【5年で想像を超える】なぜ、世界中の投資家が〇〇を大量に購入しているのか…?|『「日本経済が壊れ始めている」という見方』が急速に広がっている異常事態を元ゴールドマンサックスが徹底解説 — Transcript
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- 0:00はい、どうもおちゃんです。はい、久々に
- 0:02このチャンネルの準レギュラーであるカゴ
- 0:04さんのツイートから始まるんですけれども
- 0:06、7月30日から8月1日にかけてですね
- 0:09、数年に1度歩かないかの肝の大介入で
- 0:13ございました。一時的に5円近くも円高に
- 0:16なりましたね。で、もし今私が5年後には
- 0:19ドル円が210円になるっていう風に
- 0:21言ようものならですね、一発で暴落
- 0:23インフルエンサの称号を獲得してしまう
- 0:26ようにですね、2020年頃の1ドル
- 0:28110円ぐらいで安定していた時期から
- 0:31考えると5年後に160円になるなんてね
- 0:33、想像もできなかった方多いんじゃない
- 0:35でしょうか。直近のドル円同行に詳しい方
- 0:38ならご存知だと思いますが、現在世間的に
- 0:41は160円のLINEを意識した介入なん
- 0:43じゃないかという風にも言われております
- 0:45。ま、なんですが、今回の為せ介入は一味
- 0:48も2味も違くてですね、日本だけでなく
- 0:51世界全体の通貨の近変動が本格的に始まっ
- 0:54ているかもしれないという説でございます
- 0:56。こういった川せの話とかするとですね、
- 0:59別に海外旅行する予定ないから自分には
- 1:01関係ないとか税金使って買わせ介入する
- 1:04なんて消しからんとかのね、アホな
- 1:05コメントだったりですね。そんなのいい
- 1:07から儲かるメガだけ教えろみたいな
- 1:09コメントが出てくるんですけれども、一旦
- 1:11落ち着いてね、星座でちょっと待って茶で
- 1:13も飲んでおいてください。というのも
- 1:14アメリカの別セント財務長官ですね、日本
- 1:17でいう財務大臣クラスの方なんですが、円
- 1:20は過小評価されてて円高に進むはずという
- 1:23慰例の発言を場でしております。はい。
- 1:25どれだけ慰例なのかで言うと次の数十年後
- 1:28の大阪万博で脈が続頭するくらいですね。
- 1:32もっと言うとNHKが受信料取りすぎたの
- 1:34で返しますって言ってるぐらい慰例です。
- 1:36はい。分かりにくいですね。例えば
- 1:38そもそも特定の他国の通貨価値を言及する
- 1:41こと自体が、ま、なかなか珍しいんです
- 1:43けども、今回の場合は円高が進むはずと
- 1:46いう断定までしておりまして、ただごじゃ
- 1:48ない感が伝わってきます。実際今回の介入
- 1:51では日本とアメリカが足並みを揃えて行う
- 1:53強調介入という介入が行われておりまして
- 1:55、使われた額としては7から8兆円程度と
- 1:58報道されております。正直どうでも良くて
- 2:00ですね、何よりとんでもないのが日本と
- 2:03アメリカが強調会認を行ったということ
- 2:05ですね。地震や戦争を除いて過去の政治的
- 2:08な理由で強調海流が実施されたのがプラザ
- 2:115位とアジア通貨期のたった2回でござい
- 2:14まして1985年のプラザ5位では日米A
- 2:18ドイツとフランスと当時のですね主要先進
- 2:22カ国によって強調介入が行われておりまし
- 2:24て今まで当時230円前後で推移していた
- 2:26ドル円をたった1年で150円台に安定さ
- 2:29せました。1998年のアジア通過機の際
- 2:32も日米での強調会議が行われておりまして
- 2:35、140円台で安定していたドルはたった
- 2:372年で100円台に安定させました。ま、
- 2:40間のいい方お気づきだと思いますが、日米
- 2:42または他の国が参加するような強調介入と
- 2:45いうのはですね、ドル円だけではなく時代
- 2:47の転換点になることが多く、今回の介入も
- 2:49そんな大きな経済全体の近く変動の第一歩
- 2:52と言っても過言じゃないかもしれないって
- 2:54いう風な話でございます。こういうことを
- 2:56言うとですね、暴落論インフルエンサー草
- 2:58とかですね、暴落してもS&P500に
- 3:00積み立てれば問題ないとか、いいから
- 3:02儲かる銘柄だけ教えろみたいなね、
- 3:04コメント欄に溢れるんですけれど、私は
- 3:06暴落するとか今すぐ売れみたいなことは
- 3:08言わずフラットでトリックの発信を転がけ
- 3:10ております。余談ですが、最近毎回やばい
- 3:13こと起きてんじゃんみたいなね、サムネに
- 3:15突っ込んでくるコメントが増えてきてです
- 3:16ね、ついに本編での説明にもなってしまう
- 3:19んですが、そもそもこれはやばいことを
- 3:20起きますシリーズです。そういうもんだと
- 3:22いう風に思っといてください。もしどうし
- 3:24ても気になるって方はですね、この
- 3:25チャンネル見なくても大丈夫なんです
- 3:27けれども、内容は本当に本当に作り込んで
- 3:29いるので、偏見なしに動画を見ていって皆
- 3:31さんの資産形成に生かしていただければと
- 3:33いう風に思います。ということで今回は
- 3:35今回の強調介入が経済全体の近く変動なの
- 3:39か、今後ドル円はどうなのか、今後の相場
- 3:41で私たち個人投資化現実的に設ける方法と
- 3:44いうテーマで話をしていきます。まだ首の
- 3:46座っていない赤ん坊のみこちゃんでも
- 3:47分かるように解説していきますので、筆
- 3:50ペンとノート片手に星座耳で聞いていって
- 3:52ください。はい、ということで大学を出て
- 3:55金融行って家立ててるものです。こんな
- 3:57感じのおしゃれな別荘を北海道の偽こ室と
- 4:00いうとこで立てております。X、
- 4:02Instagram、もろもろやってるの
- 4:03で是非フォローしてください。本も書いて
- 4:05おります。こちらも絶賛書店で販売中です
- 4:08。皆さんには資産を増やしてもらっていつ
- 4:10かね、北海道のベストを遊びに来て
- 4:12ください。ということで2016年は
- 4:1430万人を目指そうという風に思っており
- 4:16ます。このチャンネルですけれども私の
- 4:18諸々の経験を生かして皆さんに投資の発信
- 4:20をしていくチャンネルでございます。で、
- 4:22ライブをね、結構やったりしておりますん
- 4:24で、8月、はい、このようなスケジュール
- 4:26になっております。はい、是非見に来て
- 4:28ください。ということで、はい、まず初め
- 4:30にめちゃくちゃややこしいことを言い
- 4:32ましょう。海外の投資家やメディアの間で
- 4:34日本経済が壊れ始めているという見方が
- 4:37急速に広がっていってまして、この異常
- 4:39自体の解説から入っていきます。この部分
- 4:42ニュアンスが超重要でございまして、耳穴
- 4:44のカポテ聞いていってください。日本経済
- 4:46は壊れ始めているという見方はい。が急速
- 4:49に広がっている異常事態でございます。
- 4:50もう1度整理しますが、メディアの間で
- 4:52休息に広がっている日本経済が壊れ始めて
- 4:55いる異常事態ではなくてですね、メディア
- 4:57の間で日本経済が壊れ始めているという
- 4:59味方が急速に広がっているという異常事態
- 5:02です。かけすぎてよくわかんないですね。
- 5:04さすがに理解できたと思いますので、彼ら
- 5:06の家壊れているが具体的に何を指すのか。
- 5:09はい、ここを整理するところから始め
- 5:10ましょう。1つ目は円でございます。今
- 5:131度163円台、およそ40年ぶりの円安
- 5:16水準ですね。前回ここまで縁外安かったの
- 5:18はアメリカの大統領がロナルドレーガンで
- 5:21任天堂のファミコンが出たばっかりの頃
- 5:23ですね。それぐらい昔の水準まで円の価値
- 5:25は逆戻りしております。2つ目は国際です
- 5:27。日本国際の利回り。つまり国が借金を
- 5:30する時の金利が急しております。これ普通
- 5:32は新国が債務危機に陥った時にだけ起きる
- 5:35現象なんですが日本は長年ですね最大の
- 5:38最国つまりですね1番外国にお金を貸して
- 5:41いる国と呼ばれておりました。そういう国
- 5:43には本来起きるはずのない現象を起きて
- 5:45おります。日本政府はですね、この円安を
- 5:47止めようと2026年のゴールデン
- 5:49ウィーク前後に10兆円規模とも言われる
- 5:51円外会員を実施しております。さらに日銀
- 5:53は2026年6月に政策金1%実に31年
- 5:57ぶりの水準まで引き上げました。ところが
- 5:59ですね、10兆円を使って金利を上げて
- 6:01いったのに円は1ヶ月ほどで元の水中まで
- 6:04押し返されたと。なぜこの話がS&
- 6:06P500オルカを積み立てる長期投資税に
- 6:08も単中で寝書きを取りに行く個別株派にも
- 6:10全員に関係があるのか。ここが今日の
- 6:12入り口でございます。世界中の株式市場も
- 6:15あなたの兄さの中身も実はその一部は借り
- 6:17てきた縁で組み上がっているって話ですね
- 6:20。そして今その縁が故郷に帰ってこいと
- 6:23呼び戻されようとしてるって話です。その
- 6:25意味がこの動画の最後にはっきり分かる
- 6:27ようになります。この壊れ始めたという見
- 6:29方が広がるきっかけの1つになったのが
- 6:31SNSで数百万回表示されたある匿名
- 6:34アカウントの投稿でございました。誰なの
- 6:36かは分かっておりません。ただ日銀の内部
- 6:38事情を知っているかのような投稿が海外の
- 6:40投資家の間で拡散され、アメリカの大手
- 6:43経済メディアまでもが後いで日本のお金が
- 6:46国内に帰り始めたという風に報じる事態に
- 6:48なってます。その投稿の内容がこういう風
- 6:50に書いてます。1つ目、日銀が準備して
- 6:53いる措置は数十億の人々の生活に影響を
- 6:55与えるっていう風な話ですね。西側国の
- 6:58人々に心からお詫び申し上げる。2つ目、
- 7:00日本の富はあらゆる手段を使って祖国へ
- 7:02帰還する。日銀はそう決めたと。はい。3
- 7:04つ目。第589条はあなたが想像するより
- 7:08はかに頻繁に持ち出されるだろう。海外の
- 7:10借手は過去に承認されたからと言って将来
- 7:13も資金を借り続けられると思うな。はい。
- 7:15謎いた589条は何なのか後半では使い
- 7:18ますが、ここで抑えて欲しいのはこれらの
- 7:19投稿が話題になっている裏で日本が今
- 7:22たった1つの残酷な選択を迫られてるかも
- 7:25しれないという風なお話です。通貨つまり
- 7:27縁を守るのかそれとも国際市場を守るのか
- 7:29両方は守れないとどちらか1つ選べという
- 7:32状況に追い込まれている話ですね。ここ
- 7:34からなぜ日本だけが200%を超える借金
- 7:36を抱えて崩壊してなかったのか、なぜその
- 7:39日本が今になって壊れ始めたのか。そして
- 7:41お金を故郷に返す政策が円高という形で
- 7:44あなたのN差と日本株にどう跳ね返って
- 7:46くるのか、この順番で解いていきたいと
- 7:47いう風に思います。まず前提を整理させて
- 7:50いただくと日本という国は経済学の教科書
- 7:52を全部破り捨ててもなぜ生き延びっていた
- 7:55のかっていうのは例解なわけですよね。
- 7:57日本はGDPつまり国の経済の規模に対し
- 8:00て先進国で最も多い借金を抱えております
- 8:02。その額GDPの200%超えということ
- 8:05で財政機でデフォルト寸前まで追い込まれ
- 8:07た当時のギ者でさえGDP費で180%
- 8:10でした。はい。日本はそれを軽ガルと超え
- 8:12てですねはい。もうスカウターのパリンっ
- 8:14ていう風な感じの状態なんですよね。
- 8:16どんな教科書もこんな国は特区の昔に崩壊
- 8:19してるはずだと言うでしょう。でも日本は
- 8:21崩壊しなかった。こういうことを言うと
- 8:22ですね。はい。財務心理教ワろタとかお
- 8:25ちゃん何にも分かってないとか財務省の犬
- 8:27がとかですね。内容も見ないでわけは
- 8:29分からないこと言ってくるアホンダがいる
- 8:31ものですが、一旦ルイボスティでも飲んで
- 8:33落ち着いてください。理由は2つあります
- 8:35。この2つが分からないと後半のなぜ今
- 8:37壊れたのかが全くチンぷンカプになるので
- 8:39ここだけの一緒に見てみましょう。
- 8:41エンキャリートレードという言葉を聞いた
- 8:43ことある方も多いと思いますが今日はそれ
- 8:45をお金を借りうる世界の側ではなくてお金
- 8:48を貸してきた日本の側から見ていただき
- 8:49ます。見る角度を変えるとですね、同じ話
- 8:52が全く別の顔を見せます。1つ目の理由は
- 8:54金利が0だったことで1980年代日本は
- 8:58バブルの絶調にいました。公去の下の土地
- 9:00の値段がカリフォルニア氏の不動産全部
- 9:02よりも高いという風に言われた時代で
- 9:04ございます。90年代初島にそのバブルが
- 9:07弾げて日本は近代経済が経験したことない
- 9:0930年に及ぶデフレに突入したと物の値段
- 9:12も給料も上がらない時代ですね。ここは
- 9:14説明するまでもなく皆さんが実際に生きて
- 9:16きた30年そのものでございます。これと
- 9:19戦うために日銀は金利0まで下げてその
- 9:22まま30年間ほぼ放置。お金を借りるのは
- 9:24ただだったということで借金の利息がほぼ
- 9:260ならGDPの200%の借金があっても
- 9:29委託も回復もないわけでございます。はい
- 9:30。2つ目の理由はそのお金を誰から借りて
- 9:33いるのかですね。ギリシャが崩壊した時
- 9:35借金の相手は外国人でございます。
- 9:37アルゼンチ人がデフォルトした時も相手は
- 9:39外国人でした。外国の投資家というのは
- 9:42やばいと思ったら一斉に資産を売り払って
- 9:44逃げる。ま、それでね、一気にゲーム
- 9:46オーバーになるんですけれども、ところが
- 9:47日本は借金の相手はほとんど日本自身で
- 9:50ございます。日銀が日本国際の約48%を
- 9:53保有し、国内の保険会社が20%、国内の
- 9:55銀行が14%、外国人が持っているのは
- 9:588%未満に過ぎないと。中央銀行が時国の
- 10:00借金の半分を握っている。だから逃げ出す
- 10:02外国人がそもそも少ない。そしてこっから
- 10:04が私たち日本の投資家に聞いてくる話なん
- 10:07ですけれど、世界がお金をすりまくった
- 10:09この20年ですね、日本だけはすらなかっ
- 10:11た。2004年以降ですね、アメリカのお
- 10:13金の量は約280%増え、カナダは
- 10:16370%も増えました。それに対して日本
- 10:18は約90%しか増えていないと。世界で
- 10:21唯一お金を貴少なまま、金利を0のまま
- 10:23保った主要国が日本だったという風な話
- 10:25ですね。この金利ゼロとお金が基象の
- 10:28組み合わせがエンキャリートレードを
- 10:29生み出しました。円キャリートレードと
- 10:31いうのは前もYouTubeの方でやった
- 10:33かもしれませんが、つまり金利0の円を
- 10:35借りてきてそれをドルに変えて0より高い
- 10:38利回りのものを世界中で何でも買うという
- 10:40取引でございます。金4から5%は
- 10:42アメリカ国際でもいいですし、テック株で
- 10:44もいいでしょう。ビットコインでもいいと
- 10:45。ただ同然で借りた円で世界中の資産を
- 10:47買ってその利回りをまるまる懐に入れると
- 10:49言われてもまだピンとこないと思うので
- 10:51ちょっとイメージしてまいりましょう。ま
- 10:53、もし皆さんが金利ほぼ0で銀行から好き
- 10:55なだけお金を借りられてそれを隣の銀行に
- 10:58預け替えるだけで5%の利息がつくとし
- 11:00たらどうしてますか?無敵案っていう風に
- 11:02なりますよね。借りられるだけ借りて
- 11:04預けるだけ預けて寝ていてもお金が増えて
- 11:06いくんだから世界のプロ投資家たちが円を
- 11:08使ってやってきたのは要するにこれで
- 11:10ございます。数字にすると、例えばヘッチ
- 11:12ファンドが1000億円分の円をほぼで
- 11:14借りてどルに変えて金利5%のアメリカ
- 11:16国産に置いておくだけで何もしなくても
- 11:18金利差で毎年50億円前後が転がり組んで
- 11:21くるという錬金術ですね。こうして変えて
- 11:23きた日本のお金で作られた投資が世界中に
- 11:26積み上がり、その総額は数百兆円。日本の
- 11:28GDP約600兆円に匹敵する規模に
- 11:30達するという風にも言われております。
- 11:32はい。ま、最近バフェットとかもそうです
- 11:35けれども、いろんなところでねはい。
- 11:36アメリカのテック企業も円載発行してます
- 11:39よね。やっぱ日本の縁を借りるというのは
- 11:40それぐらいね、世界中の投資家からすると
- 11:43喉から手が欲しいぐらいにいい条件なん
- 11:45ですよね。さらに日本自身もこのままみに
- 11:47乗りました。国内には30年間買う価値の
- 11:49あるものが何もなかったと。だから日本の
- 11:51年金基金、保険会社、銀行、そして家計
- 11:53までもがこぞってお金を海外へ送り出し
- 11:56ました。その結果日本はアメリカ国際の
- 11:58世界最大の外国保有者になりまして、その
- 12:01150兆円後へと私たちの公的年金を運用
- 12:04してるGPIF、つまり年金積み立て金
- 12:07管理運用独立行政法人GPIFですね。
- 12:10運用資産が約270兆円と世界最大の年金
- 12:14基金ですが、これも、ま、計画のアメリカ
- 12:16国際と米国株を抱えております。この数字
- 12:18がどれぐらい常識外れなのかということを
- 12:20身近に書き換えてみますと150兆円と
- 12:23いうのは日本の1年分の国会予算一般会計
- 12:26を115兆円を丸ごと超える金額ですね。
- 12:29国民1人当たりに直すと赤ちゃんからお
- 12:30年寄りまで含めて1人当たり約120万円
- 12:33をアメリカ政府に貸してる計算になります
- 12:35。そしてGPIの中身はもっと直接的で
- 12:38ございまして、GPIの運用の設計図は
- 12:40国内株式、外国株式、国内債権、外国債権
- 12:43をほぼ1/4ずつ持つ形になっております
- 12:46。つまり皆さんが将来を受け取る年金の
- 12:48原子のおよそ半分が海外に置かれていると
- 12:51。ま、老後のお金の半分は円ではなくドル
- 12:53の世界に住んでいるっていう風な話ですね
- 12:55。この巨大な塊りがですね、帰ろうか
- 12:58帰ろうかっていう風になったらですね、
- 12:59世界で何が起きるんか、それが今日の後半
- 13:01の確信の部分でございます。つまりこう
- 13:03いうことですね。アメリカが借金をする時
- 13:06、テック株が上がる時、ビットコインが
- 13:07上がる時、その裏側のどこかで日本のお金
- 13:10が1枚噛んでる可能性が高いと。ただし
- 13:12これが成立していたのは金利が0だった
- 13:14からでございます。その金利がもう0では
- 13:16なくなった。だから経済壊れ始めたと。
- 13:18はい。いう風な話ですね。ま、あと借金の
- 13:21、ま、言い訳としてよくあるのは日本が
- 13:23やっぱ資産をめっちゃ持ってるから、ま、
- 13:26耐えられてるんだよっていうのは本当に
- 13:27よくある話ですよね。だから資産1億円
- 13:30持っていて借金2億円の人と資産が0の人
- 13:32で借金2億円の人では全然状況違います
- 13:34よっていうのは日本の借金問題でよくある
- 13:36話でございます。はい。ちょっとここから
- 13:38いつもの宣伝なんですけれどもはい。皆
- 13:41さん何のためにこの動画見ています
- 13:43でしょうか?で、結局はしっかりとね、
- 13:45資産形成をね、あの、するためだしそれに
- 13:48生かしたいという風な思いありますよね。
- 13:50で、基本的には今の日本人の投資って2つ
- 13:53に分かれておりまして、インデックスに
- 13:54積み立てをするか、もしくは個別株を
- 13:57頑張るかみたいな感じだと思うんですよ。
- 13:59で、インデックスはもうね、皆さんやっ
- 14:01てると思います。NISとか流行ってます
- 14:03しね。同書いてもNISの話すると思い
- 14:05ます。ただですね、これNA、ま、
- 14:07スピード感がそんなに早くないっていう
- 14:09ところが難点でございます。ま、
- 14:11インデックスなんで安定運用ですもんね。
- 14:13で、個別株を逆に頑張るにしても、これ
- 14:16安定してインデックスよりも高いリターン
- 14:18を出し続けてる人とかファンドなんてほぼ
- 14:20皆なので、それはちょっと難しいですよ
- 14:22ねっていう風な話になると思います。だっ
- 14:24たら、ま、インデックスでいいじゃんって
- 14:26いう風な話になりますし、たまたま反動体
- 14:28株を持っていてお渡りしましたみたいなね
- 14:30、もちろん夢あるんですけれども、再現性
- 14:32のある資産形成とは呼べないっていう風な
- 14:34話ですね。ま、けどこれね、結局資産形成
- 14:36をしていくための唯一の答えであって、
- 14:38やっぱり他の人より高いリターンを出す
- 14:40しかないという風な話ですよ。で、これ元
- 14:43で400万円で毎月5万円積み立てで、
- 14:46じゃあ福利で回してるって、ま、なんや
- 14:48かんやね、個別銘柄って、ま、勝つく時も
- 14:51ありますけど、負けちゃってなんやかんや
- 14:53気づいてみたら3%ぐらいやったみたいな
- 14:55話になった時ですよ。これ54年かかる
- 14:57わけですよね。はい。で、1億円到達する
- 14:59までですよ。で、5%なら39年とはい。
- 15:02非常に長いですよね。で、その時お金
- 15:04使えるかっていう風な話にもなると思い
- 15:06ます。で、インデックスやろうかっていう
- 15:08風にね、これ時間かかりすぎるので、
- 15:10インデックスやってもやっぱ30年から
- 15:1140年で横題が見えてくるわけなんです
- 15:14けれども、ま、当たり前なんですけど、
- 15:15利回り上げれば15年で達成できますよ
- 15:18ねっていう風なことですね。ま、そりゃ
- 15:20そうじゃって感じですよね。で、これ毎年
- 15:22のリターンをね、どう増やせるかもちろん
- 15:24考える必要があります。ま、それができ
- 15:26たら苦労しねえよってことだと思うんです
- 15:28けれども。はい。ね、勉強会を定期的に
- 15:31開催しております。で、やっぱり積み立て
- 15:34だけではもったいなすぎるよっていうこと
- 15:36で、皆さんのね、時間ある人もない人も
- 15:38いると思うんですけれども、有効にね、
- 15:40使いましょうと。はい。で、ま、資産10
- 15:42倍どういう風にしたらできるのかなという
- 15:44勉強会をやっております。で、ま、体操の
- 15:47名前ついてますけれども、あの、しっかり
- 15:49考えようよっていうことを勉強しましょ
- 15:51うっていうことです。はい。例えばですね
- 15:53、このインデックスのリターンは、まあ、
- 15:55大体の人出せないっていう風な話なんです
- 15:57けれど、そもそもその理由考えてみましょ
- 15:59うっていう風な話ですね。で、やっぱり
- 16:02そのN差とかそういうのをやるとですね、
- 16:05それはインデックスのまんまなんです
- 16:07けれども、そうじゃないトレードだったり
- 16:10、その運用方法でなんかないのかなって
- 16:12いうのを探っていきます。で、そのために
- 16:14はそもそも皆さんが個別銘柄をやった時に
- 16:17どういうところでじるのかとでどういう風
- 16:20にするからこれやられるのかという風な話
- 16:23なんですけれども、ま、その一般人でも
- 16:25高いリターンっていうのはね、そんなに
- 16:27めちゃくちゃ高いわけじゃないんです。
- 16:29自分のようなね、何十%みたいな話では
- 16:31なくて、ちゃんと考えてやろうねっていう
- 16:33風な話ですね。で、まさにうちがですね、
- 16:37そういう勉強会をやっていて、ま、勉強会
- 16:39っていう風にやってるので結構一方的な
- 16:41ものではなくてみんなでやっていくものな
- 16:42んですけれど、あの金融の1年目ぐらいが
- 16:44ですね、毎日のように上司からこう詰め
- 16:47られるっていう風な、あいニュースを読ん
- 16:49でね、文化があるんですけれど、その時に
- 16:51こう勝手に身についてしまうその連想ゲー
- 16:53ムっていうそのニュースをどういう風に
- 16:55読み解くのかっていう読み解き方ですね。
- 16:58それをなんか体型化してじゃあみんなで
- 17:00やってみようっていう風なところがこれで
- 17:02ございます。で、意外とだからその金融と
- 17:05かファンドのとこで働いたことないって
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- 17:10どうやってみんなそうやって考えてるんや
- 17:12プロの人はってなるんですけれどプロの人
- 17:14からするとあそれなんかそのなんでだっ
- 17:16けっていう風に考えたらまああの原子体験
- 17:19をね戻すとまその新卒の時に詰められた
- 17:22みたいな経験があるわけでございます。で
- 17:24、それって結構大事で、で、それを
- 17:26しっかり勉強できる方法にまとめたって
- 17:28いうのが今回の勉強会ですね。で、それ
- 17:30是非ね、オフラインでやりたいとこなん
- 17:31ですけれど、やっぱ全国で参加してもらい
- 17:33たいのでオンラインにしてます。で、参加
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- 17:38という体操な名前のものをお渡ししてるん
- 17:40ですけども、電子書籍になっておりまして
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- 17:44おります。で、中身ですけれども、こんな
- 17:46感じで結構ね、作り込んでおりまして、
- 17:48がっつり頑張ったので、是非ね、読んで
- 17:50いただければという風に思います。で、
- 17:52参加希望の方ですね、こちら概要欄とはい
- 17:54、あの、テレビの方はQRコード、最近
- 17:56テレビでね、見ることって流行ってます
- 17:58もんね。QRコードの方からよろしくお
- 18:00願いします。金利0が可能だったのは日本
- 18:03の物の値段が上がらなかったからですよね
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- 18:12続けられる。全員が渡して誰も文句言わ
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- 18:19が、2020年のパンデミックでござい
- 18:21ます。世界中に南兆ドルもの資金が溢れ、
- 18:25ま、供給網が寸断されでエネルギー価格が
- 18:28急闘し、世界中がインフレになりました。
- 18:30そして2022年日本にも数十年ぶりに
- 18:322%のインフレがやってきたと。この時
- 18:34日銀は世界と真けの選択をします。
- 18:36アメリカは金利5%まで上げてヨーロッパ
- 18:39もカナダも上げた。じゃあ日本はどうする
- 18:41のか。我が国はGDPの200%の借金が
- 18:44あるならば何もしないでおこうと。まだ
- 18:46慌てる時間じゃない。鮮度秋田状態ですね
- 18:48。世界中が秘訣地に走る中日本だけが
- 18:51とりあえずまだ大丈夫という風に決め込ん
- 18:53でいるわけでございます。この決断が円を
- 18:55壊したかもしれないという風な話ですね。
- 18:57アメリカが現金に5%の利子を払い日本が
- 19:000ならお金は当然円からドルへ流れていく
- 19:03と円を欲しがる人がいなくなる。だから円
- 19:05の価値は1ドル110円あたりから
- 19:07150160そして今の163円台と釣れ
- 19:11落ちたと。今皆さんが動画を見られてる時
- 19:14にはですね、介入があって一時下がって
- 19:16いるかもしれませんし、もっと円安に進ん
- 19:18でるかもしれません。そしてご存知の通り
- 19:20日本は資源国ではないんですよね。
- 19:22エネルギーのほとんどを輸入に頼っていて
- 19:24、しかもその代金は全部ドルでございます
- 19:26。だから円が安くなると日本が世界から
- 19:29買うもの全てはまあ高くなりますよね。
- 19:31それがさらなるインフレ及びびっていう風
- 19:33な話なんですけど、ま、ここはどれぐらい
- 19:35その国の中のインフレに起与してるかって
- 19:37のは、ま、置いておきましょう。え、円を
- 19:40圧迫する1つの要因には少なくとも
- 19:42ちょっとはなってると。そして海外の経済
- 19:44学者が日本には絶対に起きないと言い続け
- 19:46てきた変化があります。日本国民の世論と
- 19:48して賃上げを求め始めたって話ですよね。
- 19:51ま、ずっとやってますけどね。え、皆さん
- 19:53の職場でも今年は基本が上がるらしいと
- 19:55いう話がここ数年で急に現実身を持ち始め
- 19:58たはずです。はい。毎年春にはですね、大
- 20:00企業は労働組合のち上げ要求に万学で答え
- 20:03ておりましたというニュースがありました
- 20:04けれども、物価が上がらなかった30年間
- 20:06はそもそも賃上げを求める必要すらなかっ
- 20:09たと。ところがインフレが始まった途端
- 20:10ですね。実際に30年ぶりの大幅の賃上げ
- 20:13が実現した。もちろんインフレっていう
- 20:14こともありますけど、企業がお金を
- 20:16溜め込んでるってのもみんな分かり出した
- 20:17んですよね。だからそろそろいけんじゃね
- 20:19いっていう風なことでございます。中に
- 20:20いると全く分からないと思いますが、海外
- 20:22から見るとですね、これは日本人の心理と
- 20:24文化が変わったと歴史的事件として扱われ
- 20:27ております。として賃金と物価がお互い
- 20:29追いかけ越し始めるとこれを簡単に止める
- 20:31方法はありません。こうして日本はに
- 20:34立たされるわけですね。選択肢は2つです
- 20:36。1つ目、金利を0に据置く借金は管理
- 20:39可能なまま。その代わり円は買わされ、え
- 20:41、インフレが退職者の貯蓄を食い荒らすと
- 20:43。で、貯蓄でクラス国民が毎月じわじわと
- 20:46貧しくなっていくんですよね。これは最悪
- 20:48で社会不安につがる道でございます。2つ
- 20:50目ですが金利を上げて円を守る。あ、
- 20:52しかしそれを選べばですね、GDPの
- 20:54200%という借金に本物の利息が乗り
- 20:57始める。ま、とはいえ海外の資産がある
- 20:59から大丈夫でしょうっていう風な声もあり
- 21:00ますけれども、30年間眠っていた国際
- 21:02市場が目を覚ますと、そして日銀は国際の
- 21:05半分も自分で持ってるわけですから、自分
- 21:07のバランスシートで巨の損失を垂れ流し
- 21:09始めます。第3の道は特になくですね、
- 21:11通貨を救うか国際市場を救うか、ま、1つ
- 21:14選べという風な状況と言われてるわけです
- 21:16よね。で、ちなみに日本は金利をちょっと
- 21:18だけ上げて介もたくさんやるという第3の
- 21:20道をお試したわけです。結果は両方とも
- 21:23最悪を引き当てまして、円は下がり続けて
- 21:25国際乗り回り跳ね上がり、ま、通貨も国際
- 21:27も同時に壊れたという風な話が言われて
- 21:30ますね。続で見ていくとですね、2022
- 21:32年日本の10年再利回りはわずか
- 21:340.25%でしたが、それが今ね、
- 21:362.7%と4年で10倍以上になっており
- 21:39ます。30年国債に至っては利回りが過去
- 21:41最高まで足しておりまして、アメリカの
- 21:44金利に比べれば小さく見えますよね。ま、
- 21:46でも思い出していただきたいんですが、
- 21:48これはGDPの200%の借金を抱えた国
- 21:51の話でございます。そ、この脅迫の借金に
- 21:531%が乗るだけでも遺速の負担はね、統合
- 21:55ない額になります。しかも今ですね、日本
- 21:57には奇妙な逆転現象が起きておりまして、
- 21:59直近のコアCPI、つまり生成食品を除く
- 22:03消費者物価の上昇率は1.6%、日銀の
- 22:05目標である2%下回る水準が続いてるん
- 22:08ですよね。インフレは数字の上ではむしろ
- 22:10落ち着いているっていう風な話ですよ。
- 22:12ところが国際の金利は上がり続けてる。
- 22:14これ本来の教科書では真逆でございます。
- 22:16普通インフレが低く出れば地銀行は安心
- 22:19できるし、国際はむしろ買われて金利は
- 22:22下がると。で、アメリカではそういう風に
- 22:23動きますよね。ところが日本ではインフレ
- 22:25が抑えられてるのに金利が上がり続けてる
- 22:27。なぜかと日本の国際市場はもうインフレ
- 22:29を見て動いていないからって話ですね。
- 22:32もっと怖い問で動いてるかもしれない。
- 22:34はい。一体誰がこの大量の国債を買うんだ
- 22:36という問でございます。政府はもっとお金
- 22:39を使いたい、つまりもっと国際を発行し
- 22:41たいということで、あの、もっとっとって
- 22:43状態なんですけど、ところが最後の回手
- 22:46だった日銀はもう買う量を減らそうとして
- 22:48いると。ま、総理大臣からの要請もある
- 22:50みたいですけれども、同士家たちはですね
- 22:52、その供給の山を見てですね、もっと利を
- 22:55よせとじゃなきゃ買わないという風に要求
- 22:57して、だから筋利が上がってるわけですね
- 22:58。世界のヘチファンドはこの状況を見て
- 23:00巨悪のレバー1で円に売りを浴びせており
- 23:02ます。アメリカの先物取の公式データを
- 23:04見ると円の売り持ちは記録的な水準まで
- 23:07積み上がっておりましてその額はおよそ
- 23:091兆円台後半に達してると。しかもこれ表
- 23:11の威嚇で買わせの大半はデータに出てこ
- 23:14ない銀行同士の会いたい取引ですから実際
- 23:16はこの何倍も円に空売りが仕掛けられてる
- 23:18かもしれないということでございます。
- 23:20さあここまでですね日本経済壊れていく
- 23:22仕組みを見てきましたがこっからがですね
- 23:24皆さんの資産に直接刺さってくる話です。
- 23:26日本はこの崖プチから抜け出すために近代
- 23:28の歴史で1度もやったことのない一手を
- 23:30打とうとしてると。それがお金を故郷に
- 23:32返すという可愛らしいという平和な政策
- 23:35ですよね。日銀分かってしまったと。あら
- 23:37、私気づいちゃいましたっていう状態なん
- 23:39ですけど、自分で自分の通貨を買って買え
- 23:41支えるのは蛇口を全開にした、ま、バケツ
- 23:43の水をかけ出すようなもので、いくらやっ
- 23:45ても意味がないと。事実ですね、日本には
- 23:47同じ規模の介入をあと15回はできるだけ
- 23:49の外準備残っているのに使っていません。
- 23:52会はですね、空売り税に燃料をくべるだけ
- 23:54だからですよね。円を本気で強くしたい
- 23:56なら円を買う必要ないとお金の済む場所を
- 23:59変えればいいということでこのお金が海外
- 24:01から時刻に帰ってくることを経済用語で
- 24:04レパトリエーションはい、つまり資本の
- 24:06国内会機という風に言います。そして今
- 24:08ですね起き始めていると。なぜなら異世代
- 24:11ぶりに日本国際がまともな利回りを生む
- 24:13ようになったからですね。30年国債は約
- 24:154%ということは日本の年金基金や
- 24:18保険会社が初めてこう考え。え、これ
- 24:20わざわざ替せリスクとって海外に出さなく
- 24:22ても時刻の通貨で確実算利回りを国内で得
- 24:25られるんじゃないかっていう風な感じです
- 24:27よね。気に上がってきたんでそういうこと
- 24:28です。で、80年代以来初めて日本のお金
- 24:31が国内に帰る理由ができたということです
- 24:33ね。そして2026年7月10日政府が
- 24:36動きました。片山さ木財務大臣が世界最大
- 24:38の年金基金であるGPIFなどに対し国内
- 24:41資産への投資を増やすように後押しする
- 24:43考えを表明したんですよね。TPIは
- 24:45アメリカ国際だけで約34兆円。米国株を
- 24:48合わせれば数十兆円希望を海外に置いてい
- 24:51ます。この発言1つで主要何が起きたかと
- 24:53言うと壁高だが円高のトリプル高です。
- 24:56はい。円が買われて国際の金利は差がり。
- 24:58これこそ日本が望んでいた動きでござい
- 25:00ます。念のため正確に言っておくと政府が
- 25:02今すぐGPIの基本ポートフォリオ、
- 25:04つまり運用設計そのものを書き換えると
- 25:06決めたわけではございません。年金を監督
- 25:09する厚生労働省は慎重ですし、現時点では
- 25:12財務大臣の口先の後押しにとまっており
- 25:14ます。ただですね、注目して欲しいのは
- 25:16そこではなく、口先だけで円と国際と株価
- 25:19が同時に買われた一瞬があったと。はい。
- 25:21市場が日本のお金の国内会機をそれだけ
- 25:24本気で追い込み始めてるか、ちょっとそう
- 25:26いうことも考えてみようかなっていう風に
- 25:28なったって話ですね。これを見て今度は
- 25:29民間の保険会社銀行が異性に同じ方向に
- 25:32動き出します。ブルンバーグのデータでは
- 25:34日本の生命保険や損害保険の会社はですね
- 25:36、この2年ほど日本国際の売り手でござい
- 25:38ました。ところが直近では3年ぶりの規模
- 25:40で回転に展じていると。ではその買い付の
- 25:42原子はどっから来てるのかって話なんです
- 25:44けど、アメリカ国際の売却です。で、米国
- 25:47債を売ってドルを手に入れてそれを円に
- 25:49変えて日本国際を買う。その1年の流れで
- 25:51円にも国際にも買い手がつき、その裏で
- 25:54アメリカの資産には売り手がつく。ここが
- 25:56いよいよアメリカ、そして世界の問題に
- 25:58なっていきます。日本はですね、長年
- 25:59アメリカ国際のオークションで最も頼りに
- 26:02なる常連客でございました。後ろの方で
- 26:04ですね、すごいおじいちゃんが最後は
- 26:06じゃあ俺が全部買ってくよってことになる
- 26:08わけですね。外国人として世界最大の保有
- 26:10者です。その最大の顧客はですね、国際
- 26:12買わなくなる。それどころが大量に売り
- 26:14始めるかもしれない。買が減ればアメリカ
- 26:16はどうなるか。新しい回転を集めるために
- 26:18より高い金利を提示させる得ない。はい。
- 26:21だからアメリカの金利はこれから上がると
- 26:23いう風にも見られております。ただ
- 26:25もちろんですね、アメリカもアメリカで
- 26:27バカじゃなくてですね、国際を担保にして
- 26:29ドルを貸しますよみたいなこともやってる
- 26:31わけで、あの、なるべく国際を売らせない
- 26:33ような政策も取っております。実際
- 26:35アメリカの最重要指標では10年最国際の
- 26:37利回りですね、今およそ4.6%という
- 26:39高い水準になります。この10年国際です
- 26:41ね、アメリカの住宅ローンから世界中の
- 26:43借入りコストまである近隣の土台になる
- 26:45数字でございます。つまりここでちょっと
- 26:47立ち止まって整理させてみていただくと
- 26:49仕組みは分かった。で、私たちの具体的に
- 26:51何を見てどうか見めればいいのかここで3
- 26:53つに分けましょう。1つ目ですね。円高
- 26:56そのものへの備内円を強くするということ
- 26:58は今や日本のね、計画でございます。ここ
- 27:00が決定的に重要でございまして、え、
- 27:02サンドP500だったらオルカを積み立て
- 27:04てきた。はい。長期投資税の評価額には
- 27:06この40年ぶりの円安がかなり効いてきて
- 27:09おります。中身のドル資産が動かなくても
- 27:11円安になれば円立ての評価額は膨らむと。
- 27:14逆に言えば円高が計画通りに進めばその
- 27:17追い風が逆回転すると海外の指数が翌倍で
- 27:20も円立ての評価額だけが目りする局面が
- 27:22あり得うるという風な話です。目ですね。
- 27:25日本の株式市場への影響です。円高は日本
- 27:28のセクターごとに真逆に聞きます。自動車
- 27:30や電気のような輸出中心の業種にとっては
- 27:33円中は逆風です。海外で稼いではどれが円
- 27:36に帰るとメりするかですね。一方で
- 27:38エネルギーや食品のように現在を輸入して
- 27:41いる。はい。内児の業子にとっては円は
- 27:43コストが下がる追い風になります。単中機
- 27:45で値動きを取りにくい個別株派の方は円打
- 27:48メリット業種と円高デメリット業種で相場
- 27:51の主役入れ替わる可能性を頭の隅に置いて
- 27:53おくといいと思います。どの銘柄を選ぶか
- 27:56はご自身の戦略とポジション最重でござい
- 27:58ます。はい。3つ目巻き戻しのリスクです
- 28:00ね。これはちょっと後に詳しくお話しし
- 28:01ますが、さて日本にも1つ問題があります
- 28:03。日本は投資家が自分のお金をどう動かす
- 28:06かを命令できないんですよね。もしお金が
- 28:09帰って来なかったら海外の借り手が安い円
- 28:12のローンを永遠に借り続けたらはい。ここ
- 28:15で登場するのが冒頭で引っ張った第589
- 28:18条です。これ実は架空の条文でございませ
- 28:20ん。日本の民法589条ですけども、貸主
- 28:24は特約がなければ仮主に対して利息を請求
- 28:28することができないとはい。実在する条文
- 28:30です。海外の投資家の間では日本がこの
- 28:33条文を立てに海外への縁の貸し出しや
- 28:35借り替えに縛りをかけられるのではないか
- 28:37という憶測が飛び交っております。ただし
- 28:39ですね、ここは正直に言っておきますが、
- 28:41政府や日員からこの条文を使うという公式
- 28:44の発表は何1つありません。で、ところは
- 28:46あの匿名アカウント初ので、ま、ちょっと
- 28:49都市伝説みたいな感じで聞いてもらったら
- 28:51いいかなと思います。もし本当にそんな
- 28:54運用がされるなら日本は地獄のお金がどこ
- 28:56へ流れるかもう少し握れるようになると
- 28:58いう風な理屈です。もう1つ日本は雨も
- 29:01使ってます。26年7月15日暗号資産を
- 29:05正式に金融商品と位置づける改正金融商品
- 29:08法が成立しました。合わせて最高55%の
- 29:11総合課税だった暗号資産の利益を株と同じ
- 29:14約20%の分離課税に改める税制改正も
- 29:172026年に法律として成立してます。
- 29:20実際に20%が適用されるのは2028年
- 29:23からの見込みで今まだ最大55%のまま
- 29:26ですがこの国で持てば税金は株並みになる
- 29:29という方向はもう確定してるわけですよね
- 29:31。3号資産界隈はビットコインが月きに
- 29:33行くぞと盛り上がっておりますが、この1
- 29:35連の法整備国の側の狙いはそれだけじゃ
- 29:38ないと私は見ております。海外に逃げてい
- 29:40た資本国内の規制された取引所へつまり円
- 29:43と日本の税制の中へ呼び戻すこと戻って
- 29:46くるかな、これ。ちょっと怪しそうですね
- 29:47。そしてもう1つがアメリカで起きている
- 29:49ことの日本版です。アメリカでは
- 29:51ステーブルコインというドルに価値を
- 29:53紐付けたデジタル通貨を発行する会社が
- 29:56その裏付け資産としてアメリカ国際を大量
- 29:59に買い込み、今や国際の巨大な回転に座っ
- 30:01ております。同じ仕組みを円と日本国際で
- 30:04つければ国際にまた1人新しい回がつく
- 30:07わけですよね。ちょっと単純な考えですが
- 30:09、まあまあまあはい、最後に1番大事な話
- 30:11をしましょう。はい。もしこのお金を故郷
- 30:14に返す計画がうまくいって縁が本当に強く
- 30:17なったら世界はどうなるのか。歴史を
- 30:18振り返ると答えはっきりしておりまして、
- 30:20過去30年円がタイトルで急に強くなった
- 30:23局面を並べるとその度に世界のどこかで
- 30:25市場が壊れております。1998年円は
- 30:28ですね、3日で15%も急投しました。
- 30:31これはLTCMという巨大ヘッ置バンドが
- 30:33破綻し、FRBが救済に乗り出した事件
- 30:36です。その中止にあったのが初期の円
- 30:38キャリートレードの巻き戻しですね。
- 30:392008年円は1年円を通じて上がり続け
- 30:42ました。で、世界金融機器ですね。年円は
- 30:45史上最高値ということで世界の恐怖が
- 30:47ピークだったと。はい。2016年の
- 30:49ブレックジット同じですね。で、2020
- 30:51年3月のコロナショック世界中のあらゆる
- 30:53資産が売られる中で円だけが買われて
- 30:55上がったと。で、そして2024年8月
- 30:58日銀わずか0.25%の利上げをした途端
- 31:00ですね。円が急投し円キャリートレードの
- 31:02一部が巻き戻り日本の株式市場は1日で
- 31:0512%下落しております。1987年以来
- 31:08最悪の下げですね。アメリカの株も3%
- 31:10下がっておりまして、多くの人が何が起き
- 31:12ているのか分からないまま資産が減って
- 31:13いくのをただただ眺めておりました。ここ
- 31:15で誤解しないで欲しいのは円高危機の原因
- 31:18ではないという風な話ですね。順番は逆で
- 31:20ございまして、まずどこかで危機が起きる
- 31:22とすると借りていた円を返すために世界中
- 31:25が一斉に円を買い戻す。だから他の全てが
- 31:27暴落する中で円だけが急する。つまり円は
- 31:30世界にどれだけレバレッジ、つまり借金
- 31:32なみの投資が積み上がっているかを図る
- 31:35体温系のようなものなんですね。そして
- 31:37今回が過去の全てと決定的に違う点が1つ
- 31:40あります。1998年も2008年も
- 31:432020年も2024年も円高中は意図せ
- 31:45ず起きたものですね。ところは今回は縁を
- 31:47強くすること。それ自体が日本の計画に
- 31:49なっております。ここまで見てきた
- 31:51レバトリエーション利上げ第589条、
- 31:54そしてあの謎なめいたツイート、その全て
- 31:55が差し示しているのはですね、円という
- 31:58体温系の針を日本が自らの手で意図的に
- 32:01押し上げようとしてるという一点でござい
- 32:03ます。結論を産業でまとめましょう。日本
- 32:05は通貨が国際化2択を迫られ、通貨を守る
- 32:08ためにお金を故郷に返す、ま、政策へ火事
- 32:11を切りました。その狙いはですね、縁を
- 32:13意図的に強くすることになります。そして
- 32:15過去ですね、縁が急頭した時は必ず世界の
- 32:17どっかで市場が壊れてきました。では小チ
- 32:19の皆さんはどう見構まえるか特定の銘柄の
- 32:22同こという話ではございません。考え方
- 32:24だけ置いておきましょう。あなたのNAの
- 32:26中身がS&P500オルカンのような外貨
- 32:28建て資産に偏っているならその評価額は
- 32:30円安に支えられてきた部分が大きくあり
- 32:33ますという事実を一度確認しておくこと
- 32:35ですね。円高計画同に進むシナリオを頭の
- 32:37片隅に1枚だけ置いていく。そしてこう
- 32:39いう巻き戻しは前ぶれなく1日で起きると
- 32:42だからこそ1度に動かすのではなくて時間
- 32:44を分散することそして自分が一晩の変動に
- 32:46耐えられるポジションサイズに収めておく
- 32:48ことですね。この3つは円中が来ても来
- 32:50なくても損にはなりません。過去ですね、
- 32:51縁が急闘するために大多数は何が起きてる
- 32:54か分からないままでございました。少なく
- 32:56ともこの動画を最後まで見たあなたは次に
- 32:58縁が急に強くなった時にですね、その裏で
- 33:01何が起きてるのかを一歩先に理解できる
- 33:03はずでございます。はい。ま、ちょっと
- 33:05難しい話でしたし、なんかすごい反論が来
- 33:08そうな動画なんですけれども、ま、
- 33:09あくまでね、そういう説だっていう風に1
- 33:12個ね、置いて優しい目でね、見てもらっ
- 33:14たらいいかなという風に思います。ま、
- 33:16確かに今までね、ちょっとインデックスに
- 33:18ね、支えられてきたっていう面はあるんで
- 33:20、あの、日本株とか日経平均っていうあの
- 33:23、インデックスもですね、ま、オルカン
- 33:25買っとけばそれ日本が強くなったら
- 33:27追い込まれるんでしょうっていう風な話も
- 33:29ね、あるんですけれど、やっぱ動画見た方
- 33:31一歩先に日本株の方のね、資唆もね、
- 33:33大きくしておくとで、よくいるんですけど
- 33:35、じゃあ全部日本株にしたらいいんですか
- 33:37と。ま、そういうわけでもないんですよね
- 33:38。結局ドルも円も半々とバランスで色々
- 33:41持っとくことによってですね、リバランス
- 33:43と安くなったる方にお金を移してですね、
- 33:46高くなったものをどんどん売っていくと
- 33:48いうことを繰り返すことによって長くね、
- 33:50資産運用っていうのはできるものなので、
- 33:52是非ぜひあの長期的な目線ともうそうなっ
- 33:55たらどうしようかというあの対策をね同時
- 33:58に練ってくということでやっていけたら
- 34:00いいかなという風に思います。はい。と
- 34:02いうことで本動画特定銘柄の購入を推奨
- 34:04するものではありません。投資はね、自己
- 34:06責任でお願いしますし、またね、引き続き
- 34:09皆様よろしくお願いします。ありがとう
- 34:10ございました。ということで、またね、
- 34:12これも最後宣伝入るんですけれども、何の
- 34:15ためにね、皆さんこれやってますかって
- 34:17いう風な話ですよ。動画見てますか?で、
- 34:19資産形成するためですよね。ということで
- 34:21、インデックス投資と個別株投資はい、
- 34:23これ頑張る人2局派で聞いていますけれど
- 34:26も、インデックス投資はね、資産形成する
- 34:28のね、結構長いです。はい。で、時間
- 34:31かかります。個別株ですけども、頑張り
- 34:33たいところですけど、意外とインデックス
- 34:35よりリターン出ないです。ということで、
- 34:36個別株じゃなくてインデックス戻ろう
- 34:38かっていう人がもう大半だと思います。で
- 34:40、資産形するならもちろんですね、なんか
- 34:42勉強するっていうことですし、さすがに
- 34:44N差よりね、いい利回り出したいじゃない
- 34:46ですか。で、N差でいいよで戻ればいいん
- 34:48ですけれども、個別で頑張ってなんやかん
- 34:50やミスて3%ぐらいに突入するとですね、
- 34:53これ50年ぐらいかかるんですよね。
- 34:541億円達成するの。で、それさすがに
- 34:56キッズってなるわけですよね。っていう
- 34:58ことでインデックス投資に戻っちゃうって
- 35:01いう風な話なんですけど、ま、やっぱり
- 35:03これ時間かかるんですよね。で、じゃあ
- 35:05これどうするのっていうことで、もちろん
- 35:07ね、利回り上がればそれはね、早く達成
- 35:09できるのは当たり前ですけれども、その
- 35:12毎年の一旦どう増やせるかっていう考えね
- 35:14、これ必要なんですよね。で、これ勉強会
- 35:17っていうのを定期的にやってるんです
- 35:18けれど、積み立て1本ではね、さすがに
- 35:20もったいないよっていうことで、なんか
- 35:22できることあるんじゃないっていうことを
- 35:23話してます。で、インデックス超えの
- 35:25リターがね、出せない原因っていう風な
- 35:27ところなんですけれど、ま、その原因をね
- 35:29、探るところからやりましょうと。はい。
- 35:31で、やっぱりどういう風に普段皆さん個別
- 35:34銘柄をその買う時考えてんのっていう
- 35:36ところをしっかりはい、深掘りします。で
- 35:38、深ぼった後ですね、あ、じゃそれって
- 35:40ここは違ってここ抜けてるからじゃない
- 35:42みたいなことをやるわけで、で、結構金融
- 35:44の1人目でやられるその連想ゲームっての
- 35:46があるんですけど、毎日先輩にね、詰め
- 35:48られるっていう行為だけなんですけど、
- 35:50それをね、こう再定義したわけですよね。
- 35:52で、これニュースの読み方とつげ方とで、
- 35:54それを考えることによって大きく情報収集
- 35:57能力が変わります。はい。なので是非ぜひ
- 36:00それね、勉強会で一緒にねできたらなって
- 36:02いうことでセミナーとは言ってないんで、
- 36:04あの、あくまで皆さん一緒にやれる
- 36:07やつってことですよね。はい。で、本当は
- 36:09これオフラインでやりたいところなんです
- 36:10けども、全国に知ってるのでオンラインに
- 36:12なります。で、参加していただいた方には
- 36:15ですね、高速資産形成対善という電子席を
- 36:17渡しておりまして、こんな感じで結構
- 36:19作り込んでおりますので、是非ね、もらっ
- 36:21ていただければという風に思います。と
- 36:23いうことで、参加したい方は概要欄の
- 36:25リンクかまたは画面のQRコードの方から
- 36:28よろしくお願いします。ありがとうござい
- 36:29ました。
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This page contains the full transcript of 【5年で想像を超える】なぜ、世界中の投資家が〇〇を大量に購入しているのか…?|『「日本経済が壊れ始めている」という見方』が急速に広がっている異常事態を元ゴールドマンサックスが徹底解説 by おーちゃん【元外銀マン】, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 963 words across 963 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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