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【中国不動産ついに終焉】恒大創業者が無期懲役。中国を支えた「不動産バブル」の恐ろしい末路【元野村證券の見解】 — Transcript

by ベテラン證券ジョニーさん · 218 words · 218 segments · language en · Watch on YouTube

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  1. 0:00中国の不動産業界が完全に終了しました。
  2. 0:03創業者が無期懲役[音楽]と40兆円を
  3. 0:06超える負債を抱えて巨大な赤字を先送りし
  4. 0:09てるので成長する産業にお金が入れられ
  5. 0:12なくなる。
  6. 0:14中国の不動産業界の中でかなり中心となっ
  7. 0:17ていたエバーグランデという会社。この
  8. 0:19会社の創業者が2026年の8月に無期
  9. 0:23懲役というかなり重い両計を受けました。
  10. 0:26中身はですね、資金調達を巡る時の詐欺
  11. 0:30ですとか、会社のお金の不正仕様、それ
  12. 0:32以上最も大事なのは中国は国家として不
  13. 0:36動産事業としては強力に押し進めていた。
  14. 0:39その中で非常に力のあったエバーグランデ
  15. 0:42の創業者を無期懲役にした。この意味は
  16. 0:45国家として不動産業界の成長は厳しく
  17. 0:49ブレーキをしていくこの現れ。今回エバー
  18. 0:52グランデが犯した罪の内容っていうのが
  19. 0:54売上だけをかなり大きくして銀行からお金
  20. 0:57を借りやすいような噴色決算みたいなこと
  21. 1:00をしたという指摘です。約10兆円を
  22. 1:02超える売上を水増しし40兆円を超える
  23. 1:06負債を抱えて2021年に債務振り行に
  24. 1:09なりました。この40兆円と規模を1つの
  25. 1:12企業が借りて返せなくなる。一体背景に何
  26. 1:15があったのか。まず中国ってのは大きな2
  27. 1:18つのエンジンを持って成長してきてます。
  28. 1:20中国で安いものを作り、海外に輸出する
  29. 1:23輸出産業。これが今も非常に強いです。2
  30. 1:26つ目のエンジン内ジです。え、内ジという
  31. 1:28ものは皆さんイメージすると何か物を買っ
  32. 1:30たり旅行したりそういったようなイメージ
  33. 1:32があると思いますが人生の中でお金を使う
  34. 1:34最も大きなもの何でしょうか?おそらく
  35. 1:36マイホームを含めた不動産です。そして
  36. 1:39中国は不動産業界が大きく成長するような
  37. 1:42国策を取り、どんどん不動産の規模が
  38. 1:45大きくなることによって中国は成長してき
  39. 1:47ました。不動産というのは僕たち日本に
  40. 1:49いると自分が住むものというイメージが
  41. 1:50あると思うんですが中国の不動産は日本と
  42. 1:52ちょっと違っていて土地を買うことができ
  43. 1:55ません。なぜかと言うと土地は国のものだ
  44. 1:57からです。そしてある地方政府で大きな
  45. 1:59プロジェクトをする時にはその土地を誰
  46. 2:02かしらに長期的に貸す権利を販売します。
  47. 2:05その時に必ず起こるのが国が認めるような
  48. 2:08企業に巨大なお金を安い値段でお金をかし
  49. 2:11ます。そうすることによってその地域に
  50. 2:13民間企業が主導となってたくさんの建物や
  51. 2:17街を作る。建設業界、セメント業界。
  52. 2:19たくさんの建設関連の企業が大きな
  53. 2:21プロジェクトについてくるので大きな一大
  54. 2:24産業になってきます。1つの家を作るわけ
  55. 2:26でなく、巨大な建物や街を国と民間企業が
  56. 2:30一緒になり、中国の政策として巨大なお金
  57. 2:33を入れることによって大きな不動産事業が
  58. 2:35成り立ちます。そうするとそこには新しい
  59. 2:38街や雇用が生まれ、個人消費が生まれる。
  60. 2:40これが中国が成長してきた典型的な
  61. 2:43パターンなんです。中国の不動産事業って
  62. 2:45いうのは地方政府が不動産の土地を使う
  63. 2:49権利を売却し、開発業者が銀行から巨大な
  64. 2:53お金を借り入れて建物ができる。そうする
  65. 2:56と建物ができる前に購入者に先行販売し
  66. 2:59ます。マンションが立つ前にお金を
  67. 3:02受け取るのでそのお金でまた次の建物を
  68. 3:05作る。これが中国の不動産事業を中心とし
  69. 3:09た大きな産業の成長のパターンでした。
  70. 3:11これは完成前のマンションが売れ続ける
  71. 3:14限りすごい勢いで拡大してます。ところが
  72. 3:171度この予約お金を払う人がいなくなると
  73. 3:20一気に飲みのダ子のように工場が止まり
  74. 3:23そして不動産ができなくなる。そうすると
  75. 3:25不動産を買った人はお金を払っていくけど
  76. 3:27不動産が手に入らない。これが今回の
  77. 3:29エバーグレンドの倒産で起きたことなん
  78. 3:31です。会社単体でやったのではなく、地方
  79. 3:34政府そして国家が主導する銀行民間企業の
  80. 3:37開発業者これが一体となって事業を進めて
  81. 3:40きた。国が推進していたこれが
  82. 3:42エバーグレンドの過去のビジネスモデル
  83. 3:44でした。借金が返せなくなると一発で倒れ
  84. 3:47てしまう。こういったことをやっていたの
  85. 3:49が中国の不動産業界だったんです。そして
  86. 3:51中国政府は2020年頃から不動産事業に
  87. 3:54関して国家としてブレーキを踏み出しまし
  88. 3:56た。政府が不動産業界に対してお金を貸す
  89. 4:00点に関してかなり規制を入れてきました。
  90. 4:02借金が多く不動産の値段が上がりすぎ。
  91. 4:05このモデルばっかりやるようになってきた
  92. 4:07。これはやばいなということでブレーキを
  93. 4:08踏また。2021年には国がお金を重なく
  94. 4:11なったのでどんどん借金を作り、そしてお
  95. 4:14金を先に入れて不動産を買い続けていた
  96. 4:17エバーグレンで負債が40兆円。これ
  97. 4:20ぐらいの規模の借金が返せなくて債務
  98. 4:23振り行になりました。40兆円ってのは
  99. 4:25どれぐらいか。日本の税金の収入は
  100. 4:272026年においては約70兆超えてます
  101. 4:29が、コロナの時の日本の税収は40兆円
  102. 4:31です。民間、個人の皆さんがコロナの時に
  103. 4:34払っていたぐらいの税金が1つの中国の
  104. 4:37エバーグレンデという会社が全て借りて
  105. 4:40そして返せなくなった。それぐらい巨大な
  106. 4:42借金でした。ここで起きることは不
  107. 4:44動産会社が潰れると国家が主導としていた
  108. 4:47銀行がお金を返してもらえなくなる。そう
  109. 4:50なってくると銀行もお金も返せなくなる。
  110. 4:52そうすると景気も悪くなる。地方政府も
  111. 4:54景気が悪くなると税収も減ってくる。
  112. 4:56どんどんどんどん景気が悪くなる。これが
  113. 4:58中国で起きたことなんですね。じゃあなん
  114. 5:00でそういった大変なことが起きてるのに
  115. 5:02日本のバブルのように急激な経済方が起き
  116. 5:06ないのか。これは中国は日本と違って国家
  117. 5:09が大きな損失を消すことはできないけど
  118. 5:13抑えつけることができるんです。銀行が
  119. 5:1540兆円貸していたとしてもその不良債権
  120. 5:18返せない借金を返すのを先送りすることに
  121. 5:21よってバランスシート上に損失を消すこと
  122. 5:25ができるんですね。国が助けることによっ
  123. 5:27てなんとか企業がもしくは銀行が生き延ば
  124. 5:30れるような遠命治療をしてるという状態な
  125. 5:32んです。ただの問題作りです。40兆円と
  126. 5:35いう天文学的な赤字を出した企業にお金を
  127. 5:38貸したような銀行を倒産させずに不動産の
  128. 5:41値段が下げってくるとこれが連鎖的に中国
  129. 5:43で起きるのでなんとか不動産の値段が
  130. 5:45下がらないようにするためにあらゆる手を
  131. 5:47売って不動産の値段が下がらないように
  132. 5:49政府も動いている。そして借金も返済し
  133. 5:51ないといけない。表面上は中国の銀行を
  134. 5:53含めた国家運営っていうのは安定してる
  135. 5:55ように見えるんですが、その代償として
  136. 5:58巨大な赤字を先送りしてるのでこれから
  137. 6:00成長する産業にお金が入れられなくなる。
  138. 6:03これが今中国で起きてる現象です。
  139. 6:062026年の8月、今まで中国の産業の
  140. 6:09成長の柱としていた不動産事業に大きな
  141. 6:12規制を入れました。完成前の不動産を販売
  142. 6:16することはこれは原則禁止になりました。
  143. 6:18今後中国において不動産を作る会社は相当
  144. 6:21現金がないとマンションを作ることができ
  145. 6:24ないので一気に不動産業界は冷え込みます
  146. 6:26。今回はエバーグレンデの会社の創業者が
  147. 6:29無期懲役という判決を受けましたが、国家
  148. 6:32が過去非常に強い力でサポートしていた
  149. 6:36産業そして企業に対して脳を突きつけた。
  150. 6:39不動産事業は中国の中ではもう成長しない
  151. 6:42。そういったような判断だと考えるべき
  152. 6:44です。アメリカと中国は今完全に対立をし
  153. 6:47てます。国家として将来生き残り派遣を
  154. 6:49取るために電気自動車、AI、反動隊
  155. 6:52ロボットこういったところにフルベットし
  156. 6:54ています。産業の就寝が不動産から製造業
  157. 6:57、そして最先端の産業に移行している。
  158. 6:59中国はロシアを含めた新国のところと
  159. 7:03どんどん繋がろうとします。アメリカと
  160. 7:04中国が対立していくと今後中国だけで
  161. 7:07生き残ってるのしんどいです。同盟国に
  162. 7:09なりそうなところどんどんどんどん関係を
  163. 7:10作っていく。過去20年ぐらい前というの
  164. 7:12は不動産事業が非常に成長していました。
  165. 7:15海外に色々な圧力をかけなくても経済が
  166. 7:18良かったので国家の運営としてはすごく
  167. 7:20良かったです。ところが今現状で起きてる
  168. 7:22こと。中国の巨大産業の2つ、輸出業と
  169. 7:25国内の内樹、不動産業。これが圧倒的に
  170. 7:27厳しくなったことにより国がお金を入れて
  171. 7:30圧倒的な安い値段で物を作り、それを海外
  172. 7:33に売る。中国のデフレを海外に売るような
  173. 7:35ことを今やってるんです。不動産業界。
  174. 7:37これは非常に厳しい状況。崩壊に向かって
  175. 7:39います。次に成長する産業で勝つしかない
  176. 7:42。中国の国内においては会社を潰して
  177. 7:45しまうと連鎖搭載になるので赤字の会社に
  178. 7:47も国がお金を注入して赤字であっても銀行
  179. 7:50からお金を返すのかせてゾンビの企業を
  180. 7:53生き残らせます。その会社は動かないと
  181. 7:55潰れてしまうので赤字角度で物を作り物を
  182. 7:58売っている。これが今中国の輸出業の実態
  183. 8:00です。AI新しい産業で今後外貨を稼げる
  184. 8:04なるとかなり厳しい。アメリカに圧力を
  185. 8:06かけられても中国は今独自の密で進んで
  186. 8:08いる。中国は新しい次の成長になる可能性
  187. 8:11のある産業に移行しています。それは電気
  188. 8:13自動車だったりAIだったり反動体
  189. 8:15ドローンもしくはロボットこういったよう
  190. 8:17なところに国の重力を移動しているという
  191. 8:19ことです。今回の無期懲役の事件というの
  192. 8:22は中国の力を入れていた産業が非常に
  193. 8:26厳しいという実態。中国は生き残るために
  194. 8:28新しい産業に移行しているということ。
  195. 8:31海外に圧力をかけて中国の国内のガス抜き
  196. 8:34をしている。これが事実です。将来的に
  197. 8:37アメリカと守護の派遣争いが中国がうまく
  198. 8:40いかなくなると日本に大きなビジネス
  199. 8:42チャンスが出てきます。日本のロボット
  200. 8:44産業、テクノロジー産業、将来的には
  201. 8:47大きな産業になってくる可能性は十分に
  202. 8:49あると思います。中国が厳しい状況になっ
  203. 8:51た時にどこにお金が流れてくるのか。韓国
  204. 8:54企業が日本に反動体の工場を作ったり、
  205. 8:56アメリカの会社が日本に応援隊員のお金を
  206. 8:59使って反動体の工場を作ったり、世界の
  207. 9:01向上と言われた中国から日本にお金が入っ
  208. 9:03てきてるの事実です。中国の不動産会社の
  209. 9:06創業者が無期懲役を受けたということは
  210. 9:08将来的には日本にとっても大きな影響を
  211. 9:10受けてくる可能性もあるので是非この
  212. 9:12コンテンツを見て今後の流れを予想してみ
  213. 9:14てください。こんな感じでいつも金融や
  214. 9:16経済の話をしてます。もしよかったらいい
  215. 9:18ねとコメントそしてチャンネル登録を
  216. 9:20よろしくお願いします。あと毎週日曜日の
  217. 9:2121時半からインスタライブやってますの
  218. 9:23でもしよかったら遊びに来てください。

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