【イラン戦争】中東だけの問題ではなくなりました。半導体から物価まで世界経済に広がる衝撃について解説【マイキー佐野 経済学】 — Transcript
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- 0:00例えば反動体の製造だったりとか医療インフラだったりとか通信とか宇宙とかの業界も使われるわけなんですね。で、このが実は原油価格以上に構造的ダメージを受けてる。
- 0:13[音楽]
- 0:13はい、どうもキです。今日も優勝いたきます。します。ございます。
- 0:17えっと、今日なんですけど、ちょっと個人的にも色々と最近経済系のニュースとかって結構記事とか見たりとかしてるんですけど、ま、そん中でちょっと前は割と盛り上がってたけれど最近また落ち着いてきてまた盛り上がってきてるなっていうのがイラン系の話なんですけど、え、
- 0:22[音楽]
- 0:32[音楽]
- 0:33盛り上がってるってかなり不謹慎になってる。
- 0:36話題になってるって。
- 0:37で、ま、ちょっと前にトランプ大統領がまた攻撃をとかっていう話もあったっていうのもあるかもしれないですけど、なんか世界的にその辺のイランの、ま、記事が出てきてるっていうところで変化してることってなんかあんのかな。
- 0:41[音楽]
- 0:49多分1
- 0:50回まとめた方が良くても何が何が起きてるかわかんないと思うんですよ。じゃ、どうやってこのアメリカとイランが揉めることによって実際世界が変化していったのかっていうところについてちょっと話そうかなと思うんですけど、世界経済とかグローバルサプライとか国家安全保障の実際の構造も変化してるわけなんですよ。
- 1:04なので何が言いたいかって言うと世界構造時自体も変わってきてますよっていう話になってるわ。
- 1:10おさいから話すと今年の
- 1:122月28
- 1:13日でしたっけでハメネイ最高指導者がま、空爆でなくなりましたって状態になってそっから始まってその後にねイランがドバイにねドローン攻撃とかも仕掛けて中東全域巻き込むみたいなことで戦域が広くなったわけじゃないですか。イラン
- 1:26軍の海軍のこの使用先定ですよね。
- 1:27[音楽]
- 1:28で、これ自体はアメリカの攻撃で失った
- 1:30わけなんですけど、この沿岸部に排された
- 1:32、あの、例えば嫌雷だったりとかドローン
- 1:34だったりとか攻撃[音楽]先定ですよねが
- 1:36、ま、ミサイルとか散らつかされて実際に
- 1:38ね、このね、エネルギー輸送の心臓部です
- 1:40よみたいな話だったわけなんですけど、
- 1:42これがホールズ海峡が一気に変化したわけ
- 1:44じゃないですか。で、会員が麻痺するって
- 1:46状態になったわけなんですよ。で、これに
- 1:47よって実際にね、ホルムズ海峡のね、船の
- 1:49は90%減少するわけです。で、その後に
- 1:52僕注目した方がいいよってつったのはこれ
- 1:53YouTubeでやったの覚えてます。
- 1:55おまン。あ、UAとパイプライン引いてる
- 1:57よ。
- 1:57このフジイラ校の加に入ったわけなんですよね。で、そこの戦も実際に攻撃受けましたと。で、その後に今度僕ここも喋ったんですよ。公開のとこ。
- 2:05で、7月20
- 2:06日にね、このパルバンデ会峡の話もして、その周りがどういう風な動きしてるかって話も
- 2:10YouTube
- 2:10でしたと思うんで、あの、万が一ね、興味ある方昔の
- 2:11[音楽]
- 2:13YouTube
- 2:13見てもらえば分かるんですけど、7月20
- 2:15日にもね、イエメンの風派がですね、この公開でサウジア関連のに会場封鎖ってのを宣言して、で、これによって実際パブエルレマンデブ海峡からず運河
- 2:23まで実際に悪影響が起きて船が動きづらくなりましたって。
- 2:27これYouTube
- 2:27で話しましたよね。その後に今度起きたのがこの原油価格高等のニュースが起きて世界中の中心になったのは何かっていうと
- 2:34SPRなわけなんです。
- 2:35石油の部蓄日本放出しましたよねって話なわけなんですけどで、今それもどんどんどんどん尽きてきてる状態であるよって話もしたわけな、特に
- 2:43EUの方
- 2:43やばいよみたいな話をしてるわけなんですけど、実際今はね
- 2:4580ドルから
- 2:4690ドルぐらいかな意してるわけなんですけどエートだったりクだったりとかっの貫諸国って言われてるところ自体が実際に数千億とルの規模のお金を使って上のイプラインを作って道を作ってワークとか物流とかをどんどんどんどんね格してったってのがあるわけなんですよ。
- 3:03で、ネットワークが変化したので、
- 3:05もちろんね、アメリカとかも石油の備蓄
- 3:07ですね。これを歴史的水準まで使い果たし
- 3:09てる状態になっているってのと、同時起き
- 3:11たのがこのアメリカがえっと石油の輸大国
- 3:13になってるっていう状態になってるとも今
- 3:15起きてる状況なわけ。で、このね、表を見
- 3:17てもらってると分かると思うんですけどね
- 3:19あり待ってる状態になってるわけなんです
- 3:21よ。はい。
- 3:23で、やっぱ見た方がいいのかって話は何
- 3:25かって言うと石油だけじゃないところを見
- 3:27た方がいいんじゃないかってあって、これ
- 3:28は何かというとヘリウムなわけなんですよ
- 3:30。エリムって例えば反動体の製造だったり
- 3:32とか医療インクラだったりとか通信とか
- 3:34宇宙とかの業界にも使われるわけなんです
- 3:36ね。で、このエリウム自体が実は原油価格
- 3:39以上に構造的にダメージを受けて
- 3:40るってうのが実際あるわけなんですよ。で
- 3:41、カタールにある世界最大級のLNGガス
- 3:46とあとヘリウム製造プラントがあるわけな
- 3:48んですけど、これも3月にイランの
- 3:50ドローン攻撃を受けて創業停止に追い込ま
- 3:52れて実際に先端技術とか医療インフラに
- 3:54解明の影響を与えましたと。で、この
- 3:57カタる時代はこの世界のヘリウムの供給料
- 3:59の30%占めてて世界第2位なわけなん
- 4:01ですよ。今回これが破壊されることによっ
- 4:03て復興工事まで3年から5年の期間が必要
- 4:06って言われていて、で、再建表だけも
- 4:08260億ドルかかるって言われてるわけな
- 4:10んですよ。で、これってヘリウムって何
- 4:12かって言うとフが低いわけであって
- 4:14-269°のわけなんですよ。なので大体
- 4:17不可能な超低音冷却媒体なわけなんですよ
- 4:21。なのでこれで供給問題ってのが一気に
- 4:23起きてて世界的なヘリウム職が起きまし
- 4:26たっていうのと同時にで反動体産業だと
- 4:28TSMCとかサSKですね。これ自体は
- 4:31ヘリウムでま、取り崩しをしても維持し
- 4:34てるわけなんですけど長期化すればする
- 4:36ほど利益率の低下だったりとか製品価格の
- 4:38転加ってのが始まってるわけなんですよ。
- 4:40で、ヘリウム以外とか石油生成線のこの
- 4:42国産物でできるのは何かって言うとまずは
- 4:44流産だったりとかあと出てくるのがナフサ
- 4:46だったりとかするわけなんですよ。
- 4:47で、これも金迫してる状態であって流産価格上昇っていうのがあって実際にね、農業費料だったりとか反動体の戦場工程のコストとかも引き上げてる状態ですと。で、ナフサってあのプラスチックとかね、放送資材とかに使われたりとかするわけなんですけど知ってます?カルビーってお菓子あるわけじゃないですか?
- 5:00[音楽]
- 5:03はいはいはい。
- 5:04あれナフサの昼の供給問題を受けて一部パッケージが白黒の印刷に変わったみたいな
- 5:09ですよ。なんかいろんなやつで白黒。
- 5:11アリナフさんの影響ですね。はい。
- 5:15で、性学的な話をちょっとしてくって話を
- 5:17すると、今までってのはアメリカの安全
- 5:20保障ってのがだったわけなんですね。中東
- 5:22自体も。これも実際限界を感じてきた中東
- 5:24自体がイスルメの有力国、例えばサウジ、
- 5:27トルコ、パキスタンですね。ま、自分たち
- 5:28で守るような新しい同盟を組みましたって
- 5:30のが結論なわけなんですよ。1970年代
- 5:33から中東の安全保障ってアメリカ軍の圧倒
- 5:35的な力に移動してたわけだわけなんですよ
- 5:37。この前提が今回崩れたわけなんですよね
- 5:39。で、起きたことはアメリカ基地が標的に
- 5:42なって、バレーニアアメリカ海軍基地とか
- 5:4520箇所以上の米軍基地の施設自体がこの
- 5:49イランの直接的な光原の対象になったわけ
- 5:51なんですよ。で、アメリカ軍の防衛猛の隙
- 5:54だったりとか脆弱性みたいなのがこで露呈
- 5:56しましたっての今回起きたわけなんですよ
- 5:58。なんてくると湾ンガ諸国のことで出て
- 5:59くるのが本当にアメリカはいざという時に
- 6:01守れるのかって不審真信が高まってって
- 6:03実際アメリカだけに頼っちゃだめなんだ。
- 6:05たジも実際に同盟作といけないよねっての
- 6:07でアメリカの指導の枠組に頼るだけでは
- 6:09やめて実際に地域同士で約束してて自分
- 6:13たちで防衛保務を作ろうという動きが加速
- 6:16しましたってのがあるわけ。そこで代表的
- 6:18になったのが今年の2026年の8月2日
- 6:20に起きたのがMJDAというね、メッカ
- 6:23ジョイントディフェンスアグリーンの略な
- 6:24わけなんですけど、サウジアラビア
- 6:26トリルコパキスタンで実際に防衛協定を
- 6:28結ぶわけなんですけど、ま、これ何書いて
- 6:30あるかってすげえ分かり[音楽]すると、
- 6:32いかなる武力攻撃を加盟国にした場合は
- 6:36全国英国への攻撃と見なすって内容なわけ
- 6:39なんですよ。で、サウジ自体が資金で防衛
- 6:42投資を支援する流れであって、軍事技術と
- 6:45防衛産業基盤だとトルコアやって兵器
- 6:48システムとか各保有国であるパキスタンっ
- 6:50ていうのがあるわけなんですよ。で、これ
- 6:51によって地上戦略と戦略的抑視力を裏付け
- 6:55るっていう構造になってくるわけなんです
- 6:56よ。中東のパワーバランスを最低するって
- 6:59いう流れになってるのがこれが8月5日の
- 7:00このMJDAでどんどんどんどん出てき
- 7:02ましたよと。で、今回ね、協定という
- 7:05サウジアラパーキスタンから始まって
- 7:07トルコの防衛ね、産業能力も巻き込んだ
- 7:09わけなんですけど、さらにここに興味を
- 7:10示すのは何かとエジプトとかもそうなわけ
- 7:12なんですけど、この辺の周辺国自体が枠組
- 7:15に監視を示してる状態で[音楽]中東自体
- 7:18の安全保障自体がこの多角化とこの
- 7:20ブロック化っていうのが一気に同時進行し
- 7:22てる状態になってますてのが今の現状です
- 7:24。
- 7:26で、あとこのマクロ経済的普及っていう
- 7:29ところでイランの軍事力っていう部分だと
- 7:31かなり適用力が上がってるんじゃない
- 7:33かっていうメディアも出てきてるわけなん
- 7:34ですね。ニュース自体も。で、戦争が長期
- 7:36化することによってアメリカの財務的負担
- 7:39がでかくなってる状態であって実際に
- 7:42アメリカ航空総省のこの試産した直接の
- 7:45選費って375億ドルって言われてるわけ
- 7:47なんですよ。これによってアメリカ国内で
- 7:48不審進化得ているわけであって実際
- 7:50トランプ大統領の指示[音楽]率低下して
- 7:51まっていう状況で戦争指術率も43%って
- 7:54の回線時50%から低下してる状態になっ
- 7:57てるっていうのが今の現状ですね。で、
- 7:58イラン国内でもIMF婦の資産ってのは
- 8:01経済成長率が-5.4%まで落ちるだろう
- 8:04と。で、インフレ率は80%超えたりとか
- 8:07してる[音楽]状態であって、イラン政権
- 8:09自体は経済の痛みを国内の家計だったりと
- 8:13か国民に転加することで耐えてはいるん
- 8:15ですけど、実際にね、革命防衛軍IRGC
- 8:18あるわけですけど、こことイエメンと
- 8:20レバノンとかも強化してるっても実際起き
- 8:22てるってのが今裏で起きてることですね。
- 8:24ただ実際に輸送コストが上がり[音楽]
- 8:26ました。それによって主要の中間剤が途え
- 8:28ました。または上がりました。で、
- 8:30インフル率IMFがね、4.7何%で
- 8:32引き上げ[音楽]てる状態ですので、なの
- 8:34で、例えばECB報酬、中央銀行ですよね
- 8:37とかFRBとかも利先を今後してこう流れ
- 8:39が停止してるわけじゃないですか。で、今
- 8:41は金融機種のスタンスの最低検討になって
- 8:43いて、で、今回ここで最も恩恵を受けたの
- 8:46は誰かって話なわけなんですけど、これ
- 8:47ロシアなわけなんですよ。ロシア何もして
- 8:49ないにも関わらず、アメリカがロシアに
- 8:51対して石油制裁措置を緩和しますのがやっ
- 8:54たわけなんですよ。これってロシアどれ
- 8:55ぐらい儲かったかっていうと1ヶ月
- 8:57127億ドルのこの石油収入を得たって
- 9:00状態になってるんで、ま、矛盾が起きてる
- 9:01状態だよねってのが今の現状です。はい。
- 9:03なのでイラン戦争を開幕して半年間を起き
- 9:06ましたと。これによって世界の産業構造と
- 9:08か知性学的問題だったりとかどんどん
- 9:11どんどんこの最低されてる状態であると
- 9:13チョクポイントっていうものがあるわけな
- 9:15んですけどこれがね実際ペルシャワーで
- 9:17ホルムズ海峡、ファブレラマンデブ海峡、
- 9:19スレズ運学とかこういうところもね、実際
- 9:21にね、かなり影響が受けていて、実際
- 9:23ヘリウムだったり石油とかもこう価格が
- 9:25上昇してる状態になって
- 9:26るっていうのがあってで、これがね、もう
- 9:27すでにね、自分たちの生活のとこにも影響
- 9:30がありますよって状態になってい
- 9:31るっていうのがあるわけです。なんでこの
- 9:32安全保障のアクテチャーを変えてかなきゃ
- 9:35いけないよねっていうので、さっきのね
- 9:36このMJDAみたいなのが出来上がったり
- 9:38とかしてて実際アメリカだけに頼るのは
- 9:40やめようっていうので実際自分たちは守っ
- 9:42てこうねって流れになってきてるのでこう
- 9:44いうところでのね枠組はどんどんどんどん
- 9:46変わってきてる状態になってるてが今の
- 9:47現状ですね。で、マクロ経済も含めて構造
- 9:50的コストが高くなってくる状況であって、
- 9:53実際にいろんなものの調達コストってのが
- 9:55かなり上がってきて、これは世界中で起き
- 9:57てることであって、日本もね、巻き込まれ
- 9:59てる状態なので、その価格っていうところ
- 10:01だと
- 10:03あね、今後またね、中間選挙に向けてです
- 10:06ね、本当に終わるのかってなると、いや、
- 10:08は果てなマークでしょって状態になって
- 10:10いるので、中間選挙の影響がどれぐらい
- 10:12起きるのかと含めてね、1回ね、この
- 10:13イランの情勢だったりとか、アメリカと
- 10:15イランが潜ることによって世界中がどう
- 10:16いうように変わったのかっていうのもね、
- 10:171見直し[音楽]てもらうと中間感染
- 10:19もっと面白くなるんじゃないかなっていう
- 10:20風には思います。はい。必ず言及してくる
- 10:22と思うのでトランプ大丈夫です。はい。て
- 10:24感じ皆さん今日も最後まで見ていただいて
- 10:25いただきました。今日話とかも増えて
- 10:27レポートにまとめておきますので是ひ
- 10:28受け取りたいて方たら公式の方レポート
- 10:30受け取ってみてください。あと今日の1番
- 10:31面白かったとか勉強になったとか参考に
- 10:32なったって方いたらねチャンネル登録ねて
- 10:35シアの方よろしくお願いします。
- 10:38なんか今回ランの話をしてもらったんですけど、前もそうだったんですけど、中国ってまた黙って見てんのかなってちょっと思ったんですけど、
- 10:46中国は基本的に何も言ってもこないですよ。
- 10:48ああ、そうなんです。
- 10:49はい。
- 10:50で、またなんか色々と考えてち々動いてくんのかなと思うんですけど。
- 10:51[音楽]
- 10:54ま、中国の戦略は時間稼ぎですよ。やめてました。時間稼ぎ。
- 10:57[笑い]
- 10:58[音楽]
- 11:00それもちょっと個人的には見ときたいなと思ってです。
- 11:03あ、でも近々僕中国も行くかもしれないです。
- 11:06[音楽]
- 11:06あ、そうなんですか。
- 11:07はい。今度は何をしにというか仕事で
- 11:10仕事すよ。
- 11:11あ、あれですか?なんかまた企業と面談とか
- 11:12[音楽]
- 11:13なんか自員巡りしようかなとか。
- 11:16へえ。
- 11:16何回か行ってるんですけど模がでかいんすよ。中国の建物とかって。
- 11:21はい。ああ。
- 11:22で面白いんのちょっと行ってこようかなと思っ。
- 11:23[音楽]
- 11:24うん。
- 11:24その前に僕はこれから面談が
- 11:277800
- 11:27本ぐらい入りそうなのでそれを全部こなした上じゃないと動けないのでね、かなり最悪なんですけど、それ終わってからちょっとアメリカの方も旅行に行こうかなと思ってます。
- 11:31[鼻息]
- 11:37仕事し
- 11:37つつって感じなのでつも通り仕事はしますけどなんすけどちょっとアメリカの方でちょっと環境を変えてやろうかなと思ってます。
- 11:38[音楽]
- 11:45はい。
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