青学自己理解(松清担当回1回目) — Transcript
Full transcript
- 0:08はい皆さん
- 0:10こんにちは時大学先端権の松きよと申し
- 0:14ます総合科目の自己理解の4回分を担当さ
- 0:19せていただきますよろしくお願いし
- 0:23ます私の4回分のセッションでは障害とは
- 0:29何か自分の視点でその定義を考えるという
- 0:32割と大きなテーマを据えてい
- 0:35ます私の担当させていただく4回分の
- 0:39セッションでは4その以下の4点まず今回
- 0:46私の担当の1回目として障害とは何かと
- 0:50いうことをお話しさせていただいて次回2
- 0:53回目に遊ぶことから考える障害
- 0:57理解そして3回目が学ぶことから考える
- 1:01障害
- 1:02理解最後4回目に働くことから考える障害
- 1:07理解こしたテーマを4回でご紹介させて
- 1:11いただき
- 1:12ますまず私の自己紹介をさせていただき
- 1:17ますえっと名前はまゆと申します専門は
- 1:22小児の理学療法です障害のあるお子さん
- 1:27たちのリハビリテーションの中でもその
- 1:29療法の部分を担当してい
- 1:32ます経歴はですね15年ほど理学療法士と
- 1:37して働いていましてで働きながら大学院に
- 1:42通い大学院を卒業してから現在は東京大学
- 1:46先端科学技術研究センターで研究活動を
- 1:50行いつつ臨床の理学療法としても働いてい
- 1:55ます現在はですねあの大学の中で多様な人
- 2:01が働ける仕組みを喪失する地域実装研究と
- 2:06いうものに携わっていますちょっと
- 2:08イメージつきづらいとは思うんですけれど
- 2:11もこの中身については最後4回目の働く
- 2:15ことから考える障害理解というセッション
- 2:18で詳しくお話しいたし
- 2:21ますでこの1回目から3回目については私
- 2:25の臨床の理学療法の担当しておられる担当
- 2:29しているお子さんたちの事例の動画を紹介
- 2:33しつつ皆さんに障害理解について話して
- 2:37いきたいと思い
- 2:38ますえ今いくつも写真をあげてますが
- 2:43この子供たちが私が実際に担当している
- 2:48方々の一部です普段ですね障害のある方と
- 2:53ま関わることがある方もない方もいるかと
- 2:56思いますけれども私は身体障害の中でも
- 3:01重症心身障害時を担当することが多いの
- 3:06でえっと皆さんあの通常の小中校
- 3:12大学に行かれている方々はあまり普段
- 3:17関わったことがないぐらいあのジトのお子
- 3:19さんたちが多いかなと思いますでも本当に
- 3:23皆さんあの障害の中身も本当に個性豊かで
- 3:28様々な方々がおられるのでま事例の動画を
- 3:32楽しみにしていただけたらと思い
- 3:35ますで今回のと1回目のセッションですね
- 3:40今日は障害とは
- 3:42何かこの大きなテーマを扱いますあのま
- 3:49この1回目が終わった時に皆さんの中で今
- 3:53持っているイメージと障害の捉え方が
- 3:57変わるか変わらないかの変化を
- 4:02あのコメントいただけたら嬉しいですまず
- 4:06ですねこの日本で人に禁する障害として3
- 4:11つに分類されているのでその3つの障害
- 4:14分類を紹介します身体障害知的障害精神
- 4:20障害この3つに分類して障害のある当事者
- 4:26に対して様々な支援施策が講じられてい
- 4:29ます
- 4:31でこの3つはですねと便宜場障害者手帳の
- 4:36区分を紹介してい
- 4:39ますで3つそれぞれにあの障害者手帳が
- 4:43発行されているんですけれども身体障害の
- 4:46場合は身体障害者手帳知的障害の場合は
- 4:50領域手帳精神障害の場合は精神障害者保険
- 4:55福祉手帳というそれぞれあの発行される
- 4:58手帳が違い
- 5:01ます例えば身体障害と知的障害をどっちも
- 5:05持っておられるそういったと複数の障害
- 5:10ある場合を重複障害って呼んだりしますが
- 5:13そうした場合は身体障害者手帳と領域手帳
- 5:16をどっちも持っているっていう方も
- 5:18いらっしゃい
- 5:21ますではですね1つ1つその障害者定長
- 5:25発行されていてでいわゆる障害者数日本の
- 5:30中の障害者数で言うと身体障害と知的障害
- 5:36のカウントはその障害者手帳の発行数で見
- 5:41ているんですけど精神障害の場合はですね
- 5:44手帳の発行数とはちょっとカウントの仕方
- 5:46が違っていて厚生労働省があの独自に算出
- 5:51してい
- 5:52ますで日本の中でどのぐらいの人数の方が
- 5:58障害を持っておれるかという表になります
- 6:02これはですね令和3年度の厚生労働白書
- 6:04から持ってきたデータ
- 6:06ですえ身体障害の場合は全部で
- 6:12436人おられるとされていますこの
- 6:16436人という数字は日本の総人校
- 6:211000人あたり大体34人という計算に
- 6:25なります今この受行してられる人数が最大
- 6:31何人なのかがちょっと分かんないんです
- 6:33けども例えば100人いたらまこの100
- 6:36人の中に34人はいるそのぐらいの割合で
- 6:41身体障害のある方々がこの日本に
- 6:43いらっしゃいますで知的障害はどうかと
- 6:46いうと知的障害の場合は全体で109.
- 6:504万人1094人という数字ですねこれは
- 6:55人口1000人あたり9人から100人い
- 6:59たら1人いるかいないかぐらいです
- 7:03ねで精神障害はどうかというと精神障害の
- 7:07場合は
- 7:094193
- 7:11人身体障害と数ぐらい数は大体同じぐらい
- 7:15ですね1000人あたり33人100人い
- 7:19たら3人から4人は
- 7:22いるそのぐらいの割合になっていますこの
- 7:27信頼障害知的障害精神障害全て合わせると
- 7:32障害者とされる方々の人数は総数で
- 7:379647万人この日本では総人口のま大体
- 7:427.6ぐらいの割合で障害のある方々が
- 7:46おられるというデータになってい
- 7:51ますもう少しそれぞれの障害種別について
- 7:55中身を見ていくと身体障害者手帳
- 7:59の中にはその身体障害者手帳を受け取る
- 8:05その判定基準があるんですけれど
- 8:08もそのどんな場合に身体障害者手帳が発行
- 8:13されるかって言とその分類ではいわゆる
- 8:17えっと車椅を使っていたりとか杖を使って
- 8:21いたりとかそういうあの歩行とか移動に
- 8:25制限があるような場合まそうした方々皆
- 8:28さん街中でもを見かけることはあるかも
- 8:30しれませんがそうした場合だけではなくて
- 8:33ですね資格
- 8:35障害とか聴覚障害これらも死体身体障害の
- 8:41中に入りますで音声言語咀嚼障害咀嚼って
- 8:46いうのはあの神の飲み込みの前の噛み込み
- 8:50ところですねそしたあの声を発したりその
- 8:56航空の中の障害っていうところも身体障害
- 9:00の1つに入りますでさらにですね
- 9:05心臓ペスメーカーを入れておられるような
- 9:09場合のその心臓機能障害だったりとか腎臓
- 9:13機能障害ですね定期的に投石治療を受けて
- 9:17おられる場合とかそうしたような腎臓機能
- 9:21障害さらに呼吸機能障害ですね人工呼吸機
- 9:26を使っていたりとか酸素吸乳をしてれたり
- 9:29とかそうした呼吸器に関する障害もこの
- 9:33身体障害に入り
- 9:35ますでまた非常期系ですね暴行直腸障害
- 9:40だったりとか象徴機能障害そしてHIV免
- 9:45機能障害換気の障害まこうした内部障害と
- 9:49されるあの内臓の機能の障害も身体障害の
- 9:54中に入りますでこの身体障害者手帳はです
- 9:58ね障害の重症度を7段階で1級から7級
- 10:05までその投球表によって区分されていて1
- 10:09級が最重度で7級って数字が上がれえっと
- 10:151級から7級に数字が上がっていくほどま
- 10:18障害の重症度は軽度になっていくその7
- 10:22段階の投球表でえっと障害説場が発行され
- 10:27てい
- 10:28ます
- 10:30でこの身体障害の障害の分類の内訳をもう
- 10:35少し見ていく
- 10:38と内部障害される心臓だったり腎臓だっ
- 10:42たり肝臓だったり呼吸機だったりそうした
- 10:46内臓の機能障害が全体の3割ぐらいこれは
- 10:50あくまでも身体障害の中の分類です身体
- 10:54障害の中の分類の割合をさらに見ていくと
- 10:59内部障害が全体の3割弱で45%ぐらいが
- 11:04ですねま体不されるいわゆるあの手足だっ
- 11:09たり体感部分というところのあの運動機の
- 11:13障害が全体の45%
- 11:17ぐらいで資格障害や聴覚障害と大体同じ
- 11:21ぐらいの割合で7割強あ失礼しました7%
- 11:26強ですねで障害種別があの定かではないっ
- 11:32ていう方々も一定数1割以上おら
- 11:35れるという割合になってい
- 11:40ますで先ほどの表で
- 11:4445%を占める対象害者手帳の中でもま
- 11:491番多い分類が死体不自由というものです
- 11:54が私たち理学療法士はこの死不自由に関係
- 11:59するまあの障害にえっと関わることが大変
- 12:04多いですま今受行されておられる皆さんの
- 12:09中でも骨折しちゃってその時に病院のPT
- 12:13を受けたよみたいな人もいるかもしれない
- 12:15です
- 12:16ねでそうした運動機に関するあの障害なん
- 12:21ですけれども実はその運動機だけではなく
- 12:25て死体不自由を発生させるよな疾患疾患
- 12:30っていうのは病気のことですけどそうした
- 12:33疾患はいろんなものがありますまず1つに
- 12:37は脳性疾患とされる
- 12:40あの脳神経によって障害が発生するそうし
- 12:46たものの中に多く代表的なもので脳性麻痺
- 12:49という病気ないし疾患名がありますで脳性
- 12:53麻痺っていう病気はですねさらにあの最近
- 12:57は低酸素性血性脳症による脳性麻痺とか
- 13:02ちょっと表現が変わっている部分もあり
- 13:04ますけれど
- 13:07もの生まれながらにしてないしえっと成長
- 13:11期発達機の段階で農村症を受けた場合に
- 13:16あの向上的に障害が発生するような症状と
- 13:20して脳性麻痺と表現され
- 13:23ますであとはですね脳腫瘍とか脳血管障害
- 13:27脳血管障害脳卒中っていう言葉を聞いた
- 13:31こともあるかなあの脳出血とか脳梗塞とか
- 13:35雲真っ赤出血そういったものをのそちと
- 13:39一括りで表現したりしますがこういった
- 13:42ことによるあの麻痺を呈して死体不自由に
- 13:46なるって場合がありますでそしたら脳に
- 13:50関係すること以外にですね脊髄ですね脊髄
- 13:54ってのは背骨の中に入っている神経のこと
- 13:57なんですけど石とか脊髄に関係するものと
- 14:00して脊髄損傷っていう病気があります脊髄
- 14:04損傷は聞いたことがある人も多いかもしれ
- 14:07ないですね事故などによって髄が傷ついて
- 14:13真剣麻痺を起こしてしまうものでその赤頭
- 14:18損傷はですねま好転的にあの生まれながら
- 14:23にして持ってるというよりか
- 14:25は人生の中で事故などで起きるっていう方
- 14:28がま圧倒的に多いわけですけれどもこの
- 14:311番先先頭に書かれている二分石椎って
- 14:34いう病気はですねその赤水の損傷が生まれ
- 14:38ながらにしてお腹の中にいる段階からの赤
- 14:41髄の損傷があるそれによってえと整合と
- 14:46神経麻痺が起きているそそうしたあの
- 14:49生まれながらにある2分析つという指きも
- 14:52あり
- 14:53ますでさらにその下に神経原生の疾患とか
- 14:59金源性の疾患っていうものもあげています
- 15:03色水性金意縮症これはあんまり聞いたこと
- 15:07はないかもしれないですねあの進行性に
- 15:11だんだんだんだん筋力が弱くなっていく
- 15:13そうした病気で金源性のところに書かれて
- 15:17いる進行性筋ジストロフィーやミオパチー
- 15:21といったものとあの症状的にはあの似て
- 15:25いるところもあると思いますけれども
- 15:29だんだんだんだん人生生きてく中で徐々に
- 15:32徐々にあの筋力が弱くなっていてで人工
- 15:36呼吸機を使ったりとか医療的ケアによって
- 15:39えっと栄養を補給したりそうしたあの進行
- 15:44していくような病気によって死体不自由が
- 15:47発生するということもありますでさらに
- 15:51ですね1番下に書いてある関節流町は関節
- 15:56流町も聞いたことある方おられるかもしれ
- 15:58ですね関節流マも若年性であの年齢の若い
- 16:03時から発生する場合もありますし高齢期に
- 16:08なって発生する場合もありますなのであの
- 16:12私たち今ですね特に病気持ってませんって
- 16:16いう方も多くいるかと思いますがもしかし
- 16:19たら明日死体不10になるかもしれないし
- 16:23来年なっているかもしれない誰がいつ持っ
- 16:27てもおかしくない
- 16:31それまあの身体障害だけではないんです
- 16:33けれどもまこうしたいろんな疾患によって
- 16:36死体不自由が生じ
- 16:39ますで次に領域手帳の中身を見ていきたい
- 16:42と思います身体障害の場合はその分類が
- 16:47様々ありました内部障害だったり体不自由
- 16:51だったり資格障害だったり聴覚障害それら
- 16:54全てが身体障害に分類されるものだったん
- 16:57ですけども領域手帳の場合には知的障害
- 17:01のみ
- 17:01ですでこの領域手帳はですね身体障害は割
- 17:06分かりやすく1級から7級になってるん
- 17:08ですけど領手帳は大きく分けてAとBと
- 17:14いうま重度と中度で分けられ
- 17:21ますでですねえっとこのa
- 17:27b肉区分かって言うとこの分類はですね実
- 17:31は自治体によってこのaとbをさらに細分
- 17:35化してA1A2とかB1B2というあの細
- 17:42区分化をしている自治体もあるので実体が
- 17:46同じあの投球表ではないんですけれど
- 17:49もA判定の方が割と重度でB判定の方が
- 17:54中継度は同じですA判定の中身で言うと
- 17:59知能指数ですねIQがオム35以下であっ
- 18:05て食事
- 18:07や着脱位そして排泄機能など日常生活に
- 18:12解除を必要と
- 18:14するそしてあの移植や興奮などの問題行動
- 18:18を有する場合そした重度の場合にA判定が
- 18:22出ることがあり
- 18:24ますでB判定だとA以外
- 18:29でま中経度このとBにB1B2という2
- 18:35区分つけている自治体が結構多くあり
- 18:41ますで以前はですねあの日本の中で知的
- 18:47障害をまいろんな呼び方をしてい
- 18:50てで何を持って知的障害とするかっていう
- 18:55ところも結構あの歴史的に変わってきた
- 18:57変遷があります
- 18:59で今紹介している日本における知的障害の
- 19:03定義はこれは個性労働症の健行情報サイト
- 19:08から持ってきているもの
- 19:10ですちょっと内容を読み上げさせて
- 19:13いただきます知的能力障害は医学領域の
- 19:19精神地帯いう以前は精神地帯と呼んでたん
- 19:23ですね精神地帯と同じものを指し論理的な
- 19:27思考
- 19:29問題
- 19:30解決
- 19:32計画抽象的な
- 19:35思考
- 19:36判断学校や経験での学習のように全般的な
- 19:43精神機能の支障によって特徴づけられる
- 19:48発達障害の1つですと書かれてい
- 19:51ます知的障害の特徴の1つあすいません
- 19:57知的障害の定義の1つに特徴的なのは発達
- 20:02期に発症し
- 20:04て概念的そして社会的かつその実用的な
- 20:09領域における知的機能と適用機能両面の
- 20:15血管を含む障害のことですと書かれてい
- 20:18ます以前はIQによってIQいくつ以下が
- 20:25知的障害とされていた歴史もありますけど
- 20:28も今はその解釈が変わってきてい
- 20:33ますもう少し続けますね知能検査によって
- 20:38確かめられる知的機能の血管と適用機能の
- 20:43明らかな
- 20:44血管それらが発達機概ね18歳までに
- 20:51生じるを定義されてい
- 20:55ます中水神経系の機能に影響を与える様々
- 21:00な病体で生じうるので疾患群とも言えます
- 21:06この知的障害が何によって発症するかと
- 21:12いうものがあの様々な病体で生じうると
- 21:16いうことなのであのこれこの病気がある
- 21:20から知的障害ですよとなかなかあの断定
- 21:23できないところがあり
- 21:26ますでも少し続けるとこの知的障害の有病
- 21:30率は一般人口の約
- 21:331%先ほど人口の中でま1000人いたら
- 21:389
- 21:39人っていうデータがありましたけどそれと
- 21:42同じように一般人口のま大体約1%であっ
- 21:46て年齢によって変動しますと書いてあり
- 21:50ますと男女費はおよそ1.6対
- 21:571
- 22:07失礼しました
- 22:08え男女費はですね1.6対1からまだ
- 22:131.2対1ぐらいま少し男性の方が多いか
- 22:18なていうデータになっていますで知的機能
- 22:22は知能検査IQですね知能検査によって
- 22:26測られて均が100標準偏差15の検査で
- 22:32は知能指数IQ70未満を低下と判断し
- 22:38ますしかしながらここから大事なとこです
- 22:41ね知能指数の値だけで地的障害の有無を
- 22:45判断することは避けて適用機能を総合的に
- 22:50評価し判断するべきですと書かれています
- 22:55の以前は知的障害をそのIQによっ
- 23:00て診断されていた歴史もありますけれども
- 23:04今はそのIQだけで判断するのではなく
- 23:07総合的に評価して判断するべきとされてい
- 23:13ますでさらに思い運動障害を伴った重度
- 23:19知的障害を重症心身障害と表記することも
- 23:22あり
- 23:23ますこの後ですね私があの動画で紹介させ
- 23:27ていただく事例の方々はこの重症真士障害
- 23:31を持っておられる方々
- 23:35ですで続けますえ適用機能とは日常生活で
- 23:41その人に期待される要求に対していかに
- 23:45効率よく適切に対処し自立しているのかを
- 23:51表す機能のこと
- 23:53です例えば食事の準備対人関係お金の管理
- 23:59などを含むもので年長となって社会生活を
- 24:04営むために重要な要素となるもの
- 24:08ですIQだけで判断するのではなくって
- 24:13こうした社会の中での生活を営む上での
- 24:17機能を総合的に評価して診断をしましょう
- 24:23ということが提唱されてい
- 24:26ます
- 24:30でさらにですね個性労働省のウェブサイト
- 24:33に書かれているものです
- 24:35が症状が重ければ年齢の若いうちま子供
- 24:40さん子供のうちから気づかれて軽い診断も
- 24:45軽いとすいませんと症状知的障害の症状が
- 24:49軽いと診断も遅くなります幼児期には言葉
- 24:54の遅れ例えば言葉が少ない理解している
- 25:00言葉が少ないといった症状から疑われます
- 25:04また合併症が先に気づかれて後に知的障害
- 25:09と分かることもありますまなかなか
- 25:13あの話すことによるコミュニケーションを
- 25:17しない段階で知的障害と判断するのは結構
- 25:21難しいので年中3年長3ない小学校上がっ
- 25:26てから診断がくことも多くありますで診断
- 25:30にあたっては症状の評価と共に原因疾患の
- 25:34運を調べる必要があります原因としては
- 25:39染色体
- 25:41以上神経皮膚症群先天性先天代謝上昇大治
- 25:49機の感染
- 25:51症そして中水神経系の感染症など色々な
- 25:56要素で知的障害を発生させることがあって
- 26:01あの知的障害だけ単体で起きているという
- 26:05よりかはまいろんな合併症をしっかり調べ
- 26:08てまそれらの合併症に起因する症状につい
- 26:11ても適宜あの適切な治療を施すそうした
- 26:16ことがあの大事にされているのでまず適
- 26:20障害がありますねではじゃあこれが何に
- 26:23よって起きているのかっていうところも
- 26:25一緒に調べていきましょうという風に言わ
- 26:27れてい
- 26:28ますでただですねこの調べても調べても
- 26:33原因が分からないってことも結構あるので
- 26:36このどこのどの検査をどこまで行うかはお
- 26:40子さんの症状に基づいて決定されますと
- 26:43すなわち日常の生活の様子や保護者の訴え
- 26:48何よりも本人の診察書見を総合して決まる
- 26:52ものなのでケースバイケースと言える
- 26:55でしょう知的な評価に加え
- 26:58素材運動能力美彩運動手先の費用さですか
- 27:02ね用さで社会性言語の理解の表連語の理解
- 27:07や表出の力も診断に対して大切な情報と
- 27:12なり
- 27:13ます何度か繰り返してお伝えしているよう
- 27:16にIQだけで判断するのではなくってお子
- 27:20さんの様子だっっ
- 27:22たり社会的な背景も加味して診断をし
- 27:27ましょう
- 27:28ということにされなってい
- 27:30ますで日本のこの診断の基準厚生労働省が
- 27:36上げてるものがありますがまこれは
- 27:38アメリカから受けた影響が多きてアメリカ
- 27:41の知的発達障害協会aiddというところ
- 27:46が石障害の診断基準を上げていますがここ
- 27:51には5つの前提というものが書かれてい
- 27:55ますでえっと的障害と診断する時に5つ
- 28:01前提が設けられていてまずその1つ
- 28:05目現在の機能の制約これ制限と読み替えて
- 28:10もいいかもしれないですね制約はその人と
- 28:14同年齢の仲間や
- 28:18文化生きている文化ですね文化に典型的な
- 28:23地域社会の状況の中で考えなければなら
- 28:27ない
- 28:28今診断を受けるお子さんが何歳でどんな
- 28:33仲間の中で暮らしていてどんな文化権で
- 28:36生活しているのかその状況の中で考えて
- 28:40いかなければならないということですねで
- 28:432つ目に妥当な評価は
- 28:46コミュニケーション感覚運動及び行動の
- 28:52要因の差はもちろんのこと文化や言語など
- 28:59その多様性を考慮しなければなら
- 29:02ないそして3つ目に個人の中には制約制限
- 29:08がしばしば強さと共存しているこれは結構
- 29:12その知な障害のある方々が例えば
- 29:16うんとそうですね1つの例で言うとすご
- 29:21えっと自称行為って言ったりするんです
- 29:23けれども例えばあの自分を叩いたりとか常
- 29:27たとかそういうの自分を傷つけるような
- 29:30あの行動がある場合もあるんですけれども
- 29:34それはやっぱりあの痛みに対してすごく強
- 29:38いっていうことがあるんですけどその痛み
- 29:40に強いっていうことはやっぱりそれは強さ
- 29:44でもあるんですけれども個人の中での制約
- 29:46でもあるっていうことですねで4つ目に
- 29:51制約を記述することの重要な目的は必要と
- 29:57さされる支援のプロフィールを作り出す
- 29:59ことで
- 30:00ある何のためにこの制約を記述するの
- 30:04かっていうその目的がとても大事っって
- 30:07いうことですねただあのご本人にあなたは
- 30:10IQが低いから知的障害ですよっていう
- 30:13ことではなくってあなたにとって必要な
- 30:17支援のその中身を決めていくっていうこと
- 30:21を目的としてあなたの中の制約を評価して
- 30:25いきますよっていうことですね
- 30:28で最後に5つの前提の最後の5つ目ですね
- 30:33長期間にわたる適切な個別的な支援によっ
- 30:37て知的障害を有する人の生活機能は全般的
- 30:43に改善するだろうとされていますやっぱり
- 30:46個別に適切に支援を作ってその支援の
- 30:51プロフィールを作成することを目的として
- 30:55適切な評価診断をしましょうということが
- 30:58書かれてい
- 30:59ますで次に精神障害ですね精神障害者保険
- 31:05福祉手帳ここは身体障害と同じように分類
- 31:10が書かれていますで質感だったりその分類
- 31:15の中身はとまず統合失聴症だったり気分
- 31:22障害非低形性心病そして転換
- 31:27中毒精神病気質性精神障害ここに工事の
- 31:32機能障害を含むと言っていますそして発達
- 31:35障害書かれてい
- 31:37ますま発達障害っていう診断が出た時に
- 31:42手帳を取得しようとなった場合に精神障害
- 31:46者保険福祉手帳を取得することもあります
- 31:50しえ場合によっては領域手帳を取ることも
- 31:53あり
- 31:54ますでこの精神障害者福祉手帳は障害の
- 31:59重症度が1級から3級まで区分されてい
- 32:07ますでこの精神障害もどういう風に精神
- 32:13障害精神障害とはなんぞやっていうことを
- 32:16検索してみると厚生労働省のウェブサイト
- 32:19ではこのように書かれていますえ精神障害
- 32:23とは何らかの脳の質的な変化あるいは機能
- 32:28的な障害が起こり様々な精神症状身体症状
- 32:34行動の変化が見られる状態
- 32:37です風を引いて熱が出たりアレルギーで心
- 32:42が出る失神が出るのと同じで脳内で生物核
- 32:47的な変化が起こって一連の症状が
- 32:51引き起こされているものですので決して
- 32:54特別視することはありません
- 32:58で私たちも風邪引いたりアレルギー出たり
- 33:01することっていうのは一般的にあるように
- 33:04特別なことではありませんと書かれてい
- 33:06ます
- 33:08ただ症状の変化に患者さん自身でも気づか
- 33:12ないことがあったり旗から見て見た目では
- 33:16分からない分かりにくいためと状態につい
- 33:19ての周囲の理解を得ることが難しいことも
- 33:22ありますやっぱり見た目でぱっとみ分から
- 33:25ないのでどんなこんな査があるのかご自身
- 33:29でも気づいてない場合があるということ
- 33:32です
- 33:34ねでここでですねえっと私が担当させて
- 33:40いただいているお子さん
- 33:42の動画を紹介させていただきますえ普段
- 33:49障害のある方方と接することがない方も
- 33:53多くいらっしゃるかとも思いますが実際に
- 33:57あの重賞紳士障害という方がま
- 34:01どんな様子なの
- 34:06かちょっとです
- 34:11ね
- 34:22はいこのお子さんの
- 34:25し
- 34:28様子を紹介させていただきます彼はですね
- 34:31今小学校3年生
- 34:34です小学校3年生で脳性麻痺という病気を
- 34:39持っていてと死体不自由がありますえ
- 34:44さらにえっと知的障害もあり
- 34:47ます
- 34:49えちょっと音
- 34:54が出るかな
- 35:00それはどういう目的家族に見せると
- 35:06か
- 35:09うん小学校3年生なんですけれど
- 35:14も言語で誰かとコミュニケーションを取る
- 35:18のは非常に難しいですただ見てると分かる
- 35:23かな表情がすごく豊かなので
- 35:27木戸楽はしっかりあの周りに表現してくれ
- 35:32ていてもう怒る時はすっごい怒りますし
- 35:35泣く時はものすごい泣きますし笑う時は
- 35:38もうめちゃくちゃ笑い
- 35:40ますなのでお母さんやお父さんや兄弟や
- 35:44学校の先生そして友達も彼の表情で
- 35:49コミュニケーションを取ってい
- 35:51ます私もそうです
- 35:54ねで実際に私ががあのま理学療法士として
- 35:59彼に関わっているわけですけれど
- 36:03も彼
- 36:05自身今どんなあの動きを自分で持っている
- 36:10かって言うと寝りを自分でするっていうの
- 36:13はちょっと難しいんですがこの後ちょっと
- 36:15出てきますけど姿勢を作ってあげると自分
- 36:19で頭をコントロールして見たいものを見
- 36:23たり聞きたいところに聞きたいところに
- 36:25その耳をうんって焦点を当てるように首を
- 36:29コントロールするっていうのも
- 36:31あの姿勢を整えてあげるとできるのであの
- 36:36彼の理学療法の中で私がやっていることは
- 36:40まずあの今彼の持っている動きを固くし
- 36:46ないようにですね構あのストレッチは
- 36:50かなり重点的に行ってい
- 36:52ますで
- 36:54あの理学療法の場面やご家族もあのすごく
- 36:59ね熱心に彼のストレッチをやってるんです
- 37:02けれどもこのストレッチがなくなるとどう
- 37:06なるかって言う
- 37:08とだんだんだんだんやっぱり自分の動き
- 37:12だけになると動きのバリエーションが
- 37:15少ないので自分で動かせる範囲では動きは
- 37:21保たれるんですけどその範囲がすごく
- 37:24すごく狭くなってしまうのでどんどん
- 37:27どんどん体が固くなって
- 37:29しまうという症状がありますで今ちょっと
- 37:33見えたか
- 37:36なうんってないちょっと見えたかな今です
- 37:40ね脇からお母さんの手がすすって出てき
- 37:44てもう1回出せるか
- 37:53なここです
- 37:55ね
- 37:57このお母さんが彼の下唇をくって
- 38:02押し下げる動きをしましたけど彼はですね
- 38:07あの感情が高ぶったりすると唇を噛み込ん
- 38:12でしまってで血が出ちゃうほど噛み込んで
- 38:16しまうんですねでそうしたその口の筋肉を
- 38:20自分でコントロールするっていうことが
- 38:22なかなか難しいのでで傷を作ってしまうっ
- 38:25ていうこともありますで時にあの指を
- 38:29噛み込んでしまったりとかの自分でこの
- 38:33動きをコントロールできないのでそれは
- 38:36あの外からの彼の体に傷を作らないように
- 38:42周りがあの支援するっていうことが必要に
- 38:45なってき
- 38:48ますえこの離角療法の場面ではこういった
- 38:54ストレッチを
- 39:00行っていてで彼がですねどんなことを
- 39:04楽しみにしてるかって言うと彼ですね耳が
- 39:08とても良くてお話を聞いたりあの動画を見
- 39:13たりとかアニメを見たりとかそういった
- 39:15ことがとても好きなので母さんがよくあの
- 39:19本を読み聞かせしてくれるんですけどその
- 39:22本を読んでもらうのがとてもとてもとても
- 39:26好きででさらにですねあの資格書も上手な
- 39:30んですねなのでからその本お母さんが持っ
- 39:35てきた本の方をよくよく見ようとま分かる
- 39:39か
- 39:40な自分で頭をなんとか見たいものを見よう
- 39:45としてコントロールするそれが環境を作っ
- 39:49てあげる
- 39:51と少し自分でコントロールしていくことが
- 39:54でき
- 39:55ます
- 39:57なので理学療法の場面ではですね彼が自分
- 40:01でコントロールできるその体の範囲
- 40:06をちょっとずつちょっとずつ増やしていく
- 40:09ためにいろんな方向に彼が自分の体を持っ
- 40:13ていけるようにそ動きを促していくって
- 40:17いうことをしてい
- 40:19ますで今ですねこのちょっと見えたか
- 40:25な
- 40:27こうです
- 40:28[音楽]
- 40:38ね見えるか
- 40:55な
- 41:00個ですね彼はあの何か頑張ろうとする
- 41:04と全身的に反り返りって言うんですが首を
- 41:09ぐって後ろに引き下げてで体を弓なりに
- 41:13ぎってそらせてしまう動きがとても強いの
- 41:17でその動きをなんとか自分で起こさない
- 41:21範囲ででかつでも自分で動やりたいこと
- 41:26たいも聞きたいものを見るために
- 41:28コントロールできる範囲の動きをどうにか
- 41:32出そうとでも出したい動きを出さないよう
- 41:36にしてあ失礼しました出したくない動きを
- 41:41出さないように反り返りの力がとても強い
- 41:45んですけれども反り返る力はなんとか抑え
- 41:49てかつ見たいものを見るっていう動きだけ
- 41:53は出せるようにそに彼自身今
- 41:58あの模索して
- 42:00いる動きがちょっと見えるかななんとか見
- 42:04たいだけどその動きを出そうとすると
- 42:08コントロールしきれなくて首だけでは
- 42:12なくって体全身が動いてきて
- 42:15しまうで体全身がこの後ろに反り返る方向
- 42:22に動いてきてしまうのでその方ここに行く
- 42:26と首も後ろに下がっちゃって見たい絵本が
- 42:30見れなくなっちゃうなのでなんとか前に
- 42:33ある絵本を見続けられるように首の位置を
- 42:38保持し
- 42:40たいそこでなんとかなんとか頑張っている
- 42:43ところです
- 42:44ねでこのように彼が持っている動きの範囲
- 42:50を促していくそしてその動きが持続する
- 42:55ように促して
- 42:58理学療法の場面ではこういう彼の力
- 43:01をできるだけ出しやすい状況にし
- 43:06て
- 43:09で彼の興味を引き
- 43:12ながらうん彼の活動を流していくことをし
- 43:16てい
- 43:19ますでさらにですねちょっと場面を変え
- 43:22ます
- 43:24と今度は潰せの姿勢で顔頭を持ち上げると
- 43:30いうこともやっていますこれはですね彼
- 43:33自身さっきその寝りを取ることが難しいっ
- 43:36てお話をしましたけれど
- 43:38も自分でこの姿勢を取ることは難しいん
- 43:42ですがあのま理学療法場面で私たちがこの
- 43:47姿勢を固定する
- 43:49とこの中で自分の持っていなかった動きを
- 43:54出すことができるのでであの彼自身ができ
- 43:58ない姿勢であってもその姿勢を外から固定
- 44:03的に作り出すことによってその範囲の中で
- 44:06自分の動きを出せるように促して
- 44:10いくそんなことを理学療法場面ではしてい
- 44:15ますでここでもですねちょっとあの画面
- 44:19から切れてしまっているんですけど
- 44:21お母さん
- 44:23が顔が上がる方向に本を持って読み聞かせ
- 44:27をしてくれていてなんとかそれを彼は見て
- 44:30聞いて楽しもうとしてい
- 44:36ますです
- 44:42ね
- 44:47そうこんな感じででか両法場面ではですね
- 44:51コロコロコロコロ姿勢を変えながら
- 44:54いろんな
- 44:55姿勢の範囲
- 44:57ででその姿勢でできる彼の動きを出して
- 45:06いく動きだけではなくてですね姿勢の保持
- 45:10もそうなんですけど
- 45:12も彼自身ではあの作り出さない姿勢にして
- 45:17でその中で彼が動ける範囲を作っていくて
- 45:21いうことをしてい
- 45:24ます
- 45:33こんな感じです
- 45:34[音楽]
- 45:40ねでさらに
- 45:43これ同じ方です
- 45:49があの解除で姿勢をあの保持してあげると
- 45:55結構しっかりと立つことができるんですね
- 45:58でこうしてちょっと立つことができる
- 46:02とトイレだったり着替えだったりとかま
- 46:07そうしたあの日常生活の中のま必要な動作
- 46:12に色々繁下ができ
- 46:16るっていうことここから歩いていっ
- 46:19て高いものを一緒に取るとか果物がありに
- 46:23行くとかそういう彼の遊びの範囲を広げ
- 46:27るっていう意味でも自分で取れる姿勢を1
- 46:31つでも広げていこうと思って理解療法の
- 46:34場面ではいろんな姿勢を取るようにしてい
- 46:37ますで自分自身ではですねなかなかその立
- 46:43た姿勢を取ってその保つってことが難しい
- 46:47の
- 46:49でここの奥に見えてるんですけど彼はです
- 46:54ねあの比率保持具っていう舗装具ですね
- 46:58これちょっと見づらいか
- 47:01な
- 47:07えっとこの奥にそのこのピンクの支柱の
- 47:12器具があるんですけどこうしたその
- 47:16起立い立った姿勢を保持させる舗装具って
- 47:21いうあのま装置を日常的に使っていてそこ
- 47:26で立つ姿勢で絵を描いたりとか音楽聞い
- 47:30たりそのちゃんと日常の中でベッドのや
- 47:34マットの上で寝ているだけではなくって
- 47:37ちゃんと立って活動するっていうことも
- 47:40取り入れてい
- 47:41ますでそそうしてやっぱり立ってちゃんと
- 47:44体に重力をかけるっていうことがその金
- 47:47活動を促す上でも骨の成長を促す上でも
- 47:51大変大事になってくるのでこのた姿勢を
- 47:55ちゃんと作るっていうことはあののせまひ
- 47:57のお子さんの治療ではよく行われてい
- 48:07ますか
- 48:09なの彼の喜ぶ喜んでいる
- 48:15とはっきり声と表情で表してくれるので
- 48:21その彼の活動でも今小学校3年生なんです
- 48:24けど
- 48:26数の理解を遊びの中で促していくっていう
- 48:29場面でもその彼の好みのものを見つけて
- 48:35いってでそれを教材にしてでしっかり
- 48:39楽しみながら学べるように流してい
- 48:46ますはいではですねちょっとまた別
- 48:51のお子さんも紹介し
- 48:54ます
- 49:05はいとこの方はですねさの彼よりかは
- 49:11あの重度が重症度が大きいですねより重度
- 49:17なお子さん
- 49:19ですで声の表出っていうのは難しくて医療
- 49:25的ケアが必要になってくる方ですで今あの
- 49:31口からあのチューブを入れてますが唾液を
- 49:35持続的にあの吸引し続けているんですね
- 49:39これなんでかって言うと
- 49:43あの期間切開っていう処置をしてましての
- 49:47期間のところにあの穴が開いていてで人工
- 49:51呼吸機ってものを使ってあの生活をして
- 49:55いるですであの唾液があの間のところに
- 50:01入ってくるとそこで肺炎を起こしてしまっ
- 50:04たりすることがあるので唾液はあの食堂と
- 50:09機関の方に入らないような治療をしている
- 50:12ので大気を外に出すようにずっとずっと
- 50:15吸引っていうものをしてい
- 50:18ますでこの方はですねと色って言ってその
- 50:23栄養も口から取ることができないので胃に
- 50:27穴が開けてその色ボタンっていうものを
- 50:29使っての注入剤で栄養を取っていますなの
- 50:35で生活の中ではそのかなり医療が必要に
- 50:38なってくるお子さん
- 50:40ですでご自身で願りってだったりその姿勢
- 50:45を作ったり姿勢を変えたりそうしたことは
- 50:49すごく難しいのでなので外からあの彼女の
- 50:55姿勢が少しでもいろんなバリエーションを
- 50:58持って姿勢ができるようにあのうつ伏せを
- 51:02したり材性を取ったり立姿性を取ったり
- 51:07そうしたことを理学療法の中ではしてい
- 51:09ますまたですね結構あの肺にタが溜まって
- 51:14しまうとと肺炎を起こしてしまうことが
- 51:17あるのであの肺の中のターを外に出すよう
- 51:22なことは日常的に解除なしその治療で行っ
- 51:27てい
- 51:28ますで彼女はですね今小学校2年生
- 51:32です小学校2年生でえっと特別支援学校に
- 51:38通っておられ
- 51:43ますで彼女の理学療法の場面ではです
- 51:48ね今からこのうつ伏せになるんですけれど
- 51:53もご自身でうつ伏せになったりそのご家族
- 51:56もあの解除でうつ伏せになることが結構
- 51:59難しくてですねあの期間加入れって言って
- 52:03その機関のところにあの穴が開いていたり
- 52:06とか色ボタンっていうその色のところに穴
- 52:09が開いていて器具がついているのでその
- 52:12器具が取れないようにとかそうしたあの
- 52:15注意を払いながら姿勢を変えていく必要が
- 52:18あるんですけれどもなかなかそのご家族
- 52:211人でやるのが難しかったりするので理学
- 52:24療法場面ではそうしたことがあのいろんな
- 52:27姿勢が取れるようにしてかつ
- 52:32その肺の中にあるタがちゃんと出てくる
- 52:36ようにして治療をしてい
- 52:44ますで彼女はですね本当にあの重度のお子
- 52:49さんで学習っていう場面では
- 52:54あの
- 52:56教室の変化がなかなか読み取りにくいん
- 52:59ですねさっきのあの男の子みたいに傷哀楽
- 53:03がなかなか読み取りにくいのでうん先生
- 53:08たちもま彼女の表出の変化っていうものを
- 53:12まいろんなもので捉えていて例えばあの
- 53:16心拍数ね心拍数っていうを取れるモニ
- 53:20ターっていうのをつけてるんですけどその
- 53:23心拍数の違いであもしかしたら今すごい
- 53:27緊張してんのかもなとかこの彼女の場合は
- 53:31どのぐらいの音の情報がこのお子さんに
- 53:37届いているのかどのぐらいの資格の情報
- 53:41ですね光だったり四角の情報が届いている
- 53:44のかそれをなかなか判別することが難しい
- 53:48のでやっぱり日々関わっていながらあの光
- 53:54に焦点を当てた刺激の違いをこっちが操作
- 53:58的に定義をして変えてみたりそこな違いを
- 54:03こっちが定めた上で彼女の反応の違いって
- 54:06いうものを見たりしてその反応からこれは
- 54:10好きなのかな嫌いなのかなっていうことを
- 54:13みんなで色々考えながらその彼女のより
- 54:16あの刺激になるような激刺激が一定化し
- 54:22ないでまいろんな彼女に経験ができるよう
- 54:26に
- 54:27あの学校の中で使う器具っていうのも工夫
- 54:32していったりしてい
- 54:35ます
- 54:41で
- 54:42[音楽]
- 54:45か見てくるかな
- 54:54うんと
- 55:03ねここをちょっと紹介したいところがあっ
- 55:12てここぐらいですねちょっと音を出します
- 55:15[音楽]
- 55:18ねあ急そうちのこ障害っていうのなかなか
- 55:21こ認自分の中で認められないというかそう
- 55:24いう時ねそうそうね吸引機を持って帰った
- 55:27時にうちの子障害者なんだっていうのを
- 55:30実感したうんとあとはこ主人はなんかそう
- 55:35いうやっぱり外に出歩いた時に人の目が
- 55:38すごく気になるみんなやっぱり私もそうだ
- 55:41けどこうやって見ちゃうみんなやっぱ見に
- 55:44くるっていうかこう一応なんかベビーカー
- 55:46で一応カバーみたいなのはしてて赤ちゃん
- 55:49みたいな感じだったけどやっぱりこうやっ
- 55:50て覗きにくる子がいてあそういう時に普通
- 55:54だた可愛いわねみたいなちゃになった言う
- 55:56けどやっぱこの子見た時にみんなさってい
- 55:59なくなっちゃううんなんかそういうのが
- 56:01すごく辛く
- 56:05てはいあの今このお母さんのコメントを
- 56:10紹介しましたけどもあのこれはお母さんに
- 56:13もご了承を得てお話ししていますでこの子
- 56:18はですねあの生まれた時にのせ麻痺って
- 56:22いう障害を持って生まれてきたんです
- 56:25けれどもそNICUっていうその生まれて
- 56:29すぐあの集中治療室でケアを受けていたん
- 56:33ですがその隊員の時にはですねやっぱり
- 56:36いろんな医療的な処置が必要だったので
- 56:39その吸引機っていう彼女が生活していく上
- 56:44で必要な機会を一緒に持って帰る必要が
- 56:47あったんですねでその時にあうちの子は
- 56:51障害がある子なんだなっていうことをを
- 56:55初めて実感したってお母さん思あの
- 56:58おっしゃっておられてでそこで実感はした
- 57:02んだけど生活の中でだんだんだんだんその
- 57:04実感を深めていったのはやっぱり周りの人
- 57:07の目だったっていうことを言っていました
- 57:10ぱ自分たちは普段何気なく生活していると
- 57:14思っていてもやっぱり周りからは見られる
- 57:17存在なんだな周りからは普通の人とは違う
- 57:23位置付けにあるんだなっていうことであ
- 57:27うちの子はやっぱ障害があるんだなていう
- 57:30ことを実感したとなんで彼女の声で発し
- 57:36たりとか彼女自身の目線からというよりか
- 57:39は社会の中の位置付けとして障害があるん
- 57:44だなっていうことを感じたっていう風に
- 57:47おっしゃっておられまし
- 57:53たはい
- 57:56ではですねここからちょっと待って
- 57:58ください
- 58:01ねまたスライドに戻りまし
- 58:06て今いわゆるご本人に障害がある方々の
- 58:14事例を見ていただきましたけれど
- 58:17もここからちょっと視点を変えてじゃあ
- 58:22障害って何か
- 58:25っていうものを考えていきたいと思い
- 58:28ますちょっとここから思考が変わり
- 58:32ます皆さんイメージしていただきたいん
- 58:35ですけれども
- 58:37えある街に似たような家がたくさんあり
- 58:42ますAa子a子としましょうa子に
- 58:47いっぱい人が住んでいて同じような家が
- 58:50たくさんあり
- 58:52ますであa子わA配送業者さんが全ての家
- 58:59に荷物を届けようとしてい
- 59:03ますでこの荷物はこの町に住む住民であれ
- 59:08ば全員にとって必要なもので住民は同じ
- 59:14荷物を受け取る権利が全員にあります
- 59:17等しくこの荷物を受け取る権利があります
- 59:21イメージしてください
- 59:23ね
- 59:25で実際に配送業者さんが全ての家に荷物を
- 59:29届けようとしてい
- 59:31ますただですね一件だけちょっと他の家と
- 59:37入口の形がちょっと違ってこの荷物が入り
- 59:41ません失礼し
- 59:43ます失礼しまし
- 59:46たはい入り口の形がちょっと違って同じ
- 59:50ように他の家と同じ荷物を受け取ることが
- 59:55できませ
- 59:57んちょっとこの状況をイメージしてみて
- 1:00:00くださいただ家の形が違うっていうだけ
- 1:00:03ですで荷物の大きさがちょっと入り口の形
- 1:00:07と合わなくって荷物が受け取れませ
- 1:00:14んではこの状況でもしあなたがこの荷物を
- 1:00:20受け取れない住民だったとし
- 1:00:23ます入り口が合わなくて荷物が受け取れ
- 1:00:27ないんですけど住民であるあなたは他の家
- 1:00:30と同じようにこの荷物を受け取る権利が
- 1:00:33あり
- 1:00:34ますでも入り口入んないので受け取れない
- 1:00:38んですねじゃああなたはどうします
- 1:00:42かこれをちょっと考えてみてください
- 1:00:47ねで
- 1:00:50さらに設定を変えてあなたは配送業者の
- 1:00:55立場になったとし
- 1:00:57ますあなたが配送業者の立場でこの町の
- 1:01:01住民全に同じ荷物を届けないといけませ
- 1:01:07んこの街も数百件あるとしても数百件の家
- 1:01:12に全て同じ荷物を等しく届けないといけ
- 1:01:17ませんけど1件だけこの街の1件だけこの
- 1:01:23家の形が違って
- 1:01:25荷物が届けられません入らないですね家に
- 1:01:28入らないで住民が受け取れないでもあなた
- 1:01:33は届けないといけないさあどうし
- 1:01:36ますそ立場の違いによってどうするかなっ
- 1:01:41ていうのをちょっとイメージしてみて
- 1:01:43ください
- 1:01:46ねいろんな
- 1:01:48いろんな工夫ポイントを皆さん想像して
- 1:01:52いるかもしれません
- 1:01:55で私
- 1:01:57が1つ工夫ポイントとして
- 1:02:01例えば例えばです
- 1:02:03よ荷物の中身をちょっと出して小分けにし
- 1:02:08てみてで小分けにしてこの入り口の入り口
- 1:02:15が違って入れない家に小分けにして届けて
- 1:02:18みるそしたら入るかも
- 1:02:21しれさらに住民だ立場とし
- 1:02:26てそ入り口の形
- 1:02:29が違って入れないので入るところに
- 1:02:34ちょっと自分が移動してで受け取れる場所
- 1:02:37で
- 1:02:39受け取るとかその受け取り方をちょっと
- 1:02:43変えて
- 1:02:44みるそうした工夫があるかもしれないです
- 1:02:48ね他にもいろんな方法で受け取るないし
- 1:02:53届ける
- 1:02:54方法があると思いますえでは次にですね
- 1:03:01また設定条件をちょっと変え
- 1:03:06ますエピソード2と書いてあり
- 1:03:09ますさっきはある街のたくさんの家
- 1:03:15の荷物を届けるっっていう状況でしたけど
- 1:03:21その荷物を受け取る家
- 1:03:24っていう状況を学校の生徒に置き換えてみ
- 1:03:30ますそして送られるべき
- 1:03:34荷物全住民が等しく受け取る権利があった
- 1:03:39荷物これを学校の授業で使う教科
- 1:03:45書と置き換えてみますさらにその授業で
- 1:03:49使う教科書っていうのはまいわゆる情報
- 1:03:52ってことですねこの情報っていうものに
- 1:03:55置き換えてみ
- 1:03:57ますそして配送業者さん配送する人は学校
- 1:04:04の
- 1:04:04先生教師教員ですねという状況に置き換え
- 1:04:09てみ
- 1:04:11ますそうすると同じよう
- 1:04:14[音楽]
- 1:04:16に1人
- 1:04:19だけさっきの待の状況に置き換えてみると
- 1:04:24一件だけ他の家と入り口の形が違って荷物
- 1:04:28が受け取れなかったっていう状況
- 1:04:31を1人だけ他の生徒とその情報の受け取り
- 1:04:36方が違っ
- 1:04:37て荷物に置き換えたその情報が受け取れな
- 1:04:41いっていう状況に置き換えてみます
- 1:04:46例えば資格障害があって紙の情報神の教科
- 1:04:52書であるその情報っていうものが他の生徒
- 1:04:55さんと同じようには受け取れ
- 1:04:59ないこの状況
- 1:05:02を考えてみますイメージしてください
- 1:05:08ねで今回あなたは教師だったとし
- 1:05:14ます全ての生徒が等しく受け取る権利が
- 1:05:19ある情報
- 1:05:21を1人だけ受け取れない生徒にどうやって
- 1:05:26届けます
- 1:05:28か生徒は全て同じ情報を受け取る権利が
- 1:05:34ありますが1人だけ受け取るその受け取り
- 1:05:38方が違うので1人だけ受け取ることができ
- 1:05:41ていませんあなたは教師という立場だった
- 1:05:45としてこの受け取れ情報を受け取れてい
- 1:05:49ない生徒に対してどうやって情報を届け
- 1:05:52ますか
- 1:06:00そもう1
- 1:06:03つ設定を変えてみてじゃあなたが生徒だと
- 1:06:08します例えばその資格に障害があって紙の
- 1:06:13情報が受け取れない生徒の立場だったとし
- 1:06:17てあなたは他の生徒と同じような情報を
- 1:06:23受け取ることができないんですけれどもで
- 1:06:26も同じ情報を受け取る権利はあり
- 1:06:29ますさああなたはどうします
- 1:06:33かどのようにしてあなたは情報を受け取り
- 1:06:38ます
- 1:06:41かこの教師という立場と生徒という立場
- 1:06:46それぞれでどうやって工夫をしていくか
- 1:06:50ちょっと考えてみて
- 1:06:53ください
- 1:06:58これも例えばですけれども例えばさっき
- 1:07:03荷物を小分けにしたように情報と情報の
- 1:07:08中身を紙の教科書の情報を例えば電子
- 1:07:13データ化して
- 1:07:15みるそうするとその電子データをパソコン
- 1:07:20などのその読み上げ機能を使ってですね
- 1:07:23音声としてで情報を渡すことができるない
- 1:07:28し受け取ることが
- 1:07:29できるその受け取れない状況をその資格
- 1:07:33障害っていう設定にしてみたので音声で
- 1:07:37あれば他の生徒さんと同じように情報が
- 1:07:41受け取れると仮定した時
- 1:07:44に紙の教科書はその資格の情報でだけで
- 1:07:49しかないのでそれを音っていう情報に変え
- 1:07:52てみてこの1人だけ受け取れなかった生徒
- 1:07:55に届けて
- 1:07:57みるこうしたことによって情報のやり取り
- 1:08:00ができるようになります
- 1:08:04ねでば今のま2つのとある街ととある
- 1:08:11学校の状況を振り返ってみて障害っていう
- 1:08:17のがどこかにありました
- 1:08:19かどこにありましたか
- 1:08:24それをちょっと考えてみ
- 1:08:30ましょう例えば街の状況を考えてみると
- 1:08:36荷物の受け渡しがない
- 1:08:39時普段この街で暮らしていく中で他の家と
- 1:08:45ちょっと入り口の形が違うけれども普段
- 1:08:49暮らす中では不便がない時もあると思い
- 1:08:55ますただこの他の家と同じような荷物を
- 1:09:01受け取らないといけないそうした状況の時
- 1:09:05に障害が発生しますねそれは自分の
- 1:09:11受け取り方とその発信元であるその荷物
- 1:09:16そのアンマッチが障害になって
- 1:09:21いるそういう状況を考えてみて
- 1:09:25ください何も自分の家が障害なんじゃない
- 1:09:29し私がいけないんじゃなくてこの状況が
- 1:09:34障害になって
- 1:09:38いるこのとある学校の例だ
- 1:09:43と資格に障害があっても友達とおしりし
- 1:09:48たり先生の話を聞い
- 1:09:52たり会話したり
- 1:09:54その時にはなんら不便がない時も
- 1:09:58あるただ受け取る情報が紙に書かれた文字
- 1:10:04っていうその資格な資格処理が必要とさ
- 1:10:08れる情報である場合にこの生徒さんの情報
- 1:10:13の受け取り方と情報の発信源情報のその
- 1:10:18ものがアンマッチがあるのでそこに障害が
- 1:10:23が発生していますこの生徒さんが悪いわけ
- 1:10:27ではなくてこの生徒さんの情報の受け取り
- 1:10:30方と情報そのもののアンマッチがあるので
- 1:10:34そこで障害が発生しているんです
- 1:10:39ねだとする
- 1:10:41とこのやり取りの方法を変えて
- 1:10:46みる例えば入口の形が違って他の家と同じ
- 1:10:52ように荷物が受け取れ
- 1:10:55けど荷物を受け取るというやり取りについ
- 1:10:58ては荷物を小分けにすることによって他の
- 1:11:02家と同じ内容のものを等しく受け取ること
- 1:11:06ができるように
- 1:11:07なるそして紙の教科書によって資格的な
- 1:11:13処理が必要な情報であれば資格障害によっ
- 1:11:18て情報を受け取れないということが発生
- 1:11:21するんですけれどもそれが音声のデータに
- 1:11:25なれば資格障害があっても聴覚によって
- 1:11:29情報を受け取ることが
- 1:11:31できるまこうしたやり取りの方法を変えて
- 1:11:36みると障害になっていたものが解消される
- 1:11:40ことがあり
- 1:11:43ますこうしたここの状況に応じて個別に
- 1:11:49できる対応策を考えていくこと
- 1:11:55これが障害者支援のま重要なキーポイント
- 1:11:59でも
- 1:12:00ある合理的配慮という考え方になり
- 1:12:07ます
- 1:12:10この考え方を持っ
- 1:12:14てこれまでの話を振り返って障害の社会
- 1:12:19モデルということについてちょっと考えて
- 1:12:22みましょう
- 1:12:25このイラストはですねかなりあの有名な
- 1:12:29イラストでと平等と
- 1:12:34構成イクオリティを平等としてエクイティ
- 1:12:38を
- 1:12:40公平その平等と
- 1:12:44公平というものを表したイラストですあの
- 1:12:50何が障害になっているかというものを
- 1:12:54考えるとその個々の状況に応じて個別に
- 1:12:59できる対応策を考えていくことそれが合理
- 1:13:04的
- 1:13:06配慮その話を振り返るとこのイラストも皆
- 1:13:10さんしっくり来るかもしれないです
- 1:13:13ねでこれはまさらにその平等と公平って
- 1:13:18いうものを展開させて実際
- 1:13:22はティて書いてあるとこですけどすごく
- 1:13:26やっぱり格差があるけどそれらを平等と
- 1:13:31いう概念でも構成という概念でもなくあの
- 1:13:34リベラリベラリベレーションです
- 1:13:37ね自由とか解放とかそうした観点で障壁を
- 1:13:43取り除いていくそうしたことも近年すごく
- 1:13:47提唱されてい
- 1:13:48ますでこれはですねあの内閣内閣府のその
- 1:13:54鑑定
- 1:13:55が出しているえっと冊子なんですけれども
- 1:13:59ここでも障害の社会モデルについて記載さ
- 1:14:02れていますあの右下のちょっとちっちゃい
- 1:14:06ところなんですけれども読み上げますね
- 1:14:10障害の社会
- 1:14:12モデル障害は社会かこ物
- 1:14:18環境人的環境などと心身機能の障害が相
- 1:14:24まって作り出されているものであることを
- 1:14:27障害の社会モデルと言い
- 1:14:32ます方はですね障害の社会モデルに対して
- 1:14:36障害は個人の新身機能の障害の障害による
- 1:14:41ものである障害はもう個人に禁しているん
- 1:14:45だいうことをその医学モデルとか個人モデ
- 1:14:48ルって言んだりしますで障害を取り除き
- 1:14:53また取り除くための手助けをして差別を
- 1:14:56行わず多様な人々とのコミュニケーション
- 1:15:00をする力を磨き行動することが心のバリア
- 1:15:05フリーを目指す強制社会に求められてい
- 1:15:08ますということをも書かれていて国全体で
- 1:15:13この障害の社会モデルっていう考え方が
- 1:15:16提唱されてい
- 1:15:22ます
- 1:15:24はいえ今回このセッションでは障害って何
- 1:15:31かなっていうことが割と大きなテーマで
- 1:15:33扱いましたけれども障害の社会モデルと
- 1:15:37いう考え方が今すごく普及しているので
- 1:15:40是非その観点で見ていただきたいなと思っ
- 1:15:43てい
- 1:15:45ますはいでは初回のセッションを終了し
- 1:15:49ますお疲れ様でし
- 1:15:52た
- 1:15:55JA
About this transcript
This page contains the full transcript of 青学自己理解(松清担当回1回目) by Ayumi Matsukiyo, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 1,142 words across 1,142 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.
What you can do with it
Use the transcript to take notes, quote the speaker, build a study guide, generate a summary with ChatGPT or Claude via the YouTube Summary tool, or export it as a timed subtitle file with YouTube to SRT. You can also re-open it in the transcriber to translate the transcript into 100+ languages.
Free YouTube transcript tool
YouTube2Text is a free YouTube transcript generator — no signup, no daily limit. Paste any YouTube link and get the full transcript instantly, with timestamps, click-to-jump, translation to 100+ languages, AI prompts for ChatGPT, Claude, and Gemini, and exports to TXT, SRT, VTT, or Markdown.