株はもう下がらない!【前編】|2025年11月15日開催ASAKUKRA経済セミナー「株はもう下がらない!」ハイライト — Transcript
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- 0:00こんにちは。
- 0:03いよいよですね、え、昨年の11月15日
- 0:07に公演したこれですね。株はもう下がら
- 0:11ない。
- 0:13この公園のおセミラーですね。これをです
- 0:19ね、え、無料でここで公開しようと思い
- 0:23ます。え、これはこの本にも書きました
- 0:26けども、私も自分で言ってますけども、
- 0:32まさにこれその後その通りの展開になっ
- 0:35てるんだが、ここ言ったこと自体はですね
- 0:38、めちゃくちゃのこと考えてみれば言っ
- 0:40てるんですよ。株はもう下がらないって
- 0:42言ってるわけですよ。ありえないじゃない
- 0:44です。そんなこと。え、こんなこと言う人
- 0:47はいなかったし。ありえない話でしょ。株
- 0:50は上がったり下がったりするんじゃない
- 0:51ですか。心がもうカバー下がらないって
- 0:53言ってこれを証明するつってこの公園なん
- 0:57です。それで現実に日本の株価だけじゃ
- 1:01なくてアメリカの株価も含めてこういう
- 1:04すごい動きになってきてるということです
- 1:07ね。字散するわけじゃないですけど歴史に
- 1:11なると思ってんです。その通りだったなと
- 1:13。この時が天気だったなということになる
- 1:17と思います。で、本を、本を見ても分かる
- 1:21んだけども、公演でも本に書いてあること
- 1:24がかなり言っているわけですけども、だ
- 1:26けど欲がついてるんで分かりやすいと思う
- 1:29んです。ここでこう、あ、あの、強く言っ
- 1:32たり弱く言ったりの欲がついてるんで、
- 1:35非常にこの公園を見るとですね、本当に株
- 1:39が下がらないんだなということと起こって
- 1:42いることというのがまさによく分かるん
- 1:44じゃないかと思います。ええ、で、今
- 1:48起こってることがこれに書いてある通りの
- 1:51ことがまさに起こってるということも手に
- 1:53取るように分かるんじゃないかと思います
- 1:55。ま、そういう意味ではやっとこれね、7
- 1:58ヶ月経ってですね、え、公開しようという
- 2:01流れもできま、あ、公開するということに
- 2:04しましたので、え、これ全編後編で、え、
- 2:08まずは全編を今公開して、それで1週間
- 2:12ぐらいしたら後編を公開しようと思います
- 2:14ので、まあ楽しみにしてい、え、この歴史
- 2:18的な講演を聞いてですね、本当に下がら
- 2:22ないんだ。
- 2:22その中が変わったんだということを認識してですね、新しい時代に備えるということでやってもらいたいという風に思いますね。皆さんこんにちは。
- 2:34こんにちは。
- 2:36はい、どうも今日ありがとうございます。それからオンラインで見てる多くの皆さん今日ありがとうございます。第
- 2:432
- 2:43にある通り株はもう下がらない。証明してあげますから。
- 2:48よ、
- 2:50今まででも株はあんまり下がんなかった
- 2:53けども、なんでこうなってるのかという
- 2:56ことを証明してます。
- 3:01それからこの高石政権の政策ですよね。
- 3:03これはもう私言ってきましたけど、
- 3:05とんでもないインフルを聞こすということ
- 3:07はもう来年頭ぐらいになってくると分かる
- 3:09んじゃないかと思います。そのことも話し
- 3:12ます。今日のメインの話に行きたいと思い
- 3:17ます。なぜ株はもう下がらないというのか
- 3:20ということですけど、ま、YouTube
- 3:21でも言いましたけど、この話をするには
- 3:25リーマンショックから振りか振り返らない
- 3:27と分からないのでリーマンショックの話
- 3:30からまずもあの
- 3:32復習させていただきます。
- 3:38リーマンショックが倒産、リーマン
- 3:41ブラザーズが倒産しました。9月15日
- 3:44問題はリーマンブラザーズの倒産じゃなく
- 3:48てその翌日にAIGが倒産したってことな
- 3:52んですよ。これが大きなポイントなんです
- 3:54。今回のええ。で、なんでAIGが翌日に
- 3:59れたのかって言うと、リーマンが色々出し
- 4:03てる金融商品とかリーマン自体のものを
- 4:08いわゆる保険でこれはもし潰れたら保証
- 4:12するよと。先ほどCDS国のCDSを見て
- 4:15もらいましたけどもリーマンブラザーズの
- 4:18CDS
- 4:20他の金融商品のCDS。これをAIGが
- 4:24ほとんど引き受けてたからなんです。
- 4:27だからリーマンが倒産した途端にAIGは
- 4:30次の日その保険金を払わなきゃなんない
- 4:32踏めに陥っちゃったわけです。皆さんが
- 4:35自動車事故を起こせば保険金が出ますよね
- 4:38。生命保険入ってれば知れば保険金が出
- 4:41ますよね。ええ、だその保険金を入ら払わ
- 4:44なきゃなんないところに払えなくて倒産し
- 4:48たんです。で、これはどうしようもないと
- 4:52いうことで、リーマンは潰したけれども、
- 4:55FRBはAIGには翌日金を入れました。
- 4:58最終的に20兆円、それを全部入れたわけ
- 5:01です。
- 5:04で、このCDSっていうのが今の世界の
- 5:07金融にとっては画期的なものだったんです
- 5:09。どういうことかと言うと、
- 5:12今みたいにあらゆる金融商品があっても
- 5:16CDSを買えばCDSは倒産保険なんです
- 5:19よ。それがそれを買えば保険がついてる
- 5:23から安全だということになったわけです。
- 5:26だから皆さんが自動車事故を起こしても
- 5:28保険を取ってるから安全。どんな金融商品
- 5:31を買ってもCDSさ買えば保険があるから
- 5:36あ、絶対的に安全だということになってた
- 5:38わけです。これでCDSが爆発に伸びた
- 5:41わけですよ。で、そのCDSのこれ倒産
- 5:46保険です。あの、その想定願望ベースは
- 5:502003年の3兆8000億ドルから
- 5:522004年の8兆4000億ド、2005
- 5:54年の17兆、2006年の
- 5:5634兆4000億ドル
- 5:58、2007年の62兆ということで爆発的
- 6:02に増えてったんです。そりそうですよね。
- 6:04この金融商品買って大丈夫かって保険が
- 6:06あるから大丈夫です。このCDSが出て
- 6:08から金融市場っていうのは危険な商品は
- 6:12ないということになったんです。そりそう
- 6:14ですよね。車乗って事故起こしたって保険
- 6:18があれば大丈夫なわけだから。だから
- 6:21あらゆる金融商品どんな国の製品を買おう
- 6:24がどんな投資をしようがCDSな買ってれ
- 6:28ば全くリスクはないということになった
- 6:30わけです。これでアメリカの金融機関全部
- 6:34がパパパパパパパパパパパパパサブライム
- 6:36ロームとしていろんなものバンバン
- 6:38バンバンバンバンバンバン買い始めちゃっ
- 6:40たわけですよ。で、CDSを買ってたね。
- 6:44ところが今あのAIGで見たようにいざ
- 6:48倒産したら金が払えなかったんです。なん
- 6:50で膨大になりすぎちゃったわけよね。この
- 6:5562兆っていうのはどういう金額かと、その当時の世界の株式
- 7:01市場が70兆です。
- 7:03CDS
- 7:04だけでこれに匹敵する金額になってたんですよ。これだけじゃ他のリバティブの商品が当時は
- 7:126系
- 7:12です。要は目に見えて我々がいり場は株式市場と債権市場だけです。見てるのは。
- 7:23だけどその水面にCDSだとかいろんな
- 7:27こうデリバテ商品が共山のように固まって
- 7:30たわけです。で、リーマルショックって
- 7:33いうのはこの下のものが崩れちゃったん
- 7:36です。要するにCDSを含めた全部の
- 7:40デリバティブ商品が決済できなくて倒産
- 7:43どうしようもなんなかったっていうのがD
- 7:461ショックなんですよ。そのそれで株が
- 7:49暴落しちゃったわけです。元はCDSを
- 7:51始め、いわゆる金融工学で出てたものを
- 7:54決済できないということが分かって、それ
- 7:56でおかしくなっちゃったんです。ですから
- 8:00これはバブルの崩壊じゃなくてスーパー
- 8:03バブルの崩壊だったんですよ。単なる崩壊
- 8:06じゃないんです。だから私はそれが分かっ
- 8:08てましたから大変なことになると思いまし
- 8:11たよ。もう世界は回復することはできない
- 8:14と思いました。なんで?なんでいいですか
- 8:18?1900これね、
- 8:221929年の世界大教皇ね。あと1990
- 8:30年にた日本のパブル崩壊。これらは単に
- 8:36株式市場が下がっただけなんです。内しは
- 8:39これらは単に株式市場と土地が下がった
- 8:43だけなんですよ。心がリーマンショックっ
- 8:46ていうのはその単なる株式市場と債権市場
- 8:5110倍にも膨らした金がそのまま
- 8:54デリバティブ市場にあってそれが崩れたん
- 8:57です。
- 8:58だから少なくとも
- 9:021929年の世界大教、1990年の日本
- 9:06のバブル崩壊、こんな戻住まないものに
- 9:10なるという風に私は思って、だから大暴落
- 9:14で世界経済を崩壊するって言ったんです。
- 9:17こんな凄まじいことを耐えられるわけない
- 9:19と思ったわけよ。ね。で、起こったことは
- 9:24結局このAIGの政府支援ドル
- 9:30これで20兆円投化してそれからこの
- 9:35フレディマックファニーメイ即座に住宅
- 9:38あの即座に住宅担保証券あ、住宅ローン
- 9:42校舎が搭しちゃったわけですから
- 9:46GMこれが倒産しました。リマンショック
- 9:48の時ですよ。それからシティ、ンコオブ
- 9:51アメリカ、JPモルガン、
- 9:52モルガンスターネ、ゴルマサックス、え、
- 9:54全てに資金供給しました。
- 10:00FRBが何をやったかって言うと、AIG
- 10:03に20兆円金を貸しましたね。その金を
- 10:07ゴールマンサクスはもらったわけです。
- 10:09なんでゴールマンサクスはリーマン
- 10:12ショックがリーガンが潰れると思ってた
- 10:14から保険をかけてたんです。CDSのね。
- 10:19だけもAIGは支払うことができなかった
- 10:22。で、倒産したでしょ。FRBが金を入れ
- 10:25た。で、決済させてゴールド1作に金を
- 10:28払った。その決済がその後続いてったわけ
- 10:33ですよ。FRBの金と共に。で、一応は
- 10:37落ち着いてきたというのがこのリーマン
- 10:39ショックのことなんです。だから規模が
- 10:43全然違うんです。スーパーバブルなんです
- 10:45よ。人類が見たことのないようなバブルの
- 10:48崩壊がリーマンショックで起こったんです
- 10:51。
- 10:53これがリーマンの歴史です。だから私は
- 10:56暴落するよ。暴落する2007年からもう
- 10:58世界が崩壊するよ。世界が崩壊するよと
- 11:00恐怖大魔王みたいなこと言ってたわけです
- 11:03よ。もう世界が崩壊しますよって大変な
- 11:05時代になるって2007年から騒いてたん
- 11:07ですからね。2008年暴落暴落だってた
- 11:10からこれはこれこのことを掴んでたから
- 11:12です。で、
- 11:15その
- 11:16お、ま、ロングタムキャピタル
- 11:19マネージメントにお金を大量に入れたと
- 11:23いうことで、この時入れた金額が大体
- 11:263600億円、え、日本円でこん時
- 11:31になっちゃったんですけど、ロングタク
- 11:33ファクシャルブマネジメントが潰れた時は
- 11:35だけれども3600億円の緊急融資これは
- 11:40公的シは入れないで銀行にははち
- 11:44まあ、釣化金払いっていうかね。あ、放払
- 11:48いっていうことでなんとかなったわけです
- 11:49けども。で、
- 11:53今度は2008年のAIGの政府
- 12:00にやった時はこれ20兆円になったわけ
- 12:01ですよ。で、同じ金融機器ですよね。
- 12:05ロングタームキャスタブルが潰れました。
- 12:08AIG、あのAIGが潰れました。だ
- 12:11けれどもこの金額が50倍になってるん
- 12:14ですよね。この10年で50倍になってる
- 12:17わけです。ここがポイントなんです。
- 12:21で、
- 12:23コロナの時はどうなったかって言うと、
- 12:26これ3兆の資金供給を行ったわけです。
- 12:30ってことは3兆ってことは、ま、
- 12:33300兆円ですけども
- 12:36で、FRBのバランスシートは0.9兆
- 12:39から9兆ということで、この2008年
- 12:41DANショックからやったことはとにかく
- 12:43金を出せ、金を出せということで、え、
- 12:48あのバランスシート大きくしたんですけど
- 12:51も、この時0.9兆ドルから9兆ドルで
- 12:58ここのあれを考えますと1998年の
- 13:03ロングキャピタルマネージメントの
- 13:07時は36億ドル。ま、日本円で言うと
- 13:103600億円だったんだけどもこうやって
- 13:14リーマンショックだ。その後今度はコロナ
- 13:17ショックだって言うとこの金を出す額が
- 13:21どんどんどんどん膨らんでるわけです。で
- 13:24、コロナショックの時はこのFRBの
- 13:27バランスシートは9兆まで進んじゃった
- 13:29わけだからこの金額を見ると830万円に
- 13:32なってるわけです。要はこれ行ってること
- 13:35はどういうことかというと
- 13:38危機がありました。そうした後に救済する
- 13:43ために金を払います。
- 13:471998年は36億ドルでした。
- 13:512008年
- 13:53リーマンショックの時は同じく危機が起き
- 13:56ました。こん時は1820億ドル億ドル
- 13:59で50倍になりました。
- 14:03その後コロナになりました。そしたら
- 14:05さらに金が増えましたと。救済金額が増え
- 14:09ました。[鼻息]
- 14:11何かが倒産する危機がある。おかしくなる
- 14:15。その度ごとに救済金額が爆発的に増える
- 14:18。増える増える。これで成り立ってきた
- 14:21わけです。
- 14:25今言ったように危機の旅ごとに中央銀行の
- 14:28資産や救済金額は膨り上がっていきました
- 14:31。これが日本あ、金融の歴史です。で、
- 14:35こうやって見ていくとどういうことかと
- 14:36言いますと、振り返りますと1929年の
- 14:40世界大教の時は株が90%下がりました。
- 14:45で、この時は
- 14:48結局株価が高値回復するまで25年かかり
- 14:51ました。先ほど言いました。ええ、結局
- 14:53こん時は金本衛星で金を配ることができ
- 14:56なかったからひどいことになっちゃって
- 14:59結局第2次世界大戦に行くんだけどこれも
- 15:01うまくいかなくてで日本のバブル崩壊の時
- 15:03はこれはご存知の高値あ奪還するまで34
- 15:07年かかりました。株価80%で日本の
- 15:10パブル崩壊の時も金融引き締めでおかしく
- 15:12しちゃったんだけどそれはそれとしても
- 15:14その後公共都市10年で100兆円やって
- 15:160件までやったんですよ。ここまでやって
- 15:19も金融緩和が足りなかった。で、
- 15:25リーマンショックの時は今言ったように
- 15:28世界が破壊するほどの危機が起こった。
- 15:33で、私は崩壊すると思いました。心が
- 15:37FRBが金を無限に出したわけです。この
- 15:41時にQE1、QE2、QE3、4.5
- 15:46兆ドル、まあ、今で言えば600勝に近い
- 15:48側をうわーっと出したわけ。それで救われ
- 15:52た。
- 15:54これでの供給は要は森永さんとの
- 15:59対談で言いましたけど、世界は
- 16:04標行救う
- 16:06処法戦を手に入れたんです。要はどんな
- 16:10会社が倒産しても、どんなに不景気になっ
- 16:13てもコロナみたいに働かなくても
- 16:18金さえ供給すれば経済機は救えるとこう
- 16:23いうことが1つ確立したわけです。
- 16:27で、実際どうなったかということを言っ
- 16:30ときますと、FRBのバランスシートは
- 16:341990、あ、90年は0.3兆だったん
- 16:37ですよ。で、リーマンショックの時は
- 16:390.9兆です。それがどんどんどんどん
- 16:43どんどんどんどん増えてって9兆まで10
- 16:47年で10倍にはい。膨れ上がった。で、
- 16:50日本は120兆円、70兆円だったら
- 16:53720。これも10倍に膨らがった。
- 16:56PCBも0.7兆から7.4兆ということ
- 16:59で10倍に膨り上がった。要は
- 17:02中央銀行の出すお金はこの間10倍以上に
- 17:06膨れ上がりました。概ね
- 17:11色々ありますけれども。
- 17:14で、
- 17:17これを見てくださいよ。今言ったのを書き
- 17:19ました。
- 17:21FRBは2007年0.9兆の資金供給を
- 17:26した金を出したわけです。で、2024年
- 17:29は8.5兆、9兆から減って8.5兆に
- 17:32なりました。増加率9.4倍。日銀は
- 17:352007年から見ると120兆円が
- 17:37730兆円。増加率6.1倍。ECBは
- 17:421.4兆が8ユロ。増加率5.7倍。金を
- 17:46無限台に出しました。無限大に出しました
- 17:48。
- 17:51心が実態経済はどれだけ伸びたのかって
- 17:54ことなんです。実態経済のみはアメリカは
- 17:5914.5兆ドルから28兆でわずかの伸び
- 18:02たは1.9倍です。日本は500兆円から
- 18:06610兆円でわずか伸びたのは1.2倍
- 18:10です。欧州は11.7兆ユロから16兆
- 18:14ユロということで伸びたのは1.4倍です
- 18:17。これを見ると分かりますよね。
- 18:21金はジャブジャブ出したんだけど、それに
- 18:25応じて実態経済は大きくなってないわけ
- 18:29です。要は金ばっかりが増えたわけです。
- 18:34なんで危機のことに金を出す?それが向上
- 18:38化しちゃってさらに危機が大きくなるんで
- 18:40それを金が出す。金を出したら引っ込め
- 18:42ないでそのままずっと金が大流してるから
- 18:46金ばっかり増えて実態経済は増えなかった
- 18:49わけよ。
- 18:51今言ったように実態経済に2倍もならない
- 18:54のに、え、金融経済だけが5倍も10倍も
- 18:57拡大してったわけで、それが今も拡大し
- 19:00てってる。え、
- 19:02昔は銀行から企業に金が行って雇用とか
- 19:07所得で実態経済ということで銀行があって
- 19:12それから雇用ができて実態経済になりまし
- 19:15た。ところが2008年以降は金を出し
- 19:19すぎてしまったので中央銀行から金融市場
- 19:24に金が行って結局それが資産価格を
- 19:28どんどんどんどん上げちゃって金融資産
- 19:30インフレになっちゃったわけです。
- 19:35リーマンショックの時に日経平均は
- 19:387100円です。
- 19:42今5万円です。7番になりました。
- 19:47ナスダック
- 19:491200ポイントですよ。2万4000
- 19:52ポイントですよ。今
- 19:5420倍になったんですよ。リマチのに比べ
- 19:56てダウダウ
- 19:59も7000あ、ナウも6500ドルです。
- 20:02それが4万9000なんだからこれも7倍
- 20:05なんです。
- 20:09めちゃくちゃに株が上がったわけです。
- 20:11なぜ
- 20:13金が余った金が株式市場にバーっと来てる
- 20:16んです。実態経済じゃなくて金融に来てる
- 20:19んです。
- 20:24今のをまとめますと人類は強を防ぐ手段意
- 20:31両的緩和というものを発明してこれで強行
- 20:35は起きないことができたんです。コロナ
- 20:37みたいになっても経済を通さない。そう
- 20:40いう方法を発見したんです。
- 20:43しかしながらその代償として
- 20:48構造的なインフレ構造を加え込むのことに
- 20:50なったわけです。
- 20:55どういうことか?
- 20:58意っていうのは両的緩和だから、要は
- 21:05中央銀行がお金をどんどん吸って国際を買
- 21:09うってことですよ。これ単純な話で中央
- 21:12銀行が日銀がどんどんどんどん自分であの
- 21:16お金を吸って買うってことは要はマネーの
- 21:20価値を減らしてるわけじゃないですか?
- 21:22ええ、このマネーの価値を減らしてると
- 21:26いうことが向上的に起きてるわけです。
- 21:31ええ、特に2008年からそれが止まら
- 21:35なくなって激しくなってきてるわけです。
- 21:39ですからこれが株不動産市場実態経済で
- 21:44なく金融市場に来るわけです。ええ、だ
- 21:48から何かあれば暴落したらまた金をバッと
- 21:52出す。え、コロナみたいになったらまた金
- 21:54を立ってます。要は暴落は一時的で中央
- 21:59銀行が買えば戻るという1つの流れ。決定
- 22:04的なこの1つの対処法なり方法ができた
- 22:09わけ。これが確立したわけです。この構造
- 22:11は自然回復じゃなくて人理的価格安定装置
- 22:15であり、この後いいですか?
- 22:20リーマンショック以降
- 22:23この方式を採用することによって
- 22:27株式市場は暴落しない設計に変わったん
- 22:31です。
- 22:33一時的には下がりますよ。下がればまた金
- 22:35を出せばいいわけです。こういう設計に
- 22:392008年以降は変わってるわけです。だ
- 22:41から株がずっと下がってないでしょ。基本
- 22:44的に
- 22:48インフレが来てるんです。実態経済じゃ
- 22:51なくて金融市場には向上的なインフレの
- 22:54圧力をかどんどんどんどん常に働いてる
- 22:57わけです。お金をいっぱい吸ってるから。
- 23:03で、
- 23:05この株価や不動産が永遠に上がる金融
- 23:09インフレ
- 23:12結局なんで上がるの?通貨価値が徐々に
- 23:15減水することを要認してるわけですよ。要
- 23:19はFRBがこんなに金を出す、ECBが金
- 23:22を出す、日銀が金を出す。年柄年中やっ
- 23:24てるんだから気づかないだけで通貨価値が
- 23:28徐々に減帥することを容認してるわけです
- 23:31。ええ。
- 23:33そもそも今言ったように貨幣の実質価値が
- 23:35どんどんどんどん少なくなっちゃうわけだ
- 23:36から。アベノミスだってインフルにする
- 23:39ためにやったわけだからそれは通貨の価値
- 23:41を減らすわけだったから。だから70円
- 23:44だったあの演奏場がいつの間にか160円
- 23:48になっちゃったわけだから要するに徐々に
- 23:50なんだけどもインフレを引き起こすために
- 23:53実行されてるわけです。ええなぜ両的緩和
- 23:56なのか市場を安定させるためです。で、
- 24:00この両的緩和を向上的に行うことによって
- 24:06全体の価格水準が向上的に上昇してるん
- 24:09です。
- 24:13こうなると
- 24:15実態をこうなると時間差で実態経済に影響
- 24:20が出始める。それが起こってきたのが
- 24:252022年からと見ればいいわけです。
- 24:30いいですか?
- 24:32何でもかんでもいいから中央銀行が
- 24:34どんどんどんどん出して中央銀行の
- 24:37バランスシトを膨らませということでドル
- 24:39ドローを印刷してユロを印刷して円を印刷
- 24:41したこの金は向上的に金融市場だけに
- 24:45どんどんどんどん切るようになって金融
- 24:47インフロ引かせた。だから2008年から
- 24:522021年まで株債権不動産が同時上場し
- 24:56ちゃって昔は株が上がったら債権が下がる
- 24:59とかそういうことだったんだけどそうじゃ
- 25:00ない株も債権上がる中央銀行がどんどん
- 25:02どんどんあるからでそれだ
- 25:089位両的緩和が上態化したわけです。
- 25:11リーマンショックの後
- 25:14で
- 25:15第2段階が2022年からついに起きてき
- 25:19た。それ何です?第2段階
- 25:22金融市場が膨らま膨らみすぎちゃって
- 25:25ついに実態経済に影響が及ばして実態経済
- 25:30のインフが起こってきた。コロナでやり
- 25:32すぎたからです。やりすぎたからコロナで
- 25:35現金を出しすぎたから今度は実態経済に
- 25:38波及してきて世界的なインフレになってき
- 25:41た。消費者物価企業物価上乗車して賃金も
- 25:43上昇して実態インフレがアメリカで
- 25:45落ち着いてる落ち着いてるつったって3%
- 25:47じゃないですかね。要するに実態インフル
- 25:50が定着しつつあるわけです。で、
- 25:55今起こってんのはその後なんです。
- 26:0025年以降何が起こってきたか。
- 26:04ついに
- 26:07通貨の新人が揺らぎ出したんです。世界中
- 26:11で。だから今ディベースメント取引と言わ
- 26:13れてるけどだから金が上がり始めたでしょ
- 26:17。株の上げが激しくなってきたでしょ。
- 26:21ついに
- 26:24通貨の森林が揺らぎられた。日本が典型
- 26:27じゃないですか。だから株が急激に上がり
- 26:30始まったわけです。で、完全にこの流れに
- 26:33なってるんだけど、向上的なインフレ経済
- 26:35になろうとしてるわけです。
- 26:38ええ、
- 26:41今はこの構造が働いてるわけです。要する
- 26:44に
- 26:50この構造ですね、向上的インフレです。
- 26:54向上的インフレ気づかないのは金融市場は
- 26:57いつもインフレになってるからです。
- 27:00この構造では中央銀行が金融資産を支え
- 27:03続けるので暴落すれば必ず金融緩和を再開
- 27:08しますと株価が上昇。この循環が自動的に
- 27:15ぐるぐるぐるぐる自動的に回るようになっ
- 27:16たわけです。ですからこの仕組みは本来は
- 27:22強防ぐ仕組みで強行の時に両石緩和で真似
- 27:27を供給するというわけだったんだけどこの
- 27:31仕組みが向上化してしまったために金融
- 27:35資産の永久インフレ株が上がるしかない
- 27:40いう京急インフレを作り出してきてるん
- 27:42です。だからさっき見たように世界中
- 27:46でしょ。株が上がってんのは世界中で
- 27:49上がってるわけです。向上的な永久
- 27:51インフレをパパパ
- 27:54で下がれば必ず中央銀行が出てくるんです
- 27:57。
- 28:03これをまとめるとどういうことか。
- 28:07強行を防ぐには
- 28:10強行になりましたと。LTCMが倒産し
- 28:13ました。リーマンが倒しました。それを
- 28:16防ぐには両的緩和しかない。言い換ると
- 28:20強行になりました。ショックが起きました
- 28:23。それを防ぐにはマネーの価値を減らす
- 28:26しかないってことなんです。
- 28:29そうすればなんとかな
- 28:30るっていうことなんです。開閉ところが
- 28:34開閉を劣化させれば金融インフレが止まら
- 28:37なくなるということが今起きてるわけです
- 28:40。現実にすぐに起きるわけじゃないんで、
- 28:43年代追って起きるから今それが起きてきた
- 28:46わけですね。こうやって株がどんどん
- 28:50どんどん唸りを上げてきたってことは世界
- 28:53は金おそらく金融インフレを制御できない
- 28:58新時代に入ってる可能性がある。
- 29:02世界は暴落しない市場なんです。で、
- 29:06止まらないインフレ、そういう新状態に
- 29:09入ってる可能性があるわけです。
- 29:15繰り返しますと、金融インフレっていうの
- 29:18は実態経済の生産所得の伸びを超えて株
- 29:22債権不動産金が膨張しすぎれる状況で
- 29:27マネーは山ほどある。マネーは山ほどある
- 29:30んです。先ほどAI相場はどうなりますか
- 29:33という質問がありました。マネは山ほど
- 29:36あるんで成長ストーリーが出ればそこに
- 29:39うわっと金が行くわけよ。AIは成長
- 29:42できるだからこんなに真似があっておAI
- 29:45を帰ってバーって行くわけ。今量子
- 29:48コンピューターの株が曲がってます。成長
- 29:50ストーリーがあればわっとそっちの金軍
- 29:53どういうことか
- 29:55マネーの主戦上はいいですか?実態経済
- 30:00じゃない。金融市場そのものなのよ。だ
- 30:05からストーリーがあればいいんです。AI
- 30:07だと造船だと。えとはそこにバーっと行く
- 30:11わけです。だから実態よりも金融市場が先
- 30:15にどんどこどんどこどんどこ膨張してって
- 30:18この金融インフレ構造が完全に定着化し
- 30:22つつあるわけです。これは見てれば考えて
- 30:24みて分かりますよね。ええ、だから資産
- 30:28価格が上昇して資産交換になりますよと。
- 30:31で、海外マネーが流入して物価が上昇する
- 30:33日本ですね。賃金時価サービスが上昇。あ
- 30:37、賃金物価ですね。これ物価サービス科学
- 30:40上昇。要するに
- 30:42従来の経済があって
- 30:46その後賃源とか物価が上がって株価に波及
- 30:51するという流れでなく金融がどんどん
- 30:54どんどんどんどんどんどん大きくなること
- 30:56でそっちから経済に回るという新しい流れ
- 31:01が完璧に出来上がってるわけですよ。
- 31:06で、
- 31:08その端的な例が出てるのが今の日本です。
- 31:16金融経済がどんどんどんどん膨らみますよ
- 31:18ね。山のように金ができて金融経済が
- 31:22どんどんどんどん膨らむ。そうするとその
- 31:26膨らんだ金が今度は行場がなくなったんで
- 31:30あっちゃこっちゃあっちゃこっちゃ探す
- 31:32ようになるわけです。このターゲットに
- 31:35なったのは今度は日本と見ればいいわけ
- 31:37です。どういうことか?
- 31:40ニューヨークから見た日本の魅力ですけど
- 31:42も、ニューヨークの家賃は51万円です。
- 31:47平あ、中央地でま、60万云々って言わ
- 31:49れるけど、東京はここの港区で21万円な
- 31:53んです。随分安いですよね。で、ウォール
- 31:57外の平均年収なんと7700万年です。で
- 32:01、
- 32:02日本では大手証券の平均年収が1400万
- 32:05と言われてます。
- 32:07で、ニューヨークアメリカ市場は株式市場
- 32:10が配当利回り1.3から1.5、東京は
- 32:132.5から2.2から2.5%。長期金利
- 32:16は日本は1.5だけどアメリカ4.3。
- 32:20こう見ると分かるんだけど
- 32:24日本は圧倒的に安い国なんですよ。
- 32:28海外投資家には日本はディスカウント市場
- 32:32なんです。完全に。
- 32:36なんで
- 32:38マネーの流入が本格的に始まれば
- 32:43一気に価格水準が均衡に動くわけよ。いい
- 32:47ですか?
- 32:49ニューヨークがこんなに高い、東京が
- 32:52こんなに安いってことは永遠にありえない
- 32:55んだって。ニューヨークがこんなに高けれ
- 32:57ば東京も買おうってことになるんだ。これ
- 33:00当たり前の話で。それが起きてるわけよ。
- 33:05均衡してくるわけです。それが起きてるん
- 33:08です。だから日本を買ってきたわけです。
- 33:13マネーが余りすぎちゃってマネー市場買う
- 33:15んだから。だから日本で買えるものを次
- 33:19から次へとかって日本で買えるもんって何
- 33:21ですか?反動体感観電じゃ配ですか?だ
- 33:24から配ばっかり上がってるって言うけど
- 33:26それは彼らにとって日本で買えるものを
- 33:29買ってるからなんですよ。あとは東京の
- 33:32マンションとか不動産日本で買えるもの
- 33:34じゃないですか?大阪の不動産。え、彼ら
- 33:38はその膨大な金から日本を見て日本を買い
- 33:43に来たわけです。で、彼らは日本で買える
- 33:46ものをどんどんどんどん買ってる。そし
- 33:49たら株価も土地も不動産も
- 33:50パッパパパパパパパパパパパ上がってきた
- 33:52という流れなわけよ。
- 33:56で、これこの東京マンションが急して
- 33:58るっていうのは結局外国人日本人も買っ
- 34:00てるけど、え、ファンドなんかも購入して
- 34:02高級あの買ってるわけですよ。で、建設
- 34:05コストが上がってそが上がって賃療の上昇
- 34:07見込みになっちゃってどんどんどんどん
- 34:09上がってる。先ほど言ったように円安で
- 34:13海外投資家から見るとこれバーン科学なの
- 34:15よ。え、だから
- 34:20不動産はバブルだって言うじゃないですか
- 34:22。東京の不動産年収の20倍じゃなきゃ
- 34:24買えません。え、
- 34:27それは
- 34:29あなた方日本人のことでしょ。日本人の
- 34:33ことじゃないですか?そうじゃないんです
- 34:36よ。マネーは国際的に動いてきて、その
- 34:40マネーっていうのはありすぎちゃうから
- 34:42マネーは均衡に動くんです。アメリカから
- 34:46日本に均衡に動くのよね。そしたらこんな
- 34:50安いもの買わないわけはないですねって
- 34:53いうことでうわーっと日本に来てるんです
- 34:55。日本人の目で見たらこんな高いからいく
- 34:59か暴落する暴落するって言うけど世界の金
- 35:01から見たら当たり前なんですよ。分かるの
- 35:04か。
- 35:07だから今起きてんのは価格のグローバルな
- 35:11最なんです。
- 35:14めちゃくちゃ金があるんでグローバルな最
- 35:17が起きてます。だから世界な膨大の金融
- 35:20資金が国境を超えて安い国に流れてくん
- 35:24です。で、安い国に流れればその国の物価
- 35:27とか賃金とか資産確保を引き上げてくわけ
- 35:29ですよ。これは金融インフレが日本に輸入
- 35:34されてるわけよ。今金融インフレが向上的
- 35:37な金融インフレでどんどんどんどんあるん
- 35:38だけどそれが日本に輸入されてきた形なん
- 35:41だって。だから東京のマンションが上がる
- 35:43のも株が上がるのもそれ日本の常識とか
- 35:46日本の着で測っちゃダメなんだって。世界
- 35:48の常識から見れば金融インフリが輸入され
- 35:51てきたから次から次と上がるわけですよ。
- 35:53ですからこの後っていうのは世界の真ネー
- 35:56の力学家の皆合理的な結果です。極めて
- 35:59合理的なだから一家性じゃないんだよと
- 36:03構造的向上的なもんなんだってことよ。今
- 36:06の挙は日本だけ見たんじゃ話になんないっ
- 36:08てことよ。
- 36:11結局どういうこと?こんなの日本人だって
- 36:13分かるわけだ。公配力の学園だけども。え
- 36:16、今でこそ
- 36:19あ、これだ。1990年80年から90年
- 36:21日本は高コストの国だったんですね。円高
- 36:24で海外さんが約日本人はアジアでこれが王
- 36:29なんですけどこれこっちになっちゃった。
- 36:30王の東南アジアって人はみんな明と持って
- 36:35やってたじゃないですか。昔1980年と
- 36:38か90年東南アジアの出張いいですねって
- 36:39。あ、メイド23人持ってやってるんです
- 36:42よっての当たり前だったじゃないですか。
- 36:44え、これはマネーの格差があるからです。
- 36:47マネーの格差があるからです。だからそう
- 36:50いう生活ができるんです。ところが今は逆
- 36:52になっちゃって日本は全てが安い円が安い
- 36:56低金利低物価低賃金世界のマネに見る完全
- 37:00なバゲンセールなんですよ。ええ、その
- 37:03結果今言ったように不動産企業インフラ
- 37:06人材までも買いにくるんですよ。で問題は
- 37:10ここなんです。なんで1990年のような
- 37:13外し規制や資本取引規制が全くない。
- 37:161997年8年にビッグバンということで
- 37:20資本取引を重化したわけです。だから海外
- 37:24の金を幅防波艇何にも日本にはないわけ。
- 37:28だからわーって押し寄せてくると次から次
- 37:31とそれが上がっちゃうっていうそういう
- 37:33オープンマーケットになっちゃってるわけ
- 37:34ですよ。だからいろんなもんが上がってき
- 37:36たわけです。当たり前でしょ。だって金が
- 37:40違うんだって。金融資産世界には巨額の
- 37:44余剰マネーがあるんだから。アメリカの
- 37:45金融資産150kドル。2計3000兆円
- 37:49ですよ。で欧州だって1計
- 37:5230003800兆円あるんですよ。金融
- 37:54資産が日本は2200兆円だけどね。この
- 37:57他アジアの不裕層とか中東なんかもっと
- 37:59あるじゃないですか。こ金が今言ったよう
- 38:04な金融インフレだから金融に対して
- 38:06ブわーって攻めてくるわけよね。AI分つ
- 38:10たらAIにバーっていくし、量子
- 38:12コンピューターだったら量子にバーって
- 38:13いくし。え、でこれらの資金は安定治安
- 38:19技術的優位。
- 38:23そこに投資する以上は安全じゃなきゃだめ
- 38:26だと。
- 38:28そこに投資する以上はそこに投資する以上
- 38:31は
- 38:34知性学的に良いでなきゃだめだと。治安も
- 38:37良くなきゃだめだと。これがっちりここに
- 38:40合致するのが日本なんです。なんだかんだ
- 38:44言っても社会が安定してますよね。それ
- 38:47から技術がありますよね。それから
- 38:50アメリカと軍事同盟を結め結んでいるから
- 38:54非常に安全ですよね。ええ、ですから
- 38:59日本は政治的リスクが少ない。その上土地
- 39:02や企業は人材が安い。そのリスクが低いの
- 39:05に割り安なんです。だから世界の金が金融
- 39:11インフレの中でバランスですね。こっちが
- 39:14上がりすぎちゃって、こっちが安いのを見
- 39:16たからブわーって買いにきてるわけです。
- 39:18今それが今起こってるわけですよ。
- 39:22今言ったように1998年のビッグバン
- 39:25以降資本移動が完全になくなっちゃった
- 39:27わけですな。え、円がどんどん安くなって
- 39:30、しかも円は0%で調達できるんだよ。
- 39:35金利なしで調達。こんないいことないじゃ
- 39:37ないですか。え、半額すえるですよ。海外
- 39:40投資家から見たら。で、日本人はなんでか
- 39:44わかんないけど、家計金融資産
- 39:452200兆円の大半は預金で眠ってるから
- 39:49こういったマネーと競争して買うという
- 39:51ようなことはないわけです。だ、こっちの
- 39:53マネーが土地買って不動産どんどん買って
- 39:55も日本人は預金ばっかりしてるわけですよ
- 39:58。だから次から次と変えちゃうということ
- 40:00になっちゃうわけよ。ええ、だ、結果日本
- 40:03の有力企業とか地下とか都市資産が外しに
- 40:07乗り込み込まれやすい経済体質になってん
- 40:10です、今日本は。だから反動体とかAIと
- 40:13か素材措置のAMが続くから日本が安い
- 40:15からです。とも日本が安いからこういう
- 40:17ことが次から次へと続くことになるという
- 40:19ことなんですね。
- 40:23で、こんな風になったらいいですか?
- 40:28日本が実態インフレは避けられないですよ
- 40:31。だって今言ったように不動産とか株式と
- 40:34か企業買収がちゃって金融インフレになっ
- 40:36ちゃってんだから日本だってええでエアが
- 40:40定着しちゃってユニコスト上昇して価格
- 40:42転下でしょ。うん。で冬層こんだけ儲かっ
- 40:45ちゃったら消費拡大ということで都市か
- 40:47都市のサービスも確どんどんどんどん上昇
- 40:49してくる。これらは金融だけど今始まった
- 40:54のはついに地下が上がってきましたね。で
- 40:57、家賃が上がってきて人件費が上がってき
- 40:59ましたね。要するに金融インフレが
- 41:01どんどんどんどんどんどん世界から
- 41:04押し寄せてきていろんなものが上がってき
- 41:06た。その中でついに実態インフレになって
- 41:10きたというのが日本ですよ。だから
- 41:11インフレになるつつってんの言ってんのは
- 41:13朝倉系だけなんだけど日銀がインフレに
- 41:16ならない。評論家もインフレにならない。
- 41:17互内科もインフレにならない。だから
- 41:19大丈夫つってんだけどそうじゃないだろう
- 41:21。今の流れはついことなんです。
- 41:25え、
- 41:27話を元に戻しますと、
- 41:32とにかく先ほど言ったように中央銀行は
- 41:37耐えずお金を供給する危機があった時に公
- 41:41するというシステムが出来上がりました。
- 41:44いつから?
- 41:461987年グリーンスパンプットブラック
- 41:50マンデーでバーンと上がりました。
- 41:53グリーンスパンは即座に流動性供給しまし
- 41:56た。金をバッと出したわけです。ここで株
- 42:00が下がれば金利が金利を下げるということ
- 42:03が始まったわけです。で、1998年
- 42:07LTCMショック先ほど言いましたロング
- 42:09タム比較チャブマネジメント。これでこの
- 42:11時1998年に放火書を出させてそれ
- 42:16プラス緊急利先を3回やったんですから
- 42:20どういうことかと言うといいですか?
- 42:24株が
- 42:26変な風に動いたら即座に金融
- 42:32調整をする金利を下げる中央銀行が動くん
- 42:35です。
- 42:37で、2001年ド.comバブル、
- 42:39インターネットバブル崩壊した。で、あと
- 42:43そしたら金料どんどんどんどんどんどん
- 42:44グリーンスパン下げた。で、結局中学
- 42:46バブル作ったって批判されてるんだけどね
- 42:49。後の
- 42:51で2008年はリーマンショックです。
- 42:53これはバーナンキプット91ワツ
- 42:58で2020年はコロナプットECB大規の
- 43:02中で、ま、500兆円以上の金を出した。
- 43:06今はトランププットって言われてる。要は
- 43:09こういう風に見ると中央銀行も常に金を
- 43:13出すんだけど先ほど見たようにこれが桁が
- 43:160が0が0が1つか2つずつこの旅ごとに
- 43:20増えてくわけよ。この旅ごとに0が1つか
- 43:242つ増えてどんどんどんどん増えてき
- 43:26ちゃうという流れが実態経済の難倍という
- 43:30形で起こっててその金を引き上げるんなら
- 43:32いいんだけど引き上げないでずっとその
- 43:34ままいるわけよ。
- 43:37これが向上化したわけです。
- 43:41だから
- 43:43従来的な考え方で言えば
- 43:47金融政策が聞いて株価が動いてる
- 43:54ところが現実はですよ。なんでアメリカが
- 43:59あんなに景気がいいんだって株が高いから
- 44:01じゃないですか。要は現在は株価が経済に
- 44:07行くっていうのがはっきりしてきてるわけ
- 44:09よ。株が暴落しちゃったらあっという間に
- 44:11消費が起きちゃうんだから。株が下がれば
- 44:13消費マインドが起きた。その結果企業が
- 44:15投資を止めるんだから
- 44:20ここが重要なんだけどなので中央銀行は株
- 44:25を支えることが経済政策そのものになって
- 44:29きたわけです。
- 44:33こんなこと大けじゃ言えないよ。中央銀行
- 44:36は雇用、それからね、ま、その物価、物価
- 44:42と雇用を
- 44:44目標にして政策をしてるんだ。それは建前
- 44:49。
- 44:51現実は明らかに株を見て経済政策してる
- 44:56じゃないですか。株が下がったらすぐ中央
- 44:58銀行が動くじゃないですか。株が下がっ
- 45:01たらすぐ金利下げるじゃないですか。株見
- 45:03てやってるんだって。
- 45:10これね、トランプさんも同じです。
- 45:13トランプさんも株式市場をよく見てます。
- 45:17トランプさんが信用参考にしのは株式市場
- 45:20だけです
- 45:23。今年の4月
- 45:26完税だつって株が大暴落して債権市場が
- 45:29暴落しました。半日で完税撤廃したじゃ
- 45:33ないですか。株式市場を見てるから撤廃し
- 45:35たんですよ。え、その後株式市場を上場し
- 45:38てトランプさんは完税共政策を強行してる
- 45:41けど一向に株が下がんないじゃないですか
- 45:43。だからいい意になってどんどんどんどん
- 45:46どんどんどんどん完税政策をそのままやっ
- 45:47てるわけです。要するに
- 45:50これもトランプポットなんです。株価を見
- 45:53て政策を決めてるわけよ。
- 45:58建前は物価と雇用なんだ。だけども中央
- 46:02銀行の政策変数の中に1番で入ってるのが
- 46:06株価なんです。
- 46:11トランプさんから見れば株価が好調であれ
- 46:13ば自らのは間違っていないということ。
- 46:16要するに物価よりも株価維持。
- 46:24これは
- 46:26皆さんが考えてもそうだなと思うかもしれ
- 46:28ないけどいいですか?ここがポイントなん
- 46:29だけどさ。
- 46:31これを
- 46:33公式に言うことは絶対にできません。
- 46:38そんなこと言っちゃったら
- 46:41国は株主だけを助けんのかと株価だけを
- 46:44助けんのかってふざけんじゃないってこと
- 46:46になっちゃう。こんなことは言えないん
- 46:49です。口が避けても言えない。だけども
- 46:53現実は株価を見て政策をやってるわけよ。
- 46:57株価下がらないように政策をやってわけよ
- 46:59。
- 47:01このギャップなんですよ。怒ってることは
- 47:07で、
- 47:11株っていうのは今で言うと例えば
- 47:15ナースダック日経平均
- 47:18ドイツのダクス市場これらの各国の株価
- 47:22指数っていうのはその国の景気を表してる
- 47:25でしょ。それだけじゃなくて森人も表し
- 47:28てるんですよ。この国は信頼できるのか
- 47:30どうか。そして国力の象徴としても見られ
- 47:34てるわけです。日経平均が暴落しちゃえば
- 47:36日本はもうダメなんかもしれないなと思う
- 47:38わけです。2億台が暴落しちゃえばもう
- 47:40アメリカはダメなんかなと思われちゃう
- 47:42わけです。国力の象徴なんですよ。だから
- 47:47こういった指数が暴落するってことは市上
- 47:50減少じゃ済まされないんです。国家の信用
- 47:54危機になるのよ。日経平均がね、
- 47:594万2000円から3万1000円まで
- 48:01行っちゃって、あのまま森永さんの言う
- 48:04ように3000まで行っちゃったら、そし
- 48:06たら国家の信用危機だよ。日本はもうどう
- 48:09しようもない国だってことになっちゃうん
- 48:11だから。誰が見たって。だから各国の当局
- 48:16は自国の株価指数を守るしかないんです。
- 48:20守るしかありませんよ。だから日本は
- 48:23ETFで購入したでしょ。年金資金投入し
- 48:26てるでしょう。中央銀行は株価が下がれば
- 48:29即座に流動性供給あらゆる手段を講じる
- 48:33ようになったわけです。つまり
- 48:37インデックスはこういった株の
- 48:39インデックスは純粋な市場というよりは
- 48:42国家にとっても政策変数になってきたわけ
- 48:46よ。
- 48:48これが現実なんだって。だから株価を見
- 48:52ながらいろんなことをやってて、株価が
- 48:54下がったら即座になんかするっていうのが
- 48:58今の政策広告のやり方なんです。
- 49:04で、
- 49:05先ほどAIパブルがどうのこうのって話が
- 49:08、あ、AIバブルが崩壊します。たらどう
- 49:10しますよって話がありました。例えば
- 49:13NDIAが
- 49:16ディープシークみたいなとこが出てき
- 49:17ちゃって競争に負けちゃって全然ダメに
- 49:20なっちゃいましたと。で、株価が暴落し
- 49:23ちゃいます。これは
- 49:26あり得うることなんです。あるじゃない
- 49:28ですか。それはディープシズムにNBDが
- 49:30とんでもない会社になっちゃったら暴落し
- 49:32ましたってことになるじゃないですか。
- 49:36だけども株は暴落しないんです。なぜ
- 49:42指数の構成は常に再変されます。どうして
- 49:47日経225S&P500も弱い銘柄を外し
- 49:50て強い銘柄を組み込むんです。昔で言えば
- 49:54GMとかGEとか昔で言えば今あの倒産し
- 49:59ちゃったコダックみたいな会社も2浴ダの
- 50:01方に入ってたわけよ。全部外されちゃった
- 50:03じゃないですか。ゴールドマンサックスと
- 50:04かさ、それからビザとかさ、要するにこの
- 50:07指数っていうのは強者生存パイアスになっ
- 50:10てるわけです。各国の株価指数っていうの
- 50:13は。だから個別株の業績薬や倒産がつい
- 50:19でも指数は生き残った組だけで
- 50:24構成されるんで株価は上昇するという構通
- 50:29になるわけよ。要するに
- 50:32インデックスは崩れないってことです。
- 50:35個別銘柄は個別の会社の内容が悪くなら
- 50:37暴落するでしょう。だけども日経平均、
- 50:42ニューヨークダウ、S&P、ドイツ
- 50:44ダックス
- 50:46そういった国の株価指数インデックスは
- 50:50暴落しないし暴落させない。暴落したら
- 50:53即座に両的緩和を行って株価を支える。
- 50:58暴落したら即座に金利を下げて株価を
- 51:01支えるんです
- 51:07から今言ったようにありますということは
- 51:10中央銀行が株価を支えます。ええ、今言っ
- 51:14たようにAI、AIメーカーの極端の業績
- 51:17で急楽はあり得るんだが市場はまた琢馬に
- 51:21戻る流れが演出されるんですよ。以上の
- 51:25崩壊は絶対に許せません。国家の崩壊に
- 51:30なるからです。
- 51:33上昇するまであらゆる手段使うんですよ。
- 51:36金融緩和をやる、財をやる、株価が上昇
- 51:41するまであらゆることをやるんです。
- 51:49あ、どういうことかと言うと、資本主義
- 51:52っていうのは考えてみると痛みの上で
- 51:55要するに倒産が出たり損失をこう思った
- 51:58りっていうことで、え、そん中で今度は
- 52:02その苦しみから確信を生み出して次の反映
- 52:06を作ったんです。今は今の世界は
- 52:11崩壊を許さないんです。
- 52:19崩壊を許しません。ニューヨークの崩壊も
- 52:21日経平均の崩壊も許さないんです。
- 52:25で、その政策の出るスピードが
- 52:30どんどんどんどん早くなってるんです。
- 52:32株価を支えるための政策のスピードの出方
- 52:35がどんどんどんどん早くなるんです。
- 52:38要するに
- 52:41崩壊を許さない資本主人にあって株式市場
- 52:44は守られるべき対象になったんです。
- 52:50株式市場を守らなければならないんです。
- 52:55これが世界の常識になったんです。
- 52:59ですから株式市場っていうのは向上的上昇
- 53:04だけが許されるんです。
- 53:09それは一時的に下落はしますよ。
- 53:13しかし長期低名も許してくれませんよ。
- 53:18株式市場で許されるのは調整だけです。
- 53:25暴落は許されません。
- 53:28株式市場がおかしくなったらあらゆる手段
- 53:31が
- 53:33当局からやれるんです。で、当局はその
- 53:37手段を発見したんです。お金をする意と
- 53:40いう手段を発見したんです。ですから
- 53:44あらゆることをやってるんです。だから
- 53:47もうどんどんどんどん政策発動が早くなっ
- 53:51てほ株価がバブルが崩壊してから救済
- 53:56するってんじゃなくてもうおかしくなっ
- 53:58たらすぐに共制に入るわけよ。[鼻息]
- 54:01システムが変わったんです。
- 54:05だから株価は下がらないんです。
- 54:08上がれば各々の金融市場、金融当局が
- 54:12あらゆる手を使って株価を支える時代に
- 54:15なったんです。
- 54:18それができなければその内閣は吹っ飛ん
- 54:20じゃいます。それができなければその国が
- 54:22吹っ飛んじゃうんですよ。
- 54:28だからこれはもうもはや何?
- 54:33公開不能構造が退場したわけよ。
- 54:38株式市場の崩壊は許さないっていう崩壊
- 54:42不能構造ができちゃったんです。世界中で
- 54:44ですよ。だからさっき見たでしょう。韓国
- 54:47だって香港、香港だってね、あ、台湾だっ
- 54:51て、ドイツだってブラジルだってインド
- 54:54だってどえどえアメリカだって全ての国が
- 54:59バンバンバンバンバンバンバンバン
- 55:01上がり続けるじゃないですか。で、それら
- 55:04の国のどこが景気がいいんですか?
- 55:10要するに中央銀行は無制限に金を印刷する
- 55:15んですよ。で、国家が市場を救済してくん
- 55:19です。金を出してバンバン
- 55:20バンバンバンバン。国と中央銀行が揃って
- 55:24株式市場は崩壊を許さないっていう体制が
- 55:27できてるんですよ。
- 55:292008年以降先ほどの繰り返しになり
- 55:31ますけど発見されたんです。妨害を崩壊を
- 55:35防ぐシステムがそのシステムが断るごとに
- 55:39発動されることになったわけです。
- 55:45要するにどんなことが起きても誰かが救う
- 55:49んですよ。その誰かがいるわけ。中央銀行
- 55:51と国会が常にいるんですよ。崩壊しないん
- 55:55です。
- 55:57崩壊できないんです。その国が潰れちゃう
- 55:59から、
- 56:02それが新しい新常識なんです。
- 56:12中央銀行っていうのは
- 56:14かつては通貨の万人だったんです。
- 56:19中国銀行がやるべきことは
- 56:22物価上昇を抑える
- 56:25通貨の価値を担保することが中国銀行の
- 56:27役目だったんでも今変わりました
- 56:30か
- 56:32株価の守護者になったのよ。中央銀行は
- 56:36絶えず株価を見てて株価を守ることが仕事
- 56:41になってるんだって先ほど言ったでしょ
- 56:43これはでも公式には言えない話なんだ。
- 56:46現実はそこに動いてるだけど公式には言え
- 56:49ないで物価と雇用を見てるつってる。だ
- 56:52けど実際は株価を見て動いて株価は絶対に
- 56:55守らなきゃなんないという丁が存在してる
- 56:59わけよ。
- 57:02だからこの口では暴落が起こりにくいん
- 57:06です。なんで起これば政策が再会するん
- 57:10です。
- 57:12で、その度ごとにお金を出しただけで吸収
- 57:16しないんだから。吸収しないでまた出して
- 57:18。だから常に向上的なインフレ圧力が働い
- 57:22てるわけよ。
- 57:25で、トランプさんなんか政治もか、あの、
- 57:29あの、ま、いわゆる株式に再するっていう
- 57:31か、株式を見るようになっちゃったのじゃ
- 57:33ないですか。要するにこれが出来上がった
- 57:36わけです。
- 57:39だから株価は下げないんです。
- 57:42去年も一時的には下げましたよね。今年も
- 57:44一時的には下げましたよね。すぐ戻る
- 57:47でしょ。すぐ戻るじゃないですか。
- 57:52今後も永遠に下げないんです。それは一時
- 57:57的に1割2割下げるってことはあるよ。で
- 57:59もそれが続くことはありません。
- 58:04そんなことになったら景気が悪くなるから
- 58:07必ず金融政策を発動します。金利を下げ
- 58:10てくんです。内しは9位でお金を配るん
- 58:14です。
- 58:16完全にこの流れが向上化しました。
- 58:20だから株価は永遠に下がらないんです。
- 58:26下げさせないんです。
- 58:29国家の総力で
- 58:32株価は下げさせないんです。それが現代な
- 58:35んです。
- 58:40今言いましたね。
- 58:42中央銀行が株価を実質的に政策目標として
- 58:46いることは公式には認めてない。だけど
- 58:50FRも日銀も物価の安定と雇用の最大使命
- 58:52とされており資産価格の安定は福事的な
- 58:55扱いなんだ。しかし現実は株価を暴落し
- 58:59たら即に景気雇用消費が悪化するじゃない
- 59:01ですか。株価を暴落したとに経済が
- 59:03おかしくなっちゃうんですかよって株価は
- 59:06政策安定という暗黙の領が存在してんです
- 59:10。だからこの建前と実態の帰りを
- 59:16これね、
- 59:20この事実と
- 59:22実態の帰り、これは
- 59:26いいですか?
- 59:28先ほど言ったように言うことができないん
- 59:30です。
- 59:33言うことができません。もし
- 59:37株価が経済を決めてるんだと、
- 59:41もし
- 59:43株価が政策編成にしてて、政策変数でそれ
- 59:46が1番重要なことなんだって言ったらいい
- 59:49ですか?
- 59:51今の日銀の政策委員区全員首じゃないです
- 59:57か?
- 1:00:00彼らは株の売り返したことがないのよ。株
- 1:00:05で切った発したことがないんですよ。
- 1:00:08ペーパードライバーにドライブさせるん
- 1:00:10かって話じゃないですか?
- 1:00:14それは言えないんだ。何?
- 1:00:18経済から
- 1:00:21経済が起きて株価を変わってくんだと。
- 1:00:26株価を目標に政策権入してんだと。
- 1:00:30絶対に言えないです。
- 1:00:33ここのギャップがすごいでかいわけ。
- 1:00:38だから日銀の政作委員は学者でしょう。
- 1:00:42アカデミーの世界なんだ。
- 1:00:45アカデミーの世界にこんなことはないわけ
- 1:00:48。アカデミーの世界では
- 1:00:52経済があって、物価と雇用があって、それ
- 1:00:57が株価を決めていくっていうのがこれが
- 1:01:02学問の世界なのよ。
- 1:01:06その学問の世界の経済学の頂点を集めた人
- 1:01:09たちが日銀の政策委員になっていくわけ
- 1:01:13です。
- 1:01:16心が現実は株価から磨いちゃって株価が
- 1:01:21経済を動かしてるんだって。
- 1:01:28それじゃ日銀の委員が
- 1:01:32対抗できるわけないでしょ
- 1:01:35という話なのよ。これは
- 1:01:38大けにできないわけ。
- 1:01:43FRBだって同じですよ。FRBの委員は
- 1:01:47どちらかと言うと学者肌の人が多いわけ
- 1:01:50ですよ。でもアメリカの救いはどこにある
- 1:01:53かって言うと財務長官が違うでしょう。
- 1:01:56別センと彼はヘッジファンド出身じゃない
- 1:01:59ですか?その前はヘンリーポールソン
- 1:02:03ゴールドサックス出身じゃないですか?
- 1:02:06カナダの今の首相をやってるカーニーさん
- 1:02:08はイギリスの中央銀行のトップになりまし
- 1:02:11たね。それからドラギさんはゴールマック
- 1:02:15出身。カーニーもゴールマ出身だけど、彼
- 1:02:19も首相もやって、中央銀行の総裁もやった
- 1:02:22。要は欧米においては、欧米においては
- 1:02:27ですよ。株の実践で株で損失目したりし
- 1:02:31たり特
- 1:02:34が理論も分かってて、その上で経済運営を
- 1:02:39してるわけだ。だからスピーディで早くて
- 1:02:41うまくいくんだって。
- 1:02:46ところが日本は学者ばっかりやってるわけ
- 1:02:49でしょ。
- 1:02:51株の理解したことがない人がやってるわけ
- 1:02:54よ。
- 1:02:56分かるわけないじゃん。だから政策が
- 1:02:59遅れるしかないんだっつってんです。
- 1:03:02わかんないんだもん。感性がないのよ。
- 1:03:06ここの
- 1:03:09問題っていうのは極めてデリケートな問題
- 1:03:12なんです。
- 1:03:15今言ったことです。
- 1:03:18経済悪と実態の矛盾が起きてんです。実態
- 1:03:21経済が株価じゃなくて株価が実態経済に
- 1:03:24なっちゃうんですよ。日銀の委員の
- 1:03:26立ち位置ないじゃないですか。え、今の
- 1:03:29経済学の学モデルで中央銀行が株価を政策
- 1:03:32件数とするなんていう想定はそもそもない
- 1:03:35んだから。物価と雇用なんだから。要する
- 1:03:39に
- 1:03:41理論が実態に追いついてないわけよ。学問
- 1:03:45の分野っていうのは全て実態経済が中心な
- 1:03:49んですよ。実態経済から株価が来ると思っ
- 1:03:51てるわけ。
- 1:03:53だから親友、今の金融市場の今私が今まで
- 1:03:56話したこと、こんなことは奥にも思って
- 1:04:00ないわけだけど皆さんだったら分かる
- 1:04:03でしょう。確かに朝倉の言うように今は
- 1:04:06そういう構造になってるってのは分かる
- 1:04:07じゃないですか。
- 1:04:11そんなことはモデル化できてないから
- 1:04:15分からないしどうしようもないわけよ。
- 1:04:17これが今の大きな矛盾点なんです。
- 1:04:24今言ったようにもう株価は市場じゃないん
- 1:04:27ですよ。政策装置です。決して暴落は許さ
- 1:04:31れません。ええ。人々は市場自由な形成で
- 1:04:37資本主義は競争とリスク現在の株式市場は
- 1:04:41中央銀行が政策目標として金融調整をする
- 1:04:44ええ
- 1:04:45政治家は株価を施術の模しようとしてる
- 1:04:49総子家はFRBプットを前提に行動してる
- 1:04:52これが現実なんですよ
- 1:04:55つまり株式市場はもう政策工学的な価格
- 1:05:00安定システムに変わってきてるわけです。
- 1:05:04だから言いましたね。これが事実です。だ
- 1:05:07けどこの現実を認めることは従来の経済を
- 1:05:11根本的に揺らかしてしまうので、今の主流
- 1:05:16その議論には出ないし出してはならない
- 1:05:20タブーなんです。だけど現実の方が
- 1:05:23どんどんどんどん違ってきちゃってどう
- 1:05:26しようもないことが起こるというのがこれ
- 1:05:27からなんですよ。今はペーパードライバー
- 1:05:30が経済運転してるもんなんですよ。だから
- 1:05:34株価を株を1度もいじくったない人間たち
- 1:05:38が経済のこと一生懸命やってんだから
- 1:05:41そんなのは無理な
- 1:05:44世の中なんです。これが今の我々が住ん
- 1:05:48でるこの要は今言ったように金融経済が
- 1:05:50大きく大きく大きく大きく大きくなりすぎ
- 1:05:52ちゃって株価が経済を決めるようになっ
- 1:05:55ちゃったからこんなことになっちゃったん
- 1:05:56だけどこれは先ほど言ったようにリーマン
- 1:05:59ショックの後どんどんどんどんどんどん
- 1:06:01どんどん金を出しちゃって向上的な金融
- 1:06:04インフレになっちゃってその構造がその
- 1:06:06まま来てるからこういう風になってしまう
- 1:06:08わけです。
- 1:06:11というわけで、あまりあれですから、
- 1:06:13じゃあここで前半をちょっとにしたいと
- 1:06:17思います。
- 1:06:20世界経済の裏側を知る。真実を知
- 1:06:23るっていうことなんですよね。朝倉系
- 1:06:26セミナー政治経済旬のテーマをですね、
- 1:06:30その時の旬の話をですね、私がね、目
- 1:06:33いっぱい話しますから、これ是非聞いてみ
- 1:06:37てくださいね。え、すでにですね。え、ま
- 1:06:40、ホームページ上でセミナー公開してます
- 1:06:41けど、これ見ていいなと思ったら是非来て
- 1:06:44ですね、皆さんのビジネス投資役立ててみ
- 1:06:48てください。待ってますからね。
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This page contains the full transcript of 株はもう下がらない!【前編】|2025年11月15日開催ASAKUKRA経済セミナー「株はもう下がらない!」ハイライト by 朝倉慶のASK1, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 1,216 words across 1,216 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
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