0904 令和8年度 中・理科部会|文部科学省 指導主事連絡・研究協議会 — Transcript
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- 0:00はい、ありがとうございました。えっと、
- 0:03それでは早速でございますが、えっと、
- 0:06最初に行政説明をさせていただければと
- 0:08思います。あの、私の方から全体に対する
- 0:11説明とですね、あと中学理科につきまして
- 0:15は、あの、科学ガイダンスというものが、
- 0:17あの、時期指導要領より盛り込まれること
- 0:20で検討しておりますので、それの説明をさ
- 0:23せていただきたいと思います。で、その後
- 0:26具体の、まびについて調査官より説明する
- 0:29と、そういった流れにさせていただければ
- 0:30と思います。で、改めまして、えっと、
- 0:33初頭中東教育局専門官の辺と申します。
- 0:35どうぞよろしくお願いいたします。私から
- 0:37、あの、昨日参加いただいた方には若干
- 0:41重複となることをご了承ください。えっと
- 0:43、最初にあの学習指導の改定の
- 0:46スケジュールでございます。えっと令和8
- 0:48年度末ですね、令和9年3月を予定して
- 0:52おりますが、これがあの小中学校幼児教育
- 0:56含めた改定を予定してございますの告事を
- 1:00予定しております。で、えっと、中学校に
- 1:02関しましては令和9年度に周知期間を挟み
- 1:05まして、令和10年度より先行実施で令和
- 1:0913年度より全面実施というのは
- 1:11スケジュールとなってございます。高等
- 1:13学校につきましては1年ずれまして令和9
- 1:15年度末、令和10年3月を改定を予定して
- 1:17おりまして、え、令和10年度の集知期間
- 1:21、令和11年度からの先行実施を持って令
- 1:23和10年度より、え、順次実施するとそう
- 1:26いった流れになってございます。
- 1:29え、時期学習指導よりに向けた検討の基盤
- 1:32となる考え方でございますが、これあの
- 1:34事前のビデオ等々で、あ、動画等々でご覧
- 1:38になられてるかと思いますが、改めまして
- 1:40こう3本の柱ということで、え、主体的、
- 1:43対話的で深い学びの実装、多様性の法設、
- 1:46実現可能性の確保というような3つの柱を
- 1:50用意してございます。で、メッセージとし
- 1:52ましては多様な子供たちの深い学びを確か
- 1:54なものにということをスローガンとして
- 1:57掲げてございます。で、その中でですね、
- 2:00あの、色々なその主体的、多的深いための
- 2:03実装って何かとかそういったものはですね
- 2:05、あの、各調査官がこれからたっぷりお
- 2:09話しいただける、またその実践ですね、
- 2:12協議の方での皆様にあの感じていただける
- 2:15かなと思いますが、えっと、私の方から
- 2:17ですね、この制度につい、制度の1つとし
- 2:19て調整事業実数制度っていうのがござい
- 2:21ます。で、これについて、あの、簡単に
- 2:23説明させていただければなという風に思っ
- 2:25ております。
- 2:27で、この調整事業制度というのはですね、
- 2:30あの、まず1番左側ですね、1番左側の
- 2:34ところ見ていただきたいんですが、大体
- 2:36その105コマ、あ、年間としてのコマ数
- 2:39がございます。で、ここから、あ、対象外
- 2:42強化等っていうのは下のところございます
- 2:44。で、これがあの年間35コマ以下となる
- 2:48ものについては対象外強化というという風
- 2:51に定めてございます。で、一方それ以外の
- 2:53ものを対象強化等という形にしております
- 2:55。で、そこから最大で15%程度を調整
- 2:59事業時間数っていう形で確保いたします。
- 3:02で、右側行きます。この青の両用矢印です
- 3:05ね。そこを見ますと、その最大15%程度
- 3:08を取りますと、大体、え、小学校で、え、
- 3:12最大で、え、138コマで、中学校128
- 3:15コマ程度という風になります。で、これを
- 3:17下の緑とピンクの部分にそれぞれ、え、か
- 3:22、え、当てうことができるというのは制度
- 3:24でございます。で、え、既存強化の性、え
- 3:27、強化新設というのは今教育特例等で、
- 3:30えっと、実施をすでにしているところで
- 3:33ございますが、新しい概念としましては
- 3:36左側の裁量的な時間というとこでござい
- 3:38ます。で、これが主に2つに対別されまし
- 3:41て、学習枠と研究等枠というところで
- 3:44ございます。で、この学習枠っていうとこ
- 3:47ちょっと文字が小さいんですが、で、これ
- 3:49は各に該当しない児童生徒の支出能力育成
- 3:54に指するプログラムに当てることができ
- 3:57ます。で、具体にはですね、あの、当然
- 4:00あの、右側のピンクのところをですね、
- 4:02既存強化に上乗せってのはできるんですが
- 4:04、ま、既存強化に、ま、該当しないような
- 4:08ですね、えっと、科目だったり、例えば、
- 4:11あ、中学校、ま、小学校、小学校例が多い
- 4:14んですが、ま、算数とかで、え、4年生な
- 4:17んだけれども、3年生以下の内容の復習を
- 4:20したいというところに当てると、そういっ
- 4:22たことが、あの、今の先取り実施例では
- 4:26ございます。それは学習枠でございます。
- 4:29で、右側の緑の右側のところです。研究等
- 4:32枠ということで、これは、あ、児童生徒と
- 4:34いうよりかどちらという教員の質の向上に
- 4:38直結するような研究ということの時間に
- 4:42当てることができるというのは制度になっ
- 4:44ております。で、えっと、これ下の緑の
- 4:47両士ご覧いただきたいんですが、この研究
- 4:50等は最大35コマ、あ、で、え、裁量的な
- 4:54時間全体で最大70コマというような、あ
- 4:57、キャップがございます。で、え、先ほど
- 5:00申し上げた通り上の、あの青の矢印市見
- 5:04ますと中学校で128コマっていうことで
- 5:06ございます。で、これの最大70コマを
- 5:10裁量的な時間という風に確保することが
- 5:12できます。で、当然あの、これ128コマ
- 5:16を確保しろという趣旨ではございません。
- 5:18最大で15%
- 5:20を確保することができて、そうすると
- 5:22128コマになるという意味でございます
- 5:24。なので、えっと、そういった最大で取っ
- 5:26たとしても、この裁量的な時間には最大で
- 5:3070コマ分しか、あ、え、当てくことでき
- 5:33ないという、そういった制度になって
- 5:34ございます。
- 5:37で、これ、あの、教育家庭比較長の栗山の
- 5:41動画で、え、紹介したスライドでござい
- 5:43ますが、ま、あの、この下の部分ですね、
- 5:46各学校が特色ある教育を強みとし、全ての
- 5:49学校は取り組みやす、取り組みやすくなる
- 5:51ような、あ、投資する制度ということで、
- 5:54え、用意しているということでございます
- 5:55。すなわち各学校でこの調整事業時間、
- 5:59調整事業実数制度というのを活用できると
- 6:02いう形になってございます。
- 6:05で、ちょっと見づらいんですが、あの、
- 6:07取り組みの例ですね、取り組みの例ご紹介
- 6:09させていただければという風に思っており
- 6:11ます。で、この大部会理下の部会ですので
- 6:13、理下という部分左下の部分、あの、ご
- 6:16参照いただければと思いますが、えっと、
- 6:18学習枠というところでございます。で、
- 6:20これは総合的な学習の時間等で設定した
- 6:23理下に関する個人、個人探求ですね、個人
- 6:26探求課題の深掘り、理下の事業の内容より
- 6:29発展させた実験、観察等の体験プログラム
- 6:32というところに学習枠を当てた例がござい
- 6:34ます。で、研究でございますが、これは
- 6:37理下の単元構想作りに向けた法内での研究
- 6:40協議で小学校の理下の先化指導を実施した
- 6:44場合の学習状況の共有協議学校をまいだ
- 6:48リ科研究の理科教育の研究協議外部交渉を
- 6:51招いての研修その他研究事業教材研究等
- 6:55っていう形であの教員の質の向上に指する
- 6:59プログラムをここで設定している例が
- 7:01ございます。
- 7:03それで、あの、先取り研究事業っていうの
- 7:07を行っております。で、既でに令和9年度
- 7:10の公防は発出したという風に聞いてござい
- 7:13ます。あの、主示、基場主の方でもしかし
- 7:17たら、あの、各学校にこういうことを周知
- 7:19して募集をしてるというような例があると
- 7:21いう風に、あの、算数部会では聞いてます
- 7:24。もしかしたらそういった先生方
- 7:26いらっしゃると思います。あの、令和9
- 7:30年度発出してまして、こう令和9年度は
- 7:32ですね、令和10年度の先行実施の前の年
- 7:36ということで、え、かなり拡大を拡充を
- 7:38しようという風に思ってございます。で、
- 7:42あの、色々先行時司令があるのでイメージ
- 7:45しやすいようにちょっとご紹介したいなと
- 7:47いう風に思っております。
- 7:53この先取りの事例はですね、えっと、文科
- 7:56省のホームページの、あ、ま、文科省と
- 7:58いうかノートですね、ノートのあの
- 8:00プラットフォーム活用してございまして、
- 8:02そこにあの例がございます。ちょっと小
- 8:05学校の例で恐縮なんですが、あのこれは
- 8:081番分かりやすいなと思った部分ですので
- 8:10ご紹介したいと思ってます。で、北海道の
- 8:13例でございますが、これまずですね、調整
- 8:16事業実制度の活用っていうことで、え、
- 8:19まず時間数確保しなければなりません。で
- 8:21、どうやってやってるかと言うと、この
- 8:23学校はですね、この日経日表を見て
- 8:25いただくと分かるんですが、えっと、これ
- 8:27小学校の例です。全てあの40分授業に
- 8:30なってございます。つまりその通常の45
- 8:32分の授業を40分に短縮してございます。
- 8:36つまり5分間各次から、あ、短縮してそれ
- 8:41を確保しているということでございます。
- 8:43で、この確保した分をこの例にあるように
- 8:47月目金っていうことでそれぞれ昼休みの後
- 8:50に、え、それぞれ時間数を確保しています
- 8:53。20分程度ですね。これを当てがって
- 8:56いるということでございます。で、丸
- 8:57123っていう形であって、それがあの
- 9:01[咳払い]
- 9:02それぞれの枠に相当するものでございます
- 9:04が、丸1につきましては、えっと、s
- 9:07タイムという形で算数の授業に上乗せする
- 9:10、つまり既存の強化に上乗せする制度を
- 9:13活用してございます。算数等の定着に課題
- 9:16があるということに対して、え、通常の
- 9:18算数の事業に加えて、え、年間15から
- 9:2120コマを上乗せするというようなことを
- 9:23活用してます。これが、えっと、月曜日と
- 9:26木曜日の昼休み後に実施している例で
- 9:29ございます。一部丸2裁量と書いてある
- 9:32とこですね。丸2の部分につきましては、
- 9:34え、マイプランニング学習という形で、え
- 9:37、自らの問を設定し、え、自己調整力の
- 9:40育成ということに活用している例でござい
- 9:43ます。これが火曜日と金曜日に、あ、20
- 9:45分間設定しているということをってる例で
- 9:48ございます。で、最後丸3番ですね。この
- 9:51青いところでございますが、これが
- 9:55研究開発ミーティングということで、これ
- 9:57がまさに教員の質の向上を図るための調整
- 10:01事業時間、あ、調整事業実制度の活用と
- 10:03いう形にしております。当然下行をさせて
- 10:08児童生徒を下行させた後、せ、教員の研修
- 10:12だったり、質の向上に図るような時間と
- 10:15いう形で水曜日と木曜日に設定してござい
- 10:18ます。で、これも
- 10:21児童生徒の事業実数を短縮したい、それ
- 10:24確保した時間でこれを当ててるというのは
- 10:27例でございます。こういった形で活用が
- 10:29可能な例をご紹介しました。他にもあの
- 10:32こういった今の現状の先取りの取り組みを
- 10:36紹介してございますので、もしよろしけれ
- 10:38ばあの検索していただければという風に
- 10:41思ってございます。
- 10:48で、あの、今ご紹介しました通り、今の
- 10:50学校はですね、えっと、5分間短縮、単位
- 10:53時間の短縮という形で、えっと、行って
- 10:56ございますが、あの、これ見て分かる通り
- 10:59、え、小学校では47%、えっと、中学校
- 11:03では52%の、あの、学校で単位時間の
- 11:06短縮を越してございます。逆に言うと、
- 11:08それ以外の学校におきましては、あ、もう
- 11:11その
- 11:13単位で、え、短縮してるということです。
- 11:15つまり、えっと、何十コマあるものを5個
- 11:19減らすとかそういった対応をして
- 11:20るっていう形でございます。
- 11:23で、先取りの研究校における取り組みで
- 11:25ございます。あの、評価の新設という
- 11:30ところは、あの、十分お話ししなかったの
- 11:32で、あの、1つご紹介しようかなと思い
- 11:35ますが、奈良県の小学校ではですね、社会
- 11:38化を確ですね、え、その地域の課題を
- 11:42考える時間っていうのをやっております。
- 11:44つまり強化の新設と既存の強化を確認して
- 11:48新しい、え、工量探求というのをここでは
- 11:51新設している例でございます。右側の福島
- 11:53県の岩市でございますが、え、これは道徳
- 11:56化の取り組みを確、え、震災復興を考える
- 12:00時間という形で幸せ探求化というものを
- 12:04新設して実施しているという例でござい
- 12:06ます。裁量的な時間と、あ、裁量的な時間
- 12:09につきましては先ほどご紹介しましたので
- 12:11割愛させていただきます。で、以上は調整
- 12:14事業実数制度の仕組みについてご紹介
- 12:17いたしました。で、ここからですね、理下
- 12:19の内容につきまして、若干私の方からお
- 12:22話ししたいと思ってます。で、これまず
- 12:25安全な実験を行うにあたってということで
- 12:27ございますが、あの、既存の学習指導には
- 12:31ですね、あの、事故の防止薬品などの管理
- 12:34及び廃棄物の処理についてという形で、え
- 12:36、解説こういう風に書かれてございます。
- 12:39で、近年あの
- 12:42実験における事故等々が、あ、ま、あの、
- 12:46そんなに頻発してるとは言えない状況で
- 12:48ございますが、ま、1度起こると結構
- 12:50先進書に取り上げられるということで
- 12:52ございますので、改めて、えっと、事故の
- 12:55防止、え、薬品の管理というところに気を
- 12:57つけていただければという風に思いまして
- 12:59、えっと、紹介させていただきました。
- 13:01ただですね、あのこの緑の枠であるように
- 13:05、ま、事故を心配するですね、こう実験
- 13:08自体をやめてしまうというようなことは
- 13:10ですね、是非あの避けていただければなと
- 13:12いう風に思ってます。当然あの予備実験
- 13:15等々先生方されるというのは十分理解して
- 13:18ます。あの生徒に実験させる時間のね何倍
- 13:22も
- 13:23予備実験しないいけないっていうことだと
- 13:25思います。で、あの、ただ予備実験しない
- 13:28と薬品古かったりとかする場合ありますの
- 13:30で、時間かるっていうことは非常にあの、
- 13:32よく理解するんですが、あの、やっぱり
- 13:34ですね、実験をする機会っていうのを皆
- 13:37さん確保いただければなという風に思って
- 13:39ございます。私も、あの、調査官と色々
- 13:41話してですね、高校時代私、あの、物理
- 13:45科学撮ったんですけど、1回も実験する
- 13:47ことなく終わったっていう、ま、それが
- 13:50当たり前なんじゃないかみたいな感じを
- 13:52思って、いや、違うんだと言われた経験が
- 13:54ございます。あのお、そういうことあって
- 13:57やっぱり実験やっぱそういうところが実験
- 13:59議嫌になったりとかですね、そういう風に
- 14:01繋がるんだなと思いましたので、是非その
- 14:03実験の機会っていうのを確保いただきたい
- 14:05んですが、事故の防止という形であのこう
- 14:07やって中期換期させていただければという
- 14:09風に思っております。で、あの、もう
- 14:12ちょっと社会切法ですが、あの、リカ、
- 14:14あの、教育進興協会っていうとこでは、
- 14:16あのと、こう薬品のね、使い方だったり、
- 14:19あの、アルコールランプの正しい使い方と
- 14:20か色々こう紹介されてますので、あの、
- 14:22是非こういうことを、こういうところを見
- 14:24ていただければという風に思ってござい
- 14:25ます。で、最後ですね、ちょっと長くなり
- 14:28ますがですね、あの、科学ガイダンスと
- 14:30いうことについてちょっとあの、新しい話
- 14:33でございますので、えっと、皆様にご紹介
- 14:35したいと思っております。で、えっと、
- 14:37時期学出科学ガイダンスという
- 14:41、あ、えっと、単元がですね、えっと、
- 14:43導入されます。で、これ背景としましては
- 14:46、あの、リカのワーキングで紹介して
- 14:48ございますが、あの、文系選択者が理系を
- 14:53選択しなった理由というのがですね、ま、
- 14:55あの、職業とかですね、食死との関係が
- 14:58規迫という認識がありましたり、科目強化
- 15:03の不得意というところが、あ、上位の理由
- 15:05になってございます。で、え、あ、これ、
- 15:09これちなみにもう公開されてる資料ですし
- 15:11、あ、後で後ほどこのスライド、あの、お
- 15:13送りしますので、是非、あの、聞いて
- 15:15いただければと思います。で、えっと、
- 15:17科学の科学技術の興味関心とその変化って
- 15:21いうことでございますが、ま、あの、科学
- 15:24技術への興味関心の現在と過去っていう
- 15:26ことでございます。こういった変化も
- 15:28ございます。で、あと科学技術の興味関が
- 15:32変化した理由というところで、やっぱり
- 15:34その理や算数数学の事業は難しくなった
- 15:37からとかですね。そう理系科目があの
- 15:39難易度が上がったことによって、ま、あの
- 15:41興味感謝を薄れてしまったということが
- 15:44あの挙げられてございます。で、ま、向い
- 15:46てないと思ったからっていうことにあり
- 15:48ますが、ま、あのね、中学校とか小学校で
- 15:51向いてないって思ってしま、非常にあの、
- 15:54あの悔しい思いとか残念だなと私の方に
- 15:57思います。そういった背景もございまして
- 16:00、リカワーキングではですね、こう右側の
- 16:02ところでございますが、社会との繋がり
- 16:05ですね、科学とは何かとかですね、え、
- 16:07社会の繋がり、理下の全体像こういった
- 16:10ものを学ぶ学習内容としまして、科学
- 16:14ガイダンスを中学校、高等学校へ新設する
- 16:17ことが適当であると言われてまして、その
- 16:20方向で今検討しております。で、え、主に
- 16:24科目冒頭で学習すべき事項っていうことで
- 16:27ここ上げられてます。あの、科学
- 16:29ガイダンスはですね、えっと、中学校では
- 16:31、ま、あの、大体1年生の冒頭で扱うこと
- 16:34を想定した内容となっております。小学校
- 16:396年生が終わった段階、中学校1上がって
- 16:41きた時にですね、えっと、学んでもること
- 16:43を想定してます。で、高等学校におきまし
- 16:46ても、ええ、最初の段階ですね、えっと、
- 16:49高校1年生もの段階で、えっと、学んで
- 16:52もらうことを想定してございます。で、
- 16:55えっと、主な内容はここに書いてある通り
- 16:57なんですが、ま、あの、ポン知恵にして
- 16:59ますと、こういった形になります。科学と
- 17:01は何か、科学、科学的とは何かが1で、2
- 17:05が利下の全体像ですね。各分野間の関係で
- 17:09、3番が研究倫理ということでございます
- 17:11。で、行きまして、えっと、4番が検証の
- 17:14方法で研究社会とのつがり、こういった
- 17:17ものを
- 17:19、ま、あの、簡単に学習してもらうことを
- 17:22今のところ検討しております。で、当然
- 17:25科学とは何かとかっていうところは、えっ
- 17:27と、これまでもですね、あの、先生方は
- 17:30総意工夫されてお伝えしているような印象
- 17:33を私も受けてますが、実はこの研究倫理と
- 17:36いうとこですね。それこ、あの、皆さん
- 17:38馴染みがないような気がするんじゃないか
- 17:40と思っておりまして、改めてですね、今日
- 17:43はこの研究倫理につきまして、えっと、今
- 17:46国で行われてる内容というのを皆様にご
- 17:50紹介したいと思ってます。で、この研究
- 17:53倫理っていうところは改めてこう教員の皆
- 17:57さんが学ぶ機会っていうのはそんなにない
- 17:59のかなっていう風に思ってございます。な
- 18:01ので、えっと、今日簡単にご紹介したいな
- 18:04と、そういう趣旨でございます。
- 18:07で、研究倫理っていうのは、ま、いろんな
- 18:09意味、あの、諸説あっていろんな、あの、
- 18:12私もこれ辞書とかで調べてもですね、あの
- 18:14、1位には決まってないんですが、ま、
- 18:16研究者は研究活動を行うって持っておか
- 18:18なければいけない倫理感という形でござい
- 18:21ます。で、大きく分けてですね、えっと、
- 18:24この科学ガイダンスで、え、指導すべき
- 18:27内容と言いますと、ま、あの、実際には
- 18:30教科書にどう書かれるか分かりませんが、
- 18:32主に大きく分けて研究構成と生命倫理と
- 18:36いうような日本の柱を我々としては想定し
- 18:39ております。で、研究構成っていうとこに
- 18:42ございます。簡単に言うとこの捏造改ざ
- 18:45投用というとこですね。え、これ、あの、
- 18:49特に
- 18:51意図せずにやってしまうところてやっぱ
- 18:53捏造と改ざかなという風に思ってござい
- 18:56ます。特にあるのが
- 19:00モスター発表とかですね。私もあの、あの
- 19:02、あった例でございますが、あ、ちょっと
- 19:04印刷が薄かったんで
- 19:08黒く塗りつぶしましたみたいな。分かり
- 19:10ますかね?こうポスター発表した時、あ、
- 19:13ちょっとここデータが薄いんで黒く点を
- 19:17入れましたっていうのも、そういうのも
- 19:20捏造になってしまうという形なので、こう
- 19:24いったことをまず、あの、どういったもの
- 19:25が熱動改ざ投用なのかっていうことをあの
- 19:29指導するっていうことが非常に重要かなと
- 19:31いう風に思ってます。あと生命倫理ですね
- 19:33。あの、これ当たり前なんですけど、動物
- 19:36[鼻息]を傷つけちゃいけないとかですね
- 19:37。そういったものを実はそうこれまで
- 19:41えっと習う機会ってそんなになかったのか
- 19:43なという風に思ってございます。で、まず
- 19:46研究構成の方なんですけども、これ、あの
- 19:48、実は国の取り組みでございまして、え、
- 19:52これ、あの、当然小中学校、もしくは高等
- 19:56学校で対象になってございません。なので
- 19:59、基本的にはこれ、この制度をと皆さんに
- 20:02全部知っていただく必要はないですけども
- 20:04、国ではどういう風な取り組みやってるか
- 20:07ということのご紹介でございます。ま、
- 20:09あの、特にこのスライドも後ほど共有し
- 20:11ますので、あの、メモを聖置に取って
- 20:14いただく必要はございませんが、ま、あの
- 20:16、研究構成、研究不正っていうのが不正
- 20:19行為ってのが、あ、頻発に、えっと、でき
- 20:22てしまったということで2014年に
- 20:24ガイドラインができてございます。また
- 20:262018年には、あ、法律上でこういった
- 20:29研究構成に関することが明記されており
- 20:32ます。で、この研究活動のおける特定不正
- 20:36行為の対応っていうことで、えっと、特定
- 20:38不正行為が行われますと、平たくると研究
- 20:42費を変換しなきゃいけないというような、
- 20:44あ、そういう制度になってございます。で
- 20:47、恋なのか、あ、過失なのかっていうこと
- 20:50を問わずですね、そういったもの変換って
- 20:52いうのを求めていていうのが、あ、現状で
- 20:54ございます。で、あの、あとですね、こう
- 21:00、ま、研究者になると研究費を申請して
- 21:03当然あの家費と言われてるものはあるん
- 21:06ですが、そういったものを参加資格が制限
- 21:10されます。で、近年の担当者に聞いた時の
- 21:13例ですけども、大学院生がですね、え、
- 21:16意図せずこう正をしてしまってですね、
- 21:20そっからまあ5年間10年間研究費の申請
- 21:24が制限されると、その研究費のあの申請
- 21:27制限されるということはもう研究者として
- 21:30かなり致名症になってしまうんですね。で
- 21:32、それがあの意図せずやってしまって、
- 21:34大学院生の頃からあの不正をやってしまっ
- 21:37たという例があ、昨日にとても痛ましい
- 21:39ことだという風に言っておりました。で、
- 21:43あの過去の実行非常に見づいんですけど、
- 21:46あの海外でもですね、あの研究成果を
- 21:48出っち上げるというようなそういう風な例
- 21:50がありました。これあの後ほどこれお渡し
- 21:53ますので見ていただければと思います。で
- 21:56、あの、研究費はですね、やっぱりこう
- 21:59右側見るように10年間一度不正をします
- 22:02と、10年間申請ができないというような
- 22:04状況になってしまいます。で、ここで皆
- 22:06さんにお伝えしたいことはですね、将来今
- 22:09指導してる方々が、あ、指導してる対象の
- 22:14高校生とか中学生ですね、将来研究者に
- 22:16なるかもしれません。で、その時にこう
- 22:19いった研究不正をやると非常に研究者人生
- 22:23が閉ざれてしまうっていうな例もあると
- 22:26いうことを皆さんが、ま、そういった認識
- 22:29、認識と言いますか、そういう、そういう
- 22:31こったこと知っていただくっていうことを
- 22:33持って、まあ、研究倫理を指導して
- 22:36いただければなという風に思ってござい
- 22:37ます。これ、あの、何度も言います通り、
- 22:38えっと、小中生、高校生は対象となって
- 22:42ございませんが、将来研究者となる上で、
- 22:44え、留意して欲しいと、そういった点で
- 22:46ございます。
- 22:48で、これ、あの、ま、あの、文科書で、え
- 22:50、こういった事業やってまして、こう倫理
- 22:52に関して普及啓発やってますという形で
- 22:54ございます。紹介でございます。で、次
- 22:57生命倫理の方でございます。で、生命倫理
- 23:00というのはですね、あの、大きく分けて2
- 23:04種類ございます。で、ここに書いてある
- 23:06通り人を対象とする生命科学、医学系研究
- 23:09に関する指針ってことで、特に人を対象と
- 23:13する研究っていうのが厳しい制限がござい
- 23:15ます。で、これはあの論文を作成する研究
- 23:18者が全て対象になってございます。えっと
- 23:21、特に高校生の中で、え、こうゲノムを
- 23:24使う、あの、DNA使った研究っていうの
- 23:27が最近出始めてまして、こういった、そう
- 23:30いった方にもこういった対象になります。
- 23:33非常に厳しいような、あ、制限、制限と
- 23:36言いますか、あ、倫理委員会通さないいけ
- 23:39ないとかですね、えっと、研究計画出さ
- 23:41ないいけないっていった、そういったあの
- 23:42、指針がございます。で、基本的にはあの
- 23:46DNAとか細胞とかそういったものを扱う
- 23:48研究でございますので、ま、多くの方はあ
- 23:51、対象になりづらいのかなという風に思う
- 23:54んですが、こういった人を対象とする生命
- 23:57科学につきましては非常にあの倫理士等で
- 24:00、えっと定められてるっていうことをご
- 24:02紹介したいという趣旨でございます。
- 24:05で、次に動物実験の関する指針ということ
- 24:10でございます。で、えっと、こちらもです
- 24:13ね、えっと、2006年、1番下でござい
- 24:15ます。2006年に文部科学省において
- 24:18研究機関等における動物実験の基本指針と
- 24:22いうのを定めてございます。で、これは
- 24:24あくまで研究機関ですので、初頭中東教育
- 24:27機関においては、あ、対象となってござい
- 24:29ませんが、その動物実験を行う時の倫理
- 24:35っていうのは特にあの制約ないとは言い
- 24:38つつも非常にこういう純守しなければいけ
- 24:41ない批判っていうのがあるという風に考え
- 24:44ております。で、それが次にある3Rの
- 24:47原則というのがございます。これはあの
- 24:49動物愛護法と言われてる法律がございます
- 24:52。で、この法律は基本法ですので、全ての
- 24:56国民が純しなければいけないというのは
- 24:58法律になってございます。1番下のとこ
- 25:01ですね、3Rという風に言われてますが、
- 25:04苦痛の軽減、使用数の、え、削減、代替の
- 25:08利用っていう形で、え、ここを、ま、実験
- 25:12するにしても苦痛を避けなければいけませ
- 25:15んとかですね。あの、使用数を、最小限し
- 25:18なきゃいけないとかですね。もし動物実験
- 25:21に変わる方法があるんであれば行わなきゃ
- 25:23いけないというようなことが、あ、全ての
- 25:26国民に対して、えっと、れているという
- 25:30ような法律でございます。当然、あの、
- 25:33えっと、規範ですので、特にこれをどの
- 25:35程度ということは、あ、書いてないんです
- 25:38が、あ、全ての国民が守なきゃいけないと
- 25:40いうような原則になっております。
- 25:45で、え、動物、これは文部科学省の基本
- 25:48指針です。この動物愛護法を踏まえて、え
- 25:52、動物を教育試験研究生物学的の製造、
- 25:57その他の科学上の利用に共することていう
- 25:59形で、え、定められてございます。で、
- 26:03えっと実験動物につきまして動物愛護法で
- 26:07愛岸動物というのは指定されてまして、
- 26:09ここに書いてある通り哺乳類、腸類、爬虫
- 26:12類に属する動物につきましては、あの、
- 26:15非常に制限がかかってございます。現状
- 26:18それえ以下あの以下というと護弊があり
- 26:21ますが無石動物だったりあ魚類
- 26:25とか両性類ですね外になってございますが
- 26:29この哺乳類に属する動物についてはこう
- 26:33基本指士の対象になってるよということで
- 26:35ございます。
- 26:38で、えっとこの
- 26:41動物、あのそう、あの動物愛護法ですね。
- 26:44愛護ホームのこれも対象になってのも一応
- 26:46今いとこの愛が岸動物ということで、え、
- 26:50哺乳類、腸類、8類でございます。なので
- 26:54、あの、学校によってはですね、あの、
- 26:57メダカを実験に活用するとかそういう例が
- 27:00我、あの、把握してる例ではございますが
- 27:03、ま、そういったところは対象には、あ、
- 27:05ならないとはいえ、ま、この3の原則って
- 27:08いうのを、ま、基本的な原則を純視し
- 27:11ながら実験を行っていただきたいという
- 27:13ような形でございます。で、学習指導容量
- 27:16における現状の記載ですが、こういった形
- 27:19になってございます。で、えっと、実は
- 27:22これはあの3Rの原則を、ま、散りばめ
- 27:26てるような形でございます。え、必要
- 27:28最小限にとめるなどとかですね、できる
- 27:30だけ障害を加えないようにするとか、健康
- 27:34状態の変化などに十分流意すると、こう
- 27:36いった形が書かれてございます。なので、
- 27:39あの、生物を粗末に扱うことがないように
- 27:42というような、あ、形に記載されて、これ
- 27:44は中学校の学習指導でございます。
- 27:48で、高等学校におきましてはですね、えっ
- 27:50と、もう明治的に、え、動物相護法、相護
- 27:53管理法など留意することというような記載
- 27:56がございます。で、おそらくです、
- 27:59ほとんどの先生、あの、動物愛護法がどう
- 28:02いう、ま、法律自体は知ってるよ、聞いた
- 28:04ことあるよという方でもですね、あの、
- 28:06実際にどういう風な内容になってるかって
- 28:08いうのはご存知ない、え、先生ほとんどだ
- 28:11と思いますが、今一度あの今日の説明を
- 28:14聞いて、ま、なんとなく3の原則があるん
- 28:17だというようなことをですね、あの、知っ
- 28:20て今日帰っていただければ、あの、幸い
- 28:22です。
- 28:24以上は私の方からの説明でございます。
- 28:28こっからあの強科調査官に、え、説明を譲りたいと思います。あ、失礼しました。よいしょ。はい。えっと、もう、あの、これはあえて先生方がすでにお持ちの資料の、え、ものを使っています。
- 28:48で、あの、正直これから、あの、お見せ
- 28:52するものはもうだいぶ前っていうか、8月
- 28:54早々にもう録画があったので、それから8
- 28:58月4日のすぐね、あの、資料が新しくなっ
- 29:01たり、え、しかもまた8月31日にもまた
- 29:03ちょっと違ったね、え、資料が出てきたり
- 29:05もしてますので、ちょこっとだけ入れまし
- 29:08たけど、基本的にそのままを先生方がね、
- 29:11もしあの、手元のあれをご覧にな
- 29:13るっていうのがあればですねと思ってその
- 29:15まま入れてます。
- 29:17で、え、ま、ここにも書かれてますようにですね。
- 29:21ちょ、これこっちがちょっと小さいのすい
- 29:23ませんけれども、私はまずね、これは思っ
- 29:26といていただきたらなと思うんですけど、
- 29:28やっぱりこ日本の子供たちは、あの、先生
- 29:32方のおかげで素晴らしいね、あの、世界的
- 29:36に見てもこのピザ調査やティムズのね、
- 29:38調査からも分かるようにですね、え、本当
- 29:41に、え、理のリテラシとか切かトップ
- 29:44クラスなんだっていうね、まず自信を持っ
- 29:46ていただきたいってのがまずあります。
- 29:49ですのでここがまず肝になっている。まず
- 29:52最初にはこれはあるとでもその中でも
- 29:55ちょっとまだ改善できるところも実はある
- 29:59ということで私どもの方も今これで、え、
- 30:03どう改善したらいいのかっていうので、え
- 30:05、写真を色々出させていただいてるところ
- 30:08です。で、何がね、この辺りなんかも本当
- 30:12に、え、何がどこからこういうね、え、
- 30:14とこが見ておれるのかなということでです
- 30:17ね。え、ま、そんな中で、え、疑問、あの
- 30:20、課題点っていうのがね、あの、色々上げ
- 30:23させていただいているところです。やはり
- 30:25特にですね、やっぱりこう好きっていうの
- 30:27が例えば、ま、小学校ではすごい理カ好
- 30:30きって世界的中でもかなり上位になってる
- 30:33のに、ま、中学校高校になっていくと、あ
- 30:36、見るみるこう下がっていく、隙が下がっ
- 30:38ていくとか、ま、よく分かるがなかなか
- 30:41厳しい状況にあるとかですね。え、そう
- 30:44いうところもあるわけですよね。そして
- 30:46またあの男女感で、え、同じだけできてる
- 30:50のに女の子があの得意じゃないと思って
- 30:52たりとかね。そんなことも見取れますよっ
- 30:55ていうのがあります。
- 30:57で、それからですね、え、ま、学校所管の
- 31:02接続っていうことですよね。え、小学校、
- 31:05中学校、高校でですね、ひょっとしてなん
- 31:07かちょっと違うこと学んでんじゃないか
- 31:09みたいなね、誤解が生じてるところはない
- 31:11だろうかとか、そういうことも、え、
- 31:14ございます。で、分野応横断的な学習内容
- 31:18が、ま、設定されてるかとかですね。ま、
- 31:21その辺りも、え、先生方、え、この、え、
- 31:25ね、すでに動画とかでもご覧いただいて
- 31:28抑えていただいてるところかと思います。
- 31:30また学習環境もね、えっと、新しいもの
- 31:33どれだけ入れてできてるかとか、特にね、
- 31:36センサーとかその辺りですね、あの、これ
- 31:38だけデジタル化も進んできているので、
- 31:41あの、どういう風なあの観察実験をやって
- 31:43いくことがよりあの深い学びにつがる
- 31:46かっていうことをね、え、どれだけでき
- 31:48てるかなっていうところもあります。で、
- 31:51またリス系ね、理系人材っていうのが本当
- 31:54に足りなくなってるっていうか、あの、
- 31:56先生たちのね、小学校、中学校あたりで
- 31:59ですね、あの、そういう風な学びが面白い
- 32:01なと思って継続してくれる人たちがい
- 32:04なければ本当に今理系人材っていうのが、
- 32:08ま、いわゆる理系人材ですよね。本当に
- 32:10少ないんだよっていうことも、あの、固定
- 32:13なんてか、ま、あの、お示ししている
- 32:14ところです。
- 32:17はい。で、え、改善の方向性としてですね
- 32:20、え、ま、理下の教育の、え、重要性は、
- 32:24え、ますます高まっていますということで
- 32:26、ま、いろんなニュースがあって、出前や
- 32:28フェイクニュースとかね、SNS通じて
- 32:30もうなんかこう本当なのみたいなところを
- 32:33ね、ちゃんとこう見極められる人たちを
- 32:36あの、育成していかないといけないって
- 32:38いうところもあります。え、この辺り、え
- 32:42、それから、え、そうですね、え、学びの
- 32:45一貫性、系統性、連続性の一層の、え、
- 32:48過去を図る必要があるということも
- 32:50申し上げて、先ほど申し上げました小学校
- 32:53、中学校、高校の系統性ですね。その辺り
- 32:56も大事なところです。で、え、目標、見方
- 33:00考え方のあり方とかね、この辺はちょっと
- 33:02先で、えっと、ちょっと図を見ていただき
- 33:04ながらご説明したいと思いますので、
- 33:06ちょっと次進みますね。
- 33:09はい。で、え、ここもちょっと後ろの図で
- 33:12説明させていただきます。ではですね、
- 33:16えっと、ま、理下の目標の整理ということ
- 33:19で、え、まず、ま、この図でご説明させて
- 33:22いただけるところとして、現行は小学校、
- 33:25中学校、高校で、ま、少しずつちょっと
- 33:28ステップアップするような書きみたいな
- 33:30感じでですね、え、整理がなされていた
- 33:33ところですが、え、次の、ま、改定案とし
- 33:37てはこのように今検討されてい
- 33:40るっていうところで小中校をやはり系統性
- 33:44を見据えで、もう1本化しようと、もう1
- 33:48本化して1つの目標を立てようっていう
- 33:50方向で今現状来ているところです。こちら
- 33:54が今その目標として整理された一本化され
- 33:58たものが、え、すでに出されております。
- 34:02それと、えっと、味方考え方のところなん
- 34:05ですが、昨日の小学校でも随分色々ね、
- 34:08先生方が、え、ちょっとお悩みだなって
- 34:11いうところもあったので、今日少しあの
- 34:14整理してお話ができればとは思うんです
- 34:16けれども、え、これまでのあの今回の学習
- 34:21指導、今現状やっていただいてるところは
- 34:24ですね、あの、ま、味方考え方を働かせて
- 34:28、リカの味方考え方を働かせてっていう
- 34:31ことで、強化の中で、それを使ってって
- 34:34いう形でですね、え、整理して先生方は
- 34:37それを学校でも実践していただいてきた
- 34:40ところなんですけれども、え、次の改定に
- 34:44あたってですね、この味方考え方っていう
- 34:47ものをですね、各を学ぶ本質的な意義の
- 34:50中核ということでですね、あの、焦点化し
- 34:54たということでですね、全ての強化であの
- 34:57、揃えたっていうところがこれはここにも
- 35:01書いてますようにより良い社会や幸福な
- 35:04人生につなげられていけるようにすると。
- 35:07え、だから味方考え方はですね、今までは
- 35:09、ま、強化を通じてここ支出能力を育成
- 35:12するためにっていう話をずっとしてきてた
- 35:15わけですけれども、どちらかというと
- 35:17こちらですね、あの社会を生きていくって
- 35:21いうか学びの意義として、え、各、え、等
- 35:24のを学ぶ本質的な意義の中核として味方
- 35:28考え方は各等を学ぶ本質的な意義の中核と
- 35:33して商点化して表すと、つまり、え、社会
- 35:36に生きていく時に、ま、こう味方考え方を
- 35:40重視して、え、生きていってもらうって
- 35:42いうところをですね、あの、
- 35:46整理してきたというところですね。で、
- 35:49具体にっていうところでですね、え、
- 35:51こちらもすでに、え、先生方にはご覧
- 35:54いただいてきたところなんですけれども、
- 35:56新たな味方考え方ということで、え、現行
- 35:59が、ま、小学校がこちら、中学校が
- 36:03こちらていうことで味方考え方、え、働か
- 36:06せながら、え、整理してこのように表現し
- 36:10てきたところなんですけれども、え、社会
- 36:13に、え、その後の人生でもですね、ここに
- 36:16も書いてますように、その後の人生でを
- 36:18豊かに働くこと、視野に入れることという
- 36:21ことですね、より社会との接続を意識した
- 36:24規定ぶりとさせていただきたいということ
- 36:27で、改定案として、え、小中一本化した、
- 36:31え、内容として自然や社会の、え、事象
- 36:35原説を自然科学的な視点から捉え、え、
- 36:39観察実験の結果や科学的地験などに基づい
- 36:43て客観的、論理的、批判的に考察すること
- 36:47っていうことで、え、整理させていただい
- 36:50ています。ですから、あの、正直今までの
- 36:55味方考え方と全く違うものになったんだと
- 36:59いうことで意識していただいていいかなと
- 37:02いうところですね。あの、だから社会を
- 37:04生きていく時に味方考え方を持ってですね
- 37:07、え、やっていくっていうことで、あの、
- 37:10今までのその授業の中で働かせ
- 37:13るっていうことではなくなったということ
- 37:15で、ま、それは言えるかなというところ
- 37:18です。で、じゃあ今まで質的両的とか空間
- 37:22的とかそういう風にやってきたのはどう
- 37:25するんだっていうか、じゃあそれは消えた
- 37:27のかっていうね、疑問が起こってくる方も
- 37:29いらっしゃるかもしれませんですけれども
- 37:32、え、今回の改底でですね、あの、もう皆
- 37:35さん、あの、動画も見て、あの、お分かり
- 37:38いただいてると思うんですが、特に、え、
- 37:41統合的な理解と総合的な発揮っていうこと
- 37:44でですね、支質能力の育成をしっかり図っ
- 37:47ていきましょうっていうことをやっていき
- 37:49ます。で、それ、それを、え、支出能力の
- 37:51、え、すいません、ちょっとややこしく
- 37:53なりますね。支質能力の育成を図った上で
- 37:56その統合的な理解や総合的な発揮を目指し
- 37:59ていくという、そういう風になっていく
- 38:02わけですよね。で、えっと、その、ま、
- 38:05家庭の中でですね、支質能力育成する時も
- 38:08そうです。要するに思考力、判断力、表現
- 38:11力等を育成する時に先生たちはあの例えば
- 38:15比較するっていうね、そういうものがあり
- 38:18ますよね。比較するとかそういうことの見
- 38:20方っていうものを実際しながらあの思考し
- 38:24たり判断したりとかっていうことはこれ
- 38:26までもしてきてこられたんじゃないかなと
- 38:29思うんですよね。ですから、あの、全く
- 38:32消えたっていうよりかは思考力、判断力、
- 38:34表現力とを、ま、こう育成する時に、ま、
- 38:38その1つの視点とか考え方になりるという
- 38:43ことですよね。その視点とか考え方の1つ
- 38:48になりるということは言えるのかなと。だ
- 38:51から味方考え方がこう消えたっていうより
- 38:53かはそういうものに変わったというよりか
- 38:55はもう元々あるもののま、1つになりるん
- 38:58だなっていうことで整理していただくのが
- 39:01良いのかなという風に思っています。
- 39:05はい。え、そしてですね、その先ほど
- 39:08申し上げました、え、ちょっと図でですね
- 39:10、ちょっとおさいだけしておきたいなと
- 39:12思うんですが、え、先ほど申しました、え
- 39:15、統合的な理解や総合的な発揮っていう
- 39:18ものですね。だから先ほど申し上げました
- 39:22これが、え、支出能力育成する時にですね
- 39:24、え、見方考え方もその、ま、この、え、
- 39:29パーツの1つになりるということは
- 39:31申し上げました。これ新しい図なんです
- 39:35けれども、8月4日段階で、え、すでに出
- 39:38てきている図で、ま、新しい、え、図です
- 39:41。で、昨日の、ま、あの、お話とかも
- 39:45踏まえてですね、あの、今日もすごく大事
- 39:48なところになるかなと、午後からのあの、
- 39:51考えていただくところにとても大事になる
- 39:54かなと思っているところですけれども、ま
- 39:56、今回、ま、支質能力の深まりと、え、
- 39:59支質能力の一体化の規制の貸化による深い
- 40:02まだの、え、具限化っていうのも、え、
- 40:05目指しているところです。で、この図が、
- 40:08え、ちょっと端的に表してるかなっていう
- 40:10ことで、え、提示させていただくわけなん
- 40:13ですけれども、例えば今まで、え、単元で
- 40:16いろんな知識は学んできてね、それによっ
- 40:19て、ま、支質能力の育成を先生方も図って
- 40:22きてくださっていて、単元ごとに知識やね
- 40:25、いろんなパーツみたいなパズルのパーツ
- 40:27みたいに色々育成してくださっていると。
- 40:30で、それらがですね、支出能力が深まりが
- 40:34、え、こういうのを組み合わせたりする
- 40:36ことで深まってくると深い学びが、え、
- 40:39実際に行われた行き先ね、方向目標として
- 40:44この知識及び技能に関する統合的な理解と
- 40:48いうものがあるということが言えるわけな
- 40:51んですよね。だからある意味しっかり学ん
- 40:54でいろんな支質能力を身につけてもらった
- 40:57ゴール感ですね。それをしっかり明確に
- 41:00示そうっていうのが今回、え、とても大事
- 41:03にしているところです。こちらもそうです
- 41:06よね。思考力、判断力、表現力等の
- 41:10それぞれを、え、こう使うことっていうか
- 41:12、え、ま、主者選択しながら組み合わせて
- 41:15こうこれで考えてみようとかね、これで
- 41:18あのこの視点で考えてみようとか色々やっ
- 41:20ていくことですね。学びが深まるとで
- 41:24深まった先のゴール感が、え、この総合的
- 41:28な発と表現されるものになるんだという
- 41:32ことで、え、お示ししているところです。
- 41:35で、またこの知識及び技能を育せずる
- 41:38こちらですね。こちらと、え、それと、え
- 41:41、思考力、判断力、表現力等のその、え、
- 41:45この支質能力は一体化、え、一体的育成の
- 41:49貸化をするっていうことでですね、ま、
- 41:51相互にやっぱり噛み合ってあの到達して
- 41:54いくものでもあるということで、え、横の
- 41:56関係もちょっと意識してこういうずに示
- 41:59させていただいております。
- 42:02で、え、実際これも、え、8月4日の資料
- 42:05にも入ってるところですが、各でね、
- 42:07こんな感じで全てイメージしてやっている
- 42:10ところです。で、1番、ま、ここの辺りが
- 42:13ですね、えっと、分かりやすいかなと思っ
- 42:16て、え、今回あの8月4日、また31日の
- 42:20ね、シールにもちゃんと入っておりました
- 42:21が、え、支出能力に関連する主な要素感の
- 42:25関係性っていうことで、え、整理された図
- 42:28があります。またよかったらこちらの方も
- 42:30ね、ご覧いただければなと思うんです
- 42:32けれども、え、ま、共感の目標が、え、3
- 42:35つありますと。だから今まで、え、育成し
- 42:38てきている、え、その3つの支出能力、
- 42:42これは全て育成はやはり今回もね、目指さ
- 42:45れているところです。で、え、次ですね、
- 42:49味方考え方について先ほども申し上げまし
- 42:51た。本化しましたよっていうこととですね
- 42:53、またちょっと違ったね、あの、今までと
- 42:57は違うものに変わったんだよっていうこと
- 42:59を、え、書いています。で、学習評価の
- 43:02取り扱いっていうことでね、この図は結構
- 43:05整理もされておりまして、え、ま、味方
- 43:07考え方は学習評価の対象とすることは求め
- 43:10ないっていうことも書かしていただいて
- 43:12おります。え、そして、え、先ほどもあの
- 43:17説明を、え、再度させていただいた統合的
- 43:20な理解や総合的な発揮っていうものはです
- 43:23ね、あ、ま、目標、え、いわゆる方向目標
- 43:26なんだと。だから、え、これについてです
- 43:29ね、え、達成の状況を、ま、評価すること
- 43:32は求めないということも、ま、明記させて
- 43:35いただいているところです。ですから、
- 43:38あの、実際に先生方が学習評価いただい
- 43:41たりするのは、やはり、えっと、支質能力
- 43:43はやはりさっきの3つですよね。え、知識
- 43:46及び技能思考力、判断力、表現力とそして
- 43:49学びに向かう力、人間性と、これについて
- 43:52はですね、学習放はしていきますっていう
- 43:54ことにはなりますが、え、ま、総合的な
- 43:58発揮とか、あ、ええ、統合的な理解に関し
- 44:01ましては、これはあの、方向的な目標なの
- 44:04ではい。え、それは、え、評価することは
- 44:07ないということになります。この辺りの
- 44:10資料ね、またご覧いただけると分かり
- 44:12やすいかと思いますのでよろしくお願いし
- 44:14ます。
- 44:15え、そして理解に関しましてです。え、
- 44:18リカに関しましては、え、小中の系統性を
- 44:21、え、しっかりもう持た、え、持たせた
- 44:23内容とするためにですね、あ、現行で、え
- 44:27、ま、中学校、小学校、中学校なんかは、
- 44:30え、領域っていうものをね、考えて
- 44:32エネルギー、粒子、生命地球と言ってきた
- 44:34んですけれども、なんかこの段階でもです
- 44:37ね、中学校まで学んだことと、あ、ここと
- 44:40ちょっと違うのかなとか先生たちも
- 44:42ちょっとね、思ってしまうかもしれません
- 44:44。特に子供たちにとって、え、なかなかね
- 44:47、こう繋がってんだなっていう意識も
- 44:49しっかり踏まえていただくっていうことも
- 44:51ありますし、え、改定案としては、え、
- 44:54物理、科学、生物、地学という分野に、え
- 44:57、整理していこうと、え、そしてまたです
- 45:01ね、え、改めてですね、その分野として、
- 45:04え、整理していく中で、え、区分という
- 45:07ものもですね、各分野中で3つずつ、え、
- 45:11ある程度、え、この学ぶ内容のまとみたい
- 45:15な形でですね、区分というものを作って
- 45:17いこうということで、え、整理させて
- 45:20いただいております。で、え、ま、生物
- 45:23資学に関しては大きな変更が、え、ない
- 45:25状況にはありますが、特に、えっと、物理
- 45:29と科学に関しましては、え、かなり視点
- 45:31持ってですね、整理しているところです。
- 45:36で、その内容の区分に関しましては、え、
- 45:39資料もね、すでにお渡しして、え、あの、
- 45:42動画でも、あの、お話しさせていただい
- 45:45てるところではありますが、え、例えば、
- 45:47ま、物理に関しましては作用と変化って
- 45:50いうのは力や自などによって、え、物体の
- 45:53運動状況、え、状態ですね、状態などが
- 45:56どのように変わるかを学ぶとかね、えっと
- 45:59、結構端的に表せるように頑張っている
- 46:03ところです。だからこの区分ではこういう
- 46:05ことを、え、学んで欲しいっていうね、え
- 46:09、そういうことが分かりやすいようにある
- 46:11程度、え、整理して入れているところです
- 46:13。
- 46:15それとまた、え、ま、ちょっとこれはもう
- 46:17今こ、あの、最終今工事の支出能力って
- 46:21いう言葉をも完全に決した資料にね、して
- 46:23ます。ですから、え、これは前回先生方が
- 46:26動画で聞いていただいた段階ということで
- 46:28はあるんですけれども、え、これ、え、
- 46:30ご覧いただきますとですね、え、例えば
- 46:33生物分野ですね。で、生物分野のさっきの
- 46:37これですね、えっと、こちらの
- 46:42連続性のところですね。ここです。生命の
- 46:45連続性の区分のところに関しまして勉強
- 46:48する内容だっていうことでですね、え、
- 46:50ご覧いただいてる内容なんですね。で、え
- 46:53、例えば生命の、え、連続性っていう
- 46:56ところの区分であれば、小学校段階では
- 46:59統合的な理解はこれをゴール間として
- 47:02目指していると。で、総合的な反記として
- 47:05はこれをゴール感で中学校ではこうだと
- 47:08いうことで中学校も3年間でこの区分とし
- 47:13て統合的な理解はこれ例えば生物の増え方
- 47:17遺伝減少生物の進化には特徴や規則性関係
- 47:21性があり生命の連続性があることを理解
- 47:24するとかなりもう本当にこれだけの言葉で
- 47:28表現させていただいてるんですがこの3
- 47:31年間のこの生の連続性というものの区分と
- 47:35してはこれを、え、ゴール感として持って
- 47:39いただいて授業をしていただきたいという
- 47:42ことになるわけですね。で、また、え、
- 47:45思考力、え、こちらですね、総合的な発揮
- 47:48というものに関しましては、え、科学的に
- 47:51探求する学習活動を通して生物や生物現象
- 47:55の特徴を見い出して表現することができる
- 47:58。え、これをあのゴール感として見据え
- 48:02ながら授業をしていただくということでお
- 48:05願いしたいということで検討してるんです
- 48:07ね。で、この特に、ま、総合的な発に関し
- 48:11ましてはそれぞれの区分で、え、あの、
- 48:15ほぼ同じ内容が入っています。この部分
- 48:18だけでね、ここは同じ形になってきてい
- 48:21ます。はい。で、これが全部ね、あの、
- 48:26全体構造として、え、作られておりますの
- 48:28で、え、またご覧いただきながらですね、
- 48:31え、午後からの、え、虚偽にも活躍して、
- 48:36あの、こう踏まえていただく内容になるか
- 48:38なと思っております。
- 48:41それとですね、最後になんですが、え、
- 48:43最後に探球の家程における用語の対一って
- 48:46いうことでですね、え、これもちょっと
- 48:49少し触れておきたいかと思います。え、小
- 48:52学校の学習家庭は、え、今まではですね、
- 48:56え、問題解決の家程っていうことで整理が
- 48:59なされてきたかなというところです。だ
- 49:02から、え、問題っていう言葉がね、よく出
- 49:05てきていたかなと思うんですね。で、中
- 49:07学校高校の探球の家程、学習指導、ま、
- 49:11学習の家庭の例として、え、探求の過程と
- 49:14いうことで、え、表現してですね、また
- 49:16課題の設定っていうことでですね、問題の
- 49:19設定と課題の設定っていうことでですね、
- 49:21あ、実は、ま、文言がちょっと違っていた
- 49:24と。で、え、こちらに関してはですね、
- 49:28この探球の過程もこの問題解決の過程も
- 49:33違うのかと言われると、ま、違いはしない
- 49:37っていうところです。何かやっぱり疑問に
- 49:40も思ったこととかね、そういうことから
- 49:42スタートしてっていうことで、あの、実は
- 49:46、ま、このプロセス自体の大きな差はない
- 49:49という風に、あの、考えられるわけですよ
- 49:52ね。ですから今回この2つをですね、ま、
- 49:57正直同じプロセスなんだということでです
- 50:00ね、え、科学的な探求の過程ということで
- 50:04、え、ま、統一して、え、これを柱に
- 50:07しようじゃないかということで、あの、
- 50:10あくまでやっぱりね、これまで、ま、小
- 50:12学校、中学校で、あの、ちょっと違うん
- 50:14じゃないかっていう誤解があったんじゃ
- 50:16ないかと、それをやはりちょっとこうね、
- 50:20同じものを想定してるんだということでお
- 50:23話ができればということで科学的な探球の
- 50:26家程としてですね、揃えていきましょうと
- 50:29いうことに、え、なっています。ま、これ
- 50:32まで以上にですね、小学校から中学校、中
- 50:35学校から高校っていうのが本当に繋がって
- 50:38、あのデジタル化のね、学習指導領の先生
- 50:41方もちょっとイメージもあの栗山室長の
- 50:44あれをご覧になって、あ、こんなになるの
- 50:46かって思われたんじゃないかなと思うん
- 50:48ですが、あ、小学校で勉強したことが、あ
- 50:51、高校で、あ、ここで出てくるんだって
- 50:53用語1個入れるだけでもですね、あ、
- 50:56繋がりが分かったり、え、こことあそこが
- 50:59他の単元違う。あの、ここの単元と同じね
- 51:02、あの、ま、学校例えば中学校の中だけで
- 51:07も分かりますし、それだけじゃなくて小
- 51:09学校、中学校もあの、想定して色々調べて
- 51:12いける、それを元に授業作りができ
- 51:14るっていうね、あ、そういうところがやり
- 51:17やすいように、え、できるようにという
- 51:19ことでこちらも動いておりますので、ま、
- 51:22こういうところをまたご理解いただき
- 51:24ながら、え、進めていただければと思い
- 51:26ます。で、それではですね、あの、ここ
- 51:30からはですね、ま、この年に1回の協議が
- 51:34できるこの場です。で、しかもですね、え
- 51:37、今回は先生方の周りの方々はご近隣の
- 51:42あの指導主の先生方ということで、あの、
- 51:45座席も設定させていただいておりますし、
- 51:47グループもそういう風にね、固めてさせて
- 51:50いただいております。今から、えっと、
- 51:52そうですね、大体45分ぐらいまで、11
- 51:56時45分ぐらいまでですね、あの、先生方
- 51:59で、ま、自己紹介も含めて、あの、今の
- 52:03これまでの動画をご覧にいただいたり、今
- 52:06私も話しさせていただきましたが、それら
- 52:09を踏まえて、あ、こここういうところで、
- 52:12あの、いいよねとか、ここがちょっと
- 52:14分かりづらいか指導する時にちょっとどう
- 52:16いう風に言ったらいいかなとか、あの、
- 52:18先生方の中でですね、ちょっとこう触れ
- 52:21いただいて、あの45分から少しあの疑問
- 52:25のところとかなんかこうこう思うんですか
- 52:27どうですかとかいうのをですね、出して
- 52:29いただく時間を少し取りたいなと思います
- 52:31ので、え、そこまであの活発に色々ねお
- 52:35話しいただければと思います。
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