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入門講演 — Transcript

by 国際政治経済学 和田洋典 · 1,112 words · 1,112 segments · language en · Watch on YouTube

Full transcript

  1. 0:02え、皆さんこんにちは。私は国際政治経済
  2. 0:05学部の国際政治学科和田と申します。ま、
  3. 0:09今日はですね、あの、私の専門分野である
  4. 0:12その国際政治経済学について、ま、簡単に
  5. 0:15その、ま、導入部を紹介したいと思います
  6. 0:17。よろしくお願いします。ま、興味を持っ
  7. 0:21ていただけたら、ま、幸いです。
  8. 0:25ま、初めにですね、ま、いきなり出てきて
  9. 0:27、ま、ま、こいつ誰だという話かと思い
  10. 0:29ますので、ま、自分のね、あの、ま、自己
  11. 0:32紹介っていうのを簡単にしたいと思います
  12. 0:34。ま、専門はね、さっきちょっと申し上げ
  13. 0:37たようこの政治経済学とか、あの、国際
  14. 0:40政治経済学ってものをやっております。ま
  15. 0:43、ここでね、その政治と経済っていう、ま
  16. 0:45、ワードが両方入ってますと、ま、例えば
  17. 0:48経済については、ま、経済学部とかね、
  18. 0:50経部とかそういう学部もありますので、ま
  19. 0:53、じゃあ政治家経済が、ま、一体どっちな
  20. 0:55んだという話になるかと思いますけれど、
  21. 0:58ま、どっちかと言われると、ま、大きくは
  22. 1:01その、ま、政治、あれです、国際政治と
  23. 1:03いうことになります。ま、国際政治、ま、
  24. 1:06内しくその国際関係のうちですね、ま、
  25. 1:09経済が絡んでくるような分野っていうのは
  26. 1:12、ま、多々あるわけです。ま、そういう
  27. 1:13ようなあるし、その政治と経済が絡む関係
  28. 1:17してくるようなあの分野現象っていうのを
  29. 1:19、ま、色々勉強したり研究したりしており
  30. 1:21ます。ま、代表的な例ですとやっぱり、ま
  31. 1:25、最近の、ま、近年の世界を騒がしてる
  32. 1:28問題1つ、ま、トランプ関税ですね。ま、
  33. 1:31トランプの大統領が、ま、貸してる、ま、
  34. 1:33例えば総互関税か、ま、2026年2月、
  35. 1:36アメリカ国内の、ま、最高祭でも、ま、
  36. 1:39ある意見とあの、違法状態であ
  37. 1:41るっていうような、ま、判決が出たわけ
  38. 1:43ですけれど、ま、ああいう風に、ま、ま、
  39. 1:46C的にっていうか、あの、いろんな国に
  40. 1:48感字を貸すっていう、これは他に貿易だけ
  41. 1:50の問題ではなくて、あの、当然やっぱりね
  42. 1:52、あの、各国の関係っていうのを、ま、
  43. 1:55非常に緊張させ、ま、殺動を表示させる
  44. 1:57わけです。ま、そういうにやっぱり経済と
  45. 2:01、ま、政治っていうのは深く関わってます
  46. 2:03ので、ま、そういった辺りに関心を持って
  47. 2:05ますね。
  48. 2:08ま、私のちょっと経歴っていうのも簡単に
  49. 2:11紹介しますと、ま、最初の大学の学部時代
  50. 2:14はですね、あの、元々経済学から出発して
  51. 2:17います。
  52. 2:19で、やっぱり経済っていう経済枠っていう
  53. 2:22のは、ま、非常にね、あの、皆さんも今後
  54. 2:23ちょっと、ま、学ぶ機会あったら分かるか
  55. 2:25と思うんですけれど、ま、非常にその、ま
  56. 2:28、人文系というか、あの、文化系の学務の
  57. 2:31中で比較すると、ま、非常にその洗練され
  58. 2:33ていて、ま、理論的に、ま、非常にその
  59. 2:36完成度高い分野です。あの、そういう風に
  60. 2:39、ま、い、あるし、進歩した学務分野で
  61. 2:42ある一方で、ま、これは、ま、もちろん私
  62. 2:44の感じ方なんですけれど、勉強してくうち
  63. 2:47に、ま、理論としては非常に、ま、美しい
  64. 2:50んだけれど、なかなかその現実に起きてる
  65. 2:54こと、現実の経済を理解する上でなかなか
  66. 2:57当てはらない。やっぱりその理論は理論、
  67. 2:59現実は現実、ちょっと非常に帰り離れ
  68. 3:01ちゃってるなと、ま、そんな感情強く持つ
  69. 3:03ようになったんですね。で、ま、あの、倉
  70. 3:07してるうちに、あの、ま、ちょっと後から
  71. 3:09紹介、ま、私実は、あの、初めからこの
  72. 3:12アカデミックの大学の世界にいるわけでは
  73. 3:14なくて、元々はあの、各民、ま、官僚の
  74. 3:17世界にいたんですけれど、あの、そのやっ
  75. 3:20てく仕事してくうちで、ま、あの、留学
  76. 3:22する機会をまして、ま、そのイギリス
  77. 3:23ロンドンで収支を取ったんですけれど、ま
  78. 3:26、そこで国際政治経済学という、ま、分野
  79. 3:28出会いました。
  80. 3:31ま、やはりですね、あの、そこで感じたの
  81. 3:32はやっぱりあくまでその理論的なあの
  82. 3:36美しい理論の中に閉じこもってるっていう
  83. 3:38やっぱりその特に、ま、経済であっても
  84. 3:40いろんなその政治的な要素要因っていうの
  85. 3:43は関わってきてやっぱり政治も分かって
  86. 3:46ないとあ、なかなかその経済問題について
  87. 3:50あのトータルの理解得られないなというか
  88. 3:52、ま、そんなようなあの考えを持ちまして
  89. 3:56やっぱりこの分野を学んでくんだ。で、ま
  90. 3:59、うちにはですね、ま、公務員の世界も
  91. 4:01やめて、あの、ま、拍死とこの
  92. 4:03アカデミック大学の世界に入ってきたって
  93. 4:05ことになります。ま、最初ね、あの、大学
  94. 4:08出て、ま、あの、総務師匠ってとこいまし
  95. 4:10て、ま、その中では、ま、ちょっと出航
  96. 4:13って形でね、あの、ま、中国の上海には3
  97. 4:16年ぐらいいたとことで、あの、やっぱり
  98. 4:17中国のことについても、ま、非常に監視を
  99. 4:20持っておりです。
  100. 4:22ま、2010年からですね、本学、ま、
  101. 4:25本学部に参いて、あの、ま、24年と、ま
  102. 4:30、実際25年、ま、国際政治学科学科、ま
  103. 4:33、国際政治学科の、ま、ある種、ま、責任
  104. 4:35者っていうのことも務めてます。ま、責任
  105. 4:38者つってもね、あの、もちろんなんていう
  106. 4:40かな、偉いとかそういうわけで全くなくて
  107. 4:42、ま、むしろあの、ま、この世界どっちか
  108. 4:45というと罰ゲームと言われたりもするわけ
  109. 4:47ですけれど、ま、そういうちょっと面倒な
  110. 4:50役も、ま、やってたこともあると。
  111. 4:53で、ま、公務の世界の仕事についても、
  112. 4:55あの、今は、あの、今のなんていうか国家
  113. 4:58公務員試験、ま、いわゆるそのキャリア管
  114. 5:00の試験の、ま、あの、出題者なんかも、ま
  115. 5:02、やってたりということで、ま、関わりを
  116. 5:04持っております。
  117. 5:09で、ま、まずですね、この、ま、この国際
  118. 5:12政治経済学部、国際政治学科で、ま、国際
  119. 5:15政治学です。国際関係額とも、ま、少する
  120. 5:18わけですけれど、こ、ま、学ぶことになる
  121. 5:21わけですけれど、ま、この分野やってのは
  122. 5:23ですね、実は極めてその広いわけですね、
  123. 5:25扱う範囲、その事柄、あの、あるいはその
  124. 5:30アプローチっていうかね、あの、取り組み
  125. 5:32方っていうで、ま、なかなかこの全体像
  126. 5:35ってのは掴みづらいんですけれど、ま、
  127. 5:38あるいはですね、そのあまりにその多様な
  128. 5:40ことが教えられたりしてるって、ま、その
  129. 5:44なんかその構図の中
  130. 5:47があれ溺れてしまうと自分は何やってんの
  131. 5:50バ鹿してしまうっていうようなね、あの、
  132. 5:52ま、おそらくそんなあのなんていう感覚を
  133. 5:55持たれる方もね、学んでいくで多いかと
  134. 5:57思うんですけれど、ま、ここで大中にあの
  135. 6:00、ま、非常に広くて、ま、整理しづらいん
  136. 6:03ですけれど、国際政治学っていうのは一体
  137. 6:06どういうあの要素から成り立ってるの
  138. 6:09かっていうのをおまかに、ま、紹介したい
  139. 6:11と思います。ま、大きく、ま、彼の
  140. 6:14ざっくりした整理ですけど、これに
  141. 6:15当てはまんないあるって言われたらそう
  142. 6:17ですけれど、あの、ざっくり言うと、ま、
  143. 6:20その3つの柱から成り立っているという
  144. 6:22ことはよく言われます。ま、1つがその
  145. 6:26理論、理論的研究と、え、ま、理論って
  146. 6:29いうのも1番聞き慣れない言葉だと思うん
  147. 6:31ですけれど、ま、あのこの今回のちょっと
  148. 6:34ね、あの入門の講座でも扱わしていただく
  149. 6:36ようなあのあるの抽象的な概念、その概念
  150. 6:41っていうのを持ってきてです。それを概念
  151. 6:43を組み合わせてくことでなんかいろんな
  152. 6:46物事をその理解したり説明したりしようと
  153. 6:48するっていうのが理論なんですね。あの、
  154. 6:51こういうと非常に抽象的でね、なんか
  155. 6:52とつきにくいんですけれど、ま、あるし
  156. 6:551番なんていうかな、あの、それまでの
  157. 6:56高校までの勉強と違って大学の学問らしい
  158. 7:00部分でもありますので、あの、ま、是非ね
  159. 7:02、関心持っていただければと思っています
  160. 7:04。その、ま、理論的な、ま、ま、理論も
  161. 7:07色々あるんですけれど、ま、大きくはこの
  162. 7:10国際政治学の分野でその安全保障って分野
  163. 7:13が1つある。ま、これは、ま、いわゆる
  164. 7:15その軍事的な問題、あるいはその戦争と
  165. 7:18平和の問題。ま、多くの方がね、あの、
  166. 7:21国際政治と、あの、聞いて、ま、イメージ
  167. 7:24するような、ま、大体分野がこの安全保障
  168. 7:26ということになるかと思います。ま、
  169. 7:28ロシアグライナの戦争とかですね。
  170. 7:31で、ま、一方、その、ま、様々な国際関係
  171. 7:35、国際政治においては、ま、ちょっと
  172. 7:37さっき申し上げたように、あの、軍事安全
  173. 7:40保障以外の、ま、経済とか、ま、あるいは
  174. 7:42その地球環境とか、ま、最近で言えばその
  175. 7:45パンデミックの問題とか、あの、ま、資源
  176. 7:48の問題とかですね、ま、あの、いろんな
  177. 7:50問題がやっぱりあの政治的に重要になっ
  178. 7:53てるわけですね。ま、そういった分野を、
  179. 7:55ま、使う分野として、ま、例えば国際政治
  180. 7:58経済、もうちょっと広く言え、グローバル
  181. 8:00ガバナンスといったりもしますけれど、W
  182. 8:03、あの、ま、こういったものから、ま、
  183. 8:05なる、あの、なるのがこの理論の分野って
  184. 8:07ことになります。で、2つ目の柱として
  185. 8:10地域研究っていうのがあります。ま、これ
  186. 8:13は何かって言うと、その、
  187. 8:16これは、あの、要するに、ま、各国、ま、
  188. 8:19例えばアメリカとか中国とか、あの、ま、
  189. 8:21ドイツ、フランスあるいはそれまとめて
  190. 8:23EUとかですね。ま、そうれた各国とか
  191. 8:25地域にフォーカスしてその地域のことを、
  192. 8:28ま、あの、色々詳しく調べていくっていう
  193. 8:32のがこの地域研究です。アメリカ研究、
  194. 8:35中国研究、有研究と、え、
  195. 8:40ま、セミだとですね、ま、皆さん、ま、
  196. 8:41いろんな国際問題で、ま、戦争とかその他
  197. 8:44問題が起きる際に、ま、ま、テレビとかで
  198. 8:46メディアで発言してるその研究者の人を
  199. 8:49見かけることも多かった思うんですけれど
  200. 8:51、ま、そういったあるし世間のニーズと
  201. 8:54いうかですね、あの、ま、世間、社会との
  202. 8:57接点が多いのがこの地域研究の特徴でも
  203. 9:00あります。つまり例えばアメリカで
  204. 9:03トランプ大統領トもないかやったとことだ
  205. 9:05と、ま、アメリカの専門家が、ま、呼ばれ
  206. 9:07て色々メディアで解出したりするってわけ
  207. 9:10です。で、半分、ま、ちょっと冗談とあり
  208. 9:13ますけれど、ま、皆さんもしね、ま、大学
  209. 9:16で学ばれ、さらに大学院、ま、この分野
  210. 9:19専門家になりたいというような方がいらし
  211. 9:21たら、ま、特にやっぱ有名になりたける
  212. 9:24この地域研究が、ま、おすすめです。これ
  213. 9:27世間の1番大きいです。
  214. 9:30で、最後はその歴史研究ですね。ま、皆
  215. 9:34さんはね、あの、高校まで学ばれて歴史
  216. 9:37好きな人結構いるんじゃないかと思うん
  217. 9:39ですけど、ま、私はやっぱり歴史って1番
  218. 9:41好きな科目だったような気がしますね。
  219. 9:45やっぱり歴史ってやっぱストーリー性が
  220. 9:46あって、ま、あの、面白いですよね。ま、
  221. 9:50大学以降の歴史ってのは、ま、それ、ま、
  222. 9:52もちろん面白いこと面白いんですけれど、
  223. 9:54それだけじゃかなりなんかその地密って
  224. 9:56いうか、あの、非常にそのいわゆる一時
  225. 10:00資料っていうのはですね、あの、いろんな
  226. 10:02あの歴史的な人物の残した、ま、文章、
  227. 10:06あの、ま、外交文章、政治的な文章から
  228. 10:08あれは日記とかになるまでなんか細かく
  229. 10:11探してです。あの、地密に読み込んでいか
  230. 10:13ないといけないっていう、ま、相当根本気
  231. 10:15のいるあの作業っていうのは、ま、待っ
  232. 10:17てるわけですけれど、ま、その外交とか
  233. 10:20国際関係の歴史、ま、こういった歴史の
  234. 10:22分野っていうのがあります。
  235. 10:24ま、こういうのから、ま、あの、いろんな
  236. 10:27事業取りながらですね、あの、自分が1番
  237. 10:29興味あるの何かなっていうのを見定めて
  238. 10:32いっていただくとで、例えば、まあ33年
  239. 10:354年にはそのゼミっていうのがあるんです
  240. 10:37けれど、そのゼミ入る際に、ま、どの分野
  241. 10:40を自分のあの勉強研究の柱にしていこうか
  242. 10:43なっていうのを選択していっていただくっ
  243. 10:45ていうようなことになります。
  244. 10:49で、ま、この全体像ですね、ま、非常に
  245. 10:51分かりにくいんで、ま、若干その手前味そ
  246. 10:52ではあるんですけれど、あの、ちょっと
  247. 10:54昨年ですね、ま、あの、他の何人かの先生
  248. 10:57と、ま、共同で、ま、教科書を出しまして
  249. 10:59、あの、ま、まさに国際関係、国際政治学
  250. 11:03のあの、いろんな分野をカバーする、ま、
  251. 11:06あの、初級者向けのテキスト教科書という
  252. 11:09のを出しましたので、
  253. 11:12ま、こういうのでもね、あの、ちょっと、
  254. 11:14ま、パラパラめくっていただければ、ま、
  255. 11:16なんかこう中にあの、自分の興味なる分
  256. 11:19あるかなっていうのは分かるかなと思い
  257. 11:20ます。ま、この本が、ま、いろんなあの
  258. 11:24事項を、ま、ま、そんなに深くはないです
  259. 11:27けれど、ま、広く集めて、あの、解説して
  260. 11:30ますので、ま、そういう意味だと色々、ま
  261. 11:33、大学における、ま、レポート執筆とか、
  262. 11:36ま、そういうことに、あの、ま、広く役立
  263. 11:38つっていうような作りになっております。
  264. 11:45で、ま、今日はですね、そのうち、ま、
  265. 11:47さっきその理論と地域と歴史があるなん
  266. 11:50ですけれども、歴史のうちの、ま、自分の
  267. 11:52専門である国際政治経済学における、ま、
  268. 11:55主要なその概念をの、ま、1つで
  269. 11:58リベラリズムていうのを、ま、あの、
  270. 12:00ちょっと解説したいと思います。
  271. 12:04ま、リベラリズム、ま、自由主義とは、ま
  272. 12:07、一体何なのかと。
  273. 12:10ま、なかなかこれもね、あの、何かって、
  274. 12:12それは難しい問題なんですけれど、ま、
  275. 12:15近年ですね、ちょっと皆さん聞いたこと
  276. 12:16あるかわかんないですけれど、よく言わ
  277. 12:18れるのが、あの、リベラル国際秩序。ま、
  278. 12:22あるいはそのリベラルちょっと日本語で
  279. 12:24その自由主義的な国際秩序っていうのが
  280. 12:27ちょっと危機に生じてるんじゃないかって
  281. 12:28ことがですね、あの近年、ま、2010年
  282. 12:32代後半ぐらいからよく言われています。ま
  283. 12:35、どういうことかって言うと、WW、これ
  284. 12:38はあのワールドウォツ2ってことで、あの
  285. 12:40、ま、第日世界大戦の略語としてですね、
  286. 12:42よく出てくるので、あの、ちょっと慣れて
  287. 12:45いただければと思います。ま、第二次世界
  288. 12:47大戦以降その基本的にそのリベラリズム
  289. 12:50自由主義っていう考え方がですね、あの
  290. 12:53なんていうう国際関係の基本になってた
  291. 12:55わけですね。あるいは多くの国々が、ま、
  292. 12:59全部じゃないにしても立った国はやっぱり
  293. 13:02その自由主義に則って、ま、あの、行動し
  294. 13:05ていくと外国関係結んでいくと、そういう
  295. 13:08ことで第日対戦後基本的に世界は平和をと
  296. 13:11あとそれから経済的な反映というのを、ま
  297. 13:13、教授してきたわけです。ま、ところが
  298. 13:17この自由主義国際秩序、あるリベラル国際
  299. 13:20秩序っていうのがなんかだんだんその
  300. 13:24いろんな国、特に、ま、いろんな国の中に
  301. 13:26も力持った大きな国からあのだんだん踏み
  302. 13:30にじられつつんじゃないかっていうことが
  303. 13:32、ま、最近起きてるわけです。ま、代表的
  304. 13:35なのが、ま、なんと言ってもそのロシア
  305. 13:37くらいな進行、ま、あるいはそのロシア
  306. 13:39ぐらいな戦争ですね。ま、これもちょっと
  307. 13:42なかなかね、あの、あの、終わらないわけ
  308. 13:45ですけれど、ま、さらにやっぱり世界
  309. 13:48ナンバー2のね、経済大国である、ま、
  310. 13:50中国が、ま、元々はそもそも共産党統地の
  311. 13:54国ってあるんですけれど、あの、中でも
  312. 13:57特に今の指導者集近平さんの時代になって
  313. 14:00からよりその牽引、ま、よりなんというか
  314. 14:04、ま、分かりやすいとより独裁的になって
  315. 14:06いると。で、さらにもちろんそういった
  316. 14:07独裁化した研修化した中国がその国力を
  317. 14:10どんどん増しているというような状況も
  318. 14:12起きてると。
  319. 14:15で、さらにじゃあ欧米はどうなのかと。ま
  320. 14:18、ある種ですね、リベラル国際地童のお
  321. 14:20手本の1つがやっぱりEU、ま、
  322. 14:22ヨーロッパだったわけですけれど、ま、
  323. 14:24つまりヨーロッパはもう、ま、昔は皆さん
  324. 14:27ね、学んできたことあるように、ま、
  325. 14:29例えばドイツとフランス中心にも、あの、
  326. 14:32戦争ばっかりしてきて、あの、ま、世界を
  327. 14:34巻き込んできたわけです。そういうこと
  328. 14:35やめようと。ま、ある人のEUの元に
  329. 14:38みんなが集って、
  330. 14:41あの、ま、経済も政治も、ま、仲良く、ま
  331. 14:45、共同して反映してこうじゃないかと、
  332. 14:48もうお互いの戦争っていうのを放棄しよう
  333. 14:50じゃないかっていうのはです。あれ、
  334. 14:52リベラル、国際秩序、リベラリズムの1番
  335. 14:54そのお手本みたいなのが英雄だったわけ
  336. 14:56ですけれど、ま、そっからね、主要目
  337. 14:58イギリスが、ま、我々はもうやめますと出
  338. 15:02ていっちゃったっていうともあるだけです
  339. 15:04。で、さらに何としてもこの自由主義、ま
  340. 15:07、リベラル国際地上の、ま、リーダーで
  341. 15:09あったアメリカ自身が、ま、どうもそれを
  342. 15:13軽視してるらしいと、ま、トランプ関税も
  343. 15:16そうですし、ま、いろんなあのちょっと後
  344. 15:18からも触れる気があるかと思いますけどね
  345. 15:20。リベラル秩場の、ま、今回ね、例えば
  346. 15:23あのWTOって世界貿易機関、世界の国際
  347. 15:27貿易を、ま、立する基本的なルールの体型
  348. 15:30ってのはあるわけですけれど、もうそう
  349. 15:32いうのを、ま、完全無視して一方的に完税
  350. 15:34を仕掛けてくると、
  351. 15:37ま、さらにベネズエラ
  352. 15:39ね、あの、マドル大統領負債をなんか突然
  353. 15:41特殊部隊差し向けて拘速しちゃうっていう
  354. 15:44、あの、もう国際法の1番基本の、ま、
  355. 15:47あの、他国内政に不干渉とかね、武力行て
  356. 15:51、ま、その辺りはアメリカもやっぱり
  357. 15:52ロシアだけじゃなくて無視するようになっ
  358. 15:54ちゃってるっていうね、あの、ま、
  359. 15:56ちょっとこんな風なね、あの、危機的な
  360. 15:58状況を今生じてるわけです。で、ま、こう
  361. 16:01いったリベラリズム、リベラル国際地上の
  362. 16:04危機っていう前に、ま、あの、それ多くの
  363. 16:06皆さんからしたら、ま、そもそもの
  364. 16:07リベラリズムとなんぞやっていうが、ま、
  365. 16:11当然まだ学んでないわけですからピンと来
  366. 16:14てないということかと思います。ま、そう
  367. 16:16いったことをちょっと説明してみたいと
  368. 16:18思います。
  369. 16:20まずリベラリズムっていうのは何なのかと
  370. 16:22。ま、日本語役だと自由主義ってことに
  371. 16:25なります。
  372. 16:27で、ま、実はこういったですね、大学の
  373. 16:30いろんな学務分野で出てくる概念理論って
  374. 16:33いうのは非常に多義的なことが多いです。
  375. 16:36つまりそのいろんな意味を含んでて、
  376. 16:39よほどその文脈に注意してからないとその
  377. 16:42どういう意味でリベラリズムって言ってん
  378. 16:44のかなと。ま、リベラリズム限ないんです
  379. 16:46。そういうことに常注意しないと。で、
  380. 16:49このリベラリズムは非常に多義的。例えば
  381. 16:51で、
  382. 16:54ま、国内選挙
  383. 16:56、ま、2026年ありましたけれど、1月
  384. 16:58にですね、ま、皆さん耳にしたことあるか
  385. 17:01?よくですね、あの、なんか保守と
  386. 17:04リベラルの、ま、あの、ま、戦いっていう
  387. 17:06か論争みたいな言い方をね、よくするん
  388. 17:08じゃないかと思うんですね。ま、例えば高
  389. 17:11さはない総理大臣とか、あの、こな安倍
  390. 17:13晋三、あの、も総理大臣なんかやっぱ保守
  391. 17:16ね、政治家の、ま、代表とされること多い
  392. 17:19ですよね。リベラル、あの、
  393. 17:23ま、選挙で残敗したその、ま、中道改革
  394. 17:25連合はありましたけど、ま、あの、前の
  395. 17:27立憲民主党なんか例えばリベラル的な色
  396. 17:30強いあの、政治勢力であるっていうのね。
  397. 17:34で、ま、この保守リベラルっていうのは、
  398. 17:36ま、で、ま、そういう場合のリベラルって
  399. 17:38いうのはどういう意味で言われてんの
  400. 17:40かってことですけど、ま、これもちろん
  401. 17:41非常に多義的なんですけれど、ま、
  402. 17:44リベラル、ま、訳すと自由主義ですから
  403. 17:46当然根管にはやっぱその個人の自由が1番
  404. 17:49大事ですよっていうわけです。大学逆に
  405. 17:52言えばその、ま、国家もちろんそのオシと
  406. 17:55なるともちろんその国家的な視野が重要に
  407. 17:57なるわけですけれど、ま、国家とかその
  408. 18:00あれでしょ、集団的な、ま、あの利益より
  409. 18:04まず何よりも個人の自由でしょ。で、その
  410. 18:07中で例えばその多様性っていうようなこと
  411. 18:09に、ま、マッチする、あの、推進するって
  412. 18:12立場のはこのリベラリズムってことな。星
  413. 18:14とリベラルっていう場合リベラルです。
  414. 18:17まあ、代表的なも、あの、意種、あの、
  415. 18:20問題としてはやっぱりあのジェンダーの
  416. 18:22LGBTQとかね。
  417. 18:25ま、つまり伝統的な男女とかあるいは男女
  418. 18:27官の結婚とか家族とかそういうことに、
  419. 18:30あの、みんなが拘束されるんじゃなくて、
  420. 18:33ま、そのレズビアンの人もゲイの人も、ま
  421. 18:36、その他の人も、ま、あの、自由にあの、
  422. 18:39自分のあの、非常に性的な自由というか、
  423. 18:42人に基づいて自由に生きていけばいいじゃ
  424. 18:44ないかみたいなのがリベロです。
  425. 18:48で、ま、そういろんな人が、ま、あの、ま
  426. 18:50、特に自由主義、資本主義経済の中では
  427. 18:52経済的に、ま、成功する人のいかない人と
  428. 18:56出てくるわけですけれど、あの、それで
  429. 18:58福祉とか弱者ってことも大事にしていこう
  430. 19:00と、ま、大概的にはね、あの、できるだけ
  431. 19:04その軍事とかあの武力行使ってことを、ま
  432. 19:07、避けてあの平和っていうのを大事して
  433. 19:10こうみたいなのがこのリベラをしっていう
  434. 19:12ことになります。ま、これは一般的なって
  435. 19:15いうか、その特にその国内政治でいう
  436. 19:19ところのそのあの報酬に対するリベラルっ
  437. 19:21ての大体こういう意味なんですけれど、
  438. 19:24あの実はですね、今日解説しようとする
  439. 19:26国際関係あるいは国際政治経済における
  440. 19:28リベラリズムっていうのは、ま、こういう
  441. 19:30意味を全然含んでない、重なってないわけ
  442. 19:32じゃないんですけど、やっぱちょっと違う
  443. 19:33んです。だ、これはですね、ま、皆さん
  444. 19:36今後学んでいく中で気をつけていただき
  445. 19:38たい点というか、やっぱりその概念とか
  446. 19:40理論っていうのはその大体学問分野特有の
  447. 19:44文脈で使われるってことが多いので、あの
  448. 19:47、つまりその一般的に指してる意味内容と
  449. 19:51その学問分野でいう何々リベラリズムって
  450. 19:54いう概念ってのは結構そのずれて
  451. 19:56るっていうか違うこと言ってるってことは
  452. 19:58多いので、あの、そういったね、あの、
  453. 20:00その分野における文脈というのすごく注意
  454. 20:03して、重視していただけたらと思います。
  455. 20:07で、もちろんリベラリズム自由主義です
  456. 20:09から、その自由っていう意味は、あの、
  457. 20:11もちろん根管にあるんですけれど、何から
  458. 20:13自由かっていう辺りで、つまりその国際
  459. 20:16関係におけるリベラリズムてのはその国際
  460. 20:19関係におけるその構造的なつまりこれは
  461. 20:22時代を超えて当てまるような傾向から自由
  462. 20:26だっていうことをね、あの、言ってんです
  463. 20:28。ま、まあ、何のこっちゃって感じです
  464. 20:30けど、この構造的傾向。これどういうこと
  465. 20:33かっていうと、要するに国際関係ってのは
  466. 20:35どうも、ま、昔からですね、ある人ずっと
  467. 20:38ついてる傾向がある。どういう傾向かって
  468. 20:40いうと結局その力を持った大国があの他を
  469. 20:45支配するっていうそういうね、ある弱的な
  470. 20:49関係になりがちだっていうような、あの、
  471. 20:52そういった傾向を、ま、残念ながら今で
  472. 20:54持ってるわけです。
  473. 20:57ま、なんでかって言うと、あの、ま、特に
  474. 20:59その国内政治とは全然違う点なんです
  475. 21:02けれど、ま、国内政治にはやっぱり国内で
  476. 21:05日本国内には例えばですね、例えば、ま、
  477. 21:07日本政府があって、あの、ま、色々警察と
  478. 21:10か裁判所とかあの、そういったものは機能
  479. 21:12してるおかげでですね、ま、例えばその
  480. 21:16ルールを破るもの、犯罪を犯すものに対し
  481. 21:20てはそんなにペナルティを与えられ、
  482. 21:22取り締まられる、ま、そういう状況が、ま
  483. 21:24、確保されてますので、ま、我日々ですね
  484. 21:27、そんなにそのトラブルとか暴力とかあの
  485. 21:31詐欺とかですね、そういうことを、ま、に
  486. 21:33心配せずに、ま、あの、生活していくこと
  487. 21:36できるわけですね。ま、ところがやっぱり
  488. 21:38その国際関係というか、あるいは、ま、
  489. 21:41ざっくりと世界においてはそういった世界
  490. 21:44全体をあの納めるようなその政府とか裁判
  491. 21:48所ってのはあの基本的にありませんから、
  492. 21:51ま、従ってあの、ま、力ある国がですね、
  493. 21:54なんかもうルールを破ってあの自分たちの
  494. 21:58利益を侵害してくるってことを起きると
  495. 22:00です。ま、なかなかそれに対する対処って
  496. 22:02のは難しいわけですね。実際のところ。ま
  497. 22:06、その辺やっぱりでまさにウクライナの皆
  498. 22:09さんが、ま、まさに味わ、あの、通感し
  499. 22:13てるとこかと思いますよね。ま、ロシアが
  500. 22:16やっぱりあの主権国家であるウクライナに
  501. 22:19武力をしてくると、ま、これ誰がどう見て
  502. 22:22もルール違反なんですけれど、ま、やっぱ
  503. 22:25それに対してなかなか世界はですね、
  504. 22:27ウクライナ自身も有効な対象ができてない
  505. 22:30と思います。ロシアをやっぱ追い払うと
  506. 22:32ことは、ま、なかなかできないとのはちっ
  507. 22:35た。ま、こういう風にね、あの、ある種
  508. 22:37結局その構造的傾向として力が斧を言うと
  509. 22:41、あの、そういった、ま、特にその力が
  510. 22:44大国の、ま、利益とか移行が通
  511. 22:46るっていうのはです。そういったことを
  512. 22:48重視する方を、ま、あの、リベラリズムの
  513. 22:51ライバルであるこのリアリズムという、ま
  514. 22:54、現実主義です。ま、これはちょっと今日
  515. 22:57の内容ではないんですけれど、ま、大体ね
  516. 23:00、国際関係と国際政治経済における、ま、
  517. 23:03議論っていうのはこのリアリズム的に
  518. 23:05考えるか、リベラリズム的に発送する
  519. 23:07かって立場の違いでね、生じてくることが
  520. 23:09多いです。
  521. 23:12で、ま、要する、ま、こういった傾向が、
  522. 23:15ま、残念ながら、ま、あることあるんです
  523. 23:17けれど、今なおです。の、ま、こういうの
  524. 23:20からある自由っていうのはリベラリ、
  525. 23:23つまり、ま、こういう傾向は絶対未来英語
  526. 23:26普遍なものってわけじゃなくて、やっぱり
  527. 23:29変えるんだと。ま、我々こういうその力と
  528. 23:32か、ま、が支配する状況を出して変えて
  529. 23:36いくことはできますよっていうね、あの、
  530. 23:38それを超えて、あの、平和とか国々の協力
  531. 23:42、強調、関係っていうのを、あの、作って
  532. 23:45保つことはできます。ま、こういうのが、
  533. 23:47ま、リベラリズムのあの国際関係における
  534. 23:50リベラリズム基本的な発想なんです。
  535. 23:54じゃ、具体的に、ま、どうやってそういう
  536. 23:56風に、ま、国々を、ま、あの、ある種力の
  537. 24:00支配っていうのはね、構造から、ま、脱却
  538. 24:03させて、ま、強調平和に導くことできるの
  539. 24:05か、ま、大きくなる3つのあの、ま、ルー
  540. 24:09トっていうかね、あの、ま、やり方がある
  541. 24:12と、ま、考えられています。
  542. 24:16ま、これ3つの原理ですね。
  543. 24:19ま、1つ目がですね、ま、商業的
  544. 24:22リベラリズム。
  545. 24:24ま、これは、ま、どういうことかって言う
  546. 24:26と、ま、商業っての、ま、要する、ま、
  547. 24:27経済と置き換えていいですけれど、あの、
  548. 24:30ま、経済の総合依像、ま、今日ね、ま、
  549. 24:32我々グローバリゼーションと言われるよう
  550. 24:35な、ま、世界に生きてるわけですけれど、
  551. 24:37ま、貿易だとか、ま、投資だとか、ま、
  552. 24:40そういったね、もう国旗を超えた経済の
  553. 24:42やり取り、取引とのは盛なわけです。そう
  554. 24:45いう風に国々が経済的に相互にあの依存し
  555. 24:49合うようになると、あの要はもう
  556. 24:54国家と国と国は喧嘩しなくなるとあるいは
  557. 24:57、ま、喧嘩なんかするよりも戦争なんかし
  558. 25:00て争うよりもむしろその手を組んで貿易と
  559. 25:03か投資で手組んで一緒に反映した方が互い
  560. 25:06得じゃないか。そういうような行動原理に
  561. 25:09なるっていうのがです。あのこの商業的
  562. 25:12リベラリズムのお金かと思います。ま、
  563. 25:14いろんなね、昔からいろんな思想家とか
  564. 25:17政治家がこういうこと唱えたわけです
  565. 25:19けれど、ま、有名なものの1つでも
  566. 25:21デイビッドヒュームさん、ま、ちょっと次
  567. 25:23のページ取り上げましたけれど、ま、18
  568. 25:26世、ま、1つですね。
  569. 25:28ま、彼のね、あの、残した文章の1節、ま
  570. 25:31、彼はそのイギリスの人ですけれど、
  571. 25:34ま、どういうこと言ってたかって言うと、
  572. 25:35ま、私はあの人類の1人として、ま、
  573. 25:39もちろんイングランド市民、ま、今で国民
  574. 25:42です。1人としても、ま、ドイツ、
  575. 25:44スペインイタリア、それフランスサイモン
  576. 25:46の商業の反映を願って、ま、これはですね
  577. 25:50、あの、当時、ま、どういう状況国際関係
  578. 25:53だったかっていうと、ま、A2っていうの
  579. 25:54もある種ヨーロッパの派遣を、ま、争う、
  580. 25:57ま、ライバルだったんです。ま、何回か
  581. 26:00戦争もしてると、ま、行ってみたら、ま、
  582. 26:03フランスは、ま、ま、知性がってのは
  583. 26:06ちょっとあんまりない。ま、安全保障、ま
  584. 26:08、軍事的な問題におけばイギリスの敵っ
  585. 26:10ちゃ敵なんですけれど、ま、その敵
  586. 26:13あるいはライバルであってもイギリス国民
  587. 26:16、イギリスである私はフランスの商業の肺
  588. 26:19を願うと、つまり、ま、これがすごなんて
  589. 26:23いうかリベラリズムらしい、商業
  590. 26:25リベラリズムらしい発想なわけですよ。
  591. 26:27それなんでそのライバルとかあれ敵になる
  592. 26:30かもしんないフランスがあの反映して強く
  593. 26:33なっちゃえばですね。ま、イギリスの危機
  594. 26:36じゃないかってのは、ま、おドックスな
  595. 26:38発想かと思うんですけれど、ヒュムさん
  596. 26:40そうじゃなくて、別にフランスがあの
  597. 26:43なんていうか商業的に経済的に反映すれば
  598. 26:46その分なんていうかイギリスにとっても
  599. 26:47ですね、いろんな貿易とか投資とかで得
  600. 26:50られる利益が大きくなるわけですね。ま、
  601. 26:53イギリス製品がもっとたくさんあの
  602. 26:55フランスに売れるようになったりするかも
  603. 26:57しれない。ま、そういうことで、あの、
  604. 27:00相手の範囲を願うと、ま、逆に相手も
  605. 27:03フランスも同じような考えでイギリスの
  606. 27:06反映を願ってくれるっていうのはやっぱり
  607. 27:07お互いの仲良くなりそうです。
  608. 27:11ま、そういう風な感大、迫愛的な考えを
  609. 27:14取り入れたら全ての国民はもっと反やする
  610. 27:16と、ま、非常にあのリベラリズムらしい
  611. 27:19です。ま、19世紀のあの自由主義者とし
  612. 27:23て有名なジョンシチュアトミル方もですね
  613. 27:26、ま、こういう言葉を残してます。ま、
  614. 27:29貿易は戦争と愛反する個人的理解強烈に
  615. 27:33増大させ、戦争絶滅に向かわせる麻雀強い
  616. 27:37ですけれど、ま、要はさっき言ったんです
  617. 27:40。要するにま、もう貿易してた方が得じゃ
  618. 27:43ないか。周りの国と喧嘩したって殺し合っ
  619. 27:47たって何の得することもない。そんなこと
  620. 27:50するぐらいあったら一緒にもう輸出輸入
  621. 27:52あの貿易してお互い儲けちゃった方があの
  622. 27:56断然いいよねっていうもう戦争なんて意味
  623. 27:58ないよねそういう考え方になるはずだって
  624. 28:00いう
  625. 28:02まそういうことも残してます。ま、もう
  626. 28:04ちょっと新しい時代においてもですね。ま
  627. 28:06、実は、ま、あの、ま、今日ではね、その
  628. 28:09トラップ時代においてさっきも言ったよう
  629. 28:10にあのリベラル国際秩序をむしろ阻害する
  630. 28:14側がありにちゃってるのが、ま、アメリカ
  631. 28:16ですけれど、ま、元々アメリカね、第二日
  632. 28:20次対戦後その国際知を、ま、作り上げる、
  633. 28:24再建するにたって、ま、こういったね、
  634. 28:26商業リベラリズムを、ま、今回に置いてた
  635. 28:29わけです。ま、春国務長官、ま、アメリカ
  636. 28:32の外務大臣にあったのが国務長官です
  637. 28:35けれど、ま、春国務長官、ま、日本との
  638. 28:37関係だとね、ま、春ノートっていう、ま、
  639. 28:39ちょっと最後通帳を日本に突きつけてきて
  640. 28:41、ま、ある種ちょっと日本
  641. 28:45防発に追い込んでいったって厳しい人って
  642. 28:47いう印象も強いんですけれど、ま、一方で
  643. 28:50そのリベラリストでもありまして、ま、
  644. 28:54これね、商品が国境を超えられなければ
  645. 28:56軍隊が超えるという、つまり、あの、
  646. 28:59やっぱり第じゃない。起きちゃった理由の
  647. 29:011つとしてやっぱりあの聞いたことあるか
  648. 29:03と思うんです。やっぱり経済のブロック化
  649. 29:05みたいな。つまり各国が自益しなくなって
  650. 29:09どんどんそのブロックイギリスはイギリス
  651. 29:11とその植民地のブロックに閉じこもって
  652. 29:13いくとフランスのブロック作っていくとで
  653. 29:16そういうのに対抗してドイツとか日本も
  654. 29:18あなたたちのブロックを作ろうとしてく
  655. 29:21みたいなんです。そういうなんか貿易とか
  656. 29:23ま面で各国がバラバラになっていったって
  657. 29:26いうのが、ま、結局その軍隊が超える戦争
  658. 29:29の人にもなったということで、だ、
  659. 29:32やっぱりその世界的な自由貿易っていうの
  660. 29:35を、ま、確率維持していけばやっぱりね、
  661. 29:40軍隊超えるようなことがないだろうって
  662. 29:42いう、それは基本的にだったわけです。
  663. 29:46ま、リベラル国際地上って意味で評判の
  664. 29:48悪いトランプソンですけれど、ま、ある
  665. 29:51そういう考えもね、あの、ま、いいか悪い
  666. 29:53か別の人持ってるなっていう感じさせるの
  667. 29:55が、ま、例えば彼がその大中国あるいは
  668. 30:00台湾政策でどういうスタンス取るのかって
  669. 30:02のは非常に、ま、日本の、ま、安全保障と
  670. 30:06かね、その政策担当の人とかは、ま、非常
  671. 30:09に心配してるところおられます。どういう
  672. 30:11風に心配してるかって言うと、ま、戦略的
  673. 30:15にはっていうか、あの、伝統的にはですね
  674. 30:17、やっぱりその
  675. 30:19、ま、台湾っていうのは、ま、正式にその
  676. 30:23国連加盟国ではないようにしても、ま、
  677. 30:25事実中その、ま、あの、ま、このアジア
  678. 30:28地域に受ける民主主義の、ま、国であると
  679. 30:31、ま、正式は地域かもしれないですけど、
  680. 30:33あの、ま、事実上の民主主義国であ
  681. 30:35るっていう状況で、あの、やっぱアメリカ
  682. 30:38としては、ま、日本方も連携してできる
  683. 30:41だけそのやっぱ台湾をあの中国によるま
  684. 30:45侵略とかですね。あれ強制的な併合から
  685. 30:48ま守っていくっていうのは基本的なあの
  686. 30:51戦略的なポジションだったわけですよね。
  687. 30:54こトランプさんはあの
  688. 30:57ある種その商業リベラリストっていうか
  689. 31:00本当にそういうことに関心持ってんのか
  690. 31:02なっていうのはみんな心配してる。もしろ
  691. 31:04彼からすると、あの、ま、その小さな台湾
  692. 31:07を守ることよりも、あるいは民主主義の
  693. 31:10価値がどどうのこのっていうことよりも、
  694. 31:12むしろ中国と仲良くすることで、ま、特に
  695. 31:16その米中貿易で色々、ま、アメリカにその
  696. 31:20得になる、経済的に得になるようなこの
  697. 31:23情報を引き出していきたい。
  698. 31:26で、対中中国と経済関係から利益得られ
  699. 31:28たら、ま、台湾、ま、どうでもいいとまだ
  700. 31:31言わないけれど、ちょっと優先順位に
  701. 31:33下がるよねっていう、あの、どうもそう
  702. 31:35いう発想を持ってんじゃないかっていうの
  703. 31:37をみんなに心配してるわけですけれど、ま
  704. 31:40、それもね、一種の、ま、あの、ま、中国
  705. 31:42と喧嘩するよりも仲良くしたいみたいな、
  706. 31:45あの、レベラリスト的な発想も、ま、ある
  707. 31:49、ある面では持ってです。
  708. 31:54で、ま、この2つ目ですね。じゃ、どう
  709. 31:56いう風にその国々のその構造的な傾向から
  710. 32:00出していくかて2つ目の、ま、ルートやり
  711. 32:03方ですけれど、2つがその
  712. 32:05デモクラティックピースっていうのが、ま
  713. 32:08、これ約すその民主性の平和と民主主義に
  714. 32:11よる平和っていうです。
  715. 32:14つまりこの意味は、ま、非常に単純って
  716. 32:16いうか、要する民主主義国同士っていうの
  717. 32:18は戦争しないっていうことなんで、あの、
  718. 32:21従っては民主主義っていうのはやっぱり
  719. 32:23広めていって、あるいはその守っていくっ
  720. 32:25てことが大事なんだと。
  721. 32:28ま、古くはですね、あの、ま、ドイツの
  722. 32:31哲学者今の関東さんが言った言葉で、あの
  723. 32:34、ま、君性と比べて、ま、政府が自由な
  724. 32:37国民の平等な選挙によって構成される共和
  725. 32:40性ではその民衆が君守間の敵害に抑える
  726. 32:43ことは期待、ま、共和性ってのはちょっと
  727. 32:45、ま、民主主義の似てる概念、ま、
  728. 32:48ちょコールではないんですけれど、ま、
  729. 32:51ここであの国、あの、国民が選ぶその議員
  730. 32:56による、ま、議会が、ま、重な果たすって
  731. 32:59ことで、ま、ちょっと民主主義とね、あの
  732. 33:00、近いものとして捉えてもらったらと思う
  733. 33:03んですけれど、ま、これ共和性ないの民主
  734. 33:06性だと、あの、要するに、ま、君守が
  735. 33:10民衆の意向を無視してるようなその検主
  736. 33:13主義、独裁的な国だったらやっぱりなんか
  737. 33:15戦争起こりやすい気がしますよね。ま、
  738. 33:17ロシア例えばさ、プーチンさんがあの、
  739. 33:20非常にその研修主義、あの、独裁的な権力
  740. 33:23を持っていると。そうするとやっぱり
  741. 33:25プーチンがもう戦争やるやろうっていうま
  742. 33:27、決断したと思う誰も止めらんないみたい
  743. 33:29なことが気がちなわけですけれど、ま、
  744. 33:32民衆がそういった、ま、あの君の動き、ま
  745. 33:36、君守っていうのは、ま、今少なくなって
  746. 33:38ます。君じゃ、ま、例えばその、ま、
  747. 33:40大統領とかね、首相とかそういう国の
  748. 33:43リーダーと考えてもいいですね。ま、そう
  749. 33:44いったリーダーのあのあるし行動ちょっと
  750. 33:47抑制できるようなとこではやっぱり戦争は
  751. 33:49ね、起きにくなるんじゃないかっていう
  752. 33:51わけですね。
  753. 33:53ま、1つの、ま、理由としてはやっぱり、
  754. 33:56あの、ま、制動的な、つまりその民主主義
  755. 33:59の国っていうのは、ま、その国民が選ぶ
  756. 34:02議会とかあるいはその議会の選挙に影響
  757. 34:06する世論とかです。あ、世論を、ま、非常
  758. 34:09に広めたり形成したりするメディア、ま、
  759. 34:12あの、新聞とかですね、テレビ、ま、先に
  760. 34:15はもちろんSNSもありますけれど、ま、
  761. 34:17そういったもののあの影響っていうのは
  762. 34:20非常に大きいので、ま、従ってあの、ま、
  763. 34:23政治家があの、非常に独断的にですね、
  764. 34:26軍事行動を起こすってことはやっぱり起き
  765. 34:28づらくなるっていうのは1つあります。
  766. 34:31もう1つは、ま、民主主義っていうのは
  767. 34:33基本的にやっぱりその話し合いでその熟議
  768. 34:35をして徹底的に討論してあの物事解決して
  769. 34:39いきましょう、決めていきましょうて
  770. 34:41仕組みですので、ま、そういった考え方が
  771. 34:43生き渡ってる、ま、国ではですね、当然、
  772. 34:46ま、外国との関係でも何その暴力、その
  773. 34:50軍事力に力に訴えるのではなくて、
  774. 34:53やっぱりそのお互い話し合ってその外交的
  775. 34:56に協議して、ま、問題改しようじゃないか
  776. 34:59。ま、そういう考え方も行き渡ってる。
  777. 35:01そういうことでやっぱ民主主義の国って
  778. 35:04いうのはやっぱ戦争はしないと、ま、従っ
  779. 35:08て民主主義を、ま、もちろん守ることも
  780. 35:11大事ですし、あの、できればそのまだ民主
  781. 35:14主義でない国にはついてたできる民主化
  782. 35:17するように支援していくっていう、それ
  783. 35:19取り組みがね、大じゃないかっての
  784. 35:21デモクラティックピース論ですね。
  785. 35:29で、ま、3つ目がですね、制度的
  786. 35:32リベラリズズムって考え方です。
  787. 35:35ま、この制度、あれは国際制度ってのです
  788. 35:37。この分野、ま、国際関係とかね、国際
  789. 35:39政治経済でよく出てくるワードなんです
  790. 35:41けれど、あの、
  791. 35:44ま、ちょっと、え、や、分かりにくいかも
  792. 35:46しれないですけれども、ま、制度ってのは
  793. 35:47国際機関とかあるいはその国際機関が作る
  794. 35:50ようなルールっていうの、ま、総称した
  795. 35:52ような、ま、ワードです。で、そういった
  796. 35:55国際制度を通じたそのルールを、ま、作る
  797. 35:59、行き渡せることで、ま、国々の強調仲い
  798. 36:03、仲の良い関係とか秩序の安定っていうの
  799. 36:06をね、あの、進めていく、流していくって
  800. 36:08いうのはこの制度的レベラリズムです。
  801. 36:13ま、この制度っていうのはね、あの、非常
  802. 36:15に大きな働きをして、あの、おりまして、
  803. 36:19ま、第二次大戦後ね、ま、基本その70年
  804. 36:22以上、ま、世界、ま、もちろん完全に戦争
  805. 36:240ロだったわけじゃないですけれど、ま、
  806. 36:26概の時代と比べると、あの、平和だった
  807. 36:30わけですけどね。ま、それ大国感ってのは
  808. 36:32直接戦ったりはしていないと、ま、なんで
  809. 36:36そういうことが実現したのかと。ま、
  810. 36:38いろんな理由はあるわけですけど、1つ
  811. 36:40大きくのはやっぱり国際制度っていうもの
  812. 36:42が第日次対戦が、ま、あの、非常に
  813. 36:45生き渡ってるからじゃないかとは言われ
  814. 36:47ます。
  815. 36:50つまり安全保障問題、その、ま、軍事的な
  816. 36:53あのあれ領土的な問題で争いがあっても
  817. 36:56ですね、ま、できるだけいきなりその、ま
  818. 36:59、武力、あの軍隊を、ま、差し向けて攻撃
  819. 37:03するとかいうことではなくて、できるだけ
  820. 37:05やっぱりその、ま、アンポリ、国連安全
  821. 37:07保障理事会、国連の、ま、その専門機関、
  822. 37:101番重要な期間だからアンポリーにおいて
  823. 37:12やっぱり色々協議して、で、相手が明らか
  824. 37:16に、ま、その国際本であれば、ま、
  825. 37:18ペナルティを貸してもらっていう、ま、
  826. 37:21そういう解決がやっぱり、ま、1つ
  827. 37:22あり得うるわけです。
  828. 37:27ま、さらにその、ま、貿易なんかも、ま、
  829. 37:29まさにトランプさんが大騒ぎしてるように
  830. 37:31、ま、国々の争いの種になりがちなところ
  831. 37:34もあるんですけれど、ま、これもね、あの
  832. 37:36、ま、本来はトランプさんがやってるんで
  833. 37:38、いきなりその一方的に完税かけて相手に
  834. 37:41情迫るっていうのはまあ
  835. 37:44ルール違反であって、あの、本来その
  836. 37:46WTOで世界貿易機間っていうのはあり
  837. 37:48ますから、ま、そこでのいろんなルールで
  838. 37:51あるいはその運送解決っていうそのWに
  839. 37:54設けられているその、ま、裁判所のような
  840. 37:56、ま、システムを通じてやっぱ白黒つけて
  841. 37:59もらうっていうことはできるわけです。ま
  842. 38:02、こういった国際制度が、ま、それなりに
  843. 38:04、ま、ワークしてましたので、あの、し
  844. 38:07てるとやっぱり国がね、あの、いきなり
  845. 38:10相手と戦うよりもまずはその制度を通じて
  846. 38:13、ま、協議したり、ま、あの、判定をつけ
  847. 38:16てもらおうっていうね、ま、行動が取れる
  848. 38:18わけですね。ま、こういうのが制度的
  849. 38:20リベラリズムです。
  850. 38:25で、ま、以上ですね、3つのそのある
  851. 38:28でしょ、リベラリズムを実現する、ま、
  852. 38:31考え方っていうの、ま、紹介したんです
  853. 38:33けれど、ま、なかなかですね、あの、
  854. 38:36いずれもちょっと、え、非常に危機に品し
  855. 38:40てるってのは認めざるです。ま、もう、
  856. 38:44もうリベロ国際父と終わったと、ま、いう
  857. 38:47論者も多いですね。
  858. 38:50ま、まず安全保障の運営そうですよね。
  859. 38:53はい。なんと言ってもそのま、さっき安全
  860. 38:56保障の問題について国例のね、安全保障
  861. 38:59あの理事会でやっぱ解決というまことそう
  862. 39:02いうことがま本来あるべきまルのとやり方
  863. 39:06わけですけれど、ま、当のロシアっていう
  864. 39:08か、つまりアンポリ常人理事国ってその
  865. 39:10ア保であの1番その最高責任者の1つで
  866. 39:15ある一国であるロシアつまり本当は世界の
  867. 39:18その安全を守る1番大きな責任持ってる
  868. 39:22はずのまあ、大国の1つはロシアが、ま、
  869. 39:25ある種ルールを、ま、おき破ってるわけ
  870. 39:27ですから、あの、
  871. 39:30ま、これはちょっと、ま、このルールが
  872. 39:33軽化化してるって言われないともあります
  873. 39:36。
  874. 39:38で、非常に、ま、中国がね、近年、ま、県
  875. 39:40主義化して、ま、兄大化してるってことを
  876. 39:42冒頭紹介しましたけれど、ま、例えば、ま
  877. 39:45、あの、ちょっと前、2016年になり
  878. 39:48ますけれど、
  879. 39:50ま、中国が、ま、非常に周辺の国と、ま、
  880. 39:53領動問題抱えてるわけです。ま、日本と
  881. 39:55やっぱ尖閣諸島で常に摩擦があるわけです
  882. 39:58けれど、ま、フィリピン南シナ海において
  883. 40:01も、ま、やっぱりフィリピンともずっと
  884. 40:03揉めてまして、ま、1回その、ま、国連の
  885. 40:07ね、系の、ま、あの裁判を行われたこと
  886. 40:09あったわけです。ま、海洋法条約の、ま、
  887. 40:11中裁裁判ってのがあって、で、この時
  888. 40:14やっぱり、ま、ほぼですね、裁判所は
  889. 40:16フィリピンのあの、ま、中国の主張っての
  890. 40:19はほぼ認められなかったわけです。ま、
  891. 40:20要するにフィリピンは勝ったわけです。
  892. 40:23せだと、ま、この裁判で、ま、フィリフが
  893. 40:25勝った以上、その、ま、その争ってた部分
  894. 40:29のですね、両中国諦めなきゃいけないはず
  895. 40:31なんですけれど、あの、もう中国は、あの
  896. 40:34、マはその担当の交換が、いや、こんな
  897. 40:38もん神くだって生きって、ま、実際その後
  898. 40:41もですね、争域の実行支配を、ま、むしろ
  899. 40:45進めていくって、ま、風無視するいう行動
  900. 40:47を見せてるわけです。
  901. 40:52で、やはり、ま、最近はな、何と言っても
  902. 40:54、ま、本来そのリメラル実情を守る1番の
  903. 40:58死護者だったはずのアメリカがもうそれを
  904. 41:00破る側に、ま、回っちゃってると、ま、
  905. 41:03一方的にWTOルール無視して、あの、
  906. 41:07いろんな国に患者をかけまく
  907. 41:08るっていうこともそうですし、ま、武力の
  908. 41:11面でもですね、あの、ま、ちょっとロシア
  909. 41:15本当に戦争してるロシアほどはひどくない
  910. 41:17のかもしれないけれど、ま、ベネズエーラ
  911. 41:19のあの特殊部隊でマドル抱えすると前て
  912. 41:24アメリカ国内に今連れ去るっていうね、
  913. 41:26やっぱりそういう暴挙もあったわけですね
  914. 41:28。ま、こういうの見ると、ま、確かにあの
  915. 41:31、もうリベラル国際知ラリズム時代終わっ
  916. 41:35たよねと言われても、ま、まあ、なかなか
  917. 41:38ちょっと反論難しいっちゃ難しいです。
  918. 41:42ま、ただ一方ですね、あの、じゃあ本当に
  919. 41:45もう完全にもう死んでしまったかと終わっ
  920. 41:47たか、それはちょっとね、あの、時期
  921. 41:50消そうじゃないか。そういう立場も、ま、
  922. 41:52ちょっと留意あの念頭に置いていただけれ
  923. 41:55ばと思います。
  924. 41:58ま、まずですね、この、ま、そもそも
  925. 42:00リベラリズムがあの完璧だってことは、ま
  926. 42:04、誰も思ってなかったので、あの、元々
  927. 42:07限界あることあったわけです。
  928. 42:10ま、どういうことか、例えば、ま、
  929. 42:12いろんな商業リベラルとか、ま、制度
  930. 42:14リベラル、その国際制度とか、ま、自由
  931. 42:17貿易のあの影響によってあの国々は、ま、
  932. 42:21その強調的になっていくってことは言って
  933. 42:23たんですけれど、だからってじゃあ戦争は
  934. 42:26絶対起きないかとそんなことはま、誰も
  935. 42:28元々考えてなかったわけです。その
  936. 42:29リベラリズムのあの重要な論者であっても
  937. 42:32ですね。
  938. 42:34ま、そういう意味だと、あの、ま、色々
  939. 42:36限界があるっていうのはま、そもそもの話
  940. 42:38で、別に今急にリベラリズム衰退したわけ
  941. 42:41じゃないとも言えるわけです。ま、この辺
  942. 42:43はですね、いろんな現象とか、ま、ま、
  943. 42:46概念考え方でそのTwitterについて
  944. 42:49議論する際に注意していただきたい点かと
  945. 42:51思います。つまりどういうことかっていう
  946. 42:53と、何かが衰退したっていう場合に、あの
  947. 42:56、なんか元々の状態を角にその理想化して
  948. 42:59たり、あの、あるいは課題評価してた
  949. 43:02りってことがあるわけですね。
  950. 43:05そうですね。例えば、ま、皆さん、あの、
  951. 43:08ま、スポーツする人は、あの、いるかと
  952. 43:10思いますけれど、あの、ま、例えば、あの
  953. 43:13、ま、サッカーやってる方だとして、あの
  954. 43:15、サッカーJ1ちょっと最近スランプだな
  955. 43:18と、なんか全然その特典にも絡めてないし
  956. 43:21、あの、ていうようなあのこと考えたとし
  957. 43:24て、いや、周りから見たら、え、いや、別
  958. 43:27にお前のプレイいつもと大して変わんない
  959. 43:29よみたいなこともあるわけです。つまり、
  960. 43:32あの、自分はスランプと考えたんだけど、
  961. 43:35その場合はその普段の自分をすごく課題
  962. 43:38評価してるってか、自分もっとガンガン
  963. 43:40シュート決めたり、ま、アシストとか特定
  964. 43:42絡むような要するに大活躍をしてたって
  965. 43:45いうあのイメージが自分であって先できて
  966. 43:47ないなと思ってるわけですけれど、ま、他
  967. 43:49から見たら別に元々大して活躍してないよ
  968. 43:52ねみたいなんですね。あの、ま、そういう
  969. 43:54ことも法にしてあるわけですから。ま、
  970. 43:57リベラリズムそういうことじゃない。ま、
  971. 43:58もう戦争起きちゃったんで、もう
  972. 44:00リベラリズムは終わったよね。でも、ま、
  973. 44:02元から別にリベラリズム
  974. 44:04だからと言ってのいろんな原理によって、
  975. 44:07ま、別に戦争は完全に混絶するとは、ま、
  976. 44:10あの、ま、ちょっとジョンシチアとミルは
  977. 44:11それ強い言葉言ってたけれど、ま、少なく
  978. 44:14とも現代のレベラリストは、ま、誰も
  979. 44:16そんな単純な議論はしてないっていう話で
  980. 44:18あるんです。
  981. 44:20ま、それでね、ま、次ですけれど、あの、
  982. 44:24ま、貿易についてもね、ま、まさに最算
  983. 44:26言ってトランプ関税で見られるように、
  984. 44:28あの、ま、まさにその、ま、本当にもう
  985. 44:32リベラル地のリーダーであったアメリカが
  986. 44:34、ま、WTOのルール無視しちゃって、
  987. 44:36WTOもなかなかあの、うまく機能できて
  988. 44:40ないわけですけれど、ま、そういった中で
  989. 44:42もね、ま、実はそのWTO
  990. 44:45あの以外にルール作りってのはま、進ん
  991. 44:48でるわけです。FTAとも言うんです
  992. 44:50けれど、重貿易協定です。
  993. 44:53ま、EPAっていうのは経済あの
  994. 44:55パートナーシップ協定ってことで、ま、
  995. 44:56日本がよく使う枠組なんですけれど、ま、
  996. 44:59依前してもね、あの、やっぱり貿易ルール
  997. 45:01を守ってお互い貿易してこうっていうそう
  998. 45:04いうニーズと考え方は、ま、生きてるので
  999. 45:06、ま、だからこそいろんな国は、ま、
  1000. 45:09WTO以外の場でそういうの進めてる。ま
  1001. 45:12、TPPとかCPTPってことも聞いた
  1002. 45:15ことあるかと思いますけど、ま、アメリカ
  1003. 45:17がTPPやめて、あの、トランプ第一次
  1004. 45:20政権の時に、ま、後日本の、ま、安倍晋三
  1005. 45:22首相とかね、ま、オーストラリア、ま、
  1006. 45:25組んで、ま、まとめたのはCPTPです。
  1007. 45:29ま、こういう風にやっぱり、ま、あの、
  1008. 45:32ま、なんとかその経済のルールも大事して
  1009. 45:34こう動きも、ま、以前強いと。
  1010. 45:39じゃあ、ま、安全保障はどうなんだと。ま
  1011. 45:40、ロシア、ま、現のさっきも言ったように
  1012. 45:42ね、やっぱり常人理事国のロシアがあの
  1013. 45:46他国を違法に攻め込んでるじゃないか。ま
  1014. 45:49、そうなんですけど、ま、実はやっぱ安全
  1015. 45:51保障っていうのはですね、ま、実は元から
  1016. 45:54、ま、国際制度ってのはちょっと弱いん
  1017. 45:56です。つまりなかなかその大国があの、ま
  1018. 46:01、軍事行動取るとですね、ま、それを止め
  1019. 46:04るっていうのは、まあ、実際以上難しい。
  1020. 46:09ってことで、あの、ま、元から安全保障
  1021. 46:11ってのは、あの、リベラリズムじゃなくて
  1022. 46:14、さっき言ったリアリズムのあの要素が
  1023. 46:16強い分野なんですけれど、ま、その安全
  1024. 46:19保障でさえですね、少なくともその、ま、
  1025. 46:21明らかに国際法破ってそうな国々でさえも
  1026. 46:26、あの、一応その表面は守ってるふり
  1027. 46:30ぐらいはしてるわけです。つまりロシアの
  1028. 46:33場合はどういうことか。ロシアやっぱり
  1029. 46:34ウクライナに対する、ま、あれは戦争とは
  1030. 46:36位置づけてなく特別軍事作戦っていう、ま
  1031. 46:39、ちょっと意味不明な言葉使ってるんです
  1032. 46:40よね。そ、ウクライナ領域内のそのロシア
  1033. 46:44系住民がの人権迫害されてるんで、彼らを
  1034. 46:48その保護する言ってた自国組を保護する
  1035. 46:50ために、あの、ま、そのあれ警察的な活動
  1036. 46:55してるんだって、ま、ま、誰も信じてない
  1037. 46:57ロジックではあるけれど、ま、そういう
  1038. 47:00こと言ってるわけです。ま、なんか日本の
  1039. 47:03ちょっと昔のね、
  1040. 47:05満州事の中にも言ってますけど、あ、ま、
  1041. 47:08あれ戦争じゃないんだというね、その
  1042. 47:11やっぱり日本人がやっぱり不当になんか
  1043. 47:15その権利を、ま、侵害されてるからそれを
  1044. 47:17助けてるんだっていうな言い方するわけ
  1045. 47:18ですけれど、ま、だからロシアでさえ一応
  1046. 47:22その表面だけはなんていうかルール違反に
  1047. 47:26ならないようにっていう、あの、ま、
  1048. 47:28ジェスチャーを保ってるわけです。ま、
  1049. 47:31ポンポミサイルをね、打つ北朝鮮。ま、
  1050. 47:34例えば弾道ミサイルっていうとこれは国連
  1051. 47:37のアンポリの制裁決議っていうのに対処に
  1052. 47:40なりますので、あの、できるだけそうなん
  1053. 47:42ないよね。あれは人工衛星、ま、言いは
  1054. 47:45るっていう吸い方すると、
  1055. 47:48ま、ミサイルと人工衛星っていうのは技術
  1056. 47:50的にかなり近いってことで、区別はあの実
  1057. 47:53は難しい問題ってことですけれど、ま、
  1058. 47:56それに、ま、実は北朝鮮でさえ、ま、あの
  1059. 47:58、表面そのルール違反になんないようにっ
  1060. 48:00ていうことはそれに気にしてるわけですね
  1061. 48:02。セミでも、ま、あの、ルールとか制度が
  1062. 48:05やっぱり死んでるわけではないと。
  1063. 48:09で、ま、確かに、ま、我々今ですね、ま、
  1064. 48:11ロシアぐらいな戦争、ま、あるぐらいの
  1065. 48:14進行もそうですし、ま、イスラエルとね、
  1066. 48:18あの、ま、ガザハマスの、ま、ナついた、
  1067. 48:21ま、軍事的な衝突もそうですし、ま、
  1068. 48:24やっぱりその、ま、どうしてもその軍事的
  1069. 48:27な争い、ま、戦争っていうのはね、あの、
  1070. 48:30未だ現実なんだっていうね、過去の話じゃ
  1071. 48:33ないんだってこと、ま、当たりにしてる
  1072. 48:34わけですけど、ま、それではとは言っても
  1073. 48:36この歴史的な視野で言うとやっぱり昔とは
  1074. 48:40全然違いますよね。やっぱり、ま、
  1075. 48:42いわゆる帝国主義の時代とか、ま、2つの
  1076. 48:45体制のように、ま、本当にその主要なあの
  1077. 48:49、ま、大きな力持った、ま、大国とかも
  1078. 48:52立った国がお互い愛争うっていうような、
  1079. 48:55あの、かつての状況っていうのは、ま、と
  1080. 48:57は全く違うし、あの、ま、それが近いで
  1081. 49:02訪れそうにも、ま、それ私にはちょっとえ
  1082. 49:04、なるんですよ。ま、そういう意味だと、
  1083. 49:06あの、ま、トランプ関もそうですけど、
  1084. 49:08そうすると、ま、世界はもうなんかの貿易
  1085. 49:11っていうのはもうズタズタになって不可能
  1086. 49:13になるっていう気もするけど、ま、以前で
  1087. 49:15貿易とはガンガン行われてますよね。ま、
  1088. 49:18そういう意味だと、あの、まあ、なんて
  1089. 49:20いうか、リベラルないろんなその制度なり
  1090. 49:23、商業、リベラル、商業関係なりを乱出す
  1091. 49:26動きは目立ってるけれど、概平和でも貿易
  1092. 49:30でも保たれてるっていうのも、ま、事実
  1093. 49:32です。ま、我々別に日々ですね、外国製品
  1094. 49:34とか外国さんのあの、いろんな、ま、食料
  1095. 49:38品とか入手するって別に特に何もこんなも
  1096. 49:41こんなもないですよね。今というような
  1097. 49:44ことで、ま、あんまりそのネガティブな
  1098. 49:47とこだけに、ま、目を奪われ
  1099. 49:49るっていうのもね、物事のおには謝るのか
  1100. 49:51なって気がしてです。ま、してもね、この
  1101. 49:54辺は、ま、あの、ま、まだまさにこの議論
  1102. 49:57が進んでる点なので、あの、リベラリズム
  1103. 50:00の現状をどう見るか、推したのか、そう
  1104. 50:02じゃないのかっていうのは、これは、ま、
  1105. 50:04今ここで結論出す問題ではなくて、ま、
  1106. 50:06色々こういうのをきっかけに皆さんもね、
  1107. 50:08あの、考えていただければあの幸いです。
  1108. 50:11ま、それじゃあね、ま、こういうのを
  1109. 50:12きっかけに、あの、ま、国際関係額とかね
  1110. 50:15、国際政治家に興味持っていただけたら
  1111. 50:18幸いと考えております。で、今日はここ
  1112. 50:20までしたいと思います。

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