【室町時代】131.6 応仁の乱と山城国一揆【日本史】 — Transcript
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- 0:00京都を焼け野原にした応仁の乱その戦乱が一応の終結を見せ
- 0:05京都は少しずつ平穏を取り戻していきました
- 0:09しかし応仁の乱の原因となった畠山氏の内紛はいまだ解決されておらず延長戦が行われ
- 0:16ていくのでした
- 0:17[音楽]
- 0:22はいどうもみなさんこんにちは今回は山城国一気についてお話ししていきます
- 0:27さて聞いたことあるけど詳しくは知らない歴史用語の一つ
- 0:31山城国1期ですが名前だけ見ると山城国の人たちが団結して借金帳消しを求めたのでは
- 0:38という気がしてしまいますが
- 0:40そういうわけではありません
- 0:42この山城国行きというのは他とは一線を画す
- 0:45珍しい1期であの応仁の乱を終わらせたのがこの山城国1期ということもできるのです
- 0:52前回の動画で応仁の乱は終わったはずではと思う人もいるかもしれません
- 0:58いったいどういうことなのか詳しく見ていきましょう
- 1:04そもそも応仁の乱とは何だったのかから思い出しましょう
- 1:08詳しくはすでに動画を出していますのでそちらをご視聴いただくとしてここでは簡単に
- 1:13説明いたします応仁の乱というのは畠山氏という一族が畠山吉宏ハト
- 1:19畠山政長派に分かれて腹沿っていたところに山名騒然と
- 1:24細川勝元が参戦した戦いでした
- 1:27そして騒然と勝本が死んでしまった後2走前の孫である
- 1:32山名政豊とかつ下の息子である
- 1:35細川政元の間では僕が結ばれて応仁の乱は1を集結していますしかしそもそもこの戦い
- 1:42は畠山吉宏
- 1:44と畠山政長の戦いでした彼らの戦いに決着がつかずに
- 1:49総大将の間では僕が結ばれてしまったので畠山氏の争いはまだ残っていたのですこうし
- 1:56てこれ以降
- 1:57畠山氏は応仁の乱の延長戦へともつれ込んでいきますこの畠山氏の延長線を追い出した
- 2:03のが今回
- 2:04お話しする山城国1期ですね
- 2:07少し話はそれますが応仁の乱の影響についてもお話ししておきます
- 2:12応仁の乱の前後で大きく変わったことの中に守護
- 2:16剤強精の崩壊がありますまた難しそうな言葉が出てきましたが大したことはありません
- 2:22読んで字のごとく主語が京都に滞在しておく制度
- 2:27それが
- 2:27応仁の乱によって崩壊したということです
- 2:30しばしお礼にして具体的に見てみましょう応仁の乱以前のしばしの投資は京都に滞在し
- 2:37て政治に参加していました
- 2:39斯波義敏かああそうですねしばしには越前
- 2:43遠江終わりという主語国があったので投手が今日
- 2:47京都に滞在している間その地域は開いてしまいます
- 2:51なので主語である斯波義敏の代わりに龍力パシンが管理していました
- 2:56守護の代わりなので彼らの事を守護代と言いますこのように守護代に国を任せて
- 3:03投手は中央で政治に参加するという形で
- 3:06室町幕府は
- 3:07運営されていたのですが京都で応仁の乱が起きたことにより投手は応仁の乱で体
- 3:13いっぱいになってしまい
- 3:15地方はほったらかしという状況になりました
- 3:18ほったらかしにされた守護代等は少しずつ
- 3:21守護の手を離れて力をつけていくのです地方の守護代たちが少しずつ力をつけていく
- 3:27ことに
- 3:28中央の手法は干せていましたが応仁の乱で手が離せません
- 3:32応仁の乱が終わったらし子たちは大急ぎで国に戻りましたが中には芝4-8
- 3:38に力をつけた守護代に負けてしまうような一族もありました
- 3:43こうして台頭してきたのが朝倉市や開始
- 3:46そしてを出しだったんです
- 3:48このように下の者が上のものに実力で打ち勝つことを
- 3:52下克上といい下克上で成り上がった大名を
- 3:56戦国大名と言いますとにかく応仁の乱によって守護
- 4:00剤強精は崩壊し京都にいた有力者たちは自分の国へと下り
- 4:06各地方で戦国大名や小大名
- 4:08が生まれていくことになりましたさて最初から話がそれてしまいましたが話を戻します
- 4:14畠山氏の争いについてでしたね先ほどお話しした通り
- 4:18応仁の乱が終わったら京都に集まっていた軍勢は自分の国へと戻っていきました西軍の
- 4:25主力だった
- 4:26畠山吉宏はこの頃
- 4:28京都南部を支配していました青軍の武将たちがどんどん国へ帰ってしまったことにより
- 4:34京都で戦う理由がなくなってしまいました
- 4:37そこで畠山吉宏は軍勢を引き上げると見せかけて
- 4:41畠山政長が支配している河内国を奪おうと考えますこうして畠山吉師
- 4:48のは京都を出発向かった先の河内国で
- 4:52政長の城をどんどん落として行き最終的に成勲は
- 4:56河内国の大部分を平定することに成功しました
- 5:00その後も畠山吉宏は支配地域の拡大を続けていき
- 5:04日本の国\へと侵攻畠山吉宏の勢いはとどまることを知りませんでした
- 5:09さてそんな状況を畠山政長が黙っているわけがありません
- 5:14なんといっても自分が支配している国が成勲に奪われたんです
- 5:19畠山吉宏の勝手な行動を許せないのは幕府も同じでした
- 5:23幕府もよししの討伐を決意して雅奈子を支持することを表明
- 5:28勢いに乗ったまさながは
- 5:29宿敵である義弘と決着をつけるべく戦いを繰り広げていきました
- 5:35こうして氏川より南側が義人
- 5:38北川が政長という支配領域となり以後2人は氏川を挟んで戦いを続けていくことになり
- 5:44ますその
- 5:45戦況は膠着化し長々とした闘いとなっていきました
- 5:49戦況は公爵化して一番困るのは誰かというと
- 5:53もともとその地に住んでいる人々でした
- 5:56戦いが行われている地域の民たちは義弘や
- 6:00増永から兵士に食わせるための米を奪われていましたし
- 6:04いくされ田畑を荒らされてしまいます
- 6:07さらに兵士として戦い2回出されたりもしますので生きているだけでやっとでした
- 6:13戦が終わらないと彼らは安心して生活することができないのですこうして畠山氏の黒人
- 6:19たちは畠山氏を追い出すために1基を結びますこれが
- 6:24山城国一気です上は60歳
- 6:27i したは15歳という大規模な一揆でその総数は畠山氏の軍勢に対抗できるほどの多
- 6:33さでした
- 6:34山城国一気の人々は政長と義弘
- 6:37両方に使者を派遣して要求を叩きつけます
- 6:41彼らの要求は3つありました今後叩きはもやし大翔
- 6:45朝永はこの p 6
- 6:47に入ってはならない松園は元の状態に戻す新しい関所
- 6:52立ててはならない以上3つですまず1つめの要求ですが
- 6:57要するにこの要求は兵を退けしかないなら攻撃するということです
- 7:02両畠山氏ともに戦いに疲れていたこともあり彼らは山
- 7:07収録日記の主張を引きどちらも撤退していきます
- 7:10次に2つ目の要求ですが山城国一気の人たちはこの機会に利益を得ようと考えたのです
- 7:17まずよその国の人物が侵入してきた荘園を元の状態に戻します
- 7:23例えばもともと興福寺の漁師らダンダラ
- 7:26興福寺に変えさせるんですその後興福寺にお願いに行って自分たちが抱い官に任命して
- 7:33もらえるように頼んだのでした
- 7:353つ目の関所に関することですがこの地域は北のほうにある強度と南の方にあるならを
- 7:42結ぶ交通の要衝だったので経済的にも重要な
- 7:46市が通っている場所でしたここに関所なんかを立てられたら商売で
- 7:51ものを運んでいる人たちからすると大迷惑です関所を通るたびにお金を払わなくちゃ
- 7:56いけなくなるのは困るんで
- 7:58商人からしたら関所は少ないに越したことはないんですそういったこともあり新しい
- 8:03関所を作らないという要求をしたので
- 8:06したしかしなんといっても山城国1期で驚くべきことは一番最初の畠山し立ち入り禁止
- 8:13条例でしょう
- 8:15今までずっと争ってきていた畠山氏を追い出したのがその土地に住む人々による
- 8:20山城国1期だったのですさて畠山氏を追い出した
- 8:24山城国1機はこのあと
- 8:26どうしたかというと自分達の手によって自分たちの地域を運営していきます
- 8:32彼らは今後どうしていくかという会議を平等院で開き
- 8:36彼ら自身で国中起きてつまり法律を決めたのですこうして以後
- 8:41山城国一気によってこの地域では8年近く
- 8:45乳が行われてい
- 8:46ことになるのでした
- 8:51さていかがだったでしょうか山城国一気によって畠山氏は追い出され中央は束の間の
- 8:58平和を手に入れます
- 8:59実際のところこれ以降も両畠山氏は争っておりもう少し先でまた登場することになり
- 9:05ますがとりあえずここで一区切りとさせていただきました
- 9:09さて次の動画では室町幕府
- 9:11第9代将軍足利義さんについてお話していきますそれではまた次の動画で
- 9:17ん
- 9:18[音楽]
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