YouTube2Text

生成AI時代におけるAI・機械学習技術を用いたプロダクト開発の深化と進化:バクラク事業 AI・機械学習部 部長 松村 優也 / Tech Lead 島越 直人 (2025年)|Bet AI Day — Transcript

by LayerX 公式 · 957 words · 957 segments · language ja · Watch on YouTube

Full transcript

  1. 0:00よろしくお願いします。最後の、あ、ありがとうございます。最後のセッションとなりましたが、皆さんお元気ですか?もう中にはもう半日以上付き合いただいてるかと思いまして本当にありがとうございます。私は結構疲れております。で、そんちょっと
  2. 0:04[拍手]
  3. 0:1845
  4. 0:19分っていう長めなんですが、最後までお付き合いただけると嬉しいです。
  5. 0:23え、生成AI時代におけるAI機械学習
  6. 0:26技術を用いたプロダクト開発の進化と進化
  7. 0:30と題しましてお話ししていきます。
  8. 0:35で、簡単に自己紹介ですけども、改めて、
  9. 0:38え、松村ゆと申します。爆落事業部にいて
  10. 0:42AI機械学習部の部長を務めております。
  11. 0:45学生時代は京都大学にて情報検索や情報
  12. 0:49推薦の研究に従事しており、そこでAIや
  13. 0:52機械学習といった技術と出会いました。
  14. 0:552018年に新卒でオテットリー株式会社
  15. 0:58へ入社し、推薦システム開発チームを
  16. 1:00立ち上げに携わった後、え、テックリード
  17. 1:03やプロダクトマネージャー、
  18. 1:04エンジアリングマネージャーと検任した後
  19. 1:06にAI領域の技術に就任しました。
  20. 1:10その後2022年9月にレアスに入社し
  21. 1:14まして爆落を横断したAI機械学習技術を
  22. 1:17使ったプロダクト開発に携わっております
  23. 1:20。ま、その他大学にて非常としてAIの
  24. 1:24社会実に関する講義を行ったり、AI関連
  25. 1:27の書籍を執筆したりと、ま、10年ほど
  26. 1:29AI領域において、え、活動しております
  27. 1:31機械学習エンジアでございます。
  28. 1:36初めに我々の目指す業務の完全自動運転と
  29. 1:40その実現に向けた課題についてご紹介
  30. 1:43いたします。
  31. 1:46本日何度も聞いているキーワードとなるか
  32. 1:48と思いますが、レアXあるいは爆落は業務
  33. 1:52の完全自動運転を目指しております。
  34. 1:56例えばご自身が出張する際のことを
  35. 1:58思い出してください。私もちょうど昨日
  36. 2:01までAI系の学会に参加するために、え、
  37. 2:04京都まで出張していました。
  38. 2:06最新の研究同向をキャッチアップしたり、
  39. 2:09渾新会や企業ブースにて様々な方と交流し
  40. 2:12て非常に有意義な時間を過ごすことができ
  41. 2:14ました。
  42. 2:16一方でそのような出張本来の目的を達成
  43. 2:20するためには、え、出張を実施するために
  44. 2:24必要な事前の出張申請や車内規定に沿った
  45. 2:28交通手段や泊施設の手配あるいは事後の
  46. 2:31経算など正直めんどくさい車内業務を
  47. 2:35片なすく必要があります。
  48. 2:38このような人間がやりたいわけではないが
  49. 2:41やらないといけないといったような業務を
  50. 2:43AIで代替しようというのが業務の完全
  51. 2:47自動運転の分かりやすい例の1つです。
  52. 2:51例えば出張が決まると皆さんご自身の予定
  53. 2:53管理のためにカレンダーに出張予定を入れ
  54. 2:55たりはすると思います。そうするとあとは
  55. 2:59もう勝手に爆楽のAIエージェントが
  56. 3:02先ほど述べたような出張に伴うめんど
  57. 3:04くさい初業ムっていうのを終わらして
  58. 3:06くれるというような世界が見えていると
  59. 3:08思いますし、実際我々はそれに向けて開発
  60. 3:11を進めております。
  61. 3:17もちろんいきなり全ての業務が完全に自動
  62. 3:19化されるわけではありません。こちらも
  63. 3:22本日何度か現れておりますが、え、自動車
  64. 3:24の自動運転について国土交通省等が発表し
  65. 3:27ているレベル分けなどを参考に業務の自動
  66. 3:31運転についてその程度0から5の6段階で
  67. 3:35レベル分けしたものになります。
  68. 3:38例えばレベル5ですとあらゆる状況化に
  69. 3:41おいて例外処理まで含めてAIが業務を
  70. 3:44代替してくれるといういわゆる業務の完全
  71. 3:47自動運転の状態を指します。
  72. 3:51車内規定で定められていないケースでも
  73. 3:54AIが合理的に意思決定して業務も遂行し
  74. 3:57てくれたり、あるいは好転で飛行機が結行
  75. 4:01してしまったような際でもAIが大体手段
  76. 4:04を手配してくれるといったようなイメージ
  77. 4:06です。
  78. 4:08もちろん我々最終的にはそのような高い
  79. 4:10レベルを目指しているんですけども、まず
  80. 4:12はレベル3と定義している限られた条件化
  81. 4:16において単純な業務においては人間でなく
  82. 4:20システムが主体となって自動で、え、業務
  83. 4:24を完了させることができるという状態を
  84. 4:26目指していますし、これはもう目の前に来
  85. 4:28ていると感じております。
  86. 4:33一方で業務の完全児童運転に向けては
  87. 4:36大きな壁があると考えております。私たち
  88. 4:40爆落はいわゆるサースとして提供しており
  89. 4:42、え、累計では1万5000車を超えるお
  90. 4:45客様にご利用いただいてきております。
  91. 4:48その精の企業が共通して持つ発生頻度の
  92. 4:53高いケースを満たす、いわゆる汎用的な
  93. 4:57機能を開発して提供するというのが一般的
  94. 5:00なサースの動きで、我々も基本的にこれに
  95. 5:02習って、え、これまで来ております。逆に
  96. 5:05言うと会社ごとに多様な個別性が高く発生
  97. 5:11頻度の低いケースを満たすための機能は
  98. 5:14開発リソースやシステム的な制約などの
  99. 5:17理由でなかなか開発することが難しいです
  100. 5:19。
  101. 5:21その結果システムに合わせる形でお客様の
  102. 5:25業務を変更いただいたり、あるいは
  103. 5:27システム内外における運用でカバーして
  104. 5:30いただくしかないというのが現状であり、
  105. 5:32これが業務の完全自動運転に向けて1つの
  106. 5:36壁となっていると考えております。
  107. 5:42そのような壁を乗り換える鍵となるのが
  108. 5:45LLMやAIエージェントと言った技術
  109. 5:47です。
  110. 5:49その高い性や知性が現在は人間が自ら判断
  111. 5:54し実施している多様なケースを自動化
  112. 5:58できる可能性を秘めていると考えており
  113. 6:00ます。
  114. 6:02エージェントの詳細については本日の発表
  115. 6:04でもいくつかありましたので割愛いたし
  116. 6:06ますが、AIエージェントがごとの車内
  117. 6:10規定を参照しつつ、爆落のドメインに
  118. 6:13目指した様々なツールや爆落外のサービス
  119. 6:16をも利用しつつ爆落の機能としては提供し
  120. 6:20ていないような業務を遂行するというのが
  121. 6:23現実身を帯びてきていると考えております
  122. 6:25。
  123. 6:30そのようなAIエージェントがその高い
  124. 6:33自立性や知性を存分に発揮できる環境、
  125. 6:36プラットフォームを開発することで主要な
  126. 6:39ケースの隙間を埋めていくことができると
  127. 6:42考えています。
  128. 6:44これまでは諦めていたようなごとの業務
  129. 6:47フローをAIエージェントが代わりに受視
  130. 6:50するパーソナライゼーションされた業務の
  131. 6:53自動運転が実現できるのです。
  132. 7:00このパーソナライゼーションされた業務の
  133. 7:03自動運転をどう実現するのかをエンジアと
  134. 7:06して日々考えて実践しており、その一部を
  135. 7:09本日はご紹介できればと思っております。
  136. 7:16で、そのようなパーソナライゼーションさ
  137. 7:18れた業務の自動運転の爆落における実例を
  138. 7:21いくつかご紹介いたします。
  139. 7:261つ目の例は爆落のAI機能の、え、顔で
  140. 7:30あるAIOC機能が進化した
  141. 7:33パーソナライズドAICRです。こちらは
  142. 7:36昨年末にリリースいたしました。
  143. 7:39請求書や領収書といった調から金額や日付
  144. 7:44、支払い先などの項目を中止するACER
  145. 7:48機能の開発にはこれまでも機械学習中系統
  146. 7:51のチームとしても非常に力を入れてまいり
  147. 7:53ましたし、お客様にも大変ご公表を
  148. 7:55いただいている機能です。そこからさらに
  149. 7:58深い課題を解くために
  150. 8:00パーソナライゼーションされた業務の自動
  151. 8:02化体験を提供するためにパワーアップした
  152. 8:04ものとなります。
  153. 8:07相談の通り、お客様ごとの運用に応じた
  154. 8:11金額や日付などの項目を自動で読み取って
  155. 8:14くれるAI機能です。ま、つまり同じ請求
  156. 8:17書や領収書を爆落にアップロードしたとし
  157. 8:20ても、お客様会社によって異なる値が自動
  158. 8:23で埋め取られるっていうようなものになっ
  159. 8:25ております。
  160. 8:30お客様ごとの運用に応じた値というのは
  161. 8:32例えばホテルの領収書想像していただき
  162. 8:34たいんですけども一口に日付と言っても
  163. 8:38例えばチェックインとかチェックアウト日
  164. 8:40あるいは予約日や決済日などなど様々な
  165. 8:43ものが記載されております。
  166. 8:46一方で例えば宿泊時の経費生産に際して
  167. 8:50どの日付を使うかというのは実は会社の
  168. 8:53運用によって様ざまでチェックアウト病を
  169. 8:56使う運用のところもあれば決済日を使うっ
  170. 8:58ていうような会社もあります。そのため
  171. 9:02従来の特定の日付や金額しか読み取れない
  172. 9:05AICR機能、ま、具体的に言うとある
  173. 9:08調して1つの日付や金額を正解として学習
  174. 9:13した機械学習モデルを使っていたような
  175. 9:16従来のAICR機能ではどうしても全ての
  176. 9:19お客様を業務の自動化をすることができ
  177. 9:22ませんでした。そこで生まれたのがこの
  178. 9:25パーソナイizドAIOCRです。
  179. 9:29この機能を実現するために裏側では最新の
  180. 9:32LLMや従来の機械学習モデルを複数
  181. 9:35うまく組み合わせているのですが、その
  182. 9:37詳細一部は後半のパートでご紹介いたし
  183. 9:39ます。
  184. 9:43次に紹介するのは先月リリースしたばかり
  185. 9:46の爆楽では初のAIエージェント機能で
  186. 9:48あるAI申請レビューです。
  187. 9:55AI申請レビューではAIがお客様ごとの
  188. 9:59車内規定や過去の申請データからその会社
  189. 10:03で守るべき申請のルールを学習します。
  190. 10:07そしてそのルールに基づいて従業員の方が
  191. 10:10作成している申請内容をリアルタイムで
  192. 10:14レビューし、フィードバックを返すことで
  193. 10:17正しい申請を作ることをサポートして
  194. 10:19くれる。あるいは今まで代わりにチェック
  195. 10:22していたような上司や経入の方の仕事を
  196. 10:24代替するようなAIエージェント機能です
  197. 10:26。
  198. 10:27これによって皆様も経験したことがあるか
  199. 10:29と思いますが、ま、誤った申請をして
  200. 10:32しまって差し戻されたり、ま、その後修正
  201. 10:34したりといった、ま、そういったような
  202. 10:36業務がなくなることを期待している機能
  203. 10:38です。
  204. 10:40少しだけ内部に触れておくと、え、この
  205. 10:42車内規定だけではなくて、過去の申請
  206. 10:44データも活用することでレビュールールを
  207. 10:47学習しているっていうのがポイントとなり
  208. 10:48ます。というのも、ま、理想としては車内
  209. 10:52規定に全ての必要事項が必要な情報が記さ
  210. 10:55れていて、AIはもちろん人間もそれを
  211. 10:59見れば完璧な申請業務が行えるというよう
  212. 11:01な状態が、ま、理想かと思うんですけども
  213. 11:03、ま、残念ながら人間ってそんなに
  214. 11:05ドキュメント作るのうまくないし、管理
  215. 11:06するのもうまくなかったりしますので、え
  216. 11:09、ま、なかなかそのドキュメントだけでは
  217. 11:11完結しないという現状があります。という
  218. 11:14ところで、え、ドキュメントそうですね、
  219. 11:16読むだけでは曖昧で判断できないことが
  220. 11:18あったりだとか、あるいはもう
  221. 11:20ドキュメントにそもそも書かれていなくて
  222. 11:22、ま、暗黙のルールがあったりとか、ま、
  223. 11:24そういったのが現実で、そん中で、え、
  224. 11:26どうしてるかと言いますと、過去の申請
  225. 11:29データっていうのを参考にすることで
  226. 11:31ドキュメントだけでは分からないような
  227. 11:33情報を補っております。実際皆さんもなん
  228. 11:37か車内申請する際って、ま、車内
  229. 11:39ドキュメントを参考に0から申請を
  230. 11:41作り上げたりするわけではないと思ってい
  231. 11:43て、過去の同じような申請を参考にしたり
  232. 11:45、あるいは申請の仕方を同僚に聞かれた時
  233. 11:48にはなんか1から説明するわけじゃなくて
  234. 11:50、こんな感じでやっといてって、ま、昔の
  235. 11:53やつを渡したり、ま、そういったような
  236. 11:54ことが、え、経験ある方も多いんじゃない
  237. 11:56かと思いますけど、そのイメージですね。
  238. 12:00で、この辺の技術の取り組みも
  239. 12:01めちゃくちゃ色々と面白いんですけども、
  240. 12:03ま、まだ検証中の部分は大きいですので、
  241. 12:06ここに関してはまた別の機会で共有できれ
  242. 12:08ばなと思っております。
  243. 12:12で、そのようなAI申請レビューなんです
  244. 12:15けども、結局何ができるねんってところで
  245. 12:17いくつか実際でもお見せできたらなと思っ
  246. 12:19ております。おそらくリリース後に実際の
  247. 12:23画面を外に見せるのは初めてかつ、これ
  248. 12:25昨日の夜僕の手元で収録したんで多分最新
  249. 12:28の状態ですと。で、1つ目のユースケース
  250. 12:32では、え、セキュリティ等の観点でカフェ
  251. 12:35で打ち合わせするなっていうカフェでの
  252. 12:37打ち合わせが原則禁止されていて、
  253. 12:39もちろん経算申請もできないっていうよう
  254. 12:41な運用において、ま、申請時点でそれを
  255. 12:43検知してアラーをしてくれたり、あるいは
  256. 12:46、ま、申請を姿勢いでその申請者に啓蒙を
  257. 12:48したいっていうな、そういう
  258. 12:49モチベーションのものですね。
  259. 12:52で、ちょっとちっちゃいから後頭では、え
  260. 12:54、補足するんですけども、え、これは領収
  261. 12:58書アップロードしていて、タリーズ、ま、
  262. 12:59いわゆるカフェですねの領収書
  263. 13:01アップロードして、で、やる機能が日付
  264. 13:04金額等々をいつも通り入れてくれるんです
  265. 13:06けど、打ち訳け、ま、形成産の種類として
  266. 13:09会議費っていうのを入れるとAI君を
  267. 13:11チェックしてくれて、ま、このように、え
  268. 13:13、カフェの領収書はダメなんだよって言っ
  269. 13:15て怒ってくれる、ま、そんなイメージです
  270. 13:17ね。
  271. 13:19で、このようにあのアップロードされた
  272. 13:21画像データ、いわゆる非構造化データって
  273. 13:24いうのを対象として、ま、この回は
  274. 13:26カテゴリー分類押した上で申請内を
  275. 13:28チェックしてくれる。ま、こういったこと
  276. 13:30ができたりします。
  277. 13:34で、動画の読み子、あ、で、次のユス
  278. 13:38ケースはタクシー利用時の経算申請につい
  279. 13:41てのものです。で、
  280. 13:45始まるかな。
  281. 13:47で、これもさっきと同じようにタクシーの
  282. 13:49領収書アップロードしているんですけども
  283. 13:52、で、さっきと同じように、えっと、金額
  284. 13:55等々埋められてタクシーの形成さんです
  285. 13:57よってすると、今これ怒られたのが乗車
  286. 14:00経路と乗車利を入れてねえっていう風に
  287. 14:02怒られているんですよね。で、ここで今、
  288. 14:05えっと、書いているのが自宅から東銀座
  289. 14:07オフ室まで結構ちょっと私を想定した
  290. 14:08みたいな入力をしてるんですけど、で、
  291. 14:10乗車経路入れたんですけど、乗車理由書い
  292. 14:13てませんよと。って時に、え、上車理由
  293. 14:15抜けてるよっていうちゃんと具体的な上昇
  294. 14:17理由回転起こってくれる、そういう
  295. 14:19イメージですね。で、これ現状では
  296. 14:22タクシーのその乗車経路とか乗車理由を
  297. 14:25入力するための専用の機能ホームが存在し
  298. 14:27ていないので、今の例のように、ま、内容
  299. 14:30メモランといういわゆる自由ですねに、え
  300. 14:33、そういった追加の情報っていうのを記載
  301. 14:35してもらうっていうの運用しています。
  302. 14:37ただ、ま、いわゆバリデーションも
  303. 14:40リクワードなんか入力されてるかどうかの
  304. 14:42チェックぐらいしかできないので、ま、
  305. 14:44さっきのケースで言うと、え、乗車経路
  306. 14:46だけ書くとそういったバリデーションを
  307. 14:48通過してしまって、ま、申請した後で
  308. 14:50差し戻されるみたいなが世の中でたくさん
  309. 14:51起こっておりますと。っていうとこにおい
  310. 14:54て、ま、このようにAI申請レビューでは
  311. 14:56非高速データ、ま、テキストですねに
  312. 14:59対するこれは裏では情報注意をうまいこと
  313. 15:01してくれているんですけどもを行うことで
  314. 15:04、え、今回のケースのように自由が対象
  315. 15:06だったとしても必要な情報、この会社の
  316. 15:09運用として必要な情報がきちんと入力され
  317. 15:12てるんだっけってのチェックすることが
  318. 15:14できます。
  319. 15:18で、次に
  320. 15:20結構推しのでもなんですけども、タクシー
  321. 15:23今さっき乗車理由がありませんって怒られ
  322. 15:24て終わったんですけど、その続きですと。
  323. 15:26で、乗車理由を入力するんですけど、乗車
  324. 15:28理由って何でもいいわけじゃないんですよ
  325. 15:30ね。で、基本的には、え、業務上必要だと
  326. 15:33判断されるような時しか経算としては認め
  327. 15:36られないはずで、ま、その基準も会社に
  328. 15:38よって様々かと思います。そのような会社
  329. 15:42ごとの基準に合わせた妥当性の判断と呼ん
  330. 15:44でいますが、妥当性の判断までAI申請
  331. 15:47レビューはできてしまいます。
  332. 15:50これもちっちゃいんですが、ま、さっきの
  333. 15:51続きですと。で、あ、乗車理由を書き忘れ
  334. 15:54てたってことで書くんですけども、これ
  335. 15:57ちっちゃいんですけど、ま、通勤のため
  336. 15:58って書いてるんですよね。で、通勤のため
  337. 16:00って、ま、確かに理由なんですけど、
  338. 16:02あんまり具体性なくてこれだけで通ると
  339. 16:04思えないみたいなものを書くと今これ怒ら
  340. 16:05れているんですよね。具体的な情報がない
  341. 16:08し、一般的な話なので、これ多分通らない
  342. 16:10すよって怒られていて、これを思って人間
  343. 16:13は、あ、確かにこれじゃあ不十分だよねっ
  344. 16:15ていう風に気づいて、今これ入力している
  345. 16:18のが、えっと、完全今日の話。ベッド
  346. 16:20AIDで登壇する必要があるから、オ室に
  347. 16:22行く必要があるんだけど電車止まっちゃっ
  348. 16:25てましたみたいなことを書くと
  349. 16:28通ってくれるはずで、通ってこれで、ま、
  350. 16:31申請が実際できると。で、これ、ま、実際
  351. 16:34でもしているわけなんですが、別に裏側で
  352. 16:37ルールベースでこういったものの入力を
  353. 16:38期待してるみたいな行動を実装してるわけ
  354. 16:40ではなくて、本当に簡単に過去のいくつか
  355. 16:43の例と、ま、こういったレビューをしてく
  356. 16:45れっていうのをAIに伝えているだけで
  357. 16:47こういったものができるという機能になっ
  358. 16:49ておりますと。
  359. 16:51で、電話は以上なんですけども、AI申請
  360. 16:53レビューでは、え、ここでは紹介しきれ
  361. 16:55ないぐらいたくさんのユースケースに、ま
  362. 16:56、裏側としてほとんど追加の開発なしで
  363. 16:59対応することができるAI
  364. 17:00プラットフォームですと。で、AI申請
  365. 17:03レビューを初めとしてこれからどんどん
  366. 17:05登場する爆落のAIエージェントは従来の
  367. 17:08サスでは拾いきれなかった様々なケースに
  368. 17:10も、え、答えられる形に進化することで
  369. 17:13業務の完全自動運定を目指しております。
  370. 17:16これもしうちでも使いたいって方がいたら
  371. 17:17後で今新回答で是非話しかけてください。
  372. 17:23で、えっと、業務の完全自動運転向きて
  373. 17:25エージェンティックワークフローっていう
  374. 17:27概念が鍵となりますという話で、え、前半
  375. 17:29終えるんですけども、
  376. 17:33え、
  377. 17:36なぜ、え、重要かというところで言うと、
  378. 17:38ま、LLMやAIエージェントがいかに
  379. 17:40賢いと言えとも、まだアレールタスクを
  380. 17:42丸投げで解決してくれるほどのものでは
  381. 17:44ありません。今日の発表でも何回か出てき
  382. 17:47たかなと思います。例えば爆落で扱って
  383. 17:49いる請求書内の明細から明細表から複数の
  384. 17:54仕訳を作成するっていうタスクを例に
  385. 17:55上げると、ま、請求所だけ渡して仕訳け
  386. 17:58切ってってポンと渡してもなかなかうまく
  387. 18:00いかなかったりするんですね。っていう
  388. 18:02場合は例えばまず表を抽出して次にそっ
  389. 18:06から主役権使用する特定の業を注意してっ
  390. 18:08ていう風に一定のリドで、え、タスクを
  391. 18:10分解してあげる方がうまくいくことが多い
  392. 18:12です。このようにLLM、AI
  393. 18:16エージェントでポンではなくてシンプルな
  394. 18:18課題軍に、え、事前に分解してあげること
  395. 18:21がポイントになるかと思います。触る人に
  396. 18:24は座るかと思いますが、ディープでポンっ
  397. 18:26ていうフレーズがね、昔流行ったのが
  398. 18:27懐かしいですね。
  399. 18:30で、そこで書きとなるが、え、自立性と
  400. 18:32決定性を兼ね揃えたエージェンティック
  401. 18:34ワークフローだと考えていて、
  402. 18:36エージェンティックワークフローにおいて
  403. 18:37はAIエージェントの自立性を生かしつつ
  404. 18:39も取り組むタスクが事前定義された決定的
  405. 18:43なAIワークフローやAIOC機能等
  406. 18:46ドメイン特化した高性能の通路をAI
  407. 18:48エージェントが事在に活用して時には人間
  408. 18:51とも強調しつつ助けに取り組むことができ
  409. 18:53ます。
  410. 18:55エージェンティックワークウロの仕組みに
  411. 18:56よって例えばよくある交通費の形成生産
  412. 18:59申請の手順はAIワークロードして事前
  413. 19:02定義しておいて成功確率を上げることが
  414. 19:04でき一方で例外的な申請の場合はAIが
  415. 19:07自立的に考えた上で必要に応じて人間に
  416. 19:10確認を求めたりだとかAをしる等々の通路
  417. 19:13を使ったり外部リソースにアクセスする
  418. 19:16ことで、え、タスクをこなしていくって
  419. 19:18いう体験が実現できるはずです。実際
  420. 19:20先ほど紹介したAI申請レビューもこの質
  421. 19:23に基づいて開発を行っています。
  422. 19:28ただ、えっと、エージェンティック
  423. 19:29ワークローもちろん夢のような、え、機能
  424. 19:31ではなく、いろんな難しさがあって、
  425. 19:33例えばAIワークフローとして取り組む
  426. 19:36タスク軍を事前決定的に定義できたとして
  427. 19:39も、それぞれのタスクは成功するかどう
  428. 19:41かっていうのはまた別の話です。ま、そこ
  429. 19:43で重要になるのは当たり前かもしれません
  430. 19:45が、それぞれのタスク内で使われるツール
  431. 19:47の性能です。例えば先ほどの例の一部なん
  432. 19:51ですけども、請求書から主役を作成するっ
  433. 19:54ていうタスクを3つ分解した時に1つ1つ
  434. 19:57のタスクが9割っていう比較的高い制度で
  435. 20:00成功するとしても3つがつなると最終的な
  436. 20:02制度は73%まで落ちてしまいますとゆに
  437. 20:06この1つ1つ1つのツールを性能高く作る
  438. 20:10ことは、ま、非常に重要であってかつ、ま
  439. 20:12、そのドメインならで、あのビジネス
  440. 20:14ロジックや工夫を取り組めるっていう意味
  441. 20:16でもエンジニアの腕の見せどころだと考え
  442. 20:18ております。
  443. 20:21というとこで後半のパートではこの重要な
  444. 20:23ツール軍、特にAIや機械学習技術を活用
  445. 20:26したツール開発について実例と共に機械
  446. 20:30学習領域のテックリードである島越紹介さ
  447. 20:32せていただきます。
  448. 20:46[音楽]
  449. 20:53ではここから松村に変わって島越の方から
  450. 20:55お話をします。簡単に自己紹介させて
  451. 20:58いただきますと、私は松村と同じ爆落事業
  452. 21:01部のAI機会学習部というところでテック
  453. 21:03リードをしております。レアXには
  454. 21:062023年4月に入社し、AIOCRなど
  455. 21:09の機械学習機能開発全般を担当しており
  456. 21:12ます。また趣味でかるという機会学習
  457. 21:15コンペットフォームにも参角しており、
  458. 21:17最高位のグランドマスターという称号を
  459. 21:19持っています。
  460. 21:22先ほど松村の方から話があったように、私
  461. 21:25からはエージェンティックワークフローに
  462. 21:27おけるツールをどのように選定していけば
  463. 21:29いいかというお話をします。少し技術的な
  464. 21:32話も多くなるのですがお付き合いください
  465. 21:35。
  466. 21:37まずツールという名前を聞くと一般的には
  467. 21:40単純なAPI操作や関数呼び出しを皆さん
  468. 21:43イメージするかもしれません。しかし我々
  469. 21:46が考えるエージェンティックワークフロー
  470. 21:48におけるツールというのはそれらだけでは
  471. 21:50なく機械学習モデルや事前に課題を分解し
  472. 21:53た決定的なAIワークフローはまた人間に
  473. 21:56よる介入なども全てツールとして捉え
  474. 21:58られるのではないかなという風に考えてい
  475. 22:00ます。これらを村さんの発表であったよう
  476. 22:03なリーダーエージェントが1つ1つ
  477. 22:05呼び出していくことによって業務の自動
  478. 22:07運転というものが実現実現できると我々は
  479. 22:10考えております。
  480. 22:14その上で多種多様な選択肢が今言ったよう
  481. 22:17にあったんですけど、それぞれのタスクに
  482. 22:19対してどのようなツールを選択するかが
  483. 22:22エンジニアの腕の見せどだと我々は考えて
  484. 22:24います。例えばここに書いてあるように、
  485. 22:27ま、前半でも紹介があったんですけど、
  486. 22:29請求書から仕訳を作成したいといった
  487. 22:31タスクを分解していくと、ま、まず文字を
  488. 22:34検出し、検出しないとダメですよね。表を
  489. 22:36検出しないとダめですよね。みたいな
  490. 22:38タスクに分解されていきます。この中で1
  491. 22:41つピックアップして仕訳に使用する業を
  492. 22:43じゃあ抽出しましょうというものを
  493. 22:45ピックアップしてみるとこのタスクを解く
  494. 22:47にはどのようなツールを使えばいいと思い
  495. 22:49ますか?単純に人間にやってもらうという
  496. 22:53手段もありますし、LLMのAPIで予測
  497. 22:55するという手段もあると思います。
  498. 22:59本日はこのツールの技術の中でも特にAI
  499. 23:03を用いた手段を取る時にどうすればいいか
  500. 23:05という話を紹介いたします。
  501. 23:09まず1個確実に言えることとしては、
  502. 23:11とりあえずフロンティアの生成AIを使え
  503. 23:14ばいいというわけではないと我々は考えて
  504. 23:16います。ではどのようにすればいいの
  505. 23:19でしょうか?
  506. 23:21そのためにもまず識別モデルと生成モデル
  507. 23:24の違いについて説明します。少し専門的な
  508. 23:28用語になるのですが、識別モデルというの
  509. 23:30は条件付き確率を学習し、生成モデルは
  510. 23:34同時確率というものを学習します。簡単に
  511. 23:37説明すると、識別モデルはXという特徴を
  512. 23:40観測した時にYに近づくように学習する
  513. 23:44ような学習をするのですが、LLMなどは
  514. 23:47こういう文脈だから次にYが来そうだなと
  515. 23:49いった分布を学習するといった学習の違い
  516. 23:52があります。そのような学習の違いにより
  517. 23:55出力の分布や入力方法にも違いが生じます
  518. 23:58。例えば識別モデルの場合はクラス分類で
  519. 24:02あればクラス数などの固定次元であったり
  520. 24:05自系列予測やランキングのようなタスクに
  521. 24:08おいてはスカラーチになったりします。
  522. 24:11また解きたいラベルを予測するために必要
  523. 24:13な関連情報を追加で与えようとする際には
  524. 24:16、ま、それと関連した情報っていうものを
  525. 24:19加工した上で、ま、特徴量としてXとして
  526. 24:21加えてあげでそれ専用に学習するという
  527. 24:24ような流れを取ることになります。一方で
  528. 24:28LLMなどの生成モデルは一般的に文脈を
  529. 24:31考慮した上で下変のテキストっていうもの
  530. 24:33を逐時的に出力します。そのため出力空間
  531. 24:38が5位移サイズみたいな高次元になるので
  532. 24:41一般的に計算効率が悪くなります。また
  533. 24:45解きたいタスクの関連情報というものを
  534. 24:47追加で与えたいという場合は村さんの発表
  535. 24:50などでもありましたがコンテキストを
  536. 24:52いかに与えるかというところで、ま、
  537. 24:54すでに学習された分布上でなんとか
  538. 24:57コンテストでやりくりするということに
  539. 24:59なります。このような違いを考慮した上で
  540. 25:03どちらのモデルを使うべきかということを
  541. 25:05考えることが重要だと考えています。
  542. 25:09また最近ではOSSのスモールランゲッジ
  543. 25:12モデル、いわゆる10ビリオン以下の
  544. 25:14サイズのモデルLLMへの注目が高まって
  545. 25:17いまして、ま、これらの選択肢というのも
  546. 25:20深夜に入れる必要があると我々は考えてい
  547. 25:22ます。例えば制度の観点で言うと、ま、
  548. 25:26先ほど紹介あったエージェンティック
  549. 25:27ワークフローっていうものを構築する際に
  550. 25:29、ま、タスクを分解していくと多くの場合
  551. 25:32は構造化データ抽に落ち着くと言われて
  552. 25:34おり、ま、それに対して大体1万件から
  553. 25:3710万件ぐらいのデータサイズでSLMを
  554. 25:40自己学習すれば十分な制度が出るよと論文
  555. 25:43で報告されていたりします。また運用面で
  556. 25:47の扱いやすさとしてもいくつか利点があり
  557. 25:49まして、例えば自分たちでモデルを運用
  558. 25:52することで定期的な学習が可能になり、
  559. 25:55新しいフォーマットであったり要件にも
  560. 25:58素早く適用することが可能になります。
  561. 26:02他にもLLMAPIの運用を続けると
  562. 26:05プロンプトが複雑になったりコンテキスト
  563. 26:07がコンテキストが非大化してコンテキスト
  564. 26:09に乗りきらなくなってしまったりといった
  565. 26:11問題がありますが、自前で学習する場合に
  566. 26:14はパラメーターとしてメモリを保持する
  567. 26:16ためそのような運用から逃れられるという
  568. 26:19メリットもあります。
  569. 26:22これらの違いをより理解するために爆落の
  570. 26:25実で検証をしてみました。ここでは前半
  571. 26:28紹介になったパーソナライズドAICRの
  572. 26:32まず色々なラベルを抽出する候補抽出性の
  573. 26:36タスクを一部観略したものをもに、ま、
  574. 26:39ロバータといった従来からある識別モデル
  575. 26:42であったり、クエといったOSSのモデル
  576. 26:45、GPT4.1CloudといったAPI
  577. 26:48で提供されてる生成モデルなどで構造化
  578. 26:51データ抽チュータスクでどのような違いが
  579. 26:53出るかというものを紹介します。
  580. 26:57例えば出力空間の違いなんですけれども、
  581. 27:01識別モデルの場合は事前に定義された
  582. 27:03支払い金額といったラベル分類を文字列に
  583. 27:06対して行っていきます。そのため事前定義
  584. 27:10したラベル以外の出力をしたり元の文字列
  585. 27:12を改変するといったハルシネーションは
  586. 27:14発生しません。ただ事前定義したものは
  587. 27:18以外は出力できないといった欠点もあり
  588. 27:21ます。一方で生成モデルの場合は5位の中
  589. 27:25からユーザーが求めるフォーマットに従っ
  590. 27:27てこのような税損形式で文字列を出力し
  591. 27:30ます。なのでユーザーが求めれば、ま、
  592. 27:34そのコンテキストに従ってあらゆるラベル
  593. 27:36を抽出できるという強みがあるんです
  594. 27:38けれども、そもそも正しいJソon
  595. 27:41フォーマットで出力できていなかったり、
  596. 27:43元の文字列が改変されてしまったり、文字
  597. 27:47列のどの部分から抜き出したのかといった
  598. 27:49ことが分からず、多少
  599. 27:50アンコントローラブルな部分が増えてき
  600. 27:52ます。
  601. 27:54また計算効率の部分に関しては一般的に
  602. 27:58モデルサイズや、ま、先ほどお話しした
  603. 28:00出力の方式の違いなどからも式別モデルの
  604. 28:03方が効率が良くなります。生成モデルの
  605. 28:07出力効率もライブラリーなどが最近は充実
  606. 28:09してきており、徐々に効率が良くなってき
  607. 28:11てはいるんですけれども、効率という意味
  608. 28:14に関しては式別モデルの方がまだまだ効率
  609. 28:17がいいです。
  610. 28:20実際に先ほどのタスクで検証してみた
  611. 28:23ところ、ま、縦軸がちょっとログの
  612. 28:25スケールになってて見にくい部分があるん
  613. 28:27ですけれども、ロバータの0.Cという
  614. 28:29ものが中央地で生成モデルより100倍
  615. 28:32ほど高速になるというような検証結果に
  616. 28:34なりました。
  617. 28:37また事後学習した区園だったり生成モデル
  618. 28:40APIだったりっていうところの0天に
  619. 28:42大差はないんですけれども軽量なAPI
  620. 28:45例えばGPT4.1なのやminiって
  621. 28:47いうところを見てみていただくと
  622. 28:50先ほどのJonソンの例のような期待して
  623. 28:53いるフォーマットっていうものを1度で
  624. 28:54出力できずリトライの影響で割とちょっと
  625. 28:57不安定な挙動をするっていうものを観測し
  626. 28:59たりしました。
  627. 29:02一方で制度の面ではどうかと言うと、金差
  628. 29:05でありますが、ま、全体としては事後学習
  629. 29:08した区園の4Bモデルが1番精度が高いと
  630. 29:10いう結果になりました。これは先ほどの
  631. 29:12論文の例と実でも同様の結果が得られた得
  632. 29:16られました。とはいえ0.C見ると100
  633. 29:20倍ほどの差があるので0.C要件と制度の
  634. 29:23要件などから、ま、識別モデルを使った方
  635. 29:25が、ま、ユーザーの体験としてもいいし、
  636. 29:27バランスもいいのではないかなっていう風
  637. 29:29に思いますと。一方で実務とかだと私も
  638. 29:34コストの観点からよくGPT4.1
  639. 29:36miniとかを使ったりするんですけど、
  640. 29:38そういったモデルがロバーターのような
  641. 29:40手法よりも取り先、取引先名といった項目
  642. 29:43で20ポイントほど正解率で劣るという
  643. 29:45ような結果が得られました。これは取引先
  644. 29:49名とは特有のドメインだったりの知識が
  645. 29:52必要のため0ショットへはなかなか難しい
  646. 29:54のかなと考えていたりします。一方で金額
  647. 29:58や日付といった一般的な項目については
  648. 30:00精度が高いモデルもあるので、使うところ
  649. 30:03次第ではLLMのAPIも有にはなりそう
  650. 30:05というような検証結果になりました。
  651. 30:10またOSSのスモールランゲッジモデルの
  652. 30:12事己学習結果についても面白い結果が得
  653. 30:15られました。
  654. 30:17ここではクの他にラマ系列のモデルについ
  655. 30:20ても検証したんですけれども、自後学習
  656. 30:22する前は適切なフォーマットを全く出力
  657. 30:25できなかったんですけども、たった
  658. 30:262000サンプルほどで8時間学習する
  659. 30:29だけで適切なフォーマットをほぼ完璧に
  660. 30:31出力できるようになり、制度も前日のよう
  661. 30:34に高い制度を達成することができました。
  662. 30:39次にどのように関連情報を加えるかによる
  663. 30:42違いというものを検証するために
  664. 30:44パーソナイズダヤの先ほどは候補抽出部分
  665. 30:47だったんですけどその後のランキング部分
  666. 30:49のタスクで検証を行いました。
  667. 30:53この場合パーソナライドAIOCRは識別
  668. 30:56モデルを内部では使っているんですけども
  669. 30:57、識別モデルで特徴を行い、一方生成
  670. 31:01モデルの場合はAPIを用いて過去の入力
  671. 31:05値とテキストペアを与えて
  672. 31:06インコンテストラーラーニングを行う形で
  673. 31:08検証を行いました。
  674. 31:11この場合は爆落のユーザーが最終的に選択
  675. 31:14した3つのラベルを1番を推薦できてるか
  676. 31:18というところの正解率を評価します。
  677. 31:23このようなタスクの場合にも出力空間の
  678. 31:25違いがあります。識別モデルの場合は各方
  679. 31:29に対して何かしらの最適化指標で
  680. 31:31ランキングスコアを付与するという形に
  681. 31:33なるので一定スコアの理論的な解釈性も
  682. 31:36ありますしとの紐付けなども特に意識せず
  683. 31:40行うことができます。一方で生成モデルの
  684. 31:43場合は与えられたコンテキストによって
  685. 31:46内部的に何かしらの基準で並び替えられた
  686. 31:48ものが出力されます。なのでそれをどの
  687. 31:51程度信頼していいのかみたいな理論的な
  688. 31:53保証がありません。
  689. 31:56さらに生成されるのは文字列になるので
  690. 32:00追加でIDへのマッピングが必要になっ
  691. 32:02たりしますと。なのでマスターデータなど
  692. 32:04と多数用いる場合には構成が割と複雑に
  693. 32:07なるなというような特徴があります。
  694. 32:13この今回のようなタスクの場合の関連情報
  695. 32:16の取り扱い方の違いですと。
  696. 32:19識別モデルの場合は学習したいに対して
  697. 32:23関連する情報にその統計処理などをして
  698. 32:26加工したものをモデルに入力するので一般
  699. 32:29的に小メモリに関連情報を組み込めます。
  700. 32:32ですので長期の情報も取り組みやすかっ
  701. 32:35たりこの特徴に対して比例して欲しいなと
  702. 32:37いった数値情報の特徴を扱いやすくなり
  703. 32:39ます。しかし訓練レンジに利用した特徴
  704. 32:43のみでしか予測ができないためある程度
  705. 32:45汎用的な用途に限られるといった制限が
  706. 32:48あります。一方で生成モデルはどのように
  707. 32:52扱うかというと、プロンプトの一部に自然
  708. 32:55言語で組み込むため、一般的に水論個数が
  709. 32:57少し高くなります。
  710. 33:00このような方式のため式別モデルのように
  711. 33:03この特徴に対して比例して欲しいなみたい
  712. 33:05な挙動を意図的にするのが難しい部分が
  713. 33:08あるのですが、絶対に固定のコンテキスト
  714. 33:11を出ないといけないということがないため
  715. 33:14、同的にコンテキストを切り替えることが
  716. 33:16できるというメリットもあります。
  717. 33:21このような特徴の違いがある場合に識別
  718. 33:24モデルと生成モデルでも制度の比較を行い
  719. 33:26ました。今回の検証だと単純に過去の選択
  720. 33:30結果を入れるだけのコンテキスト
  721. 33:32エンジニアリングでは一貫して我々の提供
  722. 33:34しているパーソナイizドAIOCRの方
  723. 33:36が精度が高い結果になりました。我々の
  724. 33:40場合、過去データを構造化して保持して
  725. 33:43いるので、特徴量エンジニアリングの方が
  726. 33:46追加で様々な統計処理をして特徴を多数
  727. 33:49与えやすいという扱いやすさみたいな部分
  728. 33:51も制度向上に起与したのではないかなと
  729. 33:54いう風に考えております。
  730. 33:58ここまで見ると生成モデルのAPIは精度
  731. 34:01も出ないし遅いし使えので使えないのでは
  732. 34:04ないかとなるのかもしれませんが、生成
  733. 34:06モデルのAPIが優れてる部分も多くあり
  734. 34:09ます。例えばリーダーエージェントのよう
  735. 34:12にタスクプランニングを行うようなタスク
  736. 34:14の場合は今回検証していないようなO3の
  737. 34:18水論モデルが有効に働くことがあります。
  738. 34:22また構造化データ抽中のようなタスクでも
  739. 34:25データがない場合にモデルを作れないと
  740. 34:27いう機械学習の弱点をカバーできることが
  741. 34:30カバーすることができます。そのような
  742. 34:33場合にまず生成モデルAPIを用いて
  743. 34:36プロトタイプを作ることでお客様の反応を
  744. 34:39見て早期にプロダクトへの導入判断を行う
  745. 34:41ことができます。
  746. 34:44また同的な入力や柔軟なフォーマットで
  747. 34:46タスクをこなすことができるので申請理由
  748. 34:49や申請理由といった自由入力欄に対しての
  749. 34:53レビュー機能であったり、一部のお客様で
  750. 34:56しか必要とされない項目の抽出などで威力
  751. 34:59を発揮します。
  752. 35:02ではこれらを踏まえて我々はAI機械学習
  753. 35:06プロダクトダクトをどのように作っていく
  754. 35:08べきでしょうか?
  755. 35:10やはり生成モデルAPIのコールド
  756. 35:13スタートの状態からAI機能を作れると
  757. 35:16いう部分はプロダクトを作る上ではとても
  758. 35:18魅力的な部分がありますし、開発の速度も
  759. 35:21とても早くなります。なのでまずデータが
  760. 35:24ないところに関しては生成モデルのAPI
  761. 35:27でMVPやプロトタイプを作成し、最速で
  762. 35:31動くものを作ることが重要になると考えて
  763. 35:33ます。その上で紹介したような使いにくさ
  764. 35:37であったりに直面しながら別の手法に
  765. 35:39切り替えたり呼ばれる頻度や反復性データ
  766. 35:43の蓄積といったタスクの性質やフェーズの
  767. 35:46変化に従って識別モデルやOSSの生成
  768. 35:49モデルの学習を行うことで制度改善や
  769. 35:52コスト削減0天C改善を狙っていこうと
  770. 35:55考えています。
  771. 35:57そのため最初に作った段階で後々学習
  772. 36:01できるデータを貯めるということも重要に
  773. 36:03なると思っています。
  774. 36:05もちろん元からデータがあるのであれば
  775. 36:07最初から識別モデルを作るのも1つだと
  776. 36:10思っています。
  777. 36:13ではちょっと抽象的な話をしていたんです
  778. 36:15けど、ここからは実際に爆落において開発
  779. 36:17した事例でどのように試してAI機械学習
  780. 36:21プロダクトを開発してきたかについて紹介
  781. 36:23します。まずはパーソナイized
  782. 36:27AIOCRの事例です。
  783. 36:30パーソナライズドAIOCRの開発処器は
  784. 36:33データとしては最終的に力したいしか
  785. 36:37データが存在しないという課題がありました。
  786. 36:40ここで欲しいのは右で書いてあるような、
  787. 36:43ま、単純な日付ではなく、どのような日付
  788. 36:45なのかという意味まで含めたラベルが
  789. 36:47欲しかったのですが、あのテーションの
  790. 36:49データがためる、溜まるのを待つと時間が
  791. 36:51かかりますし、追加でこういうラベルも
  792. 36:53アノテーションしたいんだよなという要件
  793. 36:56が発生した場合に手戻りのコストが発生し
  794. 36:59てしまうという課題がありました。
  795. 37:02そのような場合に単純にLLMのAPIに
  796. 37:05書き換えてしまうと大幅に0点Cが悪化し
  797. 37:08てしまいますし、リクエスト数も多いため
  798. 37:11コストもかかってしまうという問題が発生
  799. 37:13してしまいます。そのためフロンティア
  800. 37:16生成モデルのAPIを用いて疑似的に
  801. 37:18アノテーションを行ったデータで開発を
  802. 37:20まず行うことでモデル開発アノテーション
  803. 37:23定義修正の開発のイテレーションを拘速に
  804. 37:26し早期にリリースを行うことができました
  805. 37:28。
  806. 37:30次にAI申請レビューの事例です。AI
  807. 37:34申請レビューの場合はモデルに入力される
  808. 37:36のが内容メモランに記入される自由記述の
  809. 37:39自然言語や添付ファイルの非構造化データ
  810. 37:42などルールによって同的に変わるものです
  811. 37:44。また要件として機能として時間がかかっ
  812. 37:49てしまうとレビューが終わる前に申請を
  813. 37:51出しちゃうよね。だったりと体験が悪く
  814. 37:53なってしまうので、ま、リアル体制、
  815. 37:55リアルタイム性の要件だったりレビュー
  816. 37:58結果がNGの場合には理由を自然言語で
  817. 38:00フィードバックできるようにしたいといっ
  818. 38:02た要件がありました。さらに申請ルールが
  819. 38:06お客さんによって多種多様なのでスケール
  820. 38:08できるようにしなければいけないといった
  821. 38:10課題もありました。
  822. 38:13そのような際にやはりルールの多様性から
  823. 38:16単一のモデルを汎用的に学習するというの
  824. 38:18は困難なので幅広いケースをカバーでき
  825. 38:22フィードバックを自然言語で返すことが
  826. 38:24できるLLMAPIを用いました。今回の
  827. 38:27場合は先ほど検証したレートは異なり内容
  828. 38:30メモランに記述できる文字数は限られて
  829. 38:33いるのでリアルタイム性も問題ありません
  830. 38:35でした。少し工夫している点としては頻度
  831. 38:38高く利用されるようなルールは
  832. 38:40エージェンティックにするのではなく、
  833. 38:42固定のAIワークフローで一定決定的な
  834. 38:44動作にすることで構成制度化を狙ってい
  835. 38:47ます。この場合も後々のためにより自立的
  836. 38:50に差し戻しデータなどから学習適用できる
  837. 38:53ようにデータを蓄積するといったことも
  838. 38:55意識しております。
  839. 38:57最後に先ほどから何度か例に出している
  840. 38:59請求書から表を抽出し仕訳を作成するAI
  841. 39:02明彩仕訳という開発中の機能について紹介
  842. 39:05します。この機能の場合も全く新しい機能
  843. 39:09であるため表のどのような内容に対して
  844. 39:11どういう仕訳が切られていたとかという業
  845. 39:14のデータが存在しないため事前検証が
  846. 39:17難しいという課題がありました。また表の
  847. 39:20構造もカラム名や表組が請求書によって
  848. 39:24同的に変化するため構造化して識別モデル
  849. 39:27で解くというのも難しく他にも100行業
  850. 39:30の仕訳を切るといったことを考えるとどの
  851. 39:32部分を参考に仕訳けを切られたのかが
  852. 39:34分からないとユーザーとしても認知負荷が
  853. 39:37高くなります。さらに生成モデルを単純に
  854. 39:40用ると表の行数がずれてしまったりと
  855. 39:43ユーザー化するとユーザーからすると元の
  856. 39:45請求書との対応関係が取れなくなって
  857. 39:48しまい逆に負担になってしまうというよう
  858. 39:50な間違い方をしてしまうというような課題
  859. 39:51もありました。
  860. 39:54そこでどのように開発を進めたかというと
  861. 39:56まずLLMのAPIでプロトタイプを作成
  862. 39:58しユーザーヒアリングや壁打ちを行いまし
  863. 40:01た。そこでどこで間違えると負荷になり
  864. 40:04そうかどういうUIだったら許容できるか
  865. 40:06というものを調査しました。
  866. 40:09その上で表の抽出部分はユーザーの
  867. 40:11レビュー観点でも重要なので式別モデルを
  868. 40:14使うようにしユーザー的に絶対に間違って
  869. 40:18欲しくないなという部分は予測した上で
  870. 40:20ユーザーに最終的に選択してもらうという
  871. 40:23フォールバックの形式を取ることにしまし
  872. 40:25た。
  873. 40:26また業のデータから仕訳を作成する部分は
  874. 40:30LLMのAPIを用いて開発したんですが
  875. 40:32、0天Cやコストなどの観点、また識別
  876. 40:35モデルの方が精度が高くだろうなるだろう
  877. 40:38なみたいな肌裸感であったり、行数を
  878. 40:40間違えるなどのハレーションもなくなるの
  879. 40:42で、後々識別モデルに切り替えれるように
  880. 40:44業員でどういうデータからどういう仕訳を
  881. 40:47最終的にユーザーが入力したかというよう
  882. 40:49なデータを蓄積するようにしました。この
  883. 40:53ようにして徐々に複雑な処理を行うツー
  884. 40:55ルっていうものを我々は作成していって
  885. 40:57おります。まとめに入らせていただきます
  886. 41:00。最後になりますが、我々はユーザーに
  887. 41:04向き合いながらAI、エージェンティック
  888. 41:06ワークフローから呼ばれる制度の高い
  889. 41:08ツールを揃えていくことで業務の完全自動
  890. 41:10運転を実現していきます。そのために今回
  891. 41:13話したことであったり、ナ村さんの話に
  892. 41:15あったようなエージェントシステムが今後
  893. 41:16重要になってくると考えております。ご
  894. 41:19成聴ありがとうございました。
  895. 41:21[拍手]
  896. 41:28ありがとうございました。
  897. 41:31それでは質疑応答に入っていきましょう。
  898. 41:35そうですね、申請レビュー、AI申請
  899. 41:38レビューについての質問です。かなり多く
  900. 41:41のAIの呼び出しがあるように思えました
  901. 41:43。AI
  902. 41:44サービスを使うとコストがかなりかかると思いますが、それを抑えるために実施している試があれば伺いたいですと関連して費用体効果をどのように図っているかというところも質問がありました。合わせてご回答お願いします。
  903. 42:00私からお話します。ありがとうございます。そうですね。一般的なコスト対策はしておりまして、無駄なコンテスト入れないであったりとかある程度リーズナブルなモデルを使う等々はやっておりますと。
  904. 42:12ただ一方で申請レベに関しても結構初期
  905. 42:15段階なのである意味コストそこまで気にせ
  906. 42:17ずにできるだけより良い体験を届けること
  907. 42:20が重要かと思っておりますのであんまり
  908. 42:23正直考えきってないですしそこまで深く
  909. 42:25考えなくてもま大丈夫だよねっていう
  910. 42:27コスト範囲で収まっているのが今ですね。
  911. 42:31で、その上で費用体効果で言いますと、え
  912. 42:34、費用は、ま、そのような形なんですけど
  913. 42:36、効果で言うと、ま、実際今、えっと、
  914. 42:38オプションで提供したりもしてるので、
  915. 42:39その辺に反応しているかなというところ
  916. 42:40ですと。で、我々の提供してる申請
  917. 42:43レビューって、え、発表内でもちょろっと
  918. 42:45お話したんですけども、実際今まで申請の
  919. 42:48内容を確認してたような、ま、上長であっ
  920. 42:50たりだか、経理の方の仕事をなくしてい
  921. 42:52くっていう、今までそこにかかってた人件
  922. 42:54費がなくなっていくという性質を持ってい
  923. 42:57たりするので、ま、そういう意味でも、え
  924. 42:58、実際のその収益性というか、え、
  925. 43:03コ、え、費用体コスト効果っていうのは
  926. 43:05大きいと考えていて、そこに向けて実装し
  927. 43:08ております。はい。ありがとうございます
  928. 43:12。では次は島さんに聞きたいと思います。
  929. 43:19先ほど生成モデルと式別モデルの使い分の
  930. 43:21お話がありましたが、生成モデルで
  931. 43:24ひとまず対応したものを識別モデルに移行
  932. 43:27するその判定の仕方、どこにジャッジの
  933. 43:30ラインがあるのかというところとどのよう
  934. 43:32なプロセスでジャッジしているのかという
  935. 43:35質問が来ています。
  936. 43:36あとは似たものでシステムに組み込んだ
  937. 43:40LM
  938. 43:40の機能をこのタイミングで剥がした方がいいというそのタイミングってどのように決めていますかという質問がありました。
  939. 43:48はい。
  940. 43:51はい。
  941. 43:53あ、書いてる。あ、はい。ありがとうございます。
  942. 43:55そうですね。その生成モデルをどのように
  943. 43:58識別モデルに変えていくかという点に関し
  944. 44:01てはそれがどれぐらい呼ばれてるかって
  945. 44:04いう部分であったりとかお客さんの体験的
  946. 44:06にやっぱりこのぐらいの0点かかってるの
  947. 44:08は体験として良くないよねったりとかその
  948. 44:12コストであったり体験面でもっと良く
  949. 44:14できるのであれば変いていこうみたいな
  950. 44:16意思決定をしていこうと思っています。
  951. 44:19で、逆に頻度低い部分とかであればそこまでコストが、ま、逆に日致な部分とかであればコストとかはあまり気にせず生成合な
  952. 44:27API
  953. 44:28をそのまま使うといった選択肢も考えれるかなという風に思っております。
  954. 44:32ありがとうございます。まさに業務の隙間を
  955. 44:34AI
  956. 44:35エージェントで埋めていくというあの初期から話されていたことをそのままなぞってお話しいただいたかなと思います。ありがとうございました。以上でこちらのセッション終了となります。ありがとうございました。
  957. 44:50[拍手]

About this transcript

This page contains the full transcript of 生成AI時代におけるAI・機械学習技術を用いたプロダクト開発の深化と進化:バクラク事業 AI・機械学習部 部長 松村 優也 / Tech Lead 島越 直人 (2025年)|Bet AI Day by LayerX 公式, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 957 words across 957 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

What you can do with it

Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.

Free YouTube transcript tool

YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.