【これまでの常識は捨てろ】2026年から投資家の勝ち方が変わった。知らずに続けると差が広がる「新しい資産形成」【元野村證券の分析】 — Transcript
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- 0:00コストが上がっても価格転をできない価値
- 0:02ってのは厳しくなってきます。価値
- 0:04パターンの方に入っていけなくなる。過去
- 0:06の成功が未来の成功に繋がらなくなる。
- 0:09金利が高いことが常識になってくる。
- 0:12オールカントリーで報酬してうまくいって
- 0:15いた皆さん。2026年これから過去の
- 0:18勝ちパターンが大きく変わってきます。今
- 0:21までは世界に分散すればいい、アメリカに
- 0:24投資をしておけばいい。オールカントリー
- 0:25買っとけばいい。こういった流れがあった
- 0:28と思います。前提条件として別にオール
- 0:30カントリーとかがこれからダメということ
- 0:32ではないです。ただ漠然として持ってる
- 0:35だけでは今後10年間で大きな差が
- 0:37生まれるんじゃないかと思ってます。今
- 0:39までは日本を含め世界の先進国によっては
- 0:43物価がそんなに上がらない時代だっただっ
- 0:45たのでお金を借りる時のコスト金利が
- 0:48すごく低かったです。借金が多くても安い
- 0:51金利でお金を借りることができたのである
- 0:53程度の経営力があったらなんとかやってき
- 0:55ました。ところが今後は金利が上がって
- 0:58くる時代、厳しい環境化でも利益を継続し
- 1:02て出していく企業じゃないとかなり厳しく
- 1:04なってきます。その次のリスク、今
- 1:06アメリカと中国が中心となって、え、世界
- 1:09が分断してきています。必要なところは
- 1:11有効ですが、水面ではもう完全に戦争
- 1:15レベルの争いが起きてます。今までは中国
- 1:18に工場を作ってアメリカ、そして日本は
- 1:20安いものを仕入れればよかった。それが
- 1:22最適会だったんですけども、中国に工場を
- 1:25置いて継続すること。これ自体がリスクに
- 1:27なってきてる。安いところに物を置けば
- 1:30いいというこの前提条件が変わりまし
- 1:33[音楽]た。値段が安いことよりも安定し
- 1:35たものを作って輸出してくれる。つまり
- 1:39サプライチェーンの安定していることが
- 1:42すごく重要になってきてる。コストよりも
- 1:44安全性が大事になってきてるということ
- 1:46です。次に大きな変化。今更なんですけど
- 1:49もAIです。え、AIを、え、企業が使っ
- 1:53てその結果生産性とか利益率を出せるか
- 1:56どうか、え、AIを、え、きちんと追い風
- 1:59にできる会社とそうじゃない会社で大きく
- 2:02差が変わってくるということです。まず
- 2:04この10年間大体誰がやっても投資の世界
- 2:08ではなんとなくうまくいってました。それ
- 2:09にですね、コロナショックという大きな
- 2:11株式の市場の大きな下落があったんだけど
- 2:13も、経済が悪化することを抑えるために
- 2:17一気に世界中で、え、経済対策が起こり
- 2:19ました。その結果世の中の企業がどんどん
- 2:22お金を借りた結果そのお金がぐるぐる回り
- 2:25経済が強くなってきた。つまり金融緩和と
- 2:27いう追い風。これがこの10年間あった
- 2:30ことです。企業は安いコストでお金を借り
- 2:33て工場を立てて人を採用することができる
- 2:35ので利益が出しやすい。会社の経営が
- 2:37うまくない会社も生き残れた。強い会社と
- 2:40弱い会社の差があんまり見えなかった。え
- 2:43、過去10年間は世界的に低理、ゼロ金利
- 2:46でした。としてどの国もお金をどんどん
- 2:49プリントする、え、金融感をやっていた。
- 2:51その結果大企業を含めた企業は安いお金で
- 2:55、え、お金を借りてビジネスができた。
- 2:57その結果、えっと、利益が出しやすい環境
- 3:00でしたと。ところが今完全に目の前で
- 3:02変わってる現象。物の値段が上がりすぎて
- 3:04いるので、それを抑えるためにお金を
- 3:07借りるためのコスト、金利を今上げて物価
- 3:10の上がるところを止めようとしています。
- 3:12その結果何が起こるか?借金をしている
- 3:14会社の利益が圧迫されて[音楽]います。
- 3:17実力のある会社とそうじゃない会社。これ
- 3:20がかなり利益が変わってきます。皆さんに
- 3:23とって金利って定期預金をするとか、
- 3:26もしくはマイホームローン。これがまず頭
- 3:28に来ると思います。ところが成長してる
- 3:32会社ってのは次の成長に向けてお金を借り
- 3:35てビジネスをしています。企業が動かすお
- 3:39金の金額ってのは大きいので実はこの金利
- 3:41が1%動くっていうのはすごく大きいん
- 3:43です。例えば僕自身は、えっと、今不動産
- 3:47事業で約20億円ぐらい、え、の事業
- 3:49[音楽]がやってます。そしてこれは多く
- 3:51の借入りをしてます。仮に僕が今20億円
- 3:54フルで枯れていて、年間で1%の金利でお
- 3:58金を借りていたら、僕が銀行に払う金利の
- 4:01手数料は2000万円です。ところが
- 4:03たった金利が1%上がるだけで金利は
- 4:062000万から4000万に貼れ上がるん
- 4:09です。入居者とかあの売上とか利益が
- 4:12変わらないのに金利が上がるとそのまま
- 4:14単純に2000万の利益が減ってくる。低
- 4:18金利が当たり前の時代だったものが金利が
- 4:21高いことが常識になってくる中でそれを
- 4:24追い風にする会社とそれによって厳しく
- 4:27なる会社。これが2局化が済むという風に
- 4:30言って思ってます。今世界は安くて早く
- 4:34作る効率的なものを作れるところから安全
- 4:39性を選べるようになりました。今までの
- 4:42世界経済の大前提っていうのは中国で安い
- 4:45ものを作り、それをアメリカヨーロッパに
- 4:49輸出して先進国の人たちは安いものを手に
- 4:53入れることがありました。ところが
- 4:54アメリカと中国が対立したことによって
- 4:57これが完全に壊れました。アメリカは中国
- 4:59に反動体を占い代わりに中国はレアスを
- 5:02売らない。つまり経済対立が起きました。
- 5:05中国に工場を置いたり、中国でビジネスを
- 5:09しているってことは安いけれども政治的に
- 5:13今後どうなるか分からないというリスクが
- 5:15すごく高まってる状態です。そういった
- 5:17結果何が起こるかと言うと物の値段が
- 5:20上がるという時代なんです。物の値段が
- 5:23上がったり金利が上がったことによって
- 5:26コストが上がっても価格転をできない会社
- 5:28ってのはこれから厳しくなってきます。
- 5:31その仕入れるコストや金利が上がっても
- 5:33その分だけ値上げができる会社。こういう
- 5:36会社ってのは今後さらに強くなってます。
- 5:39次に大きな格差を上げる要因。これはAI
- 5:42です。AIの今後広がっていくレベルと
- 5:46いうのはまだ初級フェーズだと思ってます
- 5:48。AIを便利ツールとして使ってる人は
- 5:51多いんだけれども、AIを自分の人生を
- 5:55変えるレベルで使いこなしてる人はまだい
- 5:57ない。これが僕は事実だと思ってます。
- 5:59AIの理解度は今後どんどん広がっていく
- 6:02と思ってます。このAIを深いレベルで
- 6:05使うこなす企業が出てきた場合そこは人件
- 6:08費を抑えて開発の期間を抑える。不良品を
- 6:13作る確率を下げる。営業の制約率を上げる
- 6:16。AIを深いレベルで使いこなし売上を
- 6:19上げれる会社とそうじゃない会社で大きな
- 6:22差が出てきます。今はAIってのは
- 6:25ゴールドラッシュみたいなものだと思って
- 6:27いてみんなが金を掘ってこれから金が
- 6:29掘れるかたくさん集まってるっていう状態
- 6:31だと思います。ちなみにゴールドラッシュ
- 6:33ですごく儲かったのは金を掘った人では
- 6:35なく金を掘るために必要な作業服を作った
- 6:39会社リバイスここが世界的な企業になり
- 6:42ました。ツハとか作業服を作る会社、こう
- 6:45いったような企業が今後伸びてきます。
- 6:47簡単に言うとAI向けの反動体だったり、
- 6:49データセンターだったり、クラウド、電力
- 6:51、冷却設備、え、光ファイバーこういった
- 6:53ところが今後必要となってくる周辺の事業
- 6:56となってきます。今は第1フェーズでAI
- 6:59が世の中にインフラになっていくフェーズ
- 7:01なんですけども、今後はその第2フェーズ
- 7:03、それを使って伸ばしていく会社。これが
- 7:06投資の世界では強くなってくるし、そう
- 7:08じゃない会社は厳しくなってくる。オール
- 7:10カントリーというのは今後も市場全体の
- 7:12成長を取り組む土台としてはすごくいいん
- 7:14ですけども、強い会社とそうじゃない会社
- 7:17が2局なっていく。全体がどんどん上がる
- 7:20とよりも、より高い制度で、え、企業や
- 7:25産業、え、そういった成長のあるところを
- 7:27、え、スクリーニングして見ていかないと
- 7:30勝ちパターンの方に入っていけなくなる
- 7:32でしょうっていうことなんですね。じゃあ
- 7:33具体的にどうすればいいのか。まずは持続
- 7:36的に利益を出していけるかどうか。と借金
- 7:39が多すぎないか。今後物価が上がっていく
- 7:42状態、コストが上がっていく中で価格が
- 7:45上がっても大丈夫かどうか、そして期待値
- 7:47だけで上がっていないかこういった観点で
- 7:50銘柄を見ていく必要があるのかなと思って
- 7:52ます。過去10年間っていうのは正直言う
- 7:55と何をやっても大体うまくいっていた。
- 7:58ただし今目の前で大きく変わってる現象は
- 8:01金利が日本も上がってきている。世界でも
- 8:04上がってきている。え、物価が上がって
- 8:06いく状態。さらにアメリカと中国の対立が
- 8:09あの深まっていく可能性が高いので、そう
- 8:11なってくると安いものを輸入するんじゃ
- 8:14なくて、ある程度の値段でも安定して物を
- 8:16輸入する状況になってくる。つまり企業は
- 8:19ある程度のコストを払って物を輸入しない
- 8:22といけない。つまりコストが上がっていく
- 8:23状態。そしてAIが普及してくるとAIを
- 8:26うまく使せる会社とそうじゃない会社。
- 8:29これによって利益があの出る会社とそう
- 8:32じゃないところが分かってくる。大きな
- 8:34前提条件の変化がこの数年で起きたことに
- 8:37よって過去の成功が未来の政につがらなく
- 8:42なる。そういう風に考えてます。そしたら
- 8:44それは皆さんは難しい。もう諦めるのしか
- 8:48ないかと思うかと思いますが、そんなこと
- 8:50は全くないです。基本的なベースを抑える
- 8:53ことだけで全然投資の判断の質は上がって
- 8:56くると思います。まずやるべきことって
- 8:58いうのは長期的に、え、勝てるパターン。
- 9:01僕の場合はウォーレンバフェットの思考
- 9:03回路哲学のを徹底的に自分の中に入れて
- 9:06それを使っているのですがそういった
- 9:08バフェットの考え方のを学んでいくことに
- 9:10よって上の層に入ってくる可能性はすごく
- 9:13高いと思ってます。今まではあまりその
- 9:16知識や投資判断の差ってのはそこまでつき
- 9:19づらかった。これからはその知識や判断の
- 9:22差が大きな差になってくる。僕はそんな風
- 9:25に考えてます。だからこそ今までよりも
- 9:28より精度の高いレベルで、え、銘柄や産業
- 9:31、皆さんの大事なお金を配分をしていく。
- 9:34これが皆さんの未来に大きなリターになっ
- 9:36てくるんじゃないかなと僕は思ってます。
- 9:38こんな感じでいつも金融や経済の話をして
- 9:40ます。もしよかったらいいねとコメント
- 9:42そしてチャンネル登録をよろしくお願いし
- 9:43ます。あと毎週日曜日の21時半からイン
- 9:45スタライブやってますのでもしよかったら
- 9:46遊びに来てください。
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