【AI革命 第2章】フィジカルAIで世界を制するのは中国かアメリカか?両国が本気で狙う「次の成長産業」【元野村證券の分析】 — Transcript
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- 0:00ロボットがロボットを作ると人間の性能の
- 0:025倍と言われてるので50億人に匹匹敵
- 0:05する新しい労働力日本の持ってる技術需要
- 0:09が強くなってくる可能性は高いと
- 0:12フィジカルAIあんまり聞くことのない
- 0:14言葉かもしれませんがフィジカルAIの
- 0:16派遣を取るために中国とアメリカがすごい
- 0:20争いしてます。象徴的なのが今月イーロン
- 0:22マスクがG20で2030年には10億台
- 0:26のロボットが世の中に出てきてを使って
- 0:29これからすごいことになる。そんなことを
- 0:31発言しています。フィジカルAIとのは
- 0:33人間の形をしたロボット。今までの肉体
- 0:36労働を全部やっちゃうそんな世界です。
- 0:39AIって言うとチャットGPDとか地味に
- 0:41デジタルの世界にあるもの。これがよく
- 0:44言われるAIです。今のAIと昔の違いっ
- 0:46ていうのはチャットボット。質問すると
- 0:48決まった答えが入ってくる。これがAIを
- 0:51使うとその人に応じたすごい精度の高い
- 0:54情報や答えが返ってくる。フィジカルAI
- 0:56は実際僕たちのリアルの生活の中に入って
- 0:59くる従来のロボットとフィジカルAIの
- 1:02大きな違い。今までのロボットってのは
- 1:04決められた場所で同じことを繰り返す。
- 1:07例えばネジをめる部品の形が少し変わると
- 1:10できない。これがフィジカルAIになって
- 1:12くるとカメラで周りのことを認識してAI
- 1:15が自分で判断をしてネジが少し場所が
- 1:18変わっていたり形が変わってもAIが自分
- 1:20で考えて仕事をする。だから昔のチャット
- 1:22ボットは登録された質問にしか答えられ
- 1:25なかったものだが今の精生合では初めて
- 1:27聞かれた質問に関しても理解ができる。
- 1:30これの同じ変化がロボットの世界で起きて
- 1:32くる。ロボットって言うとなんで人間の形
- 1:35をしてるんだって思いませんか?僕たちの
- 1:38住んでる世界って全部人間の形に合わせて
- 1:40作られてるんですよ。階段を登る時の階段
- 1:42の形とかドアの部人間の形に合わせてます
- 1:45よね。工場の道具。これも人間の手で使う
- 1:48ことを前提としている。これから普及して
- 1:50くるロボットっていうのは人間の形になれ
- 1:52ばなるほどより今のまま実用性が担保され
- 1:55るっていうことです。ロボットの世界で
- 1:57最も難しい技術っていうのは早く走ったり
- 2:00力を持つことではないんですね。本当の壁
- 2:02は手のひにあるんです。どんなにスピード
- 2:04が早くなったり力があっても最終的に自分
- 2:07で料理をしたりする、もしくは卵を持つと
- 2:10かドライバーやレンチを作む、服を畳む手
- 2:13の動きが再現される必要があるんですね。
- 2:15形とか重さや異なるものを持っても瞬間的
- 2:18に判断していろんな力を使って物を動かし
- 2:21ていく。ここの技術を突破すると一気に
- 2:24ロボットが量産化される技術になってくる
- 2:27と言われてます。イーロマスクが今回の
- 2:29G20で10億ロボットが今後世界には
- 2:32普及するという風に言ってます。この
- 2:34ロボットは1台あたり人間の性能の5倍と
- 2:37言われてるので50億人に匹敵する新しい
- 2:40労働力という風に考えているんですね。
- 2:42イーロンマスクのいった話がその前になる
- 2:44ということではなくて、そういった可能性
- 2:46が出てきたというのが事実なんです。
- 2:48フィジカルAIが普及してくると人件費も
- 2:50下がり、製造コストがすごく下がってくる
- 2:53。物流においても人間がいなくなってくる
- 2:55と人手不足が解消されてくる。建築現場と
- 2:57かあと医療介護需要はめちゃくちゃ強いと
- 3:00いうことです。日本の今後を直面する
- 3:02ことっていうのは働く人が減ってくる。
- 3:04これは確実です。だからこそいったものが
- 3:07ロボットでできるようになると非常に
- 3:08大きな産業になるし、需要も強いという
- 3:10ことです。ロボットが性能が上がってきて
- 3:12フィジカルAが実現されてくるとロボット
- 3:15がロボットを作るという未来がやってくる
- 3:17わけですね。実際マスクの持っている
- 3:19テスラは中国ではもうほとんどが自動化さ
- 3:22れている。だからどんどん量産されている
- 3:24という風に言ってます。ロボットが増えて
- 3:26くる。そうすると生産能力が上がって製造
- 3:28コストが下がってくる。そうすると買う人
- 3:30が増えてさらに使う人が増えてくる。
- 3:32そしてどんどんロボットの性能が上がって
- 3:33くるということです。このフィジカルAI
- 3:35の世界は大きくなる産業ということをイロ
- 3:38マスクは思っているのでテスラはロボット
- 3:40を作っているわけですね。イロマスクが
- 3:42やろうとしてることはそもそも自動車は道
- 3:44を走るロボット。そんな風に取られてます
- 3:47。自動運転はカメラで周囲を認識してAI
- 3:50が道路や人や信号を判断してスピードを
- 3:53上げたりスピードを止めたりする。結局
- 3:55ロボットとやってること一緒なんですよ。
- 3:57人型ロボットになるとカメラセンサーで
- 3:59周囲を確認してAIが全体を把握して料理
- 4:03をしたりすることができるようになると
- 4:04いうことです。自動運転で蓄積した画像
- 4:07認識やAI、反動体、そういった技術を
- 4:10ロボットに転用しようとしている。この
- 4:12フィジカルAIは巨大な産業になるのが
- 4:14見えているのでアメリカと中国が派遣を
- 4:17取るために激しい争いが起きています。
- 4:19アメリカのフィジカルAIの強み図ノーが
- 4:22強いです。高性能の反動体があるからこそ
- 4:24最先端のAIを使うことができる。世界中
- 4:27からAIの研究者が集まる。最先セ端の
- 4:30AIが開発されるような土があるという
- 4:32とこです。そしてNVIDIAは反動体
- 4:34だけではなくて世界中のロボットが学習
- 4:36するような共通のプラットフォーム。
- 4:38みんなが使うようなソフトを作っています
- 4:40。特にNVIDIAはフィジカルAIが
- 4:42普及した時に簡単に誰でも使えるような
- 4:45プラットフォームを今作っています。中国
- 4:47の強みロボットのボディを作る力が強い
- 4:50です。人気導入されるロボット54%が
- 4:54中国製と言われています。中国国内におい
- 4:56てはすでに200万台の産業用ロボットが
- 4:58動いておりを蓄積している。中国はすでに
- 5:02世界最大のロボットの市場を持ち熱い
- 5:04ロボットを作る技術があると頭脳に強い
- 5:07アメリカと現場でたくさん動かすことが
- 5:10できるボディとデータを持っている中国
- 5:12どちらが優位なのかこれはまだ分からない
- 5:14です。本当の勝負はアメリカの強みと中国
- 5:17の強み。これを全部抑えたところ。これが
- 5:20照射になってくると思います。イメージで
- 5:22言うとスマートフォンに近いんですね。高
- 5:24性能の反動体チップを使って安くなってき
- 5:27ている。そしてOSがAndroidか
- 5:30Appleになってくる。ボディじゃなく
- 5:32てソフトの部分が強いからスマホっていう
- 5:34のはアメリカが強いということです。
- 5:36フィジカルAIも全く一緒です。結局大事
- 5:38なのはその中身のOSなんですよ。
- 5:41AppleとかAndroidそういった
- 5:43ようなソフトをどこが制するか。
- 5:45フィジカルAIでも全く同じことが起き
- 5:47ます。今後この世界で勝つのは最も賢い
- 5:51AIを持つ国でもなく、安い部品を作れる
- 5:53国ではなく、賢いAIをたくさん普及させ
- 5:57たところが勝つ。現時点においては
- 5:59アメリカと中国どちらでが勝つってのは
- 6:01まだ言いきれていない。今確実に起きてる
- 6:04現象はフィジカルAIは巨大な産業になる
- 6:07ことが見えているのですでにお金が動いて
- 6:10きています。新しい産業が生まれる時には
- 6:12いつの時代も必ず先に大きなお金が動き
- 6:15ます。インターネットの時もそう、スマホ
- 6:17の時もそうでした。フィジカルAIも今
- 6:19まさにその段階に入ってきました。この
- 6:21フィジカルAIの時の主要プレヤーっての
- 6:23はテスラのロボットOPMス。
- 6:25NVIDIAのフィジカルAIの全体の
- 6:27基盤。Google、Amazonの研究
- 6:29の現場で使ったり、Amazonの走行、
- 6:31ソフトバンクグループ、AIとロボットの
- 6:33会社を実際にけるためにフェジカルAIに
- 6:36お金を入れてきてるというとこです。
- 6:37アメリカも中国も国とか企業がこれだけお
- 6:40金を入れるのはフィジカルAが大きくなり
- 6:42将来的にここのシェアを取ったところが
- 6:44波形を握れるからですよ。そして日本結構
- 6:47僕は楽しみにしてます。ロボットの目とか
- 6:49神経何かを見た時にちゃんと認識をする
- 6:52画像センサーですね。ここソニーめっちゃ
- 6:54強いんですよ。もう1つはダックの産業
- 6:57ロボット。村田制作の電子部品とか
- 6:59センサーフィジカルAIが普及してくる
- 7:01ことによって恩恵を受けてきます。
- 7:02アメリカでゴールドラッシュが起きた時の
- 7:04教訓。ゴールドを掘り当てるのは難しい
- 7:07けれども、その周りの人たちが必要にし
- 7:09てるもの、リバイスが有名ですけども、
- 7:11作業服を売ってる会社、そしてフィジカル
- 7:13AIも同じです。ロボットメーカーがどこ
- 7:15が買ってもそこに何か物を売ってる会社、
- 7:17センサーとか精密機器、完成品のロボット
- 7:20がどこが勝つかよりもどの企業が買っても
- 7:23必要となる部品やサービスを作ってる会社
- 7:25。そこを見ていくといいのかなと思って
- 7:26ます。AIは今バブルかどうかそんな風な
- 7:29話は聞いたことがあると思います。しかし
- 7:31僕はAIそしてこのフィジカルAI、これ
- 7:34からどんどん巨大になってくると思います
- 7:36。フィジカルAIにおいては実は日本も
- 7:39すごいチャンスがあります。今目の前で
- 7:40起きてる現象はアメリカと中国が派遣を
- 7:43争っています。アメリカは図の部分、中国
- 7:45はボディ。これはどちらが勝ったとしても
- 7:47日本の持ってる技術、ソニーもしくは
- 7:50ファナック、村田制作こういったような
- 7:52技術はこれからすごく需要が強くなって
- 7:54くる可能性は高いと思います。皆さん見て
- 7:56きたAmazonやGoogleといった
- 7:57サービスの会社に比べるとかなり時間が
- 8:00かかります。このフィジカルAIっていう
- 8:01のは実際のリアルなものを作っていきます
- 8:04。サービスのものであったら一気に
- 8:06サービスを使うと普及します。例えば
- 8:08Appleのアプリだったら人気がある
- 8:10ものだったら一気に世界に増えます。
- 8:11ポケモンGOとかもアプリを作ったらそれ
- 8:14を世界中の人たちがスマホで買うかどうか
- 8:16なのでスピードは早いです。ところが
- 8:18フィジカルAってのはサービスではなくて
- 8:21物をどんどん作って売っていくので製造業
- 8:23なんですね。だからこそ時間がかかります
- 8:25。ただしトレンドが強い。長期的に
- 8:28積み上げていくのには非常に適しています
- 8:29。爆発力はないかもしれませんが、逆に
- 8:32日本企業にもたくさん注目するような企業
- 8:34も出てくるでしょうし、ここのフィジカル
- 8:36AIの産業を今理解しておけば大きく成長
- 8:40してきた時にたくさんの投資チャンスが
- 8:42ある可能性は十分にあると思います。今は
- 8:44AIはバブルかどうかという風に言われた
- 8:46時に一部加熱感はある可能性のあるところ
- 8:48があります。一方でAIの技術を使って
- 8:51それが派生してたくさんの、え、ロボット
- 8:53が生まれてきたことに大きなビジネス
- 8:54チャンスが出てくるところってのはこれ
- 8:56からやってきます。だからこそこの
- 8:58コンテンツの中で皆さんが何かチャンスを
- 9:00見て大きなリターンに繋がることができれ
- 9:02ば嬉しいなと思ってます。こんな感じで
- 9:03いつも金融や経済の話をしてます。もし
- 9:05よかったらいいねとコメント、そして
- 9:06チャンネル登録をよろしくお願いします。
- 9:08あと毎週日曜日の21時半からインスタ
- 9:10ライブやってますのでもしよかったら遊び
- 9:12に来てください。
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