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株はもう下がらない!【前編】|2025年11月15日開催ASAKUKRA経済セミナー「株はもう下がらない!」ハイライト — Transcript

by 朝倉慶のASK1 · 1,216 words · 1,216 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00こんにちは。
  2. 0:03いよいよですね、え、昨年の11月15日
  3. 0:07に公演したこれですね。株はもう下がら
  4. 0:11ない。
  5. 0:13この公園のおセミラーですね。これをです
  6. 0:19ね、え、無料でここで公開しようと思い
  7. 0:23ます。え、これはこの本にも書きました
  8. 0:26けども、私も自分で言ってますけども、
  9. 0:32まさにこれその後その通りの展開になっ
  10. 0:35てるんだが、ここ言ったこと自体はですね
  11. 0:38、めちゃくちゃのこと考えてみれば言っ
  12. 0:40てるんですよ。株はもう下がらないって
  13. 0:42言ってるわけですよ。ありえないじゃない
  14. 0:44です。そんなこと。え、こんなこと言う人
  15. 0:47はいなかったし。ありえない話でしょ。株
  16. 0:50は上がったり下がったりするんじゃない
  17. 0:51ですか。心がもうカバー下がらないって
  18. 0:53言ってこれを証明するつってこの公園なん
  19. 0:57です。それで現実に日本の株価だけじゃ
  20. 1:01なくてアメリカの株価も含めてこういう
  21. 1:04すごい動きになってきてるということです
  22. 1:07ね。字散するわけじゃないですけど歴史に
  23. 1:11なると思ってんです。その通りだったなと
  24. 1:13。この時が天気だったなということになる
  25. 1:17と思います。で、本を、本を見ても分かる
  26. 1:21んだけども、公演でも本に書いてあること
  27. 1:24がかなり言っているわけですけども、だ
  28. 1:26けど欲がついてるんで分かりやすいと思う
  29. 1:29んです。ここでこう、あ、あの、強く言っ
  30. 1:32たり弱く言ったりの欲がついてるんで、
  31. 1:35非常にこの公園を見るとですね、本当に株
  32. 1:39が下がらないんだなということと起こって
  33. 1:42いることというのがまさによく分かるん
  34. 1:44じゃないかと思います。ええ、で、今
  35. 1:48起こってることがこれに書いてある通りの
  36. 1:51ことがまさに起こってるということも手に
  37. 1:53取るように分かるんじゃないかと思います
  38. 1:55。ま、そういう意味ではやっとこれね、7
  39. 1:58ヶ月経ってですね、え、公開しようという
  40. 2:01流れもできま、あ、公開するということに
  41. 2:04しましたので、え、これ全編後編で、え、
  42. 2:08まずは全編を今公開して、それで1週間
  43. 2:12ぐらいしたら後編を公開しようと思います
  44. 2:14ので、まあ楽しみにしてい、え、この歴史
  45. 2:18的な講演を聞いてですね、本当に下がら
  46. 2:22ないんだ。
  47. 2:22その中が変わったんだということを認識してですね、新しい時代に備えるということでやってもらいたいという風に思いますね。皆さんこんにちは。
  48. 2:34こんにちは。
  49. 2:36はい、どうも今日ありがとうございます。それからオンラインで見てる多くの皆さん今日ありがとうございます。第
  50. 2:432
  51. 2:43にある通り株はもう下がらない。証明してあげますから。
  52. 2:48よ、
  53. 2:50今まででも株はあんまり下がんなかった
  54. 2:53けども、なんでこうなってるのかという
  55. 2:56ことを証明してます。
  56. 3:01それからこの高石政権の政策ですよね。
  57. 3:03これはもう私言ってきましたけど、
  58. 3:05とんでもないインフルを聞こすということ
  59. 3:07はもう来年頭ぐらいになってくると分かる
  60. 3:09んじゃないかと思います。そのことも話し
  61. 3:12ます。今日のメインの話に行きたいと思い
  62. 3:17ます。なぜ株はもう下がらないというのか
  63. 3:20ということですけど、ま、YouTube
  64. 3:21でも言いましたけど、この話をするには
  65. 3:25リーマンショックから振りか振り返らない
  66. 3:27と分からないのでリーマンショックの話
  67. 3:30からまずもあの
  68. 3:32復習させていただきます。
  69. 3:38リーマンショックが倒産、リーマン
  70. 3:41ブラザーズが倒産しました。9月15日
  71. 3:44問題はリーマンブラザーズの倒産じゃなく
  72. 3:48てその翌日にAIGが倒産したってことな
  73. 3:52んですよ。これが大きなポイントなんです
  74. 3:54。今回のええ。で、なんでAIGが翌日に
  75. 3:59れたのかって言うと、リーマンが色々出し
  76. 4:03てる金融商品とかリーマン自体のものを
  77. 4:08いわゆる保険でこれはもし潰れたら保証
  78. 4:12するよと。先ほどCDS国のCDSを見て
  79. 4:15もらいましたけどもリーマンブラザーズの
  80. 4:18CDS
  81. 4:20他の金融商品のCDS。これをAIGが
  82. 4:24ほとんど引き受けてたからなんです。
  83. 4:27だからリーマンが倒産した途端にAIGは
  84. 4:30次の日その保険金を払わなきゃなんない
  85. 4:32踏めに陥っちゃったわけです。皆さんが
  86. 4:35自動車事故を起こせば保険金が出ますよね
  87. 4:38。生命保険入ってれば知れば保険金が出
  88. 4:41ますよね。ええ、だその保険金を入ら払わ
  89. 4:44なきゃなんないところに払えなくて倒産し
  90. 4:48たんです。で、これはどうしようもないと
  91. 4:52いうことで、リーマンは潰したけれども、
  92. 4:55FRBはAIGには翌日金を入れました。
  93. 4:58最終的に20兆円、それを全部入れたわけ
  94. 5:01です。
  95. 5:04で、このCDSっていうのが今の世界の
  96. 5:07金融にとっては画期的なものだったんです
  97. 5:09。どういうことかと言うと、
  98. 5:12今みたいにあらゆる金融商品があっても
  99. 5:16CDSを買えばCDSは倒産保険なんです
  100. 5:19よ。それがそれを買えば保険がついてる
  101. 5:23から安全だということになったわけです。
  102. 5:26だから皆さんが自動車事故を起こしても
  103. 5:28保険を取ってるから安全。どんな金融商品
  104. 5:31を買ってもCDSさ買えば保険があるから
  105. 5:36あ、絶対的に安全だということになってた
  106. 5:38わけです。これでCDSが爆発に伸びた
  107. 5:41わけですよ。で、そのCDSのこれ倒産
  108. 5:46保険です。あの、その想定願望ベースは
  109. 5:502003年の3兆8000億ドルから
  110. 5:522004年の8兆4000億ド、2005
  111. 5:54年の17兆、2006年の
  112. 5:5634兆4000億ドル
  113. 5:58、2007年の62兆ということで爆発的
  114. 6:02に増えてったんです。そりそうですよね。
  115. 6:04この金融商品買って大丈夫かって保険が
  116. 6:06あるから大丈夫です。このCDSが出て
  117. 6:08から金融市場っていうのは危険な商品は
  118. 6:12ないということになったんです。そりそう
  119. 6:14ですよね。車乗って事故起こしたって保険
  120. 6:18があれば大丈夫なわけだから。だから
  121. 6:21あらゆる金融商品どんな国の製品を買おう
  122. 6:24がどんな投資をしようがCDSな買ってれ
  123. 6:28ば全くリスクはないということになった
  124. 6:30わけです。これでアメリカの金融機関全部
  125. 6:34がパパパパパパパパパパパパパサブライム
  126. 6:36ロームとしていろんなものバンバン
  127. 6:38バンバンバンバンバンバン買い始めちゃっ
  128. 6:40たわけですよ。で、CDSを買ってたね。
  129. 6:44ところが今あのAIGで見たようにいざ
  130. 6:48倒産したら金が払えなかったんです。なん
  131. 6:50で膨大になりすぎちゃったわけよね。この
  132. 6:5562兆っていうのはどういう金額かと、その当時の世界の株式
  133. 7:01市場が70兆です。
  134. 7:03CDS
  135. 7:04だけでこれに匹敵する金額になってたんですよ。これだけじゃ他のリバティブの商品が当時は
  136. 7:126系
  137. 7:12です。要は目に見えて我々がいり場は株式市場と債権市場だけです。見てるのは。
  138. 7:23だけどその水面にCDSだとかいろんな
  139. 7:27こうデリバテ商品が共山のように固まって
  140. 7:30たわけです。で、リーマルショックって
  141. 7:33いうのはこの下のものが崩れちゃったん
  142. 7:36です。要するにCDSを含めた全部の
  143. 7:40デリバティブ商品が決済できなくて倒産
  144. 7:43どうしようもなんなかったっていうのがD
  145. 7:461ショックなんですよ。そのそれで株が
  146. 7:49暴落しちゃったわけです。元はCDSを
  147. 7:51始め、いわゆる金融工学で出てたものを
  148. 7:54決済できないということが分かって、それ
  149. 7:56でおかしくなっちゃったんです。ですから
  150. 8:00これはバブルの崩壊じゃなくてスーパー
  151. 8:03バブルの崩壊だったんですよ。単なる崩壊
  152. 8:06じゃないんです。だから私はそれが分かっ
  153. 8:08てましたから大変なことになると思いまし
  154. 8:11たよ。もう世界は回復することはできない
  155. 8:14と思いました。なんで?なんでいいですか
  156. 8:18?1900これね、
  157. 8:221929年の世界大教皇ね。あと1990
  158. 8:30年にた日本のパブル崩壊。これらは単に
  159. 8:36株式市場が下がっただけなんです。内しは
  160. 8:39これらは単に株式市場と土地が下がった
  161. 8:43だけなんですよ。心がリーマンショックっ
  162. 8:46ていうのはその単なる株式市場と債権市場
  163. 8:5110倍にも膨らした金がそのまま
  164. 8:54デリバティブ市場にあってそれが崩れたん
  165. 8:57です。
  166. 8:58だから少なくとも
  167. 9:021929年の世界大教、1990年の日本
  168. 9:06のバブル崩壊、こんな戻住まないものに
  169. 9:10なるという風に私は思って、だから大暴落
  170. 9:14で世界経済を崩壊するって言ったんです。
  171. 9:17こんな凄まじいことを耐えられるわけない
  172. 9:19と思ったわけよ。ね。で、起こったことは
  173. 9:24結局このAIGの政府支援ドル
  174. 9:30これで20兆円投化してそれからこの
  175. 9:35フレディマックファニーメイ即座に住宅
  176. 9:38あの即座に住宅担保証券あ、住宅ローン
  177. 9:42校舎が搭しちゃったわけですから
  178. 9:46GMこれが倒産しました。リマンショック
  179. 9:48の時ですよ。それからシティ、ンコオブ
  180. 9:51アメリカ、JPモルガン、
  181. 9:52モルガンスターネ、ゴルマサックス、え、
  182. 9:54全てに資金供給しました。
  183. 10:00FRBが何をやったかって言うと、AIG
  184. 10:03に20兆円金を貸しましたね。その金を
  185. 10:07ゴールマンサクスはもらったわけです。
  186. 10:09なんでゴールマンサクスはリーマン
  187. 10:12ショックがリーガンが潰れると思ってた
  188. 10:14から保険をかけてたんです。CDSのね。
  189. 10:19だけもAIGは支払うことができなかった
  190. 10:22。で、倒産したでしょ。FRBが金を入れ
  191. 10:25た。で、決済させてゴールド1作に金を
  192. 10:28払った。その決済がその後続いてったわけ
  193. 10:33ですよ。FRBの金と共に。で、一応は
  194. 10:37落ち着いてきたというのがこのリーマン
  195. 10:39ショックのことなんです。だから規模が
  196. 10:43全然違うんです。スーパーバブルなんです
  197. 10:45よ。人類が見たことのないようなバブルの
  198. 10:48崩壊がリーマンショックで起こったんです
  199. 10:51。
  200. 10:53これがリーマンの歴史です。だから私は
  201. 10:56暴落するよ。暴落する2007年からもう
  202. 10:58世界が崩壊するよ。世界が崩壊するよと
  203. 11:00恐怖大魔王みたいなこと言ってたわけです
  204. 11:03よ。もう世界が崩壊しますよって大変な
  205. 11:05時代になるって2007年から騒いてたん
  206. 11:07ですからね。2008年暴落暴落だってた
  207. 11:10からこれはこれこのことを掴んでたから
  208. 11:12です。で、
  209. 11:15その
  210. 11:16お、ま、ロングタムキャピタル
  211. 11:19マネージメントにお金を大量に入れたと
  212. 11:23いうことで、この時入れた金額が大体
  213. 11:263600億円、え、日本円でこん時
  214. 11:31になっちゃったんですけど、ロングタク
  215. 11:33ファクシャルブマネジメントが潰れた時は
  216. 11:35だけれども3600億円の緊急融資これは
  217. 11:40公的シは入れないで銀行にははち
  218. 11:44まあ、釣化金払いっていうかね。あ、放払
  219. 11:48いっていうことでなんとかなったわけです
  220. 11:49けども。で、
  221. 11:53今度は2008年のAIGの政府
  222. 12:00にやった時はこれ20兆円になったわけ
  223. 12:01ですよ。で、同じ金融機器ですよね。
  224. 12:05ロングタームキャスタブルが潰れました。
  225. 12:08AIG、あのAIGが潰れました。だ
  226. 12:11けれどもこの金額が50倍になってるん
  227. 12:14ですよね。この10年で50倍になってる
  228. 12:17わけです。ここがポイントなんです。
  229. 12:21で、
  230. 12:23コロナの時はどうなったかって言うと、
  231. 12:26これ3兆の資金供給を行ったわけです。
  232. 12:30ってことは3兆ってことは、ま、
  233. 12:33300兆円ですけども
  234. 12:36で、FRBのバランスシートは0.9兆
  235. 12:39から9兆ということで、この2008年
  236. 12:41DANショックからやったことはとにかく
  237. 12:43金を出せ、金を出せということで、え、
  238. 12:48あのバランスシート大きくしたんですけど
  239. 12:51も、この時0.9兆ドルから9兆ドルで
  240. 12:58ここのあれを考えますと1998年の
  241. 13:03ロングキャピタルマネージメントの
  242. 13:07時は36億ドル。ま、日本円で言うと
  243. 13:103600億円だったんだけどもこうやって
  244. 13:14リーマンショックだ。その後今度はコロナ
  245. 13:17ショックだって言うとこの金を出す額が
  246. 13:21どんどんどんどん膨らんでるわけです。で
  247. 13:24、コロナショックの時はこのFRBの
  248. 13:27バランスシートは9兆まで進んじゃった
  249. 13:29わけだからこの金額を見ると830万円に
  250. 13:32なってるわけです。要はこれ行ってること
  251. 13:35はどういうことかというと
  252. 13:38危機がありました。そうした後に救済する
  253. 13:43ために金を払います。
  254. 13:471998年は36億ドルでした。
  255. 13:512008年
  256. 13:53リーマンショックの時は同じく危機が起き
  257. 13:56ました。こん時は1820億ドル億ドル
  258. 13:59で50倍になりました。
  259. 14:03その後コロナになりました。そしたら
  260. 14:05さらに金が増えましたと。救済金額が増え
  261. 14:09ました。[鼻息]
  262. 14:11何かが倒産する危機がある。おかしくなる
  263. 14:15。その度ごとに救済金額が爆発的に増える
  264. 14:18。増える増える。これで成り立ってきた
  265. 14:21わけです。
  266. 14:25今言ったように危機の旅ごとに中央銀行の
  267. 14:28資産や救済金額は膨り上がっていきました
  268. 14:31。これが日本あ、金融の歴史です。で、
  269. 14:35こうやって見ていくとどういうことかと
  270. 14:36言いますと、振り返りますと1929年の
  271. 14:40世界大教の時は株が90%下がりました。
  272. 14:45で、この時は
  273. 14:48結局株価が高値回復するまで25年かかり
  274. 14:51ました。先ほど言いました。ええ、結局
  275. 14:53こん時は金本衛星で金を配ることができ
  276. 14:56なかったからひどいことになっちゃって
  277. 14:59結局第2次世界大戦に行くんだけどこれも
  278. 15:01うまくいかなくてで日本のバブル崩壊の時
  279. 15:03はこれはご存知の高値あ奪還するまで34
  280. 15:07年かかりました。株価80%で日本の
  281. 15:10パブル崩壊の時も金融引き締めでおかしく
  282. 15:12しちゃったんだけどそれはそれとしても
  283. 15:14その後公共都市10年で100兆円やって
  284. 15:160件までやったんですよ。ここまでやって
  285. 15:19も金融緩和が足りなかった。で、
  286. 15:25リーマンショックの時は今言ったように
  287. 15:28世界が破壊するほどの危機が起こった。
  288. 15:33で、私は崩壊すると思いました。心が
  289. 15:37FRBが金を無限に出したわけです。この
  290. 15:41時にQE1、QE2、QE3、4.5
  291. 15:46兆ドル、まあ、今で言えば600勝に近い
  292. 15:48側をうわーっと出したわけ。それで救われ
  293. 15:52た。
  294. 15:54これでの供給は要は森永さんとの
  295. 15:59対談で言いましたけど、世界は
  296. 16:04標行救う
  297. 16:06処法戦を手に入れたんです。要はどんな
  298. 16:10会社が倒産しても、どんなに不景気になっ
  299. 16:13てもコロナみたいに働かなくても
  300. 16:18金さえ供給すれば経済機は救えるとこう
  301. 16:23いうことが1つ確立したわけです。
  302. 16:27で、実際どうなったかということを言っ
  303. 16:30ときますと、FRBのバランスシートは
  304. 16:341990、あ、90年は0.3兆だったん
  305. 16:37ですよ。で、リーマンショックの時は
  306. 16:390.9兆です。それがどんどんどんどん
  307. 16:43どんどんどんどん増えてって9兆まで10
  308. 16:47年で10倍にはい。膨れ上がった。で、
  309. 16:50日本は120兆円、70兆円だったら
  310. 16:53720。これも10倍に膨らがった。
  311. 16:56PCBも0.7兆から7.4兆ということ
  312. 16:59で10倍に膨り上がった。要は
  313. 17:02中央銀行の出すお金はこの間10倍以上に
  314. 17:06膨れ上がりました。概ね
  315. 17:11色々ありますけれども。
  316. 17:14で、
  317. 17:17これを見てくださいよ。今言ったのを書き
  318. 17:19ました。
  319. 17:21FRBは2007年0.9兆の資金供給を
  320. 17:26した金を出したわけです。で、2024年
  321. 17:29は8.5兆、9兆から減って8.5兆に
  322. 17:32なりました。増加率9.4倍。日銀は
  323. 17:352007年から見ると120兆円が
  324. 17:37730兆円。増加率6.1倍。ECBは
  325. 17:421.4兆が8ユロ。増加率5.7倍。金を
  326. 17:46無限台に出しました。無限大に出しました
  327. 17:48。
  328. 17:51心が実態経済はどれだけ伸びたのかって
  329. 17:54ことなんです。実態経済のみはアメリカは
  330. 17:5914.5兆ドルから28兆でわずかの伸び
  331. 18:02たは1.9倍です。日本は500兆円から
  332. 18:06610兆円でわずか伸びたのは1.2倍
  333. 18:10です。欧州は11.7兆ユロから16兆
  334. 18:14ユロということで伸びたのは1.4倍です
  335. 18:17。これを見ると分かりますよね。
  336. 18:21金はジャブジャブ出したんだけど、それに
  337. 18:25応じて実態経済は大きくなってないわけ
  338. 18:29です。要は金ばっかりが増えたわけです。
  339. 18:34なんで危機のことに金を出す?それが向上
  340. 18:38化しちゃってさらに危機が大きくなるんで
  341. 18:40それを金が出す。金を出したら引っ込め
  342. 18:42ないでそのままずっと金が大流してるから
  343. 18:46金ばっかり増えて実態経済は増えなかった
  344. 18:49わけよ。
  345. 18:51今言ったように実態経済に2倍もならない
  346. 18:54のに、え、金融経済だけが5倍も10倍も
  347. 18:57拡大してったわけで、それが今も拡大し
  348. 19:00てってる。え、
  349. 19:02昔は銀行から企業に金が行って雇用とか
  350. 19:07所得で実態経済ということで銀行があって
  351. 19:12それから雇用ができて実態経済になりまし
  352. 19:15た。ところが2008年以降は金を出し
  353. 19:19すぎてしまったので中央銀行から金融市場
  354. 19:24に金が行って結局それが資産価格を
  355. 19:28どんどんどんどん上げちゃって金融資産
  356. 19:30インフレになっちゃったわけです。
  357. 19:35リーマンショックの時に日経平均は
  358. 19:387100円です。
  359. 19:42今5万円です。7番になりました。
  360. 19:47ナスダック
  361. 19:491200ポイントですよ。2万4000
  362. 19:52ポイントですよ。今
  363. 19:5420倍になったんですよ。リマチのに比べ
  364. 19:56てダウダウ
  365. 19:59も7000あ、ナウも6500ドルです。
  366. 20:02それが4万9000なんだからこれも7倍
  367. 20:05なんです。
  368. 20:09めちゃくちゃに株が上がったわけです。
  369. 20:11なぜ
  370. 20:13金が余った金が株式市場にバーっと来てる
  371. 20:16んです。実態経済じゃなくて金融に来てる
  372. 20:19んです。
  373. 20:24今のをまとめますと人類は強を防ぐ手段意
  374. 20:31両的緩和というものを発明してこれで強行
  375. 20:35は起きないことができたんです。コロナ
  376. 20:37みたいになっても経済を通さない。そう
  377. 20:40いう方法を発見したんです。
  378. 20:43しかしながらその代償として
  379. 20:48構造的なインフレ構造を加え込むのことに
  380. 20:50なったわけです。
  381. 20:55どういうことか?
  382. 20:58意っていうのは両的緩和だから、要は
  383. 21:05中央銀行がお金をどんどん吸って国際を買
  384. 21:09うってことですよ。これ単純な話で中央
  385. 21:12銀行が日銀がどんどんどんどん自分であの
  386. 21:16お金を吸って買うってことは要はマネーの
  387. 21:20価値を減らしてるわけじゃないですか?
  388. 21:22ええ、このマネーの価値を減らしてると
  389. 21:26いうことが向上的に起きてるわけです。
  390. 21:31ええ、特に2008年からそれが止まら
  391. 21:35なくなって激しくなってきてるわけです。
  392. 21:39ですからこれが株不動産市場実態経済で
  393. 21:44なく金融市場に来るわけです。ええ、だ
  394. 21:48から何かあれば暴落したらまた金をバッと
  395. 21:52出す。え、コロナみたいになったらまた金
  396. 21:54を立ってます。要は暴落は一時的で中央
  397. 21:59銀行が買えば戻るという1つの流れ。決定
  398. 22:04的なこの1つの対処法なり方法ができた
  399. 22:09わけ。これが確立したわけです。この構造
  400. 22:11は自然回復じゃなくて人理的価格安定装置
  401. 22:15であり、この後いいですか?
  402. 22:20リーマンショック以降
  403. 22:23この方式を採用することによって
  404. 22:27株式市場は暴落しない設計に変わったん
  405. 22:31です。
  406. 22:33一時的には下がりますよ。下がればまた金
  407. 22:35を出せばいいわけです。こういう設計に
  408. 22:392008年以降は変わってるわけです。だ
  409. 22:41から株がずっと下がってないでしょ。基本
  410. 22:44的に
  411. 22:48インフレが来てるんです。実態経済じゃ
  412. 22:51なくて金融市場には向上的なインフレの
  413. 22:54圧力をかどんどんどんどん常に働いてる
  414. 22:57わけです。お金をいっぱい吸ってるから。
  415. 23:03で、
  416. 23:05この株価や不動産が永遠に上がる金融
  417. 23:09インフレ
  418. 23:12結局なんで上がるの?通貨価値が徐々に
  419. 23:15減水することを要認してるわけですよ。要
  420. 23:19はFRBがこんなに金を出す、ECBが金
  421. 23:22を出す、日銀が金を出す。年柄年中やっ
  422. 23:24てるんだから気づかないだけで通貨価値が
  423. 23:28徐々に減帥することを容認してるわけです
  424. 23:31。ええ。
  425. 23:33そもそも今言ったように貨幣の実質価値が
  426. 23:35どんどんどんどん少なくなっちゃうわけだ
  427. 23:36から。アベノミスだってインフルにする
  428. 23:39ためにやったわけだからそれは通貨の価値
  429. 23:41を減らすわけだったから。だから70円
  430. 23:44だったあの演奏場がいつの間にか160円
  431. 23:48になっちゃったわけだから要するに徐々に
  432. 23:50なんだけどもインフレを引き起こすために
  433. 23:53実行されてるわけです。ええなぜ両的緩和
  434. 23:56なのか市場を安定させるためです。で、
  435. 24:00この両的緩和を向上的に行うことによって
  436. 24:06全体の価格水準が向上的に上昇してるん
  437. 24:09です。
  438. 24:13こうなると
  439. 24:15実態をこうなると時間差で実態経済に影響
  440. 24:20が出始める。それが起こってきたのが
  441. 24:252022年からと見ればいいわけです。
  442. 24:30いいですか?
  443. 24:32何でもかんでもいいから中央銀行が
  444. 24:34どんどんどんどん出して中央銀行の
  445. 24:37バランスシトを膨らませということでドル
  446. 24:39ドローを印刷してユロを印刷して円を印刷
  447. 24:41したこの金は向上的に金融市場だけに
  448. 24:45どんどんどんどん切るようになって金融
  449. 24:47インフロ引かせた。だから2008年から
  450. 24:522021年まで株債権不動産が同時上場し
  451. 24:56ちゃって昔は株が上がったら債権が下がる
  452. 24:59とかそういうことだったんだけどそうじゃ
  453. 25:00ない株も債権上がる中央銀行がどんどん
  454. 25:02どんどんあるからでそれだ
  455. 25:089位両的緩和が上態化したわけです。
  456. 25:11リーマンショックの後
  457. 25:14で
  458. 25:15第2段階が2022年からついに起きてき
  459. 25:19た。それ何です?第2段階
  460. 25:22金融市場が膨らま膨らみすぎちゃって
  461. 25:25ついに実態経済に影響が及ばして実態経済
  462. 25:30のインフが起こってきた。コロナでやり
  463. 25:32すぎたからです。やりすぎたからコロナで
  464. 25:35現金を出しすぎたから今度は実態経済に
  465. 25:38波及してきて世界的なインフレになってき
  466. 25:41た。消費者物価企業物価上乗車して賃金も
  467. 25:43上昇して実態インフレがアメリカで
  468. 25:45落ち着いてる落ち着いてるつったって3%
  469. 25:47じゃないですかね。要するに実態インフル
  470. 25:50が定着しつつあるわけです。で、
  471. 25:55今起こってんのはその後なんです。
  472. 26:0025年以降何が起こってきたか。
  473. 26:04ついに
  474. 26:07通貨の新人が揺らぎ出したんです。世界中
  475. 26:11で。だから今ディベースメント取引と言わ
  476. 26:13れてるけどだから金が上がり始めたでしょ
  477. 26:17。株の上げが激しくなってきたでしょ。
  478. 26:21ついに
  479. 26:24通貨の森林が揺らぎられた。日本が典型
  480. 26:27じゃないですか。だから株が急激に上がり
  481. 26:30始まったわけです。で、完全にこの流れに
  482. 26:33なってるんだけど、向上的なインフレ経済
  483. 26:35になろうとしてるわけです。
  484. 26:38ええ、
  485. 26:41今はこの構造が働いてるわけです。要する
  486. 26:44に
  487. 26:50この構造ですね、向上的インフレです。
  488. 26:54向上的インフレ気づかないのは金融市場は
  489. 26:57いつもインフレになってるからです。
  490. 27:00この構造では中央銀行が金融資産を支え
  491. 27:03続けるので暴落すれば必ず金融緩和を再開
  492. 27:08しますと株価が上昇。この循環が自動的に
  493. 27:15ぐるぐるぐるぐる自動的に回るようになっ
  494. 27:16たわけです。ですからこの仕組みは本来は
  495. 27:22強防ぐ仕組みで強行の時に両石緩和で真似
  496. 27:27を供給するというわけだったんだけどこの
  497. 27:31仕組みが向上化してしまったために金融
  498. 27:35資産の永久インフレ株が上がるしかない
  499. 27:40いう京急インフレを作り出してきてるん
  500. 27:42です。だからさっき見たように世界中
  501. 27:46でしょ。株が上がってんのは世界中で
  502. 27:49上がってるわけです。向上的な永久
  503. 27:51インフレをパパパ
  504. 27:54で下がれば必ず中央銀行が出てくるんです
  505. 27:57。
  506. 28:03これをまとめるとどういうことか。
  507. 28:07強行を防ぐには
  508. 28:10強行になりましたと。LTCMが倒産し
  509. 28:13ました。リーマンが倒しました。それを
  510. 28:16防ぐには両的緩和しかない。言い換ると
  511. 28:20強行になりました。ショックが起きました
  512. 28:23。それを防ぐにはマネーの価値を減らす
  513. 28:26しかないってことなんです。
  514. 28:29そうすればなんとかな
  515. 28:30るっていうことなんです。開閉ところが
  516. 28:34開閉を劣化させれば金融インフレが止まら
  517. 28:37なくなるということが今起きてるわけです
  518. 28:40。現実にすぐに起きるわけじゃないんで、
  519. 28:43年代追って起きるから今それが起きてきた
  520. 28:46わけですね。こうやって株がどんどん
  521. 28:50どんどん唸りを上げてきたってことは世界
  522. 28:53は金おそらく金融インフレを制御できない
  523. 28:58新時代に入ってる可能性がある。
  524. 29:02世界は暴落しない市場なんです。で、
  525. 29:06止まらないインフレ、そういう新状態に
  526. 29:09入ってる可能性があるわけです。
  527. 29:15繰り返しますと、金融インフレっていうの
  528. 29:18は実態経済の生産所得の伸びを超えて株
  529. 29:22債権不動産金が膨張しすぎれる状況で
  530. 29:27マネーは山ほどある。マネーは山ほどある
  531. 29:30んです。先ほどAI相場はどうなりますか
  532. 29:33という質問がありました。マネは山ほど
  533. 29:36あるんで成長ストーリーが出ればそこに
  534. 29:39うわっと金が行くわけよ。AIは成長
  535. 29:42できるだからこんなに真似があっておAI
  536. 29:45を帰ってバーって行くわけ。今量子
  537. 29:48コンピューターの株が曲がってます。成長
  538. 29:50ストーリーがあればわっとそっちの金軍
  539. 29:53どういうことか
  540. 29:55マネーの主戦上はいいですか?実態経済
  541. 30:00じゃない。金融市場そのものなのよ。だ
  542. 30:05からストーリーがあればいいんです。AI
  543. 30:07だと造船だと。えとはそこにバーっと行く
  544. 30:11わけです。だから実態よりも金融市場が先
  545. 30:15にどんどこどんどこどんどこ膨張してって
  546. 30:18この金融インフレ構造が完全に定着化し
  547. 30:22つつあるわけです。これは見てれば考えて
  548. 30:24みて分かりますよね。ええ、だから資産
  549. 30:28価格が上昇して資産交換になりますよと。
  550. 30:31で、海外マネーが流入して物価が上昇する
  551. 30:33日本ですね。賃金時価サービスが上昇。あ
  552. 30:37、賃金物価ですね。これ物価サービス科学
  553. 30:40上昇。要するに
  554. 30:42従来の経済があって
  555. 30:46その後賃源とか物価が上がって株価に波及
  556. 30:51するという流れでなく金融がどんどん
  557. 30:54どんどんどんどんどんどん大きくなること
  558. 30:56でそっちから経済に回るという新しい流れ
  559. 31:01が完璧に出来上がってるわけですよ。
  560. 31:06で、
  561. 31:08その端的な例が出てるのが今の日本です。
  562. 31:16金融経済がどんどんどんどん膨らみますよ
  563. 31:18ね。山のように金ができて金融経済が
  564. 31:22どんどんどんどん膨らむ。そうするとその
  565. 31:26膨らんだ金が今度は行場がなくなったんで
  566. 31:30あっちゃこっちゃあっちゃこっちゃ探す
  567. 31:32ようになるわけです。このターゲットに
  568. 31:35なったのは今度は日本と見ればいいわけ
  569. 31:37です。どういうことか?
  570. 31:40ニューヨークから見た日本の魅力ですけど
  571. 31:42も、ニューヨークの家賃は51万円です。
  572. 31:47平あ、中央地でま、60万云々って言わ
  573. 31:49れるけど、東京はここの港区で21万円な
  574. 31:53んです。随分安いですよね。で、ウォール
  575. 31:57外の平均年収なんと7700万年です。で
  576. 32:01、
  577. 32:02日本では大手証券の平均年収が1400万
  578. 32:05と言われてます。
  579. 32:07で、ニューヨークアメリカ市場は株式市場
  580. 32:10が配当利回り1.3から1.5、東京は
  581. 32:132.5から2.2から2.5%。長期金利
  582. 32:16は日本は1.5だけどアメリカ4.3。
  583. 32:20こう見ると分かるんだけど
  584. 32:24日本は圧倒的に安い国なんですよ。
  585. 32:28海外投資家には日本はディスカウント市場
  586. 32:32なんです。完全に。
  587. 32:36なんで
  588. 32:38マネーの流入が本格的に始まれば
  589. 32:43一気に価格水準が均衡に動くわけよ。いい
  590. 32:47ですか?
  591. 32:49ニューヨークがこんなに高い、東京が
  592. 32:52こんなに安いってことは永遠にありえない
  593. 32:55んだって。ニューヨークがこんなに高けれ
  594. 32:57ば東京も買おうってことになるんだ。これ
  595. 33:00当たり前の話で。それが起きてるわけよ。
  596. 33:05均衡してくるわけです。それが起きてるん
  597. 33:08です。だから日本を買ってきたわけです。
  598. 33:13マネーが余りすぎちゃってマネー市場買う
  599. 33:15んだから。だから日本で買えるものを次
  600. 33:19から次へとかって日本で買えるもんって何
  601. 33:21ですか?反動体感観電じゃ配ですか?だ
  602. 33:24から配ばっかり上がってるって言うけど
  603. 33:26それは彼らにとって日本で買えるものを
  604. 33:29買ってるからなんですよ。あとは東京の
  605. 33:32マンションとか不動産日本で買えるもの
  606. 33:34じゃないですか?大阪の不動産。え、彼ら
  607. 33:38はその膨大な金から日本を見て日本を買い
  608. 33:43に来たわけです。で、彼らは日本で買える
  609. 33:46ものをどんどんどんどん買ってる。そし
  610. 33:49たら株価も土地も不動産も
  611. 33:50パッパパパパパパパパパパパ上がってきた
  612. 33:52という流れなわけよ。
  613. 33:56で、これこの東京マンションが急して
  614. 33:58るっていうのは結局外国人日本人も買っ
  615. 34:00てるけど、え、ファンドなんかも購入して
  616. 34:02高級あの買ってるわけですよ。で、建設
  617. 34:05コストが上がってそが上がって賃療の上昇
  618. 34:07見込みになっちゃってどんどんどんどん
  619. 34:09上がってる。先ほど言ったように円安で
  620. 34:13海外投資家から見るとこれバーン科学なの
  621. 34:15よ。え、だから
  622. 34:20不動産はバブルだって言うじゃないですか
  623. 34:22。東京の不動産年収の20倍じゃなきゃ
  624. 34:24買えません。え、
  625. 34:27それは
  626. 34:29あなた方日本人のことでしょ。日本人の
  627. 34:33ことじゃないですか?そうじゃないんです
  628. 34:36よ。マネーは国際的に動いてきて、その
  629. 34:40マネーっていうのはありすぎちゃうから
  630. 34:42マネーは均衡に動くんです。アメリカから
  631. 34:46日本に均衡に動くのよね。そしたらこんな
  632. 34:50安いもの買わないわけはないですねって
  633. 34:53いうことでうわーっと日本に来てるんです
  634. 34:55。日本人の目で見たらこんな高いからいく
  635. 34:59か暴落する暴落するって言うけど世界の金
  636. 35:01から見たら当たり前なんですよ。分かるの
  637. 35:04か。
  638. 35:07だから今起きてんのは価格のグローバルな
  639. 35:11最なんです。
  640. 35:14めちゃくちゃ金があるんでグローバルな最
  641. 35:17が起きてます。だから世界な膨大の金融
  642. 35:20資金が国境を超えて安い国に流れてくん
  643. 35:24です。で、安い国に流れればその国の物価
  644. 35:27とか賃金とか資産確保を引き上げてくわけ
  645. 35:29ですよ。これは金融インフレが日本に輸入
  646. 35:34されてるわけよ。今金融インフレが向上的
  647. 35:37な金融インフレでどんどんどんどんあるん
  648. 35:38だけどそれが日本に輸入されてきた形なん
  649. 35:41だって。だから東京のマンションが上がる
  650. 35:43のも株が上がるのもそれ日本の常識とか
  651. 35:46日本の着で測っちゃダメなんだって。世界
  652. 35:48の常識から見れば金融インフリが輸入され
  653. 35:51てきたから次から次と上がるわけですよ。
  654. 35:53ですからこの後っていうのは世界の真ネー
  655. 35:56の力学家の皆合理的な結果です。極めて
  656. 35:59合理的なだから一家性じゃないんだよと
  657. 36:03構造的向上的なもんなんだってことよ。今
  658. 36:06の挙は日本だけ見たんじゃ話になんないっ
  659. 36:08てことよ。
  660. 36:11結局どういうこと?こんなの日本人だって
  661. 36:13分かるわけだ。公配力の学園だけども。え
  662. 36:16、今でこそ
  663. 36:19あ、これだ。1990年80年から90年
  664. 36:21日本は高コストの国だったんですね。円高
  665. 36:24で海外さんが約日本人はアジアでこれが王
  666. 36:29なんですけどこれこっちになっちゃった。
  667. 36:30王の東南アジアって人はみんな明と持って
  668. 36:35やってたじゃないですか。昔1980年と
  669. 36:38か90年東南アジアの出張いいですねって
  670. 36:39。あ、メイド23人持ってやってるんです
  671. 36:42よっての当たり前だったじゃないですか。
  672. 36:44え、これはマネーの格差があるからです。
  673. 36:47マネーの格差があるからです。だからそう
  674. 36:50いう生活ができるんです。ところが今は逆
  675. 36:52になっちゃって日本は全てが安い円が安い
  676. 36:56低金利低物価低賃金世界のマネに見る完全
  677. 37:00なバゲンセールなんですよ。ええ、その
  678. 37:03結果今言ったように不動産企業インフラ
  679. 37:06人材までも買いにくるんですよ。で問題は
  680. 37:10ここなんです。なんで1990年のような
  681. 37:13外し規制や資本取引規制が全くない。
  682. 37:161997年8年にビッグバンということで
  683. 37:20資本取引を重化したわけです。だから海外
  684. 37:24の金を幅防波艇何にも日本にはないわけ。
  685. 37:28だからわーって押し寄せてくると次から次
  686. 37:31とそれが上がっちゃうっていうそういう
  687. 37:33オープンマーケットになっちゃってるわけ
  688. 37:34ですよ。だからいろんなもんが上がってき
  689. 37:36たわけです。当たり前でしょ。だって金が
  690. 37:40違うんだって。金融資産世界には巨額の
  691. 37:44余剰マネーがあるんだから。アメリカの
  692. 37:45金融資産150kドル。2計3000兆円
  693. 37:49ですよ。で欧州だって1計
  694. 37:5230003800兆円あるんですよ。金融
  695. 37:54資産が日本は2200兆円だけどね。この
  696. 37:57他アジアの不裕層とか中東なんかもっと
  697. 37:59あるじゃないですか。こ金が今言ったよう
  698. 38:04な金融インフレだから金融に対して
  699. 38:06ブわーって攻めてくるわけよね。AI分つ
  700. 38:10たらAIにバーっていくし、量子
  701. 38:12コンピューターだったら量子にバーって
  702. 38:13いくし。え、でこれらの資金は安定治安
  703. 38:19技術的優位。
  704. 38:23そこに投資する以上は安全じゃなきゃだめ
  705. 38:26だと。
  706. 38:28そこに投資する以上はそこに投資する以上
  707. 38:31は
  708. 38:34知性学的に良いでなきゃだめだと。治安も
  709. 38:37良くなきゃだめだと。これがっちりここに
  710. 38:40合致するのが日本なんです。なんだかんだ
  711. 38:44言っても社会が安定してますよね。それ
  712. 38:47から技術がありますよね。それから
  713. 38:50アメリカと軍事同盟を結め結んでいるから
  714. 38:54非常に安全ですよね。ええ、ですから
  715. 38:59日本は政治的リスクが少ない。その上土地
  716. 39:02や企業は人材が安い。そのリスクが低いの
  717. 39:05に割り安なんです。だから世界の金が金融
  718. 39:11インフレの中でバランスですね。こっちが
  719. 39:14上がりすぎちゃって、こっちが安いのを見
  720. 39:16たからブわーって買いにきてるわけです。
  721. 39:18今それが今起こってるわけですよ。
  722. 39:22今言ったように1998年のビッグバン
  723. 39:25以降資本移動が完全になくなっちゃった
  724. 39:27わけですな。え、円がどんどん安くなって
  725. 39:30、しかも円は0%で調達できるんだよ。
  726. 39:35金利なしで調達。こんないいことないじゃ
  727. 39:37ないですか。え、半額すえるですよ。海外
  728. 39:40投資家から見たら。で、日本人はなんでか
  729. 39:44わかんないけど、家計金融資産
  730. 39:452200兆円の大半は預金で眠ってるから
  731. 39:49こういったマネーと競争して買うという
  732. 39:51ようなことはないわけです。だ、こっちの
  733. 39:53マネーが土地買って不動産どんどん買って
  734. 39:55も日本人は預金ばっかりしてるわけですよ
  735. 39:58。だから次から次と変えちゃうということ
  736. 40:00になっちゃうわけよ。ええ、だ、結果日本
  737. 40:03の有力企業とか地下とか都市資産が外しに
  738. 40:07乗り込み込まれやすい経済体質になってん
  739. 40:10です、今日本は。だから反動体とかAIと
  740. 40:13か素材措置のAMが続くから日本が安い
  741. 40:15からです。とも日本が安いからこういう
  742. 40:17ことが次から次へと続くことになるという
  743. 40:19ことなんですね。
  744. 40:23で、こんな風になったらいいですか?
  745. 40:28日本が実態インフレは避けられないですよ
  746. 40:31。だって今言ったように不動産とか株式と
  747. 40:34か企業買収がちゃって金融インフレになっ
  748. 40:36ちゃってんだから日本だってええでエアが
  749. 40:40定着しちゃってユニコスト上昇して価格
  750. 40:42転下でしょ。うん。で冬層こんだけ儲かっ
  751. 40:45ちゃったら消費拡大ということで都市か
  752. 40:47都市のサービスも確どんどんどんどん上昇
  753. 40:49してくる。これらは金融だけど今始まった
  754. 40:54のはついに地下が上がってきましたね。で
  755. 40:57、家賃が上がってきて人件費が上がってき
  756. 40:59ましたね。要するに金融インフレが
  757. 41:01どんどんどんどんどんどん世界から
  758. 41:04押し寄せてきていろんなものが上がってき
  759. 41:06た。その中でついに実態インフレになって
  760. 41:10きたというのが日本ですよ。だから
  761. 41:11インフレになるつつってんの言ってんのは
  762. 41:13朝倉系だけなんだけど日銀がインフレに
  763. 41:16ならない。評論家もインフレにならない。
  764. 41:17互内科もインフレにならない。だから
  765. 41:19大丈夫つってんだけどそうじゃないだろう
  766. 41:21。今の流れはついことなんです。
  767. 41:25え、
  768. 41:27話を元に戻しますと、
  769. 41:32とにかく先ほど言ったように中央銀行は
  770. 41:37耐えずお金を供給する危機があった時に公
  771. 41:41するというシステムが出来上がりました。
  772. 41:44いつから?
  773. 41:461987年グリーンスパンプットブラック
  774. 41:50マンデーでバーンと上がりました。
  775. 41:53グリーンスパンは即座に流動性供給しまし
  776. 41:56た。金をバッと出したわけです。ここで株
  777. 42:00が下がれば金利が金利を下げるということ
  778. 42:03が始まったわけです。で、1998年
  779. 42:07LTCMショック先ほど言いましたロング
  780. 42:09タム比較チャブマネジメント。これでこの
  781. 42:11時1998年に放火書を出させてそれ
  782. 42:16プラス緊急利先を3回やったんですから
  783. 42:20どういうことかと言うといいですか?
  784. 42:24株が
  785. 42:26変な風に動いたら即座に金融
  786. 42:32調整をする金利を下げる中央銀行が動くん
  787. 42:35です。
  788. 42:37で、2001年ド.comバブル、
  789. 42:39インターネットバブル崩壊した。で、あと
  790. 42:43そしたら金料どんどんどんどんどんどん
  791. 42:44グリーンスパン下げた。で、結局中学
  792. 42:46バブル作ったって批判されてるんだけどね
  793. 42:49。後の
  794. 42:51で2008年はリーマンショックです。
  795. 42:53これはバーナンキプット91ワツ
  796. 42:58で2020年はコロナプットECB大規の
  797. 43:02中で、ま、500兆円以上の金を出した。
  798. 43:06今はトランププットって言われてる。要は
  799. 43:09こういう風に見ると中央銀行も常に金を
  800. 43:13出すんだけど先ほど見たようにこれが桁が
  801. 43:160が0が0が1つか2つずつこの旅ごとに
  802. 43:20増えてくわけよ。この旅ごとに0が1つか
  803. 43:242つ増えてどんどんどんどん増えてき
  804. 43:26ちゃうという流れが実態経済の難倍という
  805. 43:30形で起こっててその金を引き上げるんなら
  806. 43:32いいんだけど引き上げないでずっとその
  807. 43:34ままいるわけよ。
  808. 43:37これが向上化したわけです。
  809. 43:41だから
  810. 43:43従来的な考え方で言えば
  811. 43:47金融政策が聞いて株価が動いてる
  812. 43:54ところが現実はですよ。なんでアメリカが
  813. 43:59あんなに景気がいいんだって株が高いから
  814. 44:01じゃないですか。要は現在は株価が経済に
  815. 44:07行くっていうのがはっきりしてきてるわけ
  816. 44:09よ。株が暴落しちゃったらあっという間に
  817. 44:11消費が起きちゃうんだから。株が下がれば
  818. 44:13消費マインドが起きた。その結果企業が
  819. 44:15投資を止めるんだから
  820. 44:20ここが重要なんだけどなので中央銀行は株
  821. 44:25を支えることが経済政策そのものになって
  822. 44:29きたわけです。
  823. 44:33こんなこと大けじゃ言えないよ。中央銀行
  824. 44:36は雇用、それからね、ま、その物価、物価
  825. 44:42と雇用を
  826. 44:44目標にして政策をしてるんだ。それは建前
  827. 44:49。
  828. 44:51現実は明らかに株を見て経済政策してる
  829. 44:56じゃないですか。株が下がったらすぐ中央
  830. 44:58銀行が動くじゃないですか。株が下がっ
  831. 45:01たらすぐ金利下げるじゃないですか。株見
  832. 45:03てやってるんだって。
  833. 45:10これね、トランプさんも同じです。
  834. 45:13トランプさんも株式市場をよく見てます。
  835. 45:17トランプさんが信用参考にしのは株式市場
  836. 45:20だけです
  837. 45:23。今年の4月
  838. 45:26完税だつって株が大暴落して債権市場が
  839. 45:29暴落しました。半日で完税撤廃したじゃ
  840. 45:33ないですか。株式市場を見てるから撤廃し
  841. 45:35たんですよ。え、その後株式市場を上場し
  842. 45:38てトランプさんは完税共政策を強行してる
  843. 45:41けど一向に株が下がんないじゃないですか
  844. 45:43。だからいい意になってどんどんどんどん
  845. 45:46どんどんどんどん完税政策をそのままやっ
  846. 45:47てるわけです。要するに
  847. 45:50これもトランプポットなんです。株価を見
  848. 45:53て政策を決めてるわけよ。
  849. 45:58建前は物価と雇用なんだ。だけども中央
  850. 46:02銀行の政策変数の中に1番で入ってるのが
  851. 46:06株価なんです。
  852. 46:11トランプさんから見れば株価が好調であれ
  853. 46:13ば自らのは間違っていないということ。
  854. 46:16要するに物価よりも株価維持。
  855. 46:24これは
  856. 46:26皆さんが考えてもそうだなと思うかもしれ
  857. 46:28ないけどいいですか?ここがポイントなん
  858. 46:29だけどさ。
  859. 46:31これを
  860. 46:33公式に言うことは絶対にできません。
  861. 46:38そんなこと言っちゃったら
  862. 46:41国は株主だけを助けんのかと株価だけを
  863. 46:44助けんのかってふざけんじゃないってこと
  864. 46:46になっちゃう。こんなことは言えないん
  865. 46:49です。口が避けても言えない。だけども
  866. 46:53現実は株価を見て政策をやってるわけよ。
  867. 46:57株価下がらないように政策をやってわけよ
  868. 46:59。
  869. 47:01このギャップなんですよ。怒ってることは
  870. 47:07で、
  871. 47:11株っていうのは今で言うと例えば
  872. 47:15ナースダック日経平均
  873. 47:18ドイツのダクス市場これらの各国の株価
  874. 47:22指数っていうのはその国の景気を表してる
  875. 47:25でしょ。それだけじゃなくて森人も表し
  876. 47:28てるんですよ。この国は信頼できるのか
  877. 47:30どうか。そして国力の象徴としても見られ
  878. 47:34てるわけです。日経平均が暴落しちゃえば
  879. 47:36日本はもうダメなんかもしれないなと思う
  880. 47:38わけです。2億台が暴落しちゃえばもう
  881. 47:40アメリカはダメなんかなと思われちゃう
  882. 47:42わけです。国力の象徴なんですよ。だから
  883. 47:47こういった指数が暴落するってことは市上
  884. 47:50減少じゃ済まされないんです。国家の信用
  885. 47:54危機になるのよ。日経平均がね、
  886. 47:594万2000円から3万1000円まで
  887. 48:01行っちゃって、あのまま森永さんの言う
  888. 48:04ように3000まで行っちゃったら、そし
  889. 48:06たら国家の信用危機だよ。日本はもうどう
  890. 48:09しようもない国だってことになっちゃうん
  891. 48:11だから。誰が見たって。だから各国の当局
  892. 48:16は自国の株価指数を守るしかないんです。
  893. 48:20守るしかありませんよ。だから日本は
  894. 48:23ETFで購入したでしょ。年金資金投入し
  895. 48:26てるでしょう。中央銀行は株価が下がれば
  896. 48:29即座に流動性供給あらゆる手段を講じる
  897. 48:33ようになったわけです。つまり
  898. 48:37インデックスはこういった株の
  899. 48:39インデックスは純粋な市場というよりは
  900. 48:42国家にとっても政策変数になってきたわけ
  901. 48:46よ。
  902. 48:48これが現実なんだって。だから株価を見
  903. 48:52ながらいろんなことをやってて、株価が
  904. 48:54下がったら即座になんかするっていうのが
  905. 48:58今の政策広告のやり方なんです。
  906. 49:04で、
  907. 49:05先ほどAIパブルがどうのこうのって話が
  908. 49:08、あ、AIバブルが崩壊します。たらどう
  909. 49:10しますよって話がありました。例えば
  910. 49:13NDIAが
  911. 49:16ディープシークみたいなとこが出てき
  912. 49:17ちゃって競争に負けちゃって全然ダメに
  913. 49:20なっちゃいましたと。で、株価が暴落し
  914. 49:23ちゃいます。これは
  915. 49:26あり得うることなんです。あるじゃない
  916. 49:28ですか。それはディープシズムにNBDが
  917. 49:30とんでもない会社になっちゃったら暴落し
  918. 49:32ましたってことになるじゃないですか。
  919. 49:36だけども株は暴落しないんです。なぜ
  920. 49:42指数の構成は常に再変されます。どうして
  921. 49:47日経225S&P500も弱い銘柄を外し
  922. 49:50て強い銘柄を組み込むんです。昔で言えば
  923. 49:54GMとかGEとか昔で言えば今あの倒産し
  924. 49:59ちゃったコダックみたいな会社も2浴ダの
  925. 50:01方に入ってたわけよ。全部外されちゃった
  926. 50:03じゃないですか。ゴールドマンサックスと
  927. 50:04かさ、それからビザとかさ、要するにこの
  928. 50:07指数っていうのは強者生存パイアスになっ
  929. 50:10てるわけです。各国の株価指数っていうの
  930. 50:13は。だから個別株の業績薬や倒産がつい
  931. 50:19でも指数は生き残った組だけで
  932. 50:24構成されるんで株価は上昇するという構通
  933. 50:29になるわけよ。要するに
  934. 50:32インデックスは崩れないってことです。
  935. 50:35個別銘柄は個別の会社の内容が悪くなら
  936. 50:37暴落するでしょう。だけども日経平均、
  937. 50:42ニューヨークダウ、S&P、ドイツ
  938. 50:44ダックス
  939. 50:46そういった国の株価指数インデックスは
  940. 50:50暴落しないし暴落させない。暴落したら
  941. 50:53即座に両的緩和を行って株価を支える。
  942. 50:58暴落したら即座に金利を下げて株価を
  943. 51:01支えるんです
  944. 51:07から今言ったようにありますということは
  945. 51:10中央銀行が株価を支えます。ええ、今言っ
  946. 51:14たようにAI、AIメーカーの極端の業績
  947. 51:17で急楽はあり得るんだが市場はまた琢馬に
  948. 51:21戻る流れが演出されるんですよ。以上の
  949. 51:25崩壊は絶対に許せません。国家の崩壊に
  950. 51:30なるからです。
  951. 51:33上昇するまであらゆる手段使うんですよ。
  952. 51:36金融緩和をやる、財をやる、株価が上昇
  953. 51:41するまであらゆることをやるんです。
  954. 51:49あ、どういうことかと言うと、資本主義
  955. 51:52っていうのは考えてみると痛みの上で
  956. 51:55要するに倒産が出たり損失をこう思った
  957. 51:58りっていうことで、え、そん中で今度は
  958. 52:02その苦しみから確信を生み出して次の反映
  959. 52:06を作ったんです。今は今の世界は
  960. 52:11崩壊を許さないんです。
  961. 52:19崩壊を許しません。ニューヨークの崩壊も
  962. 52:21日経平均の崩壊も許さないんです。
  963. 52:25で、その政策の出るスピードが
  964. 52:30どんどんどんどん早くなってるんです。
  965. 52:32株価を支えるための政策のスピードの出方
  966. 52:35がどんどんどんどん早くなるんです。
  967. 52:38要するに
  968. 52:41崩壊を許さない資本主人にあって株式市場
  969. 52:44は守られるべき対象になったんです。
  970. 52:50株式市場を守らなければならないんです。
  971. 52:55これが世界の常識になったんです。
  972. 52:59ですから株式市場っていうのは向上的上昇
  973. 53:04だけが許されるんです。
  974. 53:09それは一時的に下落はしますよ。
  975. 53:13しかし長期低名も許してくれませんよ。
  976. 53:18株式市場で許されるのは調整だけです。
  977. 53:25暴落は許されません。
  978. 53:28株式市場がおかしくなったらあらゆる手段
  979. 53:31が
  980. 53:33当局からやれるんです。で、当局はその
  981. 53:37手段を発見したんです。お金をする意と
  982. 53:40いう手段を発見したんです。ですから
  983. 53:44あらゆることをやってるんです。だから
  984. 53:47もうどんどんどんどん政策発動が早くなっ
  985. 53:51てほ株価がバブルが崩壊してから救済
  986. 53:56するってんじゃなくてもうおかしくなっ
  987. 53:58たらすぐに共制に入るわけよ。[鼻息]
  988. 54:01システムが変わったんです。
  989. 54:05だから株価は下がらないんです。
  990. 54:08上がれば各々の金融市場、金融当局が
  991. 54:12あらゆる手を使って株価を支える時代に
  992. 54:15なったんです。
  993. 54:18それができなければその内閣は吹っ飛ん
  994. 54:20じゃいます。それができなければその国が
  995. 54:22吹っ飛んじゃうんですよ。
  996. 54:28だからこれはもうもはや何?
  997. 54:33公開不能構造が退場したわけよ。
  998. 54:38株式市場の崩壊は許さないっていう崩壊
  999. 54:42不能構造ができちゃったんです。世界中で
  1000. 54:44ですよ。だからさっき見たでしょう。韓国
  1001. 54:47だって香港、香港だってね、あ、台湾だっ
  1002. 54:51て、ドイツだってブラジルだってインド
  1003. 54:54だってどえどえアメリカだって全ての国が
  1004. 54:59バンバンバンバンバンバンバンバン
  1005. 55:01上がり続けるじゃないですか。で、それら
  1006. 55:04の国のどこが景気がいいんですか?
  1007. 55:10要するに中央銀行は無制限に金を印刷する
  1008. 55:15んですよ。で、国家が市場を救済してくん
  1009. 55:19です。金を出してバンバン
  1010. 55:20バンバンバンバン。国と中央銀行が揃って
  1011. 55:24株式市場は崩壊を許さないっていう体制が
  1012. 55:27できてるんですよ。
  1013. 55:292008年以降先ほどの繰り返しになり
  1014. 55:31ますけど発見されたんです。妨害を崩壊を
  1015. 55:35防ぐシステムがそのシステムが断るごとに
  1016. 55:39発動されることになったわけです。
  1017. 55:45要するにどんなことが起きても誰かが救う
  1018. 55:49んですよ。その誰かがいるわけ。中央銀行
  1019. 55:51と国会が常にいるんですよ。崩壊しないん
  1020. 55:55です。
  1021. 55:57崩壊できないんです。その国が潰れちゃう
  1022. 55:59から、
  1023. 56:02それが新しい新常識なんです。
  1024. 56:12中央銀行っていうのは
  1025. 56:14かつては通貨の万人だったんです。
  1026. 56:19中国銀行がやるべきことは
  1027. 56:22物価上昇を抑える
  1028. 56:25通貨の価値を担保することが中国銀行の
  1029. 56:27役目だったんでも今変わりました
  1030. 56:30か
  1031. 56:32株価の守護者になったのよ。中央銀行は
  1032. 56:36絶えず株価を見てて株価を守ることが仕事
  1033. 56:41になってるんだって先ほど言ったでしょ
  1034. 56:43これはでも公式には言えない話なんだ。
  1035. 56:46現実はそこに動いてるだけど公式には言え
  1036. 56:49ないで物価と雇用を見てるつってる。だ
  1037. 56:52けど実際は株価を見て動いて株価は絶対に
  1038. 56:55守らなきゃなんないという丁が存在してる
  1039. 56:59わけよ。
  1040. 57:02だからこの口では暴落が起こりにくいん
  1041. 57:06です。なんで起これば政策が再会するん
  1042. 57:10です。
  1043. 57:12で、その度ごとにお金を出しただけで吸収
  1044. 57:16しないんだから。吸収しないでまた出して
  1045. 57:18。だから常に向上的なインフレ圧力が働い
  1046. 57:22てるわけよ。
  1047. 57:25で、トランプさんなんか政治もか、あの、
  1048. 57:29あの、ま、いわゆる株式に再するっていう
  1049. 57:31か、株式を見るようになっちゃったのじゃ
  1050. 57:33ないですか。要するにこれが出来上がった
  1051. 57:36わけです。
  1052. 57:39だから株価は下げないんです。
  1053. 57:42去年も一時的には下げましたよね。今年も
  1054. 57:44一時的には下げましたよね。すぐ戻る
  1055. 57:47でしょ。すぐ戻るじゃないですか。
  1056. 57:52今後も永遠に下げないんです。それは一時
  1057. 57:57的に1割2割下げるってことはあるよ。で
  1058. 57:59もそれが続くことはありません。
  1059. 58:04そんなことになったら景気が悪くなるから
  1060. 58:07必ず金融政策を発動します。金利を下げ
  1061. 58:10てくんです。内しは9位でお金を配るん
  1062. 58:14です。
  1063. 58:16完全にこの流れが向上化しました。
  1064. 58:20だから株価は永遠に下がらないんです。
  1065. 58:26下げさせないんです。
  1066. 58:29国家の総力で
  1067. 58:32株価は下げさせないんです。それが現代な
  1068. 58:35んです。
  1069. 58:40今言いましたね。
  1070. 58:42中央銀行が株価を実質的に政策目標として
  1071. 58:46いることは公式には認めてない。だけど
  1072. 58:50FRも日銀も物価の安定と雇用の最大使命
  1073. 58:52とされており資産価格の安定は福事的な
  1074. 58:55扱いなんだ。しかし現実は株価を暴落し
  1075. 58:59たら即に景気雇用消費が悪化するじゃない
  1076. 59:01ですか。株価を暴落したとに経済が
  1077. 59:03おかしくなっちゃうんですかよって株価は
  1078. 59:06政策安定という暗黙の領が存在してんです
  1079. 59:10。だからこの建前と実態の帰りを
  1080. 59:16これね、
  1081. 59:20この事実と
  1082. 59:22実態の帰り、これは
  1083. 59:26いいですか?
  1084. 59:28先ほど言ったように言うことができないん
  1085. 59:30です。
  1086. 59:33言うことができません。もし
  1087. 59:37株価が経済を決めてるんだと、
  1088. 59:41もし
  1089. 59:43株価が政策編成にしてて、政策変数でそれ
  1090. 59:46が1番重要なことなんだって言ったらいい
  1091. 59:49ですか?
  1092. 59:51今の日銀の政策委員区全員首じゃないです
  1093. 59:57か?
  1094. 1:00:00彼らは株の売り返したことがないのよ。株
  1095. 1:00:05で切った発したことがないんですよ。
  1096. 1:00:08ペーパードライバーにドライブさせるん
  1097. 1:00:10かって話じゃないですか?
  1098. 1:00:14それは言えないんだ。何?
  1099. 1:00:18経済から
  1100. 1:00:21経済が起きて株価を変わってくんだと。
  1101. 1:00:26株価を目標に政策権入してんだと。
  1102. 1:00:30絶対に言えないです。
  1103. 1:00:33ここのギャップがすごいでかいわけ。
  1104. 1:00:38だから日銀の政作委員は学者でしょう。
  1105. 1:00:42アカデミーの世界なんだ。
  1106. 1:00:45アカデミーの世界にこんなことはないわけ
  1107. 1:00:48。アカデミーの世界では
  1108. 1:00:52経済があって、物価と雇用があって、それ
  1109. 1:00:57が株価を決めていくっていうのがこれが
  1110. 1:01:02学問の世界なのよ。
  1111. 1:01:06その学問の世界の経済学の頂点を集めた人
  1112. 1:01:09たちが日銀の政策委員になっていくわけ
  1113. 1:01:13です。
  1114. 1:01:16心が現実は株価から磨いちゃって株価が
  1115. 1:01:21経済を動かしてるんだって。
  1116. 1:01:28それじゃ日銀の委員が
  1117. 1:01:32対抗できるわけないでしょ
  1118. 1:01:35という話なのよ。これは
  1119. 1:01:38大けにできないわけ。
  1120. 1:01:43FRBだって同じですよ。FRBの委員は
  1121. 1:01:47どちらかと言うと学者肌の人が多いわけ
  1122. 1:01:50ですよ。でもアメリカの救いはどこにある
  1123. 1:01:53かって言うと財務長官が違うでしょう。
  1124. 1:01:56別センと彼はヘッジファンド出身じゃない
  1125. 1:01:59ですか?その前はヘンリーポールソン
  1126. 1:02:03ゴールドサックス出身じゃないですか?
  1127. 1:02:06カナダの今の首相をやってるカーニーさん
  1128. 1:02:08はイギリスの中央銀行のトップになりまし
  1129. 1:02:11たね。それからドラギさんはゴールマック
  1130. 1:02:15出身。カーニーもゴールマ出身だけど、彼
  1131. 1:02:19も首相もやって、中央銀行の総裁もやった
  1132. 1:02:22。要は欧米においては、欧米においては
  1133. 1:02:27ですよ。株の実践で株で損失目したりし
  1134. 1:02:31たり特
  1135. 1:02:34が理論も分かってて、その上で経済運営を
  1136. 1:02:39してるわけだ。だからスピーディで早くて
  1137. 1:02:41うまくいくんだって。
  1138. 1:02:46ところが日本は学者ばっかりやってるわけ
  1139. 1:02:49でしょ。
  1140. 1:02:51株の理解したことがない人がやってるわけ
  1141. 1:02:54よ。
  1142. 1:02:56分かるわけないじゃん。だから政策が
  1143. 1:02:59遅れるしかないんだっつってんです。
  1144. 1:03:02わかんないんだもん。感性がないのよ。
  1145. 1:03:06ここの
  1146. 1:03:09問題っていうのは極めてデリケートな問題
  1147. 1:03:12なんです。
  1148. 1:03:15今言ったことです。
  1149. 1:03:18経済悪と実態の矛盾が起きてんです。実態
  1150. 1:03:21経済が株価じゃなくて株価が実態経済に
  1151. 1:03:24なっちゃうんですよ。日銀の委員の
  1152. 1:03:26立ち位置ないじゃないですか。え、今の
  1153. 1:03:29経済学の学モデルで中央銀行が株価を政策
  1154. 1:03:32件数とするなんていう想定はそもそもない
  1155. 1:03:35んだから。物価と雇用なんだから。要する
  1156. 1:03:39に
  1157. 1:03:41理論が実態に追いついてないわけよ。学問
  1158. 1:03:45の分野っていうのは全て実態経済が中心な
  1159. 1:03:49んですよ。実態経済から株価が来ると思っ
  1160. 1:03:51てるわけ。
  1161. 1:03:53だから親友、今の金融市場の今私が今まで
  1162. 1:03:56話したこと、こんなことは奥にも思って
  1163. 1:04:00ないわけだけど皆さんだったら分かる
  1164. 1:04:03でしょう。確かに朝倉の言うように今は
  1165. 1:04:06そういう構造になってるってのは分かる
  1166. 1:04:07じゃないですか。
  1167. 1:04:11そんなことはモデル化できてないから
  1168. 1:04:15分からないしどうしようもないわけよ。
  1169. 1:04:17これが今の大きな矛盾点なんです。
  1170. 1:04:24今言ったようにもう株価は市場じゃないん
  1171. 1:04:27ですよ。政策装置です。決して暴落は許さ
  1172. 1:04:31れません。ええ。人々は市場自由な形成で
  1173. 1:04:37資本主義は競争とリスク現在の株式市場は
  1174. 1:04:41中央銀行が政策目標として金融調整をする
  1175. 1:04:44ええ
  1176. 1:04:45政治家は株価を施術の模しようとしてる
  1177. 1:04:49総子家はFRBプットを前提に行動してる
  1178. 1:04:52これが現実なんですよ
  1179. 1:04:55つまり株式市場はもう政策工学的な価格
  1180. 1:05:00安定システムに変わってきてるわけです。
  1181. 1:05:04だから言いましたね。これが事実です。だ
  1182. 1:05:07けどこの現実を認めることは従来の経済を
  1183. 1:05:11根本的に揺らかしてしまうので、今の主流
  1184. 1:05:16その議論には出ないし出してはならない
  1185. 1:05:20タブーなんです。だけど現実の方が
  1186. 1:05:23どんどんどんどん違ってきちゃってどう
  1187. 1:05:26しようもないことが起こるというのがこれ
  1188. 1:05:27からなんですよ。今はペーパードライバー
  1189. 1:05:30が経済運転してるもんなんですよ。だから
  1190. 1:05:34株価を株を1度もいじくったない人間たち
  1191. 1:05:38が経済のこと一生懸命やってんだから
  1192. 1:05:41そんなのは無理な
  1193. 1:05:44世の中なんです。これが今の我々が住ん
  1194. 1:05:48でるこの要は今言ったように金融経済が
  1195. 1:05:50大きく大きく大きく大きく大きくなりすぎ
  1196. 1:05:52ちゃって株価が経済を決めるようになっ
  1197. 1:05:55ちゃったからこんなことになっちゃったん
  1198. 1:05:56だけどこれは先ほど言ったようにリーマン
  1199. 1:05:59ショックの後どんどんどんどんどんどん
  1200. 1:06:01どんどん金を出しちゃって向上的な金融
  1201. 1:06:04インフレになっちゃってその構造がその
  1202. 1:06:06まま来てるからこういう風になってしまう
  1203. 1:06:08わけです。
  1204. 1:06:11というわけで、あまりあれですから、
  1205. 1:06:13じゃあここで前半をちょっとにしたいと
  1206. 1:06:17思います。
  1207. 1:06:20世界経済の裏側を知る。真実を知
  1208. 1:06:23るっていうことなんですよね。朝倉系
  1209. 1:06:26セミナー政治経済旬のテーマをですね、
  1210. 1:06:30その時の旬の話をですね、私がね、目
  1211. 1:06:33いっぱい話しますから、これ是非聞いてみ
  1212. 1:06:37てくださいね。え、すでにですね。え、ま
  1213. 1:06:40、ホームページ上でセミナー公開してます
  1214. 1:06:41けど、これ見ていいなと思ったら是非来て
  1215. 1:06:44ですね、皆さんのビジネス投資役立ててみ
  1216. 1:06:48てください。待ってますからね。

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