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メカの世界 第6回 — Transcript

by 田崎良佑 · 1,060 words · 1,060 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00今回はですねえロボットの動きについてま
  2. 0:03つまりマニピュレーションについての話と
  3. 0:06ですねえ人ロボット強制技術という内容を
  4. 0:10お話ししたいと思い
  5. 0:12ますえっとこのスライドま文字がたくさん
  6. 0:15書いてあるんですけどま1行目ですね
  7. 0:17えっと人の代わりにロボットに作業や仕事
  8. 0:19をしてもらうまそういった時代があに入り
  9. 0:23つつあってですねでこの時え僕ら考え
  10. 0:27なければならないのはロボットの動き方を
  11. 0:31デザインするということになりますでこれ
  12. 0:34どういうことかと言うとあのま僕ら日常的
  13. 0:37にですね朝を起きたらあのま冷蔵庫を開け
  14. 0:40て牛乳を取り出してコップにえ牛乳を注ぐ
  15. 0:43なんてことをま簡単にできるんですけれど
  16. 0:46もまそういう時にですね
  17. 0:50えっとまロボット今のロボットにとって
  18. 0:52冷蔵庫はどこにあってえ中の何を取り出し
  19. 0:55たくてそういう認識っていうのは当然
  20. 0:57できるレベルに来てるんですけれどもあの
  21. 1:00こぼさないように素早く注ぐとかですね
  22. 1:02そういうでこぼさないように早くえ運ぶと
  23. 1:05かそういった人間の動きに相当する部分が
  24. 1:08まだまだできていないということでえっと
  25. 1:11動きを考える必要がありますということを
  26. 1:14ですねえっと認識したいと思いますで
  27. 1:17えっとどういうことかと言うと下の赤い
  28. 1:19ところに書いてますけど人間の感覚機能
  29. 1:22つまりセンサーですねそか脳にあたる知能
  30. 1:25の部分で手足のような運動機能これを
  31. 1:28結びつけることが重要でしょうとででこれ
  32. 1:32がつまりロボットのが人間のようなスキル
  33. 1:36を身につつけるということに繋がっていく
  34. 1:38でしょうということ
  35. 1:39ですでえっと動きを設計するという話の前
  36. 1:44にですねそもそもロボットって何かそして
  37. 1:46ロボットをデザインするてどういったこと
  38. 1:48があるのかで
  39. 1:49えー最後に動きのデザインって何なのかと
  40. 1:53いうようなえ流れで進めていきたいと思い
  41. 1:55ますまずロボットってえ何なんでしょうか
  42. 1:59ということですねあの僕のイメジは
  43. 2:05やっぱりこう宇宙探査ロボットなんていう
  44. 2:08のがあのま頭の中に大きくありましてで
  45. 2:112015年にですね
  46. 2:13え僕もNAAに行ってでわざわざその
  47. 2:17ロボットを見に行ったんですけどこの展示
  48. 2:19場にポンと置いてあるのはまただの機械な
  49. 2:23んですよねで
  50. 2:25えっとまこれはま世界的に有名なロボット
  51. 2:29なんですけけもやっぱり博物館に置いて
  52. 2:33あるだけだとまそれは一体何なんだろうと
  53. 2:37こういう仕事をしますよという説明書きと
  54. 2:39かはたくさん置いてあってまきっとそうな
  55. 2:42んだろうなと思うんですけれどもま
  56. 2:44話しかけても何もですねえっと反応しない
  57. 2:49機械を見た時に僕らはそれをロボットだと
  58. 2:51なかなか思いにくいということを感じる
  59. 2:54わけ
  60. 2:56ですでえっとこちら動画がいていればいい
  61. 3:00んですけど緑色のロボットがですねま人間
  62. 3:02をくっついててまた表情を変えたりして
  63. 3:05いるんですけれどもまこのようにして
  64. 3:07あげるともう人間は少しロボットかあ
  65. 3:10ロボットを感じることができるこれつまり
  66. 3:13何なんでしょうということなんですけれど
  67. 3:15もえっと1つは人間っぽいなっていうこと
  68. 3:19は直感的にも感じれるかと思い
  69. 3:23ますでここでクイズロボットを定義する
  70. 3:27ならえどういう表現になりますということ
  71. 3:32ですねそれをもう皆さんにそれぞれに考え
  72. 3:35ていただきたくてで今日の課題の1つ目に
  73. 3:38もしようと思っていますなか皆さんなりの
  74. 3:42答えってお持ちでしょうかロボットの定義
  75. 3:44は何でしょうということ
  76. 3:46ですで
  77. 3:49えっとロボットはま現代人の感覚からする
  78. 3:54とだいぶですね
  79. 3:58えパマケットとか電気屋さんとか温泉に
  80. 4:01行ったらロボットいたよとかいろんな
  81. 4:02ところでロボットを見かけることが増えて
  82. 4:07きましたのでえまSFの世界でしょうとか
  83. 4:10宇宙に限定された機会でしょうとかいう
  84. 4:13イメージはないと思うんですけれどもあの
  85. 4:15まご存知の通りですね
  86. 4:17え今まさに僕ら人間と共に活動をし始めて
  87. 4:22いるという存在ですねでえ家を帰ればあの
  88. 4:27こういったお掃除をしてくれるうロボット
  89. 4:32がいるかもしれませんでえまニューヨーク
  90. 4:36の万発端ともし散歩すえばですねあの
  91. 4:40こんなロボットを動かして研究をしている
  92. 4:44これは多分どこだったっけな
  93. 4:47スタンフォード大学かだったと思います
  94. 4:49けれどもまわざわざニューヨークまで行っ
  95. 4:51てですねえまロボットの実証実験やりまし
  96. 4:54たっていう話がありましたちょっと面白い
  97. 4:56んでご紹介しますけれどもこのロボットは
  98. 5:00ですね
  99. 5:02えっとま顔はと格好はロボットなんです
  100. 5:06けど実際にモーター1つと車輪がくっつい
  101. 5:09てて直進走行するだけの機械ですねだこれ
  102. 5:13はなんでロボットとみんな呼ぼうとする
  103. 5:16かっていうことなんですけどえっと頭の上
  104. 5:20から
  105. 5:22あのなんかあ白いですね旗みたいなのが出
  106. 5:25ていてそこにはあのマハッタンの何番地の
  107. 5:28どこに連れててくださいというメッセージ
  108. 5:30が書いてありますで右上え左上の写真です
  109. 5:34けれどもそのメッセージを読むと読むと
  110. 5:36読んだ他者がですね他の人間がですねその
  111. 5:39ロボットの向きを変えてあげるだからこの
  112. 5:43機械自体にはあの方向自分が今いる場所を
  113. 5:47検出する機能であったり方向を変える機能
  114. 5:50であったりゴールを知るう知能とかいうの
  115. 5:53は一切ないんですけれどもま周りの人間が
  116. 5:55ですねサポートすることで目標を達成
  117. 5:58できるという意味である与えられた仕事
  118. 6:00仕事というかま目標ですねそれを達成する
  119. 6:04ことができる能力を備えているという意味
  120. 6:06で
  121. 6:06えこれを僕らはあのロボットと呼ぶのかも
  122. 6:10しれませ
  123. 6:12んでこちらも
  124. 6:15えっと無事に動画が再生されればいいん
  125. 6:18ですけどえっとこれはゴミ箱ロボットって
  126. 6:20言って日本国内のある大学が開発したもの
  127. 6:23ですロボットがあのフリフリ動くことです
  128. 6:27ねそれを見ると周りにる人間がなんかあの
  129. 6:30落ちてるゴミを拾ってそこに入れてしまう
  130. 6:32人間を動かすというような存在というよう
  131. 6:35なものがところが特徴的なロボットになり
  132. 6:39ますでえっとこれはボストンダイナミクス
  133. 6:42でえーま非常に有名なあのロボットたち
  134. 6:48ですねえー真ん中
  135. 6:51の方には
  136. 6:54あの動物を持したようなあの機械が見え
  137. 6:58ますねで1番左側には人間のような形をし
  138. 7:01た機械が見えますでこのようにえ動物人間
  139. 7:05を含めた動物の動き方を真似してえ移動
  140. 7:10する運動をすることができるというような
  141. 7:13ロボットがあり
  142. 7:21ますでえっとここまでを見てですねえ
  143. 7:25キットロボットの3大要素はこれだろうと
  144. 7:27いうことになりますえっと知能部分が
  145. 7:31コントローラーを備えていますあの先ほど
  146. 7:33のマンハッタンのダンボールロボットは
  147. 7:35コントローラーすらなかったですけれども
  148. 7:38え他の多くの機械にはですねえま制御機
  149. 7:41コントローラーがついているとでまた計測
  150. 7:44部分センサーがついているで運動部分
  151. 7:46モーターとかですねアクチュエーターが
  152. 7:48ついている
  153. 7:49とで
  154. 7:51えっとま左下の写真の通りまこれは猫の目
  155. 7:55の部分とかを挿してますけれどもま何か
  156. 7:57センサーがあってその報から真ん中の絵の
  157. 8:00ところえっとブレイン
  158. 8:03コントロール信号を作り出すところがあっ
  159. 8:05てえそれを受けてアクチュエーターが動作
  160. 8:08するということになりますでえっとこの右
  161. 8:12のですねブレインとアクチエイターって
  162. 8:14書いてるところが連携してえ器用に動く
  163. 8:16ところをえアクチュエーションとえ言って
  164. 8:20え今日の1つのキーワードにしたいして
  165. 8:23いるんですけれどもえただ目標の位置まで
  166. 8:26動きますだけじゃなくてその動くでうまく
  167. 8:30速度とか加速度とかを調整してあげてです
  168. 8:33ねま今日冒頭で言いましたけど牛乳を
  169. 8:36コップに注ぐんであればその流体をうまく
  170. 8:39コントロールするように動かすっていう
  171. 8:41巧みな動きみたいなのはやはりブレインの
  172. 8:44部分とアクチュエーターが
  173. 8:46え共同しながら連動しながら動くという
  174. 8:49ことが重要になっていくわけ
  175. 8:53ですでえっとま前のページでですね
  176. 8:56コントローラーセンサーアクチュエーター
  177. 8:58がついてればロボットとでしょうというな
  178. 9:00話したんですけどそうするとこの写真の
  179. 9:03機会はですね僕らロボットと言うべきに
  180. 9:06なるんですがえっと皆さんこれは何
  181. 9:09でしょう
  182. 9:10かま
  183. 9:12あのちょっと会社名とか少し塗りつぶして
  184. 9:15隠してますけれどもえっとこムーブアって
  185. 9:19いうんだったかなこうま周りの環境ですね
  186. 9:21人間どこにいますかどこに熱源ありますか
  187. 9:23部屋の広さがどうですかっていうのを検出
  188. 9:25しながらえっと適切なえ霊弾をですね
  189. 9:32え調整していくというような機会ですね
  190. 9:34エアコンですねはいだからこれをエアコン
  191. 9:38と僕らは呼ぶんであってなぜかあロボット
  192. 9:41と呼ばないんですねでもこの機会は
  193. 9:43ちゃんとロボットの3大要素である
  194. 9:45コントローラーセンサーアクチュエーター
  195. 9:47を備えてるまこれちょっと不思議なんです
  196. 9:49よねということを1つ覚えておいてえ
  197. 9:53さっきの前のページのロボットの3大要素
  198. 9:56備えていてもえまこのようにですね名前が
  199. 9:59ついてる機械っていうのはあのロボットと
  200. 10:02呼ばないんだなということになり
  201. 10:04ますでえっとちょっと人間を観察してみ
  202. 10:08たいんですけれどもこれも動画が無事動く
  203. 10:11といいんですけれどもえ液体をうまく
  204. 10:14動く職人さんま
  205. 10:17あのインドとかに行くとですねチャイ
  206. 10:19ティってあの泡立ったあジュースみたいに
  207. 10:23飲めるんですけどまそれを作る
  208. 10:25パフォーマーですねでこの時えっとのの
  209. 10:29部分と計測の部分と運動の部分を備えた
  210. 10:32人間がまこういう高度なパフォーマンスが
  211. 10:35できるんですけれどもここですごいのが
  212. 10:37ですね慣れてくるとこのお兄さんえ
  213. 10:40どんどん制御対象の液体を見なくなって
  214. 10:43くるんですよ計測センサーがあまりいら
  215. 10:46なくなってくるそれなんでかって言うと
  216. 10:50えっと自然の物理を知っててま重力で行き
  217. 10:53たってどういう風な起動取るよねっていう
  218. 10:55ことが分かるので知能の部分がえ成長する
  219. 10:59と計測の部分をちょっとおろかにというか
  220. 11:02情報が少なくても補えるとで運動の部分は
  221. 11:06相必ずば運動能力が必要なんですけれども
  222. 11:09まそのようにですね人間って知能計測運動
  223. 11:12備えてるんですけどえ処理作業が慣れて
  224. 11:15くると計測慣れないことには計測の部分に
  225. 11:18頼りますが慣れてくると知能の部分に頼る
  226. 11:21という風にですねこのコントローラー
  227. 11:23センサーのの使い分ける比率が変わってく
  228. 11:26るっていうのは人間の非常に面白い特徴
  229. 11:29じゃないかなだシンプルに言えばセンサー
  230. 11:32をあのすごく感度を高めてるっていうのは
  231. 11:36おそらくすごく疲れるんですよねである
  232. 11:39程度もう慣れてきて頭の中でえ継続上じゃ
  233. 11:43なくて頭の中でのイメージ情報を使って体
  234. 11:46を動かすというようなことをやってると
  235. 11:48いう風にま考えることができるわけ
  236. 11:52ですで今度はえロボットを作ることはと
  237. 11:55いうのを少しだけ考えてみたいんですが
  238. 11:59ロボットを作る
  239. 12:00こと
  240. 12:01えここにテクノロジープラスアートって
  241. 12:05書いてますけれどもまテクノロジーは技術
  242. 12:07ですねでアートはあの美術芸術をイメージ
  243. 12:12しがちなんでと思いますけれどもこれ無法
  244. 12:15という意味です真似するっていう意味です
  245. 12:17ね
  246. 12:19あのま窓の外を見てそれを絵を描いたり
  247. 12:24するこれ芸術ですけれどもそれは窓の外の
  248. 12:29景色をま模almostするま真似してえ
  249. 12:32キャンバスに移しえ変えるというような
  250. 12:36作業をしてますけれどもなので芸術って
  251. 12:38いうのはあのま無法っていう意味なんです
  252. 12:41よねで
  253. 12:42えっとでロボットは何を作ってるかって
  254. 12:46言うと人間を作ってる人間を真似して
  255. 12:48るっていうような
  256. 12:50えー取り組みと言えるんではないでしょう
  257. 12:54か一応アートのもう辞書で引っ張るとです
  258. 12:58ねやっぱり1番最初に来るのが無法なん
  259. 13:00ですねでそれが人工人為的であったり芸術
  260. 13:05美術技術技能なんていう言葉を含むのが
  261. 13:07アート
  262. 13:10ですでこの無法についてとでそれ人口的に
  263. 13:15やるという意味が
  264. 13:17えいう言葉
  265. 13:19を意味をですねま繋げて
  266. 13:23アーティフィシャルインテリジェンス今
  267. 13:25世の中でAIAI人工知能がブームですと
  268. 13:28いう話言ってますけどその言葉の1番初め
  269. 13:31にはアートという文字がやはり入っていて
  270. 13:34それはつまり人工的ですよえ人の知能を
  271. 13:38真似ているんですよというような意味合い
  272. 13:40でですねアートというアーティフィシャル
  273. 13:42という言葉を使うわけです
  274. 13:45ねでえっとまここまで来て一旦まとめよう
  275. 13:49とするとですねえロボットっていうのは
  276. 13:52とにかく芸術とアートによって作れるん
  277. 13:54です作るものでしょうとでえアート何を
  278. 13:58アートしてるか何を真似てるかですけど
  279. 14:00基本的に人間えま動物でもいいですけど
  280. 14:03もしくはその能力ですねその形そのもでも
  281. 14:07いいしえ能力でもいい
  282. 14:09とでそれを真似て作られるで最後にでまだ
  283. 14:15名前のついていない先進的な機械であると
  284. 14:18いうことを付け加える必要があると思い
  285. 14:21ますこれがえっとま僕なりのそのロボット
  286. 14:24とはに対する答えなんですけどなんで3行
  287. 14:27目追加したか途中エアコン出てきたじゃ
  288. 14:30ないですかえでエアコンはですね上のこと
  289. 14:33を結構真似てるんですよね環境とか周りの
  290. 14:36状況を認識してでえま人間のようにですね
  291. 14:40えっとま右へ左へこうなんか動かして風を
  292. 14:44送るまこともできるんだけれどもでもあの
  293. 14:48ま社会に浸透しすぎてですねもう名前が
  294. 14:51ついたエアコンディショナーて名前がつい
  295. 14:53たのであれはロボットと呼ばないわけです
  296. 14:56ねなので今あのあのお掃除ロボット
  297. 14:59ルンバーとかですね言ってるのもきっと
  298. 15:02もっとさらに社会に浸透してえいくとです
  299. 15:06ねあれは掃除期でしょうとロボットという
  300. 15:08のが名前が取れていくんではないかと考え
  301. 15:11られるわけですなので先進的機械というの
  302. 15:15がやはり
  303. 15:17ロボットになると考えられ
  304. 15:20ますえっと続いて2番目ですねロボットの
  305. 15:24デザインについてを見ていきたいと思い
  306. 15:26ますでロボットのデザインっていうのは何
  307. 15:30がありますか
  308. 15:32ねざと上げるとま外装内装ま見た目とです
  309. 15:37ね中の
  310. 15:40あのやはりま見た目であったり質感であっ
  311. 15:43たりまいろんなものがあるんですけれども
  312. 15:45で2番目構造材料強度ってえ書いてますえ
  313. 15:49それなりの質量体重をとかですね運動する
  314. 15:55時のえ作用力に対して壊れはいけないよう
  315. 15:59なえま材料強度が必要であったりですね
  316. 16:02何か機能を果たすための構造が必要なので
  317. 16:04そういった設計も必要ですでえっと
  318. 16:07キャラクター位置付けみたいなのも必要
  319. 16:10ですねえっと鉄腕アトムとかドラえもん
  320. 16:13みたいなロボットもよらがいるわけです
  321. 16:15からまそういったあの存在みたいな話も
  322. 16:18ありますでこれは機械工学でなくて心理学
  323. 16:21とかいう方が近いんでしょうけれどもで
  324. 16:24最後にえっとタスクスキルというようなま
  325. 16:27言葉になります1つずつ見ていきたいと
  326. 16:30思い
  327. 16:31ますまずは内装外装見た目とか形とかそう
  328. 16:35いう話ですねでえっとそういう設計をする
  329. 16:38時にえっとま皆さんも使ったことあるかと
  330. 16:41思うんですけどキドCADですね
  331. 16:43コンピューターADとデザインを使って
  332. 16:45よくやるわけですでそうするとま
  333. 16:49建築なんかでもですねまキャドを作で書い
  334. 16:53てでその機能を確認したりですねま京都
  335. 16:56確認したりするとでえっと機械系において
  336. 17:00もまこのような
  337. 17:02えっと
  338. 17:03えまこれはドライバーですけれどもま
  339. 17:07ドライバーはま人間がつく
  340. 17:10使う道具ですがその道具がま持ちやすいの
  341. 17:13か使いやすいのか十分な性能があるのか
  342. 17:15強度があるのかそういったことをですねま
  343. 17:17キャドベースで確認とかをしていくという
  344. 17:19ようなこともやってます
  345. 17:23ねはいでえっと次構造とか材料強度につい
  346. 17:28てははcaeですねま聞いたことある人が
  347. 17:31多いと思いますけれどもこれはえっと
  348. 17:33エンジニアリングですコンピューター
  349. 17:35エディットエンジニアリングでえっと
  350. 17:37それって何だったかなって言うとですね
  351. 17:40ええまこのような例えば建物の設計の時に
  352. 17:46え外から入ってくる熱とかえ外に逃げる熱
  353. 17:50とかですね内部で発生する熱とかエア
  354. 17:52コンディショナーによるう熱の移動とか
  355. 17:56そういったま流体の解析なんかをしたりも
  356. 17:59しますねでこれは高い性能を持つ構造を
  357. 18:03作るためにえどのような工夫を必要するか
  358. 18:07でえっとまcaeではですね強度計算
  359. 18:10なんかも得意とするんですけどま今前に
  360. 18:13話したのは熱流体の話でしたがえどんだけ
  361. 18:16の負荷がかかった時に壊れないかたまない
  362. 18:19かっていうようなあの材料強度計算なんか
  363. 18:21もすることができるというのがcaeに
  364. 18:25なり
  365. 18:27ます
  366. 18:29でこれは
  367. 18:30ちょっとま面白い動画だなと思ってですね
  368. 18:34えっとご紹介するんですけどま
  369. 18:40あのあの航空機のえっとタービンエンジン
  370. 18:44なんかのですねえっと風の流れをこう
  371. 18:46シミュレーションするわけですまこういう
  372. 18:49のもえCAの1つでえ流体熱の解析なんか
  373. 18:53をしてですねえま何がしたいかって言うと
  374. 18:56ま内部構造のサ化がしたいとか羽の形を
  375. 19:00最適化したいとかそういったことを実際に
  376. 19:02もを作らずともコンピューターの中でえ
  377. 19:04最適な答えを得るような取り組みという
  378. 19:07ような話になり
  379. 19:10ますまこれもちょっと面白いんですけれど
  380. 19:13も
  381. 19:15えっと
  382. 19:17あのコーンポタージュのですねこ缶の中に
  383. 19:20コーンが入った時にちゃんとコーンを残り
  384. 19:25なく残さず飲むためにはの形状をどういう
  385. 19:29風に工夫するといいでしょうっていうま
  386. 19:32趣味的な話かもしれませんけれどもま解析
  387. 19:35してたのがあってえこういったのもですね
  388. 19:37えっとcaeのま一例だなと思って
  389. 19:40ちょっとご紹介させていただくわけ
  390. 19:45ですで次キャラクター存在ですけれども
  391. 19:49これはあのま心理的な話もあるんで
  392. 19:51掘り下げませんがいろんなあの
  393. 19:54目的とかを持ったですねえロボ
  394. 19:59が提案開発される中でそれぞれどういうま
  395. 20:05見た目がいいか色がいいか大きさがいいか
  396. 20:08質感がいいかっていうことを色々設計し
  397. 20:11たりしてますねなのでどういうロボットを
  398. 20:13作るかの原点となるキャラクター存在を
  399. 20:16設計するということも必ずしも誰かがやっ
  400. 20:19ているわけ
  401. 20:21ですはいでここまででえっと外装構造
  402. 20:25キャラクターまでのロボットのデザインっ
  403. 20:27てこんなのあるねの見てきたんですけど
  404. 20:29今日話したいのはえっとここですタスク
  405. 20:32スキルという話ですでタスクって何ですか
  406. 20:35スキルって何ですかという言葉がですね
  407. 20:38えっとま日常まコンピューター使う人は
  408. 20:41よく使うとも思いますがまこういう意味
  409. 20:44ですえタスクは特定の課題であってスキル
  410. 20:47はそれを実行できる能力です
  411. 20:52ねそれで
  412. 20:55えっと今作られているロボットとですね
  413. 20:58人間ほど万能なものもはありませんでま
  414. 21:02人間も色々いてえいろんなことができる人
  415. 21:07と特定なことだけすごく優れている人とっ
  416. 21:10てま様々ですよねまそういう意味では今
  417. 21:13作ってるロボットっていうのは特定のこと
  418. 21:15に強いタイプ
  419. 21:17の人間を持したえ機械を作ってるという
  420. 21:21ようなことが言えるんじゃないでしょうか
  421. 21:23でそういうのはこうこのえスライドで言う
  422. 21:26ところの真ん中とですねえっと
  423. 21:29ま物作りに関わるところであったりえ建物
  424. 21:33建築に関わるものであったり農業で関わる
  425. 21:35ものであったりというようなあでそれから
  426. 21:38右下ですねえま手術をするロボットで人間
  427. 21:42の移動をさえる
  428. 21:45ロボットでえ人間のハウスワーク家の家
  429. 21:50家事をですねえっとサポートするロボット
  430. 21:52であったり左下であったらま
  431. 21:54コミュニケーションを取るようなロボッ
  432. 21:56トっていう風に
  433. 21:58なのでえっとタスクの少ないロボット比較
  434. 22:03的多いロボットまたくさんありますけれど
  435. 22:05もやっぱり限定的な作業をしているという
  436. 22:09ことが分かりますで特にこの黄色い部分の
  437. 22:11ロボットのほどロボットの方がですね
  438. 22:14えっと限定的な作業をすると削るなら削る
  439. 22:18溶かすなら溶かすっていうようなあ作業
  440. 22:20です
  441. 22:23ねで
  442. 22:25えっとそのロボットとアートいうことで
  443. 22:28えっとま今日アートという言葉が出てきた
  444. 22:31のでもう1回確認しますけれどもえ人間の
  445. 22:34もう真似をしてる部分のそのアートの中身
  446. 22:37何かって言うとですね知能と計測と運動の
  447. 22:39部分がま大半ですという話でしたでそれが
  448. 22:42今の時点でどれほど進んでいるのかという
  449. 22:45のをちょっと少し紹介したいなと思い
  450. 22:48ますえっとまず知能の部分はもう夕間でも
  451. 22:52なくです
  452. 22:53ねなか2018年に以後のチャンピオンを
  453. 22:58知能がえ任しましたよとかそういう
  454. 23:01ニュースも取り上げてるぐらいですねもう
  455. 23:02知能の部分ではまかなり優れているという
  456. 23:05ことは分かり
  457. 23:09ますま人工知能とあの多関節ロボットを
  458. 23:14組み合わせて将棋をしているような映像
  459. 23:17っていうのは皆さんも見たことがあるん
  460. 23:19じゃないかろうかと思い
  461. 23:21ますはいここではえっと計測の人口計測の
  462. 23:27ところですが基本的にはRGB色画像を
  463. 23:30使ってですねいろんなものの識別をします
  464. 23:33とでえ急いでいる車
  465. 23:36えまたとかですね急いでる人間とかそう
  466. 23:41いう状態についても検出できるようになっ
  467. 23:45てきています
  468. 23:48ねでえっとこうやったRGB使った
  469. 23:52あのシステムだと真っ暗や
  470. 23:55[音楽]
  471. 23:56で暗闇で動けないじゃないかっていうよう
  472. 23:59な話があるんですけどこのようにですねま
  473. 24:01光レーダーを使えばえでしかもその文化の
  474. 24:05かなり上がっててですねえ形状をしっかり
  475. 24:09と浮かび上がらせることができるので
  476. 24:11えっと自分の周囲の環境認識ということが
  477. 24:14ま十分にできるとえいうような時代になっ
  478. 24:17てきています
  479. 24:20ねで続いては人口計測知能と書いてる
  480. 24:25ところですけれども
  481. 24:29えっとこれはですねこれも2018年
  482. 24:32ぐらいに紹介されたデモンストレーション
  483. 24:34になりますがえまロボット
  484. 24:37のえ計測情報としてはえもうランダムに
  485. 24:43置かれたですねまゴミとかえ生活用品とか
  486. 24:47の区別をちゃんとしてえ分別ができます
  487. 24:50よっていう知能の部分と組み合わせてえま
  488. 24:54片付けの仕事をするというようなロボット
  489. 24:57も作らてい
  490. 25:00ますあでこっからですあの
  491. 25:03マニピュレーションの話をしていきたいん
  492. 25:06ですけれども
  493. 25:08えっとなので頭の中だけで考えたり何か
  494. 25:12計測するっていうことはですねここ30年
  495. 25:14ぐらいでものすごく成長してきたでこっ
  496. 25:17から30年ぐらいきっとどこが伸びるか
  497. 25:19なっていうのはこの人口技能の部分じゃ
  498. 25:22ないかという風に考えることができますで
  499. 25:26えっとこのの下の方に書いてますけど技能
  500. 25:29ってえいうのはですね物を作る仕事などに
  501. 25:32関してそれを巧みにえ見事にしてのける
  502. 25:36ことができる腕前っていうことですだから
  503. 25:39えっとまみんな何か持ってるんですね綺麗
  504. 25:41に字を描いたり筆を操ったりボールを投げ
  505. 25:43たり普段やってるわけですけどでここに
  506. 25:46書いてあるようなもうものを磨いたり切っ
  507. 25:48たり塗ったり
  508. 25:50えま開けたり押したり引いたり曲げたりま
  509. 25:53色々あるわけですがえそういったことを1
  510. 25:56つ1つをですですねまやれるようにして
  511. 25:59いこうというような研究が盛に本当に最近
  512. 26:02ですね行われているという状況があり
  513. 26:07ますこれはですねえっと学生の皆さん
  514. 26:11大好きペンマーシーをロボットにやら
  515. 26:13せようという東京大学のえっとロボットの
  516. 26:16研究室の取り組みです
  517. 26:20ねねこれもすごいところはえっと画像の
  518. 26:25フィードバックだけで画像処理だけで
  519. 26:27えっとこれを実現して
  520. 26:30いる僕ら人間がこのペンマショをやる時
  521. 26:34っていうのはえペンが太かったり細かっ
  522. 26:37たり長かったり重かったり軽かったりって
  523. 26:40それに応じて動かし方きっとちょっと
  524. 26:42変えるじゃないですかので何か継続し
  525. 26:45えっと感覚を継続してえペンマシに挑むん
  526. 26:49ですけれどもこのロボットは見た目の情報
  527. 26:52だけでえペン回しを成功させることが
  528. 26:56できるというところでえ優れている
  529. 26:58ロボットです
  530. 27:00ねはいでえっとこちらも動画になってて
  531. 27:04動くといいんですけれどもじゃんけんで
  532. 27:06100%人間に勝ちますよっていう
  533. 27:08ロボットです
  534. 27:14ねこれ絶対ロボット勝つんですけどなんで
  535. 27:18だか分かりますか
  536. 27:23ねこれスローモーションですねはい
  537. 27:28で後半もうちょっとスローモーションの
  538. 27:31動画があるんですけれども
  539. 27:36えっと
  540. 27:370.001秒だけ遅れて後出しするって
  541. 27:42いう方法でですねえこのロボットは必ず
  542. 27:46勝つことができる超高速ビジュアル
  543. 27:50フィードバックを使ってですねわずかに
  544. 27:53後出しをするというのがこのロボットの
  545. 27:55戦略でま面白いなと思ってちょっと紹介を
  546. 27:58させていただきまし
  547. 28:00た
  548. 28:02はいでそれではえっと動きをデザインする
  549. 28:06とはどういうことかという話にしていき
  550. 28:08たいですがえ動くっていうのをまずえ見
  551. 28:12ますけれどもえ歩いたり走ったり飛んだり
  552. 28:16っていうようなえものが
  553. 28:21あはい例えばこのボストンダイナミックス
  554. 28:24のやつですねもう華麗に待ってるのがが
  555. 28:27分かりますはいこれをどうやるかっていう
  556. 28:30のは一生懸命人間がした動作を学習して
  557. 28:34それをと全く同じようにもしくはえ少し
  558. 28:36機械にに向いてるような動きに変えてあげ
  559. 28:40てえ実行するというのが動きの設計になり
  560. 28:46ますね先ほどの歩ったり走ったり飛んだ
  561. 28:50りっていうのはま本当に優れてるんです
  562. 28:53けれどもそれよりあのまもう少し課題を縮
  563. 28:57してあげるとですねま特定のえことだけを
  564. 29:01実現する動きになるわけですけが
  565. 29:08えっとまピンポンのですね
  566. 29:12世界レベルのあ違うな世界チャンピオンを
  567. 29:17こう打ちますっていうようなどあの
  568. 29:19イメージ動画がですねなんかあの使われ
  569. 29:25ても非常になと思ったんですけれども
  570. 29:29えっとただ残念ながらこれはCGなんです
  571. 29:32ねええっとまCGかどうかの確認は取れて
  572. 29:36ませんけれども実際今まであ今の段階で
  573. 29:39ロボットがこのようにですねえっと動く
  574. 29:42ことはまあまだ難しいのでこれはCG
  575. 29:45ですで
  576. 29:47えっと結局特定の課題仕事を実現するため
  577. 29:52の動きとしてえ必要なのはですねここに
  578. 29:55書きましたがロボットが有するべき知能と
  579. 29:58技能があるわけですでこれは非常に人間も
  580. 30:02が備えているものを真似して書いているん
  581. 30:05ですけれどもえ原則的なあ現実の物理世界
  582. 30:11を理解していることま重力とか遠心力とか
  583. 30:15いろんなこう動けばどう働くという力あり
  584. 30:18ますよねそういったえま物理世界をまず
  585. 30:21理解する必要があるでしょうとまたその
  586. 30:24応用としてえ物体まピンポンの玉であっ
  587. 30:27たり野球ボールであったり液体であったり
  588. 30:30コップであったりまそういったもの物体の
  589. 30:32を意図するままに運動させるために正しく
  590. 30:36アクチュエーターを動かすことができる
  591. 30:38正しくモーターが繋がってるですねえ自分
  592. 30:41の腕なんかを動かすことができることと
  593. 30:43いうのがえロボットが有するべき知能及び
  594. 30:47技能でありますえそれを実現しようとする
  595. 30:51取り組みをですねえ1つ紹介したいんです
  596. 30:55けれど
  597. 30:56も
  598. 30:57えーこれはですねま人間が液体を牛乳を注
  599. 31:02ぐっていうようなのを牛乳を注ぐ女
  600. 31:06ヨハネスフェルメールさんが書いた絵です
  601. 31:10けれどもこれを見てですねあの一般の人は
  602. 31:15えまななぜうすらとこう微笑みを浮かべて
  603. 31:19いるんだろうとかですね思うわけですがま
  604. 31:22僕らこうロボットエンジニアはですね
  605. 31:26え
  606. 31:28うんどどうして液体を動かさずにこんなに
  607. 31:31丁寧に注ぐことができるんだろうってこと
  608. 31:33をま解析したくなるわけですねそれを解析
  609. 31:37してえモデリングして制御理論によって
  610. 31:40機械をに実装してあげて実現するという
  611. 31:43ようなえ取り組みになりますでえっと減少
  612. 31:47解析って何なのってそのやってるものを
  613. 31:50一生懸命観察するんですねでこうだから
  614. 31:52うまくいくこうだからダメなんだこういう
  615. 31:54ことを気にしているんだっていうような
  616. 31:56仮説とか法則をですね
  617. 31:59ま導くと提唱するとでえっとま現象が理解
  618. 32:05ができたらそれを数式で表してあげる微分
  619. 32:08方程式とかですねそういった数式で表して
  620. 32:10あげるというようなことまceeまCAD
  621. 32:14caeに書くことも含みますけれどもそう
  622. 32:16いったものをモデリングと言いますで
  623. 32:19えっとそしてコンピューター上でその現象
  624. 32:22を表せれるような環境ができたモデリング
  625. 32:24ができたらえまシでですねえ制御の方法を
  626. 32:29色々試してあげるでそういったモデリング
  627. 32:32と制御理論なんかを含んだプログラムを
  628. 32:35機械に入れてあげてまさも人間化の人間の
  629. 32:38ように動くというような手順でですね一生
  630. 32:41懸命人間のやっている動作を機械に入れて
  631. 32:44あげるという取り組みはこのような流れに
  632. 32:46なり
  633. 32:47ますでこの方法であればえっとま例えば
  634. 32:51ちょっと計算しますとえこの左側の動画の
  635. 32:54ようにですね液体の入ったタンクを動かし
  636. 32:56てあげるとどこにどんだけの量注がれます
  637. 32:58かというようなことをシミュレーションを
  638. 33:01してあげる頭の中で機械が機械の
  639. 33:03コントローラーの中でま人間で言とこの頭
  640. 33:06の中でイメージして動かすとイメージ
  641. 33:09トレーニングみたいなもんですけれども
  642. 33:10そういったものを機械の頭の中でもやる
  643. 33:12わけですそれをおやった上でえ機械が
  644. 33:16モーターを駆動して動作をするというよう
  645. 33:18な流れになり
  646. 33:20ますえここでモデリングと制御について
  647. 33:24少し掘り下げたいんですけれども
  648. 33:26モデリングはですね先ほどもちらっとお
  649. 33:27話したような数式化したりもまえ微分方程
  650. 33:31式で表現してあげるというようなものです
  651. 33:33でさらにはえまキドとかcaeの中で表現
  652. 33:36してあげることもモデリングと言えますで
  653. 33:39えっとここでですね狙いを見つける現象を
  654. 33:43見る現象を解析する因果関係を捉えると
  655. 33:45いうような流れになるんですけどえっとま
  656. 33:48例として今質問今いる部屋の温度の制御と
  657. 33:52いうような問題を考えてあげる時にですね
  658. 33:55今今日は暑いですかね暑いのでえっとこの
  659. 33:59部屋を快適な温度にえ調整したいという
  660. 34:04ような狙いをま見つけるわけですでえっと
  661. 34:08エアコンのボタンをピッピとこういじって
  662. 34:10あげてですねえどのぐらいの設定をすると
  663. 34:13どのぐらい時間が経ったら寒くなるとか
  664. 34:15快適になるっていうようなこのえっと実際
  665. 34:19の質問のえ時間変化そういった現象を見る
  666. 34:23んですで解析するんですでえっと入力とし
  667. 34:27てはえまエアコンですで出力としては実際
  668. 34:31のこの部屋ですねでこの因果関係を解析し
  669. 34:35ましょうということそれがえまモデリング
  670. 34:39になるわけ
  671. 34:41ですで制御としてはそれを実現できるのか
  672. 34:44できないのかとかですねまそもそもえっと
  673. 34:48暖房しか備わってない部屋でを冷やすと
  674. 34:51いうことは無理ですからえその狙いに対し
  675. 34:54て制御可能かどうかで制御のコンセプトと
  676. 34:57してはなるべく省エネでとか人間を満足さ
  677. 35:00せるような即応性があった方が良くてま
  678. 35:03そういった制御のコンセプトを考えるわけ
  679. 35:05ですねでそれをに適切な制御理論をま導く
  680. 35:10もしくは持ってきてえ実装してあげるよう
  681. 35:13なことをするような流れになってこれが
  682. 35:16モデリングと制御のえ簡単なですね一連の
  683. 35:19流れになりますでモデリングってっていう
  684. 35:22話を少しえまもう少しさせてもらいたいん
  685. 35:26ですけれどもえ先ほども言いましたがま
  686. 35:28方程式微分方程式で表現するしたものをえ
  687. 35:32数理モデルと言いますでこの数理モデル
  688. 35:34数学モデルを作ることをモデリングと言い
  689. 35:37ますでえっとま流体力学とか熱力学とか
  690. 35:41ですね材料力学いろんなあのま力学系を
  691. 35:45勉強されてる方はいろんなモデリングにえ
  692. 35:48触れてきたと思うんですけど基本的には
  693. 35:50質量保存則エネルギー保存則そういった
  694. 35:53ものに順じて成り立つま微分方程式が必ず
  695. 35:59あってですねまそれを表現その表現を作っ
  696. 36:01てあげるということになりますで簡単な例
  697. 36:04ではバレを引っ張るもしくは縮めることで
  698. 36:07えー反作用力生まれますよね引っ張ったら
  699. 36:10その反対方向に力が働きますえ圧縮したら
  700. 36:13縮めたらえ広がるように力が働きますそう
  701. 36:16いったバネの特性も当然運動方程式でま
  702. 36:19このF=KXでシンプルなえ微分方程式で
  703. 36:23表すことができますまこれがまモデリング
  704. 36:25でありえ入出力を知るためにはFを測る
  705. 36:29必要があるんですけどXえの入力を測って
  706. 36:33Fっていう出力力を測ってその因果関係の
  707. 36:37計の大きさはどうなんでしょうかえ1次
  708. 36:40関数2次関数定数なんでしょうか2次関数
  709. 36:43なんでしょうかそういったことをですねま
  710. 36:45解析していくようなことがまモデリングの
  711. 36:47作業になり
  712. 36:49ますでえっと制御するのになんで
  713. 36:52モデリングなんか必要なのって今人工知能
  714. 36:54だ深層学習の時代でモデなんていらないん
  715. 36:57じゃないのという考え方ももちろんあるん
  716. 36:59ですけどモデリンググってこういうえ
  717. 37:02ところで使えるんだよとというお話をです
  718. 37:06ね少しさせてくださいでえっとここにY=
  719. 37:10PRとあってですねそれをブロック線図で
  720. 37:12書くとRが入力で伝達関節Pがあって右側
  721. 37:16の出力Yがあるというようなブロック図で
  722. 37:18書くことができますねでえこの時Pを知り
  723. 37:22たいという
  724. 37:25うえっとYをですねきちんと制御したいと
  725. 37:30言った時にはPを知り
  726. 37:31たいでそれを知った上でRを決定したいと
  727. 37:36いうような流れになるわけですでえっと
  728. 37:39ちょっと下の方に0って書いてますけど
  729. 37:41出力Yをの値を1にしたいえスモールYを
  730. 37:441にしたいでこの時にえ入力スモーR=1
  731. 37:48としてえyは2になりましたスモールYを
  732. 37:541にしたいんだけどRに1を入れたた
  733. 37:57スモールYが2になってしまったでまたで
  734. 38:00次にですね入力今度は2を入れてみました
  735. 38:02そしたらえ出力は4になりましたつまりえ
  736. 38:06Pは2だと推測できるわけです2倍され
  737. 38:09てる入力が2倍されて出力になるよという
  738. 38:11ことが分かり
  739. 38:13ますので元々の目標ですね出力を1にし
  740. 38:17たかったので入力を0.5とすればいいと
  741. 38:19いうことが分かるわけですじゃあ今度の
  742. 38:22狙いYを2にしたいその時にはえPが0.
  743. 38:26Pが2のはずだからRを1にしましょう
  744. 38:29こういう風にですね繰り返し繰り返しその
  745. 38:31とと計算する必要があるというので
  746. 38:33ちょっと不便な気がしますよねで一方でえ
  747. 38:37こういうコントローラーをくっつけて
  748. 38:38あげるわけです
  749. 38:40え伝達関数Pの逆数をコントローラーとし
  750. 38:45て上げるでそうするとえラジPは2でし
  751. 38:49たっけでえっとPのインバースは1/2な
  752. 38:52のでえコントローラーが常にえニス力の河
  753. 38:56関係のこのラジPを打ち消すような格好に
  754. 38:59なりますあのこれつまりな何が素晴らしい
  755. 39:02かというとですね出力Y=Rに
  756. 39:07なる出力え1にしたい2にしたい5にし
  757. 39:10たいそういう要求に対してRはその通り
  758. 39:13125っていう風に入れてあげればいいっ
  759. 39:16ていう風にですね非常にええっとP
  760. 39:19プラントPを求めてその
  761. 39:21逆数のま逆システムって言いますけどそう
  762. 39:24いったえコントローラーを置いたあげると
  763. 39:26出力Yの目標の値にすることが非常に簡単
  764. 39:31になるということでモデリングすることが
  765. 39:34非常に制御にとってまあの重要なんですよ
  766. 39:37ということを少し見たかったわけ
  767. 39:40ですでここでえっと例題で1つご紹介し
  768. 39:44たいのが右下になんかカップと液体が入っ
  769. 39:48てるっていう絵があるんですけど液体に
  770. 39:50ちょっと見見えないですねまでも液体だと
  771. 39:51思ってくださいで上の方からQっていう
  772. 39:54流量が入ってきた時にこのカップの高さが
  773. 39:57どうなりますかっていうような問題そう
  774. 40:00いうシステムを対象にしますでこのHCと
  775. 40:03書いてるカップの中の液体のレベルですね
  776. 40:06高さですねこれを一定に保持したいですよ
  777. 40:09という制御問題を考えますでこの時
  778. 40:13に
  779. 40:15えっと右上のところにフローレイトって
  780. 40:17書いてありますけれどもまこれがえっと
  781. 40:20このシステムのまモデルとしますでその逆
  782. 40:25システムを上えフィードフォワード
  783. 40:27コントローラーとしてえ与えてあげるわけ
  784. 40:30ですそうするとえ加このフィードバック
  785. 40:33コントローラーって書いてあるところ
  786. 40:35ちょっとま見ないことにしてえ左側の
  787. 40:38リキッドレベルリファレンス入力ですねこ
  788. 40:41えっと入力を入れてあげるとフィード
  789. 40:44フォワードコントローラーを通ってえこの
  790. 40:46フローレートをという書いてあるところを
  791. 40:50打ち消してつまりえリキッドレベルの出力
  792. 40:52が得られるリキッドレベルの出力と入力が
  793. 40:56まあの対応するようにしてあげるただ
  794. 40:59えっとこのフローレートと書いてある右上
  795. 41:02のフローレートと書いてあるところの
  796. 41:04モデル化誤差というのは必ずあってえま
  797. 41:07ちょっとこのタンクが詰まってたりですね
  798. 41:09液体ににが少し思ったよりドロドロしてる
  799. 41:12とかそういった不確かなあ情報情報と状態
  800. 41:16っていうのは必ずあるんですね現実ので
  801. 41:19その部分をフィードバックしてあげてえ
  802. 41:22誤差の部分をフィードバック
  803. 41:23コントローラーで入力設定してあげてって
  804. 41:25いうような形でですねフィードフォワード
  805. 41:29とフィードバックを両方使ってうまくいき
  806. 41:32まえ制御しましょうというような方法を
  807. 41:35なんかを打ち立てることができるわけです
  808. 41:38これはあのま今日はえっと人間に習って
  809. 41:42機械を作るのがロボットですって話をし
  810. 41:44てるんですけれどもこういった
  811. 41:46コントローラーを機械に入れることもま
  812. 41:48ロボット化の取り組みになりますでどう
  813. 41:50いうことかって言うとえっと人間は一生
  814. 41:53懸命ですねただその場対応してるわけじゃ
  815. 41:55なくてきっととこんだけ
  816. 41:57えっと
  817. 41:59うん牛乳パックを傾けてあげたらきっと
  818. 42:03どんだけ流量が出るなでえどんぐらいで
  819. 42:07え逆方向に腕を戻してあげると
  820. 42:11えその流出する液体が少なくなってコップ
  821. 42:15のココップのえ8割ぐらいのところで液体
  822. 42:18を止めることができるなっていう風にな
  823. 42:20感じでですねイメージをしながらあで思っ
  824. 42:23たより少なかったからもうちょっと
  825. 42:25入れようとかそういう風にイメージと
  826. 42:27フィードバックと両方やってるんですよね
  827. 42:29そういったものをこのように
  828. 42:32えっと制御系で言うところのフィードフア
  829. 42:35とフィードバックコントローラーのこれ二
  830. 42:37誘導制御系とか言うんですけれどもこう
  831. 42:39いう風に表現してあげてえ人間のような
  832. 42:42優れたパフォーマンスを実現してあげよう
  833. 42:44なんていう研究があったりし
  834. 42:46ますえこちらのスライドはですね液体が
  835. 42:50流れてますよね流れてるのを高速ビジョン
  836. 42:53で
  837. 42:54え1秒間のうちに200枚ぐらい画像を
  838. 42:57取ってですねその流量を解析するっていう
  839. 43:00方法になります人間の目だと1秒間に30
  840. 43:04枚から60枚ぐらいの画像しか撮ることが
  841. 43:06できないんですけどま機械だと100枚
  842. 43:08500枚1000枚とか最近1万枚とか
  843. 43:11ですね取れるようになってきてスーパー
  844. 43:13スローモーションでえっと環境とか制御
  845. 43:17対象を計測することができるようになって
  846. 43:20きてますねそういった意味で
  847. 43:22は計測観測については人間より優れたもの
  848. 43:25を使えると言ったことがあってそれ使える
  849. 43:29ものは使っていくべきだと思われますで
  850. 43:32えっとそれを使ったあ制御実験ちょっと見
  851. 43:35たかったですょ動画が動かなかったのでえ
  852. 43:38飛ばし
  853. 43:39ますでこちら搬送の例ですね
  854. 43:43[音楽]
  855. 43:47えっとはいこのように自分が持ってる液体
  856. 43:51の高さとか振動数が分かれば丁寧にこぼさ
  857. 43:54ず運ぶことができるそういったことをです
  858. 43:56ね実現することができますでこういった
  859. 43:59ものはえっと自動車の部品とかを作る
  860. 44:01プロセスにも使えますま溶けた金属を
  861. 44:05お流し込んでですねブレーキパーツとか
  862. 44:08色々作ってるんですけどこういった工場で
  863. 44:10ですね液体を溶けた金属をえ電気炉から
  864. 44:14流す場所まで運ぶとかいう搬送プロセス
  865. 44:17たくさんありましてえその搬送はえこぼし
  866. 44:21ちゃいけないんです安全のためにだけどえ
  867. 44:24ゆっくり運ぶっていうのは答えではなくて
  868. 44:26早く揺らさず運ぶというのが答えなんです
  869. 44:28ねゆっくり運ぶと熱がどんどん下がって
  870. 44:30しまって流すことができなくなるので早く
  871. 44:33揺らさず運ぶにはどうしたらいいかという
  872. 44:35ことをせ制御の狙いとして持つわけ
  873. 44:52ですはいここでえっと液体を揺らさずに
  874. 44:55運ぶという話をしたいと思いますで
  875. 44:58そもそも揺らさずに運ぶってことは
  876. 45:02素晴らしくてですねえ自動車の場合であっ
  877. 45:05ても急原速加速をするとですねこう不快で
  878. 45:09あったり恐怖感を覚えたりしますよねで
  879. 45:11そこは頭が大きく揺らされると何か
  880. 45:14ぶつかってしまったりそういったことを
  881. 45:17避けるためにも優しく動かすためにはです
  882. 45:21ね揺らさないってことは非常に重要になり
  883. 45:23ますそこでスピードを落とさないっていう
  884. 45:25ことも重要なですけどえこれも動画映ると
  885. 45:29いいんですが左側と右側ではですねまず
  886. 45:33左側はあの比較的小さなあの半袖物を
  887. 45:40おえ障害物を避けながら動くということ
  888. 45:44やってますねでえっと右側は比較的長手の
  889. 45:47反相物をですねでうまくその向き姿勢を
  890. 45:50変えながら衝突を回避するように物を運ぶ
  891. 45:54ということをま実現するしていいますで
  892. 45:57えっとこちらは車椅子の実験になります
  893. 46:00けれどもえ上はですね結構人間の頭ガンと
  894. 46:03揺れるですねで下はま小さくしか揺れない
  895. 46:07でえまモーションキャプチャーでえ比較を
  896. 46:10してすると明らかなんですけどま上の制御
  897. 46:13してない方は頭が大きく揺らされてえっと
  898. 46:16下の制御してる方は頭があまり揺れない
  899. 46:19このようにえ
  900. 46:21同じ時間でですスタートから終わりまでの
  901. 46:24時間は同じなんだけど加減則を調整して
  902. 46:26あげることで揺らさないということができ
  903. 46:29ますでえそれはそもそもどういったことを
  904. 46:32やってるかっていうのにですねえっと固有
  905. 46:35周期というのはあのキーワードになります
  906. 46:38えブランコを乗ったことない人はほとんど
  907. 46:42いないと思いますけどブランコって
  908. 46:45あのほどいいタイミングで押してあげると
  909. 46:48ですねどんどんどんどん振幅を増すって
  910. 46:50いうのは皆さん知ってる通りでその逆の
  911. 46:54え
  912. 46:57えそれはですね周期を合わせて揺れの周期
  913. 47:01に合わせて僕らは力を入れてるわけなん
  914. 47:03ですけどそれ1/2のタイミング1/2
  915. 47:06周期のタイミングで入れてあげるとですね
  916. 47:08止めることができるんですねえっとそう
  917. 47:11いったことを使ってあげればえ先ほどの
  918. 47:14ようなあの搬送揺れない車椅がですね揺れ
  919. 47:17ない搬送っていうのが実現することができ
  920. 47:20えっと振動の特性というのは基本的にま
  921. 47:24減水がない限りですね同じ振幅を右行って
  922. 47:27左行ってでこう繰り返すわけですでその時
  923. 47:29のAを右上の赤線で示してますでこの時ま
  924. 47:34ピークからピークまででもまこの絵では0
  925. 47:37から0までの時間をラージTてしてます
  926. 47:40けどこれが周期ですねあのオ=2パF周波
  927. 47:44数
  928. 47:45のFの逆数これを
  929. 47:49おこういう周期時間と言いますけどえこの
  930. 47:53こ有周期に合わせて押してあげると
  931. 47:55どんどんどんどんの振幅増幅するわけです
  932. 47:57でその1/2の半分のところで
  933. 48:00え力を入れてあげるとま止まるというよう
  934. 48:04なことになるわけですでそのことを使って
  935. 48:06えですねあちちょっとこれ線が消えてます
  936. 48:11えっと入力まず最初押してあげると振動が
  937. 48:15発生しますそれ振幅位置に書いてますでえ
  938. 48:18発生する振動に対して入力2といった
  939. 48:21ところでもう1回加速してあげるわけです
  940. 48:23ねでそうすると腹2のが発生しますでこの
  941. 48:28振動1と振動2というのはですねえっと
  942. 48:32重ね合わせ足すことができますでそうする
  943. 48:35とえっと1番初めの加速した時1回目の
  944. 48:39加速によるえ振動は残るんですけれども2
  945. 48:42回目の加速によってですね打ち消されて
  946. 48:45その後の振動なくなるということで2段階
  947. 48:48加速をしてえスピードはあるんですけれど
  948. 48:51も振動はないというような想をすることが
  949. 48:53できますえそれを使ってえこのような
  950. 48:57振り子の実験まもし対面だったら是非やっ
  951. 48:59てやりたかったんで皆さんの前でやり
  952. 49:01たかったんですけどまちょっと叶えません
  953. 49:04が
  954. 49:05えっとえ機械においては
  955. 49:09え人間が手で押してる時間え加速をして
  956. 49:14いる時間速度が上昇していく時間区間と
  957. 49:17いうのはですねえ機械で言うところの電圧
  958. 49:20を与えている区間になりますのでえっと
  959. 49:25右上え右下のようにですね2回に分けてえ
  960. 49:29TAはTAっていうのは22だと思います
  961. 49:32けれどもま半周期遅れた入力を入れて
  962. 49:36あげるというようなことになり
  963. 49:38ますじゃそれでえっと加速はしたんだ
  964. 49:41けれどもも残留振動はないというような話
  965. 49:44になり
  966. 49:47ます
  967. 49:49えっとここでクイズですけれども長さの
  968. 49:52異なる2つの振り子ま右側のようなですね
  969. 49:55振りと長い振りがある場合にでこれを運ん
  970. 49:59でですねえ同時に精神揺らさないように
  971. 50:03するにはどうすれば良いかというのを考え
  972. 50:05て
  973. 50:07くださいえ1ページ目前の搬送システムの
  974. 50:11ように2段階に加速をさせてもですねえ
  975. 50:15どっちか揺れてしまうんですねでえうまい
  976. 50:18ことやる
  977. 50:19と2つとも揺らさない想ができるんです
  978. 50:23けどその方法を考えてくださいこれ今日の
  979. 50:26えっと課題のその2にしてますのでもし
  980. 50:29いいアイデアが浮かんだらですねえ回答し
  981. 50:33ていただくということで良いかと思い
  982. 50:36ますでえっとヒントとしましては
  983. 50:40え1つ目1回目のま加速を与えたま右に
  984. 50:44動かそうが左に動かそうがどっちでもいい
  985. 50:46んですけれどもま左右どちらかに1回目の
  986. 50:49加速をしたのがえこの赤線の矢印赤矢印の
  987. 50:52ところですでそれによって青い振り子はは
  988. 50:55このように短い周期で揺れますで赤い
  989. 50:58振り子はこのように長い周期でえ揺れます
  990. 51:02いいす
  991. 51:04ねはいえっとこ赤の
  992. 51:09矢印に加えてこの2段目のところの
  993. 51:13オレンジの矢印を加えると振り子1は精進
  994. 51:18されますしかしながら振り子2は精進され
  995. 51:20ません一方でえっと振り子2については
  996. 51:231番下の絵のですですね青いところで入力
  997. 51:27を入れてあげると
  998. 51:29え赤の振りは止まりますしかしえ青い
  999. 51:33振り子はそれによってまた揺らされて
  1000. 51:35しまうというような問題をはんでてです
  1001. 51:38ねこのような組み合わことを組み合わせて
  1002. 51:42考える
  1003. 51:44とま
  1004. 51:46きっと解放がですねえ見つかると思い
  1005. 51:52ますはいで今日はロボそれからロボットを
  1006. 51:56デザインすること動きのデザインについ
  1007. 51:58てっていうのを考えましたがえそれぞれえ
  1008. 52:03ですねえま答答えというか1つの考え方と
  1009. 52:07してはえまこのよう
  1010. 52:10にまとめることがあでき
  1011. 52:17ますでえっとこの後にですね色々研究の話
  1012. 52:22をしてすると面白いかなと思ったんですが
  1013. 52:25まだいぶ時間があの来ていますのでえっと
  1014. 52:28そろそろまとめることにします
  1015. 52:31えっと左側の動画はですねま今日の抗議
  1016. 52:37資料の途中で見ましたけれどもまこのよう
  1017. 52:39に人間優れたあ技能を使ってですねそれ
  1018. 52:43知能と組み合わせてしかも色々と発達をさ
  1019. 52:46せながらえ特定のタスクを実現することが
  1020. 52:49できますので
  1021. 52:51えっとそういうですねえ知能と
  1022. 52:56技能をえま両方使えるそして両方を発達さ
  1023. 53:02せていけるような人間の素晴らしさって
  1024. 53:05いうのを今後もえま研究して開発をして
  1025. 53:08ですねロボットを賢くしてでゆくゆくはま
  1026. 53:12ロボットが僕らの生活を豊かにしてくれる
  1027. 53:15支えてくれる助けてくれるような存在まで
  1028. 53:19育てていきたいいけると非常に良いんでは
  1029. 53:22ないかという風に考えます
  1030. 53:27はいでえっとこれ最後のページにします
  1031. 53:29けれどもま私読み上げますがえ私たちが
  1032. 53:35将来を見据えてロボット元気をする中で
  1033. 53:38学ぶことも結局のところはロボット本体に
  1034. 53:41ついてよりも人間についてえ考えることの
  1035. 53:44方が多いわけですえでロボットは
  1036. 53:48あまおもちゃじゃなくてですね
  1037. 53:52えっとロボットは機械の中で最も人間的な
  1038. 53:56ものであって世の中の様々な問題を解決
  1039. 53:58することができ
  1040. 54:00ますまたそれ以上に重要なことは私たちを
  1041. 54:04重なことを私たちに教えてくれることも
  1042. 54:06ありこれに頭を使うことは素晴らしい自身
  1043. 54:09の学びになると考えられ
  1044. 54:12ます
  1045. 54:15えっとまあの今日アートという言葉がです
  1046. 54:21ねまアーティフィシャルインテリジェンス
  1047. 54:22さんてまロボットに非常に使われるです
  1048. 54:25けれどもまそういったことをもう1回認識
  1049. 54:27していただいてですねえま何かを観察する
  1050. 54:31こと真似ることでそれをえ数式であったり
  1051. 54:35まコンピューターで再現してでプログラム
  1052. 54:37などで再現してえ賢い機械を作っていく
  1053. 54:41ことにつげていけるんだというのがま皆
  1054. 54:44さんでありえここの履行学部のまパワーで
  1055. 54:49もあると思いますのでまそういったことを
  1056. 54:51生かしてですねえっと技術技術技術だけ
  1057. 54:54じゃなくてアートを時々振り返りながら
  1058. 54:57ですね物作りをえこれからも発展させて
  1059. 55:02いってもらえればと思います以上で終わり
  1060. 55:17ます

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