【片山晃×朝倉慶】円高、金利上昇でも株高は止まらない…この波に乗り遅れるな/片山晃が勝負に出た理由/今後も相場は加速する《前編》 — Transcript
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- 0:00円安のトレンドが変化しつつあ
- 0:02るっていうことと、今本当に金利がネック
- 0:05になってると、ま、マクロの不透明感って
- 0:06いうのが、ま、非常にこう強まっている。
- 0:08このインフレ、え、マネの価値の低下、
- 0:11トレンドが変わるってことはありえないと
- 0:13思いますよ。上昇トレンドの中の調整に
- 0:15しか過ぎないと思ってますんで、AI関連
- 0:17でもまた悪材料が出と前例のない規模での
- 0:20資金需要なのでバブル的だという風に
- 0:23感じる人たちもたくさんいるわけですよね
- 0:25。AI、データセンターをどんどん
- 0:27どんどん作るしかない。
- 0:28金を持ってるやつがどんどんどんどん投資してさらに国家が投資してくんですから止まるようがないです。この大きな流れに遅れるわけにはいかないんですよ。ええ、
- 0:37不動産投資を学ぶなら落ち、
- 0:43楽待ちチャンネルをご覧の皆さん、こんにちは。今日は投資会のレジェンドとも言うべきお
- 0:482人にお越しいただいています。
- 0:50まずは2005年に65
- 0:52万円から株式投資を始め資産
- 0:55250
- 0:55億円を気づかれた片山明さんです。片山さんよろしくお願いいたします。
- 0:59よろしくお願いします。
- 1:01そしてエコノミストの朝倉
- 1:02K
- 1:02さんです。本日はよろしくお願いいたします。
- 1:04よろしくお願いします。よろしくお願います。
- 1:06よろしくお願いします。
- 1:08今回は片山さんから朝倉さんへのオファーをいただきこの対談が実現しました。こちらの企画前行編に分けまして前編では朝倉さんのお考えを中心に。
- 1:19後編では片山さんのお考えを中心に掘り下げたいと思います。
- 1:24早速なんですけれども、片山さんは今回の対談なぜオファーされたんでしょうか?
- 1:28まあ、今そのマーケットがすごく大きく動いている中で色々迷ってる方も多い局面なのかなという風には思っているわけなんですけど、その、ま、自分のその過去の経験でお話しすると、ま、
- 1:452013
- 1:45年にアベノミックスが起きた時に、ま、ものすごくあの株が上がってで円安
- 1:53でですね、そのもうボロボロだったあの
- 1:56自動車株とかあ不動産株がかなり上がった
- 1:59というのがあったんですけれどもあのそこ
- 2:02で乗りきれなかったどころかあのカラ売り
- 2:05して退場したという経験がありましてで
- 2:09やっぱりそのそれぐらいあの劇的に
- 2:12マーケットがこう変わっていくっていう
- 2:15ところに関してえイメージするまだ力が
- 2:18その当時なかったんですよね。で、株を
- 2:21始めたのは2005年なんですけれども、
- 2:24ま、もし例えばあと3年早く始めていると
- 2:26、ま、2002年からなんで、その、ま、
- 2:29銀行が潰れるとか、あの、視聴者が冬の
- 2:32時代であるとか、隅金が50円割れるとか
- 2:35、あ、ま、そういった、あの、ま、1番
- 2:37その日本経済、日本株を暗かった時期と
- 2:40いうものを、ま、こう見て、で、そこから
- 2:45、あ、2000、ま、7年に向かっても
- 2:47ないその王相場がまた行くという、そう
- 2:50いう劇的な上げっていうものを、ま、体験
- 2:52できたはずなので、その3年間の、ま、
- 2:55経験があればおそらくその2013年の
- 2:58アベノミクスの時の自分の立ち回
- 3:00りっていうのも、ま、結構違ったんじゃ
- 3:02ないかなっていうような、ま、そういう
- 3:05可能性を考えることはあるんですよ。で、
- 3:08やっぱその過去の体験から来る将来への
- 3:11イメージっていうものがその後の相場に
- 3:13対してのその、ま、正しいリスクテイクっ
- 3:16ていうものを後押しするっていうことが
- 3:18非常にあると思っていて、っていう中で、
- 3:21今はその、ま、まさにそのマーケットに
- 3:24とってもですし、その人類にとってもこの
- 3:26AI時代っていうところは、ま、極限リチ
- 3:30の世界に入ってきているという中で、え、
- 3:34ま、そのAIの実社会に対するインパと、
- 3:38あとそのAI投資によって今もう未蔵の
- 3:41資金需要っていうものが出ていてでそれが
- 3:44ま、あの大規模の設備投資を後資してると
- 3:47しかしそれでま、筋利が上がってますと
- 3:49いうようなこういうそのま本当にこれまで
- 3:52、え、体験したことのない世界に入ってい
- 3:55くっていうところに、ま、あたってどれ
- 3:58ほどその想像力を働かせてもおそらく足り
- 4:01ないんだろうなっていう風な、あ、ところ
- 4:03を思ってるわけですね。うん。
- 4:04で、ま、やっぱりそういう局面でこそその相場の行商人である朝さんのような方に、ま、色々その語っていただくっていうことが非常に価値があるんじゃないかという風に思って、ま、今回あの企画させていただいたというような趣旨ですね。はい。
- 4:20片山さんに迷いがあるってことですか?
- 4:22いや、もうあのや自分の中ではすごく確信があるんですけど、ただ本当にそうなのかなっていうのもやっぱ同時に捨てきれないというか
- 4:35僕あの片山さんの話聞いてて
- 4:37はい。
- 4:38最初びっくりしたのが
- 4:402013
- 4:40年の相場に乗れなかったっていう話があって
- 4:43はい。
- 4:44そん時逆にびっくりしたんですよね。
- 4:46はあ。
- 4:46あ、こんな普通の誰でも儲かるすような相場に
- 4:50[笑い]
- 4:51乗りきれなかったんだと。それで
- 4:53それで思ったんだけど、わ、この人はやっぱり全然違うんだと。はい。
- 4:58普通の時にずっと設けられる人なんだなって。
- 5:01なるほど。
- 5:02だから平均ペースっていうか
- 5:05はい。
- 5:06個別感を見るじゃないですか。それで研究してるじゃないですか。深く研究するじゃないですか。そこを動き見てるじゃないですか。
- 5:12だから普通のペースでやってる時は確実に設ける人なんだけれどもバランスが崩れちゃって相場がちょっと違った風になった時は戸惑うからこういう人がこうなっちゃうんだなってことあん時びっくりしたんですけども
- 5:27うん
- 5:27ところが逆に自分は全然儲からなくてあそこがバッて儲かってでここもずっと大してもらなくてここがグッと儲かってリーマンショックみたいな時が儲かってっていうことなんですよね。
- 5:39要するに私の考えてることとかっていうのはこう結構ダイナミックな
- 5:44そう人とは違う動きが出てきた時に
- 5:46なんかこう自分が目立つんですよね。ま、
- 5:4990年の暴落そうだったんだけども
- 5:5190
- 5:51年なって暴落するなって言ってからなんか自分がパっと出てきたんですけどもだからやっぱりこれ兵事の時と裕次の時の違いみたいな感じで
- 6:02投資スタイルがあると思うんですよ。
- 6:04はい。
- 6:04だから片山さんが非常にオーソドックスなやり方なんで、それが常に儲かる時と私みたいなちょっとはちゃめちゃなこう考えを持ってる人間が儲かる時でバランスが違うんじゃないかなと思ってんですよね。だからそれはそれでいいんではないかなと思ってるんですよ。
- 6:22だから片さんずっとそのスタイルで儲かる
- 6:25時はそういう風に設けていて、私は私の
- 6:27儲かるとこで儲けていって、うまい人って
- 6:30いうのはやっぱり自分のフィールドで
- 6:32設けるのが相場ですか?自分のはまった時
- 6:35にバーンと設けるっていうのが相場じゃ
- 6:36ないですか。だからそれはそれでいいと
- 6:38思うので、だからこう、それはそれのやり
- 6:42方なんかなと思ってんですけどね。
- 6:44なるほど。
- 6:45今そのそれぞれっていう話があったんですけど実はあの僕はその朝倉さんにおめにかかった時にはもう是非直接感謝を申し上げたいという風に思っていて年始にですねえっと落ちさんでその朝倉さんとあとあの無者涼司さんのあの動画があってでまお
- 7:042
- 7:04人とももうすごく対局的に日本株が上がっていくということをお話しさしされていてでまあのかなり僕はそのまま
- 7:1313年にショートでやられたっていうのも
- 7:15あるんですけど、結構弱気から入るような
- 7:17癖があるんですけど、その自分からしても
- 7:222025年の時点でそのインフレのまあ
- 7:25大きな波とあと反動体に対してもすごい
- 7:28強気だったのでなんかなんていうかこう
- 7:31行けると思ってるんだけどああそう
- 7:32いう相場の張り方をしたことがないので
- 7:34全面的な強気の常になんかロングショート
- 7:38で勝ったり感じだったのでは常にロング
- 7:40ショートのポジションを持ちながらやっ
- 7:42るってことですかていうのがあ
- 7:43スタイルだっ
- 7:46今年の前半っていうのはもういつぶりかわかんないぐらい裸でロングだけだったんですよね。
- 7:52で、やっぱそういうその、ま、大胆な勝負に出ようっていう背中を押してくださったのが、ま、朝倉さんの動画であったということなので本当にあのや、あれがなかったら僕はちょっと今年の前半はこんな風にはなってなかったなっていう。
- 8:04[笑い]
- 8:07てことは私が
- 8:08はい。
- 8:09片山さんに影響力与えたってことですか?
- 8:11いや、非常に。
- 8:12それは公栄ですね。
- 8:13そうなんです。はい。ただそれで、ま、
- 8:13[咳払い]
- 8:15高山さんほどの
- 8:16はい。
- 8:16投資家が
- 8:17はい。
- 8:18こうちょっと違った考えを持ってる投資家に影響力をはい。
- 8:22影響されるってことあるんですか?
- 8:24いや、やっぱあのそれぞれ色々なスタイルとかえ、
- 8:28あ、考え方、価値観とかあると思うので、
- 8:31やっぱりそのいいところは積極的に、
- 8:35ま、活用させていただいて、より自分も強くなっていくっていうのが重要だとは思うので、結構、ま、あの、なんか僕も、ま、頑固で真なる人間だと思うんですけど、相場に関してはま、でも一方でやっぱりその柔軟に色々な人の話はあの、聞きたいなって、ま、それはあの、知的奇心があるっていうのも含
- 8:52常には思ってますね。
- 8:53はい。
- 8:54うん。
- 8:54で、ま、そういう感じで、あの、前半うまくやれたんですけど、ま、
- 8:597月に天井7万2000
- 9:01ぐらいですかね、つけてから、ま、結構難しい局面が来ていて、特にやっぱりその円安のトレンドが、あ、変化しつつあるっていうことと、ま、若干それにセットですけど、あの、ま、長期金利がやっぱ今本当に金利があの、ネックになってるというところと、ま、あとまた原油が
- 9:19100ドルを超えてきてしまって、えていろんなその、ま、枕の不透明感っていうの
- 9:24が、ま、非常にこう、ま、強まっている。
- 9:26はい。う、で、ま、まさにその今日の話ですけど、なんか
- 9:30AI
- 9:31関連でもまた悪材料が出たというところで
- 9:34はい。
- 9:34ちょっとやっぱりそのみんなかなりあの迷ってる
- 9:38とこあると思うんですけど、
- 9:40ま、ここのま7月から9
- 9:41月の最新状況踏まえて朝倉さん的にはこの今のその局面はどういう風に取られてらっしゃるんですか?
- 9:48これはあれですね、前のセミナーで話したことはあるんです率がものすごく高くなってるっていう相場なんですよね。
- 9:54ええ、だから従来的な感覚でいるとついて
- 9:57いけなくて記憶者見れば明らかですけども
- 10:00、あんな株があんなでかい株があんなに
- 10:03上がるのもそうだけども、それがあんな
- 10:06暴落するのもそうだけども、で、普通の
- 10:09相場で考えたら完全に相場終わりじゃない
- 10:12ですか?え、だけもおそらくまた上がって
- 10:15くるんじゃないかと見てるんですよね。
- 10:16そういう相場なんだと思うんですね。
- 10:18要は金がものすごくあってインフレがどんどんどんどん来ちゃって今までとこの変動率が変わってきてるお金の力がすごくなっちゃってインフルだから経済のバックにある状況が違うのでお金の量も大きいのでそのお金の動きがダイナミックなので我々の想定以上に上げのエネルギーもものすごく強いんだけどそれと筆匹必敵するだけな下げのエネルギーも来るわけです。
- 10:47想定のがうわうわうわって出るんでそれはしょうがないということでそこはやっぱり割り切って見るしかないなと思ってます。
- 10:55で、それは自分的には片山さんみたいにね、いつもこうトレーディングしてて取る取る取れない取れないっていうのが自分で分かってるのでその動きを把握することできないっていうのが分かってるんで、ま、これはじっくり待って持ってるしかないなっていうのこの動きが予想以上に下がってもそれはあり得ることなんでこれは仕方ないなっていう、ま、そういう割り切りで見てるんですけどね。
- 11:19あの、イメージ的にはその水準なのか日柄なのかって言うと今回はどちらが重要なんでしょうね。
- 11:25分からないです。
- 11:26分からないですけども7月から、ま、6
- 11:29月から一応3
- 11:30ヶ月、え、低下してるじゃないですか。しかし今回今言ったように原油が
- 11:35100ドル超えてきそうじゃないですか。
- 11:36ええ、それにも関わらず先週末の
- 11:392
- 11:39億は上がりましたけども、え、相当やっぱりっていうのは原油がずっと上がってきてた時でも実際は相場上がってましたよね。
- 11:48反動体関は、
- 11:50ええ、原油が上がろうが何しようが戦争やってれば電線はいるし光ファイバーはいるし、戦争やってればこれ反動体わけだからで、
- 11:58AI
- 11:58ブームっていうのは絶対的な部分であってこれはものすごい各国が精子をかけてやってることだから止まりようがないのでいいかに金利が上がろうがいかにどういう状況になるかこの根本的なことが変わらないわけでただいだから
- 12:13AI関係の銘柄が積悪くなることはない。
- 12:17その中で株価だけが動いてると
- 12:19そういう感覚で見てるので、それはそうどのぐらいのスプンでなる云々っていうのはちょっと分からないですけども。ええ。
- 12:25うん。
- 12:26その金利のところがですね、アメリカの充電と言って
- 12:294%
- 12:30後半ぐらいであれば、ま、良かったと思うんですけど、やっぱりその
- 12:33はい。
- 12:34ちょっとそのなんというか、あの、ま、選挙対策もあるんでしょうけど、かなりあの日本をしぐらいのばラ巻き具ぐらいを打ち出してきていて、
- 12:43で、もうその別セントも
- 12:46なんていうか仕事だからやるけど勘弁してくれよみたいなムードになってるじゃないですか。
- 12:50[笑い]
- 12:51そうですね。
- 12:51で、ちょっとこれ、これがもしそのアンコントローラブルになってくる感じがあると
- 12:56かなり、ま、危険だと思うんですけど、そこはどういう風に
- 13:01心配してません。
- 13:02なるほど。
- 13:03なぜかと言うと、
- 13:04はい。
- 13:05金利は実質金利じゃないですか?
- 13:07ええ。
- 13:08うん。
- 13:08例えば日本が今度
- 13:101.25に上げますよね。で、おそらく
- 13:1312月までもう1回あるでしょ。1.5
- 13:14になる。で、来年も上げると思います。
- 13:161.75その後も上げると思います。2%
- 13:19まで上げると思、2%
- 13:20ぐらいまで上げてくと思いますよ。
- 13:21でもそん時のインフル率は確実にそれをはかに超えるまでに行ってるに違いないわけです。後になってんです。常にビハインドビハインドザカーブなんですね。
- 13:31アメリカだってそれおっしゃる懸念は
- 13:34分かるんだけども77万円も加っちゃっ
- 13:37たらインフルになるのは見えてるんだけど
- 13:38もあの時の2022年のインフル率は
- 13:4110%超えましたからええだけも政策金利
- 13:44はその速度で上がってくとは言えないんで
- 13:48おそらく
- 13:49これは言えることだと思うんだけど実態の
- 13:52インフレ率よりも金利の方が体ず低い状態
- 13:55でいくてこれは株価にとっては基本的には
- 13:57追い風ですから実質金利がマイナス言い
- 14:00ます
- 14:01そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。え、結局そこまでいけないんだと思うんですよね、今の状況ですと。だから金料上げるっていう形で常にその不安感っていうのはあるんだけども、気がついてみたら業績が悪くなってない。企業の業績まで悪いところまで行かない。そういうバックボーンが背景に存在してると思うので、株価に対しては強気でいいと見てます。
- 14:23なるほど。だからその過去の我々のイメージからすると
- 14:264%が5%なった、じゃ6
- 14:28になったらどうしようって思うんだけ。
- 14:30うん。
- 14:36ことからそこまでくにはインフレがそれ以上になってるはずだっていう確信を持ってるので
- 14:40はい。ああ、そういうことですね。じゃ、あんまりここに関してはその、ま、深刻に捉えなくていい。ま、もちろん
- 14:46いや、相場は波があるのでその今回の下げで見ても分かるように極端に動くのはしょうがないと思ってます。
- 14:54だから想定を超えて揚げも下げもなっちゃうっていうのはしょうがないと思ってます。
- 14:58で、その、あの、先ほど片山さんやったり、どのぐらいのスパンになると思いますっていうのは、それも分かりません。分からないけれども、基本路線が崩れてないわけじゃないですか。企業績ということと、あと今言ったように
- 15:11要するにその実質金利がマイナスの状態であることが続く以上は株価には絶対的な追い風が吹いてるはずだっていうそこの確信だけ持ってます。
- 15:20で、そういった、ま、あの、主に今回の金利っていうのは
- 15:232つの要因があって、で、1
- 15:24つはやっぱその政府のその、ま、財政の支出がもう止まらないと
- 15:30高一政権も怒られてるんです。あんまり反省の色が見られないみたいな感じで
- 15:34[笑い]
- 15:35投から見ると
- 15:36そうなんですよ。
- 15:37まあ、なんかもうむしろ日米セットでの放になってきちゃったなみたいな感じがあるので、ま、やっぱそうするとその新人の低下みたいな通貨のところであのゴールドとかシルバーが上がるっていうそのディベースメントトレードっていうのはまた最の動きがあるんですけど、その本来的に言えば株も投先であるんじゃないかという風に思うんですけど、それはそういう認識であってますか?
- 16:00もちろんそうだと思いますね。ええ、
- 16:03ま、あの、むしろ、あの、配当るし、金は金利がつかないですから、え、それで金利が上がってく状態ですから、え、むしろ株の方がいいと思いますよね。だけど今回のことは上げすぎたんで先ほど言ったようにその上げのエネルギーがすごい反動としての下げのエネルギーを食らってるだけなので、基本的にディベースメント取引で株にお金がいかないってことはありないと思いますよ。
- 16:26これだけ激しい財政とこれだけ激しいその
- 16:30AI
- 16:30ブームの需要が一緒になっちゃってるわけですから。ええ、
- 16:34ま、そこの原則は全く疑う必要はないということです。
- 16:38変は
- 16:39収益物件数ナンバーワン不動産投資を始めるなら落待ちアプリ落待ちで検索。
- 16:46これちょっと日本の固有の状況になってき
- 16:48ますけれども、ま、急激に、ま、あの日本
- 16:51としては急激にその金利が上がってきた
- 16:54ことによって例えばその都市のマンション
- 16:57の在庫が増えて、ま、ちょっと変える人が
- 17:00厳しくなってきたみたいな報道とかもある
- 17:02んですけど、なんかそういう副作用的な
- 17:04ところに関してはどういう風なご見解あり
- 17:07ますか?ほとんど心配してないんですけど
- 17:09、あのマンションの下がってるっていう風
- 17:12に下がってるって今言ってるじゃないです
- 17:14か。これはしょうがないと思うんですよね
- 17:16。あれだけ極端の上げで今だって1億
- 17:20オクションが2億オクションになっちゃっ
- 17:22てるわけじゃないですか。それから中央だ
- 17:24が4億とかっていう金額になっちゃってる
- 17:26わけじゃないですか。
- 17:28ここまでの急激の上げがあればそれは調整で下がるっていうのはそれは短期的にはあり得ることなんだけどもとにかく建築費が高くて立てられないわけだからええ絶対的なことなんだから家を立てるって言ったってもう
- 17:455
- 17:45年前に立てると見たら倍ぐらいのお金がかかってしまってその他の保守様々なお金もかかるし人件費もかかるわけじゃないですか?ええそれから私がまでも言ってますけど
- 17:57もにマシ持ってる人はそれだけの産があるんで乗り換えてる人も多いわけですよ。外国人外国人って言うけどもう
- 18:04その資流は80%
- 18:06以上が日本人が買ってるわけですからお金がないってことはありえないと思ってますね。だからそれはうん。
- 18:13お金がない人もいるだろうけども、ある人
- 18:16がいて、都内に持ってる人はお金があって
- 18:19、そこを乗り換えてるって人もかなりいる
- 18:22わけで、それから大企業の、ま、その
- 18:25いわゆるサラリーマンに関しては給料が
- 18:27上がるということもあると思うので、それ
- 18:29私は問題なく、その不産っていうのは一時
- 18:33的には上げすぎた反動でそれは千田みたい
- 18:36に4億になっちゃったつったらそれは一旦
- 18:393億円になっちゃったっておかしくない
- 18:40わけで、その行き過ぎた反が、あの、出て
- 18:43いるだけでトレンドが変わるってことは
- 18:45ありえないと思いますよ。このインフレ、
- 18:47え、マネの価値の低下、え、それは今の
- 18:51世界が全部がそうですけど、トランプさん
- 18:53が77万出すっていうのも同じですけども
- 18:55、え、それは一生懸命消費税が財源を云々
- 19:00してますって言ってるけど、じゃあ防衛費
- 19:01はどうすんです?社会保障費はどうですか
- 19:03?て、お金には色はないわけだから、え、
- 19:05もう国際40兆円出すってのはほぼ決定
- 19:07ですから。
- 19:08そのやってるですからどんどんどんどんお金の価値は減ってくようにそれは財政は拡散してくのは当たり前ですからお金の価値が下がることであの物価が上がってくそれからものものが上がってくっていう基本的なトレンドは変わるようがないその中で起きてる上昇トレンドの中の調整にしか過次ないと思ってます。
- 19:29そのもう1
- 19:30つの側面としての、え、ハイパースケーラー等々の、ま、その資金需要ですね。
- 19:36で、ま、あの、Google
- 19:37とかでさえのエクイティファイナルをやり、載を何回も出しということなんですけど、ま、これはでもあのそれだけの需要があるというような裏付けでもあるとは思うわけですよ。やっぱりその実があるので、え、ハイパースキャラがお金を借りてそれを、ま、データセンターの建設とかにじるってことは受けた側の積は、ま、グっ上がってくるわけじゃないですか。
- 20:02なので、ま、それで金利が上がると言っても、ま、それ逆に景気がいいっていう話なのではないかという風に思うんですけど、ただやっぱこの前例のない規模でのこの資金需要なので、ま、やっぱり、ま、戸惑うというかバブル的だという風に感じる人たちもたくさんいるわけですよね。
- 20:20だ、これがまさにそのどこまで想像力を
- 20:22働かせるべきかっていうところの、ま、
- 20:24重要な話だと思っていて、え、こ、これ
- 20:27ほどの大波、しかも
- 20:30あの期間も早いっていうのは、ま、かつて
- 20:32その産業士の中でも前例がないことだと
- 20:35思うんですけど、[鼻息]ま、なんかこう
- 20:36いうものをその、ま、時代時代にそういう
- 20:40盛り上がり方をする産業って多分あったと
- 20:42思うんですよね。
- 20:43なんでそういったところを、ま、様々見られてきたご経験からして、ま、あの、今のこの
- 20:48AI
- 20:48に対するもう実際の需要っていうところをどういう風に捉えるべきかっていうのは何かご意見ありますか?
- 20:54これ人類の力史上なかったそれほどのすごい需要です。
- 21:00はい。
- 21:00ええ、鉄道にしてもインターネットにしても電荷にしてもそれとこ桁が違う。桁が違ってどんどん続く需要です。
- 21:08ええ、AIで負けたらもう未来がないわけ
- 21:11だし、自動運転がこれからなってくる
- 21:13でしょうし、様々なロボットが出てくる
- 21:15でしょうけれども、それは全て計算能力が
- 21:18いるんだから、それは次から次げとデータ
- 21:20センターを作るしかないわけで、トランプ
- 21:22さんが今日、昨日か今日言ってましたけど
- 21:24、AIで中国に負けることはできないって
- 21:26国家競争も絡んできてるわけですから、
- 21:29これはAIデータセンターをどんどん
- 21:30どんどん作るしかないっていうのは、これ
- 21:32はもう時代の要請であって、これは止める
- 21:34ことはできない。いろんなことをやるかも
- 21:36しれないけれども、その大きな波は止める
- 21:39ことができなくて、その波っていうのは
- 21:41我々の想像を超えた凄まじい今までの
- 21:44本主義の常識を超えたような鉄道文部
- 21:47みたいどんどんどんどんできちゃう。
- 21:49あらゆるあらゆるところにデータセンター
- 21:50を作っていく。データセンターを作
- 21:52るっていうのは都市を作るようなもんだ
- 21:53から、え、1つの都市を作る膨大な需要に
- 21:57なってくるわけだから、それを止めること
- 21:58ができないんだから、これは大変なこと
- 22:00です。ええ、それが次から次へと続いて、
- 22:03あ、とまることがない。そういう風に見
- 22:06てるので、え、これは人類市場なかった
- 22:08ことです。今まで資本主義は成長を止めた
- 22:11のかちったけど、とんでもない。このAI
- 22:14が出てきたことで新たに成長、あ、成長
- 22:18資源を探しちゃってここに殺頭してると
- 22:21いうことなんで。で、今ハイパーテリアの
- 22:23話がありましたけど、彼らが今世界で1番
- 22:26金を持ってるわけですから、彼1番、彼ら
- 22:29世界を金を持ってるやつがどんどん
- 22:31どんどん投資してさらに国家が投資してく
- 22:33んですから止まるようがないです。
- 22:36ま、その国家のっていうところで言うと、その、ま、かなりちょっとこれは時間軸の長い歴史の話になるんですけども、
- 22:44え、ま、そのかつ戦というものがあって、
- 22:47で、あの、当時のその世界の
- 22:50GDPに占める軍事費って5%
- 22:52ぐらいあったはずなんですよ。
- 22:54で、それが2010年代には2%まで低下
- 22:56してきて、敵退していたような国からも
- 22:58安く資源を買ってきて、すごくこう効率的
- 23:01な経済っていうものを、ま、我々はこう
- 23:03強授してきたというのがあるのが、ま、
- 23:072020年代にこう寄り戻しというか反転
- 23:10してきたっていうような中の、ま、延長戦
- 23:13上にこういうそのAIとかロボットの競争
- 23:16っていうものを捉えるんだとすると、ま、
- 23:19これって、ま、新たな冷戦が始まってる、
- 23:21つまりその反動体の生産力と
- 23:24ロボットの生産脱出ってもの確保できないともう国がひっくり返ってしまうんではないかっていうそういう話があるんじゃないかと思うんですけれども、ま、基本的にはそういうような認識が今の対局感であるっていうことですよね。
- 23:37そういうことですね。もうだから国家競争であり、企業感の競争であり時代がものすごく変わってくのでおそらく我々が見るこの時代っていうのは人類史になかったようなものものすごく変化ですから、え、それでついてくしかないです。
- 23:52この大きな流れに遅れるわけにはいかないんですよ。ええ、そのもう先端先端でいる国家も先端でいる企業もえ、これ明らかなんでここに負けた瞬間にその企業もダメになっちゃうしその国家もダメになっちゃうっていう切ぱしまった状態ですから、え、止まることはないです。
- 24:13アメリカがあの、ま、今ね、中華選挙をやりますけれども、ま、そういう
- 24:171
- 24:17番好のところの話はど、どちらになっても共有されてるという風なことで、いですかね。え、
- 24:25しかもそれはあの、どんどんどんどん美し進めてんのは民間ですから、むしろ。ええ。
- 24:29うん。うん。うん。
- 24:30でも国家も絡むわけですね。両方絡んで一緒になってくるわけですね。中国なんか民間と国家でも一緒になってやってるから。
- 24:37ええ、だから今日とか今日あたりアンサロピックとかオープン
- 24:41AIとテスラも含めて
- 24:43はい。
- 24:43AIの
- 24:45開発を止めるべきだっていう
- 24:47実際そうなんだと思います。え、非常にこう速度が早すぎちゃって問題が次から過と起きるってのは明らかだから止めようとしても中国は止めませんから。だからトランプさんは国家がそれじゃ国家が負けちゃうからって止めることはできない政治がそれには我慢できないから。
- 25:02え、しかも今んところテスラとか
- 25:05アンソロピックスもオープンも言っては
- 25:08いるけれども実際は止めるわけにはいか
- 25:11ないというのがコンセンサスでただ暴走を
- 25:15どういう風に止めたらいいのかとかそう
- 25:18いうコンセンサをこう考えてきゃいけない
- 25:19なっていう問題意識は強く持ってるという
- 25:22段階だと思うんですけれども発展が止ま
- 25:25るってことはないと思いますね。
- 25:26ま、むしろそういう議論に入ってきたっていうの、ま、あの、よりこの業界が健全化してくというか、あの、ま、サステナブルなものになってくっていうところの
- 25:34期間は持ってるけども健全化はおそらくできないです。
- 25:37はい。なるほど。
- 25:37ええ、この圧倒的な歴史的な流れを止めることはできないです。
- 25:42うん。うん。
- 25:42ま、あとその個人的な見解ですけど、ま、モデルのところの競争がもしこう緩まるとしても結局のところあの、今のその、ま、アストラもすごいほぼ
- 25:53AGI
- 25:53だみたいな評価もある中で、それをでも使ってる人ってごくわずかなので、これがもうこれからどんどん広がってくってこと考えると、そのに答えるためのコンピュー
- 26:03トっ投資をしてくなるので、ま、仮になんかこの段階でその、ま、
- 26:091年前のAI
- 26:10の性能って結構ひどかったじゃないです
- 26:12ですか。で、ここまで進歩してきたって
- 26:14こと考えると、ま、現状プラスアルファ
- 26:16ぐらいのレベルであっても、ま、いくらで
- 26:18もコンピューターの需要っていうものは、
- 26:20ま、なくなることはないんじゃないかなっ
- 26:22ていう風に思ったりはするんですけどね。
- 26:24そういった背景を受けて、あの業績、企業
- 26:28業績ってものはものすごく出ると思うん
- 26:29ですけれども、期間投資家の最近のその
- 26:32コンセンサスとしては、あ、ま、今年の、
- 26:34ま、前半の上げでもう3年先までの工業席
- 26:37は折り込んだみたいなことを、ま、言う人
- 26:39も多くて、で、実際にその、ま、例えば
- 26:432007年の鉄とか海運造船の株ってもう
- 26:48この今の利益水準っていうのが持続性が
- 26:51ないという風に投資家が見切ってPRが3
- 26:54倍とか4
- 26:54倍になったじゃないですか。うん。
- 26:58だから、ま、その反動源が確実にあるという風に市場が本気で信じ込むことができたら安い株価に維持される可能性っていうのが、ま、なくもないということだけがちょっとその、ま、自分のその確信を揺らがせる要因なんですけど、そういうことってのはあると思いますか?
- 27:17業子とか銘柄によってはそういうことは色々あるんじゃないでしょうか。
- 27:21だけれども根本となるAIのあのデータ
- 27:26センターをどんどん作っていくっていう
- 27:28根本は変わらないのでそこに付随してそこ
- 27:31に需要あのそこに注文が取れる会社はこれ
- 27:34は
- 27:36全くその沈みがないと思いますよね。だ
- 27:39からよく話すんですけどもあのサムスンと
- 27:42SKハイニックスが83円長円投資します
- 27:45よね。国家も含めて。でもあれが3
- 27:48年後ぐらいにできるんだけども、そん時にもうすぐにすぐに売り切れちゃうんですよ。ええ、そういう状況ですから。ええ、で、更新事用もあるので、え、これは止まるようがないということだと思います。だからそこに本当に絡んだ業、ま、反動体だけじゃなくて、その今だったらデータセンターを作るところが、ま、水も含めて電力も含めて、今は反動しか見てないけど電力だって足りくなるわけだし、水だって足りくなるわけだし、この需要が凄まじいので、え、止まりようがないと思いますよ。
- 28:16だからだけど企業の企業別にはいんなことがあると思いますけど。
- 28:19うん。
- 28:20ま、だからどちらかというとなんかその全部折り込んだっていう見方もある一方で本当は思ってる強きが思ってる以上の凄ま需要ってものが継続するかもしれないっていうアップさ、
- 28:31今その決算を見てれば分かりますよね。ええ、もう全然決算で緩むことがないじゃないですか。
- 28:37市場上げたり下げたり上げたり下げた
- 28:39りって懸念を持ってるけど全てが反動体の
- 28:43決算も見れば分かるけどこないだの
- 28:44オラクルの決算もそうだしNVIAもそう
- 28:46だし全てが予想を超えたままそのまま
- 28:49どんどんどんどん続いてて今の
- 28:50コンセンサスとして2030年までは
- 28:53大丈夫だというコンセンサスがあるんだ
- 28:55けどその後はどうなるかという議論はある
- 28:58んだけど全く問題ないと思ってます。
- 29:01収益物件数ナンバーワン獲得記念
- 29:03キャンペーン総額100万円分
- 29:06Amazonギフトカードが当たる詳細は
- 29:08概要欄をチェック。ああ、一方でその
- 29:11マーケットのボラティリティがですね、ま
- 29:14、非常にこう高まっるっていうそもそもの
- 29:17AIを起点としたあと実態経済の変化って
- 29:22いうものが早まっているので、もう今後
- 29:25構造的に少しこうボラティリティが過去
- 29:27よりも高い状態っていうものが、え、続く
- 29:29と思うんですよ。
- 29:31そうなので、ま、そうなった時に、ま、記憶者とかもみんな買って上がってるうちは良かったんですけど、やっぱ経験のなさい人もたくさん買ってたんで、下げた時にどうしたらいいかわからなくて、結局すごい含めあったのに最後損失になったみたいな方も多いと思うんですよね。
- 29:47だからなんかこの時代において個別株を
- 29:50いじるっていうことが、ま、一般のその
- 29:53仕事しながらの投資家にとって、ま、
- 29:57さらに合理的じゃなくなってきてる可能性
- 29:59もあるような気がするんですけど、ま、
- 30:01長期では上がるっていう朝倉さんのそのご
- 30:04主張を信じる一方で取り組み方としては
- 30:08もうインデックスみたいなそういう風にし
- 30:10た方がいいのか、ま、それでもなんかその
- 30:12時々の魅力的な個別株を探るべきなのか、
- 30:16その
- 30:16あたりっていうのはどういう風なお考えですか?
- 30:18あ、投資家はどんどんどんどん変わるわけで
- 30:20はい。
- 30:21今新しい投資家が出てきてるじゃないですか。ものすごく儲かったっていうの投資家。その人たちのこう話を聞くとそれはその片山さんみたいにものすごく経験があっていろんな経験をしてるってんじゃなくて単純に出てきて簡単に儲かっちゃってるっていう連中が出てきてるわけですね。その人たちは新しい相場を見てるわけですよね。その中でああっていうのはこういう風に上がったらこれほど下がるもんなんだ。
- 30:46そこが常識なんですよね。
- 30:47だから新しい投資は新しいその流れが当たり前だと思ってそのまま取ってんですね。つも相場っていうのは変わるわけですよ。ずっと上昇の時と加工の時と上がったり下がったりする時とそれは全部だけども投資家っていうのはうまい投資
- 31:02家っていうのは自分のスタイルを持ってるんだけどそれは自分の経験から来てることじゃないですか?その経験の中で設けようとしてるわけでしょ。
- 31:09だから今みたいにねっちゃうと戸惑っちゃってどうしたらいいかわからないって過去の経験が邪魔しちゃってその人も設けられなくしちゃってるわけですよ。ところが新しい投資家はこれが当たり前だと思ってるのでそれで儲けるわけでそういうことは相場の歴史では常に起きてるわけですよ。
- 31:25か保護というか考えすぎでもそれぞれが
- 31:28そうそうだから儲かんないっていうかもしんないけどある人はこんな儲かりやすい相場はないと思うかもしれないし上がってここんで
- 31:375
- 31:37割下がったとこに上がってあまた儲かったとそういう新しい投資が出てきてるわけです
- 31:41なるほど
- 31:42かなりやっぱりそのこの相場で利益を上げてるまそういう新人類的な人達っていうのもたくさんお客さんにいらっしゃるんですか?
- 31:50逆にいるわけではないですけれども
- 31:53だけども出てきてるじゃないですか。
- 31:55え、その色々今のメディアにこうにこうやって設けました、儲設ましたっていうのがそんな
- 31:55[咳払い]
- 32:02昔からいる人から見るとなんでこのぐらいの知識で儲かるのかなとかさ、そういう疑問っていうのがっていうのが多分あると思うんですよね。はい。だけれどもそれやっぱり新住なんですけどもそれは相場が変化した局面で出てくるんですよ。
- 32:18必ず必ず
- 32:201980
- 32:21年内なんかもバブル相場にブわーってなった時に前からの投資家はついていけなかったんです。それがわーって上がった時についてける投資家がたんです。それから暴落した時にほとんどの投資家はついてこなかったんだけど、ま、私は売り合ったからなんとかなったけども絶えず相場の局面が変わる時と根本的な局面が変わってくる時があるわけですよ。
- 32:44ええ、その時は過去の経験っていうのが全部無駄にな、無駄になっちゃうっていうか、帰って逆目に出ちゃうっていうのがこれ相場の世界だから、それはしょうがないと思うんですよ。
- 32:55ま、やっぱ常識をアップデートしてやっていく必要がありますよね。
- 32:59うん。そういうことだと思います。はい。
- 33:00あの、今ちょっとその、ま、下がった時には売りでもっていう話があったんですけど、ま、その朝倉さんのいろんなエピソードを伺うと、そのマーケットが下がる時にはもう積極的に空売りで、ま、設けられたみたいなこともあると思うんですが、
- 33:16なんかいつ頃から今のような、あ、もう長期でカバー上がしかないみたいなご視張に転換されたんですか?
- 33:23これあの、本でも書いたんですけども、あの、カバーはもう下がらないっていう本に
- 33:27はい。ちょうど私がデビューしたのは
- 33:29リーマンショックですから、リーマン
- 33:30ショックを当ててデビューしたんですよね
- 33:32。その時はもう崩壊すると思ってたんです
- 33:34よ。もうこれだってなぜかって言うと、
- 33:38なぜリーマショックだかって言うと
- 33:391929年の暴落も1990年の暴落も株
- 33:44と土地だけの暴落だったんですね。
- 33:472008
- 33:48年はなんであんなことになるっていう風に予想してたかったデリバテブは絡んでたんで
- 33:52デリバテブは普通の株とそれから土地の何十倍なんですよ。それが崩壊しちゃったわけですよ。だ、
- 34:011929年の暴落よりも1990
- 34:04年の暴落よりも10
- 34:05倍以上の破壊力が破壊力だったんです。
- 34:07デリバティブが妨害したってことは
- 34:09てことはこれはもう
- 34:121990年の暴落でこんな
- 34:1530
- 34:16年もひどい目にあったのにリーマンショックが収まるわけがないっていう風に私は思ってたわけです。だから崩壊するっつったわけです。それでリーマンショックだっつったわけです。
- 34:26それを見てたら金相場が冒頭すると思ったんで、だから金相場だけ買ってけばいいと思ったんだけど金が
- 34:321900あの1900
- 34:34ドルで天井をつけて下がってきてで経済が回ってきたんです。それが自分にとってはものすごく衝撃だったんです。
- 34:42うん。経済が回復できるんだってことが
- 34:46こんな凄まじい
- 34:48ショックがあったのに、今までの歴史的なショックの
- 34:5110
- 34:51倍以上のショックがあったのに回復できた。その地点でもう世界は変わったと思ったんで。ってことはどういうことかて言うと次の危機に向かっていく。次の危機ってのはどういうこと?上げすぎちゃう機。株が上げすぎちゃう機に向かうな最終的には。
- 35:08っていうのはどういうことかというと、あれだけの暴落を防げたわけですがで暴落は確実に防げる方法ができたので次は違った危機が起るはずだなってね。それはインフレの危機だとね。だ、その確信のもに動いてるわけです。
- 35:22なるほど。
- 35:22うん。そうすると、ま、その全ての上げは
- 35:27、あ、ま、危機のその前ぶれというかそこ
- 35:30に、ま、向かっていく、ま、童貞である
- 35:32みたいな話だとすると、あの、いずれもし
- 35:35何かそういうようなあの状況とかあ、
- 35:39トリガーっていうものが見えてきた時には
- 35:42そういう警告を発される可能性もあるとこ
- 35:44ですか?あ、上げすぎて、え、いよいよ
- 35:47これは暴落があ、待ったしというか、ま
- 35:52まあ、そういう風に言う時もあるかもしれませんけど、今んところはどんどんどんどん上げてく。その凄まじいリズム、凄まじいリズあって、そこまではとてもじゃなきゃいけないって。要するにインフレ率より政策金利をどんどんどんどん上げればこれは株が暴落するじゃないですか。それがなかなかできないってことです。財政の制約があって、
- 36:11ええ、うん。
- 36:12それは今地的な動きだってことです。
- 36:14だからいくつこまで行くでしょうと。ほ、
- 36:16アベノミックスとかが始まる以前からもリショックの後から前ですね。
- 36:21だから2011年の時に
- 36:24金相場が天井打って
- 36:26はい。はい。
- 36:27で、2012
- 36:28年の時ではうまく機能し始めたんで、ここからもう相場だなと思ったんですね。だからあの時に
- 36:36はい。
- 36:37株式会社市場に2013
- 36:38年に答えがあるって、それでもうこれは買いでいかなきゃだめだなっていうんで、アセットマネジメント朝倉を作ったんです。
- 36:45ま、そこからあの大筋はもうずっと同じ路線で来てるっていうことだと思うんですけど、この
- 36:511
- 36:51年ぐらいの朝倉さんの人気ってすごいじゃないですか。
- 36:55その、まあ14年前まだ日経が1
- 36:58万もないぐらいの時からずっとそういう路線で、ま、つまりもう長期上げだというところで発信されてきて、今これぐらいその大衆の市場を得てきてるっていうところはその変化ってのはどういう風にお感じになってますか?
- 37:11ま、結局みんな迷ってたんだと思うんですよね。
- 37:14あの、それから上げすぎたっていうことが
- 37:17あったし、それからいろんな人がやっぱり
- 37:20こう普通の感覚で相場を見てたんだと思う
- 37:23んですよね。で、自分的にはもう加速して
- 37:27きたなっていう感覚が今言ったように相当
- 37:31上げのリズムに入ってるなっていう確信を
- 37:33持ってんので、その上げが加速してくる
- 37:36段階に入ってきたなっていう風に考えてた
- 37:39わけです。で、それは、ま、自然に発信し
- 37:42てたわけなんだけども、そうすると投資家
- 37:45っていうのは色々こう迷ったり、あ、悩ん
- 37:49だりしてるわけじゃないですか。そこで
- 37:51朝倉さんがこう言ってる、他の人がこう
- 37:53言ってるって、ま、色々見てると思うん
- 37:55ですけども、それで結果的にどうしようか
- 37:58なって、ただ持ってるだけでしたってんで
- 38:00、で、朝倉さんの言うことも信じて、内し
- 38:03はそれを参考にして持ってたっていうのが
- 38:05、ま、うまくはまった投資化サイドで、え
- 38:09、そうするとそこで利益が出たで、それで
- 38:12良かったなという人が多分増えたんだと
- 38:15思います。うん。その実理が今人気が出
- 38:18てるじゃないですか。その背景には実理が
- 38:21あるなと思ってんですよね。で、普通の
- 38:23評論家とかいろんな人は迷いがあったじゃ
- 38:26ないですか。それから上がったり下がっ
- 38:28たりするっていう見解じゃないですか。
- 38:31ところがま、自分朝倉自身は全然迷うが
- 38:34なかったのでこれ上がるしかないって思っ
- 38:37てたので今もそうですけども。だからそこ
- 38:40んとこにくっついて良かったなっていう
- 38:42やっぱり投資家って不安だから何かより
- 38:47すがりたいわけですよ。うん。
- 38:48そうするとその考えに一応こう信じたと良かったっていうその実理を背景に今の人気になったんだったのは
- 38:57なるほど。
- 38:58ま、そうすると日本がそのインフレ転換してでアメリカのその名目地としてのもう株価っていうものが基本的には長期で上がっていくっていうところにま、行ったっていうところが、ま、その大きくはまってるっていうところですね。
- 39:15そうですね。ええ。
- 39:17で、だから具体的に言うともう自分は相場が下手になったんですね。これオニアさんとのあれでも言ったんだけども、要は
- 39:23はい。
- 39:24まあ、片山さんはトレーディングでパッパパパッパパパパやってると、ま、
- 39:282007
- 39:29年の頃までだったら自分はそれができたと思うけど、やっぱり年齢が行きましたっていうことと、ま、その相場四日見てるって言うんじゃないってことで完全にもう運動神経が鈍ってるんですね。
- 39:42え、だから自分はかなり相場が下手にな、
- 39:45相場っていうのはトレーディングは多分
- 39:47全然ダメだと思うんですよ。え、そうする
- 39:49と素人に近づいたわけです。え、要は自分
- 39:52の力が落ちて素人に近づいてきたんです。
- 39:55だけどうと亀じゃないんだけども素人に
- 39:58近づいてきたってことはただ持って
- 40:01るっていうのをそれを基本としてやってる
- 40:03とそれをそれだけやってればいいという
- 40:05ような素人目線になってきてるわけです。
- 40:08うん。
- 40:09これがちょうど合致してるんだと思います。
- 40:12うん。うん。うん。
- 40:13リーマンショックの時自分は当てたけどもそこでこれは暴落しますよって当てても今みたいな人気は出てませんよ。暴落しました。当てましたって言っても人気もになりません。
- 40:23そうですよね。CDO
- 40:24がなんだって言ってくれと思わ。そう、
- 40:26そう、そう、そう、そう。あなたは儲かったかもしれないけど、私とは違う世界。今はみんなが株を持っててだけども脱落してる人も多いわけです。
- 40:35株を売っちゃったら2度と相場に戻って
- 40:39これないような揚げのピッチなわけですよ
- 40:41。そうするとそれを持っていたっていう
- 40:43そこが正解したんでそれは今の朝倉の
- 40:47素人目線みたいに相場が下手になっていう
- 40:51のとレベルがちょうどあってるわけです。
- 40:55そなたがええだからだから人気が出てるん
- 40:59です。なるほど。
- 40:59一般的な投資家の方が受け入れるのに最適な、ま、その目線での情報発信にらずもなってるってこと。そういうことだと思いますね。
- 41:08なるほどね。今年もですね、残り
- 41:111/3
- 41:12ぐらいで、ま、皆さん来年以降の戦略とかも考える時期だと思うんですけれども、ま、基本的にはもう今日お話しされたような路線が、ま、継続していくというような見立てでいいんですかね?
- 41:24いや、加速していくと思います。
- 41:25加速ですか?なるほど。
- 41:26ですから、もちろんその今みたいな感じで上げたり下げたりあげたり下げたりっていうのはあるだろうけど、見たことのないようなそばが出てくると思ってます。
- 41:34このさきはね。
- 41:35はい。今日色々あの、ま、刺激材料たので僕もちょっと帰ってからゆっくりあの咀嚼してあの振り返って自分の考える材料にしたいなという風に思います。え、今日はあの長時間ありがとうござました。
- 41:42[笑い]
- 41:48ありがとうございました。
- 41:51ダ松チャンネルIRニュースコーナー。
- 41:56さあ、このコーナーでは楽町チャンネルを
- 41:59運営する落ち会社の投資家株主の皆様向け
- 42:04の情報を1分でお伝えします。今回は当初
- 42:08スタンダード市場に上場する落ち会社の
- 42:122026年7月[音楽]期通期の決算発表
- 42:16についてお知らせします。売上は
- 42:1936億1700万円
- 42:21で前期費14.5%増。営業利益は
- 42:2718億9900万円
- 42:29で23%増となり、通期の業績予想後売上
- 42:35利益もに上回りました。営業利益率は
- 42:3952.5%と高い水準を保ちながら売上は
- 42:44この5年で2倍になっています。7年7月
- 42:48期は売上40億円と5期連続の2桁成長を
- 42:53見込み年間配当は13円から16円へを
- 42:59予定しています。[音楽]詳しくは概要
- 43:01欄コメント欄のIR情報のリンクからご覧
- 43:05ください。
- 43:08[音楽][歌声]
- 43:09楽待ち楽さは楽町
- 43:15[歌声][音楽]
- 43:20[音楽]
- 43:21Ja.
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This page contains the full transcript of 【片山晃×朝倉慶】円高、金利上昇でも株高は止まらない…この波に乗り遅れるな/片山晃が勝負に出た理由/今後も相場は加速する《前編》 by 楽待 RAKUMACHI, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 677 words across 677 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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