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【次の10倍株はここから出る】次の10年で勝ち組企業が入れ替わる。プロが見る「次に儲かる会社」の条件【元野村證券の分析】 — Transcript

by ベテラン證券ジョニーさん · 215 words · 215 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00巨人の方に乗る戦略です。え、ボトル
  2. 0:02ネック。これが10倍に近づく哲学だと
  3. 0:05思ってます。プライム市場6割ぐらいが
  4. 0:07このNBAです。
  5. 0:1010倍になる個別銘柄、もしくは投資
  6. 0:12先ガーと言われる投資をしてから10倍に
  7. 0:15なるもの。え、僕があの金融機関にいた
  8. 0:18時代にどういった観点で銘柄を選定してい
  9. 0:21たのか。10倍の可能性があるものとそう
  10. 0:23でないもの、え、こういったような選別を
  11. 0:25して選択肢というものを皆さんにお伝えし
  12. 0:27ていきたいと思います。10倍を目指す
  13. 0:29銘柄を探すんであれば主役な銘柄を見ない
  14. 0:33。これがセオリーになります。例えば
  15. 0:35NVIA、Amazon,
  16. 0:36Micクrosoft、こういったような
  17. 0:38企業ってのは世界の中でも本当に
  18. 0:40素晴らしい企業です。ただし素晴らしい
  19. 0:42企業であることとこれから10倍にな
  20. 0:45るってことはこれ全く別です。というのが
  21. 0:47NVIAハンド体の世界では勝つのがほぼ
  22. 0:50決まってる会社なんですが、投資家はもう
  23. 0:52その前提で株価をつけてるのですに巨大な
  24. 0:56企業になってます。どれぐらいの大きさか
  25. 0:58というと、日本を代表する企業が集まって
  26. 1:01いる当初プライム、ここの全体の規模って
  27. 1:04いうのが約1400兆円です。その
  28. 1:071400兆円が日本の使用となる企業の
  29. 1:10規模なんですけども、NBAはどれぐらい
  30. 1:12の規模の大きさか約5兆ドル、830兆円
  31. 1:16です。当初プライム市場の6割ぐらいの
  32. 1:20規模の大きさ持ってるのがこのNBID
  33. 1:22です。ビリアがもしこっから10倍になる
  34. 1:25のであれば時価総額が8300兆円
  35. 1:28投プライムの規模の6個分の大きさになら
  36. 1:31ないといけないなので物理的に無理ですよ
  37. 1:34ね。皆さんが今後5倍ですとか10倍の
  38. 1:37銘柄を下がる時には次の大きくなるところ
  39. 1:41これを探さないといけないです。次の10
  40. 1:43倍の銘柄を探すために、え、使っていった
  41. 1:46戦略。巨人の方に乗る戦略です。主役その
  42. 1:50ものではなくて、今のマーケットの主役が
  43. 1:52成長すればするほど一緒に必要性の高まっ
  44. 1:56てくる企業、これを探します。派手では
  45. 1:58ないけれどもなくてはならない存在。そう
  46. 2:01いったところを探していくっていう意味
  47. 2:02です。例えばAI、ここの産業はもうほぼ
  48. 2:06確実にでかくなってきます。AIが成長
  49. 2:08すると必要となってくるところはどこか?
  50. 2:10データセンターです。AIを本格的に稼働
  51. 2:13するためにはめちゃくちゃ巨大なデータ
  52. 2:15センターを作る場所と施設が必要。データ
  53. 2:19センターを動かすためには大量の電力が
  54. 2:21必要になります。東京都が使っているもの
  55. 2:24に匹敵するぐらいの電力が必要になったり
  56. 2:26します。AIの計算には今まで過去人類が
  57. 2:29体験したことがないレベルのエネルギーが
  58. 2:31必要になってくるので電力のインフラが
  59. 2:33これからかなり必要になってきます。
  60. 2:35そして次に電力をたくさん使うと何が
  61. 2:38起こるかというと熱を持ちます。データ
  62. 2:40センターってのは熱が高くなりすぎで
  63. 2:42止まってしまいます。そこで必要となって
  64. 2:44くるのが冷却設備です。反動体のチップが
  65. 2:47めちゃくちゃ熱くなってくると、え、それ
  66. 2:49を冷却する技術がなければシステムは
  67. 2:51止まります。次に大事なってくるのが大量
  68. 2:54なデータがこれからデータセンターに入っ
  69. 2:56たり出たりしてっています。情報を早い
  70. 3:00スピードでしかも正確に、え、伝達する
  71. 3:03よりヒカル通信ですとかネットワーク、え
  72. 3:05、こういったような産業っていうのが必要
  73. 3:07となってきます。AIがこれから拡大する
  74. 3:11周辺の需要も大きく成長してくるという
  75. 3:14ことなんですね。皆さんがもし今後10倍
  76. 3:17の銘柄を探す時には需要を避けて通れない
  77. 3:20会社こういったところを狙っていくべき
  78. 3:22です。今後大きくなる可能性がある産業と
  79. 3:24言われてるのが、ま、例えば電気自動車
  80. 3:26ですね。電気自動車で言うと、え、例えば
  81. 3:28パワー反動体充電設備もしくは電磁材料と
  82. 3:31かがあります。え、例えば宇宙産業、これ
  83. 3:33はかなり先になりますけども、通信設備、
  84. 3:36特殊素材、測定装置そういったものが必要
  85. 3:39。そして今イーロンマスクが言ってます
  86. 3:41けども、ロボットを各程に作る、そういっ
  87. 3:44たようなところですね。するとセンサーと
  88. 3:46か精密部品、画像認識技術こういった
  89. 3:49ところが必要になってきます。主役が
  90. 3:51伸びるとともにその周辺にも巨大な需要が
  91. 3:54爆発するんですね。誰も見ていないところ
  92. 3:56を見るのもいいんですけども、やるべき
  93. 3:58ことはすでに巨大な成功を覚めてる会社が
  94. 4:02今後さらに大きくなるためにたくさんの
  95. 4:04注文やサービスを使うところ、これを探し
  96. 4:07に行く。これがいわゆる巨人の方に乗る
  97. 4:10戦略ですね。今AIというものは僕は
  98. 4:13ゴールドラッシュともうほとんど同じだと
  99. 4:15思っていて1800年代にアメリカでです
  100. 4:18ね、金を掘り当てようとしてですね、
  101. 4:20一角金を目指す人たちがいっぱいいました
  102. 4:23。そこで1番成功したのは一体誰か?金を
  103. 4:27掘った人ではなく、金を掘る人たちに必要
  104. 4:31なものを売った人、例えばツハを売った人
  105. 4:33、もしくは作業服を打った人。AIが成長
  106. 4:37する過程において同じくそのツハや作業服
  107. 4:40を売るような会社こういったところを探す
  108. 4:43と面白いと思っています。一社のトップを
  109. 4:45狙うとよりもどの会社が勝っても需要が
  110. 4:49伸びてくる。え、そういったところを探す
  111. 4:51といいのかなと思ってます。こういった
  112. 4:53会社を見つける条件。まずは巨人が伸びれ
  113. 4:56ば伸びるほど一緒に売上が伸びていくよう
  114. 4:58な会社。複数の巨人に、え、販売をして
  115. 5:02いる会社。そしてリピーターとなる会社。
  116. 5:05最後に最も大事なのはその会社の経営者が
  117. 5:09どういう、え、思考、え、どういうような
  118. 5:11哲学を持って会社を経営していくのかって
  119. 5:13いうのを見極めて、それで大きなリターン
  120. 5:16を当時の金融機関た時には、あ、
  121. 5:18クライエントに提供してきました。そして
  122. 5:20、え、まず第1次の条件、巨人が伸びれば
  123. 5:24伸びるほど売上が増える会社。AI関連
  124. 5:27っていう名前が入ってるだけで、え、その
  125. 5:29投資をするわけではなくて、AIが
  126. 5:31きちんと売上につがっているかっていう
  127. 5:34とこですね。反動体がこれから2倍になっ
  128. 5:37た時にデータセンターの売上とか利益が
  129. 5:39どういう風になるか。そして結果的にどの
  130. 5:42会社がこれから売上をいっぱい伸ばして
  131. 5:44くるか。AIが成長することによって需要
  132. 5:46が大きく増えるところ。これをまず探して
  133. 5:48いきます。え、次によく見るべきことって
  134. 5:51いうのが複数の勝ち組に販売している
  135. 5:53ところ。そうするとどの計画が勝っても
  136. 5:55需要が残るということです。そして、え、
  137. 5:58繰り返して何度も売れるということ。売上
  138. 6:00が積み重なっていく。ストックでですね、
  139. 6:02利益が出ていく会社。こういったところを
  140. 6:04探していきたいなという風に思います。1
  141. 6:07回その会社を使うと次になかなか言えない
  142. 6:10いけないこと。これスイッチンコストで
  143. 6:11言います。Amazonが持っている
  144. 6:13データセンター。これを、え、使って
  145. 6:16大きくなってなった会社がNetflix
  146. 6:18です。最初は世界で11カ国でしか展開し
  147. 6:20ていなかったんですね。その中で、え、
  148. 6:23面白いコンテンツや顧客の情報っていうの
  149. 6:25を集めて、その時の情報をどこに置いてい
  150. 6:28たか、AmazonWebブサービスと
  151. 6:30いうところに全て情報入れてたんですね。
  152. 6:32今世界では約数百カ国にNetflixは
  153. 6:35進出しました。AmazonWEサービス
  154. 6:38のデータを置くサービスが今値段が高い
  155. 6:40からと言ってこれも変えることできない
  156. 6:42ですよね。こういったスイッチングコスト
  157. 6:44が強い会社ってのはすごく強いです。僕の
  158. 6:48中ですごく大事にしてることが経営者の
  159. 6:50哲学がぶれない。これはすごく大事です。
  160. 6:53昔から見てるのがですね、NVDの前制版
  161. 6:55。めちゃくちゃ反動体の未来っていうのを
  162. 6:59分かりやすく投資家がイメージできるよう
  163. 7:02な会社のプレゼンテーションをやり続け
  164. 7:04てるんですね。彼が10年前に行った
  165. 7:06ことって今実現してるんですよ。3年前、
  166. 7:095年前、10年前にどんなこと言っていた
  167. 7:11のか。そして一貫してそれを実行してるか
  168. 7:13。こういった形で僕はいつも経営者って
  169. 7:16いうのを見ています。だから過去の発言
  170. 7:18ですとか決済の説明会の資料とか今は
  171. 7:21YouTuberがあるので全然チェック
  172. 7:22できます。今すぐに儲かるような分かり
  173. 7:25やすいとこでなくて3年後、5年後に多く
  174. 7:28の企業が困る。え、ボトルネックこれを
  175. 7:31探していく。これが10倍に近づく哲学だ
  176. 7:35と思ってます。だからやるべきことっての
  177. 7:37は1回成功したケースを話をしている人を
  178. 7:40信じすぎないことです。僕のですね、野村
  179. 7:43時代のクライトの人もですね、え、今
  180. 7:45ちょっとSNSの会で有名になっているん
  181. 7:47ですけども、その人は僕が投資のやり方を
  182. 7:50教えて1回やってすごく増えていて、それ
  183. 7:53をただやってるだけなのにめちゃくちゃ
  184. 7:55マーケットを知ってるように発信してる人
  185. 7:58もいます。SNSの世界ではですね、あの
  186. 8:00、分かりやすく断定した方がアテンション
  187. 8:03が取れるので、そういった人は有名になり
  188. 8:04がちなんですが、1回当てたことをすごく
  189. 8:08言っている情報ってのは実は再現できるの
  190. 8:10は別です。よく言われるのが、あの、
  191. 8:13あなたはプロだから儲かる銘柄が分かるん
  192. 8:15でしょう。よく言われます。そうじゃない
  193. 8:16です。予想外のことを起きることを何回も
  194. 8:19経験したからこそ断定はしません。ただし
  195. 8:22傾向として5倍10倍になる銘柄ってのは
  196. 8:25こういったケースがすごく多いので皆さん
  197. 8:27自身が自分で企業を確認していく。これが
  198. 8:30大事です。10倍になる会社の完璧な公式
  199. 8:33があれば世の中にはお金持ちがたくさん
  200. 8:35いるはずです。でもそれがいない。やはり
  201. 8:3810倍になる会社ってのはどうしても色々
  202. 8:40な乗り越えないといけない壁もあるし
  203. 8:42難易度は簡単ではないです。ただしその
  204. 8:45基準値がなかったら皆さんも探すことが
  205. 8:47できないと思いますので、え、20年以上
  206. 8:50金融の最前線で生きている人間がですね
  207. 8:52どういった条件を1つ自分の中に基準とし
  208. 8:55ておいてるか、この辺りを僕だったら必ず
  209. 8:57見るなというとこです。こんな感じでいつ
  210. 8:59も金融や経済の話をしてます。もしよかっ
  211. 9:01たらいいねとコメント、そしてチャンネル
  212. 9:02登録をよろしくお願いします。あと毎週
  213. 9:04日曜日の21時半からインスタライブやっ
  214. 9:06てますので、もしよかったら遊びに来て
  215. 9:07ください。

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