で見るとですね、かなりの
  3934. 3:15:55ユーザーに使われてまして、ま、その大半
  3935. 3:15:57がかつ、えっと、エンジニアではない社員
  3936. 3:15:58の、え、アカウントだったりします。で、
  3937. 3:16:01ノンAPIとかその連携に関しては
  3938. 3:16:02エンジニアがサポートしてたりするんです
  3939. 3:16:04けども、えっと、ディフィとかも、えっと
  3940. 3:16:05、ラグを、ま、使うようなケースで多く
  3941. 3:16:07使われてまして、こちらがかなり再内でも
  3942. 3:16:09、えっと、広がっているというような
  3943. 3:16:10ところです。
  3944. 3:16:12で、えっと、ま、こういう
  3945. 3:16:13プラットフォームを用意すると、ま、あり
  3946. 3:16:14がちな罠でですね、やっぱり場を用意する
  3947. 3:16:16だけはまず広がらないので、ま、意図を
  3948. 3:16:18持って広げてに行くとなので、例えば
  3949. 3:16:20コーポでチームごとに1人ずつですね、手
  3950. 3:16:23を動かして知識を広げるリーダーを選んで
  3951. 3:16:25、ま、そこに対してワークショップを開催
  3952. 3:16:27したいとかもしてます。はい。という
  3953. 3:16:29ところですね、あの、コーポレーば
  3954. 3:16:30いろんな課題があるんですけど、その業務
  3955. 3:16:31課題っていうところがどんどん当事者に
  3956. 3:16:33よって自分たちの手で解決しつつあると
  3957. 3:16:36いうところがあるかなと思います。で、
  3958. 3:16:39えっと、入り口のところでいろんな人が
  3959. 3:16:40使い始める状態はできたんですけど、今度
  3960. 3:16:42は別な問題、え、トレンドが変わりまくる
  3961. 3:16:44問題どうしようというところです。え、
  3962. 3:16:46チャATGPTとかJただけだったらいい
  3963. 3:16:48んですけど、特定分野にフォーカスした
  3964. 3:16:50ものもいっぱい出てきます。で、ま、その
  3965. 3:16:52中でもですね、個人プランしかないとか、
  3966. 3:16:53組織で入れないとあんまり意味がないとか
  3967. 3:16:55、いろんなこともあるし、ま、例えば車内
  3968. 3:16:57でAI担当みたいな人が全部追いかけて
  3969. 3:16:59なんか管理訪問を考えてどうにかするって
  3970. 3:17:01いうのはかなり限界があると思うんですよ
  3971. 3:17:02ね。なのでみんなが、えっと、分散してで
  3972. 3:17:05もちゃんと、えっと、一定のマネージをし
  3973. 3:17:07つつちゃんと、えっと、ま、その個々の
  3974. 3:17:09AIサービスを試して使い倒せるような
  3975. 3:17:11環境を作るために、えっと、ま、投資を、
  3976. 3:17:15えっと、することにしましたというところ
  3977. 3:17:16です。ま、会社で投資するあの意思決定を
  3978. 3:17:18ベッドAという形で示したので、ま、
  3979. 3:17:20ちゃんと意思をまとめてやってるようにし
  3980. 3:17:21たというのが、え、オープニングでですね
  3981. 3:17:24、松本も言ってたので、あの、結構あの、
  3982. 3:17:26ネタが被ぶってめっちゃ焦ってるんです
  3983. 3:17:27けど、えっと、AIトライアル予算という
  3984. 3:17:29やつを作りました。あの、我々公ペン質で
  3985. 3:17:31放課的な予算を確保して、ま、申請ベース
  3986. 3:17:34で個人に払いすようにし、えっと、
  3987. 3:17:35払い出すようにしてると。で、ま、利用
  3988. 3:17:37条件は、あの、2つでチームで合意してて
  3989. 3:17:40、車内で、えっと、ちゃんと
  3990. 3:17:41フィードバックをするという2つを守れば
  3991. 3:17:43、え、使えるようにしてます。それ以上は
  3992. 3:17:44セキュリティの確認だけはするんですけど
  3993. 3:17:46、細かい調整をしなくても使い始められる
  3994. 3:17:48ようにしたりしてます。で、え、ここまで
  3995. 3:17:50、え、被ぶってですね、えっと、結構焦っ
  3996. 3:17:52てるんですけども、AIサービスの
  3997. 3:17:54ほとんどってクレカレ支払うじゃないです
  3998. 3:17:55か。で、そこであの、爆落ビジネスカー
  3999. 3:17:57ドってやつを使ってもらうと、えっと、
  4000. 3:17:59個人単位にあの、バージャルカードを
  4001. 3:18:00シュッと払いしてシュッとして払って、
  4002. 3:18:02さらに、あの、爆落資産とやつをお使い
  4003. 3:18:04いただくとですね、あの、さらに、あの、
  4004. 3:18:05申請いただいた決済に秒で、え、紐付け
  4005. 3:18:08られるというような形になってるので、
  4006. 3:18:09あの、大変便利ですので、是非ご検討
  4007. 3:18:11いただければと思います。ま、これで実際
  4008. 3:18:12あの管理側からも、えっと、全車で、えっ
  4009. 3:18:14と、どれぐらいの人がどれぐらい使ってる
  4010. 3:18:16かっていう点で結構めっちゃ集計化し
  4011. 3:18:18やすかったりとかするので、あの、
  4012. 3:18:19シンプルにバックオフィスの業務を楽に
  4013. 3:18:21するという点でもお勧めできます。あの、
  4014. 3:18:23サービスまだお金払ってたっけとかね、
  4015. 3:18:25そういうのがすぐにそこ置きたりとかする
  4016. 3:18:26ので、結構便利ですというとこです。で、
  4017. 3:18:28次に気になるのがやっぱりセキュリティだ
  4018. 3:18:30と思ってます。使うために何をしないと
  4019. 3:18:31いけないのとか、規約とかどうするのとか
  4020. 3:18:33、ま、みんなが支える体制をどうやって
  4021. 3:18:35作っていくかっていう部分ですね。で、
  4022. 3:18:37さっきも少しお話ししたんですけど、我々
  4023. 3:18:39がベッドしようと何だろうとお客様に迷惑
  4024. 3:18:41かけるわけにはいかないわけです。その
  4025. 3:18:43ために保護のためのラインを引いてます。
  4026. 3:18:44ま、新規サービスを使うのに、あの、
  4027. 3:18:46いわゆるその申請をもらって、え、その
  4028. 3:18:48内容を確認したりとかするんですけど、
  4029. 3:18:49そもそも規約のチェックポイントを公開し
  4030. 3:18:51て、あの、セルフサービスで、えっと、
  4031. 3:18:53セルフチェックできるようにしたりもして
  4032. 3:18:54います。え、特に論点になりやすいのは
  4033. 3:18:56例えば所材値とか利用とか学習とか、また
  4034. 3:18:59外部認証とか、ま、そういったものが出て
  4035. 3:19:01くるのかなという風に思うんですけど、
  4036. 3:19:02そういう必要最低限なところはレビューを
  4037. 3:19:04してもらって、で、その上でですね、えっ
  4038. 3:19:06と、その上で扱う情報をベースに、え、
  4039. 3:19:08セキュリティチームでどうするかっていう
  4040. 3:19:09ところを判断をですね、できるだけ、えっ
  4041. 3:19:11と、早くできるような状態っていうのを
  4042. 3:19:12作ってますという感じです。判断軸超
  4043. 3:19:15ざっくり言うと、我々がそのコントロール
  4044. 3:19:17できる範囲っていうところがどこで
  4045. 3:19:18コントロールできない部分、ま、
  4046. 3:19:20ぶっちゃけつまり、え、何も起こらない
  4047. 3:19:22ことを祈らざるを得ない部分ですね。が、
  4048. 3:19:25え、どこかというところを明確にしながら
  4049. 3:19:27、えっと、ま、これは使うべきか、ま、
  4050. 3:19:29それともやめて別な形で解決すべきかと
  4051. 3:19:31いうところを決めたりしてますというとこ
  4052. 3:19:32です。ま、あんまりその01のそのなんて
  4053. 3:19:34言うかな、2択にならない印象かなという
  4054. 3:19:36風に思うので、ま、これは数こなしていく
  4055. 3:19:38しかないのかなという風に思ってます。で
  4056. 3:19:40、その上で、えっと、大外的なとかに関し
  4057. 3:19:43ても最、えと、最適化をしてます。例えば
  4058. 3:19:45そのここにいる皆さん、あの、配信見てる
  4059. 3:19:47皆さんも含めたなんですけど、あの、今
  4060. 3:19:48すぐ、えっと、全員、あの、できれば当社
  4061. 3:19:50にご応募いただきたいなという風に思っ
  4062. 3:19:52てるんですけど、分かります。ごめん
  4063. 3:19:53なさい。えっとこれだけですね、あのAI
  4064. 3:19:54、AI言ってるとあの採用での広報者情報
  4065. 3:19:57とかもやっぱりどういう風に扱われるか気
  4066. 3:19:58になると思うんですよね。で、ここについ
  4067. 3:20:01ても、えっと、採用という形で明確にして
  4068. 3:20:04まして、あの、補助には掴んだけど、最後
  4069. 3:20:06は絶対に人が決めるよとか、絶対に超え
  4070. 3:20:08ないラインっていうのを定めて公開したり
  4071. 3:20:10しています。で、実際その業務の効率化に
  4072. 3:20:12おいても、あとここを花軸にすることも
  4073. 3:20:15ありますし、ま、その行動指針の1つとし
  4074. 3:20:17て我々得という単語を掲げてるんですけど
  4075. 3:20:19も、こういうセンシティブな部分はまさに
  4076. 3:20:21特が飛ばれる部分かなという風に思ってい
  4077. 3:20:23ます。で、他にセキュリティで困る部分、
  4078. 3:20:25あの、認証情報の管理困ってる方も、あの
  4079. 3:20:27、結構いらっしゃるんじゃないかなと思い
  4080. 3:20:28ます。これに関してはあんまり会なくて
  4081. 3:20:30我々も困ってます。結構数が増えてきてる
  4082. 3:20:32と。で、ま、大前提お客様の情報とかは、
  4083. 3:20:34あの、ローカル環境とか前車ページとか
  4084. 3:20:36ですね、簡単にアクセスできる環境からは
  4085. 3:20:38、えと、隔離されてるんですけど、ま、
  4086. 3:20:39ノーションとかのAPIに関しては、
  4087. 3:20:41えっと、公邊ペン士とかSREチームが
  4088. 3:20:42スコープを結構細かく管理して発行したり
  4089. 3:20:45してます。やっぱりこの辺が、えと、数が
  4090. 3:20:47増えてきたりとかですね、あの、ま、実際
  4091. 3:20:50どうやって管理すんだっけみたいな部分
  4092. 3:20:51っていうところがだんだん反雑になってき
  4093. 3:20:53たりとかもしてるので、この辺いい
  4094. 3:20:54アイデアが、え、お持ちの方がいてですね
  4095. 3:20:56、是非、あの、この後教えてくださいと
  4096. 3:20:58いうとこでございます。最後にですね、
  4097. 3:21:00あの、セキュリティに限らないんですけど
  4098. 3:21:02、めっちゃ重要な文化としてやっぱり気軽
  4099. 3:21:03に引ける相談の体制があるなという風に
  4100. 3:21:05思ってます。X結構オープンにやっていく
  4101. 3:21:07ことを大事にする会社でして、あの、
  4102. 3:21:10いろんな人に聞き合うことができる環境を
  4103. 3:21:12作ってます。例えばそのセキュリティ委員
  4104. 3:21:13会のチャンネルに来たらサービスの安全性
  4105. 3:21:15とか情報の扱い方について相談できると
  4106. 3:21:17いうような状態にしてますし、公邊ペンシ
  4107. 3:21:19とかSRUはキーの発行とか使い方の、え
  4108. 3:21:21、話もできます。で、えっと、車内にAI
  4109. 3:21:24活用に関するチャンネルとかもめっちゃ
  4110. 3:21:25いっぱいあってですね。で、そこでみんな
  4111. 3:21:27がその、こういうことしたいんだけどどう
  4112. 3:21:28しようみたいなことを気軽に聞けるように
  4113. 3:21:30なってます。で、ま、そこに対して周りで
  4114. 3:21:32取り組んでる人とか、あの、プロトを担当
  4115. 3:21:34してるエンジニアとかっていうのが割っと
  4116. 3:21:35出てきながらですね、必要だったら車内
  4117. 3:21:37システムとかにも機能実装したりとかし
  4118. 3:21:39ながら、え、やっていってるというとこ
  4119. 3:21:40です。で、さらに、え、自衛のシェアが
  4120. 3:21:43ですね、めっちゃ活発です。で、シェアし
  4121. 3:21:45た反応、え、シェアした内容に反応を
  4122. 3:21:46くれる人もすごく多いので、ある
  4123. 3:21:48プロダクトでやった事例が他のプロダクト
  4124. 3:21:50にもどんどん広がって、他の事業部に
  4125. 3:21:51みたいなところも、え、かなり増えてます
  4126. 3:21:53。ま、いろんな仕組みを設計する部分も
  4127. 3:21:55あるんですけど、何よりこの気軽にシェア
  4128. 3:21:57するとか、え、気軽に聞くとか、え、助け
  4129. 3:21:59るっていうAI関係ない文化っていう
  4130. 3:22:01ところが、あの、ベッドAIの、えっと、
  4131. 3:22:03ま、進捗新捗をですね、あれ意味支えて
  4132. 3:22:05いるとも思ってます。で、え、やってる
  4133. 3:22:08ところをですね、いくつか紹介したところ
  4134. 3:22:09で、じゃ、実際これでどういう事例がある
  4135. 3:22:11のかというところについてもお話をします
  4136. 3:22:13。え、最初から結構パンチあるんですけど
  4137. 3:22:15、人事部門がですね、自分で手を動かして
  4138. 3:22:17、ま、ガスだったりだとか行動を書いて、
  4139. 3:22:19ま、収労証明書、あの、保育園とか申請
  4140. 3:22:21する時に使われてですね。はい。あれを
  4141. 3:22:23じゃ、えっと、半自動で申請してスラック
  4142. 3:22:24で返してくれるみたいなものを書いたりし
  4143. 3:22:26てます。もちろんそのAPI使うところと
  4144. 3:22:28か、あの使い方間違えると事故るところも
  4145. 3:22:30あるんでエンジニアがもちろんサポートは
  4146. 3:22:32するんですけど、やっぱりドメインに1番
  4147. 3:22:33詳しい現場部門で手を動かして物を作れる
  4148. 3:22:35ようになってきてるというところが1つの
  4149. 3:22:37変化で他にもですね、相談の左配、え、
  4150. 3:22:40爆落に興味持っていただいたお客様と、
  4151. 3:22:42あの、お話するのを我々の中で誰にする
  4152. 3:22:44かっていう部分を、あの、お客様の興味と
  4153. 3:22:47か、あとは、えっと、ご紹介する
  4154. 3:22:48プロダクトとかですね、あと他の相談の
  4155. 3:22:50状況、例えば4時間ぶっ通し相談みたいな
  4156. 3:22:52、え、鬼の状況にならないように、え、
  4157. 3:22:54いい感じに調整してスケジュールを作ると
  4158. 3:22:56いうのをNATNを使って、えっと、作っ
  4159. 3:22:58ていたりもします。これも現場で直接作っ
  4160. 3:23:00てまして、月で数十時間ぐらい、えっと、
  4161. 3:23:02効率化されたという風に聞いてます。それ
  4162. 3:23:05以外にもですね、めっちゃいっぱい事例が
  4163. 3:23:07あります。アイデアの壁打ちとかすごく
  4164. 3:23:09よくあると思うんですけど、他にもあの、
  4165. 3:23:11カーソルから、えっと、ノションを使って
  4166. 3:23:12、えっと、相談とか業務フローズを、えっ
  4167. 3:23:14と、整理するのをですね、自動化するのを
  4168. 3:23:16営業チームの中でやってたりですとか、
  4169. 3:23:18あとAIエージェントをいろんなチームで
  4170. 3:23:19作っていたりとか、ま、あとは新規取引先
  4171. 3:23:21とかのチェックを半事動化したりといった
  4172. 3:23:23ようなものですね。ま、そういったものが
  4173. 3:23:24色々あります。本当にたくさんあるんで、
  4174. 3:23:26レxのノートとかあと昨日までやってた
  4175. 3:23:28ランチタイムのLTでもご紹介してるので
  4176. 3:23:30是非あの見てみてください。で、えっと
  4177. 3:23:32一気に喋ってきたんですけど、最後にあの
  4178. 3:23:34それっぽいことをもうちょっとだけ言って
  4179. 3:23:35終わりにします。え、我々ですね、あの
  4180. 3:23:37ベッドAIという強い意思を持って、え、
  4181. 3:23:39取り組みを加速するためにいろんなことを
  4182. 3:23:41やってきます。で、試合層としてはその
  4183. 3:23:43ために全てをコントロールするでき
  4184. 3:23:45るっていう考え方から、えと、1回離れる
  4185. 3:23:47必要があるなという風に思いました。で、
  4186. 3:23:49ま、これはそもそもそのビ法AIの世界で
  4187. 3:23:52さえも難しくて、元々当たり前なんです
  4188. 3:23:54けど、ちゃんとリスクをコントロールし
  4189. 3:23:55ましょうと。で、把握して軽減したり
  4190. 3:23:57できるようにするために何ができるかを
  4191. 3:24:00考えるということをやってきました。ま、
  4192. 3:24:02そのために必要な、えっと、考え方、
  4193. 3:24:04例えば外部ツールどう評価するとか、ま、
  4194. 3:24:06何が1番大事とかそういうものも、えっと
  4195. 3:24:07、積極的に広めていっています。で、こう
  4196. 3:24:10いう考え方をベースにして
  4197. 3:24:11プラットフォームとか自由な発想に投資を
  4198. 3:24:13するというのを意図を持ってやっています
  4199. 3:24:15。え、ま、ただですね、あの、ご紹介した
  4200. 3:24:17ように場を作るだけだと多分うまくいか
  4201. 3:24:19ないなという風に思ってまして、で、それ
  4202. 3:24:21をサポートしたりとか広げたりするあの
  4203. 3:24:23活動がめっちゃ大事です。スラックの
  4204. 3:24:25リアクションでもいいし、レアXだと月に
  4205. 3:24:271回表彰する制度があったりとかして、ま
  4206. 3:24:29、そういう場で盛り上げたりもしてます。
  4207. 3:24:30その盛り上げをですね、うまく使い切る
  4208. 3:24:32ためにさらにそっから何を作ろうとなった
  4209. 3:24:35時にですね、気軽に入らせる文化を育てる
  4210. 3:24:37というところがめちゃくちゃ大事です。
  4211. 3:24:38初心者すぎて不安みたいなあのことがない
  4212. 3:24:41ようにですね、みんなで適切なお切が
  4213. 3:24:43できる文化作りというところに投資をして
  4214. 3:24:45いってるのが、あの、すごくいいんじゃ
  4215. 3:24:47ないかなという風に思っています。さて、
  4216. 3:24:49長くなりましたが、え、今日ここでご紹介
  4217. 3:24:51した以外のこともいろんなことがあります
  4218. 3:24:52。我々の事例が100%正解とは全然思っ
  4219. 3:24:55てなくてですね、むしろ組織にあった会と
  4220. 3:24:57か、えっと、皆さんのチームに適した会が
  4221. 3:24:59絶対あると思います。で、あのAIの世界
  4222. 3:25:01でですね、みんながそれを使えるように
  4223. 3:25:02する、特に安全に使えるようにするって
  4224. 3:25:04いう部分には、まだまだ多くの課題とか、
  4225. 3:25:06えっと、進化が、えっと、あってですね、
  4226. 3:25:07今日話したことも1年後にはめっちゃ古く
  4227. 3:25:09なってる可能性全然あると思ってます。な
  4228. 3:25:12んですが、やっぱり新しいトピクに悩め
  4229. 3:25:13るってすごく贅沢なことだとも思うんです
  4230. 3:25:15よね。はい。で、ま、そんなこんなでです
  4231. 3:25:18ね、あの、悩みはつきないんですけど、お
  4232. 3:25:20互い楽しんでやっていきましょうという
  4233. 3:25:21ところで発表、え、終わらせていただき
  4234. 3:25:23ます。どうもありがとうございました。
  4235. 3:25:30星さん、発表ありがとうございました。はい。え、くつかスライドでご質問が来ておりますので
  4236. 3:25:39お答えいただければと思います。
  4237. 3:25:41はい。これどっちみ?こ
  4238. 3:25:42はい。それでは早速最初の質問からいきます。最後に仕組みより文化が最も強く作用しているというお話がありましたがレイヤ
  4239. 3:25:52X
  4240. 3:25:52さんのようなオープンな相談文化は一隻地由には作れないと思います。
  4241. 3:25:58これからAI
  4242. 3:25:59活用を全車で推進したいと考えている企業がレイヤ
  4243. 3:26:02X
  4244. 3:26:02の文化から学べるとしたら何が最も重要な最初の
  4245. 3:26:051
  4246. 3:26:05歩になるでしょうか?ああ、これはそうすね。車内で、車内で起きてるその相談ごとかにとにかく広く首を突っ込みまくるでそれがなんか外から見えるようにするっていうのが結構いいんじゃないかなという風に思います。
  4247. 3:26:23あの、要はなんて言うかな、こういうこと
  4248. 3:26:26とかなんか僕とかなんかいろんな人が答え
  4249. 3:26:28ていいんだっていうその環境、環境作り、
  4250. 3:26:31ま、雰囲気作りですよねみたいな雰囲気が
  4251. 3:26:34多分結構大事なところかなという風に思っ
  4252. 3:26:36てて、で、そこがま、正直僕が入ってきた
  4253. 3:26:39時点にすでにレアスにはその文化がかなり
  4254. 3:26:41あったと思うんですけど、やっぱりそう
  4255. 3:26:44いうその誰が、誰が何言ても許されると
  4256. 3:26:46ちょっと違いますけど、その発言しやすい
  4257. 3:26:48と状態を作るにはやっぱりその先人切って
  4258. 3:26:52どんどん話していったりとかなんかこそこ
  4259. 3:26:54雑な話を放り込んだりとかなんかそういう
  4260. 3:26:56人があのいるのがやっぱり1番いいんじゃ
  4261. 3:26:58ないかなっていう風に思うんですよね。
  4262. 3:27:00なんで最初の一歩はあの多分皆さんがあの
  4263. 3:27:03いろんなチャンネルにえっと没してえの
  4264. 3:27:06発言をうまい感じに読みながらえっと適切
  4265. 3:27:08にえっとこう適切じゃなくてもいいんです
  4266. 3:27:10けどえっ込みまくるというのがいいんじゃ
  4267. 3:27:12ないかなという風に思いました。はい
  4268. 3:27:14はい。そうですね。私まだ入社して1年
  4269. 3:27:19経ってないんですけど、最初の頃にここん
  4270. 3:27:21だろうみたいなとこで悩んだりとかすると
  4271. 3:27:23大体星さんがスラックのそれにコメントし
  4272. 3:27:25てくれるっていうところではい。確かに
  4273. 3:27:28そういうところの文化は本当に素晴らしい
  4274. 3:27:29なと思いながら私も日々やっています。て
  4275. 3:27:32いうところではい、ありがとうございます
  4276. 3:27:34。それでは次の質問に行きたいと思います
  4277. 3:27:36。はい。データを絶対にまずい場所か情報
  4278. 3:27:40と我々だけが泣く場所かソースコードに
  4279. 3:27:42分けるという考え方は非常に明解です。
  4280. 3:27:45しかし実際にはその中間に位置するようなキ々な車内情報、人事評価、未の経営情報なども存在すると思います。こうしたデータはどのように分類しリスクを判断されているのでしょうか?こちらかがでしょうか?
  4281. 3:27:57はい、いい質問ですね。えっと、今上げていただいてるそのキ々な車内情報、えっと、人事評価とか未の、えっと、ま、経営の情報に関しては基本的には、えっと、顧客情報にかなり近いような、えっと、立場、あ、立場というかなんて言うんですかね。えっと、位置付けにしています。はい。
  4282. 3:28:15あの、シンプルに言うとそんな感じです。
  4283. 3:28:17なんですが、あの、お客情報とその同じ
  4284. 3:28:19ようにいわゆるこう、例えばみんなが勝手
  4285. 3:28:21にそのAIツールで何か、えっと、したり
  4286. 3:28:24できないっていうような状態というよりは
  4287. 3:28:26ですね、あの、それぞれのあんと情報を
  4288. 3:28:28やっぱりその活用することがあんと大事な
  4289. 3:28:32情報でもあるかなという風には思っている
  4290. 3:28:34ので、うんとそれらにそのなんて言うかな
  4291. 3:28:36、導入しようとしてるツールとかっていう
  4292. 3:28:38ところは使い方も含めて、あと、ま、
  4293. 3:28:40レビューをしながら、あとこれは、ま、
  4294. 3:28:42こういう使い方だったらいいんじゃない
  4295. 3:28:44みたいな、あと話とか、ま、こういう
  4296. 3:28:45データを入れるんだったら大丈夫なんじゃ
  4297. 3:28:47ないか。こういうデータをこの2に入れる
  4298. 3:28:48んだったら大丈夫なんじゃないかなみたい
  4299. 3:28:50な形で、えっと、それぞれリスク判断をし
  4300. 3:28:52てるというようなところです。お客様の
  4301. 3:28:54情報に関しては基本的にはむしろあと特定
  4302. 3:28:56のそのAIサービスよりはあのいわゆる
  4303. 3:28:59モデルプロバイダーにえっと何か入れたり
  4304. 3:29:01とかっていうケースが将来的にはおゆかな
  4305. 3:29:03という風に思っていてま、そういった
  4306. 3:29:05ベースで基本的には判断してくのかなと
  4307. 3:29:07いう風に思ってます。はい。はい。ご回答
  4308. 3:29:10ありがとうございます。はい。
  4309. 3:29:12まだまだご質問たくさん来ていてお答えしたいところですが、お時間の都合上こちらで終了とさせていただければと思っております。たくさんのご質問誠にありがとうございました。
  4310. 3:29:21ありがとうございました。
  4311. 3:29:22以上でセッション終了です。はい、それではこの流れで次のセッションに参りたいと思います。大丈夫ですかね?はい。
  4312. 3:29:23[拍手]
  4313. 3:29:36次のセッションはプリンシパルナムラスグる人に寄り添う
  4314. 3:29:40AI
  4315. 3:29:40エージェントとアーキテクチャーです。それでは名村さんよろしくお願いします。
  4316. 3:29:49こんにちは。え、レイヤ
  4317. 3:29:51X
  4318. 3:29:51でプリンシパルをしている村と申します。じゃ、今日は人に寄り添うエアエージェントとアーキテクチャーというタイトルでお話をさせていただきます。
  4319. 3:30:02で、私なんですけれども、え、ずっと
  4320. 3:30:04ソフトウェアエンジニアをやっておりまし
  4321. 3:30:06た。レイアXに入っては、え、約3年今
  4322. 3:30:10おりまして、ずっとあの、車内の
  4323. 3:30:12イネイブルメントっていう形で、あの、
  4324. 3:30:14生産性の向上とか、ま、直近で言うとその
  4325. 3:30:17LLMを使った営業支援とかそういった
  4326. 3:30:19ところやったんですけど、えっと、ここ
  4327. 3:30:21最近はAIエージェントそのものの開発を
  4328. 3:30:24するようになってきているので、今日は
  4329. 3:30:26その経験も踏まえて、あの、話ができれば
  4330. 3:30:29と思います。
  4331. 3:30:32え、今日のアジェンダなんですけども、え
  4332. 3:30:34、まず、えっと、なぜ人に寄り添うAI
  4333. 3:30:37エージェントっていうところを、ま、この
  4334. 3:30:38タイトルを選んだかっていうところをお
  4335. 3:30:40話しして、その後AIエージェントについ
  4336. 3:30:42て様々な技術とかその状況を整理して話し
  4337. 3:30:46ていきます。で、最終的に、ま、技術的な
  4338. 3:30:48要素を少し交えながらこれからのことを
  4339. 3:30:51考えていけたらなと思ってます。
  4340. 3:30:54で、人に寄り添うエージェントっていう
  4341. 3:30:56タイトルなんですけど、え、なぜこういう
  4342. 3:30:58タイトルにしたのかというと、え、実際
  4343. 3:31:01AIエージェントがあの世の中にたくさん
  4344. 3:31:03出てきて、で、ま、開発する環境も整って
  4345. 3:31:06きたので、これからおそらく無数の
  4346. 3:31:08エージェントがいろんな会社から出てきて
  4347. 3:31:10、こうAIエージェント時代っていう風に
  4348. 3:31:13言われることが、ま、かなり予測されるか
  4349. 3:31:16なという風に思ってます。で、AI人と
  4350. 3:31:20実際使ってみるとすごく大事なところの
  4351. 3:31:22部分として、ま、やろうとしてるタスクの
  4352. 3:31:25本質をちゃんとエージェントが理解をして
  4353. 3:31:27で、自分が思ってる通りに分身して動いて
  4354. 3:31:30くれるっていうところが非常に重要だなと
  4355. 3:31:33思ったので、ま、人に寄り添うっていうか
  4356. 3:31:35、ま、自分自身に寄り添ってくれる
  4357. 3:31:37エージェントを作ることがすごく大事だな
  4358. 3:31:39と、え、個人的には思っています。
  4359. 3:31:43で、まずちょっとAIエージェントが出て
  4360. 3:31:45きて皆さんのこうへ、こういう行動がどの
  4361. 3:31:47ように変化したかでおそらくエンジニアの
  4362. 3:31:49方多いと思うんですけども、クラウド
  4363. 3:31:51コード最近出てきて、ま、使ってない人は
  4364. 3:31:53いないんじゃないかぐらいもうみんな使っ
  4365. 3:31:55てますって聞くと言うんですけど、で、
  4366. 3:31:58これによってこうみんなのマインドがどう
  4367. 3:31:59変わったのかっていうところを簡単に整理
  4368. 3:32:02してます。で、まず、あの、最初の作業の
  4369. 3:32:05手順として、えっと、自分で書き始めるん
  4370. 3:32:08じゃなくて、まずエージェントに
  4371. 3:32:09とりあえずお願いしようって形で、
  4372. 3:32:11エージェントにまず書かせて何が起きての
  4373. 3:32:14かなを見てる方も結構増えてんじゃないか
  4374. 3:32:16なと思います。あとはその共通
  4375. 3:32:18ライブラリーを頑張って整理しようって
  4376. 3:32:20いう風に概念からいやそんなことより実装
  4377. 3:32:22ガイドラインとかコーディング規約とかを
  4378. 3:32:24ちゃんと作ってAI書いてくれるんだから
  4379. 3:32:27それでいいじゃんっていう風な感じであの
  4380. 3:32:29共通部分をこう頑張って実装するよりま
  4381. 3:32:32ガイドラインとかを整理する方が大事
  4382. 3:32:34みたいな考え方に変わっていったりあとは
  4383. 3:32:37そのバグの修正をしながら別のところで
  4384. 3:32:39デザインの修正をしたりっていうそういう
  4385. 3:32:41なんかタスクの並列化がエージェントに
  4386. 3:32:42よって行われるようになったりとまAIの
  4387. 3:32:45ためにじゃ環境整備しましょうみたいな、
  4388. 3:32:48そういう風な、あの、いろんな例えば
  4389. 3:32:49ガイドライン用意したり、あの、
  4390. 3:32:51コーディング規約もAIが分かりやすい
  4391. 3:32:53ように書いたりとかっていうのみんなやら
  4392. 3:32:54れてると思うんですけど、こういった形で
  4393. 3:32:56こうエンジニアリングが今まで行動書くっ
  4394. 3:32:59ていうのが主体だったところからこう
  4395. 3:33:01だいぶ変わってきたなという風に感じて
  4396. 3:33:03ます。で、この変化はおそらく今
  4397. 3:33:06エンジニアリングの業界で起きてるんです
  4398. 3:33:08けど、かなり他の業界にもかなり増えて
  4399. 3:33:10いくだろうっていうところで、クラウド
  4400. 3:33:12コードがこうもたらしたこういった変化、
  4401. 3:33:14大きな変化は他の業界でも同じく起きるの
  4402. 3:33:17で、あの、ま、このクラウドコードって
  4403. 3:33:20いうところが起こした変化っていうのは
  4404. 3:33:22すごく大事なんじゃないかなと思ってこれ
  4405. 3:33:23を起点にちょっと今日は話をまとめてます
  4406. 3:33:26。
  4407. 3:33:28で、まずあのAIエージェントとAI
  4408. 3:33:29アシスタントの違い、あの、よく言われ
  4409. 3:33:32てるんですけど、簡単に書いてます。で、
  4410. 3:33:35AIエージェントなんですけど、今までは
  4411. 3:33:37なんかこうチャATGPTみたいな
  4412. 3:33:39いわゆるAIアシスタントですね。こ何か
  4413. 3:33:41聞いたら答えてくれるみたいなそういった
  4414. 3:33:43ものがえっと今までは主だったんです
  4415. 3:33:46けれども今AIエージェントっていう時代
  4416. 3:33:49になってもっとより的に動いてくれるよう
  4417. 3:33:51になってでかつそのクラウドコードとかを
  4418. 3:33:55使ってて分かるんですけどそんなに言わ
  4419. 3:33:57なくても結構やってくれるみたいな今まで
  4420. 3:33:59はこうチャットGPとは色々こう整えて
  4421. 3:34:01色々プロンプトに入れてやっと答えを出し
  4422. 3:34:04てたんですけどなんかそんなに言わなくて
  4423. 3:34:06も結構思った通りに動いてくれるぞみたい
  4424. 3:34:08なところとかあとは自立的に意思決定して
  4425. 3:34:11例えばタスク計画を立てて実行していって
  4426. 3:34:15で、しかも失敗したらちょっと失敗に対し
  4427. 3:34:17て修正を加えてさらに動くみたいなそう
  4428. 3:34:20いったこう自立的な意思決定をして自分で
  4429. 3:34:23進めていくってことがかなり大きくなる。
  4430. 3:34:25今まではま、そんな意思決定そんなし
  4431. 3:34:26なかったのでユーザーの意思決定を支援
  4432. 3:34:28するこうサポーターだったんですけどそう
  4433. 3:34:31いったものがちょっと自動くようになった
  4434. 3:34:33と。で、かつそういったことで、こう複雑
  4435. 3:34:35なタスクを計画して進めるってことが
  4436. 3:34:37できるようになったっていうのが、ま、
  4437. 3:34:39大きな違いかなと思ってます。
  4438. 3:34:42なので、ま、AIエージェントの能力を
  4439. 3:34:44改めてこう整理して話すと、1番重要なの
  4440. 3:34:47は自立的に死決定をして動くっていう
  4441. 3:34:49ところがすごく大事。あとは、ま、複雑な
  4442. 3:34:52タスクを計画を立てて実行できるように
  4443. 3:34:54なった。で、それから、え、与えられた
  4444. 3:34:57ツールとか使い方を自分で理解して計画の
  4445. 3:35:01中に組み込むことができるようになった。
  4446. 3:35:03あの、もう1つはLLMが持ってるそ、
  4447. 3:35:06そもそもの学習した知識を大きく活用でき
  4448. 3:35:09るっていうところもあります。
  4449. 3:35:12で、この4つの機能から、ま、でもこの4
  4450. 3:35:16つがあるだけだと単純に人に寄添う
  4451. 3:35:19エージェントは作れないので、じゃ優秀な
  4452. 3:35:21AIエージェントって一体どういう能力を
  4453. 3:35:23持ってるんだなっていうのを考えた時に、
  4454. 3:35:27え、こ、ま、こういったちょっと6つ
  4455. 3:35:29ぐらいの要素を自分の中で出してきたん
  4456. 3:35:31ですけど、まず空気を読んでくれるみたい
  4457. 3:35:33な。で、クラウドコードを使ってると結構
  4458. 3:35:36空気読んでくれるなみたいな。自分がこう
  4459. 3:35:38したいって言うとそのコンテキストを
  4460. 3:35:40ちゃんと理解してあのあとじゃこういう
  4461. 3:35:42ことしたいんですよねって結構空気読んで
  4462. 3:35:44くれるのでそんなにいっぱい情報与えなく
  4463. 3:35:47てもあのちゃんと動いてくれるみたいな
  4464. 3:35:50ところむしろ空気を読めなかった時に自分
  4465. 3:35:52が悪かったなと思うぐらいちゃんと読んで
  4466. 3:35:54くれるのでそういうところは結構
  4467. 3:35:56エージェンとって大事だなと思ってます。
  4468. 3:35:59あと情報検索能力ですね。クラウドコード
  4469. 3:36:01そんなに難しいあの機能を持ってないん
  4470. 3:36:04ですけど、ちゃんとこうソースコード
  4471. 3:36:05引っ張ってきて参照したりとかするので、
  4472. 3:36:07この検索能力とすごく大事だなと思って
  4473. 3:36:11ます。え、それからあの、あの最小の
  4474. 3:36:13ヒューマインザループというか、ちょっと
  4475. 3:36:15入力を与えると最終的に行動出力するとこ
  4476. 3:36:18まで、ま、結構頑張ってくれるとほとんど
  4477. 3:36:20自分がやらなくても、あの、ま、結果が得
  4478. 3:36:23られるっていったところはあります。あと
  4479. 3:36:27は、え、トライアエラーを自分で勝手に
  4480. 3:36:29やってくれるとか、あと多様な知識を持っ
  4481. 3:36:32てるので、例えばどんな言語でも対応
  4482. 3:36:36できるみたいな、ラストで書いて欲しいっ
  4483. 3:36:38て言ったらラストで書いてくれますし、
  4484. 3:36:39PYONで書いて欲しいって言ったら
  4485. 3:36:40PYONで書いてくれる。これ多様な知識
  4486. 3:36:42をちゃんと持っているってところもすごく
  4487. 3:36:44強みだなと思ってます。え、それから、ま
  4488. 3:36:47、正しいアクションをちゃんと起こそうと
  4489. 3:36:49するっていうところもあります。自分が
  4490. 3:36:50やろうとしてることに対してあ、そうじゃ
  4491. 3:36:53ないんだよねって思うことをやったり、
  4492. 3:36:55いやここはそうじゃないんだよなって思う
  4493. 3:36:57ことは、ま、あるはあるんですけれども、
  4494. 3:36:58結構高い制度で、あ、そうそう。これを
  4495. 3:37:01やって欲しかったっていうその正しい
  4496. 3:37:03アクションにたどり着くっていうところが
  4497. 3:37:04あって、で、AIエージェントは結構
  4498. 3:37:07考える時間が長いので最終的にこう違う
  4499. 3:37:11アウトプットが出てきたら、いや、そう
  4500. 3:37:12じゃないんだけどなってなって結構残念な
  4501. 3:37:15気持ちになっちゃう。それがなんか2秒3
  4502. 3:37:17秒で帰ってくるといいんですけど、こう
  4503. 3:37:1956分かかってこういうアウトプットが出
  4504. 3:37:21てきたらちょっと違うんだろうってなると
  4505. 3:37:23エアエージェントに対してこうお前分かっ
  4506. 3:37:25てないなて思っちゃうのでま、こうお前
  4507. 3:37:28分かってんなって思ってもらうためには
  4508. 3:37:30最終的に正しいアウトプットが出てくるっ
  4509. 3:37:32ていうのはすごく大事だなと思います。
  4510. 3:37:36なので、こういった、こう、エージェン、
  4511. 3:37:38ま、エージェント裏側はLLMなので、ま
  4512. 3:37:40、こういったエージェントを作っていくに
  4513. 3:37:42あたって、ま、結局のところ現時点の状況
  4514. 3:37:45をちゃんと理解して、で、適切な
  4515. 3:37:47アクションを起こすことができるっていう
  4516. 3:37:49エージェントを作ってく必要があるという
  4517. 3:37:51風に考えてます。
  4518. 3:37:54なので、ま、こういった優秀なエリア
  4519. 3:37:56エージェントを作る必要な要素を整理して
  4520. 3:37:58いくと、え、まず空気を読む力に必要な
  4521. 3:38:01ものが何なのかっていうと、えっと、
  4522. 3:38:03コンテキストをまずちゃんと理解すること
  4523. 3:38:06で、それから役割をできるだけ小さく持た
  4524. 3:38:09せるっていうのも大事だなと思います。
  4525. 3:38:13役割が非常に大きいと、そのなかなかこう
  4526. 3:38:16正しいアクションにたどり着けなくって
  4527. 3:38:17空気を読むって言ってもこういろんな状況
  4528. 3:38:19が考えるので例えば私はコーディングを
  4529. 3:38:22任せられているのかそれとも使用の策定を
  4530. 3:38:25任せられているのか分からないっていう
  4531. 3:38:27状況になるとこう空気を読むって言っても
  4532. 3:38:29なかなか読めないのでもあなたは何をする
  4533. 3:38:31ものだっていうところはある程度こう曲証
  4534. 3:38:34化しておく方がより空気を読んでくれる。
  4535. 3:38:37あと、ま、過去の行動履歴とかを、ま、
  4536. 3:38:39活用することでより空気を読む力が強く
  4537. 3:38:42なる感じです。で、情報検索能力なんです
  4538. 3:38:46けど、ま、最近で言うとそのラグをあっ
  4539. 3:38:48たりと検索エンジンがあったりすると思う
  4540. 3:38:50んですけど、エージェントって結構自立的
  4541. 3:38:53に動けるので、あの、ラグみたいなものが
  4542. 3:38:56なくても普通にあの、クラウドコードが
  4543. 3:38:58やってるようなグレップとかそういった
  4544. 3:38:59ものでも結構情報取ってこれ
  4545. 3:39:01るっていうのあるので、ま、そういった
  4546. 3:39:03ところをツールのところは色々あるんです
  4547. 3:39:05けれども、情報検索能力は裏側にこう
  4548. 3:39:07シンプルなものでもいいので用意しておく
  4549. 3:39:09必要があるなという感じです。で、最初
  4550. 3:39:12のヒューマインザループを実現するために
  4551. 3:39:14は結構手順書作ったりとか情報収集通路を
  4552. 3:39:17持っていろんな情報をこう自分で引っ張っ
  4553. 3:39:19てこれるようにするっていうところが
  4554. 3:39:20すごく大事で、ま、さっきの情報検索能力
  4555. 3:39:23にもあるんですけど、いろんな情報をこう
  4556. 3:39:25持ってこれる力みたいなのをAI
  4557. 3:39:27エージェントにこう持たせる必要があると
  4558. 3:39:29。
  4559. 3:39:31で、トライアンエラーのところなんです
  4560. 3:39:33けど、ま、トライアンエラーをする時に、
  4561. 3:39:36あの、例えばエージェントが動いてく過程
  4562. 3:39:38で何らかのこうAPI呼びましたみたいな
  4563. 3:39:40。で、そんなエラー、エラーエラーエラー
  4564. 3:39:42帰ってきたエラーがエラーコードだけで
  4565. 3:39:44すってなるとさすがにAIでも何のエラー
  4566. 3:39:46なのか分からないので、こうAIと
  4567. 3:39:48取り巻くシステムは正しいエラーを返すっ
  4568. 3:39:51ていうのがすごく大事なので、ま、例えば
  4569. 3:39:54API呼ぶにしてもちゃんとAPIの
  4570. 3:39:57エラーに何らかのこう詳しいエラー情報が
  4571. 3:40:00載ってるっていうのはすごく大事。ま、
  4572. 3:40:02あとそれに伴う手順書とか過去の行動履歴
  4573. 3:40:04、ま、こういうの昔失敗したんだけどこう
  4574. 3:40:07やって復旧したから今回もこれで復旧
  4575. 3:40:09できるだろうみたいな、そういう
  4576. 3:40:11コンテキストを与えるのが大事だなと思っ
  4577. 3:40:13てます。で、多様な知識に関しては、元々
  4578. 3:40:17LLMが学習している非常に大きな知識が
  4579. 3:40:20あるので、ま、ここに大きく依存する
  4580. 3:40:22ところはあるんですけれども、ま、これ
  4581. 3:40:24からやろうとしてるエージェントのこう
  4582. 3:40:26役割にを担う部分に関しては、例えば手順
  4583. 3:40:29書をちゃんと作るとか、マニュアルやガラ
  4584. 3:40:32、ガイドラインを整理するっていった
  4585. 3:40:33ところもすごく大事だなと思ってます。
  4586. 3:40:36あとは、ま、先ほどあった情報アクセスの
  4587. 3:40:38ためのツールなどを使って、えっと、
  4588. 3:40:40いろんな情報にアクセスするっていうのも
  4589. 3:40:42必要だなと思ってます。
  4590. 3:40:46で、最終的に正しいアクションを起こして
  4591. 3:40:48もらうためにっていうところなんです
  4592. 3:40:50けれども、こちらも同じように結局
  4593. 3:40:53マニュアルやガイドラインみたいなもの
  4594. 3:40:55ちゃんと整理してそれを与え
  4595. 3:40:57るっていうことは大事ですし、ま、手順書
  4596. 3:40:59をちゃんと作るっていうところも大事で、
  4597. 3:41:02あと、ま、分かりやすいツールコールって
  4598. 3:41:04書いてんですけど、こうツールコールって
  4599. 3:41:06何でも、ま、作って呼べるし、実際あの
  4600. 3:41:08スキーマとして複雑な構造を持ったりも
  4601. 3:41:11できるんですけど、ま、大体間違えたり
  4602. 3:41:13するので、あの、ツールコールをできる
  4603. 3:41:16だけシンプルにしや、あの、仕上げてお
  4604. 3:41:18くっていうのはエージェントにおいて
  4605. 3:41:19かなり重要な要素で、ま、ツールコールが
  4606. 3:41:22分かりやすくてかつそのパラメーターも
  4607. 3:41:25エージェントがこう推測しやすいみたいな
  4608. 3:41:27、ま、エージェントってにとって分かり
  4609. 3:41:30やすいって考えた時に、ま、人間が見た時
  4610. 3:41:32に、ま、人間でも大体分かるよねってもの
  4611. 3:41:34はAIエージェントも大体分かるので、ま
  4612. 3:41:36、そういう観点で全然考えていいし、人間
  4613. 3:41:39が見た時にこのパラメーター何なのか
  4614. 3:41:41ちょっとよくわかんないねって思ったら
  4615. 3:41:43AIエージェントも、まは何なのかよく
  4616. 3:41:45わからないので、ま、そういった観点で
  4617. 3:41:47あの整理していけるといいのかなと、え、
  4618. 3:41:50考えています。
  4619. 3:41:52で、これまでの話でこう色々コンテキスト
  4620. 3:41:55の話をいくつかさせていただいたんです
  4621. 3:41:57けど、えっとこっからちょっと
  4622. 3:41:59コンテキストの話をしていきます。
  4623. 3:42:03で、コンテキストっていうのは、ま、あの
  4624. 3:42:05、コンテキストウィンドウとかあるので皆
  4625. 3:42:07さんもご存知だと思うんですけど、ま、
  4626. 3:42:09文脈というかAIエージェントが持つべき
  4627. 3:42:11その情報のことを、ま、コンテキストと
  4628. 3:42:14言ってLLMのコールをするのに、ま、
  4629. 3:42:17コンテキストっていうところに全ての情報
  4630. 3:42:19を詰めて、あの、渡すことで次の結果、次
  4631. 3:42:23のメッセージを受け取ることができるん
  4632. 3:42:24ですけど、このコンテキストがすごく大事
  4633. 3:42:28だなという風にはAIエージェントにおい
  4634. 3:42:30ては、え、強く思っていて、ま、最近だと
  4635. 3:42:32あの、コンテキストエンジニアリングとか
  4636. 3:42:34が大事だよねって、プロンプと
  4637. 3:42:36エンジニアリングじゃないんだよねって
  4638. 3:42:37いうのを言われるようになっているので、
  4639. 3:42:39ま、そこもその通りだなという風には思っ
  4640. 3:42:42てます。でもこのコンテキストが結局の
  4641. 3:42:44ところ全てなので、ま、AIエージェント
  4642. 3:42:47を作っていう過程ではこのコンテキストを
  4643. 3:42:48いかに組み上げていくかっていうところに
  4644. 3:42:50フォーカスをするんだろうなっていう風に
  4645. 3:42:53最近は思っています。で、コンテキストは
  4646. 3:42:56制約があります。サイズ上限がまずあり
  4647. 3:42:58ます。で、例えばなんか20万トークンと
  4648. 3:43:02かそういうあの制限があっ、ま、そもそも
  4649. 3:43:06のハードリミットですかねがあったり、ま
  4650. 3:43:08、とはいえそのハードリミットギリギリ
  4651. 3:43:10まで使ってあの本当に詰めつめにすると逆
  4652. 3:43:13にコンテキストが多す多すぎて
  4653. 3:43:15エージェントが混乱するみたいなところも
  4654. 3:43:18あります。で、もう1つは自系列と共に
  4655. 3:43:21情報が増えていくので、エージェントは
  4656. 3:43:23割とこう対話的に実行していって、ツール
  4657. 3:43:27例えばタスクを計画立てて順番に実行して
  4658. 3:43:29いくので、順番に実行していく過程で
  4659. 3:43:32いろんなこうコンテスト情報が増えていく
  4660. 3:43:34ので、ま、自系列と共に情報が増え
  4661. 3:43:37るっていう特性も持っています。
  4662. 3:43:41で、このコンテキストはこう自分たちで
  4663. 3:43:44組んで中に何を入れるか考えていくんです
  4664. 3:43:47けど、できるだけ抑える必要があるので、
  4665. 3:43:50こういろんな情報を入れたくなるんです
  4666. 3:43:52けど、も量を小さくしていく、ま、極力
  4667. 3:43:56エッセンシャルな本質的なものにしていく
  4668. 3:43:59必要があるっていうのが、ま、1つの
  4669. 3:44:01コンテキストエンジニの1つの目的だとは
  4670. 3:44:03思うんですけど、あの、LLM上の
  4671. 3:44:06セッション上の会話履歴が入っていたり
  4672. 3:44:08ですとか、あとは過去の報行動履歴みたい
  4673. 3:44:11なものを持ってきたり、ま、今回の手順書
  4674. 3:44:15とかマニュアルとかガイドラインとか参照
  4675. 3:44:17すべきドキュメントみたいなものの、えっ
  4676. 3:44:19と、ま、一部を入れたり、全部を入れたり
  4677. 3:44:22とかで、あとシステムプロンプトは元々の
  4678. 3:44:24その指示、指示が入ってるシステム
  4679. 3:44:26プロンプトとか、あとツールコールを途中
  4680. 3:44:29でした場合はその結果とか入力と結果両方
  4681. 3:44:31入ってくるんですけど、ま、それら全てを
  4682. 3:44:34こう詰め込んで1つのコンテキストにこう
  4683. 3:44:36組み上げていくんですけど、ま、この送量
  4684. 3:44:38が小さい方がやっぱりよくちゃんと判断し
  4685. 3:44:41て動くので、何でもかんでもここに全部
  4686. 3:44:44詰めてるとやっぱりあんまりいい
  4687. 3:44:46エージェントにはならないっていう風に
  4688. 3:44:48思ってます。
  4689. 3:44:50で、そのコンテキストの質を上げるために
  4690. 3:44:53じゃどういうことをしなきゃいけないのか
  4691. 3:44:54で言うと、ちょっと前のセッションの話も
  4692. 3:44:56一部出てました。まず意思決定に不要な
  4693. 3:44:58情報を削ると。だから知らなくていい情報
  4694. 3:45:01が結構入ってくる。例えばツールコールの
  4695. 3:45:03結果とかに余計な情報が入ってたりとか、
  4696. 3:45:06あとその過去の会話において例えば
  4697. 3:45:08ファイルをアップロードしたんだけど、
  4698. 3:45:09このファイルの内容はいらないとかそう
  4699. 3:45:12いうものがあった時に、あの、そういった
  4700. 3:45:14ものをどんどん削っていって、最終的に
  4701. 3:45:17必要な情報を削るっていうのがあります。
  4702. 3:45:19あ、単純にその外から外部から持ってきた
  4703. 3:45:21情報でも必要ない部分があれば削っていく
  4704. 3:45:24みたいなところ。あと情報を圧縮するって
  4705. 3:45:28いうあのもあるんですけど、これは複数の
  4706. 3:45:30情報をまとめて、あの、例えば要約をする
  4707. 3:45:34などして情報をこうどんどん圧縮してい
  4708. 3:45:36くっていうところも1つのテクニックとし
  4709. 3:45:38てあるかなと思います。あとスコープを
  4710. 3:45:41決めて移動するはこの後の話にも出るん
  4711. 3:45:43ですけど、ある程度このエージェントが
  4712. 3:45:45できる範囲のスコープを決めてしまって、
  4713. 3:45:48で、このエージェントがやらなくてもいい
  4714. 3:45:50タスクのあのスコープがもしあるのであれ
  4715. 3:45:53ば、それはそのスコープの情報をまとめて
  4716. 3:45:56他のエージェントに任せるってことも
  4717. 3:45:58できるので、ま、スコープスコープを決め
  4718. 3:46:01て移常することで1つのエージェントが
  4719. 3:46:03担うLLMのそのコンテキストを圧縮して
  4720. 3:46:07いくというか少なくしていくっていう手段
  4721. 3:46:09があるかなと思います。
  4722. 3:46:12で、こっからちょっとそのコンテキストの
  4723. 3:46:14最適化に必要な技術要素をこう並べていく
  4724. 3:46:17んですけど、まず重要なのはエージェント
  4725. 3:46:20メモリー。メモリーって最近よく言われ
  4726. 3:46:22てるのでエージェントが持つべき記憶領域
  4727. 3:46:24なんですけど、ま、コンテストに入れる
  4728. 3:46:27情報はこのエージェントメモリーっていう
  4729. 3:46:30ところから結構引っ張ってくることが多い
  4730. 3:46:32ですけど、じゃメモリーにはどういう情報
  4731. 3:46:34を入れるべき、入れておくべきなのか、
  4732. 3:46:36あのメモリーからこう抽出して持ってくる
  4733. 3:46:38ので過去の会話とかそういったユーザーの
  4734. 3:46:42例えば情報、あなたはどういう名前で、
  4735. 3:46:45何歳でどういう組織に所属してとか、あと
  4736. 3:46:48こうツールコール実行した時にどういう
  4737. 3:46:50入力をしてどういう結果を得られたのか
  4738. 3:46:53みたいなところとかが色々入ってます。ま
  4739. 3:46:55、他にもこういろんなものが入ってていい
  4740. 3:46:57んですけど。で、結構そのエージェント
  4741. 3:47:00メモリーに物を入れる時にこうどうやって
  4742. 3:47:03取り出すかっていうのが大事なんですけど
  4743. 3:47:05、その取り出し方とか取り出すこ、
  4744. 3:47:09取り出す時の方法を考えた時に結構
  4745. 3:47:11いろんなスコープを持ってることが多いの
  4746. 3:47:13で、ま、このスコープを意識してメモリー
  4747. 3:47:15にこう保存領域を持ってあげるのが良いな
  4748. 3:47:18と最近考えています。例えば時間軸で言う
  4749. 3:47:21と、ま、直近でやってること、1週間前に
  4750. 3:47:25やってること、1ヶ月前にやってることと
  4751. 3:47:27か、ま、もっと前にやってることとかを
  4752. 3:47:31ちゃんとその自系列ごとに記憶したり、
  4753. 3:47:34あとはそのユーザーの観点で言うと、こう
  4754. 3:47:37所属組織での情報とか、もしくはその自分
  4755. 3:47:40の役職に関わる情報とか、そういう、こう
  4756. 3:47:43、スコープでの情報があったり、こう、
  4757. 3:47:45いろんな次元で例えば自分が所属する組織
  4758. 3:47:48もこう自系列で変わるので、そんな他次元
  4759. 3:47:50の情報になってくるので、ま、そういった
  4760. 3:47:53こう次元でこういろんなものがあってそう
  4761. 3:47:55いう軸をごとに情報を持っている。その軸
  4762. 3:47:58を持つことでエージェントがそのメモリー
  4763. 3:48:00にこう情報引っ張ってくる時に、あ、今回
  4764. 3:48:02はこういうケースでこういう場合だから
  4765. 3:48:05こういう風に持ってこようという選択が
  4766. 3:48:06取れるようになるので、ま、こういった形
  4767. 3:48:09でこう多想的に他次元でスコープを持って
  4768. 3:48:11こうメモリーが管理する必要があるなと
  4769. 3:48:13いう風に思ってます。
  4770. 3:48:16で、ま、どういった情報抽出が必要なのか
  4771. 3:48:19で言っと、ま、セマンティッククリトリー
  4772. 3:48:20バルっていうか、その類似情報を抽出する
  4773. 3:48:22能力ですとか、あと、ま、記憶領域自体、
  4774. 3:48:26こういろんなものを記憶してるんですけど
  4775. 3:48:27、その記憶領域のこの情報って本当に大事
  4776. 3:48:31なのとか、大事じゃないのっていう情報を
  4777. 3:48:34持たせることで、ま、持ってくる情報の質
  4778. 3:48:36を上げていくとか、あと、ま、情報の圧縮
  4779. 3:48:39ですね。これは、ま、自系率とかで言うと
  4780. 3:48:41、その、例えばここ1ヶ月で起きた情報
  4781. 3:48:43みたいなのを全部並べると大変なので、ま
  4782. 3:48:45、1ヶ月の起きた情報をある程度こう圧縮
  4783. 3:48:47して保存しておくとか、ま、あとに配慮し
  4784. 3:48:51た形でこう情報も必要なので、こう
  4785. 3:48:53メモリーで引っ張ってくる時に自分の
  4786. 3:48:56ユーザー情報は自分が取れるんだけど、
  4787. 3:48:59他人がそれ見れちゃうと良くないので、ま
  4788. 3:49:01、そういったところでこう、ま、スコープ
  4789. 3:49:03とかを定義した時に自分の組織以外の人が
  4790. 3:49:05見れるか見れないかと、そういったところ
  4791. 3:49:07も結構大事になってくる。
  4792. 3:49:10で、このコンテキトっていうのは基本
  4793. 3:49:12エージェントメモリーからこう色々情報を
  4794. 3:49:15こう引っ張ってきてこう構成をする部分が
  4795. 3:49:18大きいので、ま、ここをなんか色々考えて
  4796. 3:49:21メモリーコンテクトにどういう情報を
  4797. 3:49:23入れるべきなのかっていうのを考えた上で
  4798. 3:49:25メモリーにどういう情報を入れてどうやっ
  4799. 3:49:27て引っ張ってくるかを考えられるといいの
  4800. 3:49:29かなという風に思ってます。
  4801. 3:49:32で、検索アプローチの1個の例なんです
  4802. 3:49:35けども、あの、例えばラグとか検索
  4803. 3:49:38インデックスとか用意するのもありなん
  4804. 3:49:39ですけど、ま、結構こういう形文章が
  4805. 3:49:43めちゃくちゃ多くなかったり情報が多く
  4806. 3:49:44ない場合は割とそのようやくした情報を
  4807. 3:49:47解消化して上の方の情報から順番にこう
  4808. 3:49:51あのエージェントが引っ張ってくるって
  4809. 3:49:53いう方法も結構有効に働くので、例えば
  4810. 3:49:56ドキュメントAのカテゴリーのサマリーを
  4811. 3:49:58見て、あ、このドキュメントAの
  4812. 3:50:00カテゴリーに情報がありそうだなって言っ
  4813. 3:50:01てどんどんこう中にさ、掘っていくみたい
  4814. 3:50:03な、そういう検索アプローチもLLMは
  4815. 3:50:06取れるので、ま、こういった形で情報を
  4816. 3:50:08探し出すい、出しやすいようにしていく
  4817. 3:50:11アプローチができるなと思ってます。
  4818. 3:50:15で、エージェントメモリーに必要な
  4819. 3:50:16ストレージエンジンなんですけど、ま、
  4820. 3:50:17こういったことを実現していこうとすると
  4821. 3:50:19やっぱベクトルデータベースは何らか必要
  4822. 3:50:21になってくるなと。さっきの回層
  4823. 3:50:23アプローチとか必要ないんですけど、まあ
  4824. 3:50:25なんか類事文章を持ってくる簡単な方法と
  4825. 3:50:27してはベクトルデータベースが有効ですし
  4826. 3:50:29、あとは、ま、全分検索とか
  4827. 3:50:31リレーショナルデータベースとかも必要に
  4828. 3:50:33なってくるという感じです。
  4829. 3:50:37で、えっと、コンテキストを整理していく
  4830. 3:50:39過程でさっきその、ま、移常して任せ
  4831. 3:50:41るっていうのがあったと思うんですけど、
  4832. 3:50:43ま、どんなにコンテキストを頑張って整理
  4833. 3:50:46してメモリを整理してこう情報を引っ張っ
  4834. 3:50:48てくるってやっても結構複雑なタスクに
  4835. 3:50:50なるとコンテキストがやっぱ入りきらな
  4836. 3:50:53いっていうケースは多くあります。で、
  4837. 3:50:55そういうケースでマルチエージェントの
  4838. 3:50:57アプアプローチを取ってあのコンテキスト
  4839. 3:51:00を分割していくっていうところも結構有効
  4840. 3:51:02だなという風に考えてます。で、マルチ
  4841. 3:51:06エージェントにすると、ま、よくあるのは
  4842. 3:51:08リーダーエージェントっていうところで、
  4843. 3:51:10リーダーエージェントがユーザーのタスク
  4844. 3:51:12の指示を受けて、そのサブエージェントに
  4845. 3:51:14対してその指示を出して実際結果を受けて
  4846. 3:51:17そのタスクを進めていくっていうことが
  4847. 3:51:19できるんですけど、ま、そうなると
  4848. 3:51:21コンテキストが結構変わってくる。
  4849. 3:51:23リダイージェントはタスクの指示と
  4850. 3:51:25ユーザー情報とか過去の会話とかを持っ
  4851. 3:51:27てるんだけど、サブエージェントにこう
  4852. 3:51:30結構重いコンテキストのこうナッジとかを
  4853. 3:51:32全部任せてしまうことで、ま、ナレッジの
  4854. 3:51:35情報をリーダーエージェントが持ってなく
  4855. 3:51:36てもタスクを進められるっていう状態を
  4856. 3:51:39作って、ま、重いコンテキスをどんどん
  4857. 3:51:41サブエージェントに分散していくことで
  4858. 3:51:43タスクを構成していくみたいなのが、あの
  4859. 3:51:46、できていくなと思います。なので、あの
  4860. 3:51:48、ま、リーダーエージェントがサブ
  4861. 3:51:49エージェント呼んで、サブエージェントが
  4862. 3:51:50また他のサブエージェント呼んでっていう
  4863. 3:51:52形で、どんどんこう複雑なタスクは
  4864. 3:51:55コンテキストを分散して、あの、処理する
  4865. 3:51:57ことで、あの、タスクのథをすることが
  4866. 3:52:00できるっていう風になってます。で、こう
  4867. 3:52:02シェアドメモリーっていう形で
  4868. 3:52:04エージェント同士でこうメモリーを共流
  4869. 3:52:06できる空間を作ることで、あの、
  4870. 3:52:08コンテキストに乗らない情報とかをシェア
  4871. 3:52:10することができるので、ま、ここも結構
  4872. 3:52:12重要だったりはします。例えばAPI4で
  4873. 3:52:14得られた一覧の分全部取ってくるんだけど
  4874. 3:52:18、それは実際にはコンテストを載せなくて
  4875. 3:52:20もいいよねっていう。ま、あるサブ
  4876. 3:52:21エージェントは全部載せるんだけど、ある
  4877. 3:52:23サブエージェントは最初の1個だけでいい
  4878. 3:52:25よねとかっていうケースもあるので、それ
  4879. 3:52:27ではシェアードメモリーの領域を持って
  4880. 3:52:28おくとこのマルチエージェントのあの
  4881. 3:52:31やり取りが非常に楽になるかなと思います
  4882. 3:52:34。で、エージェント感のやり取りなんです
  4883. 3:52:37けど、ま、いろんなアプローチがあります
  4884. 3:52:38。こは、ま、A2Aみたいな形で言われ
  4885. 3:52:41たり、MCPとか、あとツールコール普通
  4886. 3:52:43にやりますみたいなケースで、あの、個人
  4887. 3:52:47的に、個人的な観点で言うとAはまだ
  4888. 3:52:49ちょっと早いかなっていうあのところは
  4889. 3:52:52感じています。で、MCPは非常に採用
  4890. 3:52:55事例が多くて、あの、非常にいいし、これ
  4891. 3:52:57作、これでやっとけば便利だなと思うのは
  4892. 3:52:59、あの、ツールコールの定義が呼び、呼ぶ
  4893. 3:53:03側じゃなくて、その受ける側にあ
  4894. 3:53:05るっていうところはMCPの特徴だと思う
  4895. 3:53:07ので、あの、エンドポイント、エンド
  4896. 3:53:09ポイントさえ指定すれば使えるみたいな、
  4897. 3:53:11そういう便利な仕組みにはなるんですけど
  4898. 3:53:12、ただそのMCPは分離してしまうので、
  4899. 3:53:17あの、MCPを使うと、例えばシェアード
  4900. 3:53:19メモリーみたいな領域を使う時にちゃんと
  4901. 3:53:21共有ストレージを使はアクセスが必要とか
  4902. 3:53:24、あの、同じロジックを共有できないとか
  4903. 3:53:27、そういう課題はあったりして、ま、なん
  4904. 3:53:29か最初はツールコールでシンプルに進める
  4905. 3:53:32とツールコールだと同じプロセス内で完結
  4906. 3:53:34するので、ま、色々共有できるものもあっ
  4907. 3:53:36て便利かなという風には思って、で、
  4908. 3:53:39MCPはよりちょっとこうデリケッドされ
  4909. 3:53:41た環境で動くのかなという風に思ってます
  4910. 3:53:45。
  4911. 3:53:46はい。で、こっからちょっと1人により
  4912. 3:53:49そうエージェント実現差のAマチ
  4913. 3:53:50エージェントっていう形で、ま、リーダー
  4914. 3:53:53エージェントはできるだけユーザーに近い
  4915. 3:53:55コンテキスト情報を使って目的を理解して
  4916. 3:53:58計画を組み立てるので、ここが1番人に
  4917. 3:54:00寄り添うエージェントになって、で、サブ
  4918. 3:54:02エージェントはそれぞれのタスクに特化し
  4919. 3:54:04たあのコンテキストを持って動くっていう
  4920. 3:54:07形で動くことで、あの、いろんなタスクが
  4921. 3:54:11この自分のやりたいことから離れていか
  4922. 3:54:13ないようにリーダーエージェントがうまく
  4923. 3:54:15コントロールしてくれるので、ま、こうし
  4924. 3:54:16たことマルチエージェントの仕組みが作っ
  4925. 3:54:19ていけるかなと思います。はい。で、AI
  4926. 3:54:22エージェントが1人寄り添ぐために大事な
  4927. 3:54:24ことって言うと、えっと、まずAI
  4928. 3:54:28エージェントフレンドリーな情報を
  4929. 3:54:29ちゃんと整理しましょうみたい。例えば
  4930. 3:54:31理解しやすい、探しやすいっていう情報を
  4931. 3:54:33車内でちゃんと整理していく必要があるな
  4932. 3:54:35と。結局、ま、人間が分かりにくいものは
  4933. 3:54:38AIエージェントも分かりにくいので、ま
  4934. 3:54:40、そういったところを観点に、ま、AI
  4935. 3:54:42エージェントに食わせるんだったらどう
  4936. 3:54:44いう情報がいいんだろうっていうの
  4937. 3:54:45ちゃんと理解して、理解しやすくて探し
  4938. 3:54:48やすい情報のナッジを社内で整理するのと
  4939. 3:54:50、あと曖昧なタスクとか人の知識や経験、
  4940. 3:54:54あの人じゃなきゃできないんだねってやつ
  4941. 3:54:55をできるだけ排除して手順書作って誰でも
  4942. 3:54:58できるようにしとくとか。あと、あ、もう
  4943. 3:55:001つ、ま、結構大事だなと思うの。エア
  4944. 3:55:02エジェントに親しむ文化っていうのを作っ
  4945. 3:55:04ていく人があって、エアエージェントて
  4946. 3:55:05結構間違えるのでシステム間違えると
  4947. 3:55:08みんな怒ったりするんですけど、ま、怒ら
  4948. 3:55:10なくていいような文化を作るというか、ま
  4949. 3:55:12、名前をちゃんとつけたり、アイコンつけ
  4950. 3:55:15たり、あとはその、ま、ちゃんと人格にし
  4951. 3:55:17てあげるとか、あとその性格をつけるとか
  4952. 3:55:20でAIと面白くて、こうこういう風な、ま
  4953. 3:55:22、大阪弁で話してくれとかちょっとなんか
  4954. 3:55:26あの元気で元気でみんなを応援するような
  4955. 3:55:30人になってくれっていうとちゃんとそう
  4956. 3:55:32いう風に発言してくれるので、ま、そう
  4957. 3:55:33いった性格付けをしてエージェントを作る
  4958. 3:55:35のも結構大事だなという風には思ってます
  4959. 3:55:38。なので、ま、まずはみんなで人に
  4960. 3:55:41寄り添うエージェントを作るためにはまず
  4961. 3:55:43みんながAIエージェントに寄り添って
  4962. 3:55:45いく必要があるので、まずそこから進めて
  4963. 3:55:48いきましょうという話でした。はい、以上
  4964. 3:55:51です。ありがとうございました。
  4965. 3:55:57[拍手]
  4966. 3:56:01ありがとうございました。たくさん質問が
  4967. 3:56:04届いていますので、いくつかピックアップ
  4968. 3:56:06して読み上げていきたいと思います。え、
  4969. 3:56:09まずですね、LLMが書いたコードについ
  4970. 3:56:12てどのように判断をしていますか?コード
  4971. 3:56:16レベルでの抽象化やいわゆる綺麗いさで
  4972. 3:56:19納得がいかないというものをどのように
  4973. 3:56:22どの程度書き直すことがありますかという
  4974. 3:56:24質問が来ています。
  4975. 3:56:26あとは別の質問での自分なりの美学をどのように
  4976. 3:56:30ALLM
  4977. 3:56:31に伝えていますかというのもありました。はい。これはコードレーベルで書き直すことはあんまりないかもしれないですね。
  4978. 3:56:46その、あ、僕の書き方かもしれないんです
  4979. 3:56:48けど、結構そのベースの実装をある程度
  4980. 3:56:53作って、じゃあこれで作ってみたいな感じ
  4981. 3:56:55でやると大体くれるので、最初の一方を
  4982. 3:56:59書いてることは多いかもしれないですね。
  4983. 3:57:02そのベース
  4984. 3:57:04として
  4985. 3:57:05なるほどの先に作っていうのはやることが
  4986. 3:57:10多いかもしれないですね。
  4987. 3:57:11でもなんかよくわかんない時はとりあえずか、作ってって言うといい感じに作ってくれるんで、あの、それをそのまま使うことも多いんですけど、デザインとかはちゃんと指示しないとなんでしょうね。結構あの、なんでしょうね。グラデーションバリバリ使ってきたりとかするんで、そういうのはなんか自分でちゃんと指示しますけど。
  4988. 3:57:34なるほど。ありがとうございます。え、では次に行きましょう。
  4989. 3:57:40本日お話しいた技術要素、エージェントメモリー、マルチエージェントなどの中で村さんが個人的に最も可能性を感じているワクワクする技術要素はどれですかと。
  4990. 3:57:53えっと、エージェントメモリーは、ま、
  4991. 3:57:55どちらかというと制約に対する
  4992. 3:57:59解決なんですけど、マルチエージェントは
  4993. 3:58:02むしろ可能性を広げるアーキテクチャーな
  4994. 3:58:05のかなという風に思っていて、ま、マルチ
  4995. 3:58:08エジェント本当にエージェントいっぱい
  4996. 3:58:09ってよりはLLMコールのそのマルチ
  4997. 3:58:14コールなんでしょうね。APIかみたいな
  4998. 3:58:16ので全然マルチエージェントっぽくなるん
  4999. 3:58:18ですけどなのでその
  5000. 3:58:21LLM同士がやり取りしたりマルチ
  5001. 3:58:23エジェンエージェント同士がやり取りをし
  5002. 3:58:25てこう解決していく世界は結構あこに頭
  5003. 3:58:29よく動いてくれるんだってなったりこう
  5004. 3:58:32自分の想定以上の結果をもたらしてくれる
  5005. 3:58:35ことが結構あるのでこの領域はかなり可能
  5006. 3:58:38性があるなっていうのと、ま、各者がそう
  5007. 3:58:42いうエージェントの口を持ち始める
  5008. 3:58:45と、そのエージェント同士がやり取りをし始めるんで、こう世の中ちょっと変わってくのかなっていう可能性を感じていて、そのどうやってそのいろんなエージェントがやり取りするのかな、これからっていうのは気になってます。
  5009. 3:59:00まさに今その第
  5010. 3:59:021
  5011. 3:59:02歩となるプロダクトを作ってる途中だったりしますもんね。
  5012. 3:59:06さん自身が
  5013. 3:59:07そう、
  5014. 3:59:08あの、お披めを楽しみにお待ちくださいというところで、え、お時間になりましたので以上でセッション終了としたいと思います。
  5015. 3:59:14ありがとうございました。
  5016. 3:59:15ありがとうございます。これより
  5017. 3:59:20[拍手]
  5018. 3:59:2230分間の休憩をいただきます。再開は
  5019. 3:59:2517時半、5
  5020. 3:59:26時半の予定ですので、え、それまでにはお席に戻るようにお願いいたします。ハッシュタグ
  5021. 3:59:32AID
  5022. 3:59:33をつけてどんどんポストをしてください。一緒にベッド
  5023. 3:59:37AID最後まで盛り上げていきましょう。
  5024. 3:59:39アンケートもQRコードからご回答
  5025. 3:59:41いただけますので、セッション全編を通じ
  5026. 3:59:44てのアンケートどうぞご回答ください。
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  5098. 4:29:51それでは本日最後のセッションになります
  5099. 4:29:54。爆楽落事業AI
  5100. 4:29:55機械学習部部長松村也や、
  5101. 4:29:58AI機械学習部テックリードし越直、精成
  5102. 4:30:02AI時代におけるAI
  5103. 4:30:04機械学習技術を用いたプロダクト開発の進化と進化です。それでは松村さんよろしくお願いします。
  5104. 4:30:10よろしくお願いします。最後のあ、ありがとうございます。
  5105. 4:30:17最後のセッションとなりましたが、皆さん
  5106. 4:30:19お元気ですか?もう中川にはもう半日以上
  5107. 4:30:23お付き合いいただいているかと思いまして
  5108. 4:30:25本当にありがとうございます。私は結構
  5109. 4:30:27疲れております。で、そん中ちょっと45
  5110. 4:30:30分という長めなセッションなんですが、
  5111. 4:30:31最後までお付き合いいただけると嬉しい
  5112. 4:30:33です。え、生成AI時代におけるAI機械
  5113. 4:30:36学習技術を用いたプロダクト開発の進化と
  5114. 4:30:40進化と題しましてお話ししていきます。
  5115. 4:30:46で、簡単に自己紹介ですけども、改めて、
  5116. 4:30:49え、松村優と申します。爆落事業部にAI
  5117. 4:30:53機械学習部の部長を務めております。学生
  5118. 4:30:56時代は京都大学にて情報検索や情報推薦の
  5119. 4:31:00研究に従事しており、そこでAIや機械
  5120. 4:31:03学習といった技術と出会いました。
  5121. 4:31:0618年に新卒でオテットリー株式会社へ
  5122. 4:31:09入社し、推薦システム開発チームを
  5123. 4:31:11立ち上げに携わった後、え、テックリード
  5124. 4:31:14やプロダクトマネージャー、
  5125. 4:31:15エンジアリングマネージャーと検任した後
  5126. 4:31:17にAI領域の技術に就任しました。
  5127. 4:31:21その後2022年9月にレアX入社しまし
  5128. 4:31:25て爆落を横断したAI学習技術を使った
  5129. 4:31:29プロダクト開発に携わっております。その
  5130. 4:31:32他大学にて非常講師としてAIの社会実に
  5131. 4:31:35関する講義を行ったり、AI関連の書籍を
  5132. 4:31:38執筆したりと、ま、10年ほどAI領域に
  5133. 4:31:41おいて、え、活動しております機械学習
  5134. 4:31:43エンジアでございます。
  5135. 4:31:47初めに我々の目指す業務の完全児童運転と
  5136. 4:31:51その実現に向けた課題についてご紹介
  5137. 4:31:54いたします。
  5138. 4:31:57本日何度も聞いているキーワードとなるか
  5139. 4:31:59と思いますが、レアXあるいは爆落は業務
  5140. 4:32:03の完全自動運転を目指しております。
  5141. 4:32:07例えばご自身が出張する際のことを
  5142. 4:32:09思い出してください。私もちょうど昨日
  5143. 4:32:12までAI系の学科に参加するために、え、
  5144. 4:32:15京都まで出張していました。
  5145. 4:32:17最新の研究同向キャッチアップしたり、
  5146. 4:32:20渾新会や企業ブースにて様々な方と交流し
  5147. 4:32:23て非常に有意義な時間を過ごすことができ
  5148. 4:32:25ました。一方でそのような出張本来の目的
  5149. 4:32:30を達成するためには、え、出張を実施する
  5150. 4:32:34ために必要な事前の出張申請や車内規定に
  5151. 4:32:38沿った交通手段や泊施設の手配あるいは
  5152. 4:32:42事後の経費制算など正直めどくさい車内
  5153. 4:32:45業務をこなすく必要があります。このよう
  5154. 4:32:49な人間がやりたいわけではないがやらない
  5155. 4:32:53といけないといったような業務をAIで
  5156. 4:32:55代替しようというのが業務の完全自動運転
  5157. 4:32:58の分かりやすい例の1つです。
  5158. 4:33:02例えば出張が決まると皆さんご自身の予定
  5159. 4:33:04管理のためにカレンダーに出張予定を入れ
  5160. 4:33:06たりはすると思います。そうするとあとは
  5161. 4:33:10もう勝手に爆楽のAIエージェントが
  5162. 4:33:13先ほど述べたような出張に伴うめどくさい
  5163. 4:33:16業務ムっていうのを終わらしてくれると
  5164. 4:33:18いうような世界が見えていると思いますし
  5165. 4:33:20、実際我々はそれに向けて開発を進めて
  5166. 4:33:22おります。
  5167. 4:33:28もちろんいきなり全ての業務が完全に自動
  5168. 4:33:30化されるわけではありません。こちらも
  5169. 4:33:33本日何度か現れておりますが、え、自動車
  5170. 4:33:35の自動運転について国土交通省等が発表し
  5171. 4:33:38ているレベル分けなどを参考に業務の自動
  5172. 4:33:42運転についてその程度0から5の6段階で
  5173. 4:33:46レベル分けしたものになります。
  5174. 4:33:49例えばレベル5ですとあらゆる状況化に
  5175. 4:33:52おいて例外処理まで含めてAIが業務を
  5176. 4:33:55代替してくれるといういわゆる業務の完全
  5177. 4:33:58自動運転の状態を指します。
  5178. 4:34:02車内規定で定められていないケースでも
  5179. 4:34:05AIが合理的に意思決定して業務も遂行し
  5180. 4:34:08てくれたり、あるいは好点で飛行機が結構
  5181. 4:34:12してしまったような際でもAIが大体手段
  5182. 4:34:15を手配してくれるといったようなイメージ
  5183. 4:34:17です。
  5184. 4:34:19もちろん我々も最終的にはそのような高い
  5185. 4:34:21レベルを目指しているんですけども、まず
  5186. 4:34:23はレベル3と定義している限られた条件化
  5187. 4:34:27において単純な業務においては人間でなく
  5188. 4:34:31システムが主体となって自動で、え、業務
  5189. 4:34:35を完了させることができるという状態を
  5190. 4:34:37目指していますし、これはもう目の前に来
  5191. 4:34:39ていると感じております。
  5192. 4:34:44一方で業務の完全自動児童運転に向けては
  5193. 4:34:47大きな壁があると考えております。私たち
  5194. 4:34:51爆落はいわゆるサースとして提供しており
  5195. 4:34:53、累計では1万5000車を超えるお客様
  5196. 4:34:56にご利用いただいてきております。
  5197. 4:34:59その性質上多くの企業が共通して持つ発生
  5198. 4:35:04頻度の高いケースを満たす、いわゆる汎用
  5199. 4:35:07的な機能を開発して提供するというのが
  5200. 4:35:10一般的なサスの動きで、我々も基本的に
  5201. 4:35:13これに習って、え、これまで来ております
  5202. 4:35:15。逆に言うと会社ごとに多様な個別性が
  5203. 4:35:20高く発生頻度の低いケースを満たすための
  5204. 4:35:24機能は開発リソースやシステム的な制約
  5205. 4:35:28などの理由でなかなか開発することが
  5206. 4:35:30難しいです。
  5207. 4:35:32その結果システムに合わせる形でお客様の
  5208. 4:35:36業務を変更いただいたり、あるいは
  5209. 4:35:38システム内外における運用でカバーして
  5210. 4:35:41いただくしかないというのが現状であり、
  5211. 4:35:43これが業務の完全自動運転に向けて1つの
  5212. 4:35:46壁となっていると考えております。
  5213. 4:35:53そのような壁を乗り越える鍵となるのが
  5214. 4:35:56LLMやAIエージェントと言った技術
  5215. 4:35:58です。
  5216. 4:36:00その高い自立性や知性が現在は人間が自ら
  5217. 4:36:05判断し実施している多様なケースを自動化
  5218. 4:36:09できる可能性を秘めていると考えており
  5219. 4:36:11ます。
  5220. 4:36:13エージェントの詳細については本日の発表
  5221. 4:36:15でもいくつかありましたので割愛いたし
  5222. 4:36:17ますが、AIエージェントがごとの車内
  5223. 4:36:21規定を参照しつつ、爆落のドメインに
  5224. 4:36:24目指した様々なツールや爆落外のサービス
  5225. 4:36:27をも利用しつつ、爆落の機能としては提供
  5226. 4:36:30していないような業務を遂行するというの
  5227. 4:36:33が現実身を帯びてきていると考えており
  5228. 4:36:36ます。
  5229. 4:36:41そのようなAIエージェントがその高い
  5230. 4:36:44自立性や知性を存分に発揮できる環境、
  5231. 4:36:47プラットフォームを開発することで主要な
  5232. 4:36:50ケースの隙間を埋めていくことができると
  5233. 4:36:53考えています。
  5234. 4:36:55これまでは諦めていたようなごとの業務
  5235. 4:36:58フローをAIエージェントが代わりに受視
  5236. 4:37:01するパーソナライゼーションされた業務の
  5237. 4:37:04自動運転が実現できるのです。
  5238. 4:37:11このパーソナライゼーションされた業務の
  5239. 4:37:14自動運転をどう実現するのかをエンジェア
  5240. 4:37:17として日々考えて実践しており、その一部
  5241. 4:37:20を本日はご紹介できればと思っております
  5242. 4:37:22。
  5243. 4:37:27で、そのようなパーソナライゼーションさ
  5244. 4:37:29れた業務の自動運転の爆落における実例を
  5245. 4:37:32いくつかご紹介いたします。
  5246. 4:37:371つ目の例は爆落のAI機能の、え、顔で
  5247. 4:37:41あるAIOCR機能が進化し
  5248. 4:37:43たパーソナライズド
  5249. 4:37:45AICRです。こちらは昨年末にリリース
  5250. 4:37:48いたしました。
  5251. 4:37:50請求書や領収書といった調から金額や日付
  5252. 4:37:55、支払い先などの項目を中止するACER
  5253. 4:37:59機能の開発にはこれまでも機械学習中系統
  5254. 4:38:02のチームとしても非常に力を入れてまいり
  5255. 4:38:04ましたし、お客様にも大変ご公表いたいて
  5256. 4:38:07いる機能です。そこからさらに深い課題を
  5257. 4:38:10解くためにパーソナライゼーションされた
  5258. 4:38:13業務の自動化体験を提供するためにパワー
  5259. 4:38:15アップしたものとなります。
  5260. 4:38:18相談の通り、お客様ごとの運用に応じた
  5261. 4:38:22金額や日付などの項目を自動で読み取って
  5262. 4:38:25くれるAI機能です。つまり同じ請求書や
  5263. 4:38:29領収書を爆楽にアップロードしたとしても
  5264. 4:38:31、お客様会社によって異なる値が自動で
  5265. 4:38:35埋め取られるっていうようなものになって
  5266. 4:38:36おります。
  5267. 4:38:41お客様ごとの運用に応じた値というのは
  5268. 4:38:43例えばホテルの領収書想像していただき
  5269. 4:38:45たいんですけども一口に日付と言っても
  5270. 4:38:49例えばチェックイン日とか
  5271. 4:38:50チェックアウト日あるいは予約日や決済日
  5272. 4:38:53などなど様々なものが記載されております
  5273. 4:38:55。
  5274. 4:38:57一方で例えば宿泊時の経費生産に際して
  5275. 4:39:01どの日付を使うかというのは実は会社の
  5276. 4:39:04運用によって様々でチェックアウト日を
  5277. 4:39:07使う運用のところもあれば決済日を使うっ
  5278. 4:39:09ていうような会社もあります。そのため
  5279. 4:39:13従来の特定の日付や金額しか読み取れない
  5280. 4:39:16AICR機能、ま、具体的に言うとある
  5281. 4:39:19調して1つの日付や金額を正解として学習
  5282. 4:39:24した機械学習モデルを使っていたような
  5283. 4:39:27従来のAICR機能ではどうしても全ての
  5284. 4:39:30お客様を業務の自動化をすることができ
  5285. 4:39:33ませんでした。そこで生まれたのがこの
  5286. 4:39:36パーソナイizドAIOCRです。
  5287. 4:39:40この機能を実現するために裏側では最新の
  5288. 4:39:43LLMや従来の機械学習モデルを複数
  5289. 4:39:46うまく組み合わせているのですが、その
  5290. 4:39:48詳細一部は後半のパートでご紹介いたし
  5291. 4:39:50ます。
  5292. 4:39:54次に紹介するのは先月リリースしたばかり
  5293. 4:39:57の爆楽では初のAIエージェント機能で
  5294. 4:39:59あるAI申請レビューです。
  5295. 4:40:06AI申請レビューではAIがお客様ごとの
  5296. 4:40:10車内規定や過去の申請データからその会社
  5297. 4:40:14で守るべき申請のルールを学習します。
  5298. 4:40:18そしてそのルールに基づいて従業員の方が
  5299. 4:40:21作成している申請内容をリアルタイムで
  5300. 4:40:25レビューし、フィードバックを返すことで
  5301. 4:40:28正しい申請を作ることをサポートして
  5302. 4:40:30くれる。あるいは今まで代わりにチェック
  5303. 4:40:33していたような上司や経入の方の仕事を
  5304. 4:40:35代替するようなAIエージェント機能です
  5305. 4:40:37。
  5306. 4:40:38これによって皆様も経験したことがあるか
  5307. 4:40:40と思いますが、ま、誤った申請をして
  5308. 4:40:43しまって差し戻されたり、ま、その後修正
  5309. 4:40:45したりといった、ま、そういったような
  5310. 4:40:46業務がなくなることを期待している機能
  5311. 4:40:49です。
  5312. 4:40:51少しだけ内部に触れておくと、え、この
  5313. 4:40:53車内規定だけではなくて、過去の申請
  5314. 4:40:55データも活用することでレビュールールを
  5315. 4:40:58学習しているっていうのがポイントとなり
  5316. 4:40:59ます。というのも、ま、理想としては車内
  5317. 4:41:03規定に全ての必要事項が必要な情報が記さ
  5318. 4:41:06れていて、AIはもちろん人間もそれを
  5319. 4:41:10見れば完璧な申請業務が行えるというよう
  5320. 4:41:12な状態が、ま、理想かと思うんですけども
  5321. 4:41:14、ま、残念ながら人間ってそんなに
  5322. 4:41:16ドキュメント作るのうまくないし管理する
  5323. 4:41:18のもうまくなかったりしますので、え、ま
  5324. 4:41:21、なかなかそのドキュメントだけでは完結
  5325. 4:41:22しないという現状があります。という
  5326. 4:41:25ところで、え、ドキュメント、そうですね
  5327. 4:41:27、読むだけでは曖昧で判断できないことが
  5328. 4:41:29あったりだとか、あるいはもう
  5329. 4:41:31ドキュメントにそもそも書かれていなくて
  5330. 4:41:33、ま、暗黙のルールがあったりとか、ま、
  5331. 4:41:35そういったのが現実で、そん中で、え、
  5332. 4:41:37どうしてるかと言いますと、過去の申請
  5333. 4:41:40データっていうのを参考にすることで
  5334. 4:41:42ドキュメントだけでは分からないような
  5335. 4:41:44情報を補っております。実際皆さんもなん
  5336. 4:41:48か車内申請する際って、ま、車内
  5337. 4:41:50ドキュメントを参考に0から申請を
  5338. 4:41:52作り上げたりするわけではないと思ってい
  5339. 4:41:54て、過去の同じような申請を参考にしたり
  5340. 4:41:56、あるいは申請の仕方を同僚に聞かれた時
  5341. 4:41:59にはなんか1から説明するわけじゃなくて
  5342. 4:42:01、こんな感じでやっといてって、ま、昔の
  5343. 4:42:04やつを渡したり、ま、そういったような
  5344. 4:42:05ことが、え、経験ある方も多いんじゃない
  5345. 4:42:07かと思いますけど、そのイメージですね。
  5346. 4:42:11で、この辺の技術の取り組みも
  5347. 4:42:12めちゃくちゃ色々と面白いんですけども、
  5348. 4:42:14ま、まだ検証中の部分大きいですので、
  5349. 4:42:17ここに関してはまた別の機会で共有できれ
  5350. 4:42:19ばなと思っております。
  5351. 4:42:23で、そのようなAI申請レビューなんです
  5352. 4:42:26けども、結局何ができるねんってところで
  5353. 4:42:28いくつか実際でもお見せできたらなと思っ
  5354. 4:42:30ております。とおそらくリリース後に実際
  5355. 4:42:34の画面を外に見せるのは初めてかつ、これ
  5356. 4:42:36昨日の夜僕の手元で収録したんで多分最新
  5357. 4:42:39の状態ですと。で、1つ目のユースケース
  5358. 4:42:43では、え、セキュリティ等の観点でカフェ
  5359. 4:42:46で打ち合わせするなっていうカフェでの
  5360. 4:42:48打ち合わせが原則禁止されていて、
  5361. 4:42:50もちろん経算申請もできないっていうよう
  5362. 4:42:52な運用において、ま、申請時点でそれを
  5363. 4:42:54検知してアラーをしてくれたり、あるいは
  5364. 4:42:57、ま、申請を姿勢でその申請者に啓蒙した
  5365. 4:42:59いっていう、そういうモチベーションの
  5366. 4:43:01ものですね。
  5367. 4:43:03で、ちょっとちっちゃいから後頭では、え
  5368. 4:43:05、補足するんですけども、え、これは領収
  5369. 4:43:09書アップロードしていて、タリーズ、ま、
  5370. 4:43:10いわゆるカフェですねの領収書
  5371. 4:43:12アップロードして、で、ややおし機能が
  5372. 4:43:14日付金額等々をいつも通り入れてくれるん
  5373. 4:43:17ですけど、打ち訳け、ま、形成の種類とし
  5374. 4:43:20て会議費っていうのを入れるとAI君は
  5375. 4:43:22チェックしてくれて、ま、このように、え
  5376. 4:43:24、カフェの領収書はダメなんだよって言っ
  5377. 4:43:26て怒ってくれる、ま、そんなイメージです
  5378. 4:43:28ね。
  5379. 4:43:30で、このようにあのアップロードされた
  5380. 4:43:32画像データ、いわゆる非構造データって
  5381. 4:43:34いうのを対象として、ま、この会は
  5382. 4:43:37カテゴリー分類をした上で申請内を
  5383. 4:43:39チェックしてくれる。ま、こういったこと
  5384. 4:43:41ができたりします。
  5385. 4:43:45で、動画の読み子、あ、で、次のユス
  5386. 4:43:49ケースはタクシー利用時の経算申請につい
  5387. 4:43:52てのものです。で、
  5388. 4:43:56始まるかな。
  5389. 4:43:58で、これもさっきと同じようにタクシーの
  5390. 4:44:00領収書アップロードしているんですけども
  5391. 4:44:03、で、さっきと同じように、えっと、金額
  5392. 4:44:06等々埋められてタクシーの形成産ですよっ
  5393. 4:44:08てすると、今これ怒られたのが乗車経路と
  5394. 4:44:11乗車利を入れてねえっていう風に怒られて
  5395. 4:44:13いるんですよね。で、ここで今、えっと、
  5396. 4:44:16書いているのが自宅から東銀座オフ室まで
  5397. 4:44:18結構ちょっと私を想定したみたい入力をし
  5398. 4:44:20てるんですけど、で、乗車経路を入れたん
  5399. 4:44:23ですけど、乗車理由書いてませんよと。
  5400. 4:44:24って時に、え、上車理由抜けてるよって
  5401. 4:44:27いうちゃんと具体的な上車理由回転起こっ
  5402. 4:44:29てくれる、そういうイメージですね。で、
  5403. 4:44:32これ現状ではタクシーのその乗車経路とか
  5404. 4:44:35乗車理由を入力するための専用の機能
  5405. 4:44:37ホームが存在していないので、今の例の
  5406. 4:44:40ように、ま、内容メモランといういわゆる
  5407. 4:44:42自由ですねに、え、そういった追加の情報
  5408. 4:44:45っていうのを記載してもらうっていうの
  5409. 4:44:47運用しています。ただ、ま、いわゆる
  5410. 4:44:49バリデーションもリクワードなんか入力さ
  5411. 4:44:52れてるかどうかのチェックぐらいしかでき
  5412. 4:44:54ないので、ま、さっきのケースで言うと、
  5413. 4:44:56え、乗車経路だけ書くとそういった
  5414. 4:44:58バリデーションを通過してしまって、ま、
  5415. 4:45:00申請して後で差し戻されるみたいなのが
  5416. 4:45:02世の中でたくさん起こっておりますと。
  5417. 4:45:04っていうとこにおいて、ま、このように
  5418. 4:45:06AI申請レビューでは非データ、ま、
  5419. 4:45:09テキストですねに対するこれは裏では情報
  5420. 4:45:11注意をうまいことをしてくれているんです
  5421. 4:45:13けどもを行うことで、え、今回のケースの
  5422. 4:45:16ように自由休も
  5423. 4:45:19必要な情報、この会社の運用として必要な
  5424. 4:45:21情報がきちんと入力されてるんだっけって
  5425. 4:45:24のをチェックすることができます。
  5426. 4:45:29で、次に
  5427. 4:45:31結構推しのでもなんですけども、タクシー
  5428. 4:45:34今さっき乗車理由がありませんって怒られ
  5429. 4:45:35て終わったんですけど、その続きですと。
  5430. 4:45:37で、乗車理由を入力するんですけど、乗車
  5431. 4:45:39理由って何でもいいわけじゃないんですよ
  5432. 4:45:41ね。で、基本的には、え、業務上必要だと
  5433. 4:45:44判断されるような時しか経算としては認め
  5434. 4:45:47られないはずで、ま、その基準も会社に
  5435. 4:45:49よって様々かと思います。そのような会社
  5436. 4:45:53ごとの基準に合わせた妥当性の判断と呼ん
  5437. 4:45:55でいますが、妥当性の判断までAI申請
  5438. 4:45:58レビューはできてしまいます。
  5439. 4:46:01これもちっちゃいんですが、ま、さっきの
  5440. 4:46:02続きですと。で、あ、乗車理由を書き忘れ
  5441. 4:46:05てたってことで書くんですけども、これ
  5442. 4:46:08ちっちゃいんですけど、ま、通勤のため
  5443. 4:46:09って書いてるんですよね。で、通勤のため
  5444. 4:46:11って、ま、確かに理由なんですけど、
  5445. 4:46:13あんまり具体性なくてこれだけで通ると
  5446. 4:46:15思えないみたいなものを書くと今これ怒ら
  5447. 4:46:16れているんですよね。具体的な情報がない
  5448. 4:46:19し一般的な話なのでこれ多分通らないす
  5449. 4:46:21よって怒られていてこれを持って人間は
  5450. 4:46:24あかにこれじゃあ不十分だよねっていう風
  5451. 4:46:26に気づいて今これ入力しているのがえっと
  5452. 4:46:29完全今日の話AIDで登壇する必要がある
  5453. 4:46:32からオ室に行く必要があるんだけど電車
  5454. 4:46:35止まっちゃってましたみたいなことを書く
  5455. 4:46:37と
  5456. 4:46:39通ってくれるはずで通ってこれでま申請
  5457. 4:46:42実際できるとでこれま実際デモしている
  5458. 4:46:46わけなんですが別に裏側で、ルールベース
  5459. 4:46:48でこういったものの入力を期待してる
  5460. 4:46:50みたいな行動を実装してるわけではなくて
  5461. 4:46:52、本当に簡単に過去のいくつかの例と、ま
  5462. 4:46:55、こういったレビューをしてく
  5463. 4:46:56れっていうのをAIに伝えているだけで
  5464. 4:46:58こういったものができるという機能になっ
  5465. 4:47:00ておりますと。
  5466. 4:47:02で、電話は以上なんですけども、AI申請
  5467. 4:47:04レビューでは、え、ここでは紹介しきれ
  5468. 4:47:06ないぐらいたくさんのユースケースに、ま
  5469. 4:47:07、裏側としてほとんど追加の開発なしで
  5470. 4:47:10対応することができるAI
  5471. 4:47:11プラットフォームですと。で、AI申請
  5472. 4:47:14レビューを初めとしてこれからどんどん
  5473. 4:47:16登場する爆落のAIエージェントは従来の
  5474. 4:47:19サスでは拾いきれなかった様々なUS
  5475. 4:47:21ケースにも、え、答えられる形に進化する
  5476. 4:47:23ことで業務の完全自動運転を目指しており
  5477. 4:47:26ます。これもしうちでも使いたいって方が
  5478. 4:47:28いたら後で渾新会で是非話しかけて
  5479. 4:47:30ください。
  5480. 4:47:34で、えっと、業務の完全自動運転向きで
  5481. 4:47:36エージェンティックワークフローっていう
  5482. 4:47:38概念が鍵となりますという話で、え、前半
  5483. 4:47:40終えるんですけども、
  5484. 4:47:44え、
  5485. 4:47:47なぜ、え、重要かというところで言うと、
  5486. 4:47:49ま、LLMやAIエージェントがいかに
  5487. 4:47:51賢いと言えとも、まだアレールタスクを
  5488. 4:47:53丸投げで解決してくれるほどのものでは
  5489. 4:47:55ありません。今日の発表でも何回か出てき
  5490. 4:47:58たかなと思います。例えば爆落で扱って
  5491. 4:48:00いる請求書内の明細から明細表から複数の
  5492. 4:48:05仕訳を作成するっていうのタスクを例に
  5493. 4:48:06上げると、ま、請求書だけ渡して仕訳け
  5494. 4:48:09切ってってポンと渡してもなかなかうまく
  5495. 4:48:11いかなかったりするんですね。っていう
  5496. 4:48:13場合は例えばまず表を抽出して次にそっ
  5497. 4:48:17から主権使用する特定の業を注意してって
  5498. 4:48:19いう風に一定のリドで、え、タスクを分解
  5499. 4:48:22してあげる方がうまくいくことが多いです
  5500. 4:48:23。このようにLLM、AIエージェントで
  5501. 4:48:27ポンではなくてシンプルな課題軍に、え、
  5502. 4:48:31事前に分解してあげることがポイントに
  5503. 4:48:32なるかと思います。触る人には座るかと
  5504. 4:48:36思いますが、ディープでポンっていう
  5505. 4:48:37フレーズがね、昔流行ったのが懐かしい
  5506. 4:48:39ですね。
  5507. 4:48:41で、そこで書きとなるが、え、自立性と
  5508. 4:48:43決定性を兼ね揃えたエージェンティック
  5509. 4:48:45ワークフローだと考えていて、
  5510. 4:48:47エージェンティックワークフローにおいて
  5511. 4:48:48はAIエージェントの自立性を生かしつつ
  5512. 4:48:50も取り組むタスクが事前定義された決定的
  5513. 4:48:54なAIワークフローやAI、OCR機能等
  5514. 4:48:57ドメイン特化した高性能の通路をAI
  5515. 4:48:59エージェントが事在に活用して時には人間
  5516. 4:49:02とも強調しつつ助けに取り組むことができ
  5517. 4:49:04ます。
  5518. 4:49:06エージェンティックワークウロの仕組みに
  5519. 4:49:07よって例えばよくある交通費の形成資産
  5520. 4:49:10申請の手順はAIワークロードして事前
  5521. 4:49:13定義しておいて成功確率を上げることが
  5522. 4:49:15でき一方で例外的な申請の場合はAIが
  5523. 4:49:18自律的に考えた上で必要に応じて人間に
  5524. 4:49:21確認を求めたりだとかAをしる等々の通路
  5525. 4:49:24を使ったり外部リソースにアクセスする
  5526. 4:49:27ことで、え、タスクをこなしていくって
  5527. 4:49:29いう体験が実現できるはずです。実際
  5528. 4:49:32先ほど紹介したAI申請レビューもこの
  5529. 4:49:34思想に基づいて開発を行っています。
  5530. 4:49:39ただ、えっと、エージェンティック
  5531. 4:49:40ワークロー、もちろん夢のような、え、
  5532. 4:49:42機能ではなく、いろんな難しさがあって、
  5533. 4:49:44例えばAIワークフローとして取り組む
  5534. 4:49:47タスク軍を事前決定的に定義できたとして
  5535. 4:49:50も、それぞれのタスクは成功するかどう
  5536. 4:49:52かっていうのはまた別の話です。ま、そこ
  5537. 4:49:54で重要になるのは当たり前かもしれません
  5538. 4:49:56が、それぞれのタスク内で使われるツール
  5539. 4:49:58の性能です。例えば先ほどの例の一部なん
  5540. 4:50:02ですけども、請求書から主役を作成するっ
  5541. 4:50:05ていうタスクを3つ分解した時に1つ1つ
  5542. 4:50:08のタスクが9割っていう比較的高い制度で
  5543. 4:50:11成功するとしても3つがつなると最終的な
  5544. 4:50:13制度は73%まで落ちてしまいますと。ゆ
  5545. 4:50:17にこの1つ1つ1つのツールを性能高く
  5546. 4:50:20作ることは、ま、非常に重要であってかつ
  5547. 4:50:23ま、そのドメインならで、あのビジネス
  5548. 4:50:25ロジックや工夫を取り組みるっていう意味
  5549. 4:50:27でもエンジニアの腕の見せどころだと考え
  5550. 4:50:29ております。
  5551. 4:50:32というとこで後半のパートではこの重要な
  5552. 4:50:34ツール軍、特にAIや機械学習技術を活用
  5553. 4:50:37したツール開発について実例と共に機械
  5554. 4:50:41学習領域のテックリードである島越紹介さ
  5555. 4:50:43せていただきます。
  5556. 4:50:57[音楽]
  5557. 4:51:04ではここから松村に変わって島越の方から
  5558. 4:51:06お話をします。簡単に自己紹介させて
  5559. 4:51:09いただきますと、私は松村と同じ爆落事業
  5560. 4:51:12部のAI機会学習部というところでテック
  5561. 4:51:14リードをしております。レアXには
  5562. 4:51:172023年4月に入社し、AIOCRなど
  5563. 4:51:20の機械学習機能開発全般を担当しており
  5564. 4:51:23ます。また趣味でかるという機会学習
  5565. 4:51:26コンペラットフォームにも参角しており、
  5566. 4:51:28最高位のグランドマスターという証拠を
  5567. 4:51:30持っています。
  5568. 4:51:33先ほど松村の方から話があったように、私
  5569. 4:51:36からはエージェンティックワークフローに
  5570. 4:51:38おけるツールをどのように選定していけば
  5571. 4:51:40いいかというお話をします。少し技術的な
  5572. 4:51:43話も多くなるのですがお付き合いください
  5573. 4:51:46。
  5574. 4:51:48まずツールという名前を聞くと一般的には
  5575. 4:51:51単純なAPI操作や関数呼び出しを皆さん
  5576. 4:51:54イメージするかもしれません。しかし我々
  5577. 4:51:57が考えるエージェンティックワークフロー
  5578. 4:51:58におけるツールというのはそれらだけでは
  5579. 4:52:01なく機械学習モデルや事前に課題を分解し
  5580. 4:52:04た決定的なAIワークフローはまた人間に
  5581. 4:52:07よる介入なども全てツールとして捉え
  5582. 4:52:09られるのではないかなという風に考えてい
  5583. 4:52:11ます。これらを村さんの発表であったよう
  5584. 4:52:14なリーダーエージェントが1つ1つ
  5585. 4:52:16呼び出していくことによって業務の自動
  5586. 4:52:18運転というものが実現実現できると我々は
  5587. 4:52:21考えております。
  5588. 4:52:25その上で多種多様な選択肢が今言ったよう
  5589. 4:52:28にあったんですけど、それぞれのタスクに
  5590. 4:52:30対してどのようなツールを選択するかが
  5591. 4:52:33エンジニアの腕の見せどだと我々は考えて
  5592. 4:52:35います。例えばここに書いてあるように、
  5593. 4:52:38ま、前半でも紹介があったんですけど、
  5594. 4:52:40請求書から仕訳を作成したいといった
  5595. 4:52:42タスクを分解していくと、ま、まず文字を
  5596. 4:52:45検出し、検出しないとダメですよね。表を
  5597. 4:52:47検出しないとダめですよね。みたいな
  5598. 4:52:49タスクに分解されていきます。この中で1
  5599. 4:52:52つピックアップして仕訳に使用する業を
  5600. 4:52:54じゃあ抽出しましょうというものを
  5601. 4:52:56ピックアップしてみるとこのタスクを特に
  5602. 4:52:58はどのようなツールを使えばいいと思い
  5603. 4:53:00ますか?単純に人間にやってもらうという
  5604. 4:53:04手段もありますし、LLMのAPIで予測
  5605. 4:53:06するという手段もあると思います。
  5606. 4:53:10本日はこのツールの技術の中でも特にAI
  5607. 4:53:14を用いた手段を取る時にどうすればいいか
  5608. 4:53:16という話を紹介いたします。
  5609. 4:53:20まず1個確実に言えることとしては、
  5610. 4:53:22とりあえずフロンティアの生成AIを使え
  5611. 4:53:25ばいいというわけではないと我々は考えて
  5612. 4:53:27います。ではどのようにすればいいの
  5613. 4:53:30でしょうか?
  5614. 4:53:32そのためにもまず識別モデルと生成モデル
  5615. 4:53:35の違いについて説明します。少し専門的な
  5616. 4:53:39用語になるのですが、識別モデルというの
  5617. 4:53:41は条件付き確率を学習し、生成モデルは
  5618. 4:53:45同時確率というものを学習します。簡単に
  5619. 4:53:48説明すると、識別モデルはXという特徴を
  5620. 4:53:51観測した時にYに近づくように学習する
  5621. 4:53:55ような学習をするのですが、LLMなどは
  5622. 4:53:58こういう文脈だから次にYが来そうだなと
  5623. 4:54:00いった分布を学習するといった学習の違い
  5624. 4:54:03があります。そのような学習の違いにより
  5625. 4:54:06出力の分布や入力方法にも違いが生じます
  5626. 4:54:09。例えば識別モデルの場合はクラス分類で
  5627. 4:54:13あればクラス数などの固定次元であったり
  5628. 4:54:16、自系列予測やランキングのようなタスク
  5629. 4:54:19においてはスカラーチになったりします。
  5630. 4:54:22また解きたいラベルを予測するために必要
  5631. 4:54:24な関連情報を追加で与えようとする際には
  5632. 4:54:27、ま、それと関連した情報っていうものを
  5633. 4:54:30加工した上で、ま、特徴量としてXとして
  5634. 4:54:32加えてあげでそれ専用に学習するという
  5635. 4:54:35ような流れを取ることになります。一方で
  5636. 4:54:39LLMなどの生成モデルは一般的に文脈を
  5637. 4:54:42考慮した上で下変のテキストっていうもの
  5638. 4:54:44を蓄時的に出力します。そのため出力空間
  5639. 4:54:49が5位移サイズみたいな高次元になるので
  5640. 4:54:52一般的に計算効率が悪くなります。また
  5641. 4:54:55解きたいタスクの関連情報というものを
  5642. 4:54:58追加で与えたいという場合は村さんの発表
  5643. 4:55:01などでもありましたがコンテキストを
  5644. 4:55:03いかに与えるかというところで、ま、
  5645. 4:55:05すでに学習された分布上でなんとか
  5646. 4:55:08コンテストでやりくりするということに
  5647. 4:55:10なります。このような違いを考慮した上で
  5648. 4:55:14どちらのモデルを使うべきかということを
  5649. 4:55:16考えることが重要だと考えています。
  5650. 4:55:20また最近ではOSSのスモールランゲッジ
  5651. 4:55:23モデル、いわゆる10ビリオン以下の
  5652. 4:55:25サイズのモデルLLMへの注目が高まって
  5653. 4:55:28いまして、ま、これらの選択肢というのも
  5654. 4:55:31深夜に入れる必要があると我々は考えてい
  5655. 4:55:33ます。例えば制度の観点で言うと、ま、
  5656. 4:55:37先ほど紹介あったエージェンティック
  5657. 4:55:38ワークフローっていうものを構築する際に
  5658. 4:55:40、ま、タスクを分解していくと多くの場合
  5659. 4:55:43は構造化データ抽に落ち着くと言われて
  5660. 4:55:45おり、ま、それに対して大体1万件から
  5661. 4:55:4810万件ぐらいのデータサイズでSLMを
  5662. 4:55:51自己学習すれば十分な制度が出るよと論文
  5663. 4:55:54で報告されていたりします。また運用面で
  5664. 4:55:58の扱いやすさとしてもいくつか利点があり
  5665. 4:56:00まして、例えば自分たちでモデルを運用
  5666. 4:56:03することで定期的な学習が可能になり、
  5667. 4:56:06新しいフォーマットであったり要件も
  5668. 4:56:09素早く適用することが可能になります。
  5669. 4:56:13他にもLLMAPIの運用を続けると
  5670. 4:56:16プロンプトが複雑になったりコンテキスト
  5671. 4:56:18がコンテキストが避大化してコンテキスト
  5672. 4:56:20に乗りきらなくなってしまったりといった
  5673. 4:56:22問題がありますが自前で学習する場合には
  5674. 4:56:26パラメーターとしてメモリを保持するため
  5675. 4:56:28そのような運用から逃れられるという
  5676. 4:56:30メリットもあります。
  5677. 4:56:33これらの違いをより理解するために爆落の
  5678. 4:56:36実で検証をしてみました。ここでは前半
  5679. 4:56:39紹介になったパーソナライズドAICRの
  5680. 4:56:43まず色々なラベルを抽出する候補抽出性の
  5681. 4:56:47タスクを一部観略したものをもにま、
  5682. 4:56:50ロバータといった従来からある識別モデル
  5683. 4:56:53であったりクエといったOSSのモデル
  5684. 4:56:57GPT4.1cloudといったAPIで
  5685. 4:56:59提供されてる生成モデルなどで構造化
  5686. 4:57:02データ抽中数タスクでどのような違いが
  5687. 4:57:04出るかというものを紹介します。
  5688. 4:57:08例えば出力空間の違いなんですけれども、
  5689. 4:57:12識別モデルの場合は事前に定義された
  5690. 4:57:14支払い金額といったラベル分類を文字列に
  5691. 4:57:17対して行っていきます。そのため事前定義
  5692. 4:57:21したラベル以外の出力をしたり元の文字列
  5693. 4:57:23を改変するといったハルシネーションは
  5694. 4:57:25発生しません。ただ事前定義したものは
  5695. 4:57:29以外は出力できないといった欠点もあり
  5696. 4:57:32ます。一方で生成モデルの場合は5位の中
  5697. 4:57:36からユーザーが求めるフォーマットに従っ
  5698. 4:57:38てこのような税形式で文字列を出力します
  5699. 4:57:42。なのでユーザーが求めれば、ま、その
  5700. 4:57:45コンテキストに従ってあらゆるラベルを
  5701. 4:57:47抽出できるという強みがあるんですけれど
  5702. 4:57:50も、そもそも正しいJソonフォーマット
  5703. 4:57:52で出力できていなかったり、元の文字列が
  5704. 4:57:55改変されてしまったり、文字列のどの部分
  5705. 4:57:58から抜き出したのかといったことが分から
  5706. 4:58:00ず、多少アンコントローラブルな部分が
  5707. 4:58:03増えてきます。
  5708. 4:58:05また計算効率の部分に関しては一般的に
  5709. 4:58:09モデルサイズや、ま、先ほどお話しした
  5710. 4:58:11出力の方式の違いなどからも式別モデルの
  5711. 4:58:14方が効率が良くなります。生成モデルの
  5712. 4:58:18出力効率もライブラリーなどが最近は充実
  5713. 4:58:20してきており、徐々に効率が良くなってき
  5714. 4:58:22てはいるんですけれども、効率という意味
  5715. 4:58:25に関しては式別モデルの方がまだまだ効率
  5716. 4:58:28がいいです。
  5717. 4:58:31実際に先ほどのタスクで検証してみた
  5718. 4:58:34ところ、ま、縦軸がちょっとログの
  5719. 4:58:36スケールになってて見にくい部分があるん
  5720. 4:58:38ですけれども、ロバータの0.4という
  5721. 4:58:40ものが中央地で生成モデルより100倍
  5722. 4:58:43ほど高速になるというような検証結果に
  5723. 4:58:45なりました。
  5724. 4:58:47また事後学習したクだったり生成モデル
  5725. 4:58:51APIだったりっていうところの0天Cに
  5726. 4:58:53大差はないんですけれども軽量なAPI
  5727. 4:58:56例えばGPT4.1なノやminiって
  5728. 4:58:58いうところを見てみていただくと
  5729. 4:59:01先ほどのJonソンの例のような期待して
  5730. 4:59:04いるフォーマットっていうものを1度で
  5731. 4:59:05出力できずリトライの影響で割とちょっと
  5732. 4:59:08不安定な挙動をするっていうものを観測し
  5733. 4:59:10たりしました。
  5734. 4:59:13一方で制度の面ではどうかと言うと、検査
  5735. 4:59:16でありますが、ま、全体としては事後学習
  5736. 4:59:19した区園の4Bモデルが1番精度が高いと
  5737. 4:59:21いう結果になりました。これは先ほどの
  5738. 4:59:23論文の例と実でも同様なの結果が得られた
  5739. 4:59:27得られました。とはいえ0.C見ると
  5740. 4:59:30100倍ほどの差があるので0.C要件と
  5741. 4:59:33制度の要件などから、ま、識別モデルを
  5742. 4:59:35使った方が、ま、ユーザーの体験としても
  5743. 4:59:38いいし、バランスもいいのではないかなっ
  5744. 4:59:40ていう風に思いますと。一方で実務とかだ
  5745. 4:59:43と私もコストの観点からよくGPT4.1
  5746. 4:59:47miniとかを使ったりするんですけど、
  5747. 4:59:49そういったモデルがロバーターのような
  5748. 4:59:51手法よりも取り先、取引先名といった項目
  5749. 4:59:54で20ポイントほど正解率で劣るという
  5750. 4:59:56ような結果が得られました。これは取引
  5751. 5:00:00先名とは特有のドメインだったりの知識が
  5752. 5:00:03必要のため0ショットへはなかなか難しい
  5753. 5:00:05のかなと考えていたりします。一方で金額
  5754. 5:00:09や日付といった一般的な項目については
  5755. 5:00:11精度が高いモデルもあるので、使うところ
  5756. 5:00:14次第ではLLMのAPIも有にはなりそう
  5757. 5:00:16というような検証結果になりました。
  5758. 5:00:21またOSSのスモールランゲッジモデルの
  5759. 5:00:23事己学習結果についても面白い結果が得
  5760. 5:00:26られました。
  5761. 5:00:28ここではクの他にラマ系列のモデルについ
  5762. 5:00:31ても検証したんですけれども、自後学習
  5763. 5:00:33する前は適切なフォーマットを全く出力
  5764. 5:00:36できなかったんですけれども、たった
  5765. 5:00:3723000サンプルほどで8時間学習する
  5766. 5:00:40だけで適切なフォーマットをほぼ完璧に
  5767. 5:00:42出力できるようになり、制度も前日のよう
  5768. 5:00:45に高い制度を達成することができました。
  5769. 5:00:50次にどのように関連情報を加えるかによる
  5770. 5:00:53違いというものを検証するために
  5771. 5:00:55パーソナライズやの先ほどは候補抽出部分
  5772. 5:00:58だったんですけどその後のランキング部分
  5773. 5:01:00のタスクで検証を行いました。
  5774. 5:01:04この場合パーソナライドAIOCRは識別
  5775. 5:01:07モデルを内部では使っているんですけども
  5776. 5:01:08、識別モデルで特徴エンジニアリングを
  5777. 5:01:11行い、一方生成モデルの場合はAPIを
  5778. 5:01:14用いて過去の入力値とテキストペアを与え
  5779. 5:01:17てインコンテキストララーニングを行う形
  5780. 5:01:19で検証を行いました。
  5781. 5:01:22この場合は爆落のユーザーが最終的に選択
  5782. 5:01:25した3つのラベルを1番を推薦できてるか
  5783. 5:01:29というところの正解率を評価します。
  5784. 5:01:34このようなタスクの場合にも出力空間の
  5785. 5:01:36違いがあります。識別モデルの場合は各方
  5786. 5:01:40に対して何かしらの最適化指標で
  5787. 5:01:42ランキングスコアを付与するという形に
  5788. 5:01:44なるので一定スコアの理論的な解釈性も
  5789. 5:01:47ありますしとの紐付けなども特に意識せず
  5790. 5:01:51行うことができます。一方で生成モデルの
  5791. 5:01:54場合は与えられたコンテキストによって
  5792. 5:01:57内部的に何かしらの基準で並び替えられた
  5793. 5:01:59ものが出力されます。なのでそれをどの
  5794. 5:02:02程度信頼していいのかみたいな理論的な
  5795. 5:02:04保証がありません。
  5796. 5:02:07さらに生成されるのは文字列になるので
  5797. 5:02:11追加でIDへのマッピングが必要になっ
  5798. 5:02:13たりしますと。なのでマスターデータなど
  5799. 5:02:15と多数用いる場合には構成が割と複雑に
  5800. 5:02:18なるなというような特徴があります。
  5801. 5:02:23この今回のようなタスクの場合の関連情報
  5802. 5:02:27の取り扱い方の違いですと。
  5803. 5:02:30識別モデルの場合は学習したいに対して
  5804. 5:02:34関連する情報にその統計処理などをして
  5805. 5:02:37加工したものをモデルに入力するので一般
  5806. 5:02:40的に小メモリに関連情報を組み込めます。
  5807. 5:02:43ですので長期の情報も取り組みやすかっ
  5808. 5:02:46たりこの特徴に対して比例して欲しいなと
  5809. 5:02:48いった数値情報の特徴を扱いやすくなり
  5810. 5:02:50ます。しかし訓練レンジに利用した特徴
  5811. 5:02:54のみでしか予測ができないためある程度
  5812. 5:02:56汎用的な用途に限られるといった制限が
  5813. 5:02:59あります。
  5814. 5:03:01一方で生成モデルはどのように扱うかと
  5815. 5:03:03言うと、プロンプトの一部に自然言語で
  5816. 5:03:06組み込むため、一般的に水論個数が少し
  5817. 5:03:09高くなります。
  5818. 5:03:11このような方式のため式別モデルのように
  5819. 5:03:14この特徴に対して比例して欲しいなみたい
  5820. 5:03:16な挙動を意図的にするのが難しい部分が
  5821. 5:03:19あるのですが、絶対に固定のコンテキスト
  5822. 5:03:22を出ないといけないということがないため
  5823. 5:03:25、同的にコンテキストを切り替えることが
  5824. 5:03:27できるというメリットもあります。
  5825. 5:03:32このような特徴の違いがある場合に式別
  5826. 5:03:35モデルと生成モデルでも制度の比較を行い
  5827. 5:03:37ました。今回の検証だと単純に過去の選択
  5828. 5:03:41結果を入れるだけのコンテキスト
  5829. 5:03:43エンジニアリングでは一貫して我々の提供
  5830. 5:03:45しているパーソナライズドAICRの方が
  5831. 5:03:48精度が高い結果になりました。我々の場合
  5832. 5:03:52、過去データを構造化して保持しているの
  5833. 5:03:54で、特徴量エンジニアリングの方が追加で
  5834. 5:03:57様々な統計処理をして特徴を多数与え
  5835. 5:04:00やすいという扱いやすさみたいな部分も
  5836. 5:04:03制度向上に起与したのではないかなという
  5837. 5:04:05風に考えております。
  5838. 5:04:09ここまで見ると生成モデルのAPIは制度
  5839. 5:04:12も出ないし遅いし使えので使えないのでは
  5840. 5:04:15ないかとなるのかもしれませんが、生成
  5841. 5:04:17モデルのAPIが優れてる部分も多くあり
  5842. 5:04:20ます。例えばリーダーエージェントのよう
  5843. 5:04:23にタスクプランニングを行うようなタスク
  5844. 5:04:25の場合は今回検証していないようなO3の
  5845. 5:04:29水論モデルが有効に働くことがあります。
  5846. 5:04:33また構造化データ抽中のようなタスクでも
  5847. 5:04:36データがない場合にモデルを作れないと
  5848. 5:04:38いう機械学習の弱点をカバーできることが
  5849. 5:04:40できます。そのような場合にまず生成
  5850. 5:04:45モデルAPIを用いてプロトタイプを作る
  5851. 5:04:48ことでお客様の反応を見て早期に
  5852. 5:04:51プロダクトへの導入判断を行うことができ
  5853. 5:04:53ます。
  5854. 5:04:55また同的な入力や柔軟なフォーマットで
  5855. 5:04:57タスクをこなすことができるので申請理由
  5856. 5:05:00や申請理由といった自由入力欄に対しての
  5857. 5:05:04レビュー機能であったり、一部のお客様で
  5858. 5:05:07しか必要とされない項目の抽出などで威力
  5859. 5:05:10を発揮します。
  5860. 5:05:13ではこれらを踏まえて我々はAI機械学習
  5861. 5:05:17プロダクトをどのように作っていくべき
  5862. 5:05:19でしょうか?
  5863. 5:05:21やはり生成モデルAPIのコールド
  5864. 5:05:24スタートの状態からAI機能を作れると
  5865. 5:05:27いう部分はプロダクトを作る上ではとても
  5866. 5:05:29魅力的な部分がありますし、開発の速度も
  5867. 5:05:32とても早くなります。なのでまずデータが
  5868. 5:05:35ないところに関しては生成モデルのAPI
  5869. 5:05:38でMVPやプロトタイプを作成し、最速で
  5870. 5:05:42動くものを作ることが重要になると考えて
  5871. 5:05:44ます。その上で紹介したような使いにくさ
  5872. 5:05:48であったりに直面しながら別の手法に
  5873. 5:05:50切り替えたり呼ばれる頻度や反復性データ
  5874. 5:05:54の蓄積といったタスクの性質やフェーズの
  5875. 5:05:57変化に従って識別モデルやOSSの生成
  5876. 5:06:00モデルの学習を行うことで制度改善や
  5877. 5:06:03コスト削減0天改善を狙っていこうと考え
  5878. 5:06:06ています。
  5879. 5:06:08そのため最初に作った段階で後々学習
  5880. 5:06:12できるデータを貯めるということも重要に
  5881. 5:06:14なると思っています。
  5882. 5:06:16もちろん元からデータがあるのであれば
  5883. 5:06:18最初から識別モデルを作るのも1つだと
  5884. 5:06:21思っています。
  5885. 5:06:24ではちょっと抽象的な話をしていたんです
  5886. 5:06:26けど、ここからは実際に爆落において開発
  5887. 5:06:28した事例でどのように意思決定してAI
  5888. 5:06:31機械学習プロダクトを開発してきたかに
  5889. 5:06:33ついて紹介します。まずは
  5890. 5:06:37パーソナイizedAIOCRの事例です
  5891. 5:06:39。
  5892. 5:06:41パーソナイズドAIOCRの開発処期は
  5893. 5:06:44まずデータとしては最終的にユーザーが
  5894. 5:06:46入力した値しかデータが存在しないという
  5895. 5:06:49課題がありました。
  5896. 5:06:51ここで欲しいのは右で書いてあるような、
  5897. 5:06:54ま、単純な日付ではなく、どのような日付
  5898. 5:06:56なのかという意味まで含めたラベルが
  5899. 5:06:58欲しかったのですが、アノテーションの
  5900. 5:07:00データが貯める、溜まるのを待つと時間が
  5901. 5:07:02かかりますし、追加でこういうラベルも
  5902. 5:07:04アノテーションしたいんだよなという要件
  5903. 5:07:07が発生した場合に手戻りのコストが発生し
  5904. 5:07:10てしまうという課題がありました。
  5905. 5:07:13そのような場合に単純にLLMのAPIに
  5906. 5:07:16書き換えてしまうと大幅に0点cが悪化し
  5907. 5:07:19てしまいますし、リクエスト数も多いため
  5908. 5:07:22コストもかかってしまうという問題が発生
  5909. 5:07:24してしまいます。そのためフロンティア
  5910. 5:07:27生成モデルのAPIを用いて疑似的に
  5911. 5:07:29アノテーションを行ったデータで開発を
  5912. 5:07:31まず行うことでモデル開発アノテーション
  5913. 5:07:34定義修正の開発のイテレーションを拘速に
  5914. 5:07:37し早期にリリースを行うことができました
  5915. 5:07:39。
  5916. 5:07:41次にAI申請レビューの事例です。AI
  5917. 5:07:45申請レビューの場合はモデルに入力される
  5918. 5:07:47のが内容メモランに記入される自由技術の
  5919. 5:07:50自然言語や添付ファイルの非構造化データ
  5920. 5:07:53などルールによって同的に変わるものです
  5921. 5:07:55。また要件として機能として時間がかかっ
  5922. 5:08:00てしまうとレビューが終わる前に申請を
  5923. 5:08:02出しちゃうよね。だったりと体験が悪く
  5924. 5:08:04なってしまうので、ま、リアル体制、
  5925. 5:08:06リアルタイム性の要件だったりレビュー
  5926. 5:08:09結果がNGの場合には理由を自然言語で
  5927. 5:08:11フィードバックできるようにしたいといっ
  5928. 5:08:13た要件がありました。さらに申請ルールが
  5929. 5:08:17お客さんによって多種多様なのでスケール
  5930. 5:08:19できるようにしなければいけないといった
  5931. 5:08:21課題もありました。
  5932. 5:08:24そのような際にやはりルールの多様性から
  5933. 5:08:27単一のモデルを汎用的に学習するというの
  5934. 5:08:29は困難なので幅広いケースをカバーでき
  5935. 5:08:33フィードバックを自然言語で返すことが
  5936. 5:08:35できるLLMAPIを用いました。今回の
  5937. 5:08:38場合は先ほど検証したレートは異なり内容
  5938. 5:08:41メモランに記述できる文字数は限られて
  5939. 5:08:44いるのでリアルタイム性も問題ありません
  5940. 5:08:46でした。少し工夫している点としては頻度
  5941. 5:08:49高く利用されるようなルールは
  5942. 5:08:51エージェンティックにするのではなく、
  5943. 5:08:53固定のAIワークフローで一定決定的な
  5944. 5:08:55動作にすることで高性度化を狙っています
  5945. 5:08:58。この場合も後々のためにより自立的に
  5946. 5:09:01差し戻しデータなどから学習適用できる
  5947. 5:09:04ようにデータを蓄積するといったことも
  5948. 5:09:05意識しております。
  5949. 5:09:08最後に先ほどから何度か例に出している
  5950. 5:09:10請求書から表を抽出し仕訳を作成するAI
  5951. 5:09:13明彩仕訳という開発中の機能について紹介
  5952. 5:09:16します。この機能の場合も全く新しい機能
  5953. 5:09:20であるため表のどのような内容に対して
  5954. 5:09:22どういう仕訳が切られていたとかという業
  5955. 5:09:25のデータが存在しないため事前検証が
  5956. 5:09:28難しいという課題がありました。また表の
  5957. 5:09:31構造もカラム名や表組が請求書によって
  5958. 5:09:35同的に変化するため構造化して識別モデル
  5959. 5:09:38で解くというのも難しく他にも100行の
  5960. 5:09:41仕訳を切るといったことを考えるとどの
  5961. 5:09:43部分を参考に仕訳を切られたのかが分から
  5962. 5:09:46ないとユーザーとしても認知負荷が高く
  5963. 5:09:48なりますと。さらに生成モデルを単純に
  5964. 5:09:51用いると表の数がずれてしまったりと
  5965. 5:09:54ユーザー化するとユーザーからすると元の
  5966. 5:09:56請求書との対応関係が取れなくなって
  5967. 5:09:59しまい逆に負担になってしまうというよう
  5968. 5:10:01な間違い方をしてしまうというような課題
  5969. 5:10:02もありました。
  5970. 5:10:05そこでどのように開発を進めたかというと
  5971. 5:10:07、まずLLMのAPIでプロトタイプを
  5972. 5:10:09作成し、ユーザーヒアリングや壁打ちを
  5973. 5:10:11行いました。そこでどこで間違えると負荷
  5974. 5:10:14になりそうか、どういうUIだったら許容
  5975. 5:10:17できるかというものを調査しました。
  5976. 5:10:20その上で表の抽出部分はユーザーの
  5977. 5:10:22レビュー観点でも重要なので式別モデルを
  5978. 5:10:25使うようにしユーザー的に絶対に間違って
  5979. 5:10:29欲しくないなという部分は予測した上で
  5980. 5:10:31ユーザーに最終的に選択してもらうという
  5981. 5:10:34フォールバックの形式を取ることにしまし
  5982. 5:10:36た。
  5983. 5:10:37また業のデータから仕訳を作成する部分は
  5984. 5:10:41LLMのAPIを用いて開発したんですが
  5985. 5:10:43、0天Cやコストなどの観点、また識別
  5986. 5:10:46モデルの方が精度が高くだろうなるだろう
  5987. 5:10:49なみたいな裸感であったり、行数を
  5988. 5:10:51間違えるなどのハレーションもなくなるの
  5989. 5:10:53で、後々式別モデルに切り替えれるように
  5990. 5:10:55業員でどういうデータからどういう仕訳を
  5991. 5:10:58最終的にユーザーが入力したかというよう
  5992. 5:11:00なデータを蓄積するようにしました。この
  5993. 5:11:04ようにして徐々に複雑な処理を行うツー
  5994. 5:11:06ルっていうものを我々は作成していって
  5995. 5:11:08おります。まとめに入らせていただきます
  5996. 5:11:11。最後になりますが、我々はユーザーに
  5997. 5:11:15向き合いながらAI、エージェンティック
  5998. 5:11:17ワークフローから呼ばれる制度の高い
  5999. 5:11:19ツールを揃えていくことで業務の完全自動
  6000. 5:11:21運転を実現していきます。そのために今回
  6001. 5:11:24話したことであったり、ナ村さんの話に
  6002. 5:11:26あったようなエージェントシステムが今後
  6003. 5:11:27重要になってくると考えております。ご
  6004. 5:11:30成聴ありがとうございました。
  6005. 5:11:32[拍手]
  6006. 5:11:39ありがとうございました。
  6007. 5:11:42それでは質疑応答に入っていきましょう。
  6008. 5:11:46そうですね、申請レビュー、AI申請
  6009. 5:11:49レビューについての質問です。かなり多く
  6010. 5:11:52のAIの呼び出しがあるように思えました
  6011. 5:11:54。AI
  6012. 5:11:55サービスを使うとコストがかなりかかると思いますが、それを抑えるために実施している試作があれば伺いたいですと。関連して費用体効果をどのように図っているかというところも質問がありました。合わせてご回答お願いします。
  6013. 5:12:11私からお話します。ありがとうございます。そうですね。
  6014. 5:12:14一般的なコスト対策はしておりまして、
  6015. 5:12:17無駄なコンテキストを入れないであったり
  6016. 5:12:19だとか、ある程度リーズナブルなモデルを
  6017. 5:12:20使う等々はやっておりますと。ただ一方で
  6018. 5:12:24申請レビューに関しても結構初期段階なの
  6019. 5:12:26で、ある意味コストそこまで気にせずに
  6020. 5:12:29できるだけより良い体験を届けることが
  6021. 5:12:31重要かと思っておりますので、あんまり
  6022. 5:12:34正直考えきってないですし、そこまで深く
  6023. 5:12:36考えなくても、ま、大丈夫だよねっていう
  6024. 5:12:38コスト範囲で収まっているのが今ですね。
  6025. 5:12:42で、その上で費用体効果で言いますと、え
  6026. 5:12:45、費用は、ま、そのような形なんですけど
  6027. 5:12:47、効果で言うと、ま、実際今、えっと、
  6028. 5:12:49オプションで提供したりもしてるので、
  6029. 5:12:50その辺に反応してるかなというところです
  6030. 5:12:52と。で、我々の提供してる申請レビューっ
  6031. 5:12:54て、え、発表内でもちょろっとお話したん
  6032. 5:12:57ですけども、実際今まで申請の内容を確認
  6033. 5:13:00してたような、ま、上長であったりだか、
  6034. 5:13:02経理の方の仕事をなくしていくっていう、
  6035. 5:13:04今までそこにかかってた人件費がなくなっ
  6036. 5:13:06ていくという性質を持っていたりするので
  6037. 5:13:08、ま、そういう意味でも、え、実際のその
  6038. 5:13:10収益性というか、え、
  6039. 5:13:14コス、え、費用体コスト効果っていうのは
  6040. 5:13:16大きいと考えていて、そこに向けて実装し
  6041. 5:13:19ております。はい。ありがとうございます
  6042. 5:13:23。では次は島さんに聞きたいと思います。
  6043. 5:13:30先ほど生成モデルと識別モデルの使い分け
  6044. 5:13:32のお話がありましたが、生成モデルで
  6045. 5:13:35ひとまず対応したものを識別モデルに移行
  6046. 5:13:38するその判定の仕方、どこにジャッジの
  6047. 5:13:41ラインがあるのかというところとどのよう
  6048. 5:13:43なプロセスでジャッジしているのかという
  6049. 5:13:46質問が来ています。
  6050. 5:13:47あとは似たものでシステムに組み込んだ
  6051. 5:13:51LM
  6052. 5:13:51の機能をこのタイミングで剥がした方がいいというそのタイミングってどのように決めていますかという質問がありました。
  6053. 5:13:59はい。
  6054. 5:14:02はい。
  6055. 5:14:04あ、書いてる。あ、はい。ありがとうございます。そうですね。
  6056. 5:14:07その生成モデルをどのように式別モデルに
  6057. 5:14:11変えていくかという点に関してはそれが
  6058. 5:14:13どれぐらい呼ばれてるかっていう部分で
  6059. 5:14:15あったりとかお客さんの体験的にやっぱり
  6060. 5:14:18このぐらいの0点かかってるのは体験とし
  6061. 5:14:20て良くないよねったりとかそのコストで
  6062. 5:14:23あったり体験面でもっと良くできるので
  6063. 5:14:26あれば書いていこうみたいな意思決定をし
  6064. 5:14:28ていこうと思っています。
  6065. 5:14:30で、逆に頻度低い部分とかであれば、そこまでコストが、ま、逆に日致な部分とかであればコストとかはあまり気にせず生成の
  6066. 5:14:38API
  6067. 5:14:39をそのまま使うといった選択肢も考えれるかなという風に思っております。
  6068. 5:14:43ありがとうございます。まさに業務の隙間を
  6069. 5:14:45AI
  6070. 5:14:46エージェントで埋めていくというあの初期から話されていたことをそのままなぞってお話いただいたかなと思います。ありがとうございました。以上でこちらのセッション終了となります。ありがとうございました。
  6071. 5:15:01[拍手]
  6072. 5:15:07はい。入ってない。
  6073. 5:15:10いや、ラたさん、あれ
  6074. 5:15:12入ってないよ。
  6075. 5:15:12お疲れ様でした。
  6076. 5:15:16では入れてる間に
  6077. 5:15:18ハッシュタグAIDA
  6078. 5:15:20で是非感想を呟いてください。セッションが終わりましたのでアンケートの方も是非ご回答よろしくお願いいたします。
  6079. 5:15:31いや、結構長かったですけど、全てのセッション終わりましたね。
  6080. 5:15:35あっという間でしたね。あの、最初はこうね、すごく長いかなと思って見構まえていましたけど、
  6081. 5:15:41そうですね、
  6082. 5:15:42どのお話も切り口が
  6083. 5:15:44AI
  6084. 5:15:44という形で今日通話していましたけど、すごくいろんな切り口でお話をしてもらったので、あの、皆さんのこう、明日からのお仕事に少しでも役立つ部分があれば幸いでございます。
  6085. 5:15:58はい。
  6086. 5:15:58そしてですね、ちょっと今日の数字的なお話もちょっと合わせてこの場でさせてもらいますと、なんと今日のこの
  6087. 5:16:04はい。
  6088. 5:16:04ベッドUIで
  6089. 5:16:06同時接続、YouTubeライブですね。
  6090. 5:16:08YouTubeライブの同時接続が
  6091. 5:16:10700人超え、700
  6092. 5:16:11名超えで、のび視聴ももうすぐ
  6093. 5:16:143000
  6094. 5:16:15円という数字だ。そうです。はい、ありがとうございます。ありがとうございます。そ、あの、
  6095. 5:16:20オフラインにもこうしてたくさんの方が来ていただいて大変感謝しております。ありがとうございます。
  6096. 5:16:24100
  6097. 5:16:25名を超えるゲストの方に来ていただいております。
  6098. 5:16:27ありがとうございます。
  6099. 5:16:31はい、じゃあそれでは最後にあのお
  6100. 5:16:332
  6101. 5:16:33人に総括をいただきますか。はい、代表取締まり役
  6102. 5:16:38CTO松本、代表取締まり役
  6103. 5:16:41CEO
  6104. 5:16:41福島から総括としてクロージングトークをお届けしたいと思います。皆様もうしばらくお付き合いください。
  6105. 5:16:49はい、皆様お疲れ様です。オンラインで視聴の皆様もありがとうございます。
  6106. 5:16:56いや、結構いろんなカテゴリーでお話をさせていただいたんですけど、どうでした?福島さん、なんか今日のセッション面白かったですか?面白かった。悲しい。
  6107. 5:17:01[音楽]
  6108. 5:17:06僕もちょっとあの一部ちょっと仕事で抜けてたんですけど、あの実は上であの
  6109. 5:17:10YouTube
  6110. 5:17:10で配信を聞いてまして、全部面白いなっていうのと、あと特にあの金融系の取り組みのところであの実は僕も知らない取り組み。あ、もうこれももはやとして売れるじゃんみたいなものが内性化されててはい。びっくりしました。
  6111. 5:17:26意外とね、ところでろんなものが進んでます。
  6112. 5:17:28ちょっと最後なんで、あの、せっかくなんで今日のテーマベッド
  6113. 5:17:32AIデーじゃないですか?
  6114. 5:17:33はい。
  6115. 5:17:33福島さんの中で、あの、私からはこうベッド
  6116. 5:17:36AI
  6117. 5:17:36になんで振り切ったって話をさせていただいたんですけど、ちょっと
  6118. 5:17:39CEOの視点でなんでベッドAI
  6119. 5:17:41やろうってなったのか、ちょっとお伺いしてもいいですか?
  6120. 5:17:44そうですね、まず、えっと、ま、今年の
  6121. 5:17:484月かなにすごくベッドAI
  6122. 5:17:50って振り切っていて、実は同じタイミングで僕も毎週、ま、金曜日なんかフリーな時間を使っていて、シクデって言って、ま、考える時間っていうのを作ってたんですけど、
  6123. 5:18:004月にこうAIに変えてう1中AIを
  6124. 5:18:04触るっていうに買いました。
  6125. 5:18:05で、これが、ま、何の危機感かみたいな
  6126. 5:18:07ところでいくと、ま、実際は、ま、
  6127. 5:18:102020年の末ですかね、チャットGPT
  6128. 5:18:12出てきて、で、僕はやっぱ衝撃受けたのは
  6129. 5:18:15、ま、去年の、ま、いわゆるこう水論
  6130. 5:18:16モデルであったりとか、ま、そこでもう
  6131. 5:18:19明らかに世界が変わったなっていうところ
  6132. 5:18:21と、ま、いわゆるそのコンピューター
  6133. 5:18:23ユースみたいな実なんて言うんですか、
  6134. 5:18:25APIが繋がってないケースでも、ま、
  6135. 5:18:28いわゆるこのAIがいろんなこうサービス
  6136. 5:18:30を操作できてしまうみたいな、ま、実際
  6137. 5:18:32ちょっとコンピューターユまだ問題が多い
  6138. 5:18:33んですけど、ま、そういった部分であっ
  6139. 5:18:35たりとか、ま、最直近だといわゆるこの
  6140. 5:18:37AIのなんて言うんですかね、自己、自己
  6141. 5:18:39改善的な学習みたいな部分もなんかすごく
  6142. 5:18:42進んでいて、いよいよこうAI後半戦に
  6143. 5:18:46入り始めたなとで、アプリケーションの
  6144. 5:18:48時代に入ったなっていうところをすごく
  6145. 5:18:50感じたっていうのと、あとやっぱクロード
  6146. 5:18:52コードすかね、触って、これはそのAIの
  6147. 5:18:55時代なんて言うんですかね、僕自身も
  6148. 5:18:57すごくAIの研究をしていたんですけども
  6149. 5:18:59、触ってないと分からんっていうところで
  6150. 5:19:02、で、みんなにやっぱこの触って欲しいな
  6151. 5:19:04と触ってこのワクワクとかこの変化って
  6152. 5:19:07いうのを感じて欲しいなっていうところが
  6153. 5:19:09まさにこのベッドAI、ベッドAIにも
  6154. 5:19:11繋がってるんですけど、このベッドAIに
  6155. 5:19:13も切り替えてで、ま、個人的にもすごく
  6156. 5:19:16嬉しいのは、ま、エンジニアは結構
  6157. 5:19:18やっぱりですね、あのAI出てきてから、
  6158. 5:19:20ま、すごく感度高く触っていたんですけど
  6159. 5:19:22、結構ビジネス職であったりとか、その
  6160. 5:19:25いわゆるこのコーポレーのチームから自立
  6161. 5:19:28的に、あ、こういう自動化しましたよとか
  6162. 5:19:31、こういうもうなんて言うんですか、
  6163. 5:19:32ワークローとかもうなんならこうバイ
  6164. 5:19:34コーディングしてなんか車内アプリ作っ
  6165. 5:19:36ちゃいましたみたいな例とかも出てきてい
  6166. 5:19:38て、昨日ちょうどあのセイルスのメンバー
  6167. 5:19:40がそれで表彰されてたんですけど、もう
  6168. 5:19:42車内の全員がほぼ使ってるの見積もりアプ
  6169. 5:19:44リっていうのをあのエンジニア経験0の
  6170. 5:19:48ただこうセール線はめちゃくちゃドメイン
  6171. 5:19:50知識を持っているあのメンバーがですね、
  6172. 5:19:52もういわゆるこの見積もりアプリってのを
  6173. 5:19:54作ったんですけど、ま、そういうのが出て
  6174. 5:19:56きて、ま、このまず3回ですけど、ま、
  6175. 5:19:58すごいやっぱりAIにさらに振り、ま、
  6176. 5:20:01だいぶ振り切ってたつもりなんですけど、
  6177. 5:20:02さらに振り切ってよかったなっっていうの
  6178. 5:20:04が、ま、背景と、ま、仕様として見えてる
  6179. 5:20:06絵っていうところですかね。あ、で、AI
  6180. 5:20:08ってやっぱりエンジニアだけが変わるとか
  6181. 5:20:10プロダクトが変わるって言ればその組織
  6182. 5:20:12変革とか組織全体がやっぱりこうAIを
  6183. 5:20:15中心に動いてくていうのと何よりみんなが
  6184. 5:20:17ワクワクして触るっていうことがすごく
  6185. 5:20:19大事だなとこ3ヶ月で感じてます。すい
  6186. 5:20:22ません。めちゃくちゃ長く喋っちゃった。
  6187. 5:20:23いや、でもここまで5サを出してくれた
  6188. 5:20:25ことに本当に感謝していて、ま、これが
  6189. 5:20:27あったおかげで今、ま、今日のこの日も
  6190. 5:20:29迎えられたのかなと思ってます。
  6191. 5:20:31ちなみに今の福島さんから見てプロダクト開発とか、ま、プロダクトとかはい。
  6192. 5:20:36あとは組織、
  6193. 5:20:38あとは、ま、開発プロセスとか、ま、それぞれなんか
  6194. 5:20:40AIの取り組み
  6195. 5:20:42何点ぐらいですか?
  6196. 5:20:43はい。
  6197. 5:20:43これちょっと後で松本さんにも事前に実は点数の打ち合わせしてなくてで、まず全体で行くと、ま、本当はそう、みんな頑張ってるんで、
  6198. 5:20:52100点って言いたいんですけど、ま、
  6199. 5:20:5370点。やっぱりそこはなんか意識として
  6200. 5:20:56はやっぱりそのシリコンバレーの、ま、
  6201. 5:20:57トップのAIの会社であったりとか彼らの
  6202. 5:21:00スピード感とか考えるともっとやれること
  6203. 5:21:03あるなとすごいすごくやれてるんですけど
  6204. 5:21:05、ま、そういう意味で全体としては70点
  6205. 5:21:07でプロダクト、ま、あの、そ、えっと、ま
  6206. 5:21:10、開発組織の順でいくと、ま、プロダクト
  6207. 5:21:13がうーん、ま、ちょっと語弊なく言いたい
  6208. 5:21:18んですけど、ま、50点ぐらい、ま、でき
  6209. 5:21:20てる部分もあるし、まだまだこのAIの
  6210. 5:21:23可能性とか、ま、我々がこう理想としてる
  6211. 5:21:25ような、ま、レベル5の、ま、業務の指導
  6212. 5:21:28運転みたいなところまで行くには、
  6213. 5:21:29まだまだ半場でああるっていう意味で、ま
  6214. 5:21:31、50点で開発は、まあ70から80点で
  6215. 5:21:37組織で行くと、ま、50点が直近のこの
  6216. 5:21:40ベッドAIで、ま、70点になったなって
  6217. 5:21:42いう感覚ですね。なんかすごい
  6218. 5:21:44気持ち悪いぐらい点数想像
  6219. 5:21:47ちなみに松本さんの点数はあ、同じで
  6220. 5:21:50507070ぐらいだったんですよね。
  6221. 5:21:52やっぱりまだプロダクって意味ではなんか頭の中に思い描いてるものが結構先まで、ま、今日お話しさせていただいた通り、ま、今生成の先に完全自動運転っていうものを見ろうとすると、まだこことこことここのパーツが必要だっていうのが具体的に見えてる中で、
  6222. 5:22:09まだ本当に基礎の基礎みたいな状態にいるなとみんな思っているので、ま、ここを全部やり切って
  6223. 5:22:15100点なんだとしたら本当に道半ば
  6224. 5:22:1750点ぐらいや49
  6225. 5:22:19点なのかちょっとこうまだ合格点じゃないなて思ってう
  6226. 5:22:22て、ま、これ聞いていただいてる皆さんにね、ちょっとお手伝って欲しいなとは思っているところだったりします。
  6227. 5:22:29で、あの、ここまで、ま、いろんな取り組みの話をしてきて、今日もベッド
  6228. 5:22:30[音楽]
  6229. 5:22:33AI
  6230. 5:22:33でろんな発表させていただいたんですけど、福島さん、来年の
  6231. 5:22:37ベッドAI
  6232. 5:22:37でもしやるとしたら、ま、多分やりますね。
  6233. 5:22:40はい。やりましょう。
  6234. 5:22:41やりましょう。
  6235. 5:22:42なんかな、どうなってたですか?どういう話をできてる会社であってほしいですか?
  6236. 5:22:46そうですね。ま、最初にあの、松本から
  6237. 5:22:49あった、ま、テックビジョンですとか、ま
  6238. 5:22:51、いろんなそのセッションの中でも結構
  6239. 5:22:53当社として大事にしてるそのアウトカム
  6240. 5:22:55みたいな話で、ここのお話が皆さんに
  6241. 5:22:59リアルな形でこのアウトカムを出すために
  6242. 5:23:02こういう技術的苦労があったよとか、こう
  6243. 5:23:04いう組織の苦労があったよみたいな話をし
  6244. 5:23:06たいなと思っていて、ただその出発点とし
  6245. 5:23:08ては、あ、僕らの出したこのAIの
  6246. 5:23:10サービスによってユーザーがこれぐらい楽
  6247. 5:23:13になったとか、仕事がこれぐらいなくなっ
  6248. 5:23:15てるとか、ま、車
  6249. 5:23:16の生産性でもですけど、これぐらい変わったみたいなそのアウトカムの話とそこに対する技術的な工夫みたいな話がもっともっとできるとあの嬉しいなと思ってますね。
  6250. 5:23:28来年の今頃にはあの全プロダクトエージェンティックワークフローが当たり前になっていてエージェントがちょっとずつ増え始めてるみたいなところには至れてると思っています。
  6251. 5:23:39ま、ただあのもしかしたら今週
  6252. 5:23:41GPT5が出るじゃないですか。
  6253. 5:23:43出てきた時になんかプロダクトの考え方が変わるとかはあるかもしれないんで、
  6254. 5:23:47可能ならもっと加速したいなとは思っていますね。もう本当にワクワクしてるんで、あの、私もあの、新しい技術見つけるたびに福島さんにね、ひたすらこれ触ってよつって思っていくんですけど、ちょっとこれからもおもろいネタをいっぱい持っていきます。
  6255. 5:24:00で、最後に、ま、せっかく、ま、こんだけあの、聞いていただいてる方たちいるので、ちょっと会場に向けて福島さんからも一言、
  6256. 5:24:072言いや、
  6257. 5:24:08はい。
  6258. 5:24:09全然10分喋っても大丈夫ですけど。
  6259. 5:24:11はい。じゃあ10分。
  6260. 5:24:13いやいやだめです。あの、
  6261. 5:24:1523分でお願いします。23
  6262. 5:24:16分で。
  6263. 5:24:16はい。
  6264. 5:24:17じゃあそうですね。ちなみにこの中であの
  6265. 5:24:212
  6266. 5:24:21ヶ月ぐらい前かな?ザセカンドハーフって記事読んだ方どれぐらいますか?あんまりいない。あの、僕なんかその記事を書いた人、あの、あのリアクって分かりますかね?あのリアクトですね。
  6267. 5:24:35LMのリアクトの論文を書いた人が、ま、
  6268. 5:24:38そのギッハブのとこに記事でポストしてい
  6269. 5:24:40たAIはセカンドハーフに入ったと後半戦
  6270. 5:24:43に入ったっていう話で、ま、今まではその
  6271. 5:24:46モデルの進化によってこうやれることが
  6272. 5:24:48ガーっと広がってったんですけど、今後半
  6273. 5:24:51戦であってその後半戦に大事なのは
  6274. 5:24:53アプリケーションであると。で、
  6275. 5:24:54アプリケーションの、ま、金め、ま、これ
  6276. 5:24:56は、ま、評価といわゆるそのなんて言うん
  6277. 5:25:00ですかね、このAIにどうやってその
  6278. 5:25:01コンテキストを教えていくかみたいな、
  6279. 5:25:03そういう勝負に入ったよね。で、これって
  6280. 5:25:06僕元々あの機械学習あのずっと見ていて
  6281. 5:25:09人生で何回か衝撃を受けたことがあるん
  6282. 5:25:11ですけど、ま、LLFの前は、ま、厳密に
  6283. 5:25:13LLFもあのニューラルネットなんであの
  6284. 5:25:16一緒なんですけどリプラーニングが出てき
  6285. 5:25:18てアルファ5が出てきてα50が出てきて
  6286. 5:25:23α0が出てきた。これそれぞれ解説するα
  6287. 5:25:265っていうのは初めて人間のトッププロに
  6288. 5:25:30あのAIが買った。ただしその学習家とは
  6289. 5:25:34人間のデータをめちゃくちゃ学習してまし
  6290. 5:25:35た。で、アルファ5、あ、あのアルァって
  6291. 5:25:39いうのは人間の寄付のデータなしに自己
  6292. 5:25:41学習だけで勝ちました。で、アル0は何の
  6293. 5:25:45ゲなんか全てのボードゲームに何のデータ
  6294. 5:25:48もなんて言うんですか、何のその事前な
  6295. 5:25:50このデータもなく自己対戦だけで全ての
  6296. 5:25:52ゲームを攻略したっていうこの間わずか2
  6297. 5:25:56年
  6298. 5:25:58でこれがま、GTB5なのか6なのか
  6299. 5:26:01わかんないですけどこれ結構僕送るんじゃ
  6300. 5:26:03ないかなと思っていてどこまあある
  6301. 5:26:06XDAYが来た瞬間にそのAI
  6302. 5:26:08アプリケーションによってまかなりの範囲
  6303. 5:26:11の業務の自動化が起こると、で、そういう
  6304. 5:26:14時に、ま、これなんか怖い話と思うか、
  6305. 5:26:16ワクワクする話かと思うと、ワクワクする
  6306. 5:26:18話だと思って聞いて欲しいんですけど、今
  6307. 5:26:20そういう時代に置かれていて、多分皆さん
  6308. 5:26:22の会社とか皆さんがやってるような
  6309. 5:26:25ビジネス、プロダクトの中でも多分今まで
  6310. 5:26:28の既存のプレイヤーとか既存のサービスに
  6311. 5:26:30できなかった恐ろしいゲームチェンジが
  6312. 5:26:32このセカンドハーフでどこかで絶対に
  6313. 5:26:34起こることが確定していて、なんかそれを
  6314. 5:26:36みんなで起こしたいなと。
  6315. 5:26:38来年もしかしたらもうそういう話が出てきてるかもしんないですし、ま、
  6316. 5:26:42僕の感覚的にはあと最速で
  6317. 5:26:4523年、遅くとも5年以内には、ま、その
  6318. 5:26:47Xデが来るんじゃないかなと思ってるので、その日を楽しみにですね、その日に向かって、あの、みんなで準備して
  6319. 5:26:54AIできればいいなと思っておりますと。
  6320. 5:26:57そうですね、あの、本当にXDAYが来る
  6321. 5:26:59のかは分からない。いつ来るかは分から
  6322. 5:27:01ないですけど、ま、少なくとも、ま、今日
  6323. 5:27:03我々も、あの、色々なノーハウ皆様にこう
  6324. 5:27:06公開させていただいて、あの、ま、この国
  6325. 5:27:09、ま、小さいんで、少なくともこの国の中
  6326. 5:27:11だけでも、ま、ある程度こうノーハウは
  6327. 5:27:13共有させていただきながら、ま、今日ここ
  6328. 5:27:16に参加いただいてる皆様と、ま、一緒に
  6329. 5:27:18ビルドしていけれたら、ま、嬉しいなと
  6330. 5:27:20思っております。ま、このね、中で、ま、
  6331. 5:27:23どんどん我々も発信していきますし、是非
  6332. 5:27:26皆様からも、ま、今日刺激を受けたもし
  6333. 5:27:28方々いらっしゃいましたらどんどん発信し
  6334. 5:27:30て欲しいなと思っております。で、一緒に
  6335. 5:27:32あの勉強会なんかもよくやってるんで、ま
  6336. 5:27:34、交流とかもさせていただきながらもっと
  6337. 5:27:36もっとコミュニティで前に進めていける、
  6338. 5:27:38ま、そんな会社になりたいなと思っており
  6339. 5:27:41ますので、是非今日のコンテンツが皆様の
  6340. 5:27:44何か参考になれば、この先皆様の
  6341. 5:27:46プロダクトがよりこうLLMベースにAI
  6342. 5:27:48にベットしていくようなものになって
  6343. 5:27:50いければ、ま、本日あの聞いていただいた
  6344. 5:27:53皆様にそういったものがお返しできてれば
  6345. 5:27:54幸いだなと思っております。
  6346. 5:27:57ということで、あの、ちょうどお時間になりますので、あの、本日皆様ご参加いただきましてありがとうございました。
  6347. 5:28:02ありがとうございました。
  6348. 5:28:12ありがとうございました。
  6349. 5:28:14と代表2
  6350. 5:28:15名が触れるかなと思ったら触れなかったことをここでお伝えしますと、身内の話で教縮ではあるんですが、本日
  6351. 5:28:238月1日がですね、レアX
  6352. 5:28:25の創立記念日でございまして
  6353. 5:28:28のなんと7周年ということで
  6354. 5:28:30そうありがとうございます。ありがとうございます。
  6355. 5:28:32ありがとうございます。
  6356. 5:28:32今日この記念すべき日を皆さんと迎えられること本当に嬉しく思っております。ありがとうございます。
  6357. 5:28:39ありがとうございます。はい。
  6358. 5:28:40そして、えっと、配信の方々に向けては本日の配信は以上となります。アンケート、あの、及び、ま、あの、その他も々については、あの、アンケートか、アンケートについては、あの
  6359. 5:28:50QR
  6360. 5:28:50コードから読み取っていただいて是非回答していただけると、ま、先ほどのあの代表
  6361. 5:28:552
  6362. 5:28:55人の話で待った通り、来年もやるかもしれないので、是非あのもっといい感じにベッド
  6363. 5:28:59A
  6364. 5:29:00するためにもご協力いただければありがたいです。ハッシュタグ
  6365. 5:29:04AID
  6366. 5:29:05をつけての投稿も引き続きお待ちしています。
  6367. 5:29:08皆さんの声が来年以降の私たちのやるかやらんかみたいなところも含めてあの励みになっていきますので是非ご回答の方よろしくお願いいたします。
  6368. 5:29:18よろしくお願いします。
  6369. 5:29:19それでは以上でベッド
  6370. 5:29:22AI
  6371. 5:29:22でオンライン配信を終了いたします。ありがとうございました。
  6372. 5:29:25ありがとうございました。
  6373. 5:29:26[拍手]
  6374. 5:29:32おドポ

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