【5年で想像を超える】なぜ、世界中の投資家が〇〇を大量に購入しているのか…?|原油市場で起こっている1970年代以来の異常事態について元ゴールドマンサックスが徹底解説 — Transcript
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- 0:00どうもちゃんです。で、今回の動画はです
- 0:02ね、世界のエネルギーの流れが本格的に
- 0:05変わり始めてるという話をしていきたいと
- 0:07いう風に思います。というのもですね、一
- 0:09時期イラン戦争やホルムズ海峡閉鎖など
- 0:12中東に関するニュースばかり取り上げられ
- 0:14ておりましたが、最近であまり見かけなく
- 0:16なったと皆さん思われてると思います。
- 0:18正直ですね、また中東でなんか起こってる
- 0:20みたいだけど自分には関係ない話だなと
- 0:22いう風に思ってる方がいると思うんですが
- 0:25、原油科学の高等をめとした中東情勢の
- 0:29変化はですね、ガソリンの値段だけでは
- 0:30なく、インフラや食料品をめとする私たち
- 0:33の異常生活にまで広がってきております。
- 0:36ただこうした値上がりやシナウスはまだ
- 0:38入り口に過ぎなくてですね、今世界で起き
- 0:40ているのは中東が揉めているとか石油の
- 0:43値段が高くなるみたいな話ではなくてです
- 0:45ね、世界の石油がどこからどこへ流れるの
- 0:47かその流れそのものが大きく変わり始めて
- 0:49いるという風な話ですね。その流れを
- 0:51大きく左右する1つがアメリカとサウジ
- 0:54アラビアの関係でして、サウジは世界中に
- 0:57石油をドルでよりその代わりにアメリカは
- 0:59有事の際に軍事面で守ると世界中が石油を
- 1:03買うためにドルを必要とするこの関係が
- 1:0580年以上、ま、世界の石油の流れを支え
- 1:08てきておりました。ところが2026年9
- 1:10月、サウジの石油を運ぶパイプラインが
- 1:13ドローンで攻撃されてサウジはすぐに
- 1:15アメリカに助けを求めましたがトランプの
- 1:17答えはノーと80年以上中東の石油を守っ
- 1:20てきたアメリカが今回守りに行かなかった
- 1:22という風な話です。そしてその変化の影響
- 1:24は既でに日本に基ておりまして、日本の
- 1:26石油といえばほとんど中東から買っている
- 1:29イメージが強いと思いますし、実際イラン
- 1:31戦争前の2026年1月の時点では95%
- 1:34が中東からでございました。ところが7月
- 1:37には中東からの割合が6割を切ってその月
- 1:401番の輸入先はサウジでもUAEでもなく
- 1:43てアメリカに変わっておりました。中東
- 1:45から日本へという何十年も続いてきた石油
- 1:48の流れがたった半年でアメリカから日本へ
- 1:51と書き変わり始めているわけでございます
- 1:53。石油は物を作るのにも運ぶのにも欠かせ
- 1:56ない経済の血液みたいなものでしてこの
- 1:58流れが変わるということはお金の流れも
- 2:00経済の流れも大きく変わる転換点が訪れて
- 2:03いるということなんですよね。こんなこと
- 2:05を言うとですね、どうせ時間が経てば
- 2:07大丈夫でしょうとか、石油の解析が変わっ
- 2:10ただけで大げさだよとか、なんかそろそろ
- 2:12暴落大丈夫ですかみたいなコメントが飛び
- 2:14んですけれども、一旦ルイボティでも飲ん
- 2:16で落ち着いてください。確かにですね、
- 2:18石油をどっから買うか変わっただけで経済
- 2:21全体が大きく変わると聞くと大げさんに
- 2:23聞こえるかもしれません。なんですが、
- 2:25過去石油を始めとするエネルギーの流れが
- 2:27変わった時には経済全体が大きく揺れてき
- 2:30ました。例えば1973年のオイル
- 2:32ショックでは中東の石油が急に手に入ら
- 2:35なくなった影響によりS&P500をはめ
- 2:37とした世界中の株価が暴落。また2022
- 2:40年にウクライナ戦争によってロシアから
- 2:42ヨーロッパへのガス提供が止められた時に
- 2:44はドイツの株価指数が20%以上下落です
- 2:47。またS&P500も20%以上下落し
- 2:50最大高値を回復するまでに2年かかりまし
- 2:53た。ただこの2回はどちらも1つの供給源
- 2:55が止まったという話でした。ところが今回
- 2:57は80年以上続いてきた世界の石油の中心
- 3:00は中東という辺り前そのものが崩れ始めて
- 3:03おりましてエネルギーの流れが中東から別
- 3:06の場所へ動き始めております。つまりです
- 3:08ね、過去とは比べ物にならない規模で世界
- 3:11経済の土台そのものが組み変わろうとして
- 3:13いるっていう風な話ですね。ということで
- 3:15今回の動画ではアメリカを世界の中心にし
- 3:18てきた石油の仕組みとはその仕組みが壊れ
- 3:20た後に世界経済はどう変わるのか私たち
- 3:23個人投資がこれからどう備えていくべきか
- 3:25というテーマで解説していきますので是非
- 3:27耳の中ポちて全裸星座で聞いていって
- 3:29ください。はい。こんな経歴を持っている
- 3:32ついにアメリカから日本に降り立ったお酒
- 3:35です。よろしくお願いします。北海道のル
- 3:37と偽子というとこういったビラをねはい
- 3:39開発しております。で、こんな感じでX
- 3:42インスタだったりいろんなところのSNS
- 3:44もやっておりまして、いろんな番組にも
- 3:46最近出演しております。本も書いており
- 3:48まして、こちら絶賛発売中です。で、また
- 3:51今後の目標ですけど、皆さんの資産をね、
- 3:53増やしていきたいのと私自身は40万人を
- 3:55目指しております。ということで、この
- 3:57チャンネルですね、いろんな経験を生かし
- 3:59て色々発信していくチャンネルになって
- 4:00おります。11月もですね、ライブはやっ
- 4:03ていきますので、是非ぜひ残り2ヶ月今年
- 4:06応援してください。ま、本題に入る前に1
- 4:08つだけお知らせさせていただきたいんです
- 4:10が、今日は世界の石油の流れが変わるとお
- 4:13金の流れがどう変わるのかみたいな話をし
- 4:16ます。こういうニュースが出た時に次に
- 4:18どこにお金が動くのか、実はそれを皆さん
- 4:21自身に考えてもらう日を作りました。11
- 4:23月15日の日曜日、トラノモンヒルズで
- 4:25チャンネル初のリアルイベントをやります
- 4:27。会場で私がですね、講議をする日では
- 4:30なくてですね、実際にあったニュースをお
- 4:32題にして、このニュースが出たら次にどこ
- 4:34にお金が置くのかっていうのをテーブル
- 4:36ごとに皆さん自身に考えてもらいます。
- 4:38答え合わせとしてその後実際にどの
- 4:40セクターが上がってどの銘柄まで上がった
- 4:42のかを全部お見せしましょう。これから
- 4:44買う銘柄は言いません。過去に何が上がっ
- 4:47たかってのを全部見せます。動画を見て
- 4:49ですね、なるほどと思っても次のニュース
- 4:51が来た時に自分で考えられるかは別の話
- 4:53です。それを1回会場でやってみ
- 4:55るっていう日ですね。積み立てはやって
- 4:57いる。でもそこから先にどうするのか
- 4:59決まっていない。そういう方に来て欲しい
- 5:00かなという風に思っておりまして、午後1
- 5:02時から5時まで参加費は3000円です。
- 5:05申し込みは11月8日の日曜日までその後
- 5:07抽選になります。当選した方にだけお
- 5:10支払いの案内が届くので申し込んだ事前で
- 5:12はお金はかかりません。概要欄の1番上の
- 5:14リンクかこちらのQRコードからどうぞ。
- 5:16では本題に入っていきましょう。80年
- 5:18以上続いてきた世界の席の中心は中東と
- 5:21いう当たり前が今崩れ始めていますよって
- 5:23いう風な話だったんですけど、まずは
- 5:25サウジアラビアの首とリアドで起きた
- 5:27出来事を戦争のニュースではなくて私たち
- 5:30の資産に関係のあるお金のニュースとして
- 5:32読み直すところから入っていきます。自分
- 5:34には関係ないから今回見なくていいやと
- 5:36思ったそこのあなたもですね、まずは5分
- 5:38だけいいので見てください。26年10月
- 5:4010日リアドのキングハリド国際空港に
- 5:44イエメンの武装勢力風波がですね、打った
- 5:46ミサイルが落ちて12人がなくなり309
- 5:49人が怪我をしました。亡くなった方の中に
- 5:51アメリカ人が1人含まれておりまして、
- 5:53サウジ当局はこの攻撃をイランの支援を
- 5:55受けた風派によるものだとしていて、
- 5:572026年2月にアメリカとイスラエルが
- 6:00イランを攻撃して始まった戦争の中で
- 6:02湾ン岸の国で起きた攻撃としては最も死者
- 6:05の多いものになりました。翌日もその翌日
- 6:08もリアルドはミサイルが飛んできており
- 6:10ます。空港は閉鎖されておりまして主要な
- 6:13航空会社は運行を止めてイギリスなどは
- 6:15リアードへの都行をですね、控えるように
- 6:18呼びかけております。それでもサウジは
- 6:202026年10月26日に世界中の経営者
- 6:23を集める投資会議FIOを予定通り開く
- 6:26構えでございまして、もしかしたらここ
- 6:28まではニュースで見た方もいるかもしれ
- 6:30ません。誰が売ったのか、誰が悪いのか、
- 6:32アメリカは参戦するのかって話ですね。
- 6:34トランプ大統領は検討するという風に
- 6:37とまっておりまして、今日の話は中東が
- 6:39危ないで終わる話ではありません。先に
- 6:41結論から言っておきますが、50年間
- 6:43サウジの石油マネーを自動でアメリカに
- 6:46戻していた3つの理由が2026年に入っ
- 6:48て3つとも緩んでいるっていう風な話です
- 6:50ね。守ってくれる相手稼ぐ機会そして戻す
- 6:54先がどルしかなかったという前提ですね。
- 6:56これは私の予想ではなくて条約の署名日と
- 6:59輸出の統計と各国の中央銀行の帳簿に数字
- 7:02として出ております。ここで見ておきたい
- 7:04のは空港の煙ではなくてサウジアラビアと
- 7:06いう国がですね、50年前にアメリカと
- 7:09たった1つの約束です。石油はドルで売る
- 7:12。そしてその売上はアメリカに戻す。この
- 7:15約束がですね、今私たちが持っているドル
- 7:17、S&P500がオルカを通じて持って
- 7:19いるドル建ての資産の価値を下から支えて
- 7:22きた土台の1つでございます。そしてその
- 7:24約束の片側がですね、2016年に入って
- 7:27から1つずつずれておりまして、石油で
- 7:29稼いだドルは回線前の水準まで戻ってきて
- 7:32おりません。守ってくれ相手の名簿には
- 7:34アメリカ以外の国が書き出されてなたん
- 7:36ですね。世界の中央銀行はアメリカの借用
- 7:39金を買っておりまして、ま、隣の国では
- 7:41ドルを通らない決済の回路がもう動いて
- 7:44おりますと。空港にミサラが落ちた週です
- 7:46ね、サウジの政府が自分たちに向けている
- 7:48質問は約束の相手はまだ自分たちを守って
- 7:51くれるのかではなくてですね、この約束を
- 7:53あとどれぐらい守る必要があるのかって
- 7:55いう風な方です。ここでサンドPも
- 7:58オルカンも5兆だからですね。中東の話は
- 8:01自分には関係ないとか、ゲームが
- 8:03100ドルなら石油株とか回運株の話
- 8:05でしょうとか、ま、結局いつものドル崩壊
- 8:07んじゃないのとか色々思った方がいると
- 8:09思います。でもですね、今日はドルが
- 8:11紙く崩になるという話も金を変えという話
- 8:13もしません。もっと手前のもっと確実に
- 8:16起きている話でございます。そしてこの話
- 8:19の1番大きな受け皿になっているのが毎月
- 8:21サンドP500とオルカンを自動で買い
- 8:23続けている45歳から上の日本の積み立て
- 8:26勢ですね。本人が気づいているかどうかに
- 8:28関係なくでございます。今日お話しするの
- 8:31はサウジアラビアの帳簿にある2008年
- 8:332月から全く動いていないたった1の数字
- 8:36の話ですね。50年間アメリカの方を向い
- 8:39ていた世界最大級の石油マネーは向きが
- 8:42変わる気兆気差しが数字で出始めてます。
- 8:44問題はいつどこまでですね。それは
- 8:47ニュースの見出しではなくて、この1を
- 8:49見れば分かります。そしてこの1が動く日
- 8:52、私たちの口座の中のどれも一緒に動け
- 8:55ます。動いてから気づく側にこの
- 8:57チャンネルの視聴者を置きたくないんです
- 8:59よね。それが今日の動画を出す理由です。
- 9:01その1が何なのか後半でお見せしましょう
- 9:04。まずですね、この約束がどういう仕組み
- 9:06で世界のお金を回してきたのかから見て
- 9:09いきますね。この仕組みが分からないと
- 9:10今日の話は全部ただの中東ニュースに
- 9:13聞こえてしまいます。難しそうに見えます
- 9:15が、構造は1つしかないので順番に見て
- 9:17いきましょう。話は1974年に戻ります
- 9:20。オイルショックの翌年ですね、サウジ
- 9:22アラビアアメリカと取り決めをしまして、
- 9:24サウジは石油をドル建てで売ると、そして
- 9:26石油で稼いだ山のようなドルをアメリカの
- 9:29国際や資産に戻しておいておく。その
- 9:31代わりにアメリカはサウジを軍事的に守る
- 9:33石油と安全保障が行ってしまえば結婚した
- 9:35わけですね。この1つの握手が今日でも
- 9:38世界の石油取引の大半がどれ立てで行われ
- 9:41ている理由です。石油がいる国は世界中
- 9:43ほぼ全部の国がそうですが、石油を1レル
- 9:46買う前にまずドルを買わないといけない
- 9:48ですよね。ゲームセンターのメダルと同じ
- 9:50でして、遊ぶ前に両外機でメダルを買え
- 9:52ます。両外機を持っているのがアメリカで
- 9:54世界中がその両外機の前に列を作ると、
- 9:56これがドルの強さですね。アメリカの株式
- 9:59使用と国際市場の強さ。そしてアメリカが
- 10:02毎年巨落の赤字を出しても回っていける力
- 10:05の裏側にある仕組みでございます。ここが
- 10:08ほとんどの人が考えたことのない部分でし
- 10:09て、サウジの通貨、リアルはですね、自由
- 10:12な通貨ではありません。1986年から
- 10:151ドル3.75利役という風に答えされて
- 10:18おりまして、40年間1度も動いてない
- 10:20ですよ。この固定を守るためにサウジの
- 10:22中央銀行、アメリカの中央銀行の動きを1
- 10:24つずつなぞらないといけません。
- 10:26ワシントンが利上げをすればリアドも
- 10:28利上げをし、ワシントンが利下業すれば
- 10:30リアドも利下げすると。つまりサウジ
- 10:32アラビアはお金の指示を40年間アメリカ
- 10:35から受けてきた国なんですよね。ここは
- 10:37今日の話の中で頭に置いて欲しい1点で
- 10:39ございます。そしてその裏付けの金額が
- 10:42桁違いでしてサウジの外会準備は2026
- 10:45年6月末で4950億ドル
- 10:48円にして78兆円です。これは日本の国の
- 10:51予算一般会計の1年分の6割今にあたり
- 10:54ます。加えて政府系ファンドのPIFが
- 10:56ですね、運用してるお金が9000億ドル
- 10:58超えと約140兆円。貧しくてもろい国の
- 11:02話ではなくて地球上で1番大きなお金の
- 11:05池画の1つが50年間アメリカの方を向い
- 11:07ていたという話ですね。そのうちアメリカ
- 11:10国際として持っている分が約
- 11:121400億ドル円で22兆円あります。
- 11:15アメリカ国際というのは要するにアメリカ
- 11:17政府が書いた借用書ですね。ワシントンに
- 11:20お金を貸して少しの利息をつけて返して
- 11:23もらう約束。サウジはその借用書を
- 11:2522兆円分持っています。ここで冒頭で
- 11:28帳簿に出ているといった数字を並べます。
- 11:312026年2月末、サウジの米国祭の保有
- 11:34額は164億ドルでございました。それが
- 11:373月末に1520億ドル、4月末には
- 11:401401億ドル
- 11:42、2ヶ月で約200億ドル円で3兆円以上
- 11:45を減りました。そして5月から8月まで
- 11:481400億ドル前半のままですね、2月の
- 11:51水準に戻っておりません。先に言っておく
- 11:53と減った中身は満期の短い証券でサウジが
- 11:56米国祭を打ったアメリカを見かけったと
- 11:58いう話ではございません。ホルムズが塞が
- 12:00れて輸出量そのものが落ちた春から夏に
- 12:03手元の現金を熱くしたというのが1番素直
- 12:06な説明です。ここでは認めます。その上で
- 12:09言いましょう。2026年は2月末の回線
- 12:11で原油が羽ですね。夏に1度落ちた後です
- 12:14ね。秋には再び1ル100ドル台に乗った
- 12:18年です。1974年以来の仕組み通りなら
- 12:21石油で稼いだドルは米国祭に戻ってくる
- 12:23はずの年でございまして、それが8月の
- 12:25帳簿まで1度も戻ってきてないですよね。
- 12:28戻すという50年の自動回路が今年はまだ
- 12:311回も回っておりません。この先回るのか
- 12:33回らないのか毎月の帳簿で答え合わせが
- 12:35できます。ちなみにこの保有額アメリカの
- 12:37財務省が毎月公表しておりましてサウジの
- 12:40帳簿は毎月世界中から答え合わせをされて
- 12:42いるわけです。実際空港が燃えた後
- 12:44リアードが頼った先はワシントンだけでは
- 12:46ありませんでした。サウジは2026年8
- 12:49月7日、トルコ、パキスタンと3国の総互
- 12:52防衛条約を結んでおりまして、1刻への
- 12:54攻撃は3国への攻撃という風な内容です。
- 12:58守ってくれる相手の名簿にアメリカ以外の
- 13:00名前が書きたされたわけですね。これは
- 13:021974年の握手の片側が変わったという
- 13:05ことですね。1974年の取引は石油と
- 13:07引き換えの安全保障でございました。もし
- 13:10安全保障がトルクやパキスタンから来るの
- 13:12なら取引のもう川サウジのお金をアメリカ
- 13:15に向けておく理由は何が支えてるのか守っ
- 13:17てくれる相手が変わってもお金の向きだけ
- 13:20は変わらないのか1夜で切れるとは言い
- 13:22ません。こういう仕組みの終わりはですね
- 13:24、ある朝突然ドラマチックに来るものでは
- 13:26なくて少しずつ静かにずれていくものだ
- 13:29からでございます。ただですね、元の形に
- 13:31戻る方へ向かう材料は2026年に入って
- 13:35から1度も出てないんですよね。保有が
- 13:37回線前の数字にもたらず電話かける相手が
- 13:40変わり、ずっと同じだった数字がある月
- 13:42から違う動き方をする。その3つのうち2
- 13:44つはですね、2026年にもう起きました
- 13:46。残りの1つが今日の1です。元に戻ると
- 13:49見るか戻らないと見るか。ではサウジが
- 13:51本当にこの鎖を緩めたくなった時ですね。
- 13:54出口はどこにあるのか。出口は2つあって
- 13:562つとも今同時に開きかけております。で
- 13:59、さっきですね、サウジの帳簿は毎月
- 14:01アメリカの財務省に公表されて世界中から
- 14:04答え合わせをされてるという風な話をし
- 14:06ましたが、石油王国の財布ですら毎月誰か
- 14:09に採点されてるわけです。ま、ここで
- 14:10ちょっと考えて欲しいんですが、私たちの
- 14:12講座は誰に採点されてるのでしょうか?皆
- 14:15さん自分の投資のやり方って誰かに
- 14:17答え合わせをしてもらったことありますか
- 14:18?ま、積み立てにしても日本株にしても
- 14:20ですね、始める時に1回調べてあとは
- 14:22ずっと自己留のまま実は一定も点検して
- 14:24ない方がほとんどだと思います。仕事だっ
- 14:26たら上司のチェックがあったり数字で評価
- 14:28されたり必ずどっかで答せがありますが
- 14:31投資だけはですねも誰も採点してくれない
- 14:33と合ってるのか間違ってるのか順調なか
- 14:35遅れてるのか分からないままお金だけを
- 14:37積み続けてるのでございます。試しに3つ
- 14:39だけ質問させていただきますと1つ目です
- 14:41ね自分の運用成績S&P500に勝って
- 14:43ますか負けてますか即当できますか?ま、
- 14:45等身と日本株を複数の講座で持ってると実
- 14:48はトータルの成績を正確に測れてない方が
- 14:50多いです。なんとなくプラスだから大丈夫
- 14:52になってないでしょうか。ちなみに負けて
- 14:54いるなら、AS3B500でいいじゃんと
- 14:56。それが1つの答えですが、それが自分で
- 14:59やったものなのか、それとも、ま、測らず
- 15:01に流れついたのか意味が全く違いますよね
- 15:03。2つ、その積み立て、出口は決めてます
- 15:06でしょうか?いつ何を基準にどうやって
- 15:07売るのか積み立て方の情報は世の中に溢れ
- 15:10てるんですけど、ま、折り方まで決めてる
- 15:11人って意外といないですよね。3つ目です
- 15:13。日本株を持ってる方はその銘柄を買った
- 15:16理由、今も説明できますでしょうか?買っ
- 15:18た株の理由がもう消えてるのになんとなく
- 15:21持ち続けている株ないでしょうか?ま、3
- 15:22つとも即頭で来た方はこの先聞かなくても
- 15:25大丈夫なんですが、1つでも言葉に詰まっ
- 15:27たらそれ知識が足りないということでは
- 15:29なくて答え合わせの機会がなかったという
- 15:31話ですね。行ってみると、ま、つまるのが
- 15:33普通で自分のお金のことって1番見えない
- 15:35んですが、ま、プロだって自分の運用は
- 15:37他人に見てもらえますから、もう1つ言う
- 15:39とですね、例えば45歳で資産
- 15:412000万円って多いと思うか、少ないと
- 15:43思うか、順調なのか、遅れているのか、
- 15:45これ誰も教えてくれるのでございます。
- 15:47年収と違って資産の現在値って比べる場所
- 15:49がないんですよね。で、その場所として
- 15:51勉強会は無料で定期的に開催しておりまし
- 15:53て、金融経済をどう読み解くかっていう軸
- 15:56の話をした上で、自分のやり方をその軸と
- 15:58照らし合わせられるです。は勉強し直し
- 16:01ましょうっていう話ではなくてです。皆
- 16:02さんも何年もやってきてる必要なのは
- 16:04続けることではなくて1度の点検なんです
- 16:06よね。この勉強会総税3000人ぐらい
- 16:08参加してくれておりまして資産10倍
- 16:10ロードマップって言うんですけども本当
- 16:11オフラインでやりたいところ全国の皆さん
- 16:13が参加できるようにオンラインでやります
- 16:15。参加していただいた方には高速資産形成
- 16:17対善というPDFを配らせていただいて
- 16:19おりまして、資産100万から1000万
- 16:21、5000万、1億まで、ま、資産の
- 16:23フェーズごとにこの段階では何をやるのか
- 16:25というのが賞で分かれておりまして、自分
- 16:27が今どのフェーズにいて次何をやるべきな
- 16:29のか現在値の答え合わせに使ってみて
- 16:31ください。概要欄のリンクもしくはこちら
- 16:33のQRコードから参加できますので、何年
- 16:35もね、頑張ってきた自分の投資1回だけ
- 16:37点検してみましょう。話を戻します。
- 16:401974年の握手はセキュート引き換えの
- 16:42安全保障でございました。その安全保障の
- 16:45相手の名簿に取ることパキスタンが
- 16:46書き出されておりまして、原油が
- 16:48100ドルに乗った年に米国祭の保有は
- 16:50回線前から3兆円以上減ったまま戻ってこ
- 16:53ないと。そしてサウジがこの鎖を緩めたく
- 16:55なった時の出口は2つあって2つとも同時
- 16:57に開きかけているというところまで話し
- 16:59ました。1つ目の出口は物理的なものでし
- 17:01て石油が浮かんでる海を誰が抑えているか
- 17:04。ホルムズ海峡の名前は2026年に入っ
- 17:06てから何度も聞いたことはあると思います
- 17:08が世界の石油の1/4が通ります。アラビ
- 17:11半島とイランの間の細い海ですね。
- 17:142026年2月からの戦争でここの通行が
- 17:17乱れ続けております。ただサウジには
- 17:19ホルム像を使わない予備ルートがあります
- 17:21。国の東の湯伝から西の公開側まで
- 17:241200kmのパイプラインを通して公開
- 17:26に面したヤンブーの港からですね。
- 17:302026年の春から夏にかけてはサウジの
- 17:33原油輸出の9割前後がこのルートから出て
- 17:36おります。問題はリアドの空港を打ったの
- 17:38と同じ風派がこの公開側でま、勢力を広げ
- 17:41ているってことなんですよね。6年7月
- 17:44風派はサウジの原因を運ぶ船が後悔に入る
- 17:47ことを封鎖すると宣言し、実際にサウジの
- 17:50単価は2席を攻撃しております。同じ月に
- 17:53次賛の声優所が攻撃されて一時停止。9月
- 17:5613日には今度はイラク側から飛び込んだ
- 17:59とされる無人機でこのパイプラインその
- 18:01ものが止まりヤンブからの積み出しが再開
- 18:04まで9日間えました。ま、本道と路の両方
- 18:08が同時に脅やかされると石油の値段は需要
- 18:10と供給ではなくて恐怖で決まるようになっ
- 18:12ちゃいますね。それは船の運賃に出ており
- 18:15ます。中東からアジアへ運ぶ大型タンカー
- 18:18の要線量はですね、2026年1月には1
- 18:22日およそ3万ドル円で470万円ほどで
- 18:25ございました。それが9月の上旬には1日
- 18:2880万ドルまで上がりですね。10月の
- 18:30初めには1日130万ドルと約2億円と
- 18:33いう数が報告されてます。9ヶ月で40倍
- 18:36以上ってなかなかやばいんですけど、原油
- 18:38の到着価格に占める運賃の割合は1月の
- 18:423%から27%まで上がってますし、ま、
- 18:45原油の値段の1/4が運び運賃になっ
- 18:47ちゃってるってことですね。北海道
- 18:49プレインと世界の原因価格の基準ですが、
- 18:51これが1バレル100ドル台に乗っている
- 18:53のはこの運びチンも含めた値段です。この
- 18:56動画見られてる時点では低線の報道で
- 18:59下がってるかもしれませんし、もっと
- 19:00上がってるかもしれません。サウジがドル
- 19:02を稼ぐ機械そのものが標的になっており
- 19:05ます。これが1つ目の出口の意味です。
- 19:07稼げなければですね、アメリカに戻すドル
- 19:09も減ります。2つ目の出口はもっと静かで
- 19:12こちらの方が大事でして金融の出口ですね
- 19:14。50年間石油を買うのにはどれがいり
- 19:17ました?さっきの両外機です。ところが
- 19:19両外機を通らない裏口を作っている国々が
- 19:21あります。Mブリッジまと呼ばれる仕組み
- 19:24でして中国、香港UAEタなどの中央銀行
- 19:27が参加しております。わけのわからない
- 19:29名前ですけれども、やっていることは1つ
- 19:30でして、中央銀行同士がドルを間に挟まず
- 19:33に自分たちの通貨で直接支払いをする
- 19:36両外機の列に並ばなくていいって話ですね
- 19:38。ここを通った取引は2026年1月の
- 19:41時点で累計550億超えということで円で
- 19:439兆円まで膨らんでます。大事なのは
- 19:45サウジはこの仕組みに入っていないという
- 19:47点ですね。サウジは試験運用には参加し
- 19:49ましたが試験が終わった2025年の時点
- 19:51で一歩下がって抜けていてこのことが
- 19:532026年9月になって報じられてます。
- 19:56アメリカの金源を損ねたくなかったという
- 19:58のが素直な読みですよね。ただ隣のUAE
- 20:00は中に入っています。サウジは隣の国が
- 20:03裏口を使っているのを毎日見てるんですよ
- 20:05。いいなっていう風にね。しかもですね、
- 20:07サウジはですね、石油の一部を人民源で
- 20:10売ることを検討していると繰り返し報じ
- 20:12られてきました。保険の設計図はもう引い
- 20:14てるわけですね。ここまでで空港単価裏口
- 20:17でそれオルカンの積み立てとなんか私に
- 20:20なんかあんのみたいなはい。思った方。
- 20:22それが今日1番正しい疑問です。ま、一度
- 20:24整理しましょう。タウジは石油で稼いだ
- 20:26ドルを50年間アメリカに戻してきており
- 20:28まして、その稼ぐ機会が攻撃され、守って
- 20:30くれる相手の名簿が変わり、ドルを通ら
- 20:33ない裏口が隣の国で開いております。
- 20:35つまりドルを支えてきた最大の海底の1人
- 20:38が石を立つ理由と立ったが後の引き先を
- 20:41両方手に入れつつあるわけです。これが
- 20:43アメリカの国際とドルとそれを土台にした
- 20:45私たちのドルテさんに聞いてきます。こっ
- 20:48からですね、その行き先の話でして、世界
- 20:50の中央銀行がアメリカへの貸出しを少し
- 20:53ずつ絞ってると。ま、では代わりに何を
- 20:55買っていいのかって話なんですが、金です
- 20:57ね、ここで金の値段と改善の動きを並べて
- 21:00みて欲しいんですが、2026年1月に
- 21:031数5600ドル前後の市場最多高値を
- 21:06つけた後、4月から6月の3ヶ月で14%
- 21:09下がりました。市販期の下落としては
- 21:112013年以来13年ぶりの大きさですね
- 21:14。10月の時点でも4100ドルから
- 21:174200ドル台で最高値から2割以上下落
- 21:20してます。普通ならですね、みんな出口に
- 21:23走りますよね。実際多くの都人投資家は
- 21:25そうしまして、金のETFからは個人のお
- 21:28金が抜け、金はもう終わった上がらないと
- 21:30いう声が出ました。ところが中央銀行は正
- 21:32反対のことをしておりまして、金が13年
- 21:35ぶりの悪い半期を記録したまさに3ヶ月で
- 21:38世界の中央銀行は合計288.9
- 21:41tの金を解雇しております。第2市販期と
- 21:44しては過去最高の解雇資料ですね。1番
- 21:46買ったのはポーランドで51t、次が中国
- 21:49で33t。お金をする側の人たちが
- 21:51値下がりしている金を記録的な量で買って
- 21:53おります。個人が逃げ出した市場で1番
- 21:56大きなお金が反対側に座っております。
- 21:59この向きの違いがですね、今日の話の
- 22:01ほとんどの答えですね。そしてここで冒頭
- 22:03の1号に戻りましょう。サウジアラビアの
- 22:05中央銀行の帳簿には金というがありまして
- 22:08、金額は16億2000万リアル。はい。
- 22:11この数字は2008年2月から1度も
- 22:13変わっておりません。18年間ですね。重
- 22:16さにして323t帳簿の上ではおよそ
- 22:19680億円の値段がついていますが、今の
- 22:21金額で計算し直すと6兆円を超えます。
- 22:24100倍近い差がついたままサウジはこの
- 22:27を触っておりません。1974年の握手は
- 22:30紙のドルの約束です。金の約束ではあり
- 22:32ません。約束が守ってもらえるという1点
- 22:34に乗っていてですね、その1点が今空港へ
- 22:37の攻撃で揺れております。だから私が見て
- 22:40のこの1でして、サウジアラビアの近準備
- 22:42が公式に増え始める日、それは世界で1番
- 22:45大きな石油の国が紙のドルへの信頼を下げ
- 22:48たと自分の帳簿で言った仕入れですね。
- 22:51プレスリリースは出ません。派手なことも
- 22:53起きません。米国祭は減って戻らず守って
- 22:56くる相手は増え隣の国では裏口が動いて
- 22:59いる。触らない理由はヘリー。触る理由は
- 23:01増えている。帳簿から読める向きはそっち
- 23:04ですね。3つの条件が揃った国が18年
- 23:07触らなかった。この先も触らずにいられる
- 23:10と思いますでしょうか?その日が来てから
- 23:13そういえばと気づくのでは遅いんですよね
- 23:15。サウジの銀の行が動く前にですね、
- 23:17リアドから日本の私たちの口座までは3本
- 23:20の線で先に引いておきましょう。1本目の
- 23:23線は請求そのものですね。日本は原因の
- 23:25ほぼ全部を輸入しておりまして、そのうち
- 23:27中東からの分が戦争が始まる前の2026
- 23:30年1月の時点で95.1%。最大の供給源
- 23:34がサウジアラビアとUAEまさに今日の
- 23:37主役たちです。そして2026年の春
- 23:39ホルムズ海峡の混乱で4月の日本の原油
- 23:42輸入料は前の年より6割以上落ちており
- 23:45まして記録は残る1979年以降で1番
- 23:48少ない月でございました。原油が高くなる
- 23:50だけではなくて原油が来ない月があったん
- 23:53ですね。その後はアメリカさんなどに
- 23:55振り返て中東の割合は7月に6割を切る
- 23:58ところまで下がりましたがそれでも半分
- 24:00以上は中東です。ガソリンの店頭価格が
- 24:03補助金で170円前後に押されてきたので
- 24:05体感しにくいんですが補助金の分は税金で
- 24:08電気料金と食品の値上げは補助金で止まっ
- 24:11ておりません。そして輸入代金はドルで
- 24:14払うので原油が高いほどま円を売ってドル
- 24:17を買うと1ドル158円という今の水準に
- 24:20はこの部分も入っておりましてこの動画見
- 24:22られている頃には買わせも動いてるかも
- 24:24しれませんがま原油の代金をドルで払うと
- 24:27いう構造の方はですね。2本目の線は席の
- 24:31話ですね。サウジが米国祭の席を少しずつ
- 24:34開けているという話をしましたが、
- 24:36アメリカ国際を世界で1番たくさん持っ
- 24:39てる国はどこでしょうか?実は日本なん
- 24:41ですよね。で、1.1兆とはい。円にして
- 24:44170兆円を超えます。サウジの22兆円
- 24:46の8倍近くでございまして、サウジが席を
- 24:49立てば残された最大の貸しては日本になり
- 24:52ます。これは日本政府の話ではありません
- 24:54。スタンドP500やオルカンを積み立て
- 24:56長期投資税の方はですね、毎月ドル建ての
- 24:59資産を自動で買しております。オルカンの
- 25:01中身は6割今強がアメリカ株でサンドP
- 25:04500は全部アメリカ株ですね。先進国の
- 25:07再建ファンドを守りのつもりで持っている
- 25:09方もですね、その中身で1番大きです。
- 25:12サウジが減らしてる側の席に私たちは毎月
- 25:15自動で座り続けちゃってるっていう風な話
- 25:17ですね。しかも1度158円で円立ての
- 25:20評価額は膨らんで見えてます。ドルの土台
- 25:23石油の両外機が緩んでドルが下がった時
- 25:26ですね。この評価枠はどうかは計算した人
- 25:29しか分かりません。3本目の線は金で
- 25:31ございまして金が2割下がった時売ったの
- 25:34は個人で買ったのは中央銀行です。日本の
- 25:36個人投資家も金のETFや準金積み立てを
- 25:39持っている方が増えました。2026年の
- 25:41春から夏にかけて福駅が減るのを見て
- 25:44手放した方もいるはずです。なお金と反対
- 25:47側に立っていることに気づいた方はどの
- 25:49ぐらいいるでしょうか?そして個別株を
- 25:52単中機で寝動き取りに行く個別株派の方に
- 25:54はこの3本の線がそのまま日本の業種の
- 25:57向きになります。原油と単価運賃が上がれ
- 26:00ば海運や資源を扱う照者には追い風航空や
- 26:04科学電力には逆風円安が進めば輸出業には
- 26:08追い風で内樹と輸入業には逆風です。金と
- 26:12原油が同時に動く局面では資源国の通貨と
- 26:15日本株の関係も変わります。どの業種が
- 26:18どちらの側でという配線図ですね。ただ
- 26:21配線図が読めることとどの会社をいつ買う
- 26:24かは別の話でしてここまでは業種の向き
- 26:27までにしておきましょう。ここで1つ正直
- 26:29に言っておきます。20年ほったらかしで
- 26:31見なくていいという考え方は原油が安くて
- 26:34金利が40年間下がり続けた世界で見事に
- 26:37機能しました。前の世代にとってそれは
- 26:39正解でしたが積み立ては正しいです。保険
- 26:41としては今も完璧なんですよね。ただその
- 26:44保険が気持ちよく働いた40年間の前提の
- 26:461つ石油はどルで売られ売上アメリカに
- 26:49戻るという約束が2026年に入って実際
- 26:52に外れ始めてるんですよ。前提が変わった
- 26:54世界で何が起きるかは保険のには書いて
- 26:57おりません。そしてはっきり言っておき
- 26:59ますけどもこの状況に対して積み立ての
- 27:01設定もドルの割合も1度も見直していない
- 27:04口座は無防美ですね。守られてるという
- 27:07持っている保険がですね、今回1番大きく
- 27:09貼られている側におります。今日の話は
- 27:12サウジとアメリカと風派派の話で自分は
- 27:14観客席にいると思って聞いていた方が多い
- 27:16と思いますが思い込みです。もっと言えば
- 27:191番危ない思い込みですね。この話に出て
- 27:21きた登場人物は全員財布がついていおり
- 27:24ました。サウジは22兆円の借用書を持ち
- 27:26、地方銀行は288tの金を持ち、
- 27:29タンカー会社1日1億円を超える運賃を
- 27:31取っております。そして世界で1番大きな
- 27:34財布を持ってるのは170兆円の米国祭を
- 27:36持つ日本でその日本中で毎月ドルシさんを
- 27:39自動で買い増ししているのか積み立てをし
- 27:42ている私たちでございましてかけた覚えが
- 27:45ないままこのト機の1番大きい側に晴らさ
- 27:48れております。観客席に見えた席が実は
- 27:511番前のしかも1番金額の大きい席でま
- 27:54シーワールドで言うとまシャンっていう風
- 27:56に車チが飛んだ時に1番短かるとこですね
- 27:59。この先を判断するのに必要な視点は今日
- 28:01の話の中で3つ出てきました。1つ自分が
- 28:04何をどの通貨で持ってるのか年金等身別株
- 28:08口座が分れているとま合計の中のドルの
- 28:10割合を言える人はほとんどおりません。2
- 28:13つ2022年前回世界がインフレと原因職
- 28:16を同時に食らった都市に自分の持ち物の
- 28:19どれが持ちこえでどれが崩れたかあの年は
- 28:22今来ているものの1番近い予行練習ですよ
- 28:25ね。3つ、その持ち物の中でこういう衝撃
- 28:28を吸収できない会社、吸収できない商品は
- 28:31どれかとショックが来た時に沈む船と沈ま
- 28:33ない船は来る前から決まっております。
- 28:35この道が読めていれば今日の話は中東の
- 28:37ニュースではなくて自分の口座の話として
- 28:40聞けたはずでして読めていましたでしょう
- 28:42か?というよりですね、その見方がある
- 28:44こと自体今日初めて知った方が大半では
- 28:46ないでしょうか。50代で定年まで10年
- 28:49を切っていて口座のドルの割合を1度も
- 28:51変え揃えたことがない。その状態で50年
- 28:541度かもしれない約束の組み換えを1番
- 28:56大きな席で迎えようとしている。それが
- 28:58今日の数字が示している私たちの現在値
- 29:00です。個別株の方にも1つ、ま、原油外
- 29:03100ドルを超えた時に海運株や石油株で
- 29:06利益を出した方、その回理由をね、言える
- 29:09でしょうか?天気予報が当たった人を当て
- 29:11られる予報士と処活量公明は別物でして、
- 29:141回の当たりはですね、次の局面で同じ
- 29:17判断ができるかどうかは何も保証しません
- 29:19。理由を言えない価値は投資ではなくて
- 29:21当たったっていうだけですね。サウジ
- 29:23アラビアは18年間動かさなかった位置を
- 29:25動かす理由をもう手に入れております。
- 29:27そしてこの取引の反対側に1番大きく座っ
- 29:30ているのが口座の中身を1度も通過別で
- 29:32数えたことのない私たちということですね
- 29:34。1番大きな席に座っていて自分がそこに
- 29:38座ってることを知らずにいるということで
- 29:40今日の数字はそういう風に言ってい
- 29:42るっていう風な話でした。ま、今日2本目
- 29:44の線のところでサウジが米国祭の席を少し
- 29:48ずつ開けている一方でS&P500は
- 29:50オルカンを積み立てている私たちは毎月
- 29:52ドル建ての資産を自動で買えましてやれる
- 29:54という風な話をしました。しかも1ドル
- 29:56158円で円立ての評価額は膨らんで見え
- 29:59られていると。これ積み立てをしている
- 30:01私たちにとっては自分の口座の何割がどれ
- 30:04だけなのかそして158円が140円に
- 30:07なったら評価がいくら減るのか1度も計算
- 30:09しないまま毎月同じ金額を入れて
- 30:11るっていう風な話なんですね。の帳簿は
- 30:14毎月世界中に採点されているのに自分の
- 30:16口座のドルーの割合は自分でも数えたこと
- 30:18はない。そしてこれが1番言いたいことな
- 30:20んですがこのチャンネル見てくださってる
- 30:22方の多くは45歳から上です。今口座に出
- 30:24ている評価額には円安で膨らんだ分が入っ
- 30:27てます。でも定年して取り崩すのも縁使う
- 30:30のも縁2022年に世界がインフネット
- 30:33原油職を食らって以降物価を上がり続けて
- 30:35おりまして口座の数字が順調に増えている
- 30:38間に同じ100万円で買えるものの方が先
- 30:40に減っていきます。評価額の増え方と
- 30:43買えるものの増え方は別物でして、丁年し
- 30:46ていざ取り崩すになった時ですね、その
- 30:49口座は円で見て本当に足りていいのか?
- 30:51口座の数字と老語の生活費の方を別々に見
- 30:54て安心したまま毎月同じ金額を入れ続けて
- 30:57いる方が正直1番多いと思います。今日は
- 31:00この線を私が引いて見せました。でも来週
- 31:03のニュースも再来週のニュースもその線を
- 31:05引くのは皆さんご自身です。動画は週に1
- 31:08本しか出せませんがニュースは毎日流れて
- 31:10きます。そして相場はですね、こちらの
- 31:12動画が出るのを待ってはくれません。なの
- 31:14でその線を自分で引けるようになるための
- 31:17場として定期的に無料の勉強会をやって
- 31:19おります。途中でも少しお話した資産10
- 31:22倍ロードマップという勉強会です。金融
- 31:24経済をどういう順番でどこから見ていけば
- 31:26いいのかその軸の話をしておりまして、
- 31:28これまで3000人ぐらい参加して
- 31:29いただいております。本当はオフラインで
- 31:31やりたいんですが皆さんが参加できるよう
- 31:33にオンラインであります。正直に言います
- 31:35と1回参加しただけで明日から相場が
- 31:37つめるようになるみたいな話はありません
- 31:39が結構しんどいんですよね。ただ何身に
- 31:41つけていけばいいのか、ま、その順番が
- 31:43分かっているかどうかで同じ1年でも
- 31:46積み上がるものが全然変わってきます。
- 31:47そして1度見につけた見方は相場が変わっ
- 31:50ても消えません。参加していただいた方に
- 31:52は高速資産形成対善というPDFをお渡し
- 31:55ておりますので、資産額のフェーズごとの
- 31:58小立てになっているので、ま、ご自身の
- 32:00現在値の確認に使ってみてください。概要
- 32:02欄のリンクもしくはこちらQRコードから
- 32:04参加できますので、今日の話の続きは勉強
- 32:06会でお話ししましょう。ありがとうござい
- 32:08ます。はい、ということで今日も結構
- 32:11面白いお話でしたね。はい、原油っていう
- 32:13風なところからの気に口で、ま、金が今
- 32:16暴落してるんで、ま、そん時にね、みんな
- 32:18買ってるよっていう風なとこなんです
- 32:19けれど、あの、個人の人でもね、結構金は
- 32:22ポートフォリオの一部入れておきたい
- 32:24ところですよね。もう昔だったらね、
- 32:26兜ブト債権って負の相関だったんですけど
- 32:28、まさかの最近一緒の動きするんで、なら
- 32:31金行こうかっていうことで、金が最近人気
- 32:33になってきてはおります。はい。ま、全体
- 32:36的にね、売られる時も全部売られ
- 32:37るっていう風な現象起きちゃってるんで、
- 32:40気をつけてくださいっていう風なお話です
- 32:42ね。はい。ま、非常に自差ボケがはい。
- 32:45あの、なんかやっぱりはい。体ってね、
- 32:48どんどんどんどん年齢が行くと、あの、
- 32:50きつくなってくるんだなという風に感じ
- 32:52てる作でございます。12時間なんですよ
- 32:55ね。飛行機と遠かったですね。はい。ま、
- 32:59行はね、近かったんですけどね。はい。で
- 33:01、1週間ぐらいいたんですけれど、
- 33:03ジサボケ治るなっていう時にまた戻ってき
- 33:05てジサボケということではい、ダブル
- 33:06パンチでね、往復ビンタ食らってます。
- 33:08あの、皆さんが心配していただいた私の
- 33:10ですね、ウォシュレットというあの武器な
- 33:12んですけど、無事に届いて持っていきはし
- 33:14たんですけど、なんと充電するの忘れて
- 33:16おりまして、で、充電してたらあの持って
- 33:18いくの忘れちゃって結局ですね、今回1回
- 33:21も使えてないというはい、ウォシュレTで
- 33:24ございます。あの、次回のね、あの、そう
- 33:26いった海外の出張の時には是非また持って
- 33:30いきたいという風に思いますので、やっぱ
- 33:32日本に帰ってきてトイレに入ってんで、
- 33:35オシレットね、あの、使った時にやっぱ
- 33:38日本でいい国だなととても思いました。
- 33:40あとですね、向こうとこっちでね、その
- 33:43ビールの泡がね、違うんすよ。ま、海外
- 33:45そりゃそうだなと思うんですけど、行って
- 33:46ね、ビール飲んだ時って結構ワンパンに
- 33:48繋がれてくるんですけど、泡がね、
- 33:50しっかりあるのってやっぱ日本のビールな
- 33:51んですよね。で、あの、日本のビールの
- 33:54あの、1杯目のね、あの、泡っていうのが
- 33:56やっぱりね、1番美味しく感じる部分なの
- 33:58で、泡はね、世界中に広まっていきたいな
- 34:01という風に思っております。ということで
- 34:03、引続きまたよろしくお願いします。
- 34:05ありがとうございます。
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