名市大 山田さん — Transcript
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- 0:00では、すいません。インタビューの方よろしくお願いします。
- 0:03あ、はい。あの、答えられることはちゃんと答えますんではい。
- 0:09はい。お願いします。
- 0:10あの、まず当時どんなお仕事をされていましたか?
- 0:16あの、そうですね、あの、私も当然、あの、入社してまだ
- 0:211
- 0:21ヶ月そうそこそこで、え、大した仕事とかってあの与えられてなかったんですけど、主にあの炊ご飯を盛り、盛り付けるっていう作業が種でやってました。
- 0:38当時、ま、面ってどんな現場でしたか?ああ、な、そんのなんて言うんです?特にあの殺伐としてすごくこう時間に追われてこう作業してるっていう印象は受けてなくて普通になんかあの自分の与えられた仕事をしてればなんとなくこ
- 1:06こう日の日々の仕事は終わっていったっていう感じでしたね。うん。
- 1:15ま、その店長以外、ま、名点全体当時の忙しさとしたらど、どういう風に感じてますか?
- 1:26わうん、私的にはそんなあの忙しいという印象はなかったんですけど、ま、当然そのメインでやはりやられてた当時あのやはり私前後ぐらいの年齢の方っていうのはその時間見ながらあ
- 1:44あの、それに追われてやってたのかなって
- 1:47いう印象とかはありましたけど、私なんか
- 1:51はもうその、
- 1:54ま、余裕があるわけではないんですけど、
- 1:57自分が言われてる業務をこなしてれば特に
- 2:02その滞りなく終わっていったっていう印象
- 2:06ですよね。
- 2:09その事故が起きる前の南点ってどんな雰囲気でした?
- 2:16いや、あまりそのなんか変わってはいないんですけどあのやはりそのスクールランチっていうのが始まってその通常の業務にあのプラスされててまでは私では詳しくはかいんですけど
- 2:38線の変化みたいなものがあって、こう業務
- 2:44的に増えて、
- 2:48ま、何かしらあの
- 2:51こう若干ではありますけど自分もこの
- 2:56スピードアップして仕事をしなきゃいけな
- 2:58いっていうような変化っていうのは感じ
- 3:01うん。ましたね。
- 3:02あの、当時、あの、そんな何対した仕事を与えられてない中でもやはりあの、業務量が増えてるんだなっていうのをうん、感じはありました。
- 3:15ま、当時、ま、入社して
- 3:171
- 3:17ヶ月ぐらいんですけど、あの、食中毒事実って身近に感じてました。
- 3:24いや、あの、全然そん、そんな、あの、
- 3:27食中毒っていうものがあの、
- 3:33起きるというのか、ま、そこまでの知識が
- 3:37もう、ま、全くなかったようなそんな状況
- 3:40でしたんで、
- 3:42もう
- 3:44な、な、何が起こったのようなそんな正直
- 3:48あの感じでした。
- 3:51あの、ま、事故が起こった最初に異変を知った時のことって覚えてますか?
- 3:58ああ、はい。あの、その日、えっと、ね、分離の卒業生で迷宮に入ってる人たちがあの、集まってたんですよ。で、そこにあの、当時そのね、一期生だったのかな、あの、水谷部長でしたかなね。
- 4:20その実際部長がいないっていうことになっ
- 4:25てなんか噂でなんか事故が起こったみたい
- 4:29でなんか対応があのしてるみたいだよと
- 4:32かっていうのがちらほら入ってきたような
- 4:37うん。そこで何かが起こってるのかな
- 4:39みたいな風に感じましたね。
- 4:44さん、その現場ってどんな反応でした?その事故の一向が入ってきた時って。
- 4:51事故がえっとね、私以外にその当時同期で入ったうん。子たちが、ま、やはりちょっとなんかすごいやばいことが起こったみたいだよみたいな。
- 5:08で、話してたっていうぐらいの記憶しかもうないんですけど、何しろどうなっちゃうんだろうねみたいな話はあのしてたのは覚えてます。
- 5:22ま、すぐに重大というか、ま、事故かもっていう風なことは思いました。
- 5:29そ、そう、そうですね。いや、やはり
- 5:32その、ま、後でというかちょっとしてから食中事故だって分かったと思うんですけど、その時率直にどんなお気持ちでした?
- 5:43もう、もう単純にあの食中毒とか起こるとなんか会社としてちょっとあのなんか倒産するんじゃないかみたいな。
- 5:58そう、そういうような印象、ま、なんか
- 6:00あのすごい
- 6:03ことの重大さっていうのはやはりあの感じ
- 6:08てはいましたんで、やはりその会社のその
- 6:12行っていうもの
- 6:14うん、がどうなってくのかなっていううん
- 6:17。
- 6:19風にと当時何も知識がない中であの感じたっていうぐらいですかね。
- 6:30ま、その事故が起こった当時というか、ま、現場でどんなことが起きて、ま、どんな感じに混乱してたとか、ま、店長自身もそうですし、周りの方も精神的な負担とかどんな感じでした?
- 6:47あの、まずこう内容のその把握ができなかったあの、私たちみたいな
- 6:56そのなんて言うんです?こう末端のに、
- 7:00当時末端の人間だったものにはあの情報も
- 7:06なくって明日からこうしろだのああしろっ
- 7:09ていうあのそういった連絡も来なかったん
- 7:13です。で、ま、あの、
- 7:17ま、我々、あのね、3人ぐらい同期がいた
- 7:21もんで、こちらから、ま、当時
- 7:23マネージャーの方にどう明日から動き
- 7:27ましょうみたいなことを連絡入れた記憶は
- 7:31ありますんで、多分相当その、ま、管理職
- 7:36の人たっていうのはが相当混乱して、あの
- 7:42、指示もだ、ま、
- 7:44まともに飛んでこなかったっていう印象を思ってます。
- 7:50気持ちとしてどうです?ま、精神的に負担だったとか
- 7:55精神で、ま、わ、私たちはそこまであの精神的負担はなかったんですけど、ま、ちょっとあの、いろんなことをそのマネージャーとかに確認したらちょっときつめに、あの、今はその聞くなとかっ
- 8:18やはり
- 8:20こう
- 8:21すごく、ま、怒られるわけではないんです
- 8:24。ですけど、なんかこう
- 8:29精神状態って多分おそらく管理職の人たっ
- 8:32ていうのはあの相当なんか深刻なか感じを
- 8:38やはり受けてますね。うん。あの、当然
- 8:42私たちなんて、あの、もう自分たちで物
- 8:47に動けるようなことではないので、あの、
- 8:51精神的にもただ、ま、本当に上の人たちを
- 8:54見てて、
- 8:56あの、
- 8:58会社の今の置かれてる状況っていうのを、
- 9:03ま、そんな心配されてるのかなって
- 9:07いう風に感じました。
- 9:10当時1
- 9:12番辛かったことだったり、今でも忘れられないことって何かあります?
- 9:18ああ、あの、それはね、え、名点がと当然あの映画停止になっちゃうじゃないですか。で、その分の業務っていうのを本で賄なってたんですよ。
- 9:33で、本店のキャパも、ま、そこそこある中
- 9:38で名難点の分もやらなきゃいけないって
- 9:42いう、ま、ダブルブッキングみたいな状態
- 9:45になっちゃって、あの、もう
- 9:51まともにそ、そうですね、休憩という休憩
- 9:54も取らずにとりあえずなんかあの朝すごい
- 9:58早い時間からあの、本店の方に、え、出し
- 10:03て、もう名難点でやるものを終わらせてで
- 10:08、その本、次に本店のうん、ものを作
- 10:13るっていうようなあの形を取って、やはり
- 10:17その当時本店であの仕事されてた方たちに
- 10:25やはりもうさっさとやるよみたいなうん。
- 10:27そ、そんな感じで
- 10:30、思われてるような雰囲気はあれして、ま
- 10:33、やはりちょっともうお前たちのせいで
- 10:38あの、どうしてくれるんだみたいなそそう
- 10:41いう印象を受けてそれがやっぱり大変だっ
- 10:44たかなっていうはい。記憶はあります。
- 10:49あの、1年目出し1
- 10:51ヶ月っていうのもあってなんですけれども、ま、今山田店長が振り返ってこうしていたら防げたかもしれないって思うことてなかります。
- 11:04こうしてそうですね。
- 11:06もう単純にあの、ま、正直な話色々まあ後
- 11:13でその何が原因で起こったのかっていう
- 11:16ことをあの分かった時にもう単純にあの
- 11:20スパゲッティの冷却不足うんが原因だっ
- 11:23たっていうことでなんか当時すごく水が
- 11:27あんまり使えなかったっていうことを
- 11:30ちらっと聞いたことがあって
- 11:33ま、あのそこで、ちゃんと冷却してれば、
- 11:38ま、全てうん、起きなかったのかなって
- 11:42いうのと、やはり前日に茹でてたっていう
- 11:46。うん。で、ま、当時その感覚でそのそ、
- 11:51その前日にスパゲッティを茹で
- 11:53るっていうことに問題があるのかどうかも
- 11:55やはりあの知識不足で私なんかはあの
- 12:00分からずにうん。いたので、もう単純に
- 12:06やはりあの前日調理っていうことを
- 12:12行わなければやはりそういうことっていう
- 12:14のは起こってなかったんじゃないかって
- 12:16いうのをあの感じますね。はい。
- 12:22当時の現場に、ま、その前日勝利者とかっていう慣れとか油断っていうものってあったと思います。
- 12:32それはもうあったと思いますよ。もうきっとおそらくもう今から
- 12:3930年ぐらい前になりますよね。
- 12:42当時のその感覚でいくと前日にやれること
- 12:47は準備していくっていうのはなんか普通に
- 12:52現場で当たり前のように行われてたもんで
- 12:54、ま、それこそあの下でしては終わら前日
- 13:00に終わらせちゃって当時もう本当に調理
- 13:03するだけみたいなことっていうのはあ、
- 13:07当たり前のようにやってたような記憶は
- 13:10ありますんで、
- 13:15ま、その30
- 13:17年前に名南店がその中毒事故っていうのを起こしたんですけれども、
- 13:21特別な現場だけ食中毒って特別な現場だけが起こすものだと思いますか?
- 13:29いや、それはもうあのどこの現場でもやはり起こりうる可能性ってのはやはりあると思います。
- 13:37あの、ま、キャパ的な問題があって、その
- 13:45、ま、大きいところはそのリスクもた分に
- 13:49増えるんでしょうけど、その小さい現場だ
- 13:52からと言って、まあね、やることをこの
- 13:56手順間違えばいくらでもうん、当然起こっ
- 13:59ちゃうので、ま、その限られた現場だけと
- 14:04いうよりはも
- 14:07あの、1番の原因っていうのは
- 14:11と当事
- 14:12者というか、あの、そこの
- 14:15現場の担当者のやはりあの知識で左右さ
- 14:21れるんじゃないかなっていう風にあの感じ
- 14:24ます。
- 14:28本当に現場で当者だったっていう山田店長が今の従業員の方たちに
- 14:361
- 14:37番伝えたいことって何でしょうかな?うん。まあ、難しいですけど色々本当にあ、あるんですよ。
- 14:50た、1番はやはりあの、なんて言うんです
- 14:54?自分のその体調管理だったりとか、
- 14:58やはり衛生知識うん。あの、作業における
- 15:04、あの、なんて言うんです?あの、
- 15:08自分が
- 15:11いい加減なことをするだけでひょっとし
- 15:14たらっていうことが起こるんじゃない
- 15:16かっていう意識を持って作業して欲しい。
- 15:20ま、例えば手洗いの不十分だったりとか、
- 15:25あの、
- 15:27衛星的にこの生の取り扱いていうものに、
- 15:33あの、ま、
- 15:36ちょこっぐらいいいかなっていう、そう
- 15:38いった考えを、ま、捨ててやはりあの、
- 15:42作業していただくっていうことを
- 15:47思いますね。
- 15:50ま、え、同じことになってしまうかもしれませんけど、
- 15:562
- 15:56度と事故を起こさないために大切だと思うことを教えてください。
- 16:01ま、2度と2度と事故を起こさないために
- 16:05は、あの、やはり
- 16:10、あ、なん、なんて言うんです。ま、こう
- 16:12いう食中毒に関するもうあのうこの30年
- 16:18前のうちの事故だけに限らずやっぱり直近
- 16:22でもあの同業他者さんとかま直営のでも
- 16:26起こってるそういった情報でその情報の
- 16:30やはりあの内容をやはりあの従業員全員で
- 16:37やっぱ共有して何がするとこういうことが
- 16:42起こるのかっていうことをやはり知った上
- 16:46でこう作業していくっていうことが大切な
- 16:51のかなっていうなんであの絶えずこう
- 16:56まここ数年あの同業他者でこう食中発生し
- 17:01ましたっていうような情報がまあ今届いて
- 17:04きますけどまそういったやはりあのことで
- 17:09みんなの意識付けう
- 17:10うん。がしていくことで、ま、少しずつでもこう作業がうん、変わ、変わっていければ、あの、事故ってのは基本的には起こりにくくなるっていう風なに感じてます。
- 17:27はい。貴重なごとありがとうございました。
- 17:33じゃあ今日はこれでは
- 17:35終了となります。ありがとうございます。いや、こちらこそありがとうございます。
- 17:39お、もうね、大変だったから。うん。あの、いや、やっぱりねと当時ね、本でや、作業終わってその後名南店に帰って名南店の清掃までしてたんですよ。
- 18:10あの、なんかで、そこにテレビ局が来て、
- 18:16私、あの、
- 18:19なんかこう取られてニュースで流されたん
- 18:23ですよ。
- 18:25ぶっちゃけ
- 18:28清掃してるとこを。ま、あの、なんて言う
- 18:32んです?マスクしてネットもんで、私って
- 18:35のは分からないんですけど。
- 18:38の人は分かるでしょ。
- 18:39そう。その状況をにいる人は、ま、当然分かるので。あ、か金森さんとかあと誰だった?ポリさん
- 18:52はい。
- 18:53とかにも聞いた。で、ま、金森さんは名南
- 18:56店の所属だったから。
- 18:58そうですね。
- 18:59そう、そう、そう、そう、そう。で、なんかガラガラガラって開けるとなんかもうーってカメラが並んでたっつって。
- 19:07そうですよね。ま、あの、うん。ま、当然
- 19:10ね、あの、か森さんだとね、と、当時あの
- 19:17責任者やられてた方なんで、ま、
- 19:22もうそれなりにいろんなことを知られてた
- 19:26でしょうから。
- 19:29で、その多分前日、前日の作業、そのスパゲティでちゃったっていうところからインディアスーパー作って提供したっていうところまでのその流れの中のその中で働いてた、ま、そのやってる現場もにはいなかったかもしれないけども、
- 19:51その流れの中でうん。
- 19:53働いてたっていうのが本当に山田店長だけだから
- 19:58当時どう思って皆さんが働いてたとかどういう雰囲気で働いてたかっていうのがあまりその周りからだと見にくいともあった
- 20:09うんだ多分でもおそらくあのやってる人なんかは食中毒なんかやっぱ起こるわけがないっていう認識でやられてると思うのでもう
- 20:22本当に日常のごく当たり前の作業としてやってると思うので
- 20:30うん。
- 20:31それがやっぱり1番怖いあの
- 20:35うん。だとだと思いますよ。
- 20:36あの、やはりあの、起こりうる可能性って
- 20:40いうのが
- 20:42あの、本人が分かってないなくて作業し
- 20:45てるので、いや、やはりと当然その原因
- 20:49追求してくと冷却不足で、あの、中、
- 20:56スパゲッティも中あったかかったとかって
- 20:58、やっぱりあの、後からちらっとそう、
- 21:03そう、そういうのをやはり聞いてるの
- 21:06で、当然当者になられた方っていうのはそれ分かってても多分大丈夫だろうなっていう感じで作業うん。されてたと思うんで。なんでその辺のところがやっぱり今だも絶対やっちゃったね。
- 21:27いう話じゃね、当てもそうだったと思うんだけど。うん。
- 21:30ま、うん。
- 21:31ま、ちょっとぐらい昔はそのちょっとぐらいいいでしょっていう雰囲気がまだあった
- 21:37うん。
- 21:37思うから
- 21:39今の絶対やるなっていう広く叱られるんで。
- 21:43うん。うん。
- 21:43そう。だからその辺の雰囲気が多分今だいぶ変わってきてる。
- 21:48うん。だと思いますよ。うん。
- 21:50あの、正直の話、やっぱりね、もう
- 21:55初めてあの仕事し出して最初にそういう
- 21:59ことが起こってるもんで多分おそらくあの
- 22:05、私の本、本来あの衛星の概念から言うと
- 22:12、ま、今の現場なんかありえないなって
- 22:16いうことがやっぱり多々ま、あるんです
- 22:18けど、なかなか
- 22:19そ、それをあの忙しさに構けて、ま、あの、放置してるところありまして、
- 22:29自覚はちょっとあるんですけども。うん。
- 22:34まあ
- 22:36当然私1人で全て追いき
- 22:39るっていうことができるキャパではない
- 22:42もんで、ま、ただあの、まあ
- 22:47な、何て言うんです。あの
- 22:51ね、最近外人さんもうん。実性も増えてる
- 22:55ので、あの、ま、
- 23:00もう
- 23:02生でその仕上げるのだけは、あの、気を
- 23:05つけろよって言って、ま、絶えず声かけし
- 23:08てるんで、
- 23:11ま、逆にあの、たまたたまに本当にあの、
- 23:14生で仕上がってくることがあるもんで肉と
- 23:16か冗談で
- 23:22怖い。
- 23:26いや、ほ、本当に
- 23:29本当
- 23:29うん。
- 23:33ちょ、本当にね、あの、ま、ぶっちゃけ名次第に点検して多分まだ
- 23:423年経ってないと思うんだけど、あの、
- 23:4523
- 23:46回ぐらい生で仕上げてきたもの盛り付けてるもんで途中で気づいてこれやり直せってやり直させてるもんで、あのタンパク質がね、肉とか魚
- 24:05本当
- 24:06うん。な、なんで本当にあの、
- 24:10ま、ほらオーバー熱って、ま、食事を
- 24:13まずくするから、ま、あまり望ましいこと
- 24:15ではないんだけども、やはりあの給食で
- 24:18やってるうん、レベルだもんで、必ず中心
- 24:21温度は75°以上はぜ必須
- 24:24なんで
- 24:31ちょっと怖いね。うん。
- 24:35ま、あの、チェックする人がしっかりとチェックの機能として働いてるから、今のところその未然にふ防げてる部分あると思うんだけれど
- 24:49うん。うん。
- 24:50そうじゃなかったらだって言っちゃうでしょ。
- 24:52い、そう、そうです。そうです。うん。中には行っちゃってるもあるかもしれないですよ。だから
- 24:57なんか1回卵がどこにあったでしょ。
- 24:59うん。そう、そう、そう、そう、そう、そう。生卵ね。うん。生卵。
- 25:03ゆで卵が生卵だったっていう。いや、色々あるんだよ。目、目次第あの伝説がたるんだよ。うん。あ、アーカウが生だったとかね。
- 25:15は、そんなのあるの?
- 25:17あ、あ、あるらしいですよ。私はもういなかったもんで、その当時は卵もなかったので。
- 25:24そういう話がさ、上がってこないのよ、こっちまで。
- 25:28ただ逆に言うと中途半端じゃなくって完全に生だったおかげで患者食べないもんで食中毒にはなななってない。うん。逆に言ったら
- 25:39うん。うん。
- 25:43分かる
- 25:44分かる分かるよ。分かるけど
- 25:46うんうん
- 25:47だいいか悪いか話で行くとダメじゃ
- 25:51うん。そうそうそうだから生だから食べないもんで。
- 25:58うん。
- 25:58うん。だから茹で卵だと思って割ったら生卵だった。で、もうあの生卵が上がってきてるっていう電話がバンバンバンバンあの成り響いたって
- 26:13全部
- 26:13全部だもん。こコンベクションであのなんだっけ?ムス。うん。
- 26:20ムすんだけど多分あの余熱かけて放り込んでスタート押さなかったんだよね。で、時間時間見計って出してそのまんま盛り付けちゃって
- 26:39うん。
- 26:40生卵でもいいかで食べちゃったらさ、やばいよ。
- 26:44うん。まあ、中には多分逆に生卵だよって
- 26:48喜んで食べた人もいるかもしれないけど
- 26:52まあね、あの
- 26:55うん。
- 26:59でとにかく
- 27:01あの
- 27:03本当さ、今30年間でかなりだったと思う
- 27:07んで、今もそうだけどうん。
- 27:09中にはまあなんかあのね、あのミスみたいなのもあ、あったとかってうん。言うじゃんね、やっぱり。
- 27:16うん。
- 27:19それでもま、大けとしてはずに
- 27:23なかったわけじゃ。
- 27:25うん。
- 27:25なんだけれど、この先もそれをずっと続けてくためにはどうしたらいいのか、ま、もちろん静感なんけれども多分食中毒の事故が起こった怖さを今の人達って全く知らない。
- 27:41ああ。で、ですよね。うん。
- 27:43ま、じゃあ何が起こるかだったりとか、どんな状況に置かれるのかとか
- 27:48うん。
- 27:49その他者さんであったとしてもあ、そうなんだ。大変だねぐらいでおしまいなんだよ。
- 27:55うん。
- 27:56うん。だから店長だったりとかその、ま、金森さんにしろ、堀木さんにしろなんだけれどちょっと現場で今も働いてるっていうのは本当に天井だけだからそうなるともうそれをこう伝える人
- 28:17っていうか知ってて
- 28:18うん。
- 28:19食中毒って怖いんだよていうことを言える人が本当に少ない。
- 28:24うん。うん。
- 28:24ま、いいこと言ったとは思うんだけどね。それはそれでけど知らないからさっき言われたみたいに、ま、このくらいだったら大丈夫でしょとか
- 28:34うん。
- 28:35まあ、今まで事故起こってなかったからこれからも起きないでしょっていう人が多いと思うんだよね。
- 28:43そう、そう、そう、そう。うん。
- 28:45で、それが怖いんだよ。
- 28:46うん。
- 28:47いや、な、な、なんか言う、あの、言うとそこまで死んでも大丈夫でしょうみたいなやっぱり返答帰ってくるんですよね。あの、ま、特にまだ私よりもあのね、年齢が高い方うん。なんかだとうん。で、そうなってくるとやっぱりこういうことが起こったよっていうことを、ま、ちょうど
- 29:1130年し
- 29:12うん。うん。
- 29:13あの、聞いてもらうことをしないともうこの先
- 29:20誰もいなくなっちゃう。それこ戦後の話じゃない。語り目がいなくなってしまうと思って、ま、今回うん。うん。
- 29:29てね、あの、お話を
- 29:32聞いせてもらって、ま、これをちょっと編集してね、この、あ、
- 29:37うん。
- 29:38ま、限定だよ。この車内だけの限定にしてはいくんだけれども。
- 29:42聞いてもらえないとちょっとね、なかなか
- 29:47こういうことも機会がないやんないし
- 29:50うん。うん。ま、そう、そうですよね。だってこんな話だってしないでしょ。
- 29:55うん。し、しない。しない。そ、そんなのは聞かれない限り。
- 29:58でしょ。うん。
- 29:59うん。だったんで、ま、あっちこっち探して探して探して探して知ってはいたんだ。単純あのまだコロに行った時話したじゃん。
- 30:10で、伊藤チーフとさ、
- 30:13伊藤チーフが食べてる人でさ、
- 30:15うん。
- 30:16作った人でさ、てあったから、ま、そういうことね。ま、食べた人っていうのいいるかもしんないけど、そういう人もう、ま、少ないし。
- 30:28うん。
- 30:30どういうこと?
- 30:32まあ、そうですね。
- 30:36ありがとうございます。
- 30:37うん。え、いい。ま、もう本当に大したい
- 30:40。
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