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青学自己理解(松清担当回1回目) — Transcript

by Ayumi Matsukiyo · 1,142 words · 1,142 segments · language en · Watch on YouTube

Full transcript

  1. 0:08はい皆さん
  2. 0:10こんにちは時大学先端権の松きよと申し
  3. 0:14ます総合科目の自己理解の4回分を担当さ
  4. 0:19せていただきますよろしくお願いし
  5. 0:23ます私の4回分のセッションでは障害とは
  6. 0:29何か自分の視点でその定義を考えるという
  7. 0:32割と大きなテーマを据えてい
  8. 0:35ます私の担当させていただく4回分の
  9. 0:39セッションでは4その以下の4点まず今回
  10. 0:46私の担当の1回目として障害とは何かと
  11. 0:50いうことをお話しさせていただいて次回2
  12. 0:53回目に遊ぶことから考える障害
  13. 0:57理解そして3回目が学ぶことから考える
  14. 1:01障害
  15. 1:02理解最後4回目に働くことから考える障害
  16. 1:07理解こしたテーマを4回でご紹介させて
  17. 1:11いただき
  18. 1:12ますまず私の自己紹介をさせていただき
  19. 1:17ますえっと名前はまゆと申します専門は
  20. 1:22小児の理学療法です障害のあるお子さん
  21. 1:27たちのリハビリテーションの中でもその
  22. 1:29療法の部分を担当してい
  23. 1:32ます経歴はですね15年ほど理学療法士と
  24. 1:37して働いていましてで働きながら大学院に
  25. 1:42通い大学院を卒業してから現在は東京大学
  26. 1:46先端科学技術研究センターで研究活動を
  27. 1:50行いつつ臨床の理学療法としても働いてい
  28. 1:55ます現在はですねあの大学の中で多様な人
  29. 2:01が働ける仕組みを喪失する地域実装研究と
  30. 2:06いうものに携わっていますちょっと
  31. 2:08イメージつきづらいとは思うんですけれど
  32. 2:11もこの中身については最後4回目の働く
  33. 2:15ことから考える障害理解というセッション
  34. 2:18で詳しくお話しいたし
  35. 2:21ますでこの1回目から3回目については私
  36. 2:25の臨床の理学療法の担当しておられる担当
  37. 2:29しているお子さんたちの事例の動画を紹介
  38. 2:33しつつ皆さんに障害理解について話して
  39. 2:37いきたいと思い
  40. 2:38ますえ今いくつも写真をあげてますが
  41. 2:43この子供たちが私が実際に担当している
  42. 2:48方々の一部です普段ですね障害のある方と
  43. 2:53ま関わることがある方もない方もいるかと
  44. 2:56思いますけれども私は身体障害の中でも
  45. 3:01重症心身障害時を担当することが多いの
  46. 3:06でえっと皆さんあの通常の小中校
  47. 3:12大学に行かれている方々はあまり普段
  48. 3:17関わったことがないぐらいあのジトのお子
  49. 3:19さんたちが多いかなと思いますでも本当に
  50. 3:23皆さんあの障害の中身も本当に個性豊かで
  51. 3:28様々な方々がおられるのでま事例の動画を
  52. 3:32楽しみにしていただけたらと思い
  53. 3:35ますで今回のと1回目のセッションですね
  54. 3:40今日は障害とは
  55. 3:42何かこの大きなテーマを扱いますあのま
  56. 3:49この1回目が終わった時に皆さんの中で今
  57. 3:53持っているイメージと障害の捉え方が
  58. 3:57変わるか変わらないかの変化を
  59. 4:02あのコメントいただけたら嬉しいですまず
  60. 4:06ですねこの日本で人に禁する障害として3
  61. 4:11つに分類されているのでその3つの障害
  62. 4:14分類を紹介します身体障害知的障害精神
  63. 4:20障害この3つに分類して障害のある当事者
  64. 4:26に対して様々な支援施策が講じられてい
  65. 4:29ます
  66. 4:31でこの3つはですねと便宜場障害者手帳の
  67. 4:36区分を紹介してい
  68. 4:39ますで3つそれぞれにあの障害者手帳が
  69. 4:43発行されているんですけれども身体障害の
  70. 4:46場合は身体障害者手帳知的障害の場合は
  71. 4:50領域手帳精神障害の場合は精神障害者保険
  72. 4:55福祉手帳というそれぞれあの発行される
  73. 4:58手帳が違い
  74. 5:01ます例えば身体障害と知的障害をどっちも
  75. 5:05持っておられるそういったと複数の障害
  76. 5:10ある場合を重複障害って呼んだりしますが
  77. 5:13そうした場合は身体障害者手帳と領域手帳
  78. 5:16をどっちも持っているっていう方も
  79. 5:18いらっしゃい
  80. 5:21ますではですね1つ1つその障害者定長
  81. 5:25発行されていてでいわゆる障害者数日本の
  82. 5:30中の障害者数で言うと身体障害と知的障害
  83. 5:36のカウントはその障害者手帳の発行数で見
  84. 5:41ているんですけど精神障害の場合はですね
  85. 5:44手帳の発行数とはちょっとカウントの仕方
  86. 5:46が違っていて厚生労働省があの独自に算出
  87. 5:51してい
  88. 5:52ますで日本の中でどのぐらいの人数の方が
  89. 5:58障害を持っておれるかという表になります
  90. 6:02これはですね令和3年度の厚生労働白書
  91. 6:04から持ってきたデータ
  92. 6:06ですえ身体障害の場合は全部で
  93. 6:12436人おられるとされていますこの
  94. 6:16436人という数字は日本の総人校
  95. 6:211000人あたり大体34人という計算に
  96. 6:25なります今この受行してられる人数が最大
  97. 6:31何人なのかがちょっと分かんないんです
  98. 6:33けども例えば100人いたらまこの100
  99. 6:36人の中に34人はいるそのぐらいの割合で
  100. 6:41身体障害のある方々がこの日本に
  101. 6:43いらっしゃいますで知的障害はどうかと
  102. 6:46いうと知的障害の場合は全体で109.
  103. 6:504万人1094人という数字ですねこれは
  104. 6:55人口1000人あたり9人から100人い
  105. 6:59たら1人いるかいないかぐらいです
  106. 7:03ねで精神障害はどうかというと精神障害の
  107. 7:07場合は
  108. 7:094193
  109. 7:11人身体障害と数ぐらい数は大体同じぐらい
  110. 7:15ですね1000人あたり33人100人い
  111. 7:19たら3人から4人は
  112. 7:22いるそのぐらいの割合になっていますこの
  113. 7:27信頼障害知的障害精神障害全て合わせると
  114. 7:32障害者とされる方々の人数は総数で
  115. 7:379647万人この日本では総人口のま大体
  116. 7:427.6ぐらいの割合で障害のある方々が
  117. 7:46おられるというデータになってい
  118. 7:51ますもう少しそれぞれの障害種別について
  119. 7:55中身を見ていくと身体障害者手帳
  120. 7:59の中にはその身体障害者手帳を受け取る
  121. 8:05その判定基準があるんですけれど
  122. 8:08もそのどんな場合に身体障害者手帳が発行
  123. 8:13されるかって言とその分類ではいわゆる
  124. 8:17えっと車椅を使っていたりとか杖を使って
  125. 8:21いたりとかそういうあの歩行とか移動に
  126. 8:25制限があるような場合まそうした方々皆
  127. 8:28さん街中でもを見かけることはあるかも
  128. 8:30しれませんがそうした場合だけではなくて
  129. 8:33ですね資格
  130. 8:35障害とか聴覚障害これらも死体身体障害の
  131. 8:41中に入りますで音声言語咀嚼障害咀嚼って
  132. 8:46いうのはあの神の飲み込みの前の噛み込み
  133. 8:50ところですねそしたあの声を発したりその
  134. 8:56航空の中の障害っていうところも身体障害
  135. 9:00の1つに入りますでさらにですね
  136. 9:05心臓ペスメーカーを入れておられるような
  137. 9:09場合のその心臓機能障害だったりとか腎臓
  138. 9:13機能障害ですね定期的に投石治療を受けて
  139. 9:17おられる場合とかそうしたような腎臓機能
  140. 9:21障害さらに呼吸機能障害ですね人工呼吸機
  141. 9:26を使っていたりとか酸素吸乳をしてれたり
  142. 9:29とかそうした呼吸器に関する障害もこの
  143. 9:33身体障害に入り
  144. 9:35ますでまた非常期系ですね暴行直腸障害
  145. 9:40だったりとか象徴機能障害そしてHIV免
  146. 9:45機能障害換気の障害まこうした内部障害と
  147. 9:49されるあの内臓の機能の障害も身体障害の
  148. 9:54中に入りますでこの身体障害者手帳はです
  149. 9:58ね障害の重症度を7段階で1級から7級
  150. 10:05までその投球表によって区分されていて1
  151. 10:09級が最重度で7級って数字が上がれえっと
  152. 10:151級から7級に数字が上がっていくほどま
  153. 10:18障害の重症度は軽度になっていくその7
  154. 10:22段階の投球表でえっと障害説場が発行され
  155. 10:27てい
  156. 10:28ます
  157. 10:30でこの身体障害の障害の分類の内訳をもう
  158. 10:35少し見ていく
  159. 10:38と内部障害される心臓だったり腎臓だっ
  160. 10:42たり肝臓だったり呼吸機だったりそうした
  161. 10:46内臓の機能障害が全体の3割ぐらいこれは
  162. 10:50あくまでも身体障害の中の分類です身体
  163. 10:54障害の中の分類の割合をさらに見ていくと
  164. 10:59内部障害が全体の3割弱で45%ぐらいが
  165. 11:04ですねま体不されるいわゆるあの手足だっ
  166. 11:09たり体感部分というところのあの運動機の
  167. 11:13障害が全体の45%
  168. 11:17ぐらいで資格障害や聴覚障害と大体同じ
  169. 11:21ぐらいの割合で7割強あ失礼しました7%
  170. 11:26強ですねで障害種別があの定かではないっ
  171. 11:32ていう方々も一定数1割以上おら
  172. 11:35れるという割合になってい
  173. 11:40ますで先ほどの表で
  174. 11:4445%を占める対象害者手帳の中でもま
  175. 11:491番多い分類が死体不自由というものです
  176. 11:54が私たち理学療法士はこの死不自由に関係
  177. 11:59するまあの障害にえっと関わることが大変
  178. 12:04多いですま今受行されておられる皆さんの
  179. 12:09中でも骨折しちゃってその時に病院のPT
  180. 12:13を受けたよみたいな人もいるかもしれない
  181. 12:15です
  182. 12:16ねでそうした運動機に関するあの障害なん
  183. 12:21ですけれども実はその運動機だけではなく
  184. 12:25て死体不自由を発生させるよな疾患疾患
  185. 12:30っていうのは病気のことですけどそうした
  186. 12:33疾患はいろんなものがありますまず1つに
  187. 12:37は脳性疾患とされる
  188. 12:40あの脳神経によって障害が発生するそうし
  189. 12:46たものの中に多く代表的なもので脳性麻痺
  190. 12:49という病気ないし疾患名がありますで脳性
  191. 12:53麻痺っていう病気はですねさらにあの最近
  192. 12:57は低酸素性血性脳症による脳性麻痺とか
  193. 13:02ちょっと表現が変わっている部分もあり
  194. 13:04ますけれど
  195. 13:07もの生まれながらにしてないしえっと成長
  196. 13:11期発達機の段階で農村症を受けた場合に
  197. 13:16あの向上的に障害が発生するような症状と
  198. 13:20して脳性麻痺と表現され
  199. 13:23ますであとはですね脳腫瘍とか脳血管障害
  200. 13:27脳血管障害脳卒中っていう言葉を聞いた
  201. 13:31こともあるかなあの脳出血とか脳梗塞とか
  202. 13:35雲真っ赤出血そういったものをのそちと
  203. 13:39一括りで表現したりしますがこういった
  204. 13:42ことによるあの麻痺を呈して死体不自由に
  205. 13:46なるって場合がありますでそしたら脳に
  206. 13:50関係すること以外にですね脊髄ですね脊髄
  207. 13:54ってのは背骨の中に入っている神経のこと
  208. 13:57なんですけど石とか脊髄に関係するものと
  209. 14:00して脊髄損傷っていう病気があります脊髄
  210. 14:04損傷は聞いたことがある人も多いかもしれ
  211. 14:07ないですね事故などによって髄が傷ついて
  212. 14:13真剣麻痺を起こしてしまうものでその赤頭
  213. 14:18損傷はですねま好転的にあの生まれながら
  214. 14:23にして持ってるというよりか
  215. 14:25は人生の中で事故などで起きるっていう方
  216. 14:28がま圧倒的に多いわけですけれどもこの
  217. 14:311番先先頭に書かれている二分石椎って
  218. 14:34いう病気はですねその赤水の損傷が生まれ
  219. 14:38ながらにしてお腹の中にいる段階からの赤
  220. 14:41髄の損傷があるそれによってえと整合と
  221. 14:46神経麻痺が起きているそそうしたあの
  222. 14:49生まれながらにある2分析つという指きも
  223. 14:52あり
  224. 14:53ますでさらにその下に神経原生の疾患とか
  225. 14:59金源性の疾患っていうものもあげています
  226. 15:03色水性金意縮症これはあんまり聞いたこと
  227. 15:07はないかもしれないですねあの進行性に
  228. 15:11だんだんだんだん筋力が弱くなっていく
  229. 15:13そうした病気で金源性のところに書かれて
  230. 15:17いる進行性筋ジストロフィーやミオパチー
  231. 15:21といったものとあの症状的にはあの似て
  232. 15:25いるところもあると思いますけれども
  233. 15:29だんだんだんだん人生生きてく中で徐々に
  234. 15:32徐々にあの筋力が弱くなっていてで人工
  235. 15:36呼吸機を使ったりとか医療的ケアによって
  236. 15:39えっと栄養を補給したりそうしたあの進行
  237. 15:44していくような病気によって死体不自由が
  238. 15:47発生するということもありますでさらに
  239. 15:51ですね1番下に書いてある関節流町は関節
  240. 15:56流町も聞いたことある方おられるかもしれ
  241. 15:58ですね関節流マも若年性であの年齢の若い
  242. 16:03時から発生する場合もありますし高齢期に
  243. 16:08なって発生する場合もありますなのであの
  244. 16:12私たち今ですね特に病気持ってませんって
  245. 16:16いう方も多くいるかと思いますがもしかし
  246. 16:19たら明日死体不10になるかもしれないし
  247. 16:23来年なっているかもしれない誰がいつ持っ
  248. 16:27てもおかしくない
  249. 16:31それまあの身体障害だけではないんです
  250. 16:33けれどもまこうしたいろんな疾患によって
  251. 16:36死体不自由が生じ
  252. 16:39ますで次に領域手帳の中身を見ていきたい
  253. 16:42と思います身体障害の場合はその分類が
  254. 16:47様々ありました内部障害だったり体不自由
  255. 16:51だったり資格障害だったり聴覚障害それら
  256. 16:54全てが身体障害に分類されるものだったん
  257. 16:57ですけども領域手帳の場合には知的障害
  258. 17:01のみ
  259. 17:01ですでこの領域手帳はですね身体障害は割
  260. 17:06分かりやすく1級から7級になってるん
  261. 17:08ですけど領手帳は大きく分けてAとBと
  262. 17:14いうま重度と中度で分けられ
  263. 17:21ますでですねえっとこのa
  264. 17:27b肉区分かって言うとこの分類はですね実
  265. 17:31は自治体によってこのaとbをさらに細分
  266. 17:35化してA1A2とかB1B2というあの細
  267. 17:42区分化をしている自治体もあるので実体が
  268. 17:46同じあの投球表ではないんですけれど
  269. 17:49もA判定の方が割と重度でB判定の方が
  270. 17:54中継度は同じですA判定の中身で言うと
  271. 17:59知能指数ですねIQがオム35以下であっ
  272. 18:05て食事
  273. 18:07や着脱位そして排泄機能など日常生活に
  274. 18:12解除を必要と
  275. 18:14するそしてあの移植や興奮などの問題行動
  276. 18:18を有する場合そした重度の場合にA判定が
  277. 18:22出ることがあり
  278. 18:24ますでB判定だとA以外
  279. 18:29でま中経度このとBにB1B2という2
  280. 18:35区分つけている自治体が結構多くあり
  281. 18:41ますで以前はですねあの日本の中で知的
  282. 18:47障害をまいろんな呼び方をしてい
  283. 18:50てで何を持って知的障害とするかっていう
  284. 18:55ところも結構あの歴史的に変わってきた
  285. 18:57変遷があります
  286. 18:59で今紹介している日本における知的障害の
  287. 19:03定義はこれは個性労働症の健行情報サイト
  288. 19:08から持ってきているもの
  289. 19:10ですちょっと内容を読み上げさせて
  290. 19:13いただきます知的能力障害は医学領域の
  291. 19:19精神地帯いう以前は精神地帯と呼んでたん
  292. 19:23ですね精神地帯と同じものを指し論理的な
  293. 19:27思考
  294. 19:29問題
  295. 19:30解決
  296. 19:32計画抽象的な
  297. 19:35思考
  298. 19:36判断学校や経験での学習のように全般的な
  299. 19:43精神機能の支障によって特徴づけられる
  300. 19:48発達障害の1つですと書かれてい
  301. 19:51ます知的障害の特徴の1つあすいません
  302. 19:57知的障害の定義の1つに特徴的なのは発達
  303. 20:02期に発症し
  304. 20:04て概念的そして社会的かつその実用的な
  305. 20:09領域における知的機能と適用機能両面の
  306. 20:15血管を含む障害のことですと書かれてい
  307. 20:18ます以前はIQによってIQいくつ以下が
  308. 20:25知的障害とされていた歴史もありますけど
  309. 20:28も今はその解釈が変わってきてい
  310. 20:33ますもう少し続けますね知能検査によって
  311. 20:38確かめられる知的機能の血管と適用機能の
  312. 20:43明らかな
  313. 20:44血管それらが発達機概ね18歳までに
  314. 20:51生じるを定義されてい
  315. 20:55ます中水神経系の機能に影響を与える様々
  316. 21:00な病体で生じうるので疾患群とも言えます
  317. 21:06この知的障害が何によって発症するかと
  318. 21:12いうものがあの様々な病体で生じうると
  319. 21:16いうことなのであのこれこの病気がある
  320. 21:20から知的障害ですよとなかなかあの断定
  321. 21:23できないところがあり
  322. 21:26ますでも少し続けるとこの知的障害の有病
  323. 21:30率は一般人口の約
  324. 21:331%先ほど人口の中でま1000人いたら
  325. 21:389
  326. 21:39人っていうデータがありましたけどそれと
  327. 21:42同じように一般人口のま大体約1%であっ
  328. 21:46て年齢によって変動しますと書いてあり
  329. 21:50ますと男女費はおよそ1.6対
  330. 21:571
  331. 22:07失礼しました
  332. 22:08え男女費はですね1.6対1からまだ
  333. 22:131.2対1ぐらいま少し男性の方が多いか
  334. 22:18なていうデータになっていますで知的機能
  335. 22:22は知能検査IQですね知能検査によって
  336. 22:26測られて均が100標準偏差15の検査で
  337. 22:32は知能指数IQ70未満を低下と判断し
  338. 22:38ますしかしながらここから大事なとこです
  339. 22:41ね知能指数の値だけで地的障害の有無を
  340. 22:45判断することは避けて適用機能を総合的に
  341. 22:50評価し判断するべきですと書かれています
  342. 22:55の以前は知的障害をそのIQによっ
  343. 23:00て診断されていた歴史もありますけれども
  344. 23:04今はそのIQだけで判断するのではなく
  345. 23:07総合的に評価して判断するべきとされてい
  346. 23:13ますでさらに思い運動障害を伴った重度
  347. 23:19知的障害を重症心身障害と表記することも
  348. 23:22あり
  349. 23:23ますこの後ですね私があの動画で紹介させ
  350. 23:27ていただく事例の方々はこの重症真士障害
  351. 23:31を持っておられる方々
  352. 23:35ですで続けますえ適用機能とは日常生活で
  353. 23:41その人に期待される要求に対していかに
  354. 23:45効率よく適切に対処し自立しているのかを
  355. 23:51表す機能のこと
  356. 23:53です例えば食事の準備対人関係お金の管理
  357. 23:59などを含むもので年長となって社会生活を
  358. 24:04営むために重要な要素となるもの
  359. 24:08ですIQだけで判断するのではなくって
  360. 24:13こうした社会の中での生活を営む上での
  361. 24:17機能を総合的に評価して診断をしましょう
  362. 24:23ということが提唱されてい
  363. 24:26ます
  364. 24:30でさらにですね個性労働省のウェブサイト
  365. 24:33に書かれているものです
  366. 24:35が症状が重ければ年齢の若いうちま子供
  367. 24:40さん子供のうちから気づかれて軽い診断も
  368. 24:45軽いとすいませんと症状知的障害の症状が
  369. 24:49軽いと診断も遅くなります幼児期には言葉
  370. 24:54の遅れ例えば言葉が少ない理解している
  371. 25:00言葉が少ないといった症状から疑われます
  372. 25:04また合併症が先に気づかれて後に知的障害
  373. 25:09と分かることもありますまなかなか
  374. 25:13あの話すことによるコミュニケーションを
  375. 25:17しない段階で知的障害と判断するのは結構
  376. 25:21難しいので年中3年長3ない小学校上がっ
  377. 25:26てから診断がくことも多くありますで診断
  378. 25:30にあたっては症状の評価と共に原因疾患の
  379. 25:34運を調べる必要があります原因としては
  380. 25:39染色体
  381. 25:41以上神経皮膚症群先天性先天代謝上昇大治
  382. 25:49機の感染
  383. 25:51症そして中水神経系の感染症など色々な
  384. 25:56要素で知的障害を発生させることがあって
  385. 26:01あの知的障害だけ単体で起きているという
  386. 26:05よりかはまいろんな合併症をしっかり調べ
  387. 26:08てまそれらの合併症に起因する症状につい
  388. 26:11ても適宜あの適切な治療を施すそうした
  389. 26:16ことがあの大事にされているのでまず適
  390. 26:20障害がありますねではじゃあこれが何に
  391. 26:23よって起きているのかっていうところも
  392. 26:25一緒に調べていきましょうという風に言わ
  393. 26:27れてい
  394. 26:28ますでただですねこの調べても調べても
  395. 26:33原因が分からないってことも結構あるので
  396. 26:36このどこのどの検査をどこまで行うかはお
  397. 26:40子さんの症状に基づいて決定されますと
  398. 26:43すなわち日常の生活の様子や保護者の訴え
  399. 26:48何よりも本人の診察書見を総合して決まる
  400. 26:52ものなのでケースバイケースと言える
  401. 26:55でしょう知的な評価に加え
  402. 26:58素材運動能力美彩運動手先の費用さですか
  403. 27:02ね用さで社会性言語の理解の表連語の理解
  404. 27:07や表出の力も診断に対して大切な情報と
  405. 27:12なり
  406. 27:13ます何度か繰り返してお伝えしているよう
  407. 27:16にIQだけで判断するのではなくってお子
  408. 27:20さんの様子だっっ
  409. 27:22たり社会的な背景も加味して診断をし
  410. 27:27ましょう
  411. 27:28ということにされなってい
  412. 27:30ますで日本のこの診断の基準厚生労働省が
  413. 27:36上げてるものがありますがまこれは
  414. 27:38アメリカから受けた影響が多きてアメリカ
  415. 27:41の知的発達障害協会aiddというところ
  416. 27:46が石障害の診断基準を上げていますがここ
  417. 27:51には5つの前提というものが書かれてい
  418. 27:55ますでえっと的障害と診断する時に5つ
  419. 28:01前提が設けられていてまずその1つ
  420. 28:05目現在の機能の制約これ制限と読み替えて
  421. 28:10もいいかもしれないですね制約はその人と
  422. 28:14同年齢の仲間や
  423. 28:18文化生きている文化ですね文化に典型的な
  424. 28:23地域社会の状況の中で考えなければなら
  425. 28:27ない
  426. 28:28今診断を受けるお子さんが何歳でどんな
  427. 28:33仲間の中で暮らしていてどんな文化権で
  428. 28:36生活しているのかその状況の中で考えて
  429. 28:40いかなければならないということですねで
  430. 28:432つ目に妥当な評価は
  431. 28:46コミュニケーション感覚運動及び行動の
  432. 28:52要因の差はもちろんのこと文化や言語など
  433. 28:59その多様性を考慮しなければなら
  434. 29:02ないそして3つ目に個人の中には制約制限
  435. 29:08がしばしば強さと共存しているこれは結構
  436. 29:12その知な障害のある方々が例えば
  437. 29:16うんとそうですね1つの例で言うとすご
  438. 29:21えっと自称行為って言ったりするんです
  439. 29:23けれども例えばあの自分を叩いたりとか常
  440. 29:27たとかそういうの自分を傷つけるような
  441. 29:30あの行動がある場合もあるんですけれども
  442. 29:34それはやっぱりあの痛みに対してすごく強
  443. 29:38いっていうことがあるんですけどその痛み
  444. 29:40に強いっていうことはやっぱりそれは強さ
  445. 29:44でもあるんですけれども個人の中での制約
  446. 29:46でもあるっていうことですねで4つ目に
  447. 29:51制約を記述することの重要な目的は必要と
  448. 29:57さされる支援のプロフィールを作り出す
  449. 29:59ことで
  450. 30:00ある何のためにこの制約を記述するの
  451. 30:04かっていうその目的がとても大事っって
  452. 30:07いうことですねただあのご本人にあなたは
  453. 30:10IQが低いから知的障害ですよっていう
  454. 30:13ことではなくってあなたにとって必要な
  455. 30:17支援のその中身を決めていくっていうこと
  456. 30:21を目的としてあなたの中の制約を評価して
  457. 30:25いきますよっていうことですね
  458. 30:28で最後に5つの前提の最後の5つ目ですね
  459. 30:33長期間にわたる適切な個別的な支援によっ
  460. 30:37て知的障害を有する人の生活機能は全般的
  461. 30:43に改善するだろうとされていますやっぱり
  462. 30:46個別に適切に支援を作ってその支援の
  463. 30:51プロフィールを作成することを目的として
  464. 30:55適切な評価診断をしましょうということが
  465. 30:58書かれてい
  466. 30:59ますで次に精神障害ですね精神障害者保険
  467. 31:05福祉手帳ここは身体障害と同じように分類
  468. 31:10が書かれていますで質感だったりその分類
  469. 31:15の中身はとまず統合失聴症だったり気分
  470. 31:22障害非低形性心病そして転換
  471. 31:27中毒精神病気質性精神障害ここに工事の
  472. 31:32機能障害を含むと言っていますそして発達
  473. 31:35障害書かれてい
  474. 31:37ますま発達障害っていう診断が出た時に
  475. 31:42手帳を取得しようとなった場合に精神障害
  476. 31:46者保険福祉手帳を取得することもあります
  477. 31:50しえ場合によっては領域手帳を取ることも
  478. 31:53あり
  479. 31:54ますでこの精神障害者福祉手帳は障害の
  480. 31:59重症度が1級から3級まで区分されてい
  481. 32:07ますでこの精神障害もどういう風に精神
  482. 32:13障害精神障害とはなんぞやっていうことを
  483. 32:16検索してみると厚生労働省のウェブサイト
  484. 32:19ではこのように書かれていますえ精神障害
  485. 32:23とは何らかの脳の質的な変化あるいは機能
  486. 32:28的な障害が起こり様々な精神症状身体症状
  487. 32:34行動の変化が見られる状態
  488. 32:37です風を引いて熱が出たりアレルギーで心
  489. 32:42が出る失神が出るのと同じで脳内で生物核
  490. 32:47的な変化が起こって一連の症状が
  491. 32:51引き起こされているものですので決して
  492. 32:54特別視することはありません
  493. 32:58で私たちも風邪引いたりアレルギー出たり
  494. 33:01することっていうのは一般的にあるように
  495. 33:04特別なことではありませんと書かれてい
  496. 33:06ます
  497. 33:08ただ症状の変化に患者さん自身でも気づか
  498. 33:12ないことがあったり旗から見て見た目では
  499. 33:16分からない分かりにくいためと状態につい
  500. 33:19ての周囲の理解を得ることが難しいことも
  501. 33:22ありますやっぱり見た目でぱっとみ分から
  502. 33:25ないのでどんなこんな査があるのかご自身
  503. 33:29でも気づいてない場合があるということ
  504. 33:32です
  505. 33:34ねでここでですねえっと私が担当させて
  506. 33:40いただいているお子さん
  507. 33:42の動画を紹介させていただきますえ普段
  508. 33:49障害のある方方と接することがない方も
  509. 33:53多くいらっしゃるかとも思いますが実際に
  510. 33:57あの重賞紳士障害という方がま
  511. 34:01どんな様子なの
  512. 34:06かちょっとです
  513. 34:11ね
  514. 34:22はいこのお子さんの
  515. 34:25し
  516. 34:28様子を紹介させていただきます彼はですね
  517. 34:31今小学校3年生
  518. 34:34です小学校3年生で脳性麻痺という病気を
  519. 34:39持っていてと死体不自由がありますえ
  520. 34:44さらにえっと知的障害もあり
  521. 34:47ます
  522. 34:49えちょっと音
  523. 34:54が出るかな
  524. 35:00それはどういう目的家族に見せると
  525. 35:06か
  526. 35:09うん小学校3年生なんですけれど
  527. 35:14も言語で誰かとコミュニケーションを取る
  528. 35:18のは非常に難しいですただ見てると分かる
  529. 35:23かな表情がすごく豊かなので
  530. 35:27木戸楽はしっかりあの周りに表現してくれ
  531. 35:32ていてもう怒る時はすっごい怒りますし
  532. 35:35泣く時はものすごい泣きますし笑う時は
  533. 35:38もうめちゃくちゃ笑い
  534. 35:40ますなのでお母さんやお父さんや兄弟や
  535. 35:44学校の先生そして友達も彼の表情で
  536. 35:49コミュニケーションを取ってい
  537. 35:51ます私もそうです
  538. 35:54ねで実際に私ががあのま理学療法士として
  539. 35:59彼に関わっているわけですけれど
  540. 36:03も彼
  541. 36:05自身今どんなあの動きを自分で持っている
  542. 36:10かって言うと寝りを自分でするっていうの
  543. 36:13はちょっと難しいんですがこの後ちょっと
  544. 36:15出てきますけど姿勢を作ってあげると自分
  545. 36:19で頭をコントロールして見たいものを見
  546. 36:23たり聞きたいところに聞きたいところに
  547. 36:25その耳をうんって焦点を当てるように首を
  548. 36:29コントロールするっていうのも
  549. 36:31あの姿勢を整えてあげるとできるのであの
  550. 36:36彼の理学療法の中で私がやっていることは
  551. 36:40まずあの今彼の持っている動きを固くし
  552. 36:46ないようにですね構あのストレッチは
  553. 36:50かなり重点的に行ってい
  554. 36:52ますで
  555. 36:54あの理学療法の場面やご家族もあのすごく
  556. 36:59ね熱心に彼のストレッチをやってるんです
  557. 37:02けれどもこのストレッチがなくなるとどう
  558. 37:06なるかって言う
  559. 37:08とだんだんだんだんやっぱり自分の動き
  560. 37:12だけになると動きのバリエーションが
  561. 37:15少ないので自分で動かせる範囲では動きは
  562. 37:21保たれるんですけどその範囲がすごく
  563. 37:24すごく狭くなってしまうのでどんどん
  564. 37:27どんどん体が固くなって
  565. 37:29しまうという症状がありますで今ちょっと
  566. 37:33見えたか
  567. 37:36なうんってないちょっと見えたかな今です
  568. 37:40ね脇からお母さんの手がすすって出てき
  569. 37:44てもう1回出せるか
  570. 37:53なここです
  571. 37:55ね
  572. 37:57このお母さんが彼の下唇をくって
  573. 38:02押し下げる動きをしましたけど彼はですね
  574. 38:07あの感情が高ぶったりすると唇を噛み込ん
  575. 38:12でしまってで血が出ちゃうほど噛み込んで
  576. 38:16しまうんですねでそうしたその口の筋肉を
  577. 38:20自分でコントロールするっていうことが
  578. 38:22なかなか難しいのでで傷を作ってしまうっ
  579. 38:25ていうこともありますで時にあの指を
  580. 38:29噛み込んでしまったりとかの自分でこの
  581. 38:33動きをコントロールできないのでそれは
  582. 38:36あの外からの彼の体に傷を作らないように
  583. 38:42周りがあの支援するっていうことが必要に
  584. 38:45なってき
  585. 38:48ますえこの離角療法の場面ではこういった
  586. 38:54ストレッチを
  587. 39:00行っていてで彼がですねどんなことを
  588. 39:04楽しみにしてるかって言うと彼ですね耳が
  589. 39:08とても良くてお話を聞いたりあの動画を見
  590. 39:13たりとかアニメを見たりとかそういった
  591. 39:15ことがとても好きなので母さんがよくあの
  592. 39:19本を読み聞かせしてくれるんですけどその
  593. 39:22本を読んでもらうのがとてもとてもとても
  594. 39:26好きででさらにですねあの資格書も上手な
  595. 39:30んですねなのでからその本お母さんが持っ
  596. 39:35てきた本の方をよくよく見ようとま分かる
  597. 39:39か
  598. 39:40な自分で頭をなんとか見たいものを見よう
  599. 39:45としてコントロールするそれが環境を作っ
  600. 39:49てあげる
  601. 39:51と少し自分でコントロールしていくことが
  602. 39:54でき
  603. 39:55ます
  604. 39:57なので理学療法の場面ではですね彼が自分
  605. 40:01でコントロールできるその体の範囲
  606. 40:06をちょっとずつちょっとずつ増やしていく
  607. 40:09ためにいろんな方向に彼が自分の体を持っ
  608. 40:13ていけるようにそ動きを促していくって
  609. 40:17いうことをしてい
  610. 40:19ますで今ですねこのちょっと見えたか
  611. 40:25な
  612. 40:27こうです
  613. 40:28[音楽]
  614. 40:38ね見えるか
  615. 40:55な
  616. 41:00個ですね彼はあの何か頑張ろうとする
  617. 41:04と全身的に反り返りって言うんですが首を
  618. 41:09ぐって後ろに引き下げてで体を弓なりに
  619. 41:13ぎってそらせてしまう動きがとても強いの
  620. 41:17でその動きをなんとか自分で起こさない
  621. 41:21範囲ででかつでも自分で動やりたいこと
  622. 41:26たいも聞きたいものを見るために
  623. 41:28コントロールできる範囲の動きをどうにか
  624. 41:32出そうとでも出したい動きを出さないよう
  625. 41:36にしてあ失礼しました出したくない動きを
  626. 41:41出さないように反り返りの力がとても強い
  627. 41:45んですけれども反り返る力はなんとか抑え
  628. 41:49てかつ見たいものを見るっていう動きだけ
  629. 41:53は出せるようにそに彼自身今
  630. 41:58あの模索して
  631. 42:00いる動きがちょっと見えるかななんとか見
  632. 42:04たいだけどその動きを出そうとすると
  633. 42:08コントロールしきれなくて首だけでは
  634. 42:12なくって体全身が動いてきて
  635. 42:15しまうで体全身がこの後ろに反り返る方向
  636. 42:22に動いてきてしまうのでその方ここに行く
  637. 42:26と首も後ろに下がっちゃって見たい絵本が
  638. 42:30見れなくなっちゃうなのでなんとか前に
  639. 42:33ある絵本を見続けられるように首の位置を
  640. 42:38保持し
  641. 42:40たいそこでなんとかなんとか頑張っている
  642. 42:43ところです
  643. 42:44ねでこのように彼が持っている動きの範囲
  644. 42:50を促していくそしてその動きが持続する
  645. 42:55ように促して
  646. 42:58理学療法の場面ではこういう彼の力
  647. 43:01をできるだけ出しやすい状況にし
  648. 43:06て
  649. 43:09で彼の興味を引き
  650. 43:12ながらうん彼の活動を流していくことをし
  651. 43:16てい
  652. 43:19ますでさらにですねちょっと場面を変え
  653. 43:22ます
  654. 43:24と今度は潰せの姿勢で顔頭を持ち上げると
  655. 43:30いうこともやっていますこれはですね彼
  656. 43:33自身さっきその寝りを取ることが難しいっ
  657. 43:36てお話をしましたけれど
  658. 43:38も自分でこの姿勢を取ることは難しいん
  659. 43:42ですがあのま理学療法場面で私たちがこの
  660. 43:47姿勢を固定する
  661. 43:49とこの中で自分の持っていなかった動きを
  662. 43:54出すことができるのでであの彼自身ができ
  663. 43:58ない姿勢であってもその姿勢を外から固定
  664. 44:03的に作り出すことによってその範囲の中で
  665. 44:06自分の動きを出せるように促して
  666. 44:10いくそんなことを理学療法場面ではしてい
  667. 44:15ますでここでもですねちょっとあの画面
  668. 44:19から切れてしまっているんですけど
  669. 44:21お母さん
  670. 44:23が顔が上がる方向に本を持って読み聞かせ
  671. 44:27をしてくれていてなんとかそれを彼は見て
  672. 44:30聞いて楽しもうとしてい
  673. 44:36ますです
  674. 44:42ね
  675. 44:47そうこんな感じででか両法場面ではですね
  676. 44:51コロコロコロコロ姿勢を変えながら
  677. 44:54いろんな
  678. 44:55姿勢の範囲
  679. 44:57ででその姿勢でできる彼の動きを出して
  680. 45:06いく動きだけではなくてですね姿勢の保持
  681. 45:10もそうなんですけど
  682. 45:12も彼自身ではあの作り出さない姿勢にして
  683. 45:17でその中で彼が動ける範囲を作っていくて
  684. 45:21いうことをしてい
  685. 45:24ます
  686. 45:33こんな感じです
  687. 45:34[音楽]
  688. 45:40ねでさらに
  689. 45:43これ同じ方です
  690. 45:49があの解除で姿勢をあの保持してあげると
  691. 45:55結構しっかりと立つことができるんですね
  692. 45:58でこうしてちょっと立つことができる
  693. 46:02とトイレだったり着替えだったりとかま
  694. 46:07そうしたあの日常生活の中のま必要な動作
  695. 46:12に色々繁下ができ
  696. 46:16るっていうことここから歩いていっ
  697. 46:19て高いものを一緒に取るとか果物がありに
  698. 46:23行くとかそういう彼の遊びの範囲を広げ
  699. 46:27るっていう意味でも自分で取れる姿勢を1
  700. 46:31つでも広げていこうと思って理解療法の
  701. 46:34場面ではいろんな姿勢を取るようにしてい
  702. 46:37ますで自分自身ではですねなかなかその立
  703. 46:43た姿勢を取ってその保つってことが難しい
  704. 46:47の
  705. 46:49でここの奥に見えてるんですけど彼はです
  706. 46:54ねあの比率保持具っていう舗装具ですね
  707. 46:58これちょっと見づらいか
  708. 47:01な
  709. 47:07えっとこの奥にそのこのピンクの支柱の
  710. 47:12器具があるんですけどこうしたその
  711. 47:16起立い立った姿勢を保持させる舗装具って
  712. 47:21いうあのま装置を日常的に使っていてそこ
  713. 47:26で立つ姿勢で絵を描いたりとか音楽聞い
  714. 47:30たりそのちゃんと日常の中でベッドのや
  715. 47:34マットの上で寝ているだけではなくって
  716. 47:37ちゃんと立って活動するっていうことも
  717. 47:40取り入れてい
  718. 47:41ますでそそうしてやっぱり立ってちゃんと
  719. 47:44体に重力をかけるっていうことがその金
  720. 47:47活動を促す上でも骨の成長を促す上でも
  721. 47:51大変大事になってくるのでこのた姿勢を
  722. 47:55ちゃんと作るっていうことはあののせまひ
  723. 47:57のお子さんの治療ではよく行われてい
  724. 48:07ますか
  725. 48:09なの彼の喜ぶ喜んでいる
  726. 48:15とはっきり声と表情で表してくれるので
  727. 48:21その彼の活動でも今小学校3年生なんです
  728. 48:24けど
  729. 48:26数の理解を遊びの中で促していくっていう
  730. 48:29場面でもその彼の好みのものを見つけて
  731. 48:35いってでそれを教材にしてでしっかり
  732. 48:39楽しみながら学べるように流してい
  733. 48:46ますはいではですねちょっとまた別
  734. 48:51のお子さんも紹介し
  735. 48:54ます
  736. 49:05はいとこの方はですねさの彼よりかは
  737. 49:11あの重度が重症度が大きいですねより重度
  738. 49:17なお子さん
  739. 49:19ですで声の表出っていうのは難しくて医療
  740. 49:25的ケアが必要になってくる方ですで今あの
  741. 49:31口からあのチューブを入れてますが唾液を
  742. 49:35持続的にあの吸引し続けているんですね
  743. 49:39これなんでかって言うと
  744. 49:43あの期間切開っていう処置をしてましての
  745. 49:47期間のところにあの穴が開いていてで人工
  746. 49:51呼吸機ってものを使ってあの生活をして
  747. 49:55いるですであの唾液があの間のところに
  748. 50:01入ってくるとそこで肺炎を起こしてしまっ
  749. 50:04たりすることがあるので唾液はあの食堂と
  750. 50:09機関の方に入らないような治療をしている
  751. 50:12ので大気を外に出すようにずっとずっと
  752. 50:15吸引っていうものをしてい
  753. 50:18ますでこの方はですねと色って言ってその
  754. 50:23栄養も口から取ることができないので胃に
  755. 50:27穴が開けてその色ボタンっていうものを
  756. 50:29使っての注入剤で栄養を取っていますなの
  757. 50:35で生活の中ではそのかなり医療が必要に
  758. 50:38なってくるお子さん
  759. 50:40ですでご自身で願りってだったりその姿勢
  760. 50:45を作ったり姿勢を変えたりそうしたことは
  761. 50:49すごく難しいのでなので外からあの彼女の
  762. 50:55姿勢が少しでもいろんなバリエーションを
  763. 50:58持って姿勢ができるようにあのうつ伏せを
  764. 51:02したり材性を取ったり立姿性を取ったり
  765. 51:07そうしたことを理学療法の中ではしてい
  766. 51:09ますまたですね結構あの肺にタが溜まって
  767. 51:14しまうとと肺炎を起こしてしまうことが
  768. 51:17あるのであの肺の中のターを外に出すよう
  769. 51:22なことは日常的に解除なしその治療で行っ
  770. 51:27てい
  771. 51:28ますで彼女はですね今小学校2年生
  772. 51:32です小学校2年生でえっと特別支援学校に
  773. 51:38通っておられ
  774. 51:43ますで彼女の理学療法の場面ではです
  775. 51:48ね今からこのうつ伏せになるんですけれど
  776. 51:53もご自身でうつ伏せになったりそのご家族
  777. 51:56もあの解除でうつ伏せになることが結構
  778. 51:59難しくてですねあの期間加入れって言って
  779. 52:03その機関のところにあの穴が開いていたり
  780. 52:06とか色ボタンっていうその色のところに穴
  781. 52:09が開いていて器具がついているのでその
  782. 52:12器具が取れないようにとかそうしたあの
  783. 52:15注意を払いながら姿勢を変えていく必要が
  784. 52:18あるんですけれどもなかなかそのご家族
  785. 52:211人でやるのが難しかったりするので理学
  786. 52:24療法場面ではそうしたことがあのいろんな
  787. 52:27姿勢が取れるようにしてかつ
  788. 52:32その肺の中にあるタがちゃんと出てくる
  789. 52:36ようにして治療をしてい
  790. 52:44ますで彼女はですね本当にあの重度のお子
  791. 52:49さんで学習っていう場面では
  792. 52:54あの
  793. 52:56教室の変化がなかなか読み取りにくいん
  794. 52:59ですねさっきのあの男の子みたいに傷哀楽
  795. 53:03がなかなか読み取りにくいのでうん先生
  796. 53:08たちもま彼女の表出の変化っていうものを
  797. 53:12まいろんなもので捉えていて例えばあの
  798. 53:16心拍数ね心拍数っていうを取れるモニ
  799. 53:20ターっていうのをつけてるんですけどその
  800. 53:23心拍数の違いであもしかしたら今すごい
  801. 53:27緊張してんのかもなとかこの彼女の場合は
  802. 53:31どのぐらいの音の情報がこのお子さんに
  803. 53:37届いているのかどのぐらいの資格の情報
  804. 53:41ですね光だったり四角の情報が届いている
  805. 53:44のかそれをなかなか判別することが難しい
  806. 53:48のでやっぱり日々関わっていながらあの光
  807. 53:54に焦点を当てた刺激の違いをこっちが操作
  808. 53:58的に定義をして変えてみたりそこな違いを
  809. 54:03こっちが定めた上で彼女の反応の違いって
  810. 54:06いうものを見たりしてその反応からこれは
  811. 54:10好きなのかな嫌いなのかなっていうことを
  812. 54:13みんなで色々考えながらその彼女のより
  813. 54:16あの刺激になるような激刺激が一定化し
  814. 54:22ないでまいろんな彼女に経験ができるよう
  815. 54:26に
  816. 54:27あの学校の中で使う器具っていうのも工夫
  817. 54:32していったりしてい
  818. 54:35ます
  819. 54:41で
  820. 54:42[音楽]
  821. 54:45か見てくるかな
  822. 54:54うんと
  823. 55:03ねここをちょっと紹介したいところがあっ
  824. 55:12てここぐらいですねちょっと音を出します
  825. 55:15[音楽]
  826. 55:18ねあ急そうちのこ障害っていうのなかなか
  827. 55:21こ認自分の中で認められないというかそう
  828. 55:24いう時ねそうそうね吸引機を持って帰った
  829. 55:27時にうちの子障害者なんだっていうのを
  830. 55:30実感したうんとあとはこ主人はなんかそう
  831. 55:35いうやっぱり外に出歩いた時に人の目が
  832. 55:38すごく気になるみんなやっぱり私もそうだ
  833. 55:41けどこうやって見ちゃうみんなやっぱ見に
  834. 55:44くるっていうかこう一応なんかベビーカー
  835. 55:46で一応カバーみたいなのはしてて赤ちゃん
  836. 55:49みたいな感じだったけどやっぱりこうやっ
  837. 55:50て覗きにくる子がいてあそういう時に普通
  838. 55:54だた可愛いわねみたいなちゃになった言う
  839. 55:56けどやっぱこの子見た時にみんなさってい
  840. 55:59なくなっちゃううんなんかそういうのが
  841. 56:01すごく辛く
  842. 56:05てはいあの今このお母さんのコメントを
  843. 56:10紹介しましたけどもあのこれはお母さんに
  844. 56:13もご了承を得てお話ししていますでこの子
  845. 56:18はですねあの生まれた時にのせ麻痺って
  846. 56:22いう障害を持って生まれてきたんです
  847. 56:25けれどもそNICUっていうその生まれて
  848. 56:29すぐあの集中治療室でケアを受けていたん
  849. 56:33ですがその隊員の時にはですねやっぱり
  850. 56:36いろんな医療的な処置が必要だったので
  851. 56:39その吸引機っていう彼女が生活していく上
  852. 56:44で必要な機会を一緒に持って帰る必要が
  853. 56:47あったんですねでその時にあうちの子は
  854. 56:51障害がある子なんだなっていうことをを
  855. 56:55初めて実感したってお母さん思あの
  856. 56:58おっしゃっておられてでそこで実感はした
  857. 57:02んだけど生活の中でだんだんだんだんその
  858. 57:04実感を深めていったのはやっぱり周りの人
  859. 57:07の目だったっていうことを言っていました
  860. 57:10ぱ自分たちは普段何気なく生活していると
  861. 57:14思っていてもやっぱり周りからは見られる
  862. 57:17存在なんだな周りからは普通の人とは違う
  863. 57:23位置付けにあるんだなっていうことであ
  864. 57:27うちの子はやっぱ障害があるんだなていう
  865. 57:30ことを実感したとなんで彼女の声で発し
  866. 57:36たりとか彼女自身の目線からというよりか
  867. 57:39は社会の中の位置付けとして障害があるん
  868. 57:44だなっていうことを感じたっていう風に
  869. 57:47おっしゃっておられまし
  870. 57:53たはい
  871. 57:56ではですねここからちょっと待って
  872. 57:58ください
  873. 58:01ねまたスライドに戻りまし
  874. 58:06て今いわゆるご本人に障害がある方々の
  875. 58:14事例を見ていただきましたけれど
  876. 58:17もここからちょっと視点を変えてじゃあ
  877. 58:22障害って何か
  878. 58:25っていうものを考えていきたいと思い
  879. 58:28ますちょっとここから思考が変わり
  880. 58:32ます皆さんイメージしていただきたいん
  881. 58:35ですけれども
  882. 58:37えある街に似たような家がたくさんあり
  883. 58:42ますAa子a子としましょうa子に
  884. 58:47いっぱい人が住んでいて同じような家が
  885. 58:50たくさんあり
  886. 58:52ますであa子わA配送業者さんが全ての家
  887. 58:59に荷物を届けようとしてい
  888. 59:03ますでこの荷物はこの町に住む住民であれ
  889. 59:08ば全員にとって必要なもので住民は同じ
  890. 59:14荷物を受け取る権利が全員にあります
  891. 59:17等しくこの荷物を受け取る権利があります
  892. 59:21イメージしてください
  893. 59:23ね
  894. 59:25で実際に配送業者さんが全ての家に荷物を
  895. 59:29届けようとしてい
  896. 59:31ますただですね一件だけちょっと他の家と
  897. 59:37入口の形がちょっと違ってこの荷物が入り
  898. 59:41ません失礼し
  899. 59:43ます失礼しまし
  900. 59:46たはい入り口の形がちょっと違って同じ
  901. 59:50ように他の家と同じ荷物を受け取ることが
  902. 59:55できませ
  903. 59:57んちょっとこの状況をイメージしてみて
  904. 1:00:00くださいただ家の形が違うっていうだけ
  905. 1:00:03ですで荷物の大きさがちょっと入り口の形
  906. 1:00:07と合わなくって荷物が受け取れませ
  907. 1:00:14んではこの状況でもしあなたがこの荷物を
  908. 1:00:20受け取れない住民だったとし
  909. 1:00:23ます入り口が合わなくて荷物が受け取れ
  910. 1:00:27ないんですけど住民であるあなたは他の家
  911. 1:00:30と同じようにこの荷物を受け取る権利が
  912. 1:00:33あり
  913. 1:00:34ますでも入り口入んないので受け取れない
  914. 1:00:38んですねじゃああなたはどうします
  915. 1:00:42かこれをちょっと考えてみてください
  916. 1:00:47ねで
  917. 1:00:50さらに設定を変えてあなたは配送業者の
  918. 1:00:55立場になったとし
  919. 1:00:57ますあなたが配送業者の立場でこの町の
  920. 1:01:01住民全に同じ荷物を届けないといけませ
  921. 1:01:07んこの街も数百件あるとしても数百件の家
  922. 1:01:12に全て同じ荷物を等しく届けないといけ
  923. 1:01:17ませんけど1件だけこの街の1件だけこの
  924. 1:01:23家の形が違って
  925. 1:01:25荷物が届けられません入らないですね家に
  926. 1:01:28入らないで住民が受け取れないでもあなた
  927. 1:01:33は届けないといけないさあどうし
  928. 1:01:36ますそ立場の違いによってどうするかなっ
  929. 1:01:41ていうのをちょっとイメージしてみて
  930. 1:01:43ください
  931. 1:01:46ねいろんな
  932. 1:01:48いろんな工夫ポイントを皆さん想像して
  933. 1:01:52いるかもしれません
  934. 1:01:55で私
  935. 1:01:57が1つ工夫ポイントとして
  936. 1:02:01例えば例えばです
  937. 1:02:03よ荷物の中身をちょっと出して小分けにし
  938. 1:02:08てみてで小分けにしてこの入り口の入り口
  939. 1:02:15が違って入れない家に小分けにして届けて
  940. 1:02:18みるそしたら入るかも
  941. 1:02:21しれさらに住民だ立場とし
  942. 1:02:26てそ入り口の形
  943. 1:02:29が違って入れないので入るところに
  944. 1:02:34ちょっと自分が移動してで受け取れる場所
  945. 1:02:37で
  946. 1:02:39受け取るとかその受け取り方をちょっと
  947. 1:02:43変えて
  948. 1:02:44みるそうした工夫があるかもしれないです
  949. 1:02:48ね他にもいろんな方法で受け取るないし
  950. 1:02:53届ける
  951. 1:02:54方法があると思いますえでは次にですね
  952. 1:03:01また設定条件をちょっと変え
  953. 1:03:06ますエピソード2と書いてあり
  954. 1:03:09ますさっきはある街のたくさんの家
  955. 1:03:15の荷物を届けるっっていう状況でしたけど
  956. 1:03:21その荷物を受け取る家
  957. 1:03:24っていう状況を学校の生徒に置き換えてみ
  958. 1:03:30ますそして送られるべき
  959. 1:03:34荷物全住民が等しく受け取る権利があった
  960. 1:03:39荷物これを学校の授業で使う教科
  961. 1:03:45書と置き換えてみますさらにその授業で
  962. 1:03:49使う教科書っていうのはまいわゆる情報
  963. 1:03:52ってことですねこの情報っていうものに
  964. 1:03:55置き換えてみ
  965. 1:03:57ますそして配送業者さん配送する人は学校
  966. 1:04:04の
  967. 1:04:04先生教師教員ですねという状況に置き換え
  968. 1:04:09てみ
  969. 1:04:11ますそうすると同じよう
  970. 1:04:14[音楽]
  971. 1:04:16に1人
  972. 1:04:19だけさっきの待の状況に置き換えてみると
  973. 1:04:24一件だけ他の家と入り口の形が違って荷物
  974. 1:04:28が受け取れなかったっていう状況
  975. 1:04:31を1人だけ他の生徒とその情報の受け取り
  976. 1:04:36方が違っ
  977. 1:04:37て荷物に置き換えたその情報が受け取れな
  978. 1:04:41いっていう状況に置き換えてみます
  979. 1:04:46例えば資格障害があって紙の情報神の教科
  980. 1:04:52書であるその情報っていうものが他の生徒
  981. 1:04:55さんと同じようには受け取れ
  982. 1:04:59ないこの状況
  983. 1:05:02を考えてみますイメージしてください
  984. 1:05:08ねで今回あなたは教師だったとし
  985. 1:05:14ます全ての生徒が等しく受け取る権利が
  986. 1:05:19ある情報
  987. 1:05:21を1人だけ受け取れない生徒にどうやって
  988. 1:05:26届けます
  989. 1:05:28か生徒は全て同じ情報を受け取る権利が
  990. 1:05:34ありますが1人だけ受け取るその受け取り
  991. 1:05:38方が違うので1人だけ受け取ることができ
  992. 1:05:41ていませんあなたは教師という立場だった
  993. 1:05:45としてこの受け取れ情報を受け取れてい
  994. 1:05:49ない生徒に対してどうやって情報を届け
  995. 1:05:52ますか
  996. 1:06:00そもう1
  997. 1:06:03つ設定を変えてみてじゃあなたが生徒だと
  998. 1:06:08します例えばその資格に障害があって紙の
  999. 1:06:13情報が受け取れない生徒の立場だったとし
  1000. 1:06:17てあなたは他の生徒と同じような情報を
  1001. 1:06:23受け取ることができないんですけれどもで
  1002. 1:06:26も同じ情報を受け取る権利はあり
  1003. 1:06:29ますさああなたはどうします
  1004. 1:06:33かどのようにしてあなたは情報を受け取り
  1005. 1:06:38ます
  1006. 1:06:41かこの教師という立場と生徒という立場
  1007. 1:06:46それぞれでどうやって工夫をしていくか
  1008. 1:06:50ちょっと考えてみて
  1009. 1:06:53ください
  1010. 1:06:58これも例えばですけれども例えばさっき
  1011. 1:07:03荷物を小分けにしたように情報と情報の
  1012. 1:07:08中身を紙の教科書の情報を例えば電子
  1013. 1:07:13データ化して
  1014. 1:07:15みるそうするとその電子データをパソコン
  1015. 1:07:20などのその読み上げ機能を使ってですね
  1016. 1:07:23音声としてで情報を渡すことができるない
  1017. 1:07:28し受け取ることが
  1018. 1:07:29できるその受け取れない状況をその資格
  1019. 1:07:33障害っていう設定にしてみたので音声で
  1020. 1:07:37あれば他の生徒さんと同じように情報が
  1021. 1:07:41受け取れると仮定した時
  1022. 1:07:44に紙の教科書はその資格の情報でだけで
  1023. 1:07:49しかないのでそれを音っていう情報に変え
  1024. 1:07:52てみてこの1人だけ受け取れなかった生徒
  1025. 1:07:55に届けて
  1026. 1:07:57みるこうしたことによって情報のやり取り
  1027. 1:08:00ができるようになります
  1028. 1:08:04ねでば今のま2つのとある街ととある
  1029. 1:08:11学校の状況を振り返ってみて障害っていう
  1030. 1:08:17のがどこかにありました
  1031. 1:08:19かどこにありましたか
  1032. 1:08:24それをちょっと考えてみ
  1033. 1:08:30ましょう例えば街の状況を考えてみると
  1034. 1:08:36荷物の受け渡しがない
  1035. 1:08:39時普段この街で暮らしていく中で他の家と
  1036. 1:08:45ちょっと入り口の形が違うけれども普段
  1037. 1:08:49暮らす中では不便がない時もあると思い
  1038. 1:08:55ますただこの他の家と同じような荷物を
  1039. 1:09:01受け取らないといけないそうした状況の時
  1040. 1:09:05に障害が発生しますねそれは自分の
  1041. 1:09:11受け取り方とその発信元であるその荷物
  1042. 1:09:16そのアンマッチが障害になって
  1043. 1:09:21いるそういう状況を考えてみて
  1044. 1:09:25ください何も自分の家が障害なんじゃない
  1045. 1:09:29し私がいけないんじゃなくてこの状況が
  1046. 1:09:34障害になって
  1047. 1:09:38いるこのとある学校の例だ
  1048. 1:09:43と資格に障害があっても友達とおしりし
  1049. 1:09:48たり先生の話を聞い
  1050. 1:09:52たり会話したり
  1051. 1:09:54その時にはなんら不便がない時も
  1052. 1:09:58あるただ受け取る情報が紙に書かれた文字
  1053. 1:10:04っていうその資格な資格処理が必要とさ
  1054. 1:10:08れる情報である場合にこの生徒さんの情報
  1055. 1:10:13の受け取り方と情報の発信源情報のその
  1056. 1:10:18ものがアンマッチがあるのでそこに障害が
  1057. 1:10:23が発生していますこの生徒さんが悪いわけ
  1058. 1:10:27ではなくてこの生徒さんの情報の受け取り
  1059. 1:10:30方と情報そのもののアンマッチがあるので
  1060. 1:10:34そこで障害が発生しているんです
  1061. 1:10:39ねだとする
  1062. 1:10:41とこのやり取りの方法を変えて
  1063. 1:10:46みる例えば入口の形が違って他の家と同じ
  1064. 1:10:52ように荷物が受け取れ
  1065. 1:10:55けど荷物を受け取るというやり取りについ
  1066. 1:10:58ては荷物を小分けにすることによって他の
  1067. 1:11:02家と同じ内容のものを等しく受け取ること
  1068. 1:11:06ができるように
  1069. 1:11:07なるそして紙の教科書によって資格的な
  1070. 1:11:13処理が必要な情報であれば資格障害によっ
  1071. 1:11:18て情報を受け取れないということが発生
  1072. 1:11:21するんですけれどもそれが音声のデータに
  1073. 1:11:25なれば資格障害があっても聴覚によって
  1074. 1:11:29情報を受け取ることが
  1075. 1:11:31できるまこうしたやり取りの方法を変えて
  1076. 1:11:36みると障害になっていたものが解消される
  1077. 1:11:40ことがあり
  1078. 1:11:43ますこうしたここの状況に応じて個別に
  1079. 1:11:49できる対応策を考えていくこと
  1080. 1:11:55これが障害者支援のま重要なキーポイント
  1081. 1:11:59でも
  1082. 1:12:00ある合理的配慮という考え方になり
  1083. 1:12:07ます
  1084. 1:12:10この考え方を持っ
  1085. 1:12:14てこれまでの話を振り返って障害の社会
  1086. 1:12:19モデルということについてちょっと考えて
  1087. 1:12:22みましょう
  1088. 1:12:25このイラストはですねかなりあの有名な
  1089. 1:12:29イラストでと平等と
  1090. 1:12:34構成イクオリティを平等としてエクイティ
  1091. 1:12:38を
  1092. 1:12:40公平その平等と
  1093. 1:12:44公平というものを表したイラストですあの
  1094. 1:12:50何が障害になっているかというものを
  1095. 1:12:54考えるとその個々の状況に応じて個別に
  1096. 1:12:59できる対応策を考えていくことそれが合理
  1097. 1:13:04的
  1098. 1:13:06配慮その話を振り返るとこのイラストも皆
  1099. 1:13:10さんしっくり来るかもしれないです
  1100. 1:13:13ねでこれはまさらにその平等と公平って
  1101. 1:13:18いうものを展開させて実際
  1102. 1:13:22はティて書いてあるとこですけどすごく
  1103. 1:13:26やっぱり格差があるけどそれらを平等と
  1104. 1:13:31いう概念でも構成という概念でもなくあの
  1105. 1:13:34リベラリベラリベレーションです
  1106. 1:13:37ね自由とか解放とかそうした観点で障壁を
  1107. 1:13:43取り除いていくそうしたことも近年すごく
  1108. 1:13:47提唱されてい
  1109. 1:13:48ますでこれはですねあの内閣内閣府のその
  1110. 1:13:54鑑定
  1111. 1:13:55が出しているえっと冊子なんですけれども
  1112. 1:13:59ここでも障害の社会モデルについて記載さ
  1113. 1:14:02れていますあの右下のちょっとちっちゃい
  1114. 1:14:06ところなんですけれども読み上げますね
  1115. 1:14:10障害の社会
  1116. 1:14:12モデル障害は社会かこ物
  1117. 1:14:18環境人的環境などと心身機能の障害が相
  1118. 1:14:24まって作り出されているものであることを
  1119. 1:14:27障害の社会モデルと言い
  1120. 1:14:32ます方はですね障害の社会モデルに対して
  1121. 1:14:36障害は個人の新身機能の障害の障害による
  1122. 1:14:41ものである障害はもう個人に禁しているん
  1123. 1:14:45だいうことをその医学モデルとか個人モデ
  1124. 1:14:48ルって言んだりしますで障害を取り除き
  1125. 1:14:53また取り除くための手助けをして差別を
  1126. 1:14:56行わず多様な人々とのコミュニケーション
  1127. 1:15:00をする力を磨き行動することが心のバリア
  1128. 1:15:05フリーを目指す強制社会に求められてい
  1129. 1:15:08ますということをも書かれていて国全体で
  1130. 1:15:13この障害の社会モデルっていう考え方が
  1131. 1:15:16提唱されてい
  1132. 1:15:22ます
  1133. 1:15:24はいえ今回このセッションでは障害って何
  1134. 1:15:31かなっていうことが割と大きなテーマで
  1135. 1:15:33扱いましたけれども障害の社会モデルと
  1136. 1:15:37いう考え方が今すごく普及しているので
  1137. 1:15:40是非その観点で見ていただきたいなと思っ
  1138. 1:15:43てい
  1139. 1:15:45ますはいでは初回のセッションを終了し
  1140. 1:15:49ますお疲れ様でし
  1141. 1:15:52た
  1142. 1:15:55JA

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This page contains the full transcript of 青学自己理解(松清担当回1回目) by Ayumi Matsukiyo, generated from the public captions YouTube serves with the video. The transcript has 1,142 words across 1,142 segments, with the original timestamps preserved so you can click any line to jump to that moment in the embedded player.

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