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【南北朝時代】117 観応の擾乱【日本史】 — Transcript

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  1. 0:00[音楽]
  2. 0:01南北朝時代除菌南朝側の仕様人物が相次いで開くなっていきました
  3. 0:07これによって南北朝の争いは特徴が勝利するかのように見えます
  4. 0:12しかし特徴についたプロ町幕府が内部分裂
  5. 0:15南北朝の動乱はさらに苛烈になっていくのでした
  6. 0:25はいどうもみなさんこんにちは今回は観応の擾乱についてお話ししていきます
  7. 0:30前回までの動画では南北朝の対立について見ていきました
  8. 0:35ここまでは軟調逮捕区長という構図だったのでまだわかりやすいのですが
  9. 0:40今回からお話ししていくのは南北朝の対立に幕府の
  10. 0:45内部分裂が絡んでいきますこうから先は複雑すぎて混乱しやすいので先にこの動画の
  11. 0:51全体像を説明します
  12. 0:53主な登場人物は足利高氏と
  13. 0:56高師直と足利直義です
  14. 0:59高氏はほぼ隠居しているので最初は
  15. 1:02戦いに関わってきませんつまり最初に争うのは
  16. 1:06師直と忠義ですこの戦いは
  17. 1:09師直が勝利するのですが負けた忠義が京都から姿を消します
  18. 1:14ここからが観応の擾乱ですね忠義は姿を消して
  19. 1:19どうしたかというとなんと難聴に寝返って
  20. 1:22高師直倒そうとするのですこうして忠義と
  21. 1:27高師直が再び戦い今度は
  22. 1:30忠義が勝利しますこの戦いで結果的に
  23. 1:33師直は死んでしまったので残ったのは忠義と高氏ですつまり
  24. 1:38官能の情報
  25. 1:39安の前半戦は忠義と師直の対立です
  26. 1:43その後残った高内と忠義が対立
  27. 1:46この時尊氏も番長と和睦するのでさらに複雑になりますこれが
  28. 1:52観応の擾乱の後半戦ですこのように前段階
  29. 1:56前半戦後半戦と分けて考えると
  30. 1:59を少しはわかりやすくなるかもしれませんでは前置きが長くなってしまいましたが
  31. 2:04詳しく見ていきましょう
  32. 2:09高師直は四条畷の戦いこう
  33. 2:12大きく勢力を拡大していました南朝方の部署
  34. 2:16楠木正行を打ち取り南朝方の本拠地
  35. 2:19吉野焼き払ったからです当時の幕府の使用人物は足利高氏
  36. 2:25足利直義高師直などがいますが高い
  37. 2:29味はこの頃ほとんど隠居に近い状態だったのでとりあえず今は考えません
  38. 2:34残ったのは忠義とものなのですが問題はこの頃から少しずつこの2人の仲が悪くなり
  39. 2:41始めたということです四条畷の戦いで手柄を立てた者なおが勢力を強めたので
  40. 2:48対する
  41. 2:49ただしは勢力を弱めていきましたそんな
  42. 2:52足利直義には容姿がいました足利直冬ですか
  43. 2:57ただ冬は重要人物になってくるので覚えておいてください
  44. 3:01このただ冬ですが実の父親は尊氏です
  45. 3:05高氏が若い頃に一夜限りの関係を持った女性に産ませた子と言われています
  46. 3:11この落とし子であるただ冬を忠義が引き取って漁師としました
  47. 3:16あそういった経緯がありますので高氏はただ冬のことを追う嫌っておりあまり
  48. 3:21良い待遇はされていませんでしたしかし忠義はただ冬のことをすごくかわいがっており
  49. 3:27ただ冬も実の親である尊氏より忠義を慕っていましたこのただ冬ですが
  50. 3:33長門探題に任命されて京都を離れますただ冬がいなくなった
  51. 3:38京都では忠義とボロなおの対立が
  52. 3:41表面がする事件が起きます高師直
  53. 3:44暗殺未遂事件です計画したのは足利直義
  54. 3:48それにはこんな経緯がありました
  55. 3:51当時有名なお坊さんに夢窓疎石
  56. 3:54という人物がいましたただよしも夢窓疎石のことを深く信頼しており
  57. 4:00あるとき忠義はとあるそうを紹介されます
  58. 4:03病気つです
  59. 4:05これ以降忠義は病気つも信頼するようになったのでその他の星や公家も
  60. 4:11忠義どのが消えするならばと病気つに帰依するようになりました
  61. 4:16しかし幕府には神仏なんて信じない人物がいます
  62. 4:20高師直です病気つは自分のことを尊重しない者なお
  63. 4:25よく思っていなかったらしくその噂を上杉茂雄氏と
  64. 4:29叩きゃもなお胸が惹きつけます妙きつは
  65. 4:32ボルダーものことが嫌いだしこれは好都合等って感じです
  66. 4:37この2人も師直なことをよく思っていなかったので病気つを利用しようと考えるのです
  67. 4:43まず病気ずに
  68. 4:45師直の悪口を吹き込んで次に妙木つが
  69. 4:48忠義に悪口を吹き込んだのです忠義は病気つのことを信頼しているのでもなお暗殺を
  70. 4:55計画
  71. 4:56しかし身の危険を感じたものなのが自宅に逃げ込んだことによりこの計画は未遂に
  72. 5:01終わってしまいますこの事件のあと
  73. 5:04香の物
  74. 5:05アンは幕府へ出てこなくなったので忠義と高氏は高師直
  75. 5:10執事から会員しますしかしもなおも黙ってはいられません
  76. 5:15ここからもなおの反撃が始まります
  77. 5:17me
  78. 5:19兄弟の燃やす御上洛させて京都に軍勢が集結
  79. 5:24有力武将が多数もなおに従いました
  80. 5:27これに対して忠義は尊氏の邸宅に逃れるのですが
  81. 5:31ポロ顔の軍勢が尊氏の邸宅を包囲
  82. 5:35この騒動の結果忠義の引退と高師直の復権
  83. 5:39悪口を言った上杉茂雄氏と畠山なお胸の部材が決まりました
  84. 5:44ちなみに妙木つはすでに右だしています
  85. 5:48しかしその後上杉茂雄氏と畠山なお目ではうざい崎の越前で殺されてしまいます
  86. 5:55ここで上杉氏が高師直の命令で殺されたことが後に
  87. 5:59苦戦となりますので覚えておいてください忠義の没落は全国に影響がありました
  88. 6:06まず忠義派のただ冬にもなおによって
  89. 6:09打ち手が差し向けられますこれによってただ冬も没落九州へと逃げ伸びていきます
  90. 6:15また忠義が引退したことにより幕府内に空いた穴を埋める必要がありました
  91. 6:22これに選ばれたのが鎌倉にいた足利義詮ですしかしそうなると鎌倉で政務を行う人物が
  92. 6:30いなくなりますこれに選ばれたのが足利も当時でした
  93. 6:34ちなみにこの頃足利も当時はまだ9歳
  94. 6:37政治を行えるわけがないので上杉憲顕
  95. 6:41香の物冬が補佐していますこれによって鎌倉でも
  96. 6:45忠義師直に似たような形が出来上がりましたこうして
  97. 6:49忠義と師直の争いは処理が終わり一件落着のように見えました
  98. 6:54しかし忘れてはいけないのが足利直冬の存在です
  99. 6:58九州に行ったただ冬は死後の豪族の支援を受けて国内を率いていき
  100. 7:04中国地方にもただ冬にこうする勢力が形成されていきました西側で
  101. 7:10ただ冬が勢力を伸ばしていることに危機感を持った
  102. 7:13高氏は
  103. 7:14河野森安をただ冬討伐のために派遣
  104. 7:18しかしこれがなかなかうまくいきません燃やすが歪み出たら冬勢力と争っている時に
  105. 7:24情勢がさらに変化北九州の賞に大友までただ冬につくのです
  106. 7:30さすがに手に負えないと感じた高氏は自ら出陣
  107. 7:34京都をよ仕上げ家に任せて西へと向かいます
  108. 7:37しかし高氏が出陣する直前に忠義が京都から姿を消していました
  109. 7:43とはいえ尊氏と師直にとってそれより緊急性が高いのは九州のただ冬です尊氏たちは西
  110. 7:50を目指して進んでいきました
  111. 7:52しかし姿を消した忠義は予想外の行動に出ます
  112. 7:57なんと
  113. 7:57難聴に幸福を申し入れるのですものなを倒すために
  114. 8:02難聴の権威を利用しようと考えたのでしょう
  115. 8:05しかし乱調からしてみると忠義は敵の星を簡単に受け入れることができません
  116. 8:11いろいろと議論された結果とりあえず忠義を受け入れてこちらも利用し
  117. 8:17南北朝合意
  118. 8:17頭を果たそうと考えましたこうして忠義と難聴は相互利用の関係になりました
  119. 8:24こうなると私も情勢は変わります尊氏と
  120. 8:28高師直森保は東西を挟まれる形になりました
  121. 8:32しかも忠義を打って単調に味方する寿司が多数現れ始めた上に
  122. 8:38忠義派の軍勢が京都を攻略していきましたこうして石清水八幡宮を本陣とする
  123. 8:44忠義と
  124. 8:44当時御本陣とする嘉明で戦いになりますけど
  125. 8:49ん
  126. 8:50忠義が軟調に降伏するという予想外の事態に
  127. 8:54高氏は京都へと引き返していますがすでに京都は
  128. 8:58忠義派によって囲まれています
  129. 9:01孤立した嘉明は京都防衛を断念
  130. 9:04京都を捨てて尊氏と合流しますしかし
  131. 9:07忠義の標的はあくまでもなおです兄の尊氏と争う気はありません
  132. 9:13こうして京都市街で戦いが行われていくのですが
  133. 9:17忠義派の軍勢は増え続けていきますこの状態はまずいと感じた
  134. 9:22高氏は丹波地を通り播磨に撤退していきました
  135. 9:26忠義と高師直の対立は全国へと広まっていきました
  136. 9:31先ほど東国では忠義と師直の対立に似た構造が出来上がったと言いましたがその東国で
  137. 9:39は
  138. 9:39忠義派の上杉憲顕が挙兵対する
  139. 9:43香の物冬は基氏を封じて上杉憲顕討伐に動くのですが
  140. 9:47ただよし派によっても当時は奪われてしまいますこうなると
  141. 9:51もろ冬は劣勢です結局香の物冬は自害してしまい
  142. 9:56東国は忠義派の勝利となるのです
  143. 9:59すでに欧州でも同じような戦いが起こっておりこちらも
  144. 10:04忠義派の勝利このような戦いが全国で起こるのですが多くの場合は
  145. 10:09忠義派が優勢この
  146. 10:11戦いは忠義の勝利に決まったように見えました
  147. 10:15しかし尊氏と師直はあきらめません
  148. 10:18河野森安も歪みから引き上げて尊氏と合流
  149. 10:22軍勢を東へと進めていきますこうして怒ったのが縁で浜の戦いです
  150. 10:27[音楽]
  151. 10:29この戦いはどちらも多くの政治者を出したものの
  152. 10:33忠義の勝利に終わりますただしの挙兵の名目は
  153. 10:37高師直俺明日の柱松であって兄である
  154. 10:40尊氏と対立しているわけではありませんでしたということで高氏が
  155. 10:45忠義に使者を送って和睦します
  156. 10:48忠義が提案したは僕の条件は高師直
  157. 10:52俺明日の出勤でした
  158. 10:53タカ子達はこの条件を飲むことにして京都へと帰っていきます
  159. 10:58しかし覚えているでしょうか公一族に恨みを持っていた一族がいたはずです上杉氏です
  160. 11:05山件の罪で具材になった
  161. 11:08上杉茂義が高師直によって殺されており
  162. 11:11上杉氏は復讐の機会を
  163. 11:13伺っていたのですこうして京都へ行く
  164. 11:17高師直たちを待ち受けていた上杉氏のものが一行を襲撃
  165. 11:21高師直森保はこの襲撃で志望校一族の滅亡によって
  166. 11:26観応の擾乱の前半戦は幕を閉じるのです
  167. 11:32こうして尊氏と忠義が京都へと戻り
  168. 11:35戦後処理が行われます大きな処理は三つあり
  169. 11:39温床問題公一族を滅ぼした
  170. 11:42上杉氏のものの処遇ただ冬の鎮西探題
  171. 11:46人名でした順番に説明していきますまず
  172. 11:50温床問題ですがこれも
  173. 11:52での戦いの中で忠義は師直派つまり
  174. 11:55尊氏派の星の所領を没収してとだよし派の星に与えていました
  175. 12:01これは尊氏としては見過ごせません尊氏派として戦った
  176. 12:05星の所領を改正と主張しますしかし
  177. 12:09忠義としてもお兄ちゃんが壊せって言ってるから
  178. 12:12この前挙げた領地を返してくれないかなとは言えません
  179. 12:16最終的には忠義が折れてもなおとの戦いの間
  180. 12:20最初から最後まで尊氏に従っていた主の所領を一番最初に安堵することとなりますその
  181. 12:27後でそれ以外の武将に恩賞を与えていくのです
  182. 12:31この時
  183. 12:32恩賞を与える権利は忠義ではなく高氏が持っていました
  184. 12:36そうなると周りの人たちは忠義についていても音賞はもらえない
  185. 12:41これからは尊氏の時代だ
  186. 12:44と考えるようになり忠義の勢力は弱まっていくのです次に上杉氏の処遇ですが
  187. 12:51高氏は資材を要求します大事な執事
  188. 12:54高師直殺されたのですから当然といえば当然ですしかし
  189. 12:59忠義との話し合いの末最終的には具材で落ち着きました
  190. 13:04ん
  191. 13:04最後にたら冬の鎮西探題任命ですがこれはただの市にとっては有利な検定です
  192. 13:10ただ冬は実の父尊氏よりも育ての父
  193. 13:14忠義の方を慕っていたのでただ芳葉
  194. 13:17そのただ冬が幕府の要職に就くということは
  195. 13:21忠義にとっては嬉しいことだったでしょう高い
  196. 13:24一つたよ歯の間の和平交渉はこうして終わったのですがこれとは別にもう1つ重要な
  197. 13:30課題が残っていました
  198. 13:31満潮との関係です忠義は戦いの前に
  199. 13:35乱調に降伏していましたのでこの頃ものすごく複雑な立ち位置にいましたこの後
  200. 13:41忠義は北朝と南朝の工学校
  201. 13:44性を行っていくことになりますこの時
  202. 13:47難聴からは楠正憲が連絡役として奔走しており
  203. 13:51金は正成の子で正行の弟です
  204. 13:55予想がつくと思いますがこの交渉が難航します
  205. 13:58あれほどいがみ合っていた北朝と南朝です
  206. 14:01そう簡単にいくはずがありません
  207. 14:04団長の市長は難聴は後醍醐天皇から
  208. 14:07神器を受け継いだ正当な天皇である
  209. 14:10まずは軟調に政権を改正という主張で幕府の主張はそんなことを言うなら
  210. 14:17光明天皇を後醍醐天皇から神器を受け継いだ
  211. 14:21正当な天皇だ
  212. 14:22まずは幕府を認めろという主張です
  213. 14:26こうなると交渉はなかなか進まず最終的にこの交渉は穴 s
  214. 14:31南北朝号イストはありませんでしたまた
  215. 14:34幕府内部ではまたも内輪もめが起こり始めます
  216. 14:38嘉明と忠義の不仲の表面化していくのです
  217. 14:42の時政治を行っているのは義明なかったのですがそれは表面上の話
  218. 14:48実際に政治を行っているのはその後ろに
  219. 14:51忠義という構造だったのでこの状況によしあきらが反発忠義おじさんは引っ込んでて
  220. 14:58くれ俺だって政治を行えるって感じでしょうか
  221. 15:02よしなきゃ
  222. 15:02は非公式な期間を独自で立ち上げてここで政治を行い始めます
  223. 15:07この非公式な期間のことを午前さたといいます
  224. 15:12これによって政治は午前さで行うようになったので
  225. 15:16忠義の権力は嘉明に吸収されていき
  226. 15:19忠義の勢力は弱まってしまいます
  227. 15:22こうして忠義は孤立していき最終的には政務から引退
  228. 15:27そんな時に近江と播磨で反乱が起こります
  229. 15:31佐々木道誉と赤松法好きが乱調に音が入ったのですこの反乱を鎮圧するために
  230. 15:37高氏が近江嘉明が播磨へと出陣
  231. 15:41これらを見送って
  232. 15:42京都に残ったただよしですが周囲を見回すとある違和感を持ちます
  233. 15:47京都から尊氏派の武将たちがみんないなくなっているのです
  234. 15:52もしや尊氏と嘉明は私を挟み撃ちにする気ではないかそう考えた忠義はこのまま守備に
  235. 16:00できしていない
  236. 16:01京都にいるのは危険
  237. 16:02と判断し共闘脱出
  238. 16:05こうして忠義は北陸の金ケ崎場に到着
  239. 16:09観応の擾乱後半戦が始まるのでした
  240. 16:12[音楽]
  241. 16:14忠義が越前へと向かったこれによって点火は3つに分かれます
  242. 16:19うちのチャンネルは大学受験レベルなのでわかりやすくするために色分けしましたが
  243. 16:23本来であれば
  244. 16:25こんなに単純に色分けできるわけではないということを断っておきますしかしこうやっ
  245. 16:30てみれば
  246. 16:31忠義が下に逃げた理由もわかると思います
  247. 16:34山陰の山のを通じて九州の
  248. 16:37ただ冬と連絡を取ることも可能だし上野の上杉や
  249. 16:41信濃の巣はを通じて関東と連絡を取ることも可能ですこれに対して高氏は倒壊や四国
  250. 16:49そして一部の三陽の勢力そして忘れてはいけないのが
  251. 16:54難聴です彼らも京都進出を狙っています
  252. 16:58このように尊氏派ただ芳葉難聴という3つの勢力が並び立っているのでこの状態のこと
  253. 17:05をさん車
  254. 17:06定率と表現されることがよくあります
  255. 17:09さて忠義が京都から去ったときふと
  256. 17:13尊氏と嘉明は京都へと帰ってきます
  257. 17:16そしてすぐに忠義難聴と和平交渉を行いました
  258. 17:21先に忠義との交渉あとで難聴との交渉を見ていきましょう
  259. 17:26大間ずは忠義との和平交渉ですが高氏は
  260. 17:30忠義のもとへと使者を派遣しては気を申し入れました
  261. 17:34忠義と争う気はないと説明するのです
  262. 17:37しかし忠義はこの交渉に応じませんでした
  263. 17:40交渉決裂により尊氏と嘉明は大見得と膣人
  264. 17:45これを受けて忠義も大見得と軍勢を派遣します
  265. 17:49こうして
  266. 17:492つの勢力が近江で戦いになるのですがこの戦いは最終的に
  267. 17:54尊氏派が勝利再び和平交渉が行われます
  268. 17:58しかしここでも交渉は決裂忠義は北陸を通って関東へと向かいます次に難聴との魔兵
  269. 18:06交渉です
  270. 18:07高氏は忠義との和平交渉とともに軟調との交渉を進めていました
  271. 18:13度重なる交渉の末高氏は乱調との講和を成し遂げるのですが問題はその講和条件でした
  272. 18:21政権を全面的に軟調に返すという条件だったのです
  273. 18:26いわば難聴に対する全面的な幸福
  274. 18:30幕府が北朝から軟調に寝返ったということでした
  275. 18:34こうして高氏は軟調から対応し追悼の臨時を獲得
  276. 18:39京都の守りをよしあきらに任せて
  277. 18:41高氏は東海道を東へとくなっていきます
  278. 18:45中仙台の乱の時に忠義を助けに行ったこの道は今や
  279. 18:50忠義を討伐しに行く道となったのです
  280. 18:53こうして始まったのが去った山の戦いです
  281. 18:56うーん
  282. 18:58[音楽]
  283. 19:08この戦いでは東海道を下ってきた尊氏の軍勢と東海道を登ってきた
  284. 19:14忠義の軍勢がぶつかって戦いになりますしかしこの戦いで鍵を握っているのは尊氏や
  285. 19:21忠義ではありません下野国から忠義の後ろを取るように回り込んできている
  286. 19:27尊氏派の
  287. 19:28印税でしたこれらの軍勢が後方から近づいてきたことにより忠義は
  288. 19:34挟み撃ちにされてしまい忠義軍は崩壊
  289. 19:37追い詰められた忠義は尊氏の勧告を受け入れて降伏するのでした
  290. 19:44こうして尊氏と忠義は鎌倉へと入ります
  291. 19:48小平7年正月5日のことでした
  292. 19:52昔2人で見た鎌倉の風景とこの時二人で見た
  293. 19:56鎌倉の風景は全く違って見えたことでしょう
  294. 20:00その後忠義は浄妙寺の隣にあった
  295. 20:03円福寺でしょうが
  296. 20:04を覚えますその近くには足利直義の墓があり
  297. 20:09忠義は今も安らかに鎌倉で眠っています
  298. 20:12[音楽]

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