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日本には技術があるのになぜ勝てないのか。自動車からロボットへ移る世界競争の正体とは【マイキー佐野 投資学】 — Transcript

by マイキーの非道徳な社会学 · 360 words · 360 segments · language ja · Watch on YouTube

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  1. 0:00なんで自動車メーカーが自動車を何台売ったかって見てくるわけではなくてどれだけ社会配備できるのかっていうのが折り込み始めてるのが今の現状になってくるわけ。
  2. 0:12[音楽]
  3. 0:14はい、どうもマイキーです。今日も
  4. 0:15YouTube撮ってきます。お
  5. 0:16願いします。
  6. 0:16お願いします。
  7. 0:17ま、このYouTube
  8. 0:18チャンネルでも度々、ま、ロボティックスロボットについて触れてると思います。
  9. 0:21例えばアメリカと中国のアダコーダーとかで、そこでまあ
  10. 0:22[音楽]
  11. 0:251
  12. 0:25つ疑問があるんですけど、ま、例えばアメリカのロボットメーカーで言えばテスラとかが手掛けたり、日本で言うとトヨタもなんかスマートシティみたいな作ったり色々やってるじゃないですか。な
  13. 0:30[音楽]
  14. 0:35んで自動車メーカーがそもそもロボット作るのかなっていう単純な質問なんですけど。
  15. 0:39テサのロボットの名前知ってる?あ、中二病の名前だよ。
  16. 0:42あ、ちょっと待って。あのターミネーターの方じゃないすよね。
  17. 0:45トランスフォーマーにちょっと。
  18. 0:46すいません。何でしたっけ?[笑い]
  19. 0:49このままだ。
  20. 0:52他に今ね、シャオペンとかシャオミーとあと韓国のヒュンデとかね、こういうとこもヒューマノイドロボット作ってるわけなんですよ。で、フィジカルエアに移行室つありますよってでね、さっきね、え、稲垣見たんですけど、あの中国のロボット運動会見て死にかける笑。うん。いや、いいですよね。
  21. 1:06あ、めっちゃばしいよね。
  22. 1:08で、あの、人間型ロボットの開発っていうのと同時にね、量産をしているっていう状態なわけなんですよ。なので、この今起きてることは何かって話なわけなんですけど、自業公会の評価軸が最定義されてきてるわけな。
  23. 1:23評価づらくなってきてるよね。今のなわけんですよ。で、この理由としては何かっていうと、まずロテクスの分野とか特にヒューマの領域に本格参入する企業が自動車メーカーにめちゃくちゃ増えてるわけなんですよ。
  24. 1:34はい。
  25. 1:37で、実は技術的とか運用上でも必然性があ
  26. 1:40るって書いていて、例えば自動運転開発の
  27. 1:43部分で実際にね、今まで培われたこのAI
  28. 1:45のアーキテクチャーとシナジーだったりと
  29. 1:47か、自社工場のこう製造業の強みとか
  30. 1:50いろんな部分があるわけなんですよ。で、
  31. 1:52例えば分かりやすく言うと、ま、次世代の
  32. 1:54ね、EVのね、競争してあるのが何かって
  33. 1:56言うと、自動運転のレベル3とかレベル4
  34. 1:59なわけなんですよ。
  35. 1:59例えばどういうことかというと、よくね、日本人でも
  36. 2:01EV
  37. 2:02なんかいらないよとか自動とかいらないよって言われるわけなんですけど、実は同じような技術が使われていますっていうのがポイントになって、例えば謝載カメラわけじゃないですか、ライダーとかて、で、資格情報を分析して情報を解析するわけなんですよ。で、これでリアルタイムに認識して最運転路を見つけてで、そこで動くみたいなこうやって車と似てますよね。よく似てますよね。
  38. 2:25[咳払い]
  39. 2:25エンtoエンドって言われる真層学習
  40. 2:27モデルだとか他になるのがねモデルって
  41. 2:29いうのですビジョンランゲージモデルって
  42. 2:31いうのがあるわけなんですけどそういう
  43. 2:33ものをねどんどんどんどん鍛えることに
  44. 2:34よって実は自動運転の方からロボットの方
  45. 2:37にも転用できるじゃないかなのでこの自立
  46. 2:39走行のこのAIって例えば認知とか水伝と
  47. 2:42か意思決定のこのアルゴリズムって
  48. 2:44ヒューマノイズの脳と数学的構造的に
  49. 2:47かなり近いわけなんですよ。自動車
  50. 2:49メーカーにとってAIとか自分の位置の
  51. 2:52推定するわけ。SLAMって言い方する
  52. 2:54わけなんですけど、他に言われてんのが
  53. 2:56おパネットワークって言い方するわけなん
  54. 2:57ですけど、空間でどのうち何があるのか
  55. 3:00みたいなことも連続的にグリッド単位で
  56. 3:03こうやって予測するAIモデルのこと言う
  57. 3:04わけなんですよ。で、実際に自動運転とか
  58. 3:06もカメラの映像だったりとかライダーの
  59. 3:08ように3次元空間の構造を直接復現する
  60. 3:12ような技術みたいなのが普及していて、
  61. 3:14例えば徹田のフルセルフドライブのFSD
  62. 3:16があったりとか、中国のメーカーの自動
  63. 3:18運転があったりとかするわけなんで、この
  64. 3:20ロボティックスの技術と似て[音楽]ます
  65. 3:21よって話ですよ。
  66. 3:25じゃあこのAIの開発と他にロボットの
  67. 3:28開発とかで衝撃になるのが何かっていう
  68. 3:30とリアルの世界のデータ収集なわけなん
  69. 3:32ですよ。
  70. 3:33皆さんが使ってる映合って基本的にネット上ですよね。
  71. 3:35そうですね。
  72. 3:36で、自動運転って角都に動き続けてますよね。で、背景も変わるし、圧倒的に自動車メーカーの方がロボットを作るのにアドバンテージがあるわけなんですよ。
  73. 3:45あ、そういうことですね。
  74. 3:46はい。なんでリアルの情報収集できるわけだから。で、例えば自分の工場だったりとか、他にね、自動化されたような
  75. 3:53EVの組み立てLINE
  76. 3:54とかのこの開発階とかってもヒューマノイドのね、このね、試験っていうのはね、行ってるわけなんですよ。
  77. 3:59なので自動車メーカーってむちゃくちゃ向でかいわけじゃないですか。だ世界最大規模分の実証をすでに自動車メーカーを持っているっていうのが強いわけなんですよ。
  78. 4:08なので例えば部品の輸送とか品質の検査をするとかあとネジを閉めるとかセルの選別とかいろんな作業環境にロボットを投入させることによって膨大なデータ自体を工場の中でも取れるっていうので自社で完結できて高速で回せることができるようねなんですよ。自動車メーカーからすると。
  79. 4:28で、テオプティマス作ってるわけなんですけど、実際に中国とか韓国とかの
  80. 4:32EV
  81. 4:33メーカーも自社の強みを生かしていろんなアプローチをしてってロボット作ってるわけなんですよ。でも日本企業も作ってるけど、あまり記事は上がってないよね。特に日本に関してはって話なんですけど、例えばねロボットで言うと中国めちゃくちゃ強いわけじゃないですか。中国の事情メーカーであるのがシャオペンっていう会社があるわけなんですけど、彼らが自分たちの会社の定義自体をグローバルフィジカル
  82. 4:41[音楽]
  83. 4:52AI
  84. 4:52カンパニーっていう風に位置づけしてるわけなんですよ。
  85. 4:54自動運転技術と同時にロボティックスの完全垂直統合を行ってるわけなんですよ。シャオペンなんかシリーズ
  86. 5:01A
  87. 5:01だけでもアリバとか天セント参加させて実際に中国だとフィジカル
  88. 5:05AI分野だと実際過去最大級で
  89. 5:089
  90. 5:08億取りきなり調達してるわけなんですよ。
  91. 5:10これ自体も2026年末までにフィジカル
  92. 5:13AIを量産開始して2027
  93. 5:15年には商業店舗だったりとかショールームで実際に接客するとかオフィス向けだったりとか本格的に使用できるように計画してるわけなんですよ。
  94. 5:24で、このロボットがね、あの、また中二病なんですよ。な
  95. 5:26んすか?
  96. 5:27アイアンです。
  97. 5:28バンつけて。[笑い]
  98. 5:30で、おなのがIOM。
  99. 5:32Xiaomiも自動車メーカー、元々携帯メーカーでしたよね。これが自動車メーカーになりましたよね。で、このスマホ大量精査のノーハウと
  100. 5:39EV
  101. 5:39で気づいたこの製造のスピードを組み合わせてヒューマダイを作ってるわけですよ。
  102. 5:43これもまたいい名前てるんですよ。
  103. 5:44これがサイバーワンです。
  104. 5:46かっこいい。
  105. 5:47で、その後ね、今度ね、4
  106. 5:48速歩行犬みたいなあれのことをね、サイバードッグって言うですよ。
  107. 5:52何にも考えてないです。[笑い]
  108. 5:54XiaomiはIOT
  109. 5:55むちゃくちゃ強いですから、人自動車家っていう部分で同じ
  110. 5:58OS
  111. 5:59に統合するわけなんですよ。で、そこにロボットを組み込んで自分たちのスマート工場の自動化だったりとか消費者市場の両方をターゲットに動き始めてますっていうのがありあるわけです。で、あの韓国のヒンデ
  112. 6:10うん。
  113. 6:10ここ自体も元々岩圧で作ってるわけなんですよ。これを完全に電動式に変えてボストンダイナミックスっていうのを参加においてですね、これ結構最高レベルで歩とか同的制御技術を持ってるわけなんですよ。
  114. 6:21で、シンガポールとかの自世代スマート工場に実際配備するので、
  115. 6:25M&A
  116. 6:26とか垂直合路線に入ってるっていうのが今のヒンデだったりするわけです。これも
  117. 6:29BYDとかG
  118. 6:31とかこういうところのスターアップもヒューマドメーカーのこの例えば
  119. 6:34UBTECH
  120. 6:35とかね、アギボットとかは提携したりとかしてこの自分たちの工場のこの
  121. 6:39EV
  122. 6:39の組み立てに投入したりとかして産業用ロボットの実用化ってのがかなり加速させてますよってのが実際にあります。
  123. 6:48じゃあなんで自動車メーカーがロボット分野に期待を寄せるのかっていう部分だと価格競争にさらされてる部分でもあるわけですよ。自動産業に対して人間型ロボット事業ってのは圧倒的に荒ら利益率が高いっていう事業成長性も期待されてるわけなんですよ。自動車製造って部品だけでも数千か万とかあるわけでむちゃくちゃ金かかるわけなんですよ。で、安全基準っていうもされてる状態であって実際に資本集約型で薄を持ってるわけなんですよ。
  124. 7:15例えば中国のメーカーでさえ数十万台売らないと黒字にならないみたいな聞いたことあると思うんですけど、
  125. 7:20EVメーカーって車両アりだけども10%
  126. 7:22から20%
  127. 7:23ぐらいのわけなんですよ。で、シャンとかも自動車のあら履歴、あ、これ
  128. 7:27EVですけどね、12%
  129. 7:28とかのわけなんですね。で、それと比べると実際にヒューマドはより高い付加価値っていうのとプレミアムを載せてきてるので実際に利益率が高いって言われてるわけなんですよ。シャオペンとか
  130. 7:37[音楽]
  131. 7:3850%
  132. 7:38以上の荒りが出るってるわけなんです。
  133. 7:40儲分かるんですね。
  134. 7:41そうなんですよ。うん。
  135. 7:42いや、最近上場したのがね、テレビのニュースになりましたけど、
  136. 7:45UN
  137. 7:46僕はずっとここいいよって言ってた会社わけなんですけど、これ中国で上場したわけなんですよ。
  138. 7:50で、2025
  139. 7:51年の荒りいくらかっていうと、
  140. 7:5269%なわけなんですよ。
  141. 7:54対談下れる4
  142. 7:55速歩行で有名なあのロボット作ってる会社ですね。
  143. 7:57はい。で、あとロブティクスのコストとかも大きく滑るのが何かっていうと、まずアクチュエーターですね。モーター、あと原速機、ネジ、あとエンコーダ。この統合を刺すわけなんですよね。
  144. 8:08これが全体の50%を占めるわけなんです
  145. 8:11けど、製造スケール拡大っていうと
  146. 8:13サプライズ制Aの成熟によって今何が起き
  147. 8:16てるかっていうと、中国メーカーこの
  148. 8:18ロボティックスを作るのかなりコスト削減
  149. 8:20できてるわけなんですよ。さっき言った
  150. 8:22アクチエーターとか原速器とかね、とエコ
  151. 8:24だとこういうものだけでも50%閉め
  152. 8:26[音楽]ますのでこれのコストがかなり
  153. 8:28落ちてきてので利益率が上がってるるって
  154. 8:30わけなんですよ。実際ゴールマサとか
  155. 8:32バンコオブアメリカも調査分析してるわけ
  156. 8:34なんですよ。で、インコスト自体が去年の
  157. 8:36時点で大体3万5000ドルぐらい。
  158. 8:38これが2030
  159. 8:39年までに半分ぐらいになって
  160. 8:401万7000
  161. 8:41ド以下になるだろうと。特に中国の場合
  162. 8:43で減価低限自体が利益率を高めるので当分キープできるんじゃないかって予想されてるわけですよ。なんでロボティクスの方に行くと
  163. 8:52でロボット事業という部分だと自動車のビジネスとは圧倒的に違うわけなんです。これが何かっていうと単発売りなわけなんです。売って終わってましたよね。
  164. 8:59じゃあこれも利益率をどんどんどんどん
  165. 9:01上げてくにあってるので多で何レイヤーに
  166. 9:04も分れていて回収できるようなビジネス
  167. 9:07モデルが必要になるわけですよ。例えば今
  168. 9:09のEVとかもそうなんですけど、なぜ
  169. 9:10ソフトウェアにあんなにこだわるのかって
  170. 9:12話なわけなんですけど、アップデートする
  171. 9:13たびに課金生われますよねって話です。な
  172. 9:16ので基準としては価格設定が他者との
  173. 9:18スペックの差とかコメディ化の圧力とかに
  174. 9:21さらされるのが自動車産業なわけなんです
  175. 9:23よ。もう産業用とか商業用のロボットって
  176. 9:25まず販売価格自体が何に変わるかって言う
  177. 9:28と代替されるものっていうのがスペックと
  178. 9:31かよりも人間の労働コストの削減感が基準
  179. 9:34値になるわけなんですよ。ロボット自体が
  180. 9:36。で、今後になってくる可能性があるよね
  181. 9:38。てなると年間の人件費で割安感が出るん
  182. 9:41であれば購入するわけなんですよ。なので
  183. 9:43短い期間で投資回収できるわけなんで
  184. 9:45インセンティブが生まれるわけですよ。で
  185. 9:47よく最近出てくる言葉にサースとかある
  186. 9:49わけですか?ラースのあるんですよ。
  187. 9:51うんうん。ロボットアサービス[音楽]
  188. 9:53なるほど。
  189. 9:54ソフトウェアとスキル課金
  190. 9:56はい。
  191. 9:57とかでサブスクが主軸になっていって実際に継続にキャッシュフローは埋めるよねってのがあって例えばこういうスキルつけたいとかこういうものつけたいってなるとそこで課金してくとこういうことができるようになるっていうはい。
  192. 10:08あ、プラスアルファのシステムになってくる。
  193. 10:10そうなってくると製造業でもソフトウェア企業並みの利益率を叩き出せるっての期待されてるポイントなわけなんですね。
  194. 10:16あと製造コストがね、どんどんどんどん削減される効果によってと
  195. 10:1924
  196. 10:19時間体制ができるので人件費削減とかもできるわけなんじゃないですか。なってくるとどんどんどんどん課金が上がってくるっていう
  197. 10:25なんかロボット会社同士の戦いじゃなくて
  198. 10:281vs[音楽]
  199. 10:28ロボットに本当になってきてるんですね。
  200. 10:30ま、一部大体ですから。
  201. 10:32あ、そうですね。
  202. 10:32はい。
  203. 10:35そして知っていただきたいのは何かっていうと、部品のポイントになるわけなんですよ。自動車メーカーがロボット企業に対してかなり大きな参商品を作っているってのは実際あるわけです。
  204. 10:44なぜかと、さっき言ったようにデータ取りまくるし、リアルデータも取りまくるしってあって、で、僕に試験するにはむちゃくちゃでかいフィールド向上がありますよって話をしたわけなんですけど、部品の部分で
  205. 10:53EV
  206. 10:53の部品とヒューマノidの部品のハードとソフトウェアの使用構成要素ってかなり重複してるんですよね、実は。
  207. 11:00あ、うん。
  208. 11:01なんでハードウェアのサプライチェーンの部分って言うと、例えば車載用のリジウムイオバッテリー作ったりとか、バッテリーの管理システムがあったりとか、その、ま、主電源モジュールも転用されるわけなんですよ。
  209. 11:12例えばEVの電動駆動で培われた例えば
  210. 11:15トルクステーだとかローターだったりとか
  211. 11:17パパワーインバーダーとかってロボットの
  212. 11:19関節の部分に使うのにフレームレス
  213. 11:21モーターターって言い方するんですけど
  214. 11:23これが基盤になってるわけなんですよ。で
  215. 11:24他にあるのがトルクアチュエーターに必要
  216. 11:26なこのネオジムってあるわけなんですね。
  217. 11:28これ磁石なんですけどこれをレアスの材料
  218. 11:30とかでブレーキとかで使われる部分だっ
  219. 11:32たりとかするわけなんですよね。お金ある
  220. 11:33のか原速機とかもEV事業と同じような
  221. 11:36サプライチェーンで一化できるんですよ。
  222. 11:38なので大量調達することって製造コストを
  223. 11:40落としますよね。
  224. 11:41っていうメリットもあるわけなんですよ。なんでこの
  225. 11:43EV
  226. 11:43が必要か必要じゃないかって議論あるわけじゃないですか。この人たって
  227. 11:46EV
  228. 11:47しか見てないわけであって実際の話とするとロボット産業まで転用できるからこそ
  229. 11:51EVやった方がいいわけですよ。
  230. 11:53それは確かに本当にそうだ
  231. 11:55でしょ。だから[笑い]
  232. 11:56EV
  233. 11:56がどうことか言ってる人間って車しか見てないです。で、僕ずっと
  234. 11:59EV
  235. 12:00必要だよって言ってたわけなんですよ。これなぜかって話のわけなんですけど、このロボット産業にも使えるわけなんですよ。でもロボット産業って日本でむちゃくちゃ強い産業なわけなんですよ。
  236. 12:08てことはEV
  237. 12:09が流行ってくることによってどんどんどんどん進化することによって実際ロボットの方のサプライチェーンも確保できますよって流れになる。
  238. 12:15うん。セットなんだ。
  239. 12:17[笑い]
  240. 12:18はい。
  241. 12:18今分かりました。
  242. 12:19でお金ないのがね、このソフトウェアの
  243. 12:21AI
  244. 12:21という部分でも説、さっき説明したように
  245. 12:23EV
  246. 12:23の自動運転システムとヒューマの事実制御って同じ技術基盤で作られることが多いわけですよ。
  247. 12:29だカメラとかリアルタイムの空間だったりとかセンス使って障害物を認識したりとか分かるのが制御水路のアロリズムとかも同じように使いますよっていうのがあるわけなんですよ。ただ全てが一緒じゃないわけなんですよ。持ってってしまうとロボットの方が難しいです。
  248. 12:43うん。うん。うん。
  249. 12:44自動車の場合ってすごいシンプルなわけなんですよ。接触しなきゃ正解なんですよ。
  250. 12:47あんまそうですね。
  251. 12:48でもロボットの場合ってどっちかていうと接触的力学が必要になるわけですよ。この環境に応じて力変えなきゃいけないわけですよ。
  252. 12:52[音楽]
  253. 12:55例えばダンボール持つ力で卵握ったらどうなりますかって話ながらそうな
  254. 13:00ていうに接触的力学ってものがものすごい難しいわけなんですよ。それに比自動車自体は当たんなきゃいいんですよ。ルールも守っときゃ。
  255. 13:07もっと目的によって変わりますもんね。色々ね。はい。
  256. 13:09はい。あと動かす場所の数が違うっていう風に覚えてください。自動車の場合ってブレーキとアクセル、あとハンドルなわけじゃないですか。ロボットって人間と同じ形作るわけじゃないですか。
  257. 13:1850
  258. 13:18個以上あるわけなんですよ。関節とかも。例えば指先、手首、肘、肩、星で膝、足首とか。
  259. 13:25これを同時に連動させて動く必要があるので、計算は天文学的に膨らむわけなんですよ。で、バランスと速度っていう部分もあるわけなんですけど、例えば自動車の場合って基本
  260. 13:334
  261. 13:34つのタイヤこうやって安定的に地面回すだけなわけじゃないですか。なんで
  262. 13:37AIの判断が0.1
  263. 13:39秒遅れたとしてもその場でひっくり返えることないわけじゃないですか。でもロボットって
  264. 13:432速方向で歩かせて
  265. 13:4450
  266. 13:45個以上連鎖さなきゃいけないわけじゃないですか。
  267. 13:47なので倒れそうになったりとかすると体リギリで支える技術みたいなこの連続ローさみたいなのが必要なので自動車よりもかなりシビアなわけなんですよ。で、カメラの動きもむちゃくちゃ重要であって自動車の車体って自的にこうやって固定されてますよね。
  268. 14:00映像のブレの補正とかって比較的に簡単なわけなんですよ。ロボットの場合って歩くために上下に激しく受けわけじゃないですか。で、視界がグラグラする中でこの判断が必要になってくるんで極めて難しいんですよ。
  269. 14:12うん。ロボットの方が
  270. 14:15自動車メーカーがロボティックスとかフィジカル
  271. 14:17AI
  272. 14:18に本格化することによって実際に株式市場からのこの企業の評価の枠組の見え方って変化してるんですよ。すでに。だトヨタがいくら売上上げようがまず
  273. 14:27EV
  274. 14:27そんなやってないよね。ロボット入ってないよね。評価が低いっていうような見られ方しちゃうわけなんですよ。で、投資家は企業が展開する各具企業に対してマルチブルを適用するわけなんですよ。
  275. 14:38なので成長性が化して循環の影響を受けやすいのが伝統的な自動車メーカーなわけなんですよ。なんで例えば
  276. 14:45PERですね。株価収益は大体
  277. 14:475倍から10倍であって売上倍率
  278. 14:49PSRの部分は0.3倍から1
  279. 14:51倍程度なわけなんですよ。も
  280. 14:52AIのプラットフォーマーってPR30
  281. 14:54倍から100倍なわけなんですよ。PSR
  282. 14:56も5から15
  283. 14:57倍以上ってレミアム価が適用されやすいわけなんですよ。
  284. 15:00あのでシャーペンとか中国メーカーが本格
  285. 15:02的に売上きてるので実際トヨタと比べると
  286. 15:05圧倒的に売上とかも少ないわけなんです。
  287. 15:07中国メーカーでなんであんなにいきなり
  288. 15:09評価がババンバン数億企業とか例えば日産
  289. 15:12とか本題より評価が高いのかって話は
  290. 15:14分かる。これがまさにプレミアムとか
  291. 15:16マルチブのポイントになっていてこれは
  292. 15:18自動車をただ作ってるだけじゃなくてEV
  293. 15:20もそうなんですけどAIもそうなんです
  294. 15:21けどこのロボティクスとかそういう風な見
  295. 15:24られ方も知てるわけなん[音楽]ですよ。
  296. 15:25んで自動車メーカーが自動車を何台売った
  297. 15:28かって見てくるわけではなくて見られ方が
  298. 15:31フィジカルAIとかロボティクスとして見
  299. 15:32られるようになるとフィジカルAI基盤
  300. 15:35だけをどれだけ配備できるのかってのが
  301. 15:37折り込み始めてるのが今の現状になって
  302. 15:39くるわけですよ。なので全然例えばEV
  303. 15:41やんなくていいよとか人いるわけじゃない
  304. 15:43ですかと何も考えてないと思うですか本当
  305. 15:45に何にも考えてなかった人で今すごく不に
  306. 15:48落ちました。なるほど。なので自動車メー
  307. 15:50カーって基本的に自動車のあり後頭持ち
  308. 15:53になるんですよ。EVに関しても
  309. 15:55でも人間型ロボットとかっていうのは最初の段階とか特に利益率取れるので特にねって言ってさっき言ったねアの課金ですね。これによって利益率が
  310. 16:03[音楽]
  311. 16:0560%70%
  312. 16:06のライフサイクルってのがかなり持つんじゃないかって言われてるわけなんですよ。専門家の中でも。なのでそういうところにリーチすることによって将来性が利益率して高いよね。今よに成長する可能性があるよねって見られ方するのでこの評価が高いですよっていう話ができます。そうやっぱねが好きっす僕。
  313. 16:23[笑い]
  314. 16:24いや、オプティマスとかの話ですか?
  315. 16:26アイアイアン
  316. 16:27アイアンとかね、サイバードクとかかっこいいじゃん。
  317. 16:30いや、トヨタダサいっすね。な、なんすかこれ?プにョ
  318. 16:33DHR3
  319. 16:34やっぱもうマーベルとかに寄せてほしいですね。
  320. 16:36うん。そこが日本には足りないです。
  321. 16:37はい。これ多分ね、男しかわかんない。
  322. 16:39そうですね。
  323. 16:40はい。て感じで皆さん今日も最後で見ていただいてありがとうございました。今日話とかも来るんでレポートにまとめておきますので是ひ受け取りたいって方いたら公式
  324. 16:46LINE
  325. 16:46の方レポート受け取ってみてください。
  326. 16:48あと今日のYouTube
  327. 16:49面白かったか勉強になったとか参考になったって方ね、是非ね、チャンネル登録にね、コメントてシアの方よろしくお願います。
  328. 16:56今日も撮影前に
  329. 16:582
  330. 16:58週間連続ですけど、中国のロボットオリンピックの動画を
  331. 17:02あれマジ楽しい。
  332. 17:03楽しいっすね。あれ是非視聴者さんも見てほしいですよね。
  333. 17:06あれ、まきさん何が1
  334. 17:08番感動します?あれ見て
  335. 17:09転んだ時に立つやつ。
  336. 17:11ああ、
  337. 17:12あの100m
  338. 17:12層であの壁にぶつかって破壊されてって消化でバーって消してるの。めっちゃ楽しかったもんね、あれ。
  339. 17:16[笑い]
  340. 17:17あれなんかね、あれを思い出しましたよ。
  341. 17:19AIスピルバーグのあ
  342. 17:20あ、はい。あのオズメント君でや。そうそうそうそうそうドロードが出てファイトしてごちゃごちゃになったロボットを思い出しますよね。あとロボットで戦うやつあるじゃないですか。パンツをボクシングしてるやつ。
  343. 17:31あれ10年後絶対け事になりますよ
  344. 17:33でしょうね。はい。
  345. 17:34昔ね、僕がね、もうアメリカの高校にいる時にロボット
  346. 17:39で、ま、ラジコンなんだけど、ロボットが武器つけて歯車とかつけて相手のロボットを不能にするまでボコボコに戦う。
  347. 17:47あ、ベイマックスの最初だ。
  348. 17:49めっちゃおもろかったんですよ。あ、なんかそういう
  349. 17:50[笑い]
  350. 17:52番組があったんですよ。
  351. 17:53はい。へえ。面白いすね。
  352. 17:54僕高校の時やったのがあの犬型ロボットのプログラミングとかあの事業でこうやってロボット持ってきてこうやってやったりとかやってましたよ。ここ面白かったですよ。
  353. 18:02はい。はい。はい。
  354. 18:03とりあえず皆さん中国のロボットオリンピック見て、そうするとマイキーさんの動画のロボットの改造めっちゃ上がると思うんで、皆さんも是非見てください。
  355. 18:10ロボット映画と言ったら何進める?
  356. 18:12ま、先ほど言ったAI
  357. 18:13も好きですけど、この
  358. 18:15YouTube
  359. 18:15チャンネル的にはトランスフォーマーって言ってきましょうかね。
  360. 18:17僕はデザでいはいはいはい。

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This page contains the full transcript of 日本には技術があるのになぜ勝てないのか。自動車からロボットへ移る世界競争の正体とは【マイキー佐野 投資学】 by マイキーの非道徳な社会学, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 360 words across 360 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

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