0903 令和8年度 小・理科部会|文部科学省 指導主事連絡・研究協議会 — Transcript
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- 0:00それでは、あ、ただいまより私の方より、
- 0:02えっと、小学理下の行政説明させて
- 0:04いただければという風に思っております。
- 0:06と、改めまして、えっと、文部科学省初
- 0:08中東教育局教育家庭家の辺と申します。
- 0:11えっと、私からはですね、あの、今、あの
- 0:15、有本が、あ、説明しました統合的な理解
- 0:17、総合的な発揮、そのにかかる部分につい
- 0:20ては、あ、あり本に説明を譲りたいと思い
- 0:22ますが、私から、あの、改底全体の話を
- 0:25いくつか差し上げたいなという風に思って
- 0:28おります。えっと、ちょっと大変細かい字
- 0:31で、えっと、恐縮ですが、え、要点だけ
- 0:33申し上げますと、ま、これ学習指導よりの
- 0:35改定に関するスケジュールでございます。
- 0:38えっと、皆様の、え、関係で申しますと、
- 0:41小学校の関係だと思います。令和8年度末
- 0:46ですね、令和9年の3月末に、え、この
- 0:50改底が出されます。本則の告事化がされる
- 0:54予定でございます。え、そこから小学校に
- 0:56関しましては、あ、令和9年度が周知期間
- 0:59でございまして、令和10年度より、え、
- 1:01先行実施がされる見込みです。で、令和
- 1:0412年度には、あ、全面実施がされると、
- 1:06そういうようなスケジュールとなって
- 1:08ございます。ま、中学校、高等学校につき
- 1:10ましては、え、中学校につきましては先行
- 1:12実施が、え、1年間、え、高等学校につい
- 1:15てはそもそも本則の改定が1年、えっと、
- 1:19後ろしになる見込みとなっております。
- 1:23え、時期学習指導容量のこれ、あの比較
- 1:26特別部会、早速評価特別部会で出されてる
- 1:29資料でございますが、主に、えっと、3つ
- 1:32の柱を掲げております。主体的、対話的で
- 1:36深い学びの実装、多様性の法設、実現可能
- 1:39性の確保、この3つの柱でございます。で
- 1:42、そうしますとこの真ん中のところですね
- 1:44、多様な子供たちの深い学びを確かなもの
- 1:47にということがメッセージ性を打ち出して
- 1:49ございます。で、今回、えっと、私が、あ
- 1:52、あの、申し上げたい事項はですね、ま、
- 1:55このうち対話的主体的深い学みの実装を
- 1:58どうやって教員の皆さんが子供たち児童
- 2:02生徒にするかということについては、あの
- 2:04、午後皆様、あの、じっくり協議を
- 2:06いただきたいなと思いますが、私からは
- 2:08ですね、え、この制度の中で調整事業実数
- 2:12制度というのがございます。あの教育家程
- 2:15企画出長の栗山がですね、ビデオで事前に
- 2:18あの皆様見ていただきたいかなと思います
- 2:20が、そこの中身の一部をご紹介したいと
- 2:24思っております。あの非常にこう重要な
- 2:26制度ですのでもしあのご疑問等ございまし
- 2:28たらですね、この後是非協議の際にあの
- 2:31質問いただければと思います。あの、これ
- 2:33はですね、えっと、1番上のグレーの
- 2:35ところでございますが、全ての子供たちに
- 2:37深い学びによる支出向上の、あ、支出能力
- 2:40の育成を図ることができるよう、え、子供
- 2:42の実態や課題に応じた柔軟な教育家程編成
- 2:45を可能とする制度を喪失するということで
- 2:48ございます。で、なおこれ、え、この強制
- 2:51事業実数制度につきましては、えっと、令
- 2:53和8年度、9年度、ま、主に令和9年度の
- 2:56先取り研究校行というところで大幅に、え
- 2:59、増加させまして、ま、令和10年度、
- 3:01あの、先行実施いたします。それで、あの
- 3:03、令和10年度から全国でこれができる
- 3:06ように、え、調整をする方向で検討して
- 3:08おります。で、この図の1番左の部分です
- 3:11ね、あの、105コマという記載がござい
- 3:15ます。で、これがあの小学校4年以降は
- 3:19大体105コマの事業時間数が与えられて
- 3:22おりまして、で、この中で対象強化と対象
- 3:26外強化という2つに分かれます。対象外
- 3:28強化っていうのは、あの、年間35コマ
- 3:31ですね、調整後に35コマ以下となる強化
- 3:34については、あ、対象外強化ということに
- 3:36しております。で、一方この対象強化の
- 3:39うち、え、それぞれ最大15%を確保する
- 3:44ということがこの制度で認められてます。
- 3:47で、右側ですね。右側の
- 3:50青の矢印が両矢印と資格が書かれてる
- 3:52ところですね。全ての対象強化等につき、
- 3:55限度まで標準下回った場合、最大で小学校
- 3:58で138、え、中学校で128コマ、週4
- 4:02コマ程度というが対象強化の中で、え、
- 4:05これら15%程度確保すると大体これらの
- 4:08時間になりますと。で、これを確保した上
- 4:11で下ですね、この緑のところと
- 4:15ピンクのところでございますが、大きく枠
- 4:182つ分けて裁量的な時間というのと右側、
- 4:21えっと、既存、強化、上乗せ、え、強化
- 4:23新設とこの大きく2つに、え、のために
- 4:27この確保した駒を当てることができると
- 4:30いうことになってございます。で、新たな
- 4:32この調整制度のお話としまして、この裁量
- 4:36的な時間というのが新たな概念になります
- 4:39。で、裁量的な時間のところの大きく2つ
- 4:42分けて学習枠と研究等枠と2つございます
- 4:47。で、この学習枠というのはこれちょっと
- 4:49小さい文字なんですが、各等に該当しない
- 4:53児童生徒の支出能力の育成に特に指する
- 4:56効果的な教育プログラムっていうことで
- 4:58ございます。ちなみにこの右側の既存強化
- 5:02の上乗せ強化親設というのは実は今の教育
- 5:05家庭特例制度だったりあのスーパー
- 5:08サイエンスハイスクールとそういった一部
- 5:10のあの学校ではですね、あの既にやられ
- 5:12てる取り組みでして一部の授業を確保して
- 5:16特に重点的な強化に配分するというのがあ
- 5:20の強化既存強化等への上乗せということで
- 5:23ございますがこの学習枠というのは既存の
- 5:26強化ではなくて例えばですねあの小学校
- 5:30算数ですと、例えば小学校4年の児童児童
- 5:34に、え、例えば3年までの小学校3年まで
- 5:37の、えっと、定着がちょっとできてないな
- 5:41と思うところについて復習をするとかです
- 5:43ね。ま、既存の算数、ま、その年時におけ
- 5:46る算数ではない部分の強化等に当てること
- 5:50ができるというのがこの学習枠でござい
- 5:51ます。で、研究等学というのはもっとあの
- 5:55児童生徒に対する支の支出向上ではなくて
- 5:58ですね、今あ、ごめんなさい。えっと、
- 6:01教員の研修研究に当てることができると
- 6:05いう形になってございます。で、これらに
- 6:07は、あ、一定の制限ございまして、1番下
- 6:09の緑の両印のところですが、え、この1番
- 6:13上の青い矢印の、先ほど申し上げましたが
- 6:15、小学校138コマ、中学校128コマの
- 6:18うち、え、研究等枠には最大35コマで、
- 6:23え、学習枠研究等掃じて合わせて70コマ
- 6:28を配分することができるという制限になっ
- 6:30てます。で、一方右側の既存強化等の
- 6:33上乗せ強化新設については制限がないと
- 6:36いうような状況になってございます。
- 6:39で、え、まあ、これがあの栗山から
- 6:41メッセージがこのあったんですが、ま、
- 6:441番下、あの、下のところですね、各学校
- 6:46が特色ある教育家程を強みとし、全ての
- 6:48学校を取り組みやすくなるようする生徒的
- 6:50な基盤を作っていきたいという、こういう
- 6:52風に思ってございます。で、え、ちょっと
- 6:55見づらいんですが、え、こ実際の今の例を
- 6:59上げてございます。で、これが理下の部分
- 7:03でございます。で、これが学習枠、先ほど
- 7:06申し上げた通り、特定の強化に上乗せする
- 7:09もの以外のところの児童生徒の支出能力の
- 7:13向上を図るプログラムということで、学習
- 7:16枠。ここに書いて読み上げます。相互的な
- 7:18学習の時間等で設定した理下に関する、え
- 7:21、個人探求課題の深掘り。理下の事業の
- 7:24内容をより発展させた実験観察等の体験
- 7:27プログラムに当てるというのが学習枠とし
- 7:29て設定されてる例がございます。で、研究
- 7:32答学でございますが、リ科の単元構想作り
- 7:35に向けた校内での研究協議、え、小学校で
- 7:39理下の先化指導を実施した場合の学習状況
- 7:42の共有協議、学校をまいだリ科教育の研究
- 7:46協議外部講師を招いての研修、その他研究
- 7:49授業教材研究等に当てる時間として研究等
- 7:53が活用されている例がございます。で、
- 7:57この先取り、え、研究事業っていうのが
- 8:00文務学の中で、えっと、ございます。で、
- 8:02令和9年度の先取り研究校の募集はすでに
- 8:06発出されたという風に聞いてございます。
- 8:08もしかしたら指導主持の先生方で各あの
- 8:11市町村にこういうのはあるのでと周知され
- 8:14た方もいらっしゃるかもしれません。あの
- 8:16、着々とこの先取り校の事例っていうのが
- 8:20出てきてございます。ちょっといくつか
- 8:23紹介したいなと思うんですが、これあの
- 8:25文科書はノートというプラットフォームで
- 8:27、えっと、こういうあの先取りの紹介をし
- 8:30てございます。
- 8:33で、この北海道のその小学校の例を
- 8:37ちょっとご紹介したいなと思ってます。
- 8:38これ、あの、ホームページ、あの、とこと
- 8:40を公開されてます。先取りノートとかって
- 8:42やると、あの、出てくると思います。で、
- 8:45まず調整事業実数制度なので、えっと、
- 8:48既存のあの事業からあ、どのように確保
- 8:52するかということの例がこちらでござい
- 8:54ます。これ小学校の例なんですが、ま、1
- 8:56時、2工事って書いてあるところを、えっ
- 8:58と、1番左に時間を見ますと40分事業に
- 9:00なってございます。つまり45分事業の
- 9:03ところから5分、え、さ、確保するという
- 9:06形で毎時間5分を短縮した上でそれを時間
- 9:10に当てるということでございます。で、
- 9:11それがどこに当てているかというと、この
- 9:13丸1から3の部分でございます。で、丸1
- 9:16が算数かこsタイムっていうことになって
- 9:18ます。これが月曜日と木曜日で、えっと、
- 9:21裁量って書いてあ、マイプラと書いてあり
- 9:23ますが、それが、あ、火曜日と金曜日で、
- 9:26丸3の研究開発で、で、丸3あの、木曜日
- 9:29がミーティングでブロックという風に書い
- 9:31てございます。で、それぞれこれは何かと
- 9:33申しますと、丸1のsタイムというのが
- 9:36算数の授業に上乗せすると既存強化の
- 9:39上乗せというところをやってございます。
- 9:41で、これが、あ、算数等の定着に課題が
- 9:44あるということに対して、え、通常算数の
- 9:46事業に加えて調整事業実制度で生み出され
- 9:48た時間から年間1520コマを算数の実に
- 9:51上乗せするという形でこのシリタイムと
- 9:54いうことを設定してございます。で、マイ
- 9:58プランニング学習っていうことでござい
- 9:59ますが、これがあの自らの問を設定し、
- 10:02解決のために課題を整理分析する自己調整
- 10:05の力の育成を目的として、え、火曜日と
- 10:08金曜日に設定しているということでござい
- 10:10ます。
- 10:12で、最後研究開発ミーティングについてと
- 10:14いうことでございますが、これがまさに
- 10:16教員の支出向上という形で、え、教員の
- 10:19研修等に活用しているという例でござい
- 10:21ます。教育の質の向上と共に教師の余白の
- 10:25創失の観点からも調整事業制度を活用して
- 10:28いるという形でこの教員の検診のための
- 10:31時間の確保に当てているという形でござい
- 10:33ます。ま、あとこうするとあの下行の時間
- 10:36がま、あの早ましたとかそういった例も
- 10:39ございますが、ま、あのポイントとしては
- 10:40こうやってえっと5分
- 10:43をした上でえっとごめんなさい。え、
- 10:48後ろにえっとこういった時間を当てている
- 10:50というようなこういった例をご紹介いたし
- 10:52ました。
- 10:54はい。で、えっと、この事業時間の確保で
- 10:59ございますが、え、
- 11:03これですね、えっと、先取りの研究校に
- 11:05おける取り組みの打ち訳ということで
- 11:07ございまして、このどうやって時間を確保
- 11:10するかというところでございます。で、
- 11:12えっと、これの例が、あ、単位時間の短縮
- 11:16をやってる割合でございます。つまり小
- 11:19学校であれば45分から40分、中学校で
- 11:21あれば50分から45分とこの5分を削減
- 11:24して、え、先ほどみたいにあの午後の時間
- 11:26に当てるとかですね、そういったことを
- 11:28やってる例が、え、小学校で47%、中
- 11:31学校で52%ってことになってます。
- 11:32つまりこれ以外の学校につきましては、え
- 11:35、5分短縮ということではなくて総事業
- 11:38時間数から、あ、その時間数ですね、コマ
- 11:41、コマ自体を削減するというような
- 11:43取り組みをしてます。大体半分程度ずつに
- 11:46なるのかなという風に思ってございます。
- 11:50で、これがあの先ほど研究を受ける
- 11:52取り組み例ということで、えっと、強化の
- 11:55新設、上の部分ですね、あのご紹介したい
- 11:57と思います。強化の新設ということで左側
- 12:00の奈良県の学校につきましては社会化の
- 12:03授業を各として、え、工量研究という形で
- 12:06、え、いわゆる工量庁の課題を考える授業
- 12:10に当ててございます。で、ミニ川の福島県
- 12:13の岩市の小学校でございますが、これは
- 12:16道徳の時間を書くとしまして、ま、復興
- 12:19震災の震災復興の、え、取り組みを考える
- 12:22だとか、えっと震災についての、え、に
- 12:25ついては考える授業に当てているという
- 12:28ことでございます。道徳を各として強化の
- 12:30新設を行っているという形でございます。
- 12:33で、下を学習枠、研修研究等枠につきまし
- 12:36ては、先ほどご紹介した通りでございます
- 12:38ので割させていただきます。ここまでが
- 12:40調整事業実数制度でございます。で、えっ
- 12:43と、最後にですね、すいません。あの、
- 12:45これ、あの、ちょっと理下の毎年ちょっと
- 12:47申し上げてる事項なんですけども、この
- 12:50事故の防止というところで、こちょらっと
- 12:53話は変わるんですけども、あの、皆様、
- 12:55あの、理下のあの教員の経験が当然あるか
- 12:58と思います。で、その際に実験をされる
- 13:01機会が多いかなと。つまり予備実験含めて
- 13:04やられるようなことが多いと思うんですが
- 13:06、この学習指導に記載の通りですね、あの
- 13:12事故防止に十分留意すると、また環境整備
- 13:14に十分配慮するとともに使用薬費について
- 13:16も適切な措置を取慮することと書かれて
- 13:18ございます。で、これ決してあの皆様に
- 13:21あの実験をやめるようにするようなもので
- 13:24はございません。あの実験どんどんやって
- 13:26いただきたい。むしろあの児童生徒にとっ
- 13:28ては実験をやることの楽しみ、科学への
- 13:30関心ということが非常に実験において重要
- 13:33だと思ってございます。ただあの事故が
- 13:35起こってしまってはあの皆さんはあのそれ
- 13:38によってえっと不幸になってしまいます。
- 13:40なのでえに配慮していただきたいとこの
- 13:43ようなような趣旨で、えっと紹介して
- 13:44ございます。で、また、あの、日本のリ科
- 13:47教育申告協会のウェブページではですね、
- 13:49それぞれ、あの、どういった場合にはどう
- 13:51やって使うのかっていうことは紹介されて
- 13:53ますので、あの、皆様、あの、1度はご覧
- 13:55になられたことがあるかなと思いますが、
- 13:56是非こういったページも活用しつつ、
- 13:58えっと、安全な実験を行っていただければ
- 14:01という風に思ってございます。それでは私
- 14:03の方から、あの、行政説明は以上でござい
- 14:05ます。こっから有本に、えっと、バタン
- 14:07タッチしたいと思います。
- 14:10え、皆様改めましてこんにちは。
- 14:14まずってですね、え、先ほど、え、熊本
- 14:16健士の指導主様から、ま、ご報告があり
- 14:19ました。あの、ま、千葉県でもですね、
- 14:21大きな洪水があったりとか、ま、北陸の方
- 14:24でも、え、大きな洪水があったということ
- 14:26。昨日もですね、川の氾濫がというような
- 14:29報道がありました。亡くなられた方も
- 14:32いらっしゃるということですので、あの、
- 14:34悔み申し上げますと共にですね、一刻も
- 14:36早く、ま、日常が取り戻せるよう、え、
- 14:39望んでおる次第です。理に関しましても、
- 14:43ま、そういった意味ではですね、こう災害
- 14:45に触れるというような文言があるんです
- 14:46けれども、えっと、ま、そういったことを
- 14:48通しながら子供たちが自分たちの身を
- 14:51守れるような、ま、そういったあの内容に
- 14:54なっていくことが必要なんだろうなという
- 14:56風に思ってるところです。先生方に置かれ
- 14:59ましては日頃より理科協議の推進誠に
- 15:02ありがとうございます。ま、本日もですね
- 15:04、ま、小学校理科部会ということでですね
- 15:06、今日あの、様々なものを持ち帰って
- 15:08いただいてですね、え、現場に下ろして
- 15:10いただければなという風に思っております
- 15:12。と、ま、本日なんですけれども、あの、
- 15:16ま、大きくは
- 15:18、えっと、今回の共通テーマということで
- 15:21ですね、え、指導主事会のですね、共通
- 15:23テーマ、全強化と含めた共通テーマが
- 15:26ございます。多様な子供たちの深い学びを
- 15:29確かなものにするということが、え、
- 15:31テーマとしてありますので、ま、先生方も
- 15:34ですね、今日1日こういったことを念頭に
- 15:36おいてですね、え、確認をしていただけれ
- 15:38ばと思います。ま、目的としましては、ま
- 15:41、大きくはですね、各指導主示が時期学習
- 15:44指導要における各等の方向性を理解すると
- 15:48いうことなんですよね。え、各等の方向性
- 15:51を理解するということで、特に、ま、特に
- 15:55と書いてあります。多様な子供たちの深い
- 15:57学びを実現する元構想に向けた方的な理解
- 16:01、総合的な発揮の意義や活用方法について
- 16:05自ら言語化ができるようにするとあります
- 16:07。言語化ができるようにするとありますの
- 16:10で、あの、ま、今日ですね、えっと、午後
- 16:13からの協議はまさにこの部分だという風に
- 16:16思っておりますので、ま、あの、実際に、
- 16:19え、単元コースを行うことによってですね
- 16:22、ま、どういった説明をすれば良いのかで
- 16:24あるとか、どういったことができればいい
- 16:26のかみたいなところをですね、確認して
- 16:28いただければなという風に思います。
- 16:30ちょっとページ戻りますけれども、本日の
- 16:33私の資料に関しましては、この右端の下側
- 16:36ですね、中央教育審議会理下ワーキング
- 16:39グループ取りまとめ案会議後修正という
- 16:44資料を元に説明をいたしますので、もう
- 16:47あのダウンロードされてる方いらっしゃる
- 16:49と思います。ま、あのページをめくって
- 16:51いただきますと、あの申し訳ないです。
- 16:53ページ数をページを残しておけば良かった
- 16:56んですけれども、ちょっと消してしまい
- 16:57まして、あの、ま、それを元に、え、お、
- 17:00あの、話をしていきますので、えっと、ま
- 17:03、えっと、データ持たれてる方はそれを
- 17:06追っていただければなという風に思って
- 17:08おります。
- 17:10で、あの、ま、今日のアウトラインなん
- 17:13ですけれども、この後もおよそ20分程度
- 17:15しかないんですよね。で、えっと、改善の
- 17:18方向性とか目標のあり方、見方考え方の
- 17:22あり方なんていうのはですね、え、もう
- 17:25あの藤枝田市学館の方のえっと理科部の、
- 17:30え、視聴動画の方に、え、出ておりました
- 17:34ので、ま、この辺りは、あの、ま、簡単に
- 17:37こう、あの、話をしていきます。要は、ま
- 17:40、目標がどうなったということであるとか
- 17:42、ま、分野区分の再編、それから、ま、
- 17:45最後にはですね、主体的、対話的で深い
- 17:47学びの実装、ま、特に深い学びの実装と
- 17:49いうことが言われているので、ま、その
- 17:52辺りを中心に話していこうという風に思っ
- 17:54ております。ま、しかしながらですね、
- 17:57あの、
- 17:59ま、これもですね、先ほど、え、ト部補佐
- 18:02の方から話がありましたように、ま、検討
- 18:05のいわゆる、ま、時期学習指導容量に向け
- 18:08た検討の基盤となる考え方という、ま、
- 18:11この3つっていうのは非常に、ま、大事な
- 18:13ことでありますので、ま、この辺りは確認
- 18:15しておいていただきたいということである
- 18:17とか、あと、ま、いわゆる次の学習指導
- 18:20容量に向けて、ま、あの、いわゆる成果と
- 18:23、ま、これ今お見せしてるのは、ええ、
- 18:25改善の方向性というようなデータなんです
- 18:28けれども、ま、この改善の方向性の前に
- 18:31ですね、ま、成果と課題があるわけですよ
- 18:33ね。ですからその成果と課題も確認して
- 18:36いただきたいと思っていると同時にそれは
- 18:39あくまでも全国のあの子供たちのであると
- 18:42か全国の教師の成果と課題なので、あの、
- 18:45ま、先生方がご自身の自治体のですね、え
- 18:48、成果であるとか課題もですね、合わせて
- 18:51そこはしっかりと捉えていただくっていう
- 18:53ことが大事なのかなと思ってます。ま、
- 18:55特にあの最近はどの自治体でもですね、
- 18:58多くは、ま、あの、軽年調査等が行われ
- 19:00てるかと思いますので、ま、そういった
- 19:02ものも含めてデータとしてですね、あの、
- 19:05成果と課題をしっかりと確認していただき
- 19:08、そして
- 19:10これはですね、国の、ま、あの、改善の
- 19:12方向性ということで出しておるんです
- 19:14けれども、ま、この改善の方向性を確認し
- 19:16ていただくということが大事だという風に
- 19:18思っております。
- 19:21これも改善の方向性ですね。で、次行き
- 19:24ます。で、目標のあり方なんですけれども
- 19:27、えっと、ま、ここもですね、え、基本的
- 19:31には小中校がもう統一した目標になって
- 19:36いるということなんですよね。ま、具体的
- 19:39には後ほどお見せいたしますけれども、
- 19:43えっと、ま、基本的には小中高等学校を
- 19:47通じて一貫性系統性連続性、もうこの一貫
- 19:50性系統性連続性というのはあちらこちらに
- 19:54出てきている言葉になりますので、ま、
- 19:56そういったことをしっかりと踏まえて確認
- 19:58していただきたいなという風に思ってる
- 20:00次第です。で、目標はですね、ま、具体的
- 20:03には
- 20:05、えっと、この資料の1番下になります。
- 20:08これ見えにくいですよね。
- 20:13ちょっとこれでも見えないかな。
- 20:17あの、基本的に、えと、これまで小中高と
- 20:23目標って違いましたっていうことなんです
- 20:25けれども、中身見ていただくとほぼほぼ
- 20:28変わらないんですよね。例えば小学校は
- 20:31自然に親しみから始まってますけれども、
- 20:34え、中高は自然に、え、自然の事物、自然
- 20:37の事物現象に関わりとあります。ま、しか
- 20:40しながら小学校の解説を呼んでいただき
- 20:43ますと、え、自然に親しむっていうのは
- 20:45直接体験のみならず、ま、問題解決を通す
- 20:48という問題解決の過程を通じてということ
- 20:51が書かれてあって、関わることも大事なん
- 20:53だよっていうことが書かれてあるので、
- 20:55基本的には小中高校とですね、ま、言っ
- 20:58てることは同じようなことなのかな。
- 20:59ただし、ま、実態に応じて多少書き分け
- 21:02られてるというようなところがあります。
- 21:05ま、しかしながら今回この改定案っていう
- 21:07のはですね、小中こ全く同じ目標になって
- 21:11います。あだここに誤解があると困るん
- 21:14ですけれども、基本的には、え、小中高で
- 21:18やっぱ実態がありますので、ま、その辺り
- 21:20はですね、あの、しっかりと解説の方に
- 21:23書き分けていくということが、ま、
- 21:25ワーキングのあの委員さんからの、ま、
- 21:28意見等にもありましたので、ま、そういっ
- 21:31た意味ではしっかりと講習で確認できる
- 21:33ように書き分けて、え、解説で示していく
- 21:36という風になっていますので、これ全く
- 21:39小中で同じことを指導するのではないとと
- 21:42いうのはもうあのもう先生方ももう明らか
- 21:45その辺りは勘違いされてないと思うんです
- 21:48けれども、ま、そういう風に捉えて
- 21:49いただきたいと思いますし、ま、現場の
- 21:51先生方にもですね、いや、しっかりとその
- 21:53小中高で書き、書き分けられたところを
- 21:56ですね、指導してくださいという、ま、
- 21:58ただ、ま、小中高校と先ほど言いました
- 22:00ように、ま、あの、系統性であるとか一環
- 22:03性であるとか連続性ということが言われて
- 22:05いますので、ま、そういった意味では
- 22:07繋がってはいるんですけれども、しっかり
- 22:09とそのあの学校主間によっ
- 22:12力は違うという風に捉えていただければと
- 22:14いう風に思っております。え、それから、
- 22:16ま、探球の過程における用語の統一という
- 22:19ことで、ま、こういった資料も出されてい
- 22:21ます。で、これに関してもですね、あの、
- 22:24いやいや、えっと、小学校は問題解決と
- 22:27言っていたのだが、えっと、時期学習指導
- 22:31に関しましては、こう科学的な探求という
- 22:34ことに変わってるんですよね。だから、
- 22:36あの、ひょっとしたら中古と同じような
- 22:38探求をしていくのかということなんです
- 22:40けれども、基本的には、え、現行の学習
- 22:43指導容量もこれ小学校理下はこういった
- 22:47問題解決の過程というのが解説に書かれて
- 22:51あります。あの、この家程っていうのは
- 22:53解説の一分に書かれてありますので、
- 22:55およそ先生方はこういった過程を、え、
- 22:59参考にしながら問題解決を行っていただい
- 23:02てるんですけれども、基本的に、えっと、
- 23:05現行の学習指導の理下ワーキンググループ
- 23:09ではですね、これそもそも中学校で使われ
- 23:12てるこの、えっと、探球の家庭っていうの
- 23:14はですね、えっと、高等学校のまるまる
- 23:17基礎の、え、ま、探求を示しているんです
- 23:20よね。で、ワーキングの中では小学校の
- 23:23問題解決の過程もこの探球の過程を参考に
- 23:29、え、作るようにということが参考にする
- 23:31ということが言われていますので、結果的
- 23:34にはこの問題解決の過程と、え、探求の
- 23:38過程というのは全く同じものなんだって
- 23:40いう風に捉えていただければと思います。
- 23:43特に、えっと、現行小学校は問題の設定
- 23:48です。それから中、中学校、高学校に関し
- 23:51ましては課題っていう風にされてるんです
- 23:53よね。それがえっと時期学習指導容量では
- 23:56課題という言葉になっています。ですから
- 24:00あのそういった意味では問題も課題も子供
- 24:04たちが見い出すものなのだっていう風に
- 24:06捉えていただければと思います。で、
- 24:09ただしこれ小学校の先生方の多くはこれ私
- 24:12もそうだったんですけれども、基本的に
- 24:14課題っていうのは与えるもんなんだって
- 24:16いうことと捉えられてる場合が多いんです
- 24:19よね。ですからここで課題でなった瞬間に
- 24:23先生方がそこをミスリードされ、そこの
- 24:26捉えを間違われるといや与えればいいもん
- 24:29なんだっていう風になることが懸念される
- 24:32んです。要は今までは子供たちが見い出し
- 24:35てたんだけれども、教師が課題として
- 24:38与えればいいんだっていう風に捉えられる
- 24:41と困るので、そこはですね、あの理下に
- 24:43おいては課題っていうのをやっぱ子供たち
- 24:45が見い出すもんなんだっていう風に捉えて
- 24:48いただくことと同時にそうやって説明をし
- 24:51ていただくことが大事なのかなという風に
- 24:53思ってます。ま、しかしながらこのえっと
- 24:561番右側に科学的な探系の過程ということ
- 24:59で例を上げてますけどこれはあくまでも例
- 25:01なんですよね。例なんです。ですから、
- 25:03あの、この順番でないとはいけないって
- 25:05いうことでもないんですけれども、基本的
- 25:08にはこの過程を、ま、元に事業して
- 25:11いただくと、え、科学的な探求になると
- 25:14いうようなことが示されてるということな
- 25:16んですね。あの、ただし、えっと、
- 25:21この資料を見ていただくと上の部分、これ
- 25:24小さい文字で出てるんですけれども、あの
- 25:27、ま、基本的に課題を問いや問題、仮説を
- 25:32予想などと表現することは、ま、なんら
- 25:35妨げられないっていうことが書かれてあり
- 25:37ます。で、それはですね、ま、基本的に
- 25:39子供の、ま、発達段階とか探球の震度に
- 25:43よってということで、えっと、言われて
- 25:45いるんですけれども、ま、言葉を縛るもの
- 25:48ではないっていうことなんですよね。これ
- 25:49で言葉を縛るものではないということ。ま
- 25:51、現行もそうなんですけれども、縛るもの
- 25:54ではないということなんですが、ここあの
- 25:57、やっぱ確認していただきたいのは、
- 25:59例えば小学校で問題としている子供が中
- 26:02学校に行った時に急に課題に変わることが
- 26:05ないようにしていただきたいってことなん
- 26:07ですよね。できれば焼酎で連携を取り
- 26:10ながら、ま、どこで、え、どういった言葉
- 26:12を使うのかというようなところはですね、
- 26:15しっかりと確認しながら、え、小学校の、
- 26:18えっと、小学校で行われてる科学的な探求
- 26:22と中学校で行われてる科学的な探求が全く
- 26:26同じようなものなんだっていうところは
- 26:28ですね、確認していく必要があるのかなと
- 26:30いう風に思ってるところですし、ま、そう
- 26:33いった説明をしていただきたいと思って
- 26:35おります。
- 26:37えっと、次に理下の分野領域の再編という
- 26:40ことなんですが、えっとこれ上の方を見て
- 26:43いただきますと、これ現稿なんですけれど
- 26:45も、分野に関しましては中学校第1分野、
- 26:49第2分野という風になっております。ま、
- 26:51小学校は分野という言葉はありませんでし
- 26:54た。で、領域に関しましてはエネルギー、
- 26:57粒子、生命、地球ということで、まあ4
- 27:01領域設定されてます。特に小学校はですね
- 27:04、これ粒子ではないんですよね。物質って
- 27:06なってます。あの、現行の小学校の解説は
- 27:10、えっと、物質エネルギーなんですよね。
- 27:13それがこうやって系統脱つとエネルギー
- 27:16粒子になる。だから粒子と物質の使い方が
- 27:20よくわからないという質問はよくあったん
- 27:22ですけれども、まあまあそういったあの小
- 27:24学校と中学校で結構こう大きな違いがあっ
- 27:27たんですよね。ま、生命地球ということで
- 27:29、で、それをですね、あの、改定案と
- 27:31いたしましては、え、エネルギー粒子生命
- 27:34地球という領域をですね、もう分野という
- 27:37言葉に変更して物理分野、科学分野、生物
- 27:41分野、近学分野にするということになり
- 27:43ます。ま、これは基本的に高等学校が、え
- 27:46、物理科学、生物、資学という強科名に
- 27:48なってるということがありますので、もう
- 27:51小中、ま、特に小学校の子供たちに関して
- 27:54は、例えば今もエネルギー領域だよとか
- 27:58粒子領域だよっていうのは、ま、使わない
- 28:01ですよね。ですから、ま、その辺りはあの
- 28:04、え、こういった物理分野と物理という
- 28:07言葉を、ま、出すことが、あの、いや、
- 28:11出してくださいということではなくてです
- 28:12ね。ま、そういった物理、科学、生物、知
- 28:15という分野になったという風に捉えて
- 28:17いただければと思います。ま、ひょっとし
- 28:19たら、ま、物理、ま、小中高とあの繋ぐ
- 28:22ことを考えれば物理という言葉や科学と
- 28:25いう言葉が出てもいいのかもしれないって
- 28:27ことですよね。ま、こういった4つの分野
- 28:30になりました。で、さらに、えっと、領域
- 28:33に関しましてはエネルギー粒子生命地球と
- 28:35いうことなんですけれども、えっと、物理
- 28:37分野と科学分野に関しましては、え、区分
- 28:41を変更しました。あの、ま、これはですね
- 28:44、えっと、現行いわゆる、ま、内容ですよ
- 28:48ね。内容、いわゆる単元、単元の系統性を
- 28:51考えた時にですね、ま、こういった区分に
- 28:54分けた方が分けやすい。あ、要は子供たち
- 28:58が系統であって学びやすいていうこと。
- 29:01それから、ま、連続性であるとか、ま、
- 29:03一貫性通して、えっと、一貫性を踏まえた
- 29:07時にですね、物理分野は作用と変化、空間
- 29:10における電般、保存とエネルギー変換に
- 29:13することが妥当だろうということでこう
- 29:15なったということになります。ま、科学に
- 29:17関しましては物質の構成、物質の性質、
- 29:20物質の科学変化ということで、ま、物質と
- 29:23いう言葉を使って、え、まとめてあります
- 29:25。で、生物分野と地学分野に関しましては
- 29:28、あの、ま、現行で、えっと、系統性が
- 29:32取られているということなので、えっと、
- 29:34そこの、そこの、え、そこの区分に関して
- 29:38は、え、変更はありませんということに
- 29:40なります。え、さらにその下、えっと、ま
- 29:44、小学校に関しましては理下と日常生活と
- 29:47いうことが書かれてあります。ま、これは
- 29:50中学校には分野横断というような内容が
- 29:53あったんですけれども、小学校にはそれが
- 29:55ありませんでした。あの、ま、その
- 29:59しっかりと分野を意識していだきながら
- 30:02指導していただくってのそうなんです
- 30:03けれども、ま、いろんな学ん
- 30:07だことをですね、横断的にこう捉えてい
- 30:09くっていうことが大事だろうということで
- 30:11あるとか、やっぱり日常生活とつぐという
- 30:14ことが大事なので、ま、理が日常生活の中
- 30:18でどのように利用されているのかであると
- 30:20か、えっと、日常生活を捉えた時にリカが
- 30:25どの、あ、リカの視点で捉えると、ま、
- 30:28どのような、え、良いことがあるのか
- 30:31みたいな、ま、そういったことを、えっと
- 30:33、日常生活、リカと日常生活をしっかりと
- 30:36つぐような単元を設定して、え、科学的に
- 30:40探求していくような時間を、え、作ると
- 30:43いうことになっておるというところです。
- 30:48で、理下の各分野の区分についてはですね
- 30:50、えっと、区分の説明等がありますので、
- 30:53えっと、こちらはそれぞれを確認して
- 30:55いただきたいということと、それからです
- 30:59ね、あの、ま、それと同時に先ほどから
- 31:01言ってますように主体的対話的で深い学び
- 31:04の実現ということで、えっと、この後午後
- 31:07の協議にも大きく関係するんですけれども
- 31:09、あの、ま、深い学びの実装といえども
- 31:12やっぱ主体と対話っていうのをやっぱ忘れ
- 31:15られては困るっていうことなんですですよ
- 31:18ね。で、これはあの先生方の資料であると
- 31:20か、え、先ほどの取りまとめ案に資料は
- 31:24ないんですけれども、私よくあの公園で
- 31:26使ってる資料なんですけれども、じゃあ
- 31:28ですね、主体的な学びの視点なんですけど
- 31:31、主体的な学びってどんな学びなんでって
- 31:34話なんですよね。
- 31:36話なんですよ。
- 31:40ちょっと先生だったら、あの、グループが
- 31:41ありますので、あの、一瞬しか時間ないん
- 31:44ですけど、主体的な学びってどんな
- 31:46学びってちょっと話しちゃっていただけ
- 31:48ます?あの、自己紹介しますので、あの、
- 31:52そこだけちょっとさらっとこう。はい。
- 31:53どんな学びですか?みたいな。[咳払い]
- 32:10これすいません。あんまり時間ないんです
- 32:11。すいません。次行きます。[笑い]
- 32:13申し訳ないです。
- 32:18ま、基本的にあの解説にはですね、こう
- 32:21いったことが載っています。えっと、自然
- 32:24の事物現象から問題を見い出し、これ子供
- 32:26がですね、子供が自ら問題を見い出し、
- 32:28見通しを持って、え、観察事件、ま、
- 32:30見通しを持ってるかどうかが大事なんだ。
- 32:32だからこういった見通しを持つことが
- 32:34できるような指導が大事なんですよって
- 32:36ことが言われてるわけですよね。考察を
- 32:38行いよとな考えを作り出してるか。この
- 32:401番3つ目大事ですよね。これはよくあの
- 32:43、え、先生方に主体的な学びの視点で相談
- 32:46あの話し合ってみてくださいって言うと
- 32:471番下が結構あの落とされてる時が多いん
- 32:50ですよね。自らの学習を振り返って意味
- 32:53付けたり、得られた知識や議論を元に次の
- 32:56問題を発見したり、要はあの自分がどう
- 33:00いったことをやってきたのか確認すること
- 33:02によって次の学びに向かうというような
- 33:04ところが、ま、結構あの話の中で出てこ
- 33:08ない場合があるのでこの辺り確認しといて
- 33:10くださいってことです。で、対話的な学び
- 33:12です。対話的な学って結構イメージされ
- 33:14やすいんですよね。で、対話的な学びどう
- 33:16ぞっていうことなんですけど、時間がない
- 33:17ので次行きます。はい。あの、会話的な
- 33:21学びもですね、やっぱこうなんかこう対話
- 33:23するだけではないんですよね。ま、これ
- 33:25しっかりと解説に書かれてあるんですけど
- 33:27、あかじめ個人で考ええっていうところが
- 33:31大事なんですよね。あらかじめ個人で考え
- 33:34、で、その後意見交換したり、根拠を元に
- 33:37して議論したりして自分の考えをより妥当
- 33:39なものにする学習となっているか。なんか
- 33:41あのコロナ中もですね、いやもう対話的な
- 33:44学びができないんですよっておっしゃって
- 33:46たか先生が多かったんですよね。な、結果
- 33:49的にそれはなんでかって言うと、こう顔を
- 33:51付け合して話ができないからって
- 33:53おっしゃるんですけど、いやいや、それは
- 33:55、ま、顔を付け合して話をするっていうの
- 33:57は、ま、あの、手続きとしては大事なん
- 33:59ですよね。大事なんですけれども、やっぱ
- 34:01基本的には個人で考えその後、ま、結果的
- 34:04に自分の考えをより妥当なものにするもの
- 34:08になってるのかどうかっていうのが大事だ
- 34:10という風には、あ、私は思っていますし、
- 34:13授業の中でもね、よくあの、じゃあこう
- 34:16予想や仮説発送した後、あのグループの中
- 34:19で発表し合ってみてって投げかけるじゃ
- 34:21ないですか。で、それで子供たちが僕の
- 34:24予想はこうです。私の予想はこうですね。
- 34:27え、僕はこうです。はい、終わりみたいな
- 34:29授業って多くありませんかってことですよ
- 34:31ね。それを何のためにしてるのか。いや、
- 34:33だからより妥当にするには、えっと、自分
- 34:36の考えを見直すっていう指示が必要ですし
- 34:39、ま、そういったことを通して、えって、
- 34:42まあまあそういった指示が必要なんですよ
- 34:44ね。ですからこう話し合えばいいんだと
- 34:47いうことではないんだっていう風に捉えて
- 34:49いただければなと思います。で、最後に
- 34:52深い学びなんですけれども、
- 34:55特にこれはですね、あの、是非とも
- 34:57学校現場、ま、いわゆる先生方が指導に
- 35:00回られた時とか
- 35:02研修の際にはですね、是非とも先生方に
- 35:05聞いてみてください。深い学びはじゃあ
- 35:07どうなんですかっていうことなんですよね
- 35:08。
- 35:12え、時間内から行きます。いや、本当は
- 35:13ここでね、ちょっと話し合っていただき
- 35:15たかったんですよね。ま、これも解説に
- 35:17載っています。解説に載っています。で、
- 35:20これ解説見るとですね、理下の味方考え方
- 35:24を働かせって書いてあるんですよ。理下
- 35:27[咳払い]の味方考え方を働かせながら
- 35:29問題解決の過程を通して学ぶことにより、
- 35:32え、支質能力を獲得するようになっている
- 35:35のかってことなんですよね。これ理下の見
- 35:37方考え方を働かせるようにするには教師
- 35:40です。教師です。教師が理下の味方考え方
- 35:43を働かせる。ですから深い学びには理下の
- 35:47味方考え方、いわゆる味方考え方が大事な
- 35:50んだよっていうことがここで言われて
- 35:51るってことなんですよね。2番目です。
- 35:54知識が繋がってより科学的な概念を形成
- 35:56することに向かっているか、知識が繋がっ
- 35:58ているのかどうかっていうところが大きな
- 36:01ポイントですよね。で、最後に新たに獲得
- 36:05した指示能力に基づいた理下の味方考え方
- 36:08をまたここにも出てきましたよね。の見方
- 36:10考え方を次の学習や日常生活などにおける
- 36:14問題発見解決の場面で働かせているかって
- 36:17ことなんですが、この3つ目に関しては、
- 36:20あの基本的にはですね、獲得した施実能力
- 36:23を要は次の学習とか日常生活で使っている
- 36:27のかどうかっていう、ま、働かせてる
- 36:30かっていうのがその施設能力を使っている
- 36:32のかどうかっていうことですよね。これが
- 36:34基本的には、あ、要はこういった学びに
- 36:37なるように指導の工夫をしていくっていう
- 36:39ことです。ま、今日で言えば単元控訴して
- 36:42いくであるとか、単元控訴した後は1時間
- 36:451時間の授業作りを行いますよね。です
- 36:48から単元構想や授業作りの中でこういった
- 36:52ことが、ま、実現できるように、ま、こう
- 36:54いったことが実現できれば支質能力が育成
- 36:57されるっていうことが言われていますので
- 36:59、ま、この3点を、ま、あの、考えて
- 37:02いただきたいんですけれども、えっと、
- 37:04理下の味方考え方ですよね。この味方考え
- 37:07方っていうのが現行を大きく変わったって
- 37:10いうところです。大きく変わったっていう
- 37:13ところです。ま、そこはと4市学の、え、
- 37:16動画の中でも話がありましたので、えっと
- 37:19、具体的なところは割愛するんですけれど
- 37:21も、基本的には、じゃあ味方考え方では
- 37:25なく、あ、味方考え方は
- 37:30この上の部分ですよね。支質能力育成、
- 37:33支質能力が育成された後の本質的な意義の
- 37:37ところですよね。本質的な意義という
- 37:39ところ。んだ先のことが味方考え方として
- 37:43示されたという風になっています。ですの
- 37:46で、えっと、理下の内理下の学習では対象
- 37:50が自然の事物減少なんですけれども、え、
- 37:53理下を学んだ先の話になりますので、え、
- 37:56自然や社会の自称という風になっていると
- 38:00いうところです。え、ですから、じゃあ
- 38:04支質能力の育成に向かっては
- 38:08味方考え方ではなく、何を使っていくの
- 38:12かっていうところなんですが、これが
- 38:14まさにですね、先ほどからチラチラ話に出
- 38:17てます。ま、知識及び予備技能に関する
- 38:20統合的な理解、それから思考力、判断力、
- 38:24表現力等の総合的な発揮を使っていきます
- 38:27というようなところなんですよね。で、
- 38:29ここちょっと誤解があると困るので、あの
- 38:31、確認しておきますけども、その単元で
- 38:35育成するのはこの下の部分なんですよね。
- 38:38いわゆるここは個別の知識及び技能と言わ
- 38:42れています。えっと、単元の中に設定され
- 38:45ている知識及び技能です。で、それから
- 38:49ここ市範表ってあるんですけれども、ま、
- 38:51個別の思考力、判断力、表現力等、これも
- 38:54ですね、各単元の目標に設定されています
- 38:58。ですからこの単元の目標を育成すると
- 39:02いうことなんですがなんですがその際に
- 39:08ですねこの統合的な理解と総合的な発揮と
- 39:12いうのは個別の知識及び技能と個別の思考
- 39:16力判断力表現力等が深まった姿っていう
- 39:20ことなんですよね。深まった、深まった
- 39:23深まった能力深まったこう支質能力って
- 39:26言えないんですけど深まったものなんです
- 39:27よね。深まったものなんですよね。です
- 39:29からあのあくまでもこの統合的な理解と
- 39:33総合的な発揮を育成するのでなくてこれは
- 39:37えっと個別の個別のえ知識予備技能と個別
- 39:42の思考力、判断力、表現力等を育成する際
- 39:44に向かう方向性を示したものなんだって
- 39:47いうことなんです。方向性を示したもの。
- 39:50じゃあもう方向性って何なんだってなると
- 39:52これちょっと具体的な話をした方が分かり
- 39:54やすいので次のスライドをお見せいたし
- 39:58ます。次はですね、
- 40:01えっと、これはですね、え、取りまとめ案
- 40:05、先ほど言いましたようにリカの、え、
- 40:08リカワーキングの取りまとめ案に出てきて
- 40:11います。え、工事の支質能力の設定の趣旨
- 40:15や授業改善に向けた狙いという資料なん
- 40:17ですが、この1番上の工事の支質能力と
- 40:21いう言葉は現在使われていません。使われ
- 40:24ていません。あの、もう工事の支質能力と
- 40:27いう言葉ではなくて、え、統合的な理解と
- 40:31総合的な発揮、これちょっと長いんです
- 40:33けども、この2つの言葉で現稿されて、あ
- 40:36、今は表されていますので、そこちょっと
- 40:39お間違いなくお願いいたします。で、これ
- 40:42を見ていただきますと、例えば生物分野
- 40:49生物分野には生命の連続性という区分が
- 40:53あるんですよね。生命の連続性という区分
- 40:56で、この生命の連続性という区分は小学校
- 41:00の統合的な理解を見ていただきますと、
- 41:04えっと、植物と、あ、ここですね。
- 41:10植物と動物の成長の過程を通して生命の
- 41:15連続性があることを理解するとなっている
- 41:17んです。で、植物と動物の成長の過程を
- 41:21通して生命の連続性があることを理解
- 41:23するっていうことですよね。2回言いまし
- 41:24たが。はい。で、思考力、判断力、表現力
- 41:27等に関しては観察実験などを通して生物や
- 41:31生物現象の特徴を見い出して表現すること
- 41:34ができるということになってます。私これ
- 41:36はあの特徴を見い出して表現することが
- 41:39できるっていうのは基本的にはあの先ほど
- 41:42から言ってますように科学的な探求を通じ
- 41:44てですよね。通じてですよね。あの理下
- 41:48理下のえが理下で支質能力を育成する際に
- 41:52は科学的な探球の過程を通してっていう
- 41:56ことがあの言われま次の学習指導容量です
- 42:00ね。現行も現行の学習指導容量もえっと
- 42:05観察実験などを通してっていうことがあ
- 42:08目標には載ってます。観察実験などのなど
- 42:11には問題を見い出すとか予想や仮説を発送
- 42:14する等の問題解決一連の過程が含まれてる
- 42:16わけですから、そういった問題解決を通し
- 42:19て、ま、あの指示の能力を育成するように
- 42:21してくださいっていうことが言われてい
- 42:22ますので、えっと、こ時期学習指導理に
- 42:26関しましてもやっぱり科学的な探球の過程
- 42:29を通すっていうことはもう大前提となって
- 42:30いますので、ここはあの特徴を見い出して
- 42:33表現するってどうしてもこう知識的な
- 42:35ところによりそうなんですが、その知識は
- 42:39やっぱりこ科学的な短期を通しているん
- 42:41だっていうことが大きく言われていますの
- 42:43で、ま、そういった意味では総合的な発揮
- 42:45っていうのは科学的な探求を行うことが
- 42:48できるという風に捉えていただければと
- 42:50思います。観察や実験などを投資ってある
- 42:53のはこれあのちょっとあの言葉は今後精査
- 42:57されると思いますけれども現行の観察間
- 43:01観察点実験などと全く同じことを指して
- 43:03ますのでこれも先ほど言いましたように
- 43:05科学的な探求ま今で言うと問題解決を必ず
- 43:10通じてっていうことが書かれてありますの
- 43:12で問題解決ができ問題解決を行うことが
- 43:15できる科学的に探求する活動を行うことが
- 43:17できるみたいな捉えをしていただければと
- 43:20思います。ま、そういったことができる
- 43:21ようにしてくださいってことなんですよね
- 43:23。てなった時に例えば
- 43:36これあの現行の学習指導容量の生命地球を
- 43:39柱とした内容の構成です。
- 43:47あの解説に載っているのはご存知ですよね
- 43:50。ご存知ですよね。これちょうど先ほど
- 43:52言いましたように時期学習指導容量も
- 43:55変わらない生命の連続性がここに設定され
- 43:58てるんですよね。ここに設定されています
- 43:59。で、これで確認した時に例えば
- 44:04例えば先ほど、えっと、
- 44:09統合的な理解の中には植物や動物の成長を
- 44:13通してっていうことが書かれてありました
- 44:15。書かれてありました。で、え、どれを
- 44:22今、競技のテーマとしてるのはこの植物の
- 44:25発なので
- 44:28どうしようかな。こっちにしましょう。第
- 44:303学年の身の回りの生物。第3学年の
- 44:33身の回りの生物では、えっと、2つ目に
- 44:38昆虫の成長と体の作りを学ぶじゃないです
- 44:41か。昆虫、それからその次に植物の成長と
- 44:44体の作りを学ぶじゃないですか。ま、これ
- 44:46順番どっちでもいいんですけれども、
- 44:48例えば昆虫を学ん、昆虫を学びました。
- 44:52昆虫を学びました。昆虫を学んだ後、植物
- 44:55を学びます。これ昆虫の成長と体の作りで
- 44:59学習が終わっていませんか、完結してい
- 45:03ませんかって話なんですよね。完結してい
- 45:05ませんか?その次に植物を、え、植物の
- 45:09成長と体の作りを学習、子供たちがね、
- 45:12学習しました。で、植物は植物、昆虫は
- 45:15昆虫で完結していませんかなんですよね。
- 45:18じゃあ
- 45:20戻りますけれども、
- 45:26先ほどの統合的な理解を見ますと、植物と
- 45:30動物の成長の家程を通してってあるんです
- 45:33よね。ということは植物と植物の成長と
- 45:38動物の成長をですね、ここで関係付けで
- 45:40おく必要があるわけですよ。で、もう1つ
- 45:42先を読みますと、生命の連続性があ
- 45:45るっていうことなんですよね。生命要は
- 45:47生きてるものには連続性があ
- 45:49るっていうことをえっと指導するためには
- 45:53先ほど言いましたように
- 46:02あれ
- 46:06この生命の連続性において昆虫の成長を
- 46:10学習したんだけれども植物の成長昆虫の
- 46:13成長と植物の成長を学習したんだけれども
- 46:16これをしっかりと関係付けているのかどう
- 46:19かってことですよね。で、その後、えっと
- 46:22、動物の活動であるとか植物の成長を行い
- 46:26ます。行いますが、これもそれぞれで、
- 46:29それぞれで分断されてませんかってことな
- 46:31んです。さらに言いますと、
- 46:38例えばこの動物の誕生の指導した時に、
- 46:43指導した時に動物で完結していません
- 46:45かってことなんですよね。先ほどの植物と
- 46:49動物とっていうことが言葉としてあるなら
- 46:51ば動物やった時には植物とつげたくなる
- 46:54じゃないですか。なりませんか?動物やっ
- 46:57た時には植物ですし、植物やった時には
- 46:59動物って繋ぎたくありませんかってことな
- 47:02んですよね。で、もっと言いますと先、
- 47:05それは今知識の話なんですけれども、えっ
- 47:07と、例えば
- 47:10、
- 47:15えっと、例えば
- 47:21この季節と生物のところで動物と動物の
- 47:26活動と季節、植物の成長と季節のところで
- 47:29、例えばこの、え、単この単元で、え、ま
- 47:34、現行でいうところの問題解決の力ですよ
- 47:37ね。問題解決の力の何に重点を置けば良い
- 47:40のかってなった時に、ま、これ今第4学年
- 47:42なので、えっと、第4学年ですので、え、
- 47:46およそは、え、機種の内容や生活経験をも
- 47:49に、え、予想や仮説を発送するという
- 47:52ところが主な力として徹底されてるじゃ
- 47:55ないですか。ですからこの季節と生物の
- 47:58ところで予想や仮説の発想に重点を置いて
- 48:01指導しました。指導しました。で、指導
- 48:04するんだけれども、え、その時にですね、
- 48:10同じように予想や仮説の発想に重点を置い
- 48:14てる、ま、問題解決って予想や仮説の発想
- 48:17ってどこでもするじゃないですか。です
- 48:19からここのみならず他の単元の予想や仮説
- 48:23の発想をここと繋いでですね。で、さらに
- 48:26この季節と生物のところで予想や仮説の、
- 48:28ま、過去の過去の奇襲を元にこの季節と
- 48:32生物の予測仮説を発送するっていうことも
- 48:34考えられるじゃないですか。ですからそう
- 48:36いった意味では知識と技能あ、これまでの
- 48:41これまでえっと奇襲の内容であるえ知識
- 48:45及び技能ですよね。思考力、判断力、表現
- 48:47力等をしっかりとつぎながら学ぶ要は深い
- 48:50学びの実装ですのでつぎながら学んでいく
- 48:53ことができるようにしていただきたい。ま
- 48:55、そういったことがえっと言われてい
- 48:59るっていうことなんですね。あの過去の
- 49:02機種の内容のみならず、機種の内容のみ
- 49:04ならず先を見通して指導することもでき
- 49:08ますよね。先読を見通して指導する。
- 49:10例えば
- 49:13植物の発が成長血実を学習した後、じゃあ
- 49:16動物ならどうなるのかっていうことを何ら
- 49:19か見通せるような、え、教師の発はないの
- 49:23かいうことを考えることもできますので、
- 49:26要は移内容と先ですよね。先を、え、
- 49:30しっかりとこうつなぎながら自動単元構訴
- 49:33をしていただくと、授業作りをして
- 49:35いただくことが大事なんだろうなという風
- 49:37に思っております。なんか単元が変わると
- 49:40全然違うことを学習しているって子供たち
- 49:43思っていないかってことなんですよね。
- 49:45もっと言いますと3年生から6年生まで
- 49:48ちょっとこの間数えたんですけどなつ問題
- 49:50解決あるかってちょっと調べたんですよな
- 49:53。相当数あるわけですよね。そのそれぞれ
- 49:55の問題解決が同じいわゆる思考力、判断力
- 49:59、表現力等としてはいわゆる似てる、同じ
- 50:02ものであるとか似てるものじゃないですか
- 50:03?そういったものが繋がっているのかって
- 50:06いうところがやっぱ大きなポイントになる
- 50:08のか、ポイントになるんだろうなという風
- 50:10に思ってるところです。ま、午後からの
- 50:13競技はその辺り単元構想であるとか、えっ
- 50:16と、ま、単元構想ですよね。単元構想を
- 50:20考えていただきますので、ま、そういった
- 50:22他の単元をどうついでいくのかっていう
- 50:25ところを是非とも考えていただきながら、
- 50:28え、単元構想していただくという風に、え
- 50:30、思っておりますのでよろしくお願い
- 50:32いたします。で、私の、え、行政説明は
- 50:35以上で終わりになりますが、もうあの11
- 50:38時からですね、えっと、11時から、えっ
- 50:41と、午前の協議になっておりますので、
- 50:43このまま引き続きあの競議の説明を行って
- 50:47いきます。
- 50:54先ほど言いました。あ、これ、これは午後
- 50:57からの協議の話になりますので、先ほど
- 50:59言いましたように、えっと、午前のこの後
- 51:0212時まではですね、えっと、動画を元に
- 51:05であるとか、私の、あ、ト部専門官である
- 51:09とか、私の行政説明を元にですね、じゃあ
- 51:12現場に、え、どういったことを伝えていけ
- 51:15ばいいのかというようなところを考えて
- 51:17いただきたいと思います。特にあの先生方
- 51:20が現場に行った時に説明する時間ってどれ
- 51:24ぐらいでかって話なんですよね。例えば、
- 51:27えっと、私が経験してたのは、え、夏休み
- 51:31に、え、教育家庭説明会みたいなものが
- 51:34あってですね、リカは10分間だけだった
- 51:37んですよね。リカは10分間。なぜかって
- 51:39言うと、小学校の先生方っていろんな強化
- 51:4210、ま、いわゆる13強化領域がある
- 51:44じゃないですか。強化等があるじゃない
- 51:45ですか。ですから結構時間が短いんですよ
- 51:48ね。いや、その中でどういったことを話す
- 51:50のか。ま、ですからそれは先生方の自治体
- 51:53の実態に合わせてで構わないと思います。
- 51:55ですから例えば1時間話するとするならば
- 51:58とか、あ、10分間話するとするならばと
- 52:00か、指導の際に何分か時間があるじゃない
- 52:03ですか。そういった時にどういった内容
- 52:06するのかみたいなところをですね、えっと
- 52:08、どういったところに重点を置いてね、話
- 52:10するであるとか、どういったことを話し
- 52:12するのか、先生方はどういったところに、
- 52:15えっと、疑問を感じるのかであるとか、
- 52:19どういったところに、えっと、ミスリード
- 52:20を起こす、起こしそうなのかみたいな
- 52:22ところをですね、え、12時まで、え、
- 52:25先生方で話し合っていただいて、え、
- 52:27まとめていただければなという風に思って
- 52:29おります。あの、まとめるものは用意して
- 52:31おりませんので、先生方の方でですね、ま
- 52:33、どういった現場でですね、現場にどう
- 52:35いったことを伝えればいいのかっていう
- 52:37ところを話していただければと思います。
- 52:39で、午後からなんですけれども、午後から
- 52:43もうあの、いちいち私は説明をしませんの
- 52:46で、もう先生方は競技に入ってください。
- 52:49で、えっと、先生方の、え、ま、午後に
- 52:53なりましたら初め開始の時間は開始はお
- 52:56知らせいたしますので、開始になりまし
- 52:58たらいつも机動かしてますよね。はい。
- 53:02あの、そのように机を動かしてください。
- 53:04で、先生方の机の上にはA3のあの、
- 53:12A3のこのような神が行きます。このよう
- 53:16な神が行きます。で、これはですね、あの
- 53:20、これ午後やっていただくワークシートの
- 53:23ようなものになります。えっと、現にあの
- 53:27ボックスの方でもう配られていますので、
- 53:30見られている方はいらっしゃいますよね。
- 53:32いらっしゃいますよね。要はこのシートを
- 53:35使って、えっと、1単元控してくださいっ
- 53:39ていうことです。で、どの単元を構想する
- 53:42のかっていうのは、ま、ボックスを見て
- 53:44いただければ分かるんですけれども、あの
- 53:47、えっと、ABCに関し、ABC犯に関し
- 53:51ては物理分野、え、電流が作る磁力、第5
- 53:56学年になってますという風に、あの、
- 54:01反によってこの単元ということを設定して
- 54:05いますので、あ、分からなかったらまた
- 54:07聞きに来てください。あの、はい。してい
- 54:10ますので、その単元の構想をしていただき
- 54:13ます。もうこちらで設定していますので、
- 54:15あの、いや、あの、生物当たったとしても
- 54:18生物苦手なんだよなと思われたとしても
- 54:20生物でちょっと頑張っていただければと
- 54:21思います。え、まず持ってですね、えっと
- 54:25、1枚目、これは、えっと、ボックスの中
- 54:29にしかないんですけれども、1枚目に、え
- 54:32、デジタル学習指導容量のイメージみたい
- 54:35なものがあります。ま、ただこれもですね
- 54:37、あの、ちょっと時期学習指導容量と現行
- 54:41の学習指導容量の内容が混じっています。
- 54:45例えば理下の目標ってこの案書かれたもの
- 54:48は、え、基本的には、え、時期学習指導
- 54:51容量に書かれてあるものなんですよね。え
- 54:54、理下の目標と理下の味方考え方は案とし
- 54:57て書かれてあります。で、その下に、ま、
- 55:00区分があります。この区分も実は案になっ
- 55:03てるんですよね。案になっていますので、
- 55:05え、ま、かこ案としています。え、単元の
- 55:08目標に関してはこれは現行を使っています
- 55:11。あの、単元に関してはまだ公表されてい
- 55:14ませんので、えっと、現行のものを使う
- 55:18しかないということなので、え、単元の
- 55:20目標は現行。それから評価基準も設定して
- 55:23おります。評価基準も現行で設定してい
- 55:26ますので、ま、この単元の目標と評価基準
- 55:30を元にしていただきたいんですけれども、
- 55:34え、次の、あ、ここにもありますね。えっ
- 55:36と、この上ですよね。先ほど言いました
- 55:38ようにこの知識及び技能、それから思考力
- 55:42、判断力、表現力とで、この主体的に学習
- 55:45に取り組む態度っていうのはですね、ま、
- 55:47これちょっと私、え、総合的な覇気の
- 55:50ところと繋がっていそうに見えるんです
- 55:52けど、これは繋がっていません。繋がって
- 55:54いません。あの、えっと、主体的に学習に
- 55:56取り組む態度も見れるところがあれば設定
- 55:59してくださいってことなんですよね。で、
- 56:01ま、とりあえずはこの知識予備技能を、
- 56:04えっと、指導する際にですね、この統合的
- 56:07な理解を是非とも意識してくださいって
- 56:09ことなんです。この統合的な理解を是非
- 56:11とも意識してください。で、意識すると
- 56:14先ほど言いましたようにこの単元、あ、
- 56:17このいわゆる
- 56:20流れる水の働きと土地の変化の単元なん
- 56:23ですけれども、そこだけではなくて違う
- 56:26単元をついでいくとこの統合的な理解で
- 56:30あるとか総合的な発揮に近づくよねって
- 56:32いうのが、えっと、先生方の方で見出し、
- 56:35先生方の方で見い出して、ま、統合的な
- 56:38理解と総合的な発揮に近づくよねっていう
- 56:41のを先生方で見出ししていただいて、ま、
- 56:44しっかりと繋いでいただくっていうことを
- 56:46してくださいってことなんですよね。で、
- 56:48その際にですね、
- 56:50えっと、この、え、ワークシートを使って
- 56:53いただきます。え、およそ左には学習内容
- 56:58でと何を書くのかっていうのはこれは中
- 57:03学校生物の、え、冬出し学館が作成した
- 57:07資料なんですけれども、ま、何を書く
- 57:10かっていうのはこれを元に、え、見て、
- 57:12これを元に確認してくださいってことなん
- 57:14ですよね。これを元に確認してくださいっ
- 57:15ていうことです。およそ学習内容。それ
- 57:18からこのピンクのところはですね、知識が
- 57:21書かれてあります。えっと、習得する知識
- 57:25がここに書かれてるのは要は分末が理解
- 57:28するということですので、理解するという
- 57:32ことなので習得する知識がこのピンクの
- 57:36ところになります。で、習得する知識なん
- 57:38ですけれども、ま、あの、どういった知識
- 57:41とつげてどういう風に理解、あ、どういう
- 57:44、どういった、これまでの学習のどういっ
- 57:47たところに、え、関係づけるであるとか、
- 57:50ま、その先を見通してどういったこ、どう
- 57:53いった話をするとかっていうのは知識に
- 57:56関しておよそをこのピンクのところに書い
- 57:58て並べていきますっていうことなんですよ
- 58:01ね。それからこの、え、左、右側の方、
- 58:04右側の方に関しましては思考力、判断力、
- 58:07表現力等なので先ほど言いましたように、
- 58:10えっと、ま、この思考力、判断力、表現力
- 58:12等では第5学年なので、え、解決の方法の
- 58:16発想に重点を置いてますので、ま、解決の
- 58:19方法の発想に重点を置いていただくのも
- 58:21構いませんし、ま、これは余力があるなら
- 58:25ば先生方の方でいや、ま、解決の方法を
- 58:28発送することも大事なんだけれども、これ
- 58:30基本的になどして問題解決してい
- 58:34るっていうことなので
- 58:35などして問題解決している分末がなどして
- 58:38問題解決しているということなので解決の
- 58:41方法の解決の方法を発想するのみならずっ
- 58:44てことなんですよね。あの、他の力もって
- 58:46いうことなので、ま、そういったこと含め
- 58:48て余力が、ま、基本的には解決の方法を
- 58:51発想することに重点を置いていただくこと
- 58:54でいいんですけれども、余力があるならば
- 58:56、あの、違う力が見い出せた場合は違う力
- 58:59をここに設定していただいても構わないと
- 59:01いうことになりますっていうことです。
- 59:03ですからこの緑のところにはどういった、
- 59:07え、力を育成していくのかというところを
- 59:12、え、書いていただくという風になります
- 59:14。えっと、ボックス上でこれね、あの、
- 59:17先ほど言いましたように各テーブルに1枚
- 59:21ずつ紙を配りますので、紙の上で一旦は
- 59:25やっていただきたいと思います。で、
- 59:27ちょうど
- 59:29こういった2色の付箋をお配りします。お
- 59:34配りしますので、一旦は先生方ご自身で
- 59:38考えていただきながら、考えていただき
- 59:40ながら、えっと、机にある紙の上に知識で
- 59:46あるとか、え、思考力、判断力、知識及び
- 59:49予備技能、ま、ですね、と市範表を書いて
- 59:53いただいて並べていきながら、いや、
- 59:55こっちの方がいいよねとか、あの、それを
- 59:58統合して新たなものに書き直して貼って
- 1:00:00いくみたいな作業になるかと思います。
- 1:00:05よろしいでしょうか?で、この単元内の
- 1:00:08時間なんですけれども、この横線はあり
- 1:00:10ませんので、横線はありませんので、えっ
- 1:00:12と、先生方の方で、えっと、自由に設定し
- 1:00:15ていただきたいと思っています。ただし、
- 1:00:18あの、植物の発が血実、あ、植物の発が
- 1:00:22成長血実なんて結構時間数多いんですよね
- 1:00:26。時間数多いので、だからあの、ひょとし
- 1:00:29たら、ひょとしたらっていうか、えっと、
- 1:00:31か、え、2時間の中で、2時間の中で初め
- 1:00:36に血実のところだけやっていこうっていう
- 1:00:38ことも考えられるってことです。だから、
- 1:00:40あの、何時間ここに並べるともう
- 1:00:42いっぱいいっぱいになってしまいますので
- 1:00:44、1部分だけを、え、ピックアップして
- 1:00:47書いていただくことも可能なので、あの、
- 1:00:50実数を見ていただきまして、ま、
- 1:00:52とりあえずこの時間をピックアップして
- 1:00:54やっていこうというようなところでやって
- 1:00:57いただいても構いませんということなので
- 1:00:59、横線は入れていません。時間は、先生方
- 1:01:02で設定してくださいということになります
- 1:01:04。ま、あの、何にしてもあ、はですね、
- 1:01:07この、えっと、[咳払い]
- 1:01:10総合的な理解と総合的な発揮、それからに
- 1:01:14向かうような、向かうようにこう知識が
- 1:01:18高まっていくような指導をしていただけれ
- 1:01:20ばなということと、えっと、この思考力、
- 1:01:23判断力、表現力等に関しても、ま、およそ
- 1:01:27、えっと、この、ま、この時間の中で、
- 1:01:31この時間の中で問題解決の力が全育成され
- 1:01:35るってことではないんですよね。ですから言いますように先から言ってますように個別の知識及び
- 1:01:42技能個別の思考力、判断力、表現力等になるっていうことです。で、個別のっていうのは単元の先ほど出しました元の目標と基準に書かれてあるようなことがここで実現されるんだけれどもこれに向かうようにここに何かけた足していくっていうことが大事になる。
- 1:02:02ま、全てに付けたされるかって言うと、
- 1:02:05そうでもない場合もあると思いますので、
- 1:02:08ま、全てに書かなければならないという
- 1:02:10ことではなくて、ま、ポイントしっかりと
- 1:02:12置きながらどこの単元をつげていくか、
- 1:02:14どの内容つげ、どの内容のどの力をつげて
- 1:02:17いくかみたいなところをですね、やって
- 1:02:20いただければなという風に思っております
- 1:02:21。
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