【来年ゴールドは最高値更新へ?】池水雄一×大川智宏/2030年金価格9000ドル/FRB利上げ終了で価格上昇が再開する/ゴールドの長期的な上昇要因/今年大幅下落が起きた理由【マーケット超分析】 — Transcript
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- 0:00金相場来年どうなると見ていますか?
- 0:02ひょっとしたら、あ、今年ですね、歴史的高値に捉えする可能性も、ま、あるかなと思います。
- 0:09ちょっと1
- 0:09番気なのがこれ以上下がる心配がないのかなというところですが、
- 0:12今年の1番最安いのが
- 0:143940°まで下がったんですよ。ま、その辺りがそこかなという風に思ってます。
- 0:20今どうのテトみたいんですか?
- 0:21金利の影響ってのは今後そんなには出てこないんじゃないかなとすごい勢いで売利上げできるかって言ったらそれはもう無理じゃないですか。
- 0:29ま、やったとしてもまあまだ1回2
- 0:30回その金に振り回される相場っていうのはもうだいぶいいところまで来てるはず。多分金も一緒なんじゃないですかね。
- 0:372030
- 0:38年くらいの金の価格はどうなると見ていますか?
- 0:41僕は
- 0:419000°ぐらいにやっておかしくないかなと思う。
- 0:43で、インクレメンタムっていうファンドがあるんですけれども
- 0:47そこがですねいと書いて
- 0:51はい。
- 0:51金の実際の価格はですね、彼らの予想をのインフレーションシナリオの予想を上回って今上がってるっていう形になってはここからは金は再び埼高値と大して危金属スペシャリストの池水さんに今年の金相場の旧落を振り返ってただくともに
- 1:172030
- 1:17年までの金価格の見通しを短期長期の両面
- 1:21から解説していただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 1:24さて、足元の金場は
- 1:254000
- 1:26ドル台です。まずは結論から伺いたいのですが、金相場来年どうなると見ていますか?市場最高値の更新ありえますか?
- 1:33あの、やっぱ上がると思いますね。で、予想としてはやっぱり
- 1:375000から5500
- 1:39ドルぐらいは可能性があると思って、ひょっとしたら、あ、今年つけたですね、歴史、歴史的高値にトライする可能性も、ま、あるかなと思います。
- 1:495594
- 1:51ドルっていうのがですね、市場最高なんですが、
- 1:54ま、これから上がっていくのではないかという予想ですが、もっと近い将来についても伺いたいと思います。年末くらいの予想はどれくらいになるかなと見ていますか?
- 2:02僕はあれと思います。あの4000
- 2:05うん。そうですね。ま、今
- 2:074000ドルですからね。あと2
- 2:08ヶ月で上げると考えると、まあ
- 2:104300、4500
- 2:12ドルぐらいまで上がればいいのかなという風に思ってますけど。そ
- 2:15では今年の下落の原因について教えてください。
- 2:18あの、1
- 2:19番大きな原因は何かって言うと、やっぱり去年上げすぎたっていうことですね。あの、僕
- 2:2440
- 2:24年間やってますけど、去年みたいな上げ方っていうのはですね、今まで見たことがないがですね。ま、去年は特に
- 2:329月以降、ま、
- 2:349月の時点でゴールって大体
- 2:3650年から50%上がったんですよ。で、
- 2:39え、その時点で、え、S&Pは、え、
- 2:4215%ぐらい、え、日経平均で23%
- 2:46ぐらい上がったんですけど、ま、圧倒的に
- 2:47やっぱり危金属が強かったんですね。だ、
- 2:50そうするとファンドマネージャーとか
- 2:51みんなやはりですね、あ、これ危金属金
- 2:54買わないとまずいなとこでみんなうわ、
- 2:56そっからまた時段きかかったっていうのが
- 2:59ありますよね。そっか。そこから一時こう
- 3:01グッと下がったその直接の下落のきっかけ
- 3:04になったのはどういったことですか?そう
- 3:05ですね。あの、1
- 3:06月の末にですね、え、ま、世界の先物市場の最大の先物市場で
- 3:12CMEが
- 3:13はい。
- 3:13証拠金を、え、
- 3:153日連続で引き上げたんですね。
- 3:17ええ、
- 3:17で、要はみんなもうレバ、フルレバでロングしてた人たちが証拠金上げられるともうすぐ収納めなきゃだめなんで、そうするとですね、収められない連中はもう売るしかないっていうことで、それがきっかけになって大量の売りが出て下がったっていうことですね。
- 3:33うん。そうか。
- 3:33あの、追加保証金をこう払うために、ま、売る
- 3:37はい。
- 3:37経済売りを余儀なくされて、ま、売りが売りを呼んで落ちたということ。こ
- 3:40で、あの、証拠機の引き上げは、あの、寝動きが激しくなると、あの、損失の備えとしてあげることがあると思うんですけど、それっていた理由であげられた。
- 3:49はい。そうですね。あまりにもマーケットが暑くなりすぎた時に、え、先物市場があ自らの判断でですね、あの、そ上げていくということですよね。
- 4:01そう、株が下がると金が上がるのでちょっとこうポートフォリオの揺れを減らす効果があると、ま、設と言われていたんですが、株と一緒に下がりましたよね。今回
- 4:10もうね、ここ数年はね、同じ方向に動いてますね。
- 4:13去年は一緒に上がってます。
- 4:15そうですね。ですから一緒に上がって、一緒に下がってっていうような場面が多くてですね、あんまりあの株とゴールドのですね、動きのそのあの精あ、反例の関係が今ほとんどなくなってるって言っていですね。
- 4:31株が下がったりするとお症、ま、要は信用でやってる人たちのおい症のために利益が出てるゴールとかですね。そういった動きの方が最近は多いです。
- 4:41あ、そうか。あのポートフォリオのこう揺れを減らそうと思って入れてらっしゃる方、ま、私もそうなんですけども、あの方もいると思うんですけれども、今後はあまりそういった効果は期待しない方がいいですか?
- 4:51長期的には期待できると思います。
- 4:52長期的にはきたい。
- 4:53あの短期的には基本同じ方向に動くんでですね。あんまりその短期的なあのポドフォリオのリスクオフにはまならないかなとは思いますね。
- 5:04ありがとうございます。そして今回およそ
- 5:0630%
- 5:07の下落でしたがこの規模の下落は過去にもありましたか?
- 5:10はい。2008
- 5:10年リーマンの時と僕が覚えてるのはそれからあンデミックですね。
- 5:162020
- 5:16年の時もやっぱりそれぐらいの下落してます。
- 5:20で、今回の下落が大きく目立つのは要は絶対値が大きくなってる。でもパセンテージで見るとほぼほぼ同じぐらいですね。
- 5:29これ過去に下がった時にはどれくらいで元に戻ったのでしょう?
- 5:33え、リーマの時とか、あ、それからパンデミックの時によってですね、ちょっと違ってきますけど、ま、数ヶ月とかっていう感じですかね。はい。
- 5:42下がった時は基本的には買のチャンスと考えてもいいのでしょうか?
- 5:46そうですね。ま、株の暴落と同じですよね。
- 5:48やっぱり個人、特に個人投資にとってはやっぱりこういった暴落下がった時に買うていうのはあの、ま、
- 5:571番いい方法だとは思いますね。
- 5:59そして1
- 5:59番気なのがこれ以上下がる心配がないのかなというところですが、そちらについてはどうになりますか?
- 6:03あの、100%
- 6:04ないとは全然生きれないんですよね。何が起こるかわからない。
- 6:08そういった意味じゃ、あの、絶対ないとは言いきれませんけれども、ま、僕はやっぱり過去の例を見る限りはやっぱいいところまで下がってきてんじゃないかなと思いますね。
- 6:18え、今年の1番最安値が3940
- 6:21ドまで下がったんですよ。ま、その辺りがそこかなという風に見てますけどね。
- 6:25これはもう買い戻されると空っと
- 6:28あのね、4000
- 6:29ドル割れとかですねのところはすごくやっぱり買い手がいるんですよ。
- 6:341番やっぱり大きいのは中央銀行が今
- 6:38あのゴールドをもう本当に激しく買ってます。でさ、で特に代表的なのはやっぱ中国。
- 6:45これ中国が毎月買ってる金の量な。中国人民銀行ですね。中国銀行が買ってる
- 6:51あの量なんですが、これ見ると本当にこの人たちうまく買ってるなっていうのがよく分かるんですがゴールドが急していた去年の時期見ていただけると
- 7:02大体月刊
- 7:032
- 7:03tとか1tなんです。
- 7:05全然勝てないです。
- 7:05上がってる時って本当最低限しかないんですね。
- 7:08で、彼らが買い始めたのが、え、3、今年
- 7:12の3月、要はゴルドがご飯と下がってから
- 7:14ずっと1tだったのを5tに増やして、で
- 7:17、4月に8tに増やして、え、5月に10
- 7:21tにしてですね、6月15t、78とです
- 7:24ね、20t、20tで9月は23tって
- 7:27いうぐらいですね、下がれば下がるほど
- 7:31買うを増やせてるんですよ。非常に上手だ
- 7:33僕ですね。ちゃんと逆張り
- 7:36そう僕はついていこうと思って僕はね、も本当に最近思うのはあのこの人たちはもうシェシシシシェって言いながら買ってるよねとこう要は短期投資化売って値段が下がったところありがとうって言って買ってるね。きっとね。
- 7:52あの、知学リスクが高まってる地域の周辺の中央銀行って買いがちじゃないですか?
- 7:57そう、要はその巻き込まれてその自分たちの通貨があの偉いことになっちゃうからその代大々大体資産としてなんか金を買ってくっていうところあると思うんですけど、ま、中国は元々その大きな改定だとしても他の中国銀行も結構買ってたりするんですか?
- 8:08そうですね。あの、全然中国だけっていうわけじゃなくてですね。
- 8:13ま、特にやっぱり中央銀行の海が活発になってなったのは
- 8:172022
- 8:17年以降はロシアがあ、ウクライナに進行してでアメリカがロシアに対して経済政策やってですね。は彼らが持ってる米国祭まベールドール建資産を全部凍結したったわけですよね。うん。
- 8:31で、それ以前はですね、やっぱり中央銀行が持ってる外科準備の中で
- 8:361番信頼ができて
- 8:371
- 8:38番いいものと考えられたのは米国祭だったわけですよ。
- 8:41ところがそれが一案にしてですね、リスクになっちゃったですね。特に、え、アメリカと仲が良くない国、ま、代表はロシアであり、え、中国でありとだからそういった国々がですね、特にブリックスの国が今はみんなドルから米国祭ゴールドへ、え、ポジション映しててで、その会がやっぱり
- 9:01どんどん増えてる。
- 9:02そこ支してるということです。
- 9:03はい。大体年間1000
- 9:05t買ってるんで、その中央銀行っていうセクター全体で
- 9:092021年まではですね。
- 9:10ですね、多い年でもまあ
- 9:12600t、大体平均は450t
- 9:14ぐらいなんですよ。
- 9:15それが2022年以降は1000
- 9:17t超えてるんですね。要は年間生産大体
- 9:213800
- 9:22tぐらいあるんですね。鉱山から掘れてくる新しい駅ってそのうちの
- 9:261000t
- 9:26を毎年中央銀行があのもう倉庫入れちゃうわけですよ。出てこないわけ。うん。
- 9:33そしたら供給がねまではかけかないけどそれ近く減っちゃうわけじゃないですか。
- 9:38それは上がるわな。
- 9:40ですよね。
- 9:40そうですね。
- 9:41中央近銀行以外の投資家は今回りはどう動いているのでしょうか?
- 9:46今売ってる連中は要は金利が上がってる。長金利が
- 9:495%
- 9:50まで上がってですね、大体金利が上がるとゴールドは売られるとゴールド売りだっていう風にみんな短期的短期的な投資からみんなそう思って売るとそういった連中はどっちかっていうとですね市場でレバレッジかけて売ってる。
- 10:02だからやっぱりあの値段動かすパワーも短期的には強いんですけどもそれに対して、え、セントラルバンク長期筋が勝ってるっていうとこです。
- 10:12こちらはいかがでしょうか?ゴ、ETF
- 10:13の会も続いてるんですか?
- 10:14そうです。あのね、そこが面白いんですけど、大抵ゴールドが価格が下がる時って
- 10:20ETF
- 10:20をマイナスになるんですよ。売りが出るんですね。
- 10:23え、で、だからゴールドの価格と
- 10:25ETF
- 10:25のこれ、あの、金色の線がゴールドの価格なんですが、
- 10:29ETF
- 10:29の動きっていうのは大抵は一緒になるはずなんですけど、今はゴールド下がってるのに
- 10:34ETF買ってんですね。
- 10:35あ、ええ、確かに。
- 10:37あの、もう中国銀行と同じようにですね、やっぱり多分長期投資家が、あ、安いから買おうって買ってると思うんですけれども、
- 10:45ま、短期筋は売る一方で、ま、この長期筋じゃないかと見られる、ま、長期投資家はと見られる人たちは、ま、金を買っているということ。
- 10:53そうですね。ETF
- 10:53の残高が増え続けてるんですね。はい。
- 10:56そして直近の金の値動きについてもお伺いたいのですが、
- 10:598
- 10:59月また上がっているんですが、ちょうどこの時に発表されたあの
- 11:04CPI
- 11:04なども少し落ち着いていたので、利上げ観測が減ったのも理由ですか?
- 11:09まあ、そうですね。上げた、上がったところはそうですね。はい。
- 11:12そうで、ま、高金利があるんじゃないかと思って売っていた投資家が、ま、ちょっと解消するために買い戻すっていう動き。
- 11:18うん。そうですね。
- 11:19あの、先も言いますけど、その要は先戻ってる人たちっていうのはやっぱりその逆の手を振ってきますんでね。なんかきっかけがあればそれが一ぺに割って出てくるとこういった動きになるってことですね。
- 11:31えっと、9
- 11:31月下旬からまた下がったこれはどういった影響だったのかも解説いただけますか?
- 11:36ま、要はもう1
- 11:38回金利の上げがあるかもしれないっていう、え、アメリカの金融政策のやっぱり影響が大きいですね。
- 11:46今1
- 11:46番やっぱりそうい短期的に影響を持つのはですね、
- 11:50FRBの金融政策ですかね。
- 11:53うん。で、アメリカのこう金融政策の影響が大きそうだというお話よくわかりましたが、今後どうなっていくと見ていますか?
- 11:59うん。もはやの、え、金利上げというのは折り込まれてると
- 12:0610
- 12:06月はもう多分上げないだろうっていうことになると、え、ネガティブな材料はほぼほぼもう出尽くしてんじゃないかなと思いますね。
- 12:16ですから、またやっぱりね、この
- 12:184000
- 12:18ドルっていうマジックレベルありますけれども、ま、今はそこ根になるんじゃないかなと思いますけどね。
- 12:24借上げが打ち止めになると、ま、短期筋がまた買い戻しに動いて
- 12:28うん。
- 12:29のでまた、えっと、上昇に向かっていくと
- 12:31はい。
- 12:32ですね。ここまで岡さんいかがでしょうか?アメリカの金利と金のゴールドの相場についてはどうぐらいなっていますか?
- 12:37ま、アメリカの金利に関してはね、まあ、なんつうのかな、よく比較されながらその
- 12:422022年とかですけどね。ま、要はあの
- 12:44利上げ局面にあってでこれからインフで
- 12:47退治してみたいな話ってあるじゃないです
- 12:48か。でもあん時やっぱり状況は全然違うん
- 12:50でこれからねおっしゃったように、ま、
- 12:53すごい勢いで利上げできるかって言ったら
- 12:55それはもう無理じゃないですか。ま、やっ
- 12:57たとしてまだ1回2回あのやるかなぐらい
- 13:00だと思うんですよ。年内1回でそれでも
- 13:02マインフレちょっと残るようだったらもう
- 13:041回ぐらいかなっていう印象が多分
- 13:07コンセンサスですかね。なんフェドとか見
- 13:09ても多分そんなもんなんですよ。あの、ま
- 13:11、年内1回、来年1回、2回ぐらいって
- 13:13いうところで、ま、それはね、あの、
- 13:15ちょっとのずれはあるかもしんないけど、
- 13:16ま、言うてその程度になってくるんでなの
- 13:19で、ま、金利の影響ってのは今後そんなに
- 13:21は出てこないんじゃないかなと。やっぱ年
- 13:23株の時にも話しましたけども、あの、
- 13:25やっぱりあの、ま、ハイテカもそうだし、
- 13:28その金利に振り回される相場っていうのは
- 13:30もうだいぶいいところまではず。多分金
- 13:32も一緒なんじゃないですかね。なので、
- 13:34そこんところはそこまでもうね、あの、
- 13:36心配する必要ないのかなっていうのが私の
- 13:38見立てでもあります。いかがでしょうか?
- 13:40そうですね。あの、特に今やっぱり
- 13:42アメリカのその連邦債が40兆にこなだに
- 13:45なってですね、え、ここまでその、え、
- 13:50債務が上がってくるとですね、やっぱり
- 13:53FRBも早々、今大風おっしゃったように
- 13:57早そう金利上げられないと思うんですよ。
- 13:59これ以上上げちゃうとやっぱりあのね、
- 14:03えっと、金利だけ、金利の利払いだけで
- 14:05一応今超えてるわけで、ほぼほぼ財政どう
- 14:09しようもなくなってくると思う。そうする
- 14:11とやはり、え、もうこういう状況で今財政
- 14:17赤字アメリカだけじゃなくてですね、各国
- 14:20みんな長金こんだけ上がって、要は金、お
- 14:24金借りてる分の利払いがどんどんどんどん
- 14:26増えてる。この状況はその金利が上がった
- 14:29からゴルド売るっていう状況じゃなくて逆
- 14:31にちょっと財政やばいよねと。
- 14:34フランスどうなるのとかそういう状況で今度はキンティックゴールドは僕買われるても手もおかしくないかなと思うんですよね。
- 14:40あ、好金利が続けられない事情があるということですね。ありがとうございます。では続いて長期的な視点で見ていきたいと思います。長期的に見て金の価格はどうなっていくのしかまさこちらのグラフをご覧いただければと思います。
- 14:53そうですね。これあの過去
- 14:5520年の基金属とあとはまブ
- 15:00SNP
- 15:00ですねと日経平均を比べてみたんですけれども過去
- 15:0420
- 15:04年ではですね、やっぱゴルドって圧倒的に上がってるんですね。
- 15:07これプラ834%
- 15:09も上がっているんですね。
- 15:10はい。で、そん次のS&Pがですね、ま、
- 15:13400%
- 15:14ちょいぐらいですか、そういった意味ではやっぱりゴールド悪くないなということが過去の例から考えてもですね、え、言えると思うんですね。
- 15:24今年の、ま、急落を経てもやっぱりこの
- 15:2720
- 15:27年間で最も上昇したのはもうゴールドだと思う。そうなんですよ、これ。そう、このこの今のレベルでこれですからね。そういったじゃ、
- 15:35あの、まあまあいいパフォーマンスじゃないですかね。
- 15:37となると長期的にはやはり上がっていくと見てらっしゃいますか?
- 15:40そうですね。あの僕がいつも言ってるのはですね、あのゴルドあんまり短期的に見ても意味ないというか難しいですよ。
- 15:51短期短期売買するんだったらその株とかね、あの通貨とかせやる方が全然まだコストもいいしと思うんですけれどもゴールドはやっぱりねもうずっとポートリオの中で一部に入れてずっと持っとくっていうのは理想的な持ち方だと思うんですね。
- 16:08なぜ長期的に見て金の価格は上昇していくのか改めてですがオムな理を
- 16:123
- 16:12つ上げていただきましたのでそちらも改めて教えていただければと思います。
- 16:16中央銀行の会ドルへの不審の気象性ということで中央銀行の会から改めていただけますか?
- 16:23ま、やっぱり今だけそのアメリカがですね、え、ま、優位が独に入ってしまって、え、今まであったアメリカのこの派遣というのはですね、なくなって多局化している世界の中で、ま、症状的なコードがやっぱり去年ありましたけど、米国祭のですね、その中央銀行が持って
- 16:45割合が逆転してゴールドの方が増えたっていうのが
- 16:481
- 16:48つありますね。ですから、え、このドル離れは、ま、長いトレンドとしてやっぱり続いていくんじゃないかなと。で、その分ゴールドの
- 16:5910
- 16:59は当然のことが増えていくということは言えると思うんですよね。
- 17:022
- 17:02つ目いきましょうか。ドルへの不信任。
- 17:05うん。あの、通貨今いくらでもすれるんですよね。その
- 17:111971年のまではですね。
- 17:14え、プレトンウズ体制によって、え、
- 17:17アメリカはドルと金の
- 17:20打を世界に対して保証してたわけですね。
- 17:23音数=35ドルで打交換するよっていう。
- 17:27それやめて、ま、だからそれまではですね
- 17:30、自分たちの持ってる、え、金の量以上の
- 17:33ドルをすることはできなかったわけです
- 17:35けど、それやめたが、やめた瞬間からです
- 17:38ね、もうその関係なしにいくらでもしれる
- 17:40ようになったと。このチャートを見て
- 17:42いただけるとですね、これアメリカの通貨
- 17:44強2なんですけれども、1971年から
- 17:48ですね、ずっと右肩上がりでやっぱり増え
- 17:50てて、で、特にやっぱリーマンショックと
- 17:53かパンデミックがあった時にその通貨供給
- 17:55がと大きく増えてるんですね。これはまあ
- 17:58要は、え、なんか経済的危機があった時に
- 18:01、ま、アメリカ、あ、財務所はですね、え
- 18:04、どんどん、え、資金をマーケットに供給
- 18:09して経済の故障を防ぐっていうことを、ま
- 18:12、財政出度ですね、それから金融緩和も
- 18:14やりました。それによって、え、通貨の量
- 18:17はどんどん増えていったと。で、それに
- 18:19対するゴールドの価値が、え、そもそも
- 18:2235ドルだったものがこの、え、1番高い
- 18:25とこで、え、5500。これ94ドまで
- 18:28上がってということは35ドルの160倍
- 18:31までゴールドが上がって、え、裏返して
- 18:34言うとドルの価値はですね、え、この55
- 18:38年間で1/1になりましたよということで
- 18:42、やっぱこれがすごく大きいかなと思い
- 18:46ますよね。で、僕はゴールドを持っておく
- 18:48意味っていうのはこれが1番最大の理由
- 18:51です。これ僕はゴールド上がるというより
- 18:54はですね、要は通貨の価値が下がってる。
- 18:56ゴールドに対して通貨の価値が下がってる
- 18:58。で、これはもう今のこの資本主義経済が
- 19:01続く限りは僕は続くと思うんですよね。で
- 19:04、資本主義経済ってやっぱりこうどんどん
- 19:08バランスシート膨らしてでお金をどんどん
- 19:12吸って吸ってというか、ま、お金の量が
- 19:15増えていくのはもう宿命悪いことじゃない
- 19:17と思うんですけども、それ宿命ですから。
- 19:20そうするとね、そんなに増えないゴールドの価値、お金に対する価値はやっぱ上がっていくのが基本だと思うんですよ。
- 19:26そして最後が金の気勝制性
- 19:29年間3800t
- 19:31しか掘れないって最初の方言いましたけど、ただあの絶対的な量っていうのは毎年
- 19:383800
- 19:39t増えてるわけですよ。で、この量、あの、要は
- 19:431
- 19:43度地上に出た量っていうのはですね、減らないんですね。金って不だから。
- 19:49確かにそうですね。
- 19:49うん。あの、
- 19:51参加もしないし錆びないからもうそのまま残ってる。
- 19:56そういった意味じゃあ毎年毎年地上にある金の量は増えていきますと。
- 20:00だからあのよくそのもう金はいつか枯渇してだから上がるんかもしれ上がると思うっていう言われる方がいるんですが
- 20:09その心配はあんまりない。
- 20:10そうなんですね。
- 20:11あの量は限られるんですよ。それは当然そうなんですね。で、これ今出してるこのお図がですね。
- 20:19はい。
- 20:19この黄色い部分が今地上にある金の量なんですね。
- 20:22もう採掘された量ですか?
- 20:24そうですね。あのに要は以来人間が掘ってきた量ですね。
- 20:28それが大体21万6000
- 20:31tぐらいあるわけですよ。ま、まあ
- 20:3324年の数字なんですけどね。
- 20:35で、この下の部分青い部分がまだ地中にある分なんですね。
- 20:41量が5万4000
- 20:42tぐらいなんで、大体地に出てる分の
- 20:461/4
- 20:46ぐらいはまだあると資源量って埋蔵量とどう違うかって言うと今掘ってもソロ番が合わない。掘っても損する番なんですよ。
- 20:55コストがかかりすぎるですか?はい。
- 20:57そう。だからその分はこれは埋蔵量とは言えないんですね。埋蔵量って今掘ってコストが合う分なんですよ。
- 21:04ただゴールドの核がどんどん上がってくるとこのそのコストに合うようになってくるから
- 21:11そんな簡単にはなくならないと。うん。あ、ありがとうございます。岡さん、ここまでいかがでしょう?
- 21:16いや、なんかあのもちろん私こういうね、鉱石とかあの素人なんで超素人質問していいですか?
- 21:22あの仮にですけどとんでもない金鉱脈を見つかってめちゃくちゃ金取れましたっていうことっていうのは確率的にはほぼ起こらないですからね。
- 21:30もしそういうのがあればうん。
- 21:32特に見つかってる。
- 21:33見つかってるんだ。やっぱり
- 21:34今の今の技術で言うと、あの、やっぱりそういった探索っていうのはもちろんやってるし、
- 21:40ただ、えっと、実は新しい鉱脈が見つか、見つかったのってもう
- 21:4615年前なんです。
- 21:47それ以降見つかってないんですね。
- 21:49ずっと探しててももう見つかってない。
- 21:50そうですね。
- 21:51そう。なんかね、あの、某大手あの、資源会社の社長さんと話す機会があって、あの、ゆ、もうやっぱ探索すごい調査チームいっぱい持ってるらしいですよ。でもやっぱりね、あの、基本的にはやっぱ当たんないていうんですよ。
- 22:01わかんないと探してみないとわかんないみたいなことですね。金てその辺はもう科学的には結構もう解明はされてるんですかね?
- 22:08そうですね。大体ある分に関してはもうほとんど
- 22:11あの見つかってるっていうのはあのあれ今の状況でただ今のわゆる山市たちがやってきてですね昔の例えば北海道とかにあるあと鹿児島もそうなんですがそういったところで今採掘しようとしてるわけですよ。
- 22:27ただ見つかる、見つかるというか商業ベースにできるような金の量はおそらくもしそれができるんなら住友金属鉱山やテレが必ずやってるとかも
- 22:38まあ日本はそうですよね。少なくともね。
- 22:40私もう1
- 22:40個あの素人の質問なんですけれども、
- 22:43いずれこう技術がすっごく発達して錬金術が可能になったりした時に金の価格が下がったりはしないですか?ちなみに錬金術はできますか?
- 22:52それすごくよく聞かれる。
- 22:53特に最近あのラボグロンダイヤモンドができたじゃないですか。
- 22:58うん。人工。
- 22:59そう、そう、そう、そう、そう。
- 23:00あの人工ができたことによってその質問はものすごい受けるんですよ。
- 23:04うん。
- 23:04でもね、あれ基本的に全く違うんですね。
- 23:08うん。
- 23:08人工ダイヤモンドってあれ炭素の並べ方を変えただけなんで、
- 23:13あのその元素を直接的に作ってるわけでも何でもなくて、
- 23:19あの炭素を並べ替えるだけなったら今の今の人間の持ってる技術のあの圧力と温度でできるんですよ。
- 23:29で、それができるようになっちゃったんですね。
- 23:30はい。
- 23:31ただゴールドってその元素自体を作んなきゃだめなんですよ。
- 23:35あ、そうか。
- 23:36ゴールド、それ自体が元素なんですね。
- 23:38そう。だからそれって
- 23:39そうか。
- 23:40うん。あのゴールドの元素用容子数って
- 23:4379なんですけどで
- 23:4683
- 23:46だからだから鉛りからあの用紙を取り出せばですね。あのそれはあ今の人間の技術だと不可能って言っていですね。
- 24:01不のどころか、え、一応あの、え、ヨーロッパにやるあのサセルンって言うんだっけな。日本語であのすごい
- 24:1120何キこう
- 24:13衝消させる?
- 24:14そう、そう。現象を
- 24:16衝動させるやつで一応金は作られたんですね。
- 24:20ほうほう。
- 24:20うん。
- 24:20ただそれは、え、ものものすごい短い間、
- 24:2610なんだっけ?12
- 24:28億なのセカンドとなんかそんなようなものすごいとにかくもう我々では意識できない短い時間に一瞬できてすぐ核壁にあのぶつかってなくなったっていうぐらいなものなんでそれをやるためのコストって天文学的な電気代がるわけですよ。確かに
- 24:45だから現実的にそれで実際の金を作ることはあですね。
- 24:49あ、やっぱ錬金術は難しいというか、ま、不可能なんですね、ほぼ。そして最後に長期の見通しを伺いたいと思います。
- 24:552030
- 24:56年くらいの金の価格はどうなると見ていますか?
- 25:00あと4年後くらいですね。
- 25:01そうですね。僕は9000
- 25:02ドルぐらいにやってもおかしくないかなと思ってて、それのベースになってるのはですね、インクレメンタムっていうファンドがあるんですけれども、そこがですね、なかなかいいレポート書いてて、
- 25:14で、これ今出してるものなんですが、これ
- 25:172020年
- 25:19に彼らが予想したあのレンジなんですね。
- 25:22あ、金価格予想です。
- 25:23はい。そうです。2020
- 25:25年って言うとゴールドは1500
- 25:26ドルだったんですよ。その時に彼らはこの
- 25:292つの点があるんですが、あ、
- 25:321
- 25:32つはベースケースシナリオって言って、ま、あんまりインフレが強くない経済だった場合で、もう
- 25:371
- 25:37つは、え、インフレーショナリーシナリオと言ってインフレがきつくなった時の
- 25:41インフレシナリオ
- 25:42はい。シナリオなんですけど、これ見ていただけると彼らがの予想はすごい当たってんですよ。
- 25:49で、金の実際の価格は、あの、金色なんですけど、この金の実際の価格はですね、彼らの予想をのインフレーションシナリオの予想を上回って今上がってるっていう形になってるんですね。
- 26:02その予想が2030年に大体8ま、
- 26:069000
- 26:06ドル近くぐらいまってるんで、そらの見方はいいなと思って
- 26:132015年、2020年にゴールドが
- 26:161500ドルの時にこの予想したっていうこと自体がすごいなですよね。
- 26:20ちなみにここからあのちょっとゴールドをじゃ冬していこうかなってなった時に様々な方法があると思うんですけども
- 26:26はい。そうですね。
- 26:27もし聞かれた場合には、今から入る場合にはどういった方法が、ま、有効かなというか、お勧めしますか?
- 26:33ま、そうですね、いろんな方法あります。現物もあるし、
- 26:36ETFもあるし、
- 26:37投資信託、普通の投資信託もありますけども、
- 26:401
- 26:40番簡単なのはやっぱり積み立てかなと。それこそオルカンと同じような感じですね。もう積み立て設定して忘れちゃう。
- 26:48金のETF
- 26:50とかを、ま、設定して忘れちゃう。
- 26:51いや、純金積み立て、
- 26:52純金積み立てで。
- 26:53現物の積み立て。
- 26:54純金積み立てで。はい。
- 26:56あの、ちょ的に考えるとね、準金立てよりもそれこそゴールド
- 27:01ETF
- 27:02の積み立てを設定できるんであればそれが
- 27:041番いいとは思います。多分成長
- 27:0723
- 27:07成長投資株枠でできると思うんでですね。ま、それがコスト的に言うと
- 27:141番やりやすいかなと。
- 27:16あの、もうバイ&が
- 27:181番いいと思います。
- 27:19もう忘れちゃうて。
- 27:20はい。じゃあ、あの、ま、2030
- 27:22年にかけて、ま、そ、このインフレシナリオですと、やっぱ金は上がっていくという見通しで、ま、途中でちょっと含み行きが大きくなった時に、ま、保有を続けるか一部売るかってちょっと悩ましい局面が来ると思うんですが、もしそれを聞かれた場合にも、ま、ずっと持っておくのがいいんじゃないか。
- 27:36そうですね。あの、
- 27:39投資家が直面するあの、大きな大きな問題というか悩ましいの
- 27:441つは
- 27:45はい。
- 27:46あの、下がった時に損切りしたくなっちゃうと
- 27:491つ。あともう1
- 27:50つは上がった時に食いたくなっちゃうのが
- 27:531つ何もしないのが
- 27:541番いいと僕は思います。僕も
- 27:58ず、ま、当然のことならずっと金投資してますけど、ま、一度もう売ったことないですね。
- 28:03もう長期投資で考えるってことですね。
- 28:05はい。ちなみになんですけど、あの現物ってほら税品かかるってるじゃないですか。
- 28:09そうですね。うん。あれってデフだったらあれ特定構講座になるんですよ。
- 28:13うん。ま、申告無理わかんないけど、ま、それは
- 28:1520%
- 28:15になると。で、その観点からするとどうなんすかね。現物投資って。
- 28:21逆にそのどれ、どれぐらいの収入を得てるか
- 28:25にもかかってくるんで、
- 28:27現物投資のパセンテージくらですよ。も、最大
- 28:3055%ですよ。
- 28:31うん。
- 28:32だからそれは自分のあの
- 28:34ああ、なるほどね。なるほどなるほど。だ、額売る売るぐらいだったらあのもしかしたら消所得税低いかもしんないし、その
- 28:4020%で
- 28:40も低いかもしれないですけども、いっぱいパンって言っちゃうと
- 28:4355
- 28:43倍っちゃう。そうですね。なるほどね。
- 28:45あの、長期保有してる。
- 28:475
- 28:47年以上保有してると、あの、要は、えっと、半分になりますから税金もね。そういったあの、利点はありますね。
- 28:56あ、そうなんですか。半分なんですか。
- 28:57へえ。そうなんだ。なるほどね。
- 28:59不動産と似てます。そういう意味じゃ。
- 29:01あ、なるほど。
- 29:02私ほ、あの、別にその商品の価値とかそういう話もそうなんですけど、あの、キラキラ見てんのが好きなんで、そっちの価値見出してるんで。またあの、宝とか、あの、見る楽しみてありますよ。
- 29:12酒見ながら家であれ見ながらこうにしたってんで。うん。
- 29:15だから、ま、そういう価値もあんのかなと。
- 29:18あの、最後にですが、もしこの、ま、
- 29:192030年に、ま、9000
- 29:21ぐらいに行くんじゃ、9000
- 29:22ドルに行くんじゃないかというこの、ま、予想に届かないとしたら、ま、どんな前提が崩れる時かなっていうのもしあれば教えてください。
- 29:29そうですね、あの、インフレが、あ、非常に生化されて逆にデフレの世になったりしたらおそらくこまで上がるくないでしょうね。
- 29:39分かりました。ありがとうございます。
- 29:40ま、今年の近の旧楽は長期的な需要が失われためというよりも、ま、短期的な当期ですとか、ま、金利の影響によるもので、ま、中央銀行の購入や通貨への不安を背景に長期では上昇込むということですね。ありがとうございます。え、様々な情報を元に皆さんご判断いただければと思います。今日はありがとうございました。
- 29:56ありがとうございました。
- 30:16お
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This page contains the full transcript of 【来年ゴールドは最高値更新へ?】池水雄一×大川智宏/2030年金価格9000ドル/FRB利上げ終了で価格上昇が再開する/ゴールドの長期的な上昇要因/今年大幅下落が起きた理由【マーケット超分析】 by PIVOT 公式チャンネル, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 504 words across 504 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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