生成AI時代におけるAI・機械学習技術を用いたプロダクト開発の深化と進化:バクラク事業 AI・機械学習部 部長 松村 優也 / Tech Lead 島越 直人 (2025年)|Bet AI Day — Transcript
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- 0:00よろしくお願いします。最後の、あ、ありがとうございます。最後のセッションとなりましたが、皆さんお元気ですか?もう中にはもう半日以上付き合いただいてるかと思いまして本当にありがとうございます。私は結構疲れております。で、そんちょっと
- 0:04[拍手]
- 0:1845
- 0:19分っていう長めなんですが、最後までお付き合いただけると嬉しいです。
- 0:23え、生成AI時代におけるAI機械学習
- 0:26技術を用いたプロダクト開発の進化と進化
- 0:30と題しましてお話ししていきます。
- 0:35で、簡単に自己紹介ですけども、改めて、
- 0:38え、松村ゆと申します。爆落事業部にいて
- 0:42AI機械学習部の部長を務めております。
- 0:45学生時代は京都大学にて情報検索や情報
- 0:49推薦の研究に従事しており、そこでAIや
- 0:52機械学習といった技術と出会いました。
- 0:552018年に新卒でオテットリー株式会社
- 0:58へ入社し、推薦システム開発チームを
- 1:00立ち上げに携わった後、え、テックリード
- 1:03やプロダクトマネージャー、
- 1:04エンジアリングマネージャーと検任した後
- 1:06にAI領域の技術に就任しました。
- 1:10その後2022年9月にレアスに入社し
- 1:14まして爆落を横断したAI機械学習技術を
- 1:17使ったプロダクト開発に携わっております
- 1:20。ま、その他大学にて非常としてAIの
- 1:24社会実に関する講義を行ったり、AI関連
- 1:27の書籍を執筆したりと、ま、10年ほど
- 1:29AI領域において、え、活動しております
- 1:31機械学習エンジアでございます。
- 1:36初めに我々の目指す業務の完全自動運転と
- 1:40その実現に向けた課題についてご紹介
- 1:43いたします。
- 1:46本日何度も聞いているキーワードとなるか
- 1:48と思いますが、レアXあるいは爆落は業務
- 1:52の完全自動運転を目指しております。
- 1:56例えばご自身が出張する際のことを
- 1:58思い出してください。私もちょうど昨日
- 2:01までAI系の学会に参加するために、え、
- 2:04京都まで出張していました。
- 2:06最新の研究同向をキャッチアップしたり、
- 2:09渾新会や企業ブースにて様々な方と交流し
- 2:12て非常に有意義な時間を過ごすことができ
- 2:14ました。
- 2:16一方でそのような出張本来の目的を達成
- 2:20するためには、え、出張を実施するために
- 2:24必要な事前の出張申請や車内規定に沿った
- 2:28交通手段や泊施設の手配あるいは事後の
- 2:31経算など正直めんどくさい車内業務を
- 2:35片なすく必要があります。
- 2:38このような人間がやりたいわけではないが
- 2:41やらないといけないといったような業務を
- 2:43AIで代替しようというのが業務の完全
- 2:47自動運転の分かりやすい例の1つです。
- 2:51例えば出張が決まると皆さんご自身の予定
- 2:53管理のためにカレンダーに出張予定を入れ
- 2:55たりはすると思います。そうするとあとは
- 2:59もう勝手に爆楽のAIエージェントが
- 3:02先ほど述べたような出張に伴うめんど
- 3:04くさい初業ムっていうのを終わらして
- 3:06くれるというような世界が見えていると
- 3:08思いますし、実際我々はそれに向けて開発
- 3:11を進めております。
- 3:17もちろんいきなり全ての業務が完全に自動
- 3:19化されるわけではありません。こちらも
- 3:22本日何度か現れておりますが、え、自動車
- 3:24の自動運転について国土交通省等が発表し
- 3:27ているレベル分けなどを参考に業務の自動
- 3:31運転についてその程度0から5の6段階で
- 3:35レベル分けしたものになります。
- 3:38例えばレベル5ですとあらゆる状況化に
- 3:41おいて例外処理まで含めてAIが業務を
- 3:44代替してくれるといういわゆる業務の完全
- 3:47自動運転の状態を指します。
- 3:51車内規定で定められていないケースでも
- 3:54AIが合理的に意思決定して業務も遂行し
- 3:57てくれたり、あるいは好転で飛行機が結行
- 4:01してしまったような際でもAIが大体手段
- 4:04を手配してくれるといったようなイメージ
- 4:06です。
- 4:08もちろん我々最終的にはそのような高い
- 4:10レベルを目指しているんですけども、まず
- 4:12はレベル3と定義している限られた条件化
- 4:16において単純な業務においては人間でなく
- 4:20システムが主体となって自動で、え、業務
- 4:24を完了させることができるという状態を
- 4:26目指していますし、これはもう目の前に来
- 4:28ていると感じております。
- 4:33一方で業務の完全児童運転に向けては
- 4:36大きな壁があると考えております。私たち
- 4:40爆落はいわゆるサースとして提供しており
- 4:42、え、累計では1万5000車を超えるお
- 4:45客様にご利用いただいてきております。
- 4:48その精の企業が共通して持つ発生頻度の
- 4:53高いケースを満たす、いわゆる汎用的な
- 4:57機能を開発して提供するというのが一般的
- 5:00なサースの動きで、我々も基本的にこれに
- 5:02習って、え、これまで来ております。逆に
- 5:05言うと会社ごとに多様な個別性が高く発生
- 5:11頻度の低いケースを満たすための機能は
- 5:14開発リソースやシステム的な制約などの
- 5:17理由でなかなか開発することが難しいです
- 5:19。
- 5:21その結果システムに合わせる形でお客様の
- 5:25業務を変更いただいたり、あるいは
- 5:27システム内外における運用でカバーして
- 5:30いただくしかないというのが現状であり、
- 5:32これが業務の完全自動運転に向けて1つの
- 5:36壁となっていると考えております。
- 5:42そのような壁を乗り換える鍵となるのが
- 5:45LLMやAIエージェントと言った技術
- 5:47です。
- 5:49その高い性や知性が現在は人間が自ら判断
- 5:54し実施している多様なケースを自動化
- 5:58できる可能性を秘めていると考えており
- 6:00ます。
- 6:02エージェントの詳細については本日の発表
- 6:04でもいくつかありましたので割愛いたし
- 6:06ますが、AIエージェントがごとの車内
- 6:10規定を参照しつつ、爆落のドメインに
- 6:13目指した様々なツールや爆落外のサービス
- 6:16をも利用しつつ爆落の機能としては提供し
- 6:20ていないような業務を遂行するというのが
- 6:23現実身を帯びてきていると考えております
- 6:25。
- 6:30そのようなAIエージェントがその高い
- 6:33自立性や知性を存分に発揮できる環境、
- 6:36プラットフォームを開発することで主要な
- 6:39ケースの隙間を埋めていくことができると
- 6:42考えています。
- 6:44これまでは諦めていたようなごとの業務
- 6:47フローをAIエージェントが代わりに受視
- 6:50するパーソナライゼーションされた業務の
- 6:53自動運転が実現できるのです。
- 7:00このパーソナライゼーションされた業務の
- 7:03自動運転をどう実現するのかをエンジアと
- 7:06して日々考えて実践しており、その一部を
- 7:09本日はご紹介できればと思っております。
- 7:16で、そのようなパーソナライゼーションさ
- 7:18れた業務の自動運転の爆落における実例を
- 7:21いくつかご紹介いたします。
- 7:261つ目の例は爆落のAI機能の、え、顔で
- 7:30あるAIOC機能が進化した
- 7:33パーソナライズドAICRです。こちらは
- 7:36昨年末にリリースいたしました。
- 7:39請求書や領収書といった調から金額や日付
- 7:44、支払い先などの項目を中止するACER
- 7:48機能の開発にはこれまでも機械学習中系統
- 7:51のチームとしても非常に力を入れてまいり
- 7:53ましたし、お客様にも大変ご公表を
- 7:55いただいている機能です。そこからさらに
- 7:58深い課題を解くために
- 8:00パーソナライゼーションされた業務の自動
- 8:02化体験を提供するためにパワーアップした
- 8:04ものとなります。
- 8:07相談の通り、お客様ごとの運用に応じた
- 8:11金額や日付などの項目を自動で読み取って
- 8:14くれるAI機能です。ま、つまり同じ請求
- 8:17書や領収書を爆落にアップロードしたとし
- 8:20ても、お客様会社によって異なる値が自動
- 8:23で埋め取られるっていうようなものになっ
- 8:25ております。
- 8:30お客様ごとの運用に応じた値というのは
- 8:32例えばホテルの領収書想像していただき
- 8:34たいんですけども一口に日付と言っても
- 8:38例えばチェックインとかチェックアウト日
- 8:40あるいは予約日や決済日などなど様々な
- 8:43ものが記載されております。
- 8:46一方で例えば宿泊時の経費生産に際して
- 8:50どの日付を使うかというのは実は会社の
- 8:53運用によって様ざまでチェックアウト病を
- 8:56使う運用のところもあれば決済日を使うっ
- 8:58ていうような会社もあります。そのため
- 9:02従来の特定の日付や金額しか読み取れない
- 9:05AICR機能、ま、具体的に言うとある
- 9:08調して1つの日付や金額を正解として学習
- 9:13した機械学習モデルを使っていたような
- 9:16従来のAICR機能ではどうしても全ての
- 9:19お客様を業務の自動化をすることができ
- 9:22ませんでした。そこで生まれたのがこの
- 9:25パーソナイizドAIOCRです。
- 9:29この機能を実現するために裏側では最新の
- 9:32LLMや従来の機械学習モデルを複数
- 9:35うまく組み合わせているのですが、その
- 9:37詳細一部は後半のパートでご紹介いたし
- 9:39ます。
- 9:43次に紹介するのは先月リリースしたばかり
- 9:46の爆楽では初のAIエージェント機能で
- 9:48あるAI申請レビューです。
- 9:55AI申請レビューではAIがお客様ごとの
- 9:59車内規定や過去の申請データからその会社
- 10:03で守るべき申請のルールを学習します。
- 10:07そしてそのルールに基づいて従業員の方が
- 10:10作成している申請内容をリアルタイムで
- 10:14レビューし、フィードバックを返すことで
- 10:17正しい申請を作ることをサポートして
- 10:19くれる。あるいは今まで代わりにチェック
- 10:22していたような上司や経入の方の仕事を
- 10:24代替するようなAIエージェント機能です
- 10:26。
- 10:27これによって皆様も経験したことがあるか
- 10:29と思いますが、ま、誤った申請をして
- 10:32しまって差し戻されたり、ま、その後修正
- 10:34したりといった、ま、そういったような
- 10:36業務がなくなることを期待している機能
- 10:38です。
- 10:40少しだけ内部に触れておくと、え、この
- 10:42車内規定だけではなくて、過去の申請
- 10:44データも活用することでレビュールールを
- 10:47学習しているっていうのがポイントとなり
- 10:48ます。というのも、ま、理想としては車内
- 10:52規定に全ての必要事項が必要な情報が記さ
- 10:55れていて、AIはもちろん人間もそれを
- 10:59見れば完璧な申請業務が行えるというよう
- 11:01な状態が、ま、理想かと思うんですけども
- 11:03、ま、残念ながら人間ってそんなに
- 11:05ドキュメント作るのうまくないし、管理
- 11:06するのもうまくなかったりしますので、え
- 11:09、ま、なかなかそのドキュメントだけでは
- 11:11完結しないという現状があります。という
- 11:14ところで、え、ドキュメントそうですね、
- 11:16読むだけでは曖昧で判断できないことが
- 11:18あったりだとか、あるいはもう
- 11:20ドキュメントにそもそも書かれていなくて
- 11:22、ま、暗黙のルールがあったりとか、ま、
- 11:24そういったのが現実で、そん中で、え、
- 11:26どうしてるかと言いますと、過去の申請
- 11:29データっていうのを参考にすることで
- 11:31ドキュメントだけでは分からないような
- 11:33情報を補っております。実際皆さんもなん
- 11:37か車内申請する際って、ま、車内
- 11:39ドキュメントを参考に0から申請を
- 11:41作り上げたりするわけではないと思ってい
- 11:43て、過去の同じような申請を参考にしたり
- 11:45、あるいは申請の仕方を同僚に聞かれた時
- 11:48にはなんか1から説明するわけじゃなくて
- 11:50、こんな感じでやっといてって、ま、昔の
- 11:53やつを渡したり、ま、そういったような
- 11:54ことが、え、経験ある方も多いんじゃない
- 11:56かと思いますけど、そのイメージですね。
- 12:00で、この辺の技術の取り組みも
- 12:01めちゃくちゃ色々と面白いんですけども、
- 12:03ま、まだ検証中の部分は大きいですので、
- 12:06ここに関してはまた別の機会で共有できれ
- 12:08ばなと思っております。
- 12:12で、そのようなAI申請レビューなんです
- 12:15けども、結局何ができるねんってところで
- 12:17いくつか実際でもお見せできたらなと思っ
- 12:19ております。おそらくリリース後に実際の
- 12:23画面を外に見せるのは初めてかつ、これ
- 12:25昨日の夜僕の手元で収録したんで多分最新
- 12:28の状態ですと。で、1つ目のユースケース
- 12:32では、え、セキュリティ等の観点でカフェ
- 12:35で打ち合わせするなっていうカフェでの
- 12:37打ち合わせが原則禁止されていて、
- 12:39もちろん経算申請もできないっていうよう
- 12:41な運用において、ま、申請時点でそれを
- 12:43検知してアラーをしてくれたり、あるいは
- 12:46、ま、申請を姿勢いでその申請者に啓蒙を
- 12:48したいっていうな、そういう
- 12:49モチベーションのものですね。
- 12:52で、ちょっとちっちゃいから後頭では、え
- 12:54、補足するんですけども、え、これは領収
- 12:58書アップロードしていて、タリーズ、ま、
- 12:59いわゆるカフェですねの領収書
- 13:01アップロードして、で、やる機能が日付
- 13:04金額等々をいつも通り入れてくれるんです
- 13:06けど、打ち訳け、ま、形成産の種類として
- 13:09会議費っていうのを入れるとAI君を
- 13:11チェックしてくれて、ま、このように、え
- 13:13、カフェの領収書はダメなんだよって言っ
- 13:15て怒ってくれる、ま、そんなイメージです
- 13:17ね。
- 13:19で、このようにあのアップロードされた
- 13:21画像データ、いわゆる非構造化データって
- 13:24いうのを対象として、ま、この回は
- 13:26カテゴリー分類押した上で申請内を
- 13:28チェックしてくれる。ま、こういったこと
- 13:30ができたりします。
- 13:34で、動画の読み子、あ、で、次のユス
- 13:38ケースはタクシー利用時の経算申請につい
- 13:41てのものです。で、
- 13:45始まるかな。
- 13:47で、これもさっきと同じようにタクシーの
- 13:49領収書アップロードしているんですけども
- 13:52、で、さっきと同じように、えっと、金額
- 13:55等々埋められてタクシーの形成さんです
- 13:57よってすると、今これ怒られたのが乗車
- 14:00経路と乗車利を入れてねえっていう風に
- 14:02怒られているんですよね。で、ここで今、
- 14:05えっと、書いているのが自宅から東銀座
- 14:07オフ室まで結構ちょっと私を想定した
- 14:08みたいな入力をしてるんですけど、で、
- 14:10乗車経路入れたんですけど、乗車理由書い
- 14:13てませんよと。って時に、え、上車理由
- 14:15抜けてるよっていうちゃんと具体的な上昇
- 14:17理由回転起こってくれる、そういう
- 14:19イメージですね。で、これ現状では
- 14:22タクシーのその乗車経路とか乗車理由を
- 14:25入力するための専用の機能ホームが存在し
- 14:27ていないので、今の例のように、ま、内容
- 14:30メモランといういわゆる自由ですねに、え
- 14:33、そういった追加の情報っていうのを記載
- 14:35してもらうっていうの運用しています。
- 14:37ただ、ま、いわゆバリデーションも
- 14:40リクワードなんか入力されてるかどうかの
- 14:42チェックぐらいしかできないので、ま、
- 14:44さっきのケースで言うと、え、乗車経路
- 14:46だけ書くとそういったバリデーションを
- 14:48通過してしまって、ま、申請した後で
- 14:50差し戻されるみたいなが世の中でたくさん
- 14:51起こっておりますと。っていうとこにおい
- 14:54て、ま、このようにAI申請レビューでは
- 14:56非高速データ、ま、テキストですねに
- 14:59対するこれは裏では情報注意をうまいこと
- 15:01してくれているんですけどもを行うことで
- 15:04、え、今回のケースのように自由が対象
- 15:06だったとしても必要な情報、この会社の
- 15:09運用として必要な情報がきちんと入力され
- 15:12てるんだっけってのチェックすることが
- 15:14できます。
- 15:18で、次に
- 15:20結構推しのでもなんですけども、タクシー
- 15:23今さっき乗車理由がありませんって怒られ
- 15:24て終わったんですけど、その続きですと。
- 15:26で、乗車理由を入力するんですけど、乗車
- 15:28理由って何でもいいわけじゃないんですよ
- 15:30ね。で、基本的には、え、業務上必要だと
- 15:33判断されるような時しか経算としては認め
- 15:36られないはずで、ま、その基準も会社に
- 15:38よって様々かと思います。そのような会社
- 15:42ごとの基準に合わせた妥当性の判断と呼ん
- 15:44でいますが、妥当性の判断までAI申請
- 15:47レビューはできてしまいます。
- 15:50これもちっちゃいんですが、ま、さっきの
- 15:51続きですと。で、あ、乗車理由を書き忘れ
- 15:54てたってことで書くんですけども、これ
- 15:57ちっちゃいんですけど、ま、通勤のため
- 15:58って書いてるんですよね。で、通勤のため
- 16:00って、ま、確かに理由なんですけど、
- 16:02あんまり具体性なくてこれだけで通ると
- 16:04思えないみたいなものを書くと今これ怒ら
- 16:05れているんですよね。具体的な情報がない
- 16:08し、一般的な話なので、これ多分通らない
- 16:10すよって怒られていて、これを思って人間
- 16:13は、あ、確かにこれじゃあ不十分だよねっ
- 16:15ていう風に気づいて、今これ入力している
- 16:18のが、えっと、完全今日の話。ベッド
- 16:20AIDで登壇する必要があるから、オ室に
- 16:22行く必要があるんだけど電車止まっちゃっ
- 16:25てましたみたいなことを書くと
- 16:28通ってくれるはずで、通ってこれで、ま、
- 16:31申請が実際できると。で、これ、ま、実際
- 16:34でもしているわけなんですが、別に裏側で
- 16:37ルールベースでこういったものの入力を
- 16:38期待してるみたいな行動を実装してるわけ
- 16:40ではなくて、本当に簡単に過去のいくつか
- 16:43の例と、ま、こういったレビューをしてく
- 16:45れっていうのをAIに伝えているだけで
- 16:47こういったものができるという機能になっ
- 16:49ておりますと。
- 16:51で、電話は以上なんですけども、AI申請
- 16:53レビューでは、え、ここでは紹介しきれ
- 16:55ないぐらいたくさんのユースケースに、ま
- 16:56、裏側としてほとんど追加の開発なしで
- 16:59対応することができるAI
- 17:00プラットフォームですと。で、AI申請
- 17:03レビューを初めとしてこれからどんどん
- 17:05登場する爆落のAIエージェントは従来の
- 17:08サスでは拾いきれなかった様々なケースに
- 17:10も、え、答えられる形に進化することで
- 17:13業務の完全自動運定を目指しております。
- 17:16これもしうちでも使いたいって方がいたら
- 17:17後で今新回答で是非話しかけてください。
- 17:23で、えっと、業務の完全自動運転向きて
- 17:25エージェンティックワークフローっていう
- 17:27概念が鍵となりますという話で、え、前半
- 17:29終えるんですけども、
- 17:33え、
- 17:36なぜ、え、重要かというところで言うと、
- 17:38ま、LLMやAIエージェントがいかに
- 17:40賢いと言えとも、まだアレールタスクを
- 17:42丸投げで解決してくれるほどのものでは
- 17:44ありません。今日の発表でも何回か出てき
- 17:47たかなと思います。例えば爆落で扱って
- 17:49いる請求書内の明細から明細表から複数の
- 17:54仕訳を作成するっていうタスクを例に
- 17:55上げると、ま、請求所だけ渡して仕訳け
- 17:58切ってってポンと渡してもなかなかうまく
- 18:00いかなかったりするんですね。っていう
- 18:02場合は例えばまず表を抽出して次にそっ
- 18:06から主役権使用する特定の業を注意してっ
- 18:08ていう風に一定のリドで、え、タスクを
- 18:10分解してあげる方がうまくいくことが多い
- 18:12です。このようにLLM、AI
- 18:16エージェントでポンではなくてシンプルな
- 18:18課題軍に、え、事前に分解してあげること
- 18:21がポイントになるかと思います。触る人に
- 18:24は座るかと思いますが、ディープでポンっ
- 18:26ていうフレーズがね、昔流行ったのが
- 18:27懐かしいですね。
- 18:30で、そこで書きとなるが、え、自立性と
- 18:32決定性を兼ね揃えたエージェンティック
- 18:34ワークフローだと考えていて、
- 18:36エージェンティックワークフローにおいて
- 18:37はAIエージェントの自立性を生かしつつ
- 18:39も取り組むタスクが事前定義された決定的
- 18:43なAIワークフローやAIOC機能等
- 18:46ドメイン特化した高性能の通路をAI
- 18:48エージェントが事在に活用して時には人間
- 18:51とも強調しつつ助けに取り組むことができ
- 18:53ます。
- 18:55エージェンティックワークウロの仕組みに
- 18:56よって例えばよくある交通費の形成生産
- 18:59申請の手順はAIワークロードして事前
- 19:02定義しておいて成功確率を上げることが
- 19:04でき一方で例外的な申請の場合はAIが
- 19:07自立的に考えた上で必要に応じて人間に
- 19:10確認を求めたりだとかAをしる等々の通路
- 19:13を使ったり外部リソースにアクセスする
- 19:16ことで、え、タスクをこなしていくって
- 19:18いう体験が実現できるはずです。実際
- 19:20先ほど紹介したAI申請レビューもこの質
- 19:23に基づいて開発を行っています。
- 19:28ただ、えっと、エージェンティック
- 19:29ワークローもちろん夢のような、え、機能
- 19:31ではなく、いろんな難しさがあって、
- 19:33例えばAIワークフローとして取り組む
- 19:36タスク軍を事前決定的に定義できたとして
- 19:39も、それぞれのタスクは成功するかどう
- 19:41かっていうのはまた別の話です。ま、そこ
- 19:43で重要になるのは当たり前かもしれません
- 19:45が、それぞれのタスク内で使われるツール
- 19:47の性能です。例えば先ほどの例の一部なん
- 19:51ですけども、請求書から主役を作成するっ
- 19:54ていうタスクを3つ分解した時に1つ1つ
- 19:57のタスクが9割っていう比較的高い制度で
- 20:00成功するとしても3つがつなると最終的な
- 20:02制度は73%まで落ちてしまいますとゆに
- 20:06この1つ1つ1つのツールを性能高く作る
- 20:10ことは、ま、非常に重要であってかつ、ま
- 20:12、そのドメインならで、あのビジネス
- 20:14ロジックや工夫を取り組めるっていう意味
- 20:16でもエンジニアの腕の見せどころだと考え
- 20:18ております。
- 20:21というとこで後半のパートではこの重要な
- 20:23ツール軍、特にAIや機械学習技術を活用
- 20:26したツール開発について実例と共に機械
- 20:30学習領域のテックリードである島越紹介さ
- 20:32せていただきます。
- 20:46[音楽]
- 20:53ではここから松村に変わって島越の方から
- 20:55お話をします。簡単に自己紹介させて
- 20:58いただきますと、私は松村と同じ爆落事業
- 21:01部のAI機会学習部というところでテック
- 21:03リードをしております。レアXには
- 21:062023年4月に入社し、AIOCRなど
- 21:09の機械学習機能開発全般を担当しており
- 21:12ます。また趣味でかるという機会学習
- 21:15コンペットフォームにも参角しており、
- 21:17最高位のグランドマスターという称号を
- 21:19持っています。
- 21:22先ほど松村の方から話があったように、私
- 21:25からはエージェンティックワークフローに
- 21:27おけるツールをどのように選定していけば
- 21:29いいかというお話をします。少し技術的な
- 21:32話も多くなるのですがお付き合いください
- 21:35。
- 21:37まずツールという名前を聞くと一般的には
- 21:40単純なAPI操作や関数呼び出しを皆さん
- 21:43イメージするかもしれません。しかし我々
- 21:46が考えるエージェンティックワークフロー
- 21:48におけるツールというのはそれらだけでは
- 21:50なく機械学習モデルや事前に課題を分解し
- 21:53た決定的なAIワークフローはまた人間に
- 21:56よる介入なども全てツールとして捉え
- 21:58られるのではないかなという風に考えてい
- 22:00ます。これらを村さんの発表であったよう
- 22:03なリーダーエージェントが1つ1つ
- 22:05呼び出していくことによって業務の自動
- 22:07運転というものが実現実現できると我々は
- 22:10考えております。
- 22:14その上で多種多様な選択肢が今言ったよう
- 22:17にあったんですけど、それぞれのタスクに
- 22:19対してどのようなツールを選択するかが
- 22:22エンジニアの腕の見せどだと我々は考えて
- 22:24います。例えばここに書いてあるように、
- 22:27ま、前半でも紹介があったんですけど、
- 22:29請求書から仕訳を作成したいといった
- 22:31タスクを分解していくと、ま、まず文字を
- 22:34検出し、検出しないとダメですよね。表を
- 22:36検出しないとダめですよね。みたいな
- 22:38タスクに分解されていきます。この中で1
- 22:41つピックアップして仕訳に使用する業を
- 22:43じゃあ抽出しましょうというものを
- 22:45ピックアップしてみるとこのタスクを解く
- 22:47にはどのようなツールを使えばいいと思い
- 22:49ますか?単純に人間にやってもらうという
- 22:53手段もありますし、LLMのAPIで予測
- 22:55するという手段もあると思います。
- 22:59本日はこのツールの技術の中でも特にAI
- 23:03を用いた手段を取る時にどうすればいいか
- 23:05という話を紹介いたします。
- 23:09まず1個確実に言えることとしては、
- 23:11とりあえずフロンティアの生成AIを使え
- 23:14ばいいというわけではないと我々は考えて
- 23:16います。ではどのようにすればいいの
- 23:19でしょうか?
- 23:21そのためにもまず識別モデルと生成モデル
- 23:24の違いについて説明します。少し専門的な
- 23:28用語になるのですが、識別モデルというの
- 23:30は条件付き確率を学習し、生成モデルは
- 23:34同時確率というものを学習します。簡単に
- 23:37説明すると、識別モデルはXという特徴を
- 23:40観測した時にYに近づくように学習する
- 23:44ような学習をするのですが、LLMなどは
- 23:47こういう文脈だから次にYが来そうだなと
- 23:49いった分布を学習するといった学習の違い
- 23:52があります。そのような学習の違いにより
- 23:55出力の分布や入力方法にも違いが生じます
- 23:58。例えば識別モデルの場合はクラス分類で
- 24:02あればクラス数などの固定次元であったり
- 24:05自系列予測やランキングのようなタスクに
- 24:08おいてはスカラーチになったりします。
- 24:11また解きたいラベルを予測するために必要
- 24:13な関連情報を追加で与えようとする際には
- 24:16、ま、それと関連した情報っていうものを
- 24:19加工した上で、ま、特徴量としてXとして
- 24:21加えてあげでそれ専用に学習するという
- 24:24ような流れを取ることになります。一方で
- 24:28LLMなどの生成モデルは一般的に文脈を
- 24:31考慮した上で下変のテキストっていうもの
- 24:33を逐時的に出力します。そのため出力空間
- 24:38が5位移サイズみたいな高次元になるので
- 24:41一般的に計算効率が悪くなります。また
- 24:45解きたいタスクの関連情報というものを
- 24:47追加で与えたいという場合は村さんの発表
- 24:50などでもありましたがコンテキストを
- 24:52いかに与えるかというところで、ま、
- 24:54すでに学習された分布上でなんとか
- 24:57コンテストでやりくりするということに
- 24:59なります。このような違いを考慮した上で
- 25:03どちらのモデルを使うべきかということを
- 25:05考えることが重要だと考えています。
- 25:09また最近ではOSSのスモールランゲッジ
- 25:12モデル、いわゆる10ビリオン以下の
- 25:14サイズのモデルLLMへの注目が高まって
- 25:17いまして、ま、これらの選択肢というのも
- 25:20深夜に入れる必要があると我々は考えてい
- 25:22ます。例えば制度の観点で言うと、ま、
- 25:26先ほど紹介あったエージェンティック
- 25:27ワークフローっていうものを構築する際に
- 25:29、ま、タスクを分解していくと多くの場合
- 25:32は構造化データ抽に落ち着くと言われて
- 25:34おり、ま、それに対して大体1万件から
- 25:3710万件ぐらいのデータサイズでSLMを
- 25:40自己学習すれば十分な制度が出るよと論文
- 25:43で報告されていたりします。また運用面で
- 25:47の扱いやすさとしてもいくつか利点があり
- 25:49まして、例えば自分たちでモデルを運用
- 25:52することで定期的な学習が可能になり、
- 25:55新しいフォーマットであったり要件にも
- 25:58素早く適用することが可能になります。
- 26:02他にもLLMAPIの運用を続けると
- 26:05プロンプトが複雑になったりコンテキスト
- 26:07がコンテキストが非大化してコンテキスト
- 26:09に乗りきらなくなってしまったりといった
- 26:11問題がありますが、自前で学習する場合に
- 26:14はパラメーターとしてメモリを保持する
- 26:16ためそのような運用から逃れられるという
- 26:19メリットもあります。
- 26:22これらの違いをより理解するために爆落の
- 26:25実で検証をしてみました。ここでは前半
- 26:28紹介になったパーソナライズドAICRの
- 26:32まず色々なラベルを抽出する候補抽出性の
- 26:36タスクを一部観略したものをもに、ま、
- 26:39ロバータといった従来からある識別モデル
- 26:42であったり、クエといったOSSのモデル
- 26:45、GPT4.1CloudといったAPI
- 26:48で提供されてる生成モデルなどで構造化
- 26:51データ抽チュータスクでどのような違いが
- 26:53出るかというものを紹介します。
- 26:57例えば出力空間の違いなんですけれども、
- 27:01識別モデルの場合は事前に定義された
- 27:03支払い金額といったラベル分類を文字列に
- 27:06対して行っていきます。そのため事前定義
- 27:10したラベル以外の出力をしたり元の文字列
- 27:12を改変するといったハルシネーションは
- 27:14発生しません。ただ事前定義したものは
- 27:18以外は出力できないといった欠点もあり
- 27:21ます。一方で生成モデルの場合は5位の中
- 27:25からユーザーが求めるフォーマットに従っ
- 27:27てこのような税損形式で文字列を出力し
- 27:30ます。なのでユーザーが求めれば、ま、
- 27:34そのコンテキストに従ってあらゆるラベル
- 27:36を抽出できるという強みがあるんです
- 27:38けれども、そもそも正しいJソon
- 27:41フォーマットで出力できていなかったり、
- 27:43元の文字列が改変されてしまったり、文字
- 27:47列のどの部分から抜き出したのかといった
- 27:49ことが分からず、多少
- 27:50アンコントローラブルな部分が増えてき
- 27:52ます。
- 27:54また計算効率の部分に関しては一般的に
- 27:58モデルサイズや、ま、先ほどお話しした
- 28:00出力の方式の違いなどからも式別モデルの
- 28:03方が効率が良くなります。生成モデルの
- 28:07出力効率もライブラリーなどが最近は充実
- 28:09してきており、徐々に効率が良くなってき
- 28:11てはいるんですけれども、効率という意味
- 28:14に関しては式別モデルの方がまだまだ効率
- 28:17がいいです。
- 28:20実際に先ほどのタスクで検証してみた
- 28:23ところ、ま、縦軸がちょっとログの
- 28:25スケールになってて見にくい部分があるん
- 28:27ですけれども、ロバータの0.Cという
- 28:29ものが中央地で生成モデルより100倍
- 28:32ほど高速になるというような検証結果に
- 28:34なりました。
- 28:37また事後学習した区園だったり生成モデル
- 28:40APIだったりっていうところの0天に
- 28:42大差はないんですけれども軽量なAPI
- 28:45例えばGPT4.1なのやminiって
- 28:47いうところを見てみていただくと
- 28:50先ほどのJonソンの例のような期待して
- 28:53いるフォーマットっていうものを1度で
- 28:54出力できずリトライの影響で割とちょっと
- 28:57不安定な挙動をするっていうものを観測し
- 28:59たりしました。
- 29:02一方で制度の面ではどうかと言うと、金差
- 29:05でありますが、ま、全体としては事後学習
- 29:08した区園の4Bモデルが1番精度が高いと
- 29:10いう結果になりました。これは先ほどの
- 29:12論文の例と実でも同様の結果が得られた得
- 29:16られました。とはいえ0.C見ると100
- 29:20倍ほどの差があるので0.C要件と制度の
- 29:23要件などから、ま、識別モデルを使った方
- 29:25が、ま、ユーザーの体験としてもいいし、
- 29:27バランスもいいのではないかなっていう風
- 29:29に思いますと。一方で実務とかだと私も
- 29:34コストの観点からよくGPT4.1
- 29:36miniとかを使ったりするんですけど、
- 29:38そういったモデルがロバーターのような
- 29:40手法よりも取り先、取引先名といった項目
- 29:43で20ポイントほど正解率で劣るという
- 29:45ような結果が得られました。これは取引先
- 29:49名とは特有のドメインだったりの知識が
- 29:52必要のため0ショットへはなかなか難しい
- 29:54のかなと考えていたりします。一方で金額
- 29:58や日付といった一般的な項目については
- 30:00精度が高いモデルもあるので、使うところ
- 30:03次第ではLLMのAPIも有にはなりそう
- 30:05というような検証結果になりました。
- 30:10またOSSのスモールランゲッジモデルの
- 30:12事己学習結果についても面白い結果が得
- 30:15られました。
- 30:17ここではクの他にラマ系列のモデルについ
- 30:20ても検証したんですけれども、自後学習
- 30:22する前は適切なフォーマットを全く出力
- 30:25できなかったんですけども、たった
- 30:262000サンプルほどで8時間学習する
- 30:29だけで適切なフォーマットをほぼ完璧に
- 30:31出力できるようになり、制度も前日のよう
- 30:34に高い制度を達成することができました。
- 30:39次にどのように関連情報を加えるかによる
- 30:42違いというものを検証するために
- 30:44パーソナイズダヤの先ほどは候補抽出部分
- 30:47だったんですけどその後のランキング部分
- 30:49のタスクで検証を行いました。
- 30:53この場合パーソナライドAIOCRは識別
- 30:56モデルを内部では使っているんですけども
- 30:57、識別モデルで特徴を行い、一方生成
- 31:01モデルの場合はAPIを用いて過去の入力
- 31:05値とテキストペアを与えて
- 31:06インコンテストラーラーニングを行う形で
- 31:08検証を行いました。
- 31:11この場合は爆落のユーザーが最終的に選択
- 31:14した3つのラベルを1番を推薦できてるか
- 31:18というところの正解率を評価します。
- 31:23このようなタスクの場合にも出力空間の
- 31:25違いがあります。識別モデルの場合は各方
- 31:29に対して何かしらの最適化指標で
- 31:31ランキングスコアを付与するという形に
- 31:33なるので一定スコアの理論的な解釈性も
- 31:36ありますしとの紐付けなども特に意識せず
- 31:40行うことができます。一方で生成モデルの
- 31:43場合は与えられたコンテキストによって
- 31:46内部的に何かしらの基準で並び替えられた
- 31:48ものが出力されます。なのでそれをどの
- 31:51程度信頼していいのかみたいな理論的な
- 31:53保証がありません。
- 31:56さらに生成されるのは文字列になるので
- 32:00追加でIDへのマッピングが必要になっ
- 32:02たりしますと。なのでマスターデータなど
- 32:04と多数用いる場合には構成が割と複雑に
- 32:07なるなというような特徴があります。
- 32:13この今回のようなタスクの場合の関連情報
- 32:16の取り扱い方の違いですと。
- 32:19識別モデルの場合は学習したいに対して
- 32:23関連する情報にその統計処理などをして
- 32:26加工したものをモデルに入力するので一般
- 32:29的に小メモリに関連情報を組み込めます。
- 32:32ですので長期の情報も取り組みやすかっ
- 32:35たりこの特徴に対して比例して欲しいなと
- 32:37いった数値情報の特徴を扱いやすくなり
- 32:39ます。しかし訓練レンジに利用した特徴
- 32:43のみでしか予測ができないためある程度
- 32:45汎用的な用途に限られるといった制限が
- 32:48あります。一方で生成モデルはどのように
- 32:52扱うかというと、プロンプトの一部に自然
- 32:55言語で組み込むため、一般的に水論個数が
- 32:57少し高くなります。
- 33:00このような方式のため式別モデルのように
- 33:03この特徴に対して比例して欲しいなみたい
- 33:05な挙動を意図的にするのが難しい部分が
- 33:08あるのですが、絶対に固定のコンテキスト
- 33:11を出ないといけないということがないため
- 33:14、同的にコンテキストを切り替えることが
- 33:16できるというメリットもあります。
- 33:21このような特徴の違いがある場合に識別
- 33:24モデルと生成モデルでも制度の比較を行い
- 33:26ました。今回の検証だと単純に過去の選択
- 33:30結果を入れるだけのコンテキスト
- 33:32エンジニアリングでは一貫して我々の提供
- 33:34しているパーソナイizドAIOCRの方
- 33:36が精度が高い結果になりました。我々の
- 33:40場合、過去データを構造化して保持して
- 33:43いるので、特徴量エンジニアリングの方が
- 33:46追加で様々な統計処理をして特徴を多数
- 33:49与えやすいという扱いやすさみたいな部分
- 33:51も制度向上に起与したのではないかなと
- 33:54いう風に考えております。
- 33:58ここまで見ると生成モデルのAPIは精度
- 34:01も出ないし遅いし使えので使えないのでは
- 34:04ないかとなるのかもしれませんが、生成
- 34:06モデルのAPIが優れてる部分も多くあり
- 34:09ます。例えばリーダーエージェントのよう
- 34:12にタスクプランニングを行うようなタスク
- 34:14の場合は今回検証していないようなO3の
- 34:18水論モデルが有効に働くことがあります。
- 34:22また構造化データ抽中のようなタスクでも
- 34:25データがない場合にモデルを作れないと
- 34:27いう機械学習の弱点をカバーできることが
- 34:30カバーすることができます。そのような
- 34:33場合にまず生成モデルAPIを用いて
- 34:36プロトタイプを作ることでお客様の反応を
- 34:39見て早期にプロダクトへの導入判断を行う
- 34:41ことができます。
- 34:44また同的な入力や柔軟なフォーマットで
- 34:46タスクをこなすことができるので申請理由
- 34:49や申請理由といった自由入力欄に対しての
- 34:53レビュー機能であったり、一部のお客様で
- 34:56しか必要とされない項目の抽出などで威力
- 34:59を発揮します。
- 35:02ではこれらを踏まえて我々はAI機械学習
- 35:06プロダクトダクトをどのように作っていく
- 35:08べきでしょうか?
- 35:10やはり生成モデルAPIのコールド
- 35:13スタートの状態からAI機能を作れると
- 35:16いう部分はプロダクトを作る上ではとても
- 35:18魅力的な部分がありますし、開発の速度も
- 35:21とても早くなります。なのでまずデータが
- 35:24ないところに関しては生成モデルのAPI
- 35:27でMVPやプロトタイプを作成し、最速で
- 35:31動くものを作ることが重要になると考えて
- 35:33ます。その上で紹介したような使いにくさ
- 35:37であったりに直面しながら別の手法に
- 35:39切り替えたり呼ばれる頻度や反復性データ
- 35:43の蓄積といったタスクの性質やフェーズの
- 35:46変化に従って識別モデルやOSSの生成
- 35:49モデルの学習を行うことで制度改善や
- 35:52コスト削減0天C改善を狙っていこうと
- 35:55考えています。
- 35:57そのため最初に作った段階で後々学習
- 36:01できるデータを貯めるということも重要に
- 36:03なると思っています。
- 36:05もちろん元からデータがあるのであれば
- 36:07最初から識別モデルを作るのも1つだと
- 36:10思っています。
- 36:13ではちょっと抽象的な話をしていたんです
- 36:15けど、ここからは実際に爆落において開発
- 36:17した事例でどのように試してAI機械学習
- 36:21プロダクトを開発してきたかについて紹介
- 36:23します。まずはパーソナイized
- 36:27AIOCRの事例です。
- 36:30パーソナライズドAIOCRの開発処器は
- 36:33データとしては最終的に力したいしか
- 36:37データが存在しないという課題がありました。
- 36:40ここで欲しいのは右で書いてあるような、
- 36:43ま、単純な日付ではなく、どのような日付
- 36:45なのかという意味まで含めたラベルが
- 36:47欲しかったのですが、あのテーションの
- 36:49データがためる、溜まるのを待つと時間が
- 36:51かかりますし、追加でこういうラベルも
- 36:53アノテーションしたいんだよなという要件
- 36:56が発生した場合に手戻りのコストが発生し
- 36:59てしまうという課題がありました。
- 37:02そのような場合に単純にLLMのAPIに
- 37:05書き換えてしまうと大幅に0点Cが悪化し
- 37:08てしまいますし、リクエスト数も多いため
- 37:11コストもかかってしまうという問題が発生
- 37:13してしまいます。そのためフロンティア
- 37:16生成モデルのAPIを用いて疑似的に
- 37:18アノテーションを行ったデータで開発を
- 37:20まず行うことでモデル開発アノテーション
- 37:23定義修正の開発のイテレーションを拘速に
- 37:26し早期にリリースを行うことができました
- 37:28。
- 37:30次にAI申請レビューの事例です。AI
- 37:34申請レビューの場合はモデルに入力される
- 37:36のが内容メモランに記入される自由記述の
- 37:39自然言語や添付ファイルの非構造化データ
- 37:42などルールによって同的に変わるものです
- 37:44。また要件として機能として時間がかかっ
- 37:49てしまうとレビューが終わる前に申請を
- 37:51出しちゃうよね。だったりと体験が悪く
- 37:53なってしまうので、ま、リアル体制、
- 37:55リアルタイム性の要件だったりレビュー
- 37:58結果がNGの場合には理由を自然言語で
- 38:00フィードバックできるようにしたいといっ
- 38:02た要件がありました。さらに申請ルールが
- 38:06お客さんによって多種多様なのでスケール
- 38:08できるようにしなければいけないといった
- 38:10課題もありました。
- 38:13そのような際にやはりルールの多様性から
- 38:16単一のモデルを汎用的に学習するというの
- 38:18は困難なので幅広いケースをカバーでき
- 38:22フィードバックを自然言語で返すことが
- 38:24できるLLMAPIを用いました。今回の
- 38:27場合は先ほど検証したレートは異なり内容
- 38:30メモランに記述できる文字数は限られて
- 38:33いるのでリアルタイム性も問題ありません
- 38:35でした。少し工夫している点としては頻度
- 38:38高く利用されるようなルールは
- 38:40エージェンティックにするのではなく、
- 38:42固定のAIワークフローで一定決定的な
- 38:44動作にすることで構成制度化を狙ってい
- 38:47ます。この場合も後々のためにより自立的
- 38:50に差し戻しデータなどから学習適用できる
- 38:53ようにデータを蓄積するといったことも
- 38:55意識しております。
- 38:57最後に先ほどから何度か例に出している
- 38:59請求書から表を抽出し仕訳を作成するAI
- 39:02明彩仕訳という開発中の機能について紹介
- 39:05します。この機能の場合も全く新しい機能
- 39:09であるため表のどのような内容に対して
- 39:11どういう仕訳が切られていたとかという業
- 39:14のデータが存在しないため事前検証が
- 39:17難しいという課題がありました。また表の
- 39:20構造もカラム名や表組が請求書によって
- 39:24同的に変化するため構造化して識別モデル
- 39:27で解くというのも難しく他にも100行業
- 39:30の仕訳を切るといったことを考えるとどの
- 39:32部分を参考に仕訳けを切られたのかが
- 39:34分からないとユーザーとしても認知負荷が
- 39:37高くなります。さらに生成モデルを単純に
- 39:40用ると表の行数がずれてしまったりと
- 39:43ユーザー化するとユーザーからすると元の
- 39:45請求書との対応関係が取れなくなって
- 39:48しまい逆に負担になってしまうというよう
- 39:50な間違い方をしてしまうというような課題
- 39:51もありました。
- 39:54そこでどのように開発を進めたかというと
- 39:56まずLLMのAPIでプロトタイプを作成
- 39:58しユーザーヒアリングや壁打ちを行いまし
- 40:01た。そこでどこで間違えると負荷になり
- 40:04そうかどういうUIだったら許容できるか
- 40:06というものを調査しました。
- 40:09その上で表の抽出部分はユーザーの
- 40:11レビュー観点でも重要なので式別モデルを
- 40:14使うようにしユーザー的に絶対に間違って
- 40:18欲しくないなという部分は予測した上で
- 40:20ユーザーに最終的に選択してもらうという
- 40:23フォールバックの形式を取ることにしまし
- 40:25た。
- 40:26また業のデータから仕訳を作成する部分は
- 40:30LLMのAPIを用いて開発したんですが
- 40:32、0天Cやコストなどの観点、また識別
- 40:35モデルの方が精度が高くだろうなるだろう
- 40:38なみたいな肌裸感であったり、行数を
- 40:40間違えるなどのハレーションもなくなるの
- 40:42で、後々識別モデルに切り替えれるように
- 40:44業員でどういうデータからどういう仕訳を
- 40:47最終的にユーザーが入力したかというよう
- 40:49なデータを蓄積するようにしました。この
- 40:53ようにして徐々に複雑な処理を行うツー
- 40:55ルっていうものを我々は作成していって
- 40:57おります。まとめに入らせていただきます
- 41:00。最後になりますが、我々はユーザーに
- 41:04向き合いながらAI、エージェンティック
- 41:06ワークフローから呼ばれる制度の高い
- 41:08ツールを揃えていくことで業務の完全自動
- 41:10運転を実現していきます。そのために今回
- 41:13話したことであったり、ナ村さんの話に
- 41:15あったようなエージェントシステムが今後
- 41:16重要になってくると考えております。ご
- 41:19成聴ありがとうございました。
- 41:21[拍手]
- 41:28ありがとうございました。
- 41:31それでは質疑応答に入っていきましょう。
- 41:35そうですね、申請レビュー、AI申請
- 41:38レビューについての質問です。かなり多く
- 41:41のAIの呼び出しがあるように思えました
- 41:43。AI
- 41:44サービスを使うとコストがかなりかかると思いますが、それを抑えるために実施している試があれば伺いたいですと関連して費用体効果をどのように図っているかというところも質問がありました。合わせてご回答お願いします。
- 42:00私からお話します。ありがとうございます。そうですね。一般的なコスト対策はしておりまして、無駄なコンテスト入れないであったりとかある程度リーズナブルなモデルを使う等々はやっておりますと。
- 42:12ただ一方で申請レベに関しても結構初期
- 42:15段階なのである意味コストそこまで気にせ
- 42:17ずにできるだけより良い体験を届けること
- 42:20が重要かと思っておりますのであんまり
- 42:23正直考えきってないですしそこまで深く
- 42:25考えなくてもま大丈夫だよねっていう
- 42:27コスト範囲で収まっているのが今ですね。
- 42:31で、その上で費用体効果で言いますと、え
- 42:34、費用は、ま、そのような形なんですけど
- 42:36、効果で言うと、ま、実際今、えっと、
- 42:38オプションで提供したりもしてるので、
- 42:39その辺に反応しているかなというところ
- 42:40ですと。で、我々の提供してる申請
- 42:43レビューって、え、発表内でもちょろっと
- 42:45お話したんですけども、実際今まで申請の
- 42:48内容を確認してたような、ま、上長であっ
- 42:50たりだか、経理の方の仕事をなくしてい
- 42:52くっていう、今までそこにかかってた人件
- 42:54費がなくなっていくという性質を持ってい
- 42:57たりするので、ま、そういう意味でも、え
- 42:58、実際のその収益性というか、え、
- 43:03コ、え、費用体コスト効果っていうのは
- 43:05大きいと考えていて、そこに向けて実装し
- 43:08ております。はい。ありがとうございます
- 43:12。では次は島さんに聞きたいと思います。
- 43:19先ほど生成モデルと式別モデルの使い分の
- 43:21お話がありましたが、生成モデルで
- 43:24ひとまず対応したものを識別モデルに移行
- 43:27するその判定の仕方、どこにジャッジの
- 43:30ラインがあるのかというところとどのよう
- 43:32なプロセスでジャッジしているのかという
- 43:35質問が来ています。
- 43:36あとは似たものでシステムに組み込んだ
- 43:40LM
- 43:40の機能をこのタイミングで剥がした方がいいというそのタイミングってどのように決めていますかという質問がありました。
- 43:48はい。
- 43:51はい。
- 43:53あ、書いてる。あ、はい。ありがとうございます。
- 43:55そうですね。その生成モデルをどのように
- 43:58識別モデルに変えていくかという点に関し
- 44:01てはそれがどれぐらい呼ばれてるかって
- 44:04いう部分であったりとかお客さんの体験的
- 44:06にやっぱりこのぐらいの0点かかってるの
- 44:08は体験として良くないよねったりとかその
- 44:12コストであったり体験面でもっと良く
- 44:14できるのであれば変いていこうみたいな
- 44:16意思決定をしていこうと思っています。
- 44:19で、逆に頻度低い部分とかであればそこまでコストが、ま、逆に日致な部分とかであればコストとかはあまり気にせず生成合な
- 44:27API
- 44:28をそのまま使うといった選択肢も考えれるかなという風に思っております。
- 44:32ありがとうございます。まさに業務の隙間を
- 44:34AI
- 44:35エージェントで埋めていくというあの初期から話されていたことをそのままなぞってお話しいただいたかなと思います。ありがとうございました。以上でこちらのセッション終了となります。ありがとうございました。
- 44:50[拍手]
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This page contains the full transcript of 生成AI時代におけるAI・機械学習技術を用いたプロダクト開発の深化と進化:バクラク事業 AI・機械学習部 部長 松村 優也 / Tech Lead 島越 直人 (2025年)|Bet AI Day by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 957 words across 957 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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