【次の10倍株はここから出る】次の10年で勝ち組企業が入れ替わる。プロが見る「次に儲かる会社」の条件【元野村證券の分析】 — Transcript
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- 0:00巨人の方に乗る戦略です。え、ボトル
- 0:02ネック。これが10倍に近づく哲学だと
- 0:05思ってます。プライム市場6割ぐらいが
- 0:07このNBAです。
- 0:1010倍になる個別銘柄、もしくは投資
- 0:12先ガーと言われる投資をしてから10倍に
- 0:15なるもの。え、僕があの金融機関にいた
- 0:18時代にどういった観点で銘柄を選定してい
- 0:21たのか。10倍の可能性があるものとそう
- 0:23でないもの、え、こういったような選別を
- 0:25して選択肢というものを皆さんにお伝えし
- 0:27ていきたいと思います。10倍を目指す
- 0:29銘柄を探すんであれば主役な銘柄を見ない
- 0:33。これがセオリーになります。例えば
- 0:35NVIA、Amazon,
- 0:36Micクrosoft、こういったような
- 0:38企業ってのは世界の中でも本当に
- 0:40素晴らしい企業です。ただし素晴らしい
- 0:42企業であることとこれから10倍にな
- 0:45るってことはこれ全く別です。というのが
- 0:47NVIAハンド体の世界では勝つのがほぼ
- 0:50決まってる会社なんですが、投資家はもう
- 0:52その前提で株価をつけてるのですに巨大な
- 0:56企業になってます。どれぐらいの大きさか
- 0:58というと、日本を代表する企業が集まって
- 1:01いる当初プライム、ここの全体の規模って
- 1:04いうのが約1400兆円です。その
- 1:071400兆円が日本の使用となる企業の
- 1:10規模なんですけども、NBAはどれぐらい
- 1:12の規模の大きさか約5兆ドル、830兆円
- 1:16です。当初プライム市場の6割ぐらいの
- 1:20規模の大きさ持ってるのがこのNBID
- 1:22です。ビリアがもしこっから10倍になる
- 1:25のであれば時価総額が8300兆円
- 1:28投プライムの規模の6個分の大きさになら
- 1:31ないといけないなので物理的に無理ですよ
- 1:34ね。皆さんが今後5倍ですとか10倍の
- 1:37銘柄を下がる時には次の大きくなるところ
- 1:41これを探さないといけないです。次の10
- 1:43倍の銘柄を探すために、え、使っていった
- 1:46戦略。巨人の方に乗る戦略です。主役その
- 1:50ものではなくて、今のマーケットの主役が
- 1:52成長すればするほど一緒に必要性の高まっ
- 1:56てくる企業、これを探します。派手では
- 1:58ないけれどもなくてはならない存在。そう
- 2:01いったところを探していくっていう意味
- 2:02です。例えばAI、ここの産業はもうほぼ
- 2:06確実にでかくなってきます。AIが成長
- 2:08すると必要となってくるところはどこか?
- 2:10データセンターです。AIを本格的に稼働
- 2:13するためにはめちゃくちゃ巨大なデータ
- 2:15センターを作る場所と施設が必要。データ
- 2:19センターを動かすためには大量の電力が
- 2:21必要になります。東京都が使っているもの
- 2:24に匹敵するぐらいの電力が必要になったり
- 2:26します。AIの計算には今まで過去人類が
- 2:29体験したことがないレベルのエネルギーが
- 2:31必要になってくるので電力のインフラが
- 2:33これからかなり必要になってきます。
- 2:35そして次に電力をたくさん使うと何が
- 2:38起こるかというと熱を持ちます。データ
- 2:40センターってのは熱が高くなりすぎで
- 2:42止まってしまいます。そこで必要となって
- 2:44くるのが冷却設備です。反動体のチップが
- 2:47めちゃくちゃ熱くなってくると、え、それ
- 2:49を冷却する技術がなければシステムは
- 2:51止まります。次に大事なってくるのが大量
- 2:54なデータがこれからデータセンターに入っ
- 2:56たり出たりしてっています。情報を早い
- 3:00スピードでしかも正確に、え、伝達する
- 3:03よりヒカル通信ですとかネットワーク、え
- 3:05、こういったような産業っていうのが必要
- 3:07となってきます。AIがこれから拡大する
- 3:11周辺の需要も大きく成長してくるという
- 3:14ことなんですね。皆さんがもし今後10倍
- 3:17の銘柄を探す時には需要を避けて通れない
- 3:20会社こういったところを狙っていくべき
- 3:22です。今後大きくなる可能性がある産業と
- 3:24言われてるのが、ま、例えば電気自動車
- 3:26ですね。電気自動車で言うと、え、例えば
- 3:28パワー反動体充電設備もしくは電磁材料と
- 3:31かがあります。え、例えば宇宙産業、これ
- 3:33はかなり先になりますけども、通信設備、
- 3:36特殊素材、測定装置そういったものが必要
- 3:39。そして今イーロンマスクが言ってます
- 3:41けども、ロボットを各程に作る、そういっ
- 3:44たようなところですね。するとセンサーと
- 3:46か精密部品、画像認識技術こういった
- 3:49ところが必要になってきます。主役が
- 3:51伸びるとともにその周辺にも巨大な需要が
- 3:54爆発するんですね。誰も見ていないところ
- 3:56を見るのもいいんですけども、やるべき
- 3:58ことはすでに巨大な成功を覚めてる会社が
- 4:02今後さらに大きくなるためにたくさんの
- 4:04注文やサービスを使うところ、これを探し
- 4:07に行く。これがいわゆる巨人の方に乗る
- 4:10戦略ですね。今AIというものは僕は
- 4:13ゴールドラッシュともうほとんど同じだと
- 4:15思っていて1800年代にアメリカでです
- 4:18ね、金を掘り当てようとしてですね、
- 4:20一角金を目指す人たちがいっぱいいました
- 4:23。そこで1番成功したのは一体誰か?金を
- 4:27掘った人ではなく、金を掘る人たちに必要
- 4:31なものを売った人、例えばツハを売った人
- 4:33、もしくは作業服を打った人。AIが成長
- 4:37する過程において同じくそのツハや作業服
- 4:40を売るような会社こういったところを探す
- 4:43と面白いと思っています。一社のトップを
- 4:45狙うとよりもどの会社が勝っても需要が
- 4:49伸びてくる。え、そういったところを探す
- 4:51といいのかなと思ってます。こういった
- 4:53会社を見つける条件。まずは巨人が伸びれ
- 4:56ば伸びるほど一緒に売上が伸びていくよう
- 4:58な会社。複数の巨人に、え、販売をして
- 5:02いる会社。そしてリピーターとなる会社。
- 5:05最後に最も大事なのはその会社の経営者が
- 5:09どういう、え、思考、え、どういうような
- 5:11哲学を持って会社を経営していくのかって
- 5:13いうのを見極めて、それで大きなリターン
- 5:16を当時の金融機関た時には、あ、
- 5:18クライエントに提供してきました。そして
- 5:20、え、まず第1次の条件、巨人が伸びれば
- 5:24伸びるほど売上が増える会社。AI関連
- 5:27っていう名前が入ってるだけで、え、その
- 5:29投資をするわけではなくて、AIが
- 5:31きちんと売上につがっているかっていう
- 5:34とこですね。反動体がこれから2倍になっ
- 5:37た時にデータセンターの売上とか利益が
- 5:39どういう風になるか。そして結果的にどの
- 5:42会社がこれから売上をいっぱい伸ばして
- 5:44くるか。AIが成長することによって需要
- 5:46が大きく増えるところ。これをまず探して
- 5:48いきます。え、次によく見るべきことって
- 5:51いうのが複数の勝ち組に販売している
- 5:53ところ。そうするとどの計画が勝っても
- 5:55需要が残るということです。そして、え、
- 5:58繰り返して何度も売れるということ。売上
- 6:00が積み重なっていく。ストックでですね、
- 6:02利益が出ていく会社。こういったところを
- 6:04探していきたいなという風に思います。1
- 6:07回その会社を使うと次になかなか言えない
- 6:10いけないこと。これスイッチンコストで
- 6:11言います。Amazonが持っている
- 6:13データセンター。これを、え、使って
- 6:16大きくなってなった会社がNetflix
- 6:18です。最初は世界で11カ国でしか展開し
- 6:20ていなかったんですね。その中で、え、
- 6:23面白いコンテンツや顧客の情報っていうの
- 6:25を集めて、その時の情報をどこに置いてい
- 6:28たか、AmazonWebブサービスと
- 6:30いうところに全て情報入れてたんですね。
- 6:32今世界では約数百カ国にNetflixは
- 6:35進出しました。AmazonWEサービス
- 6:38のデータを置くサービスが今値段が高い
- 6:40からと言ってこれも変えることできない
- 6:42ですよね。こういったスイッチングコスト
- 6:44が強い会社ってのはすごく強いです。僕の
- 6:48中ですごく大事にしてることが経営者の
- 6:50哲学がぶれない。これはすごく大事です。
- 6:53昔から見てるのがですね、NVDの前制版
- 6:55。めちゃくちゃ反動体の未来っていうのを
- 6:59分かりやすく投資家がイメージできるよう
- 7:02な会社のプレゼンテーションをやり続け
- 7:04てるんですね。彼が10年前に行った
- 7:06ことって今実現してるんですよ。3年前、
- 7:095年前、10年前にどんなこと言っていた
- 7:11のか。そして一貫してそれを実行してるか
- 7:13。こういった形で僕はいつも経営者って
- 7:16いうのを見ています。だから過去の発言
- 7:18ですとか決済の説明会の資料とか今は
- 7:21YouTuberがあるので全然チェック
- 7:22できます。今すぐに儲かるような分かり
- 7:25やすいとこでなくて3年後、5年後に多く
- 7:28の企業が困る。え、ボトルネックこれを
- 7:31探していく。これが10倍に近づく哲学だ
- 7:35と思ってます。だからやるべきことっての
- 7:37は1回成功したケースを話をしている人を
- 7:40信じすぎないことです。僕のですね、野村
- 7:43時代のクライトの人もですね、え、今
- 7:45ちょっとSNSの会で有名になっているん
- 7:47ですけども、その人は僕が投資のやり方を
- 7:50教えて1回やってすごく増えていて、それ
- 7:53をただやってるだけなのにめちゃくちゃ
- 7:55マーケットを知ってるように発信してる人
- 7:58もいます。SNSの世界ではですね、あの
- 8:00、分かりやすく断定した方がアテンション
- 8:03が取れるので、そういった人は有名になり
- 8:04がちなんですが、1回当てたことをすごく
- 8:08言っている情報ってのは実は再現できるの
- 8:10は別です。よく言われるのが、あの、
- 8:13あなたはプロだから儲かる銘柄が分かるん
- 8:15でしょう。よく言われます。そうじゃない
- 8:16です。予想外のことを起きることを何回も
- 8:19経験したからこそ断定はしません。ただし
- 8:22傾向として5倍10倍になる銘柄ってのは
- 8:25こういったケースがすごく多いので皆さん
- 8:27自身が自分で企業を確認していく。これが
- 8:30大事です。10倍になる会社の完璧な公式
- 8:33があれば世の中にはお金持ちがたくさん
- 8:35いるはずです。でもそれがいない。やはり
- 8:3810倍になる会社ってのはどうしても色々
- 8:40な乗り越えないといけない壁もあるし
- 8:42難易度は簡単ではないです。ただしその
- 8:45基準値がなかったら皆さんも探すことが
- 8:47できないと思いますので、え、20年以上
- 8:50金融の最前線で生きている人間がですね
- 8:52どういった条件を1つ自分の中に基準とし
- 8:55ておいてるか、この辺りを僕だったら必ず
- 8:57見るなというとこです。こんな感じでいつ
- 8:59も金融や経済の話をしてます。もしよかっ
- 9:01たらいいねとコメント、そしてチャンネル
- 9:02登録をよろしくお願いします。あと毎週
- 9:04日曜日の21時半からインスタライブやっ
- 9:06てますので、もしよかったら遊びに来て
- 9:07ください。
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