日本には技術があるのになぜ勝てないのか。自動車からロボットへ移る世界競争の正体とは【マイキー佐野 投資学】 — Transcript
Full transcript
- 0:00なんで自動車メーカーが自動車を何台売ったかって見てくるわけではなくてどれだけ社会配備できるのかっていうのが折り込み始めてるのが今の現状になってくるわけ。
- 0:12[音楽]
- 0:14はい、どうもマイキーです。今日も
- 0:15YouTube撮ってきます。お
- 0:16願いします。
- 0:16お願いします。
- 0:17ま、このYouTube
- 0:18チャンネルでも度々、ま、ロボティックスロボットについて触れてると思います。
- 0:21例えばアメリカと中国のアダコーダーとかで、そこでまあ
- 0:22[音楽]
- 0:251
- 0:25つ疑問があるんですけど、ま、例えばアメリカのロボットメーカーで言えばテスラとかが手掛けたり、日本で言うとトヨタもなんかスマートシティみたいな作ったり色々やってるじゃないですか。な
- 0:30[音楽]
- 0:35んで自動車メーカーがそもそもロボット作るのかなっていう単純な質問なんですけど。
- 0:39テサのロボットの名前知ってる?あ、中二病の名前だよ。
- 0:42あ、ちょっと待って。あのターミネーターの方じゃないすよね。
- 0:45トランスフォーマーにちょっと。
- 0:46すいません。何でしたっけ?[笑い]
- 0:49このままだ。
- 0:52他に今ね、シャオペンとかシャオミーとあと韓国のヒュンデとかね、こういうとこもヒューマノイドロボット作ってるわけなんですよ。で、フィジカルエアに移行室つありますよってでね、さっきね、え、稲垣見たんですけど、あの中国のロボット運動会見て死にかける笑。うん。いや、いいですよね。
- 1:06あ、めっちゃばしいよね。
- 1:08で、あの、人間型ロボットの開発っていうのと同時にね、量産をしているっていう状態なわけなんですよ。なので、この今起きてることは何かって話なわけなんですけど、自業公会の評価軸が最定義されてきてるわけな。
- 1:23評価づらくなってきてるよね。今のなわけんですよ。で、この理由としては何かっていうと、まずロテクスの分野とか特にヒューマの領域に本格参入する企業が自動車メーカーにめちゃくちゃ増えてるわけなんですよ。
- 1:34はい。
- 1:37で、実は技術的とか運用上でも必然性があ
- 1:40るって書いていて、例えば自動運転開発の
- 1:43部分で実際にね、今まで培われたこのAI
- 1:45のアーキテクチャーとシナジーだったりと
- 1:47か、自社工場のこう製造業の強みとか
- 1:50いろんな部分があるわけなんですよ。で、
- 1:52例えば分かりやすく言うと、ま、次世代の
- 1:54ね、EVのね、競争してあるのが何かって
- 1:56言うと、自動運転のレベル3とかレベル4
- 1:59なわけなんですよ。
- 1:59例えばどういうことかというと、よくね、日本人でも
- 2:01EV
- 2:02なんかいらないよとか自動とかいらないよって言われるわけなんですけど、実は同じような技術が使われていますっていうのがポイントになって、例えば謝載カメラわけじゃないですか、ライダーとかて、で、資格情報を分析して情報を解析するわけなんですよ。で、これでリアルタイムに認識して最運転路を見つけてで、そこで動くみたいなこうやって車と似てますよね。よく似てますよね。
- 2:25[咳払い]
- 2:25エンtoエンドって言われる真層学習
- 2:27モデルだとか他になるのがねモデルって
- 2:29いうのですビジョンランゲージモデルって
- 2:31いうのがあるわけなんですけどそういう
- 2:33ものをねどんどんどんどん鍛えることに
- 2:34よって実は自動運転の方からロボットの方
- 2:37にも転用できるじゃないかなのでこの自立
- 2:39走行のこのAIって例えば認知とか水伝と
- 2:42か意思決定のこのアルゴリズムって
- 2:44ヒューマノイズの脳と数学的構造的に
- 2:47かなり近いわけなんですよ。自動車
- 2:49メーカーにとってAIとか自分の位置の
- 2:52推定するわけ。SLAMって言い方する
- 2:54わけなんですけど、他に言われてんのが
- 2:56おパネットワークって言い方するわけなん
- 2:57ですけど、空間でどのうち何があるのか
- 3:00みたいなことも連続的にグリッド単位で
- 3:03こうやって予測するAIモデルのこと言う
- 3:04わけなんですよ。で、実際に自動運転とか
- 3:06もカメラの映像だったりとかライダーの
- 3:08ように3次元空間の構造を直接復現する
- 3:12ような技術みたいなのが普及していて、
- 3:14例えば徹田のフルセルフドライブのFSD
- 3:16があったりとか、中国のメーカーの自動
- 3:18運転があったりとかするわけなんで、この
- 3:20ロボティックスの技術と似て[音楽]ます
- 3:21よって話ですよ。
- 3:25じゃあこのAIの開発と他にロボットの
- 3:28開発とかで衝撃になるのが何かっていう
- 3:30とリアルの世界のデータ収集なわけなん
- 3:32ですよ。
- 3:33皆さんが使ってる映合って基本的にネット上ですよね。
- 3:35そうですね。
- 3:36で、自動運転って角都に動き続けてますよね。で、背景も変わるし、圧倒的に自動車メーカーの方がロボットを作るのにアドバンテージがあるわけなんですよ。
- 3:45あ、そういうことですね。
- 3:46はい。なんでリアルの情報収集できるわけだから。で、例えば自分の工場だったりとか、他にね、自動化されたような
- 3:53EVの組み立てLINE
- 3:54とかのこの開発階とかってもヒューマノイドのね、このね、試験っていうのはね、行ってるわけなんですよ。
- 3:59なので自動車メーカーってむちゃくちゃ向でかいわけじゃないですか。だ世界最大規模分の実証をすでに自動車メーカーを持っているっていうのが強いわけなんですよ。
- 4:08なので例えば部品の輸送とか品質の検査をするとかあとネジを閉めるとかセルの選別とかいろんな作業環境にロボットを投入させることによって膨大なデータ自体を工場の中でも取れるっていうので自社で完結できて高速で回せることができるようねなんですよ。自動車メーカーからすると。
- 4:28で、テオプティマス作ってるわけなんですけど、実際に中国とか韓国とかの
- 4:32EV
- 4:33メーカーも自社の強みを生かしていろんなアプローチをしてってロボット作ってるわけなんですよ。でも日本企業も作ってるけど、あまり記事は上がってないよね。特に日本に関してはって話なんですけど、例えばねロボットで言うと中国めちゃくちゃ強いわけじゃないですか。中国の事情メーカーであるのがシャオペンっていう会社があるわけなんですけど、彼らが自分たちの会社の定義自体をグローバルフィジカル
- 4:41[音楽]
- 4:52AI
- 4:52カンパニーっていう風に位置づけしてるわけなんですよ。
- 4:54自動運転技術と同時にロボティックスの完全垂直統合を行ってるわけなんですよ。シャオペンなんかシリーズ
- 5:01A
- 5:01だけでもアリバとか天セント参加させて実際に中国だとフィジカル
- 5:05AI分野だと実際過去最大級で
- 5:089
- 5:08億取りきなり調達してるわけなんですよ。
- 5:10これ自体も2026年末までにフィジカル
- 5:13AIを量産開始して2027
- 5:15年には商業店舗だったりとかショールームで実際に接客するとかオフィス向けだったりとか本格的に使用できるように計画してるわけなんですよ。
- 5:24で、このロボットがね、あの、また中二病なんですよ。な
- 5:26んすか?
- 5:27アイアンです。
- 5:28バンつけて。[笑い]
- 5:30で、おなのがIOM。
- 5:32Xiaomiも自動車メーカー、元々携帯メーカーでしたよね。これが自動車メーカーになりましたよね。で、このスマホ大量精査のノーハウと
- 5:39EV
- 5:39で気づいたこの製造のスピードを組み合わせてヒューマダイを作ってるわけですよ。
- 5:43これもまたいい名前てるんですよ。
- 5:44これがサイバーワンです。
- 5:46かっこいい。
- 5:47で、その後ね、今度ね、4
- 5:48速歩行犬みたいなあれのことをね、サイバードッグって言うですよ。
- 5:52何にも考えてないです。[笑い]
- 5:54XiaomiはIOT
- 5:55むちゃくちゃ強いですから、人自動車家っていう部分で同じ
- 5:58OS
- 5:59に統合するわけなんですよ。で、そこにロボットを組み込んで自分たちのスマート工場の自動化だったりとか消費者市場の両方をターゲットに動き始めてますっていうのがありあるわけです。で、あの韓国のヒンデ
- 6:10うん。
- 6:10ここ自体も元々岩圧で作ってるわけなんですよ。これを完全に電動式に変えてボストンダイナミックスっていうのを参加においてですね、これ結構最高レベルで歩とか同的制御技術を持ってるわけなんですよ。
- 6:21で、シンガポールとかの自世代スマート工場に実際配備するので、
- 6:25M&A
- 6:26とか垂直合路線に入ってるっていうのが今のヒンデだったりするわけです。これも
- 6:29BYDとかG
- 6:31とかこういうところのスターアップもヒューマドメーカーのこの例えば
- 6:34UBTECH
- 6:35とかね、アギボットとかは提携したりとかしてこの自分たちの工場のこの
- 6:39EV
- 6:39の組み立てに投入したりとかして産業用ロボットの実用化ってのがかなり加速させてますよってのが実際にあります。
- 6:48じゃあなんで自動車メーカーがロボット分野に期待を寄せるのかっていう部分だと価格競争にさらされてる部分でもあるわけですよ。自動産業に対して人間型ロボット事業ってのは圧倒的に荒ら利益率が高いっていう事業成長性も期待されてるわけなんですよ。自動車製造って部品だけでも数千か万とかあるわけでむちゃくちゃ金かかるわけなんですよ。で、安全基準っていうもされてる状態であって実際に資本集約型で薄を持ってるわけなんですよ。
- 7:15例えば中国のメーカーでさえ数十万台売らないと黒字にならないみたいな聞いたことあると思うんですけど、
- 7:20EVメーカーって車両アりだけども10%
- 7:22から20%
- 7:23ぐらいのわけなんですよ。で、シャンとかも自動車のあら履歴、あ、これ
- 7:27EVですけどね、12%
- 7:28とかのわけなんですね。で、それと比べると実際にヒューマドはより高い付加価値っていうのとプレミアムを載せてきてるので実際に利益率が高いって言われてるわけなんですよ。シャオペンとか
- 7:37[音楽]
- 7:3850%
- 7:38以上の荒りが出るってるわけなんです。
- 7:40儲分かるんですね。
- 7:41そうなんですよ。うん。
- 7:42いや、最近上場したのがね、テレビのニュースになりましたけど、
- 7:45UN
- 7:46僕はずっとここいいよって言ってた会社わけなんですけど、これ中国で上場したわけなんですよ。
- 7:50で、2025
- 7:51年の荒りいくらかっていうと、
- 7:5269%なわけなんですよ。
- 7:54対談下れる4
- 7:55速歩行で有名なあのロボット作ってる会社ですね。
- 7:57はい。で、あとロブティクスのコストとかも大きく滑るのが何かっていうと、まずアクチュエーターですね。モーター、あと原速機、ネジ、あとエンコーダ。この統合を刺すわけなんですよね。
- 8:08これが全体の50%を占めるわけなんです
- 8:11けど、製造スケール拡大っていうと
- 8:13サプライズ制Aの成熟によって今何が起き
- 8:16てるかっていうと、中国メーカーこの
- 8:18ロボティックスを作るのかなりコスト削減
- 8:20できてるわけなんですよ。さっき言った
- 8:22アクチエーターとか原速器とかね、とエコ
- 8:24だとこういうものだけでも50%閉め
- 8:26[音楽]ますのでこれのコストがかなり
- 8:28落ちてきてので利益率が上がってるるって
- 8:30わけなんですよ。実際ゴールマサとか
- 8:32バンコオブアメリカも調査分析してるわけ
- 8:34なんですよ。で、インコスト自体が去年の
- 8:36時点で大体3万5000ドルぐらい。
- 8:38これが2030
- 8:39年までに半分ぐらいになって
- 8:401万7000
- 8:41ド以下になるだろうと。特に中国の場合
- 8:43で減価低限自体が利益率を高めるので当分キープできるんじゃないかって予想されてるわけですよ。なんでロボティクスの方に行くと
- 8:52でロボット事業という部分だと自動車のビジネスとは圧倒的に違うわけなんです。これが何かっていうと単発売りなわけなんです。売って終わってましたよね。
- 8:59じゃあこれも利益率をどんどんどんどん
- 9:01上げてくにあってるので多で何レイヤーに
- 9:04も分れていて回収できるようなビジネス
- 9:07モデルが必要になるわけですよ。例えば今
- 9:09のEVとかもそうなんですけど、なぜ
- 9:10ソフトウェアにあんなにこだわるのかって
- 9:12話なわけなんですけど、アップデートする
- 9:13たびに課金生われますよねって話です。な
- 9:16ので基準としては価格設定が他者との
- 9:18スペックの差とかコメディ化の圧力とかに
- 9:21さらされるのが自動車産業なわけなんです
- 9:23よ。もう産業用とか商業用のロボットって
- 9:25まず販売価格自体が何に変わるかって言う
- 9:28と代替されるものっていうのがスペックと
- 9:31かよりも人間の労働コストの削減感が基準
- 9:34値になるわけなんですよ。ロボット自体が
- 9:36。で、今後になってくる可能性があるよね
- 9:38。てなると年間の人件費で割安感が出るん
- 9:41であれば購入するわけなんですよ。なので
- 9:43短い期間で投資回収できるわけなんで
- 9:45インセンティブが生まれるわけですよ。で
- 9:47よく最近出てくる言葉にサースとかある
- 9:49わけですか?ラースのあるんですよ。
- 9:51うんうん。ロボットアサービス[音楽]
- 9:53なるほど。
- 9:54ソフトウェアとスキル課金
- 9:56はい。
- 9:57とかでサブスクが主軸になっていって実際に継続にキャッシュフローは埋めるよねってのがあって例えばこういうスキルつけたいとかこういうものつけたいってなるとそこで課金してくとこういうことができるようになるっていうはい。
- 10:08あ、プラスアルファのシステムになってくる。
- 10:10そうなってくると製造業でもソフトウェア企業並みの利益率を叩き出せるっての期待されてるポイントなわけなんですね。
- 10:16あと製造コストがね、どんどんどんどん削減される効果によってと
- 10:1924
- 10:19時間体制ができるので人件費削減とかもできるわけなんじゃないですか。なってくるとどんどんどんどん課金が上がってくるっていう
- 10:25なんかロボット会社同士の戦いじゃなくて
- 10:281vs[音楽]
- 10:28ロボットに本当になってきてるんですね。
- 10:30ま、一部大体ですから。
- 10:32あ、そうですね。
- 10:32はい。
- 10:35そして知っていただきたいのは何かっていうと、部品のポイントになるわけなんですよ。自動車メーカーがロボット企業に対してかなり大きな参商品を作っているってのは実際あるわけです。
- 10:44なぜかと、さっき言ったようにデータ取りまくるし、リアルデータも取りまくるしってあって、で、僕に試験するにはむちゃくちゃでかいフィールド向上がありますよって話をしたわけなんですけど、部品の部分で
- 10:53EV
- 10:53の部品とヒューマノidの部品のハードとソフトウェアの使用構成要素ってかなり重複してるんですよね、実は。
- 11:00あ、うん。
- 11:01なんでハードウェアのサプライチェーンの部分って言うと、例えば車載用のリジウムイオバッテリー作ったりとか、バッテリーの管理システムがあったりとか、その、ま、主電源モジュールも転用されるわけなんですよ。
- 11:12例えばEVの電動駆動で培われた例えば
- 11:15トルクステーだとかローターだったりとか
- 11:17パパワーインバーダーとかってロボットの
- 11:19関節の部分に使うのにフレームレス
- 11:21モーターターって言い方するんですけど
- 11:23これが基盤になってるわけなんですよ。で
- 11:24他にあるのがトルクアチュエーターに必要
- 11:26なこのネオジムってあるわけなんですね。
- 11:28これ磁石なんですけどこれをレアスの材料
- 11:30とかでブレーキとかで使われる部分だっ
- 11:32たりとかするわけなんですよね。お金ある
- 11:33のか原速機とかもEV事業と同じような
- 11:36サプライチェーンで一化できるんですよ。
- 11:38なので大量調達することって製造コストを
- 11:40落としますよね。
- 11:41っていうメリットもあるわけなんですよ。なんでこの
- 11:43EV
- 11:43が必要か必要じゃないかって議論あるわけじゃないですか。この人たって
- 11:46EV
- 11:47しか見てないわけであって実際の話とするとロボット産業まで転用できるからこそ
- 11:51EVやった方がいいわけですよ。
- 11:53それは確かに本当にそうだ
- 11:55でしょ。だから[笑い]
- 11:56EV
- 11:56がどうことか言ってる人間って車しか見てないです。で、僕ずっと
- 11:59EV
- 12:00必要だよって言ってたわけなんですよ。これなぜかって話のわけなんですけど、このロボット産業にも使えるわけなんですよ。でもロボット産業って日本でむちゃくちゃ強い産業なわけなんですよ。
- 12:08てことはEV
- 12:09が流行ってくることによってどんどんどんどん進化することによって実際ロボットの方のサプライチェーンも確保できますよって流れになる。
- 12:15うん。セットなんだ。
- 12:17[笑い]
- 12:18はい。
- 12:18今分かりました。
- 12:19でお金ないのがね、このソフトウェアの
- 12:21AI
- 12:21という部分でも説、さっき説明したように
- 12:23EV
- 12:23の自動運転システムとヒューマの事実制御って同じ技術基盤で作られることが多いわけですよ。
- 12:29だカメラとかリアルタイムの空間だったりとかセンス使って障害物を認識したりとか分かるのが制御水路のアロリズムとかも同じように使いますよっていうのがあるわけなんですよ。ただ全てが一緒じゃないわけなんですよ。持ってってしまうとロボットの方が難しいです。
- 12:43うん。うん。うん。
- 12:44自動車の場合ってすごいシンプルなわけなんですよ。接触しなきゃ正解なんですよ。
- 12:47あんまそうですね。
- 12:48でもロボットの場合ってどっちかていうと接触的力学が必要になるわけですよ。この環境に応じて力変えなきゃいけないわけですよ。
- 12:52[音楽]
- 12:55例えばダンボール持つ力で卵握ったらどうなりますかって話ながらそうな
- 13:00ていうに接触的力学ってものがものすごい難しいわけなんですよ。それに比自動車自体は当たんなきゃいいんですよ。ルールも守っときゃ。
- 13:07もっと目的によって変わりますもんね。色々ね。はい。
- 13:09はい。あと動かす場所の数が違うっていう風に覚えてください。自動車の場合ってブレーキとアクセル、あとハンドルなわけじゃないですか。ロボットって人間と同じ形作るわけじゃないですか。
- 13:1850
- 13:18個以上あるわけなんですよ。関節とかも。例えば指先、手首、肘、肩、星で膝、足首とか。
- 13:25これを同時に連動させて動く必要があるので、計算は天文学的に膨らむわけなんですよ。で、バランスと速度っていう部分もあるわけなんですけど、例えば自動車の場合って基本
- 13:334
- 13:34つのタイヤこうやって安定的に地面回すだけなわけじゃないですか。なんで
- 13:37AIの判断が0.1
- 13:39秒遅れたとしてもその場でひっくり返えることないわけじゃないですか。でもロボットって
- 13:432速方向で歩かせて
- 13:4450
- 13:45個以上連鎖さなきゃいけないわけじゃないですか。
- 13:47なので倒れそうになったりとかすると体リギリで支える技術みたいなこの連続ローさみたいなのが必要なので自動車よりもかなりシビアなわけなんですよ。で、カメラの動きもむちゃくちゃ重要であって自動車の車体って自的にこうやって固定されてますよね。
- 14:00映像のブレの補正とかって比較的に簡単なわけなんですよ。ロボットの場合って歩くために上下に激しく受けわけじゃないですか。で、視界がグラグラする中でこの判断が必要になってくるんで極めて難しいんですよ。
- 14:12うん。ロボットの方が
- 14:15自動車メーカーがロボティックスとかフィジカル
- 14:17AI
- 14:18に本格化することによって実際に株式市場からのこの企業の評価の枠組の見え方って変化してるんですよ。すでに。だトヨタがいくら売上上げようがまず
- 14:27EV
- 14:27そんなやってないよね。ロボット入ってないよね。評価が低いっていうような見られ方しちゃうわけなんですよ。で、投資家は企業が展開する各具企業に対してマルチブルを適用するわけなんですよ。
- 14:38なので成長性が化して循環の影響を受けやすいのが伝統的な自動車メーカーなわけなんですよ。なんで例えば
- 14:45PERですね。株価収益は大体
- 14:475倍から10倍であって売上倍率
- 14:49PSRの部分は0.3倍から1
- 14:51倍程度なわけなんですよ。も
- 14:52AIのプラットフォーマーってPR30
- 14:54倍から100倍なわけなんですよ。PSR
- 14:56も5から15
- 14:57倍以上ってレミアム価が適用されやすいわけなんですよ。
- 15:00あのでシャーペンとか中国メーカーが本格
- 15:02的に売上きてるので実際トヨタと比べると
- 15:05圧倒的に売上とかも少ないわけなんです。
- 15:07中国メーカーでなんであんなにいきなり
- 15:09評価がババンバン数億企業とか例えば日産
- 15:12とか本題より評価が高いのかって話は
- 15:14分かる。これがまさにプレミアムとか
- 15:16マルチブのポイントになっていてこれは
- 15:18自動車をただ作ってるだけじゃなくてEV
- 15:20もそうなんですけどAIもそうなんです
- 15:21けどこのロボティクスとかそういう風な見
- 15:24られ方も知てるわけなん[音楽]ですよ。
- 15:25んで自動車メーカーが自動車を何台売った
- 15:28かって見てくるわけではなくて見られ方が
- 15:31フィジカルAIとかロボティクスとして見
- 15:32られるようになるとフィジカルAI基盤
- 15:35だけをどれだけ配備できるのかってのが
- 15:37折り込み始めてるのが今の現状になって
- 15:39くるわけですよ。なので全然例えばEV
- 15:41やんなくていいよとか人いるわけじゃない
- 15:43ですかと何も考えてないと思うですか本当
- 15:45に何にも考えてなかった人で今すごく不に
- 15:48落ちました。なるほど。なので自動車メー
- 15:50カーって基本的に自動車のあり後頭持ち
- 15:53になるんですよ。EVに関しても
- 15:55でも人間型ロボットとかっていうのは最初の段階とか特に利益率取れるので特にねって言ってさっき言ったねアの課金ですね。これによって利益率が
- 16:03[音楽]
- 16:0560%70%
- 16:06のライフサイクルってのがかなり持つんじゃないかって言われてるわけなんですよ。専門家の中でも。なのでそういうところにリーチすることによって将来性が利益率して高いよね。今よに成長する可能性があるよねって見られ方するのでこの評価が高いですよっていう話ができます。そうやっぱねが好きっす僕。
- 16:23[笑い]
- 16:24いや、オプティマスとかの話ですか?
- 16:26アイアイアン
- 16:27アイアンとかね、サイバードクとかかっこいいじゃん。
- 16:30いや、トヨタダサいっすね。な、なんすかこれ?プにョ
- 16:33DHR3
- 16:34やっぱもうマーベルとかに寄せてほしいですね。
- 16:36うん。そこが日本には足りないです。
- 16:37はい。これ多分ね、男しかわかんない。
- 16:39そうですね。
- 16:40はい。て感じで皆さん今日も最後で見ていただいてありがとうございました。今日話とかも来るんでレポートにまとめておきますので是ひ受け取りたいって方いたら公式
- 16:46LINE
- 16:46の方レポート受け取ってみてください。
- 16:48あと今日のYouTube
- 16:49面白かったか勉強になったとか参考になったって方ね、是非ね、チャンネル登録にね、コメントてシアの方よろしくお願います。
- 16:56今日も撮影前に
- 16:582
- 16:58週間連続ですけど、中国のロボットオリンピックの動画を
- 17:02あれマジ楽しい。
- 17:03楽しいっすね。あれ是非視聴者さんも見てほしいですよね。
- 17:06あれ、まきさん何が1
- 17:08番感動します?あれ見て
- 17:09転んだ時に立つやつ。
- 17:11ああ、
- 17:12あの100m
- 17:12層であの壁にぶつかって破壊されてって消化でバーって消してるの。めっちゃ楽しかったもんね、あれ。
- 17:16[笑い]
- 17:17あれなんかね、あれを思い出しましたよ。
- 17:19AIスピルバーグのあ
- 17:20あ、はい。あのオズメント君でや。そうそうそうそうそうドロードが出てファイトしてごちゃごちゃになったロボットを思い出しますよね。あとロボットで戦うやつあるじゃないですか。パンツをボクシングしてるやつ。
- 17:31あれ10年後絶対け事になりますよ
- 17:33でしょうね。はい。
- 17:34昔ね、僕がね、もうアメリカの高校にいる時にロボット
- 17:39で、ま、ラジコンなんだけど、ロボットが武器つけて歯車とかつけて相手のロボットを不能にするまでボコボコに戦う。
- 17:47あ、ベイマックスの最初だ。
- 17:49めっちゃおもろかったんですよ。あ、なんかそういう
- 17:50[笑い]
- 17:52番組があったんですよ。
- 17:53はい。へえ。面白いすね。
- 17:54僕高校の時やったのがあの犬型ロボットのプログラミングとかあの事業でこうやってロボット持ってきてこうやってやったりとかやってましたよ。ここ面白かったですよ。
- 18:02はい。はい。はい。
- 18:03とりあえず皆さん中国のロボットオリンピック見て、そうするとマイキーさんの動画のロボットの改造めっちゃ上がると思うんで、皆さんも是非見てください。
- 18:10ロボット映画と言ったら何進める?
- 18:12ま、先ほど言ったAI
- 18:13も好きですけど、この
- 18:15YouTube
- 18:15チャンネル的にはトランスフォーマーって言ってきましょうかね。
- 18:17僕はデザでいはいはいはい。
About this transcript
This page contains the full transcript of 日本には技術があるのになぜ勝てないのか。自動車からロボットへ移る世界競争の正体とは【マイキー佐野 投資学】 by マイキーの非道徳な社会学, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 360 words across 360 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
What you can do with it
Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.
Free YouTube transcript tool
YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.