もし、スマホがなかったら…2泊3日の“脱ネット”合宿に密着【かんさい情報ネット ten./ゲキ追X】 — Transcript
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- 0:031日スモでどれぐらい使われてます?
- 0:0834時間ぐらい。5時間、6時間くらい
- 0:14休日だったら15
- 0:15時間とか使っちゃいますかね。
- 0:18YouTubeNetfli
- 0:23今や私たちの生活になくてはならないスマホ。
- 0:27[音楽]
- 0:28総務省の調査によるとモバイル端末の保有
- 0:31率は97.4%
- 0:33。スマホの保有率はうち9割を閉め年々
- 0:38増加している。
- 0:41[音楽]
- 0:42そんな中問題となっているのが子供たちの
- 0:45スマホやタブレットへの依存だ。
- 0:49ジョの宿題も終わる。やっといて。
- 0:52宿題もう学校から帰ってきてから寝るまでずっとですね。
- 0:59何時に寝る?
- 1:00早くて11時ちょっと前ぐらい。
- 1:06スマホ依の低年齢。
- 1:09その実態を激墜したね。ラキブ
- 1:18大阪市に住む小学
- 1:205年生の君。
- 1:23テレビでゲーム中にも関わらずタブレットも手放さない。
- 1:29タブレット
- 1:30えっとYouTube見てる
- 1:33両方同時にやってる。
- 1:35そうそう。
- 1:36なんか
- 1:405
- 1:40人家族で両親は友働き。この日運動会の大級だった後孝君は朝
- 1:489時頃から家で1
- 1:49人ずっとゲームをしていた。
- 1:55今日はね、
- 1:57多分何も食べ何も食べてない。あ、お菓子しか食べねえだこいつ。
- 2:04[音楽]
- 2:04子供家庭町によると
- 2:0610
- 2:07歳以上の小学生のインターネットの平均利用時間は令和元年度およそ
- 2:13129[音楽]分だったが令和
- 2:156年度にはおよそ
- 2:17224分に5年間でおよそ1.7
- 2:21倍に増えている。[音楽]
- 2:27午後5時中学1年生の兄が帰ってきた。
- 2:33帰宅して手に取ったのはスマホ。
- 2:43朝からお菓子しか食べていなかった後き君だけ先に夕食を取る。
- 2:48あ、そうなんや。
- 2:55こうちゃん食べてんの?
- 2:57うん、食べてるよ。食べてんの?見た?あかんで。
- 2:59見てない
- 3:00なあ。
- 3:00うん。
- 3:01かに置いたあかんて。分かってる。
- 3:06うん。机に置かないで。すぎてよ。
- 3:09机に何を?
- 3:11え?タブレット?
- 3:12タブレット机に置いてない。
- 3:17家の中では常にタブレットを離さない後奇君。
- 3:22普段の就寝時間は午後
- 3:2411
- 3:24時を回ることもあるということも聞かなくなって長時間触り出したのはうーんここま
- 3:361年1年ぐらいですかね。
- 3:39成績がそこまで悪くなったとかはないん
- 3:43ですけれども、今の時期ってやっぱ
- 3:45いっぱい寝ないとこう背も伸びないし、
- 3:50その成長の面でもすごく心配ですね。
- 3:56そこでお母さんが見つけたの[音楽]は2
- 3:59泊3日のオフラインキャンプ。スマホや
- 4:03[音楽]タブレットなどのネットから離れ
- 4:05、自然を楽しむキャンプを体験させること
- 4:08にした。
- 4:11外で遊ぶ時間が増えたり、その他のことに興味を持ってくれて、そのゲームとかネットから
- 4:12[音楽]
- 4:18[音楽]
- 4:21ちょっと遠ざかってくれたらいいなと思うんですけど。
- 4:26奈良県吉野町でオフラインキャンプが始まった。
- 4:35ネットの使い方を見直したい
- 4:379歳から18歳の小学4年生から高校生ら
- 4:4218人が参加。
- 4:45半数以上が小学生だという
- 4:48ネットから外れて楽しいリアルの体験をしようていうことなので、持ってきたゲームとかスマホを
- 4:57預けて欲しいと思います。
- 4:58はい、回収。
- 5:00やばい。
- 5:01さようなら。
- 5:03キャンプ開始早々。スマホなどのネット機が回収された。
- 5:09こき君、果たしてキャンプを乗り切ることはできるのか?まだ決め考え
- 5:17キャンプの狙いは大きく
- 5:182つ。1
- 5:19つ目はリアルの楽しさを知ること。
- 5:232
- 5:23つ目はネットについて自ら考えることだ。繋きなというに思います。
- 5:29明日もう本当にギリギリまで着替えもせずにいやもう行かないからって言ってとりあえず行くだけ行こうみたいな感じでなんとか連れてきたんですけれども家出るまでがすごくごめてもう大変でした。
- 5:45いっぱある。いっぱいある。
- 5:47下し下き君は生きている魚を掴むのは初めて
- 5:48[笑い]
- 5:58どこですか?
- 6:00オオオ
- 6:01せーのよ見して見してこっちあるよかったよかった
- 6:07よかゆっくり。あ、これ
- 6:12ゆっくりゆっくり。
- 6:19ネットでは味わえないリアルを体験していた。ず
- 6:25一方帰宅する前に保護者たちは子供たちとの向き合い方を考える。
- 6:31全然関係ない。少年
- 6:32具体例を交えながら専門家と一緒にその意識を変えていく。
- 6:38めっちゃ
- 6:40子供がね、スマホ買ってで、その、そこが勝負です。
- 6:45じゃあ、スマホは
- 6:468時までね。
- 6:48うん。
- 6:50ええ、10人した。じゃあ、いい。
- 6:54うん。
- 6:55じゃあ子供はどう出てきます?想像して
- 6:58ねる時と
- 6:59ねる。そう、そう、そう。[笑い]
- 7:019時半。親はどう言いますか?
- 7:058時半。8
- 7:06時半からな。[笑い]
- 7:07うん。声
- 7:109
- 7:10時大丈夫?分かった。お母さんありがとう。
- 7:16[笑い]
- 7:16これ勝ち取った1
- 7:17時間なんで子供は守ろうとします。
- 7:20ああ。
- 7:21うん。で、大事なのは多分この辺ちゃうかなという風に思います。
- 7:26はい。今です。で、
- 7:285
- 7:28時からえっと手元に持ってください。どうぞ。
- 7:331
- 7:33日に1時間フリータイムが設けられ、
- 7:36スマホやゲームなどをして自由に過ごすことができる。
- 7:44やんたことない。
- 7:46しかしスマホやゲームをする子供たちの中にき君の姿はない。
- 7:55他の場所で遊んでいると思いきや。
- 8:04リュックを背負い帰る用意をしていた。次の日に戻ってくることを約束してこの日はお母さんと一緒に帰ることにした。ゲームのことが頭から離れなかったからだ。
- 8:24スマホ依が丁年齢下する一方で新たな問題も専門家によるとスマホ認知症とはスマホ依時的な記憶障害を起こすことで働き盛りの
- 8:35[音楽]
- 8:4220代から40
- 8:43代で症状を訴える人が増えているとい
- 8:47[音楽]
- 8:49今年6
- 8:49月日本で初めてスマホ認知症外来を解説したうちの医は誰にでもスマホ認知症に成りうるリスクがあると指摘する。
- 9:01例えばSNS
- 9:02とかと、え、こう見る、見てる時間、これが
- 9:082
- 9:08時間以上になってくると僕はリスクが高い人たちだと。
- 9:14[音楽]
- 9:14これはスマホ認知症の脳と正常な脳を比較
- 9:18[音楽]したものだ。青色の部分は脳機能
- 9:22の低下を示しており、左の脳は青色の部分
- 9:25が多く脳機能が低下していることがわかる
- 9:29。
- 9:31うちの石は日常のちょっとしたことで
- 9:35スマホ[音楽]認知症を防ぐことができる
- 9:37と話す。
- 9:39通勤の経路を変えてみようとか、登る
- 9:43ホームを降りるホームを変えてみるとか
- 9:45もう全然それだけでいいんです。
- 9:47脳はその使わないとすごくストレートボケムですよ。サボロす。
- 9:56[音楽]
- 9:58おお
- 10:00お。
- 10:01あのほぐからさ、2
- 10:02日目の朝
- 10:04こき君は約束通りキャンプに戻ってきた。
- 10:11あ、すごいいいじゃん。
- 10:15買い物ネットで買い物。
- 10:16この日は子供自身がネットとの向き合い方について考える。
- 10:23潰し
- 10:23ネットの利用時間について発表し、
- 10:26今、今
- 10:26使い方を見直すことが狙いだ。
- 10:29あ、メンタル生がメンタルやられる。
- 10:32なんか音楽聞きながらとかやってたりするから
- 10:3423時間ぐらい。あ、そう。
- 10:37えっと、ずっとやってたらお母さんがぶち切れるので、えっと、
- 10:4222時間ぐらい多い。[笑い]
- 10:46子供が使うってよりもう親が使わせてもう日々の生活の中でもう当たり前になってて、だからどんどんどんどん下から下から当たり前になっていくっていう現状がありますね。だから当然年齢カは今後ももっともっと進んでいくとは思います。
- 11:02何やったっけ?どれや?
- 11:03そしてこの日もスマホを使うことができる
- 11:06[音楽]
- 11:061時間のフリータイムを迎えた。
- 11:12[音楽]
- 11:13子供たちは思い思いに遊ぶ。
- 11:17物は2個に
- 11:19こき君は別の部屋で学生サポーターと絵を描いて遊んでいた。
- 11:27[音楽]
- 11:30はいはいはいはいはいはいはいや
- 11:34[拍手]
- 11:36き君はタブレットのない
- 11:381日を楽しんでいたう
- 11:43[音楽]
- 11:43行ってみる行ってみように変わって戦場が出てきてこんにちはっ
- 11:56ちゃん一緒に遊びましょう。
- 11:58[音楽]
- 12:00はい。できた。
- 12:03きた。できた。素晴らしい。
- 12:11キャンプ最終日
- 12:12プログラムになります。
- 12:14キャンプ中に考えた今後の目標を
- 12:161
- 12:17人ずつ発表するんと一緒に作るようお手伝いしたい。
- 12:21動画を見るのは20分くらい目標にする。
- 12:33えっとね、何やったっけ?リアルな目標は規則正しい生活を送ってお母さんに怒られないようにしたいです。で、そのネットの目標はゲームを
- 12:471日3時間から4
- 12:49時間以内にしたいと思いました。
- 12:53[拍手]
- 12:56こうして2泊3
- 12:58日のオフラインキャンプは幕を閉じた。
- 13:00[拍手]
- 13:06キャンプから1ヶ月。
- 13:10以前は放課後から寝る時間までタブレットを手放さなかった後期君に変化はあったのか?時間ちょっとでも減らそうとかなんかちょっと違うことしてみようかなとか。
- 13:25いや、別に
- 13:29スマホやネットの誘惑は大きくそれだけ依存性が高いということ。
- 13:38一方でお母さんは親子関係に少し変化があったと話す。
- 13:44今まで本当しってばっかりだったのが励ます感じでやりなさいじゃなくってあなたならじゃあできると思うよみたいな感じで声がけすると意外と素直にあ、分かった。じゃあやってみるみたいな感じで変わってくれたりしたので頑張ろうと思います。
- 14:04子供のスマホ依を防ぐ
- 14:071
- 14:07つの鍵は親子関係にある。親の意識次第で子供のスマホとの付き合い方は変わるはずだ。
- 14:07[音楽]
- 14:19ご覧
- 14:19いただきました。チャンネル登録も是非お願いします。月曜から金曜の夕方は関西方ネット
- 14:26Xをよろしくお願いします。
- 14:30[音楽]
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