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【AI革命 第2章】フィジカルAIで世界を制するのは中国かアメリカか?両国が本気で狙う「次の成長産業」【元野村證券の分析】 — Transcript

by ベテラン證券ジョニーさん · 235 words · 235 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00ロボットがロボットを作ると人間の性能の
  2. 0:025倍と言われてるので50億人に匹匹敵
  3. 0:05する新しい労働力日本の持ってる技術需要
  4. 0:09が強くなってくる可能性は高いと
  5. 0:12フィジカルAIあんまり聞くことのない
  6. 0:14言葉かもしれませんがフィジカルAIの
  7. 0:16派遣を取るために中国とアメリカがすごい
  8. 0:20争いしてます。象徴的なのが今月イーロン
  9. 0:22マスクがG20で2030年には10億台
  10. 0:26のロボットが世の中に出てきてを使って
  11. 0:29これからすごいことになる。そんなことを
  12. 0:31発言しています。フィジカルAIとのは
  13. 0:33人間の形をしたロボット。今までの肉体
  14. 0:36労働を全部やっちゃうそんな世界です。
  15. 0:39AIって言うとチャットGPDとか地味に
  16. 0:41デジタルの世界にあるもの。これがよく
  17. 0:44言われるAIです。今のAIと昔の違いっ
  18. 0:46ていうのはチャットボット。質問すると
  19. 0:48決まった答えが入ってくる。これがAIを
  20. 0:51使うとその人に応じたすごい精度の高い
  21. 0:54情報や答えが返ってくる。フィジカルAI
  22. 0:56は実際僕たちのリアルの生活の中に入って
  23. 0:59くる従来のロボットとフィジカルAIの
  24. 1:02大きな違い。今までのロボットってのは
  25. 1:04決められた場所で同じことを繰り返す。
  26. 1:07例えばネジをめる部品の形が少し変わると
  27. 1:10できない。これがフィジカルAIになって
  28. 1:12くるとカメラで周りのことを認識してAI
  29. 1:15が自分で判断をしてネジが少し場所が
  30. 1:18変わっていたり形が変わってもAIが自分
  31. 1:20で考えて仕事をする。だから昔のチャット
  32. 1:22ボットは登録された質問にしか答えられ
  33. 1:25なかったものだが今の精生合では初めて
  34. 1:27聞かれた質問に関しても理解ができる。
  35. 1:30これの同じ変化がロボットの世界で起きて
  36. 1:32くる。ロボットって言うとなんで人間の形
  37. 1:35をしてるんだって思いませんか?僕たちの
  38. 1:38住んでる世界って全部人間の形に合わせて
  39. 1:40作られてるんですよ。階段を登る時の階段
  40. 1:42の形とかドアの部人間の形に合わせてます
  41. 1:45よね。工場の道具。これも人間の手で使う
  42. 1:48ことを前提としている。これから普及して
  43. 1:50くるロボットっていうのは人間の形になれ
  44. 1:52ばなるほどより今のまま実用性が担保され
  45. 1:55るっていうことです。ロボットの世界で
  46. 1:57最も難しい技術っていうのは早く走ったり
  47. 2:00力を持つことではないんですね。本当の壁
  48. 2:02は手のひにあるんです。どんなにスピード
  49. 2:04が早くなったり力があっても最終的に自分
  50. 2:07で料理をしたりする、もしくは卵を持つと
  51. 2:10かドライバーやレンチを作む、服を畳む手
  52. 2:13の動きが再現される必要があるんですね。
  53. 2:15形とか重さや異なるものを持っても瞬間的
  54. 2:18に判断していろんな力を使って物を動かし
  55. 2:21ていく。ここの技術を突破すると一気に
  56. 2:24ロボットが量産化される技術になってくる
  57. 2:27と言われてます。イーロマスクが今回の
  58. 2:29G20で10億ロボットが今後世界には
  59. 2:32普及するという風に言ってます。この
  60. 2:34ロボットは1台あたり人間の性能の5倍と
  61. 2:37言われてるので50億人に匹敵する新しい
  62. 2:40労働力という風に考えているんですね。
  63. 2:42イーロンマスクのいった話がその前になる
  64. 2:44ということではなくて、そういった可能性
  65. 2:46が出てきたというのが事実なんです。
  66. 2:48フィジカルAIが普及してくると人件費も
  67. 2:50下がり、製造コストがすごく下がってくる
  68. 2:53。物流においても人間がいなくなってくる
  69. 2:55と人手不足が解消されてくる。建築現場と
  70. 2:57かあと医療介護需要はめちゃくちゃ強いと
  71. 3:00いうことです。日本の今後を直面する
  72. 3:02ことっていうのは働く人が減ってくる。
  73. 3:04これは確実です。だからこそいったものが
  74. 3:07ロボットでできるようになると非常に
  75. 3:08大きな産業になるし、需要も強いという
  76. 3:10ことです。ロボットが性能が上がってきて
  77. 3:12フィジカルAが実現されてくるとロボット
  78. 3:15がロボットを作るという未来がやってくる
  79. 3:17わけですね。実際マスクの持っている
  80. 3:19テスラは中国ではもうほとんどが自動化さ
  81. 3:22れている。だからどんどん量産されている
  82. 3:24という風に言ってます。ロボットが増えて
  83. 3:26くる。そうすると生産能力が上がって製造
  84. 3:28コストが下がってくる。そうすると買う人
  85. 3:30が増えてさらに使う人が増えてくる。
  86. 3:32そしてどんどんロボットの性能が上がって
  87. 3:33くるということです。このフィジカルAI
  88. 3:35の世界は大きくなる産業ということをイロ
  89. 3:38マスクは思っているのでテスラはロボット
  90. 3:40を作っているわけですね。イロマスクが
  91. 3:42やろうとしてることはそもそも自動車は道
  92. 3:44を走るロボット。そんな風に取られてます
  93. 3:47。自動運転はカメラで周囲を認識してAI
  94. 3:50が道路や人や信号を判断してスピードを
  95. 3:53上げたりスピードを止めたりする。結局
  96. 3:55ロボットとやってること一緒なんですよ。
  97. 3:57人型ロボットになるとカメラセンサーで
  98. 3:59周囲を確認してAIが全体を把握して料理
  99. 4:03をしたりすることができるようになると
  100. 4:04いうことです。自動運転で蓄積した画像
  101. 4:07認識やAI、反動体、そういった技術を
  102. 4:10ロボットに転用しようとしている。この
  103. 4:12フィジカルAIは巨大な産業になるのが
  104. 4:14見えているのでアメリカと中国が派遣を
  105. 4:17取るために激しい争いが起きています。
  106. 4:19アメリカのフィジカルAIの強み図ノーが
  107. 4:22強いです。高性能の反動体があるからこそ
  108. 4:24最先端のAIを使うことができる。世界中
  109. 4:27からAIの研究者が集まる。最先セ端の
  110. 4:30AIが開発されるような土があるという
  111. 4:32とこです。そしてNVIDIAは反動体
  112. 4:34だけではなくて世界中のロボットが学習
  113. 4:36するような共通のプラットフォーム。
  114. 4:38みんなが使うようなソフトを作っています
  115. 4:40。特にNVIDIAはフィジカルAIが
  116. 4:42普及した時に簡単に誰でも使えるような
  117. 4:45プラットフォームを今作っています。中国
  118. 4:47の強みロボットのボディを作る力が強い
  119. 4:50です。人気導入されるロボット54%が
  120. 4:54中国製と言われています。中国国内におい
  121. 4:56てはすでに200万台の産業用ロボットが
  122. 4:58動いておりを蓄積している。中国はすでに
  123. 5:02世界最大のロボットの市場を持ち熱い
  124. 5:04ロボットを作る技術があると頭脳に強い
  125. 5:07アメリカと現場でたくさん動かすことが
  126. 5:10できるボディとデータを持っている中国
  127. 5:12どちらが優位なのかこれはまだ分からない
  128. 5:14です。本当の勝負はアメリカの強みと中国
  129. 5:17の強み。これを全部抑えたところ。これが
  130. 5:20照射になってくると思います。イメージで
  131. 5:22言うとスマートフォンに近いんですね。高
  132. 5:24性能の反動体チップを使って安くなってき
  133. 5:27ている。そしてOSがAndroidか
  134. 5:30Appleになってくる。ボディじゃなく
  135. 5:32てソフトの部分が強いからスマホっていう
  136. 5:34のはアメリカが強いということです。
  137. 5:36フィジカルAIも全く一緒です。結局大事
  138. 5:38なのはその中身のOSなんですよ。
  139. 5:41AppleとかAndroidそういった
  140. 5:43ようなソフトをどこが制するか。
  141. 5:45フィジカルAIでも全く同じことが起き
  142. 5:47ます。今後この世界で勝つのは最も賢い
  143. 5:51AIを持つ国でもなく、安い部品を作れる
  144. 5:53国ではなく、賢いAIをたくさん普及させ
  145. 5:57たところが勝つ。現時点においては
  146. 5:59アメリカと中国どちらでが勝つってのは
  147. 6:01まだ言いきれていない。今確実に起きてる
  148. 6:04現象はフィジカルAIは巨大な産業になる
  149. 6:07ことが見えているのですでにお金が動いて
  150. 6:10きています。新しい産業が生まれる時には
  151. 6:12いつの時代も必ず先に大きなお金が動き
  152. 6:15ます。インターネットの時もそう、スマホ
  153. 6:17の時もそうでした。フィジカルAIも今
  154. 6:19まさにその段階に入ってきました。この
  155. 6:21フィジカルAIの時の主要プレヤーっての
  156. 6:23はテスラのロボットOPMス。
  157. 6:25NVIDIAのフィジカルAIの全体の
  158. 6:27基盤。Google、Amazonの研究
  159. 6:29の現場で使ったり、Amazonの走行、
  160. 6:31ソフトバンクグループ、AIとロボットの
  161. 6:33会社を実際にけるためにフェジカルAIに
  162. 6:36お金を入れてきてるというとこです。
  163. 6:37アメリカも中国も国とか企業がこれだけお
  164. 6:40金を入れるのはフィジカルAが大きくなり
  165. 6:42将来的にここのシェアを取ったところが
  166. 6:44波形を握れるからですよ。そして日本結構
  167. 6:47僕は楽しみにしてます。ロボットの目とか
  168. 6:49神経何かを見た時にちゃんと認識をする
  169. 6:52画像センサーですね。ここソニーめっちゃ
  170. 6:54強いんですよ。もう1つはダックの産業
  171. 6:57ロボット。村田制作の電子部品とか
  172. 6:59センサーフィジカルAIが普及してくる
  173. 7:01ことによって恩恵を受けてきます。
  174. 7:02アメリカでゴールドラッシュが起きた時の
  175. 7:04教訓。ゴールドを掘り当てるのは難しい
  176. 7:07けれども、その周りの人たちが必要にし
  177. 7:09てるもの、リバイスが有名ですけども、
  178. 7:11作業服を売ってる会社、そしてフィジカル
  179. 7:13AIも同じです。ロボットメーカーがどこ
  180. 7:15が買ってもそこに何か物を売ってる会社、
  181. 7:17センサーとか精密機器、完成品のロボット
  182. 7:20がどこが勝つかよりもどの企業が買っても
  183. 7:23必要となる部品やサービスを作ってる会社
  184. 7:25。そこを見ていくといいのかなと思って
  185. 7:26ます。AIは今バブルかどうかそんな風な
  186. 7:29話は聞いたことがあると思います。しかし
  187. 7:31僕はAIそしてこのフィジカルAI、これ
  188. 7:34からどんどん巨大になってくると思います
  189. 7:36。フィジカルAIにおいては実は日本も
  190. 7:39すごいチャンスがあります。今目の前で
  191. 7:40起きてる現象はアメリカと中国が派遣を
  192. 7:43争っています。アメリカは図の部分、中国
  193. 7:45はボディ。これはどちらが勝ったとしても
  194. 7:47日本の持ってる技術、ソニーもしくは
  195. 7:50ファナック、村田制作こういったような
  196. 7:52技術はこれからすごく需要が強くなって
  197. 7:54くる可能性は高いと思います。皆さん見て
  198. 7:56きたAmazonやGoogleといった
  199. 7:57サービスの会社に比べるとかなり時間が
  200. 8:00かかります。このフィジカルAIっていう
  201. 8:01のは実際のリアルなものを作っていきます
  202. 8:04。サービスのものであったら一気に
  203. 8:06サービスを使うと普及します。例えば
  204. 8:08Appleのアプリだったら人気がある
  205. 8:10ものだったら一気に世界に増えます。
  206. 8:11ポケモンGOとかもアプリを作ったらそれ
  207. 8:14を世界中の人たちがスマホで買うかどうか
  208. 8:16なのでスピードは早いです。ところが
  209. 8:18フィジカルAってのはサービスではなくて
  210. 8:21物をどんどん作って売っていくので製造業
  211. 8:23なんですね。だからこそ時間がかかります
  212. 8:25。ただしトレンドが強い。長期的に
  213. 8:28積み上げていくのには非常に適しています
  214. 8:29。爆発力はないかもしれませんが、逆に
  215. 8:32日本企業にもたくさん注目するような企業
  216. 8:34も出てくるでしょうし、ここのフィジカル
  217. 8:36AIの産業を今理解しておけば大きく成長
  218. 8:40してきた時にたくさんの投資チャンスが
  219. 8:42ある可能性は十分にあると思います。今は
  220. 8:44AIはバブルかどうかという風に言われた
  221. 8:46時に一部加熱感はある可能性のあるところ
  222. 8:48があります。一方でAIの技術を使って
  223. 8:51それが派生してたくさんの、え、ロボット
  224. 8:53が生まれてきたことに大きなビジネス
  225. 8:54チャンスが出てくるところってのはこれ
  226. 8:56からやってきます。だからこそこの
  227. 8:58コンテンツの中で皆さんが何かチャンスを
  228. 9:00見て大きなリターンに繋がることができれ
  229. 9:02ば嬉しいなと思ってます。こんな感じで
  230. 9:03いつも金融や経済の話をしてます。もし
  231. 9:05よかったらいいねとコメント、そして
  232. 9:06チャンネル登録をよろしくお願いします。
  233. 9:08あと毎週日曜日の21時半からインスタ
  234. 9:10ライブやってますのでもしよかったら遊び
  235. 9:12に来てください。

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