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【宇宙ビジネス】衛星と航空機の“空白地帯”へ。飛行船で挑む新しい地球観測ビジネス — Transcript

by ABLab - 宇宙ビジネスの実践コミュニティ · 151 words · 151 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00宇宙との関わり方変えてみませんか?どう
  2. 0:02もABラボ会員の三浦君です。この番組で
  3. 0:05は宇宙ビジネスに挑む様々な方の取り組み
  4. 0:07とそこにある思いを届けていきます。本日
  5. 0:10のテーマはこちら。航空撮影は1回
  6. 0:122000万円地球観測の意外な。本日の
  7. 0:16前回に引き続きスカイセンス株式会社代表
  8. 0:19取締のアドデンパベルさんです。本日も
  9. 0:22よろしくお願いします。はい、よろしくお
  10. 0:23願いします。お願いいたします。今回は
  11. 0:25地球観測データは森林調査だったりとか
  12. 0:28地図作りですね。あと災害対応など私たち
  13. 0:31の暮らしを支える様々な場面で使われて
  14. 0:33おります。しかしそのデータには、え、
  15. 0:35大きな課題があるそうです。で、今回は
  16. 0:37パベルさんにその課題についてお[音楽]
  17. 0:39伺いできればと思いますので、え、
  18. 0:40よろしくお願いします。ということですが
  19. 0:43、ま、そもそも地球観測データというのは
  20. 0:45、ま、どのような用途で使われているのか
  21. 0:47教えていただきますでしょうか?業界じゃ
  22. 0:50なくて視聴者さんに1番身なところで言う
  23. 0:53と、ま、地図データですね。ま、
  24. 0:55GoogleMap
  25. 0:55とかあとカーナビとかの地図データの大元になってるような、ま、データ、え、わゆる、ま、工学撮影、工学画像データですね、写真撮影のようなデータがオになっていて、で、その党としてはシズデータもありますし、よくですね、様々な自治体がいくつかの業務をこ行なす必要があって、それを毎年やっています。
  26. 1:13で、その中にはいわゆる森林調査あるいは森林管理のような用途があったりしますし、あとは固定資産がですね、その毎年変わってないかとか、その建物が移動してないかとか、外してないかとか、ま、そういうことを毎年確認する必要があります。で、その撮影を行って解析をやっています。ま、他にもいろんな用途があったり、例えば防衛観念の用途あとその則であったり、いわゆる国境監視とか、ま、そういう用もあったりしますけども、防災用とですね、災害対応とか、ま、何かがあった。
  27. 1:21[音楽]
  28. 1:27[音楽]
  29. 1:43記載値を撮影するような用途とかもあったりします。ま、本当に多くの用途が存在します。うん。
  30. 1:49なるほどですね。ま、今おっしゃっていただいただけでも多分一部ではあると思うんですけど、かなりたくさんあるかなと思うんですけど、ま、その衛星から観測する、ま、データっていうのには、ま、その長所の端所あったりされるのかなと思うんですけど、その辺りはいかがですか?
  31. 2:01はい。そうですね。衛星に関しては、ま、そのデータの中では比較的安い部類に入ります。
  32. 2:07うん。うん。
  33. 2:07ただ衛成だとかなり上が多いので、ま、後範囲にすぐに撮影できるんですけども、遠いからこそ改造度が下がっています。なので改造度は比較的低いです。あともう
  34. 2:171
  35. 2:17つ衛星はずっと起動に乗って回っているので同じ場所を見続ける時間がま、
  36. 2:2115
  37. 2:22分とかなっていて同じ場所に戻ってくるまでかなり待つ必要があります。ま、それは同じ衛星の数によって変わるんですけども、高改造のだと
  38. 2:301週間とか10
  39. 2:31日間とか、ま、それぐらい待たないといけないので、いわゆる観測品度っていうのがかなり低いです。
  40. 2:33[音楽]
  41. 2:36うん。うん。うん。
  42. 2:37そうですね。ま、他の手段では航空機だったりによる撮影があると思いますけど、なんかそことかはなんか長所と逆に課題とかもあったりされますかもね。
  43. 2:45そうですね。基本的にはま、端あって航空機の場合は地上から近いので改造度は非常に高いんですね。
  44. 2:521
  45. 2:52番高改造度の線に比べて
  46. 2:533
  47. 2:54倍以上の改造度はあります。ただその代わり市場から近いので観測範囲が狭くてであと毎回貸切りで撮影を行う必要があってコストが非常に高いんです。
  48. 2:58[音楽]
  49. 3:03はい。人が乗ってないです。運ぶためではないから
  50. 3:05ではないですね。
  51. 3:06なんでその撮影のためだけに、え、毎回貸し切りで
  52. 3:09運用する、ま、確かに高くなるっていうことですね。ちなみに航空の方撮影っていうのは
  53. 3:151回お値段どれくらいするんですか?
  54. 3:17そうなんですよ。めちゃくちゃ高いんです。びっくりすると思うんですよ。
  55. 3:19高いですか?
  56. 3:20大体平均して2000
  57. 3:21万ぐらいかかるんですよ。
  58. 3:22ま、1000万から3000
  59. 3:24万ぐらいこう、あの、広さによるんですけども、結局航空機を貸切りで運用しないといけないので、もうあの、燃料費もかかるし、その航空機自体のその、ま、減価焼却とかもかかるので、それぐらいするんですよ。
  60. 3:28[音楽]
  61. 3:35うん。皆さん2000万です。はい。
  62. 3:38そうなんですよ。なんで公開のデータが欲しければ今だと、ま、
  63. 3:405
  64. 3:41億期を使うしかなくてで、それは誰にでもできることじゃないんですね。やっぱり普通の企業にとってそのいきなりその
  65. 3:462000
  66. 3:47万払ってデータを撮影するなんて難しいですよね。
  67. 3:50いや、確かに。ま、そんな中ハルさんのサービスはどれくらいで撮影ができるんですかね?
  68. 3:55そうです。結局数によってそのコストが少しずつ下がっていくんですけども、最終的には少なくとも
  69. 4:011/5[音楽]
  70. 4:02場合によっては1/1
  71. 4:03程度までその価格を落とせる。
  72. 4:05と思ってます。しかも改造度はそのままですね。
  73. 4:08おお。
  74. 4:08それ改造度そのままでできるんですか?
  75. 4:10攻撃のままで。
  76. 4:11いや、これはじゃ是非進めていただかないと。
  77. 4:14はい。そうなんですよ。
  78. 4:15なので政府とか自体だけじゃなくて普通の一般企業とかも全然使える値段設定になるんじゃないかと思っております。うん。
  79. 4:20[音楽]
  80. 4:23なんか衛星と航空機の間の空白の地帯っていうんですかね。なんかそういうのは何かあったりされるんですか?
  81. 4:28現状ではそこは何もなくてでまさに我々がそこの場所を目指しています。
  82. 4:33うん。うん。
  83. 4:34ま、いわゆる権のところです。
  84. 4:36うん。うん。実際にお客様としてこういうニーズがありますっていうのは話とか振られたりされるんですかね?
  85. 4:39[音楽]
  86. 4:42まずは清楚権に何かあった時に何ができるかっていうのは基本的にはお客さんの方ではすぐに想像できないんですね。
  87. 4:50ま、考えてないです。
  88. 4:51そうなんですよ。あの、現状ではないのでなかなか想像できないんですよ。つまり我々としては逆に従来のニーズ依色を調べてどういうところでどういったメリットが出てくるのかというのは、ま、一通り調べています。
  89. 4:58[音楽]
  90. 5:02で、それに基づいていろんなところに提案をしてうん。なるほどですね。その時にアベルさんがこれ自分がやるしかないなみたいな思った瞬間とかもあるんですかね。まずは今私がやろうとしている、ま、スカイセンスがやろうとしてるわゆる清掃権プラットフォームというのは日本においてはその準国産のプラットフォームを誰もやってないんですね。
  91. 5:08[音楽]
  92. 5:19うん。うん。
  93. 5:20開発していなくてさらにそれを地球観測という分野で使おうというところも
  94. 5:20[音楽]
  95. 5:241
  96. 5:25つもないんですよ。結果として我々がやるしかないんですね。
  97. 5:26[音楽]
  98. 5:28なるほど。
  99. 5:28じゃあそこが運用が初めてできたら日本で初めてのプラットフォームになるっていう。
  100. 5:32そうですね。
  101. 5:33はい。
  102. 5:33それはすごめでしたもさらに言うとですね、世界的にも同じようなことをやろうとしてる企業はいくつかあるんですけども、ただまだ商用化ができた企業は
  103. 5:421[音楽]
  104. 5:42つもないんですよ。かなり新しい分野
  105. 5:44なるほどですね。ま、じゃ、アップス、ま、清掃権の方の領域にこう目をつけられたと思うんですけど、そこにこう目をつけた理由みたいなのはあったりされます。
  106. 5:52私はどっちかというと、元々ニー数があって、じゃそれをどう解決しようという考え方ではなかったので、ま、前回もお話したようにそもそも飛行線が好きだったから、じゃあその飛行戦の使えそうなニーズを色々探してたんですね。
  107. 6:02[音楽]
  108. 6:05で、そうするとこの宇宙業界で様々なヒアリングを繰り返してその従来のそのデータの課題とかを、ま、より科学できたので、その具体的なじゃそれを直せる手段としては、ま、こういうソリューションもあり得るなと思って、ま、結果として今これを進めています。
  109. 6:12[音楽]
  110. 6:19世界にこう競豪になりそうな方たちはいらっしゃるんですかね?やっぱ
  111. 6:23かなり少ないですね。
  112. 6:24あ、そうなんですか。
  113. 6:25はい。飛行戦で[音楽]
  114. 6:261
  115. 6:26番進んでるところはなんですけど、我々としては飛行戦を作るだけではなくて、それ飛行戦を売るわけではなくて、飛行戦を自社で使って、で、それによって取得したデータを販売していきます。なんで全く同じビジネスモデルのところは本当に
  116. 6:35[音楽]
  117. 6:412社ぐらいしかないんですね、世界的に。
  118. 6:43で、まだそこまで進んでなくて、飛行戦として
  119. 6:45[音楽]1
  120. 6:45番進んでるところは、ま、いわゆる飛行明化のような形。
  121. 6:49なので直接的な競合でもないんですよ。
  122. 6:51[音楽]
  123. 6:52はい。はい。
  124. 6:52結構ブルーオーシャンです。
  125. 6:54あ、そうですね。
  126. 6:55じゃあもうこの動画がどんどんこう人気になってパベルさんが注目されちゃいます。またます。
  127. 7:00はい。そうですね。ま、是非興味ある人たちがいれば
  128. 7:03それ一緒にやりたいですね。
  129. 7:04はい。なるほどですね。ありがとうございます。そしたらその飛行戦について詳しく伺っていければと思うんですけど、ま、そこはちょっと次回えればと思いますので
  130. 7:06[音楽]
  131. 7:12はい。
  132. 7:12はい。本日もどうもありがとうございました。
  133. 7:14はい。ありがとうございました。当
  134. 7:15チャンネルを運営しているABラボについ
  135. 7:18てもご説明させていただきます。ABラボ
  136. 7:20は宇宙ビジネスの距離を縮め関わり方を
  137. 7:23変えていくコミュニティです。興味はある
  138. 7:25けど自分には遠い世界。専門知識がないと
  139. 7:27関われない。そんな距離を感じたまま
  140. 7:29チャンスを見送ってしまうのはもったい
  141. 7:31ないことです。まずは仲間を作りできる
  142. 7:32ことから一緒に始めてみませんか?AB
  143. 7:34ラボは宇宙に関わる人たちの前線[音楽]
  144. 7:37基地のような場所です。ホームページはX
  145. 7:39で随時発信をしておりますので是非
  146. 7:41チェックしてみてください。今回もご視聴
  147. 7:42いただきありがとうございました。え、ご
  148. 7:44意見、ご感想のある方は是非コメント欄へ
  149. 7:46よろしくお願いします。それではまた次回
  150. 7:48の放送でお会いしましょう。ありがとう
  151. 7:50ございました。

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