【南北朝時代】112 初期の室町幕府と金ヶ崎の戦い【日本史】 — Transcript
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- 0:03この世は夢の如くに早漏尊氏に童心を与えたもうて5勝を助けたまえ
- 0:11根性の下方忠義に与えたもうて忠義のみを
- 0:16安穏に守りたまえ
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- 0:22はいどうもみなさんこんにちは今回は初期の室町幕府についてお話ししていきます
- 0:28前回までの動画で花山院で幽閉された後醍醐天皇が京都を脱出し
- 0:34吉野へと移ったところまでお話ししましたこうして朝廷が北朝と南朝に分かれ
- 0:40南北朝時代へと突入していく
- 0:42ますこの南北朝時代では物資や公家が北朝と南朝
- 0:47どちらがを支持していくこととなりますが今回はその中でも特徴を指示した
- 0:53足利市による室町幕府その初期の様子についてお話ししていきます
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- 1:04後醍醐天皇が光明天皇に3種の神器を渡した
- 1:085日後足利高氏は新しい武家政権の方針を決めました
- 1:13建武式目です室町幕府の始まりはいつなのかと言われると意見が割れるところだとは
- 1:20思いますが現在はこの建武式目のせい
- 1:24体を室町幕府の始まりと考えることが多いです
- 1:28ではその建武式目とは一体何なのかという話になっていくのですは簡単に癒えると政治
- 1:36方針の質問集です
- 1:38足利高氏はこの当時最高の頭脳を持つ学者や政治家を集めて質問をしていきました
- 1:45これに対して学者政治家が意見をしていくという形の式目です1つ例を挙げると
- 1:52鎌倉幕府のように本拠地を構え蔵にするべきだろうかという質問に対して
- 1:57鎌倉
- 1:58は源頼朝が幕府を開き北条義時が条件の乱に勝利した
- 2:04縁起の良い土地ですなので本拠地とするべきでしょう
- 2:07東條氏が滅亡した縁起の悪い土地だという人もいるでしょうがこれは土地が悪いからで
- 2:14はなく向上しが悪性を重ねたのが悪いのです
- 2:18しかし皆が鎌倉を離れた最も望むなら
- 2:21鎌倉に固執する必要はないでしょうといった感じで意見を出しました
- 2:26今例に挙げたのは幕府の場所に関する質問でしたがこれ以降は幕府の政治に関する質問
- 2:33が17条続きます
- 2:3517条というと聖徳太子の中
- 2:3817条の憲法を思い出しますがこの頃
- 2:41太子信仰が流行していたため意識して17条にしたのではないかと考えられています
- 2:48こうして幕府の場所と政治の方針を決定したので
- 2:52建武式目が室町幕府の成立と考えられているのです
- 2:57さて初期の室町バックといえば有名な言葉があります
- 3:02に党政治です尊氏と忠義が2人で政治を行っていったということですね
- 3:08しかし実際のところ高氏は印僑望んでいたらしく
- 3:12こんなエピソードがあります
- 3:15高氏は光厳上皇のイン前によって
- 3:18光厳上皇の弟である工業天皇を戦争させました
- 3:23戦争というのは天皇の地位を受け継ぐことです
- 3:27似ている言葉に即位がありますが即位は戦争したことを宣言することです
- 3:33とにかく高氏は
- 3:35光厳上皇を治天の君とする光厳院政を完成させたのですね
- 3:40しかしその2日後の8月17日
- 3:44高氏は清水寺に元本を奉納しますこの様は夢の如くに早漏
- 3:50から始まる有名な元もんですこの様は夢のようなもの
- 3:55もはやこの世で望むものはありません私は出家しますので
- 3:59来世の幸福をお与えください現世の幸福は弟の
- 4:04忠義に譲ります忠義をお守りくださいという内容が書かれています
- 4:09権力が尊氏に集まり始めた人生における絶頂期
- 4:14そんな時期
- 4:15に早く印僑したいという文を奉納しているのですか
- 4:19さらに詳しく見ていくと初期の室町幕府ではこのような支配系統になっていました
- 4:25よく言われているのは尊氏は人を支配する権限
- 4:29忠義は領域を支配する権限を持っていたということですね社会の情勢がそうさせなかっ
- 4:36たのか
- 4:37高氏が自ら望んだのかははか
- 4:39ありませんが高氏は隠居することはなく一定の権限を持っています
- 4:45しかしどちらかというと棟梁と節の間にある
- 4:49主従関係が強調された色が保育
- 4:52ただしの方は財政や裁判など政治色が固有ですこういったことから見ると室町時代席
- 4:59に政治に深く関わっていたのは尊氏ではなく
- 5:03忠義の方であり先ほど紹介した日東政治という表現は尊氏と忠義が均等に権力を持って
- 5:11いるような印象を受けるので適切といえるのかというような議論が行われていたりし
- 5:16ます
- 5:17ともあれ初期の室町幕府は尊氏と忠義で権力が分かれていました
- 5:23先ほど紹介したように高氏は現世の幸福は
- 5:27忠義に譲りたいと言うほどだったので二人とも仲の良い兄妹だったのでしょう
- 5:33しかしこれまで何度も見てきたように身内で権力が2つに分かれると必ず
- 5:38権力争いに発展していきますこの2人も後に
- 5:42尊氏ハト
- 5:43を忠義派に分かれて戦う運命をたどっていきますので
- 5:47観応の擾乱と呼ばれる戦いの火種はすでに
- 5:50巻かれていたのかもしれませんさてお話の方も進めていきましょう
- 5:55後醍醐天皇が比叡山から協定と観光市神祇なしで即位していた
- 6:01光明天皇は後醍醐天皇から
- 6:03三種の神器を継承光明天皇が三種の神器を継承したことで
- 6:08尊氏政権は合法化され建武式目も制定されました
- 6:12こうして室町幕府がスタートを切るのですがすぐに問題が発生します
- 6:18後醍醐天皇が花山院から脱出して姿を消すもんですこれを知った
- 6:23足利直義はすぐに捜索を開始必死になって後醍醐天皇を探します
- 6:28しかしほどなくして後醍醐天皇は
- 6:32的勢力に担がれていることが発覚
- 6:35それどころか光明天皇に渡した神器は偽物であり自分が持っている神器こそが本物で
- 6:41ある
- 6:41と主張し始めたのですこの論理で行くと
- 6:44北朝は偽の調停黒鳥に味方することによって政権を取った室町幕府も正当性を否定され
- 6:52たことになります
- 6:53こうなると忠義は黙ってはいません今までは
- 6:56先の帝と書いて選定と呼んでいましたが廃止された3
- 7:01などと書いて吐いてーと呼び買えます
- 7:05一方高氏はこんな状況でも落ち着いており
- 7:08後醍醐天皇が火山院に行ったら警護をする必要があって費用がかかる無期限でそんな
- 7:14ことをしていたらこちらとしても迷惑だったとはいえ
- 7:18北条氏のように島流しにするわけにもいかなかったので
- 7:21自分からいなくなってくれたのはかえって好都合だ
- 7:25今更後醍醐天皇が何をしようとも天下の体制は変わりはしないと言います
- 7:31これを聞いた火神の者たちはさすが将軍
- 7:34器が大きいと感嘆しました
- 7:39さて北国へと流れた新田義貞に目を向けると頼みにしていた
- 7:44そまやま場からの援軍も打たれてしまい金日に兵藤が減っていきました
- 7:49ついには魚を釣って飢えをしのぎ階層をとって過ごす日々を送り始めますそれでも兵糧
- 7:56が足りなくなったのでついには大切に育て
- 7:59ていた馬を殺して食料にするのでした
- 8:02援軍が来なければこの城が落ちるそう考えた
- 8:06新田吉田とが系義助は2人の親王と息子の新田義昭を残して杣山場へと脱出して援軍を
- 8:14集めた上で敵を追い払うという作戦を立てます
- 8:17こうして二人はそ前
- 8:19魔女へと到着しかし思うように援軍が集まりません
- 8:23ああしようこうしようと考えているうちに時間が過ぎ
- 8:27金ケ崎業ではとうとう馬を食い尽くしてしまいましたここで
- 8:32高の守安が今まで見えていた馬が見えなくなった
- 8:35ついに馬をも食い尽くしたのだろうといい
- 8:39ついに軍勢を進めます金ケ崎暖かいの開戦ですうん
- 8:44あああん
- 8:45もちろん白の中の兵たちも対抗しようとするのですが
- 8:49兵糧攻めによってすでにフラフラです
- 8:52幕府軍は新田郡の守りをどんどん突破して城の中へと進行していきますこれを受けて立
- 8:59た義昭は
- 9:00恒雄氏親王を小舟に乗せてどこかへ逃がそうと考えます
- 9:05今して恒雄氏親王は2が1を北へと進み
- 9:09金ケ崎城を脱出しましたしかし尊良親王と新田義昭は
- 9:14金ケ崎上に残っていますこの2人は命を押します
- 9:18なお惜しみまず新田義明が刀を抜いて自害
- 9:22すぐに違う子親王が刀を取り
- 9:25心臓を指して自害するのでした
- 9:28これを追って多くの人々が順子こうして
- 9:32金ケ崎の戦いは幕を閉じるのでした
- 9:38さていかがだったでしょうか金ケ崎城を脱出した
- 9:42恒生親王は結局幕府軍に捕まってしまいます
- 9:46この頃に1対1だと脇屋義助は
- 9:49杣山常にいましたのでいくら探しても2人の死体は
- 9:53金ケ崎場からは見つかりません幕府軍が
- 9:56恒雄氏振動になぜいつか
- 9:58ないのか尋ねたところ進化なものが仮装したのだと言ったことから
- 10:03幕府軍は京都へと戻ります息子である日体は仕上げを失った
- 10:07新田義貞は北を目指して進んでいくのです彼が崎城跡のもとには
- 10:13金崎宮がありますもともとこの地で没した
- 10:16尊良親王祀る
- 10:18神社だったのですが後に末吉親王が合祀され現在は2人の親王を主催神として祀ってい
- 10:25ます
- 10:26さて次の動画では北畠顕家の最後についてお話ししていきますそれではまた次の動画で
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