【最強株の未来】まだ上昇余地はあるのか?高値圏でも「まだ遅くない」と考えられる理由【元野村證券の分析】 — Transcript
Full transcript
- 0:00最強の会社の株安値で買ったからいいって
- 0:03もんじゃないです。勝ち続ける会社を逃し
- 0:05ていくわけです。高値と言われていた企業
- 0:08がさらに高値を更新をしている。
- 0:1220年以上金融の現場で投資で5倍10倍
- 0:16のリターンを手に入れてきた人たちの共通
- 0:18点。それは株式で最高値を超えているにも
- 0:23関わらず持ち続けてる人だけです。最強の
- 0:26成長株っていうのは必ず下がったとしても
- 0:29高値を更新し続けているからほとんどの人
- 0:32は高値を見るともうを投資をするのは遅い
- 0:35と思う人が多いと思いますが大きな
- 0:38トレンドに乗っている企業であればその
- 0:40考え自体が大きな機械投資になります。
- 0:43上がってる会社が下がった時に投資をする
- 0:46。これ多いと思うんですよ。そのやり方を
- 0:48やってるとですね、魅力がなくなってる
- 0:50会社を掴んでしまうケースも多いです。僕
- 0:52の経験上、特に、え、コロナの時に最も
- 0:55注目を浴びたズomを使ってビジネスを
- 0:58する。これが一般的になりました。コロナ
- 1:00の時にはずっと株が上がったんですが、今
- 1:02は約1/7まで大きく下がって、そこから
- 1:05一切上がることはありません。きちんと
- 1:08実績を持ち成長性のある利益率を継続して
- 1:12出さる会社。これを長く持てるか。そして
- 1:16最強の大きなリターンというのはさらに
- 1:18高値になっても持ち続けることができるか
- 1:20どうか。ここにます。今日お伝えしたい
- 1:23ことは高値県の株式に投資をしましょうと
- 1:26いうことではないです。本当に見るべき
- 1:29ことはなぜその会社が最高値をつけてき
- 1:32てるのか。これを理解していくことが必要
- 1:34です。株価というのは現時点においての
- 1:37その企業の結果です。その会社の実力と
- 1:40いうのはこれからどんどんシェアを取って
- 1:43きて売上を上げていくかどうか。これは
- 1:45評価されていないケースがあります。未来
- 1:47を見ないといけない。この動画では最高値
- 1:51を更新していても投資をすべき企業。
- 1:55そして最高値だけどこのままだとまずい。
- 1:58つまり勢いだけ流がってる会社。衝撃的な
- 2:01データ。ニューヨークの大学の研究では
- 2:03個人投資家が個別の会社に投資をする時の
- 2:07平均の時間は約6分です。しかもその6分
- 2:10のうちのほとんどがチャートで投資して
- 2:12ます。つまりなんとなくこの会社は知っ
- 2:15てるけども下がったから買い売り値みたい
- 2:17なそういったことを判断してる人が多い
- 2:19です。だからこそチャートがずっと上がっ
- 2:22ていると上がりすぎていて危険だ。そう
- 2:24いう風に考える人がすごく多いです。一方
- 2:26で株価が大きく下がると安いからこの根拠
- 2:29ってチャートしかないんですよ。ところが
- 2:32チャートだけだと企業の利益、競争力、
- 2:35市場が伸びてるかどうか全く分からない
- 2:36です。本当に見るべきことは利益が伸びて
- 2:40いて今後もそれが続くのかどうか見る必要
- 2:42があります。危険な高値更新の会社。それ
- 2:46は利益が伴わず期待だけで株価が上がる
- 2:49会社。Zoomの場合は利益は出ているん
- 2:52だけどもそれ以上にもうずっとコロナが
- 2:55続くそしてズomを使う人が大きく増える
- 2:59。この期待だけで受けました。Zoom
- 3:01って元気になって儲かれば儲かるほど他の
- 3:04会社が入ってきて同じような試合を取りに
- 3:06行きます。高値になった理由を理解しない
- 3:09まま買うこと。これが本当のリスクです。
- 3:12今日皆さんに強く伝えたこと。それは高値
- 3:15県であることと割であるってことは全く
- 3:18意味が違うんです。5年間で株価が5倍に
- 3:22なったらチャートだけで見るとすごい
- 3:23上がってるように見ますと。多くの人は
- 3:25ここで下げます。でもその企業の利益が
- 3:29この同じ期間に10倍になっていたら株価
- 3:32より利益の方が伸びています。これらは
- 3:34割高にならないです。チャートだけ見ると
- 3:37高いでも利益を見ると安い場合があります
- 3:40。つまり株価ではなくその企業の価値これ
- 3:44を見る必要があります。反対に株価が半分
- 3:47まで下がった会社一見するのかなり安く
- 3:50なってるに見ます。しかし本当は利益が
- 3:52下がり続けていたり商品が売れなくなって
- 3:54いたり競争相手が強くなっている。その
- 3:56場合は株価が半分であっても会社の価値は
- 3:59それ以上に下がってるケースすごく多い
- 4:01です。なぜそういう風に下がってるのか
- 4:03これが投資家にとって必要なところ。株式
- 4:05市場においてチャートが高値県にあるから
- 4:09割高安値県だから、え、割安は非常に危険
- 4:13なんですね。だから企業の価値とチャート
- 4:16、これは分けないといけない。大きな
- 4:18リターンを手に入れたい人たち何に投資を
- 4:21してたと思いますか?これほとんどの
- 4:23ケースは安い株じゃないです。成長し
- 4:26続ける会社に投資しています。将来社会の
- 4:29中心になる会社、誰からもずっと使われる
- 4:31の会社。その会社を見つけて成長する限り
- 4:35持ち続ける。これが長期投資で大きな資産
- 4:38を作る基本です。理論上では誰も知らない
- 4:41会社を安値で買えれば最高です。しかし誰
- 4:44も知らないような見をされない会社っての
- 4:47はそれなりの理由がある。まだ利益が出て
- 4:49ないストーリーだけすごい。そういう会社
- 4:52って結局途中で消える会社が山ほどあり
- 4:54ます。ストーリーはすごいけど技術が普及
- 4:56するか分からない。資金が続かない。大
- 4:58企業に負けるかもしれません。夢だけで
- 5:01投資するっていうのはすごくリスキーです
- 5:03。他の人は知らない会社、すごくチャート
- 5:06で安い会社、これは大きなリターンがある
- 5:08という風に考えちなんですが、勝ち続け
- 5:11てる会社を避けてしまうケースはすごく
- 5:13多いです。本当にいい会社、株式市場の中
- 5:16で成功するケースってのは突然10倍の
- 5:18利益を出す会社に出会うことはほとんど
- 5:20ありません。実績を積み重ねながら何度も
- 5:23何度も高値を更新をしているところ。これ
- 5:25が結果として株価が上がっている状態に
- 5:27なります。つまり株価チャートってのは
- 5:30全ての原因ではなくて企業がきちんと利益
- 5:34を出し続けて積み上がった結果として株価
- 5:37がついてくる。これが最高値を、え、超え
- 5:40続けている企業の特徴です。チャートで
- 5:43投資を見るのじゃなくて、まず会社を見て
- 5:46その会社の利益を見てその後マーケットが
- 5:48伸びていくとかどうかを見ること。そして
- 5:50最後にチャートを見る。高値を恐れて安い
- 5:54のばっかり書ってくると勝ち続ける会社を
- 5:57逃していくわけです。野村証券時代に
- 5:59Amazonの企業への投資を当時の
- 6:02クライントにお伝えしました。アメリカで
- 6:04インターネットで物を買うものがも主流に
- 6:06なってきていて日本もそうなっていた。
- 6:08買い物がAmazonを含めたネットにな
- 6:11るっていう風にすごく強く持ってましたと
- 6:13。そして家にいながら翌日に注文が届くと
- 6:16。Amazonは楽天と違って物流毛まで
- 6:19作ろうとしていた。当時僕がいつも言われ
- 6:22ていたことこう言われてました。ネットで
- 6:24買うのは危ない。騙されたらどうするの?
- 6:26実物を見ないで買うなんてありえないと。
- 6:28そんな意見ばっかりでした。利益が出て
- 6:30ないのになんで株価が高いんだ。そういう
- 6:32風な意見がすごくありました。チャート
- 6:33だけ見てみるとAmazonは高すぎる
- 6:36会社だったんです。しかも僕は今でも忘れ
- 6:39ないです。当時の日本を代表する新聞に
- 6:41書いてました。トヨタ自動車の当時の自画
- 6:44総額が約40兆円。アメリカの
- 6:46Amazonを含めたネットの会社は
- 6:48100兆円超える。これはバブルだと。
- 6:50なぜ物をきちんと作って世界に一送して
- 6:53いるトヨタの2倍の価値も出るんだ。それ
- 6:56はバブルだと。これを崩壊すると言われて
- 6:59ました。それぐらい当時はAmazonの
- 7:02株価っていうのはチャートが上がり続けて
- 7:04いて、もう暴落するんじゃないかと言われ
- 7:06てました。そこからずっと上がり続けてい
- 7:08ます。3倍も4倍も5倍も上がってます。
- 7:10当時Amazonが言っていたことが日本
- 7:13国内そして先進国の中でリピーターが増え
- 7:17、翌朝に物が届くということがすごく便利
- 7:19なのが分かり、Amazonをどんどん
- 7:21使う人が増えて利用回数も増えた。当時は
- 7:24まだ新しかった文化が今は常識になった。
- 7:27Amazonで物を買う人が増えると今度
- 7:28はAmazonにお店を出す人が増える。
- 7:31そして利用者が増えるからこそそこにお店
- 7:33を出す人が増える。この循環が起きてき
- 7:35ました。当時のAmazonもずっと株価
- 7:38が上がっていて、トヨタの2倍の企業の
- 7:40価値があり、バブルと言われていました。
- 7:42ところがそれは全くバブルじゃなくて、今
- 7:45ダにAmazonの株価は最高値を更新し
- 7:47て、え、株価は上がっています。その会社
- 7:50の企業価値、事業の規模、これを理解して
- 7:53投資をしていた人たちのは大きなリターン
- 7:55を手にしてきています。皆さんにお伝えし
- 7:57たことは投資の世界で3倍、5倍、10倍
- 8:01のリターンを手に入れる人達ってのは株価
- 8:03が大きく上がっても売らない人なんですよ
- 8:06。上がったり下がったりを繰り返していき
- 8:08ます。ほとんどの人は一旦上がったものが
- 8:10元に戻るともう売りたくなります。ところ
- 8:12が大きなリターンを手に入れる人は
- 8:14チャートではなくその会社が今後も世界の
- 8:17中もしくはビジネスの中で売上を伸ばして
- 8:21利益率を拡大できるかどうか。ここが
- 8:23変わらない限り保有し続けます。いつの
- 8:26時代もそうです。大きく伸びてる会社は
- 8:28もう今更投資は遅いよと。しかしこの10
- 8:31年15年20年の間に起きたこと高値と
- 8:33言われていた企業がさらに高値を更新をし
- 8:37ている。これが事実です。個人投資家の
- 8:39多くの方はまず2割上がってくると売り
- 8:41たくなります。2倍になると売りたくて
- 8:44たまらなくなる。3倍まで待つ人は
- 8:46なかなかいないです。もしくは一部売っ
- 8:48たりする。しかし、大きなリターンを手に
- 8:50入れる人は株価が増えたことによって利益
- 8:53が増えたから売るのではなく、その会社の
- 8:56ビジネスモデルへやってること、これが
- 8:58成長するかどうか、つまり利益で判断し
- 9:01ないんです。ここが投資の世界で大きな
- 9:04リターンを手に入れる人と手に入れない人
- 9:06の差です。5年、10年前もAmazon
- 9:08を含めたガーファに投資している人は
- 9:09たくさんいました。あの時に売ってなかっ
- 9:11たら大きなリターンがあったのになと思う
- 9:14人はすごく多いと思います。これは普通
- 9:16です。ほとんどの人が2倍になる前に売り
- 9:19ます。日本人っていうのはバブルを経験し
- 9:21てるからこそ大きくうまくいくと最後は
- 9:24潰れるという思考回路を持ってます。不
- 9:26動産は上がれば下がる。株価は上がれば
- 9:28下がる。上がり続けることはない。確かに
- 9:31それは1つの一理があります。しかし今現
- 9:34時点において起きてること上がり続けてる
- 9:36会社というのは世界に大きな価値を提供し
- 9:40てる。つまり勝ち組が大きく勝ち続けて
- 9:43いる。これが2000年以降に起きてる
- 9:46現象です。ということはチャートで投資を
- 9:49する株価は上がったら売り、下がったら
- 9:52買いこれを割ってる人は間違いなく大きな
- 9:55リターンは手に入れてません。そうでは
- 9:57なくて勝ち組がさらに勝ち続けるという
- 10:00前提のもを投資している人っていうのは
- 10:03必ず高値権を超えた後にも利益が増えても
- 10:06持ち続ける力を持ってます。仮に今最高値
- 10:09であったとしてもそれを更新し続けるその
- 10:13企業の勢いや価値があるのかどうか。最強
- 10:16の会社の株長期的に大きくリターンを手に
- 10:18入れる会社は安値で買ったからいいって
- 10:21もんじゃないです。本当の強い会社っての
- 10:23は高値で買ったとて揚げ下げしながら高値
- 10:26を更新をし続けてる会社。それを長く
- 10:29持てる人。これが投資の世界で僕が現実と
- 10:32して見てきた大きなリターンを手に入れる
- 10:35人の共通なんです。皆さんが今みたいな
- 10:37日経平均が強かったり株式が強い中で
- 10:41最高値で投資をしてもいいのかどうか判断
- 10:44の軸に迷った時にはこのコンテンツを見て
- 10:46ですね、え、皆さんの投資のリターンに
- 10:50少しでも繋がれば嬉しいなと思っています
- 10:51。こんな感じでいつも金融は経済の話をし
- 10:54てますので、もしよかったらいいねと
- 10:55コメントそしてチャンネル登録をよろしく
- 10:57お願いします。あと毎週日曜日の21時半
- 10:59からインスタライブやってますのでもし
- 11:01よかったら遊びに来てください。
About this transcript
This page contains the full transcript of 【最強株の未来】まだ上昇余地はあるのか?高値圏でも「まだ遅くない」と考えられる理由【元野村證券の分析】 by ベテラン證券ジョニーさん, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 251 words across 251 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
What you can do with it
Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.
Free YouTube transcript tool
YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.