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【2030年激変】次期学習指導要領「論点整理」を徹底解説|塾経営者が知るべき全体像【前編】 — Transcript

by Edu-Bizチャンネル by すららネット · 311 words · 311 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00情報技術化が独立した強化になるという
  2. 0:03ことは、ま、将来的に入試科目に加わって
  3. 0:06いく可能性も0ではないと[音楽]思い
  4. 0:08ます。訂AIがこう読み込み、読み取り
  5. 0:11やすいような形でデータを提供してまして
  6. 0:14、学習指導をベースにした指導腕の作成を
  7. 0:18AIで支援をしていくというところまで
  8. 0:20検討されております。こんにちは。エビズ
  9. 0:23チャンネルの小田です。
  10. 0:25え、本日もですね、民間教育グループの田さんお越しいただきましてお話をお伺いできればと思います。よろしくお願いいたします。
  11. 0:32[音楽]
  12. 0:32よろしくお願いいたします。
  13. 0:33はい。で、このチャンネルではですね、え、学習塾や教育に関する派、そして最新ニュースをですね、お届けをしております。またスラネットではですね、この
  14. 0:36[音楽]
  15. 0:42YouTubeチャンネル以外でも公式
  16. 0:44LINE
  17. 0:44の方を運用しておりまして、セミナー情報とかお役立ち情報ですね、
  18. 0:48LINE
  19. 0:48の方でも発信をしておりますので、もしま
  20. 0:50LINE
  21. 0:50ごさない方いらっしゃいましたら、概欄のリンクからごければと思います。
  22. 0:55よろしくお願いいたします。はい。で、さてですね、今日のテーマなんですが、何でしょうか?
  23. 0:58[音楽]
  24. 1:01はい。え、今日は、え、時期学習指導の論点整理についてお話をさせていただければと思います。
  25. 1:06[音楽]
  26. 1:09え、2025年の9
  27. 1:11月に中教心の教育家庭企画特別部会が取り求めたものになっておりまして、
  28. 1:172030
  29. 1:17年度から始まる新しい学習指導領の方向性がほぼ固まったとなになってまして、ま、非常に重要な文章になります。
  30. 1:25うん。聞いたことありますけど、見に行ったらむっちゃツアってスライドが、スライドと文字の文章がはい。え、あるあれですね。
  31. 1:31[笑い]
  32. 1:36はい。
  33. 1:36あの、ま、ですので今日はあの、熟経営者の皆さんが、ま、特に抑えて終えていただきたいポイントというところに絞って分かりやすくお伝えできればなと思っております。
  34. 1:46はい、ありがとうございます。ま、
  35. 1:472030
  36. 1:48年度から変わるということで、これからあと
  37. 1:514
  38. 1:51年後に変わっていくっていうことなんですけど、結構学校教育が大きく変わっていくので、学校教育変わるイコール学習塾も変わっていかなきゃいけないということで、ま、かなり内容盛りたくさん
  39. 2:03はい。なので、ちょっと今日はですね、
  40. 2:05全編後編の2本に分けてこちらの論点整理
  41. 2:08をですね、お話ができればなという風に
  42. 2:10思っております。で、まず全編の今回は
  43. 2:12ですね、論点整理の全体像と強化編成、
  44. 2:16あと学習指導容量の形がどう変わるの
  45. 2:19かってのをお届けしたいと思います。
  46. 2:21で、次の動画編ではですね、授業自数の柔軟化というところと、あと評価改革、あと教科書のデジタル化、こちらについてですね、お届けできればなと思っておりますので、今回と次の動画合わせてですね、ご覧いただければと思います。よろしくお願いします。
  47. 2:37よろしくお願いいたします。
  48. 2:39ではちょっとまず基本的なところから聞いていきたいんですが、ま、そもそもこの論点整理って、ま、何なのかっていう話なんですけどうん。
  49. 2:47[音楽]
  50. 2:48何なんですか?
  51. 2:50ま、論点整理と、ま、紛らわしいものとして等など、ま、色々、ま、聞かれるかなと思うんですけれども、ま、これら段階が別になっておりまして、ま、流れを整理していくと、まず、あの、文部科学省が中教心に、え、次の学習指導領をどうすべきかというところの指問をします。で、ま、最近ですと、ま、令和
  52. 2:54[音楽]
  53. 3:01[音楽]
  54. 3:116年の12月にこの指問がありました。
  55. 3:13で、それを受けて中教心が議論を進めていくというところになるわけなんですが、ま、一定の議論が進んでいった段階で今後さらに議論をすべき論点はここだというような形でまとめていくのが論点整理になります。
  56. 3:17[音楽]
  57. 3:28なるほど。ということは、ま、今回のが最終結論というわけではなくて、なんかこう方向性を示していく中間発表、中間報告みたいな位置付けってことですか?
  58. 3:36[音楽]
  59. 3:38そういうことです。で、ま、この後、えっ
  60. 3:40と、ま、さらに細かい議論が進んでいき
  61. 3:42まして、え、審議まとめという形で方針が
  62. 3:46、ま、取りまとめられていきます。で、ま
  63. 3:48、最終的には等申という形で結論が出さ
  64. 3:51れるだけなんですけれども、ま、ただです
  65. 3:53ね、今回の論点整理、ま、先ほど長いって
  66. 3:56いう話がありましたが、あの、全8章
  67. 3:59113枚の、ま、スライドで構成されて
  68. 4:02おりまして、[音楽]ま、かなりもう
  69. 4:04すでにですね、具体的な内容が盛り込まれ
  70. 4:06ております。
  71. 4:07で、も正直もう過去の論点整理と比べても、ま、かなりボニュームのあるようなものになっていますので、基本的な方向性はもう論点整理の時点でほぼ固まっているというような形で見ていただいていいかなと思います。
  72. 4:09[音楽]
  73. 4:19うん。
  74. 4:20となると、ま、論点整理があって、で、その後と等があるっていうことだと思うんですが、正式な等っていうのはいつ頃老発表されるものになるんですか?
  75. 4:29と、今、ま、2026
  76. 4:30年度中の発表を目指して進んでおりまして、で、その後学習指導領の告事があって、教科書の作成、ま、検定採択というところを経って
  77. 4:33[音楽]
  78. 4:39[音楽]
  79. 4:412030
  80. 4:41年度から、ま、小学校で全面受施をする。で、その後順中学校、高等学校でも、ま、進めていくというなになります。
  81. 4:49じゃ、ま、2030
  82. 4:50年と思ってても、ま、塾としてもなんかそんな先の話じゃなくて、もう変わっていくから準備していかなきゃいけないみたいなそんな感じですね。ではですね、この論天整理の中身の方に入っていきたいと思うんですが、まずこう全体の方向性としては
  83. 5:063
  84. 5:07つの今回柱があるという風に聞いたんですが、その
  85. 5:07[音楽]
  86. 5:093つどういったものでしょうか?
  87. 5:11はい。
  88. 5:133つの基本的な方向性というのが、ま、今
  89. 5:16示されているわけなんですが、第1が主体
  90. 5:19的対話的で深い学びの実装です。英語で
  91. 5:23言うとエクセレンスになります。で、第2
  92. 5:26が多様性の公でエクイティです。で、第3
  93. 5:30が、え、実現可能性の確保ということで、
  94. 5:34え、英語で言うとフィージビリティという
  95. 5:36ところで、この3つをこう3味一体で進め
  96. 5:39ていくというよう[音楽]な考え方が示さ
  97. 5:41れております。
  98. 5:42なるほど。なんか主体的、対的で深い学び
  99. 5:45はい。
  100. 5:46で、こう、今の学習指導量でもなんかずっと言われてるようなことな感じがしますが、
  101. 5:51ま、そうですね。あの、ま、おっしゃる
  102. 5:52通りでし[音楽]て、ま、ただですね、
  103. 5:54現行の主導容量では理念として、ま、掲げ
  104. 5:57られていますけれども、実際の教育現場で
  105. 6:01はまだこう十分に実践されていないって
  106. 6:03いうところの課題意識が、ま、ありまして
  107. 6:06、[音楽]ま、特にこうギガスクール構想
  108. 6:07で1人1台こう端末が配布された、整備さ
  109. 6:11れたというところではありますけれども、
  110. 6:13それが学びにまでちゃんと、ま、繋げられ
  111. 6:15ているかていうとそこに、ま、課題が残っ
  112. 6:17ているというケースが非常に多くなってい
  113. 6:20ますの[音楽]で、ま、そこ
  114. 6:21方向しっかり、ま、実践までやっていこうとなです。
  115. 6:25うん。なるほど。ま、結構確かにタブレット入れてるけどあんまり使いこなせてない、活用できてないみたいなよく聞きますよね。
  116. 6:33はい。そで、ま、実装という言葉が使われていますけれども、念で終わるんじゃなくて、ま、ちゃんと形にしていこうねというような方向性です。
  117. 6:41うん。ありがとうございます。え、
  118. 6:432つ目におっしゃってた多様性の法
  119. 6:46はい。手なんですか?
  120. 6:48ま、これは、ま、不登校の生徒さんですとか、ま、特別な支援を要するあのお子さんですとか、ま、日本語の学習支援が必要な生徒さんで、あとは特定の分野に得意な才能がある生徒さんなどなどですね、多様な子供たちを教育家過程の中できちんと放をしていこうというような方向性になります。
  121. 6:55[音楽]
  122. 7:07うん。
  123. 7:08ま、塾の立場からすると最近こう不登校のこう塾で受け入れるであったりとかあと外国席のお子さんで日本語指導が必要な子を受け入れるみたいな
  124. 7:18ケースも最近増えてきてる結構ま、そういう話ってことですね。
  125. 7:22あ、そういうことです。
  126. 7:23うん。で、あと、ま、最後3つ目の、え、
  127. 7:25実現可能性の確保。もうこちらも重要に
  128. 7:29なりまして、ま、いくら素晴らしい理念を
  129. 7:32掲げていても、え、教員の、ま、学校の
  130. 7:34先生が忙しすぎて実践できなかったら意味
  131. 7:37がないということになりますので、働き方
  132. 7:40改革の、[音楽]ま、視点も、ま、踏まえ
  133. 7:42ながら教員と子供の双方にとって、ま、
  134. 7:44余白も生み出すようで、ま、ちゃんと進め
  135. 7:47ていこうねというところが強されており
  136. 7:49ます。うん。
  137. 7:50ま、本当に理想論で終わるんじゃなくて、実際に現場でちゃんとできるようにしていくっていうことが、ま、目標というか考えてるっていうことですね。
  138. 7:54[音楽]
  139. 7:58はい。
  140. 7:59はい。ありがとうございます。ではちょっとここから次のトピックなんですが、今回、ま、学習指導量の形そのものが変わるという風に聞いたんですが、そうなんですか?
  141. 8:11あ、そうですね。ま、ここも大きな変化になっておりまして、現行の学習指導ご覧になったことあります?
  142. 8:18いや、なんか全部は見たことないね。
  143. 8:20ま、そうですよね。あの、ま、小学校だけ
  144. 8:22でも300ページ以上ありまして[音楽]
  145. 8:25、で、さらには教科ごとの解説なども、ま
  146. 8:27、含めていくとも気が遠くなるような
  147. 8:29ボリュームになっております。ま、ですの
  148. 8:31で実際の学校の、ま、先生方でも、あの、
  149. 8:35ま、どうしてもなかなか全部は確認が
  150. 8:38しきれないっていうところもありまして、
  151. 8:39教科書を教えるような授業になってしまっ
  152. 8:41ている、ま、学習指導に立ち帰りながら、
  153. 8:44本質的には単元で何をいきたいのかって
  154. 8:47いうところまで考える余裕[音楽]がない
  155. 8:49というのが実情かなと思っております。
  156. 8:52なるほど。結構大事な話ですけど、ま、今
  157. 8:55は本末点になっちゃってることですね。
  158. 8:56はい。
  159. 8:57で、ま、そこで今回示されているのが
  160. 9:002つの大きな取り組みになりまして、
  161. 9:021
  162. 9:03つは学習指導領の構造化、表形式化です。で、もう
  163. 9:081
  164. 9:08つがデジタル学習指導量の開発になります。
  165. 9:12なんか構造化っていうのは具体的になんかどんなイメージなんですか?
  166. 9:16えっと、ま、各強化の中学的な概念というところを軸にしまして目標やこう内容というの体型的に整理していきます。
  167. 9:25え、例えばこう中学校の数学の数と式の
  168. 9:28単元[音楽]で言いますと、ま、この単元
  169. 9:30で習得すべき、ま、中学的な概念というの
  170. 9:33は、[音楽]ま、これであって、で、その
  171. 9:35ために各年でどういった内容をこう扱って
  172. 9:39いかなければならないのかというのを
  173. 9:41表形式でこう1目で分かるような形で表現
  174. 9:44をしていくということで、ま、今までこう
  175. 9:46文章の列を、ま、表見える顔していくと
  176. 9:50いうイメージ。
  177. 9:51なるほどとなると、ま、そうなれば学校の先生もそうだし、学習塾の先生とかでも結構今よりもだいぶ分かりやすくなりそうですね。
  178. 9:59そうですね。で、ま、あともう1
  179. 10:00つがデジタル学習指導、え、ということで、ま、ここもかなり面白い内容になってまして、ま、強化ごと学年ごとの絞り込み検索ですとか、強化を横断したキーワード検索もこうできるようにしようとな話が上がっております。
  180. 10:16で、さらに、ま、生成AI
  181. 10:17がこう読み込み、読み取りやすいような形でデータを提供してきまして、学習指導量をベースにした指導案の作成を
  182. 10:25AI
  183. 10:26で支援をしていくというところまで検討されてるんです。
  184. 10:29AIで指導案を作るんですか?
  185. 10:31はい。ま、そこまでのこう実装が、ま、
  186. 10:34実現できるかというところまではまだ
  187. 10:36分からないところでありますけれども、ま
  188. 10:38、少なくとも方向性としては、ま、そう
  189. 10:40いう構想が今出ておりまして、文部科学省
  190. 10:43としてもデジタル学中指導の実現に向けた
  191. 10:47調査研究として[音楽]2025年度の
  192. 10:50補正予算1億円しております。
  193. 10:53なかなか学習指導量を使って放射さんに説明するって機会、ま、ほぼないんじゃないかなと思うんですけれども、ま、そういうデジタル学習指導とか出てくるとカリキュラの説明とかこれを保護者さんに説明する時には説明はしやすくなりそうですね。
  194. 10:56[音楽]
  195. 11:06[音楽]
  196. 11:08そうですね。なので是非あの皆さんも生かしていただいて保護者説明にも使っていただけるっていう可能性は十分あるかなと思っております。
  197. 11:16はい、ありがとうございます。
  198. 11:18で、ここからが今回の論点整理の中で
  199. 11:221
  200. 11:22番、ま、インパクトが大きいし、私としても
  201. 11:261[音楽]
  202. 11:26番びっくりした部分ではあるんですが
  203. 11:30はい。えっと、ま、情報教育の本的な強化という方向性も示されておりまして、
  204. 11:38具体的にこうどう変わっていくんですか?ま、高校にね、今情報位置が入ってみたいなありましたけど、他にも変わっていくところがあるってことですかね。
  205. 11:45そうですね。で、ま、まず前提となる背景
  206. 11:48としましては、ま、日本の学校における
  207. 11:51情報教育が国際的に見て不十分だという
  208. 11:54ような認識があります。で、ま、初外国と
  209. 11:57比較しても遅れているということで小学校
  210. 12:00から高等学校まで一貫した情報教育の
  211. 12:03系統性を持たせようというのが今回の
  212. 12:06大きな方向性となっております。うん。
  213. 12:08じゃあ、ま、高校だけ小学校、中学校も
  214. 12:12一旦してやくことですね。はい。え、まず
  215. 12:14小学校段階で言いますと、総合的な学習の
  216. 12:18時間の中に、ま、今過小ですけれども、
  217. 12:20情報の領域を、ま、付け加えるという
  218. 12:23ところが検討されておりまして、ま、今は
  219. 12:26総合の、ま、時間の中でバラバラに情報
  220. 12:28教育をやっているよというところを
  221. 12:30ちゃんと体系立てて進めていこうという
  222. 12:32ような方向性になっております。で、ま、
  223. 12:34中学校段階が、ま、今回1番大きい変化が
  224. 12:37出ているところでありますけれども、ま、
  225. 12:39現行ではこう技術ありますけれども、これ
  226. 12:42が分断をしていくようで、まず家庭と、え
  227. 12:46、情報技術化ですね。これも過称ではあり
  228. 12:49ますけれども、別々の強化として創設をし
  229. 12:52ていくというような方向性が示されました
  230. 12:54。なるほど。[音楽]じゃあ技術が
  231. 12:57なくなって
  232. 12:58はい。家庭が残りで[音楽]
  233. 13:00プラス情報技術新しい科目
  234. 13:02が出るみたいなそういうこと
  235. 13:04はい。そういうことになります。で、ま、ここが論点整理における最も大きな強化編成の変更と言っていいと思いますが、えっと、ま、こ、あの、かなり、ま、中学生の部分は変わっていくというところです。
  236. 13:14[音楽]
  237. 13:17うん。
  238. 13:17で、ま、その後の高等学校段階で言いますと、小中学校での情報教育の系統性というところを踏まえて、え、情報化の内容をさらに充実させていこうというところが、ま、想定されています。
  239. 13:30なるほど。
  240. 13:31なんかこの辺りって塾への影響みたいなことで考えると何か考えられることありますか?
  241. 13:32[音楽]
  242. 13:36そうですね。ま、直接的に言いますと、ま、やっぱり入への影響っていうのは出てくる可能性があるかなというところでして、ま、情報技術化が独立した強化になるということは、ま、将来的に入手科目に加わっていく可能性も
  243. 13:520ではないと思います。
  244. 13:54で、ま、実際大学入試共通テストの方では情報
  245. 13:571
  246. 13:57が入ったというわけですから、ま、同じような流れで方向入手でも情報が重視されるという可能性はあるかなと思います。
  247. 14:02[音楽]
  248. 14:04なるほど。じゃあ、まあ、英語、数学、国語、科社会に加えて情報が中学生の高校事件でも入ってくる可能性があるんじゃないかっていうこと
  249. 14:14ですね。はい。
  250. 14:15じゃ、結構、ま、プログラミングとかを各習塾でやってるところとかはもしかしたら追い風になるかもしれないって感じですね。
  251. 14:17[音楽]
  252. 14:21そうですね。
  253. 14:22で、ま、あとはあの教員側の課題というところもありまして、ま、中学校の技術家の先生というのは情報分野導に不安を持ってらっしゃる方が、ま、意外と多いというところで、ま、その中で、ま、文科省としてもですね、教員研修の充実ですとか免許法認定講習の、え、強化というところに予算を上しております。
  254. 14:45で、ま、情報活用能力育成のための実践調査研究として
  255. 14:502025年度の、え、補正予算の方でも
  256. 14:534
  257. 14:53億円計上しておりまして、教材開発と、ま、実証での検証というところを進めているというような状況です。
  258. 15:00ま、4
  259. 15:00億も予算つけてるってことはやっぱ情報協力にかなり本気で
  260. 15:05投資していくというか考えてるっていうことですね。
  261. 15:08ですね。
  262. 15:08なので、ま、国として情報教育をも最重要課題の
  263. 15:121
  264. 15:12つとして、ま、続けているということが、ま、読み取れるかなと思います。はい、ありがとうございます。では、ちょっと前編はここまでになるんですが、ちょっと前編の内容を振り返ってもらえればと思いますが
  265. 15:24はい。え、まず、ま、論点整理というのは
  266. 15:27、え、時期学習指導容量の方向性を示す
  267. 15:30中間報告のことになりまして、ま、この後
  268. 15:342026年度中に等身が出されて2030
  269. 15:38年度には小学校で新学習要容量が全面実施
  270. 15:41されるというような予定となっております
  271. 15:43。今回の論点整理で示されている3つの
  272. 15:47基本方針としまして、え、主体的対話的で
  273. 15:51深い学びの実装、え、多様性の放設、実現
  274. 15:55可能性の確保があります。え、そして具体
  275. 15:58的な変化の部分としても、え、学習指導の
  276. 16:01構造化デジタル化と中学校での情報技術化
  277. 16:05の新設といった、ま、大きな強化編成の
  278. 16:08変更というところも予定されているという
  279. 16:10ところです。うん。なるほど。
  280. 16:12ま、特にこの情報技術化の親設っていうところがやっぱり高校入試への影響も含めて、ま、塾にとってはインパクト大きい部分かなと思いますね。
  281. 16:21はい。ですので、ま、早めに情報教育への、ま、対応というところを塾においても考えていただくっていうのは大事になっていくかなと思います。
  282. 16:27[音楽]
  283. 16:30はい、ありがとうございます。
  284. 16:32では次の後編の動画ではですね、授業時数
  285. 16:36が学校ごとに変わるという、ま、調整
  286. 16:39[音楽]授業自数制度、そして主体的に
  287. 16:41学習に取り組む態度がですね、5段階表定
  288. 16:44から[音楽]外れるという、ま、評価改革
  289. 16:47教科書がデジタル化されますということに
  290. 16:50つい[音楽]てですね、解説をしていき
  291. 16:52たいと思います。ま、こちらも塾のですね
  292. 16:54、現場に本当に直結する内容になってき
  293. 16:57ますので、是非後編もですね、ご覧
  294. 16:59いただければという風に思います。で、
  295. 17:01また最初にお話しした通り
  296. 17:02SLRラAラネットではですね、公式
  297. 17:04LINEの方も運用しておりまして、
  298. 17:05そちらの方でもですね、え、情報発信もし
  299. 17:08ており[音楽]ますので、是非まだ
  300. 17:09LINEご登録されてない方はLINE
  301. 17:11登録お願いできればと思います。で、今日
  302. 17:13お話しした内容などについてはですね、
  303. 17:16弊社のオンラインセミナーとかでも、え、
  304. 17:18発信[音楽]してたりしますので、是非
  305. 17:19セミナーの方にもですね、ご参加
  306. 17:21いただけると嬉しいです。はい、それでは
  307. 17:24ですね、今回もご視聴いただきまして
  308. 17:26ありがとうございました。是非チャンネル
  309. 17:28登録、またこの動画がいいなと思った方は
  310. 17:29高評価もよろしくお願いいたします。では
  311. 17:32また次回お会いしましょう。

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