【法定研修】個人情報・プライバシー保護に関する研修~ご利用者の尊厳と安心を守るための実践~ — Transcript
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- 0:10[音楽]
- 0:13はい、皆さんお疲れ様です。今回は個人
- 0:17情報及び保護についての研修を行っていき
- 0:20ます。え、個人情報というのは介護
- 0:23サービスを使う上では、え、必ず必要に
- 0:25なるものですし、私たちの仕事というのは
- 0:28、え、ご両者のプライバシーに介入した、
- 0:30え、内容となっています。ただ日い仕事を
- 0:33しているとそういったことを忘れてしまい
- 0:35がちになりますので、え、今回の研修で
- 0:37改めて意識していただければと思います。
- 0:44ではまず、個人情報保護がなぜ重要なのか
- 0:47という話をしていきます。まず1つ目はご
- 0:49利用者の尊厳を守ることにつがります。
- 0:53個人の秘密や生活の平穏が守られることは
- 0:56人間としての尊厳の基本となります。
- 0:59そして次に信頼関係の維持です。この施設
- 1:02なら入勝しても安心して生活できるという
- 1:05信頼は適切な情報管理からも生まれてい
- 1:08ます。え、そして3つ目、法令純と自己
- 1:11防止です。個人情報保護法などの法律を
- 1:15守り漏洩による事故や訴訟リスクを防ぐ
- 1:17ことにつがります。そして最後に家族、
- 1:21地域との連携です。ご利用者だけでなく
- 1:24家族や地域社会との良好な関係維持にも
- 1:27個人情報法は不可欠なものになります。
- 1:33では次に個人情報とは何かというところを
- 1:36確認しておきます。
- 1:39個人に関する情報であって、使命、青年
- 1:41月日、その他の記述により特定の個人を
- 1:44識別できるものを個人情報と言います。
- 1:47例えば使名や名前であったり、電話番号、
- 1:50メールアドレスだったり、あるいは妖怪
- 1:53ごとや認定調査表、顔写真や防犯カメラの
- 1:57映像、マイナンバーなどもこれに当たり
- 2:00ます。
- 2:03え、次に異入る個人情報についても確認し
- 2:06ておきます。え、これらは不当な差別や
- 2:09偏見、その他の不利益は生じないように
- 2:11特に慎重な取り扱いを必要とする個人情報
- 2:14を指します。例えば心の機能や無用歴、
- 2:18医療や投約情報、社会的な情報、あるいは
- 2:22思想、心情、宗教といったものがこれに
- 2:24含まれます。え、これらは原則取得禁止し
- 2:27てあかじめ本人の同意を得ない限り原則と
- 2:30しては取得してはいけません。また
- 2:33オプトアウトによる第3者提供は認められ
- 2:35ていません。一般の個人情報よりもさらに
- 2:38厳格なセキュリティ対策が必要な情報に
- 2:41なっています。これらが漏洩した場合、
- 2:44本人に甚大な不利益を与える可能性がある
- 2:46ことを知っておくことも重要です。
- 2:50次にプライバシーについて確認していき
- 2:52ます。とは他人に知られたくない、干渉さ
- 2:55れたくない個人の素敵な領域や権利のこと
- 2:58を指します。これは本人の感覚が基準と
- 3:01なります。自分は話しても気にしないから
- 3:04、え、ご両者も気にしたいわけではあり
- 3:06ません。その方自身がどう感じるかが重要
- 3:09になります。え、次に場面と文脈への配慮
- 3:12です。入浴や排泄など特に周知心を伴う
- 3:16場面では最大の配慮が必要となります。
- 3:20また情報を他人に話す見せる場合は必ず
- 3:23本人の同意が必要となります。
- 3:28では個人情報との違いを簡単に見ておき
- 3:31たいと思います。まず対象は個人情報は
- 3:34客観的な情報、プライバシーは素敵な領域
- 3:37になります。判断基準として個人情報は
- 3:40法律やルールで決まっています。一方は
- 3:43本人の主観基準によるものになります。
- 3:46具体例として個人情報としては記載された
- 3:49情報や記録された事実、については生活の
- 3:53様子や身体の露出などが当たります。対応
- 3:57として個人情報は厳重に管理保護すること
- 4:00が重要です。に関しては細かな配慮や尊重
- 4:04が重要な視点となります。
- 4:09では現場で起きやすい進について確認して
- 4:12おきます。まず1つ目が廊下や共有部での
- 4:15会話になります。ステーションや廊下で
- 4:17すれ違い様にご利用者の病情や排泄の状況
- 4:20について大きな声で業務連絡をしてしまう
- 4:22。これはプライバシーの侵害にあたります
- 4:25。また多少室線の配慮不足ではオム交換や
- 4:29着替いの際カーテンの隙間が空いていたり
- 4:31声をかけずにいきなりカーテンを開けて
- 4:33しまう。これらはプライバシーの侵害に
- 4:35つがります。え、次に他のご留者の情報の
- 4:38漏洩です。面会に来られたご家族との雑談
- 4:41の中で聞かれていない他の人の話をついし
- 4:44てしまう。これはプライバシーの侵害に
- 4:47あたります。あとは写真の背景の問題など
- 4:51もあります。表示の様子を撮影した際に
- 4:54背景に他のご利用者が映り込んだり、
- 4:57ホワイトボードの名簿や排泄症が映って
- 4:59しまう。これもプライバシーの侵害に
- 5:01あたります。
- 5:05次に介護施設での情報管理のリスクについ
- 5:08て確認しておきます。例えば介護職であれ
- 5:10ばタブレットの置き忘れやロックの忘れ、
- 5:132億解除中などの記録模の放置、毛欲時の
- 5:17声の大きさ、精量、お漏れなどが上げられ
- 5:20ます。
- 5:21看護職では処方線検査結果の机の上に放置
- 5:25したままにしている状態や電話での病情
- 5:28説明を大きな声でしてしまう。あるいは
- 5:31外部機関へのFAのご送信などが上げられ
- 5:34ます。相談員では訪問調査時の書類
- 5:39管理不足あるいは面談室のドアの解放に
- 5:42よる会話の漏洩
- 5:45情報の共有範囲などが上げられます。事務
- 5:48では受付名簿等のカウンターへの放置、
- 5:51USBメモリー等の媒体の管理不足、書類
- 5:55の排棄方法のミス、これらがリスクに
- 5:59当たるかと思います。
- 6:02では、個人情報漏洩の事例を見ていきたい
- 6:05と思います。例えば置き忘れ。え、これは
- 6:08記録や端末を机の上に放置して席を離れて
- 6:11しまった場合、来者や他のご利用者に見
- 6:13られたり、写真を撮られてしまったりする
- 6:15ことがこれにあたります。結果として個人
- 6:19の秘密が露呈したり信頼関係の崩壊に
- 6:22つがってしまいます。え、次にご送信です
- 6:25。FA番号やメドルアドレスの入力ミスに
- 6:29より無関係な第3者へ情報が届いてしまう
- 6:32場合があります。これは情報の回収が困難
- 6:36であり、また情報の格算のリスクも伴って
- 6:38います。次に端末の管理です。USBの
- 6:43無駄持ち出しやタブレットの噴出、端末
- 6:46ごと外部に持ち去ることもこれらに当たり
- 6:50ます。これは膨大な顧客データが一気に流
- 6:53するリスクを払んでいます。で、最後に
- 6:57廃気ミスです。シュレッターをせずにゴミ
- 7:00箱へそのまま捨てしまう。ゴミ集席上等で
- 7:03書類が見つかってしまう。ずな管理として
- 7:06報道や延長がされる可能性があります。
- 7:09ほんの少しの手間を惜しむことが取り返し
- 7:11のつかない事故につがることを覚えておき
- 7:13ましょう。
- 7:17では日曜業務での対策です。まずは情報
- 7:20収集に関して利用目的を明確に伝え同意を
- 7:23得てから聞き取るようにしましょう。また
- 7:26業務に必要な情報だけを最小限にとめる
- 7:28ことも重要です。記録に関しては主観を
- 7:32真面目ず客観的な事実を正確に記載する
- 7:34こと、また後脱時がないかを確認すること
- 7:37が重要になります。情報共有では声の党員
- 7:41や周囲の環境に配慮すること、知る必要が
- 7:44ある職員だけに限定伝えるなどの配慮も
- 7:46必要となってきます。次に情報の保管です
- 7:50。紙媒体は鍵付きキャビネットに保管し
- 7:53必ず試乗したり、PC利籍時はログは画面
- 7:58ロックを徹底するなどの配慮が必要になり
- 8:00ます。え、最後に排気です。メモ書き1枚
- 8:04でもゴミ箱には捨てない。シレッターは
- 8:07妖怪処理ボックスで投入するなどの配慮が
- 8:10必要になります。え、こういった日常的な
- 8:13対策において迷った時は自己判断せず必ず
- 8:16リーダーや責任者に確認するようにし
- 8:17ましょう。
- 8:20では本日のまとめになります。え、信頼さ
- 8:23れるプロフェッショナルは個人情報や
- 8:26プライバシー法がきちんとできている職員
- 8:27になります。個人情報との違いをきちんと
- 8:31理解して現場の無意識な行動に注意し
- 8:34ましょう。またSNS投稿は特定と拡散を
- 8:38警戒する必要があります。基本ルールとし
- 8:41て持ち出しや放置廃棄これらのやり方を
- 8:44徹底することも重要です。そして判断に
- 8:48迷った場合には必ず自己判断せず必ず相談
- 8:51することを徹底していきましょう。え、ご
- 8:53利用者の尊厳と安心を守るために今日から
- 8:56是非実践してみてください。本日の内容は
- 9:00以上になります。皆さんお疲れ様でした。
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