免疫学4 2PP版 — Transcript
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- 0:01はい、続きまして、え、免疫学やっていき
- 0:06たいと思います。え、その前にですね、皆
- 0:09さんちょっと疲れてきてるんじゃないかな
- 0:11と思って、私がいつも、え、実は心に歌っ
- 0:15てる、心で口んでる歌がありまして、これ
- 0:18ですね、皆さん知ってると思うんですね。
- 0:20負けないこと、投げ出さないこと、
- 0:23逃げ出さないこと、信じ抜くこと、ダメに
- 0:26なりそうな時、それが1番大事。負けない
- 0:30こと、投げ出さないこと、逃げ出さない
- 0:32こと、信じ抜くこと、涙見せてもいいよ。
- 0:36それを忘れなければ。も、この歌がね、実
- 0:38は私あんまり人に言ったことないんです
- 0:40けど、あの、頭から離れないですね。負け
- 0:43ないことって何に負けないかって言ったら
- 0:47もう、あ、もうダメ、ダメ、ダメになり
- 0:50そうな自分に負けないんです。え、もう、
- 0:53もうこんなめんどくさいな。もうわけ
- 0:55わかん。もうやめたっていう弱い自分に
- 0:59負けないこと、投げ出さないこと、勉強ね
- 1:03。このもちょっと申し上げたと思うんです
- 1:05けどもやると決めたら絶対やる。逃げ出さ
- 1:10ない。
- 1:12信じ抜く。これやった。これをこんなこと
- 1:16やったらその先に何かあるんだ。きっと
- 1:18何かあるんだ。信じ抜くこと。え、小学校
- 1:211年生で小学校に入1年生6歳で小学校1
- 1:24年生に入りました。え、算数、え、国後
- 1:29理下社会やりました。なんでそんなこと
- 1:33やる?なんでこんな勉強しなあかんだろ
- 1:35うって中小学生の時思いませんでしたよね
- 1:37。でも大人になってどうでしょう?
- 1:40きちんとやってたらね、もし算数やって
- 1:43なかったら買い物もできないじゃないです
- 1:45か。やってなかったら本も読めないじゃ
- 1:48ないですか。後になって必ず役に立つん
- 1:50です。でもその時はどんな役に立つかその
- 1:54時わかんないんです。でもやるからには後
- 1:57で何回いいことが必ずありますということ
- 2:00を信じ抜くことです。え、肝にじて頑張っ
- 2:04ていきましょう。え、さて、遺伝子は
- 2:08DNAに浮かぶ島であるっていう言葉をね
- 2:10、言ったあの科学者がいましたけども、
- 2:14今回は遺伝子再編成についてお話していき
- 2:17ます。え、遺伝子っていうのはDNA上に
- 2:20存在するタンパク質の合成に必要な指令を
- 2:25持った配列のことを遺伝子と言います。で
- 2:29、遺伝子と遺伝子の間は、え、イントロン
- 2:32て言うんですね。遺伝子の部分はエキソ
- 2:34ンって言います。えー、エキソンの中から
- 2:37イントロンをババンと抜き去って、えー、
- 2:42合体させるわけです。
- 2:45え、これをま、あの、後で出てくる
- 2:48エキソンシャッフリングって言うんです
- 2:49けども、あ、スプライシングって言うん
- 2:50ですけども、え、本省では、え、免疫の
- 2:54成功のシステムを学ぶ中穫をなす部分です
- 2:56。え、いかに分かりやすく、え、ポイント
- 2:59を逃さず解説できるか本当に難しい。私も
- 3:02スライド作ってて本当だんだんスライド
- 3:05作ること自体が難しくなってきてます。ま
- 3:08、分からなかったら本書読んでいただき
- 3:09たい。え、センシャル呼んでください。え
- 3:12、ま、全く逆に全く読まなくて聞いても
- 3:16なんかわけわからへんと思います。え、
- 3:18予習と復習の欠かせない部分であるのでご
- 3:20承知いただきたいと思います。さて、え、
- 3:24交代にはいろんなあの呼び名がありました
- 3:28ね。え、バリアブルリジョンと
- 3:30コンスタントリジョン、え、FAB領域と
- 3:33FC領域、えー、そういった呼び名があり
- 3:37ました。今度は、え、DNA上の断片です
- 3:40ね。DNA上に載っている遺伝子の断片、
- 3:45え、V遺伝子断片バリアブル
- 3:48ジ遺伝子ですね。セグメント
- 3:51J遺伝子断片ジョイニング
- 3:55セグメントえ、D片編これね、よく日本人
- 3:59ダイバーシティと言ってますけど発音
- 4:01間違ってます。ディバティdivティです
- 4:04。え、D電子片ティジン
- 4:07セグメントです。え、多数存在する各遺伝
- 4:11子がスプライシングを受けて結合し多様性
- 4:13を獲得する。
- 4:16え、そのたくさんあるあのV電子断片、J
- 4:20電子断片、D電子断片、え、V電子断片が
- 4:24あの下の表、真ん中の表ですね。え、Hに
- 4:27おけるV電子断片は38から46個あると
- 4:30言われてます。J電子断編は6個、D電子
- 4:33断編は23個。これがランダムに
- 4:36組み合わさるわけです。で、え、HIに
- 4:41おいては、あの、μ、え、γα、
- 4:44εエシロン、デルタていう風にあるわけ
- 4:46ですけど、え、Lさにおいては、え、かぱ
- 4:49さとラムダさに、あ、があります。それに
- 4:52なって、ま、あの、V、え、V、え、遺伝
- 4:57子断片のところがですね、数が違うんで、
- 4:59このようになってるんですけども、ま、
- 5:01このLにおける、え、組み合わせ数とH差
- 5:05における組み合わせ数をかけますと、大体
- 5:08100万通りぐらいの遺伝子再編成行わ
- 5:11れるわけです。この遺伝子再編成という
- 5:14ことを行うことによって、え、交代は
- 5:18とんでもない数のバリエーションを、え、
- 5:21実現するわけです。
- 5:25で、え、これは、ま、前にやってそのお
- 5:28さいですね。え、このようになってると
- 5:30いうことで何回も出てきてますんで割愛し
- 5:33ます。で、この遺伝子再編成、え、
- 5:36エクスプライシングをですね、え、発見し
- 5:40たのがロールセリー学省を受賞したトラス
- 5:43の博士、え、マス中説高架大学ですね。
- 5:47遺伝子がスプライシングにより再編成さ
- 5:49れる。私にその頃確か20代やったと思う
- 5:52んですけど、まあびっくらこきましてね。
- 5:55え、遺伝子学を根底から覆いした。
- 5:58びっくりしました。ほんまに遺伝子が
- 6:01そんな勝手に組み合わさってあの配列
- 6:05変えるなんてね有名にも思わなかった。で
- 6:07、あの20代の頃ってまあなんだろうな。
- 6:12あの法学部行きまってえ新旧の学校行って
- 6:16たんですけど新旧の学校ってなんかわけ
- 6:18わからんで私はこういう本ばっかり読んで
- 6:21ました。
- 6:24で、リコンビの安全によりメキグロブリン
- 6:26の高原結合部位にさらなる多様性が加え
- 6:29られる。ま、この右側の図ですね、あの
- 6:31説明書きよく読んでいただくと大体分かる
- 6:33と思うんですけれども、ま、簡単に言えば
- 6:36結合部VJ巻と、え、SRではDJ間、
- 6:41VJ間に演器がランダムに挿入される。
- 6:45エ器というのはご存知だと思いますけども
- 6:47、DAの場合では、え、グアニ、アデニ、
- 6:50シトシ、え、知民ですね。え、RNAはも
- 6:54ね、え、人しの代わりにウラシってのが
- 6:58入りますけども、このエキがランダムに
- 7:00挿入されて多様性がこれを結行部性という
- 7:05最大で3000万倍に増幅すると
- 7:10で内部B細胞は選択的
- 7:12MessengンジャーRNA
- 7:14プライシングによりドイツの光原特意性を
- 7:17持つIGMとIGDの両方賛成する。まあ
- 7:20、そういうことなんかなって、え、見とい
- 7:22ていただけたら、え、
- 7:26また後で詳しく出てくるんですけども、
- 7:28この同一の光原得意性を持つIGMとIG
- 7:33Dの両方を賛成する。IGMとDの差って
- 7:37いうのは何かと言うと、え、この
- 7:41コンスタントリジョン、え、左側の図で
- 7:44言うと青い部分ですね、コンスタント
- 7:46リジョンの数が、え、違うわけです。え、
- 7:50左側は青いのは4つ、
- 7:53右側は紫部分ですね。コンスタント
- 7:56リジョン3つですね。このコンスタント
- 7:59リジョンの数が違うんで、え、
- 8:03交代のクラスが変わってきます。後で出て
- 8:06きますけども。でもただここで言ってるの
- 8:09は赤い部分、ええ、バリアブルリジョンは
- 8:12変わってないよ。バリアブルリジンって何
- 8:14なんだって言うと光原得意性ですね。ま、
- 8:17変わってないんですけども、え、両方の
- 8:19クラスを持つ、え、交代を内部B細胞は
- 8:23持ちますよということになります。
- 8:28免疫グローブリンは最初にま、膜血型が
- 8:31賛成され、B細胞表面に発言する。右側
- 8:34ですね、え、交代のようなものに、え、根
- 8:38がついてて、それが膜に、え、突き刺さっ
- 8:41てます。最初はこのように、ま、あの、
- 8:45免疫グロブリを賛成するわけです。え、
- 8:48そこに、ま、右側にさらに2つね、え、
- 8:52Gα、I、Gβ、イノグローブリンα、M
- 8:56のグロリンβと、ま、解するわけです。で
- 8:59、えっと、B細部需要体、需要体ですから
- 9:02、ここの先っちに光原がくっつくわけです
- 9:05けども、光原がくっついて、そのシグナル
- 9:07がピューっと根元まで行って、その根元に
- 9:09解合したそのIGαアα、IGβがあり
- 9:12ますんで、それにそのシグナルが伝わって
- 9:15、え、細胞室に、え、光原の情報が伝わる
- 9:18わけです。そうしますと、えー、光原
- 9:22くっついたという情報が伝わると、え、B
- 9:26細胞電達されて、え、さあ、こっからB
- 9:29細胞は、え、形細胞化すると
- 9:34モーニーのまとめですね。ええ、
- 9:40光原がB細胞状態にくっつくと、その
- 9:43シグナルが形、え、ごめんなさい。B細胞
- 9:46の中に入って、え、B細胞はその光原に
- 9:51対して特意的な交代を賛成する形へと変信
- 9:57しちゃうということになります。え、4の
- 10:01、え、第4章の理由は短いです。え、これ
- 10:04で終了なんですけども、とりあえず遺伝子
- 10:07再編成によってものすごい、え、あ、ここ
- 10:11180万通りって書いてあります。すい
- 10:12ません。約100万通りですね。え、そこ
- 10:15に不規則に延期が挿入されることでまさに
- 10:17天文学的な数的対応性をもたらす、え、
- 10:21その数的多様性、遺伝子再編成に、え、
- 10:25加えてさらにすごい多様性をもたらす
- 10:28システムが、ま、次の回で、え、出てくる
- 10:32わけです。え、さらにクライマックスに
- 10:35入ります。お楽しみに。
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