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【宇宙ビジネス】なぜ今「飛行船」なのか?ロボット技術者が地球観測ビジネスに挑む理由 — Transcript

by ABLab - 宇宙ビジネスの実践コミュニティ · 147 words · 147 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00宇宙との関わり方変えてみませんか?どう
  2. 0:02もABラボ会員の三浦です。この番組では
  3. 0:05宇宙ビジネスに挑む様々な方の取り組みと
  4. 0:08そこにある思いを届けていきます。本日の
  5. 0:10テーマはこちら。ジブリーの飛行戦に憧れ
  6. 0:13てロボットエンジアが宇宙ベンチャーを
  7. 0:15起業した理由。今宇宙産業は世界的に拡大
  8. 0:18しています。その中で飛行戦という意外な
  9. 0:21乗り物で地球観測に挑む企業家がいます。
  10. 0:24本日のゲストはスカイセンス株式会社代表取締役
  11. 0:27[音楽]CEO
  12. 0:27のアドディンパベルさんです。よろしくお願いします。
  13. 0:30よろしくお願いします。
  14. 0:31はい、本日はよろしくお願いします。まず簡単に自己紹介をよろしくお願いします。
  15. 0:35元々ザフスタン出身ですが
  16. 0:3818
  17. 0:38歳の時に日本に留学生としてきまして、その後日本語
  18. 0:411
  19. 0:41年間習ってで同、ま、今東京科学大学になってるんですけども、そこに入ってでずっとロボット工学ハードウェアの方をずっとま、気候設計を専門としていました。
  20. 0:51で、そこから出まで行って、ま、で、そこから、ま、
  21. 0:5310
  22. 0:53年ぐらいロボットやってたんですけども、出勤
  23. 0:562
  24. 0:56年前にこのスカイセンスを設立しました。うん。
  25. 0:59ありがとうございます。まずフさんから日本に留学されたということを多分気になる方もいらっしゃるかなと思うんですけど、何かきっかけはあったりされたんですかね?すごくいい日本文部省の小学金があってだ、それを受けたら受かったんですね。
  26. 1:09[音楽]
  27. 1:12うん。え、
  28. 1:12留学する必要はあると思ってたんですね。
  29. 1:15はい。はい。
  30. 1:15元々はなぜなら笠さんはそこまでのあの教育レベルはそこまで高くないので大体皆さん留学します。日本語は当時からもう学ばれてもう来てから来る前はひらが読めたぐらいですね。
  31. 1:17[音楽]
  32. 1:26なんでま、ま、ほぼまゼロですね。
  33. 1:29[音楽]
  34. 1:29で、そこから入ってもう大阪外というところでしっかり毎日の
  35. 1:34[音楽]1
  36. 1:34年間日本語勉強して集中的にですね、住み込みでやっててでそこから学部で習えるぐらいのレベルにはなります。
  37. 1:40[音楽]
  38. 1:41うん。すごいですね。は1
  39. 1:42年間ぐらいが結構がっつり
  40. 1:44集中してで、ま、その後東京工業大学さんに学されたということですけどロボットとかを扱われてたのかなと思うんですけど、当時はどういう研究をされていらっしゃったんですかね?
  41. 1:54はい。
  42. 1:54ま、まずはその一般的に言うと機械系の部類に入るんですね、ロボットいのは。
  43. 1:59その中でもいろんな分類があって、で、先行としてロボット工学、ま、いわゆる気構工学ですね、からくとかを勉強する学問なんですけど、ま、それを勉強し始めて大体ま、
  44. 2:093
  45. 2:09年目から勉強し始めたんですけども、うちの研究室はかなりがっつり学そのもの勉強するもので、からクリの構造とか、例えばですね、させたいタスクがあって、そのタスクを遂行するためにどういったロボットがそもそも必要なのかっていうぱゼロから考えるようなものですね。
  46. 2:11[音楽]
  47. 2:27で、その構造とか関節の数とかいうところから入ってで、もう全部試作するところまでやってました。
  48. 2:33なるほどです。えっと、そういう気候学と言いますか、機械の方が学ばれたのは大学からですかね。大学からですね、学としてもかなり難しい領域を学ばれてたってことですよね。ま、そこから、ま、スキルをつけられて、えっと、新卒が安川電気さんな。
  49. 2:47そうですね。
  50. 2:47はい。
  51. 2:48ロボット系で行こうっていうのは、ま、当時そこで決められた。
  52. 2:50そうですね。そもそもロボットが好きでその先行にしたんです。
  53. 2:53ま、なんでそれをやらない手はないと思ってたので、ま、そのままやってました。ま、そういうロボット開発を携わっていた中で、今飛行戦というものにこう作ろうとされてると思いますけど、ま、そこはなぜだったんですかっていうのはちょっと気になるポイントですね。ま、単純に個人的な興味と趣味ですね。ま、日本に来てから、ま、アニメ見始めたんですけど、ま、もちろんそのアニメの中で、ま、ジブリというアニメは、ま、
  54. 3:05[音楽]
  55. 3:151
  56. 3:16番有名になってると思うんですけど、よくそのジブリの映画に、ま、飛行戦が出てきて、
  57. 3:20ま、それがなんとなく好きだったんですね。
  58. 3:23うん。うん。
  59. 3:23ていうのが最初のきっかけです。[音楽]
  60. 3:25あ、じゃあ飛行戦いなっていうところからそれぐらいの気持ちですね。
  61. 3:29うん。
  62. 3:30そこから作ろうっていうとこにすごいですよね。
  63. 3:32[音楽]
  64. 3:32少しずつですね。ま、いいなと思えばなんかじゃ乗ってみたいじゃないですか。まあかと言って今乗れるような飛行戦ないし、じゃあどうすると思った時に、ま、作ってみてもいいんじゃないと思ったんですね。
  65. 3:42[音楽]
  66. 3:42うん。ああ。
  67. 3:43ただその作るだけでは当然お金も必要だし投資であればその投資回収できるぐらいのまビジネスモり必要になってくるのでまやっぱりその需要的に必要になってきます
  68. 3:53だとすると現代において飛行戦が使えるような領域を色々探っててで今事業に至ったなんて言うんでしょう?コミュニティと言いますか?この番組
  69. 3:54[音楽]
  70. 4:01AB
  71. 4:01ラボっていうチャンネルが運営してますけど、
  72. 4:03AB
  73. 4:03ラボさんは割と宇宙文脈の人たち多いですけど宇宙が好きでっていうよりかはその飛行性を成り立たせるためにそっちの領域が入ってきたっていう
  74. 4:08[音楽]
  75. 4:11ABラボに
  76. 4:13たきっかけはまだこのスカイセンス本格的に始める前の話で一応ロボットが専門ですが、ま、今後その宇宙でもロボットが色々活用できるんじゃないかと思ってなんでそれもちょっと並行して検討してました。
  77. 4:25そうですね。じゃ、2
  78. 4:26でしたところがいいとこで色々見ててで総合的に勉強してて、ま、いろんな交流重ねてただ、ま、ロボットに関しては今ちょっと宇宙においてはそこまでの需要がないと思っていきるのでうん。
  79. 4:31[音楽]
  80. 4:37一旦飛行戦を完成させてからそっちに
  81. 4:41うん。
  82. 4:41あ、でもそこがこうまく宇宙力とこうマッチしたんですね。この飛行戦を。
  83. 4:45ま、そうですね。はい。あの、航空コミュニティっていうのはあんまないんではい。うん。うん。
  84. 4:49はい。
  85. 4:49なるほどですね。そこがリンクしたんですね。
  86. 4:51そうですね。
  87. 4:52じゃあ、ま、センスさんのこう創業っていうのは飛行戦を作りたいっていうところから多分今の話に繋がったのかなと思うんですけど、安定した企業にいたところからじゃ起業するぞってなった時に、ま、勢いだけではできないと思うんですけど、覚悟だったりとか、ま、周りからの反応ってどうでしたかっていうのはちょっと気になるポイントですね。
  88. 4:58[音楽]
  89. 5:09覚悟は別に全職はなかなか、ま、恵まれた環境でして、その仕事してながら色々その企業準備とかもできたし、かなり色々と活動できたんですね。そうすると、ま、当時は別にそんなリスクだと思っていなかったし、今になっても仮にですよ。失敗したら失敗したで、ま、また戻ればいいし、また別の例えばスタートアップとか立ち上げればいいだけの話なんで、そんなリスクはないと思ってます。
  90. 5:28[音楽]
  91. 5:32[音楽]
  92. 5:34あ、一応前提としては独身で家族がいないんですね。
  93. 5:38うん。
  94. 5:38うん。なんで何のリスクもないと思います。
  95. 5:40うん。なるほどですね。
  96. 5:41今これはちょっとこう企業考えられてる方もすごく有気をもらった言葉なんじゃないかなと。
  97. 5:46あ、その代わりぶつかる障害も多いですね。
  98. 5:48[音楽]
  99. 5:49ああ。
  100. 5:50うん。あの、そうですね。
  101. 5:51なんか気になりますね。どういうのがなんか代表的な壁は
  102. 5:55いやいや、全てですね。
  103. 5:56[笑い]
  104. 5:57全てが、ま、敵じゃないんですけど壁になりますね。
  105. 5:59[音楽]
  106. 6:01ま、ちゃんとビジネスができるのか、ま、あとそのわゆる、ま、プテック、え、技術的な領域だとそもそもその実現性があるかどうかというところを問われるし、じゃあその経済性がどうなのかとか問われるし、じゃあ今度じゃできるとしたら今日はいるかどうか、もしたらどうかのか、ないならなぜ誰もやってないのかとか、じゃあお金をどう回収するのか。うんうん。うん。
  107. 6:22全てが懸念的になるんですね。
  108. 6:24はい。なるほどですね。
  109. 6:25ま、じゃ、ただそことこう作りたいっていうやりたいことを偏びにかけた時に、ま、そこはこうやる意味があるよねっていう風になって私はそう感じています。なのでちょっとやりたいぐらいじゃ多分結構きついと思います。
  110. 6:27[音楽]
  111. 6:39うん。うん。
  112. 6:39かなりやりたいと思ってないと
  113. 6:42その先にはあんまり進めらないと思うんですけど、ま、言うてまた資金調達はできてないんですけど、
  114. 6:45[音楽]
  115. 6:46これでもこれからということですね。分かりました。
  116. 6:49ちょっとスカイセンスさんのなんかどういう会社なのかっていうのちょっと改めてちょっと皆さんだけにも伺ってみてよろしいですか?
  117. 6:54はい。わゆる旧観測データ
  118. 6:57というものを取ってそれを販売する、ま、提供する会社でその手段として、ま、地球観測データっていうのはそもそも何なのかっていう話なんですけど、ま、大体
  119. 7:071番身近なのはその地図データの[音楽]
  120. 7:09GoogleMap
  121. 7:10とかあと、ま、国内だと、ま、全輪さんが作ってる地図データの、えっと、ナビとかに乗ってるような地図データの元になってる写真ですね。
  122. 7:16[音楽]
  123. 7:18ま、衛生写真と衛生画像とかが該当します。で、ま、それを今提供できる手段としては主に
  124. 7:242
  125. 7:24種類あって、それは衛生撮影とあと小型の飛行機を、ま、大体かなり低いコードで飛ばしてそれを使って撮影してます。で、で、我々も、ま、それと並ぶような、ま、それより優れたデータを今提供しようとしています。
  126. 7:27[音楽]
  127. 7:38うん。うん。うん。
  128. 7:39ありがとうございます。
  129. 7:40じゃ、今日は、ま、パベルさんにちょっと着目してお話を聞かせていただいたので、今ご紹介させていただいた、じゃ、地球観測っていう分野は、ま、どんな課題とかもあるのかなっていうのをちょっと次回伺えればと思いますので、まず初回はここまでとさせていただければと思います。
  130. 7:53はい、本日はどうもありがとうございました。もうありがとうございました。
  131. 7:56当チャンネルを運営している
  132. 7:58AB
  133. 7:58ラボについてもご説明させていただきます。
  134. 8:00AB
  135. 8:01ラボは宇宙ビジネスの距離を縮め関わり方を変えていくコミュニティです。興味はあるけど自分には遠い世界、専門知識がないと関われない。
  136. 8:09そんな距離を感じたままチャンスを見送っ
  137. 8:11てしまうのはもったいないことです。まず
  138. 8:12は仲間を作りできることから一緒に始めて
  139. 8:14みませんか?ABラボは宇宙に関わる人
  140. 8:17たちの前線基地のような場所です。ホーム
  141. 8:19ページはXで随時発信をしておりますので
  142. 8:21是非チェックしてみてください。今回もご
  143. 8:23視聴いただきありがとうございました。え
  144. 8:25、ご意見、ご感想のある方は是非コメント
  145. 8:27欄へよろしくお願いします。それではまた
  146. 8:28次回の放送でお会いしましょう。
  147. 8:30ありがとうございました。

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