【逃げろ】とんでもない事が起きています。 — Transcript
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- 0:00金融機器の前に必ず起きること。
- 0:02こんにちは。米国経済解説経験
- 0:04YouTube最大のレバナス専門
- 0:05チャンネルのレバナス一本リーマンです。
- 0:09株価の暴落は起きますが、それが必ずしも
- 0:12金融危機になるわけではありません。では
- 0:15その違いは何なのか?それは暴落の楽さで
- 0:18はありません。1929年には株価が暴落
- 0:21しましたが、その暴落が大皇へと発展した
- 0:25のは市場のパニックが銀行にまで波及した
- 0:28からです。人々が預金を引き出そうと殺当
- 0:31したことで銀行が破綻し、その結果経済
- 0:34から資金と信用が消出してしまったんです
- 0:36。2008年にも同様のパターンが見られ
- 0:39ました。住宅価格の下落が最初の
- 0:41インパクトを引き起こしました。しかし
- 0:43それは単なる危険であり、それ自体が
- 0:46マーケットをどん底まで混乱させたのでは
- 0:49ありません。そのインパクトがマージン
- 0:51コールを発生させたり銀行を破綻させたり
- 0:54、強制的な投げ売りを誘発するまではこの
- 0:57インパクトが世界に発展することはあり
- 0:59ませんでした。毎回パターンは同じです。
- 1:022008年以降も2020年コロナ
- 1:04ショック、2022年の1年間の下落相場
- 1:06、そして2023年のシリコンバレー銀行
- 1:09の旗において同じパターンが繰り返されて
- 1:12きました。ただ2020年以降のこの
- 1:14パターンにおいて被害が過に拡大する前に
- 1:17中央銀行や政府が介入したためいずれの
- 1:20ケースも2008年のような事態には陥り
- 1:23ませんでした。ここに関しては問題を
- 1:25先送りにしているだけではないのかという
- 1:27重要な指摘もあるためいいのか悪いのかは
- 1:30置いておきます。いずれにしても暴落や
- 1:32調整局面には金融機を引き起こす要素が
- 1:35含まれていますが経済の他の部分へと波及
- 1:38する連鎖反応が起きない限り金融機は
- 1:41始まりません。銀行が融資を停止するまで
- 1:43はドミノの連鎖は起こらないです。借金と
- 1:46いう名の信用の確保が困難になり、その
- 1:49結果企業は支出を削減せざるを得なくなり
- 1:52ます。そうなると人々は食を失い金融
- 1:55システムの問題が最終的には個人の家計に
- 1:58まで直接的な影響を及ぼすことになります
- 2:00。今回の物語では1929年の暴落を世界
- 2:04教皇へと変え米国限定の問題であった住宅
- 2:07論危機器を世界規模の深刻な金融機器へと
- 2:10拡大させた7つのステップについて解説し
- 2:13ていきます。また2008年以降結果こそ
- 2:16全く異なるものの同じパターンがさらに3
- 2:19回繰り返されていることについても見て
- 2:21いきます。その後現在の状況や弱点を確認
- 2:23し、次の大きな崩壊に対してどう備える
- 2:27べきかについて考えます。金融機器の前に
- 2:29は必ずこうしたことが起こります。それは
- 2:32突然起こるものではなく多くの場合余長が
- 2:35あるんです。この物語では皆さんにはこの
- 2:37余長を確実に理解していただきたいんです
- 2:40。この1連のプロセスには7つのステップ
- 2:43があります。そして単なる暴落や景気交代
- 2:45と本格的な金融機器との違いは政策的な
- 2:50対応がなされるまでに被害がどこまで拡大
- 2:52するのかによって大きく左右されます。
- 2:55まず暴落とは資産価格の急激な下落を指し
- 2:58ます。それは市場のパニックもありますし
- 3:00、バブル崩壊の場合もあります。しかし
- 3:03調整局面や暴落が起きたからと言って必ず
- 3:06しも金融機器やリセッションに陥るわけで
- 3:08はありません。リセッションとは経済活動
- 3:10が一著しく低明することです。テクニカル
- 3:13上は一般的にはGDP成長率が2市半期
- 3:16連続でマイナスになることです。ただ金融
- 3:19機器はさらにもう1歩進み金融システム
- 3:22そのものが破綻し始めた時に起こります。
- 3:24こなれば1つの市場や業界にとまりません
- 3:27。システム全体そして経済を支えてきた
- 3:30金融機関にまで影響が及びのことです。
- 3:34その連鎖反応の最初のステップは内部起列
- 3:37の表面化です。通常経済において借金と
- 3:40いう信用の拡大は成長につがります。ただ
- 3:43それが加熱感を持つようになると投資家、
- 3:46企業国家そして個人でさえも過剰な借入れ
- 3:50を行います。その過剰な借入れの節で
- 3:53返済能が起きると小さな損失が次第に
- 3:57大きくなっていきます。やがて返済能は
- 3:59返済不能となり金融機関の損失が拡大し
- 4:03始めます。銀行は預金を払い戻すのに十分
- 4:06な資産を保有しているにも関わらず手元の
- 4:09資金が枯渇し始めるんです。その枯渇度合
- 4:12がある式位置を超えると突然企業や個人が
- 4:16銀行を信用しなくなり預金を引き出し始め
- 4:19ます。しかし銀行が保有する資産は満期
- 4:22までの期間が長いもの、つまり長期資産
- 4:25です。それらを即座に現金化して預金者に
- 4:28返金することはできません。その銀行に
- 4:30預けられている預金は本来安全であるはず
- 4:33ですが、銀行は問題を抱えることになり
- 4:36ます。当たり前ですが、お金を銀行に預け
- 4:38ても何もないところからさらなるお金は
- 4:41生まれません。皆さんの預金は別の誰かに
- 4:43借金として流れ、その借金から発生する
- 4:46利子で皆さん預金者の利子が支払われるん
- 4:49です。いずれにしても大量の預金解約が
- 4:52発生すれば銀行は支払い不能に陥ります。
- 4:55これは問題を経済全体へと急速に波及さ
- 4:58せる電線の要因にもなりうるんです。何度
- 5:01も言いますが借金が悪いわけではありませ
- 5:03ん。借金は信用となり経済を成長させる核
- 5:06となる部分です。ただ銀行が急激に現金を
- 5:09必要とする事態に陥ると話は別です。
- 5:12あらゆる資産の売却を余儀なくされる状況
- 5:15に直面するからです。ここで言う資産とは
- 5:17銀行が預金者から預かった資金を誰かに
- 5:20貸す権利、つまり債権です。現金がなけれ
- 5:23ば銀行はそれらの資産を投げ売りますが、
- 5:26その場合莫大な損失をることになります。
- 5:29また政府の負債いわゆる国債も別の種類の
- 5:33リスクがありますが、その負債の規模が
- 5:35直ちに金融機を引き起こすわけではあり
- 5:37ません。実際歴史上最大級の金融機器で
- 5:40ある世界教皇や2008年のリーマン
- 5:42ショックを見ても問題を引き起こしたのは
- 5:44政府負債ではありませんでした。あくまで
- 5:47も最初の内部起列は民間セクターの奥底で
- 5:51見られるんです。その奥底で起きているの
- 5:53はレバレッジが損失を増幅させるという点
- 5:56です。レバレッジというのは結局借金です
- 5:59。例えば個人や企業がレバレッジを使って
- 6:01資産を購入する場合リターンが増幅される
- 6:04可能性もありますが同時に損失リスクも
- 6:07大幅に拡大します。100万円の株を購入
- 6:09するのに95万円を借り入れたとすると
- 6:12自己資金は5万円です。この時10%株価
- 6:15が上昇すれば110万円になり、5万円の
- 6:18自己資金に対して10万円のリターンなの
- 6:21で利益率200%となります。逆に株価が
- 6:24下落すれば5万円を溶かすことになり、
- 6:27自己資金は完全に吹き飛びます。個人では
- 6:29ここまでのレバーは晴れませんが、ヘッジ
- 6:31ファンドや年金基金などはこうしたことが
- 6:34頻繁に起こり得ます。こうして損失は内部
- 6:37で増幅され、次第にそれらは表面化して
- 6:40くるんです。そしてこれが連鎖反応の第2
- 6:43段階、つまりインパクトの起点へとつがり
- 6:46ます。価格の下落、債務、振行あるいは
- 6:48突然の信用喪失などがインパクトの起点と
- 6:51なります。これをファーストインパクトと
- 6:53呼ぶ人もいます。1つ目の内部起列の表面
- 6:56化はそれ自体でファーストインパクトを
- 6:58引き起こすことにはなりませんが問題は
- 7:00過剰な負債による損失を受けた人がその
- 7:03損失に耐えるだけの余力があるのかに
- 7:06かかってきます。他額の負債えを抱え、
- 7:08手元資金が乏しい企業や個人にとっては
- 7:11その損失が強制売却という名なの
- 7:13ファーストインパクトを招く事態になり
- 7:15かねません。第3段階ではそうした損失が
- 7:18担保の追加につがっていきます。つまり
- 7:21現金の要求です。レバレッジ投資の場合、
- 7:23金融機関は融資を継続するために追加の
- 7:26担保や現金を要求するかもしれません。
- 7:29商業用不動産であれば価格が大幅に下落し
- 7:32た際、金融機関が融資を続ける条件として
- 7:35追加の現金を求めることがあります。高
- 7:38リスク環境化では追加の担保がなければ
- 7:40このまま同じ借金でも返してもらわないと
- 7:43こっちが損失をるというわけです。ただ
- 7:45本当に危険なのは取り付け騒ぎです。銀行
- 7:48で預金が引き出せれなかったという情報が
- 7:51少しでも広まれば預金者全員が銀行に殺当
- 7:54することになります。こうした状況化で
- 7:56有資に対してマー人コールつまり追加担保
- 7:59の要求やキャッシュコール資金の拠出要求
- 8:02が発生すると企業は対応を迫られます。
- 8:05このキャッシュコールとは共同事業におい
- 8:07て出資パートナーや株主に対して資金不足
- 8:10で倒産木前のため追加の出資をお願いする
- 8:14ことです。これは非常に危険な兆項の1つ
- 8:17です。企業も銀行も先ほどの資産の
- 8:19投げ売りを始めます。これが第4段階です
- 8:21。企業側も本来なら手放したくない資産を
- 8:25売却し始めるんです。同時に危機的な状況
- 8:28が明らかになるにつれ、銀行は当然ながら
- 8:31融資を停止したり、借入れのハードルを
- 8:33大幅に上げたりします。こうなると企業は
- 8:35資金不足になり緊急融資に走りますが、
- 8:38そうなかなり高い金利を支払う必要が生じ
- 8:41、結果としてさらに追い込まれることに
- 8:43なります。こうなると売れるものは全て
- 8:45売りに出します。まずは有料資産はすぐに
- 8:48売ります。まだ買い手がつく資産だから
- 8:50です。するとある特定のセクターや事業
- 8:53部門で始まった問題が他の市場へと波及し
- 8:56ていきます。この第5段階ではファースト
- 8:59インパクトを起こしたセクター以外にも
- 9:01その衝撃波が電波していくことになります
- 9:03。当初の暴落とは無関係な資産まで売ら
- 9:06なければならなくなるからです。この強制
- 9:09的な売りがさらなる売りを呼ぶ悪循環に
- 9:12陥っていきます。誰もが売らざるを得なく
- 9:14なるんです。価格は下落し、現金の需要が
- 9:17高まり、さらに多くの資産を売却しなけれ
- 9:20ばならなくなります。こうして多くの資産
- 9:22価格が大幅に下落する悪循環が加速するん
- 9:26です。その影響が雇用や家計にまで波及
- 9:29すると人々は食を失い住宅などの論返済が
- 9:32止まり事態はさらに悪化します。第6段階
- 9:35では第5段階の他のセクターへの電波が
- 9:38様々なセクターで加速して広まり次第に
- 9:41経済権全体へと広まるんです。ここで
- 9:44しっかり気に止めておいて欲しいのは資本
- 9:46主義社会ではこれらは回避できず定期的に
- 9:49起きるということです。だからこそ将来
- 9:51このような時代が起きた場合に備えて計画
- 9:53を縦でおくことが重要なんです。私は
- 9:56サラリーマン時代からこのような不安や
- 9:58リスクのヘッ置として副業をやってきまし
- 10:00た。特に動画編集を副業で始め、本業を
- 10:03やめるくらいのところまで行き、今では
- 10:05海外で暮らせるほどにまでなりました。
- 10:07正直これは誰にでもできるファイヤーの道
- 10:10です。特にAIが普及してきている中で
- 10:12やり方さえ間違えなければ月収30万円、
- 10:1540万円はパソコン1台で稼げる時代に
- 10:18なってきています。そのやり方を伝授し、
- 10:20動画編集という副業で稼ぐ方法を教えてい
- 10:23ます。気になる方は完全無料の副業相談会
- 10:26でさらに詳細のやり方を教えていきます。
- 10:29興味のある方は概要欄のリンクから5秒で
- 10:31申し込みできます。さて、では最終段階で
- 10:33ある第7段階へと物語を読み進めていき
- 10:36ましょう。この最終段階で起きるのは政府
- 10:39の介入です。第6段階は経済にまで影響が
- 10:42浸透し始めていますので、そろそろ政府が
- 10:45介入するタイミングですが、介入が早けれ
- 10:47ば早いほど被害は抑えられます。介入が
- 10:49遅くて浅ければ問題は深刻化します。政府
- 10:53の介入方法には色々あります。取り付け
- 10:55騒ぎの際に現金を供給したり、預金を保証
- 10:58したり、こうした手段はパニックを即に
- 11:00食い止めることができる一方、政府の介入
- 11:02は問題を先送りすることにつがります。
- 11:05それでも短期的には救済される可能性は
- 11:07あります。ただ救済されない可能性もあり
- 11:10ます。つまり政府の介入があったからと
- 11:12言っても金融機器が起こる可能性もあり
- 11:14ますが、重要なことは金融機になるかどう
- 11:16かの3つの予兆というものがあります。1
- 11:19つ目は企業や個人の所得の伸びを上回る
- 11:22ペースで債務の返済額が増え始めること
- 11:25です。これが危険な兆項1つ目で2つ目は
- 11:27資産が生み出す収益をはるかに上回る
- 11:30ペースで資産価格が上昇し始めた場合です
- 11:33。生み出す利益や価値に比べて高すぎる
- 11:36株価などがその一例です。3つ目は大手
- 11:39企業が有資や売却困難な資産に依存し始め
- 11:42た時です。例えば2008年のサブ
- 11:44プライムローンはその一例で本来売却困難
- 11:47な商品に依存していました。ここまで7つ
- 11:50の連鎖という階段を見てきましたが、これ
- 11:52らはどれだけ信頼できるのでしょうか?
- 11:54ここまでおさいすると、1内部起列の表面
- 11:57化2ファーストインパクト3現金の要求4
- 12:01資産の投げ売り5電波6経済権の消滅7
- 12:05政府の介入これら7つの連鎖で1929年
- 12:09や2008年の出来事は全て説明できます
- 12:12。また直近の金融問題がなぜ世界的な
- 12:15メルトダウンに至らなかったのかも説明
- 12:17できます。まず第1段階内部列の各となる
- 12:21部分で1920年代は株の信用取引が加熱
- 12:25し、2000年代はサブプライムローンが
- 12:28乱発されました。第2段階ファースト
- 12:30インパクトでは1929年10月の株価大
- 12:33暴落そして2007年からの住宅価格下落
- 12:37がそれぞれの起点です。それでもこの時は
- 12:39いずれも取り付け騒ぎはまだ起きていませ
- 12:42ん。第3段階現金の要求では1930年
- 12:46前半で証拠金取引のマージンコールが投資
- 12:48化を襲い前半から金融機関同士の
- 12:52キャッシュコールが連鎖しました。この時
- 12:54から銀行に疑惑の目が向けられ始めました
- 12:57。第4段階資災の投げ売りでは1930年
- 13:00個人投資家が保有株を投げ売り。2008
- 13:03年はリーマンブラザーズなど金融機関が
- 13:06資産処分に走りました。第5段階電波では
- 13:091930年後半で銀行への取り付け騒ぎが
- 13:12全米に波及し、2008年はサブプライム
- 13:15問題が世界の金融市場全体に飛びしました
- 13:19。つまり株価が暴落してから1年後に
- 13:22取り付け詐欺が起き始めたことが分かり
- 13:24ます。ここからいずれのパターンも数千の
- 13:26銀行が連続破綻していくことになります。
- 13:29第6段階経済権の消滅では大量と向上閉鎖
- 13:33が広がった大校。2008年では金融
- 13:36セクターだけではなく世界同時副業へと
- 13:38つがりました。第7段階では政府の介入で
- 13:421929年ニューディール政策による公共
- 13:44事業、2008年10月に急遽成立した
- 13:47緊急経済安定法に基づきタープと呼ばれる
- 13:51公的資金注入と両的緩和をFRBと財務省
- 13:54が一体となって実行しました。いずれも7
- 13:56つのそれぞれの段階であらゆる種類の警告
- 13:59サインが出ていました。しかし、1929
- 14:02年も2008年も金融期間や規制当局は
- 14:05被害を食い止めることができませんでした
- 14:07。対応が遅すぎたんです。つまり最初の格
- 14:10となるトリガーは異なっていても同じ7つ
- 14:13のステップを踏んで最終的に結果も全く
- 14:16同じものとなりました。借入れ可能な資金
- 14:18が減少しキャッシュへの殺頭が起きたん
- 14:20です。それこそがどちらのシナリオも当初
- 14:23は小規模で極所的な問題が本格的な金融
- 14:26機器へと変貌させた要因でした。はっきり
- 14:29させておきますが、両方とも真の問題は
- 14:31銀行の破綻でした。ここで疑問が生じます
- 14:34。単独の銀行破綻と金融機につがるような
- 14:37システム全体に及ぶ銀行破綻の連鎖にどの
- 14:40ような違いがあるのでしょうか?答えは
- 14:42たった1つです。結局政府の介入があるか
- 14:45ないかにかかっているんです。1つの銀行
- 14:47が破綻しても必ずしも完全な危機には至り
- 14:49ません。しかしシステム全体に及ぶ金融
- 14:52機器となり、1つの銀行を超えて現金が
- 14:54必要とされ、それが全ての銀行に波及して
- 14:57融資が停止してしまうような事態になった
- 15:00時こそ政府が介入する必要があるんです。
- 15:02その連鎖を断ち切るのは迅速かつ的を絞っ
- 15:05た政策です。それがいいかどうかは
- 15:07さておき、実際それで短期的に問題を回避
- 15:10することができます。実際2020年の
- 15:12コロナショック、2022年の下落相場、
- 15:152023年のシルコンバレー銀行破綻を
- 15:17発端とした銀行連続破綻。これら3つの
- 15:20ケース全てにおいて政府は迅速に対応し
- 15:23ました。それはFRBと財務省が協力し
- 15:26大量の国際購入で天文学的な資金が市場へ
- 15:29流入する場合もあれば金利へを動かすだけ
- 15:32の時もあります。いずれのケースも本格的
- 15:34な金融機器のリスクもありましたが、政府
- 15:36が迅速に行動したことでシステム全体に
- 15:39被害が波及する前に食い止めることができ
- 15:41ました。ただここまで聞くと政府が
- 15:43ガンガン介入すればいいとなりますが、
- 15:45それにしてもここ最近はそういう潜在的な
- 15:48問題が頻に思います。それ以上に気になる
- 15:51のは次の資金繰りリスクはどこで起きるの
- 15:54かということです。みんなこの問題を意識
- 15:56する時に米国にばかり注目しがちですが
- 15:59東大元暮らし実は最近日本円を巡ってその
- 16:03兆候が見られたことに気づいていました
- 16:05でしょうか?日本が自国通貨の価値を維持
- 16:07するために米国政府が介入したんです。
- 16:10もちろん他にもリスクは存在します。その
- 16:12多くは2008年の金融機器を受けて導入
- 16:15された規制の影響で銀行の枠を超えた領域
- 16:18へと滲み出ています。大手銀行はトビット
- 16:21failで昔よりも大きな損失を吸収
- 16:23できるようになりましたがかつて銀行が
- 16:26担っていたリスクの高い有資がシャドウ
- 16:28バンキングへと移ったため現在ではヘッジ
- 16:30ファンドやプライベートクレジットそして
- 16:32年金ファンドへとリスクがシフトしてい
- 16:34ます。だからこそ本当に懸念されるのは
- 16:37こうしたファンドが急激にキャッシュを
- 16:39必要とした際強制的な投げ売りが発生し
- 16:422008年当時と同様に金融システム全体
- 16:45へと損失が波及しかねないという点です。
- 16:48そしてしっかり理解していただきたいのは
- 16:50現在の経済システム上政府が年金ファンド
- 16:53やヘッジファンドを救済できないという
- 16:55ことです。さらに株価は今年前半まで市場
- 16:58最高値を更新し続け、FRB自身も企業
- 17:01収益に比べて株価が高すぎると指摘し、
- 17:03投資の神様、ウォーレンバフェットも全く
- 17:05同じ見解を示しています。最も株価の割、
- 17:08それ自体が直ちに金融機器につがるわけで
- 17:11はありません。ただ株価が上昇し続け、
- 17:13実態経済との管理が拡大すればするほど次
- 17:16に訪れる調整局面はより深刻なものとなり
- 17:19ます。ここに拍者をかけているのが
- 17:22プライベートクレジットです。ここも金融
- 17:24機関ですが、銀行ではないため政府はここ
- 17:26に指1本触れておらず、誰もその実態を
- 17:29正確に把握できていません。このローに
- 17:32どのような内容が含まれているのか、どこ
- 17:34までリスクの高い資産を保有しているのか
- 17:37、そしてどこまでレバレッジと資産額を
- 17:39膨らましているのか誰も知らないんです。
- 17:41恐ろしいのはこうしたプライベート
- 17:43ファンドは銀行よりもリスクの高い有資を
- 17:45行っている一方で自らの有資の原子を銀行
- 17:48から借り入れているという点です。銀行は
- 17:51規制などで直接融資を行えなくなった資金
- 17:54をこうしたリスクの高いファンドに
- 17:56貸し出しています。つまり銀行が2008
- 17:58年のサブプライムのようなリスクの高い
- 18:00融資を行っていないからと言って今現在
- 18:03リスクがないわけではないということです
- 18:04。むしろレバレッジという点においては
- 18:072008年前よりもさらなる信用が
- 18:10膨れ上がっています。過去の金融機器に
- 18:12共通する点として常に借入れ金が最初の
- 18:15損失を増幅させるという構図が現時点でも
- 18:19見えてきています。実際不能な事態が切迫
- 18:22感を生み、金融の連鎖的な同様が経済全体
- 18:26へと波及していくんです。いずれにしても
- 18:28リスクは多くの投資家が考えてるよりはか
- 18:30に膨れ上がっています。今回かなり深い
- 18:33ところまで金融機器の構造をお話ししてい
- 18:35ますが、実際にはYouTubeだけでは
- 18:37話しきれないこともかなりあります。そこ
- 18:39でこうした見えにくい金融リスクまで理解
- 18:42したい方に向けて無料の限定ライブを開催
- 18:45しています。限定ライブでは私自身の保有
- 18:48銘柄をファンダメンタルから分析したり、
- 18:51AIやロボット、グレートリセットのよう
- 18:53な今後の世界を考える上で重要なテーマも
- 18:56通常のYouTubeとは違った角度から
- 18:59取り上げています。LINEまたはメール
- 19:02だけで無料で視聴できますので、もっと
- 19:04深く学びたい方は概要欄からご確認
- 19:07ください。ここまで銀行の外側に膨らんだ
- 19:10信用やレバレジが次の金融機器の日リスク
- 19:13になる話をしました。では、我々はこの
- 19:16リスクに対してどう備えればいいの
- 19:18でしょうか?ここからはその物語に入って
- 19:20いきます。実際に危機が訪れる前に4つの
- 19:23決断を下しておく必要があります。まず
- 19:25最初の事態に備えてどれだけの緊急用資金
- 19:28が必要かを把握すること。お金を用意して
- 19:31おくということです。ここは私が常に行っ
- 19:33てるところで資金を確保するということと
- 19:36同時に定期的に入ってくる現金収入を
- 19:39増やすという最強の組み合わせになります
- 19:41。会社の人の給料を上げることはそう簡単
- 19:44ではありませんが、副業で年収を1.5倍
- 19:47、2倍にすることはできます。AIを使っ
- 19:49た動画編集は今最も必要とされている能力
- 19:52で、私も含めて個人も会社もこの編集者が
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- 20:24確保だけではなく、もし今借金をしている
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- 20:34時大きなリスクにつがります。そしてこの
- 20:37リスクを下げるためには投資先も吟味する
- 20:39必要があります。AIやテック株、仮想
- 20:42通貨、テックルやソックルなどの
- 20:43レバレッジETFに投資している人たちは
- 20:46VALリュー株、先進国株ETFや進行国
- 20:48株ETF、高配当株にも資産の一部を分散
- 20:51するのもリスクヘッチになります。
- 20:53もしくは株ではなく債権や金を
- 20:55ポートフォリオに入れるとさらにヘッジと
- 20:57なります。今は米国債や日本国債もそれ
- 20:59なりの金利がもらえます。最後に生活全般
- 21:02において中央政府や地方自治体が提供する
- 21:05サービスを知っておくことも重要です。急
- 21:07に会社が潰れた時など家賃が払えなくなっ
- 21:10た時に自治体が家賃を支払ってくれる住居
- 21:14確保給付金制度や医療費を補助してくれる
- 21:16工額療用費制度失業手当ての申請方法お子
- 21:20さんの大学の事業が免除される高等教育
- 21:23支援制度などいざとなった時に必要な制度
- 21:26は調べておくことも重要です。また資金を
- 21:281つの銀行だけに預けておくことも避けて
- 21:31ください。これら4つのことをやっていれ
- 21:33ば危機的状況でもパニック売りせず
- 21:35落ち着いて対応できるでしょう。何よりも
- 21:38おそらく今後さらに株価が上昇していく
- 21:41ことになりますがそうなればなるほどこれ
- 21:43は持続可能な上昇なのかそれとも一時的な
- 21:46バブルなのかを見極めつつ今回お話しした
- 21:497つの兆項がどこまで進んでいるのかを常
- 21:52にウォッチしておくことが重要です。もし
- 21:54これが持続可能な上昇だと判断できるのだ
- 21:57としたら、レバレッジを最大限まで生かし
- 22:00て投資すればいいでしょう。実際そうして
- 22:02いる人もいると思います。ただ一時的な急
- 22:04上昇になっているだけだと判断するので
- 22:07あれば全部投げ売るという極端な選択肢で
- 22:10はなくポートフォリオをもう1度見直して
- 22:12リスクに見合った投資を続けていくべきだ
- 22:15と思います。本日の物語はここまで。
- 22:17ハイテック株や話題のテーマばかりを
- 22:19追いかけてマクロ経済の同行に一期一して
- 22:23いませんか?実は制約業界にはマクロ経済
- 22:26やトレンドに左右されることなくたった1
- 22:29つの[音楽]新薬で株価が10倍20倍へ
- 22:32と爆発するメガトレンドが存在します。今
- 22:35まさに公的機関からの証認を川切りに巨大
- 22:38な独占市場を切り開こうとしている覚醒の
- 22:41シグナルを発した企業があります。皆さん
- 22:43こんにちは。レバナス1本リマンです。
- 22:45次回のLINEメルマが限定ライブが
- 22:47決まりましたのでお知らせです。今回の
- 22:49テーマは覚醒のシグナル新薬で飛躍する
- 22:52制約企業です。ハイリスクで手が出せない
- 22:55と思われがちな分野ですが、制薬企業の
- 22:58株価成長の裏には明確な共通点があります
- 23:01。[音楽]薬開発の成功率はわずか6%
- 23:04程度と言われる極めて高いハードルの中で
- 23:07連続で公的機間の承認を成功させている
- 23:10隠れた実力派企業の存在をご存知でしょう
- 23:12か?そしてその企業は証認を成功させて
- 23:15いるだけではなく売上も急激に伸ばして
- 23:18おります。特許による独占と圧倒的な需要
- 23:21を手にするその次なる覇者の条件を明かし
- 23:24ます。今回は1成功企業に共通する
- 23:27[音楽]新約開発試験承認のメカニズム2
- 23:31個人投資家の潜入館の裏に潜む制約企業の
- 23:34株価上昇タイミングの真実3成功率数%の
- 23:38壁を破り連続で証認を獲得している注目の
- 23:42成長企業の招待これら3つについて解説し
- 23:45ていきます。参加は完全無料です。9月
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- 23:52ますので、概要欄のリンクからLINE
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- 24:00確認ください。大きな資金の流れが動く前
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- 24:08たくない方は是非今回の限定ライブで確認
- 24:10してください。最後に本日解説した内容を
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- 24:15ていますので、ここも概要欄にリンクを
- 24:17置いておきます。YouTubeでは解説
- 24:19していないスペシャルレポートもあります
- 24:21。今回の動画もちょっとでも良かったと
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- 24:25嬉しいです。また、まだチャンネル登録さ
- 24:27れていない方は是非チャンネル登録を通知
- 24:30ボタンの設定をいただければ米国株投資で
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- 24:35視聴いただきます。
- 24:38[音楽]
- 24:48[音楽]
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